三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、石原のおぢいちゃんとニコイチとなって、豊洲新市場地下の「ガラガラがらんどう」はもとより、築地を貫通する環状2号線といった巨大公共工事を、「東京五輪開催」を大風呂敷にガンガンと推進しマクっておる鹿島だが、うっかり、この鹿島の膿を炙り出しちゃった日には、ヤクザ筋を使い倒した「御礼参り」が待っておるんだよなあ。
ってのは、今は無き『四国タイムズ』(今年4月より『日本タイムズ』に名称変更)の13年8~9月号で、羽田空港の沖合展開、すなわち、新D滑走路の埋め立て建設工事で、事前に国交ショウには届け出ておらんかった、ヨコハマは山下町の再開発事業で出たガラをこっそり混入させておったジケンの詳細を報じた後、この20年余の鹿島の悪行の極みについて喋ったのをCDに録画されておる、例の住吉会の「大竹次郎」ってのが、たぶん、記事を書いた人間だと思うんだが、「ジャーナリストのT」ってのを呼び出すなり、一緒におったヤクザ筋が、突然、Tの胸に一撃を食わせ、そのまま、東海道線のグリーン車に乗せて、伊豆高原の別荘に丸1日監禁したってんだな。んで、その際、「ありったけのカネを出せ。最低でも20萬円用意しろ。生きて家族の元に帰りたいだろ?」って恫喝されマクったってんだよな。
ちなみに、この「ジャーナリストのT」ってのは、おそらく、同一人物だと思うんだが、『四国タイムズ』の14年9月号が「アベの隠し子の存在」をスッパ抜いた際も、その直後にヤクザ筋とおぼしき者に呼び出され、東京西郊のしもた屋に連れ込まれるなり、左目に一撃を食らって、こう脅されておったんだよな。「これ以上、迫るな。いいか、オマエの左目は当分見えなくなる。右目が見えなくなりたくなかったら、もう迫るのはやめろ。鹿島のことに触れるな。大勲位のことに触れるな。今の首相のことをつつくな! ココでオマエの脊髄にカテーテルを差し込んでいいんだが、今日のところはこれで終わりにする。自分をもっと大切にしなさい。ワタシを追いかけても無駄だ」
なお、四国タイムズは、この「アベの隠し子」について、渋滞のメカニズムを研究する「東大大学院工学研究科の講師」だとして、アベは、ケーサツの外郭団体である「ニッポン防犯安全振興財団」を、この隠し子にプレゼントすべく、虎視眈々と狙っておると「字」にしておったんだよな。ただ、フリーのブンヤの松田賢弥は、週現での連載(後に、講談社から『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』の題で単行本化)で、「隠し子」でのうて、「腹違いの弟」、つまり、父親の晋太郎がかなり歳を取ってから生ませた倅だとしておって、今、永田町では、この2説が流布しとるんだよな。しかし、いずれにせよ、アベの隠し子(or腹違いの弟)と抱き合わせで、鹿島の恥部を抉り出そうとすると、こうやって、ヤクザ筋が徹底的に口封じに出てくるんで、ビビッてしもうて、どこも後追いをせんのだよな(笑)
#ほうー、今日(=10・22)のam10:26upの日刊ゲンダイ電子版に、石原のおぢいちゃんが、逗子に半世紀近くにわたって保有しておった別荘を、ぬあんと、鹿島と、その創業者一族の鹿島昭一で6割近くも株を持つ「かたばみ興業」(東京都港区)とかいう子会社に売却しておったっていうハナシが出ておったな。広さ540坪で、土地と合わせて時価3億円は下らんっていう物件だってんだが、買収金額は明かしておらんものの、コレまでの超ズブズブの仲ってことで、鹿島もちゃんとそれ相当以上のオモテナシで遇したんだろうなあ。
ま、おぢいちゃん的には、都チジ時代はタダで乗り回せる公用車があったんで、週末とか、ナンボでも来れたんだが、都心からだと、逗子は、チョット距離があるし、あと、アレだけデカイと維持管理も大変で、固定資産税だってバカにならんから、「手放しどき」を見計らっておったんだろうな。
