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by toshiaki399 カレンダー
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2019年 06月 25日
まだまだ、ムシムシ三昧の梅雨空は続くとも、ド腐れ糞ケンリョクどもの「不都合な真実」を抉り出し倒す、ひたすら正義を希求する、わちきの正義のペンは、今日も、さらにいっそう、冴えマクリンスキーなりぃーーーーーっ!!!!!
#「下」からの続きで、例の「老後、2千万円ない人間は、さっさと、野垂れ死ね!」の金融ちょー報告書モンダイで、たぶん、「わざと」だろうが、どこのシンブンも後追いしとらんのだが、この「6・23」upの赤旗電子版で、ものスンゴイ、記事が載っておったよな。 発端は、この「6・19」の党首討論で、ニッポン共産党の志位が、例の「マクロ経済スライド」の廃止を迫ったところ、アベは「バカげた案だ」とコキおろしつつ、ポロっと「廃止には7兆円が要る」って漏らしておったってんだな。 それで、この唐突に出た「7兆円」について、「ぬあんだ、こりゃ?」と思って、共産党が厚労ショウに説明を求めたところ、ぬあんと、コイツは、その「マクロ経済スライド」によって、今後、2040年の時点における、「基礎年金(コクミン年金)の減額幅」ってんだな。本来であれば、トータルで「25兆円」になるハズの総給付額が、そのマクロ経済スライドにより、そのアベが、ポロっと口を滑らした「7兆円」を減額することで、ぬあんと、ぬあんと、「18兆円」に減らすってことなんだってな。 だから、現行でも、コクミン年金の支給額は、満額でも「毎月6萬5千円」なんだが、じつは、21年後には、「約2萬円」も削られて、手取りが「4萬数千円」になるってんだよな。ワシは、その時点で、齢74で、まさに、年金支給対象なんだが、ったく、トンデモねえっていうか、よくこんなことを、ココまで隠し通しておるってことだわな。国政センキョ前である、今だからこそ、「年金財政の実態」を、正直に吐き出せってんだよなあ。 で、この「マクロ経済スライド」とは、04年の参院センキョ前に勃発した、当時、官房ちょー官だった福田康夫に厚労ダイジン・坂口力、民主代表だった菅直人ら、ゾロゾロと発覚した、例の年金未納政局のドサクサ紛れに、自公が強姦サイケツで通した「年金改悪ホウアン」に盛り込まれておったものだ。要は、それまでは、「年金は、物価が上がれば、自動的に支給額も、必ず上がる」だったんだが、コイツに、年金保険料を負担する現役世代の「給料」etcも、算出根拠に組み込むことで、わざと、複雑怪奇にややこしくさせ、要は「年金支給額をカットする」ってことなんだよな。 んで、コイツの言い出しっぺが、「平和の党」とともに、「福祉の党」を謳い文句にしておる、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)で、あの「100年安心」をブチ上げておいて、コレなんだよな。悪いけど、コイツは有権者は、本気で怒らないと、だ。いいか、マトモな有権者は、ちゃんと、投票所に行って、「自公にピャーっとお灸をすえる」ってことをせんと、ケツの穴の毛の最後の1本まで毟り取られて、連中の食い物にされるからな、分かったか、このアホンダラが! #「上」の続きで、今朝(=6・26)の朝日の「耕論」と題するオピニオン面で、「老後2千萬円不足の衝撃」ってことで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)所属の初代厚労大臣だった坂口力以下、「識者」と称する連中3人に顔出しで喋らせておったんだが、酷いワ。何が酷いかと言うとだな、「識者の人選がフェアではない」んだ。 要するに、コイツは「年金財源を出し渋りマクっておる大蔵ショウの意向」なんだと、ワシは思うんだが、それに跪いてだな、「いいか、ビンボーで馬鹿なコクミンには、ちゃんと老後を保障する年金を支払う意志は、さらさらねえんだから、今から、自助努力を覚悟しろ!」と、恫喝しマクっておるんだよな。 だってさ、ここんところ、年金支給総額は、年間50兆円超なんだが、その一方で、「入り」に相当する年金財源ってのは、「現役世代が負担する保険料」「年金積立金の資産運用」「国庫からの拠出」の3本柱なんだわな。だから、そもそも、この年金モンダイってのは、収支が「兆」に達するんで、税制とも絡めて、トータルに見ていく必要がある。 それで言うと、当初、野田が総理ダイジンんとき、民自公の「ダブル自公」で消費税増税を強姦さながらに成立させた際、「税と社会保障の一体カイカク」ってことで、「消費税増税分は、社会保障費に限定する」と、大蔵ショウの入れ知恵を丸呑みして、「バカなコクミンもコレだったら、納得するだろう」と、有権者をナメまくっておったよな。 ところが、今回の消費税10%増税による増税分ってのは、「たったの1兆3千億円」なんだよな。この程度の端ガネを「社会保障目的」に縛りをかけたところで、じつは、ほとんど意味はねえんだよな。だから、アベもまるっきりのバカぢゃねえから、17年9月に「衆」をカイサンした際、「子育て世代にも支援する」と、消費税増税分の使途変更の是非」を大義にしたワケだわな。 だから、財源ウンヌンってことで言えば、まず、元大蔵ショウ理財局資金企画室ちょーの高橋洋一の『財務省が隠す650兆円の国民資産』(講談社)を精読してからだわなあ。それで、今朝の朝日の記事にハナシを戻すと、例の「100年先の安心」をブチ上げた、イケダモン大先生んところの坂口力を出すのであれば、返す刀で、その「マクロ経済スライド」によって、「7兆円の穴ができる」ってことを、党首討論でアベに吐き出させたニッポン共産党から、小池晃あたりを出させて、喋らさせなければ、公正さはゼロだわな。ホンマ、朝日は汚い。 もし、コレがニッポン経団連の御用キカン紙である日経や、アベの腰巾着であるナベツネんところのヨミがやるんなら、まだ、分かる。だが、朝日シンブンは、少なくとも、「強きを挫き、弱きを助ける」ってことで、弱い立場に追いやられているがゆえに、ド腐れ糞ケンリョクどもの食い物にされておる、ビンボーな庶民の味方ではなかったのか? あの森友学園ジケンのスクープが泣いておるぞ、このアホンダラが! #で、今朝(=6・27)の各紙、前日に弁護団の会見によって明らかにされた大崎ジケンの再審請求を、隼町が、この「6・25」付でキキャクしておったことが、大々的に載っておったんだが、コレまでに下級審で「3回」も再審開始のケッテイを出しておるのにも関わらず、隼町が書面審理のみで、問答無用に退けた今回の蛮行は、許し難い。