三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今朝(=6・8)の日経に、国内ITゼネコン4強の一角であるNTTデータが、亜米利加のITコンサルティング会社のカーライル・アンド・ガラガー・コンサルティンググループを、200億円程度で買収するって出ておったんだが、ホンマ、土建のゼネコンと同じで、仕事を取ってきて、後の維持管理の実務は、こうした系列の子ガイシャに、下請け、孫請けで丸投げすることで、「もし、何かあって世間をお騒がせした際は、オマエらが全部、責任を取って、ケツの穴を拭けよ。ゼッタイに元請けサマの顔に泥を塗るなよ」ってことなんだろうなあ。
それで、今朝の東京シンブンの、今度のダダ漏れ年金ジケンに関するQ&Aで、「こうした加入者の年金情報を扱う基幹システムは、極めてデリケートな個人情報であるため、外部から侵入されないよう、インターネットからは切り離されています」と、あたかも、年金台帳の基幹システムは、外部からの侵入から守られているような物言いだったよな。
今回、ニッポン年金機構のゲンバの職員がPC端末を使って、「そこ」と繋いで年金情報のやり取りをしておるんだが、そのPC端末自体は、インターネットに接続しておるんで、外部の人間とメールのやり取りができるんだよな。だったら、本当に外に漏れないようにするには、職員のPC端末もインターネットに接続せんで、年金台帳の基幹システムの中で完全に閉じたカタチにせんと、だわな。しかし、そんなことできるかってんだよな。外部とやり取りするために、インターネットに接続しておるメール機能があるんあって、ネットというのは、こういうふうに「開放」「公開」が前提のシステムなんだ。
今回、例の「マイナンバー」と称するコクミン総背番号制ってのは、この年金台帳を酷税の課税台帳と繋いでだな、ヤクニン連中が使い回すってワケだからな。当然、双方の基幹システムをネットで繋ぐんだから、当然、「穴」なんてのはイッパイできるに決まっておるんだ。
#「上」の続きで、その「マイナンバー=コクミン総背番号制」ってのは、この年金台帳に課税台帳、住民票台帳(=住基ネット)にパスポート台帳、さらには運転免許証のデータベースにもジャンジャンと繋げていこうってんだからな。当然、繋げば繋ぐほど、「穴」はイッパイできるんで、「ハッカーの皆さん、侵入してくださいね」って言っておるようなもんだからな。
もちろん、ITゼネコンの下請け、孫請けで入っておるセキュリティ会社は「大丈夫、何重ものファイアーウォール(防火壁)をこしらえているので、ゼッタイに安心、安全ですので、その分、予算をたんまり下さいね」ってフッかけてくるワケだからな。だったら、そこまでカネをかけて、各省庁のコクミンの個人情報データの基幹システムを次々に繋いでいく必要性があるのか、だ。
ワシ、今回のダダ漏れ年金ジケンで不思議なのは、NTTデータ以下、基幹システムの受注にITゼネコンの連中が元請けで入っておるハズだが、全然、オモテに出てこんよなあ。ブッ叩かれて、頭を下げておるのは、ニッポン年金機構の人間ばかりで、そんなバカなハナシがあるかってんだよな。あー、年金台帳については、NTTデータが基幹システムを請け負っておるのかよ。そのために、厚生ショウ本体を含めて、いったい、ナンボ、天下りを受け入れておるんだよ。
それで、解せんっていうより、怒り心頭なのは、「ITジャーナリスト」と称しておる連中だわな。ワシと毎日シンブン88年同期入社の佐々木俊尚とかがそうなんだが、コレだけ世間をお騒がせしておるのに、わざと「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでおるよな。NTTデータ以下、ITゼネコンはもとより、マイクロソフトやアップルを叩いたら、講演や原稿執筆の依頼がなくなり、「オマンマの食い上げ」になるんでって、ことだろうな。だったら、「マイナンバーは、SuicaやETCのシステムにも繋げて、この際、官民合同でビッグ・データを徹底的に使い回せ」って太鼓叩けってんだ。そもそも、「ジャーナリスト」に必要不可欠な批判精神は、どこに行ったんだ?
