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2018年 03月 02日
暦もいよいよ弥生3月へと替わり、ニッポン列島には、春の嵐が直撃して暴風塗れ状態、んで、北海道は、猛豪雪なれど、ひたすら正義を希求する、わちきの怒りのペンは、この嵐をも上回る勢いで、変わることのない、ド腐れ糞ケンリョクどもの腐りきったはらわたを、ピャーッと抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#で、今朝(=3・2)の朝日が、森友学園ジケンで、大蔵ショウは近畿財務局の管財部門が、15~16年に行った交渉のやりとりを記した内部の決裁ブンショにおいて、国怪ギインに吐き出したバージョンは、元の文章から、アレコレとヤバイところを削りマクった代物だったってことを、「字」にしておったな。元のブンショと、国怪ギインに吐き出したブンショは、「同じ通し番号、同じ起案日、同じ決裁完了日」が記してあったのかよ。あと、「特例」とかいう文言も消してあったのかあ。ま、「いかにも」なハナシだわな。 要するに、コイツはこういうことだろ。下々の一般のコクミンから、当該ブンショの情報公開請求があった場合、消されたブブンってのは、「黒塗り」を施したうえで出すんだが、さすがに、国怪ギインだと、「ノリ弁当」なんか出したら、それでヘソを曲げられて、審議拒否に走られても困るんで、「内部で勝手にやりゃ、絶対にバレるワケがない」ってことで、こんな証拠隠滅なんて、ヌケヌケとヤルに決まっておるよな。だって、あの厚労ショウの例の「サイリョウ労働制=定額働かせ放題」の基礎データ捏造で、同じようなことをヤラかしとるのを見れば、わかりきっておるからな。 しかし、ニュースは、ココで「黒塗り」にされたブブンだ。朝日は両方のブンショを持っておるんだから、その詳細をきちんと「字」にして、吐き出せってんだよな。「ヤッター、ヤッター、紙をゲットしたぞ。どうせ、他紙は入手できんワ、バンザイ!」で喜んでおるとだな、フクイチは政府事故ちょーの吉田調書モンダイの二の舞になるからな。大蔵ショウが、元のブンショを発表したら、どうするんだよ。だから、今回は「角度」をつけることなく、そうやって隠蔽された中身を精査して、オモテに出さんことには、記事にする意味などない。 それで言ったら、今回は「書き換えギワク」なんて生易しいもんでのうて、「改竄ジケン」ではないのか。だいたい、新年度予算アンが「衆」を通過して、「30日後の自然成立が確定した」っていう状況で出てくるっていう「間の悪さ」を、むしろ、ワシは訝る。たぶん、こんなもん、もっと前から掴んでおったネタだと思う。無論、書かんよりは全然マシなんだが、ったく、「ようやく、今頃になって、記事にしやがって!」だわな(怒) #それで、この「2・28」の晩に、突如、川崎重工のトップが神戸市の本社でカイケンし、去年12月に東海道・山陽新幹線のぞみ号が、台車の亀裂事故を起こしておったことに絡んで、製造にあたって、内規では「0.5mm以上削ってはならない」としておるにもかかわらず、台車の外枠を最大で3.3mmも削って、本来であれば、「厚さ7mm」であるところ、「たった4.7mm」しかない粗悪品を、JR東海と西日本に納入しておったのを、ダーッと吐き出しておったよな。当該粗悪品の製造は07年で、同型車両は433台あるうち、3分の1超の147台が、削りマクリ車両だったってんだな。 製造ゲンバの工場では、そうした「数値」を記した作業表がペタペタと貼り出されておったってんだが、カイケンでは「作業をしやすいように、ゲンバが勝手に削りマクっておった」とヌケヌケと言っておったってんだよな。でもさ、こんなバカなことがあり得るか? ワシは川重のトップは嘘をついておると思う。だって、特にこのテの工場なんてのは、「上から出された指示通りに遂行」してこそ、ナンボだからな。ましてや、この「台車の外枠の厚さ」なんて、「安全のキモ」にあることなど、そのへんの子供でもわかるからな。 今朝(=3・2)の各紙、コイツを受けて、軒並み社説で「コイツはケシカラン、もっとしっかりしろ」と、ヨコ並びで叩いておってだな、東京シンブンなんかは「ゲンバ力を高めやう」とか書いておるんだが、笑止千万って、まさにこのことだよな。たぶん、書いておるのは、経済ブ出身の論説イインだと思うんだが、ジケンを持ち場とする「ひとり社会ブ」のワシからすれば、このテの公式発表を、アタマから何も疑わずに鵜呑みにするオメデタサこそ、んもう、物笑いのタネだよなあ(笑) #「上」の続きで、今朝(=3・3)の神奈川シンブンに、コイツは共同電だと思うんだが(クレジットが入っておらんから、時事の可能性もある)、川崎重工による「新幹線のぞみ号台車削り倒しジケン」で、記者カイケンでトップが喋っておったハナシを、さらに膨らますカタチで、「ゲンバの責任者が『思い込み』で削る指示を出した」と続報を載せておったな。 そこで、今回、台車の「軸バネ座」という部品を接合する際、密着度を高めるため、接続部位に近いところは「0.5mm」までは削りOKなんだが、配信記事によれば、「このゲンバ責任者は、0.5mmなら、全体を削れる」と思い込んで、だから、「そういう指示」を出したため、「最大3.9mmも削りマクった」ってんだよな。 ワシらジケン取材のブンヤが、常に肝に銘じておることとは、「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」だ。それで言うと、まさに「コレ」や。例えて言うなら、今回、朝日が字にしておった、大蔵ショウは近畿財務局の管財部門で作成された、元の決裁ブンショに改竄が施され、キモとなる情報が削除されたり、ボカされたりしたものを国怪に吐き出しておった件だが、こんなもん、ゲンバである出先のレベルで、デキる話かよ? 