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2019年 03月 12日
「3・11」の東日本大震災から、まる9年、フクシマをはじめとして、「被災体験の風化」ウンヌンと煽りマクるムキに逆らうべく、わちきにとっては、「風化」どころか、「深化」そのものであるゆえ、そこから、ブンヤ魂を炸裂させた記事を、コレからも書きマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#『フォーラム21』最新号(19年3月号、毎月10日発行)の特集「“悪夢”はどちらか━━亡国政治を支える創価・公明」で、ワシも「沖縄県民投票での『コウモリ飛行ぶり』から垣間見える『公明党=創価学会』の懊悩」のタイトルで書いておるので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 さて、そのコウモリだが、統一地方センキョの第2ラウンドとダブルである衆院補欠センキョ(=4・21投開票)に向けて、オキナワとナニワの空を、また、例によって、激しく羽をバタつかせて、ジグザグ飛行をおっ始めそうな気配が漂っておるよな。 まずは、沖縄3区だが、ココは、オール沖縄が擁立する元沖縄タイムス論説委員の屋良朝博と、自民公認の元沖縄担当相の島尻安伊子との事実上の一騎討ちなんだが、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、どっちの肩を持つんだよ? まだ、態度を明かしておらんよな。 んで、大阪12区だが、その前哨戦となる大阪府知事センキョ(=4・7投開票)で、結局、大阪自民は、元同副知事の小西禎一の擁立で正式ケッテイしたってんだが、とりあえず、コウモリはこっちの支援に回るんだろうなあ。ただ、「空手形」を掴まされて、怒りマクっておる松井イチロウは「嘘つき公明トウは、ビシバシとシバキ倒して、ブッ壊す!」と、センキョ戦で吼えマクるんだろうからなあ。ま、イケダモンおたくのワシとしては、ココは、固唾をグッと飲み込んで、凝視するとしやう(笑) #ほいで、今日(=3・12)、ワシんとこの近所にも、統一地方センキョの第1ラウンドの神奈川県チジ&ギカイと、政令市の横浜市ギカイのセンキョ(4・7投開票)の立て看板がセッチされたんだが、結局、チジ選は、3選を目指す、自民、公明、国民推薦の現職・黒岩祐治(元フジテレビ報道キャスター)と、共産系新人の岸牧子との一騎討ちと言えば、聞こえがいいが、こんなもん、事実上、無投票だからなあ。 ただ、黒岩が一昨日、立民に対して、推薦依頼を取り消したってんだな。今、立民の神奈川県連トップは、アベ知子なんだが、しかしさ、対抗馬も出せんで、どうするんだよ。いやしくも、セー権交代を標榜しておる野党の、たぶん第1党が、首都圏最大の自治体での首長を選ぶ統一地方センキョで、タマを出せずに、不戦敗なんて、いったい、何を考えておるんだ? そこで、官房ちょー官の菅義偉の元公設ヒショで、菅が黒岩の特別ヒショにネジ込み、認知症病院の許認可をゴリ押ししておったチンピラ野郎の「千田勝一郎」だが、去年の12月に、鎌倉市の副市ちょーに天下っておったんだな。ギカイでの承認は「12・21」で、任期は、今年の「1・7」から4年間ってことで、何かウラがあるわな。 ちなみに、この千田の後任のチジ特別ヒショってのは、空席だってんだな。黒岩が、体よく、追い出して、菅としては、その再就職先として、鎌倉市ちょーの松尾崇にネジ込んだってことなんかいなあ。いずれにしても、立民が対抗馬を出せんなんて、どうしやうもねえからな。 ったく、田中龍作は、枝野幸男のカイケンに乗り込んで行ってだな、「何を考えておるんだ。神奈川ケンミンをナメるのも、いい加減にしろ。責任を取って、立民は、アベ知子か、しのはら豪を出馬させろ」と、ビシバシとシバキ倒せってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=3・13)の東京シンブンに、「購読料改定のお願い」が載っておって、そもそも、「改定」っていう、そんな奥歯にモノが挟まった物言いでのうて、本当であれば、ストレートに「値上げ」と言わなアカンのだが、そこからして、姑息極まりねえよなあ。 それで、その社告によると、この「4・1」から、現行では月極め3343円(消費税込み)のところ、357円upして、端数をなくしてキリのいい3700円に値上げするってんだよな。 そのうるさい言い訳によると、「本体ブブンの価格は、97年2月以降、据え置いてきました!」ウンヌンってんだが、そもそも、第1陣のヨミもそうだったんだが、こうやって、「本体ブブン」と「税込み」の両方を、わざとチャンポンにすることで、「値上げ幅の実体」を隠蔽しマクっておるよなあ。 あとさ、シンブンってのは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出した、例の「軽減税率」の適用によって、飲食料品以外では、唯一、「8%」に消費税率が据え置かれるワケだわな。であれば、「消費税増税」に転嫁して値上げする必要はないのに、ぬあんで、このタイミングでの値上げなんだよ? コイツは、ワシの見立てなんだが、たぶん、4月以降も、朝日や毎日、産経も、追随して、五月雨式に値上げに踏み切るよな。恐らく、シンブン協会で談合し倒しておって、今回、切り込み役の「ババ」を掴まされたってのは、ヨミだったってことなんだろうなあ。 しかし、最近は、ネトウヨ連中から、「極左」「赤シンブン」などと叩かれマクっておる東京シンブンですら、このザマで、「消費税10%増税」には、ダンマリを決め込んでおる有り様だからな。