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2018年 08月 14日
今夏のクソ猛暑、気象庁の分析では、いつもの太平洋高気圧に、さらにチベット高気圧が大陸からハミ出して、二枚重ね状態となっていたところに、フィリピン付近で発生している積乱雲のもたらす気流が、エネルギー源となって、ジャンジャンと煽り倒しておるからとのことだが、それはともかく、わちきのペン先から噴出する、今夏のスペシャル大高気圧は、そのまま言論バクダンと化して、この国のド腐れ糞ケンリョクどものはわらた目がけて、ピャーッと大炸裂ぅーーーーーっ!!!!!
#『フォーラム21』最新号(18年8月号、毎月10日発行)の特集「オウム事件死刑執行にみる日本の宗教と社会」で、ワシも「オウム真理教事件の本質にある『カルト』をブッた斬る」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 同じ特集で、現在は立民の参院ギインの有田芳生が「オウム死刑囚の執行はこうして極秘に準備された」のタイトルで書いておるんだが、本題に入る前に、同誌の有田の略歴を見ると、「元共産党員」というのは、積極的にオモテには出しておらんのだな。そもそも、「芳生(よしふ)」っていう名前は、あのソ連の独裁者の「ヨシフ・スターリン」にあやかって、同じ共産党員だった父親が命名しとるんだろ。「出版社勤務」とあるんだが、この出版社とは代々木系の「新日本出版社」なんだが、こうしてボカシを入れておるってことは、今となっては、「隠したい過去」なんだろうな。 ま、ワシらの年代であれば、この有田がブレイクするきっかけとなったのは、江川紹子とともに、「オウム・ウォッチャー」として、日テレのザ・ワイドのコメンテーターに登用されたことであることは、「公知の事実」なんだが、でも、若い世代は、恐らく、こういうことは、ほとんど知らんのだろうな。 閑話休題で、有田は、ずうーっと、「参」の法務イイン会所属なんで、垢レンガの連中とも付き合いがあるんで、今回の記事を読んでて、連中から機微なハナシが入ってくるんだな。ただ、どうなんだろう。そういうポジショニングにおっても、今は、「野党」っていうこともあるんろうが、そもそも、その「死刑シッコー」に関しては、奥の奥の超ディープな情報は、どこまで入ってくるのか。旧・民主党だと、小川敏夫は、それでも、法務ダイジンをヤッとるんで、有田よりは、この死刑シッコーに関しては、いろいろと知っておるんかいなあ。 いろいろと書くと、長くなってしもうんで、詳しく知りたい人は、購読料を払って、同誌を買うてもらうしかないが、今回の有田の記事で「へえーっ」だったのは、死刑シッコーにあたって、ジム方の垢レンガが、ダイジンんところに持って行く起案ショには、「短い、中間、長い」の3種類がある(らしい)ってんだな。コイツは初耳だ。だから、死刑シッコーってのは、まさに「ブラックボックスの極み」なんだよな。 それと、今回、13人全員の起案ショのケッサイをさせられた上川陽子だが、「御礼参り防止」のため、法務ダイジンを辞めても、ギインを辞めても、死ぬまで警護が付くんだってな。そういうことも含めて、ワシが危惧するのは、今後、上川が、決して冗談でのうて、ホンマに精神の異常をきたして、発狂するってことは、ねえのかよ? だって、この上川ってのは、一時、シッコー停止状態だった死刑の再開に、「確信ハン」として踏み切った後藤田正晴のやうに、決して「強い法務ダイジン」(by垢レンガ)ぢゃねえからな。ワシに言わせりゃ、上川も、所詮、「哀しいヒガイシャ」でしかねえよなあ。 もっと言わせてもらうと、官房キミツ費を配るのが、仕事の99%である官房ちょー官の菅だが、こんな汚いことを6年もヤッて、正直、アタマがおかしくならんかよ。だって、過去において、自民トウの長期セー権では、佐藤栄作にしろ、ナカソネにしろ、コイズミにしても、官房ちょー官は替えておるからな。だからさ、アベ3選で、また、菅が留任した暁には、あのオキナワ県知事の翁長雄志ではないが、ホンマ、「戦死」しかねんで。 #「上」の続きで、『フォーラム21』の最新号の原稿で、今回の麻原彰晃以下、13人全員の死刑シッコーで、有田芳生とワシの原稿が、奇しくも、論旨が完全に一致しておったんだよな。もちろん、事前のスリ合わせなど、あるワケがねえんだが、有田は「異様かつ異常な死刑執行」、んで、ワシは「今回の死刑執行は、異例というより、ある意味、異常を極めていたと言ってよい」と書いておってだな、ココまでドンピシャリと同じってのは、「うわっ!」だったな。 ワシは今は垢レンガに対する直接情報源がねえから、シンブン記事をもとに、コレまでのワシの取材経験の蓄積から判断したことであるのに対し、有田は今、「参」の法務イイン会所属ゆえ、垢レンガの連中から、「直」でハナシが聞けるからなあ。