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2020年 07月 27日
ニッポン列島、今年の梅雨は、恐らく記録的な長雨となりそうな雲行きなれども、ひたすら正義を希求するペンを握るわちきは、一足早く、ココで梅雨明けを宣言し、燦々と輝く真夏の太陽と化して、ザ・暗黒のヤミで蠢くド腐れ糞ケンリョクどもの蛮行&愚行を、グビグビと炙り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『「自民党“公明派”」20年目の大失敗』(第三書館、ソフトカバー・222頁、1500円+税)の宣伝だが、今回、収録されている『フォーラム21』に掲載されておった拙稿だが、もちろん、「信濃町ウォッチング」であり、「公明トウ=創価ガッカイ・イケダモン大先生」を、毎回、ブッた斬っておるんだが、しかし、政局動向はもちろんのこと、折々に炸裂したジケン、例えば、腹黒川のこととかもジャンジャンと書いておって、トータルな「自公セー権批判」となっておるんで、そこの部分も、ぜひ、読んで楽しんで欲しい。 見出しの下に入っておる「2020・5」とかの数字は、フォーラム21の掲載号なんで、で、信濃町は「11・18」が創立記念日なんで、11月号とか、12月号あたりには、そうした政局やジケンといったアクチュアルなテーマから逸れて、「本尊モンダイ」とか、信濃町オタクだけにしか通用せんネタも、ちゃんと書いておる。ココは連中にとっては、最大のツボなんで、きっちりと叩いてヤルことが、斬る側としても、最大限の礼儀やな。政教イッチや、宗教ホウジンの非課税特ケンも、もちろん大事だが、本尊モンダイは、一番ナーバスなとこなんで、教学ブとも全面対決しておるところは、広報室あたりには、ちゃんと評価してもらいたいわなあ。 あと、例えば、「核モンダイ=原子力」についても、ディープなことを書いておって、一般にはほとんど全く知られてはおらんが、例えば、<22 口先だけの「核廃絶」を飽きもせず唱える「創価学会=池田大作」の欺瞞の極み 2018・2>(118~122頁)には、ウラン&プルトニウムのレーザー濃縮の「原子法」について、ヤバイことをバッチシと書いておるんで、市ヶ谷もちゃんと、買うて読んでだな、防衛ダイジンの河野タロウんところに報告ショを出さんとアカンで。ホンマやからな(笑) #で、『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したか』(講談社+α新書)で、佐高信が望月衣塑子に喋っておったんだが、森友学園ジケンで、アベはもちろんだが、そのアベ小学校の許認可にGOサインを出した維新はもとより、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の暗躍ってことで、アベが「2015・9・5」に、ミヤネ屋に出演するため、大阪に遊びに行っておったよな。んで、その後に、アベは東梅田のオイスターバー「かき鉄」に行って、ヒショ官の今井尚哉も同席しておったのかよ、とにかく、メシを食っておるんだが、ぬあんと、ココの経営者が、冬柴鉄三の次男の大だってんだな。 んで、この冬柴大ってのは、りそな銀行の高槻支店ちょーをヤッておって、だから、元々、りそな銀行におったんだな、その森友学園のアベ小学校だが、敷地は国有地をタダ同然で払い下げさせとるんだが、建設費については、りそな銀行が20億円超も融資しておったっていうハナシなんだな。だから、コイツは信濃町が冬柴倅の大のケツを叩いて、「ナントカしろ」とネジ込んでおったってことかよ? でも、この程度のハナシは、各紙の大阪社会ブのキシャや文春とかも、知ってそうだよな。しかし、全く字にせんよなあ。ま、このハナシを知って、何も驚くことはないっていうか、むしろ、ワサワサとウラで蠢いておらん方がおかしいからな。 ほいで、ネットで「かき鉄」を検索すると、出てきて、アベはもとより、コイズミ倅の進ジロウも来店したことがあるってことで、その写真がupされておるなあ。いやあ、コイツは宣伝効果は絶大だよなあ。でも、値段を見ても、そんなに、無茶苦茶高いっていうカンジではのうて、旨そうだわな。アベは父ちゃんの晋太郎は、時代が昭和ってこともあるが、専ら料亭だったが、アベはむしろ、こんなカンジのカジュアルな雰囲気の方が好きだわな(笑) #うわっ、今朝の各紙、朝日、毎日、ヨミ、日経、産経、あと東京もだが、社説で京都のALS患者だった林優里サンへの嘱託サツジンで、「タイホされた医師はケシカラン、安楽死とは違う」と吠えマクっておって、むしろ、コレだけキレイに横並びでヤラかしておること自体が、異常だわなあ。60年アンポで、あの樺美智子の死をきっかけに、学生らの国怪デモの鎮圧に乗り出した7社共同宣言を彷彿とさせるよな。 コレまでに安楽死ジケンで「安楽死が認められる要件」として、名古屋コーサイの6要件に、横浜チサイの4要件があり、それはまとめると、次の5つで、①不治の病の死期が切迫していること②見るに忍びない著しい肉体的苦痛があること③本人の明白な希望(嘱託または承諾があること)④医師により施術されること⑤方法が倫理的に容認できること━━なんだよな。 それで、今回は②~⑤はクリアしておるんだが、①のところで、林サンは、「あと数ヵ月の命」というふうに余命宣告を受けておったっていうカンジではないわな。それで言えば、従来の司法ハンダン(でも、隼町ではない)の要件は満たしていない。ただ、林サンは、既に口から食べることができなくなっていたため、それで胃ろうを施しておったんだよな。