悪いけど、民主シュギ国家ではあり得ない、恥ずべき愚行の極みであり、コイツはもっと徹底的に叩かれ、シバキ倒されてしかるべきだ。それくらい腐りきっておる。100歩譲って、「コーサイに差し戻し」だろう。 やっぱ、コイツはおかしいっていうか、ジケンだわな。サイバン所には「チョーさ官」ってのがおって、審理がスムーズに進むよう、サイバン官たる判事や判事補を補佐する役職があるんだが、隼町の場合は、下級審とは違って、チョット特殊で、出世コースに乗っておる四十路前後の「キャリア判事」の指定席なんだな。 ってのは、刑事でも、民事でも、上告アンケンなんてのは、ワンサとあるんだから、「たった15人」しかおらん、隼町の判事に、それらを全部、回してしもうたら、収拾がつかなくなるからな。だから、その「交通整理」のため、チョーさ官が下ごしらえってことで、「大法廷送付」とか、「小法廷送付」とか、「門前払い」といった書類捌きをしとるんだよな。 そこで、ワシが小耳に挟んだハナシでは、「チョーさ官ハンケツ」ってのがあって、判事の連中は齢60以上で、歳を取っておるってこともあって、こうしたチョーさ官どもが、「下ごしらえ」どころか、「ハンケツ」も含めて、全部、仕切っておるってんだな。それで言うと、今回は「チョーさ官ケッテイ」だった可能性はあると思う。だから、コイツら、ちょーさ官が、判事のハンコとか、全部、持ってて、このテのややこしいジケンについても、チョーさ官が勝手に「ハンケツ」「ケッテイ」を出しマクっておるってんだよな。 ほいで、腐臭に対しては、ケダモノ並みに、異様なまでの感度で嗅ぎ分ける、ジケンのブンヤであるワシの読みは、ズバリ、奇しくも、この「6・25」のヨミ朝刊でおっ始まっておった、「公証人」の連載だと思う。本来であれば、今朝の紙面で、3回目の「下」が載って、オシマイになるハズだったんだが、コレでフッ飛んでしもうたからな。1回目にあった「02年に始まった公証人の公募制が形骸化している」っていう指摘は、連中的には、痛いところを突かれたワケだわな。それに対するリアクションだろう。 バカなチョーさ官どもが、既に準備しておったところ、ブッたまげて、こうした糞ケッテイを、泥縄式に出したのか、でも、あの程度の門前払いのケッテイ文なら、2~3時間もあれば、ワシだって書けるからな。それはそうと、隼町のチョーさ官には、垢レンガからハケンされておる「ハンケン交流」は、ねえのかよ? #ほいで、通常国怪が店じまいし、いよいよ、参院センキョが、既に、事実上、おっ始まっておるんだが、折しも、共同電が昨日(=6・27)、打電しておった世論チョーさでは、比例の投票先は、自民28%、立民9%で、ちなみに、ナイカク支持率は47.6%、不支持は44.1%だったってんだよな。 ワシの予感だが、今回は、あの「橋龍惨敗」を被った98年の参院センキョの再来で、自民っていうか、「自公惨敗」はあると思う。たぶん、世論チョーさ(投票動向チョーさ)が、完全に外れたのは、アレが最後で、それ以降は、ほぼ、世論ちょーさ通りの結果は、今回は「消費税&年金」が最大争点となった以上、ワシがこんなことを言うのも何だが、セー権与党は、厳しいと思う。 ちなみに、98年は投票率は、58.8%と、参院センキョにしては高かったんだが、このとき、「6・23」の朝日の世論チョーさでは、ナイカク支持率26%、不支持51%と、そもそも、橋龍に対する支持が低かったってのはあるんだが、「どこに投票するか」の質問に、比例で自民が20%(センキョ区では22%)だったのに対し、野党第1党の民主は、比例、センキョ区いずれも「たったの8%」だったんだよな。 さらに、「今回のセンキョでどこがギセキを伸ばすか」っていう質問には、ぬあんと、「自民36%、民主7%」だったんだよな。この結果を見れば、誰だって「自民が勝つ」としか、言わんわな。ところが、投票箱の蓋を開けたら、橋龍の自民トウは未曾有の大惨敗を喫し、ココから「自公」が始まるんだよな。 ニッポン人も、まるっきりのバカではなく、「お灸をすえる」という、絶妙なバランス感覚を持っておるんで、今回は「消費税増税」のババが、自公に掴まされた以上、そうは簡単に問屋は卸してくれんで。大阪の維新を見てみろよ。1度は住民投票で潰れた都構想を、今春の統一地方センキョで、「またヤラしてくれ」と叫びマクって、勝利したんで、また、芽が出てきたんだわな。都構想ですら、そうなんだから、消費税増税を、今度の参院センキョで葬れないわけがない。 だから、モンダイは投票率や。「65%」、つまり、有権者の3人に2人が投票に行けば、今回は自公大惨敗で、非改選を入れても過半数割れになる。その場合、当然、アベ退陣だが、恐らく、後継は菅だと思う。その場合、維新を抱き込まんとだから、いずれにしても、この10月の消費税10%引き上げは、パーや(笑) #「上」の続きで、今日(=6・29)、まだ、参院センキョの公示前なのに、ワシんところに、もう、投票用紙が届いて、「うわっ、早い!」ってことで、ぶっタマげたワ。普通は、公示&告示後で、選管によれば「投票用紙がなくても、期日前投票は大丈夫ですよ」なんだが、手際がいい。 折しも、今朝のヨミの政治面(4頁)に、「政(まつりごと)なび」とかいう署名入りのコラムに、「山が動いた」っていう、不穏極まりないとでもいうのか、ぬあんとも物騒な御題で載っておってだな、ま、問わず語りとも、独り言とも受け取れる、とにかく、妙な中身だったな。 冒頭に曰く、「山はときどき動くものらしい」ってことで、89年の「消費税&リクルート疑獄ジケン」んときの参院センキョを引き合いに、例の陸上イージス配備で、「ぼーエイ庁の職員が、手品のように山の高さを変えたことに、さすがに、地元の秋田県知事が『今はもう白紙だ』と怒りを表明した」ことを引き合いに、ま、アベに対してだが、「緊張感を持って、引き締めて臨まないと、参院センキョへの影響は避けられない」ってんだよな。あのヨミの政治ブでも、ぬあんか、いろいろと思うところがあるようなんだな。 今、少なくとも、自公に追い風は吹いておらんわな。とはいえ、野党に追い風が、まだ、吹いておる状況ではないわな。ただ、「永田町と男女の仲は一寸先は闇」との物言いの通り、センキョなんてのは、ある意味、「政局」の最たるものだが、この政局が動き出したら、「一晩」どころか、「半日」、いや、「時間単位」で動くからな。 だって、コレまでアベは「消費税増税実施の先送りの信」を問うて、「衆」のカイサンに踏み切ったワケだからな。「当面、消費税は8%に据え置かれる」のが分かっておるのに、敢えて投票所に足を向ける、熱心な有権者はおるかってんだよな。 