硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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by toshiaki399 カレンダー
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2018年 08月 30日
8月も終わりに近づき、学校の夏休みも終わり、虫の音の響き渡る、晩夏の時期を迎えてなお、クソ猛暑はまだまだ続くも、ひたすら、正義を希求する、わちきの怒涛のペンは、オール真夏状態のまま、沸騰炸裂常態で、今日もド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈(つんざ)いて、その膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#で、霞が関のみならず、近所の隼町にも飛び火し、さらには、全国津々浦々の都道府県&市区町村の地方公共団体に至るまで、今や、広がりそうな様相を呈しておってだな、その「障害者雇用の水増し」の、ま、最早、コイツは「ジケン」と言ってエエと思うんだが、ホンマ、「底なしの極み」で炸裂しとるよなあ。 その障害者の法定雇用率ってのは、国や自治体は2.5%、民間は2.2%だってんだが、民間の場合は、もし、達成デキない場合は、障害者1人分につき、毎月5萬円の罰金を納付せんとなんだが、ヤクショは、死者や近視の人間まで「障害者」にしちゃって、下駄を履かせておったってんだな。 それで、コイツは「少なくとも41年前」から続いておったってんだが、ワシが看過できんのは、連中が「障害者手帳を提示させて確認するのは、プライバシーの侵害となるんで、ためらったんで、大甘の数字になった」云々の抗弁をしておることだ。そんなバカなリクツが通るワケがねえし、こんな言い訳を出す時点で、腐りきっておるわな。 ってのは、障害者手帳ってのは、誰しも自動的に、それこそ、天から雨が降るがごとく支給されるんでのうて、該当と思われるコクミンが、管轄の市区町村に申請して、それで初めて、所定の審査を経たうえで交付されるんだからな。それも、申請にあたっては、医療機関で担当医から、ちゃんと所定の手数料を払って、「診断書」を書いてもらってだな、「それ」を提出して、初めて審査してもらえるのであって、さらには、その障害者手帳も「永久有効」でのうて、例えば、ペースメーカー埋め込みetcの心臓機能障害の場合だと、3年後に再認定の手続きがある。要は、「障害者手帳」というのは、その当該人物が「障害者」であることを、公的機関が「公正かつ正直」に証明しとるものだからな。 だから、ヤクショであれば、こうした「身分証明をする公文書が持つ意味と、その重さ」ってのは、何よりまず、そこに勤めておる人間であれば、イチバンよく知っておるハズだ。であれば、ヤクショが、障害者の雇用にあたって、その障害者手帳を持ってこさせないとか、写しを提出させないなんて、絶対にあり得んって。 しかし、こんな見え透いた嘘っていうか、まさに「嘘の上塗り」そのものなんだが、いけしゃあしゃあとつくんだな。こうした障害者であっても、健常者とともに働く意思も、能力もある人は、いくらでもいる。こうやって、水増しっていうか、上げ底をすることで、門前払いにしとるんだよな。ワシは許せないし、許さない。こうした差別と不条理の極みに、腹の底から、怒りがこみ上げてくる。 たださ、ヤクショにしてみればだな、「そんなことを言われても、今の総理ダイジン(=アベ)が、あの通りなんだから、文句あっか、このバカ者めが!」って恫喝すりゃ、それですべてがオシマイなんで、ハナシはチョー簡単だよなあ(笑) #そういえば、この「8・26」に香川県チジ選が投開票され、川上道大のオッサンが主宰する四国タイムズ(現・日本タイムズ)の天敵っていうか、正確には「天敵だった」と過去形にせんとだが、現職の浜田恵造が共産系新人を降して、3選しておったよな(ちなみに、投票率は過去最低の29.34%で、前回は33.60%)。 この浜田には、自公だけでのうて、国民に社民までもが推薦を出しておって、「ザ・さぬき大政翼賛怪!」