三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今晩(=9・17)upの朝日、共同etcの電子版に、その隠蔽し倒しておった「地下のガラガラがらんどう」がオモテ沙汰になってしもうた豊洲新市場モンダイで、石原のおぢいちゃんが、コレまでの発言を翻し、「(がらんどう化は)自分が指示した」とゲロっちゃったのかあ。ってことは、まだ、認知症による耄碌が始まったっていうワケではなくて、現状認識能力があるってことかよ。
だから、コイツは、鹿島が先頭に立って旗を振っておる、環状2号線の最終未開通区間の「新橋~豊洲」の工事を敢行するってのが、まず先にあってだな、そこから、環状2号線の経由地の築地市場に地上げをかけて、魚河岸に青果市場を叩き出し、豊洲に追放するってことがあるんだよな。だから、元東京ガス所有のゲンバが、どれだけ汚染されていようが、知ったことではのうて、まさに「無理が通れば、道理が引っ込む」だわなあ。
その豊洲の再開発で言うとだな、もちろん、築地を貫通するカタチで環状2号線を作る必要はゼロなんだが、今、フクシマ第1原発をはじめとして、原発から出る糞ションベンの残り滓、つまり、「放射性廃棄物」の処分場確保に困りマクっておるんだから、もともと、土壌汚染されておるココを「最終ショブン場」とまで行かなくても、とりあえず、「中間貯蔵施設」ってことで確保しておけば、丸く収まったのになあ。んもう、この際、豊洲のあの建物棟もピャーッとブッ壊しちゃってさ、核の糞ションベン置き場にしちゃおうよ!
#「上」の続きで、今朝(=9・18)の朝日に、13年10月に市場担当の副チジに就き、今年6月退任した前田信弘が顔出しで喋ったことには、その豊洲新市場の「地下のガラガラがらんどう」について、「建設が進み、開場の準備も始まった昨年ごろ、初めて知った」かあ。前任者からの引き継ぎはなかったとのことで、都ちょーナンバー2の副チジですら、「後になって初めて知った」ってのは、んもう、コイツは都ちょーの「特定ヒミツ」そのものだったんだな。
だから、都ちょーのHPに、この地下がらんどうの存在が図示されておらんかったんで、「ウソをつきやがって」と批判の渦が起こっておるんだが、でも、ゲンバの下っ端のレベルでは、到底、窺い知れんものだったってことなんだろうなあ。ましてや、地下がらんどうは建物棟の下なんだから、そこに箱モノを建てちゃえば、絶対に外からはわかりようがねえもんなあ。施工にあたるゼネコン連中も、「モノが完成してしまえば、その地下がどうなっていようが、どうせバレないんだから、知ったことではない」ってカンジだよな。
それで言うと、今年の「1・22」の毎日朝刊が「字」にしておったんだが、準大手ゼネコンの竹中土木と奥村組のJVが手がけておるJR袖ヶ浦駅(千葉県袖ヶ浦市)北側の再開発事業で、近所の新日鉄住金君津製鉄所から出た製鉄スラグ約24万tを、地権者に無断で宅地造成予定地の地下に埋めちゃったってんだよな。この製鉄スラグ自体は、有害物質さえ含まれていなければ、補強材として道路の下に埋め込むことはあるんだが、ただ、水を含むと膨張するんで、こうした宅地造成地で使用されるケースってのは皆無なんだそうだ。
あと、石原のおぢいちゃんが音頭を取っておった羽田空港の沖合展開、すなわち、新D滑走路建設の際の埋め立てでも、新井将敬の選挙ポスターへの黒シール貼りジケンで、おぢいちゃんのキンタマをギュッと握った鹿島が、ヨコハマの山下町再開発事業で出てきたガラを勝手に埋めマクっちゃってるし、ったく、ゼネコンのこのデタラメの極み体質には、つける薬がねえよなあ(呆、怒)
#続きで、同日(=9・18)の毎日朝刊に、その豊洲新市場における地下の「ガラガラがらんどう」の隠蔽ジケンだが、都ちょー幹部に顔伏せで喋らせておってだな、「今後、土壌汚染が見つかった場合に備え、パワーショべルが作業に使える場所だった」ってんだな。
