硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2020年 02月 13日
暦も立春を過ぎ、今回は異例っていうか、異常とも言える暖冬により、サクラの開花も史上最速が予想されるなか、この国のド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを切り裂いて、ひたすら正義を追い求める、わちきのペンは、常夏さながらのハイテンションで、今日もまた連中の膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#で、ここんところ、スノーデン本にハマっておるワシは、元朝日シンブン社会ブの小笠原みどり『スノーデン・ファイル徹底検証 日本はアメリカの世界監視システムにどう加担してきたか』(毎日新聞出版、19・9・10発行)を買うてだな、読んで初めて気づいたんだが、コイツは、既に本人が書いておったサン毎の5回分の集中連載(17・8・13~9・24号)の中身を、基本的には膨らませておるだけなんだな。 この小笠原みどりの経歴を見ると、生まれは70年、入社は94年で、04年に退社して、その後は加奈陀に住んでて、現地の大学院の博士号を取って、立ち位置は、今や「報道=ジャーナリズム」でのうて、「アカデミズム」だわな。一応、ニッポン人としては初めてスノーデン君にインタビューして、アレコレとブツを貰っておるんで、その蓄積がネタのメインだわなあ。 まず、ワシの読後感としては「生煮え」ってことで、一連の亜米利加の国家アホ局(=NSA)が、ニッポンの、かつては「陸自(陸幕2ブ)の別室」と称しておったぼーエイ庁情報ホンブ電波ブを手足にして、例の「エックスキースコア」を供与しとったってのは、既にサン毎の連載記事で書いておるハナシだからな。せっかく、新たに書き下ろす以上は、「そこから先にある新事実」の提示をせんと、だろう。 例えば、第2次自公セー権で強姦同然で成立させた「希代の悪法」こと、「特定ヒミツ保護ホウアン」、「世紀の悪法」こと、「盗聴ホウ適用拡大ホウアン」、んでもって、「究極の悪法」である「凶暴罪創設ホウアン」のこの3つが、米グンの下請けとして市ヶ谷がヤラされておる「デジタル監視」を加速させる潤滑油になっておるってのも、コイツもサン毎記事で既に書いておることだからな。コイツが、ゲンバでどういうふうに機能しておるのかってことなんだが、ウラはなかなか取れんには重々承知なんで、そこは「見立て」でエエと思う。 「見立て」とは言っても、それは「単なる妄想」っていうのではのうて、「具体的に明らかになった事実を基にした推論」を披露することは、学者は大事ではないのか。ココはポイントなんで、もう少し分かりやすい説明があってよかった。ワシが担当編集者だったら、ココんところをもっと踏み込んで書かせておる。じつは、小笠原はもっと知っておるのに、吐き出しておらん可能性はあるからな。情報公開請求で黒塗りブンショを掴まされて、ただ怒っているのは素人の市民団体のレベル。そのノリ弁当の「ノリ」を剥がして、ウラに潜り込んでおるものをスキャンする力っていうか、その嗅覚こそが、ブンヤには必要不可欠だ。 あと、思ったのは、このテの研究っていうか、記事(本)を書いたモチベーションが出てきた要因として、「加奈陀」に足場を置いておるってもあると思った。オモロかったのは、本書のあとがきで、小笠原はスノーデン君に直接取材しておるんで、知り合いの亜米利加の中堅ジャーナリストの友人が「どうだった?」と尋ねてくるんだそうだ。「謙虚で誠実でマトモだった」と答えると、「カノジョたち」とあるんで、ま、オンナの記者なんだな、でも、政治スタンスはリベラルで反トランプであるにもかかわらず、腑に落ちない表情をして、スノーデン君に対する評価についてはダンマリを決め込んでいるってんだな。むしろ、加奈陀人の方が、目の色を変えて、俄然と興味を持って「それで、それで」と問い質してくるってんだな。 思うに、加奈陀は、エシュロンを構成するアングロサクソン盗聴同盟の一員ではあるものの、「亜米利加&英吉利」の強固な結びつきに比べると、やっぱ格下だわな。そこらあたり、「米英の使い走り」ってことで、面白くねえんだろうなあ。要は「加奈陀の陸自(陸幕2ブ)別室」の人間が、顔出しで喋ったりしておったからな。そうした環境があるんで、「軍ブによるデジタル監視」というテーマについて、研究しやすい土壌があるのではないだろうか。 #んで、今朝(=2・14)のヨミに、一連のカジノ汚職ジケンで、中国企業「500ドットコム」から小遣いを貰うておったと名指しされておった自民トウ衆院ギインの船橋利実(齢59、比例北海道)について、オモロイ記事が載っておったな。一見、ややこしいように見えるんだが、結論から先に言うとだな、「衆」のカイサン当日の17年の「9・28」に札幌市の料亭で、この船橋は、恐らく、500ドットコムから400萬円、そして同席しておった同市の観光会社会ちょーの加森公人から100萬円の計500萬円を貰うておってだな、趣旨は「ザ・賄賂スペシャル」なんで、オモテに出せんゆえ、収支報告ショへの記載をネグったってことだと思うな。 確かに、船橋が代表を務める自民トウ北海道第1センキョ支部への「500萬円の入金」はあるんだが、それはカイサン4日前の同年の「9・24」のことで、記事中にある「電子データにその記録も残っている」ってのは、「口座振込」だったってことだわな。だからさ、この500萬円ってのは、「カイサン当日までに会合とかのナンダカンダで要るカネだった」と、ジム所の担当者は、東京チケン特捜ブの取り調べで「うたっておった」ってことだわな。 ところが、年が明けて、この「1・7」になって、突如、収支報告ショの記載を訂正し、この「500萬円」について、「100萬円は加森からの寄付で、400萬円は自分からの貸付だった」として、その旨、書き直しておったってんだよな。船橋はヨミの取材に「ジム所の担当者に500萬円を渡したのは、9・28~10・4の間だが、それを裏付ける記録はない」と喋っておるってんだよな。 #「上」の続きで、だから、17年の「9・24」の口座振込の「500萬円」と、「9・28」に500ドットコムと加森から受け取った、たぶん、「100萬円」でのうて、ワシは「計500萬円」だと思うんだが、全く別だろう。そこらあたり、どうせ丼勘定なんで、グチャグチャになっておるんだわな。 「公明正大な寄付」っていうことであれば、何もコソコソ隠す必要はないから、堂々と収支報告ショに記載して、オモテに出せばエエことだ。ココで「公明正大」ってのは、「寄付に対する見返りを求めない」ってことだ。しかし、「そこ」で「見返り」を求めた場合、即、「賄賂」になってしもうんで、こうした悪党政治家は、何が何でも隠そうとするワケや。 で、年が明けて、この船橋が、ぬあんで、わざわざ、「加森からの100萬円」だけを認めて、収支報告ショに記載したのかだが、ワシはその残りの「自分(=船橋)がセンキョ支部に貸し付けた400萬円」の出所が、じつは「500ドットコムからだった」を隠すためだったと思う。要は「敢えて小さな悪を認めることで、その奥にある巨悪を隠す」や。だって、500ドットコムは「北海道でのカジノ参入」で決め打ちをしておるんだから、地元選出の船橋にはゼッタイに当選してもらわんとだから、地元企業の加森の100萬円と合わせて、500萬円ぐらい出すって。 だから、モンダイは、このカネがどこに消えたかだが、もちろん、総センキョなんで、飲ませ食わせの買収はもとより、ワシが疑っておるのは、この「北海道ルートの総元締めであるスガ・ヨシヒデへの上納」やな。今んところ、500ドットコム側とスガとの直での接触は出てきておらんわな。本当は「ある」んだが、まだオモテに出てきておらんのか、こうしたクッションを間に挟んでおるのか、だ。少なくとも、このときの総センキョで、500ドットコムからスガに小遣いが渡っておらんなんて、太陽が西から昇るがことくあり得ない。 #さらに続きだが、今回、ヨミにこの記事が出てきたってことは、ゲンバの東京チケン特捜ブにおいては、燻っておるっていうか、ヤル気は満々なんだが、だから、奇しくも、あの前代未聞の「検事定年延長ジケン」で露呈した、「アベ官邸の風除け」こと、東京コーケン検事ちょーの腹黒川だわなあ。 だからさ、今朝(=2・14)のヨミの記事を見て、腹黒川は、東京チケンの次席や検事正をスッ飛ばして、同特捜部チョウの森本宏を検事ちょー室に呼び出してだな、ギチギチと説教しとると思うな。「いいか、森本クン、こんな記事が出てるんだが、君も子供ぢゃないんだから、もう気が済んだだろ。春には異動もあるし、この際、富山か函館あたりの田舎チケンの検事正での処遇を考えておったところなのに、いい気になって突っ走ってもらったら、とても困るんだよ。ワタシの顔に、どこまで泥を塗れば気が済むんだ?」と、腹黒川から大目玉を食らっておるよなあ(笑) あと、今度の北海道でのカジノ進出にあたって、中国企業「500ドットコム」と地元の「加森観光」とのカンケイだわなあ。ま、子供でも分かるように説明するとだな、あのKCIAによる金大中の拉致ジケンでワサワサと蠢いておった、陸自の別班におった坪山晃三ってのが立ち上げた「ミリオン資料サービス」っていう、得体の知れん興信所があったよな。 で、「ココ」が金大中の行動確認を担当して、「立ち回り先」を突き止めたんだよな。「そこに、金大中がおる」ってことさえ分かれば、後は「KCIAの出番」だからな。500ドットコムだって、本店は中国で、首脳はニッポン語もほとんど喋れんだろうから、手足は要る。電気を点けるにしてもだな、スイッチがどこにあるか分からんわなあ。だから、「500ドットコムと加森観光」ってのは、「KCIAとミリオン資料サービス」のカンケイとクリソツってことだわな。 #それで、この「2・14」の東京シンブン朝刊のTOKYO発に「多摩モノレール延伸へ 出発「振興」!」の見出しで、前文は「東京都内の市で唯一、駅のない武蔵村山市についに鉄道がやってくる━。多摩地域を南北に走る多摩モノレール。北の終着駅の上北台(東大和市)から箱根ヶ崎(瑞穂町)までの延伸が決まり、地元は歓喜の渦で包まれている」で始まる記事を見て、普通、読者は「あー、そうか、開通は2~3年後か、遅くとも数年後だろうから、陸の孤島を脱することがデキて、ホンマによかったね!」と、ワシは思ったんだ。 ところが、記事中には、「開業年」はもとより、「延伸にかかる総事業費」の記載がないんで、「ぬあんか、変だな」と思い、念のため、「多摩都市モノレール 延伸」で検索をかけたんだ。そしたら、この「1・22」の16:16upの日経電子版に「都、新年度予算に多摩都市モノレール・上北台~箱根ヶ崎延伸で基本計画に関する約1億円のチョーさ費を計上する見通し」とあったんだが、飽くまで現時点での総事業費は「800億円」としたうえで、「具体的な着工、開通時期は未定」ってんだよな。であれば、実態としては「延伸に向けて、ようやく第1歩を踏み出した」だわなあ。 子供でも分かるように説明すれば、例えるなら、あのイケダモン大先生のSGI提言と同じで、手形の振出人名に大先生の署名はあるものの、支払期日は入っておらんうえ、その当座の預金口座にもカネはほとんど全く入っておらんってことだわな。こんな空手形をホイホイと掴まされて、散々、陳情を繰り返しておった、ま、ヌカ喜び状態の地元自治体としては、ある意味、気の毒ではあるよな。だから、さすがに、今回は、こんなの初めてだが、TOKYO発に電話を放り込んで、「飛ばし記事を書くな」と文句を言ってやった。 だいたい、今度の延伸距離である「7.2km」はもとより、計画では新青梅街道の上にこしらえて、その拡幅工事が23年度中には終えるってことで、「どんなに早くても、着工は24年度」なんだよな。こうしたニュースには不可欠な「5W1H」が欠落しマクっておるのに、「ヤッタ、ヤッター、延伸バンザイ!」と煽り倒しておるんだよな。最早、「嘘ニュース」のレベルに入っておるよな。 だから、電話口に出たオトコの記者に説教したことには、「コレはあの望月衣塑子がどうのこうののレベルではない。ニュースにおける事実確認のモンダイだ」と。聞いたら、入社20年ぐらいということだったんだが、今回はさすがにキレて、ワシも自分の名前を名乗って、かつて、TOKYO発にいたということも言ったうえで、「私がいたときは、特報ブや社会ブと争って、TOKYO発は特ダネを打っていた。だから、特ダネを書いてくれ」と注文した。本当は、東京都庁のカラ出張によるURAGANE捻出をワシはスッパ抜いて、特報ブや社会ブを完全に圧倒していたんだが、さすがに、そんな自慢バナシをしてもしゃあねえから、言わなかったワ(笑) #「上」の続きっていうワケではないんだが、今、週金も電子版があるんかよ、この「2・14」の13:28upの記事で、東京シンブン社会ブの望月衣塑子が、この「2・5」の午前中、スガ・ヨシヒデの記者カイケン終了後に、毎日シンブン政治ブの官邸キャップから「(アナタのツイートを)削除して欲しい」と言われたってんだな。 記事のトーンとして、「毎日シンブン政治ブの官邸キャップはケシカラン!」ってことで、ま、それはよく分かるんだが、まず、「それ以前の事実カンケイ」として、「今月」、つまり、この「2月」だが、毎日シンブンは官邸キシャ倶楽部の幹事シャかどうか、それは知りたい。この週金の記事を読む限り、どうも、1月は朝日シンブンが幹事シャっぽかったんだが、まずは、そこからだろう。 もし、2月が毎日シンブンが幹事シャであれば、その「立場上、ヤッた」ってだけのことだからな。官邸のジム方からは「あの望月衣塑子をナントカしろ」と、前から、うるさく言われておるんだから、立場上、動かざるを得ないだろうなあ。もし、毎日が幹事シャでなかったとしたら、この当該官邸キャップの「キャラ」ってことになる。コイツがもし、ヨミや産経の官邸キャップが、幹事シャでのうても、そうしたキシャ倶楽部ウンヌンをスッ飛ばして、個人的にそうやって望月に説教してくるんだったら、「あー、そうだよね」でオシマイだわな。だから、「それ」は知りたい。いずれにせよ、取材ってのは、事実をきちんと詰めることが大事だ。 #「上の上」の続きなんだが、たまたま、今晩(=2・16)、19:11upのヨミ電子版の医療記事で、「今、若者に広がる固定電話恐怖症」ってのがあって、思わず、「うわっ!」と声が出てしもうたワ。ワシ的には「嘘だろ!」なんだが、20代以下のスマホ世代にとっては、「見も知らぬ誰か分からんのからかかってくる固定電話に出ることが、ストレスの極み」ってことで、会社で「胸が苦しくなる」と訴えるのが、ワサワサとおるってんだな。 ってのは、どういうことかと言うと、その「2・14」の東京シンブン朝刊のTOKYO発の「多摩モノレール延伸ケッテイ」の飛ばし記事で、ワシは最初、代表電話から、「読者応答室お願いします」と言ったら、交換台のお姉さん曰く、「午後5時半で終わりなんです」ってことで、ちょうど、そのとき、午後6時頃だったんだよな。それでワシは「TOKYO発をお願いします」と言ったら、「今、編集作業で忙しいんです」と断わられ、だったら、「社会ブお願いします」と言ったら、「繋げないことになっているんです」と言われて、んもう、ぶっタマげたで。 だからさ、今、スンゴイ時代になっておるんだよな。だって、代表電話から社会ブの遊軍席に繋がらないなんて、あり得ないし、信じられない。なぜなら、読者から社会ブへの電話は、「110番通報そのもの」だからだ。それで、ネット検索したら、社会ブの直通の電話番号が載ってたんで、そこにかけたら、オトコの記者が出て、趣旨を話すと、ピンと来たみたいで、すぐにTOKYO発に回してくれたんだな。だって、そもそも、社会ブの遊軍席に外部からの電話を回さんかったら、「ジケンのタレコミ対応」はどうなるんだよ? ワシが毎日シンブンに入社したのは、昭和末期の88年4月だが、それで大毎本社に配属になった後、最初の3ヵ月間は、社会ブ遊軍だったんで、とにかく、「電話取り」が仕事だった。それで、当時、代表電話の交換台のお姉さんは、とにかく、ややこしい人間からの電話は、即、社会ブ遊軍席に全部、回してくるんだ。もちろん、24時間、昼夜はカンケイない。 