「霞が関の本ショウの相当上のレベル」による、チョー高度な政治ハンダンによって、「そこからの指示」で改竄がなされたに決まっておる。ワシはブンヤ生命を賭けて断言する。 翻って、今回の川崎重工による新幹線のぞみ号台車削り倒しジケンも、全く同じだと思う。もちろん、ゲンバは「上からの指示」が出れば、「その通り」にしか動くことができんのだが、こんな「台車削りにおけるキモ」を、ゲンバの責任者が「うっかり思い込んで、デタラメな指示」を出すワケがない。もし、そうであれば、川崎重工は、こんな認知症レベルの人間を平気で採用しておるということになる。 であれば、川崎重工は、この「ゲンバの責任者」の実名を公表して、懲戒ショブン、すなわち、「クビ」にしなければならない。果たして、「それ」をヤルだけのハラがトップ連中に座っておるのか、だ。こんなもん、「ヤブヘビ」になって、「嘘の上乗り」がバレたらオシマイだからなあ。ワシの見立ては「カネ儲けのダシにするため、原材料費をケチり倒した」なんだが、でも、コイツも消費税率と同じで、まさに「塵も積もれば山となる」の通り、「たかがウンmm」とバカにはならんからな(笑) #んで、高橋篤史『創価学会秘史』(講談社)だが、近所の本屋にあったんで、ザーッと目を通したで。奥付の初版発行の日付が「2・27」で、「もし、入荷されるとしたら、ノンフィクションのコーナーに平積みにされるか、それとも、入荷されないか」と思っておったんだ、宗教書のコーナーの棚に1冊だけ入っておって、そのすぐ近くには、イケダモン大先生の『新・人間革命』がゾロゾロと入っておる場所だ。 それで、買うて精読したのではなくて、ホンマ、ザーッと目を通しただけなんだが、「うわっ!」っていう腰を抜かすようなオドロキはなかった。コイツは戦前の創価教育ガッカイ時代の機関誌で、『新教』っていうのがあったんかよ。トータルで1000頁にも達するもので、恐らく、「そこ」に書かれてあったものをベースに記述しておるんだと思う。とにかく、「細かいハナシが出てるな」というのが、第一印象だ。 何よりもまず、「わが国最大のカルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」である「創価ガッカイ・公明トウ=イケダモン大先生」に関して、ニッポンのメディアは寄ってたかってタブー視し、徹底した「見ざる、聞かざる、言わざる」でスルーしマクっておる現状において、このテの本を、講談社というメジャーな版元が出したということ自体は、評価したい。 それを踏まえてだが、本書のメインはあくまで、戦前における初代会ちょーの牧口常三郎の時代で、あと、戦後に入って、第2代会ちょーの戸田城聖の時代のこともあるが、例のポストで連載しておった佐野眞一の『化城の人』と同じで、第3代会ちょーのイケダモン大先生の時代に入る手前で終わっている。何よりもまず、ジャーナリズムに必要不可欠な「同時代性」という点で言うと、同じ講談社から出した矢野絢也の『乱脈経理』と比べたら、信濃町的には、秘史としての衝撃度、そして、そこから、被るダメージという点において、ほとんど影響はない。ま、連中としては、無視し、ほったらかしてオシマイだと思う。 で、ザーッと目を通すと、恐らく、その機関誌『新教』に記述があったんだろうが、特高ケーサツとの絡みがアレコレと穿るように出ておって、アマゾンに貼り付けてあった宣伝紹介文では、「サヨク弾圧で検挙された元教員を取り込み、特高ケーサツや思想ケンサツと手を結びで、転向を促すことでソシキを拡大させていった」ってんだが、コイツは「へえー」であると同時に、「さも、ありなん」だわな。そういう意味では、信濃町の連中は「我々は、戦前も一貫して、戦争にはゼッタイ反対だった」っていう嘘をヌケヌケと言い続けることで、自らの歴史を改竄し倒しておるんで、とりあえず、「それ」を切り崩す際の反証材料を補強しておるわな。 しかし、コレだけ国家ケンリョク様に従順だったにもかかわらず、「天照大神を拝んで、国が救えるか。この未曾有の国難を救うのは、日蓮大聖人の御真意たる御本尊以外にない」と、「戦争にはゼッタイ賛成」だったにもかかわらず、「神札を拒否」したことで、牧口と戸田は不敬罪とチアン維持法イハンでタイホ、投獄され、牧口は獄死するんだから、その宗教的信念はスンゴイわな。だから、イケダモン大先生とは大違いだ。 物事はすべからく、「源流を辿る」というのは大事なんで、今回、こうしたカタチで門外不出のブツを探し当てて、オモテに出したことの意味は大きい。だからこそ、大事なのは「この先」で、『続・創価学会秘史』を書いてナンボだ。続編は当然、「第3代会ちょー」であられるイケモダン大先生の時代を扱わなければならない。ポストと佐野眞一があのザマだから、どうせ、『化城の人』の第2部は、セー権交代して、連中が下野せんと始まらんだろうから、それまでに秘史の続編を出さんとだわなあ(笑) #で、今朝(=3・6)の産経に、「40年目の検証 私の拉致取材」の連載を延々と続けておる元同紙社会ブ記者(元社会部チョウ)の阿部雅美が、「ニッポン人拉致」に直接、関与しておったとかミングアウトさせられておる「安明進」に、もう20年も前になるのか、阿部本人が安明進に会うてハナシを聞いて、鹿児島ジケンである市川修一の拉致に関する目撃情報について、アレコレと喋ったおったハナシを書いておったな。 それでワシは「渾身のスクープ」ってことで、今、初めて吐き出すんだが、この安明進は手記『北朝鮮拉致工作員』(徳間文庫)で書いておることには、「拉致」をはじめとする、要は、ボー略を専門とする「朝鮮労働党の特殊コーサク員」であると明かしておるんだが、じつは、それは大嘘で、安明進は南北の国境である38度線に張り付いておる「軍ブの警備兵」で、4人ほど駒を率いた小隊長だったってんだな。