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by toshiaki399 カレンダー
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2019年 11月 27日
霜月も終わりにさしかかり、冬の訪れの足音は一段と近づきつつあれども、社会正義をひたする希求する、わちきのブンヤ魂の権化たる怒りの極みの命のペンは、今日もまたまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、グビグビと抉り出しマクリンスキーの極致なりぃーーーーーっ!!!!!
#で、今朝(=11・27)の日経に、シブヤのアパレル会社「GLADHAND」の幹部が売上金を着服しておったってことで、ギョーヨコの戒名で東京チケン特捜ブがガサ入れしたってんだが、そこで、コイツは実行役だった末端社員と司法取引をしたってことで、刑訴法のいじくり回しによる正式導入以降としては、3例目ってことで、「いいぞ、いいぞ、司法取引もコレで定着だあ!」と、盛んに煽りマクっておったな。 たださ、この司法取引導入の理由は、例の「取り調べの可視化」によって、特にサンズイについては、供述を得られることが極めて困難になると予想されるため、「それ」に対する武器ってことだったんだよな。もともと、「取り調べの可視化」ってのは、あの大阪チケン特捜部ちょーだった大坪弘道の指揮にによるFD改竄ジケンが契機で、「冤罪防止の切り札」ってことだったんだよな。 だからさ、このFD改竄ジケンを機に、法制審に「新時代の刑事司法制度特別ブ会」が設置されて、ギロンが始まるのが2011年なんだが、じつは当時、日弁連でこの取り調べ可視化導入を主張し、「ミスター可視化」とまで言われておったのが、同ブ会の幹事にも入っておった小坂井久(大阪弁護士会所属)なんだが、じつは、彼は三井環のオッサンに対する口封じタイホ劇で、三井弁護団長だったんだよな。 そこで、三井環のオッサンが、勤めを終えて静岡のムショから出てきたのが、10年1月なんだが、その後、オッサンは「市民連帯の会」を立ち上げて、「取り調べ可視化の導入」を強く訴えたんだが、曰く、「可視化があったなら、ワシに対する口封じタイホもなかった」ということなんだよな。ちなみに、その渡真利忠光を取り調べたのが、大坪や。もっと言うなら、大阪の三井弁護団が、日弁連に入り込んで、可視化を訴えたから、実現したようなもんなんだわな。 当初は、同ブ会ってのは、飽くまでも「ニッポンの刑事司法制度を大改革する」という謳い文句でスタートしたんだが、ところが、12年12月の総センキョで、セー権が自公に戻ると、突如、雲行きが変わり、サッチョウとはニコイチの垢レンガが「焼け太り」とばかり、「盗聴ホウの適用拡大」を言い始め、結局、垢レンガは「可視化を呑んでヤルから、盗聴ホウ適用拡大を日弁連は受け入れろ」と強姦しにかかったんだよな。で、コイツを官房ちょーとして切り盛りしとったのが、あの「腹黒川」こと、「黒川弘務のおやぢ(現・東京コーケン検事ちょー)」や。だから、ワシは、この腹黒川を「ニッポンの刑事司法の諸悪の根源」と呼んでおるんだ、分かったか、このアホンダラが! #「上」の続きで、三井環のオッサンに対する口封じタイホ劇で、渡真利忠光を取り調べた元大阪チケン特捜部チョウの大坪弘道だが、そのFD改竄ジケンで自らも身内にタイホ&キソされたんが、2審の控訴審ハンケツを受け入れ、隼町に上告をせんかったんで、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定し、シッコー猶予の期間が終えたんで、大阪弁護士会に弁護士登録を申請するも、なかなか受理されなかったため、取り下げたっていうハナシをしたわな。 コイツには、三井環のオッサンが「渡真利に嘘の供述をさせ、私を口封じ逮捕させた中心人物が、弁護士活動をするなど、まかりならん」と、大阪弁護士会に申入書を出しておって、それも影響しておったようなんだが、ウラを暴露すると、大阪弁護士会においては、小坂井久をトップとする三井弁護団ってのは、ものスンゴい発言力を持っておるってんだよな。コレは推測だが、口封じタイホ劇の主任検事(=キソ状に名前が出る検事)だった大仲土和(元さいたまチケン検事正)あたりが「我々に任せとけば、ゼッタイ大丈夫」と大坪に耳打ちしておったんだろうなあ。 だからさ、関西はご存知のように狭く、JRでも阪急でも、神戸や京都は、梅田からはスグなんで、別に大阪にこだわらんでも、神戸や京都の弁護士会に登録申請してりゃ、サクっと受理されたんだろうなあ。