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2019年 05月 28日
ニッポン列島、この梅雨入り前の季節外れの猛暑で、釧路では、ぬあんと、40℃近くまで寒暖計がピャーッと上昇し、一瞬、既に真夏到来なれど、それに触発されたわちきも、アタマん中が夏本番と化し、さらにホットに、この国のド腐れ糞ケンリョクどもの膿を、ひたすら抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#ほいで、今日(=5・28)発売のSPA!の巻頭言の菅野完のコラムが、何の説明もなく落とされておってだな、ぬあんと、広告に差し替えられておったのも、ま、ジケンなんだが、それより、今朝、川崎市多摩区の登戸駅近くで発生した、私立カリタス小(同区)のスクールバス児童を狙った、通り魔による殺傷は、死者2人、けが17人ってことで、こっちも大ジケンなんで、まず、こっちだわな。 コイツも、まさに、「キチガイに刃物」を絵に描いたようなジケンなんだが、犯人は自分の首を切って、ジサツしたってことで、ゲンバから西へ約3kmの同市麻生区在住の岩崎隆一(齢51)だってんだな。とにかく、まだ、第一報なんで、詳細はコレからだろうが、刑事ジケンとしては、いずれにしても、「ヒギシャ死亡のまま、サツジンと傷害の容疑で書類送検し、その後、不キソ」とはなるんだが、間違いなく、「動機の解明」は要る。生きたまま、コイツの身柄を押さえておったら、間違いなく、「鑑定留置」の対象だったわな。 現時点では、手元には判断できる情報がなさ過ぎるんで、ぬあんとも言えんのだが、少なくとも、ワシがシンブン社に入って、サツ回りをしておって30年前は、こんなコロシは考えられんかった。それで言うなら、「時代は変わった」んだが、その淵源にあるものとは、いったい、何なのか。流れとしては、01年に大教大付属池田小に侵入して、児童をメッタ刺しにした宅間守のジケンに重なるのかとも思うのだが、分からない。コイツは、神奈川ケンケイの1課が、きっちりと後始末をせんと、だろう。 ってのは、一昨年、発生した白石隆(当時、齢27)による「座間9遺体ジケン」だが、アレは多摩川を越えて、桜田門の1課が身柄を取ったんだが、本来であれば、神奈川ケンケイの1課が立ケンせなアカンのだからな。要するに「桜田門に抜かれておる」んだが、こんなのは、東京シンブンの特報ブの佐藤直子が、前日の朝刊紙面で、社会ブの望月衣塑子に、あの市ヶ谷による「与那国島の陸自駐屯地に、地元にヒミツで弾薬庫設置」のハナシを抜かれておるのと同じだからな。座間のジケンは、持ち場の神奈川ケンケイの1課が、もっと早く、俊敏に動いていれば、アソコまで被害は拡大せんのではなかったのか。せめて、給料分ぐらいの仕事は、しろってんだよな。 #「上」の続きで、その「SPA!の菅野完の巻頭コラム」の件だが、どうもコイツは「連載打ち切り」になったっぽいんだな。聞くところによると、菅野の3年来の編集者から「高須克弥から広告を貰っているのに、こんなを載せるワケには行かない」と言われ、「だったら降りる」ウンヌンになったらしいってんだが、でも、高須は、SPA!には広告を出しておらんってんだよな。 それで、菅野のツイッターにアクセスしようと思っても、何回も凍結されマクっておって、検索をかけても引っかかってこんから、わかんねえんだよな。どうも、コイツは、SPA!っていうか、版元の扶桑社が「焚書坑儒」に屈したっぽいよなあ。ま、菅野はアレだけアベをブッ叩いておったんで、むしろ、「よくココまで連中も野放しにしてきたな」っていう思いはある。 あと、コイツは、5・22の7:12upの時事電が第一報のようなんだが、12年7月にあったっていう、オンナに対する強制猥褻未遂の戒名で、桜田門の代々木署が、菅野を書類送検しておった(5・14付)ってんだが、タイミング的には、どうもコイツとリンクしておるわな。コレもある意味、奇っ怪極まりねえっていうか、オンナは民事で菅野を訴えておったんだが、既に2審で、オンナ側の勝訴で終結しておるっぽいんだよな。 だから、コイツは例の性ハンザイの厳罰化で、「親告罪」としての刑事コクソの括り(=コクソ期限は認知から半年以内)が取れたことで、要は「被害届」でもOKってことは、「時効延長」ってことで、強制猥褻の最高刑が懲役10年ってことは、公訴の期限は「7年」なんで、あー、時効ギリギリになって、わざわざ、書類送検したんだな。んもう、コイツも「いいか、アベ様に逆らうと、こうなるんだぞ、わかったか!」っていう、お仕置き以外の何物でもねえわなあ(笑) しかし、いずれにしても、SPA!は、間違いなく、「編集ブの都合による連載打ち切り」なんだから、説明責任がある。「アベ様の圧力に易々と屈したため、菅野完に筆を折らせました」と、ちゃんと、読者に土下座しなければならない。 #「上の上」の続きで、刃物男の件だが、じつは、同じ日(=5・28)の午後2時ごろ、さいたま市でもあって、駆けつけた2人の大宮東署員が、その近くに住む男(齢68)が言うことを聞かなかったため、1発ずつ発砲したところ、そのうちの1発が腹に命中し、搬送先の病院で死んだってんだよな。 無論、正当防衛として、今回のやうに、ケーサツ官が発砲すること自体は、チョーOKだが、普通は、足を目がけて撃って、けがさせたところを取り押さえるよな。各々撃ったうち、1発は外れ、もう1発は腹にブチ込んだってんだよな。いったい、日頃から、どういう射撃訓練を受けておったんだよ? でも、最近は、このテの射殺ジケンが、チョロチョロと起こっておるよな。管轄は埼玉県ギカイだろうが、チョット、詳細を究明する必要があると思う。いくらなんでも、ブッ殺すってのは、やり過ぎもエエところだ。 それと、今回の川崎市の通り魔殺傷ジケンもそうだし、01年の大教大付属池田小での児童殺傷ジケンもそうだが、被害者はいずれも「一般人」だからな。つい先日の、お茶の水女子大付属中に浸入し、秋篠宮んところの倅の悠仁クンの机の上に刃物を置いたジケンを、その大教大付属池田中の宅間守によるジケンと同一視して、「ケシカラン!」と喚いていたネット民がおったんだが、やっぱ、素人は、何も本質が分かってねえよな。 いいか、この悠仁クンってのは、一般人ぢゃねえからな。恐れ多くも、「皇位継承順位・第2位」であられる「天上人」であり、「チョー上級コクミン」なんだぞ。何度も言うが、悠仁クンのジケンに関しては、「ケーサツの警備体制のモンダイ(=欠陥)」だからな。だから、皇宮ケーサツ本部ちょーは、給料の自主返納で済むレベルぢゃねえわなあ。コイツは「平成末期の虎ノ門ジケン」ってことで、ピャーッとコクミンの目の前でハラを斬れってんだ、分かったか、このアホンダラが! #で、その菅野完のSPA!の巻頭コラムの降板劇っていうより、結論から先に言うと、コイツはSPA!