その38度線付近で普段は偵察をしつつ、上から指示が出れば威嚇をするっていう、米グン所属で韓国に派遣されておった、曽我ひとみのダンナのジェンキンスがヤラされておったのと同じや。 だから、この安明進は38度線を越えるにあたって、その部下を逃がした後、ひとりで銃を上に向けて撃ちながら、進んできたとのことだ。当時は、KCIAの後身で、今の国家情報インの前身の国家安企ブかよ。安企ブだって、バカぢゃねえんだから、「韓国の自由に感動して、北朝鮮のドクサイ体制を告発するために、亡命して参りました!」と申告したところで、「おう、そうか」と鵜呑みになんかせんからな。1年ぐらいかけて、じっくりと調べる。 ま、この拉致モンダイに火をつけて、盛り上げるには、「顔伏せの証言」ではインパクトが弱いからな。国家情報インもそこらあたり、機微は心得ておるから、この安明進が北に再亡命させないためにも、こうやって、「顔出し」で喋らせることで、足枷をハメるってワケだ。もちろん、国家情報インは、他にもワサワサと亡命してきておった「真の朝鮮労働党の特殊コーサク員」の証言は取っておるんで、だから、その台本を書いたうえで、安明進に喋らせておるだけのハナシや。 ちなみに、コイツを知ったのは、『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館、ハードカバー・478頁、1800円+税)を上梓した後だったんだ。コレを読んだワシの情報源が「アンタが、まさか、ココまでちゃんと書くとは思わなかった。済まんことをした」と、そのお詫びとして、「真実」を喋ってくれたんだ。阿部雅美も、コレぐらいは知っておると思うんだが、知らんのであれば、ただのバカだよな。 ついでだから、今度の阿部雅美の拉致の連載について言わせてもらうが、「高プロ」、すなわち、高度プロフェッショナルの立場からすれば、「へえー」、つまり、「ニュース」が皆無だ。「既に全部、知ってるハナシ」ばかりで、現役を引退した隠居のジイサンが「昔をしみじみと懐かしんでおる」っていう、ノー天気さ、緊張感のなさが満載や。あの鈴木紅琢磨のオッサンとクリソツで、所詮、「勤め人」ってのは、この程度の予定調和で満足デキる「社畜の極み」ってことや、このアホンダラが! #「上」の続きだが、その前日の「3・5」付の産経で、阿部雅美は、この安明進の「顔出しデビュー」のことについても、ちゃんと書いておったんだな。あー、「亡命コーサク員から得た、初めての核心証言」かあ。その記事は「97・3・13」付の朝刊に出たってんだが、「内容が内容なだけに、『匿名の亡命コーサク員の証言』では、信憑性に強い疑義が生じる」ってことで、「安明進は、悩んだ末、実名で喋ることを承諾した」かあ。いやあ、ココまで国家情報インの書いたサル芝居に便乗するとはなあ。 横田めぐみについて、「拉致ハンはスパイ教官、『俺が新潟で』と告白」ってんだが、だから、この安明進は「38度線の国境警備兵」で、ボー略が専門の特殊コーサク員ではない。もちろん、安が喋っておるニッポン人拉致に関する内容は、国家情報インが北から亡命してきた、他の複数の特殊コーサク員の供述調書をもとにこしらえた台本であって、「真実」ではあるんだが、でも、、あくまでも、安はそれに信憑性を持たせるためのサル芝居として、「顔出しで喋らされた」だけなんだからな。 社会ブのジケン記者だった阿部雅美は、その連載ん中で「公安情報は、玉石混交だ」とまで書いておるんだから、まるっきりのバカではないわな。でも、阿部は産経退職前の一時期、ネットメディアで働いておったってことで、「ネット上の嘘ニュースには、辟易としておった」ってんだが、「よく、言うよ」だわな。だって、「書けば、終わりではない」とまで言っておるんだよな。そのコトバをそっくり、阿部に返してやる。 もっとも、拉致モンダイってのは、書き手のレベルが低いんだが、でも、チョー特殊な世界で、一般人は入ってこれんから、この阿部なんてのは、「拉致モンダイの第一人者は自分で、だから、誰からも批判されることなど、あり得ない」と思い上がっておるんだと思う。この拉致モンダイに関わる人間のレベルの低さは、元毎日シンブンのソウル駐在の重村智計が極めておるよな。この重村は、週現(08年8月23・30日号)で、「北のわがままおやぢは既に死亡しており、今、オモテに出ておるのはダミーや」と顔出しで喋っておってだな、こんな明々白々な嘘を平然と垂れ流しておるのにもかかわらず、誰からも批判、弾劾されることなく、その後、言論人&報道人として命脈を断たれることなく、今に至っても、あの月刊Hanadaをはじめとして、ブイブイと吹かしマクっておるんだからな。 だってさ、もし、コイツと同じこと、例えば、「イケダモン大先生は既に死んでいる。今、聖教シンブンetcに登場しておるのは、ダミーである」っていう嘘ニュースを打電したら、それを字にした人間は、その時点で、完全にアウトだわな。そうでのうても、信濃町は猛抗議を行って、すぐに目ん玉がブッ飛ぶような金額を請求する、恫喝ソショウを起こしてくるからな。それに比べたら、拉致モンダイも含めて、北朝鮮本国はもとより、その出先である朝鮮総連も「どうせ、何も言ってこんから、書きたい放題だ」と、タカをくくっておるっていうか、ナメきっておるんだよな。だから、そんなぬるま湯に浸かって、のうのうとヤッてこれたんだから、気楽っていうか、いい気なもんだよなあ(笑) #ほいで、森友学園ジケンが、風雲急を告げるとばかり、いよいよ動き出したな。その近畿財務キョクの「赤木俊夫」っていう上席国有財産管理官が、神戸市内の自宅官舎で首吊りジサツをしておった(らしい)との第一報を打ったのは、今朝(=3・9)の9時過ぎのupかよ、経済評論家の上念司のツイッターらしいんだが、昼前ぐらいにTVが速報で、コイツを顔伏せで打電し、各紙が夕刊で突っ込んでおるんだな。 