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by toshiaki399 カレンダー
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2019年 08月 10日
ニッポン列島は、太平洋高気圧に覆われ、真夏の太陽の光を燦々と受けて、ひまわりの花が全開、そして、社会正義をひたすら希求するわちきのペンも、今日も相変わらず、クソ猛暑を撥ね返して、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#「下」からの続きで、今朝(=8・10)の各紙を見たら、今回の2度目の森友学園ジケンの不キソにあたって、小橋常和とかいう大阪チケンの特捜部ちょーが「キソに足りる証拠を集めることができなかった」ウンウンと、司法キシャ倶楽部所属のチケン担当キシャの前で、顔出しで喋っておるんだな。ってことは、突然、「特捜部ちょーがレクする」ってことで、各社、ワサワサと集まったら、こうだったってことだろうなあ。 ってことは、前回、1度目の不キソんときは、あのナントカという、オンナの特捜部ちょーが、わざわざ出てきて、あーでもない、こうでもないと喋っておって、その論功行賞で函館チケンの検事正に昇格サセられておったんだが、そのスタイルを踏襲しとるんだな。あー、そうそう山本真千子っていうオバハンで、ちなみに、このとき、垢レンガのジム次官に腹黒川こと、アベ官邸の代理人である「黒川弘務のおやぢ」がおったんだよな。 で、この腹黒川は、今年1月に、八木宏幸の後釜で東京コーケンの検事ちょーに就いとるんだが、本来であれば、腹黒川は「東京コーケンの管内」のジケンしか指揮できんハズなんだが、既に事実上の総ちょーとして、今回も、指揮ケンを行使したってことかよ? 要するに、前回と同様、「大阪チケンの特捜部ちょーにカイケンさせて、不キソを発表しろ」と指示すりゃ、済むハナシだからな。しかし、今回の異様極まりない、突如、起こった不キソのケッテイが動くとしたら、まず、このルートだわなあ。 ワシが知りたいのは、今回もだが、不キソのケッテイにあたって、総ちょーの稲田伸夫のケッサイは取っておるのかよ? こういうアベ官邸ガラミのややこしい案件は、全部、腹黒川に丸投げしておるんかよ? そのへんの意思疎通はどうなっておるのかは、知りたい。 だから、元NHK記者の相澤冬樹が、ヤフーのニュース解説の投稿欄で喋っておったやうに、参院センキョ直後のあのヨミの前打ち記事は「東京本社出稿」ってんだが、であれば、「ネタ元」、つまり、喋った人間は「腹黒川のおやぢ」しかおらんぢゃないか! #「上」の続きだが、各紙は今回の2度目の不キソを受けて、「森友学園ジケン、ソーサ終結、ヤッタ、ヤッター、バンザイ」と横並びで打っておるんだが、正確には、「ケンシンの不キソ不当を受けて、チケンが再ソーサし、不キソにした場合は、さらにもう1回、ケンシンに申し立てることはできない」ってことだわな。 コイツがもし、「キソ相当」のギケツを受け、チケンが再ソーサしたものの、不キソだったとしても、もう1回、ケンシンに審査を申し立てることができて、その際、再び、ケンシンが「キソ相当」をギケツした場合は、あの陸山会ジケンの小沢イチローのように、「強制キソ」となるんだわな。 だから、正確には、「今回の2度目の不キソによって、ケンシンを使って、チケンに再ソーサさせることでキソさせる方法は、終わった」ということであって、「公訴の時効が成立したため、立件できない」ということではないからな。 何度も言うが、今回の森友学園ジケンにおける背任、虚偽公文書作成(or公文書偽造)ってのは、いずれも「最高刑・懲役10年」なんで、「公訴の時効は7年」だから、時効が成立するまでは、再捜査によって、例えば「新しい証拠が見つかった」っていうリクツで、ナンボでもキソは可能だ。こんなもん、「政治力学の変化」で、ナンボでも動き得る。参院センキョで、「自公改選過半数維持」っていう結果が出たんで、どうせ、また、腹黒川のおやぢが「ヤルなら、今のうちだ!」と、泥縄式に動いたんだろ。んもう、目に浮かぶやうだ。 それで言うと、憲法第39条にある「一事不再理」と紛らわしいんだが、この一事不再理とは、例えば、あの佐川宣寿のおやぢを背任容疑でタイホ、キソしたけれども、刑事サイバンで無罪が確定した場合は、このジケンでは再び立ケンすることができんってことだからな。だから、今回は、立ケン(=キソ)されておらん以上、公訴の時効が成立するまでは、いつまでもキソOKなんだからな。こんなもん、刑訴法のイロハのイだが、司法担当キシャは、こんなことも知らんのか。あー、朝日の記事だと、昨日(=8・9)の午後4時から、大阪チケンの特捜部ちょーの小橋常和ってのが、録音と撮影を禁止したうえで、囲み取材に応じて、それで、今回の不キソを喋ったってんだな。