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2019年 09月 21日
「暑さ寒さも彼岸まで」と、季節は、だいぶ秋めいてはおれども、わちきのハートは、真夏の太陽のごとく、なお燦々に燃え盛って、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをブッた斬って、膿をグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#ほいで、昨晩(=9・20)、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡んで、例の「2億円の件=桑田兼吉保釈コーサク」で、当時の3代目山健組の東京責任者だった鶴城丈二(侠友会会長)を射殺して、懲役20年の実刑を食らい、今、府中で勤めをしておる「亀谷直人」を名乗る人物から、ワシんところにメールが入っておってだな、「貴殿と文通したいので、ご連絡ください。よろしくお願いいたします」とあったで。ま、亀谷本人は、塀の中におるゆえ、発信元は、恐らく、亀谷と繋がりのあるヤクザ筋だろう。名無しだったんだが、んー、コイツは、いよいよ喋りたがっておるってことかよ。だから、メルアド(VEU00364@nifty.com)を公開しとるってのは、大事だな。まさか、こんなアプローチがあるとは。 たぶん、亀谷はワシの存在は知っておるだろうから、本当を言えば、最早、「はじめまして」ではない。ただ、ワシもジケンのブンヤゆえ、「ぬあんだ、こりゃ?」とともに、「ぬあんで、このタイミングなのか?」ということも、アレコレと考えてみる。推測するに、コイツは飽くまで、動物的なカンでしかないんだが、同じ府中で勤めをしておる6代目菱総本家のカシラの高山清司が、来月の10月中旬に、めでたく満期を迎えて、シャバに戻ってくるよな。どうも、コイツとリンクしてそうな気がするなあ。 そこで、ワシもブンヤなんで、そうやって、超ディープなネタを持っておる人間が、「仲良くしませう!」ってんだから、断わる理由は、何ひとつない。もちろん、手紙を書くのもエエんだが、むしろ、府中に会いに行こうかと思っておる。お互い、どういうタマかなんて、どうせ知り尽くしておるんだから、そんなおねえちゃん口説くみてえに、まずは手を握って、チューして、ケツ触って、乳揉んでだな、それから、さらに股をさすってヤッて、そんな回りくどいことをヤル必要があるんかよ。 あー、地図で調べたら、府中のムショは、JR武蔵野線の北府中駅を降りて、すぐなんだな。交通の便がいい。線路を挟んで対面は、東芝の府中工場かあ。そうそう、もう10年が経つんだが、三井環のオッサンが、静岡のムショで勤めに入っておって、何度か面会に行ったんだが、アソコは交通の便が悪いんだよな。ただ、タクシーを使うほどの遠距離でもなくて、ワシはいっつも、静岡駅の1つ手前の東静岡駅で降りて、そこからトコトコとを歩いていったものだ。ま、半時間ほどだったかいなあ。月日が経つのは早い。うーむ、コイツは、カシラが出所するまでに、亀チャンと会うてこなアカンなあ。聞きたいことが、山ほどあるからな(笑) #「上」の続きだが、府中のムショから、亀谷直人(と名乗る人物)がメールを送ってきたことについて、ココでupしたら、今日(=9・22)の昼過ぎに、同じ文面のメールが、またワシんところに送信されとったで。んー、今、獄中でもスマホがいじれるんだな(笑) ま、いずれにしても、たぶん、発信元は亀チャンに近い人物だろうなあ。まさか、渡真利忠光(その後、亀谷の養子になっておるんで、戸籍上の本名は亀谷忠光)ってことは、ねえよな? それで、こういう状況になったんで、ワシもブツを読み返しておるんだが、例の「2億円の件=桑田兼吉保釈コーサク」については、ちょうど9年前の2010年だが、西岡研介クンが週アサに、4回にわたって(10・29、11・26、12・3、12・17)、字にしておって、コイツが詳しい。ちょうど、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、渡真利の取り調べを担当しておった大坪弘道が、例のFD改竄ジケンで身内のケンサツにタイホされた直後だったんで、「それ」で勢いづいて、記事化デキたんだよな。 ただ、この記事の最大の欠陥は、三井環のオッサンに亀谷直人、あと、山健組のコーサク担当者だった鶴城丈二と繁田誠治以外は、軒並み「顔伏せ」にしておる点や。だから、そのモザイクを改めて外しておく。まず、中央大法科卒のヤメ検の「X」だが、コイツは「豊嶋秀直」や。