三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、「下」からの続きで、都チジだった石原のおぢいちゃんと鹿島の超ズブズブの関係だが、83年の総センキョで、石原のおぢいちゃんは、自民トウ公認で、「衆」の旧・東京2区から立候補し、当選しとるんだが、このとき、鹿島は自分んとこの社員だった「栗原俊記」ってのを休職扱いにして、石原のおぢいちゃんとこの公設第1ヒショとして送り込んでおったんだな。
キモは、ココから先で、当時は中センキョ区制だから、自民トウが複数の候補者を立てるのはフツーっていうか、当たり前だったんだが、このとき、旧・東京2区からは、同じ自民から元大蔵キャリアの新井将敬も出馬しておったんだが、ぬあんと、センキョ期間中、新井のポスターに「1966年北朝鮮から帰化」と書かれた黒シールが、ベタベタと計約3000枚も貼られマクったジケンが発生し、こうしたチョー汚いセンキョ妨害もあって、新井は落選してしもうたんだな。ところが、ハンニンは、ぬあんと、この栗原であることが判明し、公選法イハンで書類送検されておったってんだな。
しかし、この栗原は「自分が独断でヤッた」と石原のおぢいちゃんとの共謀を最後まで否認したため、おぢいちゃんは立ケンされずに済んで、命拾いしたってワケで、おぢいちゃんは、コレでもう、栗原っていうか、鹿島にはアタマが上がらんなったってんだな。このジケンの後、おぢいちゃんのヒショを約15年間ヤッておった栗原は、古巣の鹿島に戻るんだが、ココで泥を被り倒した手柄によって、出世街道を大驀進しとるってことで、14年現在、「常務シッコー役員」かあ。
ちなみに、石原のおぢいちゃんが、68年に「参」のセンキョに立候補した際、この栗原俊記ってのは、まだ鹿島のペーペーの新入社員だったんだが、石原のおぢいちゃんと同じ一橋大卒で、後に鹿島の副会ちょーになる原明太郎の指示で、ヒショとして放り込まれ、その黒シール貼りジケンをヤラかすまで、石原のおぢいちゃんのカバン持ちをヤラされておったってんだな。それゆえ、鹿島との超ズブズブぶりは、半端ではない。
たぶん、この黒シール貼りジケンは、鹿島の「上の方」のハンダンで、「この際、栗原俊記が指揮したことにしやう」ってしちゃったんだろなあ。それで、石原のおぢいちゃんのキンタマが握れるんだったら、安いもんだ。だからさ、この栗原俊記のおやぢっていうか、鹿島が、石原のおぢいちゃんにアレコレと要求を出したらさ、おぢいちゃんはピャーッと飲み込むしかねえんだよなあ。まさに、『「NO」と言えない石原慎太郎』や(笑)
#「上」の続きで、今夕(=9・7)の16:01upの文春電子版に、明日発売号の記事のサワリが出ておるんだが、「サメと都ギカイのドン・内田茂とは、20年来の盟友」ってことで、東京五輪のバトミントン会場には、サメのパトロンの石川県の会社が受注する一方で、カヌー&ボート会場となる「海の森水上競技場」については、新国立競技場に参入しとる大成建設がメインとなるJVが、ぬあんと、99.99%の落札率で受注しておったってんだな。
当初、この海の森水上競技上の事業費は、約69億円だったのが、「約1038億円→約491億円」と乱高下しておるのか。値段なんて、まさに「あってないようなもの」で、受注者の言い値がまかり通るってことは、ぼーエイ予算とクリソツだな。その本体工事は予定価格248億9863萬9680円のところ、入札価格は248億9832萬円だったのかあ。こんなもん、「官製談合ヤリマクってまーす」って言っとるのに等しいわな。
だから、コイツは、利権ブン獲りの棲み分けがデキておるんだと思う。新国立競技場をはじめとして、五輪関連の箱モノは大成が牛耳る一方で、「本物のメイン」である新橋と豊洲を繋ぐ環状2号線工事は、鹿島なんだな。ま、そこはサメと石原のおぢいちゃんの「清和会コンビ」で差配するってことかよ。まさか、外様で東京10区に入り込んできた小池百合子が、都チジになるなんて、誰も思っておらんかったからな。小池も別に、純粋な正義感の発露から、「築地市場の豊洲移転延期」とかを言い出とるんでのうて、このテの利権バナシの仲間に入れてもらえんで、つんぼ桟敷に置かれておったことの恨み骨髄が、ピャーッと炸裂しマクっておるよなあ(笑)