だから、指示が、上から突然、降ってきたんだ(笑) #続きだが、そもそも、去年3月に、衆&参で証人喚問された佐川宣寿のおやぢは、「ソーサ中のため、お答えしかねる」を連発して、結局、ほとんど何も喋らなかったんだわな。だから、「森友学園ジケンの闇の解明は、ケンサツの捜査に委ねる」ってことになったんだが、それが相変わらず、このザマだわな。評価額9億円超もする国有地が、ぬあんで、タダ同然で森友学園に払い下げになったのか、フツーはこんなバカなことはあり得ないんだが、「アベ友」のやうに、ケンリョク中枢におる有力政治家と超ズブズブであれば、こうした「けもの道」がちゃんと用意されておるワケだわな。 こんなもんは、マトモに捜査をしたら、最終的に佐川の共犯として、アベも背任で身柄を取らんとだから、それに忖度して手を付けんかったと、それだけのハナシだわな。マトモな特捜検事であれば、特に大阪チケン検事正の北川健太郎あたりは「佐川宣寿のタイホ、キソ以外にない」なんて、分かりきっておる。 ただ、垢レンガ、とりわけ、5年超もコクタイを担当する官房ちょーでおった腹黒川こと、黒川弘務のおやぢは、盗聴ホウ適用拡大ホウアンに、凶暴罪創設ホウアンと、こんなややこしい案件をアベ自公に通してもらっておるんだから、アタマが上がらんからな。アベ官邸から「貸しを返して欲しい」って言われたら、しゃあねわなあ。それに、このタイミングで、今、佐川のおやぢの身柄を取ってしもうたら、即、大蔵ショウ大炎上で、消費税10%増税もフッ飛ぶからな。 いかんせん、今の政治状況だと、このテの疑獄ジケンは、潰されてジケン化はデキわな。だから、ワシはこの参院センキョで「自公過半数割れで、ねじれ出現を!」と言っておったんだ。そうなっておたら、アベは退陣表明だったんだから、捜査は全然、動きやすくなる。ったく、田中角栄ぢゃないが、「政治は国怪ギインのアタマ数、そのアタマ数は力なり」なんだ。 しかし、この「あったことを、なかったことにする」こそ、まさに「ド腐れ糞ケンリョクの真骨頂」だわなあ。「クロをシロにする」ことだが、コイツを取り上げてしもうたら、連中のヤル仕事なんか、何もなくなるからな(笑) ほうー、今年3月の大阪第1ケンシンのギケツでは、一連の証拠隠滅を「言語道断」としたうえで、背任については「法廷で事実関係を明らかにすべき」とまで言い切っておったのかあ。であれば、本来なら、コイツは「キソ相当」でないとおかしいわな。 #『フォーラム21』最新号(19年8月号、毎月10日発行)の特集「2019参院選の結果が示すもの ①加速する創価学会の勢力後退」で、ワシも「『戦後2番目の低投票率で命拾いした『公明党=創価学会』の参院選」のタイトルで書いているので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 そこで、同じ特集の「②参院選でうごめいた宗教勢力」として、やや日刊カルト新聞総裁の藤倉善郎が「参院選で当選した宗教・カルト関連の候補者たち」のタイトルの原稿で、タロウ新党(=れいわ新選組)から、東京センキョ区から立候補した「野原善正」のことも、チョロっと取り上げておって、ココで、野原の出馬カイケンで、山本タロウがイケダモン大先生のことを「ホンマモンの平和主義者」と持ち上げておったことを指摘しておったんだが、初耳だ。少なくとも、あの田中龍作の記事には出ておらんかったよな。 で、恥ずかしながら、この藤倉の記事を読んで、今回の「野原出馬による最大効果」に、初めて気づいてだな、読者と同誌発行編集人の乙骨正生サンに、ワシはアタマを下げなければならない。 今回の参院センキョでは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の比例の得票数が653万票で、前回16年の757万票からは100万票余り、んで、17年の衆院センキョでの比例計697万票から50万票近くも落としておったキモこそ、今回の「野原出馬」だ。まさに、「毒をもって毒を制す」とでもいうのか、コレで創価ガッカイ員の活動家は金縛りに遭うて、「信心のエネルギー」が表出できなかったってことだからな。 折伏にあたって、F(=フレンド)票となる対象者から、「オマエんところの生き仏が言っておることと、アンタらが、現実にヤッてきたこととの間には、いったい、どこに整合性があるんだ?」と斬り返されたら、グウの音も出んからな。「低投票率の分析」にエネルギーを取られたことで、ココに斬り込むことまで気が回らなかった。「よくそれで、ナマイキにも創価ガッカイおたくなどと名乗っておるよな」と、会ちょーの原田稔以下にバカにされてしもうとるがな(><) #「上」の続きっていうか、タロウ新党(れいわ新選組)を率いる山本タロウだが、最近のカイケンで、「都チジ選の対応は?」と聞かれて、「選択肢を排除しない」と、また、妙なことを口走っておったよな。だって、「総理ダイジンを目指す」と言い切っておる以上、「それ」との整合性は、当然、問われるわな。そもそも、来年夏の都チジ選は、「衆」とのダブルの可能性だってあるんだから、余計そうだわな。 