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2019年 09月 04日
暦は長月と替わり、朝夕は、だいぶ、心地よい風の季節になれども、ひたすら、正義を求めるわちきのペンは、依然、真夏の太陽の如く燃え盛り、今日も相も変わらず、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を抉り出して、掃除モード大全開なりぃーーーーーっ!!!!!
#ほいで、今しがた、久しぶりに、元大阪高裁判事の弁護士で、「隼町のURAGANE」を暴いた『裁判が日本を変える!』(日本評論社)、『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』(三五館)の著作がある生田暉雄サンに電話を入れて、近況を聞いたんだが、ぬあんと、また、香川県チジの浜田恵造の腰巾着で、「香川県弁護士会のドン」っていうか、本当は「ガン」なんだが、あの「渡辺光夫のおやぢ」がボスとして君臨する同弁護士会が、生田サンに対して、トンデモない嫌がらせをしておってだな、ココでそれを告発し、ビシバシとブッた斬るで。 生田サンは、判事を退官後、確か、奥さんの実家があったんかいなあ、高松市内で弁護士活動をして、あの『四国タイムズ』の社主だった川上道大のオッサンとも盟友で、川上のオッサンに対して仕掛けられた、いわれなき恫喝ソショウの弁護も引き受けて、「香川県のドブ掃除」に邁進しておったんだよな。そうした経歴ゆえ、あの渡辺のおやぢからは目の敵にされて、所属する香川県弁護士会からは、コレまでにも訳のワカんねえ懲戒ショブンを食わされておったんだよな。 それで、生田サンは、16年末に、奥さんが、今後、体力面でサポートが必要になるかもしれないってこともあって、息子さんが近くに住んでいる埼玉県内に引っ越してきておったんだ。当時、香川県弁護士会から、停職6ヵ月の懲戒ショブンを食らってて、でも、それは、17年春には終わるんで、それが済み次第、首都圏で弁護活動するには、こっちの弁護士会に移籍した方が何かと都合がいいんで、具体的には第2東京弁護士会だが、その手続きをしようとしておった矢先に、ぬあんと、香川県弁護会が、生田サンが手がけた4~5年ぐらい前のジケンについて、「懲戒ショブンについて、シンサする」っていう通知を、突然、送りつけてきたってんだな。 だから、コイツを楯に、香川県弁護士会は「シンサをする以上、ウチからの退会はまかりならん」と、難癖をつけてきたってんだな。ヤッとることはヤクザとクリソツで、組から抜けて、ヤクザ稼業から足を洗って、カタギとなろうとしておる人間に、アレコレと嫌がらせして、足を引っ張っておるのと、同じなんだよな。そういうことなんで、生田サンは、香川県弁護士会を相手取って、訴訟を起こしておるんだが、ったく、連中ときたら、スンゴイっていうか、懲りてねえっていうか、バカ丸出しなんだよな。 ここんところ、ナンダカンダとバタバタもしてたんで、生田サンには、しばらく、無沙汰をしておって、「どないしておるんかいなあ」と、近況を尋ねたら、コレだからな。ワシは、怒りマクって、「コイツは書かせてもらいます」と言ったところ、生田サンによれば、「あくまで推測で、本当かどうかは分からないけれども、最高裁がウラで手を回している可能性はある」と言っておって、「さもありなん」と思ったな。所詮、法曹3者と言ったところで、ま、「同じ穴のムジナ」だからな。「いいか、余計なことを喋ると、こうなるんだからな!」っていう見せしめだわなあ(笑) ちなみに、ワシと生田サンの名前を入れて、検索をかけると、16年12月に、生田サンの引っ越し祝い講演会で、ワシと一緒になって、連中のURAGANEについて、喋り倒したユーチューブの動画がupされておるんで、関心のある人は、ぜひ、観られたい! #「上」の続きで、ワシと元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄サンとのトークバトルだが、前半は生田サンの講演で、休憩挟んで後半は、ワシが生田サンにいろいろと質問し、それから、会場からの質問に答えるという形式だったんだが、じつを言うと、自分でも当該映像をちゃんと観たのは、今回が初めてなんだな。アレから3年近くも経つんで、すっかり、忘れておったな。 それで、オモロかったのは、ワシの突っ込みに対し、生田サンが「ケーサツにはサイバン協力費がある」と爆弾発言しておったことで、既にネット上では拡散しとるのかよ。元は、生田サンも再審請求にも関わっておる高知白バイ冤罪ジケンに関係して、地元の「小松サン」という人がおって、この人はタイホされたこともあり、生田サンが弁護を引き受けたこともあるんだが、日々、街頭で「ケーサツ&ケンサツ&サイバン所」の悪行」を訴えておるってんだな。んで、そうやっておると、いろいろと、高知ケンケイの内部からネタが入ってくるんだそうで、どうも、出所はココらしい。 もちろん、ケーサツの予算費目に「サイバン協力費」なんて存在するワケがねえから、ソーサ費をメインとするURAGANEからに決まっておるんだが、コイツを聞いたワシが、「サイバン所と一体のケンサツなら、とってもよく分かるし、あって当然なんだが、まさか、ケーサツの段階で、こんなことまでヤッておるとは!」とオドロキ倒しおったんだよな。