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2018年 03月 31日
春爛漫、満開のサクラの中を劈いて、ただひたすら、この世における正義を希求する、わちきのペンは、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたとグビグビと抉り出し、んで、そのイチモツを花吹雪とともに、ピャーッと放擲するなりぃーーーーーっ!!!!!
#で、今晩(=3・31)、近所の本屋に行ったら、朝日シンブン出版が刊行する「アエラムック」ってのは、要するに「別冊アエラ」のことだが、まるごと1冊を特集しておる『創価大学』が、そのアエラの隣りに置いてあってだな、ワシ、腰を抜かすほどブッたまげて、思わず、目が点になったで。んもう、「嘘だろ」の世界だわな。ちなみに、奥付の発行日は「4・2」だ。 そもそも、このテの大学紹介本をムック形式で出すのはわかるんだが、でも、普通は、いくつかの大学をまとめたカタチにするわな。それが、東大や京大、早慶を差し置いて、イケダモン大先生を「創立者」とする創価大だけを扱うって、異様の極みっていうか、最早、異常のレベルに達しておるわなあ。 まず、表紙のデザインだが、全体が「濃い青」っていうか、まるごと「藍色」の地に、白字で「創価大学」と浮かび上がらせておるんだが(だから、よく目立つ)、コイツは信濃町が、この「3・16」を、「広宣流布記念の日」の60周年ってことで、折しも、聖教シンブンでは「藍よりも青く 『3・16』研さんのために」とのワッペンを貼り付けた特集記事をガンガンと載せておったよな。だから、「コレ」に合わせておるんだよな。推測するに、広報室が「こうやりなさい」と指示して、アエラが「ハイ、わかりました」と唯々諾々と従っておるんだと思う。 それで、頁をパラパラとめくると、基本的に「ソーカ大の紹介」なんだが、でも、ちゃんと、ラスプーチンに、あと、74年毎日シンブン入社の元東京社会ブで、つい最近まで、竹橋の専務を務めておったっていう常田照雄ってのが、それぞれ、顔出しでヨイショし倒しておるんだよな。ま、ラスプーチンは毎度のことなんだが、この常田某に関して言うと、竹橋は関連ガイシャの東日印刷をはじめとして、聖教&公明の両シンブンをジャンジャンと印刷することで、要するに、信濃町から「公的支援」を受けておるわな。だから、「それ」に対する厚く深い御礼ってことで、こうやって跪いて、ケツの穴をペロペロと舐めておるワケや。 もちろん、巻末を創立者であられるイケダモン大先生の顔写真入りのメッセージで締めくくっておって、ナンボ、出版ブモンは切り離して、子会社に丸投げしておるとはいえ、よくまあ、こんなムック本の企画アンが、築地で通ったよなあ。そのウラは、ぜひ、知りたい。およそ、マトモな出版社では、あり得ないハナシだ。何度も言うが、「他大学との抱き合わせ」ならわかるんだが、「ピン」はあり得んって。 でもさ、アエラって、もう20年以上も前になるんだが、「創価ガッカイ解剖」っていうキレキレの連載をヤッておった過去もあってだな、イケダモン大先生のヒショ業務を担当する「第イチ庶務」のサワリにも触れておって、ま、そこは「腐っても鯛」としての朝日シンブンの底力を、見せつけておったものなんだよな。それが、今やこのザマだからな。しかし、まあ、ぬあんで、このタイミングなんだろうなあ。いよいよ、アエラは終わっちゃったよなあ(TT) #「上」の続きっていうか、高橋篤史『創価学会秘史』(講談社)、買うて熟読玩味した。まず第一に、きちんと取材してちゃんと書いておるので、それに対する労いとして、身銭を切ることで、著者に対する印税収入に貢献することが大事だと思ったからだ。それと、ワシのやうな「イケダモンおたく」「学会おたく」にとっては、この程度の内容は「公知の事実」として体得しておかんことには、箸にも棒にも引っかからんからな。連中にナメられんためには、こうやって、必要なブツ読み作業を継続することで、まさに「研鑽」を積む必要があるからや。 折しも、別冊アエラの「まるごと創価大スペシャル(創立者はイケダモン大先生!)」が発売になったんで、それとのカラミでまず言うとだな、連中の「歴史改竄シマクリンスキー」の根っこにある「ブツの秘匿」ってことでは、同書によれば、51年4月創刊の聖教シンブンのうち、創価大(&創価女子短大)の付属図書館が所蔵・公開しとるのは、ぬあんと「80年1月以降」で、「それ以前」の約30年は、所蔵すらされておらんってんだよな。 さらに、ブッたまげることには、49年7月創刊の大白蓮華に至っては、そのほとんどを所蔵しておるにもかかわらず、公開しとるのは、「71年1月以降の分」ってんだよな。本来であれば、戦前の『新教』や『価値創造』も含めて、すべて所蔵したうえで、内輪の教員は学生はもとより、外部の一般シミンに対しても、全面公開するのがスジだし、それこそが「学問の自由」だわな。