#続きだが、99年から4期13年余も都チジをヤッておった石原のおぢいちゃんは、自民トウ国怪ギイン時代は運輸ダイジンを務めておった関係で、強いてカテゴライズするんであれば、運輸族になるんかいなあ。そういう経歴もあってか、都チジになってから、「羽田空港のハブ化」をブチ上げてだな、その結果、「羽田の沖合展開」、すなわち、4本目となる埋め立て(一部桟橋)の新滑走路(=D滑走路)の工事が、まさにおぢいちゃんの都チジ時代にワサワサと動き出し、既に10年の「10・21」に供用開始しとるんだが、モロ、この工事のメイン受注は、ぬあんと、ぬあんと、「鹿島」なんだよな。
ちなみに、首都圏の空港に関しては、78年に成田がオープンしたことで、「国際線は成田、国内線は羽田」ってことで、棲み分けがきっちりと確立されておったんだよな。ホンマ、羽田に乗り入れておる外国のエアラインは、台湾の中華航空のみだったんだが、おぢいちゃんは「羽田のハブ(=再国際)化」を異様に吠えまくっておったよなあ。ちなみに、このD滑走路建設について、持ち場は国交ショウだが、その総事業費は、ぬあんと、5985億円に上っておってだな、ったく、鹿島は、おぢいちゃんのキンタマをギュッと握っておったんで、チョー美味しい思いがデキたよなあ。
しかしさ、「民間航空機の発着枠拡大」のために、まず、ヤラなアカンのは、「横田空域の全面返還」だよなあ。であれば、石原のおぢいちゃんは、まず、ホワイトハウスとペンタゴンに乗り込んで行ってだな、「ニッポンは亜米利加の属国ではない。サンフランシスコ平和条約によって、独立を果たしておるんだから、早く、横田空域を返せ。我々はいつでも『NO』と言えるんだ」と、マクし立てんとだよなあ。それもせんで、何よりも、「鹿島のため」に「羽田に新滑走路を作れ」だからなあ。ったく、おぢいちゃんのいったい、どこが「国士」なんだよ。ホンマ、「似非ナショナリストの極み」ぢゃないか!
#で、ニッポン時間の今日(=9・9)の午前9時半ごろ、北朝鮮の北東部で核実験場があるという豊渓里付近で、マグニチュード5.3の人工地震波が観測されたってことで、また、北のわがままおやぢの倅んところが、核バクハツの実験をヤッたと公表したのか。恫喝っていうか、挑発しマクっておるんだが、一義的には、韓国トップの朴槿恵が、あの当たらんMDの一環である「THAAD」の国内配備を了解したってことへの当てつけは、あるだろう。
もし、今回も本当に核実験であれば、無論、火薬用燃料は「プルトニウム」なんだが、しかし、北のわがままおやぢの倅んところは、自力で抽出できる能力を回復デキておるんかよ。そういえば、08年に、寧辺にあるプルトニウム抽出用の原子炉の冷却塔を爆発させ、ブッ壊しておったよな。その後、完全に修復して、原子炉再稼動の体制は整ったってことなんかいなあ。
あともう1つ、プルトニウム抽出には、「天然ウラン(=ウラン238)」が要るんだが、北のわがままおやぢんところは、どこからそれをゲットしとるんだろうなあ。どこか、国内に天然ウラン鉱があるんかよ? あと、原子炉の運転にあたっては、その燃料となる、濃縮率が少なくとも数%程度のウラン235(もしくは、MOX燃料)も要るんだが、それも自力で調達しとるんかいなあ。もちろん、ああやって、「機微核技術」を持っておることを自慢し倒したいってのは、ようわかるんだが、ま、こういうタイミングだからこそ、冷静に足元を見ることが大事だ。
ワシ的には、「横田めぐみは既に死んでいる」という、北のわがままおやぢの倅んところの主張は、ようわかったんで、だったら、「横田めぐみが死に至った、正確で詳細な経緯」を、ピャーッと吐けってんだよなあ。「早く、帰りたいよう。お父さん、お母さんに会いたいよう。朝鮮語を一生懸命勉強したら、ニッポンに帰してくれるんぢゃなかったんかよ!」と、平壌郊外の「太陽里」ってとこにある、コーサク員専用の招待所から何度も脱走騒ぎを起こしておったんで、手に余った挙げ句、シャバには2度と戻って来れん「完全統制区域」の方の強制収容所に、お仕置きで放り込んだってことは、まさか、ねえよな?