ちなみに、弁護士が弁護士会に登録するにあたって、住民票を置いておる都道府県の弁護士会でなければならないってことは、ねえからな。大坪は大阪府内在住ってんだが、別に近所なんだから、例えば、神戸弁護士会に登録して、それで大阪でも、京都でも、滋賀でも、奈良でもジャンジャンと活動すりゃエエことだからな。 それで、三井環のオッサンだが、あるマスコミ関係者を介して、大坪弘道のヤサを探し当てて、手紙を書いたってんだな。オッサンは前々から言っておるんだが、「ワシは大坪とも会う」と。んで、大坪も、まだ、60代だわなあ。せっかく弁護士資格があるんだし、メシの種になるんだから、何も登録先を大阪弁護士会にこだわる必要はないと思う。 あとさ、今西憲之が動かんのだったら、ワシが関西に乗り込んで、三井環のオッサンと大坪弘道との対談本を企画して、出版社に売り込むかよ。んもう、大ベストセラー間違いなしだわなあ。タイトルはどうするかいなあ。売れるのにせんとだから、『反逆━━ふたりの元特捜検事の渾身激白対談』でどうだよ? あの腹黒川のおやぢの目が点になっている顔が、思い浮かぶワ(笑) #ほいで、あの東京シンブンの望月衣塑子への「それ」よりは、ある意味、悪質かつ本質的なワシに対する、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」による取材妨害ジケンだが、発端は、その亀谷直人を名乗るメールが、この「11・22」の金曜日にワシんところに来て、「2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)について、喋りたいんで、手紙を書くか、来られたし」とあってだな、だから、府中のムショに乗り込んで行ったんや。 ワシも亀谷には、前々から1度、会いたいとは思っておったんだが、とはいえ、いきなり行ったところで、どんなもんかいなあとの逡巡があり、即、行動には移せないでおったところ、今回は「会いたい」だったからな。向こうも、前からワシのことは知ってるということだからな。実際、メールを送ってきた人物が誰かは知らんが(そもそも、「亀谷直人」を名乗っておるんで)、ただ、ワシとしては、何かしらの繋がりは、間違いなく存在しておると踏んで、ココは行くしかない、と。 そもそも、ブンヤってのは、「取材」、すなわち、「人と会うてハナシを聞く」のが商売だからな。ましてや、向こうが「会いに来い」と言っておるんだから、断わる理由はどこにもない。逆に、ココで亀谷に会いに行かなかったら、ワシは「ブンヤではない」ということになる。 だから、週が明けたこの「11・25」の月曜日に、即、府中に乗り込んだんや。もちろん、この土日の2日間で、関連するブツをきっちりと再び読み込んで、面会時間は30分だから、まさに「30分1本勝負」ってことで、どういう質問をするかも綿密に考えて、紙切れにメモもしたんだ。そんなチンタラと文通しとっても、しゃあねえから、んもう、ワシは勝負を賭けた。 須らく、勝負とは、すべてがそうだが、相撲の立ち合いと同じだからな。そこで目を逸らした方が負けなんで、それゆえ、ワシは亀谷との最初の一瞥で相手を落とすべく、気合いを入れマクっておったんだ。遊びでヤッとるのではない、本気だってのは、バカでなけりゃ、伝わるからな。 ちなみに、あのラスプーチンが獄中手記『国家の罠』(新潮社)で、外交畑のちょー報員の情報入手のスタイルとして、「蜘蛛式」と「虎式」の2つを挙げておったよな。「蜘蛛式」とは広く網を張るのに対し、「虎式」の方は、けもの道でひたすら獲物を待ち、通った瞬間に、即、襲いかかる。ま、ブンヤの取材もコレと全く同じで、ラスプーチンは自分を「蜘蛛」だと言っておったが、ワシはシンブン社におった頃、つまり、最初は「蜘蛛」から始まったが、今は完全に「虎」だ。 それはともかく、ワシは亀谷と面会できんなんてのは、全く想定しておらんかったんで、ホンマ、怒りと憤りが、今でもこみ上げてくる。ったく、腹黒川のおやぢの野郎、ワシをナメやがって、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、今回、府中におる亀谷直人に直撃取材をするにあたり、読み直したのは、週アサに西岡研介クン&同誌取材班が2010年に連載しておった亀谷獄中手記(4回)なんだが、ま、根幹はコイツに集約されておると思う。 それで、当時の3代目山健組の最高幹部だった繁田誠治と鶴城丈二が亀谷にコンタクトを取ってきたのは、02年9月頃のことで、繁田からの電話で「会いたい」ってことで、亀谷もピンと来るわな。