三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、『フォーラム21』最新号(15年3月号、毎月10日発行)の特集「オウム事件から20年━宗教と社会・政治の現実」で、ワシも「地下鉄サリン事件から20年━━改めて『カルトの危険性』を問い直す」のタイトルで書いておるので、興味のある方は、ぜひ、読まれたい。
「カルト」とは、「宗教の仮面をかぶった全体主義」のことなのだが、それで言うと、最近のイスラム過激派によるテロリズム(この「イスラム過激派」という呼称の是非は、とりあえず、置いといて)について、じつは、コイツは「カルトの視点」から捉えるべきではないのかと、ずうーっと思っておったんだ。
ところが、同じ号で、パリ在住の広岡裕児氏が、連載「ヨーロッパ・カルト事情」の中で、「『普通の人』にも忍び寄るジハード・カルトの危険」の題で書いておって、「やはり、なるほど」と思ったな。今、イスラム県をはじめとして、「ジハード(聖戦)」を呼びかけて、人集めをしとるところは多いんだが、フランスでは、去年、民間団体の「イスラムに関係するセクト的逸脱予防センター(CPDSI)」ってのが、公的に認められ、「これは宗教の問題ではのうて、カルトの問題だ」として、既存のカルト対策の民間団体とも協力しながら、取り組んでおるとのことだ。
そこで、今回、アラブ系の2世、3世でもなく、家も裕福な方で、無宗教の環境に育ったという、齢15の「ごくフツーの女子高生」が、フェイスブックを経由して、こうしたジハード・カルトに引っ張り込まれそうになっておったケースを紹介しておったな。勧誘のやり方ってのが、まさしく、カルト特有とでもいうのか、「精神操作」、すなわち、「マインド・コントロール(洗脳)」を使い倒しておったってんだな。
それで言うと、コイツは「イスラム教」というより、モロ、「カルトの問題」そのものだ。あのオウム真理教や統一教会、幸福の科学はもとより、「政教一致によって、なりふり構わず、ケンリョクの奪取を目指す」という点も含め、「わが国最大のカルト」である、イケダモン大先生んところの創価ガッカイと、本質的にはウリ二つだ。あの地下鉄サリンのジケンから20年を迎えるにあたって、今、改めて「カルトとして捉える視点」というのは、とても大事と思うで。
#で、今夕(=3・13)の各紙に、刑事法制カイカク法アンが閣議ケッテイされたことが出ておったが、そもそも、こんなもん、改革どころか、大改悪もエエところで、相変わらず、トンデモねえ中身なんだよな。
それに輪をかけて酷いのは、今回の最大のガンは「盗聴ホウの適用拡大」だが、ところが、コイツだけでのうて、司法取引に取り調べ可視化といった、「それ単独」だけでも十分に議論の必要な案件を、トコロ天のごとくまとめて出してきたところだわな。だから、最初から、慎重に精査なんてするツモリなどさらさらのうて、また自公で、土石流のごとく、強姦同然に国怪を通すってのが、ミエミエだ。
そもそも、今回の刑事法制カイカクってのは、村木厚子のオバハンの冤罪の件で出てきた、あの「FD改竄ジケン」を機に、法制審の特別部会でギロンをおっ始めて、当初は「可視化の導入」が柱だったんだよな。ところが、12年12月に自公が復活してから、ガラッと路線が変わって、可視化を骨抜きにするのと合わせ一本で、その盗聴ホウの適用拡大と、司法取引の導入を潜り込ませたんだよな。まさに、「自公」というファッショゆえに出てきた、糞ホウアンの極致だ。
#「上」の続きだが、今回の刑事法制いじくり回しで、最大のガンは「盗聴ホウの適用拡大」だ。そもそも、この盗聴ホウ導入も、99年に、統一地方センキョ後に、突如、イケダモン大先生んところの丸ハムの寝返りで、自公(当初は自自公)が成立する最中で、世論の反対をせせら笑うがごとく、強姦同然に通したんだよな。それから16年。「どうせ、コクミンはバカだから、何をやってもOK」とばかり、連中はナメ切っておるよな。
