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2020年 10月 20日
明治時代のシンブンのルーツは、江戸時代の瓦版にあり、でも、幕府は禁じておったため、バレないよう、編み笠を被って顔伏せした2人組(うち、1人は見張り役)が、中身を読み上げながら売ったんで、「讀賣」とも呼ばれておったんだが(初めて知ったあ)、安政の大地震や黒船到来も伝えて、「ゲンバを踏む」っていうブンヤの原点はココにありってことで、わちきは今日も、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を、このペンで抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗』(第三書館、ソフトカバー・224頁、1500円+税)が、絶賛発売中なので、アベだけでのうて、ガースーのことや、今、繰り広げられておる、大阪市ブっ壊しの是非を問う住民投票を主導する維新のことも、信濃町との絡みでジャンジャンと書いておるんで、ぜひぜひ、ヨロシク! で、外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優がアエラにまだ連載中の「池田大作研究 世界宗教の道を追う」の第37回(9・28号)の「内閣チョーさ室と藤原弘達 政府の委をくむ有識者」だが、内閣チョーさ室(現・ナイカク情報チョーさ室)のプロパーでおった志垣民郎の回顧録、岸俊光(毎日シンブン記者)編『内閣調査室秘録━━戦後思想を動かした男』(文春新書)に、そのコーサク対象として、東大では志垣と同期だった藤原の名前が出ておったんで、「ヤッター、万歳」と鬼のクビを取ったやうに、アレコレと書いておるんだよな。 志垣からすると、藤原は右で留まるか、左に転ぶか分からん、あやふやな存在というふうに感じてて、それでビビッて、抱き込みコーサクに走ったってんだが、それは、でも、戦後の体制ケンリョク様が、イケダモン大先生んところの創価ガッカイを見るのとクリソツで、結論から先に言えば、双方、「左に転ぶ」ってことはないわな。だって、藤原は足元を見れば分かるが、東大法では丸山真男の門下生で、軸足はどう見ても「保守」だからな。志垣は、どうしても「手柄」を自慢したいんだろう、自分のコーサク活動が実ったから、「保守に留まった」と言いたいんだろうが、それは違うな。 むしろ、藤原の悩みは、『売れる 藤原弘達の生きざまと思索4』(藤原弘達著作刊行会)で余すことなく書いておるように、彼は、あの独特のガラガラ&ダミ声の喋りが上手かったんで、「タレント教授第1号」として、テレビに引っ張りだこだったんだ。「そのまま大学(=明治)教授としてアカデミズムに留まるか、それとも、政治評論家的な立場でアカデミズムから、マスコミに飛び込むか」だったんだな。同書の中で藤原が「売れる言論商品のむなしさ」のタイトルで書いておるんだが、同じ物書きとして、この思いが痛いほど分かるな。 そうした中で、藤原がイケダモン大先生んところを「斬る」と覚悟を決めたのは、まさに、そやって悩んでおった最中で、誰に言われたものではなく、自然発生的に湧き上がってきたテーマだったってんだ。以下、ココから引用する。今、読み返しても、全く色褪せない。 <そのような切実な覚悟のもとに、「言論の自由の実験」として着手したのが、『創価学会を斬る』である。 「創価学会」は、信者とともに“折伏”というきついノルマを課しながら、「病気がなおる」「生活が楽になる」といった実利的なアピールをもって、その信者の数を着々と伸ばし、それをバックにした政党機関「公明党」が、かなりの高率な当選率で議員を国会に送りこんでいた。さらには「聖教新聞」をもって言論の面からも、その政策をあと押ししてゆくという、まさに三位一体の勢いであった。それは、あたかも戦後民主政治のなかの“死命”を制するある種のキャスティング・ボートを握りかねない勢いを示していた。こうした動向に対して、私はかなり厳しい警戒の目でみつめ、接触と研究をすすめていた。 すでにふれた昭和三十八年、「文藝春秋」七月号の「宗教団体か政治団体か」という、創価学会についての座談会は、私にとって、創価学会との決定的な出会いとなった。その座談会は、創価学会にアンケートを出して回答を求め、平林たい子、林健太郎らのあたりさわりのない創価学会観を聞くものだったが、その頃すでにかなりの調査研究をすすめていた私は、終始一貫して、学会の持つ諸病理を具体的に、生々しく指摘していた。 その発言のなかに「インチキ合理主義」「民主主義の落穂拾い」といった、手厳しいズバリ調の表現が学会信者に対してかなりの刺激を与え、それ以後、まさに狂信的な抗議投書が私の手もとに届いた。その数は約一千通を超えるものだった。その反応にふれて、さらに創価学会の本質に対して、若干の恐怖感とともに深刻に考え始めたのである。 そこで私は、さらに創価学会に対する実態調査をすすめることにする。そのやり方は、あくまでも民衆政治意識の一角として創価学会信者層をとらえ、これまでやってきた調査と同じ学問的発想に基づいたものである。創価学会のやり方をこのまま許しておくことは、私のやってきた“言論の実効性”を通して民衆の政治意識を掘り起こしてゆくという、そもそも評論の基本的理念や精神と全面的に背反するものであるし、この問題を放任して創価学会をのさばらせるということは、やがて言論の自由の崩壊、ファシズムの許容を意味するものという見きわめをはっきりとつける。そうした考えのもとに『創価学会を斬る』の執筆を思い立った当初は、この書物はある意味で「売れなくてもよい」と思っていたものだ。それは決してある種のマス・メディア━━いわゆる新聞、雑誌などから依頼されて執筆をはじめたものではなく、私自身の心の底から沸きあがってきたやむにやまれぬ政治言論人として意気地であり、“言論自由の実験”でもあったのだ。>(※文中の「売れなくてもよい」には、強調するために「、」をルビで振っている) #「上」の続きだが、ワシの『日本の裏金(上) 首相官邸・外務省編』(第三書館、ハードカバー・ 354頁、1600円+税)でも書いたんだが、89年頃に作成されたという、手書きの官房キミツ費の渡し先リストってのがあって、そこに、藤原弘達や俵孝太郎、細川隆一郎、三宅久之らとともに「田原総イチロウ」の名前もあったんだ。藤原は「200(萬円)」だったが、あとの俵、細川、三宅らとともに田原は「100(萬円)」と記載されておって、コイツを報じたフォーカス(2000・5・31号)の取材に、藤原とともに、保守の論客としてビシバシとイケダモン大先生んところを批判しておった俵(元サンケイ記者)は、「桁は1つ小さいね」とはしながらも、受け取っておったことは認めておったんだ。 ま、コイツは「付き合い」ってことで、盆暮れに渡しておるもんで、「抱き込む」っていうんか、「セー権批判をしない」ための鼻薬だわな。ただ、田原は過去において、田中角栄とかから、このテの小遣いを受け取ったことはあるが、でも、「返した」と強弁しとったんだよな。でも、闇ガネなんで、領収書なんか取らんから、分かるワケねえわなあ。 逆に言えば、こうやって、官房キミツ費から盆暮れに小遣いを渡されておるってのは、ある種、「ステータスの象徴」ですらあるからな。そんなことを言えば、今でもある。たぶん、桜井よしこに、門田隆将こと門脇隆とか、貰っておると思う。ぢゃあ、こうやって、小遣いを貰ったことをもって、その人物の、例えば、田原総イチロウの業績を全て否定してもうてエエものなんか、なんだわな。まさに、ラスプーチンのヤッとる人格攻撃のキモは、ココだわなあ。 ラスプーチンはアエラのイケダモン大先生連載で、「内閣チョーさ室と藤原弘達 政府の意をくむ有識者」ってんだが、で、この後段の「政府の意をくむ有識者」だが、今、「自公」ってことで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、セー権与党、すなわち、「政府」だからな。この「政府の意をくむ有識者」とは、じつは、現在のラスプーチン自身そのものであって、ワシに言わせりゃ、天に向かってツバを吐いておるのとクリソツや、このアホンダラが! ったく、信濃町からは、原稿料以外には、おかしな小遣いなんかビタ1文も貰っておらんと、ワシに誓ってくれるよな(笑) #さらに続きで、外務ショウのラスプーチン様こと、佐藤優のアエラでのイケダモン大先生の集中連載だが、記事では、引用ブブンを太字しておるんだが、連載前半の戸田城聖の時代は小説『人間革命』、んで、後半の大先生が戸田の後任として第3代会ちょーになってからは、同『新・人間革命』からの、ほとんど丸写しだからな。 