硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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by toshiaki399 カレンダー
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2018年 02月 09日
1月から居座り続ける未曾有の最強寒波により、北陸&越後地方に猛烈なる豪雪をもたらした折り、心より雪中見舞いを申し上げつつ、正義を希求すること限りない、渾身のわちきのペンは、さらに熱く燃え盛って、この国のド腐れ糞ケンリョクどもの膿を、グビグビと抉り出しマクリンスキーぃーーーーーっ!!!!!
#『フォーラム21』最新号(18年2月号、毎月10日発行)の特集「沖縄・ICANに見る創価の保身戦略」で、ワシも「口先だけの『核廃絶』を飽きもせず唱える『創価学会=池田大作』の欺瞞の極み」のタイトルで書いておるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。 で、そのハナシの本筋とは少し外れてはおったんだが、しかし、コイツは絶対に落とせないネタだったんで、拙稿でも斬り込んだんだが、この「1・6」に信濃町であった全国総県ちょー会議の場で発表された谷川佳樹の「壮年部ちょー就任」の人事アンケンだが、翌日付の聖教シンブンにも載っておるんだが、キモは谷川が「総東京総合ちょー」のポストを剥奪されておることだ。コイツはオタクでないと、なかなか気づかんっていうか、ま、わからんほどの暗号化が施してあるとも言ってエエんだが、大ニュースだ。 補足すると、アソコの組織ってのは、「センキョがすべて」なんで、会チョーの原田稔以外は、カンブは全員「センキョ区」を持たされておるんだ。それで、センキョ区の縦のラインってのは、「世帯→ブロック→支部→本部→県→方面」というふうに拡大していくんだが、ココで「方面」ってのは、府県をいくつかまとめた単位で、信濃町においては、北海道、東北、関東、東京、東海道、中部、関西、中国、四国、九州と、全部で11ある。ほぼ、「衆」の比例ブロックと重なっておるんだが、「東京」はその戦略的重要性から単独で方面になっておって、谷川はコレまで今は「総東京」と「総」を付けておるんだが、ココの方面ちょーに相当する「総東京の総合ちょー」を解任されておって、コイツは大ニュースだ。どこも、誰も報じようとせんから、ワシが指摘してやるしかねえんだよな。本来であれば、今回、総東京のトップをいじくり回した人事においては、横滑りする格好で、谷川は「総東京総主事」(もしくは、同最高参与or同参与or同副総主事etc)のポストに就いていなければならない。しかし、この肩書が付いておらんってのは、「総東京における方面ちょー相当のラインの職を外された」ってことで、「パージされた」ってのと同義だからな。何度も言うが、コイツはニュースだ。 それで、コイツは拙稿でも触れたんだが、こんなもん、昨年末にあった、例の男子ブは牙城会所属の少年(齢19)が、ナイフ(刃渡り17cm)を隠し持って、イケダモン大先生が自宅としておる第2別館に、柵を乗り越えて侵入したっていうジケンの詰め腹を切らされた以外にあり得ん。そもそも、あんなところ、部外者は近づかんし、その警備の牙城会の人間が、常に周辺で目をギラギラとさせて監視しておるから、通常は、その中なんて、入れんワ。だから、この少年は、いったい、何の目的でこんなことをヤラかしたのか、だ。コイツは、本当にスンゴイっていうか、トンデモねえことだからな。 そこで、ワシが怒っておるっていうか、んもう、許せんのは、コレだけの大ジケンを、今やインポ丸出しの週現やポストが「字」にせんってのは、しょうがないにしてもだな、文春と新潮が揃いも揃って、ぬあんで、書かないのか、書けないのか、とにかく、シカトしておるんだよな。それもあり得んし、「ニュース」、すなわち、「権力スキャンダル」を徹底追求するゲリラ精神を放棄した、この腰抜け週刊誌どもは、この際、全部、枕を並べて廃刊しろってんだ、このアホンダラが(呆、怒)! #で、『世界』最新号(18年3月号)に、去年の8月末で週金を退職し、現在は週現の記者だっていう野中大樹君が、「新基地建設と人々(上) 名護市長選挙に蠢く“基地マフィア”」のタイトルで記事を書いておるんだが、そもそも、この辺野古埋め立て工事に絡む「基地マフィア」ってのは、彼が週金の編集長だった平井康嗣クンとニコイチで取材し、「字」にしておったハナシで、本来であれば、野中君は週金所属の記者として、自らの媒体に今回の記事を書いていなければならない。 それで、野中君の今回のルポだが、オキナワ北部経済界のドンで、東開発グループ会ちょーの「仲泊弘次のおやぢ」が仕切る「基地マフィア」の連中がワサワサと蠢いて、今回、当選した前自民系同市議の渡具知武豊の選対ジム所を「乗っ取ってしもうた」ってんだが、ま、「いかにも」なハナシで、驚くところは何もない。しかし、コイツは今回のセンキョ戦においては、「ニュース」だからな。だから、本来であれば、野中君が自分の勤め先である週現に「スクープ」のカタチで記事化されていなければ、おかしい。「それ」がオモテに出ることなく、センキョ後に発売となる岩波書店の世界に出ておることが、「すべて」を物語っておるよな。 こんなもん、週現でボツになったんで、世界に持ち込んだに決まっておるんだから、コイツは、他の月曜発売組のポストに、あと、アエラもそうだが、コイツらのヤル気のなさ、週刊誌が当然、持たなければならない「スキャンダル=ド腐れ糞ケンリョクの膿」を敢然を抉り出すゲリラ精神を完全に放棄しておることに、心ある読者は、異議申し立てと怒りの声を上げなければならない。 