悪いけど、それって、ホンマ、「ただ生かされておるだけ」だわな。意識がなくて植物状態ならまだしも、意識があるだけ、余計つらいっていうか、肉体的苦痛だけでなく、「精神的苦痛」も伴っておるわな。 各紙のバカ論説イインは、「ケーサツがタイホしてくれた」っていう「当局の御墨付き」があるんで、「ヤッタ、ヤッター、このケシカラン医師をブッ叩け」で固まっておるわな。あと、障害者団体とか、解放同盟とかの同和団体もそうだが、とにかく、すぐ猛抗議が来るからな。ココでうっかり、「合法化も視野に、安楽死モンダイを考える契機すべき」と書こうもんなら、れいわのギインや山本タロウが「命の選別を容認するのか!」と、乗り込んできて、恫喝まがいに抗議してきそうだからなあ。 だって、刑法にちゃんと「嘱託サツジン」の戒名がある以上、どんなことをヤッても刑事ソツイされた場合、「無罪」はあり得ない。その「安楽死が認められる要件」なんてのは、ま、連中のアリバイ作りであってだな、「それ」を実際にコーハンで認定するかとうかは別モンダイや。あの2人の医師は、「現行法では、もし、発覚すれば、刑事ソツイされ、有罪は免れ得ない」とわかりきっておったから、偽名を使って林サンの自宅マンションを訪れとるんだよな。ワシは「発覚することもあり得る」と腹を括っておったと思う。あと、京都フケイは、当然、余罪の有無も調べておるハズだが、さて、それはどうなんだろうなあ。 #で、田中龍作のテラ銭ブログを覗いたら、去年夏の参院センキョで、イケダモン大先生んところの公明トウ=創価ガッカイに、刺客として送り込んだオキナワの学会員の野原善正が、その大西つねきの「命の選別発言」に関して、この「7・17」のツイッターで「山本タロウ不信」とも受け取られる投稿をしたところ、ジム局から査問が入って、それで「れいわはタロウ独裁体制だ」ってことで、「7・25」に離党届を出したってんだな。 んー、田中がハナシを聞いておったジム局ちょーの沖永明久ってのは、同姓同名の座間市議と同一人物だよな。斎藤まさし率いる市民の党のメンバーで、サヨクであるのはもちろんだが、まさに「プロ市民」だわな。そもそも、れいわの周辺に集まってきておる連中が、デモとかセンキョとか、運動の仕切り方なんて、分かるワケねえわな。大西つねきしかり、野原善正もそうだが、政党ってのは、いろんな人材、人間がごった煮のごとく存在してこそ、意味がある。どうなんだろう、タロウは、市民の党の斎藤や沖永に、既に相当、洗脳されておるんかいなあ。 へえー、今回の安楽死については、石原のおぢいちゃんに高須克弥が支持を表明しておるのか。ワシは「右」とか「左」とかのモンダイではないと思っておるんだが、今のところ、極右がコイツが支持しておるとなると、左の方は「面白くねえ」ってことで、「ゼッタイ反対」に振り切れるってことかよ。でも、今回は、産経が社説で「ケシカラン」なんだよな。 ワシの見立てでは、その大西つねきの追放劇がなかったら、京都フケイは立ケンに着手せんかったやうな気がする。ま、でも、れいわを揺さぶって、ブッ壊すためには、大西を追放せんでも、内部がガタガタしておるから、タイホに踏み切っておったかいなあ。しかし、そうであれば、わいれの内部で徹底ギロンして、大西も野原も抱き込みつつ、まとめ上げていく懐の深さが、本来であれば要るんだが、タロウの限界だろう。 だからさ、市民の党にしてみりゃ、「セー権を取る」なんて気はサラサラなくて、運動屋としては、タロウが「参」の東京センキョ区で60万票を弾き出して、当選してくれりゃ、それで十分で、それでタロウを神輿に担いで、カンパとかにタカれりゃ、それで十分なんだよな。せっかく、「れいわ」と敢えて元号を政党名にしとって、「右にも手を伸ばす」っていうポーズは見せておるのに、こうやって、極左がタロウを抱え込んでしもうとるから、支持に広がりが出てこんわな。ま、有権者もバカぢゃねえから、「ハリガネのような教条サヨクの排他シュギ」ってものを、何となく感じ取っておるで(TT) #それで、京都の嘱託サツジンだが、ネット情報では、山本直樹ってのは、ED(勃起障害)専門のICIクリニック(東京都品川区東品川2-5-6、天王洲ビュータワー23F)を経営してて、『扱いに困った高齢者を「枯らす」技術 誰も教えなかった、病院での枯らし方』っていうタイトルの電子書籍を出しておるってんだな。編集が大久保愉一ってんだが、一緒に出版したってことだろうな。 この背景には、終末期医療と称して、老人の患者をカネづるにすべく、胃ろうでも何でも施して、「とにかく生きさせる」ってことに対する、アンチテーゼのようなものが、この2人はあるんだろうな。しかし、ぬあんて言うんかいなあ、コイツは「毒をもって毒を制す」ってカンジだわなあ。亡くなった林優里サンが、どういう経緯で、この2人に辿り着いたのかは不明だが、結局、現時点では、安楽死を請け負ってくれる医師ってのは、チョットっていうか、だいぶ、アブナイ脳味噌をしておるのでないと、おらんってことなんだろうなあ。 あー、そういえば、大口病院(横浜市)で、看護師が消毒液を点滴に混入させたことによる、高齢者殺害ジケンがあったが、コレに繋がっておるわな。ホンマ、コイツはキレイゴトでは済まされんドロドロの極みだわなあ。やっぱ、この山本も大久保も、胡散臭いのは間違いない。しかし、だからと言って、コレをもって、安楽死のモンダイから避けて通ることはできないわな。 #「上」の続きで、いやあ、まさに、コイツは、手塚治虫の『ブラック・ジャック』に出てくる「ドクター・キリコ」だわなあ。むしろ、安楽死をきっちりと合法化し、オモテに出すことで、もっとマトモな医師が関与できる仕組みを作るべきではないのか。 