三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#「下」からの続きだが、その地元の千葉日報に、これ見よがしに、クビにコルセットを巻いてだな、「委員怪でケータイが強盗された。刑事コクソする」と息巻いておった、「衆」の厚労委員ちょーの渡辺博道のおやぢ(自民、千葉6区)なあ。ワシ思うんだが、コイツは「狂言」ってことは、ねえのかよ?
だいたいがだな、国怪で審議をするってのに、ケータイを議場に持ち込む必要があるんかよ。そんなもん、留守電に設定しておいて、控え室でヒショに預けておけば十分だわな。フツー、ケツのポケットに入れておけば、そんなもん、ちょっとやそっとで落とすかよ。ワシは、妙にボー略臭さを感じるなあ。誰か、知恵をつけておるのが、おると違うんかよ。
あと、ワシと88年毎日シンブン同期入社で、このテの労働モンダイにクビを突っ込んでおる東海林智ってのがおるよな。シンブン労連の委員ちょーも務めて、最近は、ワンワンと泣くってことで、有名になっておるようなんだが、そういえば、もう四半世紀以上前だが、内定後の箱根の強羅山荘での研修とかでも一緒だったのを覚えてるが、ヤツは「本籍・東京ホンシャ」で、初任地が浦和だったが(一方、ワシは本籍・大毎で、初任地は高知)、もちろん、顔と名前ぐらいは知っておる。ま、人のことをとやかく言えた義理ではないんだが、この東海東ってのは、ホンマ、当時は、ワシ並みにチャラチャラしておってだな、今、こんなハケン法のいじくり回しに首を突っ込んでおるとは、「へえー」だわなあ。
ただ、東海林は、フェイスブックを開設しておって、今回のハケン法のいじくり回しについても、アレコレと喋っておるんだが、こんな労働者をコマ扱いにしてだな、「いつでもクビを斬れる賃奴隷へと、さらに貶める」なんて、わかりきっておるハナシだからなあ。同期であれば、「ナンボの取材力があるか」なんて、ようわかるんだが、それで言うと、ヤツは「ジケンに対する嗅覚」って、あんまりねえからなあ。だから、ハケン法のいじくり回しをブッ潰すには、厚労ダイジンの塩崎の地元である松山にピャーッと乗り込んで行ってだな、カネだオンナだといったスキャンダルを、徹底的に暴くしかねえんだが、ま、そういう発想がねえんだよな。
#で、今日(=6・18)発売の文春に、酒鬼薔薇聖斗こと、元少年Aによる手記『絶歌』が出るまでの経緯が出ておったな。まず、見城徹んところの幻冬舎に、ハナシが持ち込まれておって、それで、酒鬼薔薇に原稿を書かせたんだが、でも、最終的には、幻冬舎が出版を断り、その代わりに、見城が、太田出版に繋いだってんだな。実質的には「印税の前借り」だろうが、酒鬼薔薇には生活費云々ってことで400萬円余も渡しておったのか。ってことは、その分は、幻冬舎が太田出版から、ピンハネのカタチで回収するんだろうなあ。
それで、この『絶歌』は、スタートの売れ行きは好調ってことで、でも、その一方で店頭販売を拒否する書店も現れて、さらに物議を醸しておるっていうか、世間をお騒がせしとるんだよな。まだ、ワシは現物を目にしておらんゆえ、週刊誌の記事で一部、引用されとるくだりしかわからんのだが、でも、あの文体は自己陶酔しとるっていうか、まさに、ナルシズムだわなあ。第三者のワシですら、嫌悪めいたものを感じておるんだから、被害者遺族の気持ちを慮れば、ま、「いい加減にしろ」だわなあ。だからといって、ワシ、今回の刊行そのものを否定するツモリはないけれども、「でも、しかし」だわなあ。
んで、ジケン発生当時、神戸シンブンのエース記者として取材にあたっておった西岡研介クン、いつまで、ダンマリを決め込んでおるんや? あのアベの腰巾着の百田尚樹のおやぢが、やしきたかじんの嫁ハンに一方的に肩入れして、ああだこうだと本を書いたっていうのがケシカランっていうのもエエが、「社会的な重要性」という点では、こっちの酒鬼薔薇聖斗の方が、遥かに上だわな。
しかし、西岡クンは、ウワシン転職後に、あの則定スキャンダルに加えて、三井環のオッサンが刺しに行った加納駿亮の「ちょーかつ(=ケンサツのURAGANE)着服」をスッパ抜いておるんだからな。それを知っておるだけに、「で、今、いったい、何をヤッとるんだ?」ってカンジだわなあ。