盗聴ホウは現行では、組織的殺人、銃器、薬物、集団密航の4つに限定しておるのを、それに詐欺、恐喝、強盗、窃盗、児童ポルノとかを含め、9種類をさらに増やすってんだな。シンブン記事では、「9類型」とも出ておるんだが、そもそも具体的な適用罪名は、何で、それは、いくつになるんだ? 司法担当は、何で問い質さんのだ。
それと、実質的には形骸化しておったものの、いちおう歯止めとしてあった「通信事業者の立会い」も廃止して、ケーサツ署といった自分たちのテリトリーの中から、勝手にやり放題っていうふうになるんだよな。実際、裁判所の令状を取らない違法盗聴ってのは、ケーサツは自衛隊と一緒になって、水面下では激烈にヤリマクっておるんだが、それをチョロっとオモテに出して、合法化させるっていうことだろう。こうした通話の9割以上のほとんどは、犯罪とは関係のない私的な会話で、真の目的は「コクミン監視」だ。こいつがまさに、「自公の正体」そのもので、当然、一連のアンポ法制とセットになっているとみるべきだろう。
#さらに続きだが、そもそも、盗聴ホウを合法化させようとした連中のリクツってのは、「組織犯罪の立証に必要だ」っていうことだったんだわな。組織犯罪とは、個人の犯罪と違うて、「2人以上の共謀」によって行うため、そのやり取りの立証に、盗聴も必要だってことだったんだわな。
しかし、犯罪全体からすれば、組織犯罪の数なんてのは、少ないわけだし、どうみても、刑法犯をみても「個人の犯罪」が圧倒的多数だわな。それゆえ、今回、適用罪名を増やすこととも合わせて、盗聴ホウなんてのは、そもそも必要ないんだわな。連中が必要なのは、犯罪ソーサのためでのうて、犯罪ソーサに名を借りた「コクミン監視」だ。
タダでさえ、ド腐れケーサツに、ド腐れケンサツの連中は、いつまで経っても冤罪ジケンをでっち上げるのに邁進しとる有様なんだから、まさに、コイツを「キチガイに刃物」と言わずして、何なんだ? 姑息極まりないのは、わざと、可視化導入と抱き合わせにしてだな、「可視化をチョロっと認めてやるんで、そのお仕置きとして、盗聴ホウ適用拡大だぞ」って恫喝し倒しておるんだからな。「バカにつける薬はない」ってのは、このことだ、このアホンダラが!
#まだ、その「盗聴ホウの適用拡大のデタラメ」について続けるが、歯止めである「立会人(=通信事業者)の廃止」ってのは、ホンマ、トンデモねえんだよな。もっとも、コイツは条文に書いてあるだけで、実態としては有名無実化してはあるんだが、それすらなくして、これから通信会社にソーサ員が出向かなくても、ケーサツ署内で、ナンボでも勝手に盗聴デキるってことだから、今まで以上に「ヤリたい放題」にお墨付きを与えるってことなんだよな。
でも、この盗聴ホウってのは、条文を読むとわかるんだが、超スカスカで、第14条の「他の犯罪の実行を内容とする通信の傍受」とあるように、現行の適用対象である4つのハンザイ(組織的殺人、薬物、銃器、集団密航)以外にも、「懲役or禁固1年以上のハンザイ」に該当するものであれば、「傍受できる」って書いてあるんだよな。こんなもん、刑法のハンザイのほとんどだわなあ。
ただ、証拠としてサイバン所に提出できないだけで、とりあえず、サイバン所に令状を取ってからやる「合法的傍受」においても、既に、これだけヤリマクり状態なんだわな。逆に言えば、そうやってジケン化しない盗聴なんてのは、国怪に報告ギムなんかねえんだから、水面下では、連中が何をヤラかしておるのか、わかったもんぢゃねえんだよな(笑)
#さらに続けるが、ワシが言いたいのは、そんなサイバン所の御札を取ってから行う「合法的傍受」なんかでのうてだな、御札なんて、スルーしマクってやり倒す、モロ、「脱法盗聴」だ。コレは、ケーサツと自衛隊と2つある。ワシがブンヤ生命を賭けて断言するが、コイツは間違いなくヤッておる。