っていうか、「総理ダイジンを目指す」ってことは、「セー権交代をする」ってことだから、要は「自公をブッ壊す」と同義だからな。言うまでもないことだが、この20年、自公体制になってからは、自民トウと公明トウはそれぞれ別個に存在しとるんでのうて、まさに「一体そのもの」だからな。タロウは、そのことをちゃんとアタマで理解しとるのかよ? だから、オキナワ創価学会員の野原善正を、れいわから東京センキョ区公認で出したことによる効果だが、それは、飽くまで、今回の「タロウへの追い風」とも相まって、所詮、「ゲリラ戦」の域を出ない。ぬあんて言うんかいなあ。ベトナム戦争におけるベトコンみたいなもんで、正規軍ではない。 とはいえ、ベトコンは、1968年の「1・30」の夜に、南ベトナムの主要都市で一斉に蜂起したテト攻勢が有名だが、このとき、南ベトナムの政府施設やインフラはもとより、亜米利加の軍事施設や大使館もターゲットとなり、サイゴンの米大使館も、一時、ベトコンに占拠されたんだわな。所詮、ゲリラなんで、最終的にはベトコンは駆逐はされたものの、しかし、「米大使館占拠」っていう屈辱を受けた亜米利加の精神的なダメージは大きく、歴史的に見れば、間違いなく、このテト攻勢によって、ベトナム戦争の趨勢は決まったわな。 ハナシをタロウの戻すと、「自公をブッ壊す」ってのは、まずは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)をブッ壊すってことだからな。だったら、はよ、タロウは、東京12区からの出馬を宣言してだな、はよ、テト攻勢をジャンジャンと仕掛けろってんだ! #それで、『フォーラム21』最新号(19年8月号)の菅野完の連載「新・現代の眼」で、今度の参院センキョで、菅野本人が、立民公認で宮城センキョ区から立候補し、当選した石垣のりこの陣営の、事実上の選対ジム局長として、経理以外のセンキョ実務のほぼ全てを取り仕切ったことを書いておって、「へえー」だったな。ってのは、今回、N国の幹事チョウに就任した元ジャーナリストの上杉隆みてえなもんだからな。 そもそも、菅野の場合は「著述家」を名乗っておるが、それが「ジャーナリスト」であっても、そういう立場にある人間が、こうした活動に関与すること自体、「書き屋としてルール違反であり、マッチポンプそのものであり、物を書く人間として絶対に避けねばならぬところだ」と自分で言い切っておって、それは然りだ。しかし、現実には、キミツ情報ってのは、いかなる分野であれ、通りいっぺんの取材では手に入るものではないからな。逆に言えば、こうやって潜入したことで、そのテの情報には、いとも簡単にアクセスできたってことだわな。 もちろん、今回の菅野の言動については、もちろん、賛否両論あり、少なくともワシは、間違っても、こんなことは絶対にしない。しかし、そのこと自体は、否定はしない。で、菅野が、今回、こうした石垣のりこの選対ジム局長がデキたってのは、あのSPA!の巻頭コラムを降板させられたからってのはあると思う。 ってのは、あの文章自体、分量は大してないが、でも、毎週、アレだけテンションの高いものを、書き続けるには、常に「ネタ探し」という名のアンテナを張りながら、ハイパーテンション状態を維持せんとだから、選対ジム局長との二足のわらじは、決して不可能ではないにしても、相当な負担だわな。しかし、SPA!の巻頭コラムの連載を下ろされたことで、ヒマになったっていうんか、余力が出てきたってのは、ある。あと、カネ、とりわけ、当選させれば、当然、成功報酬が入ってくるんだから、それもあると思う。 ワシが興味あるのは、この菅野の「当選請負人」っていう商売だが、今回だけの単発アルバイトなのか、それとも、コイツを機に、もっと商戦を拡大させるのか、だ。んで、場合によっては、「上杉隆化」とでも言うのか、今後、菅野自身が何かのセンキョに立候補するって、あるんかいなあ。あと、菅野が、今回、こうしたことをした契機として、元々、しばき隊におったんだよな。そもそも、出自が活動家だわな。それはあるだろう。 #で、埼玉ケンミン以外は全く関心がなく、その埼玉ケンミンも、関心はチョー低いんだろうが、じつは今、4期目の現職・上田清司の任期満了退任に伴う埼玉県チジ選(8・8告示、8・25投開票)の真っ只中なんだよな。ちなみに、元民主党参院ギインの大野元裕(立民、国民、社民支持、共産支援)と元プロ野球選手の青島健太(自民、公明推薦)の事実上の一騎討ちで、N国からは、この前の参院センキョに比例から出ておった放射線専門医の浜田聡が公認で出馬しておる。 ぢゃあ、ワシが見どころを解説するとだな、コイツは立民トップの枝野幸男のお膝元なんだから、上田の後継である大野が当選して当たり前田のクラッカーで、もし、万が一、取りこぼした日には、当然、枝野は代表をクビや。いいか、アベにしろ、小沢イチローにしても、子飼いを地元にチジに据えて、要は「ショクミン地」にしとるんだから、コイツを落としておるようでは、「えっ、セー権交代? 悪い冗談でしょ。寝言を言うのもいい加減にしろ!」だわなあ。 