硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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by toshiaki399 カレンダー
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2019年 08月 24日
ツクツクホウシの鳴き声とともに、まだまだ残暑はキビシイといえども、正義を求めるわちきのペンは、沸騰大全開で、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を抉り出しマクって、永田町に霞が関と、ドブの大掃除なりぃーーーーーっ!!!!!
#それで、突然、降って湧いたっていうか、「上(=スガ・ヨシヒデ)」から降ってきたヨコハマ市のカジノ誘致表明について、今朝(=8・24)の神奈川シンブンが、連載をおっ始めておるんだが、前日発売のフライデーが、もちろん、「スガの指示」も踏まえたうえで、じつは、亜米利加はネバダ州に本社を置いて、ラスベガスとマカオでカジノを展開しておる「ウィン・リゾーツ」ってところに既に決まっておると、「字」にしておったな。 たださ、維新が牛耳る大阪市は、恐らく、既に手を挙げておるんだよな、でも、ココは最初から「ウチらは、大阪湾の埋立地の再開発の目玉として、カジノを誘致しまっせ」と散々、言い続けておるうえ、一応、学校給食も実現しておるんだろ? ところが、ヨコハマ市長の林文子は、17年のセンキョでは「カジノは白紙」と、ヤルなんてオクビにも出さんかったんだわな。「スガ・ヨシヒデのロボット」以上でも、それ以下でもないと言ってしまえばそれまでだが、酷いわな。 だって、この9月定例ギカイに出す関連の補正予算アンの金額が2億6千萬円だわな。コレだけのカネがあったら、ヨコハマ市の市立中学の給食は実現すると違うんかよ。同じ政令市でも、学校給食が実現しておる隣りの川崎市が手を挙げるならまだしも、こんなバカなことが許されるのか? あー、ニッポン共産党の調べでは、ヨコハマ市は「学校給食が実現しておらん、唯一の政令市」かあ。 しかし、コイツは、カジノ誘致の是非を住民投票にかけないのであれば、林をリコールでクビにしてだな、改めてヨコハマ市長選を行って、民意を問わんと、だ。もっとも、「令和おぢちゃん」呼ばわりした黒岩祐治に「気安く呼ぶな」と恫喝して、詫びを入れさせたことからも分かるように、事実上の神奈川県チジ兼ヨコハマ市ちょーは、スガだからな。要は、神奈川ケンもヨコハマ市も、「スガの私物」ってことなんだが、ココは東京シンブンの望月衣塑子の出番ぢゃないか! スガの定例カイケンに乗り込んで行ってだな、このデタラメ三昧の極みのカジノ誘致について、シバキ倒してくれよ、頼むで! #「上」の続きで、今朝(=8・25)の神奈川シンブンが、ヨコハマ港運協会トップで、スガ・ヨシヒデとは超ズブズブのタニマチだった、「ハマのドン」こと藤木幸夫が、2日前のカイケンで喋った内容を載せておったんだが、既に日刊スポーツは、その「林文子をして、泥を私の顔に塗らせた人が(別に)いることは、はっきりと分かっている」の発言の後に続いたやり取りも、ちゃんと、字にしておったんだな。 「その泥を塗らせたのは、陰の市ちょーとも言われている菅官房長官か?」との記者の問いに答えて曰く、「そう思うのはアンタの自由だが、菅サンはアベさんの腰巾着、アベさんは米国の腰巾着、アベさんもスガさんも、トランプさんの鼻息を窺って、寂しい」ってんだよな。 いやあ、この程度のやりとりも、モザイクかけて、ボカしておるっていうか、ネグっておる神奈川シンブンは、アカンな。だって、コレこそ「ニュースのキモ」だからな。それと、カジノ業者ってのは、そのウィン・リゾーツだけでのうて、まだ、トランプに献金しておるラスベガス・サンズとか、他にもワサワサとあるんだな。 たぶん、藤木がカジノに反対しておるのは、参入を亜米利加の毛唐どもに限定しておるからではねえんかよ。だから、菱に住吉、稲川と、ニッポンのヤクザ(のフロント企業)にも門戸を開いておるなら、また、違うんだと思うな。ま、藤木は、地元で稲川会ガラミでも、スガとは刎頚の友だから、そこらあたりから、いろいろと喋り出したら、オモロイよな。こういう同じ穴のムジナによる刺し合いってのは、ものスンゴイ膿が、ピャーッと出てくるからなあ(笑) #それで、事前の投票動向チョーさでは、ヨコ一線だった今日(=8・25)、投開票の埼玉県チジ選、ワシが見たのは、22:24upの毎日の電子版だが、「大野元裕の当選」を打っておったな。