コイツは小説だから、イケダモン大先生は「山本伸一」、秋谷栄之助は「秋月英介」、藤原弘達は「藤沢達造」としておってだな、だって、「それ」自体はこの世には存在しないフィクションだからな。もちろん、実話をベースにしておるんだが、削除や改竄、嘘の上塗りのオンパレードで、その意味では、まさに「小説」なんだよな。そもそも、方法論として、事実に依拠するノンフィクションにおいて、「小説」を題材にして、それを丸写しにするってこと自体、あり得んよなあ。 だからさ、取材というのは須らくそうだが、例えば、あるテーマで、Aという文献には「白」とあるのに、Bにおいては「黒」とあるなんてのは、ザラだからな。大事なのは、双方を付き合わせながら、「真実はどこにあるのか」を探るのが、取材であり、その結実がノンフィクションだからな。その点は、小説、すなわち、フィクションってのは、「真実性の吟味」なんてのは全く関係なくて、とにかく、読み物として面白けりゃエエんだからな。 もし、コイツがさ、聖教シンブンや潮、サンブンといった信濃町の媒体だったら、「あー、そうか」でオシマイだし、百歩譲って、竹橋のサン毎でも、「あー、アソコは経営苦しくて、ぬあんとか、聖教&公明の両シンブンの印刷受注が生命維持装置になってるから、しょうがないよね」なんだよな。 しかし、築地の朝日シンブンは、毎日シンブンに比べたら、経営は磐石だし、もっと言えば、ニッポンを代表するリーディングカンパニーとして、「クオリティーペーパー」であることこそが、その存在意義だわな。だって、「朝日シンブン」にルビを振るなら、「ニッポンの知性」ぢゃねえのかよ。ワシが言いたいのは、「さすがに、それはないだろう!」なんだよな(TT) #で、今日(=10・22)の16:07upの毎日電子版に、大阪都構想という名の「大阪市ブッ壊し」の是非を問う住民投票に関して、ヒマダネ的なハナシが載っておったが、通常のセンキョと違うて、だいぶ、ユルユルなんだな。ってのは、買収や供応、戸別訪問については、公選ホウが適用されるものの、運動自体は告示前からOKで、「投票当日も大丈夫」ってんだよな。ってことは、コイツはイケダモン大先生んとこの創価ガッカイが得意としておるんだが、拡大解釈すりゃ、「連れ出し」も、全然、お咎めナシだわなあ。 一番スンゴイのは、運動費用に上限ナシだわなあ。ってことは、こんなもん、無法地帯だわな。ってことは、テレビCMとか、バンバン打って、凄まじいんだろうな。でも、たぶん、関西ローカル枠なんで、全国スポットに比べたら、全然、安いわな。 しかし、コイツはどこも、本気で字にしようとせんのだが、今回の再投票劇のキモは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の豹変に尽きるよなあ。公明シンブンに、あの佐藤茂樹がアレコレと賛成論をブッておったんだが、しかし、5年前は何と言っておったんだよ? こんなもんは、あのナニワ維新組トップの松井親分から、「いいか、常勝とかと抜かしとる関西の『衆』の6小センキョ区に、ウチはタマを全部立てて、『全滅関西』にしてヤルからな、わかったか!」と恫喝されたからだからなあ。コレに尽きるわなあ。ワシの読みでは、コイツを徹底的に突くことで、今、ナニワの空を徘徊中の全長2mの「永田町のフィリピンコウモリ」(byナニワ在住のフリーのブンヤ・吉富有治)を、金縛り状態にさせて、ピャーッと地面に叩き落とす以外にねえからな(笑) #んで、今日(=10・21)、突如、降って湧いたように起こった石破のハバツ(=水月会)会チョウ辞任表明なあ。ニュースであるのはもちろんだが、ま、政局だな。もちろん、ウラはあるに決まっとるんだが、総センキョでの公認モンダイで、ぬあんか、最近、自派の候補が弾かれたウンヌンのハナシがあったわな。それかよ。時期的には、今、炸裂中の大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票とリンクしておるわな。うっかり、ナニワ入りせんよう、縛りをかけた可能性はあるな。ソーサイ選から、1ヵ月も経って、おかしいわな。 今夕OAのフジテレビの夕方ニュースのイットに石破が出ておって、ワシは女子アナおたくなんで、こういうのは死ぬほど大好きなんだが、最近の週刊大衆の「この秋、温泉旅館で不倫SEXしたい女子アナ」の人気投票で、日本テレビ所属の絶対エースの水卜麻美を抜いて、見事第1位に返り咲いておった、メインキャスターのカトパンこと、加藤綾子の突っ込みを受けておったな。 「ひとりで決めたのか?」の問いには、「それは(誰かに)伝えるということでがない。自分で何日も何日も幾晩も寝ないで考えた」「誰が何を言ったのかは、言わないが、非常に残念だ、寝耳に水だ、ショックだ、何とかならないかみたいな意見は聞いた」と。さらに問うて、「総理ダイジンを諦めるということなのか?」には、答えて曰く「そんなこと誰も言っていない」 だから、総理ダイジン以下、政治家の「辞める」というコトバは、まさにプロレスのギブアップやからな。コイツを口に出した瞬間、求心力はゼロになるから、完全にアウトで、リング中央で足四の字固めをがっちり決められておっても、ゼッタイに「ギブアップ」と言ったらアカンのや。それで言えば、コレで来年9月のソーサイ選出馬は、100%なくなったワケで、まさにカトパンが直撃しておったように、「総理ダイジンを諦める」ってことやな。 ま、カトパンは、バラエティー出身で取材経験がゼロなんで、みんなバカにしておるんだが、こうやって、視聴者の知りたいシツモンを、直球でボンボン投げ込んでくるんで、ワシはそこを評価しておる。そこで、「アナウンサーの女帝争い」で言うと、数年前までは、このカトパンがトップだったんだが、御存知の通り、視聴率戦争における、お台場の凋落と合わせ一本で、汐留の1人勝ちがスンゴイんで、その証左だが、水卜がカトパンを追い落とした格好なんだが、でも、最近、カトパンも巻き返してきておって、逆に、昨年末にセクシー写真集で大ブレイクした田中みな実が、バブル弾けたわなあ。だから、女帝の座を巡っては、目下、「カトパンvs水卜」の間で凄まじい刺し合いが、繰り広げられておる(笑) #ほいで、ワシは間違いなく、「創価ガッカイのちょー報員」だと睨んでおるんだが、でも、本人は「違う」と否定しておりながらも、「以前の勤め先にガッカイ員がいて、うるさく投票依頼をされたことがある」っていうナニワ在住(でも、大阪市内でのうて、府下らしい)の読者がメールを入れてきて、最近、大阪市北区在住の知り合いと会うて、アレコレと喋ったってんだ。んで、そのまた知り合いに京都市在住のガッカイ員ってのがいて、センキョになるたび、電話をかけてきて、イケダモン大先生を創立者とする公明トウの候補者の投票依頼をしつこく言ってくるんだが、でも、今回は不思議と「全然ゼロ」ってんだな。だから、見立てでは、「公明トウの都構想賛成は、じつうわべだけ」で、ゆえに「亜米利加の大統領センキョと同じで、投票箱の蓋を開けるまで、分からん」ってんだよな。いずれにしても、今回も、ワシは僅差、それも前回以上の僅差だと思うな。 そこで、『フォーラム21』で「ナニワの虫眼鏡」を連載しておるナニワ在住のフリーのブンヤの吉富有治サンが、そこでオモロイ実態を紹介しておって、維新のギインってのは、要するに「兵隊アリ」であるのに対し、大阪自民ってのは、「商店街の自営業主」で、カルチャーが全然違うってんだな。だから、維新は兵隊アリ、つまり、「グン隊」だから、親分の松井イチロウの「進めor引け」の号令一下に行動する金太郎飴であるの対し、大阪自民は、そこらあたり、バラバラなところがあるってんだな。いずれにしても、双方において、一長一短はあるわな。 ワシが大阪自民を「ほうー」と思ったのは、去年春の統一地方センキョの府市ダブル選で、大阪府チジ候補のタマに「辰巳琢郎」を引っ張り出そうとしたことだ。辰巳は大阪市と枚方市で少年時代を過ごし、大教大付属高から京大文卒だから、キャリアも知名度も申し分がない。本人はまんざらでもなかったんだろうが、家族とジム所が猛反対だったっていうカンジだわな。もし、あのとき、「辰巳出馬」だったら、アレで勝負あったと思う。こうやって、地元組織が汗を流して、センキョに勝つために獅子奮迅の全力投球をしておるのに、それを見ゴロシにする平河町の自民トウ本部ってのは、あり得ないし、酷いし、許せない。ホンマに大阪自民は可哀想だ(TT) #「上」の続きで、この大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票だが、イケダモン大先生んとこの信濃町は、まずもって、今回はっていうか、今回もだろうが、来年夏のトギセンのやうな「国政センキョ並みの体制」ぢゃねんだな。