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by toshiaki399 カレンダー
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2019年 06月 14日
ニッポン列島も、いよいよ梅雨入りし、どんよりムシムシに雨ザーザーの日々なれど、ひたすら、この世の正義と真実を求める、わちきの渾身のペンは、相も変わらず、惰眠を貪るド腐れ糞ケンリョクどもの膿を、今日もグビグビと抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#「下」からの続きだが、その今年4月に池袋であった、トヨタのプリウスによる暴走ジコだが、今朝(=6・14)の神奈川シンブンに、たぶん、共同電だと思うんだが、「書類送検へ」と桜田門の垂れ流し記事を載せておったな。 今回の実況検分では、トヨタの担当者も立ち会って、当該のジコ車両と、同種のクルマも用意して、ケーサツは「ほら、何も異常がないだろうが、オマエの踏み違い以外に、何が原因なんだ」と迫ったんで、運転しておった通産ショウ・工業技術院の元院長の飯塚幸三(齢88)も、そうやって、ガンガンと叩かれたら、「そこまで決め付けられて、怒鳴りつけられたら、ひょっとしたら、そうかもしれない」と、音を上げ始めたんかいなあ。 そこで、ケーサツも「ヤッタ、ヤッター、やっとうたい出したぞ。ココで一気に外堀を埋めるぞ」 と、とりあえず、今回は最初に共同にリークにしたってのがミソだわな。ま、偶然だったんかもしれんが、共同は、例のケンサツ作成の「ソーサ上有効なデータ等のアクセス方法等一覧表」をスッパ抜いておったからな。要するに、ソーサ関係事項照会書っていう、御札モドキを使い倒して、企業が保有するTカードだ、スイカだといった個人データを吐き出させておったハナシを「字」にしておってだな、コイツも含めて、ソーサ当局の「キチガイに刃物ぶり」を暴露しておった共同が、ま、担当記者が別だってことがあるにせよ、このザマだからな。 ワシは何度も言うが、今回の池袋の暴走ジコはもとより、この前の福岡のエスティマの暴走、それと、タッコウが運転しておったレクサスと、いずれもトヨタの高級ハイブリッド車で起こった暴走ジコは、「誤作動による自動暴走」を第一に疑っている。 確かに、世の中に、アクセルとブレーキの踏み間違えのジコは存在すると思う。でも、そうなっても、必ずブレーキを踏むんで、寸でのところで停止して、事なきを得たっていうケースはあると思う。しかし、今回の福岡、池袋、タッコウのケースは、ン百mも猛スピードで突っ走っておるんだわな。常識的に考えて、「ブレーキが効かなかった」か、「アクセルを踏み込んだまま、戻らなかった」といった、クルマ自体の誤作動の可能性が疑われて、しかるべきだ。 ちなみに、トヨタは、07年に6月に、元検事総ちょーの松尾邦弘を社外監査ヤクで受け入れておる。もし、「サツジン自動車」の実態が、明るみになった日には、トヨタはブッ壊れるんで、常識的には、あの空自のF35の墜落ジコと同じで、何があっても「運転者の操作ミス」にすると思う。こうやって、生贄を出すことが、ソシキを守ることなんだから、どうせバレないんだから、徹底的にヤルで。 だって、あの「2千萬円の貯金のないビンボー人は、老後は野垂れ死ね!」の金融ちょーの報告書を見ろよ。バカなコクミンどもが大騒ぎし始めた途端、「なかったこと」になったぢゃないか。ワシに言わせりゃ、こうやって、「あったことを、なかったことにする」「存在しないものを、デッチ上げる」のが、ド腐れ糞ケンリョクの仕事や。コイツを取り上げてしもうた日には、連中のヤルことなど、何もなくなるからな(笑) #ほいで、アベがイランに遊びに行って、昨日(=6・13)、トップであるハメネイと会うて喋っておった最中に、その目と鼻の先のペルシャ湾のホルムズ海峡付近を航行中のタンカー2隻が、何者かに攻撃を受けたジケンなあ。 うち、1隻は、ニッポンの国華産業(本社・千代田区)の保有で、今日、会社側が会見して明かしたところでは、パナマ国旗を掲げておったため、「ニッポン籍」であることは、外からは分からないものの、攻撃は、飛んできたタマ2発で、1発目は船体後部、2発目は中央部で、いずれも、水面より上ってことで、「機雷や魚雷ではない」ってことか。で、今のところ、「犯行声明はない」と。被弾した直後の写真を見たんだが、大炎上して凄かったんだが、その割には、沈没や浸水の危険はなく、幸い、積荷のケミカルは大丈夫だったのか。 そこで、ハンニン探しだが、あのタイミングで、さすがにイランはあり得んって。もし、イランの革命ぼーエイ隊とか、軍ブだったとしたら、「ハメネイは、イラン国家の暴力ソーチを掌握しておらん」ってことになるから、それはあり得えない。 んで、「イラン以外」ってことになると、まずは、訳のワケんねえ、地元のテロ組織ってんだが、でも、タンカーのどてっ腹に、イチモツをブチ込んで、アレだけの大炎上を引き起こすんだから、威力は花火や火炎瓶のレベルぢゃねえからな。本格的な軍事兵器と見るべきだろう。 だとすると、消去法で、ハンニンは米グンしかおらんぢゃないか! あの絶妙の極みのタイミングといい、こんなもん、米グンが真っ先に疑われてしかるべきだが、あのトヨタ車の暴走ジコと同じで、誰も「王様は裸や!」