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2018年 03月 16日
ニッポン列島、春の嵐とともに花粉飛散しマクリンスキー状態で、ゆえに、ハクション大魔王の日々なれど、鼻水をすすりながら、ひたすら正義を希求する、怒り全開のわちきのペンは、今日もこの国のド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、グビグビと抉り倒しぃーーーーーっ!!!!!
#で、「下」からの続きだが、森友学園への国有地タダ同然払い下げに絡む「ケッサイ済み公文書改竄ジケン」で、今年の「1・29」に、大蔵ショウは理財局の国有財産業務課・債権管理係長の「青木隆」に続いて、この「3・7」には、近畿財務キョクの上席国有財産管理官の「赤木俊夫」が、いずれもジサツしたってんだが、だから、その実質0円の払い下げアンケンはもとより、そうした具体的なやりとりを隠蔽するケッサイ済み公文書改竄の舞台となったのは、「大蔵ショウ理財局→近畿財務局」の「国有財産管理ブモン」なんだよな。 それで言うと、このラインのトップにおる、当時の理財局ちょーの「佐川宣寿のおやぢ」をはじめとして、今度の悪事に手を染め(サセられ)ておる当事者ってのは、まだまだ、イッパイおるワケだよな。だとすれば、週明けの「3・19」に、「参」の予算イイン会での集中審議を経て、佐川のおやぢに対する証人喚問の日を決めるっていうスケジュールを踏まえ、ワシが最も危惧しとるのは、この先、さらにまた、ジサツ者がゾロゾロと出ることなんだわな。 だってさ、この際、アベ的にはだな、手を染め(サセ)ておる当事者は、全員、ジサツして貰うた方が、ありがたいワケだからな。まさに、「究極の口封じ」なんだが、であるとすれば、これ以上、ジサツ者を出さんためにも、大阪チケン特捜ブは、はよ、ヒギシャである当事者の身柄を取った方がエエよなあ。だって、身柄を押さえて、都島の拘置ショに放り込んでしまえば、あとは安心だからな。やっぱ、人間の命は大事っていうか、「すべて」だから、これ以上、犠牲者を出さんためにも、はよ、身柄を取らんとだワ! #「上」の続きだが、今回、ジサツをした大蔵ショウの国有財産管理ブモンにおる「青木隆」に、「赤木俊夫」のふたりだが、ぬあんで、そんなに命を粗末にしちゃったんだよ。アレは、何かの病気を患っておったんかよ、一応、現時点では、多摩川への入水ジサツにされておる西部邁(享年・齢78)なら、まだわかるんだが、今度の大蔵ショウの職員は、まだまだ若いんだし、恐らく、嫁ハンに子供もおると思うんだが、ぬあんで、死ぬ必要があるんだよ。 だって、そんなんだったら、文科ショウのトップだった前事務次官の前川喜平みてえに、「顔出し」で、ジャンジャンと喋ればエエんだよなあ。文春や新潮にハナシを持って行けば、「待ってました!」とばかり、喜んで「スクープ手記」で「字」にするからなあ。ま、大した金額でのうても、謝礼は出るんだし、もっと稼ぎたかったら、単行本で出せば、ナンボか退職金代わりにはなるからな。こんなのは、わざわざ、自分の手で原稿を書く必要なんかのうて、「喋った内容」をテープ起こしでまとめりゃ、後は、版元がゴーストライターを手配して、文章にもメリハリをつけてだな、上手いことやってくれるからな。 ハナシが出たついでなんで、その西部邁だが、この「3・16」発売の文春最新号が、桜田門の1課が「ジサツ幇助の可能性」もあるとして、再ソーサに乗り出しておるのを、「字」にしておったな。発見されたのは、この「1・21」の早朝の6:40ごろ、多摩川は東京側の大田区田園調布の方で見つかり、救急車で病院に搬送されたものの、そこで死亡が確認されたってんだな。当初は、所轄の田園調布署が対応し、目立った外傷がなかったのと、ゲンバ近くから遺書が見つかったため、「ジサツ」で処理しておったってんだな。 ところが、ホトケが川岸の木にロープで繋がれておったうえ、口に小さな瓶をくわえておったなど、ヘンなところがあったんで、本チョウの1課が乗り出して来たってんだが、ワシもゲンバを見ておらんので、ぬあんとも言えんが、確かにチョット、ヘンだよな。そもそも、この西部は、ガンかよ、とにかく、何か病気を患っておったようで、その「ジサツ願望」については、折に触れて、吐き出しておったらしいんだな。 ただ、前日の晩は、新宿の、とある文壇バーで、長女と一緒と飲んでて、日付が替わった翌午前2時頃、一緒に店を出て、そこで別れて、西部はタクシーに乗り込んだのかよ。そもそも、最後に西部と会うとる長女は、そこでどんな会話をしておったのか。少なくとも、肉親だったら、「ヘンな兆候」があるんなら、何かピンと感じるわな。そういうことも含めて、このテの1課ジケンってのは、「初動は構えは広く」の鉄則の通り、「あらゆる可能性」を想定して、捜査すべきだ。こういう状況では、むしろ、「コロシの可能性」すら疑ってもエエと思う。最終的には、刑法第202条の4つある「ジサツ関与罪」(最高刑・懲役7年)のうちの「ジサツ幇助罪」に落ち着くのかもしれんが、まずは、徹底的に調べ上げる必要がある。「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」や。 ちなみに、この4つある「ジサツ関与罪」だが、「ワタシと一緒に死んで下さい」と言って、相手にジサツの気を起こさせてジサツさせると、「ジサツ教唆罪」だし、死ぬ気になっている相手に毒薬を渡すなどしてジサツの手助けをするのは「ジサツ幇助罪」、「クビを締めて殺して下さい」と懇願されて、クビを締めて殺したら「嘱託サツジン罪」で、「一緒に死のう」と心中を試みるも、相手だけ死んで、本人が死にきれなかった場合は「承諾サツジン罪」だ。ただ、今回の場合、ヒガイシャである西部邁が、どこまで本気で「ジサツ」を考えておったかだわなあ。場合によっては、コイツは「安楽死」や「尊厳死」とのカラミも出てきてだな、世間を騒がせかねんから、とにかく、「事実」を丹念にかき集めることだ。ま、ブンヤの取材もそうだが、最後は「当事者の証言」だ。「真実」をうたうか、どうか。