信濃町は国政センキョとなったら、当該の創価ガッカイの現住所はカンケイない。ってのは、例えば、来年のトギセンで言えば、「札幌市のガッカイ員でも、都内在住の知り合いがいれば、公明トウ候補の投票を呼びかける」ってことをヤルんだが、今回の都構想の住民投票については、「それ」がないってことだ。 つまり、今回は「外の一般の有権者に向かって、F(=フレンド)票を取りには行っていない」っとことだわな。もちろん、コイツだけでも、十分、腰が引けマクっておるんだが、それに加えて、「常勝関西」においては、コレまでの「血より濃い自公の絆」ゆえ、「維新アレルギー」がスンゴイから、各社の投票動向チョーさでも、「賛成に投じる」ってのは、サッパシだわな。ま、いずれにしても、今回も、勝敗の帰趨を握っておるのは、「創価ガッカイ票」だと思う。 あと、昨日(=10・22)の社民の常任カンジ会で、この「11・14」に予定されている党大会では、党の解体&合併について、議題に出さないことを決めたってことで、社民の党自体は存続する見通しになったってんだな。ってのは、「それ」には、出席した代ギインの3分の2以上の賛成が必要で、「それ」はクリアできなさそうにないからってんだな。ってことは、「立民合流」に根強い反対論があるってことだわな。 ただ、今おる社民の国怪ギイン4人のうち、トップの福島みずほを除く3人は、立民に合流するってんで、ま、常識的にはコレに追随する地方ギインもゼロでないだろうから、事実上、分裂確定だわな。政党要件だが、既に国怪ギインのアタマ数は5人を切っておるから、あとは「直近の国政センキョでの得票率が2%超」しかねえんだな。22年夏の「参」のセンキョ前に、来年10月までには「衆」のセンキョがあるんだから、このままでは社民は政党要件を失いかねんってことだわな。だいたい、党首が「参」なんて、あとは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の南元町のなっちゃんぐらいのもんだからな。 野党を批判すると、「弱い者イジメして何が楽しいのか!」とのお叱りを受けることを覚悟の上だが、でもさ、今、総センキョの前哨戦である大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票の真っ只中だわな。「それ」を放り出して、こんなお家騒動をヤッとる限り、有権者の信を得られるかってんだよな。悪いけど、ナニワ維新組トップの松井親分に恫喝されて、賛成の街頭演説をヤラされた南元町のなっちゃんの方が、まだ、マシやで(TT) #ほいで、ワシは芸能ネタは、女子アナ以外は、ほとんど全く関心がないんだが、NHKの朝の連ドラ「あまちゃん」で、キョンキョンこと小泉今日子と一緒に出ておって、主役を張っておった「能年玲奈」の記事を巡り、文春が所属ジム所から1億1千萬円を請求された恫喝ソショウが、このほど終結したことを受け、「文春はこう考える」との反論が載っておって、思うところがあったんで、少し喋る。 まずは、サイバンの経過だが、1審ハンケツは賠償額660萬円、2審では少し減額されて440萬円と、要は「文春敗訴」だったんだが、そもそも、ワシが「うわっ!」だったのは、民事サイバンは、隼町が上告を受理する確率は、ぬあんと、「5%以下」ってんだな。コイツは初耳だったな。しかし、同じ上告審でも、刑事は違うわな。だって、オウムの麻原彰晃の上告だって、アレは主任弁護人だった安田好弘が、指定してきた期限まで上告主意書を出さんかったからアウトだっただけで、ちゃんと出しておれば、少なくとも、隼町は上告を受理はしておったからな。民事は刑事より件数が多いってことなんだろうが、でも、隼町は、そのための「門前払い用マシーン」として、チョーさ官がおるんだからな。せめて、受理ぐらいしろってんだよな。 あと、文春の能年玲奈を巡る記事の細かいところについては、ワシは知る由もないんだが、ただ、コイツは芸名でのうて、自分の本名だわな。所属ジム所はその本名まで「いいか、使うな」と恫喝しておって、それで泣く泣く、「のん」とかいう芸名を使っておるってんだよな。だって、100歩譲って、たぶん、ジム所がつけたであろう「郷ひろみ」「西条秀樹」といった芸名を、「当該ジム所を辞めた後は使うな」と文句を言ってくるってのは、まだ分かる。しかし、そもそも「能年玲奈」ってのは、親が付けた名前だわな。その元SMAPの3人がジャニーズを辞めた途端、地上波に出れなくなったってんだから、とにかく、芸能怪ってのは、ホンマ、スンゴイとこだと思うワ。 しかし、そんなことより、最大のキモは、このSLAPPとも称されている恫喝ソショウ、つまり、「名誉キソン訴訟の賠償金高額化」だが、コイツは「自公」で始まったんだからな。より正確に言えば、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、衆参の法務イイン会に、隼町の担当者を呼びつけて、松本サリンのヒガイシャである河野義行と、イケダモン大先生を同じ「報道ヒガイシャ」に並べることで、「とりわけ、このテの与太記事満載の週刊誌を徹底的にシバキ倒せ!」と恫喝して、締め上げたことから、01年から、突如、おっ始まったんだからな。それまでは、名誉キソンといっても、せいぜい、数十萬円だったのが、それから、桁が少なくとも1つは上がった。訴える方もどうせ、ハンケツで減額補正されるのを見込んで、わざと、億単位の金額をフッかけてくるワケだからな。 それで言うと、週現なんだが、ココは少なくとも、第1次自公までは、今の文春&新潮か、むしろ、それ以上にスクープ飛ばしておって、まさにイケイケドンドンだったからな。やっぱ、傍目には、あの武田頼政による大相撲の朝青龍以下の八百長報道だわな。アレで相撲協会から恫喝ソショウを食らって、時間軸で見ると、コレ以降だわな。今や、牙を完全にへし折られて、月曜発売組では、あのアエラと並んで、見るも無惨な状況だからな。 でも、諸悪の根源は、この恫喝ソショウをこしらえるよう言い出した、イケダモン大先生んところの信濃町にある。であれば、まっとうな「報道=ジャーナリズム」であれば、あの藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)以来、何も変わっておらん連中の言論出版妨害体質を、ビシバシと叩いてこそぢゃないか! #で、昨日(=10・24)、地元の福岡市で開いた自らのカネ集めパーティーで、副ソーリ兼大蔵ダイジンの麻生タロウが、例の10萬円給付について、「その分だけ貯金に回った」と、要は「効果ゼロ」だったと文句を言っておるんだが、でも、言い出しっぺは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だったんだからな。今頃、そんなことを言うんだったら、だって、本人が総理ダイジンんときに、同じやうに信濃町のゴリ押しで1萬2千円の定額給付金を丸呑みしておったんだが、「浮揚効果ゼロ」なんて分かり切っておったくせに、ズルズルとヤッてしもうたんだろ。だったら、アベに辞表を叩きつけて、「ちゃぶ台返しの、そのまた返し」に打って出んとだったわなあ。 それはそうと、大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票だが、あの「豹」を前面に出した投票呼びかけポスターは、スンゴイわなあ。そこから、あの「永田町のフィリピンコウモリ(byナニワのフリーのブンヤ・吉富有治、全長2m)」の「豹変」を連想するワシは、穿ち過ぎかあ。っていうか、そもそも、関西ってのは、東京とはオンナのファッション感覚が、まるで違うよな。関西では、今でも、オカンだけでのうて、若いおねえちゃんも平気で豹柄を着ておるってんだろ。少なくとも、首都圏ではあり得んが、オモロイよなあ。 だから、ワシは大毎での勤務経験があるんで、言えるんだが、あの「大阪都構想」なあ。まさに、アレは「大阪人の東京に対するコンプレックスのウラ返し」だわな。ってのは、東京の人間からしてみるとだな、大阪と言っても、名古屋や福岡、札幌といった他の地方都市と同じだわな。ところが、大阪は違うよなあ。あの「vs東京」に対する敵愾心が、スンゴイからな。それは、他社の朝日やヨミ、産経もそうだった。ま、毎日シンブンは東京日日と大毎という、元々別会社が合併させられたからってのはあるんだが、しかし、それだけではないわな。 