そこで、「やっぱ、大阪だなあ」と思ったのは、午後6時からの泊まり勤務に入って、夜9時過ぎくらいかいなあ。交換台のお姉さんから「よろしくお願いします」と回されてきて、何かと思ったら、酔っぱらった声で「ワシは阪神タイガースが負けて、怒っておるんや!」とグダグダと言ってきてだな、「交換台は、こんなもん回してくるなよ」と思いつつ、上手く宥めて電話を切るってのも、社会ブ遊軍の仕事だったからな。 あと、タレコミ電話もようけいあったが、「センミツ」と称されるように、その多くは眉唾モノのいい加減なもので、あと、内輪で「電波系」と呼んでおったんだが、とにかく、妄想を喋りマクるっていうのもおったで。しかし、そうした膨大な石ころの中に、宝石の原石も混じっておるからなあ。で、この「固定電話恐怖症」ってのは、広範に今の若者の間で広がっておるってんだから、コイツは難儀な時代に入ったと思うで(TT) #ほいで、今朝(=2・17)の7:01upの新潮の電子版が、その望月衣塑子のツイッター投稿ジケンで、「毎日シンブンvs東京シンブン内ゲバ勃発か?」と、また面白おかしく煽りマクっておるんだが、前日晩の20時upの産経電子版には、詳しめの続報が載っておって、そもそもモンダイとなった投稿の中身とは、この「1・29」にupされた「なんと(官房ちょー官の)番キシャたちが『望月が手を挙げても指させない』と内々で決めたとの情報が届いた」ってんだな。 で、その産経の記事では「そんなことはない」と否定しておって、どうもコイツは「あった」「いや、ない」の水掛け論の様相を呈しておるんだが、まず、補足すると、この「官房ちょー官番」ってのは、各社の「政治ブ」の所属であるのに対し、望月の所属は「社会ブ」だからな。この違いはとても大きい。なぜなら、望月はスガ・ヨシヒデの記者カイケンに乗り込んで行って、「あーでもない、こうでもない」とシバキ倒すことは、ナンボでもデキる。でも、「そこから先」のスガのオフレコ懇談の場に、望月は顔を出すことがデキない。なぜなら、「それ」は政治ブの「官房ちょー官番」だけしか参加デキないからだ。 だから、望月のツイッターの投稿は「1月中」だったんだが、その後、月を跨いで、その毎日シンブン政治ブの官邸キャップが、望月に対して、「削除しろ」と言ってきたのは、たぶん、コレだよな。コイツは毎日の官邸キャップが個人で動いているハナシでのうて、政治ブが牛耳っておる「官邸キシャ倶楽部(=内閣キシャ会)の総意」ってことだと思うんで、だから、「幹事シャはどこなんだ?」なんだよな。たぶん、今、2月は「毎日シンブンが幹事シャ」なんだと思うんだよな。であれば、何も内ゲバ云々と書き立てられるような代物ではない。 そこで、望月は「政治ブでの取材」を経験しておらんよな。その点、ワシは大毎社会ブ時代に、94年1~3月と、わずか3ヵ月間ではあったものの、「政治ブに出張応援」というカタチで、政治ブ記者として官邸担当をした経験があるで、その機微を全部、知り得たわなあ。当時は、細川非自民連立セー権だったんだが、当時の官房ちょー官は武村正義で、もちろん、オモテのカイケンにも出たが、先輩の官房ちょー官番が休みのときとか、代打でワシがそのオフ懇に出たことがあったんでな。まさに「ウラ」で、例えば、オモテのカイケンで「官房ちょー官」が「イエス」と言ったことを、ウラのオフ懇で「政府首脳」が「ノー」と否定することなんて、ザラだからな。恐らく、望月はそこらあたりの機微は知らんと思う。 巷でシンブン社における「政治ブvs社会ブ」の対立は、まことしやかに囁かれるんだが、実際にはその通りっていうか、思っている以上に意思疎通はない。「対立」という図式は決して間違ってはいない。ま、例えるなら、「垢レンガ(=腹黒川)vs特捜ケンサツのゲンバ」みたいなもんだ(笑) だって、官房ちょー官カイケンの司会は、幹事シャの政治ブ官邸キャップだろ? #「上」の続きってことで、ま、「望月衣塑子現象」と言ってもエエと思うんだが、コイツはどう斬ったらエエもんなんだろうなあ。今日(=2・18)の11:49upのヤフーニュースかよ、フリージャーナリストを名乗る志葉玲ってのが、「2年半にわたるイジメ」「手を挙げても最後、シツモンは2つ以内の望月ルールの採用」と書いておって、ぬあんて言うんかいなあ。物事を須らく「白と黒」に塗り分けられることがデキたら、どんなに楽かとワシも思うんだが、やっぱ、「グレーゾーン」ってのが分かちがたく存在するからな。 この望月ってのは、社会ブ所属で、ケンサツ担当もして、それなりにジケン取材はデキるってカンジだわな。ただ、望月は既婚で、子供が確か2人おって、まだ、幼いわな。そこは「働くママ」ゆえのハンディは当然あり、どこかで書いておったが、「それ」があるんで、夜討ち朝駆けのジケン取材に張り付くことが難しくなり、ゆえに、官房ちょー官カイケンってのは、「昼間の仕事」なんで、ある意味、時短勤務に近いわなあ。コイズミ倅の進ジロウが、これ見よがしに、たった2週間の育休を取っておったんだが、じつを言うと、本当の意味での育休が必要なのは「これから」だよなあ。 それで、望月のツイッターのフォロワー数を見たんだが、「15.8万人」で、そのへんの民放キー局の女子アナのインスタグラムのそれより、多いからなあ。『i』とかいう森達也のドキュメンタリー映画にも出ておって、最早、「タレント」の域に達しておるよな。思うに、東京シンブン政治ブが、どういう立ち振る舞いをしておるか、だわなあ。例えば、スガ・ヨシヒデのオフ懇に「東京シンブン政治ブの官房ちょー官番の参加はお断り」というふうに、既になっているのか、もしくは、コレからなるのか、だわなあ。「それ」に対して、東京シンブン政治ブでどう判断するのか、だわなあ。 で、『兵器を買わされる日本』(文春新書)の「あとがきにかえて」を読んで、初めて知ったんだが、今、東京シンブン社会部チョウってのは、杉谷剛なんだが、無論、ワシが在職中に名前は知っておったんだが、じつは退職後、名刺交換しておるんだよな。ただ、はっきりとした記憶がなくて、彼が司法担当時代に、恐らく、東京チサイあたりで、何かの取材で会ったんだろうなあ。じつは、ワシは『破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造』(角川文庫)も持ってて、彼はこの取材に参加していて、だから、「税金の無駄使い」に関心があるんだな。ワシは大毎からの転職だったが、どうも、新卒での入社年次は同じ88年なんだな。 だから、今、望月身柄の扱いについては、既に社会ブのレベルは超えていると思う。恐らく、編集局チョウの判断なんだろうなあ。諸々、望月の置かれておる状況が、よくも悪くも「政治性」を帯びておるんで、下手にいじれない状況だと思う。ただ、まだ、「内幸町」、すなわち、「中日シンブン東京本社」での扱いだと思う。だから、まだ、「ジュニア」の案件ではないだろう。「ジュニア」ってのは、中日シンブンの創業者一族で、今、名古屋の本丸のトップでおる大島宇イチローや。 たぶん、向こうは忘れておるだろうが、まだ、品川の港南口に本社があった頃だが、ジュニアは経済ブにおって、ワシ、編集キョク内で喋ったことがある。新卒での入社年次はワシより1つ上の87年っぽいよな。ジュニアは結構、気さくでよう喋るで。だから、もし、スガが本気で望月を外したいのであれば、「急がば回れ」で、名古屋の本丸を攻めんとだわなあ。特に、事業のカラミでトヨタとかとは超ズブズブなんで、やっぱ、そういうところから手を回さんとだろうなあ(笑) #ほいで、今日(=2・19)、森友学園ジケンの判決コーハンが大阪チサイであり、補助金不正受給でサギ罪etcに問われておった籠池泰典は、懲役5年(求刑・同7年)の実刑で、嫁ハンの諄子には、一部に無罪を認め、懲役3年・シッコー猶予5年(求刑・同7年)かあ。まず、この森友学園ジケンの本丸は、例の評価額9億円超の国有地が、ぬあんと、タダ同然で払い下げられた、大蔵ショウ理財局ちょーだった佐川宣寿をはじめとする背任だからな。「それ」を、要は、大阪チケン特捜部ちょーだった山本真千子が、18年5月当時、垢レンガのジム次官だった腹黒川の指示で、不キソにしておるんだからな。