硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
#で、今日(=10・5)発売の文春砲に、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)の公認として、「衆」の比例・近畿ブロックに立候補を予定しておった文科セーム官の樋口尚也(齢46)の不倫モンダイを「字」にしておったな。先週の、官房ちょー官の菅と超ズブズブの副会ちょー・佐藤浩の腰巾着の、復興副ダイジンだった長沢広明の愛人モンダイに続いて、連続砲撃だったんだが、ただ、今回はだいぶトーンダウンさせておったな。
1つには、信濃町としては、こうやって、トカゲの尻尾をピャーッと切って、差し出したんだから、「あんまり、詳しく詮索する記事は、勘弁してよ」っていうメッセージだったんだろうなあ。今回の記事が奇っ怪だったのは、不倫相手のオンナの素性が、全く出ておらんのだよな。要するに、中身としてはだな、赤坂の「C」とかいうホテルに、この樋口がオンナを連れ込んで、ヤリマクっておったっていうだけで、相手のオンナの年齢や職業、風貌、んでもって、この樋口との馴れ初めとか、全く記されておらんのだよな。もちろん、蜜会ゲンバの写真もナシや。
普通は、前号の記事のやうに、例えば、「丸の内の商社に勤める齢30前後のOLで、身長は170cm近くのスラリとしたプロポーションに、背中までのロングヘア、顔つきは女優のナントカにクリソツ」云々っていう描写があって、しかるべきだよな。ところが、今回、「それ」がゼロで、そもそも相手のオンナが一般人の素人なのか、銀座や赤坂とかのスナックに勤めておる水商売のオンナなのか、皆目、わからんのだよな。
文春砲が、この樋口に直撃したところ、全面否認だったのに、その後、代理人弁護士が回答したところでは、「オンナとは以前から種々のモンダイがあり、当職において相談を受けているので、答えられない」ってんだよな。だから、ニュースは、ココにある「オンナとの種々のモンダイ」だわな。こんなもん、間違いなく、文春砲は掴んでおったに決まってるんだから、信濃町としては、「それ」をオモテ沙汰にさせんため、樋口のクビを差し出したってことだわな(笑)
#それで、今日(=10・6)、15:41upの時事電に「第2次アベ自公セー権で、企業の内部留保急増」ってことで、ぬあんと、この5年で100兆円超も増えておるってんだな。ところが、そのうち、賃上げ分に回されたのは、たったの4%で、4兆円でしかないってんだな。ハケン化だ、役職定年だナンダで、いかに資本家サマが賃労働者の血涙を搾り上げておるかだわなあ。
あと、大蔵ショウも「政府の財政も借金が1000兆円超」と煽り倒しておるんだが、元同キャリアの高橋洋一が、前々から言っておるところでは、うち、650兆円は、霞が関の地下の隠し金庫に内部留保としてあって、あと、貸付や出資しとる諸々の外郭団体を連結させたら、実質的な借金は「150~200兆円」で、全然、大したことねえってんだな。そうした外郭団体ってのは、天下り先になっておるんで、「わざと、カネを引き上げずに、貸し付けておる」ってんだよな。
今、朝日や毎日ですら、ま、論説イイン連中だろうが、大蔵ショウのケツの穴を舐めマクっておるんで、「年金だ、介護だといった社会保障の財源をどうするんだ」と、恫喝めいたことを言っておるんだが、口が裂けても「ホウジン税率の引き上げ」なんか、主張せんよな。そうそう、ホウジン税と言えば、イケダモン大先生んところの創価ガッカイに象徴される「宗教ホウジンの非課税特ケン」があるぢゃないか! ったく、カネの溜まりなんて、あるところには、ちゃんとあるんだから、消費税増税分は、宗教ホウジンに払ってもらおうよ(笑)
あー、それで、小池新党こと希望が、「内部留保に課税しろ」と言い始めたんで、副ソーリ兼大蔵ダイジンの麻生タロウが、今日のカイケンで「税金を払った後の内部留保のカネに課税するのは、二重課税だ」と喋ったのかあ。全くその通りで、だから、そんな小手先のゴマカシでのうてだな、宗教ホウジンも含めて「ホウジン税の課税強化」をジャンジャンと言わんとなんだが、最近は、ニッポン共産党すら、「創価ガッカイに課税しろ!」と言わんなっておるからな(怒)