そして、このXこと、豊嶋と同じ中央大の出身(ただし、2年で中退)で、亀谷とはビジネスパートナーである関西在住の「中村浩(仮名)」は、「田中八郎」が実名や。あー、あと、「T」も出てくるが、コレは「渡真利忠光」や。 #で、この第2次自公セー権以降、顕著に出てきておる、亜米利加サマに対して、複数年度での支払いを義務付ける、例の「兵器ローン」だが、コイツが、財政手続き上は、ギカイのギケツを必要とする、「次年度以降の予算計上を約束する、債務負担行為」に拠っておるってのは、「下」でワシが指摘した通りだわなあ。 それで、この「兵器ローン」の存在をちゃんと指摘しておるのは、現時点では、東京シンブンくらいのもんで、ま、それだけでも、まだ、全然マシな部類なんだが、でも、記事を読んでも通りいっぺんっていうか、「そこから先」へ、もっとグビグビと連中のはらわたを抉り出そうっていう気概っていうか、覚悟は、その文章からは全く感じられんよな。 物事ってのは、常にその淵源を求めることで、「本質」へと迫る飽くなき努力が必要不可欠だわな。でも、シンブン記者は、どの社もバカばっかで、キシャ倶楽部に埋没して、グーグーと眠りこけることしか能がねえから、本当に酷いもんだ。だから、アベ自公セー権が、のうのうとココまで続いておるんだわな。 要するに、聖域化されマクっておる、今のぼーエイ予算に起こっておるものとは、いったい、何か。それはひとことで言えば、戦前の「臨時軍事費トクベツ会計」と化しておるってことや。こんな大事なことを、誰も突こうとせんわな。ワシは、そっちの方が不思議でしょうがない。 ちなみに、この臨時軍事費トクベツ会計ってのは、明治以降、日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、日中&太平洋戦争の都合4回、こしらえられておるんだが、このキモは、「戦争の発生から終結までを、1会計年度」を定めておる点や。それで言うと、4回目の日中&太平洋戦争における「それ」ってのは、1938(昭和13)年度にこしらえられ、締めたのが、45(同20)年度で、その間、8年間にわたって、「予算アン議決」をスルーしておったんだよな。 まさに、今のぼーエイ予算は、まさに、臨時軍事費そのものだわな。 そもそも、ぬあんで、予算アンが単年度シュギであるかと言えば、ワシら主権者たるコクミンの代理人であるギカイが徹底的に精査することで、「濫用を誡める」ためだわな。ところが、その「債務負担行為」に則った兵器ローンってのは、コイツを骨抜きにし倒しておるんだよな。この根本にあるのは、「財政規律をブッ壊す」ってことだからな。こうしたデタラメに対して、誰も声を上げないってのが、そっちの方が不思議だ。 いいか、一般のコクミンが、そんな予算上のややこしい仕組みまで、分かるかってんだ。だから、ブンヤが存在しとるハズだが、ところで、あの望月衣塑子は、いったい、何をヤッとるんや? ぬあんで、スガ・ヨシヒデのカイケンに乗り込んで、シバキ倒さんのだよ。こういうところを突かんシンブン記者なんて、ナメられマクるに決まっておるやないか! #それで、最近、第三書館の北川明社長と打ち合わせをする機会があって、その際に、社会新報の編集長に就いた田中みのるのオッサンの新著『忖度と腐敗 モリカケから「望月衣塑子」現象まで』(ソフトカバー・280頁、1800円+税)が、刷り上ったばっかりのホヤホヤってことで、1冊貰うてきたワ。 んで、コレは、「三多摩護憲ネット」という団体が発行しておる『平和憲法レポート』という月刊誌に、彼が09年5月号から今年(19年)6月号まで掲載されておったコラム「田中稔の『事件の背景』」の84本に補加筆したものを収録したものだ。恐らく、元原稿は社会新報で書いておったものだと思う。 その「三多摩護憲ネット」だが、旧・社会党が96年に社民党に党名変更し、同年10月の小センキョ区制では最初の総センキョが施行されるにあたって、組織は3分割され、社民党本体と、旧・民主党、そして、新社会党になったことで、所属議員はバラバラになってしもうたんだが、「それ」をとりまとめる支援組織として、立ち上げられたとのことだ。「三多摩」の「三」には、恐らく、この3つの党に対する思いが込められておるのだと思う。 ざーっと目を通して、読んでみたんだが、思ったのは、田中みのるのオッサンのブンヤとしての取材経験の蓄積とその深さだ。だから、モリカケをはじめとして、一連のあの絶対に当たらんMD(ミサイルぼーエイ)に象徴される軍需リケンや、ニッポン会議に、アベの腰巾着である元TBS政治ブ(&DC支局ちょー)の山口敬之のおやぢによる、伊藤詩織サンに対する準強姦ジケンと、その時々にトレンディーなネタが、揃っておる。 