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2018年 05月 24日
「報道=ジャーナリズム」の本懐とは、まさに「論より証拠」であって、「原発ハンタイ」などと目を吊り上げて、ワーワーと「論」を喚き散らかすことなんかでのうて、例えば「ケーサツは、ソーサ費を空シッコーしマクって、URAGANEを捻出し、幹部が『それ』をポケットに突っ込んでおる」との「証拠(=ブツ&証言)」を突きつけることなりぃーーーーーっ!!!!!
#で、今朝(=5・24)の各紙、前日に大蔵ショウが、森友学園ジケンについて、例の「交渉記録の破棄」について、「それは間違いなくあった」と認めたってことで、それを前提に、たまたま職員が手元に保管しておったデータや、大阪チケンから返してもらったコピーをもとに復元し、「それ」を国怪に提出したと、ほぼ横並びで大々的に報じておったよな。 それで、今回、大蔵ショウが吐き出した文書は「217件、計957頁分」ってんだが、ただ、その破棄によって、闇に消えてしもうた分が、どうも、ありそうな気配だってんだよな。その廃棄が始まったのは、去年の2月下旬で、当時の理財局ちょーだった佐川宣寿のおやぢの国怪答弁に合わせるカタチで、おっ始まったってんだが、そもそもの始まりは「2・17」にあった「私や妻がカンケイしていたということになれば、総理ダイジンも国怪ギインも辞める」とのアベの国怪答弁からだよな。 そこで、「うわっ、スンゴイ」と思ったのは、「森友交渉記録、立法府への愚弄どう償う」との題の今朝の産経の社説で、「国怪をどこまで愚弄するだろうか。アベ晋三首相は『国怪答弁との関係で文書を破棄するのは不適切で、誠に遺憾だ』と述べた。だが、行政府の長としての責任を果たしているとは言い難い」と、バッサリ斬り落としておったことだ。コイツが朝日なら、わかる。しかし、コレまでアベ大応援団を買って出ておった産経が、ココまで言い切ったことの意味は、とてつもなく重い。やっぱ、産経が侮れんってのは、こういうところなんだ。要するに、「国怪とは、コクミンを代表しているワケで、その国怪を愚弄するのは、コクミンを愚弄したに等しい」と断罪しておるんだが、全くその通りだ。 それで、大阪チケン特捜ブの捜査だが、ココまで明るみになった段階で、刑法第258条の「公用文書等毀損罪」で、佐川のおやぢ以下、大蔵ショウの懲りない面々の身柄を取らんかったら、その存在意義はないに等しい。100歩譲って、その佐川答弁直後に国怪に出した「白塗り文書」について、「虚偽公文書作成罪」(同156条)を適用するにあたって、その解釈を巡って、「立ケンが難しい」と、あーでもない、こうでもないと言うのは、まだわからんでもない。しかし、この「間違いなくあった交渉記録の破棄」について、「公用文書等毀損罪」で立件せんかったら、最早、ニッポンは法治国家の体をなしておらんワ。 ちなみに、公用文書等毀損罪における「毀損」(「毀棄」とも)とは、「文書の効用を減少、滅失させる一切の行為」をいい、その方法として、「文書をビリビリにちぎって破る」のはもとより、「丸めたり、隠したり、もしくは、文書の中身の一部を消去すること」も含まれる。だから、それで言うと、当初、国怪に出した交渉記録の「白塗り文書」ってのは、まさに、この「公用文書等毀損罪」に該当するんだよな。悪いけど、んもう、ココまで表沙汰になったら、あの「垢レンガの腹黒川」こと、法務ショウのジム次官の黒川弘務も、ジケンを潰すことはできんからな、このアホンダラが! #ほいで、まずは、今日(=5・25)、その「高プロ(=高度プロフェッショナル制度)」と称する、とりあえず、今回は「年収1075萬円以上の、金融ディーラーor経営コンサルタントetcの専門職」を対象としつつつも、コイツを突破口に、さらに適用拡大をワサワサと狙っておる、「スーパー定額働かせ放題」を柱とする、働き方いじくり回しホウアンが、「衆」の厚労イイン会で強姦サイケツされたってことだが、要するに、ザ・自公の連中は、「どうせ、コクミンはバカの極みだから、何も文句を言ってこん」と、ナメきっておるんだよなあ。 あと、森友学園ジケンで、籠池夫婦が保釈され、約10ヵ月ぶりにシャバの空気を吸って、会見では「コクサク勾留だ」と憤っておったんだが、そんなもん、誰もがそう思っておるわな。だって、ナイカク総理ダイジン様のアベに逆らって、好き勝手抜かしておったんだから、連中にしてみりゃ、「本来なら、コーハン終了まで、塀の中におらせて、そのまま、ムショでの勤めに移行させるツモリだったのに、こんなにはよ出れて、ありがたいと思え!」だわなあ。 んで、今回、大蔵ショウが吐き出した「森友交渉記録」だが、この「5・24」の日経朝刊に載っておった「要旨」が、コンパクトに上手くまとまっておって、コイツを読めば、イッパツだわな。 っていうのは、「14・3・4」で、「府 『(森友の計画書は)受理できるレベルではない。資金計画は非常に曖昧。小学校名『アベ晋三記念小学校』として進捗できるのか、取り扱いに苦慮」とあってだな、とにかく、「カネの工面」をはじめとして、「そんなナイカク総理ダイジンの名前を冠することなんて、できるのか。勝手に、そんなアベ名前を使ってエエのか」と、相手にされておらんかったんだよな。 ところが、この時系列で並べられた「森友交渉記録の要旨」を見ていくと、ある瞬間を機に、突如、流れがガクっと変わる場面がある。それが、「15・11・10」に、「首相夫人付職員の谷査恵子」が、シャシャリ出てきて、本ショウの理財局は国有財産業務課に電話を放り込んで、こうねじ込んでからだ。 <谷氏「夫人(=アッキー)の知り合い(=籠池夫婦)が、近財管内の国有地で5月に定期借地契約を締結。社会福祉法人同様、優遇措置を受けられないかと夫人に照会があり、問い合わせた。学校法人に拡大されるなど今後の方針を教えていただきたい」。> #「上」の続きで、このアッキー付の谷査恵子が、大蔵ショウ理財局の国有財産業務課に電話にねじ込んだことに対する、同局の「15・11・12」の回答は、以下の通り。 <大蔵ショウ理財局「学校施設を対象とするものではない」 谷氏「了解。