だから、くれぐれも、スマホの履歴をかき集めたぐらいで、「わかったツモリ」になっておったら、アカンで(笑) #ほいで、今朝(=3・18)の毎日に、コイツは中日が第一報だったのかよ、文科ショウの前事務次官の前川喜平が名古屋市内の中学校で行った授業での講演について、同ショウが同市教委に「録音データの提供」を求めておったジケンで、ま、「いかにも」なハナシなんだが、「文科イイン会に所属する自民トウ衆院ギイン」が、同ショウに執拗に問い合わせておってだな、どうも、「それ」で動き出したようなんだな。 ハナシを整理すると、前川が名古屋市立八王子中で講演したのは「2・16」なんだが、それで、2月中旬から下旬にかけて、その当該自民トウ衆院ギインから、複数回にわたり、初等中等教育キョクに電話があって、「出会い系バーに入り浸っておった」「天下りのあっせんで詰め腹を切らされた」ウンヌンと切り出して、「その講演で前川が何を喋っておったのか、吐き出せ」と、執拗に迫っておったってんだな。それで、文科ショウはたまらず、「3・1」に名古屋市教委にそうした要求を行ったってんだな。 そのへんのストーカーみてえに、しつこかったってんだが、思うに、公安ケーサツや陸自のチョーさ隊(現・情報ホゼン隊)ならまだしも、文科ショウが、わざわざ、率先してココまでヤルかよってのがあったんだよな。だから、コイツは「忖度」で動くハナシではない。現時点では、文科ショウは「このストーカー議員による影響を否定しとる」ってんだが、こんなもん、「政治家からの要求」がないと、動かんジアンだ。 そこで、この「文科イイン会に所属する自民トウ衆院ギイン」って、いったい、誰なんだよ? 一般人なんかでのうて、ワシらの貴重な血税で食わしてやっておる連中なんだからな。それが、国怪ギインの職務において、コレだけのデタラメをヤラかしておるんだから、当然、実名報道の対象であるっていうか、そもそも「コイツが誰なのか?」ってのは、ニュースだからな。下村博文、馳浩、いったい、誰なんだよ? こんなもん、関与しておらん他の文科イイン会に所属する自民トウ衆院ギインの名誉に関わるハナシぢゃないか、このアホンダラが! #で、読者からの寄付でブログを運営しておる田中龍作だが、この「3・7」にジサツしたっていう大蔵ショウは近畿財務キョクの上席国有財産管理官の赤木俊夫の実家が、岡山県倉敷市にあるってことで、今日(=3・18)、訪れて、親父に直撃した様子を、19:57にupしておるんだが、まずは、この期に及んで、本人の名前を「顔伏せ」、つまり、匿名にしとるのは、どういうことなんだよ? この赤木俊夫という人物は、「ひとりの人間」として生まれ、どこかの大学を出て、たぶん、ノンキャリアだと思うんだが、大蔵ショウの役人となって、コレまで粉骨砕身、勤め上げてきたんだよな。そして、その置かれた立場ゆえに、「非業の死」に追い込まれて、こういう状況に至ったのだから、そうしたことへの思い、労わりも含めて、「顔出し」で実名で報じるのが、スジではないのか。この意味もなく、匿名にするデタラメぶりは、「上」の毎日シンブンとクリソツやないか、アホンダラが! それで、「倅が亡くなった」っていう知らせが、赤木俊夫の嫁ハンから、親父に入ったのは、「3・7」で、それで、親父は、即、搬送先の神戸市内の病院に行ったんだが、ぬあんと、ホトケと面会できたのが、「2日後」だったってんだな。相変わらず、胡散臭いっていうか、その本人がしたためたとされる遺書も、親父は見ておらんってんだな。もちろん、こんなもん、大蔵ショウが情報規制っていうか、隠蔽に走っておるに決まってるんだが、ぬあんか、「死んだ後」も、あのヤクショってのは、人間扱いされんのだな。 あと、この赤木の嫁ハン実家も、倉敷市内にあるんかよ。ついでってことなんで、田中はゲンバに行って、家の前の写真を撮って、upしておるんだが、ぬあんと、ロープが張ってあって、「当家に御用の報道関係の方は、左記代理人へ御問い合わせ下さい。御近所への迷惑を御考慮下さい」と書かれた札がブラ下げてあるんだな。要するに、「取材拒否」なんだが、大蔵ショウの口封じは、ホンマ、徹底しとるんだな。 じつは、もっとヒドイのは田中龍作で、そのブログにupされておる「御札」の写真だが、最後の方に、その代理人である「弁護士の名前&電話番号」が、「黒塗り」ならぬ、「白塗り」にしてあってだな、読者はわからんのだよな。だって、今回の大蔵ショウによる隠蔽に加担しておる「弁護士の名前と、その連絡先」なんてのは、真っ先に報じなければならない「ニュース」だよな。このザマだから、アベのクビは繋がったまま、のうのうとしておれるんだ、わかるか、だったら、豆腐の角にアタマをピャーッとぶつけて、死んじまえってんだが、このタワケが! #もう、今日(=3・19)ぐらいから、書店やアマゾンetcのネットショップで販売開始になっておるんだが、堀内哲・編『天皇制と共和制のはざまで━━30代~90代の日本エンペラー論』(第三書館、ハードカバー・245頁、1500円+税)に、「五十路代表」として、ワシも「ジャーナリズムが暴き出す『歴史の真実』こそ。」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 本書刊行の経緯だが、去年、堀内哲・編『生前退位━天皇制廃止━共和制日本へ』が同じ版元の第三書館から出たんだが、去年の「9・3」付の朝日朝刊の読書欄で、放送大学教授(政治思想史)の原武史がこれを取り上げて、「主要政党や朝日新聞を含む主要マスコミが天皇制廃止を唱えてない現在、こうした本が出ることは言論の自由を確保する上で意味がある」と評しておったんだが、どうも、このくだりが読者の琴線に触れたらしく、この書評記事が出ると、即、増刷がかかったってんだな。 だから、本書はその「続編」ということで、「天皇制の是非」をはじめとして、各世代の代表者に、天皇制や皇室について、自由に、そして、ざっくばらんに語ってもらおうという企画だ。当初は『何なんだ?「眞子さま」と「小室さん」 天皇制か、それとも共和制か━━日本の将来』っていうタイトルだったんだが、結局、全然、オーソドックスなものになってしまったの。「売る」には、こっちの方がインパクトはあったんだろうが、ワシも含めて、執筆者は24人なんだが、今回の「眞子チャン&小室クン」の結婚バナシについて、正面から取り上げた原稿はなかったんで、そういうところもあったのかもしれない。 