#「上」の続きだが、でも、今回、希望が「内部留保に課税しろ」と言い出したのは、とてもいいタマの投げ方だと思う。確かに、小池新党は政治的な立ち位置は「右」なんだが、しかし、「消費税増税」と「原発」という2大争点で、セー権与党である自公と明確な対立軸を打ち出したのは、大きい。民主(現・民進)は、全然、デキんかったからな。だって、「内部留保に課税しろ」なんて、共産党ですら言っておらんわな。「ハンタイ、ハンタイ」ばっかでのうて、「セー権を取ったら、こういうことをやる」と啖呵切るのは、大事だ。
別に憲法がどうでもエエとは言わんが、日々の生活はもっと大事だ。カネがあり余っててしょうがねえ富裕層ならまだしも、消費税率が「8%→10%」に上がるってのは、大きいからな。だって、毎日のハナシだからな。過去2回の国政センキョで、アベ自公は「10%引き上げ凍結の是非」を問うたんだが、今回は、モロ、「10%に引き上げる」と断言したんで、ついに「ババ」は自公の手に落ちたんだよな。
そもそも、「消費税」ってのが、時のセー権の鬼門の極みとなっておるなんて、89年の導入以来、わかりきっておるわな。当初は3%だったが、リクルート疑獄ジケンとのセットだったとはいえ、同年夏の「参」のセンキョで自民は惨敗し、それ以降、四半世紀以上、単独過半数を確保することがデキんかったんだよな。「3%→5%」は、自社さだったが、まず、当時の大蔵ダイジンはさきがけの武村正義だったが、コレでまず、さきがけは消滅したわな。96年の総センキョは、橋龍の自民は何とか乗り切ったものの、「5%引き上げによる消費税不況」の煽りをモロに食らって、98年夏の「参」のセンキョでは、自民は未曾有の惨敗で、ついに禁断のウラ技である「自公」に舵を切ったんだからな。
09年にセー権に就いた民主党は、「向こう4年、消費税率は上げない」とのセンキョ公約を反故にし、国政センキョで信を問うことなく、消費税増税に手をつけたんだが、その公約破りもさることながら、ナンボ、民自公であったとはいえ、「8%→10%」と、一挙に2回分もまとめてホウアンを通しちゃったよな。「それ」は大きいで。五輪開催地を決めるのとは、ワケが違うからな。
だから、「8%」に関してのババは、民主(民進)に掴まされたってワケで、案の定、その煽りで、党が空中分解してしもうたからな。でも、今度の「10%」のババは、自公の手にあるんだから、そうは問屋が卸すかってんだよな。ニッポン語には、「お灸をすえる」と、ドンピシャリの物言いがあるぢゃないか(笑)
#『フォーラム21』最新号(17年10月号、毎月10日発行)の特集「降って湧いた創価学会会憲制定&解散総選挙」で、ワシも「解散・総選挙でかき消される『創価学会会憲』に込められた『本尊問題』」のタイトルで書いているので、興味のある方は、ぜひ、読まれたい。オタク向けのハナシだが、やっぱ、こういうところをちゃんと突いてヤラんと、連中的には痛くも痒くもねえからな。
ただ、その「会憲」について、ココで1つだけ追加して触れておくと、今回、「ぬあんだ、こりゃ?」と思ったのは、従来の「師範&準師範」に代わるカタチで、「アレコレと教義をいじくり回す」役職としてだな、新たに「教師&准教師」なるものをこしらえておるんだよな。で、その教師の中から、会ちょー(=原田稔)が「30人以内」で「会憲改正会議」のメンツを任命するってんだが、ワシの注目は来たる「11・18」に向けて、「誰」が選ばれるかだ。カトリックはバチカンの「枢機卿」をマネしておるようにも思え、じつは、このメンツの中から「次期会ちょー」を選ぶというふうに、こしらえる可能性もある。総センキョの結果も踏まえ、人事がいろいろと動くかもしれん。
それと、同号のトピックスで、「やや日刊カルト新聞」主筆・鈴木エイトの「統一教会・家庭連合と衆院候補者の関係実態」だが、要は、今回の総センキョで、統一教会の支援を受けるとみられる、超ズブズブ候補者の氏名一覧だ。総理ダイジンのアベ以下、ほとんどが自民党だが、一部、民進右派もおる。このメンツを見ると、まさに極右ギインそのもので、それで言うと、モロ、ニッポン会議の支持層と重なっておるよな。そのコアにあるのは、神社本庁であり、靖国神社なんだが、みんな、宗教ホウジンだわなあ。「同床同夢」ってことで、ワサワサとセー権中枢に入り込んでおるよな。ったく、イケダモン大先生んところの創価ガッカイをはじめとして、宗教ホウジンの非課税特ケンを廃止し、ジャンジャンと課税して、消費税増税分の代替財源にしろってんだ、このアホンダラが!