それで言うと、「関西ケンサツ」の結束も同じで、まさにアレもヤクザの親分&子分で、大阪コーケン検事ちょーは、東京の赤レンガも手が出せんかったんだが、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、ちょーかつの実態が暴露されたんで、法務ショウ人事になってしもうたんだよな。だから、「常勝関西」も然りで、アレは大阪ジケンを核とするイケダモン大先生との「直の繋がり」だからな。なのに、あんなチンピラ然とした佐藤浩くんだりが、落下傘で信濃町から急降下してきて、顎でアレコレと指示を出したところで、カチンと来て、そんなもん、マトモに聞けるかってんだよな(笑) #うわっ、今夕(=10・25)、16:09upの毎日電子版に、大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票について、最新の投票動向チョーさでは、反対43.6%、賛成43.3%と、チョー僅差ながら、反対が上回ったかあ。コイツはいよいよ、分からんなったな。やっぱ、どっちが勝つにしても、前回以上の僅差で、まさに「創価ガッカイ票」が死命を制するってことぢゃないか! んで、今晩、22:55upの産経電子版だと、「産経、共同etcの4社の合同チョーさ」ってことは、ココに毎日も入っておるんで、同じなんだな、「公明トウ支持層」ってのは、「創価ガッカイ員」のことだが、ナニワ維新組トップの松井親分に「いいか、常勝関西をブッ壊すべく、6小センキョ区に、維新はタマを全部、立てるからな」と恫喝されて、南元町のなっちゃんが、賛成の応援演説をヤラされたにも関わらず、反対が52.7%と依然、過半数超えしておる一方で、賛成は6.5ポイントも落として、19.5%にまで落としておるってんだな。しかし、信濃町のガースー担当の佐藤浩は、よっぽど嫌われているってことなんだな。 日付が替わって、今日(=10・26)発売の週プレに、現地ルポの特集記事が載っておるんだが、聞き込みをヤッたところ、「反対」が圧倒的で、「維新のセーサクは支持するんだが、でも、大阪市ブッ壊しには反対」ってのが、かなりあるな。あと、「5年前とは打って変わった公明トウの豹変」についても、ナニワ市民のブーイングはスンゴイわな。コイツは、あと1年以内には必ずある総センキョに、影響が有りマクリンスキーだよなあ。 しかしさ、コレだけ大接戦が伝えられておる以上、自民トウのソーサイのガースーは、ナニワ入りして、自民大阪にテコ入れすべく、「反対」の大演説をせんとだわなあ。そんな無視して、スルーなんて、許されるのかよ? #で、今朝(=10・26)のヨミに、「上」の毎日、共同、産経etcの4社合同とは別に、独自にヤッておった投票動向チョーさの結果を載せておったんだが、賛成44%、反対41%と、依然、賛成リードなんだが、前月(9・4~6)と比べると、全然、縮まっておるんだよな。 そこで、「うわっ!」だったのは、「公明トウ支持層」とは、要するに、「創価ガッカイ員」のことだが、賛成が3割に対し、反対がぬあんと、6割近くってことで、4社合同チョーさより多いんだよな。ちなみに、前回は、賛成3割強、反対4割強だったんで、「反対」がグングンと伸びておるんだよな。ワシは何度も言っておるんだが、連中ってのは、まさに自公セー権における、アルキメデスが言うところの「地球をも動かすテコの支点」以外の何物でもない。だから、ココを徹底的にシバキ倒せば、アルキメデスのテコはもとより、コペルニクス的転換も、チョーOKってことなんだよな。 折しも、今朝の各紙は、ほぼ1面アタマの横並びで、ホンジュラスが核兵器禁止条約に批准したことで、ついに50カ国&地域に達し、来年の「1・22」にめでたく発効ってことで、じつは、公明シンブンも、トウの創立者であられるイケモダン大先生は、口さえ開けば、「反戦平和」とともに、「核廃絶」を唱えておられるんで、「ヤッタ、ヤッター、万歳!」と大騒ぎしておったんだよな。 んで、ココから先が、例によって、マンガなんだが、同条約の前文には「ヒバクシャの受け入れ難い苦しみに留意する」と謳っておってだな、要は、ヒロシマ、ナガサキ、そして、第5福竜丸のビキニだわなあ、ご存知の通り、ニッポンってのは、「世界で唯一の核バクダンによる被害を被った被爆国」なのに、ぬあんと、国連で同条約アンの審議をボイコットしてだな、17年7月に同条約が採択されても、批准はおろか、その前段階の署名すら、ヤッとらんのだよあ。こんなもん、コクサイ社会における物笑いの種以外の何物でもねえわな。 そこで、欺瞞の極みは、信濃町だわなあ。本来であれば、「署名&批准」に持っていかんとなのに、全然だからな。だって、コロナの給付金10萬円と同じやうに、「国交ダイジンの赤羽一嘉をカクガイに引き揚げる!」と恫喝して、ちゃぶ台返しに打って出れば、イッパツだからな。だから、ワシは、まっとうかつ賢明なナニワ市民に、このデタラメ三昧の公明トウ(=創価ガッカイ)に対して、全コクミンを代表して、今度の大阪市ブッ壊しの是非を巡る住民投票において、「5年前との整合性」と合わせ一本で、ピャーッとお灸をすえて欲しいわな。ってのは、位置づけとしては、総センキョの前哨戦であり、もっと言うなら、事実上の総センキョなんだからな! あー、今晩、20:18upの毎日電子版に、公明トウ(=創価ガッカイ)がブチ上げておった大学受験生への2萬円給付だが、自民トウの猛反発で撤回かよ。ま、投票6日前で、このザマぢゃあ、んもう、ダメだわなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=10・27)の朝日に、ABCとの合同による投票動向チョーさが載っておって、賛成39%、反対41%と、ココも反対が上回ったな。でも、ワシは最後の最後まで、それこそ投票箱の蓋が閉まる瞬間まで分からんから、反対派はココで気を抜いて、「ヤッター!」と思った瞬間で、勝負は負けや。前日にそのABCであった討論会で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のナニワ市議団幹事ちょーの西崎照明ってのが、出ておったってんだが、「原稿棒読みで、副団ちょーの土岐恭生並みにヤル気が全然、感じられなかった」っていう視聴者の声が、ワシに届いておる。 しかし、ホンマ、「後出しジャンケンの極み」なんだが、大阪市のブッ壊しに伴って、ぬあんと、「年間218億円のコスト増」だが、大阪自民が既に「200億円」と試算しておったってんだが、たぶん、内部からのネタ提供で掴んでおったハナシやで。風向きが変わってきておるんで、渋々吐き出したってカンジだが、しかし、ハシストも「ポンコツ車1台より、高性能のハイブリッド車4台の方がいい」ウンヌンと、見苦しいわなあ。 ただ、ナニワ市議会は、府と違うて、維新だけで単独過半数に達しておらず、イケダモン大先生んところの公明トウの存在があって、やっとこさ、過半数なんだよな。まさに、国政では「自公」だが、逆に、ナニワ市議会では「維公」なんだよな。んもう、維公で隠蔽しておったワケだわな(笑) #さらに続きで、だから、「常勝関西」は、今、動揺が走って、揺れておるんだよな。「11・1」の投票日まで、「毎年218億円のコスト増」なんてのも、投票後まで隠し通せずに、ピャーッと吐き出してしもうたってのは、まさしく、コイツゆえだわな。どうせ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のナニワ市議団なんて、あの信濃町のガースー担当で、チンピラ然とした佐藤浩に箸の上げ下げまで指示を仰がんと、何もデキんのだろ? ったく、この体たらくについて、心ある関西の創価ガッカイ員は、本気で怒ってエエで! あー、やっぱり、今朝(=10・28)の毎日に、「自民トウの距離、公明トウ苦悩」ってことで、ぬあんとも、もったいぶった記事が載っておったな。前日に、南元町のなっちゃんが、カイケンでわざわざ、例の大学受験生全員に2萬円給付アンについて、正式に撤回と喋ったのかあ。自民トウからしてみるとだな、あの全コクミンへの10萬円給付だが、前段の「住民税非課税世帯並みに減収した世帯への30萬円給付」ってのは、閣議ケッテイしてまでおったんだからな。「それ」のちゃぶ台返しに打って出てきたんだからな。副ソーリ兼大蔵ダイジンの麻生タロウ以下、まだ根に持っておるんだよな。 ただ、ぬあんで、このタイミングだったかと言うと、ワシの読みでは、「核兵器禁止条約の発効」もあったかもしれんわな。公明シンブンでは1面アタマで「ヤッタ、ヤッター、万歳!」とバカ騒ぎしておったんで、疑心暗鬼を募らせて、「また、ちゃぶ台返しに打って出て、署名&批准を言い出しかねん」とビビッたのかもしれんが、連中は口先だけなんで、心配無用だ。 