悲しいかな、ワシは今は垢レンガにネタ元がねえから、「見立て」しか書けんのだよな。 で、有田が、ぬあんで、今回の死刑シッコーが「異様かつ異常」と判断した根拠だが、2つあって、1つは「上」の方でも触れたように、本来あれば、あの後藤田正晴のように「強い法務ダイジン」であることが必要条件であるのに、実際には、全くそうでない、真逆の「上川陽子」だったこと。 そして、もう1つは、麻原は1審の途中から、おかしな言動が出始め、「精神状態がおかしいのではないか」という指摘が出ておったよな。だから、コイツを受けて、垢レンガでは、「コレが本当に拘禁性ノイローゼなのか、仮病なのか」ということをウヤムヤにしたまま、ハンケツが隼町で確定してしもうとったよな。 つまり、「後生の検証に耐えられる精神鑑定」という点では、致命的な弱点を抱え込んでおったんだよな。それゆえ、垢レンガとしては、麻原のシッコーについては、その前に「各界識者の意見聴取も行うと聞いていた」ってんだな。ところが、コイツを端折って、ダーッと13人全員の死刑シッコーになだれ込んだんで、「異様かつ異常だ」ってんだな。 それゆえ、「森友学園ジケン不キソの貸しがあるうちに、『それ』を回収する」っていうワシの見立ては、そんなに外してはおらんと思う。連中っていうか、具体的には「垢レンガの腹黒川」こと、「ジム次官の黒川弘務のおやぢ」だが、今、戦々恐々とビビリマクって、ションベンをチビりそうなのは、ま、「セー権交代の恐怖」だろうなあ。セー権代わったら、臭いモノに蓋しておる膿が一気に噴出するからな。っていうか、「石破登板」っていう擬似セー権交代でも、だいぶ風向きは変わると思うで(笑) #で、今朝(=8・16)の東京シンブンに、念のため、電子版で共同(or時事)電のクレジットの有無を確認したんだが、なかったんで、「独自ネタ」ってことだが、森友学園ジケンで、東京チケン特捜ブが、弁護士からの「偽計ギョーム妨害」での戒名による刑事告発を受け、大蔵ショウの理財局ちょーだった「佐川宣寿のおやぢ(齢60)」、さらに、同総務課ちょーだった「中村稔(齢51、現・官ボウ参事官)」に対する捜査をおっ始めたと、「字」にしておったな。 記事では明示されてはおらなかったんだが、この刑事告発がなされたのは、恐らく、大阪チケン特捜ブが、背任etcの戒名での告発に対して、全部、不キソと発表した、この「5・31」 以降なんだろうな。しかし、この「偽計ギョーム妨害」で東京チケン特捜ブに告発され、さらには、それを受理しておったなんて、どこも書いておらんかったからな。 それで、今回の戒名である「偽計ギョーム妨害」だが、去年の「2・17」の「もし、ワタシや妻が関与しておったというなら、総理ダイジンはもとより、国怪ギインも辞める」と、アベが大見得を切って答弁したことを受け、大蔵ショウでは改竄コーサクがおっ始まったんだが、「それ」によって、嘘の公文書を国怪に提出したことにより、「国怪ギインのギョームが妨害された」と立てとるんだな。 まずは、今回、告発された戒名は偽計ギョーム妨害(最高刑・懲役3年、公訴の時効は3年)なんだが、5・31に大阪チケン特捜ブに不キソとされた、例えば、背任罪は、最高刑が懲役5年ってことは、公訴の時効は「5年」なんだよな。ってことは、要するに、この佐川のおやぢは、この背任罪でも、公訴の時効は成立しておらんから、「立ケン」、すなわち、身柄を取って、拘置所の塀の中に放り込むことは、全然、チョーOKなんだよな。 コイツと非常に紛らわしいものに、憲法31条に規定されておる「一事不再理」ってのがあるんだが、この一事不再理ってのは、キソされ、刑事サイバンとなったジケンにおいて、「無罪が確定した場合」においては、同じジケンで再び訴追されることはないってことなんだわな。だから、佐川のおやぢが背任罪でタイホ、キソされたものの、コーハンで無罪ハンケツが出て、それが確定してしもうた暁には、それでオシマイなんだが、今回は、それとは全然、次元が違うハナシだ。 だから、「公訴の時効」が成立しておらん以上、コレまでは、ジケンのゲンバである森友学園は「大阪」なんで、大阪チケン特捜ブが一括して受理し、ソーサにあたったんだが、見方を変えてだな、「もう1つのジケンのゲンバである大蔵ショウは、東京チケンの管轄」ってことで言えば、公訴の時効が成立せん以上、背任や虚偽公文書作成の戒名でも、今度は、東京チケン特捜ブに告発状が出せると思うんだよな。 あと、もう1つは、この「7・25」付の人事で、東京コーケンのトップに、もう10年ほど前かあ。「市ヶ谷の天皇陛下」とまで言われておった、ジム次官の守屋武昌の身柄を取った、ぼーエイ疑獄ジケンを、東京チケン特捜部チョウとして指揮しておった「八木宏幸」が就いたってのも、あると思う。八木は、「垢レンガの腹黒川」こと、「ジム次官の黒川弘務のおやぢ」より、年次は上だわな。