#『フォーラム21』最新号(16年9月号、毎月10日発行)の特集「生前退位表明が映し出す創価学会最大の欺瞞」で、ワシも「自らの肉声で『生前退位』の意思を表明できない池田大作の悲喜劇」のタイトルで書いてるので、関心のある方は、ぜひ、読まれたい。
んで、同誌の今号から、『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者である菅野完の連載「新・現代の眼」が始まったんだが、第1回は「たった40年で激変した日本の言論界」ってことで、かつて、総会屋だった木島力也が主宰しておった『現代の眼』(83年廃刊)に触れ、そもそも、あの『日本会議の研究』を書き上げるにあたり、この『現代の眼』の記事を読み漁ったってことで、その「自由で、質の高い媒体だった」という評価にあやかって、連載のタイトルにしたんだそうだ。
ちなみに、菅野は前号でも、参院選総括の特集で「安倍政権を支える改憲集団『日本会議』 冷静な検証と実態解明が急務」の題で書いておるんだが、今回、ニッポン会議をはじめとして、保守系宗教団体が全面支援した自民トウの山谷えり子(比例)の個人票は「たった25万票」でしかねえんだよな。「そこ」から、菅野は「日本会議が政権に与える源泉力は、『得票数』や『選挙の強さ』ではない」と指摘しておるんだが、全くその通りだ。
だから、そのタネをココで明かすとだな、そのキモにあるものが、ズバリ、「自公」や。要するに、「石原のおぢいちゃん」と「イケダモン大先生」っていう、「極右とカルトの握手」こそが、そのパワーの源泉にあるものだ。それゆえ、ニッポン会議1本だけでは、ココまでブイブイと言わせることなど、太陽が西から昇るがごとく、あり得ん。いみじくも、藤原弘達が『創価学会を斬る』(日新報道)で看破しておった、「将来、ニッポンの議会政治、民主政治がアウトになる形態」として挙げた、まさしく、「自民トウ内の右翼ファシズム的要素と公明トウ内の狂信的要素によるコラボの完成形」やな(笑)
#で、今朝(=9・11)の各紙、前日に都チジの小池百合子が、急遽、カイケンして暴露した、豊洲新市場の手抜きっていうか、ま、デタラメの極みの工事だよなあ。なかなかスンゴイっていうか、ホンマ、正式オープン前にオモテ沙汰になって、よかったよな。
この場所は、もともと東京ガス所有の工場跡地で、要は、今の在日米グン基地と同じで、地下に何が埋まっておったかなんて、わかったもんぢゃねえような代物なんだよな。事実、基準値の4万3千倍のベンゼンや、同860倍のシアン化合物がワサワサと出てきておったんで、それゆえ、都ちょーは移転あたり、当該用地を2m削った後、改めて4.5m盛り土するってことで、「こうやって、キレイな土に全部、入れ替えました」と大々的に宣伝しておったんだよな。
ところが、豊洲新市場の心臓部である水産仲卸売場、水産卸売場、青果棟、加工パッケージ棟、管理施設棟の5つの建物がある計13.4ha(敷地全体の3分の1に相当)の地下ブブンについて、ぬあんと、その盛土をせんまま、厚さ35~45cmのコンクーリートで囲んだ「空洞」にしたってんだよな。っていうか、土壌汚染対策ウンヌンもさることながら、地下をそんな「ガラガラのがらんどう」にしちゃってだな、そもそも、耐震性は大丈夫なんかいなあ。今回の熊本のような直下型地震に襲われた場合、床がピャーッと下に抜けちゃうってことは、ねえんかよ?