ま、やり方としては、亜米利加のNSA(=国家アホ局)のように、OSの段階から、マイクロソフトといった開発業者にウラ口をこしらえさせて、ごっそりと横流しするっていうんでのうて、ターゲットを絞った「ピンポイント方式」だと思う。だから、それはもうツールとして完成しておって、ケーサツや自衛隊の庁舎の中で、ターゲットの電話番号を入力すれば、自動的に「盗聴開始」っていうふうになっておると思う。既に、プリズム企業に対しては、そうした盗聴のアウトソーシング事業はヤラセておる。
それで言うとだな、あの「元祖・警察ストーカー」の寺澤有のケータイなんて、その位置情報も含め、常時、連中には、どうせ、筒抜けだよなあ。ただ、盗聴ホウはその第30条で、「通信のヒミツを侵す行為の処罰等」の規定があって、サイバン所の御札に拠らない脱法盗聴については、刑事訴追し、「3年以下の懲役or100萬円以下の罰金」で処罰はできるんだよな。
ただ、あのド腐れケンサツも、所詮、同じ穴のムジナだからな。かつて、公安ケーサツによる、共産党の緒方靖夫宅への盗聴ジケンがバレたときも、キソせんかったように、要は「見て見ぬフリ」なんで、まさに、ヤリたい放題のデタラメが、まかり通っておる(笑)
#それと、ケーサツと、あと、自衛隊もだろうが、そのサイバン所の御札も取らずにやる「脱法盗聴」だが、コイツは、既に亜米利加のFBIはヤッておるんだが、ケータイ(orスマホ)を録音マイクにして、こっそりと勝手に盗聴するやり方なあ。コイツもヤッておるで。
ああいうケータイってのは、通話口から音を拾うんだが、マイク機能があって、電源さえ入っておれば、遠隔操作で、もちろん、当事者には知らさずに、そのまま「室内盗聴」ができる。だって、あの盗聴ホウの条文をよく読んでみろ。第11条に「通信事業者等の協力ギム」として、「ケンサツ官又は司法ケーサツ員は、通信事業者等に対して、傍受の実施に関し、傍受のための機器の接続その他の必要な協力を求めることができる。この場合においては、通信事業者等は、正当な理由がないのに、コレを拒んではならない」とあるぢゃないか。ちゃんと、そうした「URAGUCHIチップ」が埋め込んであるんだ。
で、最近は、どうも、電源を切っておいても、自動的に電源がオンになって、遠隔操作で「通話口盗聴」をおっ始めるのもあるとのハナシで、だから、バッテリーを抜いておかんことには、無理みたいなんだな。だから、最大の防御策ってのは、そういうケータイ(orスマホ)は、持たんってことなんだな(笑)
#「上」の続きで、それで言うとだな、ケーサツをブッ叩いてメシの種にしておる寺澤有のケータイなんか、当然、こうした「遠隔操作による通話口盗聴」のターゲットだわなあ。っていうか、そのために、連中も盗聴ホウをこしらえたんであってだな、それをせんかったら、ヤッとる意味はない。寺澤のケータイなんて、いつでも、24時間体制で、通常の通話はもとより、どこにおっても、その「遠隔操作による通話口盗聴」で、ピャーッと盗聴されマクっておるよなあ。
だから、寺澤はだな、こうした連中の「脱法盗聴」のシッポを掴んだ暁には、国賠請求の「逆恫喝ソショウ」を起こさんと、だわなあ。寺澤に対しては、100%の確率でヤッとると思うんで、「ニッポン版スノーデン君」が出てくりゃ、イッパツなんだが、ま、寺澤のケータイの盗聴を指示した内部文書でも出てくれば、それを盾にサイバン沙汰に持ってってだな、1億円ぐらい請求したらエエだろう(笑)
どうせ、連中のヤッとることなんか、国営ヤクザそのものだからなあ。少しギャフンと言わせて、おとなしくさせるには、最低でも、コレぐらいのことをヤラんと、ハナシにならん。ワシが「エエ」と言っておるんだから、この際、徹底的にやり倒してだな、「ケーサツ組織の大壊滅」に持っていかんかい、このアホンダラが!
