「9・11総選挙」において、「岡田民主党」はこのままでは「変人」改め |
いやあ、ここのところ今年も連日猛暑というのか、日中の最高気温が34度、35度はアタリマエということで、本来であれば、何もする気も起こらず、ひたすら昼はシエスタしてるという状態なのですが(笑)、なぜが、今年に限っては永田町だけは別のようで、「変人」改め「狂人・小泉純一郎」による「発狂解散」で、テンヤワンヤという状況になっています。
考えてみると、この「お盆」という時期に休みを取るというのも、古来からの日本人の知恵というべきか、だいたいがこんなにクソ暑くて、何もする気が起きなくなるこの時期に、体を休めて休養を取る「お盆休み」を設定しているというのは、じつに「自然の摂理」に叶っているような気がします。
私もこの暑さゆえに、ほんと、何もする気がなくなり、そこはヒマ人らしく、徒然なるままの日々をずうーっと過ごしているのですが(苦笑)、ようやく今日になって、関東地方もその暑さの中に、どこか秋の気配をかすかに感じ、やっとこさ、PCの画面に向かう気力が出てきたという次第です<しかし、このクソ暑い中で解散とは、ホンマ、小泉もクレイジーやで。
まあ、それはともかく、今回も相変わらず、「クレイジー小泉」並みにアタマを一切、使わない「政局モード」で、これまでいろいろとゲットしていたにも関わらず放出できなかったネタも、小泉クンにお付き合いして“大射精”するとともに(笑)、いろいろとエラソーな愚見も述べてみたいと思います。
今度の「郵政解散」で、いろんな人からよく聞かれるのですが、「小泉はどうして解散に踏み切ったのか?」という質問を受けます。
それに対する私の答えは極めてシンプルで、「それは小泉が狂っているからだ」と答えています(笑)。
このクソ暑い最中、「解散→総選挙」などという、正気の沙汰とは思えない、いわば「ガイキチに刃物」を小泉は振り回してしまったわけです。
憲法に沿った手続きからしても、衆院で可決して法案が参院で否決されたからといって、衆院を解散するというのはまったく持ってスジが通っていません。
別に無理に参院で可決しなくても、継続審議にするなり、または、参院で否決したからといって、即、廃案となるわけではなく、両院協議会にかけるなり、衆院に差し戻して、3分の2以上の可決をもって再成立するという選択肢もあったわけです。
しかし、そうした「民主的な手続き」を一切、無視して、「郵政法案に反対するヤツらは、倒閣運動だあー」とワメキちらして、衆院を解散するというのは、「狂っている」からできることなのです(笑)
そこで、モンダイは、小泉はどのあたりから発狂し始めたかということですが、確かに当初から小泉は「郵政法案否決の場合は、衆院の解散もありうる」ということは言っていましたが、私は最初のうちは「ブラフ」だったと思います。
で、どこのあたりでしょうか、まあ、7月に入って、法案が僅差で衆院を通過し、参院に回ったぐらいからだと思いますが、「どうも小泉がマジのようやで」という状況になってきました。
んで、この7月のアタマにに東京都議選を終えたばかりで、総選挙には絶対反対であったイケダモン大先生も浮き足立ってくるのが、7月中旬以降ですので、おそらくそのあたりで、小泉がプッツンとキレてしまう何かの要因があったのかもしれません(笑)。
サメ(=森喜朗)が、缶ビールとカワキもので小泉に「解散阻止」を説得したのが、8月6日の夜のことですが、その場でも、小泉は「(郵政法案成立は)私の信念だ。(成立しないのなら)殺されてもいい」とホザいたというわけですから、要するに、これは「変わっている」というレベルでなくて、とうの昔に小泉のアタマは「壊れて」、既に「狂っている」わけですから(笑)、狂ってる人間に何を言ってもムダというものです。
まあ、こうやって狂った人間が解散権を振り回すということは、日本の政治にとっても、また、日本の将来にとっても、不幸極まりないということは言うまでもありませんが(笑)、しかし、その一方で、これだけ狂ってる人間を見ると、なかなかいいオーラを発しています。
つまり、小泉のアドレナリン大分泌、チ○ポ大勃起状態で(笑)、解散直後の新聞各社の世論調査で、支持率が軒並み数ポイントアップして、40%台後半から、いちばんゲタをはかせた数字で出るフジサンケイグループの調査だと、57・2%にまでハネ上がったのも、ようするにこの小泉の「狂気」のなせる技なのです(笑)。