そのデタラメ三昧の極みを棚に上げておいて、「籠池がケシカラン」なんて、チャンチャラおかしい。 で、今回のコーハンに絞るが、キソされた事案は大きく2つあり、1つは、アベ小学校建設に絡む国からの補助金5600萬円と、もう1つは、幼稚園の人員を水増しし、大阪府市から補助金1億2千萬円を受給したもので、籠池は後者は認めていたものの、前者については、「業者に任せてて、知らなかった」と無罪を主張しておったってんだな。 だから、この2つの立ケン金額を足すと、〆て1億7600萬円になるんだが、諸々の情状を考えたとき、実刑は厳し過ぎると思う。やっぱ、ミソはケンサツ側の求刑で、その「懲役7年」に、「是が非でもサイバン所に実刑ハンケツを書かせて、籠池をムショに放り込む!」っていう、アベの意向を忖度しマクったド腐れ糞ケンサツの意気込みを感じるな。だって、そもそも、サイバン所のハンケツは「求刑の7掛け」が相場なんで、もし、ケンサツ側が求刑を「懲役5年」に抑えておれば、ハンケツではシッコー猶予の付く「同3年以下」が出ておった可能性が大だからな。 それで、今、腹黒川の意向に沿うカタチで、大阪チケンの次席に引き上げられておる山本真千子が談話を出しておって、「ハンケツの内容を精査し、上級チョウと協議のうえ、適切に対応したい」ってんだが、コレぢゃあダメだって。悪いけど、そのへんの子供でも、もう少しマシなことを喋ると思うで。 ワシもハンケツ文を精読したワケではないんだが、でも、籠池泰典に関しては、ほぼ、ケンサツ側の主張が認められたのに対し、嫁ハンの諄子に対しては、一部無罪が言い渡されておるだよな。であれば、「籠池泰典に対しては、我々の主張が受け入れられたことに満足しているが、一方、諄子に関しては、一部とはいえ、無罪が出されたことは、到底、受け入れ難い。控訴して徹底的に争う」でなければアカンわな。要するに、この程度のコメントしか山本が出せんってのは、「ロボットでしなないんです」とカミングアウトしとるに等しいからな。だからさ、ココで言う「上級チョウ」ってのは、通常であれば「大阪コーケン」なんだが、じつは、「腹黒川」なんだよな(笑) #で、奇しくも、今朝(=2・20)、そのヨコハマ発着のダイヤモンド・プリンセス号の亜細亜クルーズに参加しておった、それぞれ80代のニッポン人の男女が、新型コロナウイルスに感染して亡くなっておったってんだが、例の削除を強制された神戸大教授の岩田健太郎の撮影による動画が映し出しておった「悲惨な状況&カオス」を踏まえて、コイツは「ジコ」でのうて、「ジケン」の様相を呈してきておるなあ。結論から先に言うと、戒名は「船内に2次感染を蔓延させた不作為による、業務上過失致死傷」やな。 当該船は、「1・20~2・4」の予定だったんだが、途中、香港に立ち寄った際、下船した参加者に陽性の疑いが出たのかよ、それで、急遽、1日繰り上げて、この「2・3」にヨコハマに戻ってきたってんだよな。んで、「水際タイサク」ってことで、検疫ということで、乗船者のケンさを行うってのは分かるんだが、約3700人もおったんかよ、ぬあんと、2週間もそのまま船内に留め置かれておったってんだよな。さっさと帰しておったら、今回の2人は、死なずに済んだと違うのかよ? そもそも、「コロナウイルス」自体は、極めてポピュラーなもので、ウイルスの表面にコロナ(王冠)状のタンパク質の突起が、イボみたいにワサワサとくっつておるんで、そう呼ばれているってんだな。ウイルスなんで、弱った体には風邪をひかせたりするんだが、変異によって、威力を増す新種があって、それが「新型コロナウイルス」で、今回は、肺炎を引き起こすに至るほど強力ってことなんだわな。インフルエンザを引き起こしたSARSも、タイプは違うが、その新型コロナウイルスによるものだってんだな。 ご存知の通り、武漢で突如、大量発生したんだが、じつは「中国人民解放グンが手がけていたものが、うっかり、外に漏れた」っていう、「生物兵器説」もまことしやかに流されておるんだが、ま、現時点では、全く分からんわな。でも、昨今、こうしたウイルスや細菌については、「薬で撲滅しちゃえ!」っていうことしかねえから、それに耐性を持った強力なものが、続々と発生しておるゆえ、そもそも、こうした背景が、間違いなくあると思う。 折しも、文春がスッパ抜いておった、総理ダイジン補佐官の和泉洋人(元建設キャリア)と不倫三昧しておった、医師免許を持つ技官である厚労ショウ審議カンの大坪寛子のオバハンってのは、「新型肺炎担当」ってことで、ダイヤモンド・プリンセス号にも足を踏み入れておったんだよな。公私混同の極みで京都旅行をしておる輩がだな、本気で公務に取り組んで、「何としてでもコクミンの命を救う!」っていう、気概と覚悟なんて、そもそもあると思うか? ほうー、クルーズ船から、「余計なことするな!」と恫喝して、岩田健太郎を叩き出したのは、橋龍の倅で厚労副ダイジンの橋本岳かよ。ま、要は「人災」だからな。コイツは、政局になり得る可能性がある。 #「上」の続きで、今朝(=2・21)の神奈川シンブンに、ダイヤモンド・プリンセス号の船内で新型コロナウイルスの2次感染が炸裂しマクった件で、その「後手に回った対応」について、ぬあんと、政府コー官が「船内が武漢になってしまった!」と、ついにゲロったってんだよな。「言う言う」とは、このことだが、ワシが勘ぐるに、この「政府コー官」って、官房ちょー官のスガ・ヨシヒデと違うんかよ? だいたい、このテのオフレコ発言で、政府コー官と言えば、「官房ちょー官」のことだからな。 そこで、この発言主が「スガ」との前提でハナシを進めるが、そもそも、この記事は共同電なのか、神奈川シンブンなのか、分からんわな。ってんは、国内原稿は共同電のクレジットが入っておらんうえ、今回のダイヤモンド・プリンセス号については、神奈川シンブンにしてみれば、ゲンバを抱えておるていうか、「本社の目と鼻の先」だからな。「港ヨコハマ」っていうこともあって、当然、報道ブはキシャを放り込んで、取材し倒しておるに決まっておるし、せんかったら、シンブン社として存在しておる意味はねえからな。 それで言うと、スガも地元がヨコハマなんで、神奈川シンブンとも超ズブズブなんで、各社政治ブの官房ちょー官番とのオフ懇(オフレコ懇談)とは別に、サシで会うてアレコレと喋っておる可能性もあるよな。ちなみに、この「オフレコ」ってのは、かなり幅広な意味を持ち、一般には「顔出しで記事化するな」ってことなんだが、さらに「完オフ」ってのがあって、コイツは「記事化はゼッタイにNG」なんだよな。ま、こういう取材スタイルは、政治ブ独特のカルチャーなんだが、ま、連中にしてみりゃ、「とにかく、オフ懇はホンネが聞けるんで、記事化の際の肉付けになる」ウンヌンと抗弁はしておるよな。 しかし、この「ダイヤモンド・プリンセス号の船内は武漢状態だった!」ってのは、本来であれば、「完オフ」に値するんだが、「あんまりにもトンデモない」ってことで、ひょっとして、共同あたりが見切り発車したんかいなあ。もちろん、こんな発言は、公式カイケンぢゃあ、あの望月衣塑子がいようが、いまいが、間違ってもデキんからな(笑) #さらに続きで、ウワシン後継のリテラが、「武漢状態化」(by政府コー官)した、今度のダイヤモンド・プリンセス号での新型コロナウイルスの2次感染ジケンを、ブッた斬っておるんだが、ワシに言わせれば、まだ全然、生温い。 まず、このテの隔離セーサクなんだが、何も今に始まったことではのうて、戦前、全国からハンセン病患者を探し出して、長島愛生園に監禁しとったことに象徴されるやうに、連中にとては、こんなもんは、最早、「習い性」だかららな。その程度で目くじらを立てておるようでは、まだまだだろう。 ま、ワシの見立てだが、一連のアンポならぬ、アホ関連法制でこしらた存立キキ事態とか、適当なネーミングでこしらえた「ナントカ有事」の事態があったわな。根っこには本番に向けてのリハーサルを想定しておると思う。だから、武漢へのチャーター機ハケンは、まさに「有事の際のニッポン人救出」なんだが、それでいて、ジコ責任を持ち出して、運賃を請求し、予算の二重取りをヤラかしておるあたりが、ぬあんともチグハグではあるよな。 