そもそもの発端は、「時局を揺るがすジケンの背景について、書いて欲しい」との依頼からだったってんだが、まさに、「ジケンにウラあり」ということで言えば、その「ウラ」を抉り出しておる。読み返しながら、田中みのるのオッサンにコレだけ自由に書かせてきた、この『平和憲法レポート』という媒体の懐の深さを感じる。この本はオモロイんで、ワシは勧める。 #「上」の続きっていうか、版元(第三書館)から貰うた近刊で、日野百草『ドキュメント しくじり世代 団塊ジュニア・氷河期中年15人の失敗白書』(ソフトカバー・207頁、1200円+税)があって、目を通して読んでみて、いろいろと考えさせられるものがある。 まず、コイツは、帯のキャッチコビーを紹介するのが、一番、分かりやすいだろう。 <就職氷河期、非正規、非婚、引きこもり、子供部屋おじさん。私達は、仲間は、どこで「しくじった」のだろうか。本書は15人の団塊ジュニアおよび、ポスト団塊ジュニア(氷河期世代)から聞き取り、そのしくじりを赤裸々に語ってもらったドキュメントである。> ココで言う「団塊ジュニア」とは、71~74年生まれ、また、「ポスト団塊ジュニア」とは、そらにその下の75~81年生まれの世代を指し、その数、約2千万人に達するってんだな。バブルが崩壊し、就職氷河期に突入した90年代半ば以降に成人となったことで、敢えて言うなら、諸々の貧乏クジを引かされておる世代なんだよな。 まず、ひとつは、あの京アニ放火ジケンの犯人である「青葉真司(齢41)」なあ。まさに、モロ、この「しくじり世代」なんだよな。この本を読んで、もちろん、青葉個人の責任追及を回避するツモリは毛頭ないが、でも、この背景はきっちりと考察に値すると思う。ってのは、最近、宝塚市が、この「しくじり世代」を対象に、正規職員(定員3人)を公募したところ、ぬあんと、全国から1816人の応募があったってことで、ニュースになっておったが、正直、「ぬあんだ、こりゃ?」と思っておった矢先だったんだな。 ってのは、ワシが東京シンブンのTOKYO発におった96年だが、大学生の就活事情を取材しておって、当時はまさに「超氷河期」と呼ばれておったんだが、今でも覚えておるんだが、「起業」なんていう耳慣れないコトバを初めて聞いた。ちなみに、ワシはバブル前段の時代で、88年春に大学卒業だったんだが、そもそも、その頃は「終身雇用、給料右上がり」なんてのは当然の助動詞で、就職活動で困るってことはなかった。選ばなければ、どこか必ず就職先はあった。そもそも、就活で「何十社も受けて、就職先がない」なんて、あり得ないし、考えられない。だから、大学を卒業して、「起業」なんて存在せんかった。ワシらの世代は、そんな起業でのうて、「脱サラ」や。 だから、今、この就職氷河期に直面した団塊&ポスト団塊のジュニア世代においては、ホリエモンや前澤友作のような一握りの億万長者を輩出する一方で、でも、たぶん、その他大勢のしくじった人間もおるわけで、やっぱ、「ぬあんだ、こりゃ?」だわなあ。果たして、「自己責任」ってことで全部押しつけて、「ハイ、おしまい」でエエのかよ。消費税増税をはじめとして、経済のモンダイが、そのとば口で広がっておるわな。 #ほいで、三井環のオッサンと亀谷直人のハナシに戻るが、じつは、このふたりは既に「文通仲間」なんだが、1年半ほど前に、亀谷が獄中から、「コレまで送った手紙のコピーが欲しい。自分がどんなことを書いておったのか知りたい」と言い出しておったってんだな。それで500枚に上る分量のものを宅配便で府中に送り返したってんだが、あまりにも枚数が膨大なんで、三井環のオッサンは、そのコピー作業を、顔見知りのマスコミ関係者に頼んだんだわな。 で、その当該マスコミ関係者が、「上」のワシの書き込みを見て、「古川さん、だったら、そのコピーを渡しましょうか」と連絡があり、「それで、その500枚分もの手紙の中に、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)に関する記述は、あったのか?」と尋ねたら、「なかった」ってんだな。であれば、「だったら、エエわ」と返事したんだ。基本的には、ムショでの暮らしぶりとか、身辺雑事がほとんどだってんだな。でも、イラスト入りで詳細に説明しておるらしい。 だから、その2億円の件については、西岡研介クンが週アサに書いておった「亀谷獄中手記」で、ほぼ出ておると思う。アレはB4の罫紙264枚にビッシリ書かれておったもので、西岡クンは記事ん中で、「自分宛てに直接届いた」っていうふうに書いておるんだが、嘘で、アレは亀谷が近い人間に宛てたものだ。なぜなら、尾塚野形のオッサンが、西岡クン以外の人物から当該手記を入手しておるからや。 