ほいで、過去の投票率を確認してみたんだが、スンゴクて、96年32.50%、00年59.19%、03年53.80%、07年27.67%、11年24.89%、15年26.63%と、要するに「目標は投票率30%」なんだよな。もちろん、枝野的には、勝つのは当たり前なんだが、さらに言うなら、今回も投票率が30%を切った場合は、「セキニン論」が出てきてしかるべきだろう(笑) #それで、今日(=8・16)、N国の幹事チョウで元ジャーナリストの上杉隆がカイケンし、来たるカイサン&総センキョでは、「全289の小センキョ区に候補者を立てる」とブチ上げたってんだな。っていうか、最近、党首の立花孝志が「比例の方に候補者を出す」と公表しておったばっかだったよな。 コイツを報じた毎日と時事の電子版には載っておらんかったんだが、16:31upの共同電には「ただし、候補者ちょー整については、全政党とタブーなく対応する」とあってだな、ま、ココがミソだわな。ワシの推測だが、まずは「NHKのスクランブル放送の実現」を飲んだ場合は、N国の公認候補を降ろすってことなんかいなあ。 で、このN国については、現時点では「今後、どうなるのか?」については、正直、分からん。まさに時代の徒花として、海の藻屑のごとく散っていく泡沫政党でしかないのか、それとも、もう少し化けるのか、手元にある判断材料が乏しいこととも合わせて、現時点では、やっぱ、「分からないものは、分からない」と言うしかない。 1つは、MXテレビの番組で、今、「オカマ」と言ったら差別用語になるんかよ、ぬあんて言ったらエエんかいなあ。あのマツコ何とかとかいうタレントにバカにされたことに対して、立花が、コイツも焼売と言ったらアカンのかよ、「シウマイ」で有名な崎陽軒の不買を呼びかけておったんで、世間をお騒がせしておったよな。 最初、ワシ、何のことかサッパシ、分からんかったんだが、それは「不味いから」でのうて、「ココが番組スポンサーだから」ってんだよな。だから、バカではない。要するに、崎陽軒が当該番組のスポンサーを降りれば、それで不買運動はオシマイってことだからな。NHKの中におって、「TV局の弱点」というものを知り尽くしておるってことだからな。ま、それは、ワシにとって、「シンブンに対するそれ」とクリソツで、ケンカは上手いと思った。いずれにしても、ワイドショーは飛びつくから、「N国の宣伝広告」と捉えれば、安いもんだ。 あと、この「8・15」に、この立花は、靖国神社に「私人」として参拝しとるんだわな。恐らく、政治思想的には、ウヨク脳の持ち主っぽいんだが、ただ、そこは営業用として上手く使い倒しておるようにも思える。「ウヨクのフリ」とまでは言わんが、でもこうすることによって、「1票の獲得につながる」ってんであれば、貪欲に実行に移すっていうんかいなあ。それと、現時点は、「『衆』への転出はない」ってんだが、その上杉の今後のセンキョ戦での処遇もそうだが、今度の埼玉県知事センキョに出した放射線専門医の浜田聡が、票数をナンボ弾き出すかも含めて、注視する必要はあると思う。 #で、コイツは垢レンガと隼町のハンケン交流人事みてなもんだが、今日(=8・16)付の人事で、森友学園ジケンで、大蔵ショウの理財局ちょーだった佐川宣寿の下で、諸々の悪事を取り仕切った同ソーム課ちょーの中村稔ってのを、英吉利のニッポン大使館の公使(大使に次ぐナンバー2のポスト)に出向させることにしたってんだな。 既にアッキーのヒショ官だった通産キャリアの谷査恵子は、伊太利亜のニッポン大使館の1等書記官に出しておるんだが、コレらは、大使館に出勤したら、椅子に座ってめくら判を押してりゃエエだけだから、要は「合法的海外逃亡」以外の何物でもないわな。しかし、底なしまでに腐りきっておるわな。 コレだけのデタラメ三昧の極みだっていうのに、例えば、元NHK記者の相澤冬樹だが、全然、怒っておらんのだよな。ツイッター見たら、この盆の時期に、ウランバートルに出かけておるんだが、それはそれとして、森友学園ジケンってのは、自分の持ち場であるのはもちろんだが、ワシなんかより、ジケンの機微というのは、「ウラ」ってことだが、いくらでも知っておるワケだわな。 あの「Kアラート」とかいう、アベの腰巾着である報道局ちょーの「小池英夫のおやぢ」ってのが、ワーワーと発狂しマクっておったってんだが、ワシはこの森友学園ジケンってのは、むしろ、今、始まったばかりだと思う。ましてや、この相澤も「いかにも」なタイミングでニッポンを脱出しておって、同様に今回の件でダンマリを決め込んでおる、あの森功と合わせて、ハラワタが煮えクリ返るワ。 森だって、まるっきりのバカぢゃねえから、ド腐れ糞ケンサツ&垢レンガの蠢きだって、少なくとも、経験の蓄積より、類推できることがナンボでもあるハズだ。ったく、三井環のオッサンの手記を預かりながらも、森の野郎はほったらかしにしておって、だから、その尻拭いで、ワシが第三書館に繋いで、『ほんとに検事の奥さんですか?』として、やっとこさ出版にこぎつけることができたんだからな。