ナンボ、保険が効かん自由診療とはいえ、130萬円は高過ぎるワ。被害者の林優里サンは、苦しくてしょうがなかったんだろうが、主治医には相手されず、怪しげなツイッター経由でしか、ヤッてくれる医者を探し出すことがデキんかったことだわな。こんなもん、おいそれと「よっしゃ、やりませう」っていう医者が、おるかってんだよな。大久保愉一と山本直樹にしてみりゃ、「カモがネギを背負ってきた」ってことだわなあ。ま、フッかけマクっておるよな。 だから、ワシはこの大久保と山本のことを「安楽死医療のヒーロー」と持ち上げるツモリはない。見たカンジだが、この2人が安楽死というものに、正面から向き合って、「そこ」から、「安楽死に対して、医師はどう向き合って、対処すべきなのか」と考え抜き、悩み、苦しんだであろうという形跡を感じないからだ。 とはいえ、この2人を各紙の社説のやうに「嘱託サツジン、命の選別&軽視はケシカラン!」とシバキ倒すだけで葬り去り、臭いものに蓋をしてしまうのは、断じて容認できない。もちろん、合法化したところで、厳格な歯止めは当然、必要だ。歯止めをなくしたら、大口病院みたいになる。あの看護師も、恐らく、最初は善意から始まったと思うんだが、タガが外れると、ああだからな。 そもそも、脳死もそうだったが、このテの生命倫理のハナシってのは、本来であれば、宗教が扱うハナシだわな。例えば、カトリックはコロシはもとより、ジサツも堕胎も罪として、認めておらんわな。仏蘭西で安楽死を認めておらんってのは、カトリックが力を持っておるってのも、あると思うな。あー、そうだよ、イケダモン大先生んところの創価ガッカイも、一応、オモテ向きは宗教団体だったよな。こうやって難病で苦しんでいる人たちの安楽死について、何らかのカタチで関わって、救いの手を差し伸べてしかるべきだが、相変わらず、全然だよなあ。もっとも、安楽死を合法化したところで、カネになんねえんで、要は「票にならん」ってことで、動くワケねえわなあ(笑) #で、今朝(=7・29)、7:05upのNEWSポストセブンに、元特捜検事の郷原信郎と元東京シンブン経済ブの対談が載っておるんだが、奇っ怪なのは、収録が「6・24」なんだよな。それから1ヵ月以上も寝かせておったっていうか、ボツになりかかっておったのを、急遽、吐き出したってカンジだわな。でも、「紙」の週刊ポストは載せておらんわな。ワシの記憶にはない。 あと、この「7・24」の15:54upの毎日(電子版)に、「メールによる世論チョーさ」で、「回答者の45%がアベ辞めろ」だったとの内容について、この日は祝日なんで夕刊はなくて、翌朝の「紙」の方を見たんだが、ぬあんと、この記事が載っておらんのだよな。世論チョーさとはいえ、独自ネタなんで、1面の左肩あたりで、目立つように4段ぐらいの見出しで扱ってしかるべきだが、雲散霧消しとるんだよなあ。 それはともかく、ハナシを戻すと、その河井克行&案里夫婦の買収ジケンだが、郷原が言うには「(小遣いの支給が、センキョの)3ヵ月前だと、地盤培養行為に該当し、公選ホウでなく、政治資金のモンダイでは」としたうえで、「コレらは、後々、政治資金規正報告ショに記載するツモリだったのでは」と喋っておるんだよな。であれば、コイツは「オモテのカネ」なんだから、当然、領収書を取っておらんとだからな。 あと、「3ヵ月前であれば、地盤培養行為」ウンヌンだが、まず、「参」は「衆」と違って、日程が事前に決まっておるゆえ、そもそも、河井夫婦が小遣いをバラ撒いた「3ヵ月前」の時点では、案里は正式に立候補を表明しておるわな。 #「上」の続きだが、ワシが大毎は高知シキョク時代に取材した、90年2月施行の総センキョ(高知全県1区)における、中谷元(初当選)派の買収ジケンだが、立ケンされた中で、まさに3ヵ月前の89年11月上旬、十和村(現・四万十町)のホルモン焼き屋で、同村議会議チョウが有権者約25人に小遣い5千円を配っておったっていうのがあったんだ。もちろん、当時のこの議チョウはタイホ、キソされ、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定しておるんだが、ちなみに、高知チケンの次席として捜査を指揮しておった三井環のオッサンは、買収、被買収ともキソしておるからな。 オモロイのは、このとき、有権者の方も、被買収と、あと、被供応(=飲み食い)でもキソされておるんだが、じつは、被買収については、3人ほどキソから外しておったんだよな。ってのは、その3人だけ、頑として否認しておって、「コーハンで揉めたら、面倒臭いんで、キソせんかった」ってんだよな。しかし、供応については、その場におったんで、否定しようがねえんで、キソしておる。 で、ぬあんで、この3人が否認したかってんだが、1人は、次の村議選に出るツモリで、買収でヤラれると、「公民ケン停止」を食らうんで、必死に否認したってんだな。あと、2人は、当時は中センキョ区制で、自民トウの他の候補者(=山岡謙蔵or山本有二)の宴席にも出ておって、それで「二股」がバレちゃうんで、コイツも必死に否認しておったってんだよな。2人とも土建屋だったってんだな。 じつは、このホルモン焼き屋の宴席には、中谷本人も出席しておったんだよな。中谷は、宏池会におった大西正男の後継ってことで出馬しておって、その十和村議会議チョウは「元々、ワタシは大西さんの支持で、大西さんの父親の時代から支持していたから」と、ワシがその後、鈴木紅琢磨のオッサンと一緒に、92年夏の大毎スペシャル企画「ニッポンが見えますか」で、再取材でゲンバに乗り込んだ際、喋っておったな。 