って、言おうとせんよなあ(笑) #「上」の続きだが、そのホルムズ海峡近くを航行中のタンカーへの被弾ジケンで、トランプは、ニッポン時間の今晩(=6・14)、「アレはイランの仕業」と喋ったってんだが、イランは「根拠のない主張は認められない」と真っ向から反論し、大炎上かあ。 そもそも、あの周辺で、あんな巨大タンカーのどてっ腹にイチモツを撃ち込んで、炎上させるだけの軍事能力を持つところってのは、イランか亜米利加だわなあ。んー、サウジとかも、強そうな気はするんだが、でも、わざわざ、サウジがこんなところで、余計な波風を立てて、コクサイ社会を敵に回すってことを、するかよ? っていうか、今回、アベがイランに遊びに行って、公選大統領のロウハニの、さらに上に君臨しておるトップのハメネイに会うたことの意味は、大きいと思う。ニッポンの外務ショウが、こんなルートを確保をしておったってのは、スンゴイと思うで。 そこで、今回のアベのイラン外遊が出てきたのは、トランプがニッポンに遊びに来て、アベとゴルフしたり、大相撲を観戦に行ってからだわな。だから、当然、アベがイランに遊びに行くにあたって、「トランプの了解」は取っておるわな。 で、今晩のトランプ発言の真意だが、トランプ的には、アベがイランに遊びに行くことまでは許可したものの、「まさか、ロウハニだけでのうて、ハメネイとまで会うのは、想定外だった」ってことかいなあ。もしくは、トランプは一応、公選大統領ではあるものの、「じつは、ペンタゴンを掌握デキておらん」の、ま、いずれかだわなあ。 それで、今回のアベのイラン外遊についての評価だが、トランプのベトナムでの北のわがままおやぢとの会談と同じで、「何もしないよりは、マシ」だわな。今回のアベにしろ、この前のトランプにしても、外務ショウや国務ショウのゲンバのレベルで積み上げたことを踏まえて、「最終的にトップ交渉でケリをつける」ってんでのうて、「とにかく、会うてくる」っていうことだからな。ま、オトコとオンナのつき合いと同じで、いきなり、1回や2回、会うただけで、そんに深い関係になれるかってんだよ。まずは腹の探り合いであって、ましてや、下準備がない以上、結果を求めるのは、無理がある。 #ほうー、その金沢シーサイドラインの自動逆走ジコで、今晩(=6・14)の22:30upの神奈川シンブン電子版によると、その後の調査で、原因となった、当該車両の機器箱内にあった100本超のうちの1本が断線したのは、その「6・1」の19:25頃、下りの幸浦━産業振興センター間だったってんだな。その配線ってのは、直径わずか2~3mmで、一部は、ステンレス製の車体の内骨に接触して、溶けていたってんだな。 それで、当該車両は、その後、金沢八景に到着したんだが、そこで上りとなって新杉田行きになった時点では、正常に作動したってんだな。それで言うと、機械とは言いながら、もの凄く繊細とでも言うのか、要するに、その100本超の配線のそれぞれが、独自の情報を伝えておるっていうのか、意味を持っておるってことなんだな。 んで、当該車両は、新杉田に到着後、再び下りとなって、20:15に金沢八景に向かって出発しようとしたところ、「誤作動による自動逆走」に至ったってんだな。いやあ、1本切れたところで、大したことはないようなカンジなんだが、全然、違うんだな。だったらさ、たぶん、もっと複雑極まりない電子制御であるトヨタ製のプリウスやレクサス、エスティマも、同様のことが疑われてしかるべきだわな。 それで、神奈川シンブンの記事は「今のところ、無人運転のメドは立っていない」と大騒ぎしておるんだが、でも、とりあえず、有人運転を行ってるんで、じつは利用者は誰も困っておらんのだよなあ(笑) ワシが知りたいのは、今回の当該車両における、走行中の配線の断線だが、「もし、有人運転だったら、このテの逆走ジコは起こり得ていたのか、どうか」だわなあ。別に、参院センキョまでに結論を出さなければならないっていうものでもないんだから、じっくり調べればエエと思う。プログラムの改修etcで済むものなのか、多角的に検討して、でも、最後は「安全と命」なんで、そこで最終判断すればエエと思う。とにかく、利用者は、有人運転だろうが、無人運転だろうが、「安全と命」だ。 #ほいで、ホルムズ海峡近くを航行中のニッポン籍のケミカル・タンカーが被弾したジケンだが、こんなもん、落ち着いて考えれば、あの状況でイチモツを発射デキるのは、「米グン(中央グン)」以外に、誰がおるってんだよ? アソコの地図を見ても分かるように、ホルムズ海峡ってのは、ペルシャ湾を挟んで、イランに向かって、アラビア半島側からは、あのムサンダム半島が突き出しておるんだが、同半島の先端ブブンは、飛び地でオマーン領なんだな。 だから、陸側から発射したとなると、疑われるのは、イランとオマーンだが、イランについては、既に喋った通り、ちょうど、トップのハメネイとアベが会談しておる最中に、ニッポン籍のあるなしに関わらず、あのタイミングでイチモツを発射するかってんだよ? ワシは別にイランとアベの肩を持っておるのではなく、だって、ワシは、ココにアクセスしておる超ヒマな読者は御存知のやうに、アベなんか、ココで徹底的にシバキ倒しておるんだが、それはともかく、常識的に考えても、あのタイミングで、イランが目と鼻の先のペルシャ湾を航行しとるタンカーに、攻撃を加えるかよ? とにかく、ハメネイがアベと会うたってのは、アベを要求を飲むかどうかはともかく、「和解に向けた意欲」がなけりゃ、会うわけがないんだし、ましてや、そういう流れに乗っている以上、あのタイミングで、イランがイチモツを発射するなんて、あり得ない。 