西岡クンは、東北の被災地に、よう足を運んでおるんだが、アレも、JR東の新幹線に乗ると、座席の背もたれんところの網袋に入っておる「トラン・ヴェール」っていう車内誌で、ほぼ毎月のように「被災地グルメ」の特集を組んでおるんだが、それと同じレベルだ。だって、誰も文句を言ってくる読者は、おらんからなあ。ホンマ、気楽なもんだ。
#「上」の続きで、西岡研介クンのツイッターに、リテラの記事が貼り付けてあったんだが、今回の酒鬼薔薇聖斗の手記『絶歌』の、実質上の編集者は、「幻冬舎の見城徹」なんだな。もともと、酒鬼薔薇が幻冬舎を指名して、「手記を書きたい」ってハナシを持ち込み、それに見城がGOサインを出してだな、印税も前渡しして、ま、酒鬼薔薇のケツを叩きマクって、原稿を書かせておったんだな。
モンダイは、ぬあんで、見城がこの酒鬼薔薇の手記を自分んところで出さずに、太田出版に丸投げしたかなんだが、リテラで指摘しておったように、あのアベの腰巾着である百田尚樹のおやぢの手記『殉愛』が、物議を醸し、それで嫌気が差しておったというのも、あるだろう。しかし、「真の理由」は、酒鬼薔薇の原稿を見て、「コイツを出したら、間違いなく世間から袋叩きに遭う」と、超ビビッたんだと思う。「出すからには、カミングアウトして、実名を出せ」ってのは、ウソだな。
んで、ココから先はワシの推測でしかねえんだが、もちろん、今回、太田出版も削除しておるんだろうが、たぶん、「殺害のブブンの記述」がスンゴかったんだと思うワ。それで、幻冬舎が元原稿のまま出版した場合、ほぼ間違いなく、遺族被害者サイドから、法的ソチが出てくると予想し、その場合、手間もカネ(=弁護士費用)もかかる。だから、そういうのも両天秤にかけ、「ウチではもうエエんで、今回は、キワモノOKの版元に丸投げしやう」ってことだったんと違うんかいなあ。しかし、今や、見城徹自身が「アベの腰巾着化」してだな、「出版界におけるナベツネの座」を狙っておるのかよ(**)
#もう少し続けるが、この酒鬼薔薇聖斗だが、ハッキリ言って、キチガイだな。あの「透明な存在のボク」の犯行声明文も衝撃的だったんだが、アレを読んでも、「人を殺すのが、なぜ、悪いのか?」って居直っておるところがあるよな。ま、本人が手記を書きたいっていう思いもわかるんだが、しかし、「それ」を公にした場合、被害者遺族がどう思うだろうかっていうことまで、全然、アタマが回っておらんよな。それも含めて、異常人格っていうか、マトモではない。
ただ、思うに、こうやって、「平気で人を殺せる」っていう心理は、「軍隊における兵士養成」っていう点で使える。元米陸軍所属のデーヴ・グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』(ちくま学芸文庫)に詳しいんだが、じつは、兵士ってのは、なかなか戦場で敵軍を殺したがらないってんだな。やっぱ、「良心の呵責」というのがあってだな、それを消し去るべく、いかに第2次大戦後、亜米利加が「従軍兵士の洗脳」に苦労してきたかが、この本では、言及されておるんだよな。だから、もし、ワシがペンタゴンの人間だったら、一連の酒鬼薔薇に関する著作はゲットし、今後の「兵士洗脳作戦」に役立てる(笑)
ま、それはともかく、表現者としての根底にある、ある種の「狂気」だわなあ。敢えて言うなら、「それ」というのは、酒鬼薔薇もワシも、じつは、ほんの紙一重の差でしかないのかもしれん。サーマセット・モーム的な物言いをすれば、「それはあたかも、剃刀の刃の上を歩いている」ようなものだ。そこで、酒鬼薔薇は「ナイフ」を振り回したが、ワシはそれに替わって、「ペン」を振り回しておるだけのことだ。それだけの違いでしかない。その意味においては、ワシの心の中に「内なる酒鬼薔薇」は存在しておるとも言えるだろう。
#で、ハケン労働者を3年で使い捨てにする、ハケン法のいじくり回しホウアンが、今日(=6・19)の「衆」の厚労委員怪で自公で可決の後、本会議に緊急上程され、衆院を通過させたのか。要は、駒のクビを斬りやすくして、さらに賃奴隷へと貶めるってことだわな。財界は、たんまりと自民トウに献金しとるんだから、トヨタ以下、経営者連中は、ま、カネでホウアンを買うとるようなもんだよな。