だから、この隠蔽体質を見るだけでも、連中が「正史の改竄」をどれだけヤリ倒しておるかが、んもう、目に浮かぶようだよな。 前にも書いたかもしれんが、同書(=創価学会秘史)ってのは、いわゆる初心者向けの「教科書」というよりは、ま、大学受験で言うなら、東大や京大、早慶レベルの難関校を目指す場合に、応用力をつけるための「参考書」って要るわな。だから、そういう類の本だ。例えるなら、数学を趣味で楽しむレベルを志向しておる「学コン(学力コンテスト)」がある『大学への数学』みたいなもんかよ。だから、「イケダモン学」を究めるにあたって、学士号から、修士号、さらには博士号を目指す人にとっては、コイツは必読の書やな(笑) #で、今日(=4・2)、防衛ダイジンの小野寺五典が突如、カイケンし、04~06年の陸自のイラク派兵時の日報について、コレまで野党ギインからの「公開しろ」との要求に、「そんなもんは存在せん」と突っぱねておったところ、「よく探したら、やっぱり、ありました」と、370日分、計約1万4千頁を吐き出したのかあ。コイツも、あのケッサイ済み公文書の改竄を受けて、ナイカク支持率が低下しておるゆえだよなあ。こんなもん、支持率がありゃ、恫喝しマクって、隠蔽してオシマイなんだが、それすらデキんなっておるんだな。タガ緩んでおる。 今度の森友学園ジケンを見ればイッパツだが、須らく、「改竄」するためには、まず、「事実の隠蔽」から始まるんだよな。だから、「あったものを、なかったこと」にするんだよな。それが済んで初めて、「捏造」が始まるんであって、そこから、好き勝手、都合のいいようにハナシを作ればエエんだよな。ま、市ヶ谷も、このイラク派兵も含めて、どうせ、好きなように事実を改竄しマクっておるよなあ。野党連中がワーワーと騒ぎ立ててきたら、「バカ者めが。この特定ヒミツの紋所が見えんのかあ、ひかえおろうー」って一喝してしとけばエエんだからな。 それはそうと、イケダモン大先生んところの創価ガッカイだが、その戦前の機関誌『新教』に『価値創造』の原本を、間違いなく抱え込んでおるよなあ。信濃町の総ホンブを探しマクレば、必ずどこかにあるで。ちなみに、初代第イチ庶務室ちょーだった中西治雄が、億単位のカネの入った金庫を、聖教シンブンの地下倉庫に放り込んでいたまま、忘れてしもうておったため、何も知らん他の人間が「ぬあんだ、こりゃ? こんなゴミは処分せんだな」と勝手に捨てしまったってのが、あの「1億7500萬円入り金庫放置ジケン」の真相らしいで。 もう半世紀以上も前のハナシだが、イケダモン大先生の大号令で、お山(=日蓮正宗総本山・大石寺)に正本堂を建てて寄進するにあたり、公称355億円の御供養金が集まったってんだが、実際は、それより、「100億円程度」も多く集めておったってのは、「秘史」ってより、既に「公知の事実」だからな。中西治雄は、大先生の指示を受けて、どうも「そのときの余ったカネ」をそうやって保管しておったってんだよな。まずは、聖教シンブン社の地下倉庫を捜索したら、いろんなものが、ワサワサと出てきそうだよなあ(笑) #んで、この「4・1」の毎日朝刊で、その障碍者に対する不妊手術強制ジケンで、旧・優生保護ホウ(96年廃止、母体保護法へと移行)が禁じていた「不妊のためのレントゲン照射」について、旧・厚生ショウが49年に、「学術研究の目的であれば、ジャンジャンとレントゲンを照射してもよろしい」と御墨付きを与える許可ブンショが、京都府立京都学・歴彩館(公文書館)に保管してあって、そのコピーをゲットしたと、字にしておったな。 卵巣や精巣に一定レベル以上のX線(レントゲン)を当てると、生殖機能が剥奪され、周囲の臓器にも影響が出る恐れがあることは、既に知られておるし、こんなもん、常識的に考えてもわかることだよな。で、この毎日の記事はチョット、わかりにくくて、ウラに何があるのかってのは、その当該ブンショを見た方がイッパツでわかる。 それで、電子版にupされておる、そのブツの写真は、たぶん、コピーでのうて、原本だと思うんだが、そこに書かれておる以下の文言を読めば、「あー、そうか」なんだよな。曰く、「生殖を不能とすることを目的としてレントゲン照射を行うことは、優生保護ホウ第二十八条の規定によって禁止されているところであるが、大学(医学ブ)等において学術研究を目的としてこれを行うことはさしつかえないと認められる。」 コイツは「京都発」のネタなんだが、京都の医療系大学は、京大医学ブと京都フ立医科大の2つがあるんだが、恐らく、京都府チョウを通じて、この2つに、その厚生ショウの見解を示したブンショの内容が伝えられたってことだわな。要するに、コイツは障碍者をモルモットにしてだな、「ナンボ、レントゲンを卵巣や精巣に照射すりゃ、実際に不妊デキるか」を、人体実験をヤッておったってことだわな。 そこで、ワシがブンヤ生命を賭けて断言するが、こんなもん、ヤッておるに決まっておる。特に、「京大医学ブ」の方が怪しい。だって、京大なんてのは、あの「731ブタイ」を率いた「石井四郎」を輩出しておることに象徴されるやうに、その流れは間違いなく、戦後にも脈々と受け継がれておるワ。