選管最終確定票はまだのやうだが、とにかく、何よりまずは投票率で、今回は32.31%(前回26.63%)と、ぬあんとか、30%超えを果たしたんだな。それと合わせて、お膝元の立民トップの枝野幸男のメンツが保てたっていうか、クビが繋がったよなあ。ワシに言わせりゃ、こんなもん、「大野が勝って当たり前」で、もし、落としておった日には、そんな野党共闘ウンヌン以前のハナシとして、「向こう100年はセー権交代不能で、自公が続く」っていう展開だったからな。冗談ではない。 んー、NHKの開票速報(22:54up)だと、開票率92%で、大野851,526票、青島健太791,526票かあ。もちろん、接戦ではあるんだが、アタマ1つとまで言わんにしても、半分か、ま、3分の1ぐらいは大野が抜け出ておるわな。折しも、ヨミがこの開票速報にぶつけて、ま、いかにもなんだが、「アベ内閣支持率が58%に上昇、いいぞ、いいぞ、ヤッター」と打っておるんだが、コレだけの支持率があれば、よっぽど、酷いタマでなけれりゃ、勝てるって。センキョ戦をつぶさには見ておらんから分からんのだが、でも、青島は元プロ野球選手で、今も、要は「タレント」としてTVに出マクっておって、知名度はあるんだから、ワシはそんなにタマとして、悪くはなかったと思う。 で、開票率98%で、N国の浜田聡が62,163票(得票率3.3%)かあ。ま、こんなもんかいなあ。とりあえず、コレまでの勢いを持続させるカンフル剤にはなったってことか。ただ、N国が候補者を出しておらんかったら、基本的には、青島に流れておったんだろうなあ。逆に、山本タロウんところのれいわが立てておったら、大野と共食いを起こしておったんで、「漁夫の利」で、「青島当選」もあり得たんだな。しかし、タロウは、埼玉県チジ選では、ダンマリを決め込んでおったっていうか、全く動かなかったわな。どうしてなんだよ? こういう機微は知りたいんだが、シンブンはどこも書こうとせんわな。 だから、コイツを受けて、アベのG7からの帰国に合わせる格好で、そろそろ、ヨミあたりが「ナイカク改造&自民トウ役員人事」の前打ちをヤリそうな気がする。んー、幹事ちょーの二階を外して、副ソーサイに棚上げかあ。だとすると、後任は誰だろうなあ。虎視眈々と禅譲を狙っておる岸田かよ。いずれにしても、「各ハバツの均衡」はイチバン大事なんで、基本的にはハバツの首領だと思う。 #で、この「8・22」の東京シンブン朝刊(特報面)に、鹿児島ケンケイが、例の御札モドキ(ソーサ関係事項照会書)を使い回して、図書館の利用情報を吐き出させておったっていうハナシを書いておったんだが、元は、地元紙の南日本シンブンが字にしておったのを、堂々と後追いしとるんだな。 元の記事は、同紙が今年6~7月、県内の全43市町村教委と、県立図書館、9大学図書館を対象に御札モドキの利用状況をチョーさしたところ、鹿児島、鹿屋、指宿、薩摩川内の4市の図書館で、18年に利用者情報をケーサツにダダ漏れさせておったってんだよな。っていうか、図書館側も、こんな御札モドキみてえな訳のワカんねえ紙切れを見せられただけで、「ハイ、分かりました!」と、易々と利用者情報を出して欲しくねえわな。連中も、所詮、国営ヤクザなんで、拒んだら、「いいか、分かってるだろうな」と、すぐ恫喝かけて嫌がらしようとするから、どうせ、言いなりなんだろうなあ。 まず、コイツは、もちろん、一般の刑事ジケンでの内偵ソーサではない。もちろん、公安マターのコクミン監視なんだが、原発ガラミかよ。あと、こんなもんは、当然、氷山の一角で、鹿児島ケンケイだけではない。東京シンブンの追跡取材だと、少し情報としては古いが、日本図書館協会が2011年に全国の公立図書館に行ったチョーさでは、この御札モドキによる照会を受けた図書館は、945のうち192と約2割に達し、うち、半数超の113は、ケーサツにダダ漏れさせておったってんだな。 その戦前にあった、ソーサ対象者が読んだ雑誌や本を調べておったっていう「思想掛検事」だが、要は、特高ケーサツとニコイチで、ブイブイと言わせておった思想ケンサツで、後裔は、今、公安ケンサツ(=公安チョーさ庁)になっておるんだよな。内務ショウであり、司法ショウのキミツ費が、ジャンジャンとココに流れておってだな、そして、戦後、ケーサツは「ソーサ費」、ケンサツは「ちょーかつ」と名前を変えて、脈々と連中の小遣いになっておるってワケや。