このとき、桑田兼吉は、歯の治療etcの名目で、コレ自体、認められるのはチョー異例なんだが、桑田の弁護団は「勾留停止」を勝ち取り、日大板橋病院に入院中だったんだよな。ただ、山健側が最も恐れていたのは、その「勾留停止」が打ち切りになることで、じつは、まずは「それ」から切り出しておったんだよな。恥ずかしながら、このへんの詳細は、今回、読み返して、初めて気がついた次第だ。 んで、このときは、渡真利忠光が、例の三井環のオッサンへの口封じタイホ劇で、コーハン中だったため、保釈されてシャバにおったんで、まず、亀谷は渡真利に命じて、「大阪チケンの乗り込んで、大坪弘道の前でひと暴れして来い」と指示したんだが、埒がアカンかったんだな。要するに、大阪チケンってのは、手足に過ぎんから、そこで、「心臓」を目がけて、神戸空港建設において、砂利リケンで超ズブズブだった、中央大時代に豊嶋秀直(週アサの記事では「X」と顔伏せ)と同級生だった田中八郎(同様に記事では「中村浩」と仮名)にハナシを持って行ったんだよな。 だから、当初は「保釈の勝ち取り」の前に、何よりまず、「勾留停止の取り消し阻止」が目の前にあったんで、「コイツが何とかならんか」だったんだわな。ところが、当初の田中の返事は「豊嶋は『桑田組長の件は日にちがない(足りない)から、無理や」ってことだっただわな。ところが、翌日、ぬあんと、田中が亀谷に電話してきたところでは、「豊嶋曰く、『桑田組長のシッコー停止の延長処理をしておいた』と。『それだけでも5千萬(円)の値打ちがあり、亀谷サンの顔は立っている』と。『今まで先生方(=桑田弁護団)の顔で延長デキたが、今回は無理やった』と」だったってんだな。 で、亀谷がこのことを繁田に報告すると、気をよくしたせいか、「親分の保釈を取りたい」と言ってきたってんだな。ゆえに、亀谷が田中にその話をすると、返事は「豊嶋曰く『もう堪忍してくれ』と。『シッコー停止の延長処理で亀谷サンの顔は十分立った。これだけでも5千萬の値打ちがあった』と」だったってんだな。ところが、この翌日に、またもや豊嶋の態度が急変し、「保釈を受ける」と言い出したってんだな。 そこで、亀谷は田中に「豊嶋へは玉(=カネ)を『1億と5千(萬円)』と伝えておいてくれ」と具体的な額を提示する一方、繁田にもコレを伝えたんだが、繁田曰く、「額が大き過ぎる。2~3千萬ぐらいと思っておった」ってんだな。じつは、ココがミソで、亀谷が「1億5千萬円」という金額を提示した積算根拠ってのは、まさに、豊嶋が漏らしておった「勾留停止の延長は、5千萬の価値がある」だからな。だから、保釈で「勾留停止の3倍」の値段を切り出したのは、そんな無茶苦茶な金額ではないと思うんだな。 まずは、コイツを府中での面会で、ワシは亀谷に突っ込みたかったんだが、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」の野郎、取材妨害をしやがって、こんなもん、「報道の自由」に対する弾圧以外の何物でもないからな、いいか、分かったか、この腹黒川の糞アホンダラが! 折しも、今日(=11・30)、岡山ケンケイの2課は、赤磐市教委の前次長が、去年6月から今年3月まで、勤務実態がゼロなのに、70代の男を採用し、給料計76萬円を支払ったことで、市に損害を与えたとして、背任の戒名でタイホしたってんだが、しかし、当該の男は全額返済しとるってんだよな。んもう、森友学園ジケンなんて、評価額9億円超の国有地をタダ同然で払い下げておったのに、大蔵ショウの理財局ちょーだった佐川宣寿のおやぢは、腹黒川の指示で、不キソだからなあ。こんなバカなことが、許されるのかよ? #ほうー、今日(=12・1)、コイズミが、薩摩川内市でキシャ団に喋ったところでは、ゲンバが原発の立地自治体ってことは、講演で行っておったんかよ、ま、それはともかく、アベ主催のサクラを見る会に関して、「(自分が総理ダイジンのときは、地元枠について)考えていなかった。人数を限定して招待するのはムズカシイ」と喋っておったのかよ。ってことは、少なくとも、コイズミんときは、後援会用の地元枠がなかったってことだわな。同じ自民トウでも、ま、アベはコイズミの弟分だが、全然、違うんだな。 ほいで、「上」の続きだが、その週アサに西岡研介クンが記事にした「亀谷直人の獄中手記」の元原稿は、ワシは入手しておらんのだが、でも、この4回の連載でキモは語り尽くしておると思う。むしろ、今、取材すべきは、「中村浩」っていう仮名を付けられておる「田中八郎」なんだよな。