よーし、コイツは、公取は、シンブン各社に対して、チョーさに乗り出してだな、キシャ倶楽部さながらの「シンブン購読料の時間差横並び値上げ」っていう、闇カルテルをピャーッと抉り出せってんだ、このアホンダラが! #ほいで、統一地方センキョの第1ラウンド(=4・7投開票)の最大の見世物となった大阪府市の首長ダブル選だが、今晩(=3・14)の19:06upの毎日電子版だと、「大阪自民から、元大阪市義の柳本顕が出馬の意向を固める」と打っておったな。 それはエエんだが、同様に府知事センキョに大阪自民が担ぎ出した元副知事の小西禎一について、「公明トウ府本部は、東京・南元町の公明トウ本部に、既に推薦を要請していて、柳本に対しても、同様の手続きを取る見通し」だってんだよな。 でもさ、前日のヨミ朝刊だと、「大阪府チジ選、『反維新』結集、公明トウが鍵」ってことで、現在、「衆」で、イケダモン大先生を創立者とする同トウ(=創価ガッカイ)がギセキを持つ関西は大阪&兵庫の6センキョ区については、「維新を棲み分け」を断行しておるため、もし、維新トップの松井イチロウがキレて、「次の総センキョでは、この6センキョ区に、全部、維新が対立候補を立てる」と、ガフンガフンと鼻息を荒げておるらしいため、コイツにビビッて、また、コウモリ飛行をおっ始めておったと、「字」しておったんだよな。 だから、コイツは、毎日とヨミと、どっちが信憑性があるんだろうなあ。ま、落とし所としては、例の辺野古埋め立て工事のやうに、「結局、南元町の公明トウ本部は、推薦を出すに至らず、それゆえ、地元の公明トウ大阪府ホンブの推薦に留まった」っていう、チョット手の込んだ、チョー臭いサル芝居を打つ可能性はあるだろう。ま、コレなら、アベの顔を立てることがデキるしなあ(笑) #ほいで、今夕(=3・14)の各紙、今日付のサッチョウの発表のようなんだが、去年(2018年)1年間に、全国のケーサツが摘発した児童虐待ジケンの件数が、ぬあんと、1380件に上り、被害に遭うた18歳未満の子供が1394人に達しておったこと(うち、36人が死亡)と合わせて、過去最高だったってんだな。 さらに、コイツも、統計を取り始めた2012年以降では、過去最高だったってんだが、そうした家庭内での虐待絡みでケーサツに保護された子供の人数が、去年は4571人に上っておったってんだな。 ワシが、大学を卒業して、大毎でシンブン記者になって、もうすぐ31年になるんだが、ワシが組織でブンヤをやっておったのは、その大毎(88年4月~94年8月)と、そして、東京シンブンのTOKYO発(96年1月~97年7月)の時代なんだが、少なくとも、その間、もちろん、こうした家庭内暴力はゼロではなかったと思うんだが、でも、「それ」が、ケーサツ沙汰になったために、記事を書いたという記憶はない。だから、時代は変わったんだ。 だから、こうした虐待ジケンの背景として、「貧困」であるのは、間違いない。それは、ワシがブンヤ生命を賭けて断言する。 であれば、「こうした貧困を生み出しておる根本要因とは、何なのか?」だ。 で、それは、「消費税導入と、その税率upによって生み出されておる、所得格差」以外に、いったい、何があるというのだ。 消費税率が「5%→8%」となったのは、14年4月だが、折しも、この「3・6」に、SMBCコンシューマーファイナンスが発表した「三十路&四十路の貯蓄チョーさ」では、今年(2019年)では、「貯金ゼロ」が、去年より6pも上がって、ぬあんと、「23%」に達しておったってんだよな。平均の貯金額も「247萬円→195萬円」と52萬円も屁っておってだな、コイツは来ておるよな。 ったく、この状況で「消費税率10%への増税」なんて、トンデモねえことなんだが、シンブンは、「8%据え置き」っていう軽減税率の飴玉をシャブらせておるため、この期に及んでも、ウントモスントモだからな。ところが、今夕、シンブン労連が音頭を取って、「菅義偉は、東京シンブンの望月衣塑子をイジめるな!」と官邸前にデモをかけたってんだが、そんな望月の1人や2人が、官邸から叩き出されたところで、どうでもエエってんだ。 そんなことより、肉親や義理の親から、いわれなき虐待を受けた挙げ句、場合によっては死に追いやられておる、こうした弱い立場におる子供たちを、何とかしろってんだ。そんな望月ウンヌンでのうて、「消費税10%、ゼッタイ阻止」ではないのか。しかし、このシンブン記者どもは、いったい、どこまで腐りきっておるんだよ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=3・15)のヨミに、他紙には載っておらんかったようなんで、たぶん、「独自」だと思うんだが、大阪府知事センキョの対応で、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、自民トウが正式推薦を決めた元副知事の小西禎一について、「東京・南元町の公明トウ本部の推薦ではのうて、格落ちした『公明トウ大阪府本部』の推薦とする方針を決め、今日にも正式ケッテイ」と打っておったな。 だから、「公明トウ幹部」ってのは、山口那津男あたりだろうが、今回は、ナニワに応援演説には入らんってんだな。ま、前回の府市ダブル選が「自主投票」だったことと比べると、確かに、1歩踏み込んだ格好にはなっておるが、でも、半身だわな。 いずれにしても、この統一地方センキョの第1ラウンド(4・7投開票)においては、信濃町は、とにかく、道府県議&政令市議のセンキョで、「公明トウ公認候補の全員当選」が至上命題だからな。 要するに、連中のセンキョ戦術の極意は「限られた力で、最大限の結果を出す」ってことや。