当初、このガラガラがらんどうの存在がバレた際、「配管etcのために空間を設けた」と説明しておったんだが、この都ちょー幹部によれば、「配管には、(地下)1mもあれば十分。4.5mは建設の常識ではあり得ない」と自信満々なんだが、ま、ぬあんて言うかいなあ。カチカチ山のタヌキのケツに火がピャーッと点いてしもうて、とにかく、この場をぬあんとか凌ぐべく、「後付けのリクツ」をこしらえるのに、んもう、アタマがイッパイなんだな。
まさか、鹿島以下のゼネコン連中と結託して、「手間を省き、工費を浮かせた分でURAGANEを捻出し、それに石原のおぢいちゃん以下、タカりマクるためだった」なんて、口が裂けても言えんから、困ったもんだよなあ。しかし、こんなことになるんだったら、この6月に「マスゾエ劇場」が炸裂した際、トギカイ自公は、何がぬあんでも、マスゾエを守りきるんだったよなあ。うっかり、辞職勧告決議アンに同調したばっかりに、こんなことになっちゃったんだからなあ。あの時点でマスゾエを守っておれば、それでトーンダウンしてウヤムヤになって、こんな地下のガラガラがらんどうなんて、それこそ、未来永劫まで隠蔽し倒せたのになあ(笑)
#まだ続きで、今朝(=9・19)のヨミが、その豊洲新市場地下の「ガラガラがらんどう」の隠蔽ジケンで、「少なくとも09年頃までは、盛り土を前提とした高床式案を検討しておった」と字にしておったな。08年7月の専門家会議で、土壌汚染対策の切り札として、「盛り土」を提言しておって、その後、11年の基本計画の段階でこの盛り土案は消えて、「ガラガラがらんどう方式」になっておるんだよな。
だから、今回のジケンのキモは、この「盛り土→がらんどう」の工法変更の最終ケッテイが、「どの時点でなされたか?」だわなあ。その専門家会議の結論をもとに、都ちょーの市場担当のゲンバ段階では「盛り土方式」で動いておったんだが、その後、「天の声」が降ってきたんで、ピャーッとその「がらんどう方式」に変更になったってことなんだろうなあ。
んもう、こんなの、石原のおぢいちゃんが「拒否ケン」を発動して、盛り土方式をブッ潰して、がらんどう方式に変えさせたとみるのが、自然の摂理だわな。ま、もし、それすらデキんのであれば、「都チジ」っていう都ちょー組織のトップに君臨しておる意味など、ない。
となると、当然、コイツに絡んで、鹿島は、おぢいちゃんに小遣いを渡しておるに決まっとるんで、「それ」が出てくれば、モロ、サンズイぢゃないか! 単純or受託収賄だと、公訴の時効が5年なんで、チョット厳しいカンジだが、「懲役1年以上の有期刑」の加重収賄であれば、公訴の時効が7年だから、何とかイケそうだな(笑)
#で、豊洲新市場地下の「ガラガラがらんどう」の隠蔽ジケンで、この「9・16」の産経に、「がらんどうのさらに下に、コンクリート製の構造物の存在が判明」と出ておったんだが、コイツは雨水や汚水を一時的に溜める貯水タンクだそうで、がらんどう内に複数整備され、底が100㎡ほどの広さってことで、タンクの一部は、そこから、また、1mほど深い層まで下がっておるってんだな。
ちなみに、専門家会議は「ガスや揮発性のものは、少しでも隙間があれば、ワサワサと上に昇ってくるんで、地下施設はNGで、盛り土をしろ」と提言しておったってんだな。んで、都ちょーの元市場ちょーの比留間英人によれば、「がらんどうのコンクリート箱は、私の提案ではなく、知事からの提案だった」「当時は、盛り土の工費が1500億円から2000億円に及ぶとの憶測もあり、それで知事が心配していた」「知事は『盛り土の代わりに、コンクリートの箱を使えば、安くなる』と言っていた。だから、もともと、地下を利用したいっていう趣旨ではなかった」かあ。石原のおぢいちゃんは、BSフジのプライムニュースで「アレは下の方が勝手にやったことで、ボクは知らなかった。騙された」とシラを切り倒しておったんで、さすがに、堪忍袋の緒がキレてしもうたんだろうなあ。