#んで、今日(=6・8)発売の大衆に、この「6・4」に菱本家で定例会があり、弘道会傘下の司興業の3代目である森健司を直参に昇格させる人事が発表されたって出ておったな。今週発売の他の実話系週刊誌(=アサ芸、実話)も載せるに決まっておるが、通常の直参昇格人事とは、チョット、趣を異にしとるよなあ。
この「司興業」ってのは、名前を見ても一目瞭然だが、現在の菱本家の6代目トップである司忍の出身母体、つまり、自分が立ち上げた組だからな。今、3代目を継いでおる森健司も、戸籍上の本名は「健次」なのかよ。敢えて、ヤクザ名では「司」にしておることからしても、ま、司忍に対する「忠誠の証」だわなあ。だから、司忍が、この森健司のことを「可愛がっておる」ってのは、前から聞いておったんだが、弘道会内のポジションが、今、「舎弟頭補佐」かよ。執行部入りはしておるんだろうが、でも、弘道会の中ではこれ以上の昇進は難しいわな。弘道会は、これまで2代目・高山清司体制下では、今、3代目として跡目を継いておる竹内照明が、カシラとして仕切っておったわけだからな。
だから、今回の森健司の直参昇格ってのは、要は、「弘道会分割」、もしくは、「第2弘道会の旗揚げ」ってことだろうなあ。それで言うと、今後、菱本家内の人事において、「幹部→カシラ補佐」っていうルートが準備されておると違うんかいなあ。まずは、そうやって、先に直参昇格しておる竹内照明と競わせるのと同時に、森健司にも、執行部内で何らかの役職に就けてだな、「名古屋の守りを磐石にせよ」っていうんと違うんかいなあ。菱本家の7代目がどうなるかは、まだわからんが、しかし、「司忍の指名による7代目禅譲→本人自身の総裁就任」っていう路線を、敷く腹づもりがあるのではないかというのが、ワシの読みだ。
#「上」の続きだが、今回の森健司(3代目司興業組長)の直参昇格劇について、ワシんところに情報提供があったんで、参考までに紹介しておく。こういう見方もあるようだ。
「(今回の人事は)6代目(=司忍)の高山清司に対する牽制の意味があるのではないか。弘田組、弘道会と高山は司に対して、絶対的な忠誠があったように言われているが、人間関係はそんな綺麗事でいくのか疑問だ。また、竹内の異例の出世は司が承認しているとはいえ、必ずしも喜ぶべきではないだろう。あまりにも高山色が強すぎる。
5代目(=渡辺芳則)のとき、司がやったことを(※ワシによる注:今から10年前の05年、司忍が中心になって、「山権包囲網」を敷き、当時、菱本家の5代目だった渡辺芳則を追放し、引退に追い込んだこと)、今度は自分がやられるのではないかと戦々恐々しているのではないか?
まして、山口組内部の疑心暗鬼と不満は、まだ、表面化していないものの、何かのきっかけで火がつくかもしれない」
しかし、この情報が事実とすると、現在、府中で勤めに入っておるカシラ(=高山清司)とトップ(=司忍)との関係は、「しっくりとはいっていない」っていうことだわなあ。うーむ、この情報がホンマかどうか、ウラが取れるかどうかだな。でも、ワシ的にはありえないハナシではないような気がする。
ワシ的には「司忍が、森健司を可愛がっている」というのは前から掴んでおったんだが、いかんせん、森健司は高山清司をトップ、竹内照明をカシラとする2代目弘道会内において、舎弟頭補佐というのは、執行部ではあるんだろうが、でも、このポジションでは「弘道会の3代目襲名」ってのは、どだい、無理だったよな。司忍も菱本家のトップに君臨しているとはいえ、出身母体である弘道会も代替わりしておるんで、弘道会内の人事までは嘴を挟めなかったんだろう。しかしながら、森健司を一本釣りして、菱本家の直参に引き上げるってのは、トップの一存でできるからな。
#もう少し続けるが、今回の菱本家における3代目司興業組長である森健司の「直参昇格劇」だが、コイツは弘道会分割であり、それってのは、要は「弘道会の弱体化」ってことだわな。
