硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
#で、今朝(=4・23)の朝日に、「アッキー随行の政府職員、どこまでが公務?」のヒマダネ記事が、1社のアタマで載っておったが、昨年夏の参院センキョでは、通産ショウから官邸に出向されられておった、あの谷査恵子みてえな侍従が、都合15回も随行しておったってんだよな。
それで、「アッキード疑獄=森友学園ジケン」とも絡んで、当局とのやりとりを、この政府職員が、FAXで流しておったことが、既に国家公務員法の「守秘義務違反」で刑事告発されていたのに続いて、この「4・20」には、そのアッキーのセンキョ応援演説における政府職員の随行について、「元大阪高検公安部長の三井環氏」の名前入りで、今度は国家公務員法の「政治行為の制限違反」で、ケンサツ当局に告発状が出されたことを、「字」にしておったな。
それで、ワシが「運動屋ジャーナリスト」と揶揄しておる田中龍作だが、その三井環のオッサンが告発状を出した日の20:27upで、「アベ友疑獄 『アッキー告発』延期、市民の分裂は回避された」の見出しで、自らのテラ銭ブログに記事を打っておったんだが、コイツには心底、腰を抜かしそうになった。要するに、田中は、いったい、どこを向いて、記事を書いておるのか? ちなみに、記事中には「告発が出てしまえば、国会がいくら追及しても、アベ首相や政府は『係争中についてお答えできない』と言い出す公算が大きい」とあるんだよな。
まず、「係争中」ってには、「民事サイバン」で使う言葉で、「サイバン所に訴訟が提起され、原告と被告が争っている状態」のことだ。ったく、田中は「民事と刑事の区別」すらわからんのだよな。それって、「学芸員と観光ガイドの区別」がつかない地方創生担当ダイジンの山本幸三のレベルに近いよな。ま、この係争中ウンヌンはともかく、こんなもん、刑事告発が出ようが、出まいが、連中が隠蔽に出るなんてのは、100万年も前からわかりきっておるハナシだ。実際は逆で、こうやって、刑事告発を何本もガンガンと出すことで、アベにはプレッシャーになって、ついには「ギャフン!」と白旗を上げる追撃砲となるのに、「それ」をやめさせたことを賞賛しておるってのは、とても、正気の沙汰とは思えんワ。
ワシに言わせりゃ、この田中龍作なんて、アベの名前をワーワーと喚きちらかして、「ケシカラン、ケシカラン」と太鼓を叩きマクっておるだけの、まさに「運動屋」そのものやな。いいか、こういうのを「ケンリョクの補完物」と言うんや、このアホンダラが!
それと、地方創生担当ダイジンの山本幸三だが、今、初めて、経歴を見て知ったんだが、「東大経卒、元大蔵キャリア」とあるんだが、嘘だろ? あの「天下の東大」を出て、ホンマに、このレベルかよ。じつは、認知症の1歩手前の状態と違うんかよ(呆)
それと、ぬあんで、「刑事ジケンのサイバン」、すなわち、「コーハン」において、「係争中」が使えんかと言うとだな、ケンサツ側からキソされた被告人は、コーハンにおいて、キソ事実に対して、全面的に否認して争う場合もあれば、逆に、認めて、ハンケツにおいて、シッコー猶予を求めるっていうふうに、「争わないケース」だって、ゴマンとあるからだ。ちなみに、I三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「贈賄側」にデッチ上げた渡真利忠光の調べを担当し、その後、大阪チケン特捜部チョウんときに、例のFD改竄ジケンを指揮したとして、タイホ&キソされた「大坪弘道」が、コーハンにおいて、隼町まで全面的に争わずに、「認めた」ってのは、「シッコー猶予」を取るためだからな。いいか、もし、シッコー猶予が付かず、実刑ハンケツを食らったら、三井環のオッサンのように、刑期満了から10年は「弁護士資格」を喪失するの対し、シッコー猶予付きの有罪であれば、そのシッコー猶予の期間が終わった時点で、「弁護士登録チョーOK」なんだからな。そういうことが、わかっておるのか?