#で、この「3・15」の毎日、東京、神奈川etc朝刊に配信された共同電で、「1962年のキューバ危機の際、オキナワ部隊に核攻撃命令」のハナシなあ。じつは、今回のニュースのキモは「解説」ん中にあるんだが、この最後の解説記事まで、ちゃんと、全文を載せておったのは、首都圏では神奈川シンブンなんだよな。毎日、東京は端折っておったな。
この記事はだな、アイゼンハワー以降、「核兵器の大量配備」が始まって、「核も通常兵器並みに扱う」という方針が徹底していったんだが、その一環だろうが、「事前許可」という名の「ゲンバ判断」で、勝手に「核兵器の発射」がチョーOKだったってんだよな(**)
っていうのは、「核の発射ボタン」ってのは、「大統領の専権事項」で、大統領がそのボタンを押して、初めて核兵器が、敵陣目がけて発射できるというふうになっておる(ハズだ)よな。ところが、コイツは大嘘で、アイゼンハワー時代に、「大統領に連絡がつかんまま、ソ連の核攻撃を受け、壊滅的な打撃を蒙ったら、アカン」ってことで、太平洋グンの地域司令カンや、核兵器運用ブタイ司令カンにも、「有事の際の核使用の事前許可」を出しておったってんだな。
だから、コイツはどういうことかと言うとだな、大統領がそういった「核の発射ボタン」を握っておるってのは、要するに、「文民統制」の最後の砦ってことだわな。ところが、「それ」すらスルーしておったってんだから、まさに、名実ともに「核は通常兵器と同じ」ってことだわなあ。しかし、そんなに好き勝手に、ゲンバ判断で、核をピャーッと発射デキておったら、たまったもんぢゃねえよなあ。そもそも、このソチは、今も続いておるのかよ。カイケンで、小浜に聞いてみんとだわなあ(笑)
#んで、今朝(=3・19)の神奈川シンブンに、この「3・13」に都内であった、あの「世紀の悪法」こと、ヒミツ保全ホウアンに関して、「施行3ヵ月、記者はどう対峙」っていうテーマのシンポの内容を載せておったな。
発言者は、共同や地方紙の記者で、冷戦下、ミサワは「米空グンの核攻撃基地だった!」ってことをスッパ抜いた、東奥日報の斉藤光政サンも喋っておったが、「この法律で日々の取材活動自体に影響を及ぼすとは思わない。むしろ、狙いは、記者自身に『こんな取材をしたらマズイのではないか』との萎縮を進めることにある」とのことだが、まったくもって、その通りだ。
っていうか、取材する側にとっては、ネタをいちいち、「コイツは特定ヒミツかよ」と確認するヒマなんてあるかというのもそうだが、取材される方だって、「いいか、コイツは特定ヒミツなんだぞ」って、わざわざ、明かすかってんだよなあ。
そうそう、比較的、オモロイ記事を配信しておる共同も、上の方にはいろんなのがおるようで、自衛隊のヒミツ組織ともいえる情報ホゼン隊が、一般市民の監視活動を行っておったっていうハナシを突き止めて、「字」にして出したところ、上の方はビビリ出して、「ぼーエイ庁の幹部の確認が取れておらんではいないか」と、出稿を渋ったってんだよな。
っていうかさ、連中的にはだな、「一般市民の監視」なんて、「任務逸脱」どころか、モロ、チョー大事な「本来任務」だからなあ。そのために、ケーサツと競い合って、脱法盗聴をしマクっておるんだからな(笑)
#「上」の続きだが、むしろ、そのシンポの発言の中でオモロかったのは、沖縄タイムスの記者のハナシで、本土復帰40年の2012年に、元米グン基地労働者の証言を集めた連載をしておったってんだが、40年が経っても、口が重く、なかなか喋ってくれなかった人も、中にはおったってんだな。取材に応じると約束しとったのに、実際に会うたら、土下座をして泣いて謝られたってんだな。「ゴメン。話したいが、答えられない。息子や娘に何かあったら、アナタは責任取れんでしょ」ってなあ。