もっと言えば、亜米利加では、末期ガンの患者にプルトニウムを注射して、その効果のほどを確認するべく、人体実験しマクっておるんだから、こんなもん、ニッポンでもヤッておらん方がおかしいからな。 記事では、ICRP(国際放射線防護イイン会)が示しておる、生殖機能が剥奪される線量基準の「数字」を、わざわざ載せておるんだが、そもそも、こんなもん、京大医学ブ(or京都フ立医科大)をはじめとする、ニッポン全国津々浦々の大学医学ブでヤリマクった「障碍者に対する人体実験のデータ」をもとに弾き出しておるんと違うんかい、この糞アホンダラが! #で、今朝(=4・4)の各紙、特にヨミは1面のアタマに持ってきておったんだが、前日にJR東ニッポンが発表したハナシで、東京五輪にかこつけて、公安ケーサツが「テロがゼッタイに起こるから、バカなコクミンは、もっとビビリマクれ!」と煽り倒しておることに合わせて、ぬあんと、今年度以降に製造する全車両に監視カメラを設置するってんだな。それで、スンゴイと思ったのは、設置費用で、ぬあんと、ぬあんと、1編成あたり「5000萬円」ってんだよな(**) ところが、カイケンでのやりとりで、痴漢タイサクとして先行導入されておる埼京線について、「効果があったのか」との質問に、「ソーサ当局に映像を提供した実績がある」と、上手いことはぐらかしておったってんだな。このテの監視カメラってのは、綜合警備保障に代表される、所謂、「セキュリティ産業」が、その維持管理といったメンテナンスを含めて、請け負っておるんだよな。そういうところに、ケーサツのセイアン部門を中心にジャンジャンと天下っておるんだから、そういうところに飯を食わせてヤルってのが、第一なんだよな。 折しも、JR東ニッポン管内の、新潟県と福島県を結ぶ超ローカル線の只見線だが、11年の集中豪雨で橋梁が流されたことで、会津川口~只見間(27.6km)が、今なお復旧しておらず、バス代行輸送のままなんだよな。 そこで、地元の福島県との協議で、今後の運転再開にあたっては、「上下分離方式」を導入するってことで、線路をはじめとするインフラは福島県が保有し、その総額81億円かかるっていう復旧費用も、その3分の2は福島県が負担し、JR東の支払いは残りの27億円で済むってんだが、そのカネも「乗客のおらん過疎地の鉄道再建に出すなんて、バカバカしい」と、渋っておるってんだよな。 そもそも、「公共輸送としての使命感」って、連中のアタマには全然ねえんだろうなあ。その27億円ってのは、「5000萬円×54=27億円」ってことで、要は、その54編成の新型車両に監視カメラを付けることに使うってことなんだよな。ワシは「おかしい」と思うんだが、しかし、こういう意見ってのは、例によって、全然、見向きもされることなく、シカトされておるよな。でも、いつものことだが、ワシは最後の1人になっても、このことを言い続ける。そのために、ブンヤをやっておるワケや! #それで、今、ビートたけしのジム所独立が、世間をお騒がせしておるんだが、アレは、四半世紀近く前だが、たけしがバイク事故を起こしたときだったかいなあ。「たけしの財布のヒモ」は「嫁ハンが完全に握っておる」ってことで、字にしておったんだが、それで言うと、今回の騒動の本質ってのは、「嫁ハンvs愛人」による、「たけし絡みのカネ」の争奪を巡る壮絶バトル以外の何物でもねえよな。 で、雑誌媒体、とりわけ、週刊誌ってのは、このテの芸能ネタも含めて、「スキャンダルのスクープ」こそが生命線なんだが、そこで、ポストは、たけしの喋りの連載を延々と続けておって、今度の騒動でも「たけしの公式カイケン」を垂れ流しておるだけなんだよな。今や、たけしなんてのは、大御所もエエところで、最早、「芸能怪のイケダモン大先生」だからな。だから、タブーと化しておって、どこのメディアも当たらず触らずで、「裸の王様」状態だわなあ。 ん、ポストと言えば、佐野眞一による「信濃町&イケダモン大先生の80余年史」である『化城の人』の第2部は、いったい、いつになったら、始まるんだよ? 連載中断が「12年6月」で、もうすぐ、6年になるんだが、相変わらずウントモスントモなんだよな。 ちなみに、その佐野は『私の体験的ノンフィクション術』(集英社新書)の中で、こう書いておおる。 <ノンフィクションは追いかけっこの要素を多分に含んでいる。生き証人がいるうちに合わなければ、その証言は永遠に消えてしまう。キーパーソンを見つけたら、とにかく駆けつけて話を聞く。ノンフィクションライターには、何よりもまず、このフィットワークの軽さが要求されている。> であれば、今、イケダモン大先生は、齢90だからな。大先生のウラ側をよく知る、例えば同級生とか、やっぱ、同世代だわなあ。うかうかしておると、鬼籍に入ってしもうよな。つい最近も、聖教シンブンに元理事ちょーの青木亨の訃報が載っておったんだが、そもそも、佐野もポストも、本気でやる気があるのかよ。