一方、これに対し、民事サイバンってのは、事前の交渉において、ハナシがまとまらん、埒があかんから、「だったら、白洲の場で堂々と言い分をぶつけあって、白黒をはっきりとさせようぢゃないか!」ということだから、必ず「争う=係争中」なんだ。こんな刑事と民事の区別の基本すらわかってねえのがだな、「キシャ倶楽部の閉鎖性はケシカラン」と喚いて、赤レンガに乗り込んでいったところで、「申し訳ないですが、アナタみたいなバカな方は、さっさとお引取り下さい」って、塩をまかれてオシマイだわなあ(笑)
#ほうー、今日(=4・25)あった、自民トウ幹事ちょーの二階俊博派のパーティーで、復興ダイジンの今村雅弘が、「まだ東北で良かった。あっちの方だから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な額になった」と大暴言、妄言の極みを吐き、アベもたまらず、クビを斬ったんだな。コイツは来てるよな。コイツの顔には、「バカで何が悪い」って書いてあるよなあ。
思うに、野党は少しは本気になって、「任命セキニン」をジャンジャンと追及しろってんだよな。クビを挿げ替えて済むハナシかよ。「自公の体質」「アベ1強」の驕り、ココに極まれりだわな。だいたい、蓮舫は本気で倒閣へと追い込む気概と覚悟があるのかよ。
折しも、「衆」は東京21区(立川市、昭島市、日野市)の長島昭久の除名騒動を機に、小池新党への追随が都議レベルでもゾロゾロと出ておって、例によって、ヨミが「離党ドミノ炸裂」と恫喝記事を書き倒しておるんだが、だったら、次期総センキョで、蓮舫は、そのセキニンを取るべく、「東京21区」から、出ろってんだ。そうやって、オンナのくせにションベンをチビりマクっておるから、ヨミだ、産経だのといった右翼恫喝シンブンが、いい気になって、かさにかかって、書き飛ばしておるんだ。わかってるのか、このアホンダラが!
#「上」の続きだが、今朝(=4・26)の産経に、阿比留瑠比ってのは、今、政治ブ編集イインかよ、今度の復興ダイジンの今村雅弘の大暴言&妄言ジケンで、「早期決着も、問われる任命セキニン」と書いておってだだな、「任命セキニンは首相にある。野党は当然、そこを着いてくる」と、ぬあんと、アベを名指しで批判しとるんだよな。だって、この阿比留ってのは、アベの御友達っていうか、腰巾着そのものだったからな。朝日や毎日なら、わかるんだが。産経でコレだからな。「飼い犬に手を噛まれる」って、まさにこのことだよなあ。
うわっ、一晩明けて、今日の講演で、自民トウ幹事ちょーの二階俊博は「人のアタマを叩いて、血を出したっていうワケではない。コトバの誤解で、クビを取るまで張り切らんでもいい」と喋ったってのか。あー、この今村ってのは、二階派の所属かよ。んもう、「コトバの誤解」と言い切っておるところに、今回のモンダイの重要さ、深刻さが、まるでわかってねえよな。んー、コイツは、更迭に踏み切ったアベの方が、まだ、全然、マシってことかよ?