それで、このサイバン協力費は、各ケーサツ署にバラ撒かれておってだな、その高知白バイ冤罪ジケンでは、高知チサイで再審請求が却下されておるんで、だから、「裁判ちょーが、ケーサツから小遣いを貰っておったからではないのか」とのウワサが、まことしやかに囁かれておるってんだよな(笑) #で、今日(=9・5)発売の新潮に、毎日シンブンが、この「7・13」朝刊の山梨県版に掲載しておった、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)所属の「内田俊彦のおやぢ(齢58)」っていう北杜市議(4期目)ガラミの記事について、恫喝猛抗議を受けたため、その6日後に「おわび」を出したっていう、ま、ジケンと言ってもエエんかいなあ、「字」にしておったな。 ハナシの内容は、この「7・5」に、この内田のおやぢが実質経営する廃車収集&保管会社の敷地内に、クルマ200台を放置しておったことについて、山梨県が立ち入りチョーさし、廃棄物処理法イハンで行政指導しておったってんだが、ところが、「そうした事実はなかった」ってことで、おわびを出したってんだな。このおやぢの言い分では、コレらのクルマは「廃車」、すなわち、「ゴミ」でのうて、「有価物」ってんだが、でも、そんなこと言ってしもうたら、リサイクルするゴミは、皆、そうなるわなあ。新潮もゲンバ写真を載せておったんだが、あんなもん、誰が見ても、「廃車=ゴミ」だわなあ。 そこで、記事では「エコパーク内である」と、「エコパーク」ってのが出てくるんだが、コイツは少し説明が要る。正確には、「甲武信ユネスコエコパーク(甲武信生物圏保全地域)」といって、じつは、この「6・19」にユネスコで正式登録されとるんだよな。恐らく、「それ」を受けての動きだったんだと思うワ。 ちなみに、同エコパークとは、1都3県(山梨、埼玉、長野)に跨る19万603haで、うち、上から、「核心地域(13,364ha)」、「緩衝地域(70,858ha)」、「移行地域(106,381ha)」とあってだな、この内田のおやぢんところの敷地は、3番目の「人が生活し、自然と調和した持続可能な発展を実現する地域」と定義されておる「移行地域」なんだよな。別に、コイツがあるからと言って、即、「廃車置場にしたら、アカン」ってことではないんだが、でも、「なるべく環境保全には配慮しませう」ということにはなる。 そこで、ワシが、よう分からんのは、この記事がホンマに「誤報」、すなわち、「嘘ニュース」だったかだ。少なくとも、あの写真を見る限り、むしろ、県が行政指導せん方がおかしいわな。そもそも、書いた記者は「行政指導をした」っていうウラも取らずに、ホンマに記事化したのかよ? だから、ワシが考えるには、交通イハンの揉み消しなんかと同様に、「自公」っていうセー権与党としてのケンリョクをカサにねじ込んで、「あったことを、なかったことにした」ってことは、ねえのかよ? ましてや、毎日シンブンなんてのは、関連会社の東日印刷をはじめとして、聖教&公明の両シンブンの印刷を受注しマクっておってだな、その依存度は、朝日やヨミの比ではない。「いいか、誰のおかげで、オマエの給料が貰えて、メシが食えておると思ってんだ。飼い犬の分際で、御主人サマに噛みついてきやがって!」ってことぢゃねえのかよ(笑) もうすぐ、あの藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)に対する言論出版妨害ジケンから、半世紀を迎えるが、連中の体質は、全く何も変わっておらんからな! #「上の上」の続きっていうか、元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄サンに対して、嫌がらせを連発しておる香川県弁護士会のドンならぬ、ガンと言ってもエエ「渡辺光夫のおやぢ」に関して、川上道大のオッサンが主宰する『四国タイムズ』が、筆禍ジケンを引き起こしておったことがあったよな。 発端は、同紙の14年9月5日号で、「アベの隠し子の存在」をスッパ抜いておったよな。で、時間の流れとしては、コイツを受ける格好で、約1ヵ月後の同年10月上旬、その渡辺のおやぢが上京し、官房ちょー官のスガ・ヨシヒデと、そのタニマチである藤木幸夫の3人が、新宿は靖国通り沿いの水炊き店『玄海本店』で「川上ゴロシの謀議」を企ておったっていうハナシを、翌々号でスッパ抜いておったんだよな。 コイツには、さらに展開があってだな、その後、この渡辺のおやぢが、香川県チジの浜田恵造と一緒に、ぬあんと、6代目の菱本家のトップである司忍と会うて、「川上ゴロシ」を依頼したっていうハナシを記事にしておったんだよな。ただ、この記事については、渡辺のおやぢが名誉キソンで告訴しており、コイツを受けて、記事を書いたフリーライターの斎藤真と川上のオッサンが在宅キソされ、既に有罪ハンケツを食らっておる。その過程で、四国タイムズは当該記事を「誤報だった」として、記事を取り消し、おわびを出しておったんだよな。 ただ、この記事は本当に「斎藤真の作文だったのか、どうか」ってのは、いまだに分からんよな。ってのは、このハナシは何度もココで書いておるんだが、当該記事が「もし、誤報だった」としたら、「動機」が全く分からんのだよな。斎藤真ってのは、元々、新潮にもおって、ジケンには滅法強いブンヤで、こんな際どい記事で、もし、ガセで滑った場合、どういう仕打ちを食らうかなんて、分かり切っておるからな。