#で、カイサン&総センキョだが、今回から定数が「465」になったんで、過半数は「233ギセキ」なんだよな。そこで、勝敗ラインだが、今は自民287、公明35で、アベは「自公過半数」と言っておるんだが、「自公」だと、公明トウのギセキ数を引かないと、自民トウのギセキ数が出てこんので、一応、公明トウの獲得ギセキ数を30前半と見積もっても、自民トウは200ギセキとチョイでも「勝った、勝った」なんだよな。しかし、80ギセキ以上も落として、「勝った」でエエのか。
ワシはアベが「ソーサイ3選」に向けて、ぬあんとか踏み止まれる「真の勝敗ライン」は、自民単独過半数の「233ギセキ」だと思う。それを切っても、まだ「自公過半数」なんだが、しかし、政局は相当、流動化する。だから、最大の見所は「自民トウが、ナンボ、ギセキ数を減らすか」になっておるんだよな。もし、「自公過半数割れ」の事態になれば、アベは即、退陣表明だわなあ。まさに、ガラガラポンや。
今、しきりに小池新党スジがリークしておる「石破首班」だが、一言で言えば、「自民トウに手を突っ込む」ってことなんだよな。例えば、コイツは、自公でギリギリ過半数確保で仕掛けてもオモロイんだよな。その場合、アベはとりあえず踏み止まるだろうが、首班指名でもし、希望が「石破に投票する」となった場合、要は、石破が「自民党から何人連れて、飛び出すか」ってことなんだよな。そのアタマ数が「20人超」とかになったら、オセロの白黒逆転で、与野党が引っクリ返るからな(笑)
#「上」の続きっていうんか、『フォーラム21』最新号(17年10月号)の連載「新・現代の眼」で、菅野完が「希代の詐欺師」ってことで、小池百合子をブッタ斬っておるんだが、希望による民進の吸収合併にあたって、小池は、前原誠司に小沢イチロー、んで、神津里季生(連合会ちょー)に対し、「民進の完全合流」を約束したうえで、「じつは、ウチにはカネがないんで、上納をよろしく」ってアタマを下げておったってんだな。だから、コイツを鵜呑みにして、「公認料」と称して、500萬円を振り込む御仁が続出したってんだな。
ところが、小池は突如、この蜜約を反故にして、「憲法&アンポ」を引っ張り出して、「踏み絵による選別」をおっ始めたんで、永田町には「それは、違うだろ。オレオレ詐欺より、タチが悪い!」っていう怨嗟のブーイングが蔓延しとるってんだな。んで、このハナシは政治ブの連中は、「永田町のジョーシキ」ってことで知ってるってんだが、また、例によって、「見て見ぬフリ」だってんだな。
でもさ、ワシに言わせりゃ、騙す方もさることながら、騙される方も、悪いけど、「バカの極み」だわな。だったら、ぬあんで、前原は「ハナシが違うぢゃないか。ナメるのも、いい加減にしろ!」と、ちゃぶ台をピャーッと引っクリ返してだな、「民進党」の看板でセンキョを戦わなかったんだ? しかし、トップがこのザマだから、民進は崩壊すべくして、潰れたよな。呆れた。プライドも何もねえんだな。とにかく、この前原は落選させんとだわな(怒)
#さらに続きだが、産経が、元総理ダイジンの菅直人について、当初、民進と希望の合流バナシが持ち上がった際、都チジの小池百合子を「ニッポンのメルケル」と持ち上げておったことを揶揄して、「そんなヤツが、枝野新党の立憲民主党に走りやがって」とコキ下ろしておったよな。でも、本当は「民進を党ごと丸呑み」だったんだから、憲法やアンポで温度差があるにせよ、「アベ自公セー権をブッ壊す」ってことで「共闘」する以上、物事を円滑に進めていくための方便として、大人だったら、それぐらいのヨイショは言えんとだわな。
結局、小池が約束違反をして、「憲法&アンポ(+総理ダイジン経験者)」の排除を言い出した時点で、繰り返して言うが、前原誠司は、合流バナシを破棄して、「民進党」の旗でセンキョを戦わなければならなった。それをしなかった時点で、前原は政治家としてはもとより、人間として完全にアウトだ。