んー、自民トウのソーサイ選を横目に、こっちでも「刺し合い」がおっ始まったよなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=8・17)の東京シンブンに続報が載っておったんだが、スンゴイことが起こっておってだな、森友学園ジケンについて、その偽計ギョーム妨害の戒名で出されて告発状を受理し、本格捜査を始めた東京チケン特捜ブが、ぬあんと、ぬあんと、佐川宣寿(大蔵省理財局ちょー)のおやぢに、中村稔(同総務課ちょー)の2人について、「不キソ」にしたってんだなあ(**) いやあ、コイツは、麻原彰晃以下、オウム真理教ジケンの死刑囚13人全員の死刑シッコーに続いて、トンデモねえことが起こっておるよなあ。だって、記事によれば、その弁護士から告発がなされたのは、その「5・31」の大阪チケン特捜ブの不キソ発表を受けて、大蔵省がチョーさ結果を公表したよな。「それ」を受けて、告発状を提出し、んで、正式受理は、この8月に入ってからなんだよな。ってことは、本来であれば、まだ、始まったばっかなんだよな。 それで、さらに記事によればだな、その「偽計ギョーム妨害」の戒名だが、「改竄文書によって、国怪ギインのシツモンにどれほどの影響を与えたかは、ムズカシイ。そして、『それ』によって、国怪シンギが止まったとまでは言えない」ってんだよな。 でも、コイツは単なる「決めつけ」であってだな、ぢゃあ、「本当に告発された内容があったのかどうか、とにかく、当事者から事情を聴いて、事実を見極める」ってのが、ジケンの捜査だよな。ところが、それを端折って、勝手に不キソにするって、いったい、どうなっちゃっておるんだよ? コイツも「異様かつ、異常の極み」だ。 だってさ、今、東京コーケン検事チョウの八木宏幸は、垢レンガも含めた序列では、総ちょーに次いで「ナンバー2」だからな。そういう人事状況であるのに、さらには、今、盆休みの真っ只中だわなあ。本来であれば、盆明けから、じっくりとカンケイシャを呼び出して、ハナシを聴いてだな、それから、結論を出せばエエだけのことだわな。とにかく、スンゴイ状況になっておるわな。 んで、ナイブの序列は、「①最高ケン検事総チョウ②東京コーケン検事チョウ③大阪コーケン検事チョウ④最高ケン次長検事」で、垢レンガのジム次官ってのは、この下の5番目か、ココ最近は、広島とか札幌といた、地方のコーケンの検事チョウを経由してから、東京コーケンの検事チョウに就くってパターンが続いておるんで、だから、前よりは、ジム次官の順位は下がっておるんだよな。 だから、「八木宏幸vs黒川弘務」であれば、八木の方が全然、格上ゆえ、だから、腹黒川が、同じ東大法卒の先輩である、総ちょーの稲田伸夫に駆け込んで、それで潰したと違うんかよ。そうでないと、今の垢レンガ&ケンサツのケンリョク構造を見た場合、動きようがねえからな。ワシの見立てでは、まだ、今回の告発状が受理されたのは、八木が東京コーケンのトップに就いた副産物だったと見ておるんだが、しかし、今、霞が関において、この垢レンガってのは、ったく、ワケのわかんねえことばっか起こる、まさしく、「ザ・魔界の極み」だよなあ(笑) #それで、06年9月に、アベが「コイズミ後継」ってことで、1回目の総理ダイジンになったのに合わせて、共同社会ブが、地元の下関市のブローカーである「小山佐市」ガラミの、99年の同市長センキョにおける、対立する古賀敬章に対するセンキョ妨害ジケンのハナシを取材し、それを「字」にしたにもかかわらず、当時の共同編集局チョウだった後藤謙次の指示で、ボツにされたジケンがあったよな。 で、このとき、社会ブのデスクとして取材を指揮しておったのが「出口修」で、ネットで検索すると、この出口ってのは、「16・9・16」付で、編集局次チョウ兼社会部チョウから、編集局ニュースセンター長っていうポストに就いておるってことで、とにかく、一応、今のところ、出世のラインを上っておるんだな。 そこで、この出口だが、じつは、「ヤメ検」ならぬ「ヤメ毎」、もっと正確に言えば、「ヤメ大毎社会ブ」なんだよな。出口は84年入社で、ワシがちょうど30年前、毎日シンブンに入社して、最初の4ヵ月間だけ、大毎社会ブで雑巾がけをヤラされたとき、出口はシキョク勤務から、大毎社会ブに上がったばっかりで、ワシはカイシャの寮が千里ニュータウンにあって(最寄り駅は、阪急・北千里)、そこに住んでおったんだが、大毎社会ブの吹田駐在もそこに併設されておって、日曜日の夕方とか、寮の食堂でメシ食っておると、出口もヒョコヒョコと顔を出してきて、アレコレと雑談したものだ。出口もバカでなければ、ワシのことを覚えておるだろう。 出口は、ワシが93年4月に、今、竹橋の編集局次チョウをヤッておる小倉孝保と一緒に大毎社会ブに引き上げられたときは、既に、もうおらんかったが、経歴見ると、テレ朝経由で共同入りしとるようなんだな。