結局、その2億円の件は、記事中では「X」だった豊嶋秀直と交渉にあたった田中八郎(記事中は「中村浩」の仮名)が、すべて知っており、所詮、亀谷は、その田中からのハナシだからな。ただ、この田中も、西岡クンらの取材に、証言がブレておってだな、あんまり突き過ぎたんで、最後の方は「ぢゃあ、2千萬円を引いた残りの1億8千萬円については、ワタシが抜いたことにしておいてもエエでっせ」とまで言っておったからな。 だから、豊嶋が受け取ったっていう1億5千萬円のうち、1億2千萬円は「検察プール金」に充てられ、残る3千萬円を「7人のチーム(ヤメ検3人&現役4人)」で分けたってんだよな。それで言えば、亀チャンがこの7人の名前を全員知っておるんだったら、取材をかける意味も出てくるんだが、そうでなければ、コレ以上は出てこんわなあ。 そこで、ワシがこの「7人のチーム」について推測するが、まず、ヤメ検については、関西ケンサツのドンならぬ、ガンの土肥孝治&逢坂貞夫の2人は入っておると思う。あと1人は誰だろうなあ。荒川洋二は、一匹狼で、子分を従えるってこともせんっていうし、カネに相当、キレイだったっていうから、違うやうな気がする。 あっ、そうか、当然、窓口だった豊嶋は貰っておるわな。だから、OBの3人は「土肥、逢坂、豊嶋」で、ほぼ特定デキたな。んー、3千萬円を7で割ると、1人アタマ400~500萬円ってとこかよ。 あと、現役だが、三井環のオッサンの直属の上司(=大阪コーケン次席)だった大塚清明は、間違いなく取ってると思う。あとは、総ちょーだった原田明夫か。どうせ、登場人物なんて、限られておるんだから、そう外してはおらんと思うで(笑) #で、今夕(=9・27)の各紙、福井県美浜町の助役だった森山栄治(今年3月に齢90で死去)から、関電トップらヤクインが小遣いを貰うておったハナシを書いておったんだが、どうも、コイツは共同の抜きなんだな。ただ、加盟紙の今日の朝刊には載っておらんで、例えば、東京シンブンetcの夕刊から入っておって、ネットの47NEWSを見たら、upした時刻が、今日未明の1:58なんだな。時間的には、全国紙は、最終の14版の締め切りは過ぎてるわなあ、後追いは無理だわな。 あー、当該記事を見ると、昨日(=9・26)の夜に、関電会ちょーの八木誠と、社ちょーの岩根茂樹のWトップに当てて、コメントを取っておって、「カネの授受を認めた」んで、コイツを受け、予定稿にGOサインを出したってことか。取材自体は前から動いてて、全貌はだいたい掴んでおったワケで、あとは記事化にあたっては、関電に当てんとだから、動いたっていうか、勝負に出たってカンジだな。 推測だが、ネタを当てた時間が相当遅くて、加盟紙の今日の朝刊の出稿予告には間に合わず、とにかく、ネットで先に打ったってことかよ。出稿元は、恐らく、大阪社会ブだろうなあ。それで他社はぶっタマげて、朝イチで放り込まれたんだな。だから、毎日は、今朝の7:36に高槻市の自宅を出たところの八木の写真を押さえておるってことだわな。大毎社会ブ含めて、他社は抜かれたわなあ。大阪本社管内では、なかなか出てこないジケンの特ダネだったな。 ワシは、今年度のシンブン協会賞、追加でコレを入れてもエエと思うな。そうそう、今年度は、珍しく地方紙の秋田魁新報による、あの陸上イージスについての市ヶ谷のデタラメ三昧ぶりの暴露だったんだが、表彰式は、10・16に宮崎市かあ。まだ間に合うワ(笑) #ほいで、三井環のオッサンと亀谷直人とのハナシに戻るが、亀谷は、渡真利忠光(渡真リは、亀谷と養子縁組をしているので、戸籍上の本名は、亀谷忠光)に「三井と会え」と既にに指示を出しておるんだよな。だから、親分の許可が出ておる以上、三井環のオッサンは、いつでも渡真利には会えるんだよな。 ちなみに、渡真利は、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、コーハン担当だった大島忠郁(元大阪チケン検事正)が、今、天下っておる梅田公証役場のすぐ近所にジム所を構えておって、その所在は確定済みや。場所的には、阪急の梅田と中津の間で、アソコは梅田よりも、中津かいなあ。いずれにしても、ナニワでは一等地や。 だから、連中が今、イチバン、恐れておるのは、渡真利がジケンの真相について、隼町に上申書を送りつけることだわな。コイツをもとに、三井環のオッサンが再審請求をかけりゃ、イッパツだからな。ま、大島にしても、その近所でヤメ検弁護士をヤッておる大仲土和(元さいたまチケン検事正)にしても、気が気でしょうがないわなあ。だって、渡真利にしてみりゃ、「いいか、いつでも上申書を送りつけるぞ!」とシバキ倒せば、大島と大仲が小遣い持って、ブッ飛んでくるからなあ。