それは、ポストで中断しておる「イケダモン大先生と信濃町の80余年史」を題材にした『化城の人」をいつまで経っても再開しない佐野眞一はもとより、大毎社会ブ時代のワシの1年後輩の89年入社で、退社後は、文春からアエラに移籍して2年が経つ大平誠は、アエラにおいて、この間、目の醒めるようなスクープを1本も書いておらんからな。2年経って、1本もねえからな。こんなんでも、大平はアエラをクビになんねんだよな。それが、ワシには理解不能だ。アエラって、今や、単なるジャニーズ追っかけの芸能誌に堕しておるよなあ。ワシは大平に一言、言いたい。「特ダネこそ、命」のブンヤとして、恥ずかしいと思わないのか? #それで、この「2・10」の朝日朝刊によれば、ゲイであることをカミングアウトし、最近は「LGBT」と称されておる性的マイノリティーのモンダイで名前を売り、13年の社民党党首センキョにも出馬しておった同党豊島区議の石川大我(齢43、2期目)が、2日前の「2・8」付で離党届を提出しておったってんだな。曰く、「新しい政治の可能性を模索したい」ってんだが、ただ、本人の公式HPでもツイッターでも、その「離党届提出」について、今日(=2・11)現在、ウントモスントモで、一言も触れておらんなあ。 さすがに、コレまでは「弱い者イジメをするとは、ケシカラン!」と謗られるのにビビリ倒して、喋るのを憚り通してきたんだが、やっぱり、言わせてもらう。今回の党首センキョで、当初、候補者が誰もおらず、それで、先送りにした結果、ようやく、幹事チョウの又市征治が手を上げたことで、無投票当選が決まったんだが、当初は、前任者である吉田忠智に続投あせようとしておったってんだよな。 そもそも、この吉田は、16年7月の参院センキョの直前に、民進党に「身売り」を申し出ておったんだよな。ま、それは却下となり、センキョも負けたんだが、ところが、周囲に引き止められて、本人は引責辞任すらデキんかったんだよな。「そこ」からして、奇っ怪の極みなんだが、このときの同じ参院センキョで、民進幹事チョウだった枝野幸男は当然のことながら、敗北の責任を取って、引責辞任しとるわな。そうやって、出処進退のケジメをつけたからこそ、去年10月の総センキョにおける立民の立ち上げと、躍進に繋がっておるんだからな。 あんまり大きな声で言いたくはないんだが、去年の総センキョで、社民党の比例東京での得票数は、あの支持政党なしの125,019票をも下回る56,732票で、その下はこころの40,592票、んで、幸福実現党の15,872票だからな。やっぱ、この現実から目を逸らしたらアカンよな。「天下の公党」(byハシスト)が、このザマだからな。 むしろ、そうしたウワベのこともさることながら、「永田町に巣食う、原発リケン塗れのド腐れ糞フィクサー」こと、「白川司郎のおやぢ」に恫喝ソショウを起こされたものの、突如、「提訴取り下げ」っていう手打ちをした以降、社会新報所属のブンヤの田中みのるのオッサンの筆による特ダネが、紙面から消えたよな。勢いが削がれておる。残念だが、牙を抜かれておると思う。だから、こういうのも「アベ自公セー権延命」の最大要因の1つだと思うんだよな。 #で、オキナワの名護市在住で、芥川賞作家の目取真俊が開設しておる自身のブログ「海鳴りの島から」に、この「2・11」の23:47:33に、「辺野古新基地に狂奔する 沖縄防衛局とそれを支えるアルソック」というタイトルの記事をupしておるんだが、この「アルソック」ってのは、正式名称を「綜合警備保障」といい、1965年の創業なんだが、創立者は「内務ショウ→サッチョウ」のキャリアだった村井順で、んで、今の代表取締役会ちょーは、この村井の次男坊で、同じくサッチョウのキャリアだった村井満なんだよな。 今、工事用のダンプが続々と、辺野古のキャンプ・シュワブを出入りしておるんだが、ココの警備に、ケーサツと一緒になって担当しておるが、このアルソックこと、綜合警備保障だってんだな。そこに派遣されておるのは、どうも本土からのようなんだが、アルソックは高江のヘリパッドの建設ゲンバでも警備を請け負っておって、コイツは米グン基地リケンにタカり倒しておる「基地マフィア」の一角を既に占めておるよなあ。ぬあんだ、コイツは、原発リケンに塗れマクっておる、同様の警備会社「ニューテック」の実質的オーナーで、ブンヤを相手取って、目ん玉がブッ飛ぶほどの金額を請求する恫喝ソショウを起こして、黙らすのが3度のメシより大好きな「永田町に巣食う、ド腐れ糞フィクサー」こと、「白川司郎のおやぢ」と、構図としてはクリソツだわな。 このアルソックは、ケーサツからの天下りをワンサと受け入れておるんだが、どうなんだろう、この辺野古の埋め立て工事に関連して、市ヶ谷のぼーエイ庁からも天下りを取っておるってことは、ねえのかよ? こんなもん、ゲンバに行けば、すぐわかるんだから、ワシらの貴重な汗と涙の結晶である血税に寄生しマクっておる「ザ・基地マフィア」の一角を占めておる、こうしたアルソックの存在を、ビシバシと抉り出してこそ、「報道=ジャーナリズム」だわな。 別に、誰も、産経シンブンにそんなことを期待はしておらんのだが、そんなんでのうて、コレまでに基地マフィアの取材をしておった平井康嗣クンのおる週金だよな。ぬあんで、名護市長センキョの前や、センキョ戦の最中に記事にせんのだ? 要するに、読者を舐めきって、バカにしておるんだよな(怒) #で、今朝(=2・14)の各紙、斉藤元章が社ちょーを務めるペジコン絡みのジケンで、東京チケン特捜ブが、3発目のタイホ容疑だった「8億4800萬円の所得を隠し、2億3000萬円を脱税した」として、法人税法イハンの戒名で前日に追キソしたことを受けて、「コレでソーサは終結、特捜ケンサツ、ご苦労さん!」