原稿依頼があったのは、去年の9月下旬で、ワシは既に10月前半には送稿しておって、「今年1月下旬刊行」の予定だったんだが、第三書館の北川明社長が、手広く執筆を依頼したことで、どうしても、「重信房子の原稿」を入れたかったとのことだった。本書では、元日本赤軍リーダーの重信房子は「人間を『象徴』に祭り上げる必要はない。」というタイトルで書いてて、文末には「2017・12・30記」と日付が入っておるんだが、アレは大阪拘置ショになるんかいなあ。「検閲」に手間どったようで、塀の中から、シャバに届くまでに時間がかかり、だから、この重信の原稿が最後だったんで、コレを入稿して、印刷にかかったとのことだ。 で、ザーッと目を通してみたんだが、思うに、ワシが一番、カゲキだわなあ。だって、ストレートに「憲法8条以下を全て削除する、加憲ならぬ削憲により、天皇制を廃止せよ!」と書いたからな。意外とっていうか、重信房子が全然、おとなしくて、「えっ、アンタは、ホンマに革命家なのかよ?」なんだわなあ。ったく、今、ニッポン共産党はもとより、新サヨクも「天皇制廃止」を言わんのだよな。あと、天皇制に反対、否定しておる人も、「そっち」よりも、何か「共和制移行」っていう、モヤモヤとした物言いをするんだよな。それはともかく、ワシは腹を括って書いておるんで、ニッポン会議はもとより、住吉会にブラ下がっておる日本青年社をはじめとする極右連中の恫喝でも、何でも受けて立つ。 #「上」の続きで、この『天皇制と共和制の狭間で』(第三書館)の原稿依頼について、じつは、最初、断ろうかとも思っておったんだ。というのは、「天皇制」について、もちろん、関心はあるが、ただ、ワシん中での「優先順位」からしたら、全然、低いからな。っていうか、田原総イチロウが仕切る朝ナマのやうに、「天皇制、賛成か、反対か」で、「あーでもない」「こーでもない」とギロンすることには、何の関心もないからだ。 けれども、拙稿でも触れておるんだが、ワシは今、「国防の闇」を追いかけておって、その中で「万世一系のデタラメ三昧」も取材し尽くしておって、「それ」だけで1冊の本を書けるだけのネタもあるんだが、いかんせん、イケダモン大先生に囚われておってだな、こんなこと、読者に言ってもしょうがないんだが、こっちは本気でやっておるんで、それに関わったら、「他の仕事」にまで、なかなか手が回らんというのが、現実だ。ホンマ、あの連中相手に、ケンカをやってみろってんだよな。どいつもコイツも逃げマクっておる腰抜け、腑抜けどもばっかだからな。そのおかげで、どれだけ、エネルギーを吸い取られて、他の仕事が進まないかだ。この際だから言わせてもらうが、市ヶ谷のぼーエイ庁とかは、信濃町に心から感謝せんとなんだよなあ。 それでも、今回の拙稿で、そのサワリだけでも放り込むことができると思ったんで、「それ」を書き込んだ。具体的には、「明治天皇」こと、「大室寅之佑」のことで、ワシは「孝明天皇と明治天皇との間に、血縁関係は全くない」と書いた。明治天皇は、孝明の実子だった睦仁から、薩長のボー略によって、寅之佑にスリカエられておってだな、これこそが「歴史の真実」だからな。そのへんの事情は、陛下が、一番よく知っておると思うワ。 孝明刺殺の実行ハンである伊藤俊輔の弟分で、同じ長州出身の寅之佑については、「フルベッキ写真の謎」を追った加治将一『幕末維新の暗号 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか』(祥伝社)で、チョロっと触れておるんで、多少は、世間にも知られてきてはおるかもしれんが、ワシの耳に入っておるハナシでは、コレを出した後、加治に対して、右翼の恫喝がスンゴかったってんだよな。だから、加治も、最近は寅之佑については、ほとんど全くタッチしておらんよな。ちなみに、ワシの原稿は、1行はおろか、1字の削除も改竄もなく、全部、スーッとそのまま通ったんで、ま、「言論、出版、報道の自由」とは、要するに、コレなんだよな(笑) #既にネット上では晒されておったんだが、今朝(=3・20)の毎日で、その文科ショウの前事務次官の前川喜平が、名古屋市内の市立中で行った出前授業の「喋った内容の録音データ」を出させるよう、執拗に初等中等キョクにストーカー行為をヤラかしておった自民トウは文教族の衆院ギインの顔のモザイクを、やっと外して、「池田佳隆(愛知3区)」と実名報道しした途端、他社も、ずっと前から知っておったくせに、夕刊で、ヨコ並びで後押いしてやがったな。 で、この池田ってのは、同市教委へのシツモン項目の添削も、自分でヤッておったってんだな。だから、こんなもんは、「文科ショウの忖度」でのうて、「政治家からのストーカー行為により、恫喝されマクったんで、仕方なくヤッた」ってことだわな。あと、こうしたストーカーをヤッておったのは、他にもまだおってだな、同じ文教族で自民トウ参院ギイン(比例)の「赤池誠章」だってんだな。 そこで思ったのは、そうやって、ストーカー行為を働いたのが、12年初当選で「魔の3回生」である安倍チルドレンの「池田ひとり」だったら、「本人が忖度で勝手に動いた」ってのもアリなんだろうが、まだ、同じようなのがワサワサとおるんだよな。ただ単に「ヒマだったから」ってことで、「本人の自発的意思」で、果たして、ココまで動くもんかいなあ。今回、池田以外にも、「もう1人」出てきて、それも「衆&参」のダブルだったことから考えると、コイツは「上(=アベor菅)からの指示による、組織ハンザイ」の可能性が疑われても、仕方がない。 #で、「市民連帯の会」の代表の三井環のオッサン(元高知地検次席検事、元大阪高検公安部長)が、この「3・20」付で、大阪地検検事正の北川健太郎に宛てて、大蔵ショウの前理財局チョウの佐川宣寿と、同大阪財務局の氏名不詳を被告発人として、刑法の虚偽公文書作成罪で告発状を出しておったんだな。 歳月の経つのは早いもんで、大学を卒業して、ワシがブンヤの道に足を踏み入れて、もうすぐ30年になる。「1988・4・1」付で、ワシは毎日シンブンに入社し、その後、大毎に配属となり、最初は、社会ブで4ヵ月間、見習いをやらされて、「8・1」付で高知支局に赴任した。そこで、サツ回りを始めたんだが、そのとき、高知地検の次席でおったのが、三井環のオッサンだった。 