だから、連中のURAGANEってのは、そもそも、出自は公安マターなんだよな(笑) #それで、今朝(=8・27)の朝日に、埼玉県チジ選での出口チョーさ(90地点、3759人)の結果が載っておってだな、それによると、当選した野党系の大野元裕については、立民支持の86%、共産支持の83%を固めておったのに対し、自公推薦の青島健太については、自民支持の67%、公明支持とは、要は、創価ガッカイ員のことだが、68%と、全然、低かったってんだな。で、じつに、自民支持の28%、公明支持の19%が、大野に投票しておったってんだな。 ちなみに、大野は、無党派層の55%の支持があったってんだが、ココから読み取れることとは、今回は、「投票率が果たして30%を超えるか」が焦点だったやうに、「低投票率」ってのは分かりきったおったから、そうやって、イチゲンの客である無党派層が寝ておる以上、こうした低投票率では、各党の基礎体力がモロ、出てきて、それが勝敗を決めるワケだわな。 野党側は、いろいろと思惑があったんだろが、大野に対して、敢えて「推薦」という強いカタチでのうて、「支持(or支援)」と、トーンを下げておったわな。ところが、自公が「推薦」を大々的に打っておったにもかかわらず、内輪で固めきれておらってのは、いったい、どういうことなんだよ? やっぱ、立民や共産のやうに、青島に投票した割合が80%超でないと、アカンて。ましてや、参院センキョから1ヵ月しか経っておらんのだからな。だから、コイツが最大の敗因であるし、その理由は知りたい。 あと、N国の浜田聡が8.4万票と、青島の86.6万票と足すと、単純計算では、大野の92.3万票を上回るんだよな。ま、それはともかく、今回、元民主所属の現役の参院ギインの行田邦子も、出馬を表明しておったが、ギリギリの時点で、アレは、ま、引きずりおろされたんだよなあ。センキョ戦が始まったら、行田は怒りマクって、「青島支持!」をフェイスブックで訴えておったんだが、でも、もし、ココで行田が立候補しておったら、間違いなく、大野と共食いとなって、青島が漁夫の利だったと思う。 だから、ココは枝野のお膝元ってことで、「一本化させた」ってことだから、それも含めて、諸々、今回は、枝野のメンツが保てたってことだろう。ナンダカンダと言ったところで、センキョでイチバン大変のは、こうした「候補者調整」だからな。ま、意地とメンツの張り合いだから、んもう、大変やで(笑) #で、今日(=8・27)、今年6月に逆走ジコを起こしておった新交通システム「金沢シーサイドライン」の運営会社がカイケンし、8月末から自動運転を再開するってんだが、コイツもまた、唐突っていうか、藪から棒に感はあるわな。ってのは、運営会社の横浜シーサイドラインってのは、株の63.37%をヨコハマ市が保有しており、要はヨコハマ市の子会社だからな。少なくとも、今回のケッテイにあたって、「ヨコハマ市の了解」は要る。 今回、ジコの原因は、配線の1本が断線したことによるものだったんだが、恐らく、老朽化だろうから、走行中、そういうことも起こり得るだろう。ただ、そんな配線が1本切れただけで、終点(&始発)のターミナルで逆走を起こすって、「ぬあんだ、そりゃ?」だわなあ。それに対するシステム改善とか、きっちりとやりきって、再開開始のケッテイをしたのか、だわな。何も急ぐ必要はない。そこらあたり、市民に対して、きっちりとした説明は要る。 折しも、前日、愛知県豊田市内で、名大が開発中の自動運転車が、公道上で衝突ジコを起こしておったわな。無論、今回の新交通システムとは、次元が違うものの、しかし、今、時代の流れとして「自動運転バンザイ!」ってのが、あるわな。こうした自動運転に対して、賞賛するばっかで、批判的に捉えることが許されないっていう、異様な雰囲気が存在しておるわな。おかしい。 あと、分からんのは、その金沢シーサイドラインの逆走ジコでは、幸い死者はおらんかったものの、乗客の中には大けがした人もおったんだよな。しかし、神奈川ケンケイの1課が、業務上過失致傷の戒名で、捜査に乗り出しておる形跡がゼロだわな。その理由は知りたい。少なくとも、マトモに捜査しておるのであれば、刑事ショブンが出るまで、こんなに拙速かつ安直に、自動運転の再開はできないハズだ。 #おっ、ついに今日(=8・27)、厚労ショウが、本来であれば、参院センキョ前の6月中には公表しなければならなかった「年金財政検証」を、まさに後出しジャンケンの極みってことで、いよいよ、吐き出したか。詳細は不明だが、17:05upの共同電の速報だと、「30年後2割目減り」かあ。 いやあ、アベ自公セー権は、ホンマ、コレで参院センキョを逃げ切ったよなあ。