コレで思い出すのは、前々々都チジだった石原のおぢいちゃんが、さんざん、マクし立てておった羽田空港の沖合展開、すなわち、埋め立て方式の新D滑走路建設工事で、事前に国交ショウには届け出ていなかった、横浜市中区山下町の「かながわドームシアター」の跡地に「KAAT・神奈川芸術劇場」を建てる工事(=山下町再開発事業)で出た大量のガラ(=瓦礫、廃材、残土)を、鹿島が勝手に第4工区に埋め倒しておったジケンと、図式はクリソツだよなあ。ちなみに、この第一報は、09・10・24の産経朝刊で、このゲンバから出たガラの処理に数億円の費用がかかるんで、工事を担当しておった鹿島はアタマを抱えておったってんだな。
結局、コイツは桜田門の組織ハンザイ対策3課が10年6月、「工費を浮かせるため、約470萬円を騙し取った」として、鹿島の下の方の人間とブローカーをサギ容疑で書類送検してオシマイだったんだが、フツーは身柄を取る事案だ。それが、ザイタクで済んだってのは、この立ケン金額の異常な安さと合わせて、どうせ、また、ヤメ検連中がウラでウヨウヨと蠢いてだな、ジケンを矮小化させマクっておったんだろうなあ(笑)
#ほいで、隼町のURAGANE捻出を『裁判が日本を変える!』(日本評論社)や『最高裁に「安保法」違憲判決を出させる方法』(三五館)で告発した、高松市で弁護士事務所を開設している生田暉雄サンだが、ぬあんと、この8・16付で、所属する香川県弁護士会から、デタラメ三昧を極めた内容の「業務停止8ヵ月」の懲戒ショブンを言い渡されたため、この「9・7」に日弁連に対して、このショブン取り消しと、裁決が出るまでショブンの効力を停止するよう申し立ておったってんだな。
「ニュース原稿は、逆三角形」のセオリーで、大事なことから先に言うが、コイツはまず間違いなく、ド腐れ糞ケンリョクによるボー略的なお仕置き以外の何物でもない。取るに足らない事案で揚げ足を取るように、おそらく、ウラから手を回して懲戒請求を出させ、そこから潰しにかかっておるんだと、ワシは見ておる。
で、今回、生田サンがヤラれたのは、遺言執行に絡む、要は「相続上の揉め事」だわな。かいつまんで言うと、生田サンは被相続人から遺言執行者となるよう依頼され、被相続人が亡くなった後、その遺産を管理、分配する過程で、生田サンが原告となって、対抗防衛上、2つの訴訟を起こしたんだな。最終的にはその2件とも和解で解決するんだが、特に、うち1件は相続人のバックにおった寺院が、ぬあんと、統一教会系で、こういうところはマトモに話し合いをしても埒がアカンので、やむを得ず、そういう手段を取ったんだな。
ところが、香川県弁護士会は、「それ」を逆手に取って、「訴権の濫用」、つまり、「嫌がらせ訴訟」だと言い出して、「弁護士として、重大な瑕疵があり、信用失墜させた」として、ぬあんと、「業務停止8ヵ月」の懲戒ショブンを下したってんだよな。ちなみに、この懲戒請求が出されたのは、12年の「12・18」で、4年8ヵ月も経って、突然、動いたんだよな。それで、生田サンに対して懲戒請求を行った申立人ってのが、当時、齢83の爺さんで、既に認知症が始まっておったってんだな。耳も遠く、自らそんな意思表示がどこまでできたかどうか自体、疑わしく、どうも、その嫁ハンを通して、誰かがウラで糸を引いて、「懲戒請求を出させた」ってカンジなんだな。
#「上」の続きで、香川県チジの浜田恵造の腰巾着弁護士である「渡辺光夫のおやぢ」がボスとなっておる同県弁護士会ってのは、ぬあんと、コレまで生田暉雄サンに対して、嫌がらせっていうか、懲らしめ目的で、6回も懲戒ショブンを連発しておるんだが、今回は「業務停止8ヵ月」っていう、前代未聞の異常な重さで、要するに「弁護士を廃業しろ」と言っておるに等しいんだよな。
さっそく、生田サンが訴訟代理人を務めておる「えひめ教科書裁判を支える会」が、今回、生田サンが日弁連に行った、「香川県弁護士会のデタラメ懲戒ショブン」への異議申し立てに対して、「公正かつ、適正、迅速な審査を求める要請書」を同じく日弁連に送付しておるんだが、ワシもココで同じ要望を日弁連に対して要求する。