その本人とは、膝を交えてアレコレと喋ったんだが、直近の村議選で、実績があるから、「クリーンな選挙」をヤッてみたところ、それまでは上位5傑に必ず入っていたのに、過去最低の票だったってんだな。だから、「有権者には、直前に目をすえる(=飲み食いさせたり、小遣いをやる)のが、大事だと思った」と、しみじみ喋っておったのが印象的だった。 で、ジーンと来たのは、その約2ヵ月間のタイホ&勾留がストレスとなって、保釈後、胃の全摘手術を受けておったんだが、「中谷さんには、何の恨みもない」と漏らしておったことだった。ってのは、入院中、中谷が1度、見舞いに来てくれて、そのときは、議員バッジを外しておって、「それが本当にうれしかった」と。だから、「口さがない連中は、『中谷から数百萬円の慰謝料をちゃんと貰っておるんだろう』と言っておるんだが、ワシは何ちゃあ、貰っておらん」と言っておったんだが、本当だと思う。 #で、今朝(=7・30)の各紙、「齢19~20」の少年ホウの適用緩和による罰則強化について、「齢18~19の少年ジケンの逆送を増やす」ってことで、自公でハナシがまとまったと載っておったんだが、コイツは再来年(22年)4月から、民法で「オトナは齢18」に引き下げられるのに合わせておったってんだが、そもそも、ワシは初めて知ったなあ。だから、去年の通常国怪で民法をいじくり回しておったってんだが、恐らく、一般にはほとんど全く認知されておらんよな。 じつを言うと、民法でいうところの「成人」に該当する権利&義務ってのは、ワンサとあるんだよな。よく言われるのは「ハタチになって、ケーサツにタイホされると、実名が出るんだよ」なんだが、「それ」だけではないわな。例えば、センキョ権は既に「齢20→18」に引き下げられてはおるんだが、酒&タバコについては、22年4月以降も引き続き、「齢20からOK」なんだってよな。確かに、イチバン分かりやすいのは、この民法における「オトナは齢18から」に合わせて、それに付随する権利&義務を全部、切り替えることではあるわな。 っていうか、本来であれば、「民法でオトナを齢20→18に引き下げる」っていうだけでも、喧々囂々の大ギロンが要るわな。でも、自公だから、例によって全然なんだが、そもそも、衆&参の法務イイン会のシンギ時間は、ナンボだったんだよ? どうせ、他のホウアンと束ねてドサッと出して、トコロテン式の強姦サイケツだったんだろうなあ。 しかし、いずれにしても、この動きの根本にあるのは、少年ハンザイに対する厳罰化であり、もっと言うなら、この99年の自公以降、顕著に進行しておる死刑制度の強化も含めて、「ザ・厳罰化スペシャル」だわな。「そこ」から見ていかないとだし、本来であれば、宗教ってのは「寛容さ」とか、「赦し」を旨としておるハズだわな。んー、イケダモン大先生んところの創価ガッカイがセー権中枢に入って、このザマなんだが、んもう、どこも誰も批判せんよなあ(笑) #それで、今朝(=7・30)の各紙に、個人情報保護イイン会が前日、破産者情報サイトを経営する2社に運営停止命令を出して、「従わない場合は、刑事コクハツも辞さず」ってんだが、もともと、コイツは、今や、ネットで誰もが閲覧デキる官報に掲載されておるものだわな。電子版の官報は掲載期限が30日間だが、それをかき集めて、データベース化して、テラ銭を取って商売にしておるってんだよな。 元々の趣旨は、「債権者のため」だわな。債権者にしてみりゃ、債務者にカネを貸すなりして債権を持っておるんだから、自己破産されてトンズラされたら、んもう、パーだからなあ。たださ、こんな破産者情報サイトを日頃から使い倒しておるってのは、カネ貸し業、つまり、銀行やノンバンクの融資担当者だわなあ。あと、ヤクザとかも闇金で貸し付けるビジネスもヤッておるだろうから、その場合の興信チョーさだわな。 そんなこと言ったらさ、法務キョクの登記簿情報をネットで転売っていうか、チョイ安めの料金で閲覧デキるようにしておる業者もおるわなあ。ま、官報だと、バラバラに自己破産者の個人情報が掲載されるんだが、こうやってデータベース化することで、検索機能により、ターゲットをピックアップできるんで、ま、使い勝手があるわな。 でも、コイツをケシカランと言ってしもうたら、例のビッグデータビジネスなんて、モロ、そうだわな。「本人の同意を取れ」って、まさにそうだからな。電子マネーやスイカはもとより、監視カメラの映像とか、いったん、収集された後、その後、何に使い回されておるかなんて、分かったもんぢゃねえわなあ。あと、ネットのクッキー情報とかな。そっちはスルーしつつ、破産者情報サイトだけ狙い打ちするってのは、とにかく、フェアではない。 #で、今朝(=7・31)の神奈川シンブンに、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の川崎市麻生区在住の中島清雄サン(齢67)に話を聞いておって、顔写真こそ載せてはおらんが、実名で喋ってもらっておったな。16年頃から体調不良が始まり、17年11月にALSの病名が付いたってことで、主治医からは「一般には余命は3~5年です」と宣告されておったってんだな。ところが、翌月にNPO法人・TSUMUGを立ち上げて、HPと本人のフェイスブックもある。去年9月には胃ろうの手術をし、翌10月には誤嚥性肺炎で気管を切開したため、声を失ってしまったのだそうだ。 だから、今回の京都の林優里サン(齢51)の安楽死ジケンについて、「死んだ方が楽だという気持ちは痛いほどわかる」としながらも、「周りに前向きに声をかけてくれる人がいれば、違った結果になっていたかも」ってんだな。