本件は森友からの照会を受けてしまったもの。大蔵ショウがよく対応してくれると理解しているが、何点か確認させて。①土壌汚染や地下埋設物の撤去期間について、貸付料を免除してとの要望であるが、これは契約書に免除請求しないと明記されており、難しいと思うが、一般的な取り扱いなのか。②土壌汚染や地下埋設物の撤去費用について、15年度中に大阪航空局が支払うことになっていたが、16年度まで払えないと言っているが、どういうことか」 理財局「現行ルールで最大限配慮して対応しているが、なかなか理解してくれない。①は貸し付ける以上、適切な対価が必要。②はなるべく早期に返還すると説明したが、予算措置が前提で16年度になる」 谷氏「分かった。先方にも伝えておきたい」> 読めばイッパツでわかるが、この谷査恵子の言動ってのは、じつに「微に入り細を穿って」おり、まさに、政治家の口利きそのものだ。で、この谷と籠池夫婦ってのは、そもそも、直接な繋がりってのは、一切ないわけだわな。であれば、「アッキー」を通してしか、動きようはないわな。しかし、ココまで暴露されても、まだ、アッキーとアベは、逃げ切れると思うとるんかいなあ(笑) あー、同日(=5・24)の各紙朝刊も、この谷の口利きについては、ちゃんと、「字」にしておったんだな。だから、時間軸で見ると、アッキーが、アベ記念小学校の名誉校ちょーに就いたのが、「15年9月」だが、コイツを機に、ブイブイと動き出しとるんだな。ってことは、「名誉校ちょー」とは言いながらも、全然、お飾りの名誉職なんかでのうて、実権がチョー有りマクリンスキーなんだよな。ぬあんだ、コイツは、創価ガッカイの「名誉会ちょー」であられるイケダモン大先生と、全くクリソツぢゃないか! #そういえば、おととい(=5・24)発売の文春に、「朝日シンブン記者がセクハラ」ってことで、今年3月あった経済ブの歓送迎会で、幹事の1人だったオンナ記者が、2次会で流れた先のバーで、上司のオトコ記者から、無理矢理チューを迫られ、自宅に上がれ込まれそうになっておったってことで、誰かに相談したのかよ。社内で、オモテ沙汰になったってんだな。 それで、このオトコ記者ってのは、その後、「論説イイン」へと異動したってんだが、そこで、文春は「セクハラはけしからんと社説でブッた斬っておるくせに、その足元で、このザマとは」とバカにしておるんだが、無論、その通りなんだが、しかし、ぬあんで、このオトコ記者を「顔伏せ」、すなわち、「匿名報道」なんだよ? だって、「論説イイン」といったら、あの「天下の朝日シンブンの社説」を書くんだからな。「社会に対する、ものスンゴイ影響力」ってことで言えば、アベやイケダモン大先生のやうな「大公人」に準ずるものとみなして、差し支えねえわな。「朝日の論説イイン」が、「公人でない」なんて、あり得ない。ましてや、本人も、相手のオンナも、広報も否定しておらんってのは、「間違いのない事実」ってことだわな。最近、朝日も、ナベツネんところのヨミみてえに、言論キカンのくせに、すぐ、恫喝ソショウを起こしてくるんで、それでビビッとるのかよ。 ワシに言わせりゃ、文春砲なんて、チョー大甘の極みだよな。だって、前も、毎日シンブン東京社会ブで宮内ちょー担当だった、ワシと88年同期入社で本籍・大毎の「真鍋光之」の、数百萬円に上る社内経費使い込みジケンだって、記事では、ぬあんと、「A記者」だからな。こんなバカなことが、許されるのか? こんなへっびり腰では、連中から、ナメられるに決まっとるぢゃないか! #で、加計学園ジケンだが、昨日(=5・26)、同学園は報道各社に、「実際にはなかった(アベと理事ちょーの)面会を引き合いに出し、(愛媛)県と(今治)市に誤った情報を与えてしまったと思う」旨のFAXをピャーッと送りつけておったってんだが、要するに、コイツは「ガセネタ」、つまり、「嘘ニュース」を、加計学園は愛媛県と今治市に垂れ流しておったってことか。 ま、コイツは「嘘の自転車操業」(byニッポン共産党)そのものなんだが、ホンマ、中国の「矛盾」の故事を思い起こさせるよなあ。折しも、日大アメフト部によるタックル怪我させジケンが、世間をお騒がせしておるんだが、図式としては、まさに、この加計学園ジケンとクリソツだよな。だから、「関学の野郎をブッ壊せ!」と指示され、ぶつかって行かされた鉄砲玉の「宮川泰介クン」が、さしずめ、総理ヒショ官だった「柳瀬唯夫」で、んで、カントクの「内田正人」が、まさに、「アベ」だわなあ。 それはそうと、WiLL最新号(18年7月号)に、アベの腰巾着で、伊藤詩織サンに強制中出しをヤラかした、準強姦魔の元TBS政治ブの「山口敬之のおやぢ」が、東京シンブン社会ブの望月衣塑子について、「取材もせんで、シツモンもすることしか能がねえんだったら、野党ギインになったら、どうか」と、ブッ叩いておったなあ。ただ、望月にしてみりゃ、「アンタにだけは、言われたくないワ」だろうなあ。 それより、ワシがチョー唖然だったのは、チョロっと、その詩織サンに対する準強姦ジケンにも触れておったんだが、山口のおやぢは「アレは不キソになって、ケンシンでも不キソ相当のギケツが出ておる」ってことで、既に「無罪放免された」と、んまあ、ヌケヌケと居直っておるんだよな。 だって、あのジケンはだな、そもそも、所轄の桜田門は高輪署が、サイバン所から御札を取って、この山口のおやぢの身柄を取るハズだったんだよな。ところが、何をトチ狂ったのか、どうせ、「北村さま」こと、ナイカク情報カンの「北村滋のおやぢ」からの指示だろうが、桜田門の刑事部ちょーだった中村格が、「それ」を握り潰して、「黒を白にした」んだからな。ったく、アベもそうだが、コイツらはホンマ、懲りてねえんだよな。 要するに、「我々は、法律の適用除外なんで、何をやっても許されるし、刑事セキニンを問われることなど、ないのだ。いいか、『ザ・無法地帯』なんだぞ、思い知ったか。だから、バカを極めたコクミンどもめ、ったく、うるせえんだ、黙ってろ」って、ふんぞり返っておるんだよな、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、今日(=5・28)、加計学園は、報道各社に、また、FAXをピャーッと流したってんだが、曰く、「(面会に関し)県と市に誤った情報を伝えた」との前回のFAXについて、「当該職員の記憶の範囲内であり、確認には、困難なブブンもある」かあ。