っていう記事を、まさに「横並び一線」で載せておったな。 こんなもん、少し考えれば、すぐにわかるんだが、今回のジケンの本筋は、斉藤のもう1つの運転資金の受け皿である「エクサスケーラー」が、文科ショウ管轄のJST(国立研究開発ホウジン・科学技術振興機構)から、60億円の融資を引っ張ってきたアンケンだわな。コイツに、ペジコン顧問の名刺を持ち歩いて、永田町界隈をワサワサと蠢いておった、伊藤詩織サンに強制中出しをヤラかした準強姦魔の元TBS政治ブの「山口敬之のおやぢ」が、ウラで動いておった可能性が極めて濃厚だってんだよな。 何度も言うが、あの加計学園ジケンにおける「大学獣医学ブ新設」を彷彿させるやうに、このJSTからの融資アンケンも、まさに「八百長そのもの」で、申請があったのは、実質的には、このエ社1件だったんだわな。この八百長融資に、アベの腰巾着である山口が関与しておったんぢゃねえのかよ。ココに捜査のメスをピャーッと斬り込んでこそ、特捜ケンサツなんだが、「アベに対する忖度の極み」で、何もデキんかったんだよな。100万回どころか、1兆回でも言うが、こんなもん、アベと山口が結託した「背任ジケン」だからな。ったく、ホンマ、アベ官邸ってのは、「法律の除外」で、まさに「無法地帯の極み」だよなあ。 ケンサツも手が出せん、どうせ、野党も国怪で本気で追及する気がまるでないんであれば、社会ブのブンヤが立ち上がって、徹底取材して、「字」にするネタではないのか。もう30年前になるが、リクルートの未公開株バラ撒きによるサンズイが弾けたのも、いったんは、神奈川ケンケイが立ケンを断念しておった川崎市助役に対する「それ」について、北海道シンブンから朝日に転職しておった社会ブ記者で、当時、朝日シンブン横浜支局のデスクだった山本博が「こんなんで済ませていいのか。疑惑の輪郭は既に見えている。我々、ブンヤが立ち上がって、膿を出しきろう」と、若い支局員のケツを叩いて取材を敢行し、そこから火が噴いたんだからな。ま、心肺停止して脳死状態にある人間に「ナントカしろ!」と声をかけても、しゃあねえってことだからな(呆、怒、哀、涙)! #んで、今夕(=2・16)の各紙(朝、毎、ヨミ、日経)に、盗聴ホウの適用拡大を受け、去年(17年)1年間における、ケーサツの利用実績を、赤レンガとサッチョウで同時発表したのかよ、とにかく、その数字が載っておったんだが、まず、最初にコイツは、「キソされて、ジケン化された数字のみ」だわな。「盗聴の利用があったのは13ジケンで、計1万957回の通話を盗み聞きしたうち、犯罪に関係する通話は、全体のわずか8.9%の972回で、それで計61人をタイホした」ってんだが、このウラには「内偵したものの、タイホに至らず、ジケン化されなかったため、オモテの数字には出していません」ってのが、ワンサとあるわな。まずは、「そこ」だよな。 それで、今度の適用拡大で、それまでの「組織的サツジン、銃器、薬物、集団密航」の4種類から、サツジン、現住建造物等放火、傷害・同チシ、タイホ監禁・同致死傷、未成年者略取・誘拐、窃盗・強盗・強盗致死傷、サギ・恐喝、爆発物使用、児ポの9種類を加えたんだよな。もともと、組織ハンザイ処罰ホウとセットで導入した経緯があるため、あくまで、適用対象のジケンは、「ピン」、すなわち、「単独ハン」でのうて、「2人以上の複数ハンによるもので、組織性が疑われる共謀の立証」のためなんだよな。 ところが、今回もそうだが、個別具体的なジケンの中身を出しおらんため、その「盗聴ソーサ」がどのように使われ、それで、「ヒギシャのタイホ」に至ったのか、全くわからんわな。要するに、「ブラック・ボックス」の中で利用されマクっておるため、事後の検証が不可能なんだわな。「ケーサツが、そんな悪さをするワケがないから、よい子のコクミンは余計な心配は無用」ってんだろうが、「よく言うワ」だわな。 ほいで、適用戒名の細かい内訳を見るとだな、窃盗4、サギ3、恐喝2、タイホ監禁、監禁チシ、強盗致傷、銃刀法イハンが各1(=計13)で、コレまで多かった薬物は今回、ゼロだったってんだな。あと、窃盗、サギ、恐喝に関しては、「未遂を含む」とあるんだよな。そもそも、どういうジケンだったのか、知りたい。ちなみに、ある窃盗ジケンでは、「80日間で通話を1713回、盗聴しておった」ってんだが、で、このうちのどういう通話内容が、証拠として使われたのか。んで、それは全体のうちのどれぐらいにあたるのか。そして、「そもそも、こうした盗聴ソーサは、本当に必要なのか?」だわな。どうせ、国怪では追及されんのだからな。 んでもって、記事では「盗聴内容を暗号化する専用機器の導入で、通信会社の立会いが不要になる規定が19年6月までに施行された後は、盗聴がさらにジャンジャンと急増する可能性がある」ってんだが、こんなもん、「可能性がある」どころでのうて、ヤルに決まっておるよな。っていうか、ウラでは、サイバン所の御札も取らずに行う盗聴は、大昔からヤリたい放題なんだが、こうやって、「適用拡大」っていう御墨付きが与えれらるとだな、連中的には「疚しさ」がなくなるからなあ。「歯止めを失う」ってのは、要するに、そういうことだからな(笑) #「上」の続きだが、今回の盗聴ホウの適用拡大を受け、ケーサツの去年(17年)1年間における利用実績の発表記事だが、奇っ怪極まることに、東京&神奈川の両シンブンには載っておらんのだよな。ぬあんとも、変なハナシで、赤レンガのキシャ倶楽部には東京シンブンもおるんだし、共同は、当該記事を配信しとるに決まってるんだから、神奈川シンブンも載せなアカンわな。ナンボ、平昌の冬季五輪でバカ騒ぎしておるとはいえ、「ベタ」でもエエんだから、載せないなんてあり得ん。 