硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
#『フォーラム21』最新号(17年8月号、毎月10日発行)の特集「深刻化する宗教と政治の混迷と混乱」で、ワシも「都議選結果から見える『安倍1弱』の出現と『コウモリ飛行』の再開」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。この「アベ1弱」のフレーズは、先に、誰かが使うと思っておったのに、少なくとも、ワシの目には遭遇しておらん。ったく、どいつもコイツも「王様は、裸だ!」って言わんからなあ。
で、同じ特集で、「やや日刊カルト新聞」総裁の藤倉善郎が、「都議選・幸福の科学と都民ファーストの会の“カルト問題”」のタイトルで、「都ファのトンデモ都議」ってことで、江戸川区で当選した「上田令子」ってのが、「サイエントロジー」っていう新興宗教に、入れ込んでおるを指摘しておったな。このサイエントロジーってのは、ニッポンでは全然、認知度が低いが、亜米利加では「国内最大級のカルト」やな。トム・クルーズやジョン・トラボルタが広告塔になっておるんで、「あーっ!」というのもおるかもしれんが、一言で言えば、ニッポンの創価ガッカイと同じや。信者から財務をたんまり吸い上げて、カネがふんだんにあるんで、自らに都合の悪いことを指摘されると、すぐ、恫喝ソショウを起こすんで、周りは「知らぬ、存ぜぬ」を決め込んでおるのが、実情だ。
95年にフランスの国民議会(=下院)が、カルトに関する報告書を出して、その際、「カルト一覧リスト」の中に、イケダモン大先生んところの創価ガッカイが入っておったんで、注目を集めたものだが、じつは、カルト対策の根幹ってのは、この「サイエントロジー」なんだよな。創価ガッカイの総体カクメイとクリソツで、司法ショウにサイエントロジーが入り込んでおるんで、それを炙り出すという目的もあったんだよな。サルコジが、このサイエントロジーから小遣いを貰うておったっていうハナシも、出ておった。
ニッポンでは、統一教会とかに比べると、まだこれからっていうカンジだが、こういう動きは監視しておく必要がある。たまたま、今回は都ファだったが、自民や民進で「丸抱えギイン」がおっても、おかしくないと思う。
#で、今夕(=8・16)の16:56upの共同電によると、また、驚天動地の極みの「垢レンガ人事」なんだが、釧路チケンの検事正の小暮輝信ってのが、この「8・5」付で辞職し、その後任にサイコー検ならぬ、んもうこんなのは「最低ケン」だが、そこのヒラ検事の佐藤主税を放り込む人事発令を出しておったのに、「ジム手続きのミスで、広報に紙を渡すのを忘れてた」ってことで、今日になって、突然、発表したってんだな。
しかしさ、コイツは、現・総ちょーの西川克行の後釜に、呆務ショウの前ジム次官の稲田伸夫を仙台のコーケンから、東京のコーケンの検事ちょーに引っ張ってくるにあたり、コイツは閣議ケッテイが要るんで、閣議のある「8・1」の火曜日に、垢レンガは大々的にマスコミ発表したものの、「発令日は後で決める」っていう、前代未聞のことをヤラかしておったばっかりだよな。その釧路チケンの検事正人事だが、「8・5」付で動かすんであれば、既にこの「8・1」の時点でわかりきっておるんで、発表せんとだわな。
悪いけどさ、下っ端のチケンのヒラ検事とか、ケンサツ事務官ならともかく、「チケンの検事正」だぞ。サッチョウで言えば、各都道府県ケーサツの本部長にあたり、ま、北海道は広いんで、でも、方面本部長に相当する「地域のトップ」だわな。だって、発令から10日以上も経っておるよな。こんなバカなハナシがあるのかよ? 悪いけど、「ミス」で済むレベルではないわな。あり得ないし、考えられんワ(呆)