ってことは、ぬあんだ、加計学園の職員には「若年認知症」にかかっておるのが、ワンサとおるってことかよ。 ひとこと言わせてもらうと、加計学園もそうだし、日大も、一応、「教育研究キカン」だわな。「それ」は大きいと思うよな。だってさ、「学問の目的」ってのは、「真理の探求」だわな。そういうアカデミズムの場で、こういった明々白々な「ウソ三昧」がまかり通っておるってことなんだよな。 ましてや、今回、加計学園が新設したのは「大学の獣医学ブ」だわな。「医療」とはいっても、人間サマでのうて、犬猫etcの畜生が対象なんだが、でも、診療にあたっては、「飼い主との信用構築」ってのは、必要不可欠だわな。ペットとはいえ、「インフォームド・コンセント」って大事だと思うし、それからすると、「オマエんところのトップは、ヌケヌケと嘘をつき倒しておるぢゃないか」と、文句言われたら、グウの音も出んからなあ。コイツは、キビシイっていうか、墓穴を掘りマクっておるよなあ(TT) #ほいで、「11・2・8~13・4・4」の間、オキナワ県警の本部ちょーをしておった「村田隆のおやぢ(84年入ちょー)」ってのは、今、サッチョウの警備局ちょーかよ。ってことは、「次の次」くらいに、サッチョウの社ちょーになるんかよ。 ワシも、ナンダカンダでバタバタとしておった手前、upすることを怠っておったんだが、4年前にオキナワに取材に行った際、米グン基地の構造設計を担当しておった建築士の「本村安彦サン」から、いろいろとハナシを聞いたんだが、この村田のおやぢが本部ちょーでおったときに、「この村田のおやぢの指揮で、不当タイホされた」と憤っておるんだが、村田のおやぢは、当然、心当たりは、有りマクリンスキーだよな? この本村サンってんは、「11・5・30」のam2:20~3:10にOAとなった長崎放送の「封印された核━━元米兵が語る在日米グンの真実」(同年の8・13にTBSの報道特集でも再放送)で、「顔出し」で喋っておったそうで、彼が言うには「そのことに対する、報復」とのことだ。彼ははっきりと、「今でもオキナワの米グン基地には核はある」と主張しておるんだが、ワシもそう思う。 本村サンによれば、オキナワで米グン基地に雇用されるなどし、中に出入りして、「本土復帰後も、『核を目の前で見た』とか、『実際に運んだ』ってのが、約6万人いる」ってことで、「この人らが、顔出しで喋り出したら、収拾がつかなくなるんで、私を見せしめのために逮捕し、口封じした」と訴えておるんだよな。地元紙も含め、このことを、どこのマスコミも取り上げないため、まさに、黙殺っていうか、社会的に葬り去られておるんだよな。 いいか、村田隆や、「歴史の真実」を抉り出すブンヤには、「公訴の時効」は存在せんのだぞ。頼むから、下馬評通り、出世しマクって、社ちょーになって欲しいワ。コイツは叩き甲斐、ブッた斬り甲斐がある。この村田のおやぢが、出世し倒しておるのは、まさに、このオキナワ時代の論功行賞以外の何物でもねえからな。だから、この村田のおやぢには、ブンヤをナメたらどういうことになるか、思い知らせてやる、この糞アホンダラが! あー、でも、この本村サンが、不当タイホされた11年12月末んときのサッチョウのチョー官が「片桐裕のおやぢ」なんで、この「片桐裕→村田隆」の指揮系統ラインを叩きマクらんことには、片手落ちではあるんだな。ちなみに、この片桐のおやぢは、75年入ちょーで、95~97年にオキナワ県警本部ちょーを勤めておって、本村サンも、よう知っておったワ。よく考えれば、村田隆のおやぢも「もっと上から降ってきた指示」に従うだけだったんだから、名指しでブッた斬ったところで、所詮、「弱い者イジメ」でしかねえんだよな(虚) #「上」の続きっていうか、今回の本村安彦サンに対する「口封じ不当タイホ」で、責任は、当時のサッチョウのちょー官だった「片桐裕のおやぢ」にあるわな。でも、アソコの組織ってんは、トップのちょー官とはいえ、「辞めてしもうたら、タダの人」で、全然、現役に対して、影響力がないってだよな。 それで言うと、まだ、垢レンガの方が、「ヤメ検」ってことで、「弁護士資格」を持っておるんで、総ちょーや、検事ちょー経験者は、例の「社外取締役」ってことで、「天下り」としてワサワサと受け入れられておるんで、まだ、「使い勝手」ってもんがあるんだよな。 しかし、その「唯一の例外」が、「カミソリ後藤田」こと、「後藤田正晴」だったとのことだ。ただ、後藤田の場合、国怪ギイン、「衆」のそれとして、センキョの洗礼を経ておったということもあるが、しかし、ギイン引退後も、サッチョウに対して、発言力があったってんだよな。それは、やはり、後藤田自身が、ぬあんて言うんかいなあ、「取材者」として、サッチョウの看板がなくなっても、自力で情報を取ってくる力があったってことだわな。 その「三井環のオッサンへの口封じタイホ劇」の前段となる、01年10月当時、大阪チケン検事正だった「加納駿亮」の、「福岡高ケン検事ちょー昇任人事」を巡り、当時の総ちょーだった原田明夫が、この人事を官邸に認めてもらうにあたって、コイズミと面会すべく、後藤田んところにアタマを下げに行っておるんだが、後藤田は、このとき、自民トウの政調会ちょーだった麻生タロウを「手足」として使うなどして、周辺情報をちゃんとかき集めておるんだよな。それで言うと、アベは今、「総理ダイジン」ってことで、ぬあんとか、持ちこたえておるんだが、ホンマ、辞めてしもうたら、「タダの人」っていうか、んもう、「それ以下」だわなあ。だから、必死にしがみついておるんだよな(笑) #んで、今晩(=5・30)、23:11upの、なぜか、TBSを皮切りに、「大阪チケン特捜ブ、明日の31日にも佐川宣寿のおやぢを、不キソへ」の報が飛び交っておるな。日付が替わって、0:26upの共同、0:31upのNHKが追随しとるんだが、だって、今日、公用文書毀棄の戒名での刑事告発が、なされたばかりだわな。そもそも、こんなナメきった対応が、あり得るんかよ。 どうも、「ネタの出所」は、「垢レンガ周辺」っぽいよな。