もし、参院センキョ前に吐き出しておったら、例の「老後2千萬円モンダイ」と合わせて大炎上で、間違いなく、得票数は目減りしておったよな。特に、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、例の「100年先まで安心の年金」を謳い上げておった手前、コイツは、下手したら、比例で600万票を切っておった可能性すら、あるんだな。 そうそう、月刊Hanadaの最新号(19年10月号)で、産経シンブン論説委員ちょーの乾正人ってのが、「タロウ新党に気をつけろ」ってことで、妙なことを書いておったよな。本来であれば、この参院センキョでは「自公、改選過半数確保で勝利、ヤッタ、ヤッタ、バンザイ」で浮かれていりゃエエのに、あの山本タロウを警戒しておるっていうか、ビビッておるんだよな。ワシは「買いかぶり過ぎだろ」とも思うんだが、要するに、次のカイサン&総センキョで「タロウを担いだら、山が動く」ってんだよな。 「なぜ、そうか」というと、まずは、「タロウはポリュリスト」だってんだな。で、ポピュリストとは、「これまで疎外されてきた層に手を差し伸べる術を持っている政治家」ってんだよな。タロウは、そうした有権者を票田として掘り起こすだけの、ま、コトバを持っておるってんだな。だから、乾によれば、「枝野や蓮舫は大したことないが、しかし、山本タロウを担ぎ出されたら大変だ」ってんだよな。 そこで、この「担ぎ出す」っていう、妙な物言いが出てくるのは、乾の見立てでは「山本タロウと小沢イチローは、決してケンカ別れしたのではない。ウラではまだ繋がっている」ってんだよな。ワシ的には「へえー」なんだが、この乾ってのは、入社年次がワシより2つ上の86年で、当然、中センキョ区時代を取材してて、あの93年の非自民連立セー権で、小沢が細川護煕を担ぎ出しておったことが、念頭にあるんだろう。 あと、「へえー」だったのは、自民トウがアベが長く居座りすぎておって、後継が育っていないため、次はいずれにしても、要は「食い散らかした残飯整理」をヤラされるため、長くないと。さらに、小センキョ区制の弊害で、「今、自民トウは世襲かタレントしかおらんくて、人材枯渇となって、まさに江戸幕府状態」と、ぬあんと、「張り子の虎」だと明言しておるんだよな。「だから、センキョ制度を、今すぐに変えろ」と主張しておってだな、「うーむ」もさることながら、よく、こんな原稿がボツにならんで、掲載になったよなあ(笑) #んで、岩手県チジ選(9・8投開票)だが、4選を目指す現職の達増拓也(立民、国民、共産、社民推薦)に、元同県議の及川敦(自民、公明推薦)が挑む図式で、前回は自公が擁立を見送ったんで無投票だったんで、8年ぶりのセンキョ戦かあ。それで、今日、枝野、玉木、志位、福島の4トップが現地入りして、応援演説をしたのかあ。 そもそも、コイツは小沢イチローのお膝元なんで、達増が勝って当たり前で、もし、落選の暁には、即、小沢は引退や。小沢は田中角栄の秘蔵っ子なんで、言われんでも分かっておると思うが、まさに、中センキョ区時代の角栄のセンキョで、「旧・新潟3区では、トップ当選は当たり前で、2位にどれだけ差をつけるかが、見せ所」だったんだからな。悪いけど、接戦でギリギリ当選にこぎつけておるようでは、アカンて。 それはそうと、れいわ新撰組トップの山本タロウだが、最近、動静が報じられんのだが、夏休みを取っておるのかよ? しかし、埼玉県チジ選では、全然、動いておらんかったよな。今度の岩手県チジ選もそうだが、モロ、カイサン&総センキョと直結しておるからな。何よりもまず、足元を固めておくことだからな。タロウは「総理ダイジンを目指す」と公言しておる以上、センリャクがねえと、「それ見たことか、ただのホラ吹きや」と、月刊HanadaやWiLLあたりから、ブッ叩かれ、バカにされるで(笑) ちなみに、今、取り沙汰されておるスケジュールでは、「9・10自民トウ役員人事、9・12ナイカク改造」ってんだよな。だから、アベは、この岩手県チジ選の結果を見てからのやうな気がするな。 #で、今朝(=8・29)の朝日に、同紙の西部本社所属の記者が、タイホに関するケーサツ発表資料を、LINEで取材協力者にピャーッと流しておったってんで、「停職1ヵ月」の懲戒ショブンにしたと載っておったな。そのLINEってんは、ワシ、スマホはおろか、ガラケーすら持っておらんから、使ったことがねえんで、よく分からんのだが、とにかく、通常のメールより、拡散、すなわち、外にダダ漏れしやすいのかよ? わざわざ、「LINE」というツールを名指ししたってのは、何か、理由があるんかよ。