そのへんも含めて、筆禍ジケンの全容は全く未解明のまま、今に至っておるんだよな。仮にガセを飛ばしたのであれば、斎藤は説明責任があるわな。しかし、当事者は全員、ダンマリを決め込んでて、「なかったこと」になっておるからな。 そこでハナシを戻すと、その14年10月上旬に『玄海本店』で、そもそも、「渡辺とスガと藤木の3人が会うてメシを食ったという事実はあるのか」だ。そこで何を喋ったかはともかく、このとき、この場所で、「3人が会うた」っていう事実はあったのか、なかったのか、それは知りたい。どうだろう、「ハマのドン」である藤木んところに言ったら、そこらも含めて、アレコレと喋り出しそうな気がする。 #「上」の続きだが、『四国タイムズ』の記事では、香川県チジの浜田恵造と、その腰巾着である弁護士の渡辺光夫が、14年の「11・7~8」にかけて、名古屋を訪れ、6代目菱本家のトップの司忍と会うて、「川上道大ゴロシ」を依頼したってことで、要は、コイツを繋いだのが、「スガ・ヨシヒデ&藤木幸夫」だってんだよな。 そこで、当該記事だが、じつは、微に入り細を穿つがごとく、とても具体的で、ワシがコイツを読んで思ったのは、「何もない全くのゼロの状態で、コレだけ細々としたストーリーが作れるのか?」ってことだった。例えば、現地でこの2人を手引きした人物として、「弘道会の風俗王」である「佐藤義徳」まで出しておるんだ。んで、司忍がその依頼を受けて発した一言が、「すっきりしましょ」だったってんだよな。 で、コイツを読んだとき、ワシが思ったのは、「にわかに信じがたい」という一方で、「やはり、そうなのか」なんだわな。ただ、コレは当事者は間違いなく、否定するに決まっておるから、そして、場合によっては、当然、恫喝ソショウや恫喝コクソを起こしてくるのは間違いないんだから、こんなもん、「真実であるとみなすに相当たる理由」がない限り、オイソレと打てるっかってんだよな。ましてや、取材した斎藤真だって、ジケン取材に精通しとるんだから、コイツを記事として打った後に、どういうリアクションが起こり得るかなんて、バカぢゃねえんだから、分かりきっておる。 さらに言えば、「カネ欲しさ」というのであれば、斎藤真に関して言えば、こんな記事を書いておるよりは、もっと楽してカネになる仕事なんて、ナンボでもあるからな。つまり、「御用ライター」に撤しておればエエだけのことだからな。だから、「ガセ」であることを承知のうえで、こんな記事をわざわざ書く動機が、ワシには、サッパシ分からんのや。 んで、もっと言うなら、コイツにかかった費用だが、当然、URAGANEを充てておるってんだが、ぬあんと、その捻出方法まで明かしておるんだ。ってのは、東京都港区元麻布にあった「香川県職員住宅」にかかる固定資産税を水増し計上する手口だったってんだよな。だから、ココまで書いておいてだな、「当該記事は嘘ニュースでした!」だなんて、読者は納得するかってんだよなあ(怒) #さらに続きだが、その筆禍ジケンで、四国タイムズにガサが入ったのが、翌15年の「6・2」で、社主であり発行人の川上道大のオッサンと、記事を書いた斎藤真が、名誉キソンの戒名でキソされるのが、それから約3ヵ月後の「8・11」だったんだよな。ところが、このキソを受けて、川上のオッサンは豹変して、「斎藤真がガセネタを書いた」ってことで、切って捨てに出たんだよな。 それで、時間軸で見ると、ガサの約1ヵ月前の同紙15年5月号には、神奈川県チジの特別ヒショをしとった、スガ・ヨシヒデの元ヒショの千田勝一郎が暗躍しておったってのは、その約4ヵ月後の毎日シンブンで初めて分かるんだが、例の同県厚木市に本社のあるパチスロ製造メーカー「オーイズミ」が取得した土地に計画されておる認知症病院において、ヤクザ筋、具体的には、当該記事には、6代目菱本家のトップである司忍の顔写真は入っておったんで、菱のどこかだが、とにかく、ヤクザ絡みの案件だったんだわな。 だから、「四国タイムズへのガサ入れ→立ケン」にあたっては、じつは、むしろ、この記事こそが、引き金になっておったのではないかという気がする。こんなもん、常識だが、千田が使えておったのは、黒岩祐治でのうて、スガだからな。ただ、その前年(14年)の10月上旬に、新宿の水炊き『玄海本店』で、川上のオッサンや生田暉雄サンの天敵である渡辺光夫が、藤木幸夫とスガの3人でメシを食ったってんだが、ココで本当に「川上ゴロシのボー議」がなされたかどうかってのは、ワシは「?」のやうな気がする。 ってのは、その四国タイムズの前月号(14年9月号)に、「アベの隠し子」の記事が掲載されて、たぶん、字にしたのは、コイツも斎藤真のやうな気がするんだが、ま、それはともかく、コレはスガとしては、捨てておけんわなあ。週刊誌に飛び火したら大変だし、ぬあんとかせんことには、示しがつかんし、そこらあたりで、四国タイムズでネタにされておった連中が会うてだな、「あーでもない、こうでもない」と喋くり倒す場だったんぢゃねえんかいなあ。 #続きで、もちろん、スガ・ヨシヒデが、稲川会をはじめとして、ヤクザ筋とは昔から超ズブズブなのは、有名なハナシで、地元のハマでは皆、知っておるんだが、とはいえ、さすがに、高松のミニコミ紙とはいえ、いちおう、シンブンだからなあ。ニッポン国の官房ちょー官が、ヤクザに依頼して、そこまでするかってんだよなあ。