ま、出口は84年入社組では、間違いなく、エースで、この出口が、共同に行ったってのは、大毎社会ブ的には、諸々、大きかったわな。 あと、共同の総務局チョウとして、最近、加計学園ジケンの取材で、隠し録音しておった件で、当該記者の懲戒ショブンのコメントを出しておった「正村一朗」ってのがおったよな。この正村も、ヤメ大毎社会ブや。確か、入社年次は出口より、1つくらい上だったかいなあ。とにかく、同年代で、出口の後を追うように、共同に転職しておった。まだ、共同には、81年入社の草川誠ってのも、この流れで転職しておるが、とにかく、共同社会ブは、大毎社会ブの生き血を吸っておるようなところがあるわな。 それでだな、出口は、この「アベ3選」に合わせて、もう1度、下関に乗り込んで、補足取材をしてだな、12年前にボツになった「幻のスクープ」を加盟紙に配信しろってんだよな。冷暖房完備の汐留の本社で、のうのうとしておる場合ではない。どうせ、編集局ニュースセンター長なんて、ヒマでしょうがねえ役職だわなあ。「キンタ」こと、「木戸湊(元大毎社会ブチョウ&元毎日シンブン主筆、63年入社)」がシャシャリ出てきてだな、「また抜かれておるんか。辞めてまえ。代わりはナンボでもおる」と喚き散らかすからな。わかったら、はよ、原稿を出せってんだ、このアホンダラが! #「上」の続きで、そのアベ&地元ヒショによる、99年の下関市長センキョにおける、対立候補だった古賀敬章へのセンキョ妨害ジケンだが、シンブンやTVの社会ブのジケン担当記者は、まだ、どこも後追いしとらんが、でも、目を皿にようにして、山岡俊介の有料ブログ(アクセスジャーナル)の、タダ見ブブンの記事前文をチェックしとるってんだよな。 だったら、「ぢゃあ、はよ、後追いせえや」と言いたいんだが、しかし、「それ」をせんってのは、とりあえず、TVに関しては、「放送ホウをいじくり回されることによる御礼参り」を、ただひたすらビビリマクっておるってんだな。だから、06年9月のアベの1回目の登板の際、共同社会ブが取材し、原稿を仕上げながらも、当時の編集局ちょーだった後藤謙次の指示で、ボツになっておったんだが、その後藤は今、報ステのコメンテーターとして、とりあえず、「アベ批判のフリ」だけヤッとるワケだわな。コレを「マンガの極み」と言わずして、ぬあんと言うんだろうなあ。 で、「引き金は、溜めてから撃て」って言うわな。だとすれば、共同社会ブは、「12年前の御礼参り」ってことで、この「9・20」で、どうせ、「アベ3選」が決まるんだろうから、その後祝儀ってことで、「9・30」がオキナワ県知事選の投開票なんだから、この間に、「握り潰された幻のスクープ」をブチ込むのが、ベストだわなあ。 その「幻のスクープ」と化して、当該原稿がボツになったとき、共同社会ブでは臨時部会が開かれ、当時、社会部ちょーだった牧野和宏ってのが、吊るし上げに遭うとるんだが、そのとき、心ある社会ブ員は、こう、まくし立てたってんだよな。「セー権の出方が怖いのか。何のために仕事をしているんだ」ってなあ。 当時、社会ブのデスクとして、指揮しておった出口修も、全く同じ意見だったってんだが、それから12年の歳月が経て、現在は、「編集局ニュースセンター長」とかいう、たぶん、コイツは「ラインの職」だと思うんだが、そのへんは、青木理に聞けばイッパツだろうが、その出口と同じ「元大毎社会ブのよしみ」として、ワシは、コレと全く同じコトバを、今だからこそ、返してやる。「そんなにセー権の出方が怖いのか。いったい、何のために仕事をしているんだ、このアホンダラが!」ってなあ(笑) #で、今日(=8・22)発売の新潮に、ナベツネ(齢92)が、この「8・16」に自宅で酒を飲んでおったところ、転倒して、首の骨を折り、救急車で搬送され、入院しておることを「字」にしておるんだが、前日のヨミ朝刊で、この「ナベツネ入院」のハナシを先に載せたのは、新潮が取材に動いておったからだったんだな。 新潮の記事では、「ヨミ広報ブのハナシ」として、「今は一般病棟におり、担当医からは『1ヵ月ほどで退院できる』と聞いている」「ギョーム書類にも目を通すなど、順調に回復しておる」ってんだが、ワシはチョット、眉唾だわな。 ちなみに、ナベツネは4年前にも、自宅で酒を飲んでて転倒して、腕の骨を折り、1ヵ月ほど入院しておったってんだが、まずは、その骨折の箇所だが、「腕」と「首」では全然違う。ま、そもそも、飲酒の有無にかかわらず、あの年齢であれば、それこそ、ほんのちょっとした段差に躓いて転ぶってのは、よくあることで、それ自体は、何も驚くに値しない。 それで、現時点では「1ヵ月後には退院できそう」ってんだが、「退院する」ってのと、「元通りに回復する」ってのは、別次元のハナシだからな。今回の場合、歳がトシっていうのに加えて、重ね重ね、骨折の箇所が「首」だからな。今、ナベツネは、自力で起き上がって、歩行して、便所に行って、自分で用が足せるのかよ。