ジム次官の腹黒川(=黒川弘務)が、夜回りに来た各社に、「希望的観測」をベラベラと喋っておるんかいなあ。 それはそうと、どうでもエエやうなハナシなんだが、ワシがかつて、大毎社会ブから政治ブに出張応援で駆り出され、官邸で細川護煕番をヤラされておったとき(94年1月~3月)、一応、省庁も担当で持たされ、じつは、「法務ショウ」に入り浸っておった経験があるんだよな。だから、アソコのキシャ倶楽部は、広くてエエよ。当時は、重要ホウアンもなく、ヒマだったんで、夕刊時間帯が終わると、よく、昼寝しに行ったものだ。 それで、当時、秘書課ちょーでおったのが、あの「但木敬一のおやぢ」で、基本的に、アソコのキシャ倶楽部は、他社は、ほとんど誰もおらんかったんだが、なぜか、共同だけ、いっつも、ヌシみてえなのがおって、「渡辺ナントカ」っていう、社会ブ所属だったと思う。退職後だが、垢レンガのアドバイザー云々みてえな肩書で出ておって、要するに、腰巾着だよね。あー、「渡辺文幸」っていう、74年共同入社で、辞めてから、『検事総長━政治と検察のあいだで』(中公新書ラクレ)を書いておる。そうそう、「法務ショウ広報企画アドバイザー」や。 だから、夕方とか、キシャ倶楽部のソファーでワシが寝転がっておると、その但木のおやぢが、あの渡辺んところに揉み手摺り手でにじり寄っておってだな、「ぬあんだ、コイツらは」と思っておったんだ。ところが、その後、この但木が総ちょーになっちゃったんで、「うわっ!」って思ったんだよな。 じつは、当時、ワシはジム次官室にも、しょっゅう、入り浸っておって、「浜邦久」という人だったんだが、雑談したり、ネタ貰って、それで、特ダネ賞もゲットした記憶がある。確か、ゼネコン汚職の中村喜四郎のタイホを巡ってだった思う。刑事局ちょーだった則定衛の中野の官舎に夜討ちに行ったこともある。他社の社会ブのチケン担当と一緒だったが、中に上げて貰って、「タイホ許諾請求の手続き」について、懇切丁寧なレクチャーを受けたこともある。彼らは、じつによく喋るで(笑) #「上」の続きで、今日(=5・31)、大阪チケンは、虚偽公文書作成罪で刑事告発の出ておった佐川宣寿を不キソにしたと発表したのかよ。あと、背任罪についても、近畿財務キョクも含めて、関係者を全員、不キソか。トンデモないハナシで、こんなもんは、忖度どころか、「上」、すなわち、「垢レンガ」であり、サイコー検ならぬ、「最低ケン」からの指示だわな。 しかし、この腐り方は酷いな。どう見ても、誰が見ても、「真っ黒クロ」である「犯罪」を、「白」にしたんだよな。だから、アベの腰巾着で、伊藤詩織サンに強制中出しをヤラかした、元TBS政治ブの「山口敬之のおやぢ」による準強姦ジケンとクリソツだわな。コイツも明々白々な犯罪事実が存在しながら、「アベの腰巾着」というだけで、立ケンを見逃しとるんだからな。 ワシは、今回は、ホンマ、「腹が立つ」というレベルを通り越して、あの腹黒川こと、垢レンガのジム次官の黒川弘務に、総ちょーは、西川克行かよ、コイツらに対して、「殺意」すら感じるワ。ま、しかし、気を取り直して、その相手をブッた斬る凶器を、「剣」から「ペン」に持ち替えて、さらに、もっと徹底的に斬りマクるとしやう(笑) #さらに続きで、今回の大阪チケンの刑事ショブンの発表を受けて、さっそく、アベ自公は「ヤッター、ヤッター、コレで森友学園ジケンも幕引きだぁ」と、「いかにも」な大はしゃぎ状態なんだが、今日(=5・31)の発表では、山本真千子とかいう、オンナの特捜部チョウが、アレコレと「後付けさせられたリクツ」を喋らされておったんだな。「男女共同参画」とかいう、もったいぶった御題目が持て囃されるのを尻目に、「ババ」をゲンバの末端に掴ませておるんだな。 ケンサツ組織ってのは、「検察庁ホウ」を見ればイッパツでわかるんだが、「ケンサツ一体の原則」が明記されおるからな。「ケンサツ一体の原則」ってのは、一言で言えば、「上意下達の貫徹」なんだが、その根拠は第7条の「総ちょーは、サイコー検の長として、庁務を掌理し、且つ、すべてのケンサツ庁の職員を指揮カントクするものとする」で、検事総ちょーが「真っ黒クロのジケンでも、白にしろ」と指揮命令すれば、「下」はそれに従わざるを得ないんだよな。 ところが、コイツがケーサツ組織だと、一応、各都道府県ごとの「自治体ケーサツ」の建前を取っておるんで、もちろん、実態としては、ほぼ完璧にサッチョウがコントロールはしとるものの、でも、表向きは「調整機関」なんだよな。とりわけ、首都・東京に鎮座する桜田門は、組織としてはデカイんで、なかなか、サッチョウの言うことを聞かんし、ましてや、ソーサ費を主な原資とするURAGANEをたんまりと上納しておるんで、むしろ、サッチョウの方が、気を使っておるブブンさえあるんだよな。 ところが、ケンサツ組織は、トップの総ちょーは、まさに、「ヤクザ組織のそれ」とクリソツで、コーケンの検事ちょーでされ、逆らえんのだよな。ましてや、その下のチケンなんて、鼻息一つで動かせる。笑いバナシでのうて、ホンマのことや。 だから、今回の森友学園ジケンの刑事ショブンにあたっては、コイツは、ワシのブンヤ生命を賭けて、サイコー検ならぬ、「最低ケン」の検事総ちょーである「西川克行のおやぢ」による「指揮命令」であると、断言する。もし、間違っておったら、ワシは、筆を折るのはもちろんだが、自分の腹も切る。こんなもんは、誰が、大阪高検、同地検のトップであっても、逆らえない。だって、ケンサツ庁ホウに明記してあるんだからな。 #まだまだ続きで、今回の森友学園ジケンに対する不キソの刑事ショブンで、総ちょーである「西川克行のおやぢ」が、垢レンガ(=呆務ショウ)と一体となって、指揮命令したのは、疑いの余地がない。 モンダイは、ココから先で、今度の刑事ショブンが、西川のおやぢによって、「アベに対する忖度」によってなされたというのも、最低限、言える。ココで「最低限」と言ったのは、今回は(「今回も」か)、呆務ダイジン(=上川陽子)による「指揮ケン発動」の可能性があるからだ。 この「法務ダイジンによる指揮ケン発動」というのは、ケンサツ庁ホウの第14条の「法務ダイジンは、第4条及び第6条に規定するケンサツ官の事務に対し、ケンサツ官を一般に指揮カントクができる。