生田サンによれば、本人が手がけておる相続の遺言執行絡みの案件で、まだ、2、3件ほどの同様の得たいの知れん懲戒ショブン請求が出されておるってだな。要するに、このテの遺産相続なんて、「揉めんことの方がおかしい」んから、だから、ウラから手を回して、ナンボでもコイツにかこつけて懲戒ショブンを出せるワケだからな。無論、最近は、こうした相続の遺言執行etcに絡んで着服する悪徳弁護士は、ワサワサと出ておるんだが、香川県弁護士会の手口ってのは、ま、それに乗っかってだな、「生田という弁護士は、こういうカネに汚いワルなんだ」っていうレッテル貼りをヤラかすことで、社会的に葬り去ることを企図した、ド腐れ糞ケンリョクの意を受けた、ドス黒さの極みのボー略に他ならない。
しかし、連中的には、ココでこうやって生田サンを見せしめ的に懲らしめておかんことには、「第二、第三の生田弁護士(元判事)」が続々とカミングアウトしてだな、「隼町のURAGANE」を暴露しちゃった日には、赤レンガともども崩壊してしもうからなあ。
んで、もっとスンゴイのは、今回、生田サンは日弁連への申し立て書をいろんなところに送付しておって、その中に高知白バイ冤罪ジケンの支援者もおったってんだな。そしたら、この資料が届いた日に、高知ケンケイの公安刑事からその人んところに電話があって、「オマエんとこに、生田弁護士からそういうブツも届いておるだろう。懲戒の申立人ってのは、四元っていう人間だろ」と言われて、ブッたまげたってんだよな。
ちなみに、この一連の資料はワシんところにも、JPのレターパックで届いたんだが、ってことは、公安ケーサツってのは、郵便物の中身をちゃんと開封して、検閲し倒しておるってことだわな。それ以外、考えられんわな。ったく、盗聴ホウどころでねえっていうんか、コクミン監視っていうんか、国家ケンリョク様に歯向かおうとする人間には、こうやってケツの穴まで覗き見して、恫喝しマクっておるんだよな、この糞アホンダラが!(怒)
#で、今朝(=9・15)の東京シンブンによると、例の豊洲への新市場移転だが、汚染土壌タイサクとして、専門会議が08年5月に「盛り土方式」を提案した直後に、当時、都チジで、もうすぐ齢84になる石原のおぢいちゃんはカイケンで、「そんなことをヤッたら、カネも工期もかかる。コンクリート箱のガラガラのがらんどうでエエんや」ってマクし立てておったのかあ。でも、おぢいちゃんは、この2日前OAのBSフジのプライムニュースでは「知らぬ存ぜぬ」とシラを切り倒しておったんだが、ひょっとして認知症っていうか、耄碌が始まったと違うんかよ?
ほいで、その地下がらんどう状態の市場関連棟はもとより、そうした箱モノ以外の盛り土の工事入札にも、鹿島、大成、清水をメインとするJVが軒並み「99%超」の落札率で受注しマクっておったんかよ。ま、「いかにも」なハナシで、こんなもん、「都ちょーとニコイチで官製談合をヤリ倒してまーす」って言っておるようなもんだからなあ。だから、メインの環状2号線(新橋~豊洲)も含めて、すべて取り仕切っておる鹿島と石原のおぢいちゃんの強力タッグゆえに、ココまでグビグビと進んできとるんだからな。
それでは、ぬあんで、今回、この空洞の極みの「がらんどう方式」にしたかってのは、そんなもん、「URAGANE捻出」に決まってるぢゃないか。おそらく、下請けだのトンネル会社を使いマクってキックバックさせることで、捻出したURAGANEを鹿島以下の元請けにプールし、「そこ」から先は、石原のおぢいちゃん以下、都ギカイのドンの内田茂とかに小遣いとしてバラ撒いておるんだ。
いいか、人間を思い通りに動かす要諦ってのは、いかに、「飴と鞭」を巧妙に組み合わせるか、だからな。鹿島は、新井将敬の選挙ポスターへの黒シール貼りジケンで、石原のおぢいちゃんのキンタマをギュッと握ったからこそ、そうやってチョロチョロと渡す飴玉が、ものスンゴイ効果を発揮しとるわけや(笑)