確か、どこぞやの新聞でくらたま(倉田真由美)が小泉と岡田についてコメントを出してましたが、確かに小泉はオンナを口説くにもしつこそうというか、いろいろとウンチクを垂れそうなキャラだということを言ってましたが、確かにそうだと私も思います。
いみじくもトラ(=片山虎之助)が、「郵政民営化は小泉さんの初恋の相手なんだ」と言ってるように、小泉の郵政民営化に対する発言を見ても、まあ、ほとんど理論に裏打ちされた論拠がないに等しいですから。
いま、手元に97年9月に集英社から刊行された「小泉純一郎の暴論・青論」という本がありますが、これを読んでも、「なぜ、郵政事業は民営化されるべきなのか」という問い掛けに対しても、答えはただ一つ、要は「民間にできることは、民間にやらせるべきだ」というアンサーなのです(笑)。
まあ、確かにわかりやすいといえば、もうこの上なくわかりやすいですが、しかし、あまりにもものごとを単純化しすぎると、人間というのは複雑で高度な知性を要求させる思考を止めて、「イエスかノーか」という、コンピュータのソフトウェアの指示と同じになってしまいます。んで、こういう小泉的なキャラを一般に「単純バカ系」といいます。
このように、ある一つのイッシューに対して、単刀直入に「イエスかノーか」と迫る手法は、あの小泉のオトモダチのブッシュと同様、安直なポピュリズムに堕しやすく、そこから「ヒットラー」のような独裁者が出てくるのですが、ただ、今度の郵政解散については、小泉は加藤紘一が言うところの「文学的な直観」で、いわばそういった合理的な思考をブッ飛ばして、狂気で突っ込んでしまったため、手に追えないほどの勢いがある。しかし、何ごとも、こうした「勢い」は大事です。
今の小泉をトラ(=片山虎之助)的に言い換えると、要は「郵政民営化」という初恋のおねえちゃんのケツをストーカーのように追い回している状態なのです。
んで、おねえちゃんの方も「そこまで本気で好きで、執拗に口説いてくるんだったら、じゃあ股ぐらい開いてもいいかな」というカンジになっているのです(笑)。支持率アップの背景といったところで、所詮、そんなもんです。
ただ、私はこうして小泉が発狂的に振り回す「文学的直観」なるものを軽視してはならないと思います。
なぜなら、人間という存在は、もちろん私も含め、そんな高尚な理性や知性だけで生きいるものではなく、小泉自身がしょっちゅう例のテレビマイクの前でほざいているように、「(下半身の)ドロドロとした部分」に依拠して生きているからです。
慶応仏文出身の私も、根底のところでは、ジャン・ジャック・ルソーにそのルーツがある「フランス・ロマン派」の系統に属しているので、「感性の高揚」といったテーマから生まれてくる、「自分さえコントロールできない、狂気という名の強烈な自我の存在」、そして、そういう「自我」の存在は、「一般的な世間知とはしばしば衝突するがゆえに、いっそう自らの存在を孤独にしていく」ということは、私自身もよく承知しているところです。
去年、首都圏のごく一部のミニシアターで封切りされた「アドルフの画集」という映画がありました。
これは若き日のヒットラーが、じつは芸術家志望の青年で、道を踏み間違えずに、まっとうに歩んでいたとしたなら、ヒットラーはその「自我という名の狂気」を、芸術活動によって昇華させていたかもしれない、という物語だったのです。
今度の「解散か否か」を巡る、与党内政局においては、いつか機会があれば触れることがあるかもしれませんが、「小泉VS森・秋谷(+イケダモン大桂冠詩人)連合軍」の、いわば永田町の「慶早戦大バトル」だったのです。
しかし、結局、小泉の狂い方が本物だったため(解散是非与党内政局における慶早戦バトルは、慶応の勝ち)、サメもイケダモン大御本尊様も、発狂小泉の解散をくい止めることができなかっただけのことです。
マスコミ報道で、小泉が郵政民営化に反対した自民党の候補者にいわゆる「刺客」を立てているのも、要は上半身の「理性」のレベルでやってるのではありません。下半身の「狂気という名の自我」のレベルでやってるわけですから、リクツなんていうのはどこにも存在しません(リクツは後でいくらでも適当に付いてくる)。