しかし、「それ」がデキなかったのは、なぜか。「敗北の総括」から逃げマクったことで、組織が傷みきって、ボロボロになっておったことに尽きる。「ぬあんで、『セー権に就いた暁には、4年間、消費税には手をつけない』とのセンキョ公約を無視して、消費税増税をヤラかしたんだ?」という有権者からの追及に、真摯に答えることが一切なかったからな。ったく、「モリ&カケ」から逃げマクって、バンザイ突撃カイサンに突き進んだアベ晋三と、いったい、どこが違うってんだよ?
#で、今朝(=10・12)の各紙、今回の総センキョの序盤情勢について、「自公現状維持、希望は大苦戦」とほぼ横並びで打っておって、正直、「嘘だろ」っていうカンジだわな。公示直前から、ヨミあたりが「希望失速へ」のネガティブキャンペーンをおっ始め、今日の発売の文春&新潮の両砲も「小池新党ブッ叩き」に出ておるんだが、ワシの見立てでは、希望は、セー権批判票の受け皿には、間違いなくなっておるんで、「嘘ニュース」と斬るツモリはないんだが、でも、違和感がある。
だから、もし、希望が民進を丸呑みし、かつ、都チジの小池百合子が辞職して、立候補しておったら、「ニッポン憲政史上初のオンナ総理ダイジン誕生!」ってことで、流れは完全に変わっておったよな。しかし、「それ」はなくなり、さらには、その「排除の論理」を振りかざしておったことで、世間からの顰蹙を買いマクったとはいえ、党首討論とかを見てても、小池に勢いはあるんで、チョット、今回の序盤情勢については、正直、「?」だ。
前回14年は、投票率が52.66%と過去最低だったんだが、まず第一に、今回は、前回より投票率が上がるのは間違いない。だから、その「上がった分」が、「自民トウ」というより、「自公」だわな、その「ギセキ数の減り分」になる。んで、前回は、その序盤情勢で、同様の「自公で300ギセキ超か?!」の予測記事で、有権者はシラけきって、投票所に行くのを諦めたが、今回は違う。何よりもまず、底流に「モリ&カケ」があるし、何より、「消費税増税の是非」がある。
あと、「コイツはヤバイぞ。やっぱ、バランスを取らなくては」っていう、常識感覚を、まだ、ニッポン人は持っておると思う。それと、投票先の「三極分解」も、有権者にしてみれば、選択肢が増えておるんだから、全然、悪いことではない。言い古された物言いだが、「センキョは水物」なんで、今回については、「10・22」の晩に投票箱の蓋を開けてみるまでは、わからんと思うワ。自公は上滑りがあるし、希望は、全然、巻き返しの余地はあるし、立憲民主etcの野党共闘は、まだまだ上乗せが可能だ。
#「上」の続きっていうんか、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、モロ、与野党対決型となっておる小センキョ区において、あに図らんや、キビシイ戦いが伝えられておるんだが、1つには、ワシが『フォーラム21』最新号(17年10月号)の記事でも指摘したんだが、「溜め」が働いておらんブブンはあると思う。連中的には、国政並みに全精力を注入したトギセンが終わったばっかりなんだから、この秋口は兵(=ガッカイ員)を休ませてだな、座談会に聖教シンブンの拡張を通して、イケダモン大先生に対する信心を深めて、エネルギーを蓄積する時期だったよな。それを踏まえて、年明けから総センキョの体制を組み、来年6月の通常国怪会期末か、自民トウ総裁センキョを挟んでの9月以降がベストだったよな。兵站が伸びきっておると思う。