#「上」の続きだが、今朝(=8・17)の各紙、今度の垢レンガの「日付遡り人事発令ジケン」を字にしておったのは、毎日と産経が「ジム手続きミス」と、んで、日経によれば、「人事課が失念していたと釈明し、陳謝した」とある。しかし、こんなもん、ホンマに失念しておったんかよ。あと、朝日とヨミはこうした説明はなく、人事発令の名前だけで、あと、国内原稿は共同電も載せておる東京&神奈川の両シンブンは、名前も含めて、全く出ておらんかった。
だって、チケンの検事正であれば、着任すれば、あの酷税のトップと同様、必ず記者カイケンを開き、各紙の地方版が記事を載せるからな。「じつは、12日前に異動してました」なんていう人事発令があるかよ。無論、組織によって差はあるが、異動の内示は、1ヵ月前、せいぜい、2~3週間前だわなあ。正式発表というカタチでオモテに出すのは、何日か前だろうが、でも、「事前」だわな。
ちなみに、垢レンガは呆務ショウのダイジン官ぼーの人事課ちょーってのは、もちろん、検事で、同じ所属の秘書課ちょーと同様に、「総ちょーレース」にエントリーされておるからな。もし、本当に人事課が失念しておって、広報に紙を渡さんかったんだったら、人事課ちょーは更迭だわな。こんな基本動作もデキておらんなんて、組織の体をなしておらんわな。ったく、こんなところが、あの凶暴罪をシッコーしたら、デタラメを極めるなんて、既に見えておるよなあ(呆&憤)
#で、この「8・19」の毎日朝刊に、森友学園ジケンで、大阪府・市から受給した補助金について、大阪チケン特捜ブが「週明けにも、籠池夫婦をサギ容疑で再タイホの方針を固めた」と出ておったな。今のタイホの勾留期限が、この「8・21」だってんだよな。東京本社発行版は「1社3段」の、やや抑え目の扱いだったが、「大毎社会ブ発」の記事なんで、大毎管内では、もっと激しい扱いをしておったんだろうな。
まず最初に、森友学園ジケンの本筋は、評価額9億円超の国有地を、タダ同然に払い下げた背任容疑だからな。何度も言うが、出先の近畿財務局で判断できるハナシではない。本ショウの決裁なしには、絶対に通らんアンケンだからな。だから、当時の理財局ちょーで、それから、酷税庁ちょー官に栄転した「佐川宣寿のおやぢ」だわな。通常、マトモな捜査機関であれば、第2ラウンドは、「こっち」にジケンの筋を伸ばすべく、この佐川のおやぢ以下、大蔵ショウの連中を根こそぎ逮捕せんと、だわな。
ところが、それをネグっておいて、また似たような補助金受給をサギに持っていくとは、悪いけど、とにかく、立ケン金額を億まで伸ばして、「アベ総理ダイジン様の顔に泥を塗ったヤツは、こうやって徹底的に懲らしめて、実刑を付けてやる」と、ガフンガフンと鼻息を荒げておるよな。コイツは100%の確率で、ゲンバの判断でのうて、「上」、すなわち、「最低ケン」であり、「垢レンガ」からの指示や。要するに、検事総ちょーの西川克行と呆務ショウのジム次官の黒川克行の2馬鹿トップによる「凶暴」以外の何物でもない。
しかしさ、大毎社会ブも、こんな貰い下げネタを嬉々として打ってだな、ぬあんとかして、風を吹かしたい連中をアシストしマクっておるよな。ったく、ブンヤとして、恥ずかしいと思わんのか? ワシと88年同期入社で、現・同部チョウの亀井正明君や、兵隊にどういう指示を出しておるんだよ。直接的には、ジケン担当デスクが回しておるんだが、でも、マトモな社会ブ記者であれば、その国有地のタダ同然の払い下げの背任ジケンを、まさに、岩盤を砕くように取材して、「字」にする。ゲンバは大阪なんだから、続報のネタはナンボでもある。そうやって、ネタを打ち続けることで、「喋り出す」のが出てくるんだ。あー、共同電も「8・19」のam2:00にupしておるってことは、同着か。各社が貰い乞食なんだな。