もちろん、出所は「ちょーかつ」なんで、んもう、一生、タカリ続けることがデキるから、ゼッタイに食うに困らんわなあ(笑) #んで、「上の上」の続きだが、今朝(=9・28)の神奈川シンブンには「一部地域既報」とあってだな、ワシも一応、ヨコハマ市内在住なんで、てっきり、「最終版地域」だと思っておったんだが、違うんだな。ひょっとしたら、共同電の国内原稿を扱っておる東京シンブンも、都心方面の最終版では、突っ込んでおった可能性があるんだな。ちなみに、神奈川シンブンは、夕刊はねえからな。 ほいで、今夕(=9・28)の東京シンブンは1面アタマで扱っておって、あと、ほぼ全く同じ内容の記事を毎日が1社で載せておって、ケツに記者の氏名のクレジットが入っておらんかったんで、たぶん、共同電だと思うんだが、その発端となった金沢酷税キョクが税務チョーさに入っておった地元(=福井県高浜町)の建設ガイシャについて、「1981年設立の吉田開発」と、実名報道に踏み切っておったな。 あー、それで、この吉田開発が、13年8月期から5年間に「原発関連工事の受注で、少なくとも約6倍に伸ばしておった」かあ。ま、「いかにも」で、あまりにも分かりやす過ぎて、んもう、困ったチャンだわな。ココで出てくる元助役の「森山栄治」だが、在職は77~87年で、だいぶ前で、昭和の時代だもんなあ。その後、10年までは、ま、名誉職だわなあ、町の教育イインに就いておったんだが、要は、ヤメ検が公証人に天下るやうなもんだよな。 それで、カチカチ山のタヌキのケツに火が点いたんだな、今晩の21時upの共同電だと、関電会ちょーの八木誠のおやぢが、ナニワで取材に応じて、「小遣いを貰っておったのは、06~10年ごろ」と喋っておって、前日に社ちょーの岩根茂樹がカイケンで発表しておったことと食い違うってんで、今度が本人がカイケンするってのかよ。 コイツは、今朝の共同電の配信紙で、その元助役の森山をよく知る高浜町のオトコが「金品提供は何十年も前からヤッていた」と喋っておるんで、コイツが正しかったってだけのことだからな。ココまで出てきた以上、大阪チケン特捜ブは、市民団体からの刑事告発を待つまでもなく、捜査に着手せんかったら、嘘だわなあ。戒名は、株式会社の取締役etcをターゲットとする「会社法のサンズイ」だな。だから、北川健太郎は、検事正室で決裁のハンコをついておるよりも、自分で取り調べた方が、はかどる。検事正だって特捜検事なんだから、ゲンバに出たらアカンなんてことは、刑法にも刑訴法にも全く書いておらんからな。 んー、朝日が22:58upの電子版で、八木のおやぢへのインタビューと合わせ一本で、「吉田開発」の実名を打っておるな。とにかく、嫌らしいくらいに共同にピッタリと追走しとるな。 #「上」の続きで、今朝(=8・29)のヨミが、その「吉田開発」の名前は出しておらんが、「13年以降、売上高6倍に急成長」と後追いしとるな。だから、元高浜町助役の森山栄治ってのは、この吉田開発の「コモン」を名乗っておって、関電は出世コースに乗っておる中堅社員を「森山担当」ってことで、そのヒショ的な役割をヤラせてっおったってんだな。だから、地元では「森山をヤクインで招くと、そこのカイシャは関電からの仕事で急成長する」と囁かれておったってんだな。 だから、こういうことだろ。地元の高浜町で、関電の工事を受注する業者は1社でのうて、「複数」あるワケだろ。であれば、当然、競争になるんで、「関電との顔利き」の存在がグングンと大きくなるってワケだわな。 あと、ヨミの記事で、オモロかったのは、この森山は「高浜町内の警備会社」についても、去年5月まで、長年、ヤクインを勤めておったってんだな。だから、東電に食い込みマクっててだな、あの恫喝ソショウを起こすのが3度のメシより大好きな白川司郎のおやぢが牛耳るニューテックみてえに、このテの警備会社が、高浜町にもあるんだな。しかし、その1社だけかよ? しかし、原発警備って言えば、あの斎藤真が「斉藤寅」のペンネームで、週現(08・3・29 &4・5)でスッパ抜いておった「原発警備犬を使うた、当時の高浜町長・今井理一に対する暗殺ケーカク」だわなあ。もちろん、暗殺指令を出しとるのは、関電の人間なんだが、んもう、原発に関して、高浜町ってのは、ホンマ、無法地帯そのものだわなあ(笑) #ほうー、今日(=8・29)の15:30upの週アサ電子版の限定記事で、今西憲之が、今年3月に、今回の内容を記した怪文書っていうか、内部告発文が出回っておったと打っておるんな。しかし、「電子版限定」でのうて、ぬあんで、「紙」の方には書かんのや? 週現と同様、最近の週アサも、ジケンのスクープが全然で、酷いもんだ。