だから、森功はワシの目の前で、筆を折って、腹を切れってんだ、このアホンダラが! #ほいで、元神奈川シンブン記者の江川紹子に続いて、今度は、今日(=8・17)upのリテラが、N国トップの立花孝志による「マツコ攻撃」について、「言論弾圧」と斬っておったんだが、んー、ぬあんと言ったらエエんだろうなあ。 要するに、今回のマツコ攻撃に関する立花の主張は、マツコ・デラックスがコメンテーターで出ておる当該番組のMXの「5時に夢中!」かよ、「それに出演させろ」ってことだろ。確かに、コイツは、かつての「進め! 電波少年」の松村邦洋そのもので、「バッジを付けているのに、アソコまでやるかよ」ではあるんだが、だから、崎陽軒は当該番組のスポンサーなんで、ゆえに「不買運動」をけしかけたってことだわな。 もちろん、アレが品がいいとは到底言えんし、ま、お下劣そのものなんだが、でも今回に関しては、言論弾圧というよりは、実態としては、むしろ、「当該番組に対する出演交渉」だわなあ。こんなもん、当該番組に立花を出演させて、マツコと直接対決させりゃ、それでオシマイだからな。もし、ヤレば視聴率はスンゴイことになるし、オモロそうだわなあ。こんなもん、崎陽軒が「立花を番組に出演させろ」とMXに指示すりゃ、すべてモンダイは解決するハナシだからな。 確かに、今、N国は勢いがあって、ブイブイと言わせてはおるが、とはいえ、「参」の比例で100万票足らずの票数で、1ギセキ取って、今、あの丸山穂高を入党させたんで、2ギセキかよ。少なくとも、このアタマ数で言論出版妨害をヤラかすだけの力はない。そんなこと言うんだったら、「わがニッポン国最大のカルト」、すなわち、「宗教の仮面をかぶった全体シュギ結社」であるイケダモン大先生んところの創価ガッカイだよなあ。悪いけど、こっちの方が、よっぽどキケンだからな(笑) #で、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の開催中止ジケンだが、折しも、終戦記念日の「8・15」の晩に、芸術カントクの津田大介が、またツイッターを更新して、アレコレと喋っておったんだが、要するに、改めてキチガイの極みのウヨク連中の恫喝に屈して、跪いただけのハナシで、ま、それ以上でも、それ以下でもないわな。 ただ、ワシもブンヤなんで、とにかく、「ゲンバが第一」ってことで言えば、今回、モンダイとなって大炎上した作品は、主に2つあって、1つは、その慰安婦像だわなあ。正式には「平和の少女像」ってのかよ。元々は韓国人の金運成(キム・ウンソン)&金口炅(キム・ソギョン)夫妻が作ったもので、韓国内にはワンサとあるってんだな。同展に展示されておったのは、この金夫妻の作かどうかは不明だが、とにかく、そうなんだってな。 あと、もう1つ、物議を醸して大炎上したってのは、嶋田美子によるエッチング作品「焼かれるべき絵」(59.3cm×39.7cm、1993年)のようなんだな。そもそも、エッチングとは、銅版画の一種で、銅板に、ニードルっていう針で引っかいた後、腐食液に浸すことで、微妙な線を作り出すっていうんか、それをいわば“版木”にして、印刷するんだな。ネット上にはupされておるんで、観たカンジでは、いわゆる版画とはまた違って、その繊細さが作り出す世界だわなあ。例えば、北斎にしろ、広重にしても、伝統的な木版画ってのは、ココまでの繊細さは表現できんわな。ワシは、コレ(=焼かれるべき絵)を通して、エッチングの魅力に囚われたワ。 そこで、この「焼かれるべき絵」だが、コイツはホンマ、「芸術」というものが内包する奥深さだが、それは取りも直さず、「表現」ということの「幅広」というより、むしろ、「無限大」だわなあ。その「表現行為の可能性」について、考えさせられる。恐らく、当該作品のモデルは、間違いなく、ヒロヒトこと、昭和天皇だと思う。 ただ、凄いのは、その顔の部分で、敢えて、モザイクをかけるとでも言うのか、ジクソーパズルの最後の1個のピースを抜いた格好になっておってだな、アレでは、誰であるかは特定できない。だから、主催者側も「この作品は、昭和天皇をモデルにしたものではない」と言い切れるワケだ。しかし、コイツは、アタマがとても悪い、要は、単細胞でデキておる、キチガイを極めたウヨクどもは、発狂して、激怒しマクるだろうなあ。 何度も言うが、この「表現の不自由展・その後」については、「中止」というケッテイそのものが、論外で言語道断。だって、あの巴里のルーブル美術館だって、持ち物ケンサがあるんだからな。ケーサツOBが天下りしマクっておる警備会社に丸投げすりゃ、「我々はナンボでもノウハウがありますから、ぜひぜひ、お任せ下さい、クレクレ蛸ら!」だわなあ。とにかく、逃げ倒して、惰弱を極めておる、あの津田大介をクビにせんことには、何も始まらん。わしに、その後任をやらせろ。ギャラは要らん! #「上」の続きっていうか、折しも、今、世間をお騒がせしておる、N国トップの立花孝志のMXテレビへの乱入ジケンだが、本質的には、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の中止ジケンと、じつはクリソツだと思う。 