#「上」の続きで、ド腐れ糞ケンサツ(=垢レンガ)が、突如、「籠池夫婦を再タイホへ」のハナシをリークしたのは、「8・18」だが、そういえば、この日は「金曜日」だよな。ってことは、『週金』の発売日なんだが、ちょうど、この号に、その籠池夫婦に食い込んで、特ダネを打ち込んでおった菅野完の、例のオンナ絡みのサイバン沙汰に関する記事が、出ておったよな。連中の行動パターンとして、要は、動物っていうか、ケダモノ同然の「国営ヤクザ」そのものということを考えると、連中的には、コイツに背中を押されたっていうんか、「よーし、ココは籠池の野郎を、ジャンジャンと懲らしめてやれ!」と、勢いづかせたんだな。
その女性を原告、菅野を被告とする損害賠償請求訴訟は、この「8・8」に東京チサイで判決があり、請求額220萬円に対し、判決ではその半分の「110萬円」の支払いを命じ、「菅野が女性に抱きついた云々」の事実関係の部分については、ほぼ原告側の主張を認めた形になっておったよな。
で、このジケンは、かなり魑魅魍魎なところがあって、ワシは当事者に直接取材しておらんので、ネット情報や、週金の記事しか読んでおらんが、その範囲内で、「コレだけは言える」ということを、喋る。
まず、ネット上の参考資料として、菅野を応援しておる「やや日刊カルト新聞」総裁の藤倉善郎の同社総裁ブログの「8・10」付の記事と、菅野の訴訟代理人弁護士である三浦義隆(おおたかの森法律事務所)のブログの「8・8」付の記事、んで、女性の訴訟代理人弁護士である青龍美和子(東京法律事務所)のブログの「8・14」付の記事を、ココにアクセスしておる超ヒマ人であれば、ぜひ、目を通しておいてもらいたい。それを踏まえて、ワシは喋る。
#さらに続きだが、原告の女性の代理人弁護士の青龍美和子が、被告である菅野完の代理人弁護士である三浦義隆が「和解協議の中身」を、ブログで明かしたことに噛み付いておるというのは、わかる。本来、このテの訴訟であれば、サイバン官は和解を勧告するし、通常は、それでカタがつくんだが、「なぜ、そうならなかったのか」というか、被告側が原告側の要求する和解条件を飲めなかったのか、だ。
それは、三浦弁護士のブログに出ておって、ワシも正直、「うわっ!」と腰を抜かすほどのオドロキだったんが、原告側は和解交渉にあたって、「①菅野完のツイッターのアカウントを削除し、今後ともツイッターで発言しないこと、②女性の権利問題に関する言論活動を今後しないこと」の2点を突きつけてきたってんだな。さすがに、被告側は「これは絶対に飲めない」ということで、和解交渉は決裂し、判決で白黒をつけるってことになったってんだな。
確かに、菅野の側に脇の甘いところ、不徳の致すところはあったのは間違いない。しかし、だからと言って、それにかこつけて、菅野の言論活動を縛るというより、要は「死刑宣告」を突きつけておるワケで、こんなバカなことがあるかってんだな。
ワシは100歩譲って、原告側がそういう主張を展開したこと自体は、理解しよう。モンダイは、そうした原告側に完膚なきまでに肩入れしておる週金だ。菅野が「サヨクの売文業界」において、口の聞き方が悪いとか、態度が尊大だったというところは、あったのかもしれない。でも、仮にあったとしても、この「言論出版妨害」を突きつける原告側の要求を、完全にシカトとして、一方的に菅野を叩き倒す週金は、この際、ハッキリと言わせてもらうが、腐ってる。
ワシは、週金が、去年、今回の菅野がサイバン沙汰になっておるのを記事にしたこと自体は、否定しない。しかし、「真の意味における公正さ」という点で言うと、週金ってのは、どうしようもない。本当に「ケンリョクの補完物」に成り下がっておる。
#「上」の続きで、週金の「不公正さ」ってことでいうと、改めて言うが、編集主幹の平井康嗣クンは、アベの嫁ハンのアッキーの不倫、具体的には、相手は「元カレ」なんだが、「知ってる」のに、自らの媒体である週金で「字」にせんよな。そもそも、今回の森友学園ジケンにおいて、アッキーはアベとニコイチで、「主犯格」だからな。「ファーストレディー」という大公人の「人となり」を知るうえで、こんなにチョー重大な情報を、知っていながら、「書かない」っていうのは、いったい、どういうことなんだよ?
