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2020年 05月 07日
ニッポン列島、甍の波と雲の波との間をユラユラと泳ぐ鯉のぼりに包まれ、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を抉り出すわちきの正義のペンも、滝を登る鯉のごとく、ピャーッと弾けマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#で、今日(=5・7)、都チジの小池百合子がカイケンで喋ったのかよ、「出口センリャク」について、「まだ、気を緩めるのは早い」ってことで、この調子だと、東京は緊急事態宣言を5月末までダラダラと引っ張りそうな気配なんだが、こんなもん、自分の「再選センリャク」だわなあ。ま、野党があのザマなんで、世の中の動きを止めれば、それに合わせて、封じ込めるからな。でもさ、都はSARS2号(新型コロナ)の「陽性率」の数字を出しておらんってんだよな。 ったく、野党は「2回目の10萬円をクレクレ蛸ら!」と喚くより、ココを突かんとだわな。蓮舫は、いったい、どこで何をしとるんだよ? グーグーと寝ておるんかいなあ。しかし、GWが明けて、ゾロゾロとコロナ倒産が出ておるからな。「雇用確保」なしに、セー権奪回なんて未来永劫無理や。 それはそうと、今夕の16:54upのNHK電子版にはあったんだが、北里大が朝10時にHPで発表した大村智記念研究所教授の片山和彦が、花王とEME(バイオベンチャー)との共同研究で見つけたSARS2号ウイルスの悪さを封じ込める抗体発見なあ。NHKの記事はアッサリし過ぎておって、「抗体」としか書いておらんのだが、具体的にはラクダ科動物由来の「VHH(Variable domain of Heavy chain of Heavy chain)抗体」で、あー、朝日がブッたまげて、18:53upの電子版で後追いしとるな。通常、抗体ってのは、Y字型としており、L鎖(軽鎖とも)とH鎖(重鎖とも)の2つがドッキングしておるんだが、このVHH抗体ってのは、H鎖のみで作られ、ラクダ科の動物、通常は、アルパカの血清から取り出しておるってんだな。安いうえ、安定しておるんで、コレまでにもこのテの研究には、馴染みの抗体なんだそうだ。 ウイルスは、細胞の受容体ってのは、ま、電気のコンセントだわな、ココに装着することで、悪さを働くんだが、このYHH抗体は、SARS2号ウイルスを抱き込むことで、受容体に装着させずに、無化させるってんだな。現時点では、新薬まで到達できるかは分からんけれども、オモロイ。思ったのは、その「ラクダ科動物由来」で言えば、同じ新型コロナでも、コイツは「MERS」だわな。ラクダはラクダで、抗体をこしらえておるんかいなあ。SARS1号もそうだが、新型コロナ同士で、何か共通項がありそうだよな。しかし、ニッポンは台湾、韓国と並んで勝ち組なんだが、恐らく、研究は最先端だわなあ。 それと、勝ち組で言えば、ハンコ注射もさることながら、手洗いだわなあ。台湾も韓国も、便所に入ったら、ちゃんと手を洗ってそうだよな。そこらの習慣は、例えば、ニッポンのショクミン地支配とカンケイがあるのか、どうか。ワシが聞いたハナシでは、スパイ炙り出しの方法として、「ニッポン人と朝鮮人では、顔の洗い方が違う」ってんだよな。だから、コレぞまさしく、海外展開しておる陸自は別班の仕事やで(笑) #「上」の続きで、その「PCRケンサ」なあ、今や、政争の具と化しておるんだが、折しも、今日(=5・7)、15時半upの産経電子版に、山梨大学長の島田真路(皮膚科医)が、「PCRケンサ抑制は、ニッポンの恥」と、まさに玉川徹と同じことを喋っておるんだが、でも、やっぱ、「中の人間」、つまり、「同じ穴のムジナ」なんで、いろんなことが垣間見えるな。 そこで、島田曰く、「ニッポンでPCRケンサが遅々として進まないのは、衛生研究所がケンサをほぼ独占しているから」ってんだが、ワシ的には、そもそも、「衛生研究所って、何ですか?」だわなあ。ま、保健所とニコイチみたいなんだが、でも、ソシキ上は、保健所とは別だわなあ。都道府県と政令市にあって、全部で77あるってんだが、でも、リストラだな、うち、55は環境研究所とのチャンポンなんだってな。あと、自治体によって、ヤル気のモンダイもあるんだろうが、予算ソチの違いもあるってことで、要するに、保健所をはじめ、医療ゲンバで採取した検体を、ココでケンサしておるんだな。 そこで、PCRケンサってのは、そこで採取した検体のうち、衛生研に持ち込んで、そこで臨床検査技師が、「DNAの増幅」を行って、それからやっと、「感染の有無」が判明するんであって、じつは、最も手間がかかるのは、このブブンなんだわな。だから、綿棒で鼻や喉の粘膜を取るのが大変ウンヌンでのうて、本当に大変なのは、むしろ、「そこから先」の、この衛生研のブブンなんだよな。 ところが、この専門職である臨床検査技師を抱え持っておる衛生研ってのは、じつは、民間でもジャンジャンあってだな、ぬあんと、全国で918もあるってんだな。もちろん、この全てにおいて、PCRケンサができるかどうかは分からんが、でも、ネットで見たら、「PCRケンサも、チョーOKです」ってところが出てきたぞ。だから、山梨大のように、大学病院はもとより、基幹病院と称さされる、町医者が紹介状を書く大病院は、こうした専門のPCRケンサを独自にヤレるんで、それで強気に発言がデキるんだろうな。 であれば、この全国にある918の民間の衛生研(正式には「衛生検査所」という)のうち、PCRケンサができるところをピックアップして、そこにも検体を回すようにバイパスをこしらえれば、それでオシマイだわな。しかし、厚生ショウのキャリアは、こんなことも考えつかんのかよ。やっぱ、バカなのか。 だから、PCRケンサが可能な民間の衛生研は、全国にナンボあるんだ? 玉川は「ドライブスルー、韓国にできて、ぬあんで、ニッポンはデキんのだ」と吠えマクっておるんだが、そんなハンバーガーや牛丼のチェーン展開せんでも、「検体採取」なんて、町医者で十分で、そこから、検体をPCRケンサOKの民間の衛生研に回せば、オシマイだからな。野党は、まず、「それ」を国怪で厚生ダイジンの加藤勝信に吐き出させんとだわなあ。そうだよ、そうだよ、蓮舫は、いったい、どこで何をしておるんだよ。グーグーと寝ておるんかいなあ。 あー、この「5・5」のカイケンで、神戸市立病院で抗体ケンサを実施したことを受け、同市長の久元喜造は「民間ケンサ機関の活用は、そう簡単ではない」と喋っておるんだが、その理由として、「なぜなら、75%は東京圏に集中し、神戸市内には、その事業所が1カ所あるだけ」かあ。ってことは、逆に言えば、東京は、ナンボでもPCRケンサを増やせるんだな(笑) #ほいで、トランプ、DCのニッポン食料理店に勤めておるワシの妹から、メールが入ってだな、この「3・12」の非常事態宣言を受けて、テイクアウト営業に切り替えて細々とやってきたんだが、ついに、この日曜日の「5・3」をもって、向こう2ヵ月をメドに休業することになったってことなんだが、今後は給料が出なくなるんで、実質的にはクビや。それで失業保険を請求するってことで、最大28週間まで支給されるってんで、ま、今んところ、死ぬの生きるでないにしても、でも、非常事態やな。 そこで、勤め先の経営者は、もちろん、当初の着席による復活を目指してはおるんだが、トランプの出口センリャクが全然、見えてこんため、どうするか模索しておるってんだな。DCの感染者は、今でも1日150人近く出ておるってんだが、亜米利加は非常事態宣言は確か「4月末まで」だったハズだが、その後、延長になっておるってことだろうなあ。 だから、トランプも「中国の武漢の研究所からSARS2号(新型コロナ)のウイルスが流出した」と喚いておる場合ぢゃねえんだよな。