そこでワシ思ったんだが、この「希代の悪法」こと、盗聴ホウの適用拡大ホウアンが、塩漬け状態から、突如、動き始めたのが、新年度予算アンの審議が終わって、一昨年(16年)の4月に入ってからだったよな。ホウアン自体は、前年15年8月の「衆」の法務イイン会&本会議で、自公維に民主(後の民進)まで賛成に回り、「参」に送付されてはいたものの、「参」の民進は、「ヘイトスピーチ規制ホウアンの審議を優先させろ」と主張しておったこともあり、膠着状態に陥り、んで、16年夏には「参」のセンキョがあるんで、「衆」のカイサンがあると、提出ホウアンはすべて廃案になるんだが、このテの継続審議中のホウアンも、「審議未了でサイケツできず」という場合は、国政センキョを跨ぐと、廃案になる。だから、16年3月末の時点では、「盗聴ホウ適用拡大ホウアンは、廃案不可避!」の情勢だったんだよな。 ところが、16年4月に入って、民進の「参」の法務イイン会理事だった有田芳生が「ヘイトスピーチ規制ホウアンの審議入り」と抱き合わせで、この盗聴ホウ適用拡大ホウアンの審議入りにも応じたため、突如、この2つがセットで動き出し、強姦サイケツによって成立に持って行かれたんだよな。ちなみに、「衆」の法務イイン会の審議時間は、たったの68時間だったんだが、ぬあんと、「参」の方はその半分以下の30時間を切っておったんだよな。「通信会社の立会人廃止」っていう歯止めの根幹を外すにもかかわらず、マトモな審議もなく、国怪を通すなんて、民主シュギ国家においては、到底、あり得ないことだ。 だから、巷間言われておるのが、コイツとほぼ同時並行で、大阪で発生しておった、しばき隊によるリンチ半殺しジケンで、主犯格の李信恵が傷害容疑で書類送検されながらも、不起訴ショブンになっておったよな。図式としては、コイツに有田が何らかのカタチで関与し、その結果、ヘイトスピーチ規制ホウアンと抱き合わせて、通すことにした、と。実際、こう見立てた方が、非常にスッキリするし、諸々、辻褄が合う。あと、このリンチ半殺しジケンについては、この時期、実話が「李信恵の関与」を記事にするんだが、シンパの西岡研介クンが恫喝の電話を編集ブに放り込んだんで、翌週号かよ、「李はジケンとカンケイありませんでした」と、訂正を出しておったんだよな。 しばき隊を牛耳っておるのは、野間易通ってんだが、この野間と、東京シンブン特報ブのデスクでおった佐藤圭(今は社会ブに異動になっとるんだな)はズブズブなんで、そういう絡みもあって、今回、盗聴ホウの適用拡大による利用実績の発表記事を落としたってのは、ワシの穿ち過ぎかよ。でも、神奈川シンブンも、川崎には在日韓国・朝鮮人が多くて、そのヘイトスピーチのモンダイで、ありていに言えば、「逆・産経シンブンの論調」で、スタンスは東京シンブン同様、モロ、「サヨク」なんだよな。確かに、今度の適用拡大盗聴ホウの利用実績は、発表記事でしかねえんだが、しかし、紙面から外すというのは、おかしい。ぬあんか臭いよな。 もっと言えば、このとき、盗聴ホウ適用拡大ホウアンが廃案になっておれば、当然、その後に続いた「究極の悪法」こと、凶暴罪創設ホウアンも、あのタイムスケジュールでは成立しておらん。ましてや、去年秋には、「衆」のカイサンがあったんだから、それで全部まとめてパーになっておった可能性すら、ある。ワシは敢えて言うし、そして、何度でも言う。「果たして、悪いヤツらは、アベ自公だけなのか?」と。やっぱ、「ユダ」がおらんと、何事もスムーズには動かんのだよな(笑) #ほいで、リテラが「字」にしておったんだが、最初に森友学園ジケンのことを記事にした朝日シンブンのことを、アベがSNSに「哀れ」「惨め」と投稿しておったってんだが、ま、それは「そこらの子供と変わらんなあ」で済むハナシだよな。 で、コイツはたまたまネットを見てて、フォーカスから日テレに移籍した清水潔のツイッターにリツイートで貼り付けてあったんだが、最近の極右連中のヘイトデモってのは、スンゴイんだな。要は、この朝日シンブンを標的にして、「仇ナス敵ハ皆殺シ 朝日社員ハ皆殺シ」「後には一億の赤報隊が続く」「赤報隊義挙支持!!」と書かれたプラカードを掲げ、日章旗を振って、街を練り歩いておるんだよな。ブッたまげたあ(**) たぶん、この朝日を標的にしたヘイトデモが顕在化したのは、最近のことだと思うんだが、ぬあんかココんところ、朝日の紙面に勢いがねえっていうか、要するに目の醒めるような特ダネが、全然だよな。「その要因」って、ひょっとしてコイツかよ? それで、コイツはワシの推測っていうか、見立てなんだが、アベの腰巾着で極右の評論家の小川栄太郎が書いた『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)に対し、朝日が著者と版元を相手取り、謝罪広告の掲載と計5千萬円の損害賠償を求める、要は恫喝ソショウだわなあ、それを起こしておったよな。日付は去年の「12・25」なんだが、コイツが契機となって、この極右連中が「赤報隊いいぞ、いいぞ。もっと、徹底的に朝日をシバキ倒せ!」と叫ぶヘイトデモを引き起こしたと、違うんかよ。 しかし、時間軸としては、妙に符合するっていうんか、今年の元旦紙面を見て、各社、「一年の計」ってことで、ココで特ダネを競うんだが、朝日は全然だったからな。それがずうーっと続いておるんだが、このヘイトデモは、恐らく、ボディー・ブローで効いておるよな。確かに、この小川栄太郎本はヒドイし、まさに、「トンデモ本の極み」なんだが、でも、それに対して、恫喝ソショウで返すってのは、スジが違う。著者と版元に対する厳重抗議で済むハナシだ。そんなサイバン沙汰でのうて、「ペンにはペンで」、つまり、「言論戦」で斬り返せばエエだけのことだ。余計な泥仕合を引っ張り込んでおるよな。 #で、ハナシを「希代の悪法」こと、盗聴ホウ適用拡大によって、去年1年間の利用実績を赤レンガ(&サッチョウ)がキシャ倶楽部で発表した件に戻すと、ワシが「ケーサツ不祥事取締チョウ」の初代ちょー官に任命しておる、「元祖・警察ストーカー」の寺澤有だが、ヤツのツイッターを見ても、なぜか完全にスルーしておってだな、そんなあり得るかよ。せめて、このタイミングで寺澤の口からは「やっぱりキチガイに刃物だったことが、コレで証明された」の一言が出なければ、おかしい。 っていうか、このホウアンが突如、息を吹き返した06年4月以降、フリーの記者の林克明が、週金に「盗聴ホウ適用拡大ホウアンが、例のヘイトスピーチ規制ホウアンと抱き合わせで、ウラ取引によって成立したのではないか」との、極めてまっとうな見立てを記事にしたところ、週金編集ブは、自らのツイッターetcで「事実無根」と喚いておった有田芳生のことを紹介しながら、「こうしたギインの声をフォローしなかったのは、失態でした」と、事実上の訂正記事っていうか、読者でのうて、有田に対するお詫びを出しておったよな。このとき、寺澤は「週金は、完全に死んだ。ジャーナリズムの魂を売り渡した」と敢然と批判し、斬りマクっておったよな。 であるなら、そうやって、「サヨク」の運動体に抱き込まれておる、週金とはじめとする媒体や、しばき隊の下請け屋に成り下がっておる西岡研介クンらは、抱き合わせて「ヘイトスピーチ規制ホウアン」を通してもらった負い目があるんだから、連中は「盗聴ホウ運用のデタラメ三昧」に対して、批判、弾劾の声を上げれんわな。であればこそ、ココは「寺澤有の出番」なんだからな。 ワシらブンヤってのは、何よりまず、公式発表されたハナシを入念に精査して、「そこ」から取材をかけていく糸口を探し出すわな。連中が大事なことなんか、隠しておるに決まってるんだから、「では、何を隠しておるのか?」ということに当たりをつけるに際して、まずは、公式発表を読み抜かないとなんだよな。だから、キシャ倶楽部発表垂れ流しの大シンブンであっても、ちゃんと、目を通さんとなんだ。 それで、ワシ、今回の赤レンガ(&サッチョウ)が発表した適用拡大盗聴ホウの利用実績を見て、「ぬあんだ、こりゃ?」と思ったのが、従来の4種類(=組織的サツジン、銃器、薬物、集団密航)に加えて追加された戒名で、「未遂ジケン」が入っておったという点だ。そもそも、今回、コレまで最も頻繁だった「薬物」がゼロだったのと、おそらく、ウラではニコイチなんだろうが、99年の自公(当時は自自公)で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の寝返りにより、当時の官房ちょー官だった野中広務の陣頭指揮で、盗聴ホウが急転直下、成立させた際、それまで野党として「反対のフリ」をしておった手前、「賛成に回るには、適用する戒名の数を絞ってもらわんと、困る」と言い出したんだよな。 だから、それで、「ヤクザを中心とする組織ハンザイ摘発のために、盗聴ホウを導入します」っていう謳い文句をブチ上げ、ゆえに、「銃器に薬物はゲンバを押さえんことには摘発が難しい。だから、盗聴を合法化させてくれ」ってことで、まさに、薬物ハンザイ摘発は「1丁目1番地」だよな。だから、今回の適用拡大で、盗聴ホウの根幹ブブンが変わってきておるんだと思う。 そこで、今回、盗聴ソーサが適用された未遂ジケンってのは、「サギ、窃盗、恐喝」なんだよな。この戒名ってのは、ヤクザの資金源となる「組織ハンザイ」というよりは、一般人も十分に適用対象となる「一般ハンザイ」だわな。未遂の段階で立ケンしたってんだが、「いったい、具体的にはどういうジケンだったのか?」だが、連中は「捜査のヒミツ」を楯に、詳細の開示を一切拒んでおるよな。まさに、森友学園ジケンにおける大蔵ショウの対応とクリソツなんだが、要は、「ATMからカネを引き出した準備行為だけでタイホし、身柄を豚箱にブチ込める」っていう「凶暴罪シッコーの予行演習」が、既に始まっておるんだ。ワシらブンヤは、こうしたきな臭さに対して、もっと鋭敏な嗅覚を持たなければならない。寺澤、ワシの言っておることが、わかるかよ?(笑) #ほいで、今、世間をお騒がせ始めておる、最早、障碍者に対する「強制不妊ジケン」と言ってエエと思うが、今日(=2・19)、コレまで全国で「約16500人」という数字が出ておる中で、最も強制不妊手術を強制した件数が「2593人」と最も多い北海道が、道庁のキシャ倶楽部に対して、そのサワリについて、チョロっと発表しておったってんだが、最年少では、齢11の少女に「それ」をヤッておったってんだな。恐らく、その強制不妊手術ってのは、オトコに対しては、キンタマ切除で、オンナは子宮摘出なんだろうなあ。あー、オンナは卵管を縛っておったのかよ。 しかし、まさに、ナチスそのものの「ザ・優生保護思想スペシャル三昧」で、国家ケンリョク様のホンネとしては、「そうやって、白痴や精神薄弱、てんかんといった、国家に利益をもたらさない足手まといの存在は、はよ、死んでくれ」ってことなんだろうが、さすがにこの御時世、「それ」はストレートに遂行デキんから、そうやって、強制不妊手術を施すことで、「いいか、オマエらは生きている価値はないんだぞ!」と恫喝し倒して、懲らしめマクるってことだわな。 それで、障碍者に対する、このテのジケンということで言うと、もう20年以上も前、ワシが「東京シンブンのウラ1面」であるTOKYO発におったときのことだが、水戸市内の段ボール工場で起こっていた知的障碍者に対する、そこの社長による虐待ジケンを思い出す。殴る蹴るは日常茶飯事で、女性従業員にはセックスまで強要しておって、まさに「生きジゴク」とはこのことだが、障碍を持っている従業員は本当に「行き場」がないから、我慢して黙っておるしかなかったんだ。