とにかく、この「盛り土→がらんどう」の工法大変更は、ホンマ、おぢいちゃんの鶴の一声だったんだな。あと、この「9・19」の夕方にOAしたTBSニュースで、水谷和子とかいう1級建築士がゲットしたっていうブツで、「2011・8・30」に、都チジだった石原のおぢいちゃんが「豊洲新市場土壌汚染対策工事」を333億4275萬円で契約した書類をバクロしておってだな、そこに「建物ブブンには盛り土をしない」と明記してあったってんだな。
ただ、トンデモねえのは「契約相手のゼネコン」の会社名んところを、ピャーッと黒塗りにしてだな、伏せておるんだよな。こんなバカなことがあるかってんだよ? そもそも、この「元請けの大手ゼネコンは、いったい、どこかなのか?」ってのは、視聴者に伝えなければならない大ニュースだよなあ。本社所在地の「東京都港区……」までは見えておったんだが、ゼネコン最大手5社のうち、そこに本社を置いておるのは、鹿島と大林組の2つだけなんだよな。コイツは鹿島と大林組のいったい、どっちなんだよ。ったく、こんなもん、黒塗りにして、自ら隠蔽するとは、TBSってのは、「報道=ジャーナリズム」の役割を放棄しとるよな、この糞アホンダラが!<その後、情報提供があって、TBSが出しておった土壌汚染対策工事の契約書は「6街区」で、清水建設だそうだ。いずれにしても、受注ゼネコンを黒塗りにして、報じないってのは、腐りきっておるよなあ(呆、怒)
#で、今朝(=9・21)の朝日に、豊洲新市場地下の「ガラガラがらんどう」の隠蔽ジケンで、設計依頼をした11年3月の時点では「盛り土方式」だったのに、その3ヵ月後の同年6月には「がらんどう方式」になってて、この3ヵ月間にピャーッと180度、工法変更がなされておった可能性が濃厚だと、「字」にしておったなあ。
さらには、この当時、都中央卸売市場ちょーだった岡田至ってのが顔出しで喋ったことには、「そもそも、盛り土をする、しないということが議論になっているという認識すらなかった」ってことで、今回、この「地下がらんどう」の存在が暴露されて、「愕然とした」ってんだなあ。しかし、こんな大事な工法変更が、「市場ちょーより下のレベルで勝手に決まって、覆される」なんて、太陽が西から昇るがごとくあり得んからな。
だからさ、石原のおぢいちゃんなんだよなあ。専門家会議が「盛り土方式」の見解を出す直前の「08・5・30」のカイケンで、こう喋っておったんだよな。「(土をさらった後に)3m、2m、1mか、そういうコンクリートの箱を埋め込むことで、その市場としてのインフラを支える、その方がずっと安くて早く終わるんじゃないかということでしたね。土壌汚染をどう回復するか、そういう発想だけじゃなくてね、思い切ってモノを取り替えるみたいな、違うベクトルというものを考えた方がいいと、私、かねがね言ったけど、それがどう伝わったのか」
要するに、おぢいちゃんが強硬に主張しておった「ガラガラがらんどう案」は、「専門家会議→技術会議」の正規のルートでは俎上に載らず、いったんは、09年1~2月ごろ、市場ちょーだった比留間英人から「がらんどうのコンクリート箱案は、工費がかさむんで採用できません」とダメ出しされておったんだよな。ところが、最後の最後でピャーッと引っクリ返って、「がらんどう方式」になっちゃったんだな。
そういうことなんで、「2011・4・10」の都チジ選で、そのまんま東etcらを降して、おぢいちゃんが4選を果たしたことで、その勢いをかって、引っクリ返したんだろうなあ。こういう超重要アンケンは、センキョが終わるまで、なかなか動かせんからな。4選を決めて、足場を固めてから、一気にちゃぶ台を引っクリ返したんだろうなあ。鹿島だって、バカぢゃねえんだから、当選祝いってことで、小遣いっていうか、御祝儀だって出しておるわなあ(笑)
#「上」の続きで、今朝(=9・23)の産経が、10年11月に都ちょーの中央卸売市場が提出しておった環境アセスには、専門家会議の提言を受け、「ちゃんと、盛り土をする」と書いておったってんだな。もともと、ベンゼンってのは揮発性が高く、軽いんで、隙間があると、そこからワサワサと上昇してくるのと、あと、あの豊洲ってのは、元々地下水位が高いため、その地下水を抑え込むためにも、「盛り土は必須」ってことで、「正規の工法」として、こうやって、大々的にオモテに出しマクっておったんだよな。