が既に成立しておるんだが、それはともかく、例の四国タイムズの筆禍ジケンと、今度の創価ガッカイを「騙った」っていうふうになってしもうとるんだが、その靖国神社・みたままつりへの献灯ジケンと、図式としては酷似しとるっていうか、ワシはクリソツなものを感じるんだよな。 まずは、靖国・みたままつりの方だが、もし、本当に外部の人間が、本当にイタズラや嫌がらせでこんなことをヤラかしたんでおればだな、信濃町は黙っておらんって。ボー略部隊が出動して、必ずやハンニンを捜し出して、ちゃんと御礼参りをやる。アソコはそういう組織だ。ワシからしたら、あんなのを1ヵ月以上もほったらかしにしておったことが、そもそも、考えられないし、信じられない。ワシは内部の人間が、突っ走って、ヤラかした可能性を、最も強く疑っておる。 そこで、四国タイムズによる筆禍ジケンだが、コイツは同紙の14年11月号(毎月5日発行)の記事を中心とした、「香川県チジ・浜田恵造が、川上ゴロシを依頼すべく、コモン弁護士で、香川県弁護士会のドンである渡辺光夫と一緒に、菱本家の6代目の司忍と会うた」っていうハナシだ。コイツには前段があり、「それ」にあたっては、事前に、渡辺は官房ちょー官の菅義偉と、菅のタニマチである、ヨコハマは藤木企業トップの藤木幸夫と3人で、新宿は靖国通り沿いの水炊き屋「玄海」でメシを食いながら蜜談しておって、その「川上ゴロシの依頼は、菅からで、『アベの隠し子』を書いたことへの御礼参りが目的だった」ってだよな。 記事を書いたのは、元新潮所属のフリー記者の「斉藤真」で、既に名誉キソンによる恫喝コクソによって、川上のオッサンとともに高松チケンからキソされ、斉藤の方は認めたってことで、どうも、控訴しとらんようで、1審の有罪ハンケツが確定しとるってんだよな。 この斉藤ってのは、素人や一般人などではない。ジケンに目鼻の効くブンヤとして、フツーの記者が、とてもゲットできんような超ディープなネタを、次々とスッパ抜いてきた人間だ。そんなのが、もし、嘘ニュースを打ったら、どうなるかなんて、わかってるに決まってるからな。ましてや、相手はアベの下半身ブブンの官房ちょー官の菅だからな。 実際には、取り調べ&コーハンで、斉藤がケンサツに屈して、「嘘ニュース」だと認めておったんだろうが(というのは、抗弁して争ったという形跡がない)、しかし、ワシは、このネタが「本当は真実だった可能性」を最も強く疑っている。いいか、ケンリョクなんてのは、「クロをシロにして握り潰して、逆にシロをクロにして、デッチ上げること」が最大の仕事なんだからな。ワシに言わせれば、あのド腐れ糞ケンリョクどもが、コイツをせんかったら、連中の存在意義など、ないに等しいってんだってんだ。わかったか、このアホンダラが! #で、週金の最新号(8・31発売)のウラ表紙のウラ面に載っておった緊急告知で、ぬあんと、「今、弊社の経営が危機的な状況にある」ってことで、コレまであった「3年&2年」の長期定期購読を廃止し、今後は「最長・1年」に変更するってんだが、コイツもスンゴイっていうか、そんなにアブナイのかよ。 週金は、ちょうど、もうすぐ創刊から四半世紀、まる25年の節目を迎えるんだが、朝日シンブンの名物記者だった「ホンカツ」こと、本多勝一が中心となって、「電通に象徴される、恫喝広告主に左右されない、独立週刊誌」ってのが、モットーだったんだよな。最初から、値段はワンコイン(=500円)だったのかよ、「部数が増えて、経営が軌道に乗ったら、値下げする」っていう触れ込みだったんだが、値下げどころか、値上げしておるんだよな。 しかし、傍目には、コレまで順調に経営を維持してきたように見えるんだが、そんなに、キケンな状態に陥っておるのかよ。要するに、「この先、2年は持たん」と宣言しとるようなもんなんだが、でも、無茶苦茶、部数減に見舞われん限り、そんなニッチもサッチも行かなくなるなんて、あるんかよ。 だってさ、コレまで、あのイケダモン大先生んところの創価ガッカイをはじめとして、いろんなところから、恫喝ソショウを起こされ、敗訴したんで、目ん玉がブッ飛ぶほどの賠償金を請求されたため、「それ」で経営が傾いたってのなら、わかる。だが、そのテの目を覚ますような「激震大スクープ」は、悪いけど、ここんところ、皆無だからな。 