しかし、とはいえ、ぬあんで、こんなんで、ショブンせなアカンのだよ。 確かに、あまり褒められたハナシではないし、オモテ沙汰になったら、ワーワーと騒がれるが、でも、ジケン取材のネタなんてのは、所詮、「ギブ・アンド・テイク」だからな。デカをはじめとして、サツ官との間でもそうだ。ましてや、こんなもん、ヒギシャの住所&氏名に、ごくごく簡単な被疑事実しか書いてねえものだし、「シンブンが字にする」ことを前提として、ケーサツだって紙を配っておるんだからな。 ま、今は、写メの時代なんで、何でもかんでも、すぐにネット送信してしまうんだが、少なくとも、ワシがシンブン社におった四半世紀前は、このテの取材資料について、「見せるのは構わんが、現物は渡すな」というふうに、口伝秘授みたいなカタチで教育しておった。例えば、センキョ取材でも、票読みについては、ブツを出したら、アカンから、見せて写させるだけにして、そのバーターで、その陣営の票読みも教えてもらうってことだったからな。 #「上」の続きっていうか、折しも、京アニの放火ジケンの死者の全員の氏名が、やっとこさ、京都フケイから公表されたんだが、地元紙の京都シンブンによれば、「京都フケイとサッチョウとの間で、意見の相違があった」ってことで、もっと言うなら、新潮によれば「サッチョウのちょー官の栗生俊一が待ったをかけておった」ってんだよな。ただ、その根拠としておるのが「犯罪ヒガイシャの匿名発表」なんだが、じつは、コイツが出てくるのは、05年12月に閣議ケッテイされた「犯罪ヒガイシャを支援する基本計画」の中に盛り込まれておったんだよな。 そもそも、こうやって、「搦め手から縛る」ってのは、自公で始まっており、その淵源は、公明トウ(=創価ガッカイ)の創立者であられるイケダモン大先生が、新潮をはじめとする週刊誌に、お手つきのオンナのこととか書かれたんで、「イケダモン大先生は、あの松本サリンのジケンの河野義行と全く同じ、報道ヒガイシャであられる。ケシカランから、ジャンジャンと縛れ」ってことで、イケダモン(=個人)情報保護ホウアンが出てきたんだが、ケーサツだって、バカぢゃねえから、この手口をそっくりそのまま使わせてもらうておるだけや。 もっと言うとだな、この「犯罪ヒガイシャの匿名発表」が出てくるのは、当時、北海道シンブンが、道警のURAGANE追及を徹底的にやっておったんだが、それに乗じる格好で、寺澤有が週現(05・7・23号)で、当時、サッチョウのちょー官だった漆間巖が、愛知ケンケイ本部ちょー時代の97年3月に、「本部ちょー激励慰労」の名目で15萬円が支出され、この出所がURAGANEの可能性があると、字にしておったんだよな。 で、コレに図に乗った寺澤は、漆間のカイケンへの出席を要求したんだが、拒否されたんで、国(=サッチョウ)と、キシャ倶楽部を管轄するシンブン社を相手取り、カイケン出席を求める仮ショブンを東京チサイに要求しておったんだよな。もっとも、この申し立ては、「05・11・7」に却下されておるんだが、コイツを並行して、例の「犯罪ヒガイシャの匿名発表」を切り出しておったんだよな。 だから、最大の眼目は、「いいか、くれぐれも、道新や寺澤のマネをして、飼い犬の分際で、余計なことしたら、オマエらのメシの種の食い上げになるんだから、わかったか!」っていう恫喝なんだわな。詳しくはワシの『日本の裏金(下) 検察・警察編』(第三書館、ハードカバー・424頁、1600円+税)に詳しいんで、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 本来であれば、今回の京アニの死者実名発表の出し渋りについては、寺澤の野郎は、モロ、当事者なんだから、サッチョウに噛みつかなアカンのに、全然だからな。ケーサツ不祥事取締庁の初代ちょー官に寺澤を任命したものの、職務怠慢を理由にクビにしたんだが、コレぢゃあ、再雇用は無理だわなあ(><) #それで、厚労ショウが、後出しジャンケンの極みってことで、この「8・27」に公表した年金財政検証だが、HPに載っておるんで、見てみたんだが、要するに、一言で言うなら、「年金支給額を下げるためのリクツ付け」なんだな。 まずは、コイツは、「あーでもない、こうでもない」と、いろんな統計の数字を引っ張り出してきて、適当な計算ソフトに詰め込んで、弾き出したんだろうが、下々の一般コクミンで、その算出根拠も含めて、理解できる人間はゼロだと思う。要は「経済成長と労働参加」をメインに、ピンからキリまで6パターンを想定しておるんだが、とにかく、この「労働参加」って、どういう意味? 