がアベ様の圧力に屈するカタチで「菅野を切った」ということだが、ネット上では、ツイッターは凍結されマクっておるんで、フェイスブック経由で、「ノート」とかいうブログに、この5・24の17:40upの記事に、そのボツ原稿と一緒に菅野が説明しておって、このボツ原稿を読めば、イッパツだ。 要は、「高須克弥」は、引っかけもエエところで、ぬあんて言うんかいなあ。編集ブっていうか、その電話のやりとりを録音されておるっていう、あのナントカっていう編集ちょーも、バカぢゃねえから、「こういう切り出し方をすれば、菅野はアタマに血が昇って、降板してくれるだろう」っていうふうに持って行っておるってカンジだわな。 そのボツ記事を読めば分かるが、その原稿自体は、飽くまで、アベをブッた斬っておって、その高須の名前ってのは、あの禿げアタマの百田尚樹のおやぢとニコイチで、「アベの腰巾着の例」として挿入しておっただけで、悪いけど、アレを読んで、わざわざ、高須が恫喝抗議をしてくるとは、とても思えないし、あり得ない。もし、高須の本業である「美容整形外科クリニック」のことに関して、菅野が「あーでもない、こうでもない」と叩いておったんならともかく、ましてや、高須はSPA!に広告を出しておらんってことで、コイツを受けて、自ら、ツイッターでそう喋っておるんだよな。 だから、時間軸で見ると、恐らく、その2日前の「5・22」の早朝に、時事電が第一報を打った「菅野の強制猥褻未遂容疑による書類送検」だと思う。コレで、カイサン風に煽られて、訳がワカんなくなって、羽を激しくバタつかせるコウモリ飛行に陥り、維新に跪いて、「都構想大賛成!」へと退転した、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のやうに、「このままだと菅野はキソされるかもしれない。そうなったら、SPA!は世間の袋叩きに遭うてしまうから、その前に菅野を切っちゃえ!」だろうなあ。本当にバカだわなあ。 コイツは、まさに「言論、出版、報道、表現の自由」を自らの手で封殺する、ジサツ行為以外の何物でもないんだが、しかし、それ以上に、あらゆるメディアがわざとシカトし、スルーしておることの方が、もっと酷いわな。馬鹿シンブンが書かんのは、「いつものこと」であるにしても、今晩(=5・30)現在で、あのウワシン後継のリテラですら、「字」にせんってのは、おかしい。 確かに、ああしたハレンチ罪で足元をすくわれておる菅野自身の脇の甘さを勘案しても、コイツは非常に由々しきモンダイだ。馬鹿シンブン以下、おしなべて、ダンマリを決め込んでおる、このことこそ、まさに、このアベ自公セー権がココまで継続しておる、決定的な理由だ。連中は、もっと恥を知る必要がある。 あと、田中宏和が、自らのブログ『世に倦む日日』で、今回の菅野の書類送検について取り上げておったんだが、やっぱ、国家ケンリョク様に対して、物分かりが良過ぎるっていうか、所詮、「お人好し」だわなあ。所詮、連中は、民事サイバンの動向にカンケイなく、ヤルときは徹底的にヤルからな。だって、ウワシン編集長だった岡留安則のオッサンが、名誉毀損ジケンで、東京チケン特捜ブに在宅キソされたのは、「95・6・14」だったんだが、だって、その翌日には、民事サイバンの原告だった西川りゅうじんとの間で、和解調停の期日が入っておったんだからな。「それ」をブッ壊すためのキソだったんだが、そういうのを、すぐ、陰ボー史観で丸め込もうとするんで、んもう、困ったチャンだよなあ(笑) #うわっ、今日(=5・31)、連合のジム局ちょーの相原康伸ってのが、いそいそと平河町を訪れ、「アベの後釜」を虎視眈々と狙っておる自民トウの政調会ちょーの岸田文雄と会うて、「ちゃんと10月に消費税10%を実施して下さい。そして、軽減税率も廃止して下さい」と陳情したってんだよな(**) いやあ、連合って、「労組」、すなわち、「賃労働者の味方」なんかでのうて、まさに「経営者そのもの」で、最早、「ニッポン経団連の下請け」だわなあ。だから、民主党セー権時代に、「セー権を取った暁には、向こう4年、消費税はゼッタイに上げません!」っていう公約を反故にして、民自公のダブル自公で、「8%&10%」のダブル増税を強行した際、連合も賛成に回っておるんだが、ゼッタイに「ウラ取引」、つまり、「蜜約」を飲まされておるよな。だから、シンブンにおける軽減税率の適用のやうに、何か、飴玉をシャブらされておるんだよな。 そもそも、連合ってのは、社会党支持の総評と民社党支持の同盟が合体してデキたんだが、シッコー部を牛耳っておるのは、「労使協調」と言えば聞こえがいいが、要は「労使一体」だわなあ、その同盟なんだろうな。民社党ってのは、元々は「社会党右派」が離脱したものだが、55年体制当時ですら、下手すると、自民党のハト派なんかより、よっぽど「右」だったからな。しかし、このガン細胞の塊である連合も、ピャーッとブッ壊さんとなんだな。 そこで、「れいわ新選組」とかいう、へんちくりんな名前の「ひとり新党」を立ち上げた山本タロウだが、5月末までに「1億円」のカネ集めを目標としておったところ、「5・29」の時点で、既に「1億3900萬円」を突破したってんだな。しかし、どうせブチ上げるんだったら、あの「NHKからコクミンを守る党」の向こうを張って、「消費税をゼロにする党」とかにすりゃ、全然、インパクトがあるのになあ。 ちなみに、「参」の比例は、ざっと、獲得100万票につき、1ギセキなんだが、タロウは、駅前演説でも、客の集まりはいいらしいが、まだ、「風」は吹いておらんわなあ。今、センキョ戦でも、せいぜい、当選はタロウ1人だろうが、もし、政党要件を満たす「5人」の当選者を出したら、世間の目の色も変わるし、永田町的には大激震!だわな。しかし、それには400~500万票は要るんで、ハードルは相当高いからな。もっと、知名度のあるタマを揃えることと、あと、オンナも入れた方がエエだろう(笑) #「上」の続きで、山本タロウは、「れいわ新選組」とかいう、イマイチ、わかりにくいネーミングのひとり新党なんで、ぢゃあ、ワシがココで電脳ヴァーチャル新党「消費税をゼロにする党!」(略称・ゼロ)を立ち上げ、来たる今夏の参院センキョに、タマを立てることにしたんで、そうだよな、まず、結党宣言文を考えんと、だなあ。 だから、センキョ公約としては、「消費税をゼロ」にする代わりに、その代替財源は、「ホウジン税課税&所得税の累進課税の再強化」と、消費税を廃止する代わりに、それまであった「ぜいたく品課税」である「物品税の復活」だわな。あと、ホウジン税に関しては、宗教ホウジンをはじめとする公益ホウジンetcの非課税特ケンを廃止し、あのイケダモン大先生んところの「創価ガッカイ=公明トウ」のやうに、ニッポン国憲法第20条の政教分離にイハンしておるところからは「懲罰的課税」として、「通常より上乗せした税率を適用する」と。 