硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
|
by toshiaki399 カレンダー
リンクリスト
カテゴリ
以前の記事
2026年 06月 2026年 05月 2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 10月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2018年 06月 09日
ニッポン列島、台風5号の北上とともに、梅雨前線が刺激され、本格的な梅雨入りを迎えんとすれども、ひたすら、正義を希求する、わちきの怒りのペンは、相も変わらず、腐りきっておる、この国のド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、ピャーッとカッ斬って、膿の極みをドバドバと抉り出しマクリンスキーぃーーーーーっ!!!!!
#『フォーラム21』最新号(18年6月号、毎月10日発行)の特集「不在8年━━創価学会の変貌」で、ワシも「『池田大作不在の8年』でさらに進んだこの国の民主主義の破壊」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 で、その拙稿でも触れたんだが、例の「高プロ」と称する、ぬあんだ、「高度プロフェッショナル制度」かよ、この舌を噛みそうな得体の知れん、要は、とりあえず、今回は年収1075万円以上の金融ディーラーetcの専門職を対象とした「スーパー定額働かせ放題」だわな。コイツは、アベ自民トウの「支持」っていうか、「指示母体」だよなあ。ニッポン経団連をはじめとする財怪が、ゴリ押ししとるんだよな。 ま、「それ」自体は、よくわかるっていうか、このワシですら、「賃労働者を、ボロ雑巾のごとくコキ使って、カネをしこたま儲けマクるで」と、ガフンガフンと鼻息を荒げておるカイシャ経営者っていうか、資本家サマのリクツとしては、「ナットクの極み」なんだよな。 でもさ、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)ってのは、「平和の党」とともに、「福祉の党」であることを、最大の謳い文句にしとるよな。だって、「福祉」ってのは、「社会的弱者の救済」だからな。「それ」がだな、弱い立場に追いやられておる、こうした賃労働者を、さらに食い物にするザ・悪法を、財怪と一体となって、ゴリ押ししようとしとるんだよな。ぬあんで、こんなデタラメを、誰も批判しようとせんのだ? それが、ワシは不思議でしょうがないんだ。 例えば、「イケダモン大先生と信濃町の80余年史」をテーマにした、ノンフィクション界の大御所である佐野眞一の筆による『化城の人』を、いつまで再開しようとせんポストだが、せめて、連中のこのデタラメの極みぶりぐらい、ブッ叩けってんだよな。 それと、今や、アベの腰巾着そのものである、極右月刊誌のWiLLに、月刊Hanadaの巻頭コラムの連載を持っておる門田隆将こと、新潮デスク時代に、イケダモン大先生の「セクハラ」ならぬ、「レイプ」された被害者である「信平信子」の手記をスクープした門脇護だが、ぬあんで、連中のデタラメぶりに対して、見事なまでの沈黙を守っているんだ? この門脇の劣化であり、転向と言ってエエと思うんだが、この惨状については、もっと、きっちりと批判されていい。誰も、批判せんからな、許せんわ、このアホンダラが! #で、キシャ倶楽部に所属しておらんフリーランスの山岡俊介が、昨日(=6・9)のpm9:32にupしておる本人の有料ブログ(アクセスジャーナル)で、「スクープ! ポスト加計疑惑 アベ首相自宅放火未遂ジケンの闇(1)」と打っておるんだが、コイツについては、「下」の方でもチョロっと紹介はしたんだが、それで、今年2月に宮城のムショを出た小山佐市(齢80)と、山岡は会うたのかよ。 ただ、山岡は去年1~2月に、計5回にわたって、このネタは既に有料ブログでupしておるんだよな。そのときの記事と、今回の記事では、何が違ってるんだよ? その地元の筆頭ヒショだった竹田力(元山口ケンケイOB)が署名、捺印したっていう願書1通、確認書2通ってのも、今回、初めて出てきたんでのうて、去年の記事にも出ておったんと、違うんかよ。 あー、今回の記事の、タダ読みできる冒頭のサワリんところに、下関市長センキョから、約1ヵ月後の99年8月に、佐伯伸之っていうヒショに対する300萬円の恐喝容疑で、この小山はタイホされたものの、キソ猶予になっておったってんだが、コイツが「嘘」、すなわち、「デッチ上げ」だった可能性があるのかよ。それで、当時、小山が、そのヒショの佐伯やアベを誣告(=虚偽コクソ)罪での刑事告訴も、内々で考えておったのかあ。 であれば、諸々のギモンは一気に氷解するわなあ。その山岡のブログにupされておる、アベ派の江島潔(現・参院ギイン)の対立候補だった古賀敬章に対する誹謗中傷ビラについては、この小山は「コイツはワシはやっておらん」ってんだが、まだ他にも、いろんな嫌がらせとか、アレコレとウラで妨害コーサクをやっとるんだろうなあ。おそらく、「それ」に対する報酬を、アベは払っておらんのだと思うな。でなけりゃ、九州では武闘派ナンバー1ヤクザの工藤会を使うて、わざわざ、アベの自宅を狙って、火付けなんて、するかってんだよなあ。 