だから、今回も、必要以上に煽りマクって、バカなコクミンどもを恫喝してビビらせることで、諸々、実験を試みておるんだと思うな。そのカラミも含めて、敢えて先の大戦に例えるならば、今度のダイヤモンド・プリンセス号ってのは、まさに「オキナワそのもの」だよなあ。そのココロは「本土(=裕仁サマ)ボーえいのための捨て石」なんだが、違うかよ? コレを聞いたら、オキナワの人らは怒り出すかもしれんが、でも、本当のことだからな。でも、心あるウチナーは「その通りだ」とわかってくれると思う。 #まだまだ続くが、今度のダイヤモンド・プリンセス号における新型コロナウイルスの2次感染ジケンで、今日(=2・23)、新たに80代男性が、肺炎で亡くなったってことで、死者は3人、んで、ケンサで陽性と判定されたのがさらに57人増え、計691人に達しておるってんだよな。ホンマ、コイツは業務上過失致死傷ジケンだわなあ。だから、ヒギシャはとりあえず、厚労ダイジンの加藤勝信、同副ダイジンの橋本岳、同審議カンの大坪弘子の3人ってことで、神奈川ケンケイの1課は、サイバン所で御札を取って、厚労ショウにガサ入れせんとだわなあ。冗談ではない。 えっ、今日亡くなった80代の男性は「家族の了解が取れていないので、新型コロナウイルスに感染したかどうか公表デキない」だって! 嘘をつくな。だって、この男性の住所、氏名、生年月日を公表するのならともかく、今、「感染の有無」は、最大の機微情報であり、コクミンはもとより、全世界にオープンにする義務がある。仮に万が一、新型コロナウイルスの感染でなかったとしたら、死因は何なんだよ? んもう、凄まじいまでの隠蔽コーサクが行われておるわなあ。だから、「ジケン」なんや。 同号がヨコハマ港に戻ってきたのは、「2・3」だが、こういう状況である以上、速やかに乗客乗員の検疫をヤルってのは分かる。だったら、さっさとヤッてだな、シロ(=陰性)の人は帰して、クロ(=陽性)の人に対しては、しかるべき対処をしておれば、オシマイのハナシだわな。それを2週間も、あんなところに缶詰状態にして、汚染地域とそうでないところをチャンポンにしておったんで、「武漢状態」(by政府コー官)になってしもうたんだよな。「それ」を動画のネット投稿で告発した神戸大教授の岩田健太郎を、「大本営発表以外の情報発信は、非コクミンそのものや」ってことで、抹殺にかかったワケだろ。 そもそも、あんなところに、「いつ帰れるか分からない」っていう状況で、監禁されるだけでもスンゴイ、ストレスであるうえ、ああいうツアーに参加しておる客ってのは、だいたいが年金生活者の年寄りだわな。少なくとも、今回、亡くなった3人は、厚労ショウがきちんと対応していれば、死なずに済んだハズだ。「国が殺した」っていう権力ハンザイや。確かに、同時並行で起こっておる腹黒川の定年延長ジケンも、もちろん、トンデモないんだが、でも、こっちは「死ぬの生きるのハナシ」だからな。次元が違う。 #さらに続きで、今回の新型肺炎(新型コロナウイルス)のバカ騒ぎだが、ニッポンのみならず、全世界的にも景気っていうか、経済に影響を与えつつあるようで、確かに、最初に発生した武漢でのケースがショッキングだったんで、そこは1課ジケンの捜査、さらには、ジケン取材の鉄則で「初動は構えは大きく、手広く」で臨むのは分かる。武漢も含めて、中国は今、収束させるのに精一杯だろうから、発生状況の詳細が判明するには、まだ、時間はかかると思う。 とはいえ、時間の経過の中で、いろいろと状況は見えてきて、確かに侮ることはできないけれども、「致死率」という点で見たら、がんや脳卒中、心臓疾患とかに比べたら、「風邪に毛が生えたようなもん」ってカンジだわな。風邪だって、こじらせて肺炎を引き起こし、死に至るケースだってあるから、侮ることはできないが、でも、一般的な風邪を引き起こす通常のコロナウイルスと同様、ウイルスに感染したところで、発症するとは限らないし、しても軽症で済むケースも多いってんだろ。 だから、モンダイは「重症化した場合」であって、であれば、「どういうケース、どういう人が重症化しやすいのか」、もっと論点整理をしてから、情報を出さんとだわな。今んところ、高齢者に重症が多いってのは、糖尿病とかの持病を持っているケースは多いし、若い世代と比べたら、体力的にも劣るから、常識的には重症化しやすいとは言えるだろう。 あのヒアリ騒動と同じで、ぬあんか、今回も「1匹のアリのニッポン本土への侵入を許すな!」でヤッておるわな。そんな電子顕微鏡を使わんと見えんウイルスを、完全に遮断なんて、デキるかってんだよな。改めて大事なことは「人の命を守る」なんだから、何よりまず、「重症化によって死に至らしめない」に尽きるわな。だから、「またまた全国各地で陽性患者発見!」のバカ騒ぎは、いかがなものかと思う。巷では「新型コロナウイルスに感染すると、明日にでも死ぬ!」みたいに煽り倒して、ビビリマクっておるよな。おかしい。 その一方で、ダイヤモンド・プリンセス号においては、「重症化しやすい高齢者」が大勢おったんだよな。であれば、「武漢化」(by政府コー官)させた不作為の罪は、きっちりと問われるべきだ。 #ほいで、ワシも手元にある中原英臣『ウイルスの正体と脅威 人類はこの謎の物体に勝つことはできるのか』(KAWADE夢新書)をもとに、ネットも調べてみたんだが、このウイルスってのも、なかなか奥が深くて、コイツも「ウイルスおたく」の世界だな。 人間も「十人十色」と言うように、ウイルスにもそれぞれに特徴があり、「顔」を持っておるんだな。世の中には、通常の風邪やインフルエンザに始まり、天然痘に麻疹(はしか)、おたふく風邪、日本脳炎、エイズ、エボラ出血熱、それで、最近のMERS(中東呼吸器症候群)にSARS(重症急性呼吸器症候群)と、これらの病気は、すべてウイルスが原因によるものだ。 こうした病気が、それぞれに症状が違うのは、「ウイルスが違う」からなんだな。ただ、現時点では、まだよく分かっていないこともワンサとあって、例えば、天然痘やはしかは、感染するとかなり高い確率で発症するのもあるのに対し、日本脳炎は「2000人に1人」と言われておって、だいぶ発症率は低い。で、「感染しても、発症するかしないか」は、ウイルスによっても違うし、また、人間によっても違うってんだな。「人間によって違う」ってのは、年齢はもちろんだが、体質や遺伝的要素や、そのときの体調の良し悪し、さらには、感染したウイルスの量もあって、「じつは、詳しいところは、まだよく分かっていない」のが現状ってんだな。 そこで、天然痘ウイルスに感染すると、ほとんどが発症して、致死率は高く、また、ヒトにしか感染しないが、回復してしまえば、強力な免疫ができるので、2度と天然痘にはかからないってんだな。今回の新型コロナウイルス感染症は「COVID-19」(Cronavirus Disease 2019の略)とネーミングされておるんだが、コイツについては、いったんかかると、その後、免疫ができるということは、どうなんだろうなあ。 「毒を薄めれば、薬になる」の通り、ワクチンってのも、ウイルスの毒性を薄めたもので、それによって人体に免疫をつけるわけだ。天然痘を撲滅できたのも、その天然痘ウイルスを飼い慣らすことでワクチンをこしらえたからで、天然痘のケースは、こうした感染症と向き合うにあたって、示唆に富んでいると思う。 ところが、インフルエンザってのは、恐らく、コイツは「コロナウイルス」を指しておると思うんだが、簡単に変異を起こして、すぐワサワサと新型が出てくるんで、仮にワクチンを作ったところで、旧型コロナウイルスには効いても、新型には効かないってんだな。とにかく、ウイルスは奥が深い。シンブンも社会ブは「陽性患者、また出現!」でバカ騒ぎしておるから、ま、科学ブあたりだろうなあ。もう少し冷静に「ウイルスとは何ぞや?」の記事を書かんことには、到底、読者の信など得られない。まずは、この新型コロナウイルスだが、「どんな顔」をしているのか、それを描くことからだわな。 #あれっ、ぬあんだ、こりゃ、今夕(=2・25)の朝日に、「クルーズ船(=ダイヤモンド・プリンセス号)の80代の人が死亡しているのを、今日、カンケイシャが明かした」とあるな。