ホンマ、コロナ禍の出口センリャクを提示せんことには、民主のバイデンに持っていかれるわなあ。「経済のトランプ」の力の源泉は「雇用」だったんだから、コイツがフッ飛んだら、アウトだからな。地球温暖化タイサクの巴里協定を離脱しても、それで赤か青で、毎回、揺れ動くスイングステートの「錆びたベルト」の炭鉱労働者の雇用を確保しておったのが、トランプの強さだったんだが、ココを切り崩されたら、アカンわな。 ただ、ニッポンも決して、対岸の火事などではない。消費税10%増税と合わせて、コロナ禍のボディーブローは効いておるわな。資金的に余裕のある大手は、ナンボでも休業できるが、中小零細は、日銭が入ってこんことにはクビが回らんからな。勤め人、特に公務員やギインは、給料が減るワケでもなし、オマケに10萬円の小遣いも貰えるんだからな。本来であれば、アベは絶体絶命のピンチなんだが、野党はアレだけバカだから、助かっておるわなあ。「また10萬円を出せ」「休業補償をもっと上積みしろ」って喚いておるだけだもんな。たかが、10萬円貰ったところで、何になるんだ。はよ、原状回復しろってんだが、野党からこの要求が出てこんから、小池百合子も「とにかく宣言を引っ張る」ってことで、のうのうとしおれるんだよな(笑) #で、今夕(=5・8)、19:12upの産経電子版に、SARS2号(新型コロナ)に罹った都内の80代男性が、救急車で9時間たらい回しにされ、ようやく、八王子市内の病院に入院できた経緯を字にしておるんだが、発生は「4・10」かあ。かかりつけの蔵前協立診療所(台東区)の原田文植という医師が往診で訪れ、異変に気づいて、入院を勧めたんだな。 ちなみに、同診療所では、SARS2号(新型コロナ)の恐れのある発熱の患者も受け入れて、ゾーニングを施したうえで、診察しておるってんだな。たぶん、同区内在住だろうが、八王子とは、異様に遠いわなあ。あー、原田文植は当然、町医者なんだが、「患者をよく知る町医者が診察する状況しないと」と喋っておるんだが、しかし、「人生いろいろ、町医者もいろいろ」なんだな。 うーむ、こうやって、果敢にSARS2号(新型コロナ)に向き合っておる町医者がいる一方で、「発熱患者はお断り」と臨時休業状態の町医者もワンサとおるからなあ。ワシはいつも思うんだが、システムの問題もさることながら、町医者に限らず、シンブン記者もそうだが「個人の資質」もあるからな。 あまり大きい声で言えんが、シンブン記者もピンキリだからな。それは、同じ社であっても、だ。わかりやすいハナシを出すと、例えば、凄いジケンのネタを持った人間がタレ込もうと、社会ブの遊軍席に電話を入れたとしやう。そこで、キリがたまたま受話器を取れば、「何、言ってるんですか」とガチャンでオシマイだわな。ところが、ピンが取れば、「それは、どうもありがとうございます。ぜひ、お会いして詳しいハナシを」となって、即、記事化だからな。ま、運としかいいようがないんだわなあ(笑) #「上」の続きで、今晩(=5・8)、20:21upの朝日電子版だと、コレまで散々、都(=小池百合子)が「データを取っておらん」ウンヌンと渋っておった、PCRケンサにおける陽性率の数字だが、突如、吐き出したのかよ。で、それは、この「5・1~7」の平均で、7.5%かあ。続く、21:33upの時事電には、厚生ショウが、そのPCRケンサを受ける目安として、コレまで課しておった「37.5℃超の発熱」を、コレまた突如、削除かよ。ったく、連中もワサワサと蠢いておるわな。 あー、折しも、JR東は今日、この「5・28」から、新幹線と特急の運転本数を2~5割減らすってことで、詳細は「今月中旬に発表」かあ。このGWは、本来であれば、新幹線&特急は、軒並み乗車率100%超の大混雑だったハズなんだが、今年は空気を運んでおったんだわな。ま、中小零細ではないんだが、でも、コイツはだいぶ、来ておるよなあ。そういえば、国鉄時代は、国労や動労がよくストを敢行したもんだが、ストに突入する前段階として、「順法闘争」ってのがあって、「急カーブに入る前に、安全を尽くすべく、スピードを落とす」と称して、ノロノロ運転とかあったよな。コイツは会社ぐるみで、アベに向かって順法闘争を仕掛けておるわなあ。 んで、大阪府チジの吉村洋文が、「宣言解除」に向けて、独自の出口センリャクを出すってことで、例えば、そのリクツとして「陽性率」も挙げておるってんだよな。穿った見方かもしれが、コイツは都(=小池百合子)を相当、意識しておるやうな気がする。では、「なぜか?」だが、じつは、その小池を強力にプッシュしておる「二階」ぢゃねえんかいなあ。二階は和歌山だが、維新とは犬猿の仲だからな。自民トウ府連の後ろ盾は二階なんだから、ワシは「二階憎し」だと思うなあ。 最近の政治ブの連中は、ホンマ、キレイゴトしか言わんようになったが、昭和の時代は、角福怨念とかスンゴかったからな。まさに、あの40日抗争で、大平正芳のナイカク不信任アンが可決されたことで、総センキョ(衆参ダブル)に突入し、「在職中死亡」と、まさに憤死だったが、でもその弔い戦で圧勝だったもんなあ。でも、あの時代を知っておるのは、今や、二階と小沢ぐらいのもんだわな。 で、今晩、20:37upの共同電では、既に都チジ選出馬表明をしておるN国トップの立花孝志が、今日、カイケンしたところでは、「NHKとコロナによる自粛からコクミンを守る党」への党名変更を検討かよ。ポピュリストだわなあ。大衆の深層心理を掴む術に長けておるってことだが、でも、野党にコレがなかったら、100億年経っても、セー権なんて取れんわな。ったく、蓮舫は、どこまで分かっておるんだろうなあ。 #それと、負け組の仏蘭西だが、まだ、1日で300人もの死者が出ておるんだが、コイツもタブーってことで、シンブンやTVは、ゼッタイに字にせんようだが、現地のハナシでは、「移民&難民」がクラスターの要因ってんだな。「ブラック・ボックス」とも称しとるんだが、ぬあんとも、ザ・都市伝説スペシャルの様相で、コイツは、ゲンバに足を踏み込まんと分からんワ。まさしく、差別&偏見とも紙一重なんで、慎重にウラを取る必要がある。だから、陸自は別班の海外展開の意味も、ココにあるわなあ(笑) で、タレントで内科医のおおたわ史絵が、この「5・8」にブログにupしたところでは、ニッポンでPCRケンサが遅々として進まない理由に、「ニッポンには、日常的に生物兵器に対する訓練を施し、防護服や汚染物の扱いに慣れた軍医がいなから」ってんだが、どうかいなあ。でも、ニッポンの自衛隊ってのは、実質的にはグン隊そのもので、自衛隊病院があって、そこの医者は、尉官とか佐官といったソシキ内の階級があって、まさしく、グン医だからな。 あと、「生物兵器に対する訓練」だが、ニッポンの自衛隊だって、バカぢゃねえんだから、もちろん、時には米グン様と合同で、演習をヤリマクっておるからな。陸自は大宮駐屯地内にある化学ガッコウでは、「NBC兵器に対する防護研究」と称して、「C」の化学兵器については、サリンやVXガスetcをこしらえておるし、あと、「N」、核兵器に関しては、起爆ソーチのある本格的な核バクダンでのうて、テロとかで想定されるダーティボムだわなあ、ヤリマクっておるって。当然、「B」の生物兵器も、ヤッとるで。 ちなみに、「C」については、何年か前に週金が字にしておったが、それをもとにワシは取材をかけて、少なくとも「N」のジッケン室があることはウラを取っておる。だから、「B」も間違いなくある。ただ、こんなもん、オモテに出したら、代々木のニッポン共産党とかうるせえから、別班と同様、隠してシラを切るしかねえわな。だから、「グン医がいないから」ってのは、ぬあんとも、俗耳に入りやすい、キレイゴトだわな。グン医だろうと、民間の医者だうろと、要は、腹が括れるかどうかや。覚悟が足りねえだけだ。 #で、このSARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎに乗じて、この2月に掟破りの半年間の定年延長となった腹黒川(東京コーケン検事ちょー)を、総ちょーにするための、検事の定年を全員、齢65とするケンサツ庁ホウのいじくり回しアン(現行では、齢65の総ちょーを除いて、齢63)が、今の国怪に出されておって、ドサクサに紛れて、また、強姦サイケツをヤラかすのかよ。ところが、ツイッターで、コイツへの抗議に対する「いいね!」が、250万件に達しておるのかよ。 えっ、この抗議のツイッターをしておるのには、作家の島田雅彦に、あと、いきものがかりってのは、ミュージシャンだわな、その水野良樹もおるのかあ。ぬあんか、やけにメジャーな話題に昇格しちゃっておるわな。しかし、バカ野党は、都チジ選と絡めて、政局にするっていう度胸も覚悟もねえんだな。 うわっ、他にも、漫画家のしりあがり寿、旧新アイドルってことで、キョンキョンに、きゃりーぱみゅぱみゅかあ。ったく、腹黒川も、こんなの言われておるんぢゃ、完全にアウトだわな。しかし、2月のアタマに、たぶん、顔出しでは、ワシが最初にコイツをココでブッた斬ったんだが、まさか、こんなことになるとはなあ。自粛強要の不満ガスが溜まりマクっておるんだな。とにかく、ぶつけて、シバキ倒してえわなあ。 っていうか、芸能人やミュージシャンが、ワンサと入っておるってのは、自粛強要により、イベント皆無で、日銭が入ってこんからな。ライブハウスも使用NGだしな。要するに、失業者そのものなんだから、こんなもん、怒るに決まっておるよなあ。そんな1回ポッキリの10萬円を貰ったところで、焼け石に水だからな。だって、バカなコクミンには「家でじっとしていろ」と恫喝しておきながら、自公に維新かよ、3密の極みの国怪でシンギ入りか。垢レンガも、相変わらず、マンガをヤリマクっておるんだな。野党は、当然、シンギ拒否しておるわな? #「上」の続きで、一知半解以下の元大蔵キャリアの高橋洋一が、今晩(=5・10)、ツイッターで「国家コーム員の定年延長のハナシなのに、ホウアンを読んでおらん」と喋っておるんだが、高橋は本当にバカだな。「特別法優先の原則」を何も知らんのだな。身分はコーム員でも、タイホ権はもとより、公訴ケンを独占しておる検事ってのは、その職の特殊性ゆえ、「ケンサツ庁ホウ」で、その身分を規定してきておるんだよな。「定年」もその中にあるものだ。今回の腹黒川に対する掟破りを敢行するにあたって、ケンサツ庁ホウには、定年延長の規定がねえから、国家コーム員ホウにあるそれをねじ込んできたんだよな。 ところが、こうしたケンサツ庁ホウってのは、一般法である国家公務員ホウに対して、「特別法」にあたり、双方に異なる規定がある場合は、「特別法が優先される」なんてのは、「当然の法理」だからな。それをグチャグチャにするため、わざと、連中は抱き合わせで出しておるんだからな。こんなもんも知らんようでは、高橋は嘉悦大教授をクビだわなな。こんなバカを最高学府で雇っておったら、アカンて。 あー、ケンサツ庁ホウのいじくり回しは、法務イイン会なんだが、その国家公務員ホウのいじくり回しの所管は、ナイカク委員会なんで、まとめてナイカク委員会に出しておるんだな。相変わらず、デタラメ三昧の極みだな。SARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎにかこつけて、コレだらな。この「5・8」に「衆」にシンギ入りしたってのは、収束したってことだわな。だって、このコロナ禍で、世の中は営業自粛の強要で、クビ斬りだ、倒産だと大騒ぎでおるのに、コーム員はクビにならんどころか、給料も全額保証されておるところ、その「定年延長」でさらに身分を厚遇するってんだろ。通らんて。バカにするにも程がある。 ほいで、この通常国怪の会期末、当然、野党は、ナイカク不信任アンは出さなアカンのだが、また、官房ちょー官の菅に「当然、カイサンの大義になる」と言われたら、今度こそ「ならば、受けて立つ。都チジ選とのダブルでチョーOKだ」と、ぬあんで、枝野は言わんのかよ? だったら、この際、カイサン&総センキョでインポ野党を、ブッ壊せってんだ、このアホンダラが! あと、加藤清隆(齢65)って、元時事政治ブってことは、あの田崎スシローの弟分かよ、きゃりーぱみゅぱみゅに「オマエは歌手だから、バカで何も知らんだろうが、検事の定年を国家コーム員の定年に揃えただけなんだ、バーカ」とツイッターで絡んでおったってんだが、ホンマ、天に唾を吐いておるわなあ。ったく、国家コーム員の定年とわざと帳尻を合わせて、抱き合わせることで、潜り込ませるっていう、いかにも「ザ・自公」ならではの卑劣極まりない手口なんだよな。こんなバカが、例によって、政治評論家でまかり通っておるのか。どうせアベの腰巾着で、散々、官房キミツ費にタカってきたんだろうから、ウワシン後継のリテラは、この加藤なんか、あの高橋洋一と一緒に、ぬあんでもっと、ビシバシとシバキ倒さんのだ? ったく、オンナを虐めて、この糞おやぢはいったい、何様のツモリなんだ、このタワケが! #『フォーラム21』最新号(20年5月号、毎月10日発行)の特集「剔抉! 会長就任60周年・池田の罪と咎」で、ワシも「池田大作の会長就任から60年━━ニッポンの民主主義を破壊し続ける『公明党=創価学会』という名のウイルス」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で、溝口敦が「民主主義を破壊し政治劣化を促進した60年」というタイトルで書いておるのだが、溝口も外務ショウのラスプーチンこと、佐藤優のアエラ連載についてブッた斬っておるんだが、なかなかスゴイな。 <ところで、作家の佐藤優が今年1月から朝日新聞出版発行の週刊「アエラ」誌に「池田大作研究」の連載を始めた。ところどころ拾い読みしたが、失礼ながらまともに扱うような論考ではない。百科辞書と池田の小説『人間革命』『新・人間革命』などの引用ばかり目につき、行数稼ぎしたいのかと疑いたくなるほどだ。 だいたい、創価学会の「内在的論理」を探るとして、大威張りで戸田や池田の小説人間革命としてテキストとして採用したのは誤りだった。小説をテキストに論考を加えるのは文芸評論であって、真実がどうだったに接近しようとするノンフィクションにはあり得ない情報源だろう。> 全くその通りで、だから、大阪ジケンでイケダモン大先生がタイホされたのは「大阪チケン」と嘘八百を平然と書いておるんだが、今日(=5・11)発売のアエラを見たが、訂正&お詫びは出ておらんわな。んで、このアエラ連載のデタラメを糺すべく、同じ月曜発売のポストは、佐野眞一による『化城の人』を再開せなアカンのに、未だにせんのはもとより、今日の発売の記事には「アベが総理ダイジンを放り投げた後釜に、山口那津男が就任!」とあるんだが、こんなもん、そのへんの子供でも、即、嘘ニュースと分かるからな(呆、怒) #ほいで、腹黒川(東京コーケン検事ちょー)を総ちょーにするためだけが目的のケンサツ庁ホウのいじくり回し(検事の齢65への定年延長)が、今日(=5・11)、自民トウのコクタイ委員ちょーの森山裕がキシャ団に喋ったところでは、「週内に『衆』を通過させる」かあ。で、立民は「国家コーム員ホウから切り離せ」と要求し、「さもなければ、サイケツには応じない」か。 っていうか、ケンサツ庁ホウが、法務イイン会に付託されておらんこと自体が、デタラメだわな。国家コーム員ホウと抱き合わせで、ナイカク委員会に出されておることそのものが、あり得ない。そもそも、アベはアレだけコクミンに自粛要請をしておって、こんなもんのどこが、要急なんだよ。立民以外の野党が、どう主張しておるんかよう分からんが、もちろん、ケンサツ庁ホウは論外だが、国家コーム員ホウだって、シンギ入りする必要はない。ケンサツ庁ホウだけピンで出すと、目立つから、そのボロ隠しのために、国家コーム員ホウ(国家コーム員の定年を齢65に引き上げる)を持ち出したんだからな。 