コレで思い出すのは、ちょうど10年前の5代目(=渡辺芳則)追い落としにおいて、「山健弱体化」のキモとして、当時、3代目山健組においては、トップである桑田兼吉が例のチャカ共同所持の戒名でタイホ、キソされ、通常ではあり得ない「勾留停止→刑の執行停止」がなされておったんだよな。そうそう、それに絡んで、三井環のオッサンに対する、「ちょーかつ」こと、ド腐れケンサツのURAGANE公表阻止を狙った、口封じタイホ劇を巡って、赤レンガの連中を脅し挙げるカタチで、例の「2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)」が動いておってだな、それで、亀谷直人が、当時、山健組の東京責任者だった鶴城丈二を射殺してしもうておったんだよなあ。
んで、ハナシをその「山健弱体化劇」に戻すとだな、05年当時、3代目山健組内においては、組長代行が極心連合会会長の橋本弘文、カシラが井上邦雄で、この2人が「4代目の跡目争い」をしておったんだが、その足元を撃つ格好で、「05・4・5」の菱本家の定例会で、その「橋本弘文の直参昇格」が発表されておったんだよな。ちなみに、このとき、その1ヵ月前に司忍から弘道会の2代目を継承しておった高山清司の直参昇格と、まだ、菱本家のカシラ補佐だった司忍の「弘田組組長就任」も抱き合わせで、動かしておったんだよな。
んで、この約1ヵ月後の「5・10」の定例会で、司忍の「カシラ就任」、さらに翌月の定例会では、高山清司、橋本弘文らのカシラ補佐昇格が、それぞれ発表され、それで、一気に「7・29」の5代目トップ・渡辺芳則の引退と、その跡目に司忍の昇格が決まり、「6代目体制樹立」となったんだよな。だから、ちょうど10年前の「橋本弘文の直参昇格」と、今回の「森健司のそれ」が、ダブって見えてしもうんだが、でも、それはワシの穿ち過ぎかいなあ。
#で、今から18年前の97年、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗って、当時、小学6年生の土師淳クン(齢11)ら2人の子どもを殺害した、現在、齢32の男性が、「元少年A」という顔伏せで、『絶歌』っていうタイトルの手記を太田出版から刊行したってことで、世間をお騒がせしておるよな。
ま、コイツに関してワシが思うておることは後で喋るとするが、まず、当時、神戸シンブンの本社社会ブの兵庫県警1課担当のサツ回りのエース記者として、このジケンの取材にあたっておった西岡研介クンだが、いろんなところからの問い合わせに対し、ツイッターで「今、これについて取材をしていない」「今の彼(=酒鬼薔薇聖斗)を知らない」という理由で、完全なダンマリを決め込んでおるよな。おかしい。
とりわけ、地元紙の神戸シンブンには、この酒鬼薔薇が犯行声明文を送りつけておったんだよな。んで、今、西岡クンは、神戸に戻って、そこでブンヤ活動をしておってだな、今回の手記は、おそらく地元の本屋には平積みされておるハズや。職業的な使命感としては、当然、買うて読まなアカンが、そうでのうても、本屋でざーっと目を通した後、これまでの自らのブンヤとしての「経験の蓄積」に基づいて、「コレだけは言える」というのがあってしかるべきだ。もし、それすらないのであれば、それは、ブンヤとして、思考停止、いや、脳死に等しい。
#「上」の続きだが、まず、ワシは、その酒鬼薔薇聖斗の手記『絶歌』に目を通しておらんし、ジケンの取材もしておらん。しかし、それでも、ワシの「ブンヤとしての四半世紀を超える経験の蓄積」から、言えることはある。だから、それをこれから喋る。
で、何よりもまず、今回、この手記を刊行する意味はあったか?━━それは、間違いなく、「イエス」だ。
もちろん、今度の手記刊行に際して、遺族側の反発は当然あるだろう。仮に、事前に「仁義を切る」ということで、耳打ちしておったとしても、オイソレと刊行を認めておらんかった可能性は高い。ともすれば、「原稿を事前に見せてもらい、それに赤を入れたものでしか、刊行を認めない」と嘴を入れておったのであれば、コイツは検閲そのものだ。