なぜなら、彼は記事中の「X」こと、「豊嶋秀直」と直接、やりとりして、その内容を電話で亀谷に喋っておるんだから、取材のセオリーから言っても、1次情報は田中が持っておるんだから、田中にこそ、ハナシを聞かなアカンのだよな。「関西在住」ってのは分かっておるんだが、ワシの取材力不足で、まだ、ヤサは探し出せておらん。 それで、この週アサの連載が「アンフェア」、つまり、「汚い」のは、最後の4回目で、「X」こと豊嶋秀直に当てるんだが、ココで豊嶋は、田中と会うて依頼を受けたことは認めるんだが、「カネは受け取っておらんし、要求は断わった」と全面否定しとるんだよな。であればこそ、豊嶋のような「元コーケン検事ちょーの弁護士」が、「一般人」ではあり得ない。だとすれば、こんなもん、実名報道以外にないわな。まだ、一般人に組み込むことも可能な田中の仮名表記は分かるとしても、この「豊嶋秀直」を顔伏せにするってのは、あり得ない。 もう時効だから、当時のウラ話を暴露するとだな、この週アサの連載は2010年秋だったんだが、ワシも含めて、ジケン取材のブンヤは、即、機敏に反応するわな。当時、ナニワは十三にジム所を構えておった尾塚野形のオッサンとも連絡を取り合うて、記事中では「関東の私立大」とあり、その先、具体的に「中央大」と判明したんで、ワシは当時、ココで「X」を「タッコウ(=石川達紘)」と打ってしもうたんや。そしたら、その直後に尾塚野のオッサンから、ワシんところにメールが入って、「スマン、間違うた。タッコウでのうて、豊嶋や!」と訂正の連絡があって、思わず、「うわっ!」だったで。 しかし、嘘ニュースを書いてしもうた以上、すべての責任はワシにあるんで、ココで詫び状を書いて、「顔に泥を塗って申し訳なかった」とタッコウに土下座して、謝罪したワ。で、尾塚野のオッサンも、既にブンヤ稼業から足を洗い、故郷の対馬に戻って、悠々自適の老後を送っておるゆえ、「今だから明かせるハナシ」やな。ま、それはともかく、こういう紛らわしい勘違いを読者に想起させんためにも、実名報道しなければならない事案やで。 #で、この「12・1」は日曜なんで朝刊しかねえんだが、ヨミが1面アタマで「ペルシャ湾海自ハケン、今月中旬にも閣議ケッテイへ」と打っておったんだが、まずは、ハケンに向けた根拠ホウは、例の一連のアンポ関連ホウでのうて、ぼーエイ庁設置ホウで、「チョーさ&研究目的」ってんだよな。だから、国怪の承認が不要で、ナイカクの閣議ケッテイだけで、地球のウラ側まで海自を出せるんだな。 まずは、この「12月中旬」ってのがミソで、今の臨時国怪は「12・9」で店じまいで、この調子だと、サクラを見る会でアベのボロが出マクっておるため、コレ以上、炎上させんため、「延長ナシ」なんだよな。だから、国怪閉会後に、何のギロンもないまま、ピャーッと「兵を出す」とは、いかがなものか。「シビリアン・コントロール」こそが、民主シュギの原点ではないのか。 あと、このぼーエイ庁設置ホウをハケン根拠として出すと、飽くまで「チョーさ&研究」に限定されるため、「いざ、鎌倉!」の際は、敵と交戦デキのだよな。要は、あんなキケン極まりないところに、丸腰で兵を放り込むってんだが、逆に産経あたりは、本気で怒るべきだ。「こんな中途半端な出し方で、エエのか」と。 それと、「反戦平和」を唱えることが3度のメシより大好きなイケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、既にコクタイ上の根回しは済んだってことかよ? んもう、しばらく、国政センキョの見通しがないと踏んでおるんかいなあ。有権者から、お灸をすえられる機会がないとナメてかかっておるんで、「下駄の雪」ってことで、イケイケドンドンかあ。 だから、こんなのは、日の丸の旗を掲げて、軍艦で乗り込むんでのうて、まさに、共同社会ブの石井暁『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』(講談社新書)に出ておった「陸自の別班」だわなあ。こういうのを「蜘蛛」でも「虎」でも、トルコあたりに放り込んで、そこを拠点に、チョー機微な中東情報を引っ張ってくるぐらいの甲斐性があればエエんだが、どうせ、防衛キミツ費も、ちょーかつやソーサ費と同様、実態ほぼゼロで、空シッコーしマクリンスキーだから、ま、ダメだろうなあ(笑) #んで、「上の上」の続きだが、2010年秋の週アサの西岡研介クンの「亀谷直人の獄中手記」の連載記事における致命的な欠陥は、何度でも弾劾するが、「元コーケン検事ちょーの弁護士」である「豊嶋秀直」を「X」と顔伏せしたことに加え、さらに「カネを受け取ってない、ゆえに桑田兼吉に対する保釈コーサクも存在しなかった」という豊嶋の大嘘の大本営発表を、連載記事の「最終的な結論」として垂れ流したことだ。 