むしろ、ワシは川上道大のオッサンの「被害妄想」だったんぢゃねえかっていう気がするんだよな。 ところが、当該記事では、その先、渡辺光夫と香川県チジの浜田恵造が、14年の「11・7~8」にかけて、名古屋で、6代目菱本家のトップである司忍と会うて、「川上ゴロシ」を依頼したってんだよな。ワシが読んだときの第一印象としては、「あまりにもデキ過ぎておる」っていうか、マンガみてえなハナシなんで、「ホンマかよ?」とは思ったな。だから、今は、出身の対馬に戻って余生を送っておる尾塚野形のオッサンに聞いたら、「あんなもん、ガセに決まっておる」ってんだよな。要は、そんなカタギが、ニッポン最大のヤクザ組織のトップに、おいそれと会えるかってんだよな。それを聞いて、「なるほどな」と思ったんだ。 ところが、だいぶ前だが、まだ、司忍が府中で勤めに入っておった頃で、カシラの高山清司が組を仕切っておったときだが、菱本家の中枢の事情に精通する人物とメシを食いながら喋っておったら、「もし、カシラと会いたいんであれば、いつでもセットしたるで」と言われてだな、「えっ!?」と思ったんだな。「そんなに簡単に会えるのかあ」ってことで、だから、ホンマ、真相は藪の中だわな。 斎藤真だって、バカぢゃねんだから、コイツをガセってことで滑らせたら、どういうことになるか、分かっておるからな。そもそも、創作(=フィクション)だったとしても、アソコまでこと細かいハナシを、どうやって、考え付いたのか、だ。だって、浜田&渡辺を、それぞれ接待した風俗嬢の「T・C」と「F・H」っていう、2人の顔写真(目線入り)まで記事には載っておるんだからな。 #で、今日(=9・8)、投開票の岩手県チジ選だが、NHKの開票速報(22:40up、開票率88%)で、現職の達増拓也が356,909票、自公の推薦する及川敦が136,216票かあ。この調子だと、最終確定票でも、ダブルスコアはつけそうだわな。投票率は53.46%かあ。ま、そこそこだろうなあ。小沢イチローのお膝元で、こんなん当たり前で、ま、メンツを保ったわなあ。アベの自民トウ役員人事&ナイカク改造に、とってもエエ冷や水になったわな。それと、小沢もコレでセー怪再編に関して、アレコレと嘴を挟む発言権を得たってことにはなるわな。 そこで、「上」の続きだが、四国タイムズだが、そもそも一連の記事は、無署名原稿なんだよな。高松チケンが、発行人である川上道大のオッサンとともに、その記事を書いたっていう斎藤真も一緒に、刑法の名誉キソンの戒名で在宅キソしたことを受けて、突然、川上のオッサンは「斎藤切り」に出たんだよな。 コイツは前にもココで喋ったんだが、それも考えて見ればおかしなハナシで、シンブンや雑誌の発行人ってのは、全責任を負うんだからな。ウワシンの発行人だった岡留安則のオッサンも、同様の筆禍ジケンで、ド腐れ糞ケンサツから恫喝キソされたんだが、岡留のオッサンの場合は「発行人として、その全責任を負う」ってことで、このとき、書いた記者はキソされてはおらんくて、「編集ブの刑事セキニン」だけが問われ、最終的にはクロにされてはしもうたが、当然、隼町まで争ったわな。 斎藤真はコーハンで争わんかったから、1審でシッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定しとるんだが、コレに対して、川上のオッサンってのは「ガセネタを掴まされた私こそが被害者だ。斎藤は、取材費や原稿料を騙し取った」ってことで、この斎藤をサギの戒名で刑事コクソしとるんだよな。コイツは3年前の16年のハナシなんで、刑事ショブンがどうなったか知らんが、こんなバカなハナシがあるかってんだよな。 そもそも、こんなもん、発行人の責任として、自らの手で嘘ニュースの経緯を解明し、その内容を自らの紙面で公表せなアカンのに、「それ」をスッ飛ばして、いきなり、ケーサツ(&ケンサツ)、すなわち、国家ケンリョクに対して書き手の処罰を要求するなんて、正気の沙汰ではない。んで、斎藤がキソ事実を認めた以上、現時点では、公式には一連の記事は「嘘ニュース」と認定されておるワケだわな。だとすると、斎藤が以前に四国タイムズで書いておる記事に対する信憑性も、当然、問われるわな。さらにもっと言うなら、シンブン発行人が、そんないい加減なガセネタ屋を使い倒してきた責任だってある。 ところが、川上のオッサンは、屋号の看板を『日本タイムズ』と架け替えることで、コレらのことをすべて「なかったこと」にしておるんだよな。在阪のフリーのブンヤの今西憲之とか、知ってるくせに、シカトして、揉み手すり手で腰巾着をヤッとる有り様だからな。もちろん、コレまでの川上のオッサンの功績を否定するツモリはないが、しかし、それはそれだ。ワシに言わせれば、第2次アベ自公セー権が、ぬあんで、ココまで長く続いておるかという最大の理由は、大小問わずシンブンをはじめとして、ニッポンの「報道=ジャーナリズム」が、骨の髄まで腐りきっておることに尽きるワ、このアホンダラが! #まだ続きになるんだが、結局、ワシらブンヤにとって、「ウラ取りとは何ぞや?」だわなあ。ワシなりに、30年を超えるブンヤ生活から省みるならば、とどのつまり、「ネタ元との信頼関係」だわなあ。それしかないと思う。 ブンヤの取材ってのも、ある意味、刑事ジケンの捜査における「うたわせる」ってことと、本質的には繋がっておるよな。