ちなみに、地元紙は、圧倒的なシェアを誇る(確か、占有率7割は超えておったと思う)、高知シンブンだったんだが、高新は、ホンマ、地元の高知県警に食い込みマクっておって、逆立ちしても歯が立たんかった。当時、高知シンブン社会ブの県警キャップが、今、社チョウになっておる宮田速雄で、この宮田はいっつも、キシャ倶楽部で、県警ホンブの広報係長と一緒に、賭け麻雀をヤッておって、それくらいの超ズブズブで、特に1課ジケンは、地元紙に抜かれっぱなしだった。 前に、『日本の裏金(下) 検察・警察編』(第三書館)を書いたとき、じつは、高知ケンケイの捜査1課の「ソーサ費の空シッコー」、すなわち、「URAGANE捻出」を、高新の県警キャップだった竹内誠君がスッパ抜いておった件で、ワシは高知にまで足を運んで、彼と会うてハナシを聞いた。そのとき、思ったんだが、地元紙のサツ回りの、「地侍」、すなわち、叩き上げのノンキャリアに対する食い込みぶりだわなあ。もちろん、彼もブンヤだから詳しくは喋らなかったんだが、口外に滲ませておった、時間をかけて、じっくりと落としていくっていうんかいなあ。「あー、コイツは、太刀打ちできんな」と思ったで。もちろん、ワシと一緒に県警ホンブを回っておった宮田もスゴかった。半端ではない。 だからと言って、それで手をこまねいておっては仕方ないんで、そこで、きっかけは先輩記者からだったかもしれんが、「ネタ元として、食い込むターゲット」にしたのが、「ケンサツ」だったんだな。具体的には「検事正━次席━3席」のラインだが、特に、高知のような中小地検は、次席に全部、報告が上がり、次席が指揮するんで、早いハナシが、「次席検事」を落とせば、イッパツなんだ。 だから、ワシはケンサツをターゲットに食い込んで、次席だった三井環のオッサンんとこには、支局の対面にあったチケンはもとより、支局からすぐ近くの、同じ越前町1丁目のワシのマンションから、2~3ブロック先にあった次席官舎には、それこそ、数え切れんほど、夜討ちした。そこで交わす、禅問答のような会話を通して、「ジケンの筋読み」というのを、体得していったワケや。 #「上」の続きで、今から30年前に、毎日シンブンに入社して、初任地である高知支局で約3年間過ごして、次の勤務地が、姫路支局だったんだ(91年5月~93年3月)。それで、姫路では最初の1年間、また、サツ回りってことで、ジケン取材を担当し、そのとき、神戸シンブン姫路支社に新人として配属されておったのが、後にウワシンに転職する西岡研介クンだったんだな。だから、西岡クンは、当時は姫路城のお膝元にあった姫路署の、狭いキシャ倶楽部にあった簡易ベッドで、よう昼寝しておったんだよな。 で、姫路時代も同様に、「ケンサツに食い込む」ってのは、すべてだったんで、当時、神戸地検姫路支部にヒラでおったのが、北川健太郎だった。北川は、三井環のオッサンとはチョット違うが、「斬れる」というのが、第一印象だった。飲み込みが早いんで、「スジの部分」でボールを投げると、スコーンと返って来るというカンジかいなあ。とにかく、このふたりは、特捜検事として、本当に優秀だった。 その北川健太郎から貰った特ダネに、姫路市内の鉄工所でコロシがあって、経営者が会社の営業部長で、下請けの業者だった人物を、カネを巡るトラブルから、広島の共政会のヤクザに依頼して、殺害したジケンがあったんだな。その後の捜査で、この鉄工所経営者が、コロシた相手にかけておった生命保険金数千萬円を受け取り、「その一部が、コロシの報酬として渡された可能性がある」ってことで、所轄署が近く、「サギ容疑で追送検へ」っていう、このテの1課ジケンとしては、見事なスクープを書いたワケや。記事は「捜査ホンブの調べによると」としておるんだが、ネタを喋っておったのは、全部、北川健太郎。ニュースソースを特定されんためにも、これくらいのことは、やる。あのスナックママ4人ゴロシの西川正勝も、ワシが抜いておるんだが、で、このハナシも、西岡クンは、当然、覚えておると思うな。 そこで、ワシ、「高知━姫路」を繋ぐ、妙な縁だなって思うのは、その後、北川健太郎は、高知地検の次席に赴任するんだが、そのとき、地元の高知シンブンがスッパ抜いたことをきっかけに、高知県警の2課が摘発した同和絡みの「ヤミ融資ジケン」を、北川が次席で指揮しておるんだよな。当時の高知県の副チジが、まさに「背任容疑」で逮捕、起訴されとるんだが、北川健太郎は、こうやって、ゲンバで背任ジケンの指揮をした経験があるんで、今回、森友学園ジケンに遭遇しておるってのは、じつは、結構、大きいんだよな。 背任ジケンっていうと、かつてのバブルの時代のイトマンのように、商法(現・会社法)の特別背任ジケンってのは、まだ判例が、イッパイあるんだが、それに比べると、刑法の背任ジケン、それも、高い地位にある公務員が関与した背任ジケンってのは、あんまりないと思うんで、北川健太郎が、そうやって、大がかりな背任ジケンを捜査で経験しておるのは、キモになると思う。 #それで、今日(=3・22)、大阪チサイが、大阪拘置ショで勾留中の森友学園の前トップ・籠池泰典に対する、野党の国怪ギイン団の接見を認めたってことで、面会は、明日の午後4時ごろから、約15分間の予定だってんだな。諸々、風向きが変わってきておるっていうか、コイツも潮目の変化の1つだわな。 で、今度の森友学園ジケンの本筋は、評価額9億円超の国有地が、実質0円で払い下げになった「背任罪」だわな。それで言うと、ケッサイ済み公文書改竄ジケン(=虚偽有印公文書作成罪)ってのは、本件・背任ジケンを構成する、「出口のブブン」だよな。もちろん、本件の突破口は、この虚偽有印公文書作成罪なんだが、「その先」、本件をジケンとして立てるためには、必要不可欠な「当事者の供述」が要る。それが、まさに「籠池の証言」だ。 それで言うと、背任jジケンとして立てる場合、本来であれば、籠池については、「佐川宣寿etcの共ハン」として刑事ソツイされても、おかしくはない。なぜなら、「籠池のゴリ押し」があって、初めて価格交渉が動いて、「その背後におる、アベの存在」ゆえに、「実質0円」が実現しとるんだからな。だから、「背任ジケンの有罪を立証」するためには、「籠池にうたってもらう」ってのが、絶対に必要なんだわな。 