それでいて、菅野完に対しては、「ココまでオンナを貶める、下半身の制御が効かない、トンデモない著述家!」と斬りマクっておるんだよな。ったく、「真の意味における公正さ」というものが、どこにも存在しておらんのだよな。菅野をそこまで叩くんだったら、返す刀で、このアッキーの不倫モンダイも、ジャンジャンと週金で打てってんだよな。
だから、アッキーはだな、ベロンベロンに酔っぱらって、ナニワのエリカ様の「下半身」である現・公設ヒショの笹原雄一に、直接、このことを喋っておるんだよな。どうも、下野時代のハナシで、「ダンナのアベがジサツするかもしれない」と、アッキーは愚痴りマクっておったってんだよな。この「4・18」の晩に、新宿のネイキッド・ロフトであったトークバトルの、ネット配信禁止の第2部で、この笹原と平井クンは、壇上での2ショットで、このハナシを得々と披露しておるんだが、そもそも、週金は、本気でアベ自公セー権をブッ壊す覚悟と気概と志は、あるのかよ。悪いけど、そんなもんは、爪の垢もない。
#で、今朝(=8・22)の朝日に、森友学園を舞台とする本筋の背任ジケンで、評価額9億円超の国有地がタダ同然で払い下げになった件で、ゲンバの地面に穴を掘って、ゴミの様子を調べている写真21枚をゲットしたってことで、載せておったな。去年の3月下旬、建設中にゴミが出てきたんで、施工業者と設計業者が撮影し、大阪航空局に送信したってんだな。
まず、そもそも、「値引きの根拠を示す証拠」となる、この写真だが、「国」ってのは、要するに、大蔵ショウだが、「コイツをオモテに出すと、我々には都合が悪く、辻褄が合っておらん綻びが、さらに拡大して、収拾がつかなくなる」ってんで、隠蔽しマクっておるってんだな。
それで、写真を見ると、地下4mまで穴を掘っておるってのに、白札には「深さ3m」とあって、結構、適当みたいだな。根本的なのは、この写真を見ただけ、「では、実際に、地下には、どれぐらいのゴミが埋まっておるのか」なんて、全然、わからんわな。だから、見出しにある「ゴミの状況判別不能」ってことで、コイツがニュースだわな。
この国有地売却にあたって、大蔵ショウの値引き分は「8.2億円」なんだが、そもそも、ワシら有権者であり、払税者の素朴な疑問は「その8億円超もディスカウントした根拠を、明快に、わかりやすく示してください」なんだよな。こんな写真を見ただけで、どうやって、アベ小学校の敷地地下に埋まっておるゴミの全貌が、わかるってんだよ?
#「上」の続きだが、大蔵ショウの説明では、そのアベ小学校の建設予定地の地下に、「深さ3.8mまでに16800tのゴミが埋まってて、うち、杭を打つ場所は、深さ9.9mまで計2720tのゴミがあり、ゴミの86%は深さ3.8mのところにある」と弾き出しておったってんだな。そもそも、この試算の信憑性はともかく、仮に事実であったとしても、コレをもって、8億円超も値引きできるかだわな。
ほいで、大蔵ショウの前理財局ちょー(現・酷税庁ちょー官)の佐川宣寿のおやぢは、今年3月の国怪答弁で「向こう側から、いくらで買いたいという希望はなかった」と喋っておったってんだが、森友側は「払えるのは1億6000萬円まで」と、はっきり伝えておったってんだな。だから、双方の間で、価格交渉を事前にちゃんとやっておって、15年にやったゴミ除去費用が1億3000萬円もかかったんで、「いいか、それよりはまけんからな」と国側は主張しておったってんだな。そうかあ、佐川のおやぢは嘘をつき倒しておるんで、コイツはカイケンからは逃げマクるわな。
だから、コイツはアベが佐川に、「タダ同然で払い下げろ」っていう指示したんだろうなあ。「それ」に合わせて、下の方がリクツを後からこしらえんとだから、どうしても、綻びは出ざるを得ないんだよな。しかし、佐川のおやぢは、どこまで逃げ切れるかだわなあ。しかし、酷税のトップがこれぢゃあ、「予定通り、消費税率は10%に上げます」なんて、大蔵ショウは口が裂けても言い出せんよなあ(笑)