但し、個々のジケンの取り調べ、又は、ショブンについては、検事総ちょーのみを指揮することができる」に規定されておるうちの、特に「後段ブブン」を指す。 ただ、本来、この「指揮ケン発動」ってのは、「政治によるケンサツ組織のコントロール」が、その最大眼目であって、要は、「軍ブに対する文民統制」なんだよな。ところが、現実においては、歪曲されマクって、「法務ダイジンの所属するセー権与党に都合がエエように、捜査を捻じ曲げる」ための方便に堕落しとるんだよな。その代表例が、吉田ナイカク当時、法務ダイジンの犬養健の指揮ケン発動で、造船疑獄ジケンで、自由トウ幹事ちょーだった佐藤栄作のタイホが潰された件だよな。 だから、今回に関して言えば、呆務ダイジンの上川のオバハンが、総ちょーの西川のおやぢをダイジン室に呼びつけてだな、「アナタ、わかってると思いますけど、あの森友のジケンは、不キソでお願いね。くれぐれも、アベ総理の顔に泥を塗っては、困りますもの」と指示すりゃ、イッパツだからな。もちろん、あの上川が勝手に、独自の判断で、こんなことをするワケがなく、「アベからの指示」があって、初めて動くんだが、ま、ワシはかなりの確率で、ヤッとると思うなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=6・1)の各紙、森友学園ジケンで、その「佐川宣寿のおやぢetc」に対する不キソについて書いておるんだが、大阪チケン特捜部長の山本真千子ってのは、会見で「1時間半」も喋ったってんだな。 まず、朝日がカンタンな「Q&A」を載せておったんだが、だいぶ、キシャ側から激しい突き上げが、あったみたいだな。 Q:世間は忖度があったのではないかと注目してた。捜査のハンダンは。 A:捜査の内容に関することは、お答えできない。 Q:政治家や官邸の関与はあったのか。 A:捜査の具体的な内容に関わるので、回答を控えたい。 ほとんどは、このやうに、「捜査のヒミツ」を楯に、何も答えておらんのだが、ぬあんて言うんかいなあ。こんな「不キソ」のハンダンは、何度も言うが、「大阪チケン」というゲンバでのうて、総ちょーである「西川克行のおやぢ」による指示だからな。最初から、「不キソにしろ」と命令が下ってて、「それ」に合わせるために、苦しみ抜いて、「後付けのリクツ」をやっとこさこしらえたってカンジだわな。 「いいか、オンナの社会進出と世の中は囃し立てておるんだが、こうやって、キシャ連中からのサンドバックになるっていう、汚れ役をまっとうしてこそ、世間では『オトコ並み』と評価されるんだぞ。わかったか!」っていう、んもう、西川のおやぢの恫喝が目に浮かぶよなあ(笑) #続きで、今回の森友学園ジケンでは、「背任」「虚偽公文書作成」「公用文書毀棄」と、大きく3つの戒名が付けられておるんだが、それについて、今回の大阪チケン特捜ブのソーサ(刑事ショブン)に対する反論&批判を、以下に述べる。 各紙読むと、そのオンナ特捜部チョウは会見で、背任罪ついては、「訴訟リスクに対応するために、価格の引き下げに応じた」ウンヌンと説明しておったようなんだが、ココで言う「訴訟リスク」とは、籠池夫婦が交渉の過程でねじ込んできた際に、「恫喝ソショウ」をちらつかせたことを指しておると思われるわな。 それで、最終的には、籠池夫婦が「神風が吹いた」とブッたまげておったように、時価評価額・9億5600萬円もの国有地が、「ゴミ撤去費」と称して8億1900萬円も値引きされた挙げ句、さらに、大阪航空局が「ゴミ撤去費」として、1億3176萬円も支払っていたため、森友学園側の負担額は「たったの224萬円」と、タダ同然でゲットできたんだよな。 だって、ワシらの血税をもって維持管理しておる「国有地」である以上、その売却にあたっては、「適正価格においてシッコーする」なんてのは、「当たり前田のクラッカー」だわな。であれば、そんな無茶苦茶な恫喝ソショウを突きつけられた暁には、「わかりました。それでは、法廷でお会いしませう!」と、全面対決に出るのがスジではないのか。 っていうか、もっと言えば、そんなふうにフッかけられたんであれば、「だったら、今回のハナシはなかったことにしませう」と、交渉を打ち切って、オシマイだわな。常識的に考えれば、「なぜ、近畿財務局の担当者は、『だったら、売りませんワ』と言わなかったのか」だわな。当然、チケンの任意の事情聴取で、そこは詰めるわな。だから、そもそも、チケンは「マトモな捜査を尽くしていたのか」というのが、まず、ある。 だいたいが、「時価総額9億円超」の国有地を、こんなふうに、「タダ同然」で譲渡しておいてだな、「国に損害を与えた」or「第三者である森友学園の利益を図った」っていう、「背任罪の構成要件」を、大蔵ショウの人間が認識していなかったなんて、あり得ない。だってさ、この背任罪ってのは、「一般人」、例えば、洋服屋の店員が、「自分の恩人だ」ってことで、その客に1萬円の服を3阡円にまけて売っただけで、「本人(=店)に損害を与えた」か、「自己、もしくは、第三者(=恩人)の利益を図った」ってことで、成立するんだぞ。 ましてや、こうした一般人以上に、「高潔で、チョー高い倫理観と、公正さが要求される公務員」に、この背任罪が成立せんなんていう、そんなバカなことが、あるかよ。北川健太郎も、そう思わんか? #続きで、2つめの「虚偽公文書作成罪」だが、コイツは刑法第156条にあり、細かくは「印章&署名」のアリとナシとで分かれておる。んで、今回は、例の「森友学園との交渉記録」っていう「決裁済み公文書」に、「黒塗り」ならぬ、「白塗り」を施して、ヌケヌケと国怪に出した件ゆえ、その「決裁印」っていう「ハンコ」を押しとるんだから、「虚偽有印公文書作成罪」だわな。じつは、この「ハンコの有る無し」で量刑には、違いがあり、当然、「ハンコ有り」の方が重く、最高刑は「懲役10年」や<ちなみに、「ハンコ無し」の場合は、最高刑は「同3年」 さらに、もう少し詳しく説明すると、「虚偽公文書作成」、つまり、「ウソの公文書を作る」ってのは、「ウソの公文書をゼロからこしらえる」ってのと、「既に完成している公文書に手を加え、その内容を変える」の2つがある。