だから、ココは、閣議ケッテイで、この6月からのシッコーが決まった「司法取引」の予行演習だわなあ。この司法取引ってのは、早いハナシが、こうした共ハン者に対して、協力を得た御礼に、「キソ見送りor求刑で減軽」の見返りを施すというものだ。じつは、こんなもん、ヤクザ絡みジケンをはじめとして、ウラではナンボでもあったんだが、例の「司法制度カイカク」の包装紙にくるんで、刑訴法に明記することで、オモテに出しただけのハナシだ。 だって、籠池は、コレまでにその別件の補助金不正受給で、「アベに逆らった懲罰」とばかりに刑事ソツイされておるんだが、コレ以上、量刑を増やしても、しゃあねえわなあ。この司法取引と抱き合わせで出された「盗聴ホウの適用拡大」は論外だが、でも、こっちの司法取引ってのは、要するに「包丁」、すなわち、「両刃の剣」だと思う。「池上彰」に変身して、子供にでもわかるように説明するとだな、包丁ってのは、本来であれば、肉や魚、野菜といった食材を切って、旨い料理を作るための道具だわな。ところが、その一方で、人を刺して殺すこともできる。司法取引も、それと同じだ。 それで言うと、そもそも、「あらゆる法律が、濫用の可能性がある」のだから、であれば、「報道=ジャーナリズム」、つまり、ブンヤの役割とは、こうした法律を適正かつ公正にシッコーさせることだ。だから、そうさせるために、ケンリョク者の醜聞を抉り出す特ダネを、ビシバシと打ち続ける必要がある。 #で、今朝(=3・23)の産経と東京(共同電か?)に、79年入社の元大毎社会ブで、大毎の編集局次ちょー、制作技術局ちょーまで出世した藤原規洋(齢63、14年11月に定年退職、兵庫県西宮市名塩平成台、窃盗罪etcでコーハン中)による、兵庫、大阪、奈良の3府県にまたがる広域窃盗ジケンで、余罪分の49件、商品券も含めて計525萬円分の盗みを繰り返しておったとして、兵庫ケンケイ3課と三田署は、追送検したと載っておったな。コイツは、恐らく、発表モノだと思うんだが、ぬあんで、毎日シンブンは東京ホンシャ発行版でも、この記事を放り込まんのだよ。とにかく、読者を舐めきっておるよなあ。あー、でも、電子版には載せておるんだな。 それで、この2つの記事を突き合わせるとだな、この藤原は大毎に在職中から、このテの盗みに手を染めておって、未遂で終わったものの、郊外の道路脇にあるATMをバールでこじ開けようとしたが、失敗に終わっておったってんだな。んで、退職後は、ヒマになったんでエスカレートして、ガスバーナーetcの熱で窓ガラスの一部を割る「焼き破り」の手口で、住居に侵入して、カネや商品券を盗んでおったってんだよな。んもう、ココまで来たら、「プロの空き巣」ぢゃないか。手口は「小説を読んで覚えた」ってんだが、藤原は大阪府警を回っておるからな。夜回りでデカから聞き出しておった「プロの空き巣の手口」だったと、違うんかよ? ほいで、藤原は取り調べに対し、当初は否認しておったが、その後、犯行は認めたんだな。消費者金融や知人から、ぬあんと、計約2500萬円もの借金があって、カネに困った理由として、「部下と飲みに行ったら、必ず上司が払うのが暗黙のルールだった」と喋っておるんだが、こんなもん、嘘に決まっておる。少なくとも、ワシが大毎におったときは、確かに、上司は大目に出すことが多かったが、でも、こんなルールは天地神明に誓って、存在しとらん。仮に、下におごったところで、金額なんてタカが知れておるからな。ぬあんだろう、オンナか、ギャンブルか、どっちかだろうな。毎日シンブンは給料が安いのは間違いないが、普通につましく生活しておれば、こんな雪だるま式の借金を抱え込むなんて、あり得ん。 しかし、「ジケンには、ウラがある」ってこと言えば、ワシとしては「まさか」だな。もちろん、ウワベでしかねえんだが、少なくとも、ワシが知っておる範囲では、思いつかんわな。ただ、今回のジケンの第一報の記事で、確か、クルマのトランクの中に、長さ約60cmものバールを隠し持っておったとして、まず、ピッキング防止法イハンで身柄を取ったってんだよな。ワシは「まさか」と思う一方で、でも、ココが臭いと思ったな。推測するに、内偵する中で、この藤原の存在が浮かび上がり、勝負を賭けたんだと思うな。 確かに、アベの腰巾着で、伊藤詩織サンに強制中出しをヤラかした、準強姦魔の元TBS政治ブの「山口敬之のおやぢ」ほどではないにしろ、でも、藤原は「大毎のエース」なんだから、やっぱ、ケーサツも身構えるっていうか、怯むところがあったと思う。もし、外したり、滑った場合、被るであろう返り血は半端ではないからな。何度も言うが、この藤原は、一般人ではない。それで言うと、「検挙こそ、最大の防犯なり」の通り、ケーサツはよくやったと思う。ホンブ長賞を出してもエエと思う。「テロだ、コロシだ」とワーワー騒ぐのもエエが、こうした日常生活に密着した犯罪を地道に摘発することが、市民、県民への信頼醸成になる。ホンマ、被害者の立場を考えたら、許せんわな。しかし、繰り返しになるが、人間ってのは、掴みどころがねえっていうか、ジケン取材において「ウラを取る」ってことの大事さを、改めて思うワ。 #それで、桜田門主導の「都迷惑防止条例いじくり回し」で、もともとある「特定の者に対する嫉み、恨み、その他の悪意の感情を充足する目的で、ストーカーやつきまとい」を規制する項目に、今回、さらに「名誉を害することを告げる」「監視していると告げる」「みだりにうろつく」ってことに適用を拡大させることで、例えば、「アベは嘘つきの極み!」とシュプレヒコールを上げる官邸前デモも、コイツで摘発されるのではないかとの懸念の声が出ておるってんだが、全くその通り。あと、抱き合わせで、いつものように「厳罰化を極める」ってことで、最高刑も「懲役6ヵ月→同1年」「罰金50萬円→同100萬円」と引き上げるってんだな。 ひとつには、去年秋の総センキョで、小池新党ボロ負けで、都チジの小池百合子がレイムダックになったんで、その「足元」を見て、トギカイに出してきたってことだわな。ただ、「濫用の恐れ」ってことで言えば、全ての法律がそうだからな。 コイツに対する対処法ってことで言えば、ま、腹を括るしかねえわなあ。ド腐れ糞ケンリョク相手のケンカは、「ムショに入る覚悟」でやるしかない。