思うに、ココまで口を固くさせておるのは、まず、間違いなく、「核のハナシ」だろう。ワシは、「オキナワの核」なんてのは、今でも、辺野古弾薬庫とかにあると確信しておる。もっと言えば、この「核のハナシ」については、地元紙(=沖縄タイムス&琉球新報)も書かん。知ってか、知らずか、とにかく、スルーしマクっておるからな。
で、キューバ危機んときに配備されておった、メースBとかいった「地対地」の核ミサイルは、撤去されたままかもしれんが、F16のような、敵地攻撃用の戦闘機に搭載する「空対地」の核バクダンは、間違いなく、今でもオキナワにある。だから、航続距離の長い、あの「空飛ぶ棺桶」のオスプレイってのは、オキナワにある核バクダンを、ミサワ基地まで運ぶ任務があると思うで(笑)
#で、今日(=3・20)発売のフライデーに、副ソーリ兼大蔵ダイジンの麻生タロウが、「政治資金」をブチ込んで、夜な夜な「六本木ママの店」に入り浸っておるのを、写真でスッパ抜いておったな。しかし、あの入れあげぶりは、スンゴイっていうか、最早、ビョーキだわなあ。
袋とじなんで、肝心なところは見えなんだが、この3月に入ってからも、アベと会うた後とか、フラッと寄ったり、あと、宮崎哲弥とかいう経済ひょーロン家が合流しておったこともあったのか。どうせ、宮崎は店の勘定なんて払うておらんから、麻生にタカり倒しておるんだよな。麻生の政治資金収支報告ショに、「798萬円」ものおかしな支出があるのかよ。要は、この六本木ママの店への支払いを、自分の政治活動費で落としておるってことかよ。
あー、この宮崎哲弥ってのは、TVのコメンテーターとして、いろんなところに顔出して、好きなことを喋っておるよな。この麻生の政治資金ってのは、元はワシらの血税である「政党助成金」も、当然、入っておるんだから、まさに、血税寄生虫が、夜の六本木をウヨウヨと蠢きマクっておるってカンジだわな。麻生ともども、腐り切っておるよなあ。しかし、コレくらい腐り切らんことには、TVのコメンテーターとしては、お呼びがかからんのだよな。どうせ、宮崎なんて、麻生だ、アベのケツ持ちをヤッとるわけだろうからなあ。
#「上」の続きだが、この麻生タロウの「政治資金による酒池肉林支出」は、既に赤旗が13年にスッパ抜いておったんだな。麻生の資金管理団体である「素淮会」が、09年から11年の3年間に、「ソシキ活動費」の「交際費・ソシキ対策費」の中で、「会合」の名目で、ぬあんと、計約6000萬円も飲み食いに出しておったのかよ(**)
で、支出先は、銀座、六本木、赤坂の高級クラブや料亭、会員制サロンで、1件あたり15萬円、20萬円といった支出もボンボンあったのか。そもそも、この「ソシキ活動費」自体、融通無碍っていうか、要は「何でも使うてOKのキミツ費」だからなあ。わかりやすく言えば、「麻生タロウのキミツ費」なんだよな。
フライデーが「字」にしておった、素淮会が13年に計798萬円を払った先ってのは、その六本木でクラブを運営しとる「BOVARY」ってとこで、しかし、コイツは店の名前かよ。しかし、ココのオンナ主人ってのは、そんなべっぴんなんかいなあ。いずれにしても、麻生は相当、入れ込んでおるってことなんだな。まさに、その店は「夜の大蔵ダイジン室」で、本人のケータイでのうても、夜の時間帯は、そっちに電話を入れれば、麻生に繋がるんだな。
この麻生んところの収支報告ショを見るとだな、12年分だと、この「港区六本木5-18-21」の所在の「㈲オフィス雀部」に対する支払い額が、異様に突出しとるなあ。「BOVARY」イコール「㈲オフィス雀部」ってことかよ。法人登記簿によれば、「雀部敏子」とかいうのが代表で、そういう水商売なのかよ。どうも、この麻生と曰くありげなんだよな。この住所地にあるのが、ファイブプラザビルってんだが、店ってのはココの2階かよ。
あー、コイツは「ささべ・としこ」と読んで、袋とじの中にある記事で、「店のママ」ってことで出てくるぢゃないか! 写真もバッチリ載せておるんだが、いかにも「水商売のオンナ」だな。