ってのは、今、立花が怒っておるのは、そのMXテレビの「5時に夢中!」っていう番組で、コメンテーターとして出ておるマツコ・デラックスというタレントの「キモチ悪い」「ふざけて入れた人も相当いる」っていう発言だわな。ま、その「キモチ悪い」ってのは、主観のモンダイなんで、エエとして、「ふざけて人も相当いる」ってのは、だったら、元SPEEDの今井絵理子や元モーニング娘。の市井紗耶香は、どうなるんだよ? そうやって、「タレント候補に、ふざけて投票する有権者の1票」だって、「塵も積もれば山となる」で、バカになんねえからなあ。 要するに、立花は「当該番組に出演させて、できればマツコと激論させろ」と言っておるだけだろ。MX側としては「いやあ、待ってました、コレは高視聴率は間違いなしなので、やりませう!」でオシマイだわな。ところが、ビビリマクって、逃げ回っておるんだろ。こんなもん、あいちトリエンナーレの芸術カントクをおうせつかっておる、あの津田大介と同じぢゃないか。 そもそも、津田は、あのキチガイの極みのウヨク連中に、ぬあんで、「芸術の何たるも知らん、お前らのような単細胞どもは、ガソリン撒いて火を点けることしか、能がねえのか、この大バカ者めが!」と一喝できんのだ? ああやって、背中見せて逃げ回っておるんだから、ウヨクどもは、「今が攻めどころだ、徹底的に懲らしめてやれ」と、シバキにかかわるわなあ(笑) #で、今日(=8・20)発売のSPA!の小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」を見て、ワシ、うっかり、その引用元の新潮の記事を見落としておったんだが、当該マンガでは「Y」と顔伏せにしておった、伊藤詩織サンに対する準強姦魔の元TBS政治ブ(&DC支局ちょー)の「山口敬之のおやぢ」に関して、NKB(東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル、℡03-3504-2100)っていう、駅スペースを専門にしておる広告代理店が、16年11月のTBS退社以降、原則として月1回、面談するだけで、42萬円の小遣いと必要経費が貰えるっていう顧問委託契約を、子会社を通して結んでおったってんだな。んで、「それ」に関して、そこの創業者で、会ちょーでもある滝久雄ってのが、菅義偉と超ズブズブゆえ、その菅が「山口に小遣いを渡してやってくれや」と頼んでことで、実現しておったってんだな。 ただ、このネタは、一連の恫喝ソショウにおいて、山口サイドが反訴の中で、敢えて吐き出したってんだよな。ってことは、どういう意味があるんだろうなあ。このNKB側からの小遣いは、新潮のスッパ抜きによって打ち切りにされたってんだが、ま、アベ友っていうか、スガ友でもあるんだわな。要するに、「同じ穴のムジナ」ってことで、ケツの穴ん中まで見せ合って舐め合うとる仲だからな。「いいか、いざとなったら、もっと、いろいろと喋るからな」っていう、ま、「クレクレ蛸ら!」ってことかよ。 そこで、ワシ、よう分からんのは、赤坂サカスにあるTBSってのは、散々、ネトウヨ連中から「反日&サヨク&売国奴」ってブッ叩かれておるわな。でも、そんな社風の中で、ぬあんで、こんな山口のおやぢみてえなのが出てくるだんろうなあ。コイツが、もし、あの岩田明子のオバハンを擁するNHKはもとより、日テレやフジなら分かるんだが、政治ブは、どこの社も右も左も関係ねえっていうか、民放は所詮、「NHKの子分」(by立花孝志)ってことなんだな(笑) #んで、シンブンは、与野党(&N国)総力戦と煽っておる、この「8・25」投開票の埼玉県知事センキョだが、それはそうと、れいわ代表の山本タロウは、どないしとるんや? ウントモスントモで、全然、動静が伝わってこんよな。だって、タロウは「総理ダイジンを目指す」と公言しておるんだから、本来であれば、N国みたいにタマを出さんとだわな。 あと、今朝(=8・21)の朝日に、あいちトリエンナーレ2019の芸術カントクをおうせつかっておる津田大介が、「あーでもない、こうでもない」と喚いておったな。あの脅迫メールが立ケンされんことには、再開するツモリはないウンヌンなんだが、あんなもん、愛知ケンケイはとうの昔に、犯人は特定しておるんだが、足元を見て、わざと、今、ペンディング状態にしとるだけだからな。あの津田のふざけた、遊び半分にしか見えん、だらしない金髪を見るにつけ、キチガイの極みのウヨク連中よりも先に、ヤツの胸倉を掴んで、シバキ倒したくなる。「いいか、貴様は、本当に暴力に対峙して、表現の自由を守りきる気概と覚悟があるのか」ってなあ。 #それで、今日(=8・22)の閣議ケッテイで、垢レンガのコーケン検事ちょー人事(9・2付)を承認かあ。東京チケン検事正の甲斐行夫を、高松コーケン検事ちょーに持って行くのかあ。所詮、玉突きだわな。垢レンガにズッポシの甲斐は、丸2年おったのかよ。