どうせ、ムショに入ったところで、たかだか1年なんだろ。その間、タダで飯が食えるんだし、連中が本気で拳を振り上げてきたときに、怯んで黙ってどうするんだよ? 「ブンヤ」、すなわち、「報道人=ジャーナリスト」としては、何が起ころうとも、粛々とネタを打っていくだけだ。もっと言えば、ワシは「殺されることに、無関心な人間」なんで、知ったことではない。 それと、今回の条例いじくり回しアンには、共産以外は全部、賛成しておるってんだよな。立民や民進も、自公と一緒になって賛成しておるってことは、ま、「アベを辞めさせれば、それで、モンダイはすべて解決!」と、そんなにハナシは単純ではないってことだわなあ(笑) #今朝(=3・25)の朝日の読書欄(12頁)下の書籍広告んところに、堀内哲・編『天皇制と共和制のはざまで━30代~90代の日本エンペラー論』(第三書館)が載っておって、その紹介文に、「五十路代表」としてワシの名前も入っておったで。 偶然にも、今日の自民トウ大会で、憲法いじくり回し草案を発表したってんだが、同書所収の拙稿「ジャーナリズムが暴き出す『歴史の真実』こそ。」でも書いたんだが、「天皇制廃止」を主張するワシは、じつはアベんところと同様、「カイケン論者」なんや。でも、同じ憲法いじくり回しでも、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)のような「加憲」ではなく、「第9条未満」、すなわち、「第1条~第8条」の天皇条項をすべて削除せよっていう、「削憲」なんだよな。 それで言うとだな、憲法をいじくり回すためのコクミン投票ってのは、その「天皇制廃止」のための唯一の機会なんだが、ところが、ぬあんと、この御時世、カクメイ政党であるニッポン共産党はもとより、中核派や革マルといった極左の新サヨクですら、「それ」を声高に叫ばんからなあ。それと、本書でも触られておるんだが、今や「右」もさることながら、むしろ「左」の方が、「天皇制と一体化する護憲リベラル」っていう状況に陥っておるんだよな。 ちなみにワシは、秋篠宮と同じ1965年(昭和40)年の生まれで、誕生日も9日しか違わんのだよな(ワシは11月21日、秋篠宮は11月30日)。そして、今の陛下も、先代の裕仁こと昭和天皇と違って、その「アベが大嫌い」っていうキャラに象徴されるように、発想はリベラルだと思う。だから、もし、「彼らのことを、好きか、嫌いか」と聞かれれば、「好き」と答えるだろうが、しかし、それと天皇制のモンダイとは、次元がまるで違う。 #それで、ワシ、うっかりって言うか、うかつにも見落としておったんだが、ワシと同じイケダモンおたくの山田直樹サンが、この「3・16」発売の実話に、「新興宗教団体の跡目モンダイ」の連載の第1回として、「創価ガッカイ(上)」を書いておって、その1週間後の「3・22」発売号に、その「同(下)」を見て、「うわっ!」と思って、とにかく、蔵書がある国怪図書館まで足を運んで、閲覧してきましたよ。各週刊誌、いつも巻頭目次の見出しを見て、センサーに引っかからん記事は、その時点で見んからな。実話は、その第1回記事の見出しが、あまりにも小さ過ぎる。もっと大きく、目立つように立てていい。芸能ネタと違うて、このテの機微なハナシってのは、電子版ではupせんからな。 で、当該記事を読んだんだが、まず、山田サンのネタ元ってのは「谷川佳樹一派」だよな。ま、それはともかくとして、オタク的に「ニュース」は、一応、アソコでは「最高意思ケッテイ機関」ってことになっておる「ソーム会」の一端をオモテに出したことだろう。だって、ソーム会ってのは、会則の第8条で「ソーム会のギケツに基づいて、名誉会ちょーを置くことがデキる」の一文に集約されておるように、創価ガッカイにおけるソシキ運営のキモに存在しとるんだよな。 ワシもオタクとして、「信濃町のソーム会とは、何ぞや?」ともギモンを持ち続けておるんだが、ホンマ、「雲を掴むようなハナシ」で、実態は全くオモテには出ておらんのだよな。確かに、会則には、ソーム会及び、それを構成するソームについて、アレコレと書いてはあるんだが、ソームに「任期が存在する」ことは明記してあるものの、「では、具体的に何年か?」は、書いてねえからな。さらに、そのソームが全体でナンボおるかなんて、そもそも、「ソームの人事」が聖教シンブンには掲載されんから、外部の人間には、一切窺い知れんのだよな。 そこで、今回の山田サンの記事では、現在、このソームのアタマ数が「約300人」で、んで、その任期も、15年11月の会則いじくり回しで、会ちょーの任期が「5年→4年」に短縮されたのと合わせ一本で、ソームのそれも「5年→3年」に短縮されたため、今年の11月で任期満了を迎えるってんだな。さらには、その前回の15年11月んときには、20人程度のソームが再任されんかったってことで、ワシも初めて知ったハナシで、見事に「抜かれた」よなあ。 んで、会ちょーの選出にあたっては、ソーム会議ちょーと同副議ちょー、さらにソームの中で互選される15人の計17人からなる「会ちょー選出イイン会」があって、どうもココがケッテイ権を握っておるようなカンジなんだよな。っていうのは、コレまでは会ちょーなんてのは、「イケダモン大先生の鶴の一声」で決まっておって、こうした会ちょー選出イイン会なんてのは、そのソームの存在と合わせて、「あってなきがごときもの」だったんだが、今、大先生がああいう状態だから、こうやって、会則に書いてある「本来の手続き」が、起動しちゃうってことなんだよな。 推測するに、この「ソーム」ってのは、副会ちょーを何年か経験した人間から指名するんだと思う。それで、山田サンの記事では、今年11月でソームの任期が切れ、新しいソームが任命されるんだが、それを機にそのソームから選ばれる「会ちょー選出イイン会」が、現・主任副会ちょーの谷川を「第7代会ちょー」に選ぶのではないかと煽り倒しておるんだが、しかし、それはチョット、飛ばしだと思うな。 こういう記事が出るところを見ると、やっぱ、谷川は「功を焦っている」よな。そもそも、クーデターなんてのは、「隠密に謀ってこそ」だからなあ。こういう記事が出る時点で、「谷川の焦り」をひしひしと感じるワ。