風呂にも、ちゃんと1人で入れておるのか? メシも、ちゃんと自分で箸と茶碗を持って、1人で食べれておるのかよ。まずは、「そこ」だ。 少なくとも、今回、オモテに出ておる情報を見る限り、こうした「転倒→骨折(それも首)」を機に「寝たきり→認知症」となるケースなんて、世間ではゴマンとあるからな。とにかく、ワシは今後のナベツネにおける「1ヵ月後→3ヵ月後→半年後」と、経過観察を凝視するべきだと思う。 だって、コレまでは自力で歩いて、大手町のヨミの本社に出社し、下の連中にアレコレと指示と出しておったんだよな。もし、半年経っても、こうした「現状回復」がNGだったとしたら、ナベツネは、あのイケダモン大先生と同じく、最早、「生ける屍」として、完全にアウトや(TT) #ほいで、既にネット上では大騒ぎになり、炎上しマクっておって、ニュース媒体では、この「8・2」の仏教タイムス(写真入り)に続いて、「8・13」にupされておるウワシン後継の電子雑誌・リテラでも字にしておるんだが、この7月の旧暦のお盆にあたる新盆の時期にあった、靖国神社の「みたままつり」に、イケダモン大先生んところの創価ガッカイが、提灯を奉納しておった、ま、「ジケン」と言ってエエわなあ。ホンマ、ワシも「うわっ!」って、ぶっタマげてしもうたで。 「たかが、1体の提灯」と侮ってはいけない。だって、この「靖国神社」ってのは、数多あるニッポン国内の他の神社と違うて、「フツーの神社」ぢゃねからな。通常、このテの神社ってのは、「祭神」といって、「祭っておる神サマ」ってのは、伊勢神宮の天照大神であったり、太宰府天満宮の菅原道真だったりするんだが、この靖国神社ってのは、戊辰戦争以来、「御国のために戦死した軍人たち」だからな。 んで、その中に、東条英機以下、東京サイバンでA級戦犯として絞首刑にされた連中も、一緒に「神サマ」として合祀されておるんだからな。だから、「8・15」に極右の政治家どもが集団参拝することに対して、中国&韓国は「ケシカラン」と文句を言っておるんだからな。だから、口さえ開けば「反戦平和」を喚き散らかしておる創価ガッカイが、たぶん、今回が初めてだと思うんだが、こうやって、靖国に献灯したってのは、スンゴイことで、ワシは「ジケン」だと思う。 ところが、世の中は、このクソ猛暑のせいかどうかは知らんが、「ザ・不感症の極み」で、週刊誌の反応はゼロ、野党もシカトして、スルーしマクっておるんだよな。とりわけ、「左派」、すなわち、「革新勢力」は、従軍慰安婦モンダイをはじめとして、このテの「歴史認識」ってのは、レゾン・デートルそのものであり、まさに「1丁目1番地」だわな。ぬあんで、ココで信濃町をガンガンを攻め立てんのだ? ワシには信じられない。このクソ体たらくだから、いつまで経っても、野党は、セー権批判票の受け皿になり得んのだ。まさに、格好の攻撃材料だからな。 それと、ワシが解せんのは、中国&韓国だよなあ。総理ダイジンや閣僚、極右の国怪ギインどもの靖国参拝については、アレだけニッポン政府に、ワーワーと文句を言ってくるのに、だって、イケダモン大先生を「創立者」とする「公明トウ(=創価ガッカイ)」ってのは、現在のニッポンにおけるセー権与党の一角どころか、キモに鎮座しておるんだからな。在日両大使館は、信濃町に抗議してだな、その中身を記者カイケンし、大々的に発表しろってんだよな。あと、イケダモン大先生が最後に公の場に顔を見せた「10・5・13」に、大先生に名誉教授号を授与しておる中国の清華大学は、コイツを、はよ、剥奪しろってんだ、このアホンダラが! #「上」の続きで、この「8・24」は、イケダモン大先生の「入信71周年」にあたるんだが、ま、コイツに合わせたのかどうかはわからんが、同日付の聖教シンブンに、ま、スンゴイ記事が載っておったよな。その「『靖国神社・みたままつり』への創価ガッカイの名前の入った提灯の奉納」について、「ウチは一切、関知しとらん。ウチの名前を騙った不逞者が勝手に献提したんで、被害を蒙っておる」ってことで、被疑者不詳で前日に、桜田門は麹町ケーサツ署に、偽計ギョーム妨害と名誉キソンの戒名で、刑事コクソっていうか、ま、実態としては「恫喝コクソ」そのものだが、ヤッたってんだよな。 まずは、「ぬあんで、今頃?」だわなあ。靖国神社のみたままつりってのは、旧暦のお盆にあたる「7・15」を中心とする新盆の時期に行われ、今年は「7・13~16」の4日間だったんだが、「それ」から1ヵ月以上、東京の都心部である新盆はもとより、全国津々浦々での旧盆も終わっておるのに、「この気の抜けたビールそのものの間」って、いったい、何なんだよ? だって、ネット上では、直後から大騒ぎとなって大炎上し、それを受けて、仏教タイムスが「8・2」付の紙面で報じたのを皮切りに、その後追いでリテラが「8・13」で字にしておったワケだわな。「コトの重大性」を鑑みるのであれば、どんなに遅くとも、リテラが報じた時点で、こうしたソチを取っておらなアカンのに、それからさらに10日も経ってからだわな。