それで、対岸のムサンダム半島のオマーンだが、ウィキペディアを見たら、アラブ人が約500人住んでおるってことで、ようやく、最近、UAEを挟んで先にあるオマーン本土との旅客フェリーが就航したとかいうことで、とても、オマーンが軍事基地を置いておるとは、思えんのだよな。ひょっとしたら、米グンが駐留しておるんかよ。 しかし、ココに軍事施設がないのであれば、あとは、ペルシャ湾に大展開しておる米グンの艦隊以外、ねえわなあ。リンカーンとか、ルーズベルトとか、大統領の名前を冠した空母が、ワサワサとおるぢゃないか。今回は、イチモツでも、ロケット発射式の弾道ミサイルでのうて、ジェットエンジン走行による巡航ミサイルで、まさに、無人運転っていうか、標的を目がけてセットすりゃ、あとは、GPSによる自動飛行で、ピャーッと着弾&炸裂してくれるんと、違うんかよ? #「上」の続きで、ペンタゴンの国防ちょー官代行のシャナハンってのが喋ったことには、「今回の件はイランの仕業」としたうえで、「さらなるキミツ解除も検討」ってんだが、無理があると思うな。 だって、そのニッポン籍のケミカル・タンカーの被弾については、「飛び道具のイチモツが、ピャーッと船体のどてっ腹に突き刺さった」ってんだよな。ちなみに、米グンが公開した映像ってのは、イランの革命ぼーエイ隊が、機雷(=機械水雷)をタンカーでいじくり回しておる様子なんだが、機雷ってのは、海中に浮かべたバクダンのことで、船体と接触した際にバクハツするんだから、船員の目撃証言とは、まるで合わんからなあ。 それと、英デイリー・ミラーによるとだな、被弾したもう1つの方のタンカーは、船員の証言では「魚雷だった」ってんだな。魚雷ってのは、潜水艦から発射される、海中を巡航するミサイルのことで、悪いけど、そのへんの訳のワカんねえ武装ソシキが使える飛び道具ではない。ましてや、「ハメネイ&アベ会談」に合わせて、「同時多発」で、イチモツで攻撃を仕掛けれるところが、あの近所で米グン以外に、存在するかよ? ただ、不思議なのは、常識的には「米グンの可能性」が第一だと思うんだが、しかし、誰も指摘しようとせんわな。折しも、プリウス、レクサス、エスティマと、トヨタ車の暴走ジコが続いておるんだが、コイツも「誤作動による自動暴走の可能性」について、誰も言わんよな。顔出しで、きちんと言っておるのは、ひょっとして、ワシぐらいのもんかよ? ってことは、ワシは娑婆では、バカかキチガイ呼ばわりされておるってことなんだな(笑) #で、折しも、元お笑い芸人のビートたけしの離婚が、週刊誌やスポーツ紙、ワイドショーで大騒ぎしておるんだが、むしろ、今回のニュースは、たけしは、ほとんど全財産を嫁ハンに渡したってんだが、その総額が、ぬあんと、100億円とも、200億円とも言われておるってんだが、「ホンマでっか?!」だわなあ。いやあ、本来的には、桁が1つ多いと思うんだが、実際のところは、どうなんだろうなあ。もし、コイツが事実とすれば、スンゴイのはもとよりだが、いろいろモンダイが有りマクリンスキーだよな。 ワシは、大学生の頃、毎週のように、深夜のオールナイトニッポンのたけしのDJを聴いたものだったんだが、「ケーシー高峰の3択コーナー」とか、超オモロクて、「次のうちの3つから、醤油メーカーは、どれか?」ってことで、「①ゴーマン②コーマン③キッコーマン」を挙げておって、腹抱えて笑っておったもんだったんだよな。でも、折々にたけしが、「稼いでも、稼いでも、税金で持って行かれるんだ、バカヤロー!」と吠えまくっておったもんなんだよな。 たぶん、今の若い連中は知らんだろうが、たけしなんて、自分の愛人を盗撮されたってことで、そのまんま東もおったと思うんだが、たけし軍団を引き連れて、フライデーの編集ブを急襲して、消火器をブチまけて、タイホされて、スンゴかったんだからな。今だったら、それで「テロリスト」のレッテルを貼られて、タレント生命を絶たれておるからな。さらには、94年だったか、バイクの自損事故を起こしてったんだが、アレはウワシンによれば、愛人だった細川ふみえんところに行く途中で、酒酔い運転だったんだぞ。あの陛下の即位30年式典で、たけしが祝辞を読み上げた際、「園遊会で、天皇陛下から、バイク事故のことを気遣ってもらって」ウンヌンと喋っておったんだが、ワシは「あー、陛下もちゃんとウワシンを読んでおるんだな」と思ったで。 それで、100億円とも200億円とも言われておる蓄財だが、もし、事実とすれば、コイツは、当然、節税用の会社ホウジンを使っておることとも合わせて、消費税導入とその税率upと合わせ一本でシッコーされておる、ホウジン税減税と所得税の累進課税の緩和があってこそ、だからな。ちなみに、ワシがたけしのオールナイトニッポンを聴きマクっておった、大学1年の84年のとき、ホウジン税の税率は43.3%(現行23.2%)、所得税の最高税率は75%(同45%)だからな。だからさ、消費税の代替財源なんてのは、ココにも、ちゃんとあるんだから、酷税は、たけしの蓄財からも、ジャンジャンと課税しろってんだ、この糞アホンダラが! #うわっ、今晩(=6・16)の23:56upの共同電が「立民、ナイカク不信任アン提出見送りへ」と打っておるんだが、嘘だろ? 