それと、オキナワは、うるま市長センキョで、翁長与党支援候補の敗北を受け、昨日(=4・25)、辺野古でいよいよ護岸工事が、おっ始まったってんだが、芥川賞作家の目取真俊が同日晩の23:19に、本人のブログ(海鳴りの島から)にupした記事では、「波打ち際に布団かご5個置いただけで、埋め立て工事着工という空騒ぎ」と書いておる。ま、何でもそうだが、物事というのは、じっと目を凝らして、落ち着いて、冷静に見る姿勢が大事だな(笑)
確かに、今年に入って、宮古島、浦添、そして、今度のうるまの3つの市長センキョで、翁長与党支援候補が負けてはおり、無論、勝敗は大事だが、ただ、これらの首長選で、どこまで、市外の「辺野古移転モンダイ」が争点となり得たかはあるだろう。宮古島からだと、沖縄本島はだいぶ離れておるし、また、本島内でも、市町村によって、亜米利加における「赤い州」「青い州」ではないが、保革両陣営による、そもそもの地力の差はある。例えば、嘉手納町は、自民党(保守)が全然、強いから、町長はずっと保守系だわな。それで言うと、大きな判断材料は、来年1月の名護市長センキョだわな。コイツは、モロ、地元なんで、双方、大総力戦になるし、同年秋の県知事センキョの試金石だ。
#で、今夕(=4・26)の朝日に、森友学園前理事チョウの籠池泰典のおやぢが、去年の「3・15」に、大蔵ショウは本省の国有財産管理室ちょーの「田村嘉啓」とかいうのと会うて、アレコレと喋っておったのを隠し録音しておって、そのメモリーを菅野完からゲットしたってのを、「字」にしておったな。
それによると、通常、国有地のショブンってのは、「売却」がフツーなんだが、今回のように、「賃貸に出される」ってのは、「特例だ」ってんだな。んで、こうした国有地ショブンってのは、出先の機関である地方財務局の権限なんだが、このテの特例案件については、「我々」、すなわち、「霞が関に鎮座しておる、本省の人間」がシャシャリ出てくるってんだな。だから、その翌日に「近畿財務局の人間を寄こして、いろいろと相談させませう」と約束したってんだな。ちなみに、この「去年の3・15」の直前、1週間ほど前に、アベ小学校の建設工事で、前段の土壌改良工事で埋め戻して追った例の生活ゴミが、ワサワサと出てきたんで、籠池のおやぢが「ぬあんだ、こりゃ」とブッたまげておったんだよな。
それで、籠池のおやぢによれば、「我々には支援いただいておる議員もいる。昭恵夫人の方も、確かここも聞いてもらったことがあると思う」と、大蔵ショウは本省の国有財産管理室ちょーの田村には言っておったってんだな。ほいで、ぬあんと、このわずか「9日後」に、「当該国有地の買取」を申し入れ、同年6月には、評価額9億円超の土地が、実質0円で払い下げられることになるんだよな。しかし、コイツは、籠池のおやぢってのは、まだ、全然、サワリしか喋っておらんのだな。
そうだよ、そうだよ、この際だから、「大トークバトル大会」をやろうか。出席者は、籠池泰典のおやぢに、菅野完、もちろん、アッキーは呼ばんとだし、あと、ナニワのエリカ様も、かあ。ロフトで開催するのはエエんだが、アレは、ネットへの動画配信は前半の第1部だけで、後半の第2部は「ネット配信禁止」ってことで、完全オフレコになっておるからな。しかし、それは困るんで、国怪の証人喚問のように、全部、ナマで中継せんと、だわなあ(笑)
#「上」の続きで、籠池泰典のおやぢが、アベ小学校敷地の国有地売却に絡んで、大蔵ショウの理財局は国有財産管理室ちょーの「田村嘉啓」と喋った内容を隠し録りしたメモリーだが、共同も菅野完からゲットしたってことで、今朝(=4・27)の加盟各紙に配信しておったな。
それで、今朝の朝日が、隠し録りしておった中身を、続報ってことで、詳細に字にしておったんだが、日時は、去年の「3・15」で、場所は霞が関は大蔵ショウの本省だったんだな。その4日間に、アベ小学校の工事ゲンバの敷地から、生活ゴミetcがワサワサと出てきたことを受け、籠池のおやぢが「コイツは、いったい、どういうことなんだ」と、ネジ込みに行ったってんだな。
対応した田村ってのは、「報告は受けています」「この件は貸し付けをするということが、特例だったのですから」と切り出し、んで、籠池のおやぢは「小学校の用地ですから、子供が入るわけです。有害物が入っている土を運ばないで、場内に埋め戻して欲しいなんて」「こんなんで、安心・安全な教育ができますか」と文句を言ったってんだな。そこで、籠池のおやぢは畳みかけるように、「早めに対応してやって欲しい」「ご支援いただいている職員もいる」「昭恵夫人の方から聞いてもらったことがあると思う」「あの方自身が愚弄されていると思ったから来たんです」とマクし立てたってんだな。
取材に応じた籠池のおやぢは、ココに出てくる「愚弄されたっていう、あの方」ん中には、いろんな人がいて、「アッキーも含まれている」としたうえで、アッキー付の政府職員で、通産ショウから官邸に出向しておった「谷査恵子」の問い合わせが面会にどう影響したかについては、ぬあんとも、オモロイ物言いだが、「ボクシングで言うと、ボディーブローではなく、カウンターパンチだ」と答えたってんだな。ってことは、別に「ボディーブロー」をぶち込んだのが、おるってことだわな。だから、このボディーブローをスコーンと大蔵ショウの理財局にブチ込んだんで、あとは、ピャーッとコトが進んだってことなんだよな。
要するに、今回の隠し録音テープからわかったことってのは、この評価額・9億円超の国有地のタダ同然の払い下げってのは、「大阪のジケン」でのうて、モロ、「霞が関のジケン」ってことやな。そして、コイツは「政治の力」なしには、動き得ず、ゆえに、ココ出てくる「ボディーブローを打ち込んだ人間」ってのは、ま、「アベ」だよなあ。ってことは、「大トークバトル大会」には、アベもゲストで呼ばなアカンってことだわな。んー、であれば、前半の第1部はアッキーで、途中のションベン休憩を挟み、後半の第2部はアベにチェンジしてもらうってことで、どうだよ?