それで、なぜ、社長の暴力、虐待が日常化しておったかと言うと、そうやって、障碍者を優先して雇用すると、国から助成金が出るんだが、それが「1年半」で切れるため、1年半が近づくと、当該の障碍者を辞めさせて、また、新しいのを雇用すれば、助成金が下りてくるんで、その時期に虐待が集中しておったんだ。 で、当時のワシは、その事実を、たまたま、ニフティサーブの投稿で知り、「コイツはジケンだ」と思って、取材に走ったんだが、じつは、ワシのおった東京シンブンも含めて、地元の水戸支局のサツ回り連中は、皆、このことを知っておったんだ。しかし、「知っていたにもかかわらず、記事にしなかった」んだな。ワシ的には、むしろ、こっちの方がニュースなんだわな。その大きな理由の1つとして、地元のケーサツがそうした虐待ジケンを立件しようとせんかったっていうか、及び腰だったんだな。 ってのは、こうした知的障碍者の証言ってのは、ブレるっていうか、例えば、被疑者が起訴されても、コーハンになって、被害者となった知的障害者が反対尋問を受けると、そうした慣れない環境に緊張して、うまく喋れないっていうか、場合によっては、捜査段階の証言を翻す可能性すらあるんだよな。ケンサツも面倒臭いっていうか、敢えてリスクを冒して公判請求したところで、無罪ハンケツが出された日には、担当検事は上司から大目玉で、場合によっては、出世にも影響するんで、要するに、どいつもコイツもこぞって、「見て見ぬフリ」なんだよな。 んで、ワシは当時、TOKYO発のデスクだった、実名報道しても構わんっていうより、すべきなんで名前を出すが、鈴木泰彦のオッサンにハナシを持っていったところ、こう言われたのが、今でも忘れられない。「いったい、何がニュースなんだ? 警察は動いていないんだろ」。断っておくが、このオッサンは、ワシが毎日と東京の両シンブンにおった計8年間で、もっとも優秀なデスクだった。ワシが仕えたデスクでこの人を超える人はおらんし、たぶん、おらんと思う。東京シンブンのTOKYO発ではわずか1年半の在職ではなかったが、彼からは大きな影響を受けた。しかし、その鈴木泰彦のオッサンですら、このニュース価値を認めてもらえんかったんだよな。「当局」、つまり、ケーサツであり、役所が動かん限り、シンブンは記事化デキんのだという思い込みっていうか、洗脳だわな。コイツはスンゴイんだわな。だから、例えば、あのペジコンでも、東京チケン特捜ブが捜査を終結すれば、シンブン記者も「それで打ち止め」で、「特捜が打ち切ったんだから、もうニュース価値はない」って、そういう次元なんだよな。 ところが、たまたま人事異動があり、その鈴木泰彦のオッサンは、96年の「10・1」付で浦和支局チョウに転出して、後任が、わずか1ヵ月だけだったんだが、確か、毎日から転職しておった仁賀奈豊というオッサンが後釜に座って、この人に話したら、「そうか」ってことで、「字」にして出稿したら、スーッと通って、紙面化されたんだよな。この人はなぜか1ヵ月で、東京中日スポーツに異動になったんで、深い付き合いもないまま、それで終わったんだが、この仁賀奈サンが言ってて、今でも脳裏に焼き付いておるのが、「新聞記事の四字熟語なんて、『焼肉定食』ひとつで十分なんだよ」と。まったくその通りだ。 それで、ワシは何が言いたいのかというと、こんなふうに国家ケンリョク様から「オマエらなんぞ、生きている意味はゼロなんだから、強制不妊で済んだだけでもありがたいと思え」と言われておるがゆえ、社会から差別や偏見の目で見られ、連中に食い物にすらなっておった知的障害者の立場に立って、そうした不条理の極みをブンヤとして抉り出しておったばっかりに、気がついたら、組織ジャーナリズムの中で居場所がなくなっておったことだ。ま、そのことが「マイノリティー憑依」(by佐々木俊尚)だとバカにされようとも、ワシはこの信念と志を、絶対に曲げない。死ぬまで枉げない。だから、ワシは「ひとり社会部の記者」として、書くべきこと、書かなければならないことを、命ある限り、書き続ける。 #で、今日(=2・23)、野党の国怪ギイン団が、厚労ショウの地下に乗り込んで、例のサイリョウ労働制に関する段ボール箱32個・約1万人分のチョさー票の原本を吐き出させたってんだが、ぬあんか、コイツも「ないハズのものが、ワサワサとオモテに出てきた」ってことで、あの豊洲は新市場の「地下ガラガラがらんどう」を彷彿とさせマクっておるよなあ。 そもそも、コイツは「サイリョウ労働とは、何ぞや?」だわなあ。「一般労働」と、いったい、何が、どこが違うのか、だわなあ。少なくとも、コレまでのシンブン記事を見る限りでは、サッパシ、わからんよな。ワシですら、わからんから、フツーの年寄りや子供は、もっとわからんよなあ。まずは、池上彰に登場して貰うてだな、「子供にでもわかる」やうに説明して貰わんことには、何も始まらんのだよな。 ネットで見たら、ブラック企業被害対策弁護団代表の「佐々木亮」っていう弁護士が、いろいろと書いておるんだが、このサイリョウ労働制ってのは、一言で言えば、要するに「定額働かせ放題」だってんだな。具体的には、労基法の第38条の3以下に記載があるってんだが、もっとも、バカの極みな下々のコクミンが読んだところで、まったく理解不能な代物だってんだな。 それで、通常、労働ってのは、「①雇用主が職務命令を出す→②それに対して、賃労働者は職務を遂行する→③賃労働者は、その遂行した職務の結果を雇用主に返す」っていう、3段階からなるんだよな。そこで、「サイリョウ労働」ってのは、このうちの「②のブブンのみ、賃労働者の裁量に任す」ってんだな。だから、能力には個人差があるんで、他の人が3時間かかるところを、「1時間で終わる」ってのも、あり得るわな。んで、そうなったら、「早く、仕事が終わったんで、ほいじゃ、コレで帰りまーす!」