何度も言うが、現・会ちょーの原田稔のケンリョクの源泉ってのは、「創価ガッカイのウラ資産」、つまり、公私混同を極めたことで成し遂げた「イケダモン大先生の個人資産」の全貌を掴み、さらには、「それ」を管理しておることから来ておるからな。要するに、「徳川埋蔵金の在り処」をすべて把握し、「その入り口の鍵」を持っておるのが、原田なんだからな。その信濃町の最中枢の事情に精通するスジは「原田がその気になれば、そこから1兆円ぐらい取れるし、そもそも、それだけの資格がある。だから、力を持っている。その気になれば、正木正明を呼び戻してきて、後釜につけてもいいんだ」と洩らしておったからなあ(笑) #で、今日(=3・27)、森友学園ジケンで、当時の大蔵ショウ理財局ちょーだった佐川宣寿に対する証人喚問があり、まず、午前中の「参」の予算イイン会で始まったんだが、今夕の各紙、たまたま、毎日に載っておる「要旨」を見たんだが、んもう、こんなもん、出来レースっていうか、モロ、八百長で、とにかく、「アベの関与はなかった」との文言を佐川に喋らすためのセレモニーだったんだな。 委員ちょーの金子原二郎(自民トウ)ってのが、要は、MCっていうか、司会だわな。とりあえず、「ケッサイ文書は、誰が、どんな動機でヤッたのか?」との型どおりのシツモンをし、佐川が「ワタクシはソーサ対象で、刑事ソツイを受ける可能性があるので、答弁を控えたい」と喋らせた後、極めつけは、たぶん、トップバッターだわなあ。丸川珠代(自民トウ)がいきなり、「佐川氏や大蔵ショウ理財キョクに、アベ晋三首相からの指示はありませんでしたね?」って突っ込むと、佐川は「ハイ、その通り、ございませんでした!」と答弁しておったんだからな。 さらに丸川は畳み掛けて、「首相夫人(=アッキー)からの指示もございませんでしたよね?」と問うと、佐川は「ハイ、ございませんでした!」だからなあ。こんな「指示はありませんでしたよね」と念を押されて、「いいえ、実は違います。本当はあったんです」って答えるかってんだよなあ。ま、この冒頭ブブンで流れは完全に決まったワケで、「ブンショ改竄は理財キョクでヤッたが、詳細はソーサ中なので答弁不能」としたうえで、「アベ夫妻の指示はなかった」ってことだわなあ。だから、コイツは「理財キョクが勝手にやったこと」ってことで、ハナシを作り上げちゃったことだわなあ。 だから、この後、野党がワーワー喚いたところで、「知らぬ、存ぜぬ、ソーサ中の身なので詳細は答えられません」と逃げればイッパツだよな。午後からは「衆」に舞台を移して、同じことをカーボンコピーして、オシマイだからな。もちろん、丸川は「上からの指示」でそう言わされておるだけだが、まさか、アベ自民トウがニコイチとなって、「偽証」をヤラかすとはなあ。うーむ、まだ、この奥の手があったんだよなあ。こんな証人喚問に淡い期待を抱いたワシも、そもそもケツが青かったってことやな(笑) #それで、この森友学園ジケンの再燃に合わせて、菅野完がツイッターを再開しておって、具体的には新たに別のアカウントをこしらえて、喋っておったんだが、ま、ある意味、「いかにもなタイミング」なんだが、証人喚問のあった今日(=3・27)、また、突如、アカウントを凍結されとるんだな。 コイツがトンデモねえってのは、言うまでもないんだが、仮に凍結するにしてもだな、まず、「どの喋りが、いろいろとモンダイを引き起こしておる」という指摘が、ツイッター社からあり、「それ」に対して、相手に対して弁明するなり、訂正するなり、削除するなりの対応があって、それでも埒がアカン暁に、「最終手段」として凍結に至るというのであれば、まだ、ハナシはわかる。ところが、今回もそうだが、「いきなり」だわな。死刑をシッコーするにも、ニッポンの場合は、3審制による刑事サイバンで、隼町のハンダンが出てからだわな。こうやって、問答無用にクビを切るってのは、最早、民主シュギではない。 思うに、ツイッター社は、間違いなく、アベに対する忖度を働かせておるに決まってるんだが、であれば、コイツは、他のツイッター開設者に対して、またとない恫喝になるわな。「いいか、この菅野みてえに、好き勝手にアベ総理ダイジン様のことを叩いておると、次の凍結はオマエだぞ、わかったか」と暗に言っておるワケで、ビビリマクって、萎縮し、自主規制に出るのが、必ずおるからな。 ワシは、ツイッターに関しては、何よりもまず、あの「140字以内」っていう字数制限があって、そもそも開設しておらんのだが(140字では、俳句を詠むのと同じで、アーとか、ウーとか叫んでおるのと大して変わらんので)、それにしても酷い。コイツはツイッターを開設しておる言論人が、自らのアカウントで異議申し立てをしないと、だ。それをするかどうかってのは、「本気度」を鑑定するうえでのリトマス試験紙だと思う。 #んで、山岡俊介の有料ブログのサワリんところで載っておったんだが、今度の証人喚問で、佐川宣寿のホサ人を務めた弁護士ってのは、ヤメ検の熊田彰英だってんだが、この熊田ってのは、まだ辞めて4年ほどしか経っておらんくて、イソ弁(=「居候弁護士」の略)で、所属は「のぞみ総合法律ジム所」で、そこのボスってのが、同じくヤメ検の「矢田次男のおやぢ」だってんだな。 それで、この矢田のおやぢってのは、「恫喝ソショウがチョー大好き」で、この山岡が国際医療福祉大(栃木県大田原市)とそこの理事ちょーの高木邦格について、アレコレと穿り出して、「第2の加計学園ジケン」と書いたら、さっそく、この矢田のおやぢetcが代理人弁護士となって、山岡を相手取って、ワサワサと恫喝ソショウを起こしてきたってんだな。だから、既に大阪チケン特捜ブの捜査が始まっておるんで、「その先」も見越して、矢田のおやぢの下におる、この熊田が弁護人になるっていうんか、この「のぞみ」で弁護団をこしらえるってことなんかいなあ。 ま、このテの疑獄ジケンにおいては、摘発のターゲットとなるヒギシャっていうか、ヒコク人には、だいたい、ヤメ検が付くからな。それで言うと、まさに「敵は本能寺にあり」で、特捜検事同士の「刺し合い」なんだよな。で、今回の背任&虚偽有印公文書作成ジケンは、そもそも大阪が舞台だし、だから、関西ケンサツの大物ヤメ検っていうか、「ドン」ならぬ、「ガン」である加納駿亮や大仲土和が付くんかと思ったら、違うんだな。