#続きっていうか、今回の「アッキード疑獄=森友学園ジケン」で、本体工事を担当した藤原工業の下請けの田中造園土木(大阪府摂津市)の社長だった「秋山肇」という人がジサツしたっていうウワサがまことしやかに流れておったよな。ネット情報では「豊中市役所で首吊り」云々と、んで、ワシのブンヤなんで、今さっき、その田中造園土木に電話を入れて、確認してみたんだ。
そしたら、事務を担当しておるっぽい女性の声で、「またですか? まだ、おかしな話がネット上に出ているんですか」と、チョット呆れたカンジの声だった。説明によれば、同社は造園関連を中心に、細々とやっておる会社で、その藤原工業にも、チョロっと下請けで入ったことはあるんだが、ホンマにチョロっとで、「森友学園の仕事はやったことはないんですよ」と、きっぱりと言っておった。
それで、社長だった秋山肇サンだが、今年の3月6日の朝、自宅で、意識を失って倒れているのが見つかり、「既に心筋梗塞のため、亡くなっていた」と。いちおう、変死事案であるため、地元の所轄署が調べて、検視したんだが、「ジケン性なし」ってことだったってんだな。「享年56歳」だったってことで、ワシ、電話口で、その声を聞いてて、尋ねられたことに、そのまま澱みなく答えており、そんな嘘をついておるっていうカンジではなかったんだよな。どうも、コイツは「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」だな。そうなんだよ、そもそも、「造園土木」の仕事と、「土壌汚染除去」ってのは、全く繋がらんのだよな。だって、造園土木ってのは、道路脇や敷地内に木を植えたり、その枝葉の剪定がメインだからな。
だから、コイツは「嘘ニュース」に、まんまと引っかかったっていうカンジで、元は、ナニワのエリカ様がツイッターで第一報を発し、「それ」を運動屋ジャーナリストの田中龍作が、おどろおどろしく書き飛ばして、「政治的なボー殺云々」とハナシを膨らませたんだよな。たまたま、そういうタイミングだったんで、そういうふうに「ガセネタの一人歩き」という展開になったんだが、諸々、まずは「眉に唾をつけて見てみる」って、大事だな(笑)
#それで、民進代表の蓮舫の「衆」への鞍替えだが、今度の除名ショブンのターゲットとなった東京21区(立川市、昭島市、日野市)の長島昭久の刺客として、蓮舫はぬあんで、ココから出馬すると宣言せんのだ? コレまでの説明では、「東京都内は、ほぼ、立候補予定者が埋まっておるため、鞍替え表明ができない」ってことだったんだが、ありがたいことに、「空き」ができたんだから、当然、出なアカンわな。
だいたい、「衆」は、任期4年の折り返し点を過ぎれば、ホンマ、いつ、「カイサン&総センキョ」があっても、おかしくねえんだから、それで言うと、まさに、「常在戦場」だわな。そんな「任期6年」が最後まで保障されておる「参」なんて、次元が違うっていうか、別世界だわな。一軍の将が自ら、敵陣に斬り込んでいかんで、どうするってんだよな。かの「不識庵」こと、上杉謙信は、川中島の決戦において、護身も付けずに、スッ単騎で敵陣の帳場に乗りつけていってだな、武田信玄をピャーッと斬り付けたんだからな。
蓮舫は、今、都内23区内のどこかに住んでおると思うんだが、子供がまだ小さいのかよ。でも、勤め人はだな、辞令という名の紙切れ1枚で、札幌だ、大阪だ、福岡と、ニッポン全国、いや、海外の駐在所と、単身赴任覚悟で、どこにでも飛ばされるんだからな。だいたい、JR立川駅は、中央線の特快の停車駅なんだから、四谷下車、東京メトロ乗り換えで、永田町&霞が関なんで、モロ、近所だよな。「本気でセー権与党をブッ壊す気概と覚悟があるのか」と言いたい。こんな長島くんだりを、ほうっておいたら、示しがつかん。「オンナ」ってことも含めて、ナメられておるよな(怒)