それで言うと、代々木はニッポン共産党のやうに、「参加することに意義がある」とばかり、「ありとあらゆるセンキョ区に、案山子でも何でも立てる」ってのとは真逆で、「ゼッタイに勝つところにだけ絞って、タマを立てる」だからな。 ということは、連中的には「勝率100%=全員当選」ってのは、まさに「当ったり前田のクラッカー」であって、逆に言えば、1つでも落とすようであれば、「何やってんだ。タガが緩みマクっておるぢゃねえか!」と、ナメられ、バカにされるのがオチなんだよな。 とにかく、「全員当選」が第一ってういか、「すべて」なんで、大阪府市以下、首長センキョの方は、身内の公明トウ公認候補のやうに、信濃町は「外部のF票まで取りに行く」ことはせんだろうし、そもそも、そんな余裕は、どこにもない。それゆえ、回すのは「裸のガッカイ票」だけだが、大阪府市については、まさに、目下、激しいコウモリ飛行中だわなあ。「そこ」も含めて、「大阪府ホンブ推薦」に留めておるってことやな。 それで言うと、連中的には、まず、「維新の出方」、とりわけ、「『衆』の関西6センキョ区」にタマを本当に出してくるのか、どうかだろう。いみじくも、あの野中広務が「叩きに叩いたら、向こうからスリ寄ってきたんや!」と言っておったように、維新が本気で丸ハムを潰しにかかる腹積もりがあるかどうか、だろう。 それと、もう1つは、信濃町の行動原理ってのは、徹底して「勝ち馬に乗る」だからな。もし、今後、投票動向チョーさで「維新候補優勢」と出た暁には、一気に引っクリ返る可能性は、チョー有りマクリンスキーや。だから、今、ホンマ、激しく、羽がピャーッと千切れんばかりのコウモリ飛行を、バタバタと繰り広げておるワケや(笑) #それで、この「3・15」の昼過ぎに、ニュージーランド南島のクライストチャーチにある、2ヵ所のイスラム寺院で発生した銃乱射ジケンだが、計49人が死亡ってことで、ま、今後の続報で、詳細はだんだんと出てくるとは思うが、ボディカメラで撮影した犯行動画を、フェイスブックに投稿しておったっていう実行犯ってのは、極右思想にかぶれたオーストラリア国籍のブレントン・タラント(齢28)で、今のところ、単独犯っぽいってんだな。 まず、コイツを「政治テロ」と呼んでエエかどうかだが、そもそも、「テロ」ってのは、ハルピンで伊藤俊輔を射殺した安重根のやうに、「政治目的を遂行するため、要人のタマを取る」ってことだからな。それが、特に「9・11」以降は、意味合いが拡散しマクって、とにかく、何でもかんでも「テロ」にしとるところがあるからな。もちろん、恨みやカネ目的の、一般のコロシとは違うが、とはいえ、見る限り、ここんところ、世界のいろんなところで噴き上がっておる「人種差別&排外思想に染まったキチガイ」による犯行だわなあ。 ただ、ニュージーランドってのは、「治安もよくて、コクミンも移民には寛容」っていう印象があったんで、ま、コイツが亜米利加だったら、その「銃の野放し」はもとより、国のトップが「メキシコ国境に壁を作れ!」と喚いておる手前、何のオドロキもねえんだが、ましてや、そのタラントとかいう人物の出身国である御隣のオーストラリアってのは、「白豪シュギは、最早、過去のもので、ウチは多文化シュギの国です!」と、大々的にPRしておったからなあ。そういう意味では、虚を突かれた思いがする。 そこで、ニッポンとの絡みだが、その「銃規制」という点においては、ニッポンでは、まず、コイツは起こり得ない。なぜなら、アレだけの人数を一気にブッ殺せる半自動小銃なんか、陸自の駐屯地に侵入して盗み出すか、もしくは、ヤクザに高いカネを払って買い付けない限り、入手不可能だからな。 しかし、だからと言って、コイツを「地球の反対側の火事」で済ますことは、デキんだろう。というのは、今回の犯行の根っこにある「極右思想に根ざした排外シュギ」ってのは、まさに、「中国、韓国、北朝鮮の三国人は、さっさと、ニッポンから出て行け!」とマクし立てておる、『月刊Hanada』や『WiLL』そのものだからな。 それゆえ、「罪を憎んで、人を憎まず」ということで言うなら、コイツを機に、このテのキチガイ右翼思想をいけしゃあしゃと垂れ流す、あの「花田紀凱的なるもの」をブッた斬っていくだけの「思想的な強靭さ、柔軟さ」、そして、「人間としての寛容さ」こそが、求められておるワ。 #「上」の続きっていうか、ぬあんで、あのバカ丸出しのアベが、今回の再登板で丸6年以上も、総理ダイジンの椅子に座っておれるかっていう、まさに「七不思議の極み」なんだが、いくつか理由はあるが、その1つに「強力なアベ友」の存在が挙げられるだろう。 それで言うと、例えば、伊藤詩織サンに対する準強姦魔である、元TBS政治ブ(&DC支局ちょー)の山口敬之や、あと、『日本国紀』(幻冬舎)の著者である元放送作家のハゲ頭の百田尚樹とかおって、コイツらは、一応、ウワシンの後継であるリテラから、叩かれてはおるわな。でも、この山口にしろ、百田にしても、所詮、「猿回しのサル」でしかなく、コイツらの後ろで糸を引いて操っておる「黒子役」を炙り出して、ビシバシとシバキ倒さんとだわな。 それで言うと、山口においては、あのキチガイ右翼雑誌『月刊Hanada』の編集発行人である「花田紀凱」であり、百田においては、幻冬舎トップの「見城徹」だよな。特に、この「花田&見城」のコンビは、アベの再登板以降、凄まじいまでの腰巾着と化しておって、マトモな人間であれば、当然、持っていなければならいはずの「恥」というものを、完全に喪失しておるわな。 そこで、幻冬舎っていうか、見城だが、前はもっと、マトモだったよな。確かに「遅れてきたバブル」であり、「売れるためなら、二番煎じでもパクリでも何でもござれ」ではあったが、アベの再登板までは、ココまで右傾化、腰巾着化はしておらんかった。だって、かつては、森功がゴーストライターを務めたモリカズこと、元特捜検事の田中森一の渾身の自伝『反転 闇社会の守護神と呼ばれて』を刊行する気概と志は、間違いなくあったからな。 