もっとも、ワシは週金の正確な経理内容が、今、どうなっておるんか、全く知らんから、偉そうなことは言えんのだが、でも、雑誌媒体、とりわけ、週刊誌は「スクープ」、すなわち、「ド腐れ糞ケンリョクどもの醜聞をスッパ抜く」ってのが、すべてだからな。特ダネを打たん(or打てない)媒体に、「勢い」や「オーラ」なんて出てきようもねえんだから、「鈍すれば貧す」ではないが、「落ちるべくして、堕ちた」と違うのかよ? #で、この「9・3」の東京、神奈川の両シンブン朝刊に、東京の方の解説に「共同記者」の署名が入っておったんで、共同電だが、「MOX燃料、再処理断念」「巨額負担で電力10社」「核燃サイクル崩壊へ」「公の場でギロンなく」と、ま、ワシに言わせりゃ、奇妙極まりねえハナシが載っておったな。 そもそも、青森県は下北半島の六ケ所村に、電力各社が出資してこしらえたニッポン原燃が、原発から出る糞ションベンを再処理して、プルトニウムを取り出す再処理工場を建設するにあたってだな、動燃(現・原子力機構)は、既に、その「MOX燃料を使ったプルサーマル運転から出た糞ションベンから再処理して取り出したプルトニウム」から、さらにまたMOX燃料を作り、「それ」で重水減速炉の「ふげん」(福井県敦賀市)で運転し、まさに「完璧な核燃料サイクル」を完成させておったんだよな。 であれば、電力連合は、この「動燃の技術」をそのまま移転してだな、「それ」で六ケ所村の再処理工場のプラントを建設すればエエものを、何をトチ狂ったのか、「拒否ケン」を発動してだな、仏蘭西は北部のノルマンディー地方にある、コタンタン半島といって、まさに「仏蘭西の下北半島」そのものなんだが、ココの最北端にある「ラ・アーグ岬」と言って、まさしく、「大間岬」なんだが、ココにアレバがこしらえた再処理工場で、「UP3」という、海外の顧客向けにこしらえたプラント(年間処理能力800t)を、そのままコピペして、ピャーッと持ってきたんだからな(ちなみに、このとき、3ダイヤ重工がアレバと合弁で糞ションベンの再処理事業に絡む会社を設立しておる)。 ワシに言わせりゃ、その動燃の東海村の再処理工場のプラントを、そのまま六ケ所村に持ってくりゃ、それでオシマイなのに、何、今頃になって、しのごの言っておるんだよ? MOX燃料を使うプルサーマル運転なんて、コストがかかりマクリ過ぎて(なぜなら、MOX燃料は、通常の濃縮ウランの約5倍もする)、ホンネではやりたくねえんだが、その「機微核技術の維持=潜在的核武装」を隠蔽するための、「プルトニウム減らし」っていう国策遂行を押しつけられておるんで、嫌々、ヤラされておるんだよな。 そこで、コレまでニッポン国内でプルサーマル運転を実施しておる4原発のうちの1つが、関電・高浜原発(福井県高浜町)なんだが、ご存知のとおり、プルサーマル運転ってのは、通常の原発稼働以上に地元の反発は強いよな。その例に漏れず、国内で最初にそのプルサーマル運転の計画が持ち上がったのが、じつは、この高浜原発なんだが、当時の町長は反対で、それゆえ、関電は、高浜原発の警備をヤラせておった地元の業者に「原発警備犬を使って、町長を噛み殺させる」っていう、ま、驚愕の暗殺計画を画策しておったんだが、コイツを週現(08・3・29号)でスッパ抜いたのが、あの「斉藤寅」や。 ワシもブンヤだから、ウラ取りに走る。それで、前にもココで書いたとは思うが、町長の倅にコンタクトが取れたんで、この斉藤について、興信をかけたんや。そしたら、返ってきたコトバが「(斉藤さんは)まんざら、ガセネタ屋ではない」だったんだ。だから、「だったら、ぬあんで、斉藤は四国タイムズで、敢えてガセネタ、すなわち、嘘ニュースを飛ばす必要があったのか」っていう、「動機」が全く見えてこないんだ。ワシのこのいらだちが、アベに菅、わかるかよ?(笑) #で、今朝(=9・6)の午前3時過ぎに、北海道は中央部の胆振地方を震源とする地震で、震源近くの厚真町では、震度7を観測し、今夕の各紙が、その土砂崩れの航空写真を載せておるんだが、とにかく、凄いな。何より、行方不明者の捜索が第一で、それから、ライフラインの復旧になるんだが、今度の関西地方を直撃した台風21号もそうだが、「天災」は、しょうがない。特に、地震に関しては、ニッポン列島では、いつ、どこで、このレベルのものが起こっても、おかしくないって。 