だって、アベは、あんなに外遊しマクっておるんだが、その都度、オモテの予算である出張旅費はもちろんだが、また、どうせ、外交キミツ費の官邸への上納を、復活させておるんだろうが、そうやって、官房キミツ費からも、小遣いが出るからな。ったく、アベも、自分の腹ばっかり肥やしておらんで、そうやって、汚れ仕事をちゃんとやった人間に対しては、それなりのキモチで、報いてやらんとだわなあ(笑) #それで、今日(=6・10)、投開票の新潟県チジ選だが、夜11時前に、各社が、元同副チジで前海上保安庁次長の花角英世(齢60 自民、公明支持)の当確を打ったな。元同県議の池田千賀子(齢57 立民、国民、共産、自由、社民推薦)との、事実上の一騎討ちだったんだが、選管最終確定票が出ておらんので、詳細は不明だが、ま、かなりの接戦だったことは、確かだな。 まずは、投票率だが、コレもまだ、最終確定が出ておらんで、推定では「57%前後」だってんだが、前回16年が53.05%、前々回12年が43.95%と比べると、決して低くはない。だから、それなりに、有権者の関心は高かったことがわかる。 特に、今回、野党は「準国政センキョ」と位置付け、「野党統一候補」ってことで、「原発再稼働阻止」に加えて、「アベ批判」をジャンジャンと展開したんだろうが、1つには、前チジの米山隆一のアノ辞め方が、尾を引いておったブブンはあるだろう。「脱原発&再稼働阻止」なんてのは、ある意味、それは、もう、「共通認識」ってところはあって、要は、「それ」しかなかった米山が、あんな辞め方をしたということへの、有権者のモヤモヤ感が、それなりにあったんだなってのが、今回の投票結果を見て、感じるな。出口チョーさで、「再稼働反対」の有権者も、一定数、花角に投票しておったことが、そうだろう。 もちろん、「再稼働の是非」が最大争点と言えば、確かにそうんんだが、あっさり言ってしもうたら、他に争点なんて、ねえからなあ。県外から、あの田中龍作みてな運動屋が、ワサワサと乗り込んで来てだな、目を吊り上げて、「ハンタイ、ハンタイ」と喚きちらかしておるってのは、胡散臭いってのはあるわな。もっとも、想定し得た最悪の事態は、こうした野党統一候補すら立てれず、「共産系無所属との一騎討ち」っていう、事実上の信任投票にならんかっただけでも、全然、マシだったということにしやう(笑) それで、最終確定が出たが、投票率は、58.25%で、花角546,670票、池田509,568票、それと、無所属で元五泉市議の安中聡が45,628票かあ。センキョ戦中、この花角は、柏崎原発の再稼働については、何と喋っておったんだよ。とりあえず、少なくとも、「必ず再稼働に踏み切る」とは言ってねえんだよな。あと、地方センキョってことで、あの名護市長選と同様、ぬあんとか、逃げれるところがあるが、しかし、国政センキョでは、そうは行かんからな。 #で、今日(=6・11)、東京コーサイであった、袴田ジケンの再審決定の是非を巡る即時抗告審で、裁判ちょーの大島隆明は、1審・静岡チサイの決定を取り消すケッテイを出したのか。釈放と死刑のシッコー停止は、引き続き維持とのことだが、そもそも、1審の再審開始の決定は、14年3月だわな。ケンサツ側が不服として、特別抗告をしたのは、まだ、わかるにしても、とにかく、「審理の迅速化」っていうことで言えば、よく、ココまで引っ張ったよな。 それで、ケッテイ書には、ハンケツ文と同様に、理由がどこまで詳しく書いてあるのかは、現時点ではわからんが、各紙の速報だと、「DNA鑑定の是非」を取り上げて、今回は「それ」に信憑性がなかったということを、大々的に報じておるよな。 ただ、袴田ジケンに限らず、このテの冤罪ジケンは、須らくそうだが、「証拠関係のデタラメ」ってのは、例えば、サツジン犯に仕立て上げられた被告人のアリバイをはじめとして、おかしなところがイッパイあるからな。だから、「DNA鑑定」ってのは、そうしたトータルな証拠体系の中の1つでしかない。 っていうか、この袴田ジケンでは、サイバン所が「有罪の決め手」としたのは、ジケン発生から1年2ヵ月後に、ゲンバ近くの味噌工場内の味噌醸造タンクの中から見つかったっていう「血の付いた衣類5点セット」だわな。コレが「犯行当時、袴田が身につけていたのもので、証拠隠滅するために、捨てた」とデッチ上げておったんだが、そもそも、ココにあったズボンってのは、小さ過ぎて、袴田ははけなかったんだよな。そんな「はけないズボン」をどうやってはいて、犯行デキたってだよな。こんなもんは、悪いけど「DNA鑑定以前のハナシ」だ。 #「上」の続きだが、刑事サイバンってのは、須らくそうだが、サイバン官のケンサツに対する、おもねり、おべっかだわな。要するに、「ハンケン交流」に象徴されるように、垢レンガと隼町は、「どこでもドア」で繋がっておるんで、「垢レンガの顔を潰すようなハンケツ、ケッテイを出すのは、まかりならん」ってことだわな。隼町も「3号俸給モンダイ」っていう、URAGANEモンダイを抱えておって、それで言えば、垢レンガとは同じ穴のムジナなんだが、ココを突かれたら困るんで、そうならんためにも、「癒着を極めて、もっと、超ズブズブでやりませう」ってことだわな。 当然、今度の袴田ジケンで、被告・弁護側は、隼町に特別抗告をするだろうが、ただ、隼町は、そのシロクロの結論を出すのは、いったい、いつになるんだろうなあ。