ってなりそうなもんなんだが、サイリョウ労働制においては、コイツは「NG」だってんだな。 それは、どうしてかと言うと、「賃労働者に認められた裁量」ってのは、「仕事の進め方を、どうやるか」のブブンでの裁量であって、「そもそも、どういう仕事をヤルのか」っていう職務命令を出すのは、あくまで「雇用主」が持っておるからだってんだな。だから、賃労働者が「ヤッター、仕事が、はよ、終わったあ。ではでは、コレで帰ります」と言ったところに、「それぢゃあ、次は、この仕事をヤッてね!」と、雇用主は、さらに職務命令をナンボでも出せるってんだな。だから、仕事が早いヤツにも、それはそれで、馬車馬のごとく、働かせるってことなんだわな。 ちなみに、ワシはフリーランスなんで、そうした賃労働者とは置かれている立場は異なるのだけれども、仕事は「時間」で決めておる。週1回、日曜日は必ず、休んでおるし、それ以外の平日も、時間を区切って、「決めた時間以上」は執筆せん。だから、夜8時とか、9時とか、時間が来たら、ナンボ、ノッて筆が進んでおっても、必ず、そこで筆を置いておる。特に、「書き下ろし」ってのは、1年以上かかることもザラで、要は、マラソンと同じで、完走せなアウトだからな。そのためには、時間で区切るしかねえんだ。そうしないことには、「質」を維持できんのだよ。だから、「ウルトラマンは、地球上では、3分間しか戦えん」ってのは、そういうことなんだ。 それで言うと、今回のサイリョウ労働制ってのは、その「高度に専門的な中身の仕事において、『それ』を拡大させる」ってことらしいが、こんな何が何だかワケのわからん、抽象的な文言であれば、「いかなる労働」においても、適用がチョーOKだわな。あー、「働き方カイカク」のパッケージに包んで、営業職にも拡大しようってのかよ。だから、アベも、この際、ニッポン経団連の連中と一緒になってだな、「いいか、このサイリョウ労働制ってのは、オマエら賃労働者を、19世紀以前の奴隷としてのコマに引き戻すことなんだぞ」と、ハッキリと言えばエエんだよなあ(笑) #「上」の続きだが、このハナシをupしたら、ワシのメール宛てにタレコミっていうか、情報提供があり、「働き方カイカク」の名のもとに、「サイリョウ労働制の拡大ホウアン」を管轄しとる厚労ショウだが、要は「創価ガッカイ員の官僚がブイブイと言わせておって、そのことによって、まっとうな厚労官僚を駆逐し、このテの悪法作成に加担しておる」ってんだが、「うーむ」だわなあ。 っていうか、そもそも、イケダモン大先生が提唱する「総体カクメイ」という名の「天下取り」にあたって、霞が関の省庁をはじめとして、全国津々浦々にある諸々の役所へ、ノンキャリアを中心に「草」として放り込んでおるのは、ま、公知の事実だわな。特に、外務ショウのやうに、「大鳳会」なんぞというものをこしらて、ガフンガフンと言わせておるところもあるよな。 ほいで、このハナシがどこまで信憑性があるかは、「?」ではあるが、ただ、少なくとも、厚労ショウにも、創価ガッカイ員がワサワサと入り込んでおることは、間違いねえからな。でもさ、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)の売り文句ってのは、「平和の党」とともに、「福祉の党」だからな。いちおう、「福祉」という以上は、「弱者救済」に立ち上がってこそだからな。そんなのが、資本家サマ集団のニッポン経団連と一緒になって、「サイリョウ労働制」っていう名の「定額働かせ放題」の導入に血道を上げるってのも、相変わらず、マンガの道を極めておるよなあ(笑) #さらに続きで、今度の「サイリョウ労働制」という名の「定額働かせ放題」の適用拡大をはじめとする、「働き方カイカク関連ホウアン」だが、そもそも、コイツは15年の通常国怪に提出されながらも、1度も審議入りすることなく、去年秋の「衆」のカイサンによって、廃案になっておったんだな。 んで、この働き方カイカク関連ホウアンだが、その「サイリョウ労働制=定額働かせ放題」の適用拡大をはじめとして、ぬあんと、全部で「8本」もあるってんだな。他には、「時間外労働」ってのは、要は「残業」のことだが、その上限をこしらえるのかよ、そういうホウアンや、あと、ぬあんだ、舌を噛んでしまいそうな、この「高度プロフェッショナル制度の新設」とかいう、こんなホウアンも、まとめてドサッと束にして出してきておったってんだな。ま、労働モンダイってのは、ワシの持ち場ではないんだが、とはいえ、このワシも、その「高度プロフェッショナル制度」って、何のことか、さっぱりわからん。何が、どう変わるんだよ? ワシがわからんってのは、年寄りや子供は、もっとわからんっていうか、全然、わかり得ておらんよな。コイツは、池上彰に御登場を願って、説明して貰わんとだよな。 だからさ、コイツは、盗聴ホウ適用拡大ホウアンを、取り調べの可視化や司法取引の導入を抱き合わせで、一緒に束で出してきた「刑事司法制度カイカク関連ホウアン」の手口とクリソツだよな。無論、目指すところは、ビシバシとシバキ倒す「鞭の強化」なんだが、その目くらましを施すために、チョロチョロと飴玉を放り込んでおるんだな。その「希代の悪法」たる盗聴ホウ適用拡大ホウアンは、さらに、例のヘイトスピーチ規制ホウアンも、蜂蜜としてまぶし込んだんだが、ったく、コイツも毒まんじゅうそのものだよな。最初は「んがっ!」と齧ると、チョー甘いアンコが口いっぱいに広がって、その瞬間だけ、チョーいいキモチになるんだが、その後で、サリンに匹敵する猛毒が、アンコん中からシュワシュワと滲み出てくるんで、んもう、イッパツで昇天してしもうんだよなあ(笑) #で、今朝(=2・26)の各紙、赤レンガ発令による、今日付のケンサツ人事が載っておって、「関西ケンサツのエース」である最高ケン刑事部チョウの北川健太郎が、大方の予想通り、大阪チケン検事正に異動になっておったな。