このTSUMGというのは「より使いやすい福祉機器の啓発普及と、利用者の声をメーカーに届ける」活動をしておるってんだが、この中島サンの場合は、こうやって、「生きる目標がある」ってのは大きいと思う。しかし、ALSに限らず、障碍を持つ人のみんながみんな、こんなふうにポジティブに活動できるに越したことはないと思うが、そうもできない人もおるだろうし。 京都の林サンについては、主治医はそうらしいが、ケアマネージャーも付いておったんだが、ケアマネにも「安楽死を望む」という意志は伝えておったと思うな。でもさ、主治医にしても、ケアマネにしても、ニッポンでは安楽死が合法化されておらん以上、動けんって。ワシは、この主治医が、その品川区でED(勃起障害)治療専門のクリニックを開業しておる山本直樹への紹介状を書くのを断わったってのは分かるし、それは責めれんと思う。 だからさ、マトモな医師が関与できん状況の中で、こんなヤバイことに協力してくれるのは、まさに「ドクター・キリコ」に憑かれておるような、カネ目的のヘンな医者しか出てこんって。林サンというのは、ALSという難病を抱えた障碍者だが、そもそも、障碍者自体が、世の中ではマイノリティーで、差別や偏見に晒されやすい環境に置かれておるんだが、その障碍者の中でも、林サンは「安楽死を望んだ」ということで、その障碍者の集団の中でも疎外された状況に追い込まれておったんだよな。ワシが同じひとりの人間として、一粒の涙を禁じ得ないのは、まさに「そこ」だ。 ところがさ、そのぬあんか胡散臭い医者が安楽死に関与したことをもって、シンブン各紙は横並びの社説で「コイツをもって、安楽死合法化ギロンに入るのは、もってのほか」ってんだよな。そんなバカなハナシがあるかよ? ギロンに入る前に、まさに「論より証拠」で、安楽死医療のゲンバがどうなっておるのか、ジャンジャンと字せんとだわな。あの大口病院での連続点滴消毒剤混入死ジケンと、繋がっておるからな。 こうした事実をもって、徹底ギロンに入らんとで、それで言えば、安楽死反対派の懸念もよく分かる。そこで、コクミン的な喧々囂々のギロンの末、例えば「やはり、現状ではニッポンにおいて安楽死合法化は時期尚早なので、見送るべきだ」っていうふうになってもエエと思うんだ。ま、今、「自公」なんで、こうしたオープンな議論が存在せんってのは、しょうがないにしてもだな、「疎外された人たちの声に真摯に耳を傾ける」ハズの山本タロウんところのれいわ新撰組で、ギロンが起こらんってんは、致命的だ。「オマエら、あの自公といったい、どこが違うんだよ?」と突っ込まれたところで、グウの音も出んからなあ(TT) #それと、今朝(=7・31)の日経が「コロナ禍タイサクもあるし、秋以降のカイサンに否定的な見通し」ってことで、このタイミングで官房ちょー官の菅が、ぬあんとも生臭いことを喋ったことについて、要は「コレは事実上のソーサイ選出馬表明」と、踏み込んで字にしておったな。ま、そういうことだわなあ。菅は今、齢71かあ。全然枯れておらんな。 皆、アベの総理ダイジンの通算在職日数が、桂タロウの2886日を超えて、史上最長となったことばかり、ワーワーと喚いておるんだが、多分、官房ちょー官の在任期間も、菅が最長だわなあ。骨格組で言えば、この菅と、副総理ダイジン兼大蔵ダイジンの麻生は、7年半以上、動いておらんからな。 要するに、菅の言い分は「総センキョ直前に、ソーサイ選をヤレば盛り上がるし、当然、新総理ダイジンは御祝儀で高い支持率が出るんだから、それでカイサンに打って出れば、地滑り的勝利となる」ってんだが、ま、そうだわな。しかし、コレによって、「アベ4選」は完全にパーになったワケで、であれば、アベはもうヤルことがねえわなあ。だって、アベ4選と直結しておる憲法いじくり回しがNGとなった以上、最早、「レイム・ダック」以外の何物でもねえからな。しかし、菅はよくまあ、ココまで喋ったわな。 ほいで、9月中には執り行われるっていう、自民トウ役員人事&ナイカク改造だが、基本的には、骨格(=菅、麻生)は、そのままだわなあ。だから、幹事ちょーの二階の処遇だわなあ。本人は齢81ながらも、「続投」をアピールしマクっておるんだが、政調会ちょーの岸田を後釜に就けるかどうかだわなあ。その場合は、二階は副ソーサイに棚上げだが、果たしてどうなるのか。しかし、ウルトラCで、今回の菅の物騒極まりない発言により、アベが「菅外し」に出るか、だわな。人事は、まだまだ先のハナシではあるが、ま、永田町では物議を醸すわなあ(笑) #で、SARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎだが、ついに岩手県で発症第1号が出た途端、大騒ぎになって、本人が勤めておる事業所に抗議の電話が殺到して、「なぜ、クビにせんのか」「指導がなっていない」ウンヌンと、スンゴイだってな。夏風邪ごときで、ぬあんで、こんなに狂っておるんだろうなあ。そんなこと言うんだったら、コイズミ倅の進ジロウの地元の横須賀市で、結核が集団発生しとるんだが、地元の神奈川シンブンは社会面ベタだからなあ。誰が見ても、こっちの方が大ニュースなのに、完全スルーだからな。 東京をはじめ首都圏や大阪といった大都市では、発症者ゾロゾロだから、「あー、またか」でオシマイだが、それに比べると、田舎は発症者が少ないから、「何、そんなに騒ぐんだよ」だわなあ。しかし、そうでのうて、「逆に、そうやって発症数が少ない分、患者を出したら、さあ大変!」ってんだよな。都会と違って、田舎は狭いから、すぐ、「どこそこの誰がコロナに罹った」っていう噂が、ピャーッと広がるんだってな。