幻冬舎は、94年の設立以来、10年近く非上場だったんだが、03年1月にジャスダックに上場しておったんよな。ところが、どういうわけか、そこから撤退すべく、10年9月にMBO(マネージメント・バイアウト)を宣言した直後、イザベル・リミテッドとかいう外資の禿鷹ファンドが一気に株を買い占め、筆頭株主に躍り出たんで、それにぶっタマげた見城が「TKホールディングス」なる、自らが保有する丁半バクチ会社を使うて「それ」の回収に乗り出し、コイツを受けるカタチで、「3・11」の5日後に上場廃止しとったんだよな。 ワシは、コイツが見城に大きな影響を与えておるのは間違いないと見立てておって、コレが何らかの形で「アベの腰巾着」と化していく要因になっておると思うんだよな。本来であれば、リテラはココら辺りから抉り倒して、「見城の膿」を噴出させんとだが、何もせんからな。 で、ぬあんで、ワシがココまで言うのかだが、それは、ウワシンの最終号で「ジャスダック上場で株価維持に走る見城徹率いる幻冬舎の先行き不透明」っていうタイトルの特集記事を掲載しておるからな。だから、リテラが「知ってるのに、わざと書かない」というのを、ワシは許せんし、コレこそが「アベの延命に手を貸しておる」と言っても過言ではない。 だから、百田のやしきたかじん本『殉愛』(幻冬舎)も、やしきがMCをしておった読売TVの「そこまで言ってイイン会」が、「アベ再登板」の舞台装置っていうか、その「最大のキモ」だったというところを捉えておかんと、ぬあんで、こんな本が藪から棒に出版されたのか、その機微がまるでわからんからな。 #んー、その大阪の府市首長(&ギカイ)のダブル選だが、今日(=3・18)、大阪の共産党が、自民推薦の「小西禎一&柳本顕」への「自主支援」を、前回の15年に引き続き、決めたと発表しておったな。ちなみに、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、前回は「自主投票」だったんだよな。 通常、このテのセンキョにおける支援態勢とは「公認→推薦→支持」の3段階で、今回の大阪共産の「自主支援」とは、オモテ向きは、その3番目の「支持」よりは、弱いってことになっていおるんだろうな。 ただ、反維新の堺市チョウ・竹山修身の例の1億3500萬円余(収入で7千萬円、支出で6500萬円)の政治資金収支報告ショへの不記載ジケンで、大阪共産は大阪自民や公明etcとともに、強制力のない問責決議アンには賛成するも、維新提出の不信任決議アンには反対しておった時点で、既に「ルビコン川」は渡っておったんだよな。 だから、コレで、一応、オモテ向きには、「自公&共」による「維新包囲網」が構築されたということにはなる。あと、大阪の旧・民主の立民&国民は、所詮、組織はないも同然だから、どうせ、こっちになびいてくるだろう。 コイツは、やっぱ、ゲンバに入り込んで、直に空気に触れんことには掴みようがねえんだが、ま、ワシの動物的なカンだが、この大阪共産の「自主支援」ってのは、それなりに本気のやうな気がする。でも、そのへんは、実際にナニワに乗り込んで、当事者の手首をピャーッと掴んで、「脈」を測ってみんとなんで、もちろん、断定はデキんけどな。 むしろ、それに比べたら、今回、「公明トウ大阪府本部の推薦」を出した創価ガッカイの方だろうなあ。本性が「コウモリ」であるのはもとより、「ヤルヤル詐欺」は十八番だからな。維新が「『衆』の大阪&兵庫の6つ小センキョ区に対立候補を立てて、公明潰しにかかる!」という本気度を、どこまで見せるか、だろう。ま、ナンボでも「カラ証文」を平気で書く連中だから、ワシは慎重に凝視しておる。何度でも言うが、信濃町は、風向き次第で、「豹変」なんて超有りマクリンスキーだからな(笑) #で、今朝(=3・19)の日経と、あと、毎日がやや詳しかったんだが、「票取引」のキモとなる大阪府議選の寝屋川市センキョ区(定数2)だが、ちなみに、前回の15年は、維新の上田健二が28,307票でトップ当選、続く2位での当選が公明の肥後洋一朗で27,712票だったんだが、次点の3位の自民の広瀬慶輔が26,192票、4位で最下位だった共産の寺本とも子が11,200票と、いずれにしても、チョー激戦だったんだな。 確かに、ココで自民が候補者を出さんと決まり、今回も出る公明の肥後の支援をするってことは、ま、肥後の当確が、出たようなもんだからなあ。コレで「血より濃い自公の契り」を再確認して、府市首長のWセンキョでは、自公で一気に突っ走るってことか。 ただ、どうなんだろう。ナニワでは今、どういう方向に風が吹いておるのか、関東におると、全然、わからんからな。ネット上の投稿を見る限り、たぶん、ネトウヨ系だと思うんだが、「維新一色」で、「維新いいぞ、いいぞ。維新が出てきてから、大阪はよくなった。ヤクショへの寄生虫が一掃された。自公&共の天下になると、元の大阪に戻る!」っていう論調なんだよな。 ただ、コイツが単なる「水しぶき」なのか、それとも「川筋の本流」であるのかは、ナニワから遠く離れて、PCをチョロチョロと眺めておるだけでは、残念ながら、分からん。だから、まずは、告示後の各社の投票動向チョーさだろうなあ。当然、維新勢は「野合批判」でブイブイと言わせてくるのは、火を見るより明らかだからな。 あとは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が、「自公センキョ協力」によって占有しておる「衆」の「大阪3、5、6、16区」に「兵庫2、8区」の6つの小センキョ区に、アタマに血が上った維新が「公明トウをブッ壊すために、次の総センキョでは、必ず全部に候補者を立てる!」