ワシは、今、コイツを読み返して、コレは許せない。そもそも、この「2億円の件」が存在していなかったのであれば、なぜ、亀谷は鶴城丈二を射殺しなければならなかったのか。すべてはココの収斂される。ブンヤである以上、「子供でも分かるように説明する義務」がある。 連載記事の中で出てくる、亀谷が「2億円のうち、2千萬円は、鶴城丈二と繁田誠治に渡した(だから、自分は受け取っていない)」としている件は、明らかに嘘だ。ハナシを仲介しておる以上、受け取る権利があるし、金額的にも妥当だ。しかし、コレをもって、「亀谷証言はすべて嘘で信用できない」と断じることはできない。敢えて言うなら、亀谷が嘘をついておるのは、ココの部分だけだと思う。 ところが、豊嶋は取材に「三井ジケンは、僕は全然知らなかったんだ。まず、三井本人を知らないし、会ったこともない。亀谷が捕まっていたことも知らなかった。後から聞いて知ったんだ。三井のタイホ前に田中から連絡があったこともなし、三井を何とかしてくれという相談もなかった。だいたい、このジケン自体、シンブンで初めて知ったぐらいなんだから……」と喋っておるんだが、コレは嘘八百だからな。 ってのは、02年に入って、元大阪コーケン検事ちょーの荒川洋二に、例の当該マンションの買い戻し交渉の経緯について記したメモのコピーが渡される一方で、そのメモの現物は、その田中八郎を通じて、豊嶋に渡されておると、亀谷手記には出てきて、連載の2回目でちゃんと書いてある。 んで、時期としては、口封じタイホ前だが、コレをもとにド腐れ糞ケンサツが、ワサワサと動き出したんで、豊嶋は「三井の野郎がケンサツ内部で窮地に陥っておる、ザマーミロ」と田中に漏らしておったことを受け、渡真利忠光と田中と亀谷が3人で酒を飲んでいたとき、三井環のオッサンに渡真利が電話を入れて、「助けたりまひょか」とイヤガラセをしておったのも、記事にしとるんだよな。 であれば、マトモなブンヤであれば、コレとの整合性について、豊嶋を追及せなアカンのだが、スルーして、「豊嶋センセイの言ってることが本当で、田中は嘘をついておる」というふうに持って行ってだな、まさに誘導尋問なんだが、最終的に田中に「ぢゃあ、ワタシが1億8千萬円を取ったことにしてもいいです」と言わせておるんだよな。要は、敢えてこういうふうにオチをつけさせることで、ワシに言わせりゃ、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」に必死にシッポ振りマクっておるんだよな。よっぽど、ド腐れ糞ケンリョクが怖くてしょうがねえんだ。ホンマ、反吐が出るワ、このアホンダラが! #で、今朝(=12・4)の東京、神奈川の両シンブンに、出所を調べたら共同電だったんだが、一連の関電スキャンダルで、例のブローカーっていうか、フィクサーの元高浜町助役の森山栄治のぢいさんだが、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」からも、毎月50萬円の小遣いを貰うておったと、字にしておったんだが、見出しは「原発マネー原資か」なんだが、原発マネー」以外に、出所がどこにあるってんだよなあ。こんなもん、塩浜工業の関電からの受注状況を調べりゃ、イッパツだからな。んー、この期に及んでも、財布がワサワサと出てくるんだなあ。 それと、この「8・21」の18:15ごろ、神戸市中央区熊内町9丁目にある弘道会の神戸事務所前で、同組員(齢51)が、ミニバイクで乗りつけた何者かに狙撃され、全治3ヵ月の重傷を負わされたジケンで、兵庫ケンケイの暴対は、昨日、神戸菱本家のカシラ代行で、5代目山健組トップの中田広志(本名は「浩司」かよ)を、その実行ハンとして、サツジン未遂と銃刀法違反(発射)の戒名でタイホしたんだが、本人は黙秘しとるってんだな。 まずは、山健組って言えば、菱本家で渡辺芳則が5代目のトップだった時代だが、「山健に非ずんば人に非ず」と言われたんだが、それから、14年が経過したとはいえ、山健トップ自ら、こんなことをするのかよ? こんなもん、鉄砲玉に指示してオシマイだからな。その監視カメラの映像だが、顔をすっぽりと覆うフルフェイスのヘルメットを被っておって、到底、判別できんわな。 ただ、2台に乗り継いだとされる犯行時のバイクから、「ヤクザ関係者の指紋」が検出されたってんだが、少なくとも、コレが中田のそれと一致しとるんかよ? ケーサツがこの他にも何か「動かぬ証拠」を握っておるのならまだしも、そうでないとするなら、ワシは、今出ておる記事内容では、キビシイと思うなあ。