じつは、ワシ、アソコは散歩コースで、おぢいちゃんの別荘んところから、披露山へと抜ける、けもの道があって、眼下に逗子湾が見下ろせる絶景が楽しめるんだわな。おぢいちゃんちの塀の上には、有棘鉄線が張り巡らしてあって、前を通ると、即、ライトが点灯して、異様にモノモノしかったのを覚えてる。たまたま、ある日、近所の人と雑談してたら、「あら、アナタ、あそこの持ち主、誰か知らないの?」と耳打ちしてくれて、「へえー」と思ったな。とにかく、おぢいちゃんのおかげで、披露山に登るけもの道の手前まで、道路が舗装されたってことだった。しかし、鹿島も、石原のおぢいちゃんの背中の痒いところまで手を回しておるっていうんか、ホンマ、大事に、深い愛情を込めて、よう世話を焼いとるよなあ(笑)
#で、今朝(=10・22)の東京、神奈川etcの地方紙に配信された共同電で、コイズミが顔出しで単独インタビューに応じておってだな、「原発即時ゼロ」で吼える吼えるってカンジで、スンゴかったな。東京シンブンが詳細な一問一答を載せておったんだが、以下の通り。
━今、現職首相なら、原発ゼロで信を問うか。
「当たり前だ。野党は真っ青になる。首相が言えば反対できない」
━郵政民営化と比べて、どうか。
「簡単だ。郵政はもっと厳しかった。自民党も反対、全政党も反対だった。非常識と言われながら、よく勝った。野党は原発ゼロに反対してない。自民党は民意を無視している。民意を無視する政党が政権を維持できるわけがない」
━9月の故加藤紘一元官房長官の葬儀時、安倍首相と会話した。
「車を待っている間、『何で原発ゼロにしないのか』と言った。首相は苦笑して頭を下げながら、何も言わなかった。聞いていただけだった」
━首相は原発ゼロに踏み切れないか。
「ここまで(再稼動に)踏み込み、輸出までしている。変えたら、遂に『ブレた』と批判される」
━もんじゅの評価は。
「30年間で税金を1兆円も費やした。夢の原子炉が幻の原子炉だ。(核燃サイクル政策)全てが駄目だ。必要ない」
━使用済み燃料の再処理を認めた日米原子力協定のため、原発稼動をやめれないとの声もある。
「うそだ。米国は日本が方針を決めたら、いやと言えない。(18年が期限の協定を)更新する必要はない」
この最後んとこの「(3年後に30年間の契約期限が切れる)日米原子力協定は、更新する必要はない」と、コイズミが断言した点に、「んー、ココまで言ったかあ」だな。しかし、「原発即時ゼロ」なんだから、協定を更新せんで、亜米利加から発電用の低濃縮ウランの供給がストップしたところで、ニッポンは何も困ることはねえんだよなあ(笑)
#そうそう、元ウワシンのエース記者で、ちょうど、四半世紀前の今頃は、神戸シンブン姫路支社配属の新人として、大毎入社4年目だったワシと一緒に、サツ回りをしておった西岡研介クンだが、やたら、あの元ジャーナリストの上杉隆に、ツイッターで噛みついておるんだが、2人の間には何かあったんかよ。
確かに、上杉もイマイチ、ワケわかんねえところはあるし、売名目的で都チジ選に出たことで、MXTVのコメンテーターを降ろされたりと、世間をお騒がせしておるんだが、その上杉がこの10月から、「続・週刊リテラシー」っていうインターネットTVをおっ始めておるんだが、結構、オモロイ。1発目は元週アサ編集長の山口一臣を呼んで、例の豊洲新市場のモンダイについて喋り倒しておるんだが、上杉は鳩弟のヒショをやっておったってのもあるんだろうが、豊洲についても、だいぶ詳しいな。
んで、今回の豊洲モンダイのキモである、あの汚濁塗れの東京ガス跡地を都が買い取った経緯だが、コイツは石原のおぢいちゃんの下半身だった、あの浜渦武生のおやぢ(=おぢいちゃんの特別ヒショ→都副チジ)が暗躍しマクっておってだな、マスコミの連中は、皆、そのことを知っとるってんだな。ほいで、上杉はそのことを以前、新潮で字にしておったらしいんだが、コイツに浜渦のおやぢが激怒して、「上杉の野郎、ブッ殺してやる」と喚いておったんで、マスコミはビビリマクって、「見て見ぬフリ状態」なんだってな。