んー、各紙の記事だが、ネット情報とも合わせて、錯綜しとるな。変死ジアンだから、当然、地元の所轄ケーサツ署が調べておるんだが、ぬあんか、詳細を吐き出してはおらんな。「死んでいるのが、3・7に見つかった」ってことは、ジサツしたのは、「それより前」の可能性もあるんだな。あと、「自宅マンション」という表現もあるし、遺書めいた書置きもあった、と。あと、大阪チケンに呼び出されて、事情聴取を受けておったとも。 ま、サンズイも含めて、このテのジケンにおいて、「ジサツ者が出るのは、スジのいい証拠」ってことで言えば、まさに、その通りや。今回、例の改竄文書をリークしたのは、この赤木だったのではetcを含めて、ま、ナンダカンダと尾ひれの付いたハナシも出とるんだが、コイツに堪らず、酷税トップの佐川宣寿のおやぢも、辞表を出して、自分のクビを差し出してしもうたなあ。しかし、コレで大阪チケン特捜ブは、捜査しやすくなったよな。佐川のおやぢも「辞めてしまえば、タダの人」なんだから、遠慮容赦が要らんなるからな。 今回の人事異動で、大阪チケンのトップに就いた検事正の北川健太郎は、当然、こんな佐川のおやぢの身柄なんて、絶対に取りたいと思うておるに決まっておるわな。ただ、北川ひとりマトモでも、ケンサツの「もっと上」、要するに、「赤レンガ&検事総ちょー」が、アベ官邸とベッタリだから、最早、そことの「政局」だわなあ。でも、コレだけグラグラと揺れ動いて、まさに、「3・11」の東ニッポン大震災を彷彿とさせておるんで、今後の展開は、誰にもわからんで。まずは、任命権者である大蔵ダイジンの麻生タロウの去就だが、しかし、麻生のクビがフッ飛んだら、アベは持たんわな。ってことは、自民トウは「前倒しソーサイ選」かあ(笑) #で、『月刊文春』の最新号(18年4月号)掲載の高橋篤史「創価学会『極秘資料』が暴く負の歴史」の読後感想文をupしやうと思うんだが、まずは、コイツは高橋の単行本『創価学会秘史』(講談社)の上梓のタイミングに合わせておるワケだわな。であれば、「宣伝&販促拡大」ということで言えば、本来なら、同じ版元の週現に出稿せなアカン記事だわな。それを、ライバル社の文藝春秋に出ておるってのが、そもそも理解に苦しむ。 それで、当該記事だが、前半が信濃町の最新動向、後半が本の宣伝となっておるんだが、とりあえず、前半ブブンだが、コイツは「事実無根」と言ってしもうと大袈裟だが、でも、「事実誤認」と言ってエエと思うんだが、「元創価ガッカイ本部職員のハナシ」として、「現在のガッカイにおいては、『会ちょーの権限はそれほど強くない』とされる」とあるんだが、それは違う。現在、イケダモン大先生の「成年後見人」である、会ちょーの原田稔は、人事ケンも含めて、「絶大なる権限」を持っておる。そこらへんを正確に踏まえたうえで、記事を書かんとだわな。ネタ元は、そうした現状を正確に把握しておらんと言えるだろう。それは何よりもまず、去年の「11・18」からシッコーされた会憲(=創価ガッカイ会憲)で、「独断で新御本尊サマの制定すら可能になった、会ちょー権限の強化」について、ちゃんと、会憲の条文を読んで、理解しておるのか、だわな。 それで言うと、今年1月下旬に、信濃町の広報室ちょーだった副会ちょーの岡部高弘が聖教シンブン広告局の閑職に追いやられ、後任は長らく神奈川担当の副会ちょーの長野祐樹が就いたってんだが、文春がスッパ抜いた、例の参院ギインの長沢広明のオンナの醜聞スキャンダルで、「親分」である佐藤浩が刺された格好になったんだが、それで、この佐藤と岡部が元々、ソリが合わなかったため、ゆえに、この佐藤が所属する「主流派」ってのは、要は「谷川(佳樹)一派」のことだが、谷川一派が更迭に動いたってんだよな。んで、後任の長野は、その佐藤と極めて近いってんだが、チョット、デキ過ぎておる。 折しも、『世界』の最新号(18年4月号)に、元・週金、現・週現記者の野中大樹君が、「新基地建設と人々(下)」ってことで、「オール沖縄と沖縄保守 矛盾と相克」で、この前の名護市長センキョの総括で、「渡具知当選」の勝因として、「創価ガッカイの全面支持」について、彼は「それは勝因の1つではあるけれども、それだけではない」と指摘しておったよな。そこで、投開票日の翌日に、維新の間では「公明トウが自分たちの手柄ばかり強調している。いつものパターンだ」と、公明トウに対する不満が噴出しておったと明かしておるんだが、谷川一派も、コレや。この谷川一派ってのは、「声がデカイ」のが揃っておるゆえ、「実態以上に、その存在を大きく誇示する術」に長けておるんだと思う。どこのソシキにも、「声がデカイのが手柄を独り占め」にして、「全部、自分が成し遂げた」と吹聴する輩がおるだろうが。ここんところ、また最近、佐藤浩の名前がよく出ておるんだが、そんなふうに色をつけるっていうか、角度をつけたリークをしておるんだと思う。信濃町最中枢の事情に精通するスジが言うには、「とにかく、谷川は功を焦っている」と。 ハナシを高橋篤史の記事に戻すと、今、信濃町では、次期会ちょー争いってことで、「谷川佳樹vs萩本直樹」の図式が浮上しておるってことで、「萩本の後見人は原田で、原田からの禅譲に傾いている」ウンヌンとあるんだが、そもそも、原田稔の「ケンリョクの源泉」がどこにあるのか、そこを踏まえておかないと、アソコのキモは、何もわからんからな。だから、今、何が起こりつつあるのかと言えば、どこの組織もそうだが、「お家騒動」の根幹にある「相続遺産のブン取り合戦」だからな。 そこで、創価ガッカイってのは、宗教ホウジン法で堅く守られておるゆえ、その経理を外に公開する義務はねえよな。