デカにしても、検事にしても、取り調べなんで、「うたわせる」と言うが、ブンヤ的には「喋ってもらう」だわな。本来であるなら、ゼッタイに墓場まで持っていくハナシを「喋ってもらう」ワケだわな。あんまり自慢をコイてもしゃあねえんだが、ワシは相手の懐に入って、「喋ってもらう」ということに対しては、自信がある。だから、毎日だの、東京といったカイシャの看板がのうても、ぬあんとか、ココまで現役を続けておれるんだと思う。 ただ、最近は、そうやって、「喋ってもらう」っていう取材が、どうでもエエとは言わんが、軽んじられておるわな。とにかく、ブツを求め、それか、顔出しだわなあ。それで言うと、共同通信編集委員の石井暁『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の存在』(講談社現代新書)は、「顔伏せによる喋り」を精緻に積み上げたものだわなあ。文章を読んでいると、「到底、作り物ではない、真実に根ざしたディティール」がある。コレこそ、まさに、社会ブのジケン記者の真骨頂だわな。今、初めて明かすが、彼とは顔見知りで、会うて喋ったことがある。同じ慶応の先輩と後輩で、そう言えば、「ラーメン二郎」のハナシで盛り上がったな(笑) #『フォーラム21』最新号(19年10月号、毎月10日発行)の特集「不寛容かつ不自由な社会招いた創価の罪」で、ワシも「『表現の不自由展・その後』の中止を後押しする「公明党=創価学会」という桎梏」」というタイトルで書いておるので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で、段勲、川﨑泰資(元NHK記者)の両氏が、それぞれ、「池田大作の無責任体質を浮かび上がらせる日韓関係の悪化」、「「表現の不自由展・その後」中止事件 安倍政権が壊した日本の民主主義の現実」のタイトルで書いているので、併せて読まれたい。結局のところ、今回の特集で通底しておるのは、同展の中止のキモにあるのは、「自公」という存在であり、なかんずく、ちょうど半世紀前に藤原弘達の『創価学会を斬る』(日新報道)に対して、あの出版妨害ジケンを引き起こしたイケダモン大先生んところの「創価ガッカイ=公明トウ」だわな。コレを指摘せずして、本質は何も語り得ない。同展の中止はもとより、その背景にある、一連の「韓国バッシング」に対して、「反戦平和」はもとより、「アジア重視」をブチ上げておる連中がだな、ダンマリを決め込んでおることが、すべてだからな。拙稿でも書いたんだが、信濃町が本気で動けば、同展は、即、再開デキておるからな。 で、シンブン、TVはもとより、週刊誌も、連中のこうした二枚舌の極みを、グサッと指摘&批判せんから、のうのうしておれるワケだ。ちなみに、今年、御年齢85で、あの田原総イチロウと同じである川﨑サンは、こうブッた斬っておる。 <表現の自由と言えば、最も因縁の深い政党が創価学会・公明党である。創価学会・公明党は1969年当時の藤原弘達明大教授の著した『創価学会を斬る』を抹殺するため、田中角栄自民党幹事長を通じて執筆の断念を迫った上、出版後はあらゆる手段を使って本が出回らないように悪辣な手段を打つなど、言論・出版妨害事件を引き起こした。つまり表現の自由については最も悪辣な事件を起こした政党であり、その反省、謝罪が本当なら今回の事件に際し、自公政権の一角を担う以上、明確な見解を示すのが当然だ。> 全くその通りだ。いいか、第2次自公セー権で、アベがコレだけ長いこと総理ダイジンの椅子に座っておれるってのも、まさに、「コイツ」ゆえやからな。田原以下、ラスプーチンも含めて、わかったか、このアホンダラが! #それで、今回、関東を直撃した台風15号の爪痕、ホンマ、スンゴイに尽きるんだが、千葉県内では、今晩(=9・12)の22時現在、発生から4日目で、まだ26万戸が停電しとるってんだよな。だいたい、送電線の鉄塔が倒れるなんて、聞いたことがない。ある意味、非常事態宣言だわな。 酷いのは、この最中の「9・11」に、アベが自民トウ役員人事&ナイカク改造をヤラかしておることだわなあ。そんなもん、ヤッとる場合かよ。こんなもん、当然、「先送り」で、何よりもまず、災害復旧対応だよな。だって、ダイジンが交代して、引き継ぎウンヌンとかヤッとった暁には、機敏な対応なんて、できる訳がないぢゃないか。何よりも、アベは、災害復旧対応第一で、南房総に乗り込まんとだわなあ。 まだ、「セー権浮揚&憲法いじくり回し」しかアタマにないアベが、ナイカク改造に固執したのは、よく分かる。だからこそ、ココは、「ザ・叩き上げの極み」のスガ・ヨシヒデが、「ソーリ、ココは1週間先送りしませう。その代わりに災害対応を前面に出した方が、ナイカク支持率upは間違いなしです。自衛隊ヘリでゲンバに突入しませう」と、ぬあんで諌めることがデキんかったんだよ? 「それ」ができなかった時点で、スガの役割は終わっておる。最早、官房ちょー官でおる意味はない。 #そういえば、ハシストが、現在は有料動画サイトのIWJ(Independent Web Journal)主宰しておる岩上安身を相手取り、起こしておった恫喝ソショウで、大阪チサイ(裁判ちょー・末永雅之)が、昨日(=9・12)、またトンデモねえハンケツを出しておったんだな。 