ま、ワシが党首を務めるが、そこで、センリャクとしては、とにかく、「参」の比例に的を絞ってだな、非拘束名簿に登載する候補者は、まず、現在、「視聴率3冠王」の日テレは朝の情報番組「スッキリ」に出ておる、オリコン&文春の人気投票ナンバー1の「ミトちゃん」こと、水卜麻美やな。そのミトちゃんと、熾烈な女子アナ人気投票トップ争いを演じておる、フジテレビは夕方ニュース「Live News It!」のメインキャスターの「カトパン」こと、加藤綾子、ほいで、テレビ朝日からは、昼間の情報番組「ワイド!スクランブル」のメインを務める大下容子、TBSからはフリーを宣言して、夜の「ニュース23」のメインとなる小川彩佳、んで、テレビ東京から、夜の「ワールド・ビジネス・サテライト」のメインの大江麻理子と、5大民放のエースに、あと、NHKは夜の「ニュースウォッチ」の桑子真帆と、オンナの報道キャスターをかき集めて、勝負に打って出る。このタマを揃えたら、悪いけど、1千万票は取れるからな。んもう、大革命やで!(笑) #で、盗聴ホウいじくり回しによる、通信事業者の立会い廃止で、さらにもっと、盗聴がヤリたい放題となった初日の今日(=6・1)、静岡ケンケイは、浜松中央署地域課の巡査ちょーの臼井隆(齢25)を、事情聴取で訪れた独居女性の自宅で、抱きついたんかいなあ、とにかく、強制猥褻&特別コーム員暴行陵虐でタイホしたってんだな。まさに、盗聴ソーサは「キチガイに刃物」なんだが、でも、敢えてこうやって晒し者にすることで、連中としては、菅野完による同戒名のジケンと、バランスを取ったってことかあ。 その通信事業者の立会い廃止については、今朝のヨミがケンサツ幹部のハナシとして、「使い勝手が格段によくなる!」との喜びの声を字にしておって、「ま、そうなんだろうな」だわなあ。 ちなみに、今朝の東京シンブン特報面には、また、「佐藤直子」の署名入りで、今度の件で「あーでもない、こうでもない」と、監視社会の進展ウンヌンってことで、字にしておったんだが、もちろん、何も触れず、見て見ぬフリでスルーしマクるよりはマシにせよ、ま、通りいっぺんだわなあ。 サッチョウの連中からしてみれば、「やっぱ、馬鹿シンブンは、この程度の反応しかないんで、ヤレヤレ、とにかく、助かったよ」と、胸を撫で下ろしておるわなあ。だからさ、このデタラメ盗聴の実態を、例えば、共同電が「ソーサ事項関係照会書」っていう御札モドキで、企業が蓄積しておるビッグ・データを吐き出させておったネタのやうに、もっと、個別具体的な事実をオモテに出さんと、だわなあ。 公安ケーサツがやっておる、ウラの盗聴はともかく、今回のいじくり回しによる、オモテの盗聴でも、通信事業者による立会いがなくなったってことは、「リアルタイム傍受」っていう、しちめんどくさいことをしなくなるんだと思う。その盗聴ソフトをはめ込んで、当該のスマホの電話番号を入力すると、あとは自動的にピャーッと録音に入って、後は、適当に検索のキーワードで引っ張り出そうとしておるんだと思うな。 要するに、この通信事業者ってのは「濫用の歯止め」ってことで、「傍受の最小限化」ってことで、「ハンザイと必要のない会話は盗聴NG」ってことで、「通話の切断権」を持っておったんだよな。もちろん、こんなもんは形骸化しておったに決まっておるんだが、「それ」すらブッ壊したワケだわな。 それも、「自公民」のダブル自公により、抱き合わせで、日弁連は「取り調べの可視化」、んで、当時の民進(現・立民&国民)は、「ヘイトスピーチ規制ホウアン」を、垢レンガが通してくれたんで、「ヤッタ、ヤッター、盗聴ソーサの野放し、いいぞ、いいぞ、キチガイに刃物を握らせろ!」のイケイケドンドンで、強姦そのもので国怪を通したからな。ったく、消費税増税10%と合わせて、馬鹿シンブンは、こうしたド腐れ糞ケンリョクどものデタラメを批判、弾劾するどころか、「ケーサツは貴重な武器を手に入れることがデキて、ヤッター、バンザイ」と拍手喝采(特にヨミ&産経)だからな。ま、連中の牙が、自分たちに向けられるとは、夢にも思っておらんのだろうが、ったく、本当にバカだよな(呆、涙) #何や、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておる、田中龍作のテラ銭ブログで、今晩(=6・1)の20:58upの記事で「仙台発・枝野の横で『消費税はゼロでいい』と叫ぶ」の見出しで、「参」の宮城県センキョ区で、野党統一ってことで、立民公認で出馬を予定しておる石垣のりこ(齢44)を取り上げておったな。立民も国民と同様、あのガン細胞の塊である、ニッポン経団連の下請けの「連合」から票を回してもらうとあって、記事によれば、枝野は、その「消費税ゼロ!」を叫ぶ石垣の横で、肝を冷やしマクって、ションベンをチビっておるのかよ。 ほうー、この石垣の経歴を見るとだな、エフエム仙台の女子アナかあ。コイツはワシが、昨日、立ち上げたばかりの電脳ヴァーチャル新党「消費税をゼロにする党!」(略称・ゼロ)から、今度の参院センキョの比例にぶつけるタマとして、ドンピシャリぢゃないか! 悪いけど、この石垣のりこを引き抜いて、新党ゼロ公認で立候補させるとしやう。コレでワシんところの新党ゼロの公認候補は、水卜麻美、加藤綾子、大下容子、小川彩佳、大江麻理子、桑子真帆に続いて、7人目だなあ。んもう、コイツは、2千万票も夢ぢゃねえわなあ。 ちなみに、今日、ワシんところの自宅ポストに、ニッポン共産党から神奈川県センキョ区で出馬を予定しておる、あさか由香の宣伝チラシが入っておったんだが、消費税については「10%増税中止、暮らしを応援」ってだけで、決して「ゼロ」とは言っておらんのだよな。ちなみに、神奈川は定員が1人区でのうて、複数区(改選数4)なんで、もちろん、野党統一をする必要はねえんだが、ワシに言わせりゃ、代々木なんて、甘っちょろいっていうか、カクメイ政党ではない。少なくとも、このあさか由香については、ワシんとこの新党ゼロの公認は取れんで(笑) #で、今朝(=6・2)の神奈川シンブンの1面アタマ、「聖火リレー概要発表、県内15ルートに」だったんだが、どう考えても、地元紙であれば、「金沢シーサイドラインの逆走ジコ」だわな。一応、1面の左下4段で扱っておるんだが、全然、目立たない。全国紙の毎日ですら、1面&社会面の硬軟展開、朝日も1社アタマの扱いで、コイツは本格的な「1課ジケン(=業務上過失致傷)」なんだからな。死者が出なかったのは、不幸中の幸いだ。このニュース感覚の磨耗ぶり、腐り方は、ダメだ。整理ブはいったい、何を考えておるだろうな。地元紙だったら、当然、1面&1社のWアタマの大硬軟展開だわな。ヨミは地元に配達される13版ぐらいは、都内に行く最終版(14版)で扱いを落とすにしも、でも、13版は1社のアタマでいい。 