卑近な例で言えば、ロッキード疑獄ジケンの田中角栄だが、結局、角栄が生きておる間は、隼町は司法ハンダンを出さんかったよな。だから、アレは「上告中に、被告人が死亡したため、公訴キキャク」ってことで、隼町は、この角栄の死後に、丸紅ルートのハンケツの期日(=95・2・22)を入れておったからな。 もっと言えば、帝銀ジケンの平沢貞道は、死刑ハンケツが確定していたが、彼の存命中は、法務ダイジンは、誰ひとり、死刑シッコーのGOサインを出せんかったし、名張毒ぶどう酒ジケンでは、今回のように、05年4月に名古屋コーサイで再審ケッテイが出ながらも、ケンサツ側がイチャモンをつけて、隼町との間で、ボールが行ったり来たりしておる間に、奥西勝は、15年に齢89で亡くなっておるよな。隼町は、1回目の特別抗告(=10年4月)では、「審理を高裁に差し戻し」をヤッとって、ようやく、2回目(=13年10月)で「高裁での再審取り消しのケッテイを支持し、キキャク」だったんだな。 今度の袴田ジケンでも、どうせ、隼町は「時間稼ぎ」ってことで、そうやって、ダラダラと時間を引っ張っておるうちに、「世間はうるせえんで、はよ、死んでくれんかいなあ」ってのが、たぶん、連中のホンネだわな、この糞アホンダラが! #続きだが、戦後の死刑ジケンで、再審が認められたのは6件で、うち、免田、財田川、松山、島田の4ジケンは、「再審無罪」が出ておるのに対し、ココ最近の2件、つまり、名張毒ぶどう酒ジケンに、今度の袴田ジケンだが、1度は再審開始の決定が出ながらも、あのド糞ケンサツ(&垢レンガ)が、ひたすら、イチャモンをつけたことで、「それ」が引っクリ返っておるんだよな。 で、その「再審無罪」となった4つの死刑ジケンのうち、最も直近が、島田ジケンだが、それでも、89年なんだよな。何が言いたいのかというと、こうやって、ド腐れ糞ケンサツが、いったん決まった再審決定に横槍を入れ、それを粉砕する蛮行をヤラかし倒しておるのは、「自公以降」なんだよな。ココこそが、じつは、最大のキモであり、コイツを突かずして、「DNA鑑定が、どうのこうの」と、瑣末の極みたる、重箱の隅を突付きマクっても、しゃあねえからな。 だから、このベースには、自公以降、ブイブイと加速しておる、「罪も憎むが、それ以上に人を憎みきる」っていう、厳罰化路線があるわな。そして、それは「死刑制度の徹底シッコー」とニコイチや。だから、うっかり、このテの死刑ジケンで「再審無罪」が出てしまった日には、「そんな前近代極まりない死刑制度を、ぬあんで、まだ存続させているのか」っていう世論が、一気に火が点くわな。それだけなら、まだエエんだが、冤罪を主張し、再審請求を続けておったのに、シカトして、死刑シッコーしておる「飯塚ジケン」に、必ず飛び火するからな。 垢レンガの連中も、もちろん、本質的にはバカなんだが、でも、それなりに、こうなることを、心底怖れておるから、そうさせないためには、とにかく、恫喝しマクって、叩き潰すしかねえからな。その意味では、ホンマ、コイツは「ザ・自公スペシャル」なんや、わかったか、この糞アホンダラが! #で、アベによる、99年の下関市長センキョにおける、対立しておった古賀敬章への「妨害コーサク依頼ジケン」だが、山岡俊介と寺澤有との対談動画(約20分)が、ユーチューブで投稿されておるんだが、コイツを観ると、だいぶ、構図がわかってくるわな。 それで、まず、アベの自宅に、工藤会のヤクザを使って、火炎瓶を投げ込んだとして、放火未遂の戒名で、懲役13年の実刑を食らって、宮城のムショから、その小山佐市(齢80)が、今年2月に、満期出所だったんだな、それでシャバに出てきたんだが、山岡と寺澤は、04年に、下関に行って、この小山と会うておるんだな。それで、面識があって、出所後に、向こうから連絡があったんで、それで、この5月に、また2人で会いに行ったんだな。 あと、例の念書にサイン、捺印したっていう、アベんところの地元筆頭ヒショの「竹田力」ってのは、山口ケンケイの捜査1課の次席(警視)まで務めて上げておったのかあ。ノンキャリアとしては、それなりのレベルで、そうやって、「天下り」として迎え入れることで、ヤメ検を大企業がコモンや社外取締ヤクとして受け入れるってのと、クリソツだわな。 それで、最後の方で、この小山のインタビュー動画のサワリがupされておるんだが、コイツを観て、やっと、「動機」が見えてきたやうな気がする。だから、その下関市長センキョ後に、この小山がアベとサシで2時間近く会うたってのは、動かしがたい。んで、その際に、この小山は「ジャスコの駐車場がどうの」「都市計画道路が、どうした」と、要は、自分が関わっておる利権バナシで、アベに陳情しておったようなんだな。 ま、動画で山岡も喋っておったが、小山本人は否定しておったってんだが、その「古賀敬章は、北朝鮮出身で、チョー危険やで!」の嘘ビラを、小山は、恐らく、バラ撒いておるよな。だから、本来であれば、「それ」で、小山はアベから小遣いを貰ってしかるべきなんだが、敢えて、それをせずに、自らの利権バナシで、アベに動いてもらうことで、「相殺」しようとしたんだな。ところが、アベは全然、動かなくて、ウントモスントモだったんで、小山はキレちゃったんだな。 それで言うとだな、コイツは、ジケンとしては、森友や加計に比べたら、チョーわかりやすいわなあ。しかし、ぬあんて言うかいなあ。