ところが、それが最終的に、引っクリ返ったのは、時期的には、石原のおぢいちゃんが都チジ4選を決めた後だわなあ。前日の産経が、09年7月のトギセンで、当時、「築地市場の豊洲移転ハンタイ」を訴えていた民主が、第1党に躍り出たことで、自公は過半数割れし(っていうか、このときは、自民がボロ負けだった)、少数与党に転落しておったんで、それでおぢいちゃんの勢いが削がれて、豊洲移転バナシが停滞しておったことを挙げておったが、そういう「政局動向の機微」は大事だ。だって、おぢいちゃんは、一時は「4選不出馬」の観測も出ていて、それで、11年4月の統一地方センキョは、神奈川県チジだった松沢成文が「おぢいちゃんの後継者含み」ってことで、真っ先に手を挙げたものの、ハシゴを外されておったんだよな。
だからさ、石原のおぢいちゃんは、そんまんま東etcを降して、4選を果たしたことで、「バイアグラ効果」で勢いが出たんだよなあ。あれっ、おぢいちゃんは一昨日、コメントを出して、「こうやって世間をお騒がせしていることの責任は痛感している」としながらも、「一部報道によれば、ワタシが土壌汚染を無視して予算と完成時期にこだわり、強引に今モンダイになっている構造にさせたといった指摘がなされているようですが、そのような事実は断じてありません。そもそも多数の専門家や担当部署職員が関与し、またギカイも審議するアンケンで、そのようなことができるワケがありません」かあ。
だって、「多数の専門家や担当部署職員」が束になって、「盛り土方式」で動いておってだな、現場トップの市場ちょーもそういう認識でおったのに、「それ」を引っクリ返すことがデキる人間が、都ちょー内で、おぢいちゃん以外に、いったい、誰がおるんだよ? そんなもん、おぢいちゃんが、鹿島以下のゼネコン連中の意向を受けるカタチで、「ガラガラがらんどう(=盛り土なし)」のウラ工法を、ピャーッとネジ込んだからに決まってるぢゃないか!
#あー、「築地再開発計画」ってのは、既に80年代初頭からあってだな、鹿島以下のゼネコン業界団体でつくるニッポン土木工業協会や、森ビルも理事で入っておった社団ホウジン・日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)ってのが、「周辺の晴海地区や銀座も抱き込んで、築地を地上げのターゲットにしマクって、市場を叩き出した後は、アソコを情報発信基地や高層住宅街にしやう!」とブチ上げておったのかあ。フジテレビが移転したお台場や、電通に日テレが移った汐留の再開発も、まさに、ココから始まっておるんだな。
そうかあ、それで、築地市場を追い出す起爆剤が、通称・マッカーサー道路こと、環状2号線の「虎ノ門(新橋)~豊洲間」の延伸工事だったワケか。しかし、80年代のバブル期とは違うんで、それを煽り倒すためのリクツが「東京五輪開催」っていう大風呂敷だったんだな。いかにも、連中が思いつきそうな、単細胞かつ、泥縄式そのものだよなあ。
んで、石原のおぢいちゃんが都チジになって、環状2号線の延伸工事がブイブイと進むんだが、04年4月に入札のあった東新橋工区の地下トンネル造成は、鹿島をメインとするJVが22億8900萬円で落札(落札率96%)、04年7月入札の連絡通路設置(その2)は、鹿島単体が5億8800萬円で落札(同96%)かあ。あと、環状8号線の方の延伸工事でも、鹿島をメインとするJVが落札しマクっておって、03年5月に入札のあった南田中トンネル造成(その4)は、落札額63億1050萬円(同99%)で、ホンマ、鹿島は笑いが止まらんよなあ。だって、いざとなったら、「いいか、石原慎太郎、いつもエラそうに吠えておるが、ウチはいつでも、栗原俊記を顔出しで、あの黒シール貼りジケンの顛末について、週刊誌に喋らせてもいいんだからな」って恫喝すりゃ、イッパツだからな(笑)