山口一臣が仕切っておった頃は、ホンマ、イケイケドンドンでオモロかったが、週刊誌も、今、文春と新潮以外は、ダメだわ(TT) あー、そうか、「今年3月」ってのは、その元高浜町助役で、地元への原発誘致に尽力したってことで、「天皇陛下」の異名を取っておった森山栄治が死んだ時期と、見事に一致するな。その内部告発文の日付は「3・10」だったってんだが、間違いなく、森山の死も、この前後だわな。だから、「天皇陛下崩御」があって、初めてオモテに出てきた(出せた)ハナシなんだな。 だから、フツーは、センキョの洗礼を経た「高浜町長」ってのが、最高実力者だと、誰しもが思うわな。でも、違うんだな。その今井理一みてえに、下手に物分かりがよくて、「プルサーマル運転はアカン!」と言い出したりした日には、ブッ殺されるんだな。もし、コイツが露西亜や中国、北朝鮮だったら、「あー、そうだよね」でオシマイだが、ニッポンで起こっておることだからなあ。百鬼夜行、魑魅魍魎ってのは、まさに、このことだわなあ。ったく、高浜町ってのは、無法地帯の極みやな(笑) #で、今朝(=9・30)のヨミが、「関電、小遣い受け取り、原発担当」ってことで、会ちょーの八木誠以下、高浜町の元助役で、ま、ブローカーっていうか、フィクサーだわなあ、その森山栄治から、カネを受け取ったおったのは、ゲンバの若狭に原子力事業ホンブがあって、そこの本部ちょーや、本部ちょー代理が、関電の役員クラスってことで、ココに現ナマをブチ込んでおったってことだわな。 だからさ、そんな小遣いをバラ撒くにしてもだな、どうでもエエところにまで配っておったら、ナンボ、カネがあっても足りんからな。要するに「職務権限のある人間」に握らせんことには、意味ゼロだからな。だから、Wトップの「会ちょー&社ちょー」と、若狭にある原子力事業ホンブのトップを務める役員の、このラインにだわなあ。ココを押さえんことには、箸にも棒にも引っかからんなんて、そのへんの子供でも分かるハナシだ。 こんなもん、ホンマ、持ちつ持たれつなんで、お互いが、接待や小遣いのヤリ合いなんだろうなあ。だから、飲み食いするのは、地元の高浜町かあ。どうせ、行きつけの小料理店とか、スナックは絶対にある。んで、そこから先で、オンナも抱かせておるに決まっておるから、そういう場合は、やっぱ、雄琴かよ。関西では定番だわなあ(笑) #「上」の続きで、その高浜町の元助役の森山栄治が、87年頃から去年の12月まで、関電が100%出資する子ガイシャの「関電プラント」(大阪市)の非常勤コモンを務めておって、小遣いを貰うておったっていうハナシは、今朝(=10・1)の時事と産経の電子版のあー、、どっちが先に打っておるんだよ? どうも、時事っぽいよな。非常勤コモンとは言うものの、要は、「小遣いを与えるためのリクツ付け」だわなあ。時期的に助役退任の頃と一致しとるんだな。 だから、こういうことだわな。その高浜原発の3、4号機の建設に関して、オモテに出されたら困るハナシがワンサとあるんで、ま、口止め料だわなあ。それで、ウィンウィンになっちゃったんだな。あー、時事電だと、その関電プラントは、森山がコモンを務める例の吉田開発に発注しておるのか。記事では「森山が、工事を発注、受注する双方のコモンを務めて、双方から小遣いを貰っているという、異例の構図が明らかになった」ってんだが、異例っていうか、このテのブローカーっていうか、フィクサーにはチョーありがちだわなあ。 そうかあ、それで、今夕の東京シンブンだが、たぶん、共同電だと思うんだが、この森山ってのが、助役退任後は「京都市内に生活の拠点を移していた」ってんだが、コイツとピッタシカンカン符合するな。ヤサはマンションか、戸建てか知らんが、要は関電サイドが持っておったってことだわな。それで、「市内の料亭」ってのは、祇園だわな、芸者をアゲてヤリマクっておったっていうワケか。ま、時には、気分転換に、ウィンウィンで雄琴ツアーに繰り出しておったんだろうなあ(笑) #続きだが、08年に週現で、2回にわたって、「プルサーマル運転反対」っていう、あまりにも物分かりの良過ぎる対応をしたってことで、当時の高浜町長・今井理一に対して、原発警備犬を使うて、関電が暗殺を企てておったっていうハナシを、その斎藤真が字にしとるんだが、そうそう、その3年後に「3・11」があったんで、このタイミングで単行本として『関西電力「反原発町長」暗殺指令』(宝島社)のタイトルで刊行されておるんだよな。 だから、この斎藤真ってのは、川上道大のオッサンが社主を務める『四国タイムズ』で、一連のアベも絡む筆禍ジケンで、あの香川県弁護士会のドンならぬ、ガンの渡辺光夫のおやぢから、名誉キソンでの刑事コクソを受け、結局、在宅キソされ、有罪が確定しておるんだが、前もココで喋ったと思うが、ワシもブンヤだから、ウラを取る。 