代表の枝野は「カイサンにビビリマクっておる党内情勢に配慮した」ってんだが、コレまで散々、「衆参ダブルはあるものと思って、準備している」とまで大見得を切っておったんだよな。 ったく、自公をブッ壊そうっていう意志も気概もゼロで、ホンマ、「自分のクビが繋がること」しか考えておらんのだな。こんな腰抜け野党に、セー権と託すワケにはいかんワ。アベ、サメが「共産を巻き込んで、野党統一とか抜かしておるんだから、ココはタックルでブッ壊すしかない」と鈴木紅琢磨のオッサンに喋っておったんだが、その通りだ。アベ、この会期末で「衆」をカイサンして、「7・21」投開票の衆参ダブル選に突撃しろ。マトモな野党だったら、「いやあ、コイツは千載一遇のセー権交代のチャンスなんだから、カイサン総センキョ、衆参ダブル、受けて立つ」ってのが、スジだわな。ホンマ、負け犬根性が骨の髄まで染み込んでおるんだな。ワシは、こんなクソ野党は、潰すべきだと思う。冗談ではない。 そこで、ココは田中龍作に、枝野のカイケンに乗り込んで行ってだな、ビシバシとシバキ倒して貰おうかと思っておったら、香港くんだりに行っておるんだな。だって、香港なんて、各紙駐在を置いておるんだから、シリアとかならまだしも、こんなとこに行っても、しゃあねえわな。だって、この前、ベネズエラに行って、予算オーバーになって、赤字になったってことで、ピーピー言っておったんだよな。そんな負け犬になって、香港に逃げておらんで、はよ、ニッポンに戻って来いってんだ、このアホンダラが! #それで、今回のペルシャ湾はホルムズ海峡近くで発生した、国華産業(本社・千代田区)保有のニッポン籍のケミカル・タンカーの被弾ジケンだが、コイツは、例のアンポならぬ、アホ関連法制における「重要影響事態」であり、「存立危機事態」だわな。ましてや、ニッポン国の総理ダイジンであるアベがイランに遊びに行って、トップであるハメネイとの会談の最中の出来事ってことは、「ニッポン国の総理ダイジン」に対する威嚇、恫喝に等しいからな。 であればだな、アベは即、NSCを召集してだな、今回の被弾ジケンについて、「ニッポン国の存立危機事態」と認定してだな、はよ、海自自慢のヘリ空母のいずもを、ペルシャ湾にハケンして、ニッポン籍の船舶の防護に乗り出さんとだわなあ。だって、アベは、飽くまでも「平和安全法制」と言っておったんだからな。そのために、自衛隊を地球のウラ側にまで出せるようにしたんだからな。まさに、「ニッポンの平和と安全を守るため」だからな。 でも、待てよ、そうなったら、ぬあんと、自衛隊は、中東に展開する米グンと戦うことになるぢゃないか! であれば、ココは、特に国士・産経シンブンは、「自衛隊の中東ハケン」をブチ上げんかったら、嘘だわな。ヤル気のねえのは、野党ばっかぢゃねえから、この際、産経もブッ潰してしまえってんだ、このアホンダラが! #で、大阪・吹田市内で発生した、交番勤務のケーサツ官の心臓を刃物でひと突きにし、チャカを奪って逃走した強盗サツジン未遂ジケンで、今日(=6・17)、ヒギシャの飯森裕次郎(齢33)が、ゲンバから北へ約6kmの箕面の山中の公園でタイホされたってんだが、ぬあんと、父親が、FNN系列の関テレ常務の飯森睦尚(齢63)だってんだな。いやあ、諸々、なかなか、スンゴイなあ。まず、居場所を突き止めれたのは、スマホの電源を切っておらんかったんだろうな。 そうかあ、この飯森は、今は、東京・品川区在住だが、親父の勤めの関係だろうなあ、幼少期から高校まで吹田に住んでおったのか。だから、土地勘があったってことだな。そういえば、最近、関テレは、夕方のニュースで、医療ミスで奈良ケンケイにタイホされた医師が、取り調べ中に突然死しておって、暴行を受けた疑いがあるってことで、可視化と絡めて、よう取材しておった特集をOAしておったんで、めったに褒めんワシが、ココで取り上げたばっかだったのになあ。 でも、解決のきっかけは、監視カメラの映像から、「倅に酷似しておる」と父親の睦尚がケーサツに通報したからだわな。ってことは、もちろん、「驚いている」とは言いながらも、何か、引っかかっておるところは、あると思うな。いやあ、関テレは「渾身の大スクープ」ってことで、「ハンニンの父親である本社常務、独占激白!」で打ったら、視聴率は、スンゴイぞ。 しかしさ、この飯森裕次郎ってのは、陸自に入っておったとか、ヤクザの組に出入りしておったとか、ねえのかよ? 以前、富山であった交番襲撃ジケンは、ハンニンの男は、元陸自で、辞めて、即応自衛官だったわな。このテのジケンは、昭和の時代だと、サッチョウ指定の「115」の広田雅晴(元京都フケイ勤務)がおるんだが、しかし、広田の場合は「カネ強奪目的」っていう、明確な動機があったからな。親父が関テレ常務であれば、カネに困っておるワケがねえんだからな。 しかし、今回のジケンの第一のセキニンは、大阪フケイにある。ナンボ、嘘の窃盗ジケンの110番通報があったウンヌンを勘案してもだな、こんな素人に、ケーサツ官がチャカを易々と奪われるって、いったい、どういうことだよ? この強奪されたチャカで、飯森裕次郎が発砲し、死人が出ておったら、大阪フケイ本部ちょーは、即、クビだからな。その場で、この鈴森を取り押さえて、公務シッコー妨害で現行犯タイホできなかった大阪フケイの大失態を、在阪のシンブン&TVは、ジャンジャンと追及しなければならない。いいか、被害者はカタギの一般人ぢゃねんだからな。