ましてや、今回、検事の定年の齢65への引き上げが、ケンサツ内部からの突き上げで出てきたのなら、ハナシは分かるが、全然、違うからな。とりあえず、この2月アタマの時点では、一般法である国家コーム員ホウの規定を引っ張り出すことで、「腹黒川の定年6ヵ月延長」で取り繕ったが、コレだと解釈改憲と同じで、「一般法による特別法に対する下剋上」だからな。「だったら、検事の定年を一律で齢65にしちゃえ!」ってことになり、繰り返すが、それだと目立って、国怪で集中砲火を浴び、アベが吊るし上げを食うから、風除けに国家コーム員ホウを持ってきちゃったんだよなあ(笑) #「上」の続きで、今晩(=5・11)20:05upした、ねとらぼのまとめ記事によれば、そのツイッターおける「#(ハッシュタグ)」と呼ばれる検索目印が、最初の投稿からわずか3日で500万件を突破した件だが、やっぱ、コイツはジケンだろうなあ。一番初めに「1人でTwitterデモ」ってことで、コイツを投稿したのは、「衆」でのナイカク委員会でシンギ入りした「5・8」の晩の19:40だったんだな。それが、あたかもウイルス感染のごとく、一気にブワーッと拡散したってんだな。 で、リテラが取り上げておったんだが、その田崎スシローの弟分かよ、加藤清隆や百田尚樹といったアベ応援団が喚くことには、「中国のボー略」に「ウラでTV局が糸を引いておる」ってんだが、やっぱ、バカだな。いやあ、でも、ワシが2月アタマに、ココで「それ」を恐らく、ニッポンでイチバン早く顔出しで指摘したことを思うと、んもう、腹黒川がこんなに有名人になってしもうとは、最早、「ケンサツの恥晒し」以外の何物でもねえわなあ。だって、今となっては、そのへんの子供も知ってるおるからな。「アベ総理ダイジンに庇われている、何かケンサツの偉い人なんだよね」ってなあ。んもう、感慨深いよなあ。 それはそうと、アベ、まだ布製マスクがワシんとこには届いておらんのだが、どうなっておるんだよ。受注したのは、4社、いや、5社かよ。で、予算総額は466億円ってことだが、コイツを「資金前渡」ってことで、「一括前払い」、すなわち、「掴みガネ」としてバラ撒いておるってことは、ねえよな? この資金前渡ってのは、予算シッコーの手続きで、通常は、納入後に代金を支払うんだが、有事っていうか、ややこしいアンケンには、コレを使うんだよな。 この資金前渡で代表的なものでは、官房キミツ費やケンサツ&垢レンガのちょーかつ(チョーさ活動費)といった戦前のキミツ費だよなあ。元々、戦前の臨時軍事費でヤリマクっておって、もちろん、戦後のぼーエイ費にも継承されておる。だから、イチバン、困るのは、代金は払い込んだのに、品物が納入されんってことなんだが、まさか、アベ、それだけはゼッタイにないと、ワシには誓ってくれるよな(笑) #ほいで、その腹黒川(東京コーケン検事ちょー)の定年延長モンダイだが、今回のケンサツ庁ホウのいじくり回しには、トンデモねえカラクリがセットされておったんだな。ってのは、コレまでは検事の定年は、総ちょーの齢65を除いて、「齢63」だったんだよな。ところが、今回は、総ちょーも含めて、一律、「齢65」とするのと抱き合わせで、「総ちょーを除く、サイコーケン次長やコーケン検事チョウ、チケン検事正といった役職者は、齢63で退くものとする」ってのがあって、まさにコイツこそ、「腹黒川を総ちょーにする目的」ぢゃないか。 あー、さらには、こうした役職者のうち、陛下の認証カンであるサイコーケン次長&コーケン検事チョウはナイカクの、また、そうではないチケン検事正については、法務ダイジンが認めれば、いずれも3年間、定年延長がOKかよ。 だからさ、腹黒川(57・2・8生)は、今、齢63で、本当であれば、既に定年退職しておるんだよな。んで、同じ司法修習35期で、総ちょーレースを争っている名古屋コーケン検事チョウの林真琴(57・7・30生)は、今、齢62で、この「7・30」で齢63の定年になるんだが、じつは「役職者は63で定年」の規定があるんだから、もし、腹黒川が総ちょーになるんであれば、林は「役職者(=名古屋コーケン検事チョウ)」として、そのまま、留まることがデキんのだな。 ま、「検事正より下」の「ヒラ検事」とかだったら、全国どこのチケン、コーケン、サイコーケンでも勤務はデキるんだな。だから、実態としては、コレまでとは何も変わっておらず、要するに「腹黒川を総ちょーにするためだけのケンサツ庁ホウいじくり回し」なんだな。でもさ、サイコーケンの検事は、ヒラでも中小チケンの検事正と同格なんだよな。やっぱ、いつもことだが、泥縄式で、何も考えておらんワ。 だって、今回、敢えて定年を齢65に引き上げる国家コーム員ホウのいじくり回しと抱き合わせで出してきたのは、この高齢化社会を迎え、年金予算を削減するため、「齢65に引き上げる」ってハナシだったわな。全然、違うわな。ったく、田崎スシローの弟分の加藤清隆は、ホンマ、何も知らんで、きゃりーぱみゅぱみゅを「オマエは歌手だから、どうせ何も知らんバカだろう」と、したり顔で説教しておったのかよ。ウワシン後継のリテラは、この加藤のシバキ倒しが、全然、足りんワ。このバカぶりは、田崎を完全に凌いでおるわなあ(笑) #「上」の続きで、大阪日日シンブン(元NHK大阪報道局)記者の相澤冬樹が、今日(=5・12)、16:42upのブログで、アベ官邸の守護神である「腹黒川の延命ソチ」のみが目的の、今度のケンサツ庁ホウいじくり回しのデタラメについて斬っておるなあ。よく書けておる。 そこで、ワシが補足するんだが、ド腐れ垢レンガとバカ自公は、「今回のいじくり回しは、22年4月1日施行だから、腹黒川ウンヌンとは無関係」とシラを切っておるんだが、そうではない。ってのは、今回のいじくり回しにカンケイなく、この2月アタマに腹黒川の半年の定年延長をヤラかして法的コンキョとして、国家コーム員ホウの第81条の3にある「最大3年間の定年延長が認められる」ってのがあったわな。ってことは、腹黒川にとっては、「まだ、あと、2年半」も延長がOKだが、しかし、「齢65」っていう検事の定年の壁は引き続き、存在する。 で、今回のケンサツ庁ホウいじくり回しは、次の3点からなり、「①検事の定年は一律に齢65とする→②しかし、チケン検事正以上の役職者は、齢63を超えてはならず、それでもまだ、ケンサツにいたいのであれば、ヒラに降格する→③ところが、ナイカクの判断で、その役職者においては、引き続き、留まることがデキる」だわな。ポイントはこの③で、この「役職者」には、もちろん、トップである総ちょーも含まれる。 ってことは、今回のいじくり回しによって、腹黒川が総ちょーになった暁には、その国家コーム員ホウの「3年延長ルール」によって、ぬあんと、「齢68」までその職に居座れるんだよな。うわっ、附則で、施行期日を「22・4・1」としておるんだが、ところがドッコイ、さらに、その但し書きで「必要な施行期日を定めるものとする」とあるんで、ナンボでも前倒しOKかあ。コイツは、なかなかスンゴイことやで。でも、ワシに言わせれば、ホンマ、コイツはアベの断末魔の足掻きだわなあ。残念だが、今回は、アベは厳しいと思う。コロナ禍を甘く見ておる。 おっ、今晩、23:02upのNNN系列の日テレが、「広島チケンetcが、河井克行&案里夫婦の立件に向け、上級庁(=稲田伸夫)と協議を開始」と打っておるなあ。いよいよ、刺し合いがおっ始まったな(笑) #続きで、今日(=5・13)、「衆」でナイカク委員会が開かれたのかよ、そもそも、野党がぬあんでシンギ拒否しとらんのか、理解不能なんだが、担当ダイジンの武田良太は「本来であれば、法務ショウが答えるべきところ」と、ホンネを漏らしたってんだが、当該のケンサツ庁ホウいじくり回しホウアンを、法務イイン会に付託せんこと自体が、デタラメ三昧の極みだからな。だって、折しも、大相撲は高田川部屋所属の三段目の勝武士(齢28)が、SARS2号(新型コロナ)による肺炎と多臓器不全で亡くなっておるんだからな。 