#続きだが、今朝(=8・22)に、たぶん、大毎社会ブ発の記事だが、森友学園ジケンにおける「背任罪」での立件」について、垢レンガ及び、ド腐れ糞ケンサツの連中は、全然、ヤル気ゼロなんだが、それに見事なまでの理解を示してだな、「背任罪の立ケンにおいては、担当職員が『私利私欲に走ったこと』を立証する必要がある」とジャンジャンと書きたてておるんだよな。だから、「背任罪での立ケンはムズカシイんで、別に、籠池夫婦を懲らしめる、今回の国策ソーサで締めて、チョーいいんだよ」と、早々と、お墨付きを与えておるんだよな。
一応、記事には署名が入っておるんだが、さすがに、「武士の情け」ってことで、所詮、ゲンバの一兵卒でしかねえんで、今回は割愛するんだが、悪いけど、『口語 刑法』(自由国民社)を、ちゃんと読んでから、記事を書けってんだよな。背任罪の構成要件ってのは、ココの記事で指摘したように、「自分、もしくは、第三者の利益を図るため」っていう「図利目的」と、もう1つは、「本人(=ココでは、法人としての『国』が該当する)に損害を与える目的があった」っていう「加害目的」がなければ、成立しないんだよな。要するに、「①図利目的」、もしくは、「②加害目的」の、いずれかが必要なんだ。
ところが、この大毎社会ブ発の記事では、この②をわざとネグってだな、あたかも、「①のみが背任罪の構成要件でーす!」と煽りマクっておるんだよな。悪いけどさ、ココまで来ると、最早、「嘘ニュース」に限りなく近いよな。司法担当キシャのレベルが低過ぎるっていうか、バカの極みだよな。いやあ、ワシと88年同期入社の現・同部チョウの亀井正明君や、こんな箸にも棒にも引っかからんようなのは、即、持ち場を外さんと、だ。このままだと、申し訳ないけど、亀井君の指揮監督責任が派生する。
#で、今晩(=8・23)、22時に、今治市民で「加計獣医学部問題を考える会」を立ち上げている黒川敦彦という人が、自らのツイッター(黒川敦彦@加計の図面戦争なう)で、その「アベ大学獣医学ブの設計図面」のupをしたってんだな。PDFファイルで、A3版52枚ってんだが、前日発売のSPA!も「字」にしておったし、それより少し前に、田中龍作もテラ銭ブログで打っておったんだが、ネタ元はココだったんだな。
例によってっていうか、ま、「いかにも」なんだが、貧弱な造りの割には、工事費が異常に高いってことで、どうせ、浮いた分をURAGANEにして、加計孝太郎のおやぢは、刎頚の友であるアベに小遣いとして渡すんだろが、スンゴイのは、このブツを最初は、あの皆様のNHKの「クロ現+」に渡しておったってんだな。
それで、クロ現+に渡しておったのは、この「7・23」で、取材班は「どうか、ご安心を。ウチが責任を持って、盆明けにOAしますんで、絶対に他社にはリークせんで下さい」と依頼しておったってんだな。だから、この黒川敦彦は、楽しみに待っておったところ、いつまで経っても、報じんから、怒り心頭に達したってんだな。あー、だから、手始めに田中龍作んところに流したんだな。しかしさ、NHKって、いったい、どこまで腐りマクっておるんだろうなあ。イケダモン大先生んところの創価ガッカイとかならまだしも、ったく、こんなのもOAデキんのかよ。「うわっ、嘘だろ!」の世界だわなあ(TT)
#んで、今日(=8・24)の16:55upのロイター電が、「3・11」のフクイチ爆発事故で、トモダチ作戦に駆り出された米グン兵士ら157人が、「糞ションベンに塗れたことで、健康被害を受けた」として、東電を相手に、50億ドル(約5450億円)の基金設立と、賠償金(ただ、訴状には金額を明示せず)を求めて、カリフォルニア州の連邦チサイに提訴したと、報じておったな。同様のサイバン沙汰は、12年、14年にも起こされており、コレで3発目だってんだな。