#で、「アッキード疑獄=森友学園ジケン」だが、今朝(=4・28)の朝日によれば、コイツは、3日前の「衆」の財務金融イイン会で、共産党の宮本岳志が既に追及しておったってんだが、例のアベ小学校敷地の国有地タダ同然払い下げに関し、その申請の手続き種類ついて、わざわざ、大蔵ショウは近畿財務局の方が、「こうやって、書類に書いて出してくれれば、チョーOK」と、ぬあんと、「記入例を書いた紙」を籠池泰典のおやぢに、渡しておったってんだな。
当該のブツとは、「今後の手続きについて(説明資料)」と題する、A4判の紙3枚で、14年の「12・17」の時点で、まずは「10年間の定期借地契約を結んでから、売買契約に移行するまでに必要な手順」を記載しておったってんだな。具体的には、「国有地ショブンは、売払いが原則であることは伺っておりますが、事情を斟酌いただき、国有地について10年間の事業用定期借地契約と売買予約契約の流布をお願いします」「なお経営努力を行い、〇年後より早期に国有地購入ができるよう努めます」とあったってんだな。
ちなみに、この「12・17」ってのは、そのアベ小学校の開設の是非を判断する大阪府の審議会が始まる前日で、ぬあんと、アッキーも御付の政府職員を侍らせて、塚本幼稚園に講演に来ておったってんだな。んで、開校の是非は保留になったんだが、翌15年1月に、その近畿財務局の担当者が「結論を出す時期など、ある程度、ジム局でコントロールすることはできるのでは」と発言し、要は、「はよ、認可GOサインを出せ」とケツを叩いておるんだが、この直後に認可が出たんだよな。
それで、ワシ、コイツをupしながら気がついたんだが、コレは14年の「12・14」にあった、アベが「消費税率10%引き上げ延期の是非」を問うて、「衆」のカイサンに踏み切った総センキョで、自公は「現状維持」の「見せかけだけの圧勝」をゲットしておったよな。コイツだと思う。まずは、「総センキョ勝利」の勢いをかったってのと、あと、籠池のおやぢも、センキョ戦では、自民党とその候補者を全面支援しておったと思う。金銭的には、むしろ、アベがアッキーを通じて、100萬円を寄付しておるんだが、しかし、ウラでは、こうした「センキョ応援」っていう名の「目には見えない賄賂」がブチ込まれておったハズだ。でないと、こんなにガツンと動かんワ。
#「上」の続きで、今夕(=4・28)の朝日が詳しかったんだが、今日の午前中、「衆」のギイン会館で、民進党が籠池泰典のおやぢを呼んで、「大トークバトル大会」を開催したってんだな。出るわ、出るわ、新証言の炸裂で、曰く、「(アベ小学校の)プロジェクトが動き出したのは、12年10月ごろ。アベ氏側に接触し、昭恵先生に御相談した」「ホテルオークラで会ったとき、『主人にお伝えします』と言ってもらい、『何か、することはありますか』とまで言ってくれた」かあ。
さらに曰く、「昭恵先生には、財務省との交渉内容について、電話で報告していた」「近畿財務局にも、そのことを伝えていた」「突然、それまで後ろ向きだった定期借地契約に前向きになってくれた」「14年4月に建設用地に昭恵先生を案内したとき、秘書も同行していた」「賃料の交渉で半月に1度は近畿財務局に行き、その都度、昭恵氏に報告していた」「近畿財務局の担当者にもこのことを伝えていたので、把握していると思う」かあ。