ところが、今回は「10月から消費税10%に上げる」と宣言して、与党の自公はセンキョ戦に突入しておるのに対し、野党は維新も含めて、表現に温度差はあるものの、「10月の10%は中止する」と主張しておる以上、「自公を負けさせれば、10%増税は止めれる」んだからな。 もし、センキョがなかったら、江戸時代のやうに、重い年貢を取り立てる悪代官に対して、鋤や鍬を手に一揆を起こすしかなない。だから、センキョがなかったら、ワシらは、鍋釜やかん、まな板に包丁を持って、厚労ショウや大蔵ショウに突入するしかねえんだ。しかし、民主シュギというのは、そのまな板や包丁の代わりに、投票用紙を持って、投票所に行くことだ。まさに「票一揆」とは、このことだ。だから、今回は、地滑りを起こして、山が動く。 #「上」の続きで、「山を動かす」ためのエネルギー源である、「地滑りを起こすには」だが、金融担当ダイジンも兼務する麻生タロウが受け取りを拒否し、「なかったこと」にした、例の金融ちょーの「老後2千萬円を持っておらんビンボー人は、野たれ死ね!」の報告書だが、確かに、朝日シンブン(6・26朝刊)で、イケダモン大先生を創立者とする、「平和の党」であるとともに、「福祉の党」を自認する公明トウ(=創価ガッカイ)所属の初代厚労ダイジンの坂口力が「一律のデータを使って、コクミンの不安を煽り、株や投資信託を始めさせようというのは、おかしい」と指摘しておったのは、まさに、その通りだ。コクミンの預貯金を丁半バクチに吐き出させようっていう、金融ちょーの下心は、この通り、ミエミエだわな。 しかし、今度の老後2千萬円モンダイの根幹は、04年の年金未納政局で、自公が、強姦サイケツによって、例の「100年安心」をブチ上げて成立させた年金改悪ホウアンに盛り込まれておる「『マクロ経済スライド』とは、何ぞや?」だわなあ。坂口は、同紙面で「あーでもない、こうでもない」と喋り倒した後で、ポロっと、「給付水準を調整して、減らすこともあります」って言っておるんだよな。いいか、だって、この年金未納政局んとき、信濃町では、「イケダモン大先生にも、どうも未納期間があったようで、コイツを野党を突いてきたら、どないしよう!」と、大騒ぎだったってんだからな。だから、コレをブッ潰すための、強姦サイケツ劇だったんだよな。 悪いけど、「100年先までの安心」と聞いて、「年金支給額のカット」を想像できるコクミンは、ゼロだわな。まさに、「マクロ年金スライド」という名の「ブラック・ボックス」そのものだわな。党首トウロンで、共産党の志位が、この「マクロ経済スライド」なるものの廃止をアベに突きつけた途端、ポロっと、「だったら、7兆円かかる」と漏らしたことの意味だわなあ。コイツが、キモだわな。 だって、そのマクロ経済スライドの導入に伴い、「100年先の安心」を確認すべく、少なくとも5年に1度の公表が義務付けられておる「年金財政検証」を、本来なら、この6月中に吐き出さなアカンのに、よっぽど、「不都合な真実」が盛り込まれておるからなんだろうが、「参院センキョ後の8月に先送り」ってんだよな。こんなバカなことが、許されるのか? ましてや、この「6・19」に、財政制度等シンギ怪が、麻生タロウに出した意見書には、当初あった「将来における年金給付水準が低下される」との文言を削っておったんだが、その理由の1つに、「年金財政検証が公表されていないから」ってんだよな。よく、ココまでデタラメをやりマクってくれておるってところだわな。 だから、ココは、まさに、「子供でも分かるニュース解説」ってことで、池上彰の出番だ。要するに「なぜ、公表されない年金財政検証?」「マクロ経済スライドとは、何ぞや?」だわなあ。ったく、朝日シンブンの記事を読んでも、ワシのアタマではさっぱり分からん。ってことは、記事を書いておる記者は、もっと何も分かっておらんってことだからな。 で、池上彰は、NHK以外の民放は、どこにでもツテがあるんで、まさしく、このセンキョ期間中に、「緊急ナマ放送スペシャル!」って、ジャンジャンと視聴率を叩き出せってんだ! 「報道=ジャーナリズム」は、有権者に公正かつ適切な判断を持って、投票を行えるための材料を、提示する義務と責任がある。 ほうー、今晩(=6・30)upされた、ヨミ&NNN合同の世論チョーさでは、「年金に不安を感じる」と答えたのが、じつに83%かよ。コイツは、ゴールデン・タイムでOAすれば、冗談でのうて、視聴率20%超えも夢ではないぢゃないか! #ほいで、近所の本屋に、朝堂院大覚と佐高信の顔出し対談本『日本を売る本当に悪いやつら』(講談社+α新書)があって、ざーっと目を通したんだが、やっぱ、「イケダモン大先生」も出ておったな(笑) 朝堂院が喋ることには、3ダイヤ商事もウラで蠢いておった、例のルノワール絵画転がしによるURAGANE捻出ジケンで、ヤクザの稲川会傘下のウヨクが、ぬあんと、信濃町に街宣車を繰り出してだな、「URAGANEを懐に入れたイケダモンはケシカラン、出て来い!」と喚きちらしたってんだな。創価ガッカイもアタマを抱えて、だから、朝堂院に泣きが入って、それで、朝堂院が動いたんで、ピタリと止んだってんだな。その御礼の小遣いの支払いなんだが、「実質5億円の貸しがあり、まだ、全額返してもらっていない」ってんだな。 ま、「いかにも」なハナシで、そもそも、このブブンは、週金で既に載せておって、その再録なんだそうだ。もちろん、新たに喋り下ろした分も追加であるんだが、コイツを構成したのが、最後の方に名前が入っておって、風のウワサでは、週金から日刊ゲンダイに転職したっていう「平井康嗣」とあったな。この本は、タイトルがいいと思う。他にも、ド腐れ糞ケンサツに、石原のおぢいちゃん、神社本ちょーと、ま、「いかにも」というところばかりが、ワサワサと出ておるワ(笑) #で、今しがた、ネット上で、偶然、見つけたんだが、最近、東京私大教連ってところが発表したデータによると、親元を離れて東京の私大に通っている学生たちの「月平均の仕送り額」だが、18年は8萬3100円で、2000年の12萬円から、ドンドンと下がってきておるんだな。 だから、こうした状況を受けて、恐らく、学費の高い私大ってことだろうが、「親元を離れた大学生の貧困」ってことで、週刊女性の電子版(4・18)では、「1日の生活費677円」ってことで、「今どきの女子大生の貧困リアル」を紹介しとるんだが、それと、似たような特集記事もチャンポンにすると、「週5でバイト三昧」とか、「メシを抜く日もある」「電気代を節約のため、洗濯はまとめて」とか、「うわっ!」だわなあ。少なくとも、ワシが大学時代を過ごした80年代半ばとは、全然、違う。いやあ、「パパ活」に邁進する女子大生が、ゾロゾロと出てくるのも、分かる。 