ま、「自己弁護に徹している」「カネ儲けだ」という批判も、然り。ただ、出版という流通ルートに乗せて本を出す以上、それが売れた場合、著者に対して印税が派生するのは、当たり前のハナシだ。それで、被害者である土師クンの遺族(父親)と代理人の弁護士が、さっそく、版元の太田出版に対して、「手記の回収」を要求する抗議文を送りつけたとのことだが、当然、版元は突っぱねるから、その後、遺族側が「出版の差し止め請求」という法的ソチに打って出るか、だろう。しかし、「それ」はハッキリ言って、出版、表現の自由を侵害、冒瀆する論外の行為だ。
もっとも、著者である酒鬼薔薇聖斗本人と、版元の太田出版に何の落ち度もないかといえば、それは違うと思う。今回、この手記はある人を介して持ち込まれたとのことだが、刊行にあたって、「酒鬼薔薇聖斗」は、「顔出し」、つまり、「実名」で出さなければならなかった。
確かに、ジケンを起こした時は、少年法が適用される齢14の中学生だったかもしれんが、それから十数年の歳月を経て、三十路を過ぎたいい大人になって、自らの過去のあやまちを振り返り、そのことを告白するのであれば、「表現者」として、著者が実名を出すというのは、当然だ。もちろん、そのことによって、酒鬼薔薇本人が蒙るダメージは大きいだろうが、しかし、「覚悟を決めて、書く」というのは、そういうことだ。
それを思うと、今回の「顔伏せ刊行」は、とてつもなく中途半端だ。それゆえ、被害者遺族に対して失礼極まりないし、また、別の意味において、被害者とその遺族を冒瀆しておる。
ジケン発生当時、その中学生んときの酒鬼薔薇の顔写真を掲載した写真週刊誌、確か、フォーカスだったかいなあ、あったが、その18年前の顔写真と、そして、今の齢32の顔写真を一緒に載せるべきだった。もし、ワシが編集者だったら、そうしておる。「顔」というのは、ものすごい情報量を持っておる。この2つの顔写真をじっくりと見比べ、さらに、その手記本文を読み込むことで、いろいろと見えてくるものがあったハズだ。
あー、弁護士ドットコムに、太田出版の担当編集者へのインタビューが出ておるんだが、「本人であると特定ができるようなくだりは、削った」のか。ってことは、版元は、最初から実名を出す気なんて、さらさらなかったってことだな。ったく、腹が座っておらん。
#で、今朝(=6・14)の毎日に、「政治とカネ」のハナシってことで、青木幹雄の倅の自民トウ参院ギインで、国交セーム官の青木一彦の後援会を経由した「ソシキ活動費」の動きを追っておったな。それで、記事の後半に出てくる、平河町の党ホンブで、大半を「幹事ちょー」がひとまとめの領収書として書く「セーサク活動費」も、要は、こんなもん、「党のキミツ費」だからな。キミツ費ってのは、「つかみ金」なんだから、何に使うてもOKなんだわなあ。
その青木一彦の後援会で言うと、12年に「個人宛て」ってことで、青木本人はもとより、ヒショら延べ10人に計460萬円を、そのソシキ活動費の名目で支出しておったってんだが、青木本人がポケットに入れておる分もあるだろうが、あと、センキョの際の飲み食い、買収だわな。
オモロイのは、13年で、その青木一彦後援会から、「三光会」っていう、私設ヒショが会計責任者っていう、得体の知れん政治団体に、800萬円も寄付しておったってんだよな。んで、その先だが、この三光会から、ソシキ活動費のうちでも、具体的な使途の記述のない「その他の支出」の名目で、459萬円が計上されておって、ホンマ、まさに「使途不明金」としてヤミに消えてしもうとるんだよなあ。
要するに、コイツも、政治資金のURAGANE化だわな。全て領収書が必要な「国怪ギイン関係政治団体」でのうて、私設ヒショなんてのは、どうせ、利権ブローカーだわなあ。そいつにこしらえさせた妙な政治団体を使うておるってのが、ミソだな。ま、このテの私設ヒショっていえば、かつては、アベの爺ちゃんの岸信介んところの川部美智雄とかおったよなあ。そうそう、川部は、79年にハジけた日商岩井を舞台にしたダグラス&グラマンのジケンで、ハリー・カーンとかとウヨウヨと蠢いて、岸信介を使うてだな、第2次FX商戦で派手な空中戦を演じておったんだよなあ。