その金沢シーサイドラインの逆走ジコは後回しにして、まず、今朝の毎日だが、その「6・1」から始まった、様々な司法制度いじくり回しで、「可視化」だけを取り上げて、「盗聴ソーサの立会人廃止」をスルーしやがったな。知ってて、わざと「見て見ぬフリ」なんだが、コイツだったら、濫用を戒めておった東京シンブンの方が、全然マシで、まだ、「コレで使い勝手がよくなる。ヤッター、万歳」のケンサツ幹部の喋りを載せておった、ヨミの方がマシだ。コレだと、読者はもとより、ケーサツも「あー、こんなもんか。どうせ何も書かないんだな」とナメられてオシマイだ。 それで、毎日の記事は、要は「冤罪防止の切り札として、可視化、いいぞ、いいぞ! でも、全体に占める実施率は、チケンの特捜ジケンの取り調べ全部と、あとはサイバン員ジケンのたったの3%」ってことなんだよな。毎日の司法担当キシャがバカなのは、例の「司法取引」の導入が、可視化とバーターであることに触れておらん点だ。 だいたい、特捜検事に夜回りかけて、「可視化の導入、どうですか?」と水を向けたら、「もうサンズイはできなくなる」って言うに決まっておる。だって、コイツは三井環のオッサンが、ワシにハッキリ言っておったからな。ホンマ、寝ながら夜回りしておるっていうか、遊んでおるだよな。こんなバカでもチケン担当が務まるから、この程度のレベルの記事しか出てこんのだよな。こんなんであれば、ワシは、可視化とセットで司法取引を廃止してもエエと思う。 #「上」の続きで、その金沢シーサイドラインの逆走ジコだが、ホンマ、コイツは死者が出なかったのは不幸中の幸いで、まだ、初動だから、詳細は分からんにしても、ここんところ続発しておるクルマの暴走はもとより、あの空自のF35の墜落ジコにも通底する、「電子制御の塊の暴走」だわなあ。 今回のジコ原因は「誤作動」ってのは、分かっておるんだが、「では、ぬあんで、こうした誤作動に至り、逆走したか」なんだわな。この自動運転は、並木中央の本社の運転司令室で一元制御しておるってんだが、コイツがもし、担当職員のうっかりミスで、「進め」と信号を送るべきところを、「退け」との命令ボタンを押したがために、逆走したってんなら、まだ、分かりやすいわな。 しかし、そうでのうて、突然、プログラムが自動的に誤作動したんであれば、チョット、お手上げだわなあ。だから、コイツは、現在、亜米利加以下の大国が競い合って、開発にしのぎを削っておる「殺人ロボット」のモンダイにも繋がっておると思う。そもそも、こうした殺人ロボットを使うことで「セキニンの所在」を、わざと曖昧にしようとしておるんだが、さらには、このテの「自然発生的な誤作動」の可能性だわな。コイツはプログラムを複雑にすればするほど、必ず、見舞われるモンダイだからな。 このへんは、拙著『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館、ハードカバー・542頁、2000円+税)でも詳述しておるんだが、今、戦闘機を撃墜するにも、わざわざ、イチモツを発射する必要なんかねえんだからな。露西亜でも中国でも、天才ハッカーを雇って、ペンタゴンのサーバーに特製ウィルスを送りつければだな、それでピャーッとF35でも、F22でも、突然、エンジンが止まって、海にザボンだからな。 ハナシを戻すと、その金沢シーサイドラインに関しては、もし、担当職員のうっかりミスでなければ、原因究明に時間はかかると思う。そして、もし、「プログラムの自動的な誤作動」だった場合、果たして、刑事セキニンが問えるんかいなあ。悪いけど、コイツは所轄の磯子署で対応デキるジケンではない。当然、ホンブの1課の扱いだが、あの川崎市の通り魔ジケンがあったばっかで、火の車だわなあ。 #さらに続きっていうか、今朝(=6・3)の産経に、その金沢シーサイドラインの逆走ジコの発生を、1社アタマで載せておったんだが、他社より1日遅れで、要は、発生モノのジコを落としておったんだな。でも、だってさ、当該ジコの発生日時は、前々日の「6・1」の夜8時過ぎだろ。締切直前の時間帯ならともかく、コレはあり得ない。 確かに、産経は人員削減が進んでおるとはいえ、首都圏のシキョクは、記者をちゃんと置いておるんだろ。100歩譲って、取材記者がおらんかったにせよ、でも、そのために、共同電の国内原稿を使っておるんだわな。だって、シンブンの生命線ってのは「ジケン&ジコ」だからな。アベの腰巾着である政治ブの阿比留瑠比が、「あーでもない、こうでもない」と、アベをヨイショし倒しおったところで、ハッキリ言って、そんなもんは、どうでもエエんだ。 特に、今回の件は、ジケン&ジコでも、戒名が業務上過失致傷の1課ジケンであるのはもとより、ゲンバが「公共交通」っていう、まさに、「消費税」と同様、1年365日の日常生活に関わる、「市民の足」なわけだかかな。ヨミと並んで、ジケン&ジコが大好きな産経が、コレだけの大ニュースの第一報を落としておるってのは、おかしい。産経、こんなことをヤッとるようでは、ダメだ。そもそも、「抜いた、抜かれた」以前のハナシだからな。本当に、読者からナメられる。 #ほいで、この「6・4」に福岡市早良区で発生した、クルマの暴走ジコだが、当該車両は、センターラインを越えて、対向車線に入り込む形で、ものスンゴイ速度を出して、アレは時速100kmを超えておったようなんだが、ドライブレコーダーetcの画像を見ても、凄まじいの一言に尽きる。 シンブン記事では、「逆走」という表現を使っておったんだが、コイツは進行車線をUターンしたんでのうて、「対向車線にはみ出して、前身した」という意味なんだな。暴走した距離は、約700mで、途中、5台のクルマを巻き込んで、その交差点のところでようやく衝突して、停止したんだが、運転していた同区内の男性(齢81)と、その奥さん(齢76)がほぼ即死状態だったってんだな。 コイツも、以前だと業務上過失致死傷だったが、現在では、それを自動車運転死傷行為処罰ホウとして独立させて、危険運転致死傷or過失運転致死傷という新しい戒名をこしらえておるんだが、要は、1課ジケンだ。その1課ジケンの鉄則として、「初動は構えは広く」ということからすれば、この初動の段階で「原因は、高齢ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違えで、年寄りは、さっさと運転免許を返上しろ」と煽り倒しておるのは、おかしいで。 そもそも、あの暴走する映像を見て、「アクセルを誤って踏み間違えた」ってことで、あんなスピードが出せるか。相当、気合い入れて、アクセルを必死に踏み込まんことには、アソコまでのスピードが出るかよ? ワシはジケンのブンヤとして、今、この初動の段階でアレコレと原因を推測するにあたって、あの金沢シーサイドラインのジコのやうに、「誤作動による自動逆走の可能性」を疑ってもいいと思う。