そこで、政局絡みのハナシで言うと、台風21号の直撃で、関空が大被害を蒙って、全面復旧には、まだ、しばらくかかりそうで、アベは「関空の復旧に全力を挙げる」ってんだが、ま、それはそうとして、こんなもん、当面は「神戸空港の代替運用」で済むハナシだわな。石破は、ぬあんで、「それ」を、さっさと言わんのだ? 今回、初めて、ワシは神戸空港の所在地を知ったんだが、「三宮から、ポートライナーで18分」なんだよな。悪いけど、例えば、大阪は梅田あたりからすれば、関空に行くより、神戸空港の方が全然、近いんだわな。大毎社会ブにおった頃、耳にタコができるほど聞かされたんだが、大阪の人間は口を揃えて、「大和川より南は、大阪ではない」と。だから、あの関空のある泉佐野の沖合は「大阪ではない」んだよな。ま、関空ってのは「関西の成田空港」なんだな。不思議なのは、地元の兵庫県も神戸市も、ぬあんで、「関空発着の国際便の半分ぐらいは、こっちに寄こせ」って言わんのだ? んで、北海道地震については、敢えて、誤解を恐れずに言えば、あの「3・11」の東日本大震災に比べたら、大したことはない。そもそも、「3・11」では、その直後に襲ってきた津波を中心に、死者はトータルで1万5千人超だからな。もちろん、人間ひとりの命の重さは、すべて等しく同じであることを、踏まえてだが、それでも、「3・11」に比べたら、全然、大したことはない。 さらに言えば、「3・11」については、「人災の極み」である、フクシマ第1原発の爆発ジコがある。そもそもが、10万年先でしか安全が見込めない「糞ションベンの後始末」ということを一切、ネグったまま、「原発は、安心、安全で、ミサイルを撃ち込まれても、チョー大丈夫!」っていう、大嘘を垂れ流した挙げ句の建設ラッシュで、その最初の旗振り役が、ヨミ社主の正力松太郎であり、ナカソネなんだからな。我々、心あるジャーナリズムは、こうした地震災害が起こるたびに、「フクシマを忘れるな。フクシマは天災ではない、フクシマこそが人災の極みや」と、吼え続けなければならない! #それで、山岡俊介が、この「9・2」のam2:39に自らの有料ブログ(アクセスジャーナル)に、その自らの、アレは「ボー殺」を狙った転落ジケンでのうて、ま、自らの不注意による、転倒ジコだわなあ。ただ、この「8・28」に国境なきキシャ団(RSF)が、「ニッポンのケーサツは何やっとるんや。はよ、ソーサして、犯人をタイホしろ」との声明を出したのを受けて、日刊ゲンダイが「9・1」付で、「それ」を記事にしたんだが、「それら」に対する、山岡の反論なんだよな。 当該の転倒ジコは、この「8・7」の夜9時頃、新宿はアルタから地下鉄に降りる階段の入り口で、そのまま山岡が下に転倒していった結果、右肩の骨を折り、額を7針縫う大ケガを負ったってんだな。直後に、寺澤有がこのことをツイッターで拡散しマクったんで、ある程度、世の中には認知されてはおるよな。 ま、タイミングがタイミングだけに、「すわっ、山岡ゴロシのボー略か!?」と色めき立つのも、わからんではないんだが、当の山岡本人は「後ろから押された感覚はない」と明言しておるんだよな。別に、酒飲んで酔っておらんでも、フツーに歩いてて、何か躓いたり、足を滑らすってのは、全然、あり得るからな。 だって、山岡は、例のアベ絡みの記事の出稿にあたって、「自分はケーサツに口封じタイホされるかもしれない」とビビリ倒しておったくせに、そのケーサツに対してだな、被害届を出そうとしたものの、「そんな曖昧な状況では、ジケン性が窺えないんで、受理はデキん」と、ダメ出しを食らったおったんだよな。 そもそも、コイツが「山岡ゴロシのボー略」であったとすれば、まず、本人がイチバン、よくわかるハズだ。であれば、何よりもまず、自らの有料ブログで、その詳細をupしてだな、世間に訴えかけなければならないのに、「それ」をしとらんし、そのこと自体も、山岡は認めておるんだから、それからして、おかしい。 それと、RSFの声明文と日刊ゲンダイの記事に対する、山岡の抗弁なんだが、双方に出ておる山岡のコメントの内容ってのは、要は「コイツは、ワシの命を狙ったボー略に他ならない!」ということなんだが、「それ」を明確に否定しておるんだよな。もし、コイツが1つならまだしも、2つも続けて、こうなっておるって、臭いわな。ワシは山岡の狂言だと思う。