もちろん、アベにとっては、腹黒川(東京コーケン検事ちょー)を延命させ、是が非でも総ちょーに就けることで、「官邸の守護神」として祭り上げることが「要急」だってのは、ホンマ、よう分かるんだが、でも、コクミンには通らんて。 ほいで、今度のケンサツ庁ホウのいじくり回しアンだが、ネット上に新旧対照表がupされておるんだが、本文の最後のケツにくっついておる「附則」だわなあ。恐らく、「施行期日」が記載されておるんと思うんだが、ぬあんと、「新」の方の第1条と第2条が「略」となっててて、要は、真っ白シロで、何が書かれておるか、全く不明なんだよな。こんなバカなことがあるんかよ。だから、たぶん、相澤冬樹は、キシャ倶楽部に配布されておる、「略」でない完全バージョンの文章を持っておるんだろうな。だから、奥に埋め込んだ「但し書き」で、「じつは、施行期日は勝手に決める!」旨の中身をスッパ抜けたんだろうなあ(笑) #さらに続きで、今さっき(=5・13)、「ケンサツ庁ホウの一部改正アンについて、尋ねたい」ってことで、法務ショウに電話を入れたら、刑事キョクの総務課に回されて、たぶん、検事だと思うが、声はだいぶ若くて、ひょっとしたら、30年後の総ちょーかもしれんうが(笑)、アレコレと喋ったで。 それで、まず、今回のケンサツ庁ホウのいじくり回しだが、前日に法務ダイジンの森雅子のカイケンでも喋らせておるんだが、「束ねホウアン」ってことで、自衛隊の定年延長なんかも一緒に、まとめてドサッと出しておるんだな。んで、リモート操作っていうか、その当該の国家コーム員ホウの中に、リモート操作用のアプリを埋め込んでおるんで、飽くまでも「いじくり回すのは、国家コーム員ホウ」なんだが、それをいじると自動的に、ケンサツ庁ホウも上書きされるっていう仕組みなんだな。「何年も前から、検討を重ねてて、ナイカク人事局の了解も取って、それでホウアン提出になりました」って言うから、「まさか、黒川弘務サンのことがあったからなんて、言えませんよね」と返してやってで。 そのナイカク官房のHPにupされておる当該ホウアン集だが、念のため、ケンサツ庁ホウのいじくり回しアンを見ても、キモとなる「附則」の第1条だわな、やっぱ、「略」とあるだけで、中身は出てこんワ。一応、担当には確認したんだが、その「令和4年4月1日から施行」ってのは、「附則の第1条」にあるってことで、どうも、その先の条文の「但し…」で始まるブブンに「じつは、自分たちの都合に合わせて、施行期日は勝手に決めれる!」と入れておるんだな。聞いたら、ホウアンの139頁を示されて、でもココは、自衛隊ホウなんだよな。他も含めて、原則は「2022・4・1」に施行なんだが、各省庁の都合で、適当に前倒しデキるってことなんだな。 ズルイと思ったのは、その担当に詳しく聞こうとすると、「所管はナイカク委員会なんで…」とすぐ逃げて、さらに、ケンサツ庁ホウについても突っ込もうとすると、「ココ(=刑事キョク総務課)は、そもそも刑法と刑訴法の管轄なので」と、逃げを打ってだな、シッポ掴まれんようにしとるんだよな。ただ、ワシもブンヤなんで、コクミンを代表して、「どうせ、コクタイで決めているんだから、そちらに言ってもしょうがないにしても、法務イイン会でシンギしないのは、おかしい」とは言わせもらった。ビックリしたのは、自衛隊の定年延長も抱き合わせってことで、コイツも本来であれば、外交ぼーエイ委員会の所管だからな。 #さらに続きで、だから、ココは、所管のナイカク人事局にハナシを聞こうと、今夕(=5・13)の18時前に、ソーリ官邸(03-3581-0101)に電話したら、「ココからは、直接繋がりませんから、ナイカク府に電話してくれ」だったんで、教えてもらったナイカク府の電話番号(03-5253-2111)に電話したで。「国家コーム員ホウ等の一部改正アンについて聞きたいんで、ナイカク人事局の担当部署をお願いします」って、名前を名乗って、「個人の方ですか?」と尋ねられたんで、「そうです」ってことで、待ったら、「会議中で出払ってて、誰もいませんので、明日でもお願いします」だったで。ったく、シンブンも野党も、「附則」の中身をぬあんで、公式HPで「略」にしておるのか、そこを突けってんだよなあ。 ほいで、今日、自民トウの「衆」のナイカク委員会所属の泉田裕彦(元新潟県チジ)がツイッターで「強行サイケツには反対だ」と喋ったところ、即、差し替えかあ。石破茂は、この「5・11」のBS-TBSの番組で「強行サイケツには反対」としたうえで、「総理ダイジンが出席して、ちゃんと説明すべきだ」と喋っておったのか。どうせ、来年10月までには総センキョがあるんで、ナンボでもお灸をすえることができるんだよな。 #で、今日(=5・13)、19:33upの共同電によると、「アベノマスク」を受注した、経営者がイケダモン大先生んところの創価ガッカイ員であるフクシマの輸入仲介業「ユースビオ」の代理人弁護士が、この「5・11」付で、TBSと岸博幸に対して、その8日前にOAされたサンデー・ジャポンでの「(受注デキたのは)政府の人間とつながりがあったから」との発言に対して、「謝罪&損害賠償」を求める抗議文を送ったってんだな。 まずは、この「代理人弁護士」だが、誰だろうなあ。「創価ガッカイ員であるか、否か」だわな。もし、創価ガッカイ員ということであれば、経営者の樋山茂は「ガッカイ員3世」をカミングアウトしておったことに象徴されるように、コイツは「ザ・信濃町アンケン」だわな。 そもそも、このアベノマスクの受注業者については、3社目まではオープンだったに、この4社目のユースビオと、続く5社目の松井定(名古屋市)については、隠しマクっておったわな。「そこ」からして、「何か後ろめたいことがあるのか」と疑うのは、当然だわな。このユースビオは、たまたま、ベトナムでの布マスクのルートを確保しておったってんだが、しかし、こんなド田舎のブローカーを、厚生ショウがぬあんで、知り得たんだよ。「それ」が、今回のギモンの全てだ。 だから、今回は、ユースビオ側が厚生ショウに売り込んだっていうよりは、アベが「全コクミンに布マスクを2枚配る」とブチ上げたことを受けて、「さあ、大変!」と業者を探し回っておったんだわな。布マスク輸入販売で実績があったのならともかく、そうでないユースビオの存在を、そもそも、いったい、どうやって、当局サイドが知り得たんだよ? それを受けて、岸は「政府の人間とつながりがあったから」と、ま、コイツは「見立て」を披露しておるんだわな。こんなのは、誰しもが思うことだ。ユースビオ側から売り込んだのではないにしても、このユースビオの存在を当局に伝えた人間が、必ずおる。それは、常識的に見ても、「政府の人間とのつながりがあった」と称するのではないのか。 今回の恫喝抗議のミソは、「損害賠償」、つまり、「カネ」を要求しておる点だ。ココにワシは信濃町の臭いをプンプン感じるわな。例の恫喝ソショウ、つまり、「名誉キソン訴訟の賠償金高額化要求」ってのは、この自公になってから、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出しっぺとなって、実現させたものだからな。ちょうど半世紀前に藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)に対して起こして言論出版妨害体質は、今もって、何も変わっておらん。 むしろ、OAから1週間も経って、「ぬあんで、このタイミングなのか?」だが、穿った見方かもしれんが、「敵は本能寺にあり」ということで言えば、夜のニュース23で「ケンサツ庁ホウいじくり回し」に対して、批判を強めている星浩に対する牽制だと思う。「いいか、おとなしく口を噤まんと、次は恫喝ソショウを仕掛けるからな」っていう脅しだと、ワシは思うなあ(笑)<「#泉田裕彦議員を応援します」のリツイートが、燎原の火のごとく、広がっておるなあ(**) #「上」の続きで、この「5・3」OAのTBSのサンデージャポンにおける岸博幸の喋りだが、ワシは見ておらんのだが、でも、見た人によれば「政府の人間に知り合いがいたはず」と、断定ではのうて、疑問調だったってんだよな。