ってのは、岩上が自らのツイッターで、ハシストのチジ時代にジサツした幹部職員について、岩上ではない第三者による「ハシストがジサツに追い込んだ」っていうツイッターの喋りをリツイートしたことが、ハシスト的には「オレ様の名誉をキソンし倒しておる、ケシカラン」と、110萬円の損害賠償を求めておったんだな。そこで、その末永っていう大バカ三昧の極みの裁判ちょーは、「まさに、ハシスト様の言う通りで、リツイートは大賞賛行為だあ」と、33萬円の支払いを岩上に命じたってんだな。 そもそも、ハシストは、この「元のツイッター」を喋っておった人物に対して、どういう対応をしておるんだよ? 本来であれば、まず、この人間に対して、恫喝ソショウを起こすのがスジなんだが、そこはどうなっておるんだよ。「それ」をスッ飛ばして、もし、岩上にサイバン沙汰を起こしておったとしたなら、トンデモねえわなあ。だって、「リツイート」ってのは、表現行為におけるところの「引用」だからな。こんなんで名誉キソンを認定しておったら、「引用行為」はすべてそうなる。 例えるなら、かうだ。ココでワシが、川上道大のオッサンの主宰する『四国タイムズ』の14年9月号に掲載された「アベ政権の命運は浜田チジの当選後 『隠し子』やタイホ執行妨害の関与が白日に」との見出しの記事を引用して、「ニッポン防犯安全振興財団」っていう公益財団ホウジンについて、記事では、「桜田門関係者のハナシ」として、こうある。 「ある著名な政治家が、この財団をいたく欲しがって、今でもアプローチしてきているんだな。その人? 実はアベ首相その人なんだけれど、あのようにカネは無尽蔵に持っている人だから、カネにあかして財団の買収を図ってくる。アベ氏、実は財団を隠し子に渡すツモリなんだそうだ」 要するに、この記事の引用について、アベがワシを相手取って、恫喝ソショウを起こしてくるのと同じなんだからな。ワシに言わせりゃ、「その当該の四国タイムズの記事をほったらかしにしておいて、ワシに恫喝をかけてくるとは、失礼千万や、この糞アホンダラが!」だわな。ましてや、岩上は当該リツイートについては、すぐに削除しておって、「名誉キソンの回復措置&被害拡大の防止」をしておるにもかかわらず、だからな。それはそうと、この四国タイムズの「アベに隠し子発覚」の記事も、書いたのは、あの斎藤真と違うんかよ? #今回の関東直撃の台風15号だが、本当に凄かったわな。ワシの体感では、自らが体験した台風で史上最強の風だった。半端ではない。とりわけ、特に、それが千葉県の房総半島南部の停電被害となっておるんだが、コイツは東電だけで対応できるモンダイではないわな。 ってのは、今回は送電線の鉄塔倒壊はもとより、電柱の倒壊もスンゴイわけだわな。途中、倒木が道を塞いで、なかなかゲンバに到達できない状況がtゴマンとある以上、千葉県はもとより、ニッポン国政府、つまり、アベが先頭に立って、陣頭指揮することで、切り抜けなければならん局面に達しておるわな。 折しも、朝日が社説(9・13朝刊)で、『停電の長期化 『想定外』ではすまない」と、「東電は復旧を急がなければならない」とシバキ倒しておるんだが、おかしい。あの「3・11」のフクイチの爆発ジコとチャンポンにしとるんだよな。 だって、バクハツの根本原因である、あの「全電源喪失」ってのは、じつは亜米利加では既に「想定の範囲内」で、そのマニュアルも作り、ニッポンにも伝えておったんだが、「キミツ」を理由に、通産ショウや東電内部でも、ジコ対応にあたる当事者も閲覧できんくて、それで、あの未曾有の被害になってしもうたんわな。そうそう、コイツは朝日の「13・12・16夕刊」が字にしておって、内部では「B5b」と呼ばれておってだな、保安院の担当課長も読めず、ぬあんと、東電には伝えられておらんかったんだよな。 それで言うなら、今回の最強暴風は「想定外の極み」もエエところで、例えば、伊豆諸島の被害も凄かったってんだな。ジケン&ジコもそうだが、このテの災害も、初動がすべてだからな。まさに「構えは大きく」だが、ところが、アベはその「9・11」に、のうのうとナイカク改造をヤッとるんだからな。そんな場合ぢゃねえだろうが! ワシは、この被害拡大は、まさに「人災」だと思う。ところが、アベと対峙しとるハズの朝日が、「それ」をちゃんと指摘せんってのは、要は、本当を言うと、アベ自公セー権とは、超ズブズブってことだわなあ。そうだよなあ、あの「軽減税率の蜜の味」は、んもう、旨くてしょうがねえからなあ(笑) #「上」の続きで、その朝日の東電に対する恫喝社説だが、「あー、コイツは本当にバカだな」と思ったのは、「こうならんように、コレからは電柱の地中化をヤリマクれ!」とシバキ倒しておったことだわな。まさに、あの「3・11」の大津波で、ビルの4階に相当する高さの15.5mのスーパー堤防をこしらえるのと、全く同じ思考回路だからな。だって、コイツはアベの嫁ハンのアッキーですら、「本当に必要があるのか?」と、異議申し立ての声を上げておるんだからな。 ってのは、その電柱の地中化だが、それを完全遂行するには、ナンボ、カネがかかるんだよ? それで、地中化したのはエエにしてもだな、その維持管理には、ものスンゴイ手間とカネがかかるわな。さらに言うなら、確かに、こうした台風にはエエかもしれんが、地震が起こった場合、どうなるんだよ。むしろ、全面復旧には、こっちの方が手間取ると違うんかよ。 一般的には、朝日ってのは、アベと全面対決しておるっていうふうに見られておるんだが、しかし、ホンマかよ。