そもそも、岩手なんて、コレまで発症者がゼロだったこと自体が、異常だわな。「オマエんところは、大都市との間で、人の移動がないのか」と突っ込みたくなるわなあ。 折しも、都ちょーの女帝サマこと、小池百合子が、この「7・30」のカイケンで、「8・3~31」の間、酒を出す店の営業時間を「5~22時」に短縮することを要請し、受け入れたところは20萬円を出すってんだが、こんなもん、スズメの涙にもならんわな。大事なのは重症者への対応で、「それ」によって医療崩壊を引き起こさないってことに尽きるからな。風邪ごときで、いつまでこんなバカ騒ぎしておるんだろうなあ。この程度の症状の数なんて、来年どころか、未来永劫続くと思う。コレぢゃあ、五輪は無理だよなあ。 #「上」の続きっていうか、森功がブログで「Go To 『仕事場はダメだが遊びに行け」の矛盾」の題で書いておったんだが、全くその通りだ。コロナ担当ダイジンの西村康稔が、「感染者増」にビビッて、ションベンをチビり、「テレワーク(ザイタク勤務)7割」を、突如、ブチ上げとったわな。しかし、あの「Go To トラベル」ってのは、1兆3千億円もブチ込んでおるのかよ。要するに、五輪延期に伴う「電通への損失補填」だわなあ。それはともかく、「Go To トラベル」と「テレワーク(ザイタク勤務)」のダブル推進ってのは、ま、クルマのアクセルとブレーキを一緒に踏んでおるワケだわな。正気の沙汰ではない。 折しも、今日(=8・1)、サッカーのU19の合宿開始にあたり、PCRケンサをしたところ、1人に陽性反応が出たため、中止したってんだが、当事者は「発熱etcの体調不良はない」ってんだよな。過剰反応もエエところっていうか、異常だ。そもそも、PCRケンサ自体、正答率約7割なんで、「陽性でもスルー」する一方、「陰性でも引っかかる」可能性があるんだわな。 で、春先より、PCRケンサがやりやすくなって、手間もかからんようになったおるんで、以前より「分母」が激増しておる分、それに伴って分子も増えるわな。今度のSARS2号も、春先よりは間違いなく、勢力は弱まってて、旧型コロナ化しておるのか、従来の風邪症状を見せておる旧型コロナが、引っかかっておるのか、もっと冷静に捉えるべきだ。岩田健太郎以下、専門家集団は、完全にダンマリを決め込んでおるわな。 ハナシは変わるが、今朝の毎日に、政治ブ出身の伊藤智永(専門キシャ)が、月イチ連載の「時の在りか」で、伊藤が最近の官房ちょー官の菅について、ある政府コー官に「前に出てきましたね」と水を向けたところ、「もう菅セー権になってますよ。元からそうなんだが、官邸の中がバラバラなんで、隠せなくなった」ってんだが、そもそも、「政府コー官」ってのは、フツーは「官房ちょー官」のことだからな。スガヨシヒデは、相当、自信満々なんだな(笑) #で、今朝(=8・2)の産経社説が「Go To トラベルは中止せよ!」と、アベに命令しておってだな、「ほうー、ココまで言い切ってしもうたか」って思ったな。だって、シンブン&TVなんて、電通と同じ穴のムジナっていうか、電通に隷属しマクっておって、「Go To トラベル」の広告がジャンジャンと入ってくりゃ、ウハウハだからな。だから、「電通からの広告は、もう要らん」ってんだから、それはそれで大したもんだわな。 あと、今朝の各紙、全部ではないにしても、アベが布製のアベノマスクをしとらんかったんで、毎日に、日刊スポーツは共同電かよ、それと日経が字にしておったよなあ。妙っていうか、ぬあんか、不気味だわなあ。コイツは「アベに降ろし」に加担しておると受け止められなくもねえんだが、今、政局が動くっていう状況でねえし、そもそも、9月には自民トウ役員人事&ナイカク改造があるワケだからな。でも、あの菅の「今、カイサンという状況ではない」の一言で、チョットとまた流れが変わったわな。 ほいで、今回のSARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎで、ワシにとっての最大の衝撃は、近所の町医者が「風邪症状の発熱患者の診療お断り。その場合は、さっさと保健所に電話しろ。だから、ゼッタイにウチには来るな!」だったよなあ。コイツに尽きるな。世の中は「コロナ後の世界が、どうのこうの」とワーワー騒いでおるんだが、でも、あの「3・11」の衝撃に比べたら、少なくともワシにとっては、影響は全くゼロに等しい。ま、世の中的に影響が出るとすれば、「経済」やで。それ以外にない。 折しも、都チジ選で、在特会の元トップで現・ニッポン第一党党首の桜井誠が、17.8万票を取って5位につけ、4.3万票で6位のN国トップの立花孝志を遥かに上回っておったよな。桜井は、確かに、都ちょーの女帝サマこと小池百合子の「カイロ大名誉卒業(=中退)モンダイ」でビシバシとシバキ倒しておったのはもとより、加えて「トミン税&固定資産税ゼロ」を訴えておったってんだよな。コロナ禍による倒産、失業、生活苦という惨状を踏まえ、コイツが有権者の琴線に、間違いなく触れておったと思うで。ま、ポピュリズムと言ってしまえばそれまでだが、それで言えば、まさに「右の山本タロウ」やな(笑) #「上」の続きで、今日(=8・2)、コロナ担当の経済再生担当ダイジンの西村康稔がカイケンで「お盆の帰省の是非は、専門家の意見を聞いて、今週中にハンダンする」と喋っておったのか。しかし、「Go To トラベルはOKだが、帰省はNG」は、通らんわな。「帰省自粛」を呼びかけるんであれば、当然、「Go To トラベル」は、コイツに合わせて中止にせんとだわな。「帰省は年寄りが相手だが、『Go To トラベル』そうではない」というリクツは通らんで。