ただ、ワシ思うんだが、アベ自民トウが、ニッポン経団連の言うがままであるのは致し方ないにしてもだな、一緒に連立を組んでおる、イケダモン大先生を創立者とする公明トウだわなあ。だって、センキョになると、外部のF(フレンド)票を取りに走り回される創価ガッカイ員はだな、そういったF票のターゲットとして、「ハケン社員」も、結構おると思うで。でも、そういう層に「公明トウに投票してくれ」って頼んでもだな、「ぬあんだ、オマエんところは、ハケン社員なんて、人間扱いしとらんぢゃないか!」って斬り返されたら、グウの音も出んよなあ。
っていうか、イケダモン大先生が1960年に第3代会ちょーに就任して、本格的な「天下獲り」に乗り出すにあたってだな、「自民党は財界の言いなりで、ケシカラン」って、さんざん文句をつけておったハズだよなあ。そもそも、「公明トウ=創価ガッカイ」はだな、票田としては、代々木の共産党とモロ、競合しとるんだから、むしろ、こういうホウアンこそ、「ブレーキ役」として歯止めをかけんとなんだよなあ。しかし、ガッカイ員は、誰も文句言わんのかよ。「社会的弱者の救済」ってのは、公明トウの結党精神だったんじゃねえのかよ?
#んで、今日(=6・19)発売の週金に、その労働者ハケン法のいじくり回しで、ワシと毎日シンブン88年同期入社の東海林智が、アレコレと書いておったんだが、その「誰のための改正か?」なあ。こんな曖昧な表現でのうてだな、「誰」ってのをハッキリと明示したうえで、それを徹底的に弾劾せんことには、意味ゼロだわなあ。要するに、この「誰」とは、賃労働者から搾取しマクってだな、腐るほどの儲けを貯め込んでおる「ザ・資本家サマ」ぢゃないか。だから、トヨタ自動車の社ちょー以下、ニッポン経団連をはじめとして、東証一部上場企業を核とする大会社の経営者連中だわなあ。
このテの運動ってのは、「右」にしろ、「左」にしろ、心底から改革を求めて立ち上がっておるのと、じつは全然、本気ではのうて、とにかく、カネ目的でヤッておるのと、2通りある。ま、その多くは「カネ目的」であってだな、とにかく、ワーワーとハンタイの声を上げるだけで満足して、それ以上の成果を、じつは求めておらんってのも、掃いて捨てるほどおるからな。まさに、「運動屋」そのものだ。例えば、それで言うと、「右」だと、拉致モンダイの「救う会」などが、然り。
しかし、東海林の筆致を見てても、全然、甘っちょろいっていうか、本気でハケン労働者の地位向上を求めておるとは、とても思えんワ。ニッポン経団連は、自民トウの国政協にオモテからの献金をしとるのはもとより、キモで動いておる与党の厚労族ギインには、個別でURAGANEを渡しておると、ワシは思う。こんな腐れホウアンなんか、連中的には、カネで買うとるに決まっておるやないか!
#「上」の続きっていうか、さらに、資本家サマの賃奴隷へと貶める、その労働者ハケン法のいじくり回しホウアンなあ。自公によって、半ば強姦チックに「衆」を通過させたのと、ほぼ同時並行で、孫正義んところのヤフーJAPANの後継者含みで、グーグルから引き抜いた副社ちょーのニケシュ・アローラ(齢47)の報酬が、ぬあんと、「165億5600萬円」に達しておったことが、報じられておったよな。
ワシも、一概に、このテの大企業の高額報酬にケチをつけるツモリはないんだが、でも、桁が2つ違うよな。チョット、異常だわな。ヤフーJAPANってのは、ソフトバンクの子ガイシャかよ。そのへんの連結経理をどういじくっておるんかは知らんが、ひとつに「節税タイサク」は間違いなくあるだろう。役員報酬の名目で計上すれば、必要経費に算入デキるんで、課税額の圧縮にはなるよなあ。
とはいえ、孫正義が引き抜いてきたのは、去年の9月かよ。何の実績もねえ御仁に、コレだけのカネを渡すなんて、どうなっておるんだろうなあ。こんなに儲けマクっておるんだったらだな、社員の給料に還元するなり、親ガイシャのソフトバンクも含めて、利用料金を下げるとか、まだ何か方策があるわなあ。ヤフーにしろ、ソフトバンクにしても、通信最大手っていう立場上、「社会的公正さ」が求められてしかるべきだと思う。まさか、後で「アローラ→孫」っていうウラ上納が埋め込まれておるってことは、ねえよな?