ホンマ、鼻をつまみたくなるような、お騒がせ野郎だよな。 もし、本気で山岡を消そうと思ったら、あんな衆人環視の場所で、そんな中途半端なことをヤルか? ワシがアベだったら、官房ちょー官の菅に指示してだな、ヤクザ筋を使うて、山岡の野郎を拉致させ、んで、コンクリート詰めにでもして、東京湾に沈めてしまえば、イッパツだからな。山岡はもとより、寺澤もそうだが、「バカを極めた、キシャ倶楽部に入り浸るしか能のないシンブンやTVは、どうせ、ゼッタイに後追いしてこん」と高を括っておるから、こんな茶番を堂々と演じられるんだよな。 いいか、下関に乗り込めば、アベ絡みの汚い極まりねえスキャンダルなんて、まだまだサクサクと出てくるんだから、さっさと、二の矢、三の矢の続報を撃ちマクレってんだ、このアホンダラが! #『フォーラム21』最新号(18年9月号、毎月10日発行)の特集「創価学会“靖国献灯騒動”が映し出したものとは」で、ワシも「『創価学会』を騙った靖国神社への献灯から透徹できる『自公の癒着』を斬る」のタイトルで書いているので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。 この一連の騒動で、どうせ、ウラなんてあるに決まってるんだが、同じ特集で同誌発行人の乙骨正生サンが「創価学会名義による靖国献灯問題━━政治的ロジックと化した『謗法厳誡』」のタイトルで書いており、今回の件については、地元の学会組織が、要は「近所づきあい」の意味でヤッておったっていうハナシもあったことを紹介したうえで、なぜ、「それ」が起こり得るかについて、この自公で始まる連中の「神仏習合」の動きを紹介しておって、「あー、そうだよなあ」と思った。 自公以前は、創価ガッカイが、そもそも、「ハリガネ宗」と言われおった日蓮正宗の信徒団体だったということもあって、そんなふうに他宗派はもとより、ニッポンの神々を祭る神社と交わるなんてのは、御法度だったんだよな。 それが、自公を機に、要は、そういう保守層にも食い込んで「F(フレンド)票取りのターゲットにする」ってことなんだが、だから、「地域の神社の祭にも、ガッカイ員もジャンジャンと参加して、名前を売り込め!」と指令を出しておったんだ。であれば、この流れからしたら、今回の「靖国神社の『みたままつり』への提灯奉納」自体、おかしいことは何ひとつない。 それより、むしろ、ワシがチョー驚いたのは、「それ」を表明した「秋谷談話」、すなわち、当時の会ちょーの秋谷栄之助の発言の1発目が、聖教シンブンに載ったのが、今からちょうど20年前の「98・9・9」なんだよな。当時の政局をおさらいすると、同年の「7・12」の参院センキョで、橋龍を首班とする自民トウは大惨敗し、「参院の過半数割れがさらに拡大し、向こう20年は単独過半数は無理」っていう危機的状況に追い込まれておったんだよな。 それゆえ、橋龍は退陣し、後継ソーサイには同じ経世会(竹下派)の小渕が就き、官房ちょー官に野中広務を起用して、「自公」へと突き進むんだが、しかし、それまで自民トウはさんざん、公明トウというか、創立者のイケダモン大先生の「国怪証人喚問」を突きつけて、対立しておったんだから、「ハイ、連立を組みませう」では、いろいろとマズイんだよな。 そこで、「ザ・三国志スペシャル」のイケダモン大先生としてはだな、「いきなり自公がくっつくと世間にハレーションを起こすから、『クッション』を用意してくれんか?」だったんだよな。だから、「それ」が小沢自由党だったんだ。いいか、まず、「自自連立」から入って、それから、「自自公」なんぞ。オンナとヤルにも、いきなりナマってワケには行かんから、最初はコンドームを付けるわな。その「コンドーム」であり、「クッション」が、当時の「小沢自由党」だったんだからな。 しかし、「自公」への伏線は全然、早くおっ始まっておってだな、その参院センキョの約1ヵ月後の98年8月中旬の時点で、既に「竹下&秋谷会談」が設定されておって、ココで竹下登はイケダモン大先生に「何卒、ヨロシク」とアタマを下げておったんだよな。それから、1ヵ月も経たんうちに、「ガッカイ員の神仏習合」を認めるっていう、その「秋谷談話」の掲載だわなあ。