何度も繰り返しますが、小泉のやってることは政治としては「最低最悪」ですが、しかし、それとは裏腹に「見せ物」としてはサイコーに面白いというパラドックスがそこに存在してます(笑)。
ですから、センキョに勝つためには、自民党内の郵政法案に反対し、今後、自民党非公認の無所属で立候補するであろう連中ももちろんですが、民主党の岡田克也以下、小沢一郎や菅直人といった連中も小泉以上に発狂して、クレイジーにならないことには、大衆の熱い支持を得ることはできません(苦笑)。
まず、そこで一つだけ一連の自民党の「お家騒動」で、綿貫とダブル亀(=亀井静香、亀井久興)が自民党を飛び出して、「新党」を立ち上げるという動きになっていますが、まあ、今からでも遅くはないので、ここはガマンして「自民党籍非公認」で戦うことです。会見で「新党立ち上げ」を発表したとしても、「準備不足で難しい」と引っ込めれば、まだ公示前ですので、済みます。
有権者もバカでないから、綿貫&ダブル亀の今度の「新党」立ち上げの理由が、「比例代表制」による“復活救済”が、その目的であることはわかってます。 なぜなら、2匹のカメのうち、大カメ(=亀井静香)の方は、前回03年11月の総選挙で、広島6区で民主党公認で比例復活当選を遂げた佐藤公治に、わずか1万7千票差まで追い上げられた117659票で何とか小選挙区当選を果たしています。
んで、小ガメ(=亀井久興)の方は、前々回の2000年は島根3区から自民党公認で小選挙区当選を果たしていますが、前回の03年は島根県は定数削減で小選挙区は1人減の島根1区、2区だけに縮小されたため、中国ブロックへの比例単独に回されているのです。
こうした足元を見透かして、「クレイジー小泉」が次々と「オンナ刺客」を落下傘候補として投入してきているわけですから、カメがビビッて、「ここは新党を立ち上げて、比例で助かりたい」という思いもわからないわけではありません。
が、ここは小泉が狂って、いわば退路を断って「解散」に踏み切ったわけですから、忍者「くノ一」を立てられようが、カカシを立てられようが、「真正の自民党は自分たちである。出ていくのはお前らクレイジーどもだ」と、もっと発狂するのがスジです。
まだ、100歩譲って、小泉が「除名」してきたのなら、それを受けて「新党立ち上げ」というのもわかりますが、そこはさすがにまだ「自民党籍」は保証しているわけですし、何よりも今回は「新党旗揚げ」の大義名分がなさすぎる。「刺客を立てられたので、ビビッて新党を作りました」じゃ、情けなすぎます。
本来だったら、大カメ(=亀井静香)の方は「猪口邦子でもマスゾエでも、竹中でも誰でも来い」と挑発するのがスジで、小ガメ(=亀井久興)の方も、森派の現職官房長官が出ている細田某の選挙区である島根1区から「逆刺客」として乗り込まなければなりません。そういう「行動」を見て、有権者も「おう、やっぱカメたちも本気やな。本気でワシらも手弁当で応援せなアカンわ」と、ヒートアップしてくるわけです。
んで、総選挙後にソーリ大臣を選出する特別国怪において、そこで、与野党がどういう議席配分になっているかわかりませんが、自・公というより「自民党勝利」ということになれば、与党の首班候補は小泉になりますが、そこでも「抵抗」しまくって、カメなり、平沼赳夫なり、野田聖子を立てて、最後の最後まで逆らわなければなりません。
もっと言うなら、超大物国怪議員というのは、「無所属」で選挙区を勝ち上がってきてナンボのもんです。
前回の加藤紘一しかり、もっと前には私の出身の旧新潟3区の田中角栄がそうでした。角栄はロッキード事件で逮捕、起訴されたのを機に、「ケジメ」をつける形で、自民党を離党して、いわば「無所属無党籍」の立場でその後は立候補しましたが、最後までぶっちぎりのトップ当選でした。
もちろん、金権政治に対する彼への強い批判があることもわかっていますが、やはり、政治と選挙に対するエネルギーはもの凄いものがありました。やはり、彼も狂ってました。ケンカとはすべからくそうですが、最初から「逃げ場」を作ってるタタカイなど、結果は見えてます。
じつは今度の「郵政政局」に至る導火線として、「イケダモン大擁護法(=人権抑圧法)政局」があって、その国怪提出を「党内政局」で“廃案”にしたのが、「真の人権擁護を考える懇談会」の会長・平沼赳夫と、事務局長・城内実のラインなのです。 この「平沼―城内コンビ」の踏ん張りで、イケダモン大擁護法案フンサイで勝利したからこそ、その勢いをかってこの7月に入ったくらいから2人が大ブレイクし、そのまま「郵政反対」になだれ込んでいったのです。この点は見落としてはならないと思いま