とマクし立てて、このWセンキョを戦うかだよなあ(笑) #ほいで、読者から情報提供があって、そのアベと幻冬舎トップである見城徹との超ズブズブに関してだが、17年7月に刊行された笠岡和雄『狼侠 芸能界最強の用心棒が明かす真実』(れんが書房新社)に、その「きっかけ」となった要因について、「字」にしてあったってことで、それはノンフィクション作家の工藤美代子『悪名の棺━━笹川良一伝』(幻冬舎)の刊行(=10年10月)だったと言及されておるってんだよな。 まずは、この工藤の笹川本の刊行の時期と、見城がそのMBOに大失敗して、外資の禿鷹ファンドに乗っ取られる寸前まで追い詰められつつも、ぬあんとか、幻冬舎の株を買い戻して、上場を廃止したのと、ピッタシカンカンで符合しとるなあ。 それで、ネットで検索をかけて、「あー、コレかよ!」だったんだが、この「笠岡和雄」ってのは、ヤクザで、れんが書房新社から出した『狼侠』ってのは、手記だわな。まず、笠岡の肩書だが、「元・2代目松浦組組長、大日本新政會総裁」とあり、だから、ヤクザであり、右翼だわな。この「松浦組」ってのは「非指定暴力団」とのことなんで、上納金を払い込んで、「菱」や「住吉」といった、メジャーな組の代紋を掲げておるってんでのうて、恐らく、独立系ってことなんだろうな。 んー、その『狼侠』の本の帯広告なんだが、「ニッポン芸能界のドン・周防郁雄と袂を分かった侠客が最後通告!」「高倉健と香港マフィア、松方弘樹と毒女、ビートたけし独立のウラで動いたヤクザマネー」「スターたちとヤクザの蜜月を見てきた男が語るウラ芸能史」かあ。コイツは、なかなかスンゴイ本だな。うかつにも、初めて知ったで。 この笠岡和雄だが、その『狼侠』の刊行から2ヵ月後の「17・9・3」に、松方弘樹の元嫁ハンである仁科亜季子に対する恐喝未遂の戒名で、桜田門は町田ケーサツ署にタイホされておるんだよな。たぶん、この暴露本を出したことへの意趣返しだわな。それで、今年の「2・26」に、恐らく、1審の東京チサイだと思うんだが、懲役2年の実刑ハンケツを食らっておるってんだな。 しかし、いずれにしても、いろいろウラがあるよな。その工藤美代子ってのも、いろいとと周辺を調べてみる必要はありそうだよな。こんなふうにセレブ然として、スマしたオンナが、ウラで何か蠢いておるってのは、なきにしもあらずだからな。それと、その「MBO失敗→幻冬舎株の買い戻し→上場廃止」のウラで、見城の野郎は、ウラ社会の連中に、キンタマをピャーッと握られてしもうたってことは、ねえのかよ? ぬあんか、臭いよなあ(笑) #「上」の続きっていうか、ぬあんで、あんなバカ丸出しの裸の王様の極みのアベが、この再登板で、6年以上も総理ダイジンの椅子に座り続けておることがデキておるのかの、まさに「摩訶不思議」だが、もちろん、理由を1つに絞ることはできん。その「自公」という枠組みを踏まえ、カクナイをビシっと仕切っておる、官房ちょー官である菅の存在をはじめとして、それと、「アベ応援団」だわな。 で、その「アベ応援団」の内実だが、イチバンのキモは、元文春編集ちょーの花田紀凱と、幻冬舎トップの見城徹、この2人が、アベ再登板にあたって、「全面支援」に出ておること、コイツは超デカイで。んで、この2人は、まさに「タブーそのもの」で、誰からも、全く批判、弾劾されることがないからな。このイカレWおやぢが、ブイブイと言わせマクっておるのは、ある意味、全てと言って過言ではないと思う。 やっぱ、スンゴイと思ったのは、花田以上に見城で、例えば、森友学園ジケンでアベを斬りマクった森功だが、しかし、森もこの幻冬舎から本を出しておるから、口が裂けても、この見城をたしなめることは、デキんからな。それと、小林よしのりだが、今しがた、「小林よしのり 幻冬舎」で検索をかけたら、『新・おぼっちゃまくん』ってのが出てきて、アマゾンで確認したら、ぬあんと、この2月に刊行されておるんだよな。だから、あの小林よしのりですら、花田をブッ叩くことはデキても、見城に関しては、超スルー状態だからな。 だから、ワシが思うに、あの「ウワシン廃刊」の致命傷は、まさしく、コイツや。ウワシンは、出版社のドル箱の「作家タブー」はもちろんだが、その背後で糸を引いておる「出版社タブー」にも、敢然と斬り込んでいったからな。それが、最終号での「見城批判」だったわな。 あの記事では、「見城の人生における最大のコンプレックスは、奥平剛士だった!」としたうえで、同じサヨクの活動家だった見城は、「テルアビブでの爆弾テロで、自死した奥平のようになれなかったこと」を、「負い目として持ち続けている」とブッた斬っておってだな、「さもありなん」と思ったな。 だから、ウワシン廃刊というより、岡留安則のオッサンが亡くなったことによる「ニッポン社会の最大の損失」は、こうした記事が出てこんことに尽きるで。岡留のオッサンが存命で、ウワシンを発行しておったら、あの花田はもちろんだが、この見城についても、間違いなく、叩き斬っておるからな。それを思うと、岡留のオッサンの存在を大きさを再認識させられるし、それゆえ、オッサンの冥福を祈って、改めて合掌するとしやう(TT) #で、今朝(=3・22)の各紙の1面アタマは、「統一地方センキョ・第1ラウンドのチジ選告示」と「イチロー引退表明」にキレイに分かれたんだが、もちろん、マトモなニュース感覚で言えば、前者だわな。「たかが、1人のスポーツ選手の出処進退」なんて、世の大勢からすれば、まさに、どうでもエエことだわな。 とはいえ、整理ブが、イチローの方を1面のアタマで扱いたくなるキモチもわかるわな。だって、チジ選で、見世物として「おーっ!」ってのは、「維新vs自民」の刺し合いとなった大阪と、ぬあんとか、「与野党ガチンコ相撲」となった北海道に、あと、「自民同士の共食い」となった福岡ぐらいのもんだわな。 