佐野はポスト誌上で「連載は必ず再開する」と断言しておったんだが、であれば、読者に対して嘘をつく以上の背信行為は、この世には存在しない。まさか、連中が下野して、勢いが削がれたことで、「どうせ、何も文句も言ってこんだろう」っていう確信が得られんうちは、連載を再開せんってことは、ねえだろうな? #うわっ、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにしておる田中龍作が、今朝(=4・6)の9:26に、自らのテラ銭ブログで「山本タロウ、逃げ道を与えたら最悪のパターン」のタイトルでupした記事で、豊中市議の木村真や沖縄平和地区センター議長の山城博治らでつくる市民団体「森友・加計告発プロジェクト」が、アッキーを刑事告発しようとしておったところ、自由トウ参院ギインの山本タロウが、なぜかシャシャリ出てきて、「それ」に待ったをかけ、とりあえず、今回は止めさせたってんだな。曰く、「刑事告発が受理されたら、国怪での証人喚問では、それを楯に証言拒否を連発するから、アカン」ってんだな。 悪いけど、バカも休み休みしろってんだよな。そもそも、現時点で、アッキーが参考人召致も含めて、国怪に引き出される可能性なんて、あるのか? 限りなく、0%に等しい。むしろ、もし、「それ」が実現した時点で、アベは即、辞任表明や。であれば、刑事告発することによって、ジケンの真相解明を、北川健太郎が検事正を務める大阪チケンの特捜ブに委ねるのが、スジではないのか。 ところが、何をトチ狂ったのか、そうした市民のまっとうな動きにストップをかけた山本タロウは、マトモではない。んで、そのタロウの行動を「よく、やった!」と持ち上げるタナリュウは、既に終わっておるよな。自由トウってのは、モロ、「自公の補完物」そのものだよなあ。思うに、タナリュウは、そのテラ銭を自由トウから、貰うておるんだな。ぬあんか、骨の髄まで腐りきっておるよなあ(呆、怒) #『フォーラム21』最新号(18年4月号、毎月10日発行)の特集「亡国安倍政権を支える創価・公明の大罪」で、ワシも「『森友学園事件』に『創価学会正史』━━その改竄の本質にある事実の隠蔽」のタイトルでワシも書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 それで、同じ特集で溝口敦が「世俗化・退化示した3・16━━政権の補完勢力として延命を図る愚劣」のタイトルで書いておるんだが、一連の森友ガラミの決裁済み公文書改竄ジケンが炸裂しマクっておった最中の、この「3・16」ってのは、信濃町は「広宣流布記念の日」の60周年ってことで、例によって、煽り倒しておったんだが、そもそも、この「1958・3・16」ってのは、いったい、何の日だったのかなんだよな。 で、ワシは今回、聖教シンブンで「歴史の大改竄」をヤラかしておったのを発見してだな、その「藍よりも青く」のワッペンを貼り付けた、この「1・21」の聖教シンブン掲載の「広布史」には、肝心なブブンを全部、黒塗りにしておるんだよな。そのイベント会場は「お山」である、「静岡県富士宮市の日蓮正宗総本山・大石寺」なのに、ぬあんと、「静岡県内」として、「大石寺」を黒塗りにした挙句、コイツは、当時、第2代会ちょーだった戸田城聖が「75万世帯折伏達成記念」ってことで、ガッカイ員から、当時のカネで、ぬあんと、「4億円」にも上ったってんだよな、とにかく、目ん玉がブッ飛ぶほどのスンゴイ金額なんだが、その集めたカネで大講堂を大石寺内に建立し、それを寄進し、完成を祝ったイベントだったんだが、そこらのくだりも「黒塗り」なんだよな。 さらには、このとき、戸田は当時の総理ダイジンである、アベの母方(=ゴッドマザー・洋子)の父親である、母方のおぢいちゃんの岸信介に出席を要請しておったところ、ドタキャンされ、でも、代わりに、アベの父ちゃんの晋太郎に、母ちゃんの洋子の夫婦の親族らが出席しておったんだが、今回の聖教シンブンの「ザ・広布史」では、「時の首相」「首相の親族ら」と、固有名詞を黒塗りにしておってだな、まさに、森友関連の公文書そのものなんだよな。 コイツを受ける格好で、溝口の記事では、そうやって、戸田が60年前に、「ワタシは宗教団体の王様、岸センセイは政治団体の王様なんだ」と吼えておったことを、「岸信介に忠誠を誓った戸田城聖」と、要は「戸田は岸のポチ公そのもの」と喝破したうえで、ココに「今の自公の淵源」を見て取っておるんだが、全くその通りだ。戸田自身は、体質としては、まさに、「国士&ウヨク」そのものだし、その不肖のイチバン弟子であられるイケダモン大先生も、この戸田の国士ぶりを見事に、継承しマクっておるよなあ(笑) #「上」の続きで、同誌最新号の特集で、発行人である乙骨正生サンも「隠蔽・改竄が示す安倍政権と創価・公明の親和性」のタイトルで書いているのだが、この記事を読んで、恥ずかしながら、ワシは初めて知ったんだが、あの高橋篤史『創価学会秘史』(講談社)で指摘しておった、初代会ちょー・牧口常三郎が、特高ケーサツや内務ショウ警保キョク、さらには、司法ショウの大物思想検事だった平田勲らと超ズブズブのカンケイであったってのは、一般にはほとんど知られてはいないものの、一部の専門紙誌やネット上では、既に「字」になっておったってんだな。