#で、今朝(=6・22)の東京シンブンに、「沖縄戦、渡野喜屋の悲劇」「4歳『スパイ』の汚名」ってことで、先の大戦末期のオキナワでは、米軍に投降しようとする住民への、ニッポン軍による虐殺が横行したってんだな。理由は「軍事キミツを敵兵に漏らされるぐらいだったら、先にブッ殺してしまう」っていうことなんだが、今回、取材に応じておった齢74の女性は、その現・県北部の大宜味村にある渡野喜屋という集落で、今から70年前、わずか、4つんときに、ニッポン軍から「スパイ呼ばわり」され、手榴弾を投げ込まれ、2つ下の妹は死亡、本人もその破片が体内に残っておるってんだな。
発端は、「渡野喜屋はスパイ集落だ」っていう密告からだったんだが、例の軍機保護ホウ(最高刑・死刑)の適用がエスカレートしてだな、軍の内部ブンショでは、ウチナー方言を喋る人や、敵のビラを拾った者まで、処刑することを認めておったってんだな。しかし、コイツは、沖縄における集団自決の話にも繋がっておる。
これら住民の集団自決において、ニッポン軍による命令、強制、誘導があったのは、ギロンの余地などない公知の事実だが、モンダイはそこから先で、ニッポン軍が、オキナワの住民らを集団自決に追いやった理由なんだよな。一般的には「生きて虜囚の辱めを受けず」ってことで、「敵兵に捕まるぐらいなら、潔く死すべし」っていうサムライ精神の具現っていうふうに吹聴されておるよな。
ところが、コレは大嘘で、「オキナワの住民は飛行場をはじめとして、軍事施設の建設に総動員したため、そういう軍事キミツを知っている。米軍に捕まって、それをうたわされるぐらいだったら、さっさと死んでもらおう」っていう、「口封じ」からなんだよな。だから、今回、記事になった「渡野喜屋の悲劇」も、コイツと本質は全く同じだ。
#「上」の続きだが、オキナワ戦におけるニッポン軍による住民虐殺、さらには軍命による集団自決のハナシの根底にあるのは、あの「軍機保護ホウ」の存在だが、コイツは決して「今は昔の物語」などではない。名前を「ヒミツ保全ホウアン(特定ヒミツ保護ホウ)」と変えた現在の軍機保護ホウがあるゆえ、連中が戦争をおっ始めるにあたってだな、コイツと同じことを必ず繰り返す。「スパイ」呼ばわりはもとより、今は「テロリスト」のレッテルを貼り付ければ、何でもヤレると増長しマクっておるからな。
だから、今、アベ自公セー権が何が何でもやろうとしておる、例のアンポならぬアホ法制も、この視点が必要だ。ヒミツ保全ホウアンにせよ、アホ法制にしても、必ず「拡大解釈」が待ってて、「それ」を使い回すことで、連中が好き放題ヤラかし倒すってワケだ。まさに、「歯止めの喪失」だが、ま、世紀の悪法こと、ヒミツ保全ホウアンは既に出来上がっておるんだから、アホ法制の構築に向けて、「外堀」はズッポシ埋まっておるんだ。
それで、ワシ、理解に苦しむのは、「反戦平和」を唱えることが3度のメシより大好きなイケダモン大先生を、「創立者」と奉る公明トウ(=創価ガッカイ)だわなあ。「平和の党」を標榜するアソコの欺瞞ぶりは、何も今に始まったもんぢゃねえんだが、しかし、誰もココを批判したり、窘めるのがおらんよなあ。そうそう、最近、ラスプーチンは何しとるんや? ラスプーチンは、母親が久米島出身ってことで、やたら「ウチナーの気持ちがわかる」っていうフリを見せておるんだが、この御仁も口先だけの、まさに口舌の徒だわなあ。ワシがラスプーチンに1つだけ言うとすれば、「ファシズムは知識人の転向から始まる」ってことや、このアホンダラが!