あと、「そもそも、ぬあんで、築地市場が豊洲へ移転なのか」だが、あの豊洲の東京ガス跡地以外にも、臨界副都心をはじめとして、アソコより広くて、キレイな場所ってのはイッパイあったってんだな。その第1候補が汐留だったんだが、しかし、この1等地は、電通に日テレ、共同通信のメディア軍団が占拠しちゃったんで、ブーなんだってな。だから、日テレとかが「どうして、ナマモノを扱う市場を、あんな汚い豊洲なんかに移すんでしょうね?」と言ったところで、「アホンダラ、オマエが、今、そこにおるからや」と突っ込んでおったなあ(笑)
#で、今日(=10・23)投開票の衆院ダブル補選だが、まずは投票率で、東京10区が34.85%、福岡6区が45.46%で、いずれも過去最低だってんだが、確かに、全然、盛り上がっておらんかったわな。それで、東京10区は予想通り、都チジの小池百合子の全面支援を受けた自民公認の若狭勝に、早々と当確が出る一方、福岡6区の方は鳩弟の邦夫の倅の鳩山二郎が当確かあ。
まだ、最終確定票が出ておらんので、ハッキリしたことは言えんが、ま、東京10区は小池劇場の余波で、若狭が勝ったんだから、口が裂けても、「アベ自公セー権が信任を得た」ではないわな。それで言えば、福岡6区だが、鳩弟の倅が弔い戦を制したってことで、こっちで、ようやく与党は面子を保ったってところだろう。
要は、コイツも自民党内の内ゲバで、官房ちょー官の菅は、鳩弟の倅を推す一方で、地元の副ソーリ兼大蔵ダイジンの麻生と福岡県連は、蔵内謙を全面支援しておったってことだが、微妙に今後は、カクナイにおける麻生の発言力が削がれてくることになるんかいなあ。民進公認の野党統一候補の新井富美子は、コイズミではないが、「原発即時ゼロ」の一点突破で突っ込んでおったら、ひょっとして、新潟県知事センキョのような展開になっておったかもしれんよなあ(笑)
#「上」の続きっていうか、「衆」のダブル補選から1晩明け、今朝(=10・24)の東京、産経の左右両極のシンブンが、示し合わせたかのように、チョー辛口の深堀り分析を載せておったな。
東京の見出しは「セー権 信任なき2勝」「東京10区 『小池劇場』に便乗、福岡6区 故・鳩弟の弔い合戦」、産経は「カイサン風は強まったか ”小池派”主導のセンキョ 自民幹部「新党警戒」 自力の勝利ではない」「”代理戦争”きしむセー権中枢 『いま総センキョなら全敗』 二階、慎重コメント」と、東京はともかくとして、日頃から、アベ応援団を買って出ておる、あの産経がこのシビアな斬り口とは、正直、「うーむ」だったな。
双方の記事を突き合わせるとだな、若狭勝のセンキョ事務所には「為書き」はなく、自民公認を匂わせるものは、公認証書のみ。「小池支持」で都連から離党勧告を受けておった豊島&練馬区議ら7人が、若狭支援の中心で、若狭は演説で「アベノミクス推進」に触れることはほとんどなく、最終日の最後の訴えでもTPPも憲法いじくり回しは完全にスルーだったってんだな。
共同の出口チョーさでは、7月の都チジ選で小池百合子に投票した74.4%が今回、若狭に投票している一方で、若狭が自民支持層の91.3%、公明支持層の88.6%を固めた一方で、野党共闘の鈴木庸介も民進支持層の90.2%、共産支持層の81.1%をゲットしておったってことで、若狭も鈴木も、固定客についてはほぼ完全に固めきっており、それに小池に投票した有権者をかき集めておるんだから、あの低投票率であれば、アレだけの獲得票数の差がついた(=若狭75,755票、鈴木47,141票)ってのは、ある意味、当然だわな。だから、投票率がグンとupして、浮動票こと、無党派層の山が一気に動いたら、全然、わからんなるわな。