小山もアベも、「どっちもどっち」っていうか、ホンマ、「同じ穴のムジナ」そのものだよな。でも、少なくとも、アベのセンキョ妨害、戒名で言えば、「公選法イハン」なんだが、コイツは、間違いねえんだよな。もっとも、アベは、当時は、官房副ちょー官になる前だったが、この程度のハナシぐらい、揉み消せんで、どうするんだよ(笑) #「上」の続きで、山岡俊介が、今日(=6・14)のpm7:36に、自身の有料ブログ(アクセスジャーナル)にupしておる連載第4回によれば、この小山佐市(齢80)ってのは、下関市で、「恵友開発」っていう、土木関連の会社の会長、つまり、経営者だったってんだが、いかにも、地元の「ザ・利権ブローカーの極み」っていうカンジだわなあ。 それで、99年の下関市長センキョの後に、ま、一応、その妨害コーサクに対する報酬だわなあ。その小山が持っておった絵画を、アベの地元ヒショの佐伯伸之ってのが、「300萬円」で買うたってんだが、コイツが、「恐喝」の戒名でタイホされたものの、キソ猶予になっておったってんだな。 いやあ、このテのジケンには、チョーありがちなんだが、グジャグジャしておるわなあ。 まずは、センキョ妨害に対する謝礼であれば、本来なら、ストレートにカネを払えばエエことだわな。それを、こんなふうに持って回ったやうに、「絵画購入」に潜り込ませて、カネを渡しとるってんだから、小山にしてみりゃ、元々、持っておる資産をカネに換えただけなんで、「プラス」にはなっておらんのだよな。 あと、この「絵画の値段」なんてのは、「あってないようなもの」だから、URAGANE捻出には必須のアイテムだわな。チョー有名なところでは、3ダイヤ商事もワサワサと首を突っ込んで、イケダモン大先生んところの「ルノワールのそれ」を転がしマクって、15億円ものURAGANEを捻出したやうに、この小山が佐伯に売ったっていう絵画ってのは、そのへん、どうだったんだろうなあ。評価額程度だったら、小山としては、別に懐が潤ったワケではねえんだよな。逆に、アベの地元ジム所としては、その絵画を転売すりゃ、懐は痛まんし、ましてや、安く買い叩いて、高値で売り抜けりゃ、利ざやが稼げるんだからな。 ほいで、この絵画売買で、小山は「受け取った領収書は偽物」と主張しておるのかよ。ってことは、「実際に、絵画は渡したものの、カネが動いておらんかった」か、もしくは、「絵画のやりとりも含めて、全く、『それ』自体が存在しておらんかった」んかいなあ。 それで、ちゃんと、売買が成立しておったとしても、当該絵画が、「評価額」より、「高かった」のか、それとも、「安かったのか(もしくは、同じ)」だわな。んー、いよいよ、奇っ怪極まってきとるんだが、コイツは、国怪も会期が延長されることだし、小山を参考人召致or証人喚問で呼んでだな、きっちりと問い質さんとだわなあ(笑) #続きだが、今晩(=6・15)の23時半頃にupした寺澤有のツイッターに、その「アベによる、99年の下関市長選におけるセンキョ妨害ジケン」について、自分が立ち上げた版元のインシデンツから、電子書籍を刊行して1週間になるってんだが、「未だに、差し止めの仮ショブン申し立てや、内容証明も届いていない」と吐露しておったんだが、バカ、アベが、そんなヤブヘビをヤルわけねえだろうが。もし、そんなことをヤラかしたら、それだけで、大ニュースになって、世の中の関心は、そっちに集中してしもうからな。 あと、山岡俊介は、その自身の有料ブログ(アクセスジャーナル)で、今回、このネタを打つにあたって、「自らの口封じタイホを警戒して、大手マスコミとの連携を考えていたが、今ひとつ、反応が鈍かったところ、友人の寺澤が、ブツの裏付けもないままに、見切り発車して、電子書籍化したんで、記事した」ってんだが、コイツも寺澤と同様、被害妄想に凝り固まっておるよなあ。ま、悪いけど、ニッポンのケーサツは、この程度の記事で、口封じタイホに出るほど、連中は、そこまでヒマではない。 最近の寺澤はともかくとして、山岡ですら、この程度なのか。であれば、後は推して知るべしなんだな。そもそも、山岡が抱き込もうとした「大手紙」ってのが、どこなのか、よう知らんが、しかし、山岡は「一匹狼のフリーランス」として、そうしたキシャ倶楽部に所属する大手紙の連中を、さんざん、バカにしておったのと、違うのかよ。 そんな「口封じタイホ」なんて、「いやあ、待ってました。いつでも、塀の中に入る覚悟でもってやっていたところなんで、また、書くネタを与えてくれて、どうもありがとう!」だわな。ワシが常に心掛けているのは、そのテの口封じタイホされて、本件に再タイホ2回の計3回で、「20日×3=60日」と、2ヵ月の取り調べ勾留に耐えるだけの体力、気力、エネルギーを常にチャージしておることやな。連中に相手にケンカをフッかけるってのは、そういうことだ。こんな山岡だの、寺澤のレベルで、「ジャーナリストでございます」と通用する、このニッポンのレベルの低さを、もっと叩けってんだ、このアホンダラが! #続けるが、まずは、山岡俊介が異様なまでにビビリ倒しておる「口封じタイホ」だが、ぬあんで、そんなに怯えマクる必要があるんだよ。そこらあたりから、ワシ的には、理解不能だ。確かに、取り調べん中で、顔をブン殴られたり、腹を蹴られることはあるかもしれんが、でも、その程度で、死にはせんわな。 