だとしたら、トンデモねえ言いがかりだわなあ。謝罪&訂正だけならまだしも、ユースビオ側の代理人弁護士は「賠償金を払え」ってんだよな。 よく「悪名を売る」とも言うってんだが、コレだけ大々的にマスコミにも取り上げられたことで、ユースビオにとっては、どれだけ宣伝になったと分かっておるんかいなあ。コレだけ世の中に認知されるには、電通を使って、ナンボ、CMにカネがかかると思っておるんだよ。布マスクの販売だけでのうて、コレからいろんなビジネスを展開していくんだろうから、営業をかけるにしてもだな、「あー、あのユースビオですか。フクシマの片田舎の小さな会社なのに、アベノマスク配布といった、全国規模のビジネスを受注できて、スゴイぢゃないですか」でハナシが通るワケだわな。 ほいで、今日(=5・14)、ナイカク府のナイカク人事局に電話を放り込んで確認を取ったんだが、まずは、ケンサツ庁ホウの「附則」だが、コレまでは第33条だった「この法律はニッポン国憲法の施行の日から、コレを施行する」のブブンを「第1条」にしたってんだな。んで、新しい附則の第2条は、現行の附則の第36条にある「法務ダイジンは、検事のアタマ数が足りないときは、クケンのケンサツ事務官を検事に代行できる」との旨の条文なんだな。「略」ってのは、新旧で同じ条文ってことなんで、そうしておるってことで、ヤクショ用語で「原始不足」ってんだな。んもう、暗号を読み解くレベルで、素人には手が出んわなあ。 #「上」の続きだが、それで、いじくり回した後のケンサツ庁ホウの施行期日に関わるブブンだが、じつは、コイツは国家コーム員ホウの附則の第1条、第2条に書いてあるんだわな。だから、ケンサツ庁ホウ自体には、本則も含めて「いじくり回した後の施行期日」は書いてない。 そこでスンゴイのは、確かにいじくり回した後の施行期日を、一般の国家コーム員と合わせて、検事も「2022・4・1」としておるんだが、ミソは附則の第2条で「実施のための準備行為等」が明記されておってだな、コイツに関しては、ホウアン成立直後の「公布後」から、即、デキるんだわな。 で、キモはその国家コーム員ホウの附則の第2条の4にある「第4条の規定にある改正後のケンサツ庁ホウ(以下「新ケンサツ庁ホウ」という)の規定によるケンサツ官の任用、分限、その他の人事行政に関する制度の円滑な実施を確保するため、法務ダイジンは、長期的な人事管理の計画的推進その他必要な準備を行なうものとし、人事イン及びナイカク総理ダイジンは、それらの権限に応じ、法務ダイジンの行う準備に関し、必要な連絡、調整、その他のソチを講じるものとする」なんだな。 まさに、あの凶暴罪で出てきた「ザ・準備行為」を彷彿とさせるんだが、要は、「ナイカク総理ダイジン(=アベ)は、準備行為を行う法務ダイジン(=森雅子)に指示して、人事に関する必要な連絡&調整&その他のソチがデキる」ってことだわな。要するに、腹黒川を検事総ちょーに就けるための「箔付け」や。 だって、腹黒川は、この2月アタマで齢63の検事の定年に達しておるんで、本来であれば、既に退職しておるんだわな。その「正統性のなさ」がアキレス腱だったんで、んもう、コイツを解消するための悪あがきだわな。しかし、よくまあ、こんな手の込んだスキームを、こしらえたわな。国家コーム員ホウの附則にある条文によって、ケンサツ庁ホウをリモート操作するんだからなあ。しかし、コイツは「特別法優先の原理」も、グチャグチャにしてしもうたわなあ(TT) #さらに続きだが、今日(=5・14)、12:24upの共同電によれば、今回のケンサツ庁ホウのいじくり回しに反対するため、元総ちょーの松尾邦弘をはじめケンサツOB10数人が、明日、古巣の赤レンガに乗り込んで、意見書を突きつけるってんだな。シンブンの論調では「三権分立を揺るがす」ウンヌンなんだが、やっぱ、機微が、全然、分かってねえわなあ。 現行のケンサツ庁ホウってのは、条文を読めば分かるが、じつにシンプルでスッキリしておる。そもそも、コイツは人事だけでのうて、「法務ダイジンの指揮ケン発動」も含めて、組織運営の原理原則を記したもので、人事に関しても、「検事の定年は、齢65の総ちょーを除いて、齢63とする」と、単純明快や。 確かに、検事も身分は「国家コーム員」ではあるが、しかし、人事も含めて、例えば、霞の外交官はもとより、市ヶ谷の自衛官のやうに、コレまで脈々と築き上げてきた「独自のカルチャー」が、赤レンガにもあるからな。昨今、年金支給額を渋るため、それに合わせた「定年延長」の動きが民間で顕著だが、検事に関しては、だいたい、齢60をメドに少なくとも、中小チケンの検事正には上り詰めて、それから肩叩きはあるんだが、公証人といった天下り先はもとより、検事は「司法試験合格」っていう法曹資格があるんだから、ヤメ検弁護士として、メシの種には困らんからな。置かれておる状況が、民間とはまるで違うんだ。 ところが、今回のケンサツ庁ホウのいじくり回しアンを見るとだな、とにかく、人事に関しては、ワケのわかんねえ条文がワサワサと新設されて、オドロオドロしく全く別物になっちゃっておるわな。特に「齢63での役職定年」なんだが、こんなもん、モロ、民間企業の発想だわなあ。要するに、陛下の認証官である「コーケン検事チョウ以上」は、ナイカクの判断で役職付きの定年延長がデキる一方で、「それ以外は、齢65までケンサツにおれるが、ただし、ヒラ検事に戻る」だわな。こんなカルチャーは、今までケンサツには全く存在しておらんから、ワシですら、「ちゃぶ台返し」だわなあ。だから、ケンサツOBが怒るのも、無理ない。子供にでも分かるように例えるなら、腹黒川の延命のためだけに、「マントヒヒの心臓」を組織の中枢に移植するようなもんだからな。そりゃ、怒るって(笑) #まだ続けるが、今回の大騒動の発端となったツイッターの投稿者ってのは、「笛美@4/5からコロナ疑惑で自宅療養中」のハンドルネームを名乗る三十路の広告代理店勤務の女性で、「衆」のナイカク委員会でシンギ入りした「5・8」の19:40にupした、次の喋りだったってんだな。 <1人でTwitterデモ #検察庁法改正案に抗議します 右も左も関係ありません。犯罪が正しく裁かれない国で生きていきたくありません。この法律が通ったら、「正義は勝つ」なんてセリフは過去のものになり、刑事ドラマも法廷ドラマも成立しません。絶対に通さないでください。> この「笛美」で検索をかけると、ツイッターとは別に、たぶん同一人物だろうが、noteも開設しておって、来し方行く末の身の上話も開陳しておってだな、恐らく、勤め先は電通とか博報堂だろうなあ。それなりの大学を卒業せんと入社はできんから、だから、あの「高橋まつりチャン」だわなあ。所謂、「プロ市民」と称される右や左の活動家でのうて、昔で言うところのまさに「ノンポリ(=無党派層)」だ。元々、地アタマはいいんだろうが、自ら「政治的な発言は今回が初めて」とカミングアウトしておるように、ま、今の「コロナ禍」だわなあ。コイツがなければ、このツイッター投稿はなかったし、だから、ココまで世間をお騒がせすることはなかったわなあ。 #んー、今までだったら、森友学園ジケンでも、加計学園ジケンでも、アベがシラを切り倒して、「ハイ、終わり」だったわな。でも、今度のSARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎを梃子に、マルクスが言うところの「下部構造」に繋がる格好で、今度の腹黒川の定年延長モンダイが、ピャーッと炸裂しちゃったよなあ。ま、自公でアタマ数が揃っておるんで、ナンボでも強姦サイケツでホウアン自体は通るだろう。 しかし、今回はコレまでとは、局面が違う。まず、腹黒川の総ちょー就任は、もう無理だが、アベも持たない。アベだけでのうて、菅というか、二階が甘く見ておる。