んで、公示直前に、ワシんところの近所の公明トウ掲示板のポスターもセンキョ用に貼り変わったんだが、あの現世利益をPRする「教育負担の軽減へ。」も、わかりにくい。具体的にどういうことか、センキョ公約を見たら、「5歳児以下の乳幼児と、年収590萬円以下の所帯の私立高校の授業料」だってんだよな。普通は、まず、「公立高校の授業料無償化」だろう。コレで外部のF(フレンド票)を獲得に行くには、やっぱ、キビシイで。
今、内部で報告ショは、イケダモン大先生でのうて、会ちょーの原田稔んところに上がっておるんだと思うんだが、もし、ワシが原田の側近だったら、「今回の目玉公約」には、ズバリ、「消費税の軽減税率の適用拡大を大々的に訴えるべきだ」との報告ショを書く。セー権与党という立場上、「10%凍結」は口が裂けても言えんが、しかし、その代わりに「低所得者対策の切り札」として、徹底的な骨抜きに出る。そもそも、信濃町のF票獲得のターゲットなんて、モロ、「非富裕層」なんだから、悪いけど、コイツは、チョット、ヤバイで(笑)
#で、総センキョだが、ワシは、何よりもまず、「投票率」だと思う。ちなみにココ最近は、「郵政民営化、是か非か、コクミンの信を問いたい」とコイズミが発狂カイサンした05年は67.51%、民主党へのセー権交代となった09年が69.28%、自公セー権復帰の12年が59.32%、んで、過去最低だった前回14年が52.66%だったんだよな。
確かに、今回は有権者の多くは、アベによる「モリ&カケ隠し」による大義ゼロ解散は「おかしい」と思っておるんだが、「でも、せっかくの機会なんで、とりあえず、センキョには行こう」と考えておるんではないだろうか。それで言えば、前回よりは投票率は上がるだろうが、どれぐらい上がるか、だわな。
とりわけ、今回は「消費税10%の是非」っていう、最大争点があるんだから、「小池劇場」とは別に、有権者の関心は高くてしかるべきだし、「それ」については、与野党で公約が真っ二つに割れておるんだからな。それで言うと、ワシは今回は60%は超えると踏んでおり、その投票率が上がった浮動票っていうか、無党派層の分は、希望と、立憲民主etcの野党連合に流れると思う。
だから、今回、投票率が上がるという前提でハナシをすれば、各社の序盤情勢チョーさで、「自公で300ギセキ超」ってのは、あり得ない。投票率が下がって、前回並みっていうか、50%台前半であれば、この結果もわかるんだが、「消費税導入&増税」ってのは、コレまですべてのセー権の鬼門であり、致命傷になっておるからな。「10%」というババを掴まされた自公が、無傷でこのまま通るとは、到底、思えんのだよな。過去2回、セー権与党の自公は、「消費税10%先送り」を明言し、その「是非」を問うたんだから、それで勝てない方がおかしいんだが、今回は違うからな。
#「上」の続きだが、アベが説明セキニンから逃げマクっておる「モリ&カケ」のうち、森友学園ジケンについては、じつは、消費税増税とモロ、リンクしておるんだよな。ってのは、例のアベ小学校の敷地である、評価額9億円超の国有地が、実質ゼロ円で払い下げになった件は、大蔵ショウの理財局ちょーだった「佐川宣寿のおやぢ」が関与しておるんだよな。んで、このおやぢは、今、消費税をはじめとして、税金をコクミンからジャンジャンと毟り取る酷税のトップとしてふんぞり返っておるんだからな。
だって、この佐川のおやぢなんてのは、本当であれば、とうの昔に、背任容疑でチケンにタイホ&キソされておらなアカンのに、のうのうと記者カイケンからトンズラしとるままなんだよな。「モリ&カケ」に関する真摯な説明から逃げマクった挙げ句、それを隠蔽するためにカイサンに踏み切ったアベとクリソツだよな。だったら、アベはそんなに消費税を10%に上げたいんだったら、まずは、このデタラメを極めた佐川のおやぢをクビにしろってんだよな。「ハンザイシャ」ってのは、まさに、この佐川のおやぢのことだからな。