だって、勾留中は、3度のメシが出て、夜は布団でちゃんと寝れるんだし、風呂も、夏は週3、冬は週2かよ、いずれにしても、入れるんだんだし、ブタ箱ん中は、冷暖房はないんだろうから、夏は暑く、冬は寒いだろうが、でも、何年もおるワケぢゃねんだからな。タダ飯にありつけるんだから、何、そんなに、ビビりマクらなアカンのだろうなあ。「モノは試し」ってことで、1度、塀の中に入って、そういう体験をするってのも、悪いことではないと思う。 だって、「それ」をネタに、記事も本も書けるんだからな。ワシだったら、その「口封じタイホ劇」を、余すところなく、全部、実名で書いて、ベストセラーを狙うよな。そもそも、刑法の名誉キソン罪なんて、最高刑が「たったの懲役3年」だからな。その間、ボールペンと原稿用紙を差し入れて貰うてだな、ムショで本が書ける。むしろ、そういう環境の方が、読者の心を打って、後世に残る、まさに、「珠玉の名作」が生まれるからな。 それで、寺澤有が、ぬあんか、思いついたように、ツイッターで、「このアベによる、選挙妨害ジケンを記事化しない大マスコミは、ケシカラン!」と喚き始めたんだが、もちろん、その通りなんだが、シンブン(&ツウシン社)もそうなんだが、むしろ、コイツは、モロ、週刊誌向きのネタだわな。念書3通のブツをはじめとして、コレだけ材料が揃っておるんだから、あんまり、アタマを使わんでもエエんだよな。 だから、文春や新潮はもとより、週現、ポストに、週アサ、サン毎、ほいで、週金だわなあ。せめて、この中の1誌ぐらいは、「字」にせんことには、アベはもとよりだが、それ以上に、読者にナメられるし、バカにされるわなあ(TT) #で、今日(=6・18)、千葉チサイであった、ベトナム国籍の小6女児殺害ジケンの裁判員コーハンで、ケンサツ側は、被告人である元保護者会長の男(齢47)、死刑を求刑したってんだな。 まず、結論から言えば、「1人ゴロシ」で死刑求刑するのは、永山基準からして、重過ぎるし、そもそも、ワシは死刑廃止論者だから、それも含めて、「おかしい」と批判、断罪するんだが、ただ、今度のジケンは、チョットややこしいんで、少し、補足する。 ほいで、今回、被告人がキソされた戒名は、サツジン、強制猥褻チシ、猥褻目的略取誘拐、死体遺棄と、全部で4つあるんだな。ワシは、戒名を書くにあたって、もっとシンプルに「サツジン」だけでエエと思うんだが、こうやって、ウジャウジャと何本も戒名を書くことで、それで「求刑」を重くすることがデキるわな。 それで言うと、今回のジケンは、何はともあれ、裁判員の負担が重過ぎる。というのは、被告人は「私は無実、無罪」と主張し、全面的に争ってきたんだな。だから、その量刑ハンダン以前のハナシとして、「シロ(=無罪)か、クロ(=有罪)かの事実認定」だけで、ものスンゴイ負担だ。 そして、コレだけに留まらず、もし、「有罪」とした場合、「量刑ハンダン」まで裁判員は関与せんとなんだわな。その場合、「死刑か、無期懲役か、それとも、有期懲役か」から始まって、もし、「有期懲役」ということになった場合、「だったら、何年が妥当か」ってのは、本当にムズカシイ。 それと、今回、ケンサツは戒名を書くにあたって、「サツジン」と「強制猥褻チシ」と、敢えて2本にしとるんだよな。ってのは、コイツは「併合罪と観念的競合」のモンダイに、モロ、当てはまるケースで、被害者に対し、「傷害を与えよう、殺害しよう」という意思を持って、故意にやった場合は、「サツジン」と「強制猥褻(or強姦)チシ」との間で、観念的競合が成立し、戒名は、重い方の「サツジン」だけになるんだよな。 ところが、強制猥褻(or強姦)の後、犯行がバレれるのを恐れて、殺害した場合は、観念的競合は成立せず、「サツジン」と「強制猥褻チシ」の2つが、同時成立し、まさに「併合罪」で、量刑が加算されるからな。ところが、今回、被告人は全面否認しとるんだから、ケンサツ側が、「求刑を重くするため、わざと、2つの戒名を立てた」ってことになるわな。 だから、そういうことも含めて、裁判員には負担が重過ぎる。ワシがもし、裁判員だったとしても、思わず、発狂しそうになる。「死刑ウンヌン」の以前のハナシとして、ワシはいつも言っておるんだが、「裁判員の負担軽減」ということでは、裁判員の仕事は「シロか、クロかの判断」という、「事実認定」に留めるべきだ。そこで、「そこから先」、裁判員たちが「有罪」の評決を下した後の量刑ハンダンは、「弁護人、検事、判事」の法曹3者で、徹底的にギロンして決めるべきだ。 #で、今朝(=6・19)の東京シンブンが詳しく、あと、朝日と毎日にも載っておったんだが、前日の「参」の決算イイン会で、ニッポン共産党の辰巳孝太郎が、国交ショウの内部ブンショをもとに、要するに、コイツは森友学園ジケンにおける「指揮ケン発動」だわな。追及しとったんだな。 当該ブンショは、A4版1枚で、題名や作成者、作成時期は書かれておらんものの、右上に「5/21」の日付や、国交ショウのダイジン官房参事官の名字があったってんだな。それで、大阪チケン特捜ブの刑事ショブンについて、「5月25日夜というハナシはなくなりそうで、翌週と思われる」との記載があったってんだな(実際に、「不キソ」の発表は「5・31」)。 さらに、当該ブンショでは、大蔵ショウの内部チョーさ結果の公表時期について、「刑事ショブンがいつになるかに依存している」としたうえで、「官邸も早くということで、法務ショウに何度も巻きを入れている」ってんだな。ま、「いかにも」で、連中の蠢きぶりが、ありありと目に浮かんでくるわなあ。 