#で、フリーのブンヤの田中龍作が、今日(=9・25)の未明のam0:45に、自分のテラ銭ブログで、最近、アベの嫁ハンのアッキーも足を向けておった、オキナワはやんばるの高江の、米グンのヘリパッドが建設中の、「H地区」っていう工事ゲンバに入り込んで、作業員がチェーンソーで木を伐採しておる写真をupしておったな。日米アンポ条約の地位協定の実施に伴う刑事特別ホウによる「進入規制」があるため、「地元2紙は、取材に立ち入らなかった」ところ、田中はその禁を破って、入り込んだってことで、やたら自慢しマクっておったなあ。
しかし、田中龍作もここんところ、ナマ温さの極みのネタしか打っておらんかったんで、ようやく、読者からカネを取るに値する記事を配信したってカンジだよな。ただ、あの刑事特別ホウってのは、米グン敷地内の立ち入りを禁止し、バレてフン捕まえられた場合は「最高刑・懲役1年」ってことになっておるんだが、条文には「正当な理由がないのに」と、ちゃんと書いてある。「報道=ジャーナリズム」における「取材行為」というのは、まさに、その適用除外にあたる「正当な理由」に他ならない。
あれっ、芥川賞作家の目取真俊のブログ「海鳴りの島から」を見るとだな、既に、この高江のH地区で木々を伐り倒しておる写真が、ジャンジャンとupされておるなあ。こっちはタダで見放題なのに、やっぱ、田中龍作の野郎、全然、生ヌル過ぎるよなあ(怒)
#それと、今日(=9・25)のam5:09upの朝日電子版に、信濃町の第6代会ちょーの原田稔が、顔出しでインタビューに応じておったんだが、で、今朝の「紙」の方には載っておったかよ? 全く記憶に残っておらんくて、しかし、このワシが、見落としてしもうたっていうことが、あるんかいなあ。
「イケダモン大先生の近況はどうか?」との問いには、「元気で、執筆活動に専念しておられます」ってことで、「重要な意思決定は可能か?」にも、「もちろん」としながらも、「でも、数年前からは基本的なことはシッコー部に託し、見守ってます」かあ。ま、そんなふうに、大先生本人による「意思決定が可能」だったら、陛下のように、せめて、肉声によるビデオメッセージぐらいは公開して欲しいよな。しかし、原田はここんところ、あちこち外遊し倒しておって、去年11月の会則いじくり回しで新設された主任副会ちょーの谷川佳樹に、さっさと跡目を禅譲するんかと思っておったんだが、当分、居座りそうな雰囲気だよなあ。
んで、今日の14:46upの時事ドットコムで、急遽、宮内ちょーのトップである風間典之が、明日付けで退任ってんだが、要するにアベ官邸の意向で、コイツは更迭、つまり、「クビ」だってんだな。通常、宮内ちょーの人事は春先で、この風間も、本来であれば、来年3月末までだったってんだな。
ところが、アベ官邸としては、「陛下の生前退位表明の口封じがデキんかったのは、ケシカラン」ってことで、そのお仕置きっていうか、詰め腹を切らされたってんだなあ。後任のちょー官には、ナンバー2の次ちょーの山本信一郎が昇格するんだが、その後釜には、本来であれば、霞が関のジム次官経験者を持ってくるんだが、今回は桜田門の元トップで、ナイカク危機管理カンの西村泰彦ってのを官邸から直で放り込むってんだな。時事電を読む限りでは、今、ジムの官房副ちょー官が同じくサッチョウの元キャリアの杉田和博で、この「杉田→西村」っていうサッチョウのラインで、見張りをビシバシと強化して、陛下に対する口封じを徹底したいっていう意向が、ま、読み取れんってこともないな(笑)
#で、今朝(=9・26)の毎日に、「隷米の戦争ホウアン」である、アンポならぬアホ関連ホウアンの閣議ケッテイの前段としてあるナイカク法制局の審査に関し、決裁日がぬあんと、この世に存在しない「(15年)5月0日」だったってことを、「字」にしておったな。コイツは富山市在住の吉田憲子サンという人が「立ポー過程を検証する」と、情報公開請求をかけ、去年10月に開示されたブンショにあり、受付日は「5月 日」と空欄のままだったってんだよな。