もっと言えば、アソコの経理の「どこまでがオモテで、どこからがウラか」の線引きってのは、官房キミツ費とクリソツで、チョー難しいんだが、ま、わかりやすく、「ウラの経理」ってことを「イケダモン大先生の個人資産」ってことで言えば、「その全貌」を知っておるのは、初代だった中西治雄の次に第一庶務室ちょーに就いておる原田だからな。 だから、子供にでもわかるように例えるなら、「『徳川埋蔵金の在り処』をすべて熟知しておるのが原田」なんだから、そんな第一庶務室ちょーを経験しておらん谷川佳樹が、逆立ちしたところで、太刀打ちできるワケねえだろうが。ジム総ちょーなんてのは、第一庶務室ちょーの後に原田も就いておるが、所詮、あんなもんは、オモテの肩書や。っていうか、創価ガッカイは、会ちょーの「多選禁止規定」ってのがねえんだから、そもそも、来年の11月で原田は会ちょー職を退くのかよ? #それで、今日(=3・11)は、あの東日本大震災から、まる7年だが、時間の経つは早い。もうそんなになるのかという思いはあるが、とりわけ、あのフクシマの状況がある限り、少なくとも自分の中では、「風化」ということは、あり得ない。何よりもまず、亡くなった方々に哀悼の意を表し、御冥福を祈る。合掌。 本当に恥ずかしながら、ワシは「ブンヤ」の看板を掲げておるにもかかわらず、フクシマをはじめとして、被害が甚大だった東北の被災地に、まだ1度も足を踏み入れていない。「どうしても、他にヤラなアカンことが、山ほどあって、そんな時間的余裕がない」と言い訳をしておるんだが、でも、本当にカラダが2つあったら、いろんな形でフクシマに関わりたいという思いはあるのだが、いかんせん……(><) それはともかく、何度もココで指摘しておるんだが、フクイチのこととか、ガンガンと書いておった在阪のフリーのブンヤの今西憲之だが、ツイッターは去年の「9・11」から、ブログはその翌日upの記事を最後に、更新がプツリと途絶えたままなんだよな。ツイッターは、この「3・7」に、突如、阿波踊りに関するリツイートが2本貼り付けてあったんだが、しかし、「本人の喋り」はゼロだからな。コイツが、骨休めに1週間とか、ま、1ヵ月くらい更新が途絶えるのなら、まだわかるんだが、半年だからな。それまであんなにサクサクと更新しておったんだから、何が起こったんだよ? 風の噂では「体調を崩したらしい」ってんだが、具体的な病名も含めて、何ひとつ、オモテに出てきておらんからな。爆発から間もない時期のフクイチに、今西も入り込んでおるから、甲状腺か血液か、どこかは知らんが、とにかく、ガンを発症して、それで入院を余儀なくされておるってことは、ねえのかよ。ワシは今西とは全く面識はないんだが、しかし、ギョーカイの人間であれば、例えば、元週アサ編集長の山口一臣とか、今西とつながりのあるのはナンボでもおるんだから、誰か、何かを知ってるハズなんだが、奇っ怪極まることに、安否情報が全く出てきておらんのだな。少なくとも、週アサは今西を契約記者として使うておったんだから、「その後の動静」について、報じる義務と責任がある。 #んで、高橋篤史『創価学会秘史』(講談社)だが、その月刊文春の最新号(18年4月号)の「創価学会『極秘資料』が暴く負の歴史」の後半で、単行本のキモんところを紹介しとるんだが、むしろ、こっちを読んだ方がスーッとよくわかる。単行本の方は、「枝葉」をイッパイ書き込んでおるんで、根幹が「そこ」に隠れてしもうとるんで、わかりづらいんだよな。 だから、戦前の創価教育ガッカイの時代のハナシなんだが、組織拡大にあたって、弾圧を食らって転向を強要された「サヨク教員」を、折伏のエジキにしておったってのは、「へえーっ」なんだが、でも、よく考えると、「いかにも」なんだよな。活動の先頭に立っておったのは、「長野県小学校教員赤化ジケン」ってのがあったってんだが、それで一網打尽に身柄を取られて、転向した元教員連中だったってんだな。 そうやって、ビシバシと鞭で叩かれマクって、失意のどん底にあったアカ教員を折伏しマクるにあたって、特高ケーサツはもとより、その総元締めである内務ショウの警保キョク、さらには、思想ケンサツでは、大物思想検事である「平田勲のおやぢ」ってのと、超ズブズブのカンケイを築いておったってんだな。だから、信濃町が門外不出として、内輪で抱え込んでおる戦前の機関誌『新教』に『価値創造』には、このテのくだりがワサワサと書かれておるってことなんだな。「歴史の改竄をヤルには、何よりまず、原本の資料の隠蔽から」なんだが、ぬあんだ、コイツは森友学園ジケンにおける大蔵ショウの対応と、モロ、クリソツぢゃないか! #で、今夕(=3・12)の各紙によれば、森友学園ジケンにおける、大蔵ショウのケッサイ済み公文書改竄モンダイで、同ショウは、まず、午前中に与党カンブに説明に回ったってことで、その後に国怪に報告するってんだが、順番から言えば、本来であれば、「国怪が先」だよな。ま、そのへんはホウアン審議と「手順は同じ」ってことなんだろうなあ。この期に及んでも、相変わらず、野党は完全にナメられておるよな。 それで、ワシの手元には、当該のブツがねえんで、細かいところまではわからんのだが、報道によれば、「削除された政治家等の名前」に、アベの嫁ハンのアッキーを筆頭に、鴻池祥肇、平沼赳夫etcってんだが、そもそも、「アベ本人の名前」はどうなんだよ? アベの名前はあってしかるべきなんだが、単に、今回、吐き出してきた当該のブツにはなかっただけのハナシで、既に証拠隠滅して破棄してしもうたブツん中には、あったってことなんだろうなあ。 ただ、今回のアンケンは、恐らく、大蔵ダイジンの麻生タロウの頭越しに、アベ官邸が大蔵ショウに手を突っ込んで、ヤッておることだと思う。あー、今回のケッサイ済み公文書の改竄は「本ショウの理財キョクからの指示だった」と、大蔵ショウは吐き出してしもうたのか。