なぜなら、その本質は「人の移動を止める」ってことだからな。まさに「テレワーク(ザイタク勤務)も推進して、Go Toもヤル」と同じだ。 もちろん、現状では臨時国怪を、即、召集するっていう状況ではないゆえ、「政局になる」ということではないだろう。しかし、「中地半端は命取り」の通り、もし、「二股膏薬」をヤラかしたら、アベのみぞおちに対する強烈なボディーブローになる。マジでヤバイで。例年、墓参りに帰省しておるアベの動向とも合わせて、要注意だ。どうも、今年は見送るっぽいってカンジだわな。それと、盆暮れの休みを総理ダイジンがきっちりと取れるかどうかってのは、「セー権の安定度」のバロメーターだ。こういう足元は、きっちりと見ておく必要がある。 コイツは感染症一般に言えることだが、「感染のしやすさ」と「重症化のしやすさ」は、別モンダイってんだよな。でも、特に今回においては、専門家集団からは、こういう情報は上がってこんと思うな。見ての通り、そもそも、WHOがあのザマだから、暗夜行路と化しておるわなあ。ワシの見立てでは、西村は腹が据わっておらんっていうか、ブレマクリンスキーだと思うワ。いいか、「経済を1ヵ月止めたらフランク永井、2ヵ月止めたら池田大作、3ヵ月止めたら徳田虎雄になる」(by朝堂院大覚)んだからな、わかったか、このアホンダラが! #で、京都の嘱託サツジンだが、この「7・31」の6:01upのダイヤモンド・オンラインに、なかなか興味深い記事がupされておる。難病のALSを患っておった林優里サン(齢51)だが、訪問看護師が性格が温和な子供の保護猫を引き取って、コンパニオン・アニマルってことで、「部屋で飼うたらどうか」と提案したんだが、担当のケアマネージャーが猫嫌いだったため、却下され、林サンは「何で、こんなことまで指図されなきゃならないんだ」と漏らしておったってんだな。 さらには、ヘルパーだが、齢65の人がいて、トイレに連れて行くのに当然、介助が必要なのだが、「体のボロボロになるのは、トイレ介助のせいだ」と愚痴をこぼされておったってんだよな。ワシの親父の介護を抱えておるんで、特にケアマネは最重要で、ハッキリ言って、シンブン記者と同じで、ピンキリで、過去において信用失遂行為があったんで、ケアマネを替えたことがある。 でも、こんなことを書くと、すぐ、「ケアマネへの個人攻撃」になりかねんのだが、もちろん、ケアマネにせよ、ヘルパーにしても個人の力量差は、ものスンゴクある。しかし、そうした介護を取り巻く労働環境が、じつに劣悪っていうか、「頑張ったぶん、その努力が報われる体制」になっておらんのだよな。「そこ」に踏み込まずして、「個人の責任」だけ問うても無意味だ。要するに、社会保障にカネをかけんってことで、「あのゼッタイに当たらんMD(=ミサイルぼーエイ)」に兆単位の予算をつぎ込みながら、介護については、「カネがない」とジャンジャンと自己負担を増やしマクっておるんだからな。厚生ショウ&クソ自公には、腹が立つ。 しかし、もっと腹が立つのは、こうした状況をもっと掘り下げて取材しようとせん、バカ極みのシンブン記者どもや。こうやって、どんどんと追い込まれていくなかで、林さんは「安楽死以外に方法はない」というところへ思い詰めていったということはないのか。そういう状況も踏まえつつ、安楽死合法化の是非のギロンをジャンジャンとせなアカンのに、全然だわな。その不感症であり、思考停止ぶりに、理解がデキんというのはもとより、こうして疎外されていくなかで、不条理極まりない状況に追い込まれていく人たちに寄り添う視点がゼロというのは、まさしく万死に値する。「豆腐の角にアタマをぶつけて、死んじまえ!」と言いたい。 #んで、デイリー新潮既報の通り、この「7・31」付で、東京チケン特別公判部チョウから、同特捜部チョウに新河隆志が横滑りしてきて、その初仕事が、今日(=8・4)、秋元司がタイホ&キソされておったカジノ汚職ジケンで、「贈」のヒコク人に小遣いを渡して、偽証をさせようとしておったってことで、会社ヤクインら3人を組織ハンザイ処罰ホウ違反(証人買収etc)でタイホしたってんだが、そもそも、この3人ってのは、いったい、何者なんだよ? この新河も、津チケン検事正に出た前任の森本宏と同様、特捜畑が長いってんだから、ジケンのキモなんて、分かりきっておるわな。であれば、河井克行&案里夫婦の買収ジケンで、自民トウ本部から1億5千萬円の支出に関与しておる、ジム総ちょーの元宿仁に、あと、ソーサイのアベだわなあ、タイホせなアカンのに、何もしとらんわなあ。あの「笑わないオトコで、少しリクツっぽい林真琴サン」(by朝日シンブンの「ひと」)から、「ゼッタイに身柄取ったら、アカン」と言われておるのかよ? それと、この河井夫婦から小遣いを貰うておった地元ギインら100人だが、当然、全員、ヒギシャとして取り調べられておるわな。であれば、刑訴法第198条にあるように、ザイタクであっても、「黙秘権を告知した上で、供述調書を作成する」っていう義務があるわな。「それ」がある以上、ヒギシャに対しては、最終的にキソor不キソ(キソ猶予を含む)の刑事ショブンを出さんとなんだが、いったい、どうなっておるんだよ? ワシは何度もココで言っておるんだが、「買収資金を受け取った」ってのは、モロ、ジケンの当事者なんだから、「ヒギシャ」以外にあり得ない。しかし、じつは「参考人だった」ってことで、それでキソor不キソかを判断する必要のない「不ショブン」で済ますなんていう、バカ極まりないことが、あるのかよ? コイツは林サンんとこに行って、確認せんとだわなあ(笑) #で、SARS2号(新型コロナ)っていうか、夏風邪のバカ騒ぎだが、最近のミュージシャンは、ワシはよう知らんのだが、ゴーデンボンバーっていうバンドに所属する歌広場淳(齢34)が、今日(=8・6)、PCRケンサで陽性が判明したってことで、「世間をお騒がせして申し訳ありません」と公式HPで土下座しておったってんだな。