そういう意味では、「後追い」なんだよな。 それで、乙骨サンの記事によると、こうした超ズブズブぶりを、コレまでに最も詳しく報じておったのは、イケダモン大先生が創立した創価大の教授で、信濃町の教学ブのブレーンである「宮田幸一」ってのが、11年10月に自らのHPにupしておった「資料『新教』未掲載論文」っていう一文だってんだな。 で、この宮田の一文では、当時の創価教育ガッカイの機関誌『新教』の1935(昭和10)年12月号掲載の「赤化青年の完全転向は如何にして可能なるか━━全国赤化青年転向指導のために」をはじめとして、5本の論文をサンブン発行の『牧口常三郎全集』に入れないで、ネグった経緯を詳細に言及しておったってんだな。 ってのは、69年に、連中がヤラかした藤原弘達『創価学会を斬る』(日新報道)に対する言論出版妨害ジケンで、世間から猛バッシングを受けたことで、「再起不能」っていうくらい、イケダモン大先生がダメージを負ったところから、盛り返すにあたって、連中なりに「悪だくみ」を謀ったんだよな。そこで出てきたのが「反戦平和」の仮面を被って、要は「猫かぶり」することなんだが、そこで、牧口が戦前、「獄死」しておったことを大々的に引っ張り出してきて、「軍ブの弾圧にカラダを張って抵抗したため、非業の死を遂げたことにしやう!」と、「正史の改竄」に出たってんだな。 だから、そうすることで、当時、東西冷戦下にあって、「進歩的知識人」と称され、今よりは全然、発言力をもっておった「サヨクのインテリ連中」に接近するためのダシとして使い倒したってんだな。そのへんの事情を、宮田のHPの一文では、こう書いておったってんだな。 <初めてその諸論文を読んだときには、内容的に「これはヤバイ」とすぐ直感した。それでもなんとか牧口をフォローすべく、あれこれ理由をつけて牧口を弁護する補注を書いて、そのゲラをその当時創価学会のイデオロギー部門の担当者だった野崎勲に提出して出版許可を貰おうとしたが、野崎はあっさりと「これはまずすぎる」と言って、いくつかの論文を削除するように指示した。私と野崎とは個人的親交もあったし、私自身もヤバイと思ったくらいだから、第三文明社の担当者と相談して、全集だから手元にある牧口の文章を全部収録するのが本来の姿だが、教団的には現時点で出版するのは不都合だから、将来出版することが可能であるような状況になったら、全集の補遺として出版しようということで当面の公表を断念した経緯がある。> それゆえ、連中の「隠蔽&改竄体質」は、その森友学園ジケンにおける決裁済み公文書改竄と、全くクリソツなんだよな。それを踏まえて、乙骨サンは「公文書改竄に象徴される歴史修正主義の立場にある安倍政権と、歴史の改竄・隠蔽を恒常的に繰り返してきた創価学会の親和性と類似性は高い。違いは安倍ファーストか創価ファーストかの違いくらいである」と斬っておるんだが、全くその通りだ。だから、「同じ穴のムジナとしての自公」ってのは、このことなんや、いいか、わかったか、この糞アホンダラが! #さらに続きだが、同誌最新号の「信濃町探偵団━━創価学会最新動向」によると、この「3・19」に、創価ガッカイの埼玉審査会が、アンポ法制反対を唱えて、同関連ホウアンを賛成した埼玉県内の活動家に「除名」を通知したってんだが、んで、コイツに合わせて、その6日後の晩に、ぬあんと、外務ショウのラスプーチン(=佐藤優)が、埼玉文化会館であった内部の会合にホイホイと出てだな、「この懲戒ショブンは、とても正しい!」っていう御墨付きを与える講演をしておったってんだな。ココまで来ると、ラスプーチンは、最早、狂ってるとしか言いようがねえわな。 そこで、ラスプーチンが喋っておったことってのは、以下の通りだったってんだな。 <公明トウが推進したアンポ法制への批判はおかしい。自分の批判をイケダモン大先生の名前とスリカエているに過ぎない。 最近、創価ガッカイの中に新しい種類の人たちが増えている。コレまでは外に出て批判していたが、中に残って批判して批判者を増やしている。シッコー部批判者は外へ出て行ってもらった方がいい。ナイブにあったソシキを崩す新種が現れている。悪が中に留まっている。原田会ちょー、シッコー部の批判を始めているが、これはイケダモン名誉会ちょーの否定。コレはキリスト教でもあった。分派と同じ。外へ出て貰った方がいい。> 一応、ラスプーチンは「作家」を名乗っておるよな。要するに「言論人」ってことだが、しかし、言論出版活動の生命線とは「自由に批判すること」ではないのか。こうやって「批判の自由」を封じ込めるというのは、言論人の名に値しない。宗教団体に限ったことではないが、その当該組織が、どれだけ「異論、反論の自由」を認め、真摯な批判に対して、謙虚に耳を傾けることこそ、その組織がしなやかで、マトモな方向へと導いてく試金石だ。 