それと、犯行時の中田のアリバイだわな。それくらい、ケーサツは潰しておるとは思うんだが。 あと、この「11・27」の夕方、尼崎市内の路上で、神戸菱本家の3代目古川組総裁の古川恵一(齢59)が、6代目菱総本家の2代目竹中組に所属しておった朝比奈久徳(齢52)に機関銃で射殺されたジケンだが、そもそも、このふたりは顔見知りで、この日、朝比奈は、古川の倅が経営する居酒屋に顔を出して、最初は、古川本人と喋っておったのかよ。それから、外に誘い出して、クルマの中に隠し持っておった米グンが使用しておるM16で、30発以上も撃ち込んでおったのかよ。 で、この朝比奈は、シャブに手を染めたってことで、去年末に破門されておるんだな。調べに対し、「自分ひとりでやった」と供述しておるってんだが、100%嘘だわな。そもそも、このM16だが、どうやって入手しとるんだろうなあ。常識的には、弘道会の線で動いておるんだろうが、オキナワの海兵隊員あたりが、小遣い稼ぎのために、ヤクザに横流ししておるのかよ? いずれにしても、6代目菱総本家のカシラである高山清司がシャバに戻ってきてから、諸々、かなり派手に動いておるよな。 溝口敦によれば、5代目山健組トップの中田広志と3代目弘道会のカシラだった中野寿城とは「私的な繋がりがあった」ってんだが、シャバに戻った高山清司が、この中野を外し、その後釜に野内正博(野内組組長)を弘道会のカシラに据えたってんだよな。たぶん、このあたりと連動してそうなんで、溝口敦の続報に期待するとしやう。諸々、動いておるよな。 #「上の上」の続きで、アベ官邸による東京シンブンの望月衣塑子への「それ」よりも、ある意味、悪質かつ本質的なワシに対する「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」による取材妨害ジケンだが、その府中での亀谷直人との面会で、ワシが聞きたかったこととして、その「保釈請求の却下」のケッテイが出る「02・11・25」に、アレは確か、JR東京駅近くの八重洲富士屋ホテル内の喫茶店かよ、午後2過ぎに、当時の3代目山健組の東京責任者だった鶴城丈二(2代目侠友会会長)と会うた際、亀谷は「まだ、続きがある」と弁明しておったんだよな。ワシ的には、この「続き」が、いったい、何だったのかは、穿り出して聞きたかったんだよな。 ま、このブブンってのは、全体から見れば、幹でのうて、枝葉に属するんだろうが、でも、「真実は細部に宿る」との格言通り、こういう細かいところからウラを取って、事実を積み上げていく作業ってのは大事で、これぞ、まさしく、「ザ・取材スペシャル」だからな。ワシの推測では、恐らく、亀谷の命乞いっていうか、時間稼ぎだったのではないかと思うんだが、でも、こいうのは、ズバリ、問い質してみないことには、分からんからな。 だから、この「続き」ってのは、こうだった可能性もある。例えば、そうやって、連中の心臓を目がけて、玉(=カネ)をブチ込んだにもかかわらず、結果を伴わなかった以上、当然、返してもらう権利がある。で、いちおう、前段である「勾留停止の延長」は勝ち取ることができ、「それ」について、豊嶋秀直が「5千萬円に値する」と言っておる以上、「2億円-5千萬円=1億5千萬円」は回収デキるはずだ。 であれば、田中八郎にそのことを言って、豊嶋から、ドンピシャリ、既に渡した1億5千萬円のうち、「1億円」を返してもらい、2人で抜いた計5千萬円を付けてだな、1億5千萬円ってことで、「役に立てんで申し訳なかった。だから、コレだけ返すように動くんで、どうだろうか」と亀谷が水を向ければ、鶴城は飲んだ可能性は十分にある。ワシはブンヤとして、「ジケンの真実」を知りたくて、粉骨砕身、「虎」と化して突っ込んだのに、ったく、腹黒川の野郎、潰しにきやがって、ブンヤをというものを完全にナメきっておる。ホンマ、コイツは「報道の自由」に対する弾圧以外の何物でもなく、ワシに言わせりゃ、最早、「中国や北朝鮮以下だ」ってんだ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=12・6)の朝日が1面アタマで字にしておった、あのパナマ文書んときの2.6テラバイトの10倍超の27テラバイトものチョー大容量の情報が詰まった神奈川県ちょーのHDDが、サーバを管理しておる富士通リースの下請けのブロードリンクの社員によって転売されておった個人情報流出ジケンだが、記事を読むとだな、既に11月下旬にはこのネタを掴んでおって、御親切にも「アンタんとこ、ホンマ、大変になっとっるで」と、同県ちょーにわざわざ、御注進しておったんだよな。