だから、ワシ的には、信濃町のナイブで、「いったい、何があったんだ?」ってところだわな。 #さらに続きで、今回の信濃町の恫喝コクソの戒名だが、その「偽計ギョーム妨害」もさることながら、意味不明の極みは「名誉キソン」だわな。偽計ギョーム妨害ってのは「問い合わせが殺到して、日常業務に支障が出たから」ってんだが、だったら、なおのこと、はよ、対処するのがスジだわな。逆に言えば、「よくココまで放置しておったわな」だよなあ。 で、もう1つの「名誉キソン」だが、仮に信濃町が主張するやうに、「創価ガッカイとは無関係の人間が嫌がらせでヤラかした」としてもだな、東条英機以下、A級戦犯が合祀されておる、あの靖国神社のみたままつりに「創価ガッカイ」としたためられた提灯が奉納されておる事実自体は、「自公の癒着&融合&一体化」を、モロ、象徴しておるからな。ナンボ、信濃町が「事実無根!」と喚き散らかしたところで、ワシはブンヤ生命を賭けて、「アレこそが、今ある『歴史の真実』そのものだ」と断言する。だって、「自公で宗教ホウジンの非課税特ケンを死んでも守る」ってことで言えば、まさしく、「同床同夢」だわな。 そこで、今度の恫喝コクソの持つ意味だが、本来であれば、今回のハナシは、まさに「歴史認識の根幹ブブン」に関わるゆえ、「左派」、とりわけ、赤旗だの週金は、ジャンジャンと字にして、「創価ガッカイの欺瞞の極み」を追及せんとだわな。しかし、コレでもう、「これ以上の拡散」はなくなっただろうから、まず、それがあるだろう。 #まだ続けるが、今回の件は、最早、「ジケン」と言ってエエと思うんだが、ま、「初動は構えは広く」ってことで言うと、2通りのケースが考えられる。 まず1つは、信濃町が主張するように、「創価ガッカイとは全く無関係の第三者が、嫌がらせでヤラかした」だ。もちろん、可能性としてはないと言えんのだが、しかし、本当にこんなことをヤラかしたら、連中だってバカぢゃねえんだから、タダでは済まさんからな。アソコのボー略部隊ってのは、ワシみたいに「言論出版活動における批判」を行うだけでもイッパツだが、それに伴う「御礼参り」ってんは、んもう、半端ぢゃねえからな。自宅を探し出すのは朝飯前で、尾行だ、動物の死体を投げ込むだといった嫌がらせは、スンゴイからな。少しでも、連中の正体ってのを認識しておるんであれば、遊び半分でこんなことをヤレるとは、到底思えない。 そこで、もう1つの可能性だが、それは「トカゲの尻尾切り」だ。どういうことかと言えば、「騒ぎが拡大しそうなんで、ココでトカゲの尻尾を切り落として、収拾を図る」ってことだ。もっとも、こんなのは、いかなる組織においても、ゴマンとあるハナシだからな。信濃町だって、過去のケースを穿り出して行ったら、例えば、『フォーラム21』の発行人である乙骨正生ら、信濃町を批判しておる人らのケータイの通話記録を、NTTドコモの子会社に勤務しておった嘉村英二ってのが、盗み見しておったジケンがあったよな。こんなもん、誰が見ても「組織ハンザイ」であるのは、火を見るより明らかなのに、結局、「個人的な興味で覗き見しただけ」ってことで、ぬあんと、刑事ジケンでは「個人のハンザイ」にすり替えられたわな。ま、このテの「トカゲの尻尾切り」は、連中にとっては、得意技っていうか、んもう、朝飯前だからな。 だから、何をもって「ソシキの関与」と見るかだが、創価ガッカイの会則では、「会を統理しておる」のは、「会ちょー」だわな。要するに、イケダモン大先生の名代である原田稔だが、もし、この原田の与り知らぬところで、勝手に行われておったとすれば、「ソシキとは無関係」とのリクツは、少なくとも成り立つわな。 信濃町だって、いろんなラインっていうか、派閥があるんで、例えばのハナシだが、「谷川一派」、すなわち、「谷川佳樹━佐藤浩」のラインにブラ下がっておる人間が、ヤラかしておったってことは、ねえのかよ? ま、ワシはあっても、全然、おかしくないと思うワ(笑) #それで、「9・7告示→9・20投開票」の自民トウのソーサイ選と時間差ダブルである、「9・13告示→9・30投開票」のオキナワ県知事選だが、その「翁長雄志後継」ってことで、「オール沖縄」の枠組みで出馬することが確定しておる玉城デニー(自由党幹事チョウ、沖縄3区選出衆院ギイン)だが、当初は、アベの出馬表明にぶつけて、同じ「9・26」の14時にカイケンする手筈になっておったっていうのに、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と罵倒しておる田中龍作のテラ銭ブログによれば、「小沢イチローの指示で、早くても『8・29』に」ってんだよな。 