高松は、全国8つのコーケンの中では、格がイチバン下だわな。 じつは、アレ(=コーケン検事ちょー)ってのは、陛下の認証官なんで、法務ダイジンのケッサイだけはアカンくて、「その上」のナイカクの承認が要るんだよな。しかし、あのケンサツのURAGANEこと、ちょーかつ(チョーさ活動費)を巡って、「加納駿亮vs三井環」の激しい刺し合いとなった、サメからコイズミにかけての01年に繰り広げられた、コーケン検事ちょー人事を思い出すよなあ。 当初、01年春で、サメの下で法務ダイジンは高村正彦だったんが、四国タイムズ社主の川上道大のオッサンが政界コーサクを仕掛けて、このときは「高松」だったんだが、却下されたんだわな。ところが、関西ケンサツのネジ込みがスンゴクて、当時、検事総ちょーだった原田明夫は、コイツに屈して、同年秋に、今度は「福岡」の内示を出すんだが、コイズミの下で法務ダイジンは森山真弓に交代しておって、森山はオンナで、こうした汚いハナシには乗ってこんから、アタマを抱えた原田は、「01・10・27」に後藤田正晴んところで、コイズミに土下座しマクったんだよな。 そこはやはり、コイズミだってバカぢゃねえから、「そんな刑事告発の出ておる御仁の昇任人事なんて、認められるかよ。陛下の顔に泥を塗ったら、どないするんや!」と恫喝したら、原田もバカだから、「ハイ、分かりました!」と、加納に出されておったちょーかつ流用の刑事告発を不キソにしちゃって、福岡コーケン検事ちょーにネジ込んだんだよな。ただ、どうなんだろう、垢レンガも、この当時のことを知っておるのは、おるんかいなあ。腹黒川とかは、どれくらい知っておるんだろうなあ(笑) #で、今日(=8・22)、3日前の神奈川シンブン朝刊の既報通り、ヨコハマ市ちょーの林文子がカイケンし、17年の市長選の際の「白紙」を反故にして、突如、「カジノ誘致」を表明して、9月ギカイに2億6千萬円もの補正予算アンを出すってんだな。ま、藪から棒に降って湧いたっていうんか、「上」から降ってきたんだが、そもそも、この「上」って、どこかだが、こんなもん、事実上のヨコハマ市ちょーである官房ちょー官の「スガのおやぢ」以外に、誰がおるってんだよ? しかし、突然、今回、こうやって動いたってのは、スガもケンリョクに目覚めマクって、総理ダイジンを本気で目指すってことかよ? ただ、いずれにしても、アベは21年9月までソーサイ任期があるんだから、アベが辞めん限り、スガの芽はねえんだからな。「そこ」をどうするのか、よく分からない。常識的には、官房ちょー官ってのは、「ソーリの女房役」「黒子」なんだが、今やその存在感は、下手すると、アベ以上だからな。 ワシもヨコハマ市民として言わせてもらうが、こんな2億ン千萬円ものカネがあるんだったら、まずは、市内の公立中学校に給食を実施しろってんだよな。そもそも、中学校で給食がないなんて、考えられるかよ? ましてや、政令市だぞ。代替にハマ弁とかいう、業者が配達する弁当があるんだが、でも、それで済むというモンダイではないわな。働くママにとっては、ものスンゴイ負担だわな。 #それで、今朝(=8・23)の各紙は、軒並み1面アタマで、韓国によるジーソミア(軍事情報包括保護協定)の破棄だったんだが、ところが、神奈川シンブンは、さすが地元紙とあって、ヨコハマ市ちょーの林文子の「カジノ誘致表明」を持ってきておったな。ハッキリ言わせてもらうけど、そんなジーソミアなんかより、ワシら地元のヨコハマ市民はもとより、全国的にも「こっち」の方が大ニュースだわなあ。 そもそも、「ジーソミアとは何ぞや?」だが、コイツは日韓だけでのうて、ニッポンは、07年に結ばされた亜米利加が第1号なんだわな。その後、NATOに仏蘭西、濠太剌利、英吉利、印度、伊太利亜と続いて、韓国が8番目だったんだな。要は、「お互いが共有するヒミツの軍事情報を、勝手に第三国に漏らすな」ってことで、協定自体は、いわゆる「紳士協定」っていうか、罰則があるワケではないわな。でも、こうやって謳い上げることで、最低限、「軍事同盟をヤリマクっておりまっせ」っていうアピールにはなる。 んで、日韓のジーソミアは、有効期間が1年だが、双方が破棄を通告しない限り、自動延長されるってことは、要は、あの日米アンポと同じなんだな。通常は、よっぽどのことがないことには、破棄ってのはないんだが、今回は、イレギュラーな対応になったってことだわな。一言で言えば、韓国は文在寅セー権による、軍ブに対する「ブンミン統制」が機能しておるってだけのハナシだわな。 それと、ジーソミアだが、コイツは、あの「最高刑・懲役10年」を振りかざして、「特定ヒミツ」をマクシ立てておるヒミツ保全ホウアンの呼び水にはなっておるわな。ま、亜米利加はうるせえから、「とにかく、軍事情報漏洩の罰則をキビシクしろ」と指示はしてきておったんだが、そもそも、「それ」は日米地位協定の実施に伴う刑事特別ホウ(最高刑・懲役10年)があって、敢えて要らんかったワケだからな。 むしろ、アレは、2010年秋だったよな、桜田門の公安ブは外事3課から、ネット上にダダ漏れした「イスラム公安テロ情報」で世間をお騒がせしたわな。