しかし、この状況では、ナニワの空を徘徊しておる、全長2mもの「永田町のフィリピンコウモリ」(byナニワ在住のフリーのブンヤ・吉富有治)は、まさに、イソップ物語の通り、維新と大阪自民の両方から、「オマエは鳥なのか、獣なのか、いったいどっちなんだ?」と、双方からサンドバッグ状態ゆえ、真っ逆さまに急降下して、今や墜落寸前ぢゃないか! #んで、チョット小耳に挟んだハナシで、ワシは恥ずかしながら初耳だったっていうことは、一般のよい子のコクミンは誰も知らんってことだが、民間のシンクタンク「大樹総研」(東京都中央区銀座7-2-22 銀座同和ビル3F ℡03-3571-7060)の創立者である矢島義也(本名・義成)ってのが、今や「永田町のタニマチ」「ウラ政商」ってことで、ブイブイと言わせておるってんだな。たぶん、あの文春や新潮も取り上げておらんわな。ネットで検索すると、初めて見たんだが、「ニュースサイト・ハンター」っていうブログの18年の「7・6」の8:50upの記事で、詳しく書いておる。 要するに、大樹総研っていうよりは、この「創立者」たる矢島だわなあ、前回17年の総センキョで、民主を離党した細野豪志がJC証券ってところから、5千萬円の小遣いを貰っておったってんだが、コイツを差配したのが、矢島ってことで、「ふーむ」だわな。矢島ってのは、元々、資産家で、どうも足場が静岡っぽいよな、07年にシンクタンクの前身を創設して、最初は、衆院ギインを落選した鈴木康友(現・浜松市チョウ)に「しっかり勉強してもらう」と、小遣いを渡しておったのが、きっかけで、10年に同じ静岡の19代徳川宗家の家広との縁で、「宗家」を表す「大樹」を冠にしたってんだな。恐らく、細野ともこの静岡のつながりだわな。 ま、民主党はセー権の座を転げ落ちて、下野状態なんで、野党なんか相手しててもしゃあねんで、第2次自公になってからは、ガースーや二階に食い込んでおるってんだよな。ただ、スンゴイのは、元々、「民主党支持」だったんで、野田佳彦を通じて立民はもとより、さらには、松野頼久をテコに維新にも手を突っ込んでおるってんだよな。まさに、女郎蜘蛛が、永田町のアチコチに巣を張りマクっておるってカンジだわな。 それで、さらに「へえー」だったのは、その大樹総研のコモンに、サッチョウの元ちょー官の国松孝次や、3ダイヤ商事の元副社ちょーの相原宏徳を迎えておるんだよな。ちなみに、この相原ってのは、あの秋山直紀と一緒になって、ゼッタイ当たらんMD(=ミサイルぼーエイ)の旗振り役だったんだからな。要するに、大樹総研ってのは、ちゃんと、きっちり仕事をしておるってことや(ただ、相原は13年に齢74で既に亡くなっておるんで、ハンターがupしておるコモン名簿は、少し古い)。 だからさ、大阪市ブッ壊しの是非を問う住民投票で「反対多数」の場合は、ナニワ維新組トップの松井親分は、セキニン取って同市ちょーを辞任し、クビを差し出すってんだよな。ってことは、その先の展開としては、当然、「維新&国民」の合体だわな。あんな1円玉や5円玉の小銭では、コンビニで駄菓子も買えんからな。まずは、統一会派だが、その先は、二階が落穂拾いに出るってことかあ。地方ギインはともかく、「衆院ギイン」は、今や足元がソワソワし放題だからな。だって、「いいか、陸上イージスの後釜は、どうしても要るだろうが!」と恫喝かけりゃ、3ダイヤはナンボでも出すって。ったく、政商ってのは、オイシイ商売やで(笑) #で、今朝(=10・29)の毎日の読者投稿欄「みんなの広場」に、都内在住の元会社員(齢74)による「自民における石破氏の存在」という題で、今回のハバツ会長辞任が「自民トウの劣化以外の何物でもないと落胆している」と投稿しておったな。読む限りでは、コレまで自民トウを支持してきたってカンジで、思い入れっていうか、愛情が文章の端々に滲んでおる。 曰く、石破は「惨敗」と喧伝されているが、ソーサイ選では地方票を42票も獲得し、岸田の10票を大幅に上回り、党員からの一定の支持はあった、と。そこで、菅セー権は、多様な意見を認めて議論を尽くすという民主主義を蔑ろにしたアベ前セー権を継承すると公言したが、しかし、「この石破氏の主張や存在が、党内で存在して欲しいと思います」 ワシも全く同感だが、かつての昭和の時代の中センキョ区んときの自民トウとは、すっかり変わってしもうたよな。以前は、ソーサイ選は、特に三角大福中んときは、2年に1回はあったんで、40日抗争とか、スンゴかったんだが、でも、ソーサイ選が終わったら、そこは「ノーサイド」の精神で、反主流派にもダイジンのポストを与えて、挙党イッチ体制でおったからな。 でも、そのケンカのエネルギーが、躍動感を与え、55年体制下では、野党があのザマだったんで、擬似セー権交代の役割を与えておったもんだが、今は全然違う。石破もそうだし、あの岸田の処遇もビックリしたんだが、「ソーサイに逆らうものは、徹底的に干し上げる!」だからな。気がついたら、まったくもって「不自由非民主党」に成り下がってしもうとるんだよな。 だから、「自公」が全部、変えちゃったんだよな。まさに、「朱に染まれば赤くなる」で、「カルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」が、ウイルスさながらにセー権中枢に侵入したことで、んもう、戦後の民主シュギをブッ壊してしもうたわなあ。 何度も言わせてもらうが、あのアンポならぬアホ関連法制に始まり、特定ヒミツ保護ホウに凶暴罪、さらには、ホウジン税の減税分を消費税で穴埋めすることで、格差の拡大と貧困層が増大しとるのも、あの「平和の党」「福祉の党」「大衆の党」を口先で唱えるだけの、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)があってこそを、賢明な有権者は、決して見落としてはならない! #んで、ネット上で、今朝(=10・29)の9時に、ワシより入社年次が1つ下の89年入社の元大毎社会ブの幸田泉こと和泉かよ子の「都構想で『1.1兆円財政効率化』実現可能性ナシ」がupされておって、例の「218億円騒動の余波」を字にしておるんだが、奇しくも、そもそもハシストが言っておったように、「1台のポンコツ車をやめて、4台のハイブリッド車に買い替える」んだから、それによって、コストがかかるってのは、子どもでも分かるわな。で、ハシストは、ハイブリッド車にすることで、「燃費がよくなる」ってことを言いたかったんかいなあ。ただ、ハイブリッド車ってのは、ガソリン代は安くはなっても、その分、電気で補填しておるんで、電気代が別途かかるんだぞ。 しかし、財政モンダイのキモは、ワシに言わせりゃ、「固定資産税」だからな。コイツは「地方税」、それも「市町村税」だから、現行では大阪市が100%徴収しておる。しかし、東京23区の特別区は、この固定資産税の徴収権限がなく、代わりに都ちょーが全額徴収し、そのうちの45%を上前としてハネて、残る55%を各区にオコボレとして配分しておるんだよな。ぬあんで、維公が「都構想」と命名してブチ上げているのかってのは、まさにココで、今回も大阪市をブッ壊して、4つの特別区を新設することに固定資産税の徴収権を剥奪し、府が握るんだよな。だから、「大阪都」なんだ。こういうハナシは、日経シンブンあたりが、もっと言ってエエんだが、ダンマリを決め込んでおるわな。 で、前回、ハシストの主張では、「大阪都では、あの東京都なんかと違うて、ピンハネする固定資産税の割合は『たったの39%』で、残る61%は各区に配分する」だったんだが、今回は、そのさじ加減は、どうなっておるんだよ? でもさ、本来は100%を大阪市が徴収しておるんだから、45%でも、39%でも、府に上納させる時点で完全にアウトで、んもう、ヤクザの組と同じぢゃないか! いいか、だから、「大阪市ブッ壊し」なんだよな。 であれば、ナニワの有権者は、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の府ホンブに乗り込んでだな、このあたり、きっちりと説明を求めんとだわな。その際、「5年前との整合性」はゼッタイに突かんとだわなあ。「まさかアナタたちは、維新から『常勝関西の6小センキョ区にタマを立てて、叩き落す』と恫喝されたんで、一瞬にして豹変し、賛成に回っちゃったってことは、天地神明、いや、御本尊サマに誓って、ないですよね?」