んで、田中の記事では、小沢によれば、「がっちりと支持する組織がなければ、出たらアカン」「弔い戦で勝てるほど、甘くはない」ってんだが、しかし、産経の記事では、「今、小沢自由党は、衆2、参4の計6人しかおらず、玉城が辞めたところで、政党要件の5人は確保できるものの、『衆』は小沢1人だけとなり、幹事チョウが抜けるため、コクタイ対応で小沢の負担が増えるため、それで渋っておる」ってんだな。 センキョは須らく、「常在戦場」ってことで言えば、こんなふうに「敵に向かって、背中を見せておる」っていう時点で、アウトだわな。「貧すれば鈍す」ではないが、ホンマ、「負け犬根性」が骨の髄まで染み付いておるんで、こういう流れが出てくるんだろうな。確かに、玉城は「自由党所属」かもしれんが、しかし、「オール沖縄」の枠組みで、コレまで総センキョを戦ってきて、連続4回のギセキを得ておるんだわな。であれば、ぬあんで、そんな小沢ごときの本土の連中に、アレコレと嘴を挟まれる義理があるんだよ? だって、自公は前宜野湾市ちょーの佐喜真淳を担ぎ出して、オキナワの維新ってのは、要するに「下地幹郎」のことだが、前回14年のチジ選にも出て、7万票近くも取っておるんだよな。今回は、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)も前回の「自主投票」から一転して、「自公推薦」に出てだな、「チジ奪回」で、まさに死に物狂いで来ておるのに、そもそも、この玉城ってのは、本気で知事センキョに立ち向かう「気概」と「志」と「覚悟」があるのかよ? そんな箸の上げ下ろしまで小沢にお伺いを立てんことには、何もデキん奴隷そのものなのか? ま、田中龍作はバカだろうから、わからんと思うが、このテの「政局」、すなわち、「戦」ってのは、「鉄は熱いうちに打て」との格言の通り、「勢いがすべて」だからな。まっとうなジャーナリズム感覚、すなわち、「健全な批判精神」を持っているのであれば、田中の野郎は小沢に対して、「アンタ、何、寝言を言ってるんだよ。ヤル気はあるのか?」と突き上げるのがスジだが、要は、アベにおける阿比留瑠比や田崎史郎、山口敬之と同じ、「小沢の腰巾着」そのものや。田中のマトモなテラ銭読者諸君、ココは「カネ返せ!」のコールを突きつけんと、だ。 だから、「勢い」ってのは、どういうことかと言うとだな、例えば、今回は「自主投票」に回ったかりゆしグループを引き剥がして、再び味方に持ってくるってことだ。もし、玉城にヤル気がないんだったら、今からでも遅くはない、代わりに芥川賞作家の目取真俊を担ぎ出せってんだ、このアホンダラが! #んで、今度の「創価ガッカイによる、靖国・みたままつりへの献灯」を巡って、信濃町が「事実無根」と、被疑者不詳で恫喝コクソしたジケンに絡んで、『フォーラム21』発行人の乙骨正生サンによると、今から30年ほど前だが、トギセンでガッカイ員の不正な住民票移動の事実を掴み、中央区の選管に通知した結果、当該の複数のガッカイ員が、選挙人名簿から削除され、このハナシを、乙骨サンが、当時の週刊サンケイに記事にしたってんだな。 ところが、聖教&公明の両シンブンが「コイツは事実無根のデマを書き飛ばしている」と、乙骨サンと週刊サンケイ編集長を相手取り、名誉キソンで告訴したと大々的に報じたってんだな。ところが、いつまで経っても、桜田門からは事情聴取の要請がなく、ウヤムヤのまま消えてしまったってんだな。乙骨サンにしてみれば「選挙人名簿からの削除」っていう、「動かぬ証拠」があるんだから、連中にしてみりゃ、抗弁のしようがねえっていうか、グウの音も出んからな。 そこで考えられるのは、信濃町が実際にはコクソしておらんのに「コクソした」と、聖教&公明の両紙が「嘘ニュース」を載せたか、それか、実際にコクソはしたんだけれども、すぐ、取り下げたか、だ。 だから、今回も、あの「8・24」の聖教シンブンの恫喝コクソ記事も、「嘘ニュース」の可能性か、それか、本当にコクソしておったとしても、既に取り下げておる可能性もある。アソコはホンマに魑魅魍魎としマクっておるので、一筋縄では行かんわな。でも、聖教シンブンでアレだけ大々的に字にすりゃ、恫喝効果は絶大だよなあ。コレで後追いを、一応は断ち切ったことになるだろうからなあ(笑) #それで、オキナワ県知事選(9・13告示、9・30投開票)だが、この「9・16」をもって歌姫を引退するオキナワ出身で、この5月に沖縄県民栄誉賞を、翁長雄志から贈られた安室奈美恵の動向は、結論から先に言うと、コイツは「政局」になる。 そもそも、今、安室の引退ツアーを収録したDVDの予約が、ぬあんと、既に100万枚を突破しておるってんだな。それで言うと、「勢い」ってのは、スンゴイわな。 それで、翁長死去に際して、安室が追悼コメントを出したってことで、世間をお騒がせしたよな。ワシもブンヤだから、ウラ取りに走る。「安室奈美恵 沖縄県民栄誉賞」で検索をかけると、琉球新報のクレジットが入った、「5・23」における授賞式の動画が出てきたんだが、その翁長が読み上げた表彰メッセージに聞き入っておった安室が、感極まって、ハンカチで何度も涙を拭っておったんだが、「この25年間、ニッポンの歌姫、世界の歌姫として、本当によく頑張ってきました!」