だからさ、「垢レンガの腹黒川」こと、ジム次官の「黒川弘務のおやぢ」ってのは、官邸に向かって、ケツの穴をピャーッと向けておってだな、アベ官邸から、「チンポ挿入、強姦されマクリ状態」なんだな。んー、盗聴ホウの適用拡大に、凶暴罪創設ホウアンと、コレだけのデタラメ呆案を国怪で通してもらっておるんで、アタマが上がんねわなあ。「それ」があるんで、アベにしてみりゃ、間違っても、刑事ソツイされることなどないと、んもう、舐めマクって、安心しきっておるんだなあ。 しかし、この腹黒川ってのは、ホンマ、バカの極みっていうか、こんなのが、ぬあんで、司法行政のトップでおれるんだよ? マトモな批判精神を持っておるブンヤであるなら、「アンタの頭は、大丈夫?」って、言ってやらんとだよな。そもそも、この腹黒川ってのは、人間としてカウントすべきものに、値しておるのかよ? はよ、豆腐の角にアタマをぶつけて、死んでもらわんとだよなあ(呆、怒) #それで、昨日(=6・18)の午後2時過ぎから、約40分間、山岡俊介が、その小山佐市と電話で喋ったと、自らのツイッターで明かしておったんだが、その中で、小山は既にアベ側とコンタクトを取っておるってんだな。要するに、「ジゴクの沙汰もカネ次第」ってことで、この小山のおぢいちゃんは「クレクレ蛸ら!」ってことで、アベにタカリに行っておるんかいなあ。 山岡は「そんなふうにカネを貰ったら、恐喝でヤラれる」と危惧しとるんだが、カネを受け取る分には、何の心配は要らん。モンダイは、そうやってカネを貰っておきながら、新たに取材に応じて、いろいろと喋った場合だわな。だって、そのカネは「口止め料」ぬあんだから、だから、約束を破って、顔出しで再び喋った場合は、当然、「恐喝で刑事コクソ→タイホ」だわなあ。 しかし、既にこんなハナシが出ておるってことは、要は、「金額」だわなあ。小山のおぢいちゃんは、いったい、ナンボ、欲しいんかいなあ。もちろん、今回は、アベはそれなりに出すわな。ま、最低、1本(=1千萬円)は取れる。どうせ、官房キミツ費だから、官房ちょー官の菅とも相談せんとだわな。 でも、会期延長で、コクタイでも、トウ(=二階)に任せて、平河町のキミツ費からも出さなアカンとはいえ、ホウアンが何本かあるんで、官邸もナンボか負担せんとだわな。もっとも、この小山の件は、省庁が絡んでおらんから、所管から上納させるワケにもいかんし、出所は官房キミツ費しかねんだよなあ。んー、菅は何本までだったら、出すかいなあ。んー、今回は2~3本は取れそうだよな(笑) #ほいで、「垢レンガの腹黒川」こと、「呆務ショウのジム次官・黒川弘務のおやぢ(1957・2・8生まれ)」が、ぬあんで、アベ官邸にアタマが上がらんくて、ピャーッとケツの穴を見せておるかっていうとだな、例の「ナイカク人事キョク」を梃子とした、「霞が関のカンブ人事」に、アベ官邸がゴソゴソと手を突っ込んでおるってのも、あるんだな。 この腹黒川ってのは、司法修習35期で、同じ東大法学ブ卒の林真琴(1957・7・30生まれ)と同期なんだな。で、腹黒川は、11年6月から垢レンガの官房ちょーを務めておったんだが、その間、14年1月に、その林が垢レンガの刑事局ちょーに突いておるんだよな。垢レンガの序列で言うと、「官房ちょー→刑事局ちょー→ジム次官」の順に出世双六を上がるんだが、その総ちょーレースで熾烈な展開を見せておる、この2人が、その「官房ちょー」と「刑事局ちょー」に、ズッポシ、ハマってしもうたんだな。 で、本来であれば、林をジム次官に上げ、その後釜の刑事局ちょーに腹黒川を玉突きで据えるのが、スジなんだわな。ところが、腹黒川は、「5年1ヵ月」っていう、異例というより、異常の極みの長さなんだが、官房ちょーにおって、「16・9・5」付で、その刑事局ちょーの林をスッ飛ばして、ジム次官に引き上げてもらうておったんだな。だから、腹黒川は、アベ官邸には、アタマが上がらんのだよな。 んで、その林は、今年の「1・9」付で、また、ビミョーなとこなんだが、名古屋コーケンの検事ちょーに就いておるんだな。あー、村山治によれば、本来であれば、垢レンガ&ケンサツ当局は、林をジム次官に就けて、「次期総ちょー」に考えておったところ、アベ官邸にダメ出しされておったってんだな。官房ちょーは「コクタイ」だから、ウラの汚れ仕事だし、刑事局ちょーは、国怪答弁の「オモテの仕事」だからな。やっぱ、「腹黒川」と言われるだけあって、「コクタイ」と言う名の汚れ仕事に、異様なまでの才覚を発揮しマクったんだろうなあ。 ま、具体的に、手を突っ込んで、引っかき回しておるのは、官房ちょー官の菅だろうが、そうやって、アベ官邸に人事をいじくり回されておるんで、垢レンガに、ド腐れ糞ケンサツは、んもう、「アベ官邸の言いなり」なんだな。だから、アベにしてみりゃ、「まさか、森友学園ジケンが、立件される」なんて、夢にも思っておらんわな(笑) #「上」の続きで、そういえば、第2次アベ自公セー権で、経済再生担当ダイジンだった甘利明とその公設ヒショが、UR絡みの用地買収において、千葉県白井市の建設会社「薩摩興業」の総務担当だった一色武から、「有利になるようヨロシク」と口利きを頼まれた御礼に、計600萬円を貰うたり、公設ヒショは酒池肉林接待に塗れマクっておったとして、あっせん利得処罰ホウ違反で刑事告発されておった件があったよな。 