ちなみに、ワシが住民票を置いておる神奈川は、現職で3選を目指す、自公と国民が推薦する黒岩祐治(元フジテレビ報道キャスター)に、あと、名前がまだ覚えられん共産系新人のオバチャンの一騎討ちってんだが、悪いけど、こんなもん、事実上の「無投票」だからな。もし、ココで代々木のニッポン共産党がタマを出さんかったら、正真正銘の「無投票当選」だったんだからな。それで、立民は「自主投票」だってんだが、ホンマ、どうしようもねえわな。 だから、子供にでも分かるように例えるなら、かうだ。つい、最近、駅前に「立民食堂」がオープンしたってことなんで、腹が減って、昼過ぎに店ん中に入ったものの、ぬあんと、「メニューがない!」ってことだわな。こんなバカなことが、許されるのか? こんなんだったら、腐りかけのランチ定食でも、ちゃんと出してくる自民食堂の方が、まだ、マシだわなあ。 それで、ワシの投票行動だが、前回は黒岩の名前を書いたんだが、今回は、共産系新人に入れる。あのナントカとかいう、官房ちょー官の菅義偉の公設ヒショだったチンピラ野郎を、チジの特別ヒショにねじ込まれて、専横を許したことで、「菅の神奈川県政の私物化」に手を貸した黒岩の責任は逃れ得ないからな。 そのお灸をすえるという意味で、今回は対立する共産候補に投票する。「黒岩当選」は分かっておるが、でも、「批判票の山」を見せつけることは、大事だ。当然、それに連動するカタチで、一緒にある神奈川県議&横浜市議のセンキョも、今回は共産候補の名前を書く。 #「上」の続きで、今朝(=3・23)の神奈川シンブンに、県知事選と連動してある県議選(定数105、48センキョ区)だが、ぬあんと、告示(=3・29)から1週間を切っても、現時点では「16センキョ区」において、「無投票の公算が大」ってことで、コイツは前回の15年の11センキョ区(定数計19人)を上回って、「過去最大を更新」は、ほぼ確実視されておるってんだよな。 ちなみに、この「2・16」の時点で、同紙がまとめておったところによるとだな、「無投票の公算が大」は、ぬあんと、ぬあんと、全体の半分の「24センキョ区」にも上っておったんだよな。だから、それに比べたら、多少は減ってはおるんだが、前チジの松沢成文がボヤいておったんだが、ホンマ、コイツはスンゴイんだよな。 そもそもさ、こんなのは、多摩川を挟んで隣りのトギセンでは、考えられんし、あり得んよな。だって、トギセンなんて、準国政センキョっていうか、事実上の「国政センキョ」として、「ニッポン全国を代表して、有権者の直近民意」を代弁して、永田町の政局に直撃するわな。 ところが、この神奈川県ギセンでは、政令市であるヨコハマ市内のセンキョ区ですら、「無投票の公算大」ってのが、ボコボコとあってだな、あり得んって。 だって、神奈川ケンギセンのセンキョ区の定数は「1~5」で、確かに、三浦半島の三浦市や逗子市&葉山町や、あと、寒川町のやうな田舎は、「定数1」だが、でも「定数5」は、藤沢、横須賀の両市で、あとは、だいたい、「定数2~3」なんだよな。 しかし、「天下の公党」(byハシスト)ってのは、自民、公明はもとより、立民、国民、共産、維新、希望、自由、社民とあるのに、「候補者を出せないため、無投票になる」なんて、考えられないし、あり得ない。ちなみに、ニュータウンを抱える横浜市港北区(定数4)は、人口が35万人もおるのに、ぬあんと、「無投票」が取り沙汰されておるんだからな。 そこで、今、「維新vs自民」の刺し合いで、見世物が盛り上がっておる大阪の府市だが、首長選とダブルである議会センキョで、神奈川のやうなことは、あり得んわな。確かに、「維新と自民、どこが違うんだ?」と聞かれたら、「おっしゃるとおり、クソ味噌一緒くたんです」なんだが、でも、「選択肢が存在する」ってのは、「無投票」なんかより、100億倍っていうか、1兆倍マシだ。なぜなら、「同じ穴のムジナ同士の刺し合い」によって、ピャーッと膿が出てくる。「センキョこそが、民主シュギの根幹をなす」って、まさに、コレだと思う。 #そう言えば、この「3・21」の朝日シンブン朝刊に、「自民トウ栃木県連(会ちょー・茂木敏光)に、不適切支出発覚!」ってことで、去年、県連の事務局チョウが交代したことに伴い、15~17年の経理を精査したところ、「いかにも」なんだが、「領収書の不添付」「二重払い」「私的流用」がゾロゾロと出てきて、その額が〆て2千萬円に上っておったことを、「字」にしておったな。 ま、こんなもん、「不適切支出」なんていう生易しいレベルでのうて、まさしく、「ザ・乱脈経理スペシャル」そのものだわな。ちなみに、この事務局ちょーってのは、「衆」の佐藤明男(比例北関東)だったってんだな。 まずは、このテのハナシを穿り出していったら、栃木だけでねえからな。要するに「上も上なら、下も下」ってヤツで、アベ官邸の官房キミツ費はもとより、平河町の方にも、「ソシキ活動費」とか、「政治活動費」といった適当な名目の、要は「自民トウのキミツ費」があるからな。特に、今、統一地方センキョの真っ最中なんで、アレは「幹事ちょー決裁」なんで、官房キミツ費の予算シッコーと同様、幹事ちょーである二階が「受取人」となる領収書をジャンジャン書きマクることで、米びつから引っ張り出してきた実弾を、続々とブチ込んでおるからな。 で、今回の記事のポイントは、もちろん、外堀を埋めるだけの経理書類もゲットはしておるんだが、それを踏まえて、「当事者が喋った」ということに尽きるだろう。ブンヤの取材の基本でもあるんだが、何はともあれ、「ネタを喋って貰う」ってことだわなあ。サツ官の夜回りで、ネタ元のことを「檀家」、そこから貰うたネタを「御布施」と呼んでおるのも、なかなか言い得て妙だわな。 