それで、今井の自宅に電話を放り込んだら、倅が出てだな、まず、その週現の記事の信憑性を尋ねたところ、「それは間違いない」と。向こうも、突然、こうした電話が入ったことに、怪訝に思ったんだろうなあ、だから、ワシは正直に全部、話したんだ。「じつは、こういうことで、だから、この斎藤真ってのは、取材者として信用ならん人間なのか?」と聞いたんだ。すると、答えて曰く、「その斎藤さんってのは、まんざらのガセネタ屋ではない」ってなあ。 だからだな、ワシに言わせりゃ、「関電による町長暗殺ケーカク」なんていう、超ディープなネタを、よく引っ張ってきたってんだよな。悪いけど、嫉妬すら感じるワ。だとすると、あの「渡辺光夫&藤木幸夫&菅義偉」による「川上道大ゴロシの謀議」のネタも、ホンマにガセだったのかよ? ブンヤとして、ワシは真実が知りたい。 #で、今朝(=10・2)の朝日に、特ダネってことで、1面アタマで「元助役関連2社、113億円受注/関電3原発(=美浜、大飯、高浜)工事、3年間で」と打っておってだな、ま、「いかにも」なんだが、その森山栄治のぢいさんを相談役や顧問として抱え込んだことで、関電からの受注が取れた2社だが、1社は既に出ておる地元・高浜町の「吉田開発」なんだが、もう1社は「兵庫県内に本社を置く原発のメンテナンス会社」と、匿名にしとるんだよな。 だってさ、1社は実名で、もう1社は匿名なんて、こんなバカなことがあるかよ? 整合性がゼロだわなあ。もし、ワシが吉田開発の人間だったら、朝日シンブンの大阪本社まで乗り込んで行ってだな、「ぬあんで、ウチだけ実名報道なんだ! 不公平もエエところだ」と恫喝をかけるわな。 それと、「(兵庫県内に本社を置く)メンテナンス会社は高浜、大飯、美浜の3つの原発で原子炉を冷やす冷却水系統の工事を中心に、関電や関電と契約している大手重工メーカーを通じるなどして、約86億円(2016~19年)を受注」とるんだが、ったく、ココでも、わざと、「大手重工メーカー」と匿名にしてやがるんだな。もちろん、関電の人間であれば全員分かるんだが、こんなもん、「3ダイヤ重工」やないか! ちなみに、東電の原子炉は沸騰水型(BWR)で製造メーカーは東芝、関電のそれは加圧水型(PWR)で、製造メーカーは3ダイヤ重工であるなんて、もちろん、社会ブの取材記者は常識として知っておかなアカンが、でも、読者は知らんからな。 いいか、ブンヤが取材で握ったネタというのは、シンブン社やキシャ個人の私物などでは、断じてない。握ったその瞬間から、それは「読者もの、みんなのもの」だ。天下の朝日シンブンがこのザマで、どうするんだよ。よくまあ、京アニの放火ジケンで、「被害者の実名公表を渋るケーサツはケシカラン」なんて言えたわな。わかったか、このアホンダラが! あー、どこかのまとめサイトが、この朝日の記事をもとに、「兵庫県高砂市の発電プラント会社『中野プラント』」と断定したってんだが、じつは、嘘ニュースで、同社の反論によれば、「森山を相談役で雇ったことは全くない」かあ。どうも、「同市内の別の会社」ってんだが、ったく、 朝日シンブンは酷過ぎるわなあ(怒) #ふーむ、今回の件で、刑事ジケンとして戒名を立てる際、会社法の取締役etcをターゲットにしたサンズイに加えて、「還流を見込んで、上乗せして工事代金を支払った」っていうことで、同法の特別背任も有りかあ。ま、どうせ、工事代金の積算根拠なんて、あってないようなもんだからな。でも、ワシは、あの森山栄治のぢいさんが、関電上層ブに賄賂をブチ込んで、仕事を取ってきたっていう「サンズイ」として立てた方が、諸々、スッキリすると思うなあ。 あー、コイツは、ひょっとして、ABC(朝日放送)の独自かよ、その森山が筆頭株主で取締役をしておった高浜町の警備会社「オーイング」ってのがあるんだが、それが07年は売上が5億円余だったのが、18年には、ぬあんと、その10倍の51億円かよ。ま、フツーはこんな急成長はあり得んわな。だから、ホンマに分かり過ぎて困ったチャンなんだよな。 いやあ、コレで大阪チケン特捜ブが、捜査に乗り出さんかったら、最早、存在する意味はないわな。タダでさえ、森友学園ジケンで信用失墜を極めておるんだから(もちろん、腹黒川のおやぢがガンだからなんだが)、ったく、「不作為の罪」に問えると思う。具体的には、刑法第103条の犯人蔵匿罪だ。まさに「罰金刑以上にあたる罪を犯した人間に対して、タイホを免れさせる行為」だ。いいか、一般人でのうて、ソーサ機関がヤラかしておることが、悪質の極みや! #で、今朝(=10・3)の各紙、前日の関電のチョーさ報告ショの公表とカイケンを受けて、打ち上げ花火のごとく、派手に記事を打っておったんだが、いずれにせよ、サワリもエエところで、膿は全然、出し切れておらん。 