ひょっとしたら、骨格の中では、麻生タロウだけが、冷ややかに見ておるかもしれんな。 あー、今日(=5・14)、リテラが字にしておったんだが、今回のケンサツ庁ホウのいじくり回しアンは、広島チケン特刑ブによる河井克行&案里のタイホ潰しが目的ってんだが、ま、その通りだろう。計1億5千萬円のセンキョ資金の出所は平河町からだが、もちろん、アベの指示だからな。そこで気になるのは「東京チケン特捜ブからの応援」ウンヌンなんだが、コイツは、コロナ禍で異動凍結中の同部チョウの森本宏によるリモート捜査ってことかよ? ほいで、今晩、22:03upの女性自身電子版に、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、「山口代表に失望続々…『与党のブレーキでは?』」の見出しであるなあ。ま、ザ・無党派層の主婦がメインターゲットの媒体で、こんなのが出るようぢゃ、もうアカンわ(笑) #で、今日(=5・15)、16:15upの毎日電子版だと、「衆」のナイカク委員怪だが、ケンサツ庁ホウのいじくり回しアンを含む束ねホウアンついて、サイケツを来週以降に先送りか。元総ちょーの松尾邦弘以下、ケンサツOBが赤レンガに突っ込んで、反対の意見書を出したってのも、影響しておると思う。悪いけど、ケンサツのトップ人事なんて、こうした総ちょー経験のあつ大物OBが動かしておるんだから、「アベの野郎、手を突っ込みやがって!」だわなあ。 あの腹黒川んところにカッターナイフ入りの脅迫文が郵送されておったってのは、前日OAのフジテレビの昼のニュースが第一報だったってんだな。差出人の住所、氏名の記載はあったんかいなあ。もし、実在の「それ」が書かれておって、かつ、当該人物が「左様、間違いない」と認めるということになれば、まさしく、確信犯だな。完全にナメられておる。 あと、今日の10:06upのソクラに、伊藤博敏が「河井ジケン、宣言解除後に東京チケン特捜ブに移送か」と打っておるんだが、タイホ&キソしたのは、ゲンバのある広島チケン特刑ブだが、東京チケン特捜ブをはじめとして、全国から検事を応援で派遣しておるってんだな。1つには、河井克行&案里の夫婦をタイホするとなると、今、国怪開会中なんで、タイホ許諾請求の手続きが要るため、足場としては、東京だった方が、諸々、都合がいいってことなんだな。 となると、国怪対応は法務ショウの刑事局なんで、たぶん、筆頭課の総務課だろうなあ。そうなると、一昨日、電話で喋った、まだ、声の若かった、恐らく検事の彼がアレコレと動かされるのか。雑談した中で、ワシも「じつは一般人ではない」ってことをカミングアウトして、「昔、シンブン記者として、法務ショウのキシャ倶楽部にもいたことがある。当時、秘書課長だった但木敬一は知ってるし、事務次官だった浜(邦久)サンの部屋に入り浸ったもんでしたよ」と喋ったら、「へえー」とか言って驚いておったなあ。そういえば、全国の検事正会同があると、挨拶に来た検事正がジム次官室の前で、ゾロゾロと鈴なりに並んでおって、「へえー」って思ったな。東京チケンも最高ケンも法務ショウと同じ建物なんで、確かに、ジケンを広島から移送した方が、諸々、都合がエエっていうか、やりやすいわなあ(笑) #「上」の続きで、だから、検事正以上になると、「総ちょーレースにエントリー」ってことで、陛下の認証官であるコーケン検事チョウに昇格するのと、肩叩きで退職するのに二分されるんだわな。ゆえに、検事正人事は、そういうふうに玉突きなんで、五月雨式で毎月のようにある。でも、大がかりな異動は、総ちょーorコーケン検事チョウ人事とニコイチだわなあ。 森本宏は、東京チケン特捜部チョウの在任が2年超えておるんで、本来であれば、この2月のアタマに、林真琴を東京コーケン検事チョウに就けたのに合わせて、そうすると、下の検事正クラスもゾロゾロと動かさんとだから、たぶん、3月人事で、函館とか富山あたりの田舎チケン検事正に転出するハズだったと思う。でも、コロナ禍で異動凍結中となって、今に至っておるんだろうから、ココは特捜トップとして、コクミンに対する最後の御奉公だろうなあ(笑) #ほいで、今晩(=5・15)、21:08upの共同電に、18年4月にアベが主催したサクラを見る会の前日に、ニューオータニで開かれた後援会ツアー客の前夜祭で、本来ならば、最低でも1万1千円はかかるところ、「たったの5千円」しか徴収しておらんかった件について、弁護士や法学者ら500人超が、この「5・21」にも、公選法イハン(寄付行為)の戒名での告発状を、東京チケンに提出かあ。被コクハツ人は、アベと後援会幹部の計3人かよ。だったら、この際、森本宏の異動をもうしばらく凍結するかよ。だって、腹黒川は官房ちょーに5年1ヵ月もおったんだからな。 でも、コイツは本気でやったら、セー権は間違いなくフッ飛ぶで。だって、どうせ、アレは参加費の「5千円×800人=400萬円」は、アベ後援会ジム所がポケットに入れておる一方で、ホテル側に支払った「1萬1千円×800人=880萬円」の出所は、官房キミツ費だからな(笑) ほうー、今晩、22:44upの朝日電子版に、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)代表の山口那津男のツイッターに、同日夕現在で、2800件以上の投稿が殺到しておってだな、中には「コレに抗議しないんなら公明党支持を辞めます」や「公明党が賛成したら、(ポスターを)2度とはらせません」と、どうもコイツは、草の根の創価ガッカイ員による自由投稿っぽいんだな。ガッカイも、このコロナ禍で、諸々、活動休止中なんで、上からの指示に自動的に従うんでのうて、ひょっとして、自分のアタマで物事を判断し始めておるんかいなあ。 #で、ケンサツ庁ホウいじくり回しアンの続きだが、アベ腰巾着の識者どもは、「コレは(国家コーム員ホウetcと足並みを揃えた)22年4月1日からの施行なんで、黒川弘務とはカンケイない」と異口同音に唱えておるんだが、ココがまさに、目くらましの極みなんだよな。 ハナシをおさらいすると、腹黒川の誕生日は「57・2・8生」で、この2月で齢63となったんだが、とりあえず、今回の定年延長は「半年間」なんだよな。そもそも、この根拠とした「国家コーム員ホウの第81条の3」には「必要ならば、最大3年延長デキる」とあるんで、今年8月以降も、総ちょー就任含みで小刻みに延長しようと思えば、デキるんだわな。 ただ、「特別法優先の原則」にモロ、反しておって、既にコレまでの法務イイン会でも明らかになったやうに、「特別法であるケンサツ庁ホウが、一般法である国家コーム員ホウに優先する」というのは、「当然の法理」だったんで、何よりもまず、コイツをブッ壊さんことには、腹黒川を総ちょーに就けるにあたって、「正統性ゼロ」だからな。このキモを突いてやらんと、アベ一派は、痛くも痒くもない。だいたい、現行の国家コーム員ホウの定年が齢60で、コイツをもとに最大3年延長したところで、齢63で退職せんとなんだが、腹黒川は、その「齢63」なんだぞ。デタラメにも程がある。 ま、今回の大ヒット作は、やっぱ、「役職定年」なんてのをこじつけで引っ張り出したことだろうなあ。コレこそが、今、「違法状態」にある腹黒川の身分を正当化デキるザ・法的根拠スペシャルだからな。「齢63」に達して、本来は検事の定年に達したんだが、腹黒川はその「アベ官邸の守護神」ゆえの功績により、「その役職定年の適用除外と相成りました!」ってワケだよな。もちろん、施行は「22・4・1」からなんんだが、ミソは、敢えてリモート操作アプリとして、国家コーム員ホウの附則の第1条(施行期日)に続く第2条(準備行為等)の「4」で埋め込んだ条項だわなあ。この「準備行為等」は、ホウアン成立した時点で、即、シッコーOKなんだからな。 条文によれば、「ナイカク総理ダイジン(=アベ)は、その権限に応じ、法務ダイジンの行う準備に関し、必要な連絡、調整、その他のソチを講ずるものとする」あるワケなんで、だから、そもそも、「準備行為とは何ぞや?」