ちなみに、記事には「板橋洋佳」と署名が入っておったんだが、彼は大阪社会ブの司法担当時代に、例の「FD改竄ジケン」をスッパ抜いておったよな。もっと言えば、彼は栃木県の地方紙である「下野シンブン」から、転職してきておるんだよな。だから、その時代からの繋がりだわな。こんなネタは、見ず知らずのブンヤが、いきなり、相手の自宅のインターホンをピンポンして、取れるものではない。ましてや、喋る方だって、コレだけのハナシゆえ、バカぢゃねえんだから、「ちゃんと、『字』にしてくれる」っていう信用を踏まえて、「相手を選ぶ」からな。 #ほいで、アベと幻冬舎トップである見城徹との馴れ初めだが、その元2代目松浦組組長・大日本新政會総裁の笠原和雄『狼侠』(れんが書房新社)によると、その工藤美代子が笹川良一本を幻冬舎から刊行後の2011年に、三男で笹川財団会ちょーの陽平が主催したメシ食い会で、その工藤夫婦と一緒に、アベがアッキー同伴で出席していったことが、きっかけだってんだな。 それで言うと、まず、この「工藤美代子」とは何ぞやだわなあ。その幻冬舎から出した笹川良一本ってのは、まだ、熟読玩味しとらんのだが、刊行後にこうした一席が設けられたってことは、「ヨイショ本の極み」だったってことだわな。このオバハンが、どういう経緯で、こんな本を書くに至ったかは、興味ある。よく、「ジケンの背後にオンナあり」とは言うんだが、得てして、妙ななところで、オンナがウラでワサワサと動いておるよな。 あと、思うのは、このテの国怪ギインってのは、「嫁ハンとニコイチ」ってことだわな。例えば、亭主が平日は永田町におって、地元を留守にしとる間ってのは、「代議士の妻」が、必死で、その票田を守るのをはじめとして、諸々、「ダンナの下半身」として、獅子奮迅の活躍をしておるわな。それで言うと、アベも母ちゃんの洋子だけでのうて、アッキーももっと大事にしてヤラんとだわなあ。文春が字にしておったんだが、元モーニング娘。のゴマキが、ダンナからDVを受けておって、優しくしてくれた元カレとの浮気に走ったキモチが、ようわかるで(笑) #んー、今日(=3・25)、立民の山梨県連がカイケンを開いて、明かしたところによれば、立民は、社民の現職の杉並区議の市来伴子(齢41)を引き抜いて、今夏の参院センキョの山梨県センキョ区から擁立するってことで、市来は既に社民に離党届を提出済みで、近く、立民に入党かあ。 コイツは、要するに、こういうことだわな。つい最近、駅前に「立民食堂」がオープンしたものの、客からの「看板だけ掲げておるだけで、メニューもないぢゃないか!」っていう苦情が殺到したんで、とにかく、隣りで、大昔から営業しておった「社民食堂」から、食材をかっぱらってきてだな、「それ」を料理して、出そうっていう算段なんだよな。うーむ、ぬあんて言ったらエエんかいなあ。仁義もヘチマもねえよなあ。 いやあ、だったら、社民も、この際、立民に吸収合併でエエと思うワ。諸々、要因はあると思うが、社民は基礎体力がなくなっておるよな。「弱い者イジメ」の謗りをカクゴの上で言わせてもらうが、悪いけど、社民は「オキナワ」でしか存在感がないよな。 そう言えば、「北朝鮮出身」ウンヌンと書かれたってことで、福島みずほが、屋山太郎に名誉キソンでサイバン沙汰を起こしておるってんだが、そもそも、そんなこと、誰も知らんからな。ワシなんか、そうやって、サイバン沙汰を起こしたことで、「初めて知ったあ!」っていうクチだからな。ま、社民だけでのうて、国民や自由も含めて、もう、立民による吸収合併でエエと思う。 #で、今朝(=3・26)の神奈川シンブンは1面のアタマで扱っておって、クレジットが入っておって、共同電なんだが、「糞ションベンの再処理 未計画事業も料金転嫁 消費者に説明もなく負担増」の記事なあ。コイツは、去年の「9・3」付の加盟紙朝刊に配信されておった「MOX燃料再処理断念 巨額負担で電力10社 核燃サイクル崩壊へ!」の続報だわな。しかし、コイツは「核オタク」でないと、チョット、わかりにくいんで、ココでワシが「ジュワッ」と池上彰に変身して、子供にでもわかるやうに説明するとしやう。 まずは「MOX燃料の再処理」「第2再処理工場」と出てくるんだが、ま、コレを見ただけで、ピンと来た人は、その時点で「核オタク1級」の称号が授与される。 そもそも「糞ションベン(使用済み核燃料)の再処理」とは、「何ぞや?」からだが、「再処理」ってのは、その原発から出てくる糞ションベンから、核バクダンの起爆剤となる「プルトニウム」を抽出することだからな。まず、「そこ」を押さえんことには、ハナシにならん。 さらに「MOX燃料」だが、コイツは、そうやって再処理で抽出したプルトニウムをウランと混ぜた「混合燃料」のことを指す。そして、このMOX燃料を使うて原発を稼働させることを「プルサーマル運転」と呼ぶんだが、MOX燃料は、ウラン燃料より制御棒の効きが悪くなって、いろいろとモンダイがあることに加えて、値段がウラン燃料の数倍(電力各社は、都合が悪いため、わざと正確な数字を非公表)と、高いんで、ホンネでは電力各社もやりたくはねえんだが、通産ショウ様が「プルトニウム減らしのためのリクツ付け」っていう、「国策遂行」ってことで、押しつけてくるんで、断われないんだわな。 そこで、「MOX燃料の再処理」だが、そうやってプルサーマル運転で出てきた糞ションベンから、さらにプルトニウムを抽出する作業のことだ。当初のウラン燃料で稼働させた糞ションベンの再処理より、技術的には難しいんだが、じつは、動燃(現・原子力機構)が既に確立させておって、それは、新型転換炉の「ふげん」で、実証されておる。HPにもちゃんと出ておる。 