ワシは、新潟の片田舎で生まれ育って、大学入学のため上京してきたんだが、両親が共働きだったんで、何とか、大学までは出してもらえた。もっとも、当時は「1億総中流」だったんで、ウチもビンボーではあったが、でも、少なくとも、ワシの中に「下流」という意識はなかった。敢えて言うなら、「中の下」かいなあ。 大学からの給付型の奨学金が通って、学費の半年分が後で戻ってきておったんで、だから、「中の下」なんだが、でも、親の仕送りもちゃんとあったし、あと、家庭教師のバイトをやって、小遣いを稼いでおったんで、風呂&洗濯機付きの日吉の学生専用の共同下宿「チョッチュネ荘」(だから、今で言うシェアハウスだわな)の家賃が、異様に安かったこともあって(4畳半・1萬8千円、6畳・2萬4千円)、「生活に困窮する」ということはなかったし、考えられないし、あり得なかった。だから、日吉、三田、渋谷、自由が丘に、ほぼ毎週のように飲みに行って、合コンも出マクリで、遊び呆けたものだった。 今回の一連の記事で驚いたのは、「大学を選ぶ基準」に、「学費」があったことで、「えっ、嘘だろ?!」だわなあ。いやあ、「格差拡大による貧困層の増大」ってのは、いよいよ、ココまで来たってことかよ。SPA!なんて、毎週のように、「老人だ、中高年だ、若者だ、オンナの貧困特集」を載せておるんだが、いやあ、こんなんで、ホンマに消費税を10月から、10%に上げるって、ハッキリ言わせてもらうが、正気の沙汰ではない。 ところが、大蔵ショウは「このバカを極めたコクミンどもめ、財源をどうするんだ? そうやって、文句を言っておると、社会保障をジャンジャン削って、オマエらは路頭に迷って、野垂れ死にだからな!」と、恫喝してくるんだが、地下を掘れば、すぐに現金化できる分だけで300兆円、トータルで650兆円もある。おかゆをすすっておるだけの「母屋(=イッパン会計)」だけでのうて、すき焼き三昧を堪能しマクっておる「離れ(=トクベツ会計)」だってあるんだからな(笑) #それで、昨晩(=6・30)、夜8時からあったネット党首トウロンだが、まず、消費税増税に賛成or反対という以前に、社民トップの又市征治が体調不良を理由に欠席しておったんだよな。大相撲で言えば、不戦敗だが、コレではダメだと思う。 もちろん、ワシは今度の参院センキョで、「非改選を含めて、自公過半数割れ」に追い込まなければならないと思っておるんだが、でも、だからと言って、「野党を無条件で持ち上げる」というのは、スジが違う。天下の公党(byハシスト)のトップが、「いざ、鎌倉」の大血戦で、先頭に出てきて勝負デキんってのは、ハナシにならん。今、役職は幹事チョウかよ、元社会新報記者で、衆院ギインの吉川元(齢52)を「党首代行」に就ける人事を断行せんとだわなあ。 あと、タロウ新党の「れいわ新選組」だが、ワシは、ものスンゴク期待しとったんだが、国怪会期末に予定しておった記者カイケンを、ドタキャンしておったよな。で、その理由は「カイサン風が炸裂しているため」ってんだが、バカも休み休みにしろってんだよな。バタバタしておって、諸般の理由で、予定しておったカイケンが取りやめになることも、あるだろう。だったら、「都合により、予定を変更して、延期になりました。スミマセン」で済むハナシだ。コイツは「信用」の根幹にかかわることで、申し訳ないが、ワシは、今回、タロウ新党には投票しない。 それはそうと、アベ、そのネット党首トウロンで、夫婦別姓について、「経済成長とはカンケイない」と喋ったことで、オンナから総スカンを食らって、目下、大炎上中かよ。ワシは、今回は「消費税増税&年金」だと思っておったんで、あの何、LGBTかよ、今は、「オカマ」と言ったらアカンらしいんだよな。悪いけど、「消費税増税&年金モンダイを前にすれば、オカマの人権なんて、どうでもエエだろ」と思っておったんだが、どうも、そういうばかりでもないみたいなんだな(笑) あとさ、やっぱ、政治ってのは、言葉だわな。であれば、枝野は「今回の参院センキョで、必ずや自公過半数割れに追い込み、連中のやりたい放題にストップをかけ、格差拡大の根源であある消費税10%増税を、何としてでも阻止する!」の一言が、なぜ、出てこんのか。本気度が、何も感じられん演説で、無党派層の支持が得られるかってんだ、このアホンダラが! #で、事実上、参院センキョがスタートしたってことで、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、今回のキャッチコピーは「小さな声を、聴く力。」かよ。一気にポスターが貼り替わっておって、そこでは、代表の山口那津男が、御用聞きよろしく、背を低くして、庶民の声を聴く(フリの)ポーズを取っておるんだが、例の「老後2千萬円モンダイ」で、「100年先まで安心の年金制度」をブチ上げた手前、厳しいタタカイとなるってのを、自覚しとるんだな。とにかく、「猫を被って、おとなしくしとる」ってカンジだわなあ。 特に、この信濃町と、代々木ことニッポン共産党とでは、その庶民層ってことでは、「票田」は見事に重なるんで、代々木は、この老後2千萬円モンダイを、消費税増税10%と抱き合わせで、徹底的に突くことで、本来であれば、信濃町がF(=フレンド票)として、固めにいくところを引き剥がして、得票化できると思う。 奇しくも、今朝(=7・2)の日経で、山口が顔出しで、例の金融ちょーの報告書について、「年金制度は安定している」と、相変わらず、“100年安心”をブチ上げておるんだが、まさか、有権者は「年金支給額のカット」なんて、夢にも思いつかんわな。ま、参院センキョが終わってから、要は「後出しジャンケン」ってことで、例の「年金財政検証」を出すってんだから、連中的には「センキョさえ乗り切れば、あとはヤリたい放題の極み!」ってのが、ミエミエだわなあ(笑) ほうー、タロウ新党(れいわ新選組)は、米グンの普天間基地の移転に伴う、辺野古埋め立て工事による新核基地建設に反対の声を上げておる、オキナワの創価ガッカイ員の野原善正(齢59)を、比例かセンキョ区かは未定ってことだが、擁立するのかよ。「ワッショイ、ワッショイの夏祭り」の見世物としては、盛り上がって、いいぢゃないか! #それで、今日(=7・2)、立民以下の野党5党会派が、「衆」の議チョウである大島理森んところのに乗り込んで行って、どこかのBS番組で「野党はセンリャクが足りない」と、ポロっと漏らしたことに、猛然と食ってかかって、抗議してアタマを下げさせたってんだな。 