コイツが一切、出ないまま、「セキニンは全て、年寄りドライバーの運転ミス」として決め付けようとするのは、おかしい。ましてや、当事者は亡くなってて、詳しい状況を聴けない中で、この「決め付け」はおかしい。 たぶん、今回もジコ車両は、「世界のトヨタ」っぽいんだが、ご多分に漏れず、トヨタは、シンブンにTV、雑誌と、「口止め料」という名の広告をたんまりと出しておるからな。タッコウんときは、トヨタのレクサスだったよな。さっそく、今朝(=6・5)の東京シンブン(=中日シンブン東京本社)の社説が「高齢者のジコ、重層的なタイサクを早期に」と、「悪いのは、年寄りドライバー」と決め付けておるよな。 ワシも、アソコには、大毎を退社後、約1年半ではあったが、TOKYO発におったんで(96年1月~97年7月)、多少は社の内情を知り得る立場にあるんだが、「東京シンブン」と名乗ってはおっても、城の本丸は「名古屋」にあるんだからな。トヨタとは、地元同士ってことで、んもう、超ズブズブで、ワシだって、愛知万博の提灯記事を書かされたんだぞ(笑) #で、その無人運転の金沢シーサイドラインの新杉田駅構内で発生した「誤作動による自動逆走ジコ」なんだが、今朝(=6・7)の各紙に載っておった、前日に事業者がカイケンして発表した内容の記事を突き合せるとだな、1編成・5両連結のうち、金沢八景方面の先頭車両の1号車の後方部分に設置されておる「機器箱」ん中にある、100本以上の回線の束のうちの1本が断線していることが分かり、どうも、コイツが原因である可能性が濃厚になっておるってんだな。 だから、この機器箱ってのは、並木中央にあるATO(自動列車運行装置)から、車両のモーター制御装置に、「出発進行」を電気信号で伝えるんだが、その回線が断線していたために、この電気信号が正確に伝わらず、結果として、逆走につながった可能性があるってんだな。ちなみに、逆走を検知してストップさせる機能は組み込まれておるものの、とにかく、「出発進行」の電気信号が伝わらないと、その先にある「逆走検知ブレーキ」も働かない仕組みっぽいんだな。当該の回線は、6年前から交換はしておらんかったのかあ。 とにかく、まだまだ、初動なんで、詳細はコレからなんだろうが、いずれにしても、今回のジコは、運行システム全体のプログラムにバグがあったというよりも、こうした末端部分の回線の不具合で、電気信号が伝わらなかったことによるっぽいんだな。でもさ、その回線切断も、衝突の際の衝撃による可能性は、ねえのかよ? しかし、電子制御ってのは、ホンマに、こんなスパゲティ状の回線の束のうちの、たった1本が切れておるだけでも、アウトなんだな。逆に言えば、それだけ繊細かつ、複雑を極めておるってことだわなあ。でも、PCでも、初期設定で、クリックを1つ外しただけでも、動かなくなることなんて、ザラだからな。 #「上」の続きで、だから、カイケンに出席しておった記者は「もし、コイツが有人運転だったら、逆走は起こり得ていたか、どうか」は質問せんと、だ。無人運転にすることで、恐らく、間違いなく、システムは複雑化しておるブブンはあるわな。その100本以上の回線束の1本1本をケンサするってのも、手間がかかるわなあ。 まずは、調査は焦って、急ぐことはないんで、とにかく、原因を解明することだろう。ルールが完全に決まってて、それ以外に逸脱のしようがない将棋やチェスと違って、こうした現実の社会で電脳を駆使していくにあたって、「想定外」なんてゴマンとある。今後、そのへんのプロプラムの修正も必要だろうが、結果的に、有人と無人とでは、どっちが安くつくということについて、慎重に検討して最終結論を出すべきだ。場合によっては、ワシは「有人運転に戻す」という選択肢があってもエエと思う。何も「無人運転の維持」というメンツにこだわる必要はない。なぜなら、イチバン大事なのは「乗客の安全と命」だからだ。 そこで、翻って、今回の福岡市のクルマの逆走ジコだが、例えば、今回の金沢シーサイドラインと同様の「機器箱ん中の回線が切れておった」ってことは、ねえのかよ。トヨタのレクサスで同様の暴走ジコを起こして、キソされておるタッコウもそうなんだが、タッコウは「アクセルとブレーキを踏み間違えておらん」と全面否認しておるんだよな。 ワシは「プログラムのバグの存在」も含めて、「誤作動による自動暴走の可能性」を、ハッキリ言って、疑っておる。今回の福岡の逆走ジコも、確か、メーカーは「トヨタ」だよな。あー、やっぱ、今回も「トヨタのエスティマ」かあ。トヨタの公式HPで見たんだが、このエスティマも、あのプリウス同様、電気とガソリンのチャンポンで走る「ハイブリッド車」もあるんだな。で、タッコウが乗っておったレクサスも、ガソリンとハイブリッドの2種類があるんだな。 推測だが、ハイブリッド車の方が、「複雑な回路による電子制御化率」が高くなるんで、それだけこのテの暴走ジコを起こしやすいと思う。だから、今回の福岡のエスティマにしろ、タッコウのレクサスにしても、ガソリン仕様だったのか、ハイブリッド仕様だったのか、まずは、そこらあたりから知りたい。 もっとも、今回の福岡の逆走ジコでは、ドライバーは死んでることだし、ま、「死人に口なし」ってことで、全部、ドライバーの踏み間違えにしちゃうしかねえわなあ。しかし、もし、コイツが「欠陥車」であることが原因だったら、トヨタはピャーッとフッ飛ぶんで、やっぱ、「アクセルとブレーキを踏み間違えたこと」による「個人の過失ジコ」として、揉み消す以外にねえよなあ(笑) #あー、今日(=6・7)、自民トウは「参」のセンキョ公約を発表して、「消費税は10月に10%に引き上げる」と明記したんだな。コレで、センキョの最大争点は「消費税10%増税実施の是非」で決まったわな。だから、もし、アベが衆参ダブルに踏み切るにしても、「10%実施の先送り」を大義名分にすることは、コレでNGになったってことだわな。んー、アベもいよいよ、ルビコン川を渡ったんだな。 ただ、そうなるとだな、今回、改選を迎える自民トウの西田昌司(京都センキョ区)は、ここんところ、ジャンジャンと「10%凍結」を吠えておるわな。だとすると、幹事ちょーの二階としては、とても、こんなトウの方針に逆らいマクっておるのは、公認なんか、とてもぢゃないが、出せんから、「そんなに出たけりゃ、無所属で出るか、離党して、立民に行け!」と恫喝し倒して、追放せんとだわなあ。 そうだよ、そうだよ、この際、西田は、ちょうど、3年前、「参」の法務イイン会を舞台に、自民トウ筆頭リジとして、例の「希代の悪法」である盗聴ホウの適用拡大ホウアンを、強姦さながらに通すにあたってだな、当時、改選を控えておった民進トウの筆頭リジの有田芳生と談合しマクって、あの「ヘイトスピーチ規制ホウアン」と抱き合わせでヤルことで、ぬあんとか、死にかかっておった盗聴ホウ適用拡大ホウアンを、ゾンビのごとく甦らせて、通すことがデキたんだからなあ。 