んもう、連中ったら、じつにわかりやす過ぎるんだよな(笑) #何や、寺澤有、今日(=9・10)、アマゾンから突然、メールが届いて、その自らが立ち上げた版元・インシデンツから刊行した電子書籍『アベ晋三ヒショが放火未遂ハンとかわしたギワクの確認書」』について、「上記の本をシンサしたところ、Web上で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」「5日以内にご対応がいただけない場合、本はブロックされ、アマゾンでは販売できなくなります」と通告があったのかあ。 ぬあんか、「いかにも」なボー略めいた展開なんだが、そもそも、アマゾンのニッポン法人ってあると思うんだが、アベ官邸と何か繋がりがあるんかいなあ。まずは、「そこ」を見ないとだろう。だって、販売開始から、3ヵ月が経っておるからな。例の靖国神社の「みたまままつり」に、「創価ガッカイ」の名の入った提灯が奉納されておった件で、信濃町が1ヵ月以上も経って、突如、「恫喝コクソ」をブチ上げたのとクリソツで、この「妙な」っていうか、「奇っ怪極まる間」に、ま、ウラなんて、あるに決まっておるよな。 まずは、その「Web上で無料公開されているコンテンツ」が、何を指しておるだわな。コレだけだと、何のことかはサッパシわからんのだが、推測するに、山岡俊介の有料ブログ(アクセスジャーナル)で、タダ見できる前文のサワリんところなんだろうなあ。 もし、そうだったとしたら、今回の件は、寺澤の電子書籍の販売の方が「先」で、時間軸で見れば、山岡はコイツを後追いしておるんだからな。もし、コイツが「逆」だったら、ま、そうであっても、無茶苦茶な言いがかりでしかないんだが、そうではないからな。 寺澤としては、カッカせずに、冷静に落ち着いて、交渉すりゃ、エエことだからな。「5日間」もあるんだから、何も焦る必要はない。ましてや、寺澤は山岡と一緒に下関取材しておるんだから、所謂、「悪質なパクリ」とは全然、違うんで、「それ」をしっかり説明すりゃ、エエと違うんかよ。それでアカンかったら、次の手を考えればエエだけのことだ。 それと、山岡、新宿はアルタ前の階段から転落して、大ケガを負った件だが、もし、コレが、「何者かにヤラれた」という確証なり、確信があれば、それは絶対にケーサツに被害届を出して、敢然とヤルべきだ。しかし、そうでないなら、こういう狂言の場合は、まず、「軽犯罪ホウ」に引っかかるし、もし、具体的に「今度のハンニンは、アベ晋三や!」と名指しした場合は、モロ、「ブコク(虚偽コクソ)罪」だからな。 あと、さらには、そうやって、ケーサツに余計な仕事をさせたのであれば、「偽計ギョーム妨害罪」の適用も可だからな。あまり、国家ケンリョクを甘く見ない方がいい。いいか、連中は、ヤルときは徹底的に潰しにくるからな。だったら、下関に乗り込んでだな、さらなる続報を撃ちマクレってんだ、わかったか、このアホンダラが! #で、今日(=9・13)、告示されたオキナワ県知事センキョ(9・30投開票)は、想定通り、翁長雄志後継の玉城デニー(前自由党衆院議員)と、自公維推薦の佐喜真淳(前宜野湾市長)との事実上の一騎討ちだが、地元に足場がないんで、ディープなネタが、全然、入ってこないため、「真相はかうだ!」とブッた斬れんのは、もどかしいこと限りなしなんで、それは御容赦願いたい。 とにかく、今、ワシのできることは、シンブンやTV、ネットetcの公開情報を読んで、それを分析することぐらいだが、名護市在住の芥川賞作家の目取真俊が、自身のブログ(海鳴りの島から)で、「9・11」にあった県庁キシャ倶楽部主催の双方の討論会の感想を、前日(=9・12)の14:41:47にupしておったんだが、やっぱ、目取真俊は、小説家、作家というか、「文学人」なんで、「言葉」を大事にしておる。まさしく、「言葉こそ、命」だ。 要するに、今回、誰が知恵をつけたのか、玉城のキャッチフレーズが、「デニー」の「D」に引っかけて、「ダイバーシティー、デモクラシー、ディプロマシー」だってんだが、目取真曰く、「こんな誰もわからんカタカナ文字を振りかざして、おじいやおばあに理解できるか。有権者がシラケたらオシマイだ。なぜ、ウチナーの言葉を使わないのか」と斬っておったんだが、まったく、その通りだ。悪いけど、ワシは慶應義塾大学文学部文学科仏文学専攻課程(卒論は「アンドレ・マルロー」)を卒業しておるんだが、そのワシでも、理解できるのは、真ん中の「デモクラシー」だけだ。