前者の場合を「偽造」と呼び、例えば、国公立大学の学長が、実際には、卒業しておらん人間に対して、卒業証明書を発行することetcが該当する。 これに対し、後者については、区別するため、「変造」と呼んでいるが、ま、世に言うところの「改竄」だわな。それで言うと、まさに、今回の「決裁済み公文書の白塗り」が該当する。ちなみに、この虚偽公文書作成罪は、「作成権限のある公務員が、その職務に関して、作成した文書」を言う。もし、「一般人」や、公務員でも、職務権限のない人間、すなわち、「持ち場以外の職員」が、こうしたウソの公文書を作成した場合は、「公文書偽造(or変造)罪」(刑法第155条、量刑は虚偽公文書作成罪と同じ)となる。 だって、今回の改竄では、近畿財務キョクが14年4月に、森友川から、「アベ昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください』とのお言葉を頂いた」との記述が白塗りになったのをはじめ、このテのアベ夫妻の関与の記述が、ことごとく「白塗り」になっておったんだよな。要するに、「白塗りの前と後」とでは、全く違う内容の公文書に化けてしもうとるんだよな。コイツを「改竄」と言わんかったら、それでは、いったい、何を改竄を言うのだろう。 んで、もっとマンガの極みは、この「6・4」に大蔵ショウは、一連の出来事について、「公文書の組織的な(=佐川宣寿のおやぢの指示による)改竄があった」として、懲戒ショブンを公表するってんだよな。こうやって、当事者が改竄を認めて、「ゴメンナサイ」とアタマを下げるってのに、大阪チケン特捜ブは「いや、こんなもんは、改竄にあたらないから、気にしなくてエエんですよ」と、御墨付きを与えておるんだよな。ま、志を持った、マトモな特捜検事だったら、こんなデタラメを「上」、すなわち、総ちょーの「西川克行のおやぢ」からねじ込まれとるんだから、辞表を出すよな。北川健太郎は、この期に及んでも、やっぱ、陛下の認証カンである「高検検事事ちょー」になりたくて、しょうがねえんだろうなあ(><) #さらに続きで、その森友学園ジケンで、大蔵ショウが交渉記録を破棄した「公用文書毀棄罪」(刑法第258条、最高刑・懲役3年)だが、コイツは、この「6・1」の毎日朝刊が、不キソの理由として、「ケンサツ幹部のハナシ」ってことで、こう書いておるんだよな。 「学園との交渉記録の文書保存期限が『1年未満である』こともあり、佐川(宣寿)氏が必要がなくなり、『廃棄した』と言えば、その時点で『公文書』ではなく、『職員の手控え』となる。公用文書毀棄罪は、『公文書としての使用目的をもって保管されているものを捨てること』で成立し、『手控え』には適用できない」 結論から先に言うと、コレは「ウソ八百のデタラメの極み」もエエところで、毎日シンブンは、こうした「ド腐れ糞ケンサツ幹部の喋ったこと」について、何らウラを取らずに、ピャーッと垂れ流したことで、「嘘ニュース」を掲載した責任がある。コイツは「おわび&訂正」が必要で、それをシカトし続けるのであれば、もう、「読者に対する背任行為」以外の何物でもない。 で、ワシの手元にあるのは、だいぶ前のバージョンではあるが、四半世紀前から、常に「ジケン取材のバイブル」として使い込んでおる『口語 刑法』(自由国民社)だが、この「公用文書毀棄罪」について逐条解説した466頁に「保存期間が経過した文書でもよい」と、ちゃんと書いてある。錯誤の元は、「公文書」と「公用文書」との違いが、何もわかっておらんことに由る。ワシに言わせれば、毎日のチケン担当のキシャに喋ったド腐れ糞ケンサツの幹部は、本当に司法試験に合格しとるのかよ? #「上」の続きで、まず、その「公文書」と「公用文書」との違いを論じる前に、今回、破棄した当該ブンショ(=森友学園との交渉記録)ってのは、「保存期間が1年未満」ウンヌンっていうリクツを出す前に、人間の常識感覚に照らし合わせてみた場合、「コトの性質(=重要性)」からして、「さっさと破棄すべき文書」かよ。 ワシは、「公文書」であれ、「公用文書」であっても、モノによっては、その「1年未満」で破棄するものがあってもエエと思う。しかし、そういうのは、刑事ジケンで言えば、「被告人がキソ事実を全面的に認めて、争っていないケースの『それ』」だわな。そうでのうて、全面否認して、争っておる場合は、手元にある証拠資料を、ケンサツ側が「もう、要りませんから、捨てますよ」なんてことを、するか? だから、「常識的判断」で、モノを考えろってんだよな。 そこで、「公文書」と「公用文書」の違いだが、わかりやすい例を出すと、まず、「運転免許証」は、「公文書か、公用文書か」だ。運転免許証は、各都道府県公安委員会のハンコが押してあるんで、「公文書」、それも、「有印公文書」である。しかし、「公用文書」の定義とは、「公務所の用に供する文書」であり、それは「公務所で使用中の文書や、公務所で保管中の文書」をいう。だから、運転免許証は「有印公文書」であるが、運転免許センター(orケーサツ署)で交付され、本人に手渡された時点で、「公用文書」ではなくなる。 それで言うと、「婚姻届」ってのは、一般人(=私人)が作成しておるんで、扱いは「私文書」だが、それを市区町村に提出し、役所が保管した時点で「公務所の用に供する文書」となるため、「公用文書」になる。もう1つ例を出すと、省庁にメール送信する「パブコメ」なあ。それを一般人(=私人)が、PCでパコパコと打って、作成しておるんだから、扱いはあくまで「私文書」だ。しかし、「それ」をピャーッと送信し、受け手である省庁が受信した時点で、「公用文書」になる。 そこで、その「佐川のおやぢが廃棄を指示した交渉記録」だが、100歩譲って、佐川のおやぢが「破棄」を指示した時点で、「それ」が「公文書」でなくなり、「職員の手控え」となったことは認めよう。だが、この「職員の手控え」は、「公文書」でのうても、間違いなく、「公用文書」だ。だから、その当該記事を書いた毎日シンブンのチケン担当キシャっていうより、ワシと88年同期入社で、今、竹橋(=東京ホンシャ)の編集局次チョウ(正式名称は「編集編成局次チョウ)の小倉孝保(前・外信部チョウ)と亀井正明(前・大毎社会部チョウ)は、ワシの目の前で腹を斬れ。