だから、ココは自公民の「ダブル自公」ってことで、西田は有田とハナシをつけて、「立民公認候補」ってことで、「10%凍結」をジャンジャン訴えて、当選を果たせば、いいぢゃないか! それはそうと、先日、平河町に政調会ちょーの岸田を訪ね、「何卒、消費税10%増税を予定通り実施して下さい」と土下座して陳情しておった連合のジム局ちょーの「相原康伸のおやぢ」ってのは、ぬあんと、所属はトヨタ労組だそうぢゃないか。ってことは、トヨタ社ちょーの豊田章男の子飼いってことなんだな。しかし、「上」でも喋ったように、タッコウのレクサスといい、今度の福岡でのエスティマといい、「誤作動による自動暴走の可能性」は、どうなんだよ? ったく、ホウジン税の穴埋めを、この消費税増税分で賄うんだが、トンデモねえことの極みだからな。 でも、トヨタに対しては、官房ちょー官の菅をカイケンで、ビシバシとシバキ倒して(いるフリをして)おる望月衣塑子が所属しておる東京シンブン(=中日シンブン東京本社)ですら、揉み手すり手だからな。消費税増税のデタラメを全く弾劾せんこととも合わせて、ワシに言わせりゃ、菅と望月なんか、いいか、同じ穴のムジナ以外の何物でもねえからな。ムジナ同士は、仲良く、官邸という穴倉ん中で、お互いのケツの穴を舐め合っていろってんだ、この糞アホンダラが! #さらに続きで、ウワシン後継のリテラが、この「6・7」upしておった「『相次ぐ高齢者暴走ジコはプリウスのせい』説は本当か? トヨタタブーで検証放棄するマスコミの体たらく」の記事だが、ま、「さもありなん」だわなあ。 とにかく、事実として、国交ショウが公表しておる「自動車リコール&不具合情報」において、プリウスは、特に「ブレーキ関連のトラブル」が突出して多く、14年から今年(19年)4月末までの間で、75件にも上っておるってんだな。例えば、走行中に警告音が鳴って、ブレーキが効かなくなって、ぬあんとか、エンジン・ブレーキを使うことで、ようやく停止させて、ジコには至らずに済んだとかいうケースが、やっぱ、出ておるんだな。 このプリウスに代表される、トヨタの最大のウリの「ハイブリッド車」だが、電気とガソリンをチャンポンで使うんで、その分、燃費(ガソリン代)は格段に安くなるんだが、でも、本体価格は、ガソリン車に比べて、全然、高いわな。だから、双方のチャンポンによるブレンド作業は、まさに「精密を極めた電子制御」で行うワケだからな。ワシは、タッコウのレクサス暴走、んで、今度の福岡のエスティマの逆走&大暴走も、肝はココにあると睨んでおる。ウラを取ったワケではないが、このレクサス&エスティマも、「ハイブリッド車」だった可能性は、高いと思うが、どうせ、トヨタは既に、諸々、隠蔽コーサクに走りマクっておるだろうしなあ。 ちなみに、このプリウスについては、その一部である約125万台を対象に、去年10月にリコール(無料修理サービス)が出ておるだが、ただ、コイツは飽くまでも「電子制御の不具合で、チャンポンがおかしくなって、最悪、走行不能になる」ってことで、「ブレーキがブッ壊れて、突然、自動暴走をおっ始める」んでは、ないんだよな。 そこで、今回、福岡の暴走ジコで、エスティマを運転してて、ほぼ即死だった小島吉正さん(齢81)と、助手席の妻の節子さん(齢76)だが、吉正さんは司法解剖の結果、心臓発作や脳梗塞といった、意識を失う病気を発症してはおらんかったってんだな。この小島吉正さんが、このまま「アクセルとブレーキを踏み間違えて、暴走を続けたことによる自業自得だ」として葬り去られることに、ワシはジケンのブンヤとして、断じて承認はできない。 このテの1課ジケンにおける「初動は構えは広く」の鉄則に従うまでもなく、今回の暴走ジコにおいては、「誤作動による自動暴走」が疑われてしかるべきだ。その前提で推測するなら、ドライブレコーダーの映像では、当該のエスティマは、確かに「対向車線を逆走」ではあるんだが、よく見ると、「センターラインのところから、対向車線に入りながら、前進」だわな。最大限、他のクルマとの衝突を避けるためには、このルートにならざるを得ないし、ブレーキがブッ壊れておったら、ワシでも、そうする。 ところが、トヨタから、広告をたんまり注入されておる馬鹿シンブンは、とにかく、「ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違い」しか言わず、「誤作動による自動暴走」なんて、オクビにも出そうとせんわな。ったく、軽減税率という名の飴玉をシャブらされているがゆえに、「消費税増税大賛成」しか言わんのと、根はひとつだ。ワシはゼッタイに許せないし、許さない。 だから、大豊田家の御曹司で社ちょーの章男や、オマエんところの社名は「トヨタ自動車」から、この際、「サツジン自動車」に変えた方がエエと違うんかよ? いいか、その溜め込んだカネを「消費税増税分の代替財源」ってことで、ピャーッと吐き出してもらうからな。わかったか、この糞アホンダラが! #ほいで、コイツは「関西のジケン」ってことで、各紙の東京ホンシャ発行の紙面ではネグっておったんだが、ネット上で偶然、今しがた、初めて知り、「うわっ!」で、大阪ホンシャからは、恐らく、記事は出稿されておるハズだから、少なくとも、コイツは東京ホンシャ発行紙面でも要る。整理ブは寝ておるんだな。 ただ、このジケンの記事について、ネットの検索で引っかかるのは、NHKと民放のサイトばっかりで、ま、それはともかく、FNN系例の関テレが、たぶん、夕方のニュースだろうが、約9分もの長尺の「特集」で、その「6・5」の午前中に、岩手医科大教授(法医学)の出羽厚二が、奈良のケンサツ審査会に申し立てを行ったことを受けて、「可視化」と抱き合わせて、かなり詳細に報じておる。 それによると、2010年に、手術ミスで患者を死なせたとして、奈良ケンケイが、医師の塚本泰彦さん(当時、齢54)を業務上過失致死の戒名でタイホしたものの、19日後に、この塚本さんは、勾留先のケーサツ署で死亡しておったんだな。ケーサツ側の公式発表は「急性心筋梗塞」だったんだが、不審に思った遺族が、大相撲の時津風部屋であった力士暴行死ジケンで、当初、「病死」と隠蔽しておったのを暴いて、「リンチ」の存在を明るみにした、その出羽教授に鑑定を求めたところ、塚本さんの右足にものスンゴイ、あざがあって、ま、誰が見ても「外部から暴行を受けなければ、ココまでの損傷には至らない」ってのは、分かるんだわな。 そこで、出羽教授は、「取調べ中の暴行と、その死との間には因果関係がある」として、取り調べたケーサツ官を、特別公務員暴行陵虐致死傷の戒名で、奈良ケンケイに刑事告発したところ、今年4月、奈良チケンが、同致死については「嫌疑なし」、同致傷については「嫌疑不十分」で、いずれも不キソにしておったんで、コイツを不服として、今回の検審への申し立てになったってことなんだな。 