むしろ、ヒミツ保全ホウアンは、コイツで動き出して、「どうせ、ついでなんで」ってことで、自衛隊ホウにおける関連罰則も、こっちに潜り込ませてしもうたよなあ(笑) #「上」の続きだが、今日(=8・23)、青瓦台のスポークスマンが喋ったことには、今回の韓国によるジーソミア破棄について、「亜米利加と緊密に協議していた」かあ。だから、事前に了解を取っておったってことは、この6月にアベがイランに遊びに行った際、「ハメネイと会う」ってことを、事前にトランプに了解を取っておったってのと、同じなんだな。 確かに、今、日韓の政府レベルでは大炎上なんだが、来年、韓国は総センキョがあるってことで、でも、今、韓国の経済がアカンから、その不満逸らしに文在寅セー権は「ニッポンぶっ叩き」に打って出ておるってんだが、その信憑性っていうか、本気度は知りたい。その文在寅の足元も含めて、もっと機微な韓国政局の動きは知りたい。外電を見る限り、各紙のソウル駐在の記事は、通りいっぺんだからな。 あと、韓国グンとニッポンの自衛隊ってのは、要は、米グン様の下にある「2軍同士」だからな。そんな2軍同士でワーワーとヤッておってもしゃあねえわなあ。確かに、米グン様の指揮による日韓共同軍事作戦ってのは、もちろん、あの「絶対に当たらないミサイルぼーエイ」もさることながら、キモは「核使用」だからな。そうか、市ヶ谷としては、半島有事において、「それ」を日韓共同で円滑に遂行するためには、もちろん、米グン様の指示に従っておればエエにしても、ゲンバ同士の意思疎通は大事なんで、だから、影響ゼロとは言えんのだな(笑) #さらに続けるが、その韓国の文在寅セー権なあ。ま、慰安婦に徴用工と「大ニッポン帝国のショクミン地支配はケシカラン」と、ワーワー言ってきておるんだが、でも、ワシに言わせれば、本気で「大ニッポン帝国による朝鮮(韓)民族の歴史抹殺のデタラメ三昧」に異を唱えておるとは、到底、思えんのだよな。 朝鮮総督府の前身である韓国統監府の初代統監として、あの孝明天皇刺殺の実行ハンである、長州藩の忍者ザムライだった伊藤俊輔が、自ら乗り込んで行ったことに象徴されるやうに、連中の最大眼目ってのは「万世一系の天皇制」の嘘を構築することなんだからな。そのために、伊藤俊輔以下、どういうデタラメ三昧の限りを尽くしたか、文在寅なんて、青瓦台に入って以降、何も言ってこんからな。 折しも、上皇陛下が「01・12・18」のカイケンで、「ワタシ自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されているように、韓国とのゆかりを感じています」と喋った通り、「ニッポンの天皇家は、百済王朝の末裔」と、ハッキリ言っておるんだよな。だから、唐と新羅の連合軍に滅ぼされて、ほうほうの体で倭に逃れてきた百済王家の子孫で、ニッポンのアカデミズムは頑として無視しておるが、こんなもんは、古代史の常識だ。 ワシもいろいろと調べて、おかしいと思ったのは、今、朝鮮史で残っておる最古の史料ってのは、12世紀の高麗の時代に編纂された『三国史記』ってんだが、「それ」が、まず、根本的におかしいんだよな。ニッポンで言えば、平安時代だが、コレより以前の史料が存在せんってのは、どう見てもおかしいわな。この『三国史記』ってのは、それより前にあった『古記』『海東古記』『本国古記』『新羅古記』etcを1次史料として引用しておったってんだが、これらはなぜか、現存しない。さらに言えば、百済の歴史を記した百済三書と称されておる『百済記』『百済新撰』『百済本記』も、現存しない。 だから、どういうことかと言うと、コイツは、日韓併合によって、このテの古文書の簒奪に乗り出してだな、その総数はン十万冊とも言われておって、燃やしたり、ニッポンに運び込んだり、「朝鮮史の抹殺」を図っておったんだ。それはなぜかと言えば、「百済王家が、天皇家のルーツ」であることを隠蔽するためだ。そうやって、記紀と帳尻を合わせるため、京都帝大教授だった今西龍を京城大教授と兼任させて、例の朝鮮史編修会によって、徹底的に歴史の改竄をヤリマクったんだからな。ワシは、百済三書とか、宮内ちょーの中を捜索したら、出てくると思う。文在寅は、ぬあんで、「我々の生命の根源を返せ!」と言ってこないんだ? ワシに言わせりゃ、全然、本気ぢゃねえってんだ、このアホンダラが! あー、今夕(=8・23)OAのFNNの夕方ニュースで、メインキャスターのカトパンこと、加藤綾子が、文在寅の側近でチョ・グクってのがおるんだが、「そのスキャンダルの火消しのために、今回、こうやって突っ込んだのでは?」との見立てを披露しておったな。へえーっ、娘の高麗大学に対する不正入学かあ。既に朝鮮日報が社説で書いておったんだな。ま、「当たらずとも遠からず」だろう(笑)
by toshiaki399
| 2019-08-10 18:07
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