官僚の作文っていうか、まさに「ザ・霞が関文学」だよなあ。ぬあんで、「雇用率」ではないんだよ。 だから、今回は「30年後は2割目減り」「若者は齢68まで働け」ってのが、ま、独り歩きしておるんだが、コイツに象徴されるように、何よりもまず、「支給水準の引き下げありき」なんだよな。 ちなみに、昨年度(2018年度)の年金支給総額は、55兆円で、四半世紀前の93年度の26兆円からはほぼ倍増しておるんだが、年金財源の3本柱は「現役世代からの保険料収入」「年金積立金(とその運用益)」「国庫負担(=税金)」なんだよな。ワシがHPで見たのは、年金財政検証のサワリの部分なんだが、わざとネグっておるんだろうが、3本柱の記述はない。とにかく、「年金積立金」と「国庫負担」についてはスルーしマクってだな、「保険料収入」だけクローズアップさせて、「少子高齢化で、保険料収入は枯渇して、将来はさあ大変、年金はカットするしかない」と煽り倒しておるんだよな。 そもそも、ココで掲げたのは飽くまで「予測」なんで、例えば、経済成長率にしても、雇用率にしても、10年先、20年先なんて、分かるかよ? その意味では、何もしないよりマシのレベルだろう。しかし、3本柱の残りの年金積立金と国庫負担もあるんだから、こんなもんは、税制と一体で見なければならない。 だから、まずは、消費税引き下げと、それとリンクでホウジン税の増税だわな。特に、宗教ホウジンの非課税特ケンを廃止し、ニッポン国憲法の政教分離の原則に違反しておる、イケダモン大先生んところの創価ガッカイなんかは、「懲罰的課税」ってことで、通常の税率より高く設定して、コイツを年金財源に充てれば、イッパツぢゃないか! #「上」の続きで、今、岩瀬達哉『年金大崩壊』(講談社)を見ておるんだが、その55頁に、当時の厚生ショウが99年に出しておる、年度末の年金積立金の将来的な予想額の数字が載っておってだな、00年177兆円、10年210兆円、20年238兆円、30年332兆円、40年403兆円、50年392兆円、60年393兆円と、今後、ジャンジャンと増えていくんだなあ。年金財源の3本柱の1つなんで、当然、年金財政検証には出ておるハズだと思うんだが、少なくとも、サワリを見た限りでは、出てこんよな。 それで、民主党の元政調会チョウの衆院ギインの伊藤英成が言うには「年金の給付がピークとなる2050年を乗り切れば、あとの年金財政は非常に楽になる。少子高齢化といっても、高齢者が永久に増え続けるわけではない。これからは、積立金を上手に取り崩していかなければならないが、それをヤルと、年金官僚の自由にデキるカネがなくなる。だから、取り崩したくないのでしょう」かあ。んー、いろいろと、ウラが有りマクリンスキーだなあ。 あと、年金積立金の運用益だが、アベ再登場を受けて、その「アベノミクス」ってことで、株の購入が増えておるんだよな。しかし、株は国債に比べたら、まさに「ハイリスク・ハイリターン」なんで、運がよけりゃ儲かるが、ま、丁半バクチそのものなんで、持っていかれたら、穴はスンゴイからな。年金モンダイは、こういうところも含めて、ギロンせんとだが、どうも、年金保険料だけに的を絞って、キキ感を煽り倒しておるよなあ。 #で、ヨミでは、あのナベツネの番頭で、代表取締役会ちょーとして、実質、トップだった白石興二郎が、瑞西大使になるってんで、今朝(=8・31)の朝日は、ヨミに対して、コメントを求めたところ、「本人は既に辞めた身なんで、ウチとしては取り次げない」と、けんもほろろだったわな。閣議ケッテイが「8・30」で、発令が「9・2」かあ。これに伴い、白石はヨミの会ちょーも含めて、全部、退任して、いったん、無職になっとるんだよな。 朝日は、元上智大新聞学科教授の田島泰彦を識者談話として喋らせて、「セー権との癒着ウンヌン」と持ってきておるんだが、確かに、傍目には、そうではあるんだが、でも、コイツはチョットおかしいっていうか、異常だわな。 ってのは、かつて、こうしたマスコミ関係者も、おらんではなかったらしいが、この白石ってのは、ナベツネが、年取ってああいう状況になっておる手前、実務のサイコー責任者だわな。例えば、この白石が、会ちょーの座を退いて、相談役とか顧問というカタチで、「お役御免」となっておって、「諸々、ご苦労さん」ということなら、分かる。しかし、そうぢゃねえからな。 ましてや、この瑞西大使ってのは、前任者が今年4月に辞めて、ずっと空席だったってんだよな。つまり、「おらんでも、誰も困らん」ってことだわな。