まず、ワシの見立てを先に喋るが、少なくとも、この取り調べ中に、暴行があったのは、100%間違いない。ただし、そのときの暴行と、実際の死がどこまで因果関係があるかについては、分からない。その亡くなった塚本さんの損傷箇所ってのは、少なくとも、オモテに出ておるところでは、あくまで「右足」なんで、コイツが死に至らしめたというのは、少し考えにくい。とはいえ、ソーサ員も暴行があったのは、明々白々なんだから、奈良チケンは、当該のソーサ員を「特別公務員暴行陵虐致傷」の戒名でキソしなければならない。 ちなみに、遺族は、奈良ケンケイを相手取って、民事訴訟(国賠訴訟)を起こしておるんだが、ぬあんと、ハンケツでは、「暴行の有無」には一切触れないで、「原告敗訴」を言い渡しておったってんだな。んで、出羽教授が、奈良チケンまで出向いて、担当検事にハナシを聞いたところ、「暴行があったとも、なかったも言えない」と、また、訳のワカんねえことを抜かしておったってんだよな。 だから、こうした冤罪デッチ上げの温床となる、デタラメ三昧の取り調べを防ぐ切り札として、「可視化」があるんだが、ところが、実際には、その適用対象は、コロシetcのサイバン員ジケンと、ケンサツの特捜ジケンのみで、全体に占める割合は「たったの3%」なんだわな。こんなもん、「全ての刑事ジケン」に適用せんことには、意味ゼロだわな。 しかし、そんなことより、この「可視化導入」とセットで、ちょうど3年前に、自公民のダブル自公で、強姦さながらに「参」の法務イイン会でネジ込まれたのが、その通信事業者の立会い廃止をはじめとする、「盗聴ソーサの適用拡大ホウアン」だからな。まさに、「キチガイに刃物」とはこのことだが、ったく、馬鹿シンブンはバカゆえに、そもそも「批判精神」ってものがないんで、記事で取り上げて、モンダイ提起すら、ねえんだからな。 何度でも言うが、「軽減税率」という名の飴玉をシャブらされておるため、「格差拡大&貧困層創出」の元凶である「消費税増税のデタラメ」を批判しないのと、根はまったく同じだ。「馬鹿シンブンという名のバカにつける薬はねえ」ってのことは、このことだ、分かったか、この糞アホンダラが! #うわっ、その空自は三沢基地所属のF35の墜落ジコだが、今日(=6・10)、ぼーエイ庁は、「原因は、操縦士が平衡感覚を失ったことにくる、空間識失調によるものと推定される」と公表して、近く、運行を再開かよ(**) 「そろそろ、来るかいなあ」と思っておったら、やっぱり、「死人に口なし」ってことで、一連のトヨタ製のクルマ(=レクサス、エスティマ、プリウスetc)の誤作動による自動暴走ギワクと、クリソツの展開にしとるよな。 この空間識失調とは、こうした飛行機のパイロットが、一時的に平衡感覚を失うことで、特に軍用機は、アクロバット並みの宙返り飛行とかをするんで、ベテランの操縦士でも、起こり得るとされ、それが、ジコの原因となるケースもある。 まず、結論から先に言うと、コイツは、ワシがブンヤ生命を賭けて断言するが、コレは間違いなく「米グン様からの指示」によるものだ。「いいか、全部、操縦士の責任にしろ」ってことで、米グンの2軍として隷属を極めておる自衛隊が、その指示に逆らえるワケがねえからな。 そもそも、このF35はロッキード・マーティン社製で、1機あたりの価格は、ぬあんと、147億円や。当該ジコ機は、完成品を直で輸入したものか、3ダイヤ重工がノック・オン生産方式と言って、プラモデルみたいに部品を取り寄せて、設計図通りに国内で組み立てたものかは知らんが、いずれにしても、F35の「脳味噌」に相当する、電子制御のブブンだが、その「ソースコード」をニッポン側には公開しとらんからな。まずは、「プログラムのバグの可能性」も含めて、まさに「初動は構えは広く」ってことで、いろいろ調べんとなんだが、墜落から2ヵ月足らずで、こうやって結論が出ること自体、「ぼーエイ庁&自衛隊は、お手上げ状態ぬあんです」と言っておるのに等しいからな。 折しも、このテの「軍用機の安全性」ってことで言うと、あの「空飛ぶ棺桶」こと、オスプレイがワーワーと騒がれておるんだが、悪いけど、「人命軽視」なんて、軍用機が全部、そうだって。いいか、軍用機ってのは、いかに、機体に武器弾薬をイッパイ、搭載して、効率的な攻撃を加えることがデキるかが、全てだからな。そのためには、F1のクルマと同じで、乗り心地のよさとか、安全性に対する配慮なんてゼロに等しいからな。 こんなんで、亜米利加サマのチョー売れ筋のF35にケチがついたら、今後、買うてくれるところが、なくなるからな。「それ」を避けるには、まさに「死人に口なし」で、当該の操縦士の自己セキニンに全部、なすりつける以外に、ねえに決まってるぢゃないか!(笑) #で、現職の竹山修身の途中辞任に伴い、昨日(=6・9)、投開票だった堺市長センキョだが、まずは、投票率で、今回は40.83%、前回17年9月は44.31%、さらに、その前の13年(竹田初当選)は、50.69%と、ドンドンと下がってきておるんだな。40%は、決して高いとは言えん。政治とカネのスキャンダルを巡る現職の引責辞任とあって、有権者はシラけたっていうか、「大阪都構想反対」を思ってても、なかなか、投票所まで足を運ぶモチベーションが起こらなかったんだろう。 そこで開票結果だが、維新の永藤英機が137,862票、自民系無所属の野村友昭が123,771票、N国党の立花孝志が14,110票と、元府議の永藤が初当選だったんだが、野村との票差が1万4千票と、思ったより、なかったよな。そもそも、永藤は、センキョ戦で「都構想推進!」と吠えておったんではないんだよな。 確かに、この4月の統一地方センキョでの府市ダブル選で、維新は「都構想実現」をブチ上げて、制したんだが、ワシの見立ては、ナニワの有権者は、そんなに都構想そのものに対し、積極的に支持しているがゆえに、維新に投票したっていうよりは、「まだ、維新の方がマシ」「まだ、維新の方が期待が持てそう」っていう、思いではないだろうか。 特に、ナニワは「公務員天国」で、「ロクに仕事もせんのに、高い給料に、ナンダカンダの手当をたんまり貰いやがって、この給料泥棒めが!」と、ビンボーな庶民は怒りマクってきたからな。それにハシストは、ビシバシと斬り込んで行ったからな。例の君が代起立条例も、「官公労攻撃」の中核としてパッケージされておることを、見落としてはならんだろう。だから、維新は、消費税増税には反対を唱えておるんで、この「参」の大阪センキョ区(改選数4)も、2ギセキ獲得の勢いだわな。 相撲の立会い前の仕切りで、目を逸らした時点で負けであるように、もちろん、政局も含めてだが、勝負は常に一瞬だ。この府市ダブル選でも、もし、自民大阪府連が担ぎ出そうしていた辰巳琢郎が出馬しておれば、そこで勝負はついていた。