昨晩(=12・5)、やっとこさ、当事者である社員に直当たりして、記事化したんだが、こんなもん、タレ込んだのがおるワケで、「朝日シンブンの野郎、いつまで経っても記事せんとはケシカラン、だったら、共同に持ち込む!」ってことで、抜かれておったら目も当てれんからなあ。とにかく、記事が出てよかったわなあ。 あと、昨晩の19:12upの共同電によれば、香川県弁護士会が、また生田暉雄サンに懲戒ショブンを出したってことで、今回は「停職2ヵ月」ってことで、コレで通算9回目の懲戒ショブンとなり、「いかにコイツが悪徳弁護士か」と大々的に宣伝しておるんだな。で、そのショブンの内容ってのは、「県外の金融キカンの融資にまつわるトラブルの損害賠償請求訴訟について、消滅時効により、請求が認められない可能性などの説明を怠った」ってことなんだが、例えば、依頼人から着手金を貰いながら、何もせんかったとかってんならまだしも、こんないったい、何がモンダイなんだよ? 立ちションベンで引っかけるようなもんで、トンデモない弾圧がヤラかされておるんだわな。 この香川県弁護士会ってのは、同県チジの浜田恵造と超ズブズブで、『四国タイムズ』が「スガ・ヨシヒデ、藤木幸夫とともに川上道大ゴロシのボー議を行っておった」と報じた「渡辺光夫のおやぢ」が、そのサル山のボスってことで牛耳っておるんだが、そのスジを動いておるハナシだわな。前もココで喋ったんだが、生田サンは、もう3年も前に高松を引き払い、息子さんの住んでおる埼玉県内に引っ越してきて、第2東京弁護士会に入会して、首都圏で弁護士活動をする予定でおったのに、香川県弁護士会が「懲戒を求める請求があって、そのシンサがあるゆえ、退会などまかりならん」と、ダラダラと引っ張り続けておるんだよな。 生田サンは、それに対して、無効を求める訴訟を起こして全面的に争っておるんだが、しかし、コイツは「足抜けは許さん」と恫喝をかけマクっておるヤクザと同じだわな。ヤクザは、まだ、「アウトロー」っていう自覚があるんで、「不用意にカタギには迷惑をかけない」っていう立ち振る舞いをしておるんだが、ったく、ヤクザよりよっぽどタチが悪いワ、このアホンダラが! うわっ、暦が替わって、今日(=12・7)の未明の0:16upの共同電に、恐らく、朝日の1問1答に顔伏せで取材に応じておった社員だわなあ、ぬあんと、もう桜田門が窃盗でタイホしたってんだが、手際が良過ぎるワ。んもう、トカゲの尻尾を切り落として、「ハイ、幕引きでーす」がミエミエだわなあ(笑) #で、今日(=12・7)、テレ朝が突如、OAから1週間も経って、朝ナマの司会の田原総イチロウが、「下村博文は、ベネッセ(進研ゼミを扱う旧・福武書店)から2千数百萬円の小遣いを貰っておる」と喋っておったことについて、「事実でなく、お騒がせして申し訳ありません」と謝罪したのかよ。今、世間をお騒がせしておる、例の大学の共通テストにおける「民間活力の導入」で、ベネッセはGTECとかいう英語試験を文科ショウにゴリ押しして、下村は「それ」が、導入に向けて、ワサワサと動いておった12~15年に文科ダイジンだったんだわな。 ちなみに、この「9・8」に、下村の公設第1ヒショを務める次男の結婚式が、都内某所にあるホテルで大々的に執り行われ、アベやスガの他に、ベネッセの大幹部である「山崎昌樹のおやぢ」ってのが出席しておったってんだよな。こんなもん、常識的に考えて、ベネッセ側から下村にカネなんて渡されておったに決まっておるわな。こうした国怪ギインの習性としてだな、あのヤメ検弁護士の連中と同じで、「タダ」、すなわち、「手弁当」で動くなんて、あり得何からな。こんなもん、カネで買うとるに決まっておる。 だから、こういうことなんだろ、下村の政治資金収支報告ショに、コレに該当するベネッセからの資金提供の記載がなかったってだけだろ。物事を動かすために、心臓を目がけて玉(=カネ)をブチ込む際に、そんなオモテに見える形で渡すかってんだよなあ。センキョでの票の買収、コクタイでのホウアン買収、みんな現ナマでのやりとりで領収書不要の握りガネだからな。 そうやって、「証拠」が残らんから、どいつもコイツも「知らぬ存ぜぬ」「貰ってない」でシラを切り倒せるんだからな。例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)における豊嶋秀直(元福岡コーケン検事ちょー)と、全く同じや。2課ジケンでのサンズイやセンキョ買収での「カネの授受」なんて、最後は「当事者の供述」だけだからな。 