一方、福岡6区だが、鳩弟の弔い戦ってことで、本来であれば倅の二郎で決まりだったんだろうが、ま、地元同士の何か、ややこしい因縁憎悪があったんだろうなあ。麻生太郎に古賀誠、んで、福岡県連が蔵内謙を担ぎ出したことで、収拾がつかんくなったってんだな。麻生は「センキョ戦に入れば盛り返す」と強気一本だったってんだが、盛り返すどころか、さらに離され、民進の新井富美子の後塵を拝したんだから、面子丸つぶれだわなあ。鳩弟の倅が勝ったから、ヤレヤレだったものの、それこそ、蓮舫が、あのコイズミばりに「私たちが政権に返り咲いた暁には、原発即時ゼロを断行します」って吼えておったら、勝敗は引っクリ返っておったかもしれんよなあ(笑)
#んで、鹿島以下のゼネコン軍団とタッグを組んで、「東京五輪開催」の太鼓を叩きマクっておる電通だが、あの広告の間引きっていうか、過剰請求っていうか、ピンハネかよ、しかし、デタラメの極みがスンゴイんだな。ワシはホンマ、恥ずかしながら、この広告代理店の業界において「CM広告の間引きなんか、日常茶飯事」なんて、知らんかったあ。
コイツは、「9・21」のフィナンシャル・タイムズが「ネット広告の掲載を巡って、電通がトヨタ以下の100社と揉めておる」とスッパ抜いたことを受け、電通が111社の633件の計約2億3000萬円分の広告について、掲載をネグったり、料金を過剰請求しておったことを認めたってんだな。テレビCMはもとより、ネット広告もそうだが、シンブンや雑誌といった「紙の媒体」と違うて、出稿した広告がちゃんと出ておったかどうかなんて、当事者が、1日中、画面の前に座ってチェックでもせん限り、やろうと思えば、ナンボでも不正がデキるわな。たまたま、今回はトヨタ様が含まれておったんで、たまたまオモテ沙汰になっただけで、電通に限ったハナシではないんだが、博報堂も含めて、広告業界の「間引き体質」ってのは、スンゴイんだな。普通の商売だったら、サギそのものだが、「電通サマの威光」とあれば、こんなデタラメがまかり通るんだな。
今回、東大文卒の高橋まつりチャンの飛び降りジサツによる過労死が、お騒がせしておるんだが、じつはカノジョの配属先ってのは、「ダイレクトマーケティング・ビジネス局デジタル・アカウント部」っていうネット広告を扱うとこだったってんだな。コロシと同様、「1課ジケン」という視点で捉えるとだな、まつりチャンが死に追い込まれていった背景を考えるとき、月100時間超の残業はもとより、「会社にとってキミの残業時間の20時間なんて、無駄」と上司から暴言を吐かれておったことで追い詰められ、うつを患っておった点は大きいだろう。しかし、そのもっと奥にある、会社全体が染まっている「どうせ、バレないんだから、不正しマクってもチョーOK」という腐臭に堪えきれず、そうした腐敗の極みが、じつは、カノジョをおかしくさせておった根本要因ではないのか。
まつりちゃんが、見事、東大文Ⅲの合格を決めたのは11年3月だが、このとき、たまたま、カノジョが「将来、私は週刊朝日の記者になりたいんです!」と喋っておった映像を、当時、週アサの編集長だった山口一臣が見て、「何としてでも、このコを探し出せ」との職務命令を発したことで、つながりができて、それで、まつりチャンは週アサでバイトしたり、山口一臣が出たネット番組の手伝いをしておったってんだな。初志貫徹して、週アサの記者か、どこでもブンヤとして潜り込んでおったら、こうはなっておらんかったと思う。
確かに、この商売は、諸々、キツイこと極まりないし、暴言を吐くデスクやキャップもおるだろう。しかし、連中の膿を抉り出す作業の中には、「カタルシス」がある。それがある以上、このブンヤ稼業をマトモにやっておる限り、壊れるってことはない。
#「上」の続きっていうか、今朝(=10・29)の東京シンブンで「過労社会 電通ショック」っていう連載がおっ始まったんだが、「新人は奴隷 超タテ社会」ってことで、とりわけ、東大や早慶を卒業しとるのは、一応、それなりの大学を出ておるってことで、調子に乗りマクった天狗状態で、いい気になっておるんで、「それ」をブッ壊すための暴言攻撃だってんだな。記事では「洗脳」と表現しておったんだが、ま、電通も所詮、本質は「軍隊そのもの」なんだろうから、ある意味、チョーわかりやすい。