でも、アレも、東京チケン特捜ブが、16年5月に不キソ(嫌疑不十分)にしておったんだが、じつは、ココでも、あの「垢レンガの腹黒川」こと、当時は官房ちょーだった「黒川弘務のおやぢ」が、ワサワサと暗躍して、チケンに「シロにしろ」と指示しておったってんだな。要は、「コクタイにおける同じ穴のムジナ」ってことで、官房ちょー官の菅と超ズブズブなんだってなあ。 それで、この腹黒川は、「2階級特進」で、同期の司法修習35期の刑事局ちょーだった林真琴をスッ飛ばして、垢レンガのトップである「ジム次官」に就くのは、ぬあんと、この約3ヵ月後なんだよな。だから、コイツは、モロ、「アベ官邸からの御褒美そのもの」だったんだよな。だから、こういう腐れ縁に塗れマクっておるから、この腹黒川のおやぢは、ホンマ、四つんばいになって、ケツの穴をアベ官邸にピャーッと差し向けてだな、チンポをズブズブを挿入されるだけっていう、要は「アベのオモチャ」そのものなんだよなあ(笑) #で、99年の下関市長センキョでの、アベによる地元ブローカー(=小山佐市)を使い倒して選挙妨害ジケンで、山岡俊介が、昨日(=6・21)のpm10:25に、本人の有料ブログ(アクセスジャーナル)にupしておるところによれば、「政怪事情通のハナシ」として、「アベ3選が規定路線になりつつある中で、アベが降りるなら、コイツで叩いてもエエが、そうでない以上、御礼参りがコワイんで、様子見」だってんだな。ったく、呆れ果てて、んもう、開いた口が塞がらんわなあ。 もっとも、そうやって、「武富士盗聴ジケンと同様、記事化せん大シンブンはケシカラン」と、山岡は怒ったフリをしておるんだが、そもそも、山岡自身が「字」にするにあたって、「口封じタイホ」にビビリマクって、「大シンブンの抱き込み」を画策しておったくせに、よく言うよなあ。ワシの動物的カンだが、その相手ってのは、たぶん、「共同通信」だと思う。 だから、コイツは元々、山岡が取材しておったところ、ぬぁぜか、寺澤有がそのオコボレに与って、今年2月の小山の満期出所後、一緒に下関に取材に行っておったってんだよな。ところが、どういうワケか、そうやって、山岡がモタモタしておる間に、寺澤が、どうも見切り発車っていうか、山岡の了解を取らんまま、自分の立ち上げた版元であるインシデンツから、勝手に電子書籍化したってカンジだわな。それで、山岡も追随して、自身の有料ブログにupしたんだよな。 ただ、そうやって、「大シンブンが記事化せんのは、ケシカラン」ってのは、その通りだが、ワシが不思議なのは、週刊誌が書かんことだ。むしろ、このネタは、その魑魅魍魎ぶりに象徴されるやうに、ストライク・ゾーンとしては、モロ、雑誌向きだからな。文春、新潮、週現、ポスト、週アサ、サン毎、週金に、フライデー、フラッシュと、どこも書こうとせんなんて、あり得ない。おかしい。 もっと、おかしいのは、野党の政党機関紙、赤旗(日曜版も含む)に社会新報が取り上げようとせんことだ。「国怪で追及しません」と言ってるのと同じだから、どうしようみない。どいつもコイツも、ヤル気ゼロで、アベに向かって、四つんばいになって、ケツの穴をピャーッと差し出しておるんや、このアホンダラが! #「上」の続きだが、ネットで検索して、いろいろと調べたんだが、ソーサの着手(=ヒギシャのタイホ)は「03・11・11」で、コイズミが自民党ソーサイの再選を果たし、その勢いを駆って、カイサンした総センキョの投票日の翌々日なんだな。放火の実行犯だったヤクザの工藤会は、北九州が拠点なんで、ソーサの主体は、福岡ケンケイの4課っぽいんだな。ただ、関門海峡を挟んで、小山佐市は下関市の在住なんで、山口ケンケイも協力したってことかよ。 それで、実行犯グループの総元締めである工藤会系高野組組長の高野基(求刑・無期懲役、判決・懲役20年)は、そのアベんところの放火をするよう、下に指示したことは認めているものの、「実際にやってのは、キソされたのとは別の人間」と主張しておったのか。で、小山は否認しておったってんだな。山岡俊介の有料ブログ(アクセスジャーナル)に、チョロっと出ておったんだが、小山自身は「冤罪」を主張しておって、再審請求も考えておるってんだよな。 ちなみに、アベは当初、官房副ちょー官だったが、コイズミのソーサイ再選を機に、幹事ちょーに大抜擢され、「サプライズ人事」と世間をお騒がせしておったんだよな。福岡ケンケイは、ずっと前から掴んでおって、総センキョが終わって、「アベの足場固め」を見極めたうえで、まさに、「ケンリョクの飼い犬」として、こうやって、尻尾フリフリと、忠誠を誓ったってことだわな。 んで、ケンサツ側が論告求刑で明らかにしたところでは、例の絵画だが、小山は「500萬円」での買い取りを、地元ヒショの佐伯伸之に要求しておったのに、結局、「300萬円」に買い叩かれておったってんだな。ってことは、アベ側は、全然、損はしておらんのだな。 だから、もし、小山の主張が正しいとすれば、確かに、下関市長センキョで汚れ仕事をヤリマクらされ、その見返りとして要求しておった、何か、土地の買い上げかよ、アベにシカトされて、怒ってはおったものの、「放火」に走るまでの憤りでは、なかったってことか。んー、アベも、地元でどうせ、もっと、汚いことヤリマクっておるんだろうから、それで言うと、「心当たり」なんて、チョーあり過ぎて、「いったい、どの件なんだよ?」