だから、恫喝ソショウを起こすのが3度のメシより大好きな、あの白川司郎並みのフィクサーである、元高浜町助役の森山栄治なあ、ヤリ手だわな。しかしさ、「死人に口なし」をエエことに、会ちょーの八木誠以下、「小遣いを断わりきれなかった」ウンヌンと被害者ヅラしやがって、んもう、呆れ果てて、開いた口が塞がらんワ。要は「蛇の道はヘビ」同士のよしみで、どっちもどっちだわな。「ワシの小遣いが受けとれんのか! だったら、雄琴漫遊ツアーのウラ話を週刊誌に暴露するからな」と脅し上げれば、イッパツだからな。 今回、公表した3億2千萬円近くの金品供与の内訳だが、まず、「18年までの7年間」っていう区切りは、所得税の時効っていうか、7年間は申告資料を手元に保管しておらんとだから金沢酷税局の税務チョーさが発端ってことで、それに合わせたワケだわな。 それで、元副社ちょーの豊松秀己の1億1057萬円、副社ちょーの森中郁雄の4060萬円、常務シッコー役員の鈴木聡の1億2367萬円が突出しておるんだが、この3人はまさに、05年からは美浜町にジム所を置いておる「原子力事業ホンブ」の最高首脳だわな。「それ」がすべてだわな。 だからさ、コレだけの小遣いを貰っておってだな、その吉田開発をはじめとして、「工事の契約は適切だった」と、こんなバカなことが通ると思うか? まるで、あの森友学園ジケンのやうに、9億円超の評価額の国有地が、タダ当然で払い下げられても、「取引は適正だった」と抜かしておるのと同じだからな。 あと、臭いのは、会ちょーの八木のおやぢで、「たった859萬円」はおかしい。少な過ぎる。だって、「06年6月、常務取締役・原子力ホンブ長代理→09年6月、取締役副社ちょー・原子力本部ちょー」を歴任しながら、コレしか貰うておらんのは、あり得ん。「所得隠し」をヤラかしておるか、時効が成立しておる「2011年以前」に遡れば、恐らく、同様に「億単位」の小遣いを、あの森山のぢいさんから貰うておるに決まってる。 あー、八木は「06~10年」における金品の授受について、一応、認めてはおるんだな。でも、森山のぢいさんは死んでおるから、そこは過少申告したところで、どうせバレんし、追徴課税or刑事ソツイもねえからなあ。少なくとも、「億単位」を貰っておらんことには、その豊松以下とバランスが取れんからな(笑) #ほいで、文春&新潮の最新号(10・3発売)だが、やっぱ、週刊誌なんで、この森山栄治のぢいさんの恫喝体質の源泉について、文春はその助役時代、「人権団体を率いて、差別をなくす“糾弾活動”の名目で恐怖政治を敷いた」とする一方、新潮はさらにダイレクトに「部落解放同盟」と、ちゃんと出しておるな。んー、「いかにも」ってカンジで、「在日、同和、ヤクザ」が3点セットてんこ盛りの「ザ・関西のジケン」だわなあ。 文春によれば、助役時代、脅威となりさうな共産党系のオバハン町議の娘を町役場に採用する一方で、関電の初代社ちょーの太田垣士郎や、さらに芦原義重と超ズブズブだった大物ウヨクの「豊田一夫」の名前も挙げて、豊田一族が関係する都内の警備ガイシャに関電の関連施設の警備を受注させておったってんだが、森山のぢいさんは、この豊田にブラ下がっておったってんだな。あと、京大卒の四十路の森山の孫が、今、東京チケン特捜ブは、財政経済班に所属しとる現役検事だってんだな。 また、新潮は部落解放同盟の福井県連合会に足を運んで、「森山がいたのは50年も前のハナシで、それも1~2年だけ」と、「在籍していた」というウラを取っておったわな。だから、この森山の強靭さのルーツは「被差別部落出身」ということにあったんだな。ハラが座っておる。当時、部落解放同盟ってのは、社会党支持だったんだから、原発誘致にあたって、自公はもとより、社共といった革新勢力をも抱き込んで「オール高浜」でヤッとるんだな。これぞ、まさに「フィクサー」そのもので、あの白川司郎や秋山直紀の両おやぢに匹敵するなあ(笑) あー、今晩(=10・4)の20:28upの共同電では、八木誠&岩根茂樹の関電Wトップが「社外ヤクインを辞める」とハラを決め、各社に伝えたかあ。ぬあんか、「持ちつ持たれつ」で、いろんなところで兼務しとるんだな。笑えるのは、八木は読売テレビの社外監査ヤク、岩根はテレビ大阪の社外取締ヤクをしておったってんだよな。こんなもん、モロ、「監査機能ゼロ」だわな。ま、親会社はヨミに日経だから、双方、「原発いいぞ、いいぞ、再稼動もジャンジャンとヤリマクれ!」とケツを叩いておっただけのことは、あるなあ(笑)
by toshiaki399
| 2019-09-21 23:01
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