ちなみに、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンが『沖縄に基地はいらない━元海兵隊員が本当の戦争を語る━』(岩波ブックレット)で明かしておるんだが、「殺人マシーン」へと変貌させるべく、まず、海兵隊に入って受ける仕打ちが、「言葉による暴力」、つまり、屈辱を与えて、自尊心をブッ壊すことだってんだな。とにかく、耳元で「このオンナの腐ったの」とか、「ケツの穴」と怒鳴ったり、みんなの前でパンツを降ろさせたりとか、そうやって、首根っこを押さえつけられることで、従順になって、「命令に従うだけのロボット」と化していくってんだな。だから、まさに、洗脳であり、調教や。
それで言うと、電通で高橋まつりチャンが受けておったのも、コイツとクリソツの洗脳&調教なんだが、ま、カノジョはマトモ過ぎて、それに染まりきれなかったことの悲劇の極みだろうなあ。グン隊もそうだし、電通もそうだが、下っ端の兵隊が、自主的に創意工夫を巡らし、組織を縦横無尽に振り回した日には、統率が取れなくなるからな。だから、兵隊なんてのは、あくまでも「組織のコマ」でしかねえんだから、「進めor引け」の指示だけ愚直に実行に移してりゃ、それで十分なんだ(笑)
んで、まつりチャンが投身ジサツする直前のツイッターの投稿がネット上にupされておるんだが、読んでて、胸が締め付けられる思いだ。「お勧めリツイート」に、道警のURAGANE徹底追及をしておった高田昌幸サン(現・高知シンブン記者)のツイッターが貼り付けてあってだな、余計、「ぬあんで、電通なんかに入ったんだよ?」だわな。スジが良さそうだから、ワシが手篭めにして鍛え倒してだな、ジケンに強いスペシャルなブンヤに育て上げておったよなあ。このツイッター読んで、このとき、カノジョを知ってたら、何としてでも救出に踏み出しておったワ。改めて、まつりチャンの冥福を祈り、合掌。
#で、この「10・29」の産経が1面のアタマに突っ込んで、各紙もほぼこの流れで後追いしておったんだが、豊洲新市場地下の「ガラガラがらんどう」の隠蔽ジケンで、この「11・1」に公表する2発目のチョーさ報告で、担当部局の中央卸売市場が「盛り土なし」と決めたのを「10年11月~11年10月」と特定する一方で、当時の都ちょー幹部ら8人のセキニンを問うってことで、今後、何らかの懲戒ショブンを出すんだろうなあ。
産経は、その「8人の下手人」のうち、元市場ちょーの岡田至(退職)、当時の市場ちょーで現・副チジの中西充、ナンバー2の管理部ちょーだった塩見清仁(現・五輪準備局ちょー)の3人の実名を挙げておったんだが、そもそも、最大にして最悪のガンである当時の都チジの「石原のおぢいちゃん」は、どうなっちゃったんだよ? ったく、おぢいちゃんをスルーしちゃってだな、責任もヘチマもあるかってんだよなあ。
だから、石原のおぢいちゃんの都チジ4選(11年4月)を挟んだ1年間で動いておったってことで、最終的に「がらんどうでGO!」に決まったのは、おぢいちゃんが4選をした直後の勢いを駆って、だろう。しかし、おぢいちゃんは、わざと、ボケたフリをしとるのか、それとも本当に耄碌、つまり、認知症が始まったんかいなあ。どっちだろうな。でも、産経のコラムでアレだけ書いておったんだから、やっぱ、認知症は考えにくいよなあ(笑)
#それと、今日(=10・30)、都チジの小池百合子が主宰する「希望の塾」の開講式があったってことで、応募者は既に4000人超かよ。ちなみに、今朝の毎日の社説では、ぬあんと、「安易な候補者探しは困る」と、さっそく釘を刺しておるんだが、ワシは来年夏のトギセンに「小池新党」で打って出ることには大賛成だ。