確かに、「公正中立」、つまり、ギアの位置としては「ニュートラル」であるべき、立ポウ府の議ちょーが、こうした野党いびりの発言をすることは、「いかがなものか」とは思うんだが、でもさ、コクミン感情としてはだな、アベが「カイサンの『か』の字」を口にした途端、腰抜け野党どもは、震え上がって、訳がワカんなくなってしもうて、あの山本タロウみたいに、予定しておったカイケンをドタキャンして、敵前逃亡をする有り様だろ。 あの「センリャク」という言葉は舌足らずだったとはいえ、でも、「野党は根性が足りない。全然、腹が座っていない」ぐらい、言ってもおかしくない。っていうか、むしろ、言うべきだ。じつを言えば、その「根性、覚悟の欠如」こそが、モロ、「センリャクの欠如」ではないのか。 でもさ、野に下ったことで、最近、マトモなことも言い始めておるハシストが、「野党を強くすることが大事」と喋っておって、「うーむ」と思ったなあ。アベが、総理ダイジンの伝家の宝刀である解散ケンを、子供がオモチャをいじくり回すように、抜きマクっておるのも、要は「野党が弱過ぎる」からであって、ホンマに「弱い者イジメの極み」なんだよな。 #ほうー、参院センキョの公示前日の今日(=7・3)、タロウ新党(れいわ新選組)は、そのオキナワの創価ガッカイ員の野原善正(齢59)を、東京センキョ区から立候補させることを発表し、んで、タロウは、比例から出るのかあ。ちょうど、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のトップの山口那津男が、同じ東京センキョ区から出るんで、コイツはオモロイ。コレで正解だと思う。 ま、ハッキリ言って、野原の当選はキビシイとは思うが、しかし、こうやって、ガチンコ対決を仕掛けていくことの意味は、大きい。前日の共同電で、信濃町カンブは「影響は全くない」と自信満々だったが、でも、センキョは「水モノ」なんで、コイツは「大番狂わせ」も、あり得んとも限らんからな。 だから、コイツは、第一声は、当然、新宿区信濃町の広宣流布大誓堂前だよなあ。あと、重点的な街頭演説エリアとしては、「第2信濃町」でもある、八王子の東京牧口記念会館の前だわなあ。んー、「上」の方で、ワシはタロウの会見ドタキャンの敵前逃亡劇で、「タロウ新党には入れない」と喋ったんだが、タロウが比例で出ることもあるんで、ココで発言を撤回するとしやう。センキョ戦が17日間もあるんで、その間、足元を見させてもらって、じっくり考えさせてもらう。現時点では、比例は、立民かタロウ新党のどっちかを考えておるんだがな。 ほうー、タロウ新党は比例で、今回から導入される、優先的にギセキを回される「特定枠」に障碍者を2人立てておるため、タロウの当選順位は「3番目」ゆえ、タロウが当選するには、比例はだいたい100万票が1ギセキなんで、「最低でも300万票」が要るってことかあ。コイツは、タロウの名前を、投票用紙に書いてやるかよ(笑) #ほいで、最近、常岡浩介はどなしとるんかと思うとったら、今朝(=7・3)の各紙に、例のイスラム教徒の公安テロ情報が、ネット上にダダ漏れになった流出源とみられる、かつ、天敵である桜田門の外事3課が、わざわざ、前日にキシャ倶楽部で発表して、イスラム法学者の中田考ら4人とともに、私戦準備の戒名で書類送検されておったのかよ。わざわざ、「キソを求める厳重ショブン」も付けておったってんだな。 アレは確か、発生が、14年の9月か10月だったかよ。とにかく、公訴の時効(5年)が近づいてきたんで、コレまで散々、ほったらかしにしておったものを、まさに「出し忘れた古証文」のごとく、このタイミングで書類送検とは、トンデモないし、デタラメそのものだわな。だって、こんなもんは、立ケンするにしてもだな、とっくの昔に済ませておらなアカンことで、ま、嫌がらせ以外の何物でもないんだが、よく、ココまで引っ張り倒したわな。 んもう、それだけで、このテの公安ジケン特有の「ボー略性」ってのは、ミエミエなんだが、だって、アレから5年近くが経過して、その「イスラム県」自体が、今や消滅しておるんだからな。刑事手続き的にも、「可罰的違法性」が存在せんワ。 折しも、この参院センキョの真っ只中に、ド腐れ糞ケーサツが、こんなことをヤラかしてくれたってことは、まさに「飛んで火に入る夏の虫」で、「消費税増税&年金モンダイ」だけでのうて、あの森友学園ジケンの不キソに象徴される、ケーサツ&ケンサツの国策ソーサ炸裂のデタラメぶりと抱き合わせて、大争点化して、徹底的に批判、弾劾せんと、だ。 いいか、このテのボー略三昧炸裂の公安ジケンってのは、「自公ゆえに起こっておる」んだからな。「そこ」を見ないと、だ。消費税10%増税もそうだが、この国のド腐れ糞ケンリョクどもは、「この国のコクミンはバカで無能なだけなんだから、我々が何をヤラかしたところで、どうせ、何も言ってこんで、唯々諾々と従うだけの愚かな存在」と、完全にナメきっておるからな。 だから、今回の常岡の件でも、本来だったら、「包丁」を持って、桜田門に突撃せんとなんだが、しかし、その包丁の代わりに、ワシら有権者には「投票用紙」がある。それが、「センキョ」であり、「民主シュギ」や、わかったか、この糞アホンダラが!<あー、発生から24時間が経過しても、寺澤有が、今回のボー略ジケンについて、ツイッターで、桜田門をビシバシとシバキ倒しておらんのは、こりゃ、ダメだワ。過日、ケーサツ不祥事取締庁の初代ちょー官をクビにしたんだが、この判断は、間違っておらん(笑) #で、タロウ新党(れいわ新選組)から、東京センキョ区から立候補したオキナワ創価学会壮年部の野原善正だが、公示の今日(=7・4)の第一声は、新宿区信濃町のガッカイ本部前だと思っておったら、JR新宿駅西口だったそうだが、13:53upの日刊スポーツ(電子版)よると、演説の内容は、以下の通りだったとのことだ。 「(イケダモン大先生を創立者とする公明党の)立党の精神は、大衆とともに戦い、大衆とともに死んでいくのが原点。自民トウと連立を組んで20年、うまみに浸り、民衆救済の精神を忘れ去った」 「アンポ法制に賛成した結果、自衛隊の海外ハケンができるようになり、凶暴罪にも参加した。民衆を弾圧するようなホウアンを通すのは、どう考えてもおかしい。自民トウの歯止めの役割のはずが、暴走している。平和思想と真逆の方向を進んでいるとしか思えない。危険、止めないといけない」 「良識ある創価ガッカイの皆さん、いつまで善人の沈黙を続けているのですか。正しいものは正しい、間違っているものは間違っていると、声を上げて欲しい」 いやあ、全くその通りだ。「政治はコトバだ」というが、この演説は胸を打つ。残念ながら、ワシは神奈川ケンミンなんだが、もし、トミンだったら、センキョ区は「野原善正」と投票用紙に書く。 コイツは、会ちょーの原田稔以下、信濃町のシッコー部は、アタマを抱え込んでおると思う。