その舌を噛みそうな、最初の「ダイバーシティー」だが、何、「お台場シティー」って? そのへんに、カジノでも誘致するのかよ。 ワシは、「ブンヤ」、すなわち、「報道人=ジャーナリスト」を名乗っておるが、ワシに言わせれば、「ジャーナリズム」とは、文学の一形態というより、「文学そのもの」だ。なぜなら、「ペンによって暴き出した真実こそが、人間の心を突き動かす」からだ。文体としては、例えば、シンブン記事がまさに、そうだが、「子供にでも、年寄りでもわかる文章」が書けんのは、ブンヤ失格だ。当たり前だ。目取真俊は、厳しい物言いをしておるが、そんな適当なおべんちゃらを言う輩どもとは違って、愛情がある。 しかし、玉城デニーは、小沢イチローに気を使っておるっていうんか、アタマが上がらんのかよ? 折しも、今日発売の新潮が、「何を今更」の半ば公知の事実である、小沢ガラミの辺野古の近所の別荘地のハナシを書いておったが、いいことだ。ワシも敢えて言うが、今回の一連の発言で、「小沢もいよいよ耄碌が始まったな」と思ったのは、「弔い戦だけで勝てるような甘いセンキョではない」ウンヌンの発言だ。今の時点でワシは断言するが、もし、今回、玉城デニーに勝機があるとすれば、「弔い戦」以外にない。この「一点突破」で突っ込まん限り、絶対に勝てん。 「ひとりの人間が、国家ケンリョクとの板挟みに遭うて、もだえ苦しんだ挙げ句、尊い命を落としました。その遺志を継ぐために、ワタシは、衆院議員の職を投げ打って、敢えて立ち上がりました。ワタシはオキナワの有権者に問いたい。翁長知事の『辺野古埋め立て工事の許認可の撤回の決断』は、是か非か」で、ジゴクに突っ込めってんだ! #「上」の続きで、前哨戦として、この「9・10」に投開票のあった名護市議選だが、まず、投票率は前回より5.36p下がって、65.04%。でも、この数字ってどうなんだろう。首都圏の地方議員センキョの「それ」と比べたら、全然、高いよな。 で、投票結果は、今回から、定数が1ギセキ減って、「26」となったんだが、「与党」、つまり、市長派が13人、「野党」の反市長派が13人と、同数だったってんだな。前回より、反市長派は1ギセキ減らしたってんだが、もっとも、今回、市長派は17人立てておったのに対し、反市長派は15人と、投票率は下がったんだが、「当選率」で言うと、反市長派の方が高かったことになる。 そこで、奇っ怪の極みっていうか、ま、ある意味、「いかにも」なんだが、市長派の当選ギインのうち、2人(=金城善英・1268票・4着、大城秀樹・1192票・5着)が、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)の所属なんだが、ところが、この2人は市長派でありながら、ぬあんと、「辺野古埋め立てハンタイ!」を主張しておったってんだよな。んー、こういうところに、信濃町の連中の苦渋とでもいうのか、一応、オモテ向きは「平和の党」っていうタテマエがあるんで、だから、羽を激しくバタつかせる、「ザ・コウモリ飛行スペシャルの極み」をヤラざるを得ないんだな。 ただ、コイツはワシの信濃町オタクの第一人者としてはもとより、ブンヤ生命に賭けて断言するが、この公明トウ(=創価ガッカイ)所属の2人の名護市議のスタンスなんて、「一晩」どころか、「一瞬」のうちに、「辺野古埋め立て大賛成!」に転じるからな。そのことを、賢明であるオキナワの有権者は、ぜひ、肝に銘じておいて欲しい(笑) #で、今朝(=9・15)の朝日は触れておったんだが、前日にあった、日本キシャ倶楽部主催の自民トウのソーサイ選討論会で、ウワシン後継の電子雑誌・リテラは、即日でupしておったが、第2部のキシャからのシツモンで、毎日の専門編集イインの倉重篤郎とともに、ぬあんと、ヨミの特別編集イインである橋本五郎が、モリ&カケを引っ張り出してきて、ガンガンとアベをシバキ倒したってんだよな。 それで、コイツの意味するところだが、ワシの見立てでは、一言で言えば、「ナベツネは既にシンブン経営者としては、生ける屍となってしもうた」ということだろう。このお盆に、自宅で転倒した際に首の骨を折って、入院したナベツネだが、その後の動静はプツリと途絶えておるよな。