コレで「4人目の死者」なだが、そもそも、「カンケイシャ」って、被害の取りまとめは厚労ショウがヤッとるんだから、この曖昧模糊としたニュースソースって、いったい、ぬあんなんだよ? あと、「男女の区別」がないのはもとより、「陽性の有無」に始まって、「発熱を伴って、肺炎の症状が出たのかどうか」、「発症はいつで、亡くなったのはいつか」が、全然、黒塗りだからな。あと、他の全国紙(=毎日、ヨミ、日経)には出ておらんよな。ったく、異常の極みで、コイツは徹底した隠蔽コーサクが図られておるぢゃないか、この糞アホンダラが! えっ、ダイヤモンド・プリンセス号での「武漢化状態」(by政府コー官)を告発した神戸大教授の岩田健太郎を外に叩き出した、橋龍の倅の厚労副ダイジンの橋本岳が「新型コロナウイルスのケンサ後の経過観察のため、隔離が必要」と称して、2週間も雲隠れするのかよ。どうせ、陰性で体調を崩しておるワケではねえんだよな。自粛騒ぎに便乗して、国怪追及から逃れようってんだが、トンデモねえわな(怒、呆) #で、今日(=2・26)の午後2過ぎに、北海道チジの鈴木直道がカイケンして出したところでは、肺炎で死亡した函館の80代の人が、「死後に新型コロナウイルスに感染していた」ことが判明かよ。電通で自宅待機の大騒ぎにぶつける格好で、ぬあんか臭いな。だってさ、「武漢化状態」(by政府コー官)したダイヤモンド・プリンセス号の乗客で、死亡した3人目と4人目については、「感染の有無」すら公表しておらんからな。ワシは意図的に煽りマクっておることを疑う。だって、そもそも、鈴木は、あのカジノ誘致でもバレバレのやうに、官房ちょー官のスガ・ヨシヒデのロボットだからな。 あー、たぶん、引き金は、明日発売の文春かよ。見出しは「総力特集 新型コロナ非常事態/アベ官邸の戦犯を名指しする」「『不倫審議カン』クルーズ船でモンダイ行動/『コレでサクラが消える』会食三昧のアベ首相の油断/加藤厚労ダイジン『何でもアベに相談』決められないオトコ/『すぐキレる』厚労副ダイジン(=橋龍倅の橋本岳)」か。ま、「いかにも」で目に浮かぶやうだワ。 んー、それで鈴木直道は、明日から1週間、道内の学校休校を要請したってんだが、各市町村教委は従う義務はあるんかいなあ。何の法律、政令etcに基づいておるんだよ。新型インフルエンザ対策特措ホウかよ? しかし、電通の5千人自宅待機もそうだが、ったく、異常だよな。「敵は本能寺にあり」で言えば、本丸はむしろ、「武漢化状態(by政府コー官)となったダイヤモンド・プリンセス号の乗員らの、その後の経過観察」だと思う。ワシの見立ては、コイツに対する目くらましとして、ワーワー騒ぎ立てて、バカなコクミンをさらにもっと翻弄させることだと思うな。だから、ちょうど、いいタイミングなんで、あのナントカ事態乱立の、アンポならぬアホ法制の予行演習も兼ねておるよな。 うわっ、山本タロウんとこのれいわが、「新型コロナ対応で、国怪休会を申し入れ」かよ。嘘だろ。だって、あのクルーズ船でゲンバ指揮しておった橋龍倅が、仮病使うて雲隠れしておるんだから、今こそ、国怪に引きずり出して、ビシバシとシバキ倒さんとなのに、おかしなことを言っとるな。ったく、コレぢゃあ、オチオチ風邪もひけんで(笑) #んで、この「2・25」の産経にFNNとの合同による世論チョーさが出ておったんだが、ぬあんと、ナイカク支持率が、先月より8.4pも落として、「36.2%」だったんだよな。折れ線グラフが載っておった去年2月以降では、「40%割れ」ってのは初めてで、不支持率も、7.8p上がって46.7%と、双方が引っクリ返ってしもうとるんだよな。 産経ってのは、ヨミや日経とともに、下駄を履かせておるんかどうか知らんが、とにかく、「高めの数字」が毎月出るからなあ。コイツが朝日や毎日、共同なら分かるんだが、アベ応援団の産経でこの数字だから、オドロキで、ニュースだと思う。しかし、あの新型コロナウイルスのバカ騒ぎが、そんなに響いておるんかよ? あと、政党支持率(カッコ内は先月の数字)だが、支持なし41.9%(39.7%)は相変わらずだが、自民31.5%(39.3%)と、元々、高過ぎるんだが、落としておる。他の野党は誤差の範囲内っていうか、大きな増減はなかったんだが、立民8.6%(5.9%)と、やや増えておる。今、産経は政治ブの阿比留瑠比かよ、立民の誰とだったっけ、とにかく、大喧嘩しておったよな。「産経は読むに値せん屑シンブン」とか言ったのかよ。アレは下手すると、共産より嫌っておるんだが、いったい、何があったんだろうなあ。 #えっ、今夕(=2・27)、18:41upの産経電子版によると、アベが「週明けの『3・5』から、当面、春休みまで、全国の公立小中高で休校にする」と表明したのかよ(**) 嘘だろ! ナンボ、あのアンポならぬアホ関連法制のナントカ事態の予行演習とはいえ、異常だし、正気の沙汰ではない。っていうか、アベ、大丈夫かよ? あー、でも、ANNの第一報は「アベは休校にすることを要請した」かあ。「要請」ってのは、飽くまで「お願い」なんで、従う義務はないわな。だって、中高は、コレから期末テストとかあると思うし、とにかく、おかしい。むしろ、最優先は重篤化しやすい年寄りだわなあ。今回の新型コロナウイルス対策で、何がモンダイだったかと言うと、「武漢化」(by政府コー官)させてしもうた「ダイヤモンド・プリンセス号での検疫」だからな。まさに、本能寺はココなんだから、斬りつけるところを間違ったら、アカン! しかし、コレからJリーグにプロ野球オープン戦、大相撲春場所をはじめとして、スポーツにイベントが目白押しなんだが、ったく、コレだけ自粛のバカ騒ぎをしてしもたら、経済への打撃は図り知れんで。タダでさえ、消費税10%増税で消費が落ち込んでおるんだから、アベノミクスを支えておった、高橋洋一とかのロン客は、「それ」を指摘せんとだろう。客がワンサと会場に駆けつけることで、周りの食いもん屋だとか、JRや地下鉄、タクシー、バスといった交通機関も、そのオコボレで日銭にありつけるんだからな。「コクミンの生活が第一」という観点から、コイツは非常事態に突入しつつあるで。 #「上」の続きだが、今回の新型コロナウイルスのバカ騒ぎで、「政局」に与える要因は、やっぱ、経済だと思う。ってのは、ナンダカンダと言って、12年12月以降の第2次アベ自公セー権を支えてきたのは、「経済」だからな。本質的には「大都市圏と富裕層に偏ったバブル」ではあるんだが、ただ、それ以前より、景気が持ち直したブブンはあるからな。「 今、20代がアベはもとより、自民トウ支持のトレンドが高いのに、「大卒就職率の高さ」は見落とせんだろう。もちろん、そうした恩恵に被れない非正規雇用の不満ガスは充満しておるものの、その受け皿に、あの立民と国民による「お山の大将争い」を見れば分かるように、全くなり得ておらんわな。 ハナシを戻して、景気刺激の最後のバイアグラが東京五輪なんだが、それすら、聖火リレーをヤルとかヤランでワーワー大騒ぎしておるんだろ。五輪が終わったら、そのリバウンドが一気に来るってのは、そのへんの子供でも分かる。 むしろ、政局で言うと、トギカイの定例会がおっ始まっておって、本来であれば、都チジ選前なんだから、ココで小池が、あの「永田町のコウモリ」こと、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の代表シツモンに答える格好で、「再選出馬表明」があってしかるべきだったよな。でも、新型コロナのバカ騒ぎでかき消されてしもうたよなあ。もっとも、今の時点で「それ」を明言したとしても、「小池は、自分のクビしか考えておらんのか」と叩かれかねんからな。だから、今度のトギカイを逃すと、いつになるんだろうなあ。 それと、新型コロナでは、再ケンサで「陰性→陽性」となったのが、全国でゾロゾロってんだが、傍目には「精度」は検証されていいだろう。例えば、その逆はないのか。ションベンを引っかけると、青い線が出てくる妊娠ケンサ薬と比べたら、精度はどうなんだろなあ。 #さらに続きだが、今回の降って湧いたように起こった、アベの思いつきによる「全国の公立小中高の一斉休校の要請」だが、各紙の電子版を覗くと、親を含めて社会の驚愕はスンゴイわな。