ってのは、代々木のニッポン共産党あたりに、「あーでもない、こうでもない」と言われたところで、「仏敵たる邪道&外道どもが、くだらないデマを流しておるんで、いいか、ゼッタイに聞くな、見るな、騙されるな!」でオシマイだが、ところが、今回は、まさに「獅子身中の虫」たる、「身内からの叛旗」だからな。 だから、ガッカイ員が外部のF(フレンド)票を取るべく、折伏に行ったところで、「山本タロウんところからセンキョに出ておる、あの野原とかいう人間が、アレコレと演説しておるんだが、どういうことだよ?」と斬り返されたら、グウの音も出んからな(笑) コイツは志気が挫かれると思う。 #で、今晩(=7・4)の18:27upのJ-CASTニュースで、「シンブンが軽減税率適用なのに、ぬあんで、オムツ&生理用品が消費税10%なのか」っていう、オンナの怨嗟と怒りの声が、今、炸裂しておるってんだが、全くその通りだ。 折しも、アベが、日本キシャ倶楽部主催の党首トウロンで、「向こう10年は、10%で凍結する」ウンヌンと、ポロっと喋っておったんだが、コイツも「うわっ!」だわなあ。要するに、大蔵ショウとしてはだな、「10%で打ち止め」ぢゃねえんだよなあ。だから、IMF(コクサイ通貨キキン)には、大蔵ショウの出向者がおるんで、「さも、コクサイ社会が要請した」というフリを演出するため、「IMFは、ニッポンの消費税率15%、20%を求めている」っていう、八百長報告でも何でもござれなんだな。 ちょうど、今朝の毎日シンブンの「論プラス」で、「高齢者ドライバーの免許はどうあるべきか」ウンヌンで書いておった、論説委員の「伊藤正志」ってのは、じつは、ワシはよく知ってて、ワシより入社年次が2つ上の86年入社で、松本深志高&慶大卒の彼も、大毎社会ブの出身で、神戸シキョク時代に、あの鈴木紅琢磨のオッサンと一緒に、当時、同シキョク長だった長崎和夫の下で、「灘 エリート高の光と影」っていう連載をヤッて、頭角を現したんだよな。 ま、彼なんぞは、まだ、全然、マシな部類だが、それでも、消費税については、社内ではタブー状態だから、何も書けんし、触れることがデキんのだろう。ワシは「バカの極み」なんで、そういうシンブン社のデタラメ三昧ぶりにキレて、辞表を叩きつけたクチだが、彼は非常に利口だから、まさに「善人の沈黙」だろう。 もっとも、直接的には、鈴木紅琢磨のオッサンに焚き付けられて、あの長崎和夫に直談判をしたことで、ワシは大毎社会ブを追放されたゆえ、辞めたんだが、でも、その選択に全く悔いはない。カイシャ組織に残っておる連中は、この期に及んでも、のうのうておしておるわな。どうしたら、ココまで不感症でおれるのだろうか。本当に虫酸が走る思いだ。 #ほいで、参院センキョだが、巷では、「理念がどうの、セーサクがどうの」とうるさいんだが、そんなことより、ワシは、もっと目に見えるブブンっていうんか、肌というか、五感で掴むものを大事にしておるんで、それで言うと、チョット、気になったことがあった。 ってのは、近所を歩いてて、各党のポスターってのは、自然と目に入るってのもあるんだが、気をつけて見てはおるんだが、基本的に、公明と共産は、足腰がしっかりしておるんで、公示(or告示)後のセンキョ戦以外でも、ほぼ、定期的にポスターを貼り替えておるわな。自民は、アレは地方ギイン、市議だと思うんだが、コレも、市政報告ていうカタチで、ほぼ定期的に貼り替えてはおる。 それで、今回、「ぬあんだ、こりゃ?」と思ったのは、センキョ戦に突入して、自民の比例で、元陸自のヒゲの隊長である佐藤正久も立候補しておるんだな、それでポスターが張り出されておったんだが、それが、その市議の市政報告の上に、それを覆い隠す格好で、2枚ほどベッタリと貼られてて、ワシはすごく違和感を持った。とにかく、急いで、済ませたってカンジで、それも、たぶん、「上からの指示」なんかいなあ。ぬあんか、「熱」が感じられんのだよな。 で、ポスターの図柄も、脂ぎった顔で、ベレー帽を被ってて、「軍人丸出し」ってカンジで、まさに「サダム・フセイン」そのものなんだよな。一応、「国怪ギイン」、つまり、「文民」なんだから、「背広着て、ネクタイぐらいしろ!」ってんだよな。アレはチョット、引いてしまうわなあ。 まだ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の「小さな声を、聴く力。」かよ。逆風が起こってるのが分かっておるんで、やっぱ、バカぢゃねえから、「ネコ被っておとなしくするフリ」をする知恵ぐらい、あるからな。同じセー権与党でも、アベ自民トウの方は、「傲慢さ」がブイブイと噴き出しておるよな。 それと、ネット民の書き込みで「ふーむ」と思ったのは、「今回は『参』なので、セー権選択のセンキョではない。だから、自民にお灸をすえることで、反応を見るのではないか」で、だから、今回は「驕り高ぶったアベ自民トウに、お灸をすえる」が、有権者の行動原理になると思う。 見れば分かるように、今の野党に、セー権担当能力がないのは分かりきっているが、しかし、「ココで、アベ自民トウを勝たすと、消費税10%増税に年金カットと、好き放題ヤラれるんで、とにかく、何でもエエんで、とりあえず、今回は、野党に投票することでお灸をすえて、それから、また、様子見や」ってのが、有権者の平均的な感覚のような気がするな。 #で、今晩(=7・5)の19:59upの時事電に、「アベ、憲法いじくり回しに向けて、国民に秋波」と、また、妙な記事が載っておったな。要するに、今秋以降に狙っておる、憲法いじくり回しにあたって、発議するには、両院において「3分の2超のアタマ数」が要るワケだが、「それ」に「国民」を抱き込むってんだな。だからさ、自公に加えて、ま、言うまでもないことなんだろうが、「維新」は既に織り込み済みってことなんだわな。 しかし、この時点で、一軍の将から、こんな発言が出てくるようでは、アベ自民トウは、やっぱり、厳しいと思う。間もなく、各紙の投票動向チョーさが出るが、どんな予想になるかはともかく、ワシはとても、自民トウが勝つとは思えんのだがな。参院センキョは、17日間と長く、んで、「序盤→中盤→終盤」で局面は変わり得るんで、ぬあんとも言えんのが、今回は、地滑りが起こって、山が動く可能性はあると思う。 だから、まずは、投票率なんだが、ワシの見立てでは、60%で「自公、改選過半数割れ」で、65%以上で「自公、非改選も含めて過半数割れ」で、でも、「参」で65%ってのは、ハードルは高いわな。 