まだ、入院中なんだろうが、今後、退院となったところで、今回の橋本シツモンを見る限り、それは「回復による退院」ではのうて、「治療を目的とする医療機関では、もう、ヤルことがなくなったんで、お引取り願った。なぜなら、病院は特老ではないから」ということや。 ナベツネは、今、「齢92」だわな。確か、嫁ハンは既に亡くなっておったと思うが、倅か娘はおらんのかよ? 家族が引き取って、だから、これから、要介護の生活が始まるということだ。特老に入るにあたっても、まず、介護認定を受けんとなんで、それからだが、今は特老はどこもイッパイなんで、申し込んだところで、すぐには入所できん。既に認知症も始まっておるかもしれんよな。 どうせ、ヨミは「ナベツネの正確な容態」なんて、出さんだろうから、問い質したところで、「チョー元気で、書類にも目を通し、決裁している」といった大本営発表(=嘘ニュース)を垂れ流すか、「そうしたプライバシーや個人情報については、お答えしかねる」と恫喝してくるかの、どっちかだろう。いずれにしても、「ナベツネ抜き」はコレで確定したよなあ。 しかし、こうやって、タガが外れたことで、ヨミはどうなるんだろうなあ。「派閥抗争」が勃発して、グジャグジャになるのか、それとも、「プチ・ナベツネ」が出現するのか。「ゲリラ精神の権化」であるハズの週刊誌(特に文春&新潮)は、ココは、スッパ抜かんとだわな。 あー、巨人は、今日、エースの菅野でDeNAに負けたことで、「4年連続V逸、今年もBクラス転落の危機」かあ。ま、本来だったら、ココでナベツネがシャシャリ出てきて、「ケシカラン、弛んでおる!」と吠えマクらんとなんだが、「それ」が出てこんってのが、すべてだわな。もっと言えば、東京ドームの貴賓席にアベを呼びつけてだな、一緒に試合観戦をしとらんとなんだが、それも、もう2度とないよなあ(TT) #それで、今晩(=9・15)、明日をもって歌姫を引退する安室奈美恵が、沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で、現役最後のライブを行って、観客は抽選による3500人だったそうだが、「音漏れ」を聴こうと、会場の周りに約1万人が詰めかけたのかあ。ライブのDVDの売り上げが、200万枚を突破したってことで、炸裂しておるよな。 まずは、この宜野湾市って、「普天間基地」がある場所だわな。その目と鼻の先で、敢行したことも含めて、暗喩としてのメッセージは、強烈に発しておるわな。まだ、今日の時点では、「現役」であることもあって、なかなか政治的発言はできんだろうが、もし、選挙権があれば、「翁長雄志後継」の「玉城デニー」に入れるに決まっておる。 んで、対抗馬の佐喜真淳(前宜野湾市長)は、その「辺野古埋め立て工事の是非」について、アベが「モリ&カケ」について逃げマクっておるのと同様に、賛成とも反対とも明言せんで、ダンマリを決め込んでおるってんだよな。しかし、自民トウは幹事ちょーの二階はもとより、総務会ちょーの竹下も、オキナワに入り浸って、アタマにハチマキを巻いて、「組織固め」がスンゴイらしいわな。 ま、こんなもんは、そのへんの子供にでもわかることだが、もし、佐喜真がオキナワ県知事に当選した暁には、翁長が決断した「辺野古埋め立て工事の許認可取り消し」の決定を潰して、工事再開に踏み切るなんて、火を見るより明らかだわな。「ダンマリはケシカラン」ってんだが、そんな「ミエミエの詐欺」に騙される方が、バカの極みだよな。 だってさ、そもそも、地元では、「オキナワ北部経済界のドン」と持ち上げられ倒しておる、土建業「東開発グループ」会ちょーの仲泊弘次が仕切る基地マフィアは、「辺野古埋め立て工事、大賛成」で、ココまで突き進んできたワケだわな。 そこで、今回の知事センキョでは、「普天間基地の辺野古移転の是非」が最大争点である以上、「佐喜真当選」ってことは、オキナワの有権者は「それ(=普天間基地の辺野古移転)」にイエスの判断を下したことになる。センキョが、民主主義実現の根幹である以上、地元のオキナワ県民が佐喜真を知事に選んだ暁には、ワシもその決定に、粛々と従う。
by toshiaki399
| 2018-08-30 23:13
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