ま、子供は「学校休みでいいなあ」って言うんかいなあ。ただ、コイツは法的根拠はゼロて、飽くまで、「総理ダイジンであるアベが、コクミンにお願いしておる」ってことで、実際にヤルかどうかってのは、各自治体に丸投げなのかよ。それも含めて、相変わらず、デタラメ三昧の極みだよなあ。 確かに、新型インフル特措ホウでは、諸々、強制的なソチを盛り込んでおるんだが、でもさ、それが「罹患した人が、出勤(or登校)したらNG」ってことで、ナンボ、「集団感染を防ぐ」っていう大義名分があるとはいえ、やり過ぎっていうより、意味はない。ましてや、今回の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」については、そもそも、同ホウの適用対象である新型インフルではないだよな。ホンマ、風邪に毛の生えた程度の感染症で、コレだけの規制を、総理ダイジン(=アベ)の一言でかけるってのは、ブンミン統制を逸脱しておる。いやあ、アンポならぬアホ関連法制のシッコーそのもので、通常の法律を停止して、「非常事態」を宣言しとるに等しいわな。 例えばのハナシ、中国や北朝鮮が、ニッポンの本土に攻め込んできて、福井とか、島根、鳥取とかを占領して、内戦状態になったときに、1国の総理ダイジンが非常事態を宣言して、通常の法律のシッコーを停止して、戒厳令を敷くってのは、このワシにでも理解できる。ただ、今回はナンボ、「中国発」とは言え、風邪を引き起こすコロナウイルスの変異種でしかねえからなあ。悪いけど、ヒアリの侵入に有事突入を宣言しておるようなもんで、やっぱ、アベのアタマはおかしい(笑) あー、今度の新型コロナで、大阪では「治癒後に再度、陽性反応が出た」っていうケースがあるのかよ。通常、このテのウイルス感染症ってのは、おたふく風邪やはしかがそうだが、1度かかると、抗体ができるんで、2度かからないか、かかっても、軽症で済むんだよな。そのPCR法の精度だわなあ。 で、今日(=2・27)、神奈川県と理研が共同カイケンして明かしたところでは、そのダイヤモンド・プリンセス号の乗客によるサンプルから、新しいケンサ法を開発したってことで、コレだと、従来、1~2時間かかっていたのが、10~30分で済むってんだな。その時間がかかっておったってのは、「ケンサの過程で、DNAを増幅させる必要があった」ってんだが、どうも、このへんで誤差が生じる可能性は、ありそうだよなあ。でもさ、「健常者に陽性反応」ってんだったら、こんなもん正常な人間を「キチガイ」にしてしもうてだな、閉鎖病棟に隔離監禁しちゃうのと、本質的にクリソツぢゃないか! #続きになるが、今日(=2・28)、厚労ショウが発表したところでは、「武漢化」(by政府コー官)しておったダイヤモンド・プリンセス号の乗客の都内の70代女性が肺炎で死亡したってことで、ケンサでは「陽性だった」ってんだな。むしろ、緊急事態宣言を出すべきは、あの鈴木直道の坊やがチジをヤッとる「北海道」でのうて、クルーズ船の同号に2週間も隔離監禁されたことで感染した「新型肺炎患者」の方だわな。ツボはこっちなんで、コイツから目を逸らそうと、アベの公立小中高休校のお願いをはじめとして、スンゴイわな。 ハナシは変わるが、今朝の毎日に載っておった「日米『身柄勾留』蜜約」の記事だが、そう言えば、蜜約モンダイが炸裂しておったのは、ちょうど10年前、鳩を総理ダイジンとする民主党セー権時代で、外務ダイジンが岡田克也だったよな。あのとき、60年の改定アンポ調印の際の「討論記録」とか、紙に書かれておる4本の蜜約について、「あーでもない、こうでもない」と大騒ぎしておったんだが、悪いけど、日米間でこのテの蜜約なんて、それこそオモテに出ておらんのも合わせたら、腐るほどあるからな。 そこで今回出てきたのは、日大教授(国際政治学)の信夫隆司が米国立公文書館で見つけた65年2月9~18日付の4本で、うち、台湾にあった亜米利加の窓口機関から国務ショウに送られてきた「2・12」付の電報には、日米地位協定の内容を尋ねる台湾の担当者に対し、米側は「我々はニッポンによる身柄勾留を大きく制限するヒミツの了解をニッポンと結んでいる」とあり、さらに米空グン参謀総ちょーと第5空グン(府中市)とのやり取りを示す「2・16、18」付の文書では「『ニッポンは全てのケースで訴訟手続きが完了するまで米側に身柄を引き渡した』との情報の真偽について、第5空グンが『正しい』と回答した」ってんだな。 ちなみに、垢レンガが関与した「1次サイバン権放棄の蜜約」(1953年)ってのは、既にオモテに出ておるんで、この根幹を踏まえて、今回、出てきたのはその枝葉に相当する「運用のブブン」だよな。で、「米グン側がコーハン終結まで身柄を置いておくものとする」との内容は、今回、初めてオモテになったってんだよな。ま、「さもありなん」で、驚くべきことは何ひとつない。 ココから先は、ワシの解説だが、当該の公文書自体は「65年作成」だが、この蜜約が結ばれたのは、それより遥か昔で、その1次サイバン権放棄の蜜約を飲まされておった旧アンポ条約とニコイチの「行政協定(現・地位協定)」んときのハナシだと思う。なぜなら、57年1月発生のジラードによるニッポン人女性射殺ジケンで、通常ではあり得ない「傷害チシ」でキソされておったジラードは、まさに、この蜜約通り、1度もニッポン側に身柄を引き渡されておらんかったからな。 それと、この蜜約は「今なお有効か?」だが、こんなもん、日米アンポならぬ、アホ条約がこの世に存在し続ける限り、もちろん有効に決まっておる。95年のオキナワでの米兵による少女暴行ジケンを機に、うるせえから、たまにキソ前に米兵の身柄をにニッポン側に引き渡して、好意的配慮をするフリは見せてはおるが、原則は「コーハン終結まで渡さない」、つまり、「ゼッタイに渡さない」や。今は、とにかく、うるせえから、とりあえず、渋々、キソ後には引き渡すようにしとるだけのハナシや(笑) #ほいで、厚労ショウが今晩(=2・28)、さらに発表したところでは、「武漢化」(by政府コー官)しておったダイヤモンド・プリンセス号の乗客の英吉利人男性の死亡が確認され、いよいよ、コレで6人目かあ。詳細は明かされておらんが、とにかく、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかっておったのは、間違いねえんだな。なお、死亡5人目の70代の都内在住の女性は、高血圧と糖尿病の持病があったってんだな。コイツは、少なくとも、厚労ダイジン・加藤勝信の政治セキニンは、最早、不可避だと思う。アベは、どこかのタイミングで辞表を持ってこさせんと、だ。 今晩、近所のスーパーに買い出しに行ったら、トイレットペーパーとティッシュがキレイに棚から消えておって、「1人1個でお願いします」「次の入荷は未定です」の貼り紙があって、バカなコクミンは、ビビリ倒して、アタマがおかしくなっておるよな。 ったく、アベの恫喝効果は絶大なんだなあ。念のため、ナプキンとタンポンの生理用品の棚も見てみたんだが、キレイに消えておったな。コイツは、あの「3・11」の直後以来だ。マスクの買い占めなら、まだ分かるんだが、「ぬあんで、鼻紙が?」であり、で、鼻紙はそれでもまだ、糞でケツを拭くから、毎日のことなんで分かるとしても、生理なんて月イチだからな。こういうところを見ると、申し訳ないが、オンナはバカだと思う。あー、「マスクの生産に紙が回されるため、それで品切れになる」っていう噂っていうか、デマからかよ? っていうか、花粉症対策ならまだしも、本当にマスクが必要なのかよ。いずれにしても、「ザ・衆愚スペシャル」が炸裂しマクっておるよなあ。 それと、今朝の神奈川シンブン社説を見て、んもう、驚愕だったんだが、そのアベの「全国の公立小中高の休校依頼」について、「いいぞ、いいぞ、ヤッター!」と持ち上げておって、「嘘だろ?!」と思ったな。極右の産経なら分かるんだが、今、神奈川シンブンって、左傾化がスンゴイんだぞ。今は川崎総局所属の編集イインの、在日韓国朝鮮人ベッタリの石橋学はもとより、ココ最近も、辺野古での反基地闘争のヒーローである山城博治の喋りを延々と連載しておったんだぞ。