あと、この2人の上におる、元・大毎社会部チョウで、東京ホンシャ代表の増田耕一(80年入社)も、だ。 #それで、今日(=6・4)あった、森友学園への国有地売却を巡る、「関連文書改竄&破棄ジケン」における、大蔵ショウの内部チョーさの結果が公表されたんだが、思った以上に踏み込んでおったな。 その骨子は、曰く、「当時、理財局ちょーだった佐川宣寿が方向性を決め、同局総務課ちょーの中村稔が、中核的な役割を担った」「国怪審議の紛糾を恐れ、回避するのが目的だった」「(破棄は)去年2月の、自らと妻の関与を否定した総理の国怪答弁(=「私や妻が関係していたということになれば、首相も国怪ギインも辞める」)が、きっかけだった」かあ。要するに、本ショウの理財局ちょーだった佐川のおやぢが指示し、隠蔽コーサクにおける細かい作業の指揮は、同局総務課ちょーの中村が担当した」ってことだわな。「任意」、すなわち、ザイタクでココまでうたっておるんだからな。コレまで外堀が埋まって、状況証拠が揃っておるのに、大阪チケン特捜ブが、佐川のおやぢ以下、大蔵ショウ関係者の身柄を取りに行かなかったっていう、むしろ、そっちの方が、スンゴイよなあ。 で、大蔵ダイジンの麻生タロウは、「世間をお騒がせしたことの責任」ってことで、向こう1年間の「ダイジン給与」を自主返納するとしたうえで、「組織的ではない」かあ。ま、ココで言う「組織的ではない」ってのは、「大蔵ダイジンである、自分のあずかり知らぬところで、勝手に行われていた」っていう意味だわな。 だから、本来であれば、大阪チケン特捜ブは、佐川のおやぢの身柄を取ってだな、「では、ぬあんで、そこまでヤッたんですか」って、ビシバシと追及せんとだわな。ただ、佐川のおやぢが、うっかり、「本当に申し訳ありませんでした。じつは、ソーリの指示で動きました」って喋ってしもうたら、アベの身柄も取らんとだからな。その瞬間に、ナイカクが、ピャーッとフッ飛ぶからなあ。 要するに、今回の大蔵ショウのチョーさ結果から、見えてくることってのは、ま、子供でもわかるように、「池上彰」と化して、わかりやすく噛み砕いて説明すると、こういうことだよな。全身血まみれになって、血のりの付いた包丁を持って、「人を殺した」とケーサツに自首してきた人間に対して、「君のやったことは、全然、たいしたことではないし、罪にはならんから、はよ、家に帰りなさい」と諭して、そのまま、返したってことだわなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=6・5)の各紙、その森友学園絡みの文書改竄&破棄ジケンの大蔵ショウが前日に公表した報告書の要旨を載せておったんだが、ヨミと朝日が、ほぼ1頁分を丸々潰して、だいぶ詳しかったな。思った以上に、具体的な中身が出ておって、正直、驚いた。冒頭、コレまで「書き換え」としておったのを、敢えて、「改竄」と表記しているところを含めて、要するに、「自首」に等しい。 ちなみに、「自首」と「出頭」は、厳密には違う意味で、「自首」ってのは、「犯行発覚前に、自らが犯人だと名乗り出ること」であるのに対し、「出頭」ってのは、既に発覚後、指名手配を打たれるなどしたため、ケーサツに出てくることなんで、「自首」ってのは、必要的減軽の対象となる。 ワシは、読んでて、「下の方」、つまり、ゲンバだが、内心、相当、忸怩たるものがあって、抵抗したり、サボタージュしておったことが、明白に書かれておって、行間にも、そうした苦渋が滲んでおってだな、胸が打たれた。大蔵ショウから、2人も死者が出ておることの重大さ、深刻さが、ありありと伝わってくる。同じひとりの人間として、一粒の涙を禁じ得ない。 大蔵ショウとしてはだな、「我々の自浄作用というのは、所詮、ココまでです。だから、あとは、捜査当局にお任せしますし、そのときは、最大限、協力致します」ってことが、この報告書からは読み取れるわな。 それで、読んでて、オモロかったのは、「あー、忖度って、こういうことか」とわかったのは、理財局ちょーだった佐川宣寿のおやぢの口からは、「破棄しろ」とか、「処分しろ」っていう具体的な文言は出ておらんだよな。あくまで、「国怪答弁を踏まえ、文書管理を徹底せよ」ってんだな。だから、ヤクザの親分が目配せで、「いいか、アイツのタマを取れ」と指示するのと、クリソツだわな。 だからさ、大蔵ショウ内では、こうした「佐川のおやぢからの指示」を受けて、「どういうことが起こったか」について、その詳細を記すのがやっとであって、「では、ぬあんで、佐川のおやぢが、そんな指示を出したのか?」までなんて、突き止められんって。だから、「それ」を大阪チケン特捜ブに委ねたワケだよな。 ところが、そうやって、「本当に、悪うございました。もう、煮るなり、焼くなり、好きにして下さい」とアタマを下げて来たのに、「いや、君たちは、全然、悪くないんだから、はよ、仕事に戻りなさい」って諭しておるんだからなあ。ったく、コレを「マンガの極み」と言わずして、他に、どう形容すればエエだよ(笑) #続きで、その森友学園ジケンに対する、大阪チケン特捜ブの不キソ決定を受け、さっそく、告発人から、ケンサツ審査会に申し立てがあったってんだが、ま、当然の助動詞だよな。確か、三井環のオッサンも告発しておったんで、さっさと、審査申し立てをせんと、だ。それで、その数多あった刑事告発のうち、「証拠隠滅罪」(刑法第104条)の戒名もあったよな。それについての適用の可否について、以下、ワシの検討結果を喋る。 まず、この証拠隠滅罪ってのは、「他人の刑事被告ジケンに関する証拠を隠滅し、または偽造、変造し、もしくは、偽造、変造の証拠を使った者は、2年以下の懲役、または、20萬円以下の罰金に処する」ってんだよな。 で、「刑事被告ジケン」とあるんだが、コレを文字通り受け取ると、「キソされたジケンのみ」っていうふうになってしまうわな。しかし、このテの証拠隠滅ってのは、「キソ前」、すなわち、「捜査の開始前」や、「捜査が始まった段階」でなされるのが、フツーなんで、判例では「将来、刑事被告ジケンとなりうるもの」も含まれていると、解している。