そんなところに、つい、この前までシンブン協会会ちょーを務めた人間を放り込むって、いったい、何なんだよ? 白石だって、大手町の本社に出社してだな、ヤラなアカンことが山ほどあると思うんだが、「それ」を放り出して、今、ぬあんで、瑞西大使なんだよ? いったん、こうやって引き受けたからには、最低1年は行かなアカンだろうし、その勤めを終えた後に、ヨミには戻ってくるのかよ? むしろ、ワシの見立ては、コイツはNHK会ちょーと同じで、アベ官邸がヨミに手を突っ込んで、トップを外したってことだわなあ。スガはカイケンで「適材適所」とヌケヌケと言っておったんだが、でも、ヨミとの間に、いったい、何があったんだろうなあ。普通は、こんなもん、断わるし、もし、差し出すにしても、他にいくらでもタマはおるからな。そもそも、ナベツネは了解しておるのか、もしくは、現時点では、了解デキるだけの認知機能があるのか、だわなあ。ワシはコイツはジケンだと思う。だから、ウラがある。 へえー、前瑞西大使は、本田悦朗っていう元大蔵キャリアで、あの黒田東彦と日銀ソーサイを争ったものの、敗れたんで、ココで余生を過ごしておったってんだな。辞職がこの「4・12」付なんだが、3年余りもこのポストにおったんだな。この後釜に、ヨミのトップに白石を放り込むってのは、何なんだろうなあ。だって、アレだけアベ自公セー権に協力しマクっておったのに、ぬあんで、追い落とされるんだよ? #んで、今朝(=9・1)の各紙、「消費税10%シッコーまであと1ヵ月、準備はいいか」の大蔵ショウの進軍ラッパ記事をヨコ並びで載せておってだな、相変わらず、バカを極めておるよなあ。自分たちだけ軽減税率の恩恵を浴びマクっておるから、恥も外聞もねえよなあ。んもう、日中戦争から、太平洋戦争に突入していった軍ブと一緒になって、コクミンを総動員体制に駆り立てた戦前と、何も変わっておらんからな。 毎日シンブンなんかは、参院センキョ投票日2日前に、御用学者を引っ張り出してきて、「ニッポンも欧州並みに20~25%に消費税を引き上げろ」と煽り倒しておったんだが、欧州は、食料品をはじめとして、生活必需品については、軽減税率が適用されておるからな。 例えば、独逸は標準税率19%だが、軽減税率(7%)の適用対象として、飲食料品、水道水、シンブン雑誌、書籍、旅客輸送、宿泊費etcがある。また、仏蘭西は標準税率20%だが、軽減税率(10%)が、食用を除く農水産品、住居の改築工事費、レストラン代etcに加え、もっと低い5.5%が、食品、書籍、身体障害者用の機器etcがある。こうした軽減税率の存在をわざとシカトして、とにかく、「消費税を20%に引き上げろ」と煽るのは、嘘ニュースを飛ばしておるのに等しい。 #「上」の続きだが、ワシは、ニッポンは消費税ゼロでエエと思う。その代わり、消費税導入と同時に廃止されて、消費税に組み込まれた「物品税」を復活させればエエだけのことだ。物品税は、宝石、毛皮、電化製品、クルマ、ゴルフクラブ、洋酒といった、いわゆる贅沢品にかけていた税金で、例えば、クルマだと3ナンバーの大型乗用車が23%、5ナンバーの普通乗用車が18%、軽乗用車が15.5%だったんだよな。その意味では、この物品税ってのも、「富の公正再分配」の機能を果たしており、こうした税制があって初めて、「1億総中流社会」を作り出してきたのだ。 あー、今日(=9・1)の15:25upの共同電だと、「9・8投開票」の岩手県チジ選、4選を目指す現職の達増拓也が先行ってんだが、「小沢王国」なんだから、こんなもん、見どころは、対抗馬の及川敦にナンボの差をつけるかだからな。ダブルスコアで降して、アベの「自民トウ役員人事&ナイカク改造」に冷や水を浴びせマクれんで、どないするんや、このアホンダラが! それと、同日投開票の立川市長センキョだが、自公推薦の現職の清水庄平が、野党支援の元都議の酒井大史を、わずか257票差で降したってんだが、こんなもん、山本タロウが応援演説に、ジャンジャンと入っておれば、引っクリ返っておったわな。タロウは、いったい、どないしとるんや。まだ、夏休み中かよ? #ほいで、鈴木紅琢磨のオッサンだが、また、「いかにも」なんだが、許永中の自伝『海峡に立つ 泥と血の我が半生』(小学館)の刊行をかこつけて、今、ソウルにおるんかよ、許永中に会うて、夕刊の特集ワイドで、ハナシを聞いておったんだが、アレも、ぬあんて言うんかいなあ。真の目的は、現地の旨い焼肉を食うことであって、そのついでに許永中に会うてきたってカンジだわなあ。しかし、ひと昔前は、意味なく、フラフラと出没する、このテの訳のワカんねえ記者ってのは、ゴロゴロしとったんだが、まさに、「昭和の遺物」っていうか、今や、絶滅危惧種だわなあ。