そこのところ、スリカエたらアカンで! あー、19時upのアエラ電子版(正確には「週アサ電子版限定」で、記事の執筆は今西憲之&同誌取材班)が、「捜査カンケイシャの話」として、「半年間、海自にいた」かあ。ま、そうだろうな。あの元京都フケイ勤務の広田雅晴に象徴されるように、そもそも、カタギの一般人のド素人が、交番を襲撃して、チャカを強奪するなんていう発想を起こすかってんだよな。 #それで、この「7・4公示→7・21投開票」が、ほぼ確定した参院センキョだが、今回の目玉は、やっぱ、タロウ新党こと、れいわ新選組だと思う。 ネット上では、「朝日シンブンの世論チョーさ」ってことで、「立民を上回る9%の支持率」ってのが、独り歩きしておるんだが、ホンマかよ? ただ、見てもわかるように、立民以下、あの野党の体たらくを見るにつけ、「消費税廃止」をはじめとして、セー権批判票の受け皿になり得るのは、ある意味、どうしようもないのウラ返しではあるんだが、タロウ新党だろうなあ。 現状では、旧民主が立民と国民に股裂けしておることに加えて、去年は、ナイカク不信任アンの提出を受け、枝野がじつに、2時間43分もの大演説を行って、「本院は、アベ内閣を信任せず」と、堂々の書籍化までされておるのに、今年は「カイサンが怖いんで、ナイカク不信任アンなんて、とても出せません」ってんだろ。有権者をナメるのもいい加減にしろってんだよな。 そこで、タロウ新党だが、目標は「政党要件の資格」を満たす、「5ギセキ」だわな。「参」の比例は、およそ100万票が1ギセキなんで、400~500万票は要る。もちろん、コイツは最低限であって、「風を起こす」というより、「山を動かす」には、もっと上積みが要る。とにかく、タロウは東京センキョ区でのうて、比例から出て、全国を飛び回らんとだ。ポイントは、タマ(=候補者)をどれだけ集められるか、だ。 今回は、飽くまでも1stステージなんで、2ndステージは、次の衆院センキョなんで、そのときは、タロウは当然、「衆」に鞍替えだが、出るとこは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の指定席である「東京12区」や。折しも、信濃町は、知名度のある太田昭宏を下げたんで、ワシは大チャンスだと思うな(笑) #『フォーラム21』最新号(19年6月号、毎月10日発行)の特集「維新に屈服━━崩壊する『常勝関西』」で、ワシも「解散風に煽られ『コウモリ飛行』という名の豹変を見せた『公明党=創価学会』の無節操の極み」のタイトルで書いておるので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で、吉富有治(在阪ジャーナリスト)による「維新を恐れ膝を折ったフィリピンコウモリ・公明党」が載っておるんだが、それによると、統一地方センキョ後の「5・8」に、主任副会ちょーの谷川佳樹が、関西イケダモン記念会館に、公明トウの大阪市議を呼び出して、“指導”と言えば聞こえがいいが、ま、実態としては、「総括」っていうか、「締め上げ」だろうなあ。とにかく、「維新の勢いは大したことがないとか抜かして、顔に泥を塗りやがって」と文句を垂れておったってんだな。それで、コレを機に「維新屈服」へと豹変したってんだが、ま、「いかにも」で、その光景が目に浮かんでくるワ(笑) それと、広岡裕児(パリ在住の国際ジャーナリスト)の連載「ヨーロッパ・カルト事情」の第254回「時代に適応するセクト(有害カルト)」だが、仏紙リベラシオン(4・18付)によれば、マスコミには公表しなかったものの、マクロン坊やはトム・クルーズをエリゼ宮に招いて、歓談しておったってんだよな。じつは、猿が内務ダイジンの時代から、「カルトに寛容だった」ってことで、それまできちんとカルト対策を講じておったのが、猿の登場で「超ユルユルになった」ってんだが、その猿は「世界的な集団の広告塔として知られるトム・クルーズとの2ショット写真を公開したりした」ってんだな。 ま、ココで「世界的な集団」と敢えてボカしておるんだが、読む人間が読めば、コイツは「サイエントロジー」だって、すぐ分かる。この「サイエントロジー」ってのは、子供でも分かるように例えると、ズバリ、「亜米利加の創価ガッカイ」や。だから、トム・クルーズってのは、「信濃町における山本リンダetc」や。創価ガッカイとクリソツで、カネを腐るほど持っておるんで、気に食わない記事が出ると、すぐ、恫喝ソショウを起こしてくる。 要は「仏蘭西のカルト対策」ってのは、「サイエントロジー対策」のことだからな。それは、20年近く前、ワシが仏蘭西での現地取材も行って上梓した『カルトとしての創価学会=池田大作』(第三書館、ハードカバー・306頁、1500円+税)でも書いたんだが、その時点で「司法ショウにサイエントロジーが浸透している」ってことだったからな。だから、コイツは、マクロン坊やも、サイエントロジーに汚染されておる可能性がある。猿は、離婚した前の嫁ハンのセシリアを通じて、小遣いを貰うておったようんだが、坊やはどうなんや? #「上」の続きで、『フォーラム21』最新号の連載「新・現代の眼」で、菅野完が、強制猥褻未遂の戒名で、代々木ケーサツ署から東京チケンに書類送検されておったことについて、書いておるんだが、結論から先に言うと、コイツはまさに「アベに楯突いた非コクミンに対する見せしめ&懲らしめ」以外の何物でもない。 