だから、その点では、今回の森友学園ジケンにおいては、当てはまる。 そこで、「他人の刑事被告ジケン」だが、今回、証拠隠滅を図った大蔵ショウからすると、この「他人の刑事被告ジケン」とは、要するに、「時価評価額9億円超の国有地を、タダ同然で払い下げた背任ジケン」だわな。ほいで、ココで言う「他人」ってのは、要するに「アベ夫婦」のことだわな。 ただ、その「他人(=アベ夫婦)の刑事被告ジケン」が、結果的に「無罪となった場合」や、「キソされなかった場合」は、「刑事被告ジケン」とは懸け離れるので、「キソされない限りは、適用できない」という学説があるってことも、付記しておこう。しかし、今回の背任ジケンについては、「真っ黒クロの極み」ゆえ、当事者をまとめて、タイホ&キソし、有罪となってしかるべきものであるため、当然、この証拠隠滅罪は成立する。 ところが、刑法第54条には「一行為による数事実、手段結果の関係ある行為」ってことで、「1つの行為で複数の罪名に触れ、または、犯罪の手段、もしくは結果たる行為の罪名で、他の罪名に触れるときには、そのうちの、最も重い刑によって処断する」とあるんだよな。いわゆる、「併合罪」における「観念的競合」ってヤツなんだが、それで言うと、今回、大蔵ショウが、森友学園絡みの交渉記録を破棄したり、決裁済み文書を改竄し、「白塗り文書」を国怪に提出したことは、「公用文書毀棄&虚偽公文書作成」と「証拠隠滅」の、まさに、「観念的競合」に当たるんだわな。 ってことで、量刑を見るとだな、公用文書毀棄罪は、最高刑が懲役3年、虚偽公文書作成罪は最高刑が懲役10年、んで、証拠隠滅罪の「それ」は、最高刑が懲役2年なんで、その観念的競合により、前者の適用になる。だから、本当は、まず、「公用文書毀棄&虚偽公文書作成」の戒名で、佐川宣寿のおやぢ以下の身柄をまとめて取り、それでキソした後、本件である「背任」で再タイホする事案だったんだ。当然、再タイホの際には、アベ夫婦の身柄も一緒に取ることになるんで、もし、会期中であれば、国怪に対して、タイホ許諾請求の手続きが必要ってことになるわな(笑) #おっ、ワシが「ケーサツ不祥事取り締まり庁」の「初代ちょー官」に任命しておる寺澤有だが、今日(=6・7)から、アマゾンで販売を始めた、コイツは電子書籍かよ、『インシデンツ vol3』で、アベ絡みのハナシを載せておるんだな。 大見出しは「アベ晋三秘書が、放火未遂犯と交わしたギワクの『確認書』」ってことで、それに続く小見出しが「アベ晋三宅放火未遂ジケンの闇」「アベ議員秘書が、未遂犯に300萬円を提供」「共同通信がアベのスキャンダル記事を差し止め」「竹田力ヒショ(元ケーサツ官)が『念書』にサイン、『確認書』2通と『願書』1通」かあ。 あー、それで、「アベ晋三宅放火未遂」で検索をかけると、出てくるな。「07・3・9」に、福岡チサイ小倉支部でハンケツがあったんだが、99年の下関市長センキョで、アベが支持する候補者にセンキョ協力した見返りに、元会社社長の小山佐市(齢69)が、カネを要求したところ、断わられたんで、アタマに血が昇って、工藤会のヤクザに放火を依頼したんだな。 で、工藤会系組長の高野基(齢57)に、同幹部の池田利彦(齢60)が、翌00年の6月と8月に、同市のアベの後援会ジム所や、自宅敷地内の倉庫兼ジム所に火炎瓶を投げつけ、クルマ3台を全半焼させたとして、非現住建造物等放火未遂の戒名で、小山に懲役13年(求刑・懲役15年)、高野に懲役20年(求刑・無期懲役)、池田に懲役12年(求刑・懲役13年)のハンケツが下されておったってんだな。 でも、確かに、こうやって、ヤクザを使うて、火付けに走るのはケシカランが、でも、そうやって、センキョに協力したんであれば、アベもちゃんと、出すもんは、出さんとだわな。やっぱ、こういうカネをケチるとだな、後々、尾を引くわな。そんなんだったら、最初から出しておけば、こうやって、世間を騒がせることもなかったんだよなあ(笑) #「上」の続きだが、ぬあんだ、コイツは、去年(17年)の1~2月に、山岡俊介が自らの有料ブログ(=アクセスジャーナル)で、計5回にわたって、既に字しておるハナシやないか。寺澤有も、一緒に下関に取材に行っておったのかよ。しかし、コレを読むと、相当、グジャグジャしておるよなあ。 そもそも、この小山佐市ってのは、ぬあんと、「前科8犯」の相当なワルなんだな。このときの下関市長センキョでは、アベ派の江島潔(現・参院ギイン)と、反アベの有力候補だった古賀敬章(元・衆院ギイン)のぶつかり合いになって、それに絡んで、小山が、この反アベの古賀を攻撃するってことで、既に300萬円を貰っておってだな、その件で、恐喝容疑でタイホされたものの、キソ猶予になっておったのかよ。 たぶん、この小山ってのは、アベの父ちゃんの晋太郎はもとより、爺ちゃんの岸信介の時代からの、超ズブズブってカンジだわな。でも、いったい、何がこじれてしもうて、放火に走っちゃったんだろうなあ。だって、300萬円も払っておるんだからな。 しかし、コイツは、寺澤有は、既に出しマクっておった古証文を、また、引っ張り出してきたんだな。ま、「ネタのリサイクル事業」そのものなんだが、今回の記事の全文を読んでおらんので、わからんのだが、読者からカネを取るんであれば、例えば、最近のアベの地元・下関の情勢を、新たに追加するとか、ぜひ、ひと工夫欲しいよなあ。 あー、今日(=6・8)の未明、am3:32にupしておる山岡の有料ブログの、タダ見がデキる、冒頭のサワリのブブンでは、その小山佐市(齢80)が、今年2月に宮城のムショから出所しておったことを、特報しとるなあ。その「懲役13年」っていう、ハンケツの年数から勘案すると、コイツは、満期まで勤め上げたんでのうて、仮出所だわな。シャバに戻っておるんだったら、ハナシに聞きに行けば、エエと違うんかよ。さすがに、この年齢になれば、もう、悪事に手を染めるところからは、卒業だろうから、アベのこととか、いろいろ、喋り出しそうな気がするで(笑)
by toshiaki399
| 2018-05-24 23:22
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