最近で言うと、自民トウのぼーエイ族の重鎮だった長崎のQちゃん(=久間章生)んとこの駒栄博志かいなあ。しかし、この三光会の会計責任者を務めておるっていう私設ヒショってのは、誰だよ。親父の青木幹雄の時代からおる、地元の島根の県政ブローカーと違うんかよ。
#「上」の続きだが、13年の平河町は自民トウ本部の会計で、「セーサク活動費」の名目で、全体12億9080萬円のうち、その大半である10億2710萬円を幹事ちょーが、受け取っておったことになっておるが、要は、コイツは「自民トウのキミツ費」だからな。官房キミツ費が、予算シッコー上、官房ちょー官が、まず、受け取ったことにして、ひとまとめの領収書を書くのと同様、自民トウでは幹事ちょーの名前で領収書を書くからな。だから、幹事ちょーの力の源泉ってのは、まさに、この「党のキミツ費」を牛耳れるからなんだよな。
んで、官房キミツ費と同様、平河町のセーサク活動費も、幹事ちょーの手に渡った時点で、「URAGANE化」がなされておるんだから、「そこから先の、真の使途」ってのは、何よりまず、センキョやコクタイといった「買収」やな。セー権与党になると、キミツ費は「官邸」と「党」と2本立てだから、ナンボでも融通が効くんだよな。
それで言うとだな、例のアンポならぬ、アホ法制だが、自公は、強姦さながらの強行サイケツなんて、当然、狙っておるんだが、たぶん、「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」んときと同様、世間からのキビシイ批判をかわすため、「風除け」っていうか、「クッション」を用意すると思う。前回んときは、「自民なの党」と化した「みんな」だったんだが、今回は維新だろう。本当であれば、維新を丸ごと抱き込みたいんだろうが、最悪でも1本釣りを仕掛けると思うで。あのハケン法のいじくり回しは、どうせ、その前段っていうか、撒き餌だろう。だって、キミツ費は官邸にも平河町にもたんまりあるんだから、維新の連中を片っ端から、札束で頬をピャーッとひっぱたけば、オシマイや(笑)
いや、待てよ、官邸のキミツ費はもちろんだが、平河町にも政党助成金が注入されておるんだから、もともとは、ワシらが払うておる、汗と血と涙の結晶たる税金やないか、このアホンダラが!
何や、今日(=6・14)、ハシストが急遽、上京し、午後6時から、都内のホテルで、アベと会うとるのかよ。また、官邸のラインで、アベが動いてコクタイをヤッとるんだな。当然、ハシストには、「いろいろ、ご苦労さん」ってことで、手みやげを渡すだろうから、官房ちょー官の菅に指示して、とりあえず、ナンボぐらい出すんかいなあ。んー、まず、2000萬円ぐらいまとめて渡して、「そこから先の分配」は、ハシストにお任せかよ。
#で、今晩(=6・15)、20:17upの時事の速報ニュースで、京都府警ホンブの捜査2課で、ソーサ費15萬円を盗んだとして、同課の「山崎真(齢36)」っていう巡査部ちょーが、窃盗容疑でタイホされたと打っておるなあ。この巡査部ちょーは、特殊サギを担当しておって、上司である50代の警部が、自分の机の引き出しにカギをかけて管理しておったっていう、そのソーサ費を持ち出したってんだよな。
っていうかさ、この「ソーサ費」なんてのは、ケーサツ組織のモロ、URAGANEで、電話帳に載っておる住所&氏名を拝借し、適当な領収書をでっち上げて、空シッコーした後は、私的流用を含めて、「何にでも使うてもエエ、警察のキミツ費」だからなあ。だから、上司の了解を得んままに、勝手に持ち出したんで、窃盗にされちゃったのかよ? ギャンブルで数百萬円の借金があったってんだが、素直に「カネに困ってるんで、ソーサ費から補填したいんですが…」って相談を持ちかけて、出してもらえば、何のモンダイもなかったのになあ。どうせ、絶対にバレんのだからな。