と問い質さんとだわなあ(笑) #ほいで、近所の本屋に、斉藤寅『世田谷一家殺人事件 銘肌鏤骨』(青志社)が平積みになっておってだな、元週刊新潮キシャの斉藤寅(さいとう・しん)ってのは、本名は確か斎藤真(さいとう・まこと)で、あの川上道大のオッサンが主宰する四国タイムズ(現・日本タイムズ)の14年11~12月号で、同年10月上旬、香川県チジの浜田恵造のおやぢの腰巾着で、同県弁護会のドンならぬ、ガンと言われておる渡辺光夫のおやぢが忍びで上京し、新宿は靖国通り沿いにある鶏の水炊き屋「玄海」にあるイチバン奥の個室で、「ハマのドン」の異名を持つ藤木企業トップの藤木幸夫と、官房ちょー官だったガースーの3人が蜜談してだな、「川上ゴロシのボー議」をヤッてだな、コイツを受けて、渡辺と浜田が、ぬあんと、6代目菱総本家トップの司忍と会うてだな、「川上ゴロシを依頼した」との記事を打っておったんだよな。 もちろん、渡辺のおやぢは、名誉キソンで刑事コクソし、コイツを受けて、高松チケンは、四国タイムズにガサ入れをヤラかした一方、この川上のオッサンと斎藤の2人を在宅キソし、双方、シッコー猶予付きの有罪ハンケツを食らっておったんだよな。 そこで、このソーサの過程で、川上のオッサンは、ド腐れ糞ケンサツの恫喝に屈して豹変し、ぬあんと、この斎藤をトカゲの尻尾としてピャーッと切る行動に出たんだよな。当該記事については、「大誤報だった!」と認めてお詫びを出し、さらに、この斎藤を「原稿料や取材費を不正に受け取った」ってことで、ケーサツにサギの戒名で刑事コクソまでしておったんだよな。この後、斎藤は、ダンマリを決め込んどるんで、真相はヤブの中や。 しかし、斎藤とて、バカぢゃねえんだから、わざわざ、ガセネタを故意に打つなんて、考えにくいっていうより、本来であれば、あり得ん。でも、こんなもん、戦前の特高ケーサツの拷問とクリソツで、首根っこを押さえつけてだな、「いいか、大誤報を飛ばしんだろ、そう吐け!」とシバキ倒して、調書を巻けば、それでオシマイだからな。 でもさ、この同書をざーっと目を通すとだな、「知り得ることは、全部を書いた」とか、いかにもな思わせぶりなことを書いておってだな、まえがきではこう記しておる。 <一切、手を離していた時期も相当あった。しかし、昨年半ば過ぎから、長い間ご無沙汰していたこの事件にかかわりを持つ人間に会ったり、特異な情報にめぐり逢ったりしたことで、事件への何か、が甦ってきた。> そもそも、このサブタイトルにある、お経の文言みてえな「銘肌鏤骨(めいきるこつ)」って、いったい、何なんだよ? 斎藤はブンヤとしての責任を全うする意味からも、今度の言論出版妨害ジケンの真実を喋る義務がある。もし、嘘ニュースを書き飛ばしておったのであれば、それは明確に謝罪せんと、だ。しかし、じつは、そうでのうて、ド腐れ糞ケンサツの弾圧に屈して、自らの弱さゆえに、ギブアップを宣言してしまっておったのであれば、それはそれで、また、謝罪する必要がある。 #で、大阪市ブッ壊しに絡む「218億円モンダイ」だが、今、スンゴイことになっておるんだな。イチバン早かったのは、毎日で「10・26」の夕刊かよ、それで、翌日に大阪市財政局は「その通り」と御墨付きを与えておったのに、同市ちょーでナニワ維新組トップの松井親分が激怒して、担当局長を呼び出して、大目玉を食らわして、恫喝し倒したら、急遽、今日(=10・29)になって、「アレは虚偽でした」とカイケンで喋らされたのかよ(**) あー、それで、コイツと合わせ一本で、ナニワ維新組カシラの馬場伸幸が、「衆」の代表シツモンでわざわざ、「毎日シンブンは大誤報を飛ばした」と吠えたワケなんだな。いよいよ、カチカチ山のタヌキのケツに、火がピャーッと点いたってカンジやな。 コレで思い出すのは、去年夏の参院センキョ前に、金融チョウが公表した「老後を乗り切るには2千萬円の貯金が要る」との報告書について、大蔵ダイジンの麻生タロウが「こんなもんは受け取れん」と言って、要は初期消火に失敗したんで、「建物ごと燃やして、なかったことにした」ってのと、クリソツだわな。「『あったこと』が、『なかったこと』にされた」んだな。んー、ナニワも非常事態宣言が発令されたっていうんか、ザ・無法地帯スペシャルで、んもう、何でもアリやな(笑) #「上」の続きで、今朝(=10・30)の毎日が、その「218億円モンダイ」について顛末を字にしておるんだが、コイツはもう、まさに「事実は小説より奇なり」で、そのへんのよしもとあたりのお笑い芸人のコントなんかより、よっぽどオモロクて、いよいよ、地元の富山で封切りになる政務ちょーさ費の不正経理を追及したドキュメンタリー映画『はりぼて』そのものだわな。 この「10・26」の夕刊で毎日が字にした翌日にカイケンした大阪市財政局チョウの東山潔ってのは「大毎の記事は、取材内容をきっちりと書いている」と絶讃しておったってんだよな。そした、同市ちょーでナニワ維新組の松井イチロウ親分に呼びつけられて、「世の中にない情報を提供するとは言語道断、こんなもんは捏造だ」と大目玉を食らって、恫喝されたってんだよな。そしたら、昨日のカイケンでは一転して、「アレは虚偽と認識していた」って喋ったってんだろ。これぞ、「ザ・ナニワのはりぼてスペシャル」だわな。んもう、マンガだよなあ。 だからさ、コイツは、ヤクザの親分が「いいか、カラスの色は白だぞ、わかってるよな?」と言ったら、子分は「ハイ、その通りです。カラスはどこまでも、限りなく純白でございます!」と揉み手擦り手する世界だわな。もし、大阪市ブッ壊しの是非、すなわち、「区構想」(by元文科ショウ事務次官の前川喜平)の是非を問う住民投票で、「反対多数」ってことで、松井親分のクビがピャーッと飛んだ暁には、「大毎の記事は、やっぱり正しかった」ってことになるんだからな(笑) #で、元週刊新潮キシャの斉藤寅(さいとう・しん)こと斎藤真(さいとう・まこと)の新著『世田谷一家殺人事件』(青志社)だが、そのサブタイトルの「銘肌鏤骨(めいきるこつ)」なあ。ジャーナリズムの本懐ってのは、「わかりやすさ」、それは「年寄りや子どもにでもわかる」ってことだが、ちなみに、ワシは初めて知った、こんな難解極まる四字熟語を付けることを、版元はよくOKしたわな。こんなもん、斎藤が言い出さなければ、付けるワケがねえからな。 そこで、川上道大のオッサンが社主を務める四国タイムズ(現・日本タイムス)の例の記事だが、コイツは斎藤の署名が入っておったワケではないんで、当時、この斎藤が書いたなんてのは、全く知る由もねえんだが、一応、ワシもブンヤなんて、一読したときの印象は「ホンマでっか?!」で、にわかに信じ難かった。 だから、今は引退して故郷の対馬に戻っておる在ナニワのフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンに電話を放り込んで、「どうか?」と、さすがに尋ねたワ。そしたら、オッサン曰く、「こんなもんガセに決まっておる。菱のトップに、そうこんなに易々と会えるか。あの川上のオッサンは思い込みが激しいから、気をつけた方がエエで」と言われて、「それも、そうだよな」と思ったんだ。ただ、それにしては、当該記事が、あまりにも詳細かつ具体的過ぎて、「火どころか、煙もないところで、こんな記事がどうやって書けるのか?」とも思っておったんだ。 その筆禍ジケンで、この斎藤は、ブンヤとしては完全に死んだと思うておったんで、逆に今回の新著刊行で、「あー、まだ死にきれておらんかったんだな」との感慨を抱いたワ。ネットで検索すると、この「銘肌鏤骨(めいきるこつ)」が出てきて、元は中国の古典で、「深く心に刻みつけて、決して忘れないこと」ってんだな。もちろん、大いに曰くアリマクリンスキーなんだが、手元の漢和辞典でさらに調べると、「銘す」ってのは、字を見ればわかるが、「金属に刻み込む」の意だ。さらに「鏤(きざ)む」も同様で、訓読みでは「ちりばめる」とも読む。 ワシらブンヤが「書く」という行為は、「自らの身を切る」に他ならないが、この「銘肌鏤骨」ってのは、自らの「肉を切る」だけでのうて、そこから先、さらに「骨も断つ」ってことだからな。「ズタズタに切り裂かれた肉」だけでのうて、「粉々にされた骨」をもさらけ出すってことだわなあ。いずれにしても、ワシが読み取ったメッセージとは、斎藤の「ブンヤとしての存在証明」、すなわち、「今、生きておることの証」やな。 #んで、昨日(=10・30)、サメが都内でキシャ団に対し、千葉自民が来春の県チジ選に擁立を目指しておった、元五輪水泳金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地(齢53)を引っ込めたことについて、アレコレと喋っておったんだが、要するに、コイツは「敵前逃亡」なんだな。 