ところが、ラスプーチンの野郎は、「言論人」を名乗っておるくせに、その「言論人としての生命線」を根底から否定しておるんだよな。コイツは絶対に看過できないことで、佐藤優は「言論人失格」と言っても過言ではない。本当に終わっている。「ファシズムは、知識人、言論人の転向から始まる」ということで言えば、彼のこの言動は、まさにそれを地で行っている。 もっと言えば、こんなデタラメの極みな「エセ言論人」を、誰も批判、弾劾しようとしないどころが、今朝(=4・15)の産経でも「顔出し」でアレコレと喋っておったが、「右」や「左」にかかわらず、この期に及んでも、このラスプーチンをヨイショして使いマクっておるメディアは、骨の髄から腐りきっておる。許せない、ワシはゼッタイに許さんからな、この糞アホンダラが! #で、コイツはチョット、ヒマダネ的なハナシではあるんだが、今年1月、西部邁(享年・齢78)が多摩川で水死体で見つかったジケンで、この「4・5」に、桜田門の1課が、ま、西部の直弟子だわなあ、西部の主宰する「表現塾」塾頭の青山忠司(齢54)と、MXテレビで「西部邁ゼミナール」を担当しておった同子会社勤務の窪田哲学(齢45)を、ジサツ幇助の戒名でタイホしておったわな。 この西部ってのは、元々は、60年アンポで全学連でデモを仕切っておったんだが、後に「右」に転向して、東大教授まで務めたものの、退職して、マスゾエなんかと一緒に、田原総イチロウんところの「朝ナマ文化人」としてブレイクしておったんだよな。だから、今は立ち位置としては「右」なんだが、ただ、亡くなった直後のリアクションを見る限りにおいては、「右」よりも、むしろ、「左」に属しておった元全共闘の連中が、衝撃を受けておったってカンジだわな。 まずは、「キツネ目のオッサン」こと宮崎学で、月刊日本に追悼文を書いておったんだが、個人的にも付き合いがあったみたいだな。あと、ポストでの連載を『唐牛伝━━敗者の戦後漂流』(小学館)にまとめた佐野眞一が現代ビジネスで、去年、その元全学連委員長だった唐牛健太郎の嫁ハンの真喜子ってのが、ダンナと同じ直腸がんで亡くなっておって、「それ」が今回の自決に影響しておるのではないかと、タラタラと書いておったな。だから、全共闘の連中からしてみると、この西部であり、唐牛ってのは、「サヨク運動の兄貴分」ってことで、それで、異様なまでのシンパシーっていうか、愛着を持っておるんだな。 だから、そんなふうにカゲキ化した学生運動が雲散霧消し、既に死滅状態となっておって、「レジャーランドとしての大学」で4年間を過ごしたワシにとっては、西部から思想的な影響を受けたことは、申し訳ないが、全くない。そういう意味では、宮崎学や佐野眞一らが共有しておるような感傷ってのは、一切ない。そもそも、ワシが持っておる西部に対する印象ってのは、「まだ、比較的マシな部類に属する、右の売文業者」だわな。 そんなことより、ワシは「ジケンのブンヤ」だから、今回のジサツ幇助ジケンだが、そもそも、今回の西部のジサツは「入水」なのか、「服毒」なのか、いったい、どっちなんだよ? 発見当時、西部の口には小さな瓶が挟まっておって、どうも、「青酸カリ」が入っておったってんだよな。であれば、むしろ、「真の死因」は、「溺死」でのうて、「中毒死」だわな。やっぱ、そこらあたりは、ちゃんと解明してもらわんと困るわな。 だって、ジサツとひと括りにはするが、飛び込み、飛び降り、首吊りに始まって、チャカで頭や胸を撃ったり、あと、三島由紀夫のように、ハラキリだってある。やっぱ、そうした「死に方」ってのは、まさに、思想性っていうか、生き様がモロに出るからな。ちなみに、「オキナワに申し訳ない」と言ってジサツした佐藤栄作の蜜使で、京産大教授を務めた若泉敬は、青酸カリを飲んだことによる服毒死だったんだよな。その直前、がんを患っておったとはいえ、あの手記『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』(文藝春秋)に「歴史の真実は、全て書き尽くした」ってんだったら、ぬあんで、「オキナワに申し訳ない」ってジサツする必要があるんだ? ワシもブンヤなんで、どうしても、アレコレと「ウラ」を詮索してしもうんだよな(笑) #で、明日(=4・19)発売の文春が、新潟県チジの米山隆一(齢50)の女性モンダイを字にしておるってことで、今日の午後にもカイケンを開いて、「辞意表明」をするっていう観測が飛びマクっておるんだが、オンナに関するスキャンダルってことで、てっきり、不倫かと思ったら、本人は独身だってんだな。相手のオンナも独身で、未成年でもねえってんだな。何がモンダイなのか、記事を精読せんことには、サッパシわからんのだが、「カネを払っておった」、つまり、「買春」だったっぽいんだな。とにかく、有権者としては、まず、とにかく、「事実カンケイが、どうなのか」だわなあ。現時点では、雲を掴むやうなハナシで、何が何だかサッパシわからんからな。 