ただ1つだけ条件があって、あくまでも「東京限定」にすべきだ。あのハシストの大阪維新の会の失敗を見て、つくづくそう思う。ハシストも大阪限定、もしくは、せいぜい関西を中心とした近畿限定に留めておけば、今頃、とっくに大阪都構想は実現しておった。ハシストバブルに上手いこと煽られて、風呂敷を広げすぎたよなあ。ハシストがケチをつけるきっかけになったのは、あの慰安婦モンダイだったが、そもそも、大阪府市政とは何のカンケイもねえからな。
風呂敷を広げすぎると、目が行き届かなくなって、管理が大変だ。ハシストは兵站が伸びきってしもうたんで、そのエネルギーを効果的かつ集中して発揮できんかったと思う。小池新党に関しては、まずは、来年夏のトギセンで足場を固めてから、次に国政にも駒を進めるか、だろう。その場合でも、東京限定にしておくべきだというのが、ワシの考えだ。
#そういえば、溝口敦が日刊ゲンダイに「色オンナ蓮舫との思い出」っていう題で、アレコレと書いておったんだが、で、その蓮舫が「衆」に鞍替えするのはエエとしてだな、ところが、「比例の東京ブロック単独1位」っていうウワサが出ておって、「ウソだろ」だわな。党首が比例単独1位なんて、共産の志位和夫か、公明でも「創立者」であられるイケダモン大先生の寵愛を受けマクっておった神崎武法ぐらいのもんだよなあ。太田昭宏なんか、いつも激戦の東京12区に放り込まれた挙句、比例との重複立候補NGなんだから、ヒドイよなあ。
そもそも、蓮舫が今、住んでおるのは、都内のどこの区だよ? 民進の現職がおらのんであれば、そこから出ればエエだのことだわな。はよ、出る小センキョ区を決めて、ジム所を構えんとだわな。こんなもん、部外者であるワシなんかでのうて、中の人間がきちんと言ってやらんとなんだが、誰も言うのがおらんのか? いやあ、であれば、蓮舫は東京12区で、太田昭宏の刺客として、自らピャーッと乗り込めってんだ、このアホンダラが!
#で、北方領土モンダイだが、この「12・15」にプーチンが遊びに来て、アベと会うそうなんだが、「10・27」の毎日朝刊(記者の目)に「信頼の醸成がまだ不足」として、露西亜側担当者のハナシとして「進展する見込みはゼロだ」と、ま、ココまで言い切っておるんだな。とても、このタイミングで歯舞&色丹が返ってくるとは思えんよな。
そもそも、アベが、この北方領土モンダイにのめり込むのは、今年4月の衆院ホセンで、町村の弔い戦となった北海道5区で自公推薦候補が勝ってからだよな。このときの接戦を制したのが、民主の側から引き剥がしたムネムネ新党の支援だったってことで、「それ」を逆手に取って、ムネムネがアベにねじ込んでおるんだよな。確かに、アベは羽を激しくバタつかせて動いてはおるんだが、ぬあんか、イマイチ、手足の動きが悪いよな。
あー、ぬあんだ、外務ショウのトップのジム次官は、この6月から、ムネムネ&ラスプーチンの天敵だった杉山晋輔ぢゃないか。だって、杉山は斉藤邦彦がジム次官時代、次官室付ヒショ官だったんだが、そのとき、斉藤が「外交キミツ費、自由に使っていいよ」って言われておったから、同僚の課ちょー連中がメシ代の領収書とか、それで落としマクってきたりして、皆でタカリ倒しておったのみならず、そのカネで、杉山は、向島の料亭で、ケツの穴に火の突いた蝋燭を差し込んだまま、四足で這いずり回る御座敷プレイをしておったことまで、ムネムネに暴露されておってだな、そんな外交アンケンに、おいそれと協力するかってんだよなあ。
そもそも、ジム次官は、外務ショウに限ったことではないが、力を持っておる。とりあえず、やってるフリだけして、ウラで拒否ケン発動すりゃ、イッパツだ。もっと本腰を入れるんであれば、外務ダイジンとかも使い倒さんとだし、あと、予算を出すのは大蔵ショウだが、そこのトップの麻生は、この前の衆院ホセンで官邸の菅に煮え湯を飲まされておるんだから、それだけをもってしても、スムーズにコトが進んでおるとは、とても思えんのだよな(笑)