そもそも、この千葉自民の動きに誘発されて、千葉市長の熊谷俊人(齢42)が、出馬表明を決意したってんだが、熊谷自身は、元々、旧・民主党所属ってことで、千葉自民の中には一部で、参院ギインの石井準一かよ、鈴木に反対して、この熊谷に乗るってもおったらしいんだが、態勢は「鈴木擁立」で固まっておって、鈴木本人もヤル気満々だったのに、サメがダメ出ししたんだよな。 しかし、サメ曰く、「分裂センキョで泥沼になる。そんなところに大地君を放り込んだら、無惨なことになる」かあ。でも、確か朝日だったよな、サメは「鈴木擁立に前向き」と字にしておったよな。この豹変劇のウラには、何かあったのかよ? ワシは、鈴木大地擁立の動きは、去年春の府市ダブル首長センキョんとき、大阪自民による辰巳卓郎の担ぎ出しを思い出して、「なかなかやるな」と思っておったんだ。鈴木は知名度が全然あるし、このワシですら、そんな悪印象ねえからな。で、本人もヤル気全開だったんだろ。ワシはてっきり、じつは、サメは密かに現チジのモリケンに固執しておるんかいなあとも思っておったんだが、カイケンの喋りを見る限り、違うんだな。だって、モリケンは、去年の台風15号で、公務をスッ飛ばして、公用車で自分の別荘の安否確認しておったのを、文春に字にされておった時点で、終わってるからな。 っていうか、そもそも、自民トウっていう組織は、各都道府県連の連合体であって、それってのは、あくまでも「ヨコ」の連携っていうか、ネットワークなんだよな。だから、平河町の党ホンブってのは、そうした連合体の取りまとめっていうか、ジム局に過ぎんのだよな。それゆえ、党ホンブが出てくるってのは、国政センキョで公認モンダイが揉めマクって、にっちもさっちも行かない場合に、平河町からカンジ長やソーム局長が当該の都道府県に乗り込んでいって、裁定(=候補者調整)に乗り出すんであって、ま、党ホンブの仕事の9割以上は、コレや。 ところが、小センキョ区制になって、自公が始まってからは、全く様変わりしてだな、党ホンブと都道府県連のカンケイも変わってしもうて、それまでの「ヨコ」から、「タテ」になってしもうたよな。その象徴が、今回のサメへのお伺いであってだな、こんなもんは、本来であれば、サメの了解を得なければならんアンケンではない。ま、一応、「今回は、鈴木大地で行きますんで、よろしくお願いします」と、一言、サメの耳に入れておけば十分なんだよな。 でもさ、相撲の仕切りと同じで、勝負なんてのは、立会いで目を逸らした方の負けだからな。むしろ、無惨なのはサメなんだよな。コイツは、また、鈴木紅琢磨のオッサンと寿司でもツマミながら、愚痴をこぼさなアカンわなあ(笑) #ほいで、斉藤寅(さいとう・しん)こと斎藤真(さいとう・まこと)が、川上道大のオッサンが社主を務める四国タイムズ(現・日本タイムズ)の14年11月に掲載した「許すまじ! 菅官房ちょー官のギワクのW(=渡辺光夫)弁護士と東京新宿で“川上つぶし”の蜜談」の記事ついて、ご参考のため、ココに再録しておく。ホンマ、読み返してみて、あまりにも具体的かつ詳細で、ゼロからこんなもんをデッチ上げれるかなんだよな。 それと、ぬあんで、「川上ゴロシのぼー議」出たかというと、同紙14年9月号が「アベの隠し子」について字にしておってだな、ガースー側においては、コイツへの対応に迫られておったってんだよな。だから、奇しくも、双方の利害が、ピッタシ一致してしもうたんだよな。 あと、分からんのは、当該記事では「W」と、渡辺光夫のおやぢはイニシャル扱いなのに、名誉キソンで恫喝コクソしとるんだよな。でも、14年11月号の当該記事においては、目線を入れた本人のガンクビを載せる一方で、同号の別の地元の高松関連の記事では、「渡辺光夫」の実名を出して、その目線を外したガンクビを載せておるんで、読者がよく見えれば、「W=渡辺光夫」ってのは、イッパツなんだよな(笑)<以下、当該記事。 <W(=渡辺光夫)弁護士は、香川県内の土建屋、広島県内の土建屋、そして、ヨコハマ市内にある港湾事業の顔役企業(=藤木企業)というルートを通じ、現官房ちょー官である菅義偉氏との接見を果たし、そこでサムライ(=川上道大)排撃の相談をしている。 (14年)10月上旬のある日、W(=渡辺光夫)弁護士は密かに上京し、そのまま、羽田空港から新宿に向かっている。新宿靖国通り沿いの『玄海』という水炊きに入った。その一番奥の個室に弁護士は入る。そこで、まんじりともせずに、たっぷり2時間待っていた。 ようやく現れたのは、2人のオトコ。ひとりは誰もが知っている菅官房ちょー官。そしてもうひとりは、でっぷりと太った貫禄のあるオトコだった。このオトコは菅氏のスポンサーである藤木企業(ヨコハマ市)の会チョウ(=藤木幸夫)である。 そこから約3時間、3人の蜜談は続いた。 この蜜談の議題は、『サムライ川上を抹殺せよ! 東京四国タイムズ』を直ちにつぶせ!』 蜜談が終わった後、後から来た2人は、横付けされた黒塗りハイヤーで去って行った。 W(=渡辺光夫)弁護士は、慣れない新宿の街をフラフラと歌舞伎町方面に1人で歩いて行った。そして何度か携帯電話をかけながら、ある人物と路上で待ち合った。そのオトコがK(※詳しい氏素性は不明)である。このオトコも香川の人間だがこの日に合わせて、W(=渡辺光夫)弁護士とは別に上京していた。 KとW(=渡辺光夫)にもう1人中年オトコが合流し、3人は歌舞伎町のキャバクラ『ニュージャパン』に入って行った。 そこで3人は蜜談、先の水炊き屋での蜜談と同じ内容のことを話し合った。Kはいわば実行ハンとして、川上抹殺の指令をそこで受けるのだった。 なにもかも知られているとも知らずに、彼らは、サムライ川上打倒のために蜜談をしていたのである! その首謀者がW(=渡辺光夫)弁護士だけでなく、時の官房ちょー官であることはまさしく前代未聞の事態である。> だから、コイツを受けて、続報では、この渡辺光夫と香川県チジの浜田恵造のWおやぢが、6代目菱総本家トップの司忍と会うてだな、「川上ゴロシを依頼した」ってんだから、さすがのこのワシも、目ん玉がピャーッとブッ飛びそうになって、在ナニワのフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンに電話を放り込んだんや。 いずれにしても、「真実はひとつ」だからな。もし、コレがガセネタ、つまり、「大誤報」であったなら、斎藤真は、その時点でブンヤとしては「死」を宣告しされたに等しいからな。ゆえに、そんなヌケヌケと活動を再開するなんで、許されないし、あり得ない。そうでのうて、ド腐れ糞ケンサツ恫喝調べに屈して、「カラスは黒いのに、白だと言わされた」のであれば、その旨、明かさんとだわな。そんな「銘肌鏤骨(めいきるこつ)」とか、お経みてえな文言を唱えておらんで、ホンマのことを喋れってんだ! #で、今夕(=11・1)の17:57upの共同電が、大阪市をブッ壊す「区構想」(by元文科ショウ事務次官の前川喜平)の是非を問う住民投票について、「大勢判明は深夜か」と打っておったな。当然、出口ちょーさを経てのことだから、ってことは、前回同様、大接戦ってことかあ。うーむ、夜8時に投票箱の蓋が閉まった時点では、どこも、「当確」、すなわち、「どっちが勝ったか」を打てんってことかよ。しかし、「当日の運動もOK」ってのはスンゴイわなあ。だって、投票所の前で「賛成or反対」を呼びかけておるってんだろ。 ちなみに、17時現在の投票率は34.47%と、前回より4・34p下回っておるのか。とにかく、前回の最終投票率が66.83%と高く、今回もこの調子だと、「60%超え」は確実なんで、そもそも、「またか」であることに加えて、この新型コロナのバカ騒ぎの折り、有権者の関心は高いと見るべきだろう。 もし、ワシがナニワ市民だったら、「反対」なんで、アレは投票用紙に「賛成or反対」と、鉛筆でちゃんと書き込むってんだな。凄くエエと思う。○×や押しボタンと違うて、通常のセンキョで候補者名や政党名を書くのと同様、「字を書く」ってのは、力が籠もるわなあ。 それはそうと、ナニワ維新組の松井イチロウ親分だが、「反対多数で否決の場合は、市ちょーを辞める」と言っておったのに、「23年4月までの任期をまっとうし、それで政界引退する」と発言を変えやがったよな。だって、退路断って、まさに「ザ・背水の陣スペシャル!」で勝負に打って出ておったくせに、許せんわな。 さて、それでワシも予定稿の準備に入らんとだが、今回は勝敗分析はチョー簡単で、どっちに転んでも、まさに死命を制するのは、イケダモン大先生んとこの「創価ガッカイ票」や。そこで、「反対多数で否決」の場合は、「その習い性となっているコウモリ飛行の激化から、金縛り状態に陥り、賛成に票が回らなかった」との一文を追加すれば、それでチョーOKだからな(笑) #「上」の続きで、今晩(=11・1)、20時ジャストをもって、投票箱の蓋が閉まったんだが、しかし、どこの社も“当確”を打っておらんな。