北川は、赤レンガでの勤務経験はゼロだと思うが、ゲンバ出身の叩き上げだわな。 でも、北川健太郎が大阪チケンのトップに就いたところで、刑事告発が出ておる、森友学園ジケン、すなわち、国有地売却に絡む背任ジケンの立件は、極めてムズカシイと言ってエエだろう。というのは、コイツは「国策ソーサ」で、最初から、「不キソありき」で決まっておるんで、検事正が代わったぐらいで、その流れを覆すのは、至難の技だ。っていうのは、コイツを本気でやろうと思ったら、当時の大蔵ショウの理財局ちょー(現・酷税庁ちょー官)である佐川宣寿のおやぢだけでのうて、現職の総理ダイジンであるアベも一緒に身柄を取らんとだからな。今の法務&検察に、それだけの気概、パワーのあるのは、ひとりもおらんからな。 ただ、北川健太郎は、もう四半世紀以上前だが、ワシが毎日シンブン姫路支局で、当時、ピッカピカの1年生として、神戸シンブン姫路支社に配属された西岡研介クンと一緒にサツ回りをしておったとき、神戸チケン姫路支部のヒラでおって、いろいろと特ダネを教えてくれた恩義があって、それもあって、ワシが大毎の社会ブに上がれた要因のひとつではあったからな。北川は特捜検事として、優秀だった。ワシが毎日シンブンにおってジケン取材しておった中で、高知で出会った、あの三井環のオッサンと、そして、この北川健太郎は、本当に優秀だった。こうした優秀な特捜検事への取材を通じて、ワシのジケンのスジ読みや、斬り方が培われていったのだ。 #えっ、今夕(=2・27)、18:38upの田中龍作のテラ銭ブログで、今日、国怪内で、例の「サイリョウ労働制」という名の「定額働かせ放題」のホウアン作成の際の根拠となるデータの捏造にあたって、ミスター年金こと、元厚労ダイジンの長妻昭(立民)が、それに携わった厚労ショウの担当課ちょーの実名を挙げておったにもかかわらず、田中の記事では「●●課の■■課長でしょう。コレが明らかになったら、アベ内閣はフッ飛ぶでしょう」と、ぬあんと、ぬあんと、自主規制をヤラかして、黒塗りにしておるんだよな。ったく、こんなバカなハナシがあるかよ? もっとも、ワシは田中んところに活動資金を寄付しておらんから、アレコレと言う資格はゼロなんだが、重々それを踏まえたうえで、言うが、コイツは「カネを返せ!」の世界だよな。こんなのキシャ倶楽部に埋没して、当局の言い分を垂れ流しておるだけの大シンブン所属のキシャ連中と、いったい、どこが違うんだ? 悪いけど、今後、田中龍作においては、「ジャーナリスト」と名乗るのは、ゼッタイに止めて欲しいワ。だって、その担当課ちょーの「実名」こそが、「報道しなければならない、ニュース」なんだからな。こんなもん、アベの腰巾着で、伊藤詩織サンに強制中出しをヤラかした、準強姦魔の元TBS政治ブの山口敬之のおやぢと、本質において、何も変わらんぢゃないか、この糞アホンダラが! #ほいで、この「2・25」に、東京・町田市の市長&市議のWセンキョがあったんだが(投票率は市長選42.34%、市議選42.35%)、市長は自公の推す現職の石阪丈一が3選を果たしたんだが、んで、市議選だが、トップ当選(7選)したのは、以前は自民党におったんだが、今は「完全無所属」で、「保守連合」っていう会派に属し、現職議長の「吉田つとむ」で、獲得票数は8354票とブッちぎりで、コレで3回連続トップ当選だってんだな。ちなみに、2位当選は、立民から出た東友美の6865票、んで、3位は自民の星だいすけの5884票で、コレを見ても、その獲得票数のダントツぶりが、わかるというものだ。 それで、「へえー」だったのは、この吉田のセンキョ応援に、例の「支持政党なし」代表の佐野秀光が全面で参戦しておってだな、ぬあんか、地下の奥深いところで、マグマが沸々と蠢いておらんかよ。だって、この支持政党なしは、去年10月の総センキョでは、比例東京において、「天下の公党」(byハシスト)である、こころ(4.1万票)や社民(5.7万票)を遥かに上回り、維新(19.8万票)に次ぐ、「12.5万票」も獲得しとるんだからな。 この支持政党なしに、その代表の佐野秀光ってのも、イマイチ、ようわからんのだが、ウィキペディアを見ると、今、この吉田ってのは齢47で、学歴は日大経卒、で、東京都大田区の蒲田で、㈱情報通信ネットワークってのを立ち上げておって、赤レンガが登記簿の電子申請による交付サービス(郵送もOK)を始めたのに伴い、要するに、コイツは「登記簿情報の転売」だわな。恐らく、予めダーッと根こそぎ登記簿情報をゲットしておいて、それを公定価格より安く売って、利ざやを稼いでおるんだそうで、それゆえ、銀行や信販会社のうちの、ぬあんと、3分の1は、ココ経由で登記簿を取っておるってんだな。だから、カネには困っておらんようだから、「道楽」で政治に首を突っ込んでおるような気がする。だから、好きなことが言えるんだな。 あー、12年の総センキョには、地元の東京4区から、「安楽死党」を立ち上げて立候補するも、最下位だから、まさに泡沫の極みだったんだが、でも、この流れを見ると、最早、泡沫として切り捨ててエエものなのか、だわな。この佐野秀光のブログを見ると、毎日更新しておって、中身も、わりとマトモだ。んー、ストライクゾーンとしては、ぬあんか、「真ん中より、やや右」っぽいよな。立民の枝野幸男も、今後、本気でセー権交代、すなわち、 「天下取り」に打って出るんであるのなら、右腕をもう少し伸ばしてだな、握手するっていう柔軟性も、当然、必要になってくるよなあ(笑)
by toshiaki399
| 2018-02-09 23:01
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