って、んもう、困ってしまいそうだよなあ(笑) #続きで、そのアベによる、99年の下関市長センキョでの妨害ジケンなんだが、今日(=6・24)未明のam3:40に、山岡俊介が自身の有料ブログ(アクセスジャーナル)で、連載の7回目をupしておるんだが、とにかく、寺澤有の方は、「1発ヤッて、ハイ、終わり」のクチで、山岡にくっついて下関まで行って、そのオコボレに与って、今回、その自らの版元のインシデンツから出した電子書籍を、ピャーッと売り抜けて、オシマイなんだろうなあ。 確かに、寺澤は、猟犬のように、獲物に食らい付いていく俊敏さはあるんだが、いかんせん、イマイチ、「分析能力」に欠けるっていうか、いわゆる、「ジケンのスジ読み」だわなあ。そういうところも含めて、ネタを穿り出して、「ジケン全体の絵柄を描いて、読者にわかりやすく提示する」っていう能力が、ま、ゼロとは言わんが、イマイチだからな。だから、すぐ、キシャ倶楽部叩きに走って、「それ」が読者に察知されんよう、羽をバタバタさせちゃうんだよな。 それに比べると、まだ、山岡の方が、ナンダカンダと、経済を中心にアングラなジケンに首を突っ込んでおるぶん、そのへんの嗅覚は、まだある。ただ、スイッチが入って、突っ込むときのパワーは、寺澤の方が上だよな。その寺澤の突撃力を、山岡が持っていりゃ、鬼に金棒なんだが、今回、結局、寺澤が先に、見切り発車した機微は、そのへんにあるわな。 で、今回の山岡の記事で「へえー」だったのは、その小山佐市がムショで13年の勤めを果たしておる間に、アベに差し出した「手紙」だわなあ。いったい、何を書いておったんだよ。コイツは超オモロイし、まさに、「ニュース」であり、特ダネだわなあ(笑) #で、今朝(=6・25)の各紙、今日付けっていう、法務ショウは垢レンガ人事が載っておったんだが、ま、「いかにも」なんだが、大阪チケン特捜部ちょーの山本真千子が、函館チケン検事正に昇格かあ。東京&大阪の両チケンの特捜部ちょーは、「次」は、だいたい、小規模チケンの検事正に出るってのが、定石なんで、「それ」自体は、想定の範囲内ではあるんだが、でも、例の「不キソ」の発表が、この「5・31」だからな。んもう、もう少し、間を置くっていう、ぬあんて言うんかいなあ。奥ゆかしさすら、最早、ねえんだな。 もちろん、今度の人事をいじくり回しておるのは、「垢レンガの腹黒川」こと、「ジム次官の黒川弘務のおやぢ」なんだが、腹黒川からしてみりゃ、ああやって、不キソの会見で、山本は、キシャ倶楽部の連中に、1時間半も、要するに、今回は異例ではあるんだが、吊るし上げに近かったわな。「それ」も含めて、論功行賞だわな。「いいか、男女共同参画なんてキレイゴトを抜かしておるんだが、要は、オトコ並みに叩かれ、汚れ仕事をきっちりとこなすことなんだからな」ってことだよなあ。 それと、今度の泥縄式人事を見て、ワシの見立てっていうか、現時点ではウラが取れておらんから、仮説に過ぎないんだが、今回の森友学園ジケンの捜査において、この山本は、そもそも、いったい、どこに報告し、ケッサイを受けておったかなんだよな。本来であれば、同じ所属の上司である大阪チケンの次席であり、検事正で、さらには、そこから、大阪コーケンなんだよな。 ところが、今回は、そうした通常の指揮命令系統をピャーッとスッ飛ばしてだな、直で垢レンガ(=腹黒川)に繋がっておったってのは、ねえのかよ? つまり、今度の森友学園ジケンに捜査に関しては、何はともあれ、「ゲンバ」、すなわち、「大阪チケン特捜ブ」が握っておるんだよな。モンダイは、そうやって、ゲンバが取ってきた情報を「上」が、どう判断するかなんだが、本来であれば、検事正の北川健太郎に詳細な報告を上げれば、「立件しろ」ってことになるからな。 だから、正規のルートでは適当に報告しておってだな、ウラのルートで詳細な報告を直で垢レンガに上げておったっていうことは、ねえのかよ。今度の、あまりにもわかりやす過ぎる「泥縄式人事」を見て、ワシのブンヤとしての動物的カンが、ヒクヒクと働くんだよなあ(笑) #それで、今日(=6・26)の未明のam1:00過ぎに、山岡俊介がツイッターでupしておったんだが、そのアベによる、99年の下関市長センキョにおける妨害ジケンで、センキョ妨害を依頼された小山佐市が、ここんところ、公安ケーサツに四六時中、尾行されておるとバラしておったな。コイツも「いかにもの極み」なんだが、要するに、嫌がらせ&恫喝だわな。 しかしさ、ナンボ、公安ケーサツがヒマだってのは、ようわかるんだが、とはいえ、元々は、ワシらの血税から、給料が払われておるんだからな。こんなもん、北朝鮮だ、ミャンマーとかの軍事ドクサイによる全体シュギ国家と、何も変わらんよなあ。 あと、週現の「事情通」とかいうコラムに、今度の小山の件について、チョロっと載っておったってんだが、ワシ、気づかんかった。そんな虫眼鏡で使わんとわからんような扱いっていうか、まさに「アリバイ作り」以外の何物でもないんだが、ぬあんで、下関に乗り込んで、この小山佐市の「顔出し独占インタビュー」を報じないんだよ? 週金から転職した野中大樹君が、まだ、編集ブにはおると思うんだが、デスクの近藤大介は、なぜ、その指示を出さんのだ? 読者をナメるのも、いい加減にしろ!
by toshiaki399
| 2018-06-09 23:01
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||