あと、東京本社発行版では、この「6・13」のヨミの夕刊に出ておったんだが、シャブの使用&所持で、福岡県警の小倉北署にタイホされ、勾留中の工藤会系組員から指示され、「俺のシャブ所持については、同じ署内で、シャブ使用で勾留中の別の男がおるんで、そいつに罪をかぶるよう、よろしく伝えてくれや」って伝言され、そのまま実行に移しておった、同署の20代の留置管理課の男性巡査が、ハンニン隠避教唆の幇助の戒名で、書類送検されておったってんだよな。
やっぱ、武闘派っていうか、平気で人をコロすっていう点では、菱本家や住吉と勝るとも劣らない、ヤクザっていうか、極道本流の工藤会だわなあ。ケーサツなんかアゴで使うておるんだもんなあ。法のコントロールが及んでねえんだよなあ。ワシ、思うんだが、コイツは、その所轄の若造の留置管理課員を買収したとかいう次元でのうて、「もっと上」からの指示があったと違うんかよ。だから、小倉北署の署長とか、あー、福岡県警ホンブってのは、ヤクザ対策は、刑事ブでのうて、「暴力団対策ブ」ってのが独立して、担当しとるんだな。その中に「北九州地区暴力団対策捜査課」ってのがあるんだが、コイツは、モロ、「vs工藤会」ってことだな。むしろ、今回のケースは、福岡県警ホンブの暴力団対策ブのルートからコーサクを仕掛けておったと、違うんかよ?
#で、川上道大のオッサンが主宰する『四国タイムズ』だが、スンゴイことになっておったんだな。っていうのは、四国タイムズは毎月5日刊行で、いつもワシんところに郵送されてきておったのに、6月はいつまで経っても届かなかったんで、「何かあったんかいなあ」と思って、ホームページを見たら、ぶっタマげてしもうたワ。ぬあんと、校了直前の「6・2」の午前9時前に、高松市内5ヵ所、東京3ヵ所に、一斉にガサ入れが入っておったってんだよな。
四国タイムズのHPには、その様子もupされておるんで、読めるんだが、どうもガサをかけたのは高松チケンのようなんだが、だが、御札の戒名(=捜索の容疑)は何なのかは全くわからない。川上道大のオッサンは、地元の香川県はもとより、最近のアベの隠し子のハナシをはじめとして、セー権中枢の腐敗しマクリンスキーな大スキャンダルを、徹底的に暴き出しておるんで、「それ」に対する意趣返しであることは、まず、間違いない。
最新号(15年6月5日号)の冒頭に、今回のデタラメなガサ入れに対する川上道大のオッサンのコメントが出ておるんだが、日付が「6・13」になっておるんで、今回は、相当、刊行が遅れてしもうとるんだな。だから、「お詫び」になっておるんだな。こんなもん、アベの意向を忖度したサイコー検の総ちょーだろうなあ。そこらあたりから、指示が出ておるんだと思う。
そうそう、香川県チジの浜田恵造のおやぢの腰巾着弁護士に、渡辺光夫のおやぢってのがおったよなあ。ちなみに、この2人は、弘道会の風俗王である佐藤義徳からスペシャル接待を受けた後、菱本家トップの司忍と会うてだな、「川上道大の殺害」を依頼しとるんだが、この渡辺のおやぢが、川上道大のオッサンを、あることないことで恫喝コクソをしておってだな、「それ」で今回、ド腐れケンサツが動いたってことは、ねえのかよ?
ワシの今度のガサ入れ劇のスジ読みは、「アベ官邸による、川上ゴロシ」だ。イヤガラセっていうより、まさに、言論弾圧もエエところで、このアベ自公セー権の抱え持っておるファッショ性を、見事なまでに露呈させとるワ、このアホンダラが!
#んで、アンポならぬ、アホ法制の前段であるハケン法いじくり回しに関して、この「6・12」の衆の厚労委員怪で、もみくちゃにされた委員ちょーの渡辺博道のおやぢ(自民、千葉6区)が、今日(=6・16)の12:50upの地元の千葉日報の電子版で「もみくちゃの際、ケータイを奪われ、足を踏み入れたことのない衆院分館1Fの自販機前で見つかった。ハンニンを炙り出すため、強盗容疑で刑事コクソする」と息巻いておったなあ。民主もバカだから、すぐ、こういう恫喝に屈して、「ハイ、採決に応じまーす」ってシッポを振るよなあ。