しかし、連中の恫喝に易々と屈して白旗を揚げる、アベべったりのテレ朝トップの早河洋はともかく、田原に、もし、骨があるんだったら、「こんなものは、到底、飲めない」と辞表叩きつけて、ココで朝ナマ司会を自ら降板するわな。「それ」をしない、できないってのは、いかに田原が「報道人=ジャーナリスト」として、大嘘の極みであるか明々白々だってんだ、このアホンダラが! #それで、この「11・30」に初版発行の日野百草『ルポ 京アニを燃やした男」(第三書館、ソフトカバー・152頁、900円+税)が、オモロイ。 帯の宣伝文句が「犯人と同郷・同世代のコミックライターが、事件の闇と男の遍歴を追うドキュメント!」ってことで、著者の日野は「1972年、千葉県野田市生まれ」で、元々、アニメやゲームの雑誌で記事を書いているので、ワシからすると、オタクの極みとしか言えない、チョット、とっつきにくい「アニメ&ゲーム」の世界に精通しておるだけでなく、さらに、自身が、青葉真司と同じ、その「団塊ジュニア=就職氷河期=しくじり世代」とあって、そうした共通項をベースを背景に取材をかけておるんで、モンダイ点を的確に抉り出しておると思う。もし、ワシが取材をかけておったとしても、この「前提条件」をアタマで理解するのに、時間と手間がかかっておったハズなんで、逆立ちしても、このスピードで書き上げることはできなかったと思う。このダブルでの共通項があるゆえ、著者は今回のジケンに「いても立ってもいられず、企画を持ち込んだところ、通ったので、一気に取材に突き進んだ」とのことで、文章にも勢いがある。 「ルポ」と銘打っておるように、ノンフィクション作品だが、文章では敢えて「私」を出して、「己の主観」もふんだんに盛り込んでいるので、逆に、それで面白くなっている。今回のテーマに対する思い入れが、ひしひしと伝わってくる。キモを知りたい読者は、巻末の「Q&A」を読むと、早い。例えば、「Q:京アニに盗まれた小説は存在するか。A:投稿小説は存在する。普通に書けてはいる。が、京アニが盗んでいないし、盗むわけがない。そもそもそれだけの才能があるなら、盗むより青葉を迎えに行った方が早い」とあり、やっぱ、このへんは、オタクでないと、ココまで見通すことはできんだろう。 むしろ、ワシが感じたのは、やはり、青葉は貧困層であり、両親が離婚して、父親に引き取られていたという点で、その父親も、ジサツしておるんだよな。著者の日野は、あまり、ココには関心が向いていなかったようだが、昨今、炸裂しておる子どもへの虐待もそうだが、コイツ(=格差拡大による貧困層の増大)は、ジケンのベースとして間違いなくある。だから、今度の消費税10%増税で、今後、こういうところに皺寄せがもっと来る。 #で、今しがた初めて気づいたんだが、お茶の水女子大付属小に侵入し、秋篠宮家の長男・悠仁クンの机の上に刃物を置いたとして、タイホされておった住所、職業不詳の長谷川薫だが、この「7・26」に、建造物侵入、銃刀法イハン、器物損壊の戒名でキソされておったんだな。 ってのは、この名前で検索をかけたところ、たまたま、産経の電子版の記事で引っかかったんだが、各紙、連日、丹念に見ておるんだが、見落としておったのか、しかし、紙の方は、記事が出ておったかよ? ちなみに、コレまで名前で検索をかけても、「キソ」の記事は引っかからんかったからな。あー、でも、「長谷川薫 起訴」で検索すると、出てくるな。だから、鑑定留置の結果、「刑事責任能力は問える」ってことだったんだな。でもさ、この長谷川は取り調べで、「悠仁クンを刺そうと思った」と供述しておったんだよな。 であれば、「サツジン予備」で立ケンされてしかるべきだが、スルーされマクっておるわな。結局、皇宮ケーサツ本部ちょーは、何のお咎めもナシってことかあ。ったく、「平成最末期の虎ノ門ジケン」なのになあ。あのときは、内務ショウの正力松太郎は、詰め腹を切らされておったんだからな。 ちなみに、「上」で紹介した日野百草『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)では、その青葉真司について、「Q:『精神鑑定』━『無罪』はありうるか?」に対し、「A:ありえない。弁護士は仕事として精神鑑定を盛るだろうが、青葉は犯行そのものは至って冷静に計画し、実行している。発想と結果は異常だが、異常に至る過程は正常であり、責任能力は十分である」としておるな。
by toshiaki399
| 2019-11-27 22:36
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