ところが、電力各社がカネを出して作ったニッポン原燃が、青森県の六ケ所村でこしらえた再処理工場では、3ダイヤ重工と結託した仏蘭西のアレバの技術を、ほとんど採用し、とりわけ、その動燃の「MOX燃料の再処理」については、とにかく、カネもかかるんで、NGだったんだよな。 それで、そもそも、こうした「MOX燃料が再処理できる」っていうこと自体、一般には、ほとんど知られておらんかったところ、その去年9月の共同電で、恐らく、世に出てきたのは初めてだと思うんだが(少なくとも、ワシは初耳だった)、じつは、通産ショウが、その「MOX燃料を再処理させるための第2再処理工場」の構想を持ってて、そのためのカネを電力各社に積み立てさせておって、それが15年度末の時点で約2300億円に達しておったことを、字にしておったんだな。 じつは、16年に関連法をいじくり回したことで、こうした費用捻出において、それまでの「任意による積立金方式」から、「強制徴収による拠出金方式」へと変更した際、要は「使用済みMOX燃料」の名目での徴収を廃止しておったんだよな。だから、共同電はコレをもって、「MOX燃料再処理、断念」と打っておったんだよな。 しかし、このとき、通産ダイジンの世耕はカイケンで「共同は嘘ニュースを書き飛ばしておる」と喚きマクっておったんだ。ほいで、そのタネ明かしが今回の記事で、要するに、関電と九電は、その「MOX燃料再処理の費用計上」について、利用者にも一切、ネグったまま、ウラでこっそりと、一本化しておった「通常の使用済み核燃料の再処理」んところに潜り込ませることで、その分、「上乗せした費用」を捻出おったんだわな。 そうすることで、年あたり関電は「約337億円→約596億円」、九電は「約182億円→約512億円」と膨らませておって、他社も追随するってんだよな。ったく、姑息の極みなんだよな。世耕の野郎、共同を嘘ツキ呼ばわりするんだったら、このカラクリ(=ザ・隠蔽スペシャル)を最初から、カイケンで言えってんだ、この糞アホンダラが! #んー、アベの腰巾着のハゲの百田尚樹が、今日(=3・27)、更新したツイッターで、その大阪府市のW首長センキョに関し、「大阪の自民はクズやで!」かあ。しかし、「そこまで言ってイイン会」だわなあ。もし、二階が聞いたら、目ん玉が、ピャーッとブッ飛ぶからな。 そもそも、この百田ってのは、大阪市東淀川区出身で、同志社大法学ブ中退後、ずうーっと、ABCの「探偵ナイトスクープ」の台本を書く構成作家をヤッておったってんだよな。それで言えば、まさに「関西人」というより、モロ、「大阪人」であって、ま、それが、一連の毒舌の由来だわな。その点、「関東人」っていうか、「東京人」ってのは、エエかっこうしいで、アカンわな。 それで、見城徹んところの幻冬舎から、初めて『モンスター』っていう小説を出したのが、10年3月かあ。だから、このあたりから、「百田=見城=アベ」による同じ穴のムジナ化が、進行したっぽいよな。しかし、大阪ってのは、ホンマ、「ザ・魔界スペシャル」だよなあ。 あと、明日発売の新潮の中吊り広告に「NHKの美人熟年記者が、元号スクープの栄冠という舞台ウラ」とあったんだが、コレは「岩田明子」のことだが、ネタ元はアベだわな。ってことは、新元号は「安」で始まるってことで、例えば、「安喜」「安泰」「安穏」「安保」、まさか、「安倍」ってことは、ねえよな?(笑) #んで、今しがた、ネット上でたまたま見つけたんだが、酷税OBの大村益次郎の有料メルマガの一部を抜粋して紹介しておったもので、タイトルは「朝日シンブンが消費税増税派に転んだ日」ってことで、それは、「2012・3・31」付朝刊の社説「やっぱ、消費税増税は必要だあ!」からだってんだな。 元々、朝日は消費税導入には反対で、その後も、批判的なスタンスを維持しておったってんだが、要は、酷税からビッシリとシバキ倒されたんで、「キャイーン!」と音を上げてしもうたってんだな。ったく、「乱脈経理」を極めたイケダモン大先生んとこの創価ガッカイと、クリソツなんだな。 ってのは、そもそも、朝日は、09年3月期までの7年間に、3億9700萬円の所得隠しを含む計5億1000萬円の申告漏れを酷税から指摘されておって、本来であれば「所得隠し2億円」が、キソされるボーダーラインだってんだな。ところが、なぜか、キソもされず、重加算税を含む追納でオシマイとなっておったってんだな。 さらには、例の社説が載る前日(=2012・3・30)に、朝日はまた、酷税から申告漏れを指摘されておってだな、だから、コイツが引き金となって、大蔵ショウに白旗を掲げ、以降は「アベ以上の消費税増税推進派」に転向したってんだな。ちなみに、酷税の摘発は、コイツが最後に、その後はスルー状態なんだってな。 それと、そもそも、朝日は巨大企業なんで、消費税増税とセットで「ホウジン税減税」っていう甘い汁が吸えるのに加えて、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が言い出した「軽減税率の適用」という名の「8%据え置き」の対象になったことが、決定打になったってんだな。 ただ、コイツは朝日だけでのうて、他紙も同じだよな。日経にヨミや産経ならまだしも、ネトウヨ連中から「極左」「アカ」呼ばわりされておる東京シンブンですら、「いいぞ、いいぞ、消費税率10%ヤレヤレ!」と進軍ラッパを吹いておる有り様だからな。「まだ、アベの方が、消費税率の引き上げに渋っておる」ってのも、最早、マンガの極みだわな。まさに「飴と鞭による、ザ・篭絡スペシャル」だわなあ。とにかく、シンブンは、完全にダンマリを決め込んでおる地方紙も含めて、骨の髄まで腐りきっておるワ、この糞アホンダラが!
by toshiaki399
| 2019-03-12 00:01
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