す。
城内はもともと森派所属ですから、本来なら郵政法案に賛成すべき立場にいるハズなのですが、私が想像するに、この「人権抑圧法」における平沼との共闘もあって、おそらく安倍晋三にもともと近い城内が反対に回ったのではないかという気がしています。そうでないと、説明がつかない(#ハハーン、そこらあたりで、酔っぱらいまくった小泉が「明智光秀は誰だ」とワメキちらすところにつながっておるんかいな)。
それゆえ、私は政権与党である自民党は一切、支持していませんが、しかし、今回、郵政政局とともに、イケダモン大擁護法(人権抑圧法)を葬り去ることができたのは、この2人の力によるところが極めて大きいです。とりわけ、郵政法案の衆院採決直前の7月1日発売の月刊現代8月号に掲載された、「『人権擁護法案』ナチスも真っ青の危険性――新聞・テレビはなぜ報じないのか」と題する城内実論文は、前々回の私の本サイト硬派原稿でも高く評価しましたが、これが最終的にトドメの一発となりました。
こうした経緯もあって、城内氏の出る静岡7区には、クレイジー小泉が例の「元ミス東大」の財務官僚を落下傘として投入する一方、平沼の岡山3区でも猪口邦子あたりの名前が取り沙汰されていますが、今度のセンキョでこの2人だけはゼッタイに落選させてはならない。
政権与党の独走にブレーキをかけるのは、本来、民主党をはじめとする野党の仕事なのに、野党が「思考停止」、「機能停止」しているため、民主主義の機能を回復させたのは、この2人の尽力によるものである。それゆえ、私が両選挙区の有権者であれば、私自身は靖国公式参拝には反対の立場ですが、しかし、今回はの投票は平沼、そして、城内で決まりです(笑)。
さて、小泉のクレイジーぶりに前に、かなり影の薄い岡田克也ですが、いや、このままでは本当にヤバイでしょう。迫力というか、オーラが足りなさ過ぎる。
「郵政法案に賛成か反対か」という、小泉の単純バカ系のアプローチに対して、ぬあんと、岡田は「歳出削減」を柱とした「政権500日プラン」です。
何か、東大卒、通産官僚出身らしいオタク的な細かさというか、「政権移行委員会」だの、「行政刷新会議」だの、「国家経済会議」だの、役人が作ったペーパーにありがちな、長ったらしい漢字ばかりを並べて、「このクソ暑いのに、誰がこんなマニフェストをマジに読むか」といったところでしょう(笑)。そこが、単純バカ系の「発狂・小泉」のわかりやすさとは、対極にあるのです。
私はここで、岡田の大好きな「クールな政策論争」でもいいと思っています。 しかし、その路線でいくとするなら、小泉構造改革によって、切り捨てられてきた「負の部分」にスポットライトを当て、この5月のフランスにおけるEU憲法に対する国民投票のように、「自由競争とは名ばかりの、アングロサクソン型のハゲタカ的弱肉強食路線」か、「お年寄りや弱者、高齢者、マイノリティーにも配慮し、社会保障システムも整えたうえで、循環型のエコ社会を目指すソシアル路線」であるかの提示をしなければなりませんが、それもありません。
じつは、この郵政民営化の論争も、ちゃんとギロンするとこうした「アングロサクソン型ハゲタカ的弱肉強食路線VS循環型ソシアル路線」という文脈で、「真の政権交代」ということを訴えるなら、もちろん後者(=循環型ソシアル路線)の立場から切り返していくことができますが、岡田民主党にはそれもありません。政権が代わるということは、本来、今ある方向性や価値観を根底から変えるということですが、それがない。要するにすべてが中途半端なのです。
ここで民主党が勝つには、「仁義なき自民党のお家騒動」はもちろん、「自・公体制」そのものをブッ壊すという迫力と本気度を有権者に示す必要があると思うのですが、残念ながら、それが今のところではないのです。
私がもし、野党第一党の党首なら、「もっと大事なことがある」というのであれば、「総理大臣就任して、すぐにやることは、即、サマワから自衛隊を撤退させます」ですね。なぜ、小泉内閣の「自衛隊イラク派兵」を正面から批判しないのか。 ただでさえ、この夏、「終戦60年」ということで、大マスコミが例によって、横並びで「反戦企画」を垂れ流して、そういうムードが高まっているわけです。