ちなみに、83年以降の投票率を見ると、83年57.00%、86年(このときは衆参ダブル)71.36%、89年65.02%、92年50.52%、95年44.52%、98年58.84%、01年56.44%、04年56.67%、07年58.64%、10年57.92%、13年52.61%、16年54.70%だ。 んー、コイツを見ると、「自公、改選過半数割れ」は、もう少し、下げてもエエのかあ。58%でも、その可能性ありかよ。86年は衆参ダブルで、異常に高かったんだが、山が動いた89年で65.02%だったんだよな。 あと、自公間でギクシャクしとるよな。ってのは、アベの「向こう10年は、消費税率は10%に据え置く」に対して、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)代表の山口が「自民トウのソーサイ任期は、21年9月までなのに、そんな先のことまで、分かるか」と噛みつく一方で、今回のアベの「憲法いじくり回しのため、国民を抱き込む」発言でも、山口は露骨に不快感を見せておったってんだよな。 「国民抱き込み」は、腹の中で思うとっても、このタイミングで喋る内容ではない。んで、国民の足元が透けて見えるのは、ベテラン組の中には「いいぞ、いいぞ、やったー」っていう声があるってんだよな。ったく、バカだし、まず、コレでワシは、今回、国民に投票することは、完全になくなったワ。 あー、アベが街頭演説の日程を外部に公表せんっていう、ま、異常事態が発生しておるんだが、「ヤジを怖れている」ってんだが、より正確には「籠池泰典の乱入にビビリマクっておる」ってことだよな(笑) #うわっ、今晩(=7・5)の22:44upの朝日電子版の世論チョーさ(7・4~5)では、「自公が、改選過半数を大きく上回る勢い」ってんだが、嘘だろ? コイツは、有権者は、ゼッタイに投票所に足を運ばんと、だ。要するに、現在、「自公に追い風が、ジャンジャンと吹いておる」ってことだが、ホンマかよ。信じられないし、考えられない。 ただ、臭いのは、「取材で得た情報を合わせて分析すると」ってあるんだよな。ってことは、生データでのうて、修正を施しておるんだよな。 最近、ワシ、疑念を抱いておるんだが、ナイカク支持率だが、特に、ヨミ、産経、日経は、高い数字が出るんだが、ひょっとして、「下駄を履かせている」ってことは、ねえんかよ。「まさか、そんなことをするワケがないだろう」という一方で、一連の統計偽装ジケンを見るとき、こんなもん、内部告発以外にはゼッタイにバレないんだから、その「取材で得た情報を合わせて」という文言で、「水増し」をヤラかしておることも、ないと信じたいが、分からんわな。 とりわけ、今回、「消費税増税」については、「軽減税率」っていう飴玉をシャブらされている以上、シンブンは「自公&大蔵ショウ」と一蓮托生だからな。もし、「非改選含めて、自公過半数割れ」という状況になった場合、その矛先はシンブンにも向かってくるからな。連中としては、死に物狂いで、無茶苦茶ヤラかすってことは、あり得る。だって、どこの社の世論チョーさでも、「消費税増税10%に反対」は、過半数を超えておるからな。おかしい。 記事では、「まだ投票行動を明らかにしていない人の割合」として、「センキョ区5割、比例4割」とあるんだが、っていうか、この最序盤で「投票先が既に決まっておる」ってのは、「コアな固定層」だわな。ワシですら、今回は、まだ決まっておらんからな。サンプルが異様に偏っておるとか、とにかく、変だ。 トランプ当選を外しマクった亜米利加のマスコミ、それと、この前のイスタンブール市長選だが、トルコのマスコミはエルドアン与党のAKP候補を徹底して肩入れしておったにも関わらず、CHPのイマモールが、再センキョでは、さらに得票差を拡大させて、引っクリ返したように、今回は、事前の世論チョーさは、98年のときのように、ハズレると思う。ニッポンの有権者も、そこまでバカではない。 #で、今朝(=7・6)の朝日だけでのうて、毎日、ヨミと、あと共同電配信の各紙(日経、産経、東京、神奈川etc)に、参院センキョの序盤戦の投票動向チョーさが載っておってだな、コイツがまさに、「うわっ!」だったな。ホンマ、ココまで見事なまでに横並びってのは、事前に示し合わせておるっていうか、談合しとるよな。1~2日ぐらいのタイムラグっていうか、五月雨式であるのが自然だが、「自公が改選過半数確保で、ヤッター、ヤッター、コレで消費税増税10%が決まったあ。でも、ウチらだけ軽減税率や、ザマーミロ!」ってのが、妙に感じられるよな。 折しも、今日の14時upの毎日の電子版に、さっそく、「あなたの参院選」というワッペンで、「消費税増税前、ボーナスの賢い使い方、まとめ買いOKの商品は?」っていう記事が、ヤフーとの共同企画ってことで、恐らく、「ネット限定記事」ってことなんだろうが、載っておるんだが、だって、「消費税10%増税の是非」が、最大争点になっておる、センキョ戦の最中に、こんな記事が出るか? おかしい。 確かに、野党に追い風は吹いてはおらんと思うが、でも、この情勢において、消費税増税&年金モンダイで、セー権批判票は、間違いなく、相当数あるからな。本来であれば、こうした争点をさらに穿って、膿を抉り出していくのが、シンブンの役割であるのに、放棄して、こんな記事が、それも、毎日シンブンに出るんだからな。 マトモなシンブンだったら、「隠しマクっている年金財政検証を、さっさと、今、出せ!」と、厚労ショウにけしかけんとだわな。だから、最大のガンは、シンブンだ。共同も、地方紙etcに記事を売っておる手前、シンブンと同じ穴のムジナだわな。腐りきっておる。 ただ、センキョ区情勢で、ワシは神奈川ケンミンなんだが、共産党が最後の1ギセキを争う当落線上であることが判明したんで、コレでセンキョ区の方は、共産党候補に決めた。とにかく、「野党を強くする」(byハシスト)ということをせんと、アベ自公セー権が、消費税増税はもとより、年金カットをはじめとして、デタラメ三昧をヤラかすのは、分かりきっておるんで、有権者は、投票所に行って、野党に投票することで、お灸をすえないと、だ。 #「上」の続きだが、やっぱ、この毎日シンブンの「消費税増税前の駆け込み購買」を煽り倒す記事が、このタイミングで出てくるってのは、おかしい。ワシは、ボー略めいたものすら、感じる。 消費税がドンドンと上がっていくと、何がモンダイかと言うと、そんな「景気が落ち込む」ってのもさることながら、さらなる格差拡大によって、「下々のコクミンが、さらにもっとビンボーになる」ってことだからな。コイツは、センキョ戦である今こそ、きっちりと指摘し、まさに、論戦を展開せんとだわな。 そりゃ、ホリエモンみたいな大金持ちは、消費税なんか10%どころか、50%、100%でもチョーOKだろうが、とりあえず、軽減税率の適用は、飲食料品と、なぜか、シンブンだけなんだよな。