ところが、今年5月に毎日が同じブンショの公開請求をかけたところ、ぬあんと、受付日も決裁日も「5月14日」に変更っていうか、こんなもん、最早、「改竄」だよなあ。つまり、ホウアンを閣議ケッテイして国怪に上程した日付(=5・14)になっておったってんだな。ナイカク法制局は「記載ミス」だの、「請求者でもない人間に、回答する義理はない」と、あーでもない、こうでもないと喚いておるんだが、要するに、法制局のシンサを端折っちゃって、でも、一応、後で「シンサしたことにした」ってしたんだろうが、泥縄式でテンヤワンヤだったんだろうなあ。
あと、信濃町の現・会ちょーの原田稔の朝日のインタビューだが、改めて何度も見直したんだが、コイツはネット配信だけで、「紙」には出ておらんのだな。念のため、今朝の紙面もチェックしたんだが、間違いない。考えてみれば、コイツも変なハナシで、無論、「大本営発表の極みの垂れ流し」とはいえ、オモテ向きのトップである創価学会会ちょーがマスコミの取材に応じるってのは、めったにない。その意味では、ニュースなんで、扱い的には1面左肩にサワリ記事、政治面に1問1答を載せるのがフツーだが、それが「電子版のみ」ってのも、奇っ怪だわなあ。
もっとも、今回の聞き手は、政治ブ編集イインの曽我豪ら2人だったんだが、もし、「報道人=ジャーナリスト」として、マトモな感覚があるんなら、まず、一連のアホ関連ホウアンの強姦サイケツ劇に、「コレが平和の党のやることでせうか」と、「学会員の中からも批判、造反が出て、街頭デモにジャンジャンと繰り出しているが、どう思うか」とピャーッと斬り込まんと、だわなあ。それが、「イケモダン大先生の近況は、如何ですか?」が最初のシツモンで、んもう、御用聞きそのものだからな。呆れ返ること、この上なしだわなあ(涙)
#ほいで、『SEALDsの真実』(鹿砦社)を著した田中宏和が、自身のブログ「世に倦む日日」で、例のしばき隊によるリンチ半殺しジケンの顛末について、改めて詳細を「字」にしておるんだが、整理すると、こうだ。発生は、14年の12・17のam1:00前、ワインバー「Pertica」(大阪市北区堂島1-3-3 北新地西辻ビル1F)で、李信恵以下、しばき隊のメンバー5人が飲んでいたところ、電話で、被害者を呼び出し、店に入るなり、李がいきなり、この被害者を一撃した。その後、LKってのが、被害者を店の外に連れ出し、1時間にわたって、顔を約60発ぶん殴り、後半にはBも加わったってんだな。
それで、被害者は、大阪府警天満ショに刑事コクソか、被害届かいなあ、とにかく、ソーサが始まるんだが、その一方で加害者側は弁護士を通じて、示談を求め、そこではセキニンの所在について、「①LK→②李→③B」の順番で認めておったってんだな。3人は去年(15年)の10・29に傷害容疑で書類送検され、今年の「3・1」に、大阪チケン(クケン)から、LKとBが略式キソされ、大阪カンサイから、LKには罰金40萬円、Bには同10萬円の略式命令が言い渡される一方、ぬあんと、李は不キソ(キソ猶予or嫌疑不十分or嫌疑ナシかは、不明)だったってんだな。
そもそも、このケンサツ側の略式キソ自体、大甘もエエところで、通常であれば、身柄を取ってもおかしくないし、コレだけの事案であったら、フツーは在宅キソする。しかし、もっと、おかしいのは、「李の不キソ」で、加害者側弁護士が出してきた示談書でも、「セキニンの重さは、2番目」としておるのに、刑事ソツイされなかったっていう、まさに「奇っ怪の極み」だわなあ。田中宏和は、この点について、「しばき隊にくっついておる学者文化人や政治家が擁護し、何らかのカタチで動いたのではないか」とみておるんだが、ワシも同感だ。だから、赤レンガに口利きしたのは、民進の「参」の法務委リジの「有田芳生」ぢゃないのかよ。そう見立てた方が、諸々、辻褄が合うんだよな(笑)