#んで、今日(=9・16)の13:55upの共同電に、民進の代表に選出された蓮舫が、幹事ちょー人事について、「前総理ダイジンの野田佳彦で調整」と出ておるんだが、「うわっ、ウソだろ」だわなあ。要するに、自分が所属しておる派閥っていうか、グループかよ、そこの親分が野田ってことなんで、持ってくるんかよ? 派閥均衡の極みでサプライズ皆無の、アベ改造ナイカク人事とクリソツだな。
党勢低迷っていうか、党崩壊の根本要因ってのは、野田が総理ダイジンんときに、あの民自公の大政翼賛怪で成立させた「8%→10%」の2段階の消費税増税ホウアンに尽きるよな。09年に民主党がセー権を取った際、「向こう4年は消費税は上げず、徹底的にギロンを尽くして、結論を出す」と言ってたのを反故にしたことに対する「大嘘つきぶり」に、有権者はノーを突きつけておるワケだわな。「自公ならまだしも、民主党セー権でヤリやがったな」なんだよな。
本来であれば、その張本人である野田なんてのは、除名ショブンにしてしかるべきなのに、コクタイの司令塔である幹事ちょーにするなんて、何もわかっておらんな。今回の代表センキョでも、その「大公約破り」の反省については、蓮舫以下、立候補した3人全員が皆無で、ココのところをシカトし続ける限り、「真の再生」は、いつまで経ってもやっては来ない。そもそも蓮舫の所属は「参」だわな。早急に「衆」に鞍替えることは必須で、10月の衆院ホセンで、東京10区から出馬せんとぢゃないか!
#ほいで、今夕(=9・16)のTV各局のニュースで、都ちょーがキシャ倶楽部に、豊洲新市場の建物ブブンの地下の「ガラガラのがらんどう」を公開したことを受け、その映像を続々と配信しておったんだが、本来だったら、「存在していないこと」にしておったハズの、ま、都ちょーの特定ヒミツだわな。ワサワサとオモテに出てきておるよなあ。
しかし、映像の持つインパクトってのは迫力があるっていうんか、天井に付着した結露はもとより、特に青果棟は、がらんどうの地面をコンクリート舗装してないため、下の瓦礫が露出し、溜まった水位も、アレはだいぶあるよなあ。膝まで行かんにしても、相当あるよな。常識的に考えて、たかだか、地下4.5mのところに、雨水があんなに溜まり続けるかよ。リトマス試験紙を浸けたら、一番青いところにピャーッと振り切れて染まり、「pH14」の最強アルカリ性を示しとるんだよな。ちなみに、中性はpH7で、水道水は概ねpH6.8~8.1、自然水でもpH5~9ってんだから、ま、雨水ではあり得ない。地下からチョボチョボと湧いてきておる水だ。仮に万が一、雨水だったとしても、地中の瓦礫の影響を受けたことによるものだ。
臭いのは、テレ東のNEWSアンサーが、OAの途中で「速報」ってことで、「共産党都議団によれば、ベンゼン検出」と打っておったんだが、その後の夜のカイケンで、「それ」を否定したため、そのニュース動画そのものが番組HPから、全部、削除されとるよなあ。奇っ怪の極みっていうんか、ホンマに臭い。ベンゼンってのは、水に溶けると気化し、蒸発しちゃうんで、「数字」としては出にくいのかよ。以前、基準値の4万3千倍のベンゼンが出たってのは、土壌の方だが、その一方で地下水からも、基準値の1万倍のベンゼンが出ておったんだな。
もともとアソコでは、東京ガスが、石炭由来の都市ガスをこしらえておったことで、土壌汚染がジャンジャンと進み、「ベンゼン、シアン化合物、砒素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム」といった有害物質がゾロゾロと検出されおったんだよな。ちなみに、これらのうち、「砒素、鉛、六価クロム、カドミウム」が水に溶けると、「強烈なアルカリ性」になるってんだな。あー、共産党の発表だと、「採取した水から、砒素が出た」ってんだから、コイツは見事に符合しておるよな。
ま、この「地下のガラガラのがらんどう空間」も、自公が推したっていうか、石原のおぢいちゃん親子や内田茂が全面支援した増田寛也が当選しておったら、間違っても、こういう展開にはなっておらんかったからなあ。小池百合子が当選にあたり、浮動票、すなわち、無党派層の票をかき集めておったってのは大きいし、あと、来年夏にはトギセンがあるんで、そういうことも、諸々、影響しておるよなあ(笑)