常識的に考えれば、公共交通(鉄道、バス)や衣料品は、まさに、日常生活において、必要不可欠なもんだわな。鉄道&バスに衣料品が10%に上がるのに、ぬあんで、シンブンが8%据え置きのままなのか、「おかしい」に決まってるよな。 だから、本来であれば、シンブンは、この消費税増税の是非が最大争点になっておるんだから、「もし、10%に引き上げた場合の家計への負担増のシュミレーション」を一挙大公開してだな、それをもとに、党首トウロンで大バトルを繰り広げんと、だわな。ところが、わざとネグッた挙げ句、「増税の前の駆け込み購買キャンペーン」を煽るなんて、終わってるで。こんなもん、「わざと、自公(&大蔵ショウ)を勝たすためのボー略」以外の何物でもない。 だって、消費税増税とバーターで実施された法人税減税の賜物である、企業の内部留保、つまり、儲けマクって貯め込んだカネは、17年度は、ついに、初の500兆円台を突破して、ぬあんと、507兆4454億円で、ぬあんと、ぬあんと、ニッポンのGDP1年分だからな。マトモな「報道=ジャーナリズム」であるならば、センキョ戦である今こそ、こうした実態をオープンにしたうえで、「さて、有権者の皆さん、どう判断されますか?」と問いかけるのが、スジだわな。 ワシは許せないし、ゼッタイに許さない。まさしく「敵は本能寺にあり」で、ホンマ、かつてシンブン社の中におった人間として、「同じ穴のムジナ同士の刺し合い」や、わかったか、このアホンダラが! #続きだが、やっぱ、政治っていうか、政治家はコトバだわな。ワシは、旧・新潟3区出身で、恐らく、ナマ田中角栄を知る最後の世代だと思うんだが、センキョになると、角栄が演説に来るってことで、祖母に連れられて、見に行ったもんだったんだが、あのダミ声から絞りだす迫力ときたら、凄いなんてもんじゃなかった。角栄の演説を聞いただけで、1票を入れたくなる、それだけの力があった。あの今にも湯気が出てきそうな赤ら顔は、まさに、勃起してそそり立つチンポそのものだったよなあ。 それでいて、角栄はユーモアもあって、ビール箱の上に乗ろうとして、よろけたんだが、「おっ、今から、落ちてらんねえな」と、当意即妙のアドリブで聴衆の笑いを誘っておって、演説、存在感においては、戦後では、角栄だわなあ。 角栄自身としては、最後のセンキョ戦となった83年10月のロッキード判決解散の際、今でも、覚えているんだが、当時の国鉄の長岡駅に、新幹線で地元に戻ってきて、駅前に待たせていた黒塗りのクルマに乗りつける姿を、ちょうど、高校3年生だったワシは、学校帰りに目撃したんだが、まさに、ヤクザの親分そのもので、子分もゾロゾロと従えて、オーラが凄かったで。ま、与野党含めて、コレだけ過剰なリビドーを放出しマクっておる政治家は、今は、おらんわな。 だから、野党各党のトップは、きっちりと「本気度」を見せんことには、有権者の心を掴めるかってんだよな。「ねじれを出現させて、消費税増税凍結ホウアンを、来たる臨時国怪に提出する!」の一言が、出てこんことには、ハナシにならんし、勝てるワケがないってんだ、このバカ者めが! 田中角栄最後の直弟子たる小沢イチローは、何しとるんや、グーグーと寝ておるのかよ? #さらに続きだが、偶然、ネット上で見つけた記事なんだが、upされた日時を見ると、「2014・12・7」となっておるんで、14年の総センキョんときのケースだろう。で、そのときの世論チョーさで、「自民トウもビックリ、300ギセキのウラ」ってことで、シンブン社から、その世論チョーさ(投票動向チョーさ)を請け負った会社の実態ってことで、「世論調査とはなんだろう?」なんだが、妙なことが書いてあった。 それは、その電話を入れるアルバイトとして雇われた人が、どうも、中高年のオッサンのつぶやきなんだが、朝7時から夜11時まで、途中、1時間の休憩があるだけで、その間、ひたすら電話をかけさせられたってことで、要は「ブラック労働の極みや!」と告発しておるんだよな。 そこでは、50人前後のグループに分けられ、その周りをハケン会社の若者が取り囲んで監視している中で、グループ同士を競い合わせるように、とにかく、電話を放り込まされるってんだよな。んで、とにかく、データを集めるため、本当は「支持政党がない」のに、「1番最初にある自民トウを、支持したことにする」ってことで、「コイツが、300ギセキの正体だ」ってんだよな。んで、そこには、シンブン社の人間は、誰もおらんってんだな。 ワシも以前、自宅の固定電話に世論チョーさの問い合わせがあったことがあり、それは、確か、毎日シンブンだったんだが、おねえちゃんの声で、とにかく、マニュアル通りに機械的に質問をしてきただけで、ぬあんて言うんかいなあ。まさに「取材」なんかでのうて、「データをかき集める」ってことそのものだったな。 ワシが、大毎におったのは、四半世紀以上前だが、その頃のこのテの国政センキョ中の世論チョーさ(投票動向チョーさ)ってのは、各支局単位でアルバイトを雇い、センキョ人名簿から抽出した有権者の自宅に、アンケート用紙を配布して、それを回収する方法だった。確か、その世論チョーさで、コロシか何か、トラブルがあったよな。それもあって、こうやって手間隙かける方法は、なくなっていったんかもしれん。 それで、そうやってアルバイトが回収したアンケート用紙ってのは、一応、支局で開封し、ちゃんとチェックするんだが、それでも、時折、「あー、コイツは勝手に自分で書き込んだな」ってのが、あったワ。であれば、電話方式だったら、やりようによっては、最初から結論を作っておいて、例えば、「自公改選過半数の勢い」と設定してだな、そのようにチョーさを誘導するなんて、朝飯前だからな。 ワシも基本的に「お人好し」なんで、そんなトンデモないことは、「まさか、そこまではせんだろう」と信じたいんだが、その一方で、ジケン取材を専門とするブンヤの性として、必ず「1回はウラを疑う」からな。だって、こうやって、「勝負は決まってるから、バカな有権者が投票に行ったところで無駄だ」という刷り込みっていうか、諦めさせるよう、洗脳がデキるからな。 ましてや、今回は「軽減税率の適用」っていう、飴玉っていうか、毒饅頭を食わされておるため、ま、忖度だろうなあ。やりかねんと思う。ぬあんか、おかしいっていうか、臭うで。チョット、デキ過ぎておる。だって、13年の投票率が52.61%なんだから、今回も、この水準に留めさせれば、「自公圧勝」だからな。
by toshiaki399
| 2019-06-25 22:57
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