ただ、この程度のハナシで、辞めるってことになると、当然、そのブーメランは、今度は、大蔵ショウのジム次官の「福田淳一のおやぢ」にハネ返ってくるからな。むしろ、「辞任ドミノ」のスイッチをピャーッと押したってことで、オモロクなりそうだよな。っていうか、そもそも、この福田のおやぢに「さあ、ヤロウぜ、股を開け!」と口説かれておったオンナ記者ってのは、どこの所属の、誰なんだよ? TV、シンブンのどっちなんだ? そんな寺澤有や田中龍作みてえに、キシャ倶楽部が牛耳る定例カイケンに入れてもらえん、どこのウマの骨かわからんやうなフリーランスとは違うのはもちろん、「大マスコミ所属の記者」が、一般人のワケがねえからな。「顔出し」で、実名報道しろってんだ。っていうか、福田のおやぢにチンポを挿入される恐れのあった、このオンナ記者本人がカミングアウトしてだな、全部、ピャーッとぶちまけろってんだ、このアホンダラが! それで、今朝の7:19upの時事電だと、米山はネットを通じてオンナと出会ったってんだが、そのオトコが「俺のオンナに手を出しやがって」とネジ込んできたんで、それでカネを払ったらしってんだな。もし、コイツが事実とすれば、要するに「美人局」に引っかかったってことだわな。まだ、文春の記事が出ておらんから、詳細はわからんのだけれども、むしろ、でも、この段階でオモテに出されてよかったで。コイツを脅しのネタに使われて、「柏崎原発、再稼働OK」に持ってイカれてしもうたら、たまったもんぢゃねえからなあ(笑) #「上」の続きで、今夕(=4・18)の16時upの文春電子版の速報だと、新潟県チジの米山隆一だが、出会い系サイトを通じて、複数のオンナと援助交際、すなわち、チンポを相手のマンコに挿入する御礼に、小遣いを渡しておったってんだな。 速報では、うち、その1人である「名門私立大の学生(齢22)」が喋ったことには、「ハッピーメール」とかいう出会い系サイトを通じて知り合い、それで月イチぐらいで会うて、1回につき、3萬円の小遣いを貰うておったってんだな。まだ、でも、コイツはサワリで、もっと詳細のハナシは、明日発売の本誌を買うて読めってことか。商売上手いな。んで、文春の取材に、米山は大筋で事実カンケイは認めたのかあ。 ほいで、夕方6時から、米山はカイケンして、出処進退を明かすってんだが、ま、褒められたハナシではないわな。ただ、「複数おる」ってんだから、あと、ナンボくらいおったんだろうな。推測するに、地元のニイガタだと、要は狭い田舎なんで、東京とか出て、それで羽根を伸ばしておったと違うんかいなあ。ただ、でも、ぬあんで、こんなもんがオモテ沙汰になったんだろうな。少なくとも、オンナを買う場合、こういう素人はアブねえから、多少、カネがかかっても、口の堅い玄人スジの方が、絶対にエエんだよな。あと、ソープランドとかな。 思うに、相手のオンナに、「未成年」、特に淫行条例に引っかかる「齢18未満」がおったら、その時点でアウトだよな。確かに「援助交際でパパをヤッておった」ってのは、重ねて褒められたハナシではないが、本人は独身だし、ひとりゆえ、オンナを抱きたかったのは、わかるにしても、でも、そうやってオンナのケツを追いかけ回しておるってのは、ヒマなんだな。 あー、米山は既に県議会議ちょーに辞職願いを提出かよ。ってことは、ブーメランが、大蔵ショウのジム次官の福田淳一のおやぢのアタマに、ピャーッと突き刺さったわなあ。おっ、その米山がカイケンに応じておった最中の18:21に、大蔵ダイジンの麻生タロウが、「福田から辞任の申し出があった」と明かしたのか。いよいよ、「辞任ドミノ」の火蓋が切って落とされたな。コイツは、政局になりそうな予感がするで(笑) #ほうー、今晩(=4・18)OAの報ステが、「エジキになったのは、わが社(=テレ朝)や!」とカミングアウトしたのかあ。なるほど、後藤謙次がキレキレのコメントでセー権に厳しいんで、「それ」に対する意趣返しっていうか、ま、恫喝だわなあ。じつに、わかりやすいわな。 と、思っておったんだが、突如、そのOA後に、テレ朝がカイケンして明かしたところでは、大蔵ショウのジム次官・福田淳一のおやぢは、その財研(=大蔵ショウのキシャ倶楽部)所属のオンナ記者に、だいぶ入れ込んでおったのかよ。でも、財研は今日、大蔵ショウからの「当該オンナ記者へのチョーさのお願い」に対して、「そんな2次被害を誘発させるような、リンチまがいはアカン」と拒否しておったのかよ。でも、テレ朝の発表では、「当該オンナ記者は、泣き寝入りするツモリはなかった」ってんだよな。 ま、相変わらず、魑魅魍魎としとるんだが、もし、このオンナ記者が、「ワシのオンナ」だったが、こんなもん、まさに「飛んで火に入る春の虫」ってことで、当然、「美人局」にして、ビシバシと、この福田のおやぢを締め上げにかかるわな。「いいか、いつでもコイツを新潮でも、文春にでも流すぞ。嫌なら、ピャーッと特ダネを吐き出せ!」ってなあ(笑) #で、今日(=4・19)発売の文春に、ざーっと目を通したんだが、まず、取材記者はもとより、その原稿を通したデスクも、「売春防止法」ってのが、わかってないな。