ただ、こういうブンヤってのは、疎外された人間の声を聞く耳を持っておる。ま、宮本常一が言うところの『忘れられたニッポン人』やな。 で、当該本だが、たまたま、近所の本屋に1冊だけ入っておったんで、ざーっと目を通したんだが、ワシの印象では「自己弁護の塊」だな。ただ、アレだけ散々、叩かれて、ムショに入って、勤めまでしたんだから、それなりに反論したいことは山ほどあるだろう。ま、公正中立さは置いといて、でも、名誉回復という意味では、それはそれでエエと思う。当該本も読み込んで、真実を抉り出すのが、ブンヤの仕事だ。 言うまでもなく、許永中は「ウラ社会の住民」なんだから、ヤクザ筋と超ズブズブなんてのは、当たり前だのクラッカーなんだが、そこで、「三井環のオッサンの口封じタイホ劇」をネタにした例の「2億円の件」、つまり、「桑田兼吉保釈コーサク」なんだが、その当時の3代目山健組の東京責任者だった「鶴城丈二」の名前が出てきたのは、「へえー」だったな。やっぱ、半端ではない。鶴城は八重洲でタマを取られとるんだが、その「亀谷直人」の名前までは、よう知らんかったみたいだが、でも、「菅谷組におったヤクザ」と、ちゃんと掴んでおったな。 それはそうと、個人的なハナシで恐縮だが、じつは、ワシ、94年8月末で大毎社会ブを最後に毎日シンブンを退社して、まる25年、つまり、四半世紀が経つ。早い。紅琢磨のオッサンとは、92年夏の参院センキョ企画取材で一緒になって、日が暮れると、毎日のやうに、堂島地下街に繰り出しては、ビールを飲みながら、あーでもない、こうでもないと喋クリ倒したもんだった。「こんなアホな会社、いつまでもおったらアカン。はよ、辞めて1冊の本を書け」と、ワシは説教されマクって、愚かにも鵜呑みにし、そのまま突っ走ってしもうたんだよなあ。tところが、その当事者が、定年までおるって、コイツをマンガと言わずして、何をマンガってんだよなあ(笑)<最近、紅琢磨のオッサンは、TBSの昼の情報番組の「ひるおび」にコメンテーターとして出ておるってことで、今日(=9・3)も出ておったらしいな。小遣い稼ぎどころか、定年後は、むしろ、TVの方がカネになるわなあ。 #で、今日(=9・3)発売のSPA!に、小林よしのりのゴーマニズム宣言だが、「今号の原稿は、編集ブの判断でボツにしました」と目次んところに載っておったな。中身は何だったんだろうな。やっぱ、アベ批判かよ。菅野完の巻頭コラムの降板劇から始まって、おかしいな。もちろん、「上からの圧力」だが、どのあたりだろうな。それは知りたい。本質は、あの「表現の自由展・その後」の中止劇と、全く同じだ。ボツ原稿は、他の媒体に持ち込んで、載せればエエと思う。 それと、前日発売のポストの嫌韓記事が、あー、「嫌韓でのうて、減韓、断韓だあ!」と、「ヘイトを煽りマクっておる」ってことで、今、大炎上中なんだが、しかし、「それ」を言ってしもうたら、月刊HanadaにWiLLなんかは、もっと酷いからな。コイツらは全く叩かれんのに、新潮45とか、今回のポストとかなんて、まだ、全然、カワイイもんだからな。あー、こういう状況なんで、鈴木紅琢磨のオッサンや、元共同ソウル駐在の青木理とかは、ココはTVに出マクって、「vs韓国」ってことで、ギャラの稼ぎ時だわなあ。 むしろ、ポストについては、いつまで経っても再開しようとせん、佐野眞一のイケダモン大先生と信濃町の80余年史っていうか、休んでおるうちに、もう90年史だわなあ。『化城の人』は、いつから、第2部が始まるんだよ? 叩かれるべきは、そんな嫌韓ウンウンよりも、 「こっち」だわな。 あー、韓国の青瓦台は、その娘の裏口入学ギワクが出ておったチョ・グクに対して、法務ダイジンに任命する手続きに入ったってのかよ。もちろん、内政干渉と言われるのを承知のうえで、本来、ヤルべき聴聞会をスッ飛ばした挙げ句、11時間も、チョは記者カイケンで、「あーでもない、こうでもない」とマクし立てておったのかよ。「それ」を、青木理は「ほぼ完璧に答える。本当にアタマのいい人。言う通りであれば、周りが忖度したっていうモラルの問題」と持ち上げておるのかよ(**)。いやあ、そうやって、ニッポンと違うて、ちゃんと、セー権交代が実現しておる民度の高い韓国で、こんな強姦サイケツ紛いの「自公」をヤッておったら、アカン!
by toshiaki399
| 2019-08-24 19:00
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