#んで、今晩(=6・22)、この「6・24」で会期末を迎える今の通常国怪だが、この「9・27」までの95日間、3ヵ月余りの会期延長を正式に決めたのか。この延長幅は戦後最長らしいが、そういえば、3年前の12年に、民自公のダブル自公で消費税増税ホウアンをゴリ押ししたときも、大幅延長だったが、でも、9月のアタマまでで、その後に、民主と自民のダブル党首センキョだったわな。異常っていうか、こんなもん、通常国怪ならぬ、事実上の「通年国怪」だわな。
ま、自公は「衆」で、3分の2超のアタマ数が揃っておるんだから、その60日規定による再可決に持ち込むには、7月下旬までには衆を通過させんと、なんだよな。正確な日付はわからんが、とにかく、「7・27」の前後だよな。逆に言えば、「それ」までの間、あのアンポならぬアホ法制のホウアンを、ピャーッと塩漬けにしちゃえばだな、通常国怪の会期延長は、この「1回限り」なんで、今国怪での成立を阻止できるんだよな。その場合、手続き上は、継続審議にはするだろうが、しかし、事実上の廃案だ。
あー、今晩の21:57upの朝日の電子版に、最新の世論チョーさでアベ内閣の支持率が出ておったが、39%か。まだ、こんな高い数字なんかよ。ワシの感覚では30%を切っててもおかしくはねえと思うんだが、ニッポンは愚民だらけなんで、こんなに高いんだわな。
でも、もうコレで自民トウの総裁センキョは、おっ始まったよな。アベとの対立軸を出すことでだな、「党の沈没を救う」ってのは、誰かおらんのか? 民主トウは野田佳彦のバンザイ突撃を誰も止めれんで、総センキョ大惨敗で下野に追い込まれたが、自民はどうなんだ? 野田聖子は「ニッポン初のオンナ総理ダイジン」を目指して、「アベ路線にNO」を突きつける気概はねえのかよ、このアホンダラが!
#で、今日(=6・23)発売の女性自身に、池袋駅から徒歩10分の閑静な住宅街の、とある「反原発バー」に、ぬあんと、アベの嫁ハンのアッキーが入り浸っておるっていうハナシが出ておったなあ。経営者は緑の党の元代表で、今も市民運動家だってんだな。店では、「反アベ」の歌も披露されるってんだが、アッキーも一緒になって楽しんでおるってんだよな。
そういえば、最近の週現にも、アッキーが顔出しでアレコレと喋っておったんだが、アベはギイン引退後は、会社を立ち上げて、ビジネスをおっ始めたいってんだよな。ただ、あの富ヶ谷の自宅では、姑も含めて3人暮らしで、アベは、いまだに母ちゃんに超メロメロで、アタマが上がらんっていうか、要は、マザコンなんだよな。ま、アッキー的には面白くねえだろうし、あと、隠し子騒動もあってだな、あの夫婦は、妙に距離があるよな。
そうそう、アッキーは神田にある、山口料理の居酒屋「UZU」の女将なんだよな。もちろん、客として勘定は払ったうえで、ワシらブンヤが店に乗り込んでだな、アッキーを囲んで、オフ懇でもやるかよ。例えば、同じ元毎日シンブンの鳥越俊太郎のオッサンだが、あのアンポならぬアホ法制を巡り、「アベ政治を許さない!」っていうスローガンのもとに、澤地久枝や瀬戸内寂聴とかと一緒に、国怪デモを先導しとるんだよな。こうしたメンツを集めて、そのUZUで、アッキーのグチを皆で聞くってのは、どうだよ?