逆に言えば、北川健太郎的には、身内の関西ケンサツでのうて、「東の方」なんだから、むしろ、やりやすいと思う。 #それで、今日(=3・29)までの2泊3日の日程で、ニッポン最果ての与那国島も含めて、陛下がオキナワに行っておったんだが、リテラは「陛下訪沖は、安倍セー権への怒りのメッセージだあ!」と書いておって、まさに「天皇制維持に邁進する護憲リベラル」そのものだよなあ。 第2次アベ自公セー権になって、ま、アベの趣味なんだろうが、サンフランシスコ講和条約によって、GHQが出て行った「1952・4・28」をもって、「ニッポン主権回復を記念する日」とブチ上げて、ワーワーと大騒ぎしたってんだが、ところが、陛下は内心、苦虫を噛み潰して、嫌々そのイベントに出たってことで、なぜなら、「オキナワは主権が回復されていない」と洩らしたとか、ナントカってんだな。んで、今回の訪沖も、アベ官邸の反対を推し切って実現させたってんだな。 ワシも、陛下は、キャラはリベラルだろうし、人間個人としては、全然マトモな方だと思うんだが、でも、「それ」と天皇制のモンダイは、別だと思う。たまたま、ナンボ、世襲制の君主が、現時点においては、いくら、マトモだったとしても、でも、そういう制度を存続させてもエエんかというのとは、別次元のハナシだわな。だから、ワシはナンボでも言うが、「憲法第9条未満すべての天皇条項」を削除する「削憲」によって、「天皇制を廃止しろ」と。 ただ、「天皇制を廃止して、共和制を導入さえすれば、それでモンダイはすべて解決!」だなどとは、夢にも思っておらん。ワシも書いておる堀内哲・編『天皇制と共和制の狭間で』(第三書館)で、金沢大名誉教授の鹿島正裕(1948年生まれ)っていう人が「共和制に移行したら、民主度が低下した中東の国々。」を書いておってだな、例えば、イランなんかは、パーレビ王朝の時代の方が、ひょっとしたら、今より、政治的自由はあったのかもしれんのだよな。でも、政治のシステムとしては、「君主制より、共和制」なんだよな。 ま、それはともかく、今は、ウヨクより、むしろ、サヨクの方が「陛下のこと、チョー大好きで、心から愛してます。陛下バンザイ、天皇制バンザイ!」っていう、妙な「ねじれ」が出現しとると言ってもエエんだよなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=3・30)の朝日が社説で、「陛下とオキナワ 『心痛む』歴史への思い」と題して、一応は「国事行為以外に陛下の活動が広がるのは、十分な注意を払わなければならない」と釘を刺すフリを見せつつも、「今度の陛下の訪沖、いいぞ、いいぞ!」と割れんばかりの拍手喝采で、いやあ、しかし、このザマで、よくまあ、あのウヨクの連中から、天誅のターゲットにされておるわな。まさに、「天皇制と一体化する護憲リベラル」そのものだよなあ。 ワシは、別に、産経やヨミ、あと、NHKが「天皇制を廃止せよ!」と主張するなんて、夢にも思うとらんから、ココは「陛下バンザイ、天皇制バンザイ!」で、何のモンダイもねえんだ。でもさ、朝日シンブンは、「右か、左か?」と問われたら、やっぱ、「左」になるわな。であれば、先の大戦において、天皇及び天皇制が、いったい、どういう役割を果たしておったのか、そして、「そこ」から来る根源的な反省と批判精神をもって、日々の報道にあたって貰いてえんだが、「えっ、何コレ?」だよなあ。せめて、社説で「天皇制を廃止せよ!」と主張しろとは言わんだが、でも、世の中には、ワシのように「そういう主張をする人間もおる」ってことくらい、「チョー少数意見」として、取り上げて欲しいわなあ。 折しも、ワシと同い年の秋篠宮の長女・眞子チャンと小室クンの結婚バナシに絡んで、小室クンの母親が、「元婚約者の六十路のオトコ」から、「400萬円余返せ!」と要求されておるってことで、世間をお騒がせしておってだな、んで、要は、コイツが原因で正式婚約が先送りになっておるんで、週刊誌が一斉にアレコレと書き立てておるよな。 それで、今回の騒ぎで、じつは、リテラが眞子チャン&天皇家に肩入れするカタチで、「一方的に元婚約者の言い分だけを垂れ流すのいかがなものか。この騒動の背景には、小室クンのやうな一般人のショミンと、皇族女子との結婚を快く思わない、アベを担ぎマクっておるニッポン会議をはじめとするウヨクどもの怨念がある」と言及しておって、ま、さもありなんだわな。 確かに、この「元婚約者のオトコ」ってのも、胡散臭いっていうか、「贈与でのうて貸付だったんであれば、ぬあんで、借用書を取らんのか」ってことから始まって、推測するに、婚約当時は、小室クンの母親にメロメロだったんだろうか、それゆえ、「貢いだ」ってのが実態だったと思うんだが、その後、関係がこじれて別れたんで、一転して「返せ、返せ!」と迫っておるぢゃねえかと思うんだよな。あと、その元婚約者が貢いでおった時期ってのは、羽振りがよかったんだろうが、今は、事業で行き詰まっておるんのか、カネにピーピーと言っておるっていう事情もあるんだと思う。 そこで、今度の眞子チャンと小室クンの結婚バナシにあたって、内輪の手続きとして、「陛下によるサイ下」が必要で、それは去年の9月に執り行われておるんだが、「それ」を受けて、眞子チャンには「一時金」という名の「結婚持参金」が支出され、その額は、新潮(07・6・1)によれば、「陛下からの距離(親等)によって違うが、眞子サマの場合、1億3725萬円になると見られる」ってんだよな。 であればだな、元婚約者のおやぢからしてみりゃ、「400萬円余ぐらい、端ガネぬあんだから、さっさと返せ」と、要は「クレクレ蛸ら!」になっちゃうわな。ま、宝くじの1等賞が当たると、どこからともなく、身内がワサワサと出てきて、タカリに来るっていう構図だが、でも、「それ」って、要は「天皇制の根幹ブブン」と直で繋がっておるよな。であれば、コイツに触れぬまま、一方的に眞子チャン&天皇家に肩入れしとるリテラって、キビシイ言い方になって申し訳ないんだが、欺瞞だよな。だって、その結婚持参金の出所は、ワシらの貴重かつ尊い「血税」だからなあ。
by toshiaki399
| 2018-03-16 23:11
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