うわっ、この期に及んで、今日のカイケンで官房ちょー官の菅は「官邸は与り知らぬこと」と、嘘をつき倒しておるんだな。 今度のケッサイ済み公文書改竄ジケンにおいて、麻生タロウ自身は直接、関与しておらんでも、「ヤクショのトップ」としての結果責任は、当然ある。例えば、職員(社員)の不祥事が起こって、その個別具体的な不祥事そのものに組織のトップが手を染めておらんでも、組織のトップは「カントク責任」と問われて、最終的に詰め腹を切らされるからな。朝日シンブンが、フクイチでの爆発事故の吉田調書について、「角度をつけ過ぎた記述」によって、誤報を飛ばしたのは、あくまでゲンバの取材記者であってだな、社長自身は、その記事作成には一切関わってはおらんわな。でも、「世間をお騒がせした」ってことで、当該の社長は引責辞任して、自らハラを切って収拾させたんだんからな。それを同じことだと、アベも思わんか? #「上」の続きだが、今回の森友学園ジケンにおける、ケッサイ済み公文書改竄モンダイで、その「消された名前」にアベの嫁ハンであるアッキーが出てきてしもうたってのは、まさに核バクダンの炸裂そのもので、完全にアウトっていうか、終わってしもうたよな。 っていうのは、コイツは管轄が、今、新年度予算アンを担当しておる大蔵ショウだわな。コレが、例えば厚労ショウとか、「腕」や「足」といった器官ブブンの役所なら、まだ逃げようもあるんだが、大蔵ショウは、人間で言えば「心臓」に相当し、米びつから、ドクドクと予算を吐き出すポンプの役割を担っておるんだからな。池上彰にならって、子供にでもわかるように説明するとだな、今は、その心臓の冠動脈に大きな詰まりが生じ、梗塞を起こしておる状態なんだよな。だから、コイツは大至急、手術を施して、この詰まりを除去するなり、バイパスの血管をこしらえるなりせんと、即、命に関わってくるんだよな。 確かに、この通常国怪では、新年度予算アンは2月中に「衆」を通過しておるため、30日後には自然成立するんで、年度内に間に合う。ところが、予算アンには必ず抱き合わせで「予算関連ホウアン」がセットでくっついておって、コイツは予算アン本体ではないから、一般のホウアンと同様、「参」でもカケツする必要があるんだよな。 この予算関連ホウアンは、典型的なのは、税制上の特例ソチを施すための税制いじくり回しホウアンや、赤字国債を発行するための特例公債ホウアンetcで、予算アンを「本体」とするなら、ま、「付属品」だわな。でも、付属品と言ってもバカにはできんのであって、PCだって、本体だけあっても、付属品である電源コードがなけりゃ、作動せんからな。それと同じで、こうした付属品である予算関連ホウアンが通らんと、大蔵ショウにある米びつから、カネを引き出したり、また、そこにカネを流し込むっていうことが、できなくなるんだわな。あー、新年度予算アンでは、国債発行額は33兆6922億円にも達しておるのか。当然、この調達にあたっては、予算関連ホウアンがセットになっておるよな。 もっとも、今は「衆参間のねじれ」が解消しとるから、「衆の3分の2の再カケツ」のウラ技を使う必要はねえんだが、予算関連ホウアンは、年度内に強姦サイケツせんことには、「4・1」に間に合わんからな。コクタイもそこらあたりも見極めたうえで、最早、アベが自分のクビを差し出して、予算を通してもらうしかねえわなあ。だから、新年度に入ったら、自民トウは「前倒しソーサイ選」に突入や! #さらに続きだが、この「3・11」付の神奈川シンブン朝刊に、たぶん、共同電だと思うんだが、その森友学園絡みのケッサイ済み公文書改竄ジケンに関し、元大阪チケン検事の亀井正貴っていう弁護士が、「今後、ジケン化するにあたって、どういう戒名が書けるか」について、顔出しでアレコレと喋ったおったな。 それによれば、刑法の「公文書毀棄罪」に「公文書変造罪」、さらには、「背任罪が成立した場合は、証拠隠滅罪の成立も」ってんだよな。で、ワシが思うに、今回の改竄も含めて、大蔵ショウは関連文書を始末しておるんだから、そういう一切を含めて、コイツはまさに「証拠隠滅罪」だわな。 そこで、ワシが大毎におった四半世紀以上前から使い込んでおる『口語 刑法』(自由国民社)を、また読み返しておるんだが、恥ずかしながら、ワシ、今回、初めて気づいたんだが、「公文書偽造」について規定した「刑法第155条」ってのは、じつは「前段の公文書偽造罪」と、「後段の公文書変造罪」の2つに、細かく分かれておるんだよな。公文書偽造罪も同変造罪も、最高刑はいずれも「懲役10年」(=印章&署名がある場合。それがない公文書は最高刑・同3年)なんで、ま、この「偽造」と「変造」をチャンポンにしたところで、大したことではないとも言えるんだが、でも、明確に区別はしておるんだよな。 で、「偽造」とは、「作成名義を偽って、新しい文書をつくること」であるのに対し、「変造」とは、「真正に成立した既にある文書の思想内容を、権限がないのに変更すること」なんだよな。それで言うと、今回の「ケッサイ済み公文書改竄」ってのは、まさしく、刑法第155条後段の「公文書変造罪」なんだよな。 それで、昔から「ジサツ者が出る2課ジケンは、スジのいい証拠」ってことで言えば、ワシはこの「公文書変造罪」から斬り込むのがエエと思う。なぜなら、コイツは今回の森友学園ジケンの本件である「国有地不当払い下げの背任罪」に、直で繋がっておるからだ。だから、ぬあんて言うんかいなあ。1課ジケンのコロシにおいて、その本件に入るにあたって、1stステージで「死体遺棄罪」や、例えば、殺害ゲンバとなった住居に入ったことを捉えて「住居侵入罪」でヒギシャの身柄を取るのと同じだ。なぜなら、こういうのは決して別件タイホではなく、「本件の一部(それも重要な部分)」だからだ。 