っていうか、社説を書く論説イインってのは、ま、朝日に限ったハナシぢゃないが、こうした「ゲンバ感覚ゼロ」を恥ずかしげもなく露呈しておるってのは、最早、ブンヤではない。 あと、こうした「シンブンのバカ化」の根本要因として、やっぱ、「軽減税率の適用」ってのは、間違いなくあるで。確かに、ウンコした後、シンブン紙でケツを拭くことはデキるが、でも、便所には流せんからな。悪いけど、軽減税率を適用すべきは、シンブンでのうて、トイレットペーパーや、このアホンダラが! #で、今朝(=9・16)の朝日に、「台風15号直撃による大規模停電、政府と千葉県に初動の遅れ」と載っておったんだが、ワシに言わせりゃ、「何を今更」で、そもそも、今頃、こんな記事が出てくる、築地の初動取材の在り方が問われておるわな。ま、フツーは、即、官邸に災害対策ホンブを設置して、ナイカク改造なんて、後回しだ。 折しも、今日、upしたツイッターで、「3・11」当時の総理ダイジンだった菅直人が、今回の初動の遅れについて、「アベは何しとるんだ! ワタシはバクハツ発生の翌朝にフクイチに入った」とブッ叩いておってだな、別にコイツにケツを叩かれたっていうワケではないんだろうが、環境ダイジンに一本釣りされておったコイズミ倅の進ジロウが、南房総市に入っておって、「ゴミ処理、もう大丈夫と言われるまでヤリます」とブチ上げておったなあ。でもさ、こんなもんは、本来であれば、アベか、スガだわなあ。 あー、今日、アベとスガはニコイチで、拉致被害者の集会に出ておって、アベは「無条件で北のわがままおやぢの倅と会う」かあ。ま、アベはともかくとして、「叩き上げスペシャル」のスガが、ココにおるのはおかしい。千葉はもとより、自分の地元のヨコハマ市だって、ヨコハマ港をはじめとして、被害がスンゴイからな。ったく、セー権与党なんだから、「こっち」の方だろうが! このザマは、正直、危ういと思う。ホンマ、スガ・ヨシヒデは大丈夫かよ? #鈴木紅琢磨のオッサンが、夕刊ワイドで、今度は、大阪外大朝鮮語学科時代の師匠だった塚本勲(齢85、奈良県生駒市在住)んところに遊びに行っておったな。ま、本来の目的は、鶴橋で旨い焼肉をたらふく食うことで、そのついでに足を延ばしたってカンジだわなあ。ただ、コイツも『忘れられたニッポン人』(by宮本常一)を訪ねて歩く旅だわな。 そもそも、一連の韓国&朝鮮人(在日も含む)差別は、いったい、ぬあんで、意図的にこしらえられたかについて、玄人筋はもっと徹底的に斬り込む必要がある。明治6年の政変で、西郷南洲が、初代司法卿の江藤新平や、板垣退助らとともに追い落とされた際、「征韓論を主張したが、受け入れられなかった」ってのは、大嘘だからな。西郷は薩摩だから、琉球や台湾に向かって、領土拡張を目指す発想はあっても、朝鮮半島に対しては、それはない。要は「負ければ賊軍」ってことで、「玉」であるところの「力士隊のアイドル」だった、明治天皇こと大室寅之祐を掌中にしておった長州閥のドン・伊藤俊輔が、ボー略の限りを尽くして、その汚名を着せておるワケだからな。 だから、伊藤俊輔が、ぬあんで、朝鮮侵略に打って出たかのキモだわなあ。だって自ら、韓国統監フ(朝鮮総督フの前身)の初代統監に就いておるんだからな。つまり、「万世一系の天皇制」というフィクションを構築するには、桓武の出自である「百済王朝との繋がり」を徹底的に隠蔽する必要があるからな。そのために、古文書や歴史書の簒奪をヤリマクって、それニコイチで、明治以降、「出自隠し」のために、「朝鮮差別」をヤリ倒したワケだからな。 ワシに言わせりゃ、文在寅が、戦前にニッポンが略奪した韓国の膨大な歴史文書を、ぬあんで、アベに対して返還要求を突きつけんのか、不思議でしょうがない。宮内ちょーを捜索すりゃ、当該ブツがワサワサと出てくるからな。ったく、文在寅は、自国・韓国の歴史を尊重する意思ゼロの国賊そのものや、わかったか! #で、今朝(=9・18)の神奈川シンブンは、地元ってことで1面アタマで扱っておったんだが、事実上の横浜市ちょーであるスガ・ヨシヒデのゴリ押しによるカジノ関連の補正予算アンが、前日の同市議会のイイン会で、「たった2日間だけの審議」で打ち切り、自公で強姦サイケツに踏み切ったってんだな。チョーさ費含め、とりあえず、今年度分だけで2億6千萬円ってんだが、相変わらず、暴走自公をヤラかしておるわな。 何度も言うが、コイツが、中学校の給食が実現しておる、同じ政令市でも大阪や千葉が名乗りを挙げるなら、まだ分かるんだが、ヨコハマは、ぬあんとも驚くべきことに、「給食ゼロ」だからな。だったら、この4億円は、「中学校給食の実現」に充てろってんだよな。折しも、この台風15号の直撃で、千葉県内の被害が大きくクローズアップされておるんだが、じつは、ヨコハマ市も沿岸部を中心に、スンゴイからな。まっとうな市民感情からしてみれば、「この状況で、何がカジノだ、アホンダラが!」だわな。 ちなみに、ヨコハマ市議会(定数86)だが、内訳は自民36、公明16、立民&国民20、共産9、無所属5で、自民トウだけでは単独過半数を制しておらのだな。だから、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)と足して、やっとこさ、「36+16=52ギセキ」と、過半数になっておるってのが、ミソや。