記事でも触れておるように、同法の第3条に「何人も売春をし、または相手方となってはならない」とあるんだが、コイツは、ある意味、「売春の定義」であって、売春行為自体は、客も含めて処罰はされない。だから、処罰のターゲットとしとるのは、そうした売春行為を周旋したり、場所を提供したり、客引きをしたり、んで、そうした売春を「業(=ビジネス)」として行ったりすることetcなんだわな。 しかし、今回の新潟県チジの米山隆一が、首都圏在住と思われる、いずれも、有名私大におるっていうA子チャン(齢22)、んで、B子チャン(齢24)を相手に、1回3萬円(チジ就任後は4萬円)でヤッておった「援助交際」は、間違いなく、売春防止法における「売春行為そのもの」や。 とはいえ、今度の米山の援助交際が「売春防止法では処罰対象ではない」からといって、ぢゃあ、それで「チョーOK」かどうかと言えば、道義的にはアウトだわな。その出会い系サイトを通じて、A子チャン、B子チャンと知り合うたってのは、いずれも、チジに当選する前なんだわな。100歩譲って、「それ」はしゃあねえにしても、チジ当選後も、蜜会をして、その東京は西麻布にある自己所有のマンションに連れ込んで、ヤリマクって、小遣いを渡しておったってのは、「チジって、そんなにヒマな仕事なんかよ?」だわなあ。 1つには、そうやって、援助交際をしに、いそいそと上京した際、「公務出張扱い」にして、交通費に宿泊費、んで、日当を請求しておらんかったか、だ。もし、コイツをヤッておったら、完全にアウトだ。こんな「公私混同の極み」は、アベと何も変わらんからな。 んで、今回、オモテ沙汰になったのは、そのB子チャンと付き合うておったC男クンってのがおって、このC男クンがタレ込んだんだな。それで言うと、図式は、鳥越俊太郎のオッサンのケースをクリソツだわな。確かに、ナンボ、法律に抵触せんとはいえ、チジと言えば、公教育のトップでもあるわな。そういう立場におる人間が、自分の娘ほどの年齢のおねえちゃんに入れ込んでおるってのは、「資質」が問われてしかるべきだ。 あとさ、ニイガタ県は、東電の柏崎原発を抱えておってだな、その「再稼働モンダイ」ってのは、永田町の政局にも、モロ、直結しておる、チョー重大アンケンだわな。それだけでのうても、県政においては、いろんな課題があるんだから、せめて、チジ在職中ぐらいは、禁欲して、ストイックに本業に邁進しろってんだよな。こんなんで足元をすくわれてしもうて、バカだわな。 だから、コレが、もし、アベ自公セー権に掴まれて(たぶん、公安ケーサツは、スマホを勝手に盗み見しとるから、既に掴んでおったと思うが)、コイツをネタに恫喝された日には、あの元テレ朝政治ブで、現・鹿児島県チジの三反園訓のやうに、何の前触れもなく、突然、「再稼働容認!」に転んでおるからな。やっぱ、ワシは、今回、文春に「字」にされて、よかったと思うワ。とにかく、「最悪の事態」だけは避けられたんで、それだけでも、「よし」とすべきだ(笑) #「上」の続きで、ニイガタの地元TV局のUX(新潟テレビ21)によれば、自民の地元県連が、元副チジで現・海保次チョウの花角英世ってのに出馬を打診したってのと同時に、元ニイガタ日報(地元紙)所属で、現・ニイガタ市長(この秋で、4期・16年の任期満了)の篠田昭にも打診をしておるっていうハナシらしいな。ちなみに、ワシも、長高(=新潟県立長岡高校)の昭和59年卒で、今なお、親の介護で、地元に帰省を余儀なくされておる「半分新潟ケンミン」という立場として、「モノを言える資格」がある。 それを踏まえて、ワシの意見を述べると、まずは、国怪ギインからの転戦で、「参」の森裕子、「衆」の菊田真紀子(新潟4区)だろう。それか、元魚沼市長で、去年10月の「衆」で新潟5区から出馬したものの、前チジの泉田裕彦に惜敗した大平悦子だ。この大平悦子は、HP見たら、「柏崎原発再稼働反対」の意思を明確に表明し、そのことを訴えて、去年の衆院選も戦っておる。実績、知名度、野党共闘ということを考えた場合、大平悦子は真剣に考えていいと思う。 そういえば、去年の衆院選のとき、たまたま、帰省しておって、「完全無所属」の菊田が、ワシの実家の近くを選挙カーで流しておって、黄色い声で「退路を断って、挑んでおります!」と張り上げておったんだが、その後、「菊田本人が参っております」と叫んでおったな。 確かに、必死さは伝わってきた。いずれにしても、森、菊田、大平のオバハンっていうか、オンナやな。短期決戦だし、所詮、ニイガタは田舎なんで、ヨソ者がそう簡単には入ってこれるところではない。「アベ退陣」も見込んで、「石破登板」でも勝てるタマを出さんと、だ。それと、米山がオンナのモンダイでミソつけておるんで、「それ」を切り返すためにも、「県政史上初のオンナ知事」だろう。
by toshiaki399
| 2018-03-31 22:56
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