だいたい、役所ってところは、ココに限ったことではないが、申請書類に、チョットした瑕疵や記入漏れがあっただけで、「不受理」ってことで、即、突き返すからな。こんなふうに、「書き方」まで例示して、「こうやって、提出しれくれれば、チョーOK」なんて、太陽が西から昇るがごとく、あり得ない。悪いけど、「並みの政治力」では、ココまで動かん。いやあ、今回の籠池バクダンは、通常兵器でのうて、「核」だったよなあ。本来、こうやって、核兵器を使用する際は、ちゃんと、事前協議をしてもらわんと、アベの方だって、「心の準備」ってもんがあるから、困るよな(笑)
#ほいで、「究極の悪法」こと、「凶暴罪創設ホウアン(組織ハンザイ処罰ホウいじくり回し)」だが、「衆」の法務委員ちょーの鈴木淳司(自民トウ)ってのが、本来、GW期間中は、国怪の審議もお休みだってのに、とにかく、強姦サイケツに向けて環境を整えるべく、「シンギ時間」を稼ぐために、今日(=4・28)、突如、職ケンで、この「5・2」にイイン会を開くのを決めたのかよ。
だって、「任期6年」がまるまる保障されておる「参」ならまだしも、「衆」は、いつカイサンがあるかわからんっていう、まさに「常在戦場」であってだな、ましてや、「任期4年」の折り返し点を過ぎておるんだから、ギイン心理としては、このGWはセンキョ区に戻って、ドブ板で街頭演説だ、握手作戦だ、ミニ集会に没頭せなアカンのに、コイツも来てるな。
ナニワのエリカ様のツイッターだと、とにかく、シンギ時間を稼いで、GW明けには「衆」の法務イイン会を通過させるっていう腹積もりらしいな。しかし、エリカ様も本気でホウアンを廃案に追い込む意思と気概があるんかいなあ。まさか、「反対したフリ」を尽くすため、赤レンガと事前協議をして、「見せ場を作らせてくれ」なんていう、ふざけた要求は、絶対にしておらんよな? 「天地神明」に誓って、ワシにだけは「それは違います。そんなの、デマ以外の何物でもないでーす」って断言してくれよ、頼むで(笑)! しかし、強姦サイケツに踏み切った暁には、あとは、もう全面審議拒否しかねえわな。「ぢゃあ、残りは、自公維だけで、勝手にいじくり回してろ」だわなあ(怒、呆)
#あー、そうか、今回の二階派に所属する復興ダイジンの今村雅弘の更迭劇について、その二階俊博本人は「いきなりとは、何事か」とブチまけておったのかあ。要するに、アベっていうか、官邸からの「根回し」が全然、なかったってことなんだな。コイツは、明らかにアベ官邸サイドの「瑕疵」だな。こんなもん、事前に一言、「こういう状況なんで、今回は、更迭に踏み切らせてもらいます」と、二階の耳に入れておいてやれば、全然、違っておったハズだ。
それで、ワシ、「おやぢ」という表現を使うんだが、注意して見てもらえばわかるんだが、ワシ的には、じつは、「敬称」なんだよな。それ相当の「大悪党」でない限り、「おやぢ呼ばわり」はせん。だから、コレまでに「おやぢ」の敬称が恒常的に付いておるのは、「秋山直紀」に始まり、「白川司郎」、「石破茂」、ほいで、今度の「籠池泰典」だわな。逆に言えば、ワシに「おやぢ呼ばわり」されるってのは、「大物」の証拠なんだよな。
それで言うと、「石破のおやぢ」だが、本来であれば、自民の下野時代、汗水垂らして、全国津々浦々に足を運んで、お詫び行脚で、一番、アタマを下げマクっておったのは、「彼」だからな。そのとき、アベはいったい、何をしておったと言うのだ。それで言えば、12年9月のソーサイ選では、彼が選出されてしかるべきだったわな。運命のいたずらとは、不思議なもので、結果的には「アベ再登板」となったワケだが、思うに、あのとき、「石破総裁→総理ダイジン」の展開になっておったら、今度の森友学園ジケンだって、起こってねえんだからなあ。