#で、この「3・20」に、与党キョーギという名の、自公におる蜜室談合で決めた、アンポならぬアホ法制の合意アンなあ。とにかく、一言で言えば、「暴力ソーチ」であるグン隊としての自衛隊にかけておった、「歯止め」を外し、米グン様の指示に従って、「切れ目なく、いつでも」、「地球のウラ側の外国に」、動けるようにするってことだわな。
ただ、去年の7月に閣議ケッテイした、集団的自衛ケン行使容認の憲法解釈んときもそうだったが、もちろん、「わざと」だろうが、参加しとる当事者も、おそらく、何が何だかワケのワカらん中身をいじくり回しておるっていうカンジだわな。武力攻撃事態に、武力攻撃予測事態、緊急対処事態、重要影響事態に存立事態で、存立事態はわかりにくいってことで、新事態にしたかと思ったら、存立危機事態ってのを引っ張り出してきてだな、「事態、事態、事態」で、何が何だか、まるでわからんわな。
また、そうした「有事の範囲」についてだが、コイツも明確な線引きの規準出しておらんで、わざと、スカスカにしとるよな。つまり、時のセー権の恣意的ハンダンで、何でもヤラかせるようにするってことだわな。つまり、刑法における「罪刑法定主義」と同様、本来であれば、「こうしたアンポ法制によって、何ができ、何ができないの」ということについて、きっちりと線引きせんとなんだが、わざとごまかして、スルーしとるよな。しかし、口先だけの反戦平和の、イケダモン大先生んところの公明トウが、まさに「アクセル」と化して、ブイブイと進めておるよな。
#「上」の続きだが、自公によるアンポならぬ、アホ法制のいじくり回しを見ておっても、「事態、事態」と喚き倒すだけで、サッパシわからんゆえ、むしろ、日米ガイドラインのいじくり回しの方を見ておった方が、スッキリするだろう。
「3・18」の朝日朝刊に出ておったが、「4月下旬」ってのは、要は「統一地方センキョ後」ってことだが、それをメドに、自衛隊の米グン支援について、従来の「ニッポン周辺限定」っていう地理的制約を外したうえ、さらに、米グンへの弾薬提供や、発進準備中の米グン機にも給油をOKにするよう、ガイドラインを変えるってんだよな。特に後者は「後方支援の有名無実化=前線での米日両グンによる一体活動」だが、だから、アホ法制も、「それ」に合わせるってことだ。
要するに、自公の連中にしてみればだな、この4月の統一地方センキョさえ切り抜ければ、来年夏の参院センキョまで、コクミンの審判を仰ぐ大型センキョはねえんだから、「それさえ終われば、4月下旬以降は、好き放題、デタラメをやらしてもらう」ってことだわな。
だから、いつまでも、アホ法制で云々カンヌンでは、「反戦平和」を謳い文句にする、イケダモン大先生んところの公明トウは、統一地方センキョでF票取りに支障が出るんで、ココはセンキョ告示前にフェードアウトさせてだな、アホ法制の方はしばらく寝たフリをして、知らん顔で済ませるってことだわな(笑)
#おっ、今日(=3・23)、琉球新報は電子号外を打っておったんだが、普天間いじくり回しによる辺野古の埋め立て工事で、オキナワ県知事の翁長雄志が、工事を管轄する沖縄ぼーエイ局に対し、「3月30日までにボーリング調査etcの海上作業を停止せよ」との指示を出したのか。従わない場合は、「岩礁破砕の許可取り消しもある」との意志表示をしたのかよ。コイツはいよいよ、「オキナワvs市ヶ谷のぼーエイ庁」っていうより、「vsアベ官邸」だわなあ。統一地方センキョの告示とパラレルで、「オキナワvs永田町」の大政局に突入だよなあ。
んー、そこで、「反戦平和」を唱えることが、3度のメシより大好きなイケダモン大先生を創立者とする公明トウは、どういうリアクションを取るんかいなあ。ま、スジから言えば、「血より濃い自公の契り」ってことで、アベと一緒に「翁長潰し」に出なアカンのだが、でも、それやっちゃったら、「何が平和の党だ、このアホンダラが!」って、有権者は総スカンだよなあ。また、コウモリが羽を激しくバタつかせて、ジグザグ飛行をおっ始めそうな気配だよなあ(笑)