無論、東電のセキニンはわかるんだが、そもそも、コイツは「軍命」によって従事した、モロ、「公務そのもの」だわな。戦場同様、ゲンバが危険極まりないなんてのは、わかりきっておるんだから、そうした「危険手当」や「治療費」の支給も含めて、本来であれば、ペンタゴン相手に要求するのが、スジだわな。だって、事故直後に、犬猫のペット保護のため、ボランティアとかが、警戒区域内に入って、ジャンジャンと捕獲しておったんだが、そういう人らが「それで、健康被害を蒙ったんで、補償しろ」と東電相手にサイバン沙汰を起こしても、「何、タワケたことを言ってるんだ」と一喝されて、オシマイだよな。
そもそも、こんなもん、地元のフクシマも含めて、東電だけでは手に負えんから、国は原賠機構(=原子力損害賠償・廃炉等支援機構)をこしらえて、そこにワシらの血税も、つぎ込むことにしたんだわな。東電に無利子で貸す枠の上限は、11年の時点で5兆円だったが、14年には9兆円に増やし、さらに、13.5兆円へと拡大させるってんだろ。要は、「思いやり予算の別枠」として、連中は、タカってきておるだけのハナシだわな(怒)
一応、東電へは、「貸付」のカタチを取っておるんだが、こんなもん、東電が返済デキるわけねえんだから、実質的には、「現金支給」だわな。ってことは、「不良債権化」するのは、そのへんの小学生でもわかるんだから、フクイチに関しては、東電から切り離し、新たに「廃炉庁」をこしらえて、その管轄にせんとだ。
#コイツは少し前のハナシなんだが、朝日シンブン系列のビジュアル週刊誌の『アエラ』だが、この「8・7号」で、「宗教ビッグバン」「お葬式はもういらない」っていう大特集に、チョロっと潜り込ませるカタチで、「創価ガッカイ’91『破門』の年に始まった友人葬が“最先端” になるまで」っていう記事を載せておってだな、「うわっ、嘘だろ!」って思ったよな。かつて、もう20年も前だが、「創価ガッカイ解剖」っていう、シャープな分析記事を連載しておったのは、「今は昔の物語」になってしもうたよな。最近のアエラは、ま、コイツに限ったハナシではないんだが、ぬあんか、酷いよなあ。「批判精神」がない。「批判」とは、「真実をもとに、論評を加えること」だ。こうやって、パンツを降ろして、信濃町に向けてケツの穴を見せ、ピャーッと差し出しておるんだよなあ。
ところが、じつは、もっと酷いのがおってだな、ワシと毎日シンブンの88年同期入社で、「作家・ジャーナリスト」を名乗っている佐々木俊尚で、このアエラの記事を、本人のツイッターでわざわざ紹介してだな、「いいね!」と打っておるんだよな。ま、やっぱ、コレくらい御用に徹しないことには、売文業的には美味しい思いがデキんてことなんだよな。
久しぶりに言うが、でも、ワシはヤツのことを名指しで言える資格がある。大毎社会ブで一緒だった同期の永田晶子(現・学芸ブ編集委員)に、以前、こう、言われたことがあった。「あのね、古川さん、佐々木さんがね、ワタシに言ってたの。『古川は、会社を辞めて、いったい、何をやってるんだ?』ってね」。だから、ワシはこうやって、「字」を書いておるやないか、このアホンダラが!
#で、盛り上がっておらん民進党の代表センキョだが、今日(=8・27)OAのNHKの討論番組で、「消費税率10%への引き上げ」について、前原は「既にホウ律で決まっている。社会保障の財源にしたい」かよ。コイツは、民主党セー権時代の大失敗に対する反省ってのが、ゼロなんだな。要するに、民主党は09年の総センキョで「セー権取った暁には、向こう4年間、消費税は上げない。その間に、どうするかコクミンの皆さんと考えます」と言っておったんだよな。しかし、大嘘をついて、民自公で「8%→10%」の2段階引き上げホウアンを、強姦同然に通過させたんだよな。
しかし、そんな反省ゼロの前原が、党内の国怪ギイン票や地方票でもトップを走っておるってんだろ。コイツは前原個人というより、民進党そのもののモンダイだわな。確かに、対抗馬の枝野も「10%の凍結」を言っておるが、民主党セー権時代の「公約破り」に対する真摯な反省のコトバはないわな。それで言えば、前原と五十歩百歩だ。しかし、アベ自公が「10%引き上げの延期」を公約にして、14年と16年の2度の国政センキョを制したことの意味が、前原は、まるでわかってねえんだよな。