「この準備行為における『その他のソチ』には、人事異動は含まれるのか?」だわなあ。当然、森雅子は国怪で答弁せんとだわなあ。 だからさ、コイツは、未遂でも既遂にしちゃう凶暴罪における「ザ・準備行為」そのものなんだよなあ。凶暴罪では、ATMからカネを引き出しただけでも、例えばサツジン罪の準備行為に該当し、ハンザイの構成要件になるんだから、この準備行為で何でもデキるんだよなあ。いずれにしても、この附則の「ザ・準備行為」によって、「腹黒川の総ちょー就任」に箔を付けるのが、最大目的やな(笑) #それで、「#検察庁法改正案に抗議します」を最初にツイッターで喋った笛美サンだが、この「5・15」の晩にOAされた、元NHK(現・大阪日日シンブン)記者の相澤冬樹が出ておったネット番組の「メディア酔談2020」にリモート出演しておって、同番組は月イチでやっておるのかよ、とにかく、前回のこの番組を見てて、それもあって、森友学園ジケンに興味を持つようになっておったってんだな。 そこで、さらに検索をかけたら、この「4・21」の9:01upのハフポストに、同じ「笛美」の名前で「コロナ闘病記」があってだな、「齢35の会社員」なんだが、コイツを読むと、今回のアクションに至った機微が、透けて見えてくる。 それによると、既にリモート勤務に入っておったこの「4・5」から、風邪に似た発熱症状が出て、「どうも、コロナっぽい」ってことで、保健所に電話しても繋がらず、やっとこさで病院で診察を受けても、PCRケンサは受けさせてもらえなかったってんだな。それで、新型コロナかどうかの診断は出ないまま、不安に駆られ、シンドイ思いで自宅療養をしておった最中に、「#補償なしでは自粛無理」のオンラインデモに参加したことで、突如、政治に目覚めたみたいなんだな。「未経験の病気をしながら、政治に声を上げるという未経験のことをしている」とある。 だから、アベが富ヶ谷の自宅で犬を抱いておる投稿にキレてだな、そうこうしているうちに、ちょうど、前後して、森友学園ジケンで、近畿財務局で自殺した赤木俊夫の妻が、カミングアウトして提訴したわなあ。コイツに心を動かされたってんだな。要する、核融合反応だわなあ。「コロナ」と「森友学園ジケン」っていう、全くカンケイのない2つの核が、ピャーッと合体して、大爆発を起こしちゃったんだよな。だから、ケンサツ庁ホウいじくり回しアンに抗議の声を発した根源にあるのは、この「赤木俊夫の妻による、顔出しカミングアウト」なんだよな。コイツと同じ思い持っているコクミンがワンサとおるってことで、その積み重ねが900万リツイートなんだな。 しかし、このSARS2号(新型コロナ)のバカ騒ぎで、いろいろ、世の中の動きが止まっておる中で、本来であれば、この3月あたり、森本宏は、間違いなく、富山か函館あたりの田舎チケンの検事正に出ておったハズだからな。そしたら、検事正なんて、決裁にハンコ押すだけだから、ヒマでしょうがねえんだが、まさか、こんなことになるとは、夢にも思っておらんかっただろうなあ(笑) #何や、アベ、今晩(=5・17)、16:59upの共同電だと、2日前のインターネット番組で既に喋っておったのかよ、今度のケンサツ庁ホウいじくり回しアンだが、「法務ショウから提案があった」ってことで、正面突破を図るとハラを決めたのかよ。でも、コイツは、ケンサツ文化を知り尽くしておる立場から言わせてもらうと、んもう、笑止千万だわなあ。 今回の最大の「うわっ!」ってのは、例の「役職定年」だったな。だって、役職定年なんて、そもそも、民間が「人件費削減」のため、ここんところワサワサと導入しておるんだわな。ワシが毎日シンブンに入社したのは、88年4月だが、昭和末期のその頃は「給料右肩上がり&終身雇用」ってのは、疑いようのない真実以外の何物でもなかったからな。 だから、自公が始まって、コイズミ構造カイカクがおっ始まってからだわなあ、その妙な「役職定年」なるものが出てたわな。要は、齢55をメドに、この役職定年を告げられた人間は、部長とかといった役職を剥奪されてヒラに降格され、その分、役職手当もカットされるんで、減給になるってことだわな。「そうやって、ヒラでもエエんだったら、齢60の定年までおってエエからな」ってことなんだわな。 こうした民間の人事システムを、直で赤レンガにインストールしちゃったんだからな。ワシ、今回のいじくり回しで一番、オモロかったのは、この役職定年で、「齢63に達した役職者、つまり、コーケン検事チョウやチケン検事正も、ヒラに戻れば、齢65までおれる」ってんだよな。だって、コーケン検事チョウなんて、陛下の認証官で、皇居で辞令を受けとるんだからな。そうした役職者も、齢63以降でも、ヒラに戻れば、そのまま勤務デキるってんだが、ってことは、チケンに戻って、司法修習を終えたばっかの新人検事と一緒に、窃盗etcのケーサツからの送致ジケンを処理してろってんだよな。 だって、コーケン検事チョウOBなんて、ヤメ検弁護士でブイブイと言わせておるのはもちろん、東証一部上場のエエところの大会社から、社外取締ヤクだのコモンで、引く手数多なんだからな。んもう、「ナイカク人事局が、机の上で鉛筆を舐めながら、思いつきで仕上げました」ってのが、目に浮かぶワ。 それと、ワシもブンヤだから、ちゃんと、法務ショウの刑事局総務課と、ナイカク人事局に電話を入れて、双方とも、まだ声の若い担当者とハナシをしたんだが、細かいところは、ナイカク人事局で差配しておるのが、ようわかった。その「専用アプリ」によるリモート操作だって、ナイカク人事局の担当者に確認して初めて、どの条文なのかが判明したんだからな。 #「上」の続きで、今朝(=5・18)の朝日が、河井克行&案里の夫婦が、去年の参院センキョ前に、「少なくとも計30人の地元ギインや陣営カンケイ者らに対し、合計700萬円超の小遣いを持参していた」と字にしておったんだが、あー、コイツを受けて、アベも、ケンサツ当局が本気になって、「克行タイホ」に踏み切ったら、ヤバイと感じたんだな、キャイーンとギブアップを宣言して、ケンサツ庁ホウいじくり回しアンを、今国怪での成立を断念かあ。 朝日のナンパ受けで、「『コレはキモチです』と、わずか数分で小遣い置いて去る克行氏」とあるんだが、前のココでワシは喋ったんだが、こんな口先だけで、犬にエサを与えるように、ポイを放り投げるようにしたら、アカンて。今、自民トウでも、カネの渡し方まで、ちゃんと懇切丁寧に教え込めるのは、角栄の下におった二階ぐらいのもんだろうなあ。ま、野党だと、小沢イチローだが、この御時世、諸々、キャッシュレスの時代になっててて、やれネットバンキングだ、スイカをはじめとする現金チャージのカード全盛なんで、カネの渡し方は大事だ。菅は当然、心得ておるハズなんだが、ぬあんで、そういうところを教育しとらんのだよ? しかしさ、この通常国怪は、この「6・17」まで、あと1ヵ月もあるワケだし、足りんかったら、1ヵ月でも、2ヵ月でも延長すりゃエエだけのことだからな。セー権の命運を左右するチョー重要ホウアンを、こう簡単に投げ出すなんて、末期だわなあ。自公で強姦サイケツするだけの体力すらねえってことだからな。ワシは、この先、長くないと思う。でも、野党があのザマなんで、アベは命拾いしておるよなあ。 あー、今晩、19:19upのアエラドットの週アサ電子版限定記事に、「永田町の巨大コウモリ」こと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、一連のツイッターデモにビビリ始めて、「二階に泣きついた」とあるんだが、でも、そうでもないと、確かに、ココまで動かんわな(笑)
by toshiaki399
| 2020-05-07 18:39
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