出口チョーさをヤッとるに決まっておるんで、要は拮抗しとるんで、打てんってことだわな。もし、どっちかで大差がついておれば、即、打つからな。 もちろん、各紙、予定稿処理だが、ま、大阪市内に行く朝刊の最終版(=14版)の締切は間に合うだろうが、モンダイは統合版(朝刊のみの地域で、大阪本社管内だと、高知や島根、富山etc)の早版(=11版)に結果が入るか、ビミョーなところかもしれんな。今、11版の降版時間ってのは、夜11時半過ぎかよ。だから、早版に結果が入れば、御の字ってカンジかあ。 で、選管最終確定の投票率が出て、前回より4.48p下がって、62.35%だったってんだが、「60%超え」したのはもとより、「またか」「新型コロナのバカ騒ぎ」の中で、この数字は、「有権者の関心は高かった」と捉えてエエと思う。決して、「低い」とは言えんで。 ほいで、投票箱の蓋が閉まって7分後に、ワシは「常勝関西のちょー報員」だと睨んでおるんだが、でも、本人曰く「ナニワ維新組の支持者」と、でも、ゼッタイに嘘だと思うんだが、それはともかく、「『反対』の結果となりそうだ」と打ってきたワ。さらには、「(NHKetcの投票動向チョーさでは)拮抗ということだが、実際には反対が多かったようだ」とも。もし、ホンマにこの通りになったら、恐るべし以外の何物でもないワ。 あー、毎日の今晩、21:03upの出口チョーさ(共同、産経、日経、MBS、関テレとの合同で、サンプル数2816人)の結果だと、公明トウ支持層とは、創価ガッカイ員のことだが「賛否伯仲」ってんだが、実際に記事を読むとだな、「反対が約5割」で、賛成の割合は字にしとらん。恐らく、「賛成も5割もおった」ってのは、考えにくい。間違いなく、「反対が上回っておった」ってことなんで、もし、トータルで「反対多数」の結果だった場合は、ワシの予定稿における勝敗分析の記事は、コレでGOサイン確定やな。 うわっ、朝日電子版は22:45upで、NHKもほぼ同時に打っておって、どっちが早いか分からんのだが、双方、「否決の見通し、大阪市存続へ」かあ。ま、ワシは勝手に「常勝関西のちょー報員」だと思っておるんだが、いずれにしても、恐るべしやで(**) #で、今夕(=11・2)の17:09upのMBSが、ナニワ維新組トップの大阪市ちょーの松井イチロウ親分について「トップ辞任へ」と打っておって、ま、当然なんだが、アソコは、地元ギインらによる「ナニワ維新組」と、国怪ギインを中心とする「ニッポン維新組」とがあって、ややこしいんだな。 ま、現時点では、双方のトップを松井親分が兼任しておるんだが、要するに、年寄りや子どもにでも分かるように説明するとだな、つい最近まで、神戸菱本家トップの井上邦雄が、自らの出身母体である4代目山健組のトップを兼任しておったようなもんかあ。しかし、超サブイおやぢギャクで申し訳ないが、「維新の威信は低下した!」んで、ま、今の神戸の菱みてえなもんで、自民トウの石破派と同様、今後は「草刈り場」か。であれば、大阪自民だけでのうて、立民も踏み絵を踏ませて、手を突っ込まんとだわなあ。 それはそうと、今朝の各紙見たら、朝日、ヨミ、日経は、ちゃんと「反対多数、否決へ」と打っておたのに、毎日、産経、ほいで、地元の神奈川シンブンは「賛否伯仲」「決着へ」と、結果が入っておらんのだよな。ワシは、あのガースーと同じヨコハマ市内なんで、産経はよく見たら、「12版」なんで、降版が早いんだろうが、地元紙が入っておらんってのは、どういうことなんだろうなあ。 ちなみに、昨晩、朝日電子版とNHKがほぼ同時に「否決へ」と打ったのが22:40過ぎで、コイツを受けて、松井親分は23時過ぎには、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の府本部ちょーの佐藤茂樹と一緒に、土下座カイケンをヤッておったんだよな。コイツが、神奈川シンブンの本社のあるヨコハマ市内の配達区域で入らんってのは、「いかがなものか」だわな。もちろん、慌てて当確を打って、大誤報になっても困るんだが、ま、自社原稿でのうて、共同電を使っておるんで、当該記事が未出稿であったんなら、しゃあねえかあ。でも、整理ブは、共同に電話を放り込んで、「朝日とNHKが打ってるおるんだが、どうなってるんだ?」と確認ぐらいはしてもエエだろう。 #ほいで、大阪市をブッ壊す「区構想」(by元文科ショウ事務次官の前川喜平)の是非を問うた住民投票のソーカツだが、結局、前回15年の賛否の票差は約1万票だったが、今回は約1万7千票(1万7167票)と、拡大しておったんだな。もちろん、大接戦であったことには変わりはないんだが、でも、維新が同じ負けるにしてもだな、「票差が縮まった」んであれば、まだ、メンツが立つが、コレぢゃあ丸潰れだわなあ。 そこで各紙横並びで「投票率下がった、下がったあ!」と騒いでおるんだが、しかし、「またか」「新型コロナのバカ騒ぎ」という2つの致命的要因を抱えながらも、もし、投票率が前回より上がっておったとしたなら、んもう大革命で、維新はその瞬間に完全にフッ飛んでおる。こうした中での投票率62.35%は高い。どこの社だったか、投票動向チョーさで「オンナの反対が多い」と打っておったよな。無党派層が動いたワケや。 シンブンが、相変わらずバカなのは、「数字」の上っつらしか見ておらんのだよな。今、SARS2号こと新型コロナのバカ騒ぎでも、春先とはPCRケンサ体制が雲泥の差だからな。だって、春先は「ケンサツ庁庁改正案に抗議します!」のツイッターデモを始めた笛美サンのように、風邪とは違う異様な発熱症状であっても、PCRケンサを受けれなかったんだが、今は、自費診療ってことで、カネさえ出せば、「陰性証明書」を発行してもらうために、誰でも何回でもケンサが受けれるんだからな。 あー、それと、ナニワ維新組所属だった元衆院ギインの上西小百合が、ツイッターで喋っておったことには、サウナを市役所に持ち込んで、「ホームレス市長」と物議を醸しておった、あのナントカとかいう、北摂の池田市ちょーは「ナニワ維新組」かよ。ってことは、松井親分の弟分かあ。こういうのも、ナニワの有権者としては「ココでお灸をすえないと!」というキモチになるわなあ(笑) #「上」の続きで、しかし、「永田町と男女の仲は、一寸先はヤミ」とは言うが、例の新型コロナのバカ騒ぎ対応で松井イチロウ親分の子分の府チジの吉村洋文がオトコを上げて、週刊女性が「ファッション七変化」のグラビア特集を組んでおったことに象徴されるやうに、少なくとも、告示日の「10・12」の時点では、「維新が勝つ」、つまり、「賛成多数」は動かし難かったからなあ。 でも、ワシのセンリャクは、コウモリ飛行を続ける、まさに「アルキメデスのテコの支点」であるイケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)を、徹底的にシバキ倒すしかないと思っておったんで、それで言えば、今朝(=11・2)の毎日の出口チョーさ(共同、産経、日経、MBS、関テレと合同実施)に、公明トウ支持層とは、創価ガッカイ員のことだが、反対52%に対し、賛成は48%と、「反対」が過半数を制しておったんで、コイツがすべてだ。 ちなみに、維新支持層では、じつに賛成88%(反対12%)だったんで、本来であれば、公明トウ支持層(=創価ガッカイ員)も、どんなに低くても「賛成7割」が出なアカンわな。だから、ワシが予定稿で書いておったように「コウモリ飛行の激化ぶりにおって金縛りを起こし、ナニワにおける維公連立のパワーが発揮デキなかった」ってことに尽きるで。コイツは最大のキモで、コイツなしには、何も語り得ないワ。 あと、奇しくも最終週に勃発した「218億円モンダイ」が、結果としては、ピャーッと大炸裂してしもうたわなあ。だって、担当の大阪市財政局チョウは、当初、「大毎の記事の通り」とカイケンで太鼓判を押しておったのが、その2日後には豹変して、「アレは虚偽だった」とゲロってしもうたんだからな。マトモなナニワの有権者は「いったい、どういうことだ? このままだとヤバイぞ」と、危機感がバネとなって、「反対」という投票行動に打って出たってことだわな。だから、ナニワには草の根の民主シュギが、まだ残っておる。ま、この218億円モンダイは、「大阪市存続」でカタがついたんで、ウヤムヤのまま雲散霧消だろう(笑)
by toshiaki399
| 2020-10-20 18:11
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