折しも、山本タロウんとこのれいわが「国怪休戦」を申し入れておったことに象徴されるが、コイツはうわべの「右」とか「左」とかいうレベルのハナシではない。とにかく、こういう局面ってのは、バリバリとメッキが剥がれて、馬脚を顕すんで、オモロイわ(笑) #「上」の続きになるが、アベが突如、ブチ上げた「全国公立小中高の一斉休校のお願い」について、今朝(=2・29)の朝日には「セー権批判、アベに焦り」、毎日には「肺炎休校アベ判断、文科ダイジン反対押し切り」の見出しが躍っておって、「ほうー」と思っておったら、突如、アベが、夕方6時過ぎからカイケンを、おっ始めておるんだな。「あーでもない、こうでもない」と喋っておるんだが、既にシンブンに出ておる事柄だよなあ。 折しも、今シーズンのインフルエンザ(流行性感冒)にかかった人数は約695万人で、昨シーズンの約1108万人からだいぶ減っておるんだよな。っていうか、インフルエンザってのは、ワシはかかったことがないんで分からないんだが、40℃近い熱が出て、通常の風邪とは違うってんだよな。 で、今回のCOVID-19(=新型コロナウイルス感染症)を「新型肺炎」とネーミングしておるんだが、まず、ココから変だよな。もちろん、重症化した場合は、肺炎を起こし、場合によっては死に至る場合もあるんだが、その多くは軽症で済み、COVID-19にかかっても、発症しないケースはザラなんだよな。ちなみに、通常のインフルエンザでは、毎年、300万~500万人が重症化し、うち、肺などの呼吸器不全で29万~65万人が死亡しとるってんだよな。それに比べたら、今回の新型コロナなんて、全然、大したことねえからな。 確かに、今回、新型コロナのケンサ体制が整っておらんゆえ、実態を掴みづらいというのはあったにせよ、間違いなく、騒ぎ過ぎ。その最初の武漢での発生が凄まじかったんで、「新型肺炎」のネーミングが先走っておるんだが、だいたいが、インフルエンザを起こす「新型コロナウイルス」もあるんだし、また、通常の旧型コロナウイルスで風邪もひくんだから、実態としては、コイツは「新型インフルエンザ」「新型感冒」ってところと違うんかよ。風邪でもインフルエンザでも、こじらせば、肺炎を引き起こすからな。そもそも、通常のコロナウイルス自体が、他の天然痘ウイルスとかと違うて、変異を起こしやすく、ある意味、毎年、「新型」が発生する可能性すらあるってことだからな。 何度も言うが、あのプリンセス・ダイヤモンド号に関しては、そもそも、客に年寄りが多かったんだから、「重症化しやすい確率」ってのは、全然、違うからな。神戸大教授の岩田健太郎が指摘したように、汚染地域とそうでない場所をチャンポンにしておったうえ、あんなところに2週間も監禁されたら、新型コロナウイルスに感染せんでも、アタマがおかしくなる。アレはホンマ、不作為の罪だからな。 ま、それはそれで、今回のアベの「全国公立小中高への休校のお願い」ってのは、法的根拠はゼロで、飽くまで、“総理ダイジン”を名乗るアベ個人による「お願い」なんだから、ワシは無視してほったらかしておけばエエと思うな(笑) だって、タダでさえ、近く発売の週アサとサン毎には「東大合格者数の高校別一覧」が載るんだが、このままだと、また、灘、開成、麻布といった私立勢に水を開けられてしもうぢゃないか! #それと、昨晩(=2・28)、あの禿げアタマの百田尚樹が、有本香とかいうのと一緒に公邸に招かれ、1時間ほど、アベと一緒にメシを食ったんで、それで、百田のおやぢは「メシ食ったぐらいで騒ぐな、ボケ!」とツイッターで吠えておったんだな。そういえば、リテラで見たんだが、最近、百田は「保守系ロン客の中には、センキョ応援のたび、小遣いを貰っておるのがおる」とツイッターで喋っておって、「ほうー、アベとしっくり行っておらんのかよ」と思っておったら、この展開かあ。 今、新官邸がデキたんで、公邸ってのは旧官邸だわな。一応、オトモダチに対するおもてなしなんだから、宅配ピザで済ますワケにもいかんだろうし、アベも、それなりのもんを出しておるわな。ケータリングってことで、ニューオータニから、専属料理人を呼んで、公邸のキッチンでこしらえたものをふるまったんかいなあ。請求は、ナイカク総務官室に伝票が送られてくるんで、担当職員が指定口座に振り込んでオシマイだよな。 どうせ、帰り際に紙袋に入った菓子でも、アベは手土産で渡しておるだろうから、その底に小遣いが入っておったんだろうな。ちなみに、官房キミツ費は、官房ちょー官室の金庫に封筒に入って保管されておるんだが、それは「100萬円の札束」だからな。コレで百田のおやぢも、少しおとなしくなって、また、アベの提灯持ちとして、ブイブイと復活しそうだよなあ(笑) あー、今晩(=2・29)のアベのカイケンで、「まだ、シツモンがあります」「ちゃんと答えて下さい」とオンナ記者が手を挙げたものの、それで打ち切って、アベはそそくさと逃げたってんだが、やっぱ、望月衣塑子だったのかあ。ぬあんか、マンガさながらで、目に浮かぶやうだ(笑) あれっ、江川紹子っていう情報もあるのかよ。 #ほいで、そのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ジケンだが、子供の頃、ワシが大好きだったウルトラセブンは、モロボシ・ダンが「ジュワッ!」の掛け声とともに、ウルトラアイを装着して変身すると、基本的には身長50mまで巨大化して、キングジョーや恐竜戦車といった化け物怪獣やロボットと戦うんだが、じつは、ミクロ化して、ヒトの体内に侵入した宇宙細菌ダリーとも戦っておるんだよな。まさに「生物兵器」なんだが、ココはやはり、ミクロ化する必要があるな。 まず、巷で言われておる「PCRケンサ」だが、そもそも、PCRとは「polymerrase chain reaciton(増幅させた鎖の反応)」の略で、要は、遺伝子ケンサやな。実際には、喉から綿棒で取り出した痰や唾に熱を加えるなどして、DNAを増幅させて、「それ」を調べることで、当該ウイルスの有無を調べるんだな。 そこで、大事なのは、そもそも、このPCRケンサによって、白か黒かハッキリと証明できるというのではなくて、飽くまでも「確率」なんだな。だから、必ず、誤差を含んでおり、「それ」を踏まえておくことが必要ってんだな。ましてや、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)については、前例があるワケではなく、手探りの部分も当然あるんで、コイツもアタマに入れておく必要はある。それで言うと、プリンセス・ダイヤモンド号で、船内ケンサでは「陰性」だったものが、その後、帰還してから「陽性」となるってのも、全然、あり得ることだってんだよな。 だから、コイツは厚労ショウのゲンバだと思うが、そのクルーズ船では3千人超もおる乗客全員にそのPCRケンサを行うこと自体が、物理的なモンダイもあるんで、症状が出ている人も含めて、サンプル数を絞って、その実態を探ろうとしておったようなんだな。でも、コレだけニッポン国内だけでのうて、全世界でバカ騒ぎ状態となっておる以上、最早、「政治ハンダン」の案件になっておったんだよな。いみじくも、今回、神戸大教授の岩田健太郎の存在がクローズアップされておるんだが、思うに、このレベルの人材は、間違いなく厚労ショウには技官としておるハズだ。もし、おらんのであれば、最早、国家の体を成しておらんからな。 それゆえ、「厚労ショウの岩田健太郎」は間違いなくおるんだから、そいつから報告を上げさせた後は、「政治のハンダン」だ。「被害を最小限に防ぐ」ってのはもちろんだが、その根幹は「最悪の事態を防ぐ」だからな。それは「重症化による死者を出さない」ってことだ。だから、クルーズ船に放り込んでおった厚労副ダイジンの橋龍倅と、さらには、同ダイジンの加藤勝信の政治セキニンは逃れ得ない。コイツらは万死に値する。
by toshiaki399
| 2020-02-13 19:05
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