#で、今朝(=6・25)の東京シンブンに、アジア太平洋資料センターという都内のNPOが、「TPP交渉のため」ってことで外遊に出かけておるナイカク府、外務、通産、農水、大蔵の各ショウの13年3月~15年2月末の2年間の出張関連書類の情報公開請求をかけ、そこから出てきた領収書1570点を集計したところ、ぬあんと、少なくともトータルで「9億200萬円」に達しておったってんだなあ。今回は関係する国交ショウについては、開示請求しとらんかったんで、実際には、この金額を大幅に上回るってんだな。
ちなみに、東京シンブンが前回、13年7月~14年3月の8ヵ月間について、同様に情報公開請求をかけ、出てきた領収書601点を集計したところ、計3億5800萬円にも達しておってだな、とにかく、カネだけはかけマクっておるんだな。それで、1回で「200萬円」を超える旅費もゾロゾロで、それはTPP担当ダイジンの甘利で、今回のNPOによる判明分では、米国出張etc計8件で、前回の東京シンブンの調べんときより倍増しとるってんだな。
そもそも、甘利以下、本当に「ニッポンの国益を守る」ために、亜米利加に乗り込んで行ってだな、交渉しとるんならまだしも、「TPP担当ダイジンが外国に行く」ってことになるとだな、各ショウとも「コイツは旅費にタカれる」と、ワサワサと金魚の糞みてえに職員が随行しとるんだよな。そのTPP交渉だって、亜米利加の理不尽な要求を撥ねつけるんならエエんだが、そうでのうて、遺伝子組み換え作物のエサをたんまり食わされた牛や豚の肉を買わされるよう、唯々諾々とケツの穴を見せておるようなもだからなあ。
#「上」の続きだが、そのTPP担当ダイジンの外遊っても、要は、総理ダイジンの外遊と同じで、所詮、大名旅行なんだと思う。とにかく、海外出張ってことになれば、公務員の旅費規程で、日当をはじめとしてナンダカンダと予算にタカれるからな。それで各ショウから、競うように随行をゾロゾロと出してくるんだろう。
しかし、宿泊先はシェラトンとかのファースト・クラスってんだが、しかし、ちゃんと実費を払うておるんかいなあ。たぶん、そうした外交交渉用の「公務員価格」ってことで、ダンピングがあってだな、そうやって浮いた分をURAGANEとして各ショウとも、プールしとると違うんかよ?
ちなみに、以前、外務ショウのノンキャリアで会計のショム担当をしておった「松尾克俊のおやぢ」がおってだな、外交キミツ費を官邸に上納した分を、総理ダイジンの外遊の際、必要経費と称して請求し、「金庫番」として随行しとったんだが、そのとき、「水増し請求」がスンゴかったからなあ。だから、それでサギの戒名で、桜田門の2課にタイホされたんだからな。
特にホテルの宿泊費について、「正規料金」と「割引料金」の差に目をつけて、「そこ」からURAGANE化しておったからなあ。そういうややこしいカネなんて、官邸の上の方もお目こぼしぐらいはOKってことで、それで蓄積した億単位の資産をもとに、競走馬を買うておったからなあ。ワシは今でも、各ショウに、この「松尾のおやぢの後継者」ってのは、ゼッタイにおると思うなあ(笑)
#さらに続きだが、そもそも、総理ダイジンの外遊ってのは、カネにタカれマクれるんだよな。それで言うと、アベは外遊チョー大好きだから、就任以来、ものスンゴイ金額を貰うておるよなあ。
旅費ホウと大蔵ショウ令(国家公務員等の旅費支給規定)で、そうした外遊の際の宿泊代は決まっておってだな、総理ダイジンの場合は、ワシントン、ニューヨーク、パリ、ロンドンといった15主要都市(=指定都市)だと、1泊につき40200円、指定都市以外の北米、欧州、中近東の甲地方は33500円、アジア、中南米、大洋州、アフリカ、南極から指定都市を除いた丙地方は24200円、さらに、指定都市、甲、丙地方以外からなる乙地方は26900円ってなっとるんだよな。
んで、コレ以外にも、総理ダイジンは食卓料が1晩10100円、日当が指定都市で10300円、甲地方10100円、乙地方8900円、丙地方8100円、さらに、背広やスーツケースの新調etcの名目で支度料が、1回あたり12萬9000円が払われるんだよな。こうした「旅費」ってのは、当然、随行職員にもそのランクに応じて支払われるワケだ。
それと、官房キミツだわなあ。今でも外遊の際、ココから小遣いを持ち出しておると思う。サミットといった大型会議の場合は、総理ダイジンはン百萬円単位だ。あー、ネットで見たら、NYのシェラトンは1泊249ドルからなんで、ゼッタイに差額を浮かせておるよなあ(笑)