そもそも、コイツはジケン発生が「2012年」で、例の性ハンザイの厳罰化によって、「親告罪」の縛りがなくなったため、それまでは「ハンザイの認知から半年以内に刑事コクソしなければ、それで時効成立」だったのが、「それ」がなくなったため、通常の刑事ジケンと同様に扱われることとなったため、同罪は公訴の時効が「7年」であるため、動かすことがデキたってのが、まず第一だ。 それで、コレは今回、初めてオモテに出したんだろうが、その民事サイバンの方は、2審でハンケツが確定し、菅野は即、賠償金を原告(=被害者)のオンナに払っておるってんだな。であれば、本来であれば、コレで「終わってるハナシ」なんだよな。ところが、この民事サイバンが終わってから、ワサワサとケーサツが動き始めたってんだよな。 そんな、時間軸で見ればイッパツだが、こんなもん、菅野が森友学園の理事チョウだった籠池泰典に食い込んで、そのネタをビシバシと打ってきたことに対する、国家ケンリョク様による「シバキ倒し」以外に、何が考えられるってんだよ? あまりにも分かり過ぎて、困ったチャンだわなあ。ま、連中的には「身柄を取らんかっただけでも、ありがたいと思え!」だろうなあ。 そもそも、ケーサツには「民事不介入の原則」があって、例えば、コロシとかは別だが、このテの個人的ないざこざが背景にある場合は、ケーサツとしては「まずは、当事者同士の話し合いで、民事で解決しなさい」なんだよな。それで、埒がアカン場合に、初めて「刑事コクソ」ってことになるんで、そこでケーサツが重い腰を上げて、動き出すってのが、通常なんだよな。 だから、このテの性犯罪に関しても、例えば、当事者同士で示談がまとまり、加害者側が謝罪の意を尽くして、出すもんも出し、相手が了承して、「コクソ取り下げ」という事態になれば、ケーサツは動かないってのが、フツーだわな。ところが、菅野完は、いわゆる一般人ではないんだから、連中的には、まさに「飛んで火にいる夏の虫」ってことで、「いいか、ナイカク総理ダイジンの顔に泥を塗ると、どうなるか、思い知れ!」と跪かせることで、「ケンリョク批判を封じ込める意図がアリアリ」なんて、そんなもんは、子供でも分かるからな。 ましてや、今回、民事サイバンで、被害者のオンナは「被告人・菅野に対する言論活動の中止」を求めておったんだよな。だから、菅野は「さすがに、それは受け入れない」と和解を拒否ししため、ハンケツ言い渡しになったんだよな。「それ」にかこつけて、ケーサツが立ケンに向かうなんて、トンデモないこともエエところで、森友学園ジケンを出すまでもなく、「アベの取り巻き、腰巾着」は、ことごとく、不キソによる無罪放免になっておることを鑑みるとき、確かに、ニッポン国憲法には「法の下の平等」が謳われておるんだが、しかし、それは、六法全書っていう「紙の上」に書かれておるだけなんだよな(笑) #で、福岡で発生したトヨタのエスティマによる暴走ジコだが、各紙の報道だと、福岡ケンケイは早々と、「当該車両に不具合はなかった」と決め付けて、セキニンを全部、運転手におっ被せるってんだが、ワシは許容しがたい。だって、あの時速100km前後の猛スピードで数百mも暴走しておるのを、「アクセルとブレーキの踏み間違え」で説明つくかよ。だって、アレは、もし、踏み間違えだったとしたら、アクセルを目いっぱい、踏み続けない限り、あんな走りにはならんからな。暴走族ならまだしも、フツーの年寄りが、ぬあんで、あんな暴走を起こすんだ? 折しも、週プレ最新号(6・17発売)が、「今、巷で流布しているプリウスミサイル説を検証」ってことで、「字」にしておったんだが、ブレーキペダルが左側に寄ってて、サイドブレーキに重なるカンジで踏みづらいことをはじめ、音が静かなんで、エンジン音でアクセルか、ブレーキか判別しにくいことに加えて、あの奇っ怪極まりないシフトレバーの形状だわなあ。実際、ネット上で、それだけ大騒ぎになっておるんだから、「全くの事実無根の極み」と切り捨てるワケには行かんわな。 シンブン&TVが、キシャ倶楽部だ、スポンサーといった癒着によって、「何も書かん」ってのは、今に始まったことではないんだが、それをブッた斬るべく、「ゲリラ精神の権化」とも言うべき、雑誌ジャーナリズム、特に週刊誌が存在しておるのではないのか。ところが、とりわけ、他の月曜発売組、具体的には週現、ポスト、アエラだが、この3誌は、ホンマ、ここんところ、目を覆いたくなるような酷さで、腐りきっておるよな。 例えば、ポストは、お笑い芸人としては既に終わってる、ビートたけしの喋りを、いまだに延々と載せておって、「財産、全部、嫁ハンに持っていかれた、バカヤロー、2千萬円なんかねえぞ」ってんだが、アレだけTVに出マクっておって、年収は億単位だわなあ。 しかし、そんなことより、ポストの最大の犯罪行為は、中断したままになっておる、「イケダモン大先生と信濃町の80余年史」を扱った、佐野眞一の連載『化城の人』を、いつまで経っても再開せんことだよな。佐野の野郎、「必ず再開する」と断言しておって、もう6年以上が経っておるからな。編集ブも「読者なんか、どうせバカだから、忘れておるだろう」とタカを括っておるんだよな。何度も言うが、連中が野党に転落して、まさに、今の立民や国民みたいなもんだが、勢いが削がれておるのを見込んで、「今が、叩きどきや!」ってことで派手に花火を打ち上げたものの、連中が、セー権与党に復帰した途端、ダンマリだからな。