その意味では、ココでもまさに、信濃町がキャスティング・ボートを握っておるんだが、だから、すべての諸悪の根源は「ザ・自公スペシャル」ってことや、このタワケが! #「上」の続きっていうか、今朝(=9・19)の東京シンブン(特報面)で、「台風15号、港ヨコハマ被害甚大 護岸崩壊『人災」だ カジノどころではない」と字にしておったんだが、全くその通り。っていうか、報じるのが、遅すぎたぐらいだ。 それで、ワシ、ヨコハマ市民なんだが、コレまでは全国紙の神奈川県版は、全く目を通しておらんかったんだが、今回、カジノ誘致の炸裂を受けて、最近は注意して、時々、目を通すやうにしておるんだな。それで言うと、例えば、朝日は「IRのゆくえ」とワッペンをこしらえておるんだよな。たぶん、地元の神奈川シンブンが、同様に「IR考」っていうワッペンをこしらえておるのに、対抗しておるんだと思う。 ただ、この「IR」だわなあ。「Integrated Resort」、つまり、「統合型リゾート」ってことで、ホテルや劇場、映画館etcも併設しておるんだから、連中的には「カジノと呼ぶな、IRと呼べ」ってところなんだろうが、でも、アガリのほとんどはカジノが占めるんだから、やっぱ、「カジノ」だわなあ。要は、売春を援助交際だ、パパ活だと言いくるめるのとクリソツだわな。 で、そのヨコハマ市議会のイイン会で、自公で強姦サイケツしたカジノ関連の補正予算アンだが、コイツは今年度分で計上した2億6千萬円以外に、「債務負担行為」といって、コレについては、翌年(20年度)と翌々年度(21年度)の2年間で、さらに「計1億4千萬円」を計上することを約束するっていうか、義務付ける「債務負担行為の設定アン」も、抱き合わせで強姦サイケツしておるんだよな。コイツは要る。 ワシも、この「債務負担行為」について、ネットで検索してみたんだが、「予想外の支出に備え、多年度にわたって計上が必要な予算をウンヌンするため」とあってだな、サッパシ分からんかったんで、ヨコハマ市役所の財政課に電話を放り込んで確認したら、そういうことだった。だから、今年度から3年間で、「合計4億円」のカジノ予算を計上するってことなんだよな。ぬあんで、こんな基本的なことを、ちゃんと各紙は書かんのか、不思議でしょうがない。 逆に言えば、こうやって、「21年度までの3年間で、ヨコハマ市は計4億円のカジノ予算を計上する」ってのは、コイツは、スガ・ヨシヒデが完全に牛耳っておるってのが、バレバレなんだよな。 ってのは、21年9月でアベのソーサイ任期が切れるワケで、もちろん、現時点で今後の政局は分からんけれども、少なくとも、スガはこの3ヵ年度は、官邸に居座って、カジノをヤリまくるっていう意思表示だからな。所詮、あの林文子のオバハンなんてのは、ロボット(or奴隷)だから、相手にしてもしゃあねんだよな。「脳味噌」、すなわち、司令塔はスガだからな。ま、ショッカーの首領みてえに、スガが全部、林に指令しとるんだよな(笑) #さらに、続きっていうんか、読者から指摘があって、その多年度にわたって、予算支出のタガを嵌める「債務負担行為」なあ。要は、市ヶ谷のぼーエイ庁が、例の亜米利加サマに支払う「兵器ローン」で、ジャンジャンとヤリマクっておるってことで、「あー、そうだわな」と気づいた次第だ。絶対に当たらんMD(ミサイルぼーエイ)の一角をなす陸上イージスはもとより、敵地攻撃能力を持つF35も、みんな兵器ローンで買わされておるワケだからな。 ちなみに、この兵器ローンについては、最近では、東京シンブン(9・2朝刊)が取り上げておるんだが、来年度の当初予算アンの概算要求では、市ヶ谷は過去最大の5兆3223億円を計上しとるんだが、そのうち、ぬあんと、2兆1614億円をローン返済に充てておるんだよな。だから、亜米利加サマから買わされておる、チョー高額の兵器については、最初から「複数年度にまたがって支払う」というふうにしとるんだが、コイツを予算シッコー上、裏付けておるのが、まさに、この「債務負担行為」という仕組みなだわな。 ま、大まかには、括りとしては、予算の中には含まれるんだろうが、実際に計上される予算アンとは別口だわな。だから、コイツは「ギカイのギケツによって、設定される」んだな。ただ、国も自治体も、予算は「単年度シュギ」を採っておるゆえ、こうした債務負担行為っていうヤリ方ってのは、あくまで例外であってだな、本来であれば、「本当に必要なもの」に絞られるべきものだわな。ところが、現実には、亜米利加サマの喝アゲに唯々諾々と従うための方便として、使われマクっておるんだわなあ。 それと、補正予算だが、コイツも本来は、災害対策をはじめとして、まさに、緊急を要する案件で組むべきものだわな。ところが、国では、第2次自公以降、兵器ローン返済のために補正で計上させるのが恒常化しとる一方で、ヨコハマ市では、カジノ誘致を補正予算アンに潜り込ませておるんだわな。こんなバカなことがあるか? 望月衣塑子は、スガ・ヨシヒデのカイケンに乗り込んで行って、ビシバシとシバキ倒せってんだよな。今年度から3年間で、計4億円を拠出すれば、中学校での給食なんて、ピャーッと実現できるハズだからな、分かったか、このアホンダラが!
by toshiaki399
| 2019-09-04 18:08
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