だからだな、野党は、この「佐川宣寿&消費税増税」をセットでビシバシと叩きマクれば、ナンボでも集票マシーンと化すのに、そんなバラで別々に叩いても、しゃあねえだろ。コレだけアベがボロを出しマクって、突っ込みどころ満載でおるのに、各社の序盤情勢では「自公で300ギセキ超」ってんだろ。いやあ、悪いけど、ワシには「嘘ニュース」としか思えんのだよな(笑)
#で、今日(=10・13)、田原総イチロウが、ニッポン外国特派員協会でカイケンし、顔出しで喋ったところによれば、去年の8月末らしいってんだが、とにかく、アベは田原に「亜米利加サマの指示通り、アンポ関連ホウアンが成立したので、憲法いじくり回しの必要はなくなった」と明かしておったってんだな。しかし、その一方で、「憲法学者の7割は、『自衛隊は違憲』と言っておるので、憲法に自衛隊を明記したい」ってんだな。相変わらず、マンガをヤッとるんだよな。
アベがコレだけ長い間、総理ダイジンの椅子に座っておれるのは、第1次自公におけるコイズミもそうだったんだが、要するに「亜米利加サマの忠実な犬」ってことに尽きるよな。その限りにおいては、従米っていうか、隷米のヨミに産経も「いいぞ、いいぞ」と腰巾着に徹するんで、んもう、どうしやうもねえよなあ。
そうそう、原発に関して言うと、わが国における商業用原発の第1号ってのは、ニッポン原電が茨城県東海村でおっ始めた、英吉利から直輸入した「コルダーホール型黒鉛炉」っていう、元々は「軍用プルトニウム」の生産が目的の、チョー特殊な原子炉だったんだよな。んで、その旗振り役が、ぬあんと、ヨミの社主で、当時、自民トウ衆院ギインとして総理ダイジンを目指しておった「正力松太郎」や。だから、ヨミはそういうDNAが、ズッポシと埋め込まれておるんで、何があろうとも、ホンマに気の毒の極みなんだが、「原発推進せよ!」としか言えんのだよな(笑)
#それで、序盤戦の情勢チョーさで、各紙、だいたい似たような数字なんで、とりあえず、毎日の数字を引用すると、自民が289(+16、-16)、希望が60(+12、-13)なんだよな。要は、自民トウの票田に手を突っ込んで、切り崩す役割を担っておるのは、希望なんだよな。まさに「共食い」の構図だが、希望が案外、自民票を切り崩せておらんということになると、意外だ。
今回、定数が465で、過半数が233ってことは、自民があと56ギセキ減らせば、その分が希望に上乗せされるという単純計算で、今回はエエと思う。つまり、自民トウが単独過半数を割り込むってことは、逆に言えば、希望が「60+56=116ギセキ」を獲得するってことだわな。しかし、当初の小池新党の勢いからしたら、3桁(=100ギセキ)は易々と突破すると思っておったんで、意外だ。でも、投票率が上がれば、無党派層は、希望に流れると思うんで、投票箱の蓋を開けるまでは、わからんで。仮にハナシだが、投票率が09年のように、70%近くに達した場合は、ハッキリ言うが、「自公過半数割れ」になる。個人的な期待も込めてだが、希望はもう少し上乗せすると思うんだがな。7月のトギセンでアレだけ、アベ批判票の受け皿になっておって、それからまだ、3ヵ月しか経っておらんからなあ。
あと、イケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、30(+5、-4)ってのは、キビシイな。現有が35ギセキだからな。だから、ワシは言っておるんだが、セー権与党なんだから、「解散ケン」をコントロールしてナンボであって、ベストは「来年中」だったんだよな。もちろん、結果を見てからだが、もし、「大幅ギセキ減」ということになった場合、官房ちょー官の菅と超ズブズブにさせておった副会ちょーの佐藤浩を、見せしめに更迭するぐらいの大胆な人事をせんと、示しがつかんよな(笑)