と、これまでのアーティスト活動を、まっとうに評価しておって、まさに「故郷に錦を飾る」ってことで、心からうれしかったんだと思う。だから、追悼メッセージってのは、「それ」に対する真心からの返礼だったんだな。 那覇市議をしておる翁長の倅によれば、「それまで親父とは全くつながりはなかった」ってんだよな。ワシが推測するに、翁長としては、そんなに深い意味ではのうて、「この9月に引退するということなんで、どうもご苦労さん」というところだったんだろう。しかし、あのメッセージ文ってのは、翁長が自分で書いておったんだろうか。ま、ジム方が下書きはしておるんだろうが、翁長本人も、少しは手を入れておるような気がする。要するに「通りいっぺん」ではない。だから、安室は感涙の極みだったんだろう。須らく、オンナの心を口説き落とすのは「真心のこもったコトバ」だわなあ。 安室はこの「9・17」以降は、「一般人」なんだから、そういうカネとかナントカでのうて、「真心から、翁長を助けて欲しい」とアタマを下げれば、心は動くと思う。安室が一緒になって、オキナワ全土を応援演説で回ったら、「そこで勝負はあった」だ。要するに、「アベ3選」がチャラになる(笑) #で、週刊東洋経済の最新号(9・1付)の「特集/宗教 カネと権力」で、同誌の版元である東洋経済新報社の元記者で、今年2月に『創価学会秘史』(講談社)を上梓した高橋篤史が「内幕1」ってことで、信濃町のイケダモン大先生んところの創価ガッカイについて書いておったんだが、結論から先に言うと、今回の記事の「ニュース」は、37頁に掲載されておる、信濃町の最新組織図(=今年「2・2」現在)やな。 ってのは、アソコは、「方面ちょー」や「県ちょー」といった、「センキョ区の持ち場」に関する人事は、ちゃんと、聖教シンブンには載せるんだが、それ以外の、今回の組織図から透視できる「ガッカイのホンブ機構」の「それ」については、ほとんど載らんからなあ。 それで、この最新組織図だが、「ナイブ資料をもとに、筆者(=高橋)作成」との脚注が入っておってだな、ま、ワシの見立てだが、恐らく、高橋が独自に作成したブブンってのは、会ちょーの原田稔の上に、名誉会ちょーであられるイケダモン大先生を挿入し、組織ピラミッドの頂点に、ちゃんと、大先生を組み込んだ点だと思うな。でも、コイツはイチバン大事なことで、例えば、ジケンのチャート図と同じで、「実体」を抉り出して、可視化せんとだわな。 ただ、この最新組織図を載せただけでは、一般読者は、何のことか、サッパシ理解できんからな。本当は、こんなタダ見なんかでのうて、山岡俊介や田中龍作みてえに、読者からカネを毟り取ってだな、飯のタネにしてえところなんだが(だから、「タダより高いものはねえんだ」、わかったか!)、ま、それはともかく、今回、特筆されるのは、「局ごとの担当セキニン役員」ってことで、会ちょーの原田以下、主任副会ちょー4人(=谷川佳樹、萩本直樹、金澤敏雄、石嶋謙二)と、長老副会ちょーの八尋頼雄、それと、その他のカンブ(原田光治、大山博道、松岡賢、忍田和彦)の担当が、色分けで明示されておる点だ。 要するに、どういうことかと言うと、聖教シンブンと墓苑事業を除いた学会ホンブのジム部門ってのは、「ジム総ちょー」のポストで谷川が就いておったんだが、「それ」が剥奪され、廃止されておるってことだ。 ちなみに、このジム総ちょーってのは、「06・11・9」に、秋谷栄之助の後釜として、第6代会ちょーに就いた原田がそれまでおったポストで、信濃町ナイブの序列では、イケダモン大先生は置いといて、「会ちょー」、「理事ちょー」に次ぐ、「ナンバー3」だからな。 その「ジム総ちょー」を剥奪されておるってことは、年明けの「1・7」で、谷川が総東京総合ちょーを剥奪され、壮年部ちょーに据えられておったことと合わせて、こんなもん、「降格」以外の何物でもない。だって、この総東京総合ちょーも、前任は原田だからな。最新組織図では、ジム総ちょーを廃止した代わりに、理事ちょーである長谷川重夫を、そのホージン業務ホンブの「代表リジ」に就けておるんだな。 だから、コイツは、去年末の「12・30」の夕方、信濃町はイケダモン大先生の自宅である第2別館に刃物を持った少年(齢19)が侵入したとして、所轄の桜田門は四谷ケーサツ署に住居侵入の現行ハンと突き出されておったジケンがあったわな。この少年は、会館施設警備を担当する男子ブの牙城会のメンバーだったってんだが、ワシはこの詰め腹を谷川が切らされたとしか考えられんのや。でなければ、こんな人事はあり得んワ。
by toshiaki399
| 2018-08-14 23:00
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