それゆえ、まずは、この堅い「公文書変造罪」から入り込んで、「それ」が本件である背任罪の内偵に相当するんだから、この1stステージを固めたうえで、いよいよ、本番である2ndステージの背任ジケンで勝負を賭けるというのが、ワシのスジの見立てだ。偶然にも、四半世紀以上も前、大毎は姫路支局時代に特ダネをくれた北川健太郎が、大阪地検のトップの検事正に就いておるのは、ホンマ、奇遇としか言いようがねえんだが、この北川健太郎がひとりマトモでも、モンダイは「もっと上」の、アベ官邸と一体化しておる「赤レンガ&検事総ちょー」なんだよな。本当に、まさに今、「政局」の真っ只中や! ワシらの味方は「まっとうな世論、そして、そうした納税者の声」しかない。 #で、今朝(=3・13)の各紙、前日に大蔵ショウが吐き出した、森友学園ジケンにおける「ケッサイ済み公文書改竄モンダイ」の当該14通の原本について記事にしておるんだが、朝日だけが13~14頁の全面見開きで、その「正誤表」を載せておったんだが、コイツを見れば、例の「特例的な内容」とはいったい何だったのかが、イッパツでわかるわな。 とにかく、今度の「ブンショ改竄」の手口のほとんどは「削除」なんだな。だから、一般のコクミンから情報開示請求があったら、黒塗りにするんだが、さすがに国怪ギインに出すブンショに「それ」をヤラかしたら、野党はヘソ曲げて、すぐ審議拒否に入るんで、それがわからんように隠蔽したってことや。 それで、隠蔽された内容だが、まさに、森友学園の敷地となった「当該国有地の払い下げ交渉の経緯」や。その一連の細々としたやり取りを黒塗りにしとるんだが、最大のキモは「<3>売払決議書『普通財産売払決議書』 平成28年6月14日」のブンショや。時期としては、9億5600萬円という、当該土地の時価評価額から、「8億1900萬円」っていう、法外というより、デタラメ三昧を極めたゴミ徹去費用を差し引いた1億3400萬円を売却価格としたうえで、さらに、国交ショウの大阪航空局が、そのほとんどの「1億3000萬円超」をゴミ撤去費として森友側に贈与することで、「実質0円」での払い下げが決まったタイミングだわな。 ちなみに、実際に徹去したゴミってのは、見積もった量(=19500t)のわずか1%の、たったの「194t」だったんだよな。会計ケンサ院も「この8億円超のゴミ撤去費用の根拠はゼロ」と断言しておったんだよな。 そこで、このブンショには、「(4) 本ショウ理財キョクとも調整の上、貸付後の借地権発生のリスクを回避し、借地期間内に確実な担保ができるよう以下の措置により処理することとした」としたうえで、「(5) 上記(4)による貸付処理後は、特例的な内容となることから、平成13年3月30日付理財第1308号『普通財産貸付事務処理要領』貸付通達 記の第1節 の第11の1に基づく理財局ちょーの承認を得て処理を行うこととし、平成27年4月30日付理財第2109号『普通財産の貸付けに係る特例処理について』理財局ちょーの承認を得ている」と、バッチシ出ておるやないか。この「理財局ちょー」って、いったい、誰のことだよ。あの「佐川宣寿のおやぢ」のことぢゃないか、このアホンダラが! 要するに、「特例的な内容」ってのは、「当該国有地をタダ同然で森友学園に払い下げること」であって、その「指示の出所」が「佐川のおやぢ」だったってことで、こうやってケッサイ文書に出ておるんだから、こんなもんが野党の手に渡って、国怪で追及されたら、持たんからなあ。その「佐川のおやぢ」に指示を出したのが、もっと上(=アベ)におるんだから、丸め込むためには、他にどういう方法が取り得たってんだよなあ。あー、ジサツした近畿財務キョクの赤木俊夫ってのが、遺書めいたメモに「本ショウからの指示で、文書を書き換えさせられた」かあ。ま、「いかにも」な展開だわなあ。 #「上」の続きっていうか、今朝(=3・13)の毎日に、甲南大法科大学院教授(刑法)の園田寿が顔出しで喋っておることには、そのケッサイ済み公文書改竄ジケンにおける適用戒名のアレコレってことで、刑法第156条の「虚偽公文書作成罪」と、その前条の「公文書偽造・変造罪」の違いについて説明しておってだな、虚偽公文書作成罪は「当該アンケンについての文書を作成する職務権限のある公務員が、嘘の内容のものを作る」のに対し、公文書偽造・変造罪の方は「そうした職務権限のない公務員や、公務員以外の一般人が偽の公文書を作る」ことで、この2つはビミョーに違っておって、「へえー」だった。恥ずかしながら、初めて知ったあ。 それで、この虚偽公文書作成罪も、前条と同様、いちおう、法律用語で「無形偽造」と呼んでいる「中身そのものの捏造」と、「真正な中身の一部を書き換える変造」とを分けてはおるんだが、言い方としては「虚偽公文書作成罪」で一本化しておるんだな。また、前条と同様、「署名&印章」のあるなしで、虚偽有印公文書作成罪か、タダの虚偽公文書作成罪かに分かれておって、法定刑も前条と同じなんだな。 そこで、検討を開始するが、まずは、今回、ジサツした近畿財務キョクの上席国有財産管理官の赤木俊夫が、当該ブンショの改竄をさせられておったってんだよな。であれば、「職務権限のある公務員がヤラかしておった」っていうことで、刑法第156条の「虚偽公文書作成罪」になるわな。さらには当該ブンショには「ケッサイ印」がペタペタと押してあるんだから、「有印」、すなわち、「虚偽公文書作成罪」が適用される戒名となるなあ。 だから、「トカゲの尻尾」として、直接、そのケッサイ済み公文書の改竄をヤラされておったのは、この赤木の他にもおらんかだわな。かなり範囲が大がかりなんで、1人でデキるもんかいなあ。この近畿財務キョクの国有財産を管理するセクションには、他にも職員はおると思うんで、そいつらとも手分けでヤラされておると思うんだがなあ。 