読者をナメるのも、いい加減にしろってんだ、このアホンダラが! #それで、この「6・19」の党首討論で、アベが「カイサンの『か』の字もアタマの中にはない」と答弁したんだが、質問したのは、「ゆ党」というより、隠れ与党の維新のトラ(=片山虎之助)で、立民の枝野、国民の玉木、共産の志位は、「ナイカク不信任アンの提出」に言及せんかったのみならず、アベに「カイサンして、衆参ダブルでコクミンの信を問う意志の有無」を問い質さんかったってんだよな。あり得んし、土台から、バカ野党は腐りきっておるよな。 折しも、今日(=6・21)、「衆」の本会議で、大蔵ダイジンの麻生タロウの不信任決議アンが、与党である自公の反対多数で否決されたんだが、麻生は「野党は解散に追い込む意志など、さらさらない」と完全にナメきって、バカにしておったってんだよな。そういえば、最近の週金の政治ブ記者による巻頭コラムで、「今、カイサンになったら、野党は全滅するんで、ナイカク不信任アンをゼッタイに出してはダメ」と書いてあったんだが、ホンマ、ギセキにしがみつくしか能のない、負け犬根性の巣窟なんだよな。 だから、サメが、鈴木紅琢磨のオッサンに喋っておったように、「共産党も一緒になって、野党共闘などとふざけたことを抜かしておるんで、タックル仕掛けて、ブッ壊してやれ」ってことで、2回もヤラれておるんで、怯えきってて、「カイサンの『か』の字」を出されただけで、訳がワカんなくなってしもうて、発狂寸前なんだろうな。有権者は、この程度のことは、全部、ミエミエだから、ナメない方がいい。 本来だったら、あの田中龍作が、枝野や玉木のカイケンに乗り込んでだな、「党首討論で、ナイカク不信任アンの提出と絡めて、アベ自公セー権の打倒を叫ばないというのは、有権者に対する愚弄、侮辱以外の何物ではないのか。国政センキョを前に、このザマで本当に勝ておると思うのか?」とシバキ倒さんとだよな。ところが、また、「いかにも」なタイミングで香港に敵前逃亡しとるんだからな。読者をナメたらアカンで。テラ銭を投げてくれるオマエの読者も、そこまでバカばっかりではないハズだ。 #ほいで、金融ちょー(金融シンギ会)が、いったん公表しながらも、大蔵ダイジンの麻生タロウが受け取りを拒否した「老後2千萬円の貯蓄がないビンボー人は野垂れ死ね!」の報告書だが、東京シンブン(6・12付朝刊)が、その報告書の詳報を載せており、コイツをよく読むとだな、結局、キモは、ココの部分だわな。 <公的年金制度が多くの人にとって老後の収入の柱であり続けることは間違いないが、少子高齢化により働く世代が中長期的に縮小していくことを踏まえて、年金制度の持続的可能性を担保するためにマクロ経済スライドによる給付水準の調整が進められることとなっている。> 要するに、「今後、支給開始年齢の先延ばしも含めて、年金支給額を減らす」ってことだからな。ま、このことは、コレまでにも噂では流れておったんだが、ところが、今回、「金融ちょー」っていう、大蔵ショウの外局(前身は大蔵ショウ金融局)が発表した報告ショで、ストレートに暴露しちゃったもんだから、「うわっ!」と大騒ぎになって、大炎上中なんだよな。まさに、コレこそが、「ザ・不都合な真実スペシャル」だわな。 折しも、今朝(=6・22)の東京シンブンで、公的年金財政の実情をチェックするため、04年の年金未納政局を機に、「平和の党」とともに、「福祉の党」であることを大々的に謳っておる、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、「100年先まで安心」を約束したことを受けて、「5年に1度の財政検証」を、本来であれば、「今月中」に公表しなければならないのに(ちなみに、前回は14・6・3に公表)、この大嘘がバレると困るんで、「公表は参院選後に先送り」ってんだよな。ったく、ココまでバカにされ、コケにされておるんだよな。心ある有権者は、本気で怒らないと、だ。 #それで、今しがた、元大蔵ショウのキャリアで、最近はすっかりアベの腰巾着と化しておるんだが、高橋洋一『財務省が隠す650兆円の国民資産』(講談社、第1刷は2011・10・14発行)を読み返しておったら、本に挟んであった朝日シンブン(2011・12・6付朝刊)の記事のコピーが、偶然、出てきた。 それは「負担増を考える」ってことで、見出しは「消費税増税、なぜ今」「必要性は・世代間の不公平深刻/借金での穴埋め限界」「問題点は・所得低いほど重税感/富裕層への課税焦点」とあってだな、今では考えられん内容の記事を載せておるんだな。だから、コイツはまだ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、例の「軽減税率」を言い出す、まだ遥か前だわなあ。 やっぱ、朝日らしいと思ったのは、中身が緻密で、「消費税率が10%になったときの年収別の年間負担増」の一覧表(2010年の家計調査をもとに、第一生命経済研究所が試算。一方が働く夫婦と子供2人の4人世帯の場合)を載せておってだな、世帯年収250萬円未満から1500萬円以上まで、17段階に分けて、一挙大公開しておるんだが、ココでそれを丸写ししやう。 <250萬円未満・11萬7565円/250萬~300萬円・11萬1446円/300萬~350萬円・13萬4046円/350萬~400萬円・11萬8621円/400萬~450萬円・11萬72714円/450萬~500萬円・12萬5889円/500萬~550萬円・13萬3214円/550萬~600萬円・14萬462円/600萬~650萬円・15萬6559円/650萬~700萬円・16萬6730円/700萬~750萬円・16萬8436円/750萬~800萬円・16萬4342円/800萬~900萬円・19萬1844円/900萬~1000萬円・20萬8960円/1000萬~1250萬円・22萬6387円/1250萬~1500萬・26萬1541円/1500萬円以上・25萬7328円> しかし、まあ、消費税増税が、ビンボー人の家計を直撃するってのが、一目瞭然だわなあ。であればだな、コクミン総背番号カード(マイナンバーカード)を持っておる人にだけ、ポイント還元をしたところで、焼け石に水にすらならんって、そのへんの子供でも分かるわなあ。もし、朝日シンブンが「庶民の味方」、すなわち、「強気を挫き、弱きを助ける」という、ブンヤとして当然、持っていなければならない志を、もし、まだ、失っていないのであれば、このタイミングでこそ、「この最新データ」を吐き出さなければ、嘘八百の極みだわなあ。 #「上」の続きだが、ちなみに、高橋洋一の同書(『財務省が隠す650兆円の国民資産』)には、こうある。 「ニッポンには、約650兆円の資産があり、霞が関はその多くを隠匿している。コレを国民の手に取り戻すまで、増税を許してはならない。増税の前にやることがいくらでもある。2011年度予算で既に決まっている日銀引受枠30兆円のうち、未消化の18兆円あまりを使えばいい。これで復興増税は行わなくてもいい。また、国債整理基金10兆円は取り崩しても国債償還に支障は生じない。この手法はこれまでにも11回行われており、そのたびに政府は『国債返還に支障はない』と言ってきたものだ。労働保険特別会計の埋蔵金5兆円など、特別会計や独立行政法人などに埋蔵金はまだある。例えば、野田ソーリは、財務副ダイジンとして、独立行政法人・国立印刷局不要資産1000億円を本ショウに埋め戻し(現物納付)、売却しなかったが、増税の前に売却すべきだ。20兆円の政府所有株式もある。日本郵政株は、政権交代後に民主党セー権が成立させた株式売却凍結法を解除すれば、売却できる。JT株売却も、『健康被害のあるタバコ会社の株を政府が保有すること自体が、おかしい』という世界の常識から見れば当然だ」 「世界の先進国なら、納税者番号は当たり前だ。それを導入すると、直感的には5兆円くらいの税増収になるだろう。また、世界は税金と社会保険料は同じ扱いで、ニッポンで言う酷税庁と旧社保庁(現・ニッポン年金機構)は同じ組織になっている。民主党は、セー権交代前に、酷税庁と旧社保庁を統合して歳入庁をつくると主張していたが、言わなくなってしまった。官僚への配慮だろう。酷税庁資料では、全国に税務申告すべきホウジンが260万あるが、厚生労働ショウでは、170万余の事業所しか把握していない。民間給与支払い者数と厚生年金保険料支払い者数の差から、単純に試算すると、厚生年金保険料は、健康保険料がそれぞれ6兆円、合計で12兆円も未徴収ということになる。こうしたことをやれば、少なくとも、復興増税ならびに税と社会保障の一体カイカクで消費税引き上げは必要ない。そのうえで、金融政策を活用し、デフレと円高を解消すれば、名目成長率が上がり、財政再建もできるので、増税自体も不要になる」 #さらに続きで、アベ自公ナイカクが、「骨太の方針」と称する、今年の「経済財政運営とカイカクの基本方針」を閣議ケッテイしたことで、「今年10月からの消費税10%引き上げ」を予定通り行うことを正式に決め、与党の自公は、この参院センキョを戦うことを受けて、その翌朝(=6・22)の朝日シンブンに、消費税ガラミの記事が載っておったんだが、それで、ワシ、思わず、唖然としたのは、ぬあんと、ポイント還元etcの増税タイサクに既に計上した予算額が「2兆280億円」ってんだが、ところが、コイツは増税による増収分の「1兆3千億円」を遥かに上回るあってだな、んもう、初めて知ったで。 こんなもん、そのへんの子供が見ても、既に破綻しマクっておるのは、すぐ、分かるのに、朝日シンブンがバカなのは、コイツをただひたすら、無批判に垂れ流しておるだけなんだよな。それで、抱き合わせで、その増税タイサクってことで、「電子マネー、クレジットカード、スマホのQRコード決済でのポイント還元」(20年6月末まで)と、「住民税非課税のビンボー人と3歳以下の子供がいる世帯に、市区町村が額面400円で500円まで買えるプレミア購入券(1世帯50枚まで)」(20年3月末まで)の宣伝もしておるんだが、そもそも、こんな愚策の極みが「負担軽減」になると、思うか? それでて、飲食料品とともに、自分のとこのシンブンが「軽減税率の適用になってまーす!」と、宣伝しマクっておるんだが、ったく、読者をバカにしマクっておるよな。 過去2回の総センキョでは「増税延期」と「使途変更」を掲げて、「見せかけだけの自公勝利」をゲットし、前回16年の参院センキョでは、直前に「17年4月から、19年10月への延期」を発表して、それで同様に「見せかけだけの自公勝利」をゲットしておったんだよな。やっぱ、今回、「消費税10%増税実施の是非」が最大争点となった以上、アベ自公は、厳しいセンキョ戦だと思う。ニッポンの有権者は、そこまでバカではない。
by toshiaki399
| 2019-06-14 15:38
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