こうやって、「自衛隊の即時撤退」を主張することによって、“反戦平和”を唱えることが三度のメシより大好きな、さるエライお方の率いるカルト政党をも大攻撃することができるのに、それを突かないというのは、岡田は「思考停止」しているとしか思えないのです。
去年春のスペインの総選挙で、ザパテロ率いる野党労働党が政権奪回の際の公約として、「イラクからの撤退」を主張し、その投票直前に、マドリッドの爆破テロがあったために、一気に政権批判票が労働党に流れて勝利したように、もし、9月の第1週にサマワで「死者」が出たら、イッパツでしょう(笑)。
イラクにいるゲリラの連中も、日本語や英語は読めなくても、アラビア語ぐらいは読み書きできるでしょうから、アルジャジーラもこの日本の「小泉発狂解散」のニュースを伝えているでしょう。
ですから、「あの9・11から4周年」とばかりに、9月の8日とか、9日あたりを狙って、一気にサマワの自衛隊駐留地に総攻撃をかけたら、それでオシマイです。そうでなくても、いま、サマワは反日感情が高まっていて、日本の自衛隊に対する地元民の目が厳しくなっているわけですから、社共すら、「自衛隊撤退」を言わないんですから、いったいどうなっているんでしょう(#下手すると、民主党が言いだす前に、「背水の陣」を敷いて、ケツに火がつきまくっている自民党の超ラディカルな郵政反対派が、「自衛隊撤退」を選挙戦で言いだすかもしれんで。そしたら、本当に民主党の勝ち目はなくなるな)。
というわけで、最近、ちょっと影の薄くなっているイケダモン大聖人のお話も書こうと思っていたのですが、この後にオマケの形で付け足しておきます。じつは信濃町のネタは腐るほどストックがあるのですが、この暑さで書く気力がもうありません(苦笑)<この暑さでワシのチ○ポもインポ状態や。小泉を見習わないとアカンな。
#ということで、イケダモン大先生関連ネタで一つだけ書いておくと、例の男子部長・弓谷照彦解任モンダイやけど、「オンナの問題で解任」はもちろんカムフラージュや。どうせ、ワシしかウラが取れんやろうから、事件の「真相」をここでこっそりヒマ人だけに教えといてやるけど、「発狂・小泉」が解散カードを振り回したとばっちりで、7月19、20日に、埼玉で総選挙へ向けた決起集会があったんや。
具体的には埼玉6区からマルハム公認で出馬を予定している若松謙維の総決起集会やけど、この埼玉地区の「責任者」が弓谷クンだったんや。ところが、弓谷クンはこの最も大事な「法戦」を無断欠席し、行方不明になったため、大騒ぎになった。そこで、信濃町公安が捜索した結果、オンナのところにドロンしていた弓谷クンを“拉致”し、イケダモン大御本尊様のところに連れていき、即刻解任、さらには「除名」も決まったわけや。このGW以降、度重なる学会員の不祥事により、大御本尊様のツルの一声で強化した「除名強化作戦」の第1号が、ぬあんと、「全国男子部長」だったわけや(笑)。
しかし、この大事な「法戦」を前に、こんな「大エリート幹部の敵前逃亡」の話が内部で広まったら、士気にかかわるからな。そこでオンナの不始末をしでかしたということにしてしまったわけや(笑)
W新潮(8月4日号)が書いとるように、弓谷クンは第一マル女(大御本尊様の秘書業務を取り仕切る第一庶務勤務の女性職員)と今年に入って結婚しとるが、じつはこれはいま流行りの「できちゃった婚」なんや。そこで、「弓谷クンが結婚した相手は、ひょっとしたら“お下げ渡し”だったのでは」というウワサも内部では流れているんや。もし、このウワサが真実だとすると、大御本尊様があれだけ弓谷クンをオンナの乱脈ぶりで、各部代表者会議という公衆の面前で罵倒したワケともちょうどリンクしてくるんやな。 ただ、弓谷クンは例のNTTドコモ事件に関わっている「長城会」も含め、内部のボーリャク組織の実態や、御本尊様のいろんなウラの事情もすべて知る立場にあるんで、
既に除名されて「元学会員」になっとるわけやから、ここは「第二の山友」と化して、新潮や週現で「スクープ告発」でもやったら超オモロイな。「弓谷バクダン」が大炸裂したら、その衝撃度は山友の比ではないで。ホンマ、信濃町(&八王子)が木っ端みじんにブッ飛んでしもうで(笑)