ただ、詳しく見ると、この「8・4」に37.5℃の発熱があったんで、翌日、PCRケンサしたところ、今日、陽性と分かったんだが、「8・5」以降は、平熱で、味覚障害もないってんだよな。 相変わらず、東京を始めとして、夏風邪の感染者数がワサワサと出ておるってことで、都ちょーの女帝サマは「盆に帰省などまかり通らない」ってんだが、しかし、春先と違って、今はそのほとんどが軽症、もしくは無症状だわな。春先は、死者も続出だったんだが、軽症であっても「えっ、コレが軽症?」ってことで、あの「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッターデモを立ち上げて、腹黒川のクビを飛ばした笛美さんとか、37℃超の発熱がダラダラと何日も続いておったのに比べると、全然だわな。 折しも、今夕の16:09upの朝日が、国立感染症研のチョーさだと、春先に猛威を奮った「欧州型の新型コロナウイルス」とは、遺伝子の型が少し違っててて、そもそもコロナウイルス自体が、感染を通して、遺伝子が少しずつ変化するってんだよな。今は春先よりもケンサ態勢が拡充したことで、「分母」が全然、増えておるわな。そういうことも勘案すると、ただひたすら、「感染者数」を牛のヨダレ同然に連日垂れ流すことに、何の意味があるのか。 そこでワシの仮説を改めて披露するが、1つは、春先は猛威を奮っておったSARS2号ウイルスが、「ヒト→ヒト」の感染を重ねるなかで、弱ってきているのではないか。もう1つは、風邪を引き起こすことで知られる旧型コロナウイルスのうち、SARS2号と同じ型の「βコロナウイルス」であるOC43とHKU1が、「遺伝子が酷似している」ってことで、PCRケンサに引っかかっておるのではないのか。神戸大教授の岩田健太郎とか、そこらあたり、どういう見解なんだろうなあ。 #んで、今朝(=8・7)の各紙、前日に法制シンギ会のブカイで、その少年ホウのいじくり回しによる厳罰化で、ついこの前、自公が打ち出した「齢18~19の逆送強化」を、そのままコピペして原案を決めて、「早ければ9月にも最終アンを答申する」ってんだが、ったく、「自公のカーボンコピー」そのものだわなあ。「カサイ→チケン」の逆送は、コレまでは凶悪ハンザイが対象だったんだが、今回は「懲役1年以上の刑」に拡大するってんだから、ってことは、ほとんどのハンザイに適用OKだわな。 そもそも、コイツは「22年4月から、民法において、オトナの年齢を『齢20→18』に引き下げることに伴うもの」ってんだが、だって、「それ」自体、初めて知った人が、たぶん、ほとんどだわなあ。垢レンガおたくとして、連中の動向には人並み注視しておるワシですら、「えっ、何にソレ?」だったからな。コイツ自体、衆&参の法務イイン会で、ナンボ、審議したってんだよな。まず、ワシはその「シンギ時間」を知りたい。コイツ自体が、じつに根深いモンダイがあるんで、仮に了承するにしても、「ギロンを尽くす」ってのは、当たり前だわな。当然、各インで100時間は超えておるよな? 例えば、産経なんかは社説で「少年ハンザイに対する厳罰化、いいぞ、いいぞ、もっとヤレヤレ!」なんだが、100歩譲って、オトナを「齢20→18」に引き下げるのは、認めるとしやう。だったら、酒&タバコの解禁も、当然、「齢20→18」に引き下げないとだが、こっちは全然なんだわな。ま、「自公だから、しょうがない」と言ってしまえば、身も蓋もねえんだが、しかし、誰も、こうした異様極まりない状況に「おかしい」と異議申し立てをせんよな。おかしい。 #で、コイツは「8・3」の中国シンブンがイチバン早かったんかよ、「河井夫婦の初コーハンの期日決まらず」だが、中国シンブンは「盆明けにも」だったんだが、この「8・6」の22時半upの時事電では「初コーハンの期日の入る見通し立たず」ってんだよな。公選ホウ違反ジケンだから、本来であれば「キソ後、100日以内にハンケツを出す」ってことで、「初コーハンは30日以内に」ってんだよな。 要するに、被買収者が100人もおるんで、「証拠が膨大なんで、さて、どう扱ったらエエのか」ってんだが、そんなもん、最初から分かりきっておったことだわな。タイホに際して、「広島チケン特刑ブ→東京チケン特捜ブ」にジケン移送した時点で、こんなのも、詰めておらんかったんかよ? そもそも、「買収の指示」を出しておるアベをタイホもしとらんのだから、そこからして、「何を考えておるんか」だわな。今朝(=8・8)の神奈川シンブンに、共同電かよ、「なお燻るアベ4選ロン」と出ておってだな、だから、アベにとっては、衝撃ゼロなんだよな。 それよりも、被買収の100人について、キソor不キソの刑事ショブンの対象である「ヒギシャ」として取り調べたのか、それとも、ジケンの当事者ではないため、それゆえに刑事ショブンの対象ではない(=不ショブン)「参考人」としてハナシを聞いておったのか、「そこ」をハッキリさせんとだわなあ。「不ショブンゆえに、ケンサツ審査会への申し立てもできない」とした朝日の記事と、「近く最終的な刑事ショブンを出す」としたヨミ&産経の記事のどっちが、いったい、正しいんだよ?
by toshiaki399
| 2020-07-27 19:25
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