ほいで、このケッサイ済み公文書改竄の「指示の出所」だが、コイツは、当時、大蔵ショウの理財局ちょーだった「佐川宣寿のおやぢ」以外におらんわな。ワシはブンヤ生命に賭けて、このジケンの主犯は、この「佐川のおやぢ」と断言する。もしコイツが、万が一、嘘ニュースだった場合は、ワシは筆を折って、ブンヤを廃業する。間違いない。理財局ちょーから、酷税トップに就いて以降、1度もカイケンに応じず、逃げマクっておったという事実が、「ワタシが全部、悪さをしておりました」と言っておるわな。 しかし、立民のコクタイ委員長の辻元清美だったかいなあ、「佐川もヒガイシャだ」と言っておったんだが、まさに、その通り。だから、その佐川に「実質0円での国有地払い下げ」を指示した人物がおるワケで、それが「アベ」なんだワ。アベは「もし、妻やワタシが関与しておったら、総理ダイジンはもちろん、国怪ギインも辞める」と大見得を切っておったんだが、だから、国怪ギインも辞めてもらわんことには、開会中はタイホ許諾請求の手続きを取らんとだから、チョット、面倒くさいんだよな(笑) #で、風雲急を告げ、「3・11」は東ニッポン大震災並みの衝撃が、炸裂しマクっておる永田町だが、ネット上の書き込みで、例によって、突如、羽を激しくバタつかせてコウモリ飛行をおっ始めておる、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の動きについて、「コレまで散々、隠蔽に加担しておいて、何を今更」ってのがあってだな、「あー、有権者もバカばっかぢゃねえんだなあ。ちゃんと、見ておるんだな」って思ったで。 その月刊文春の最新号に高橋篤史が書いておった「創価学会『極秘資料』が暴く負の歴史」で、戦後、第2代会ちょーとなる戸田城聖が、戦前は、同じ「小学校教員仲間」ってことで、初代会ちょーの牧口常三郎を支えて、とりわけ、戸田は「牧口のパトロン」として組織の財務に大貢献するんだよな。んで、その戸田に関する記述で、当時、戸田は1940年に創刊した小学生向け雑誌『小国民日本』において、「海グン特集」を組んで、「少年航空兵の募集」に一役買っておったってのは、「へえー」だったなあ。 ワシも「学会オタク」なんで、そうしたところも含めて、つぶさに調べてはおったんだが、戦前の戸田は「事業を経営しておった」っていうことしか掴んでのうて、「その具体的な事業の中身」まで、詮索はできんかったんだ。既に「戦前から、戸田が出版業を営んでおった」ってのは、「初めて」かどうか知らんが、そんなにオモテには出ておらんハナシだわな。ワシは初耳だ。んで、その戸田は、コレで飽き足らず、当時の創価教育ガッカイの会員が個人経営するレンズ工場を買い取って、「兵器産業」に乗り出そうとすら考えておったってことで、「うわっ!」だったなあ。 今、信濃町にとって、「初代・牧口→第2代・戸田」から血脈相承された「第3代会ちょー・イケダモン大先生」に連なっておる、例の「三代会ちょー」の存立基盤を支える、まさに「レゾン・デートル」とは、「ザ・反戦平和の極み」なんだからな。その大嘘が、こうやって炙り出されておるワケで、だから、「それ」を示す基礎資料である戦前・戦中の機関誌『新教』に『価値創造』を、連中ががっちりと抱え込んで、ぬあんで、門外不出としてきたかが、よくわかるわな。だから、「歴史の改竄」ってのは、こうやって、何よりもまず、「内部情報の隠蔽」から始まるんや、わかったか、このアホンダラが! #んで、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておる田中龍作のテラ銭ブログで、今日(=3・15)の15:39にupされておったんだが、今日あった森友学園ジケンに関する野党合同ヒアリングの場で、この「1・29」に、大蔵ショウは理財局の国有財産業務課・債権管理係長だった「A氏」が死んだってんだな。ケーサツは「ジサツ」として処理しておるってんだが、恐らく、事実なんだろうから、コイツは「2人目のジサツ者」かあ。んー、ぬあんか、いよいよ来てるっていうか、まさに「ジサツ者の出るジケンは、スジがいい証拠」ってのを、地で行きマクっておるよな。 それで、この「A係長」ってのは、アベや、同局ちょーだった佐川宣寿のおやぢの国怪答弁の原稿書きを担当しておったってんだが、そもそも、この「A係長」は一般人ではない。ワシらの汗水の結晶である血税で食わしてやっておる公務員(それも国家公務員)であってだな、さらには、今、世間をお騒がせしマクっておる「ケッサイ済み公文書改竄ジケン」の、モロ、舞台となっておる持ち場の直接当事者だわな。であれば、「当該人物の名前」というのは、「是が非でも読者に知らせなければならない、大ニュース」や。それを「A係長」と顔伏せ、すなわち、匿名で報じるとは、この田中龍作は、いったい、何を考えておるんだよ? あー、ネットで「理財局国有財産業務課債権管理係長 自殺」で検索をかけると、「青木隆」っていう名前が引っかかるんだが、たぶん、コイツだよな。しかし、田中の野郎は、この「青木隆」っていう名前を掴んでおるのに、わざと、顔伏せにしとるんだよな。こんなデタラメ三昧が、許されるのかよ。それでいて、「キシャ倶楽部で当局と癒着した大シンブンは、ヘッピリ腰の極み」とかと抜かしておるんだが、「よく言うワ」だわな。ったく、「カネ返せ!」ってんだが、このアホンダラが! 「アベを辞任に追い込む」ってのは、ホンマに口先だけで、そうやって、ワーワーと「辞めろ、辞めろ」と太鼓を叩いて、読者からカネをせしめるだけの、まさに「運動屋ジャーナリスト」だわなあ(呆、怒)
by toshiaki399
| 2018-03-02 17:45
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