もっと言えば、17年の総センキョでも、希望を立ち上げた都チジの小池百合子が、民進を丸呑みして出馬しておれば、その場で、ニッポン憲政史上初のオンナ総理ダイジンが誕生していた。残念だが、その一瞬のタイミングを逃したら、もう、2度目はないのだ。 #んで、文春が「字」にしておった、朝日シンブン労組ナンバー3の副委員長・桑田真(齢35、東大卒、06年入社、校閲ブ所属、ただし、文春記事では「K」と顔伏せ)の、この「5・13」の18:50頃、多摩川でホトケで見つかった入水ジサツなあ。年収で一律165萬円の減額を労組が飲んだってことで、突き上げを食らい、そのことを苦にしたものらしいってんだよな。 確かに、コレだけの給料カットをされたんぢゃあ、意欲が下がりマクるのは分かるんだが、でも、シンブンは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の口利きで、飲食料以外では、唯一、「消費税率8%据え置き」っていう軽減税率の飴玉を、シャブり倒しておるんだよな。それだけ大甘のぬるま湯に浸かっているのに、人件費に手をつけるってのは、相当、酷いんだろうなあ。 でもさ、朝日なんてのは、コレまで給料が、ギョーカイ内部では、全然、高かったからな。当初は、最も割りを食うのが、齢55の社員で、年収1529萬円から、同1290萬円の239萬円減だったってんだが、悪いけど、毎日や産経、時事に比べたら、まだ、全然、天国だからな。そもそも、コレだけの給料に見合っただけの記事を書いておらんのは、ゴマンとおるんだからな。 それで言うとだな、同じ仕事をしとるにも関わらず、アレだけ給料のド安い毎日と産経が、ぬあんで、「10%増税」に大賛成なのか、ワシには、サッパシ理解デキんのだよな。頼むから、当事者には、その理由を教えてくれや、頼むで! それはそうと、夕刊の特集ワイドで、最近、人工透析を始めたっていうサメに「共産も加えて、野党統一とかふざけたことを抜かしておるから、タックルでブッ壊すために衆参ダブルを仕掛けろとアベには言っておるんだ」と、顔出しで喋らせておった鈴木紅琢磨のオッサン(82年入社)だが、そろそろ、齢60の還暦定年だわなあ。ところで、退職金はナンボ出るんかいなあ。たぶん、2千萬円を切るような気がする。税金とか引かれて、手取りになると、そうだと思うな。ってことは、野垂れ死にの老後が待ってるってことなんだな(笑) #そうそう、その福岡であったトヨタのエスティマの暴走ジコを受けて、齢75超の後期高齢者を対象に、自動ブレーキやアクセル・ブレーキの踏み間違い感知装置etcの付いた特注車のみ運転OKの免許をこしらえるよう検討を始めるってことで、昨日(=6・11)の日経朝刊は1面アタマでデカデカと扱っておって、今朝(=6・12)の東京シンブン(=中日シンブン東京本社)も特報面で「安全なクルマ限定、成長センリャクに『高齢者免許』」「ジコ防止、効果ある?」「買い替え困難、『補助金』の声も」と字にしておったな。 しかしさ、ワシは何度も指摘しておるんだが、あのドライブレコーダーの映像を見て、この福岡のジコは、ホンマにアクセルとブレーキの踏み間違えかよ? アレはアクセルを目いっぱい踏み続けない限り、あんな走りにはならんわな。むしろ、「誤作動による自動暴走の可能性」こそ、疑われてしかるべきではないのか。ところが、誰もこのことを指摘しようとせんわな。ぬあんか、聖教&公明の両シンブンの印刷代をシンブン社にブチ込むことで、イケダモン大先生んところの創価ガッカイをひたすらタブー視して、「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでおるのとクリソツだわなあ。 でもさ、ココで下手にトヨタ様を批判して、うっかり、広告料の差し止めを食らったら、シンブン社としても、社員の給料を下げんとだから、ひれ伏して、はいつくばるしかねえんだろうなあ。ぬあんか、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出した軽減税率の飴玉をシャブらされて、「消費税増税、いいぞ、いいぞ、ジャンジャンやりマクって、トヨタを助けて、ゼッタイにホウジン税には手をつけるな」と喚きちらかしておるのと、クリソツだわなあ。ったく、望月衣塑子は、官房ちょー官の菅のカイケンに乗り込んで行ってだな、消費税増税のデタラメと合わせ1本で、こんな子供ダマシの高齢者免許のウソをビシバシと追及してくれよ、頼むで! #「上」の続きで、今夕(=6・13)のヨミに、この「4・19」の白昼に池袋で発生し、2人が死亡、10人が重軽傷を負ったクルマの暴走ジコで、桜田門が、運転していた通産ショウ・工業技術院の元院長の飯塚幸三(齢88)をゲンバに呼んで、実況検分を行ったという記事が載っておったんだが、車種は「プリウス」とバッチシ、出ておったな。ほいで、今回も、速度は100km近く出ておったのかあ。しかし、福岡は「エスティマ」、タッコウは「レクサス」と、見事なまでにトヨタ製で、プリウスはもとより、エスティマもレクサスも、チョー高度な電子制御を必要とする、電気とガソリンのチャンポンで走る「ハイブリッド車」もあるんだわな。 で、ヨミの記事では、飯塚は「アクセルのペダルが戻らなかった」と供述しておるものの、ケーサツは「気が動転して、アクセルを踏み続けたとみている」ってんだが、あー、今晩の21:46upの共同電では「アクセルとブレーキを踏み間違えたかもしれない」とうたい始めておるってんだが、コイツは危ないよな。何が危ないかというと、まさに「冤罪デッチ上げ」のパターンだからな。 だって、ケーサツは最初から「踏み間違え」でジケンを作ることに決めておって、だから、調書も「私が気が動転してしまい。アクセルとブレーキを踏み間違えたため、暴走してしまいました」っていう内容でデキ上がっておるんだよな。だから、それに署名&捺印すりゃ、一丁上がりなんだな。こんなふうに、国家ケンリョク様の後ろ盾があるんで、キシャ倶楽部にズッポシの馬鹿シンブンは、トヨタからたんまり広告料を貰っておることもあって、「ドライバーの誤運転にしちゃえ!」ってカンジだわなあ。 もし、人間としての、まっとうな常識感覚、批判精神を持ち合わせておるなら、一連の暴走ジコだが、車種が、トヨタの高級車に偏っておるってのは、何かおかしくないか? 例えば、ママチャリに毛が生えた程度の、スズキやダイハツの軽四の、クソ安いガソリン車で、このテの「アクセルとブレーキを踏み間違えたことによる暴走ジコ」ってのは、どれくらい起こっておるんだよ? ワシは、ケダモノさながらのジケンのブンヤとしての嗅覚を働かせるならば、コイツは、プンプンと腐臭が漂っておるで。「隠蔽」という名の「それ」が。
by toshiaki399
| 2019-05-28 22:54
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