三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今晩(=7・16)、20:57upのNHKの電子版が、ひょっとしたら、イチバン早いんかいなあ。この「4・11」に静岡チケンの検事正に赴任したばっかりの「糸山隆(齢57)」ってのが、今月あった内輪の飲み会で、部下のオンナにセクハラ、パワハラをヤリ倒しておったことが発覚したため、赤レンガが急遽、この「8・1」付で、サイコー検のヒラ検事へと更迭する人事を決めたのかあ。
しかし、セクハラ、パワハラってんだが、4ヵ月足らずでクビを飛ばすんだから、相当、無茶苦茶なことをヤッておったっていうことなんだろうなあ。押し倒して、ベロチューし、乳を揉んだり、股ぐらっていうか、パンツん中に手を突っ込むようなことを、ヤッておったと違うんかいなあ。
それはそうと、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に連座しマクっておった、あの「大島忠郁」の大阪チケン検事正就任のウワサは、本当なんかいなあ。もし、大がかりな8月人事があったとして、このウワサ通り動くんであれば、ネタをキャッチした、ま、ブンヤだが、まさに「ジゴク耳」だよなあ(笑)
#ほいで、鹿児島の川内原発だが、この「7・16」に原子力規制イイン会が、書面シンサでGOサインを出したってことで、今後、再稼動に向けた動きが本格化してくるってんだが、時期は「早くて、今年秋」かよ? 手続き的には「地元の合意が必要」ってんだが、要は、鹿児島県チジがクビを縦に振れば、オシマイってことなんだろうなあ。
ただ、コイツは、この10月に予定されておるフクシマ県知事選と、政局的にも、タイミングとしても、オーバーラップしてくるなあ。そうだよ、そうだよ、あの「原発即時ゼロ」をブチ上げておる、元総理ダイジンのコイズミが、また、吼えマクりそうだよなあ。
「アベ君は、私の引きで、官房副チョー官から幹事チョー、官房チョー官、そして、ナイカク総理ダイジンになった。その箔があったからこそ、今度の再登板もありえたわけで、そのアベ君が、今、原発再稼動に前のめりなっている。ワタシには、まったく理解不能なんです!」ってなあ(笑)
#上の続きで、もちろん、現時点では、今年10月のフクシマ県知事選に「コイズミ出馬」ってのは、100%ないだろうが、でも、センキョってのは、そもそも「祭り」なんだから、ナンダカンダで盛り上げんことには、投票率が上がらんからなあ。
2月の都知事センキョでは、「一本化モンダイ」で、アレだけ大騒ぎしたんだから、今回は、まだ時間があるんだから、そこらあたりの戦術タイサクも大事だわな。でも、今回の滋賀県チジ選挙では、代々木の共産党が候補者を立てても、あの小鑓とかいう自公候補は、負けておったからなあ。
それで、その「こやり隆史」のセンキョ用のHPを見たんだが、齢47と若いし、「滋賀県生まれの滋賀県育ち」ってことで、向こうでは名門の膳所高から京大に進み、そこの大学院で物理工学を修めて、92年に通産ショウに入っておるんだよな。最後は、アベの元でナイカク参事官として、アベノミクスの手伝いとかしておったのかよ。あんな手垢に塗れたマスゾエなんかと違うて、コレだけのバリバリのキャリアがあって、ぬあんで、負けたんだよ?
#ほいで、ネット上で拡散し、大騒ぎになっておっるってことで、ワシ、今しがた初めて知ったんだが、自民トウ幹事チョー代理の細田博之が、つい最近のBSフジの番組で、「原発推進は世界中で言っている。フクシマの不幸ぐらいで、やめられない」って大放言しておったのかよ(**)
んで、コイツをニュースとして「字」にしとるのは、たぶん、今月に入ってからなんだな、代々木の赤旗ぐらいのもんだってんだな。記事では「22日夜の番組で」とあるんで、OAは「6・22」にあったってことかよ? しかし、こういうことを平然と言えるってのは、どういう神経しとるんだろうなあ。原発再稼動をヤロウとしとる連中のホンネってのは、まさに、コレなんだろうな。
でも、この細田のおやぢってのも、コイズミの下で官房ちょー官をヤッておったよなあ。ナンボ、コイズミがギインを引退したとはいえ、つい最近まで、官邸っていうケンリョク最中枢で、アベもそうだが、一緒にナンダカンダとヤッておったんだよなあ。この違いっていうか、生き方っていうか、生きザマの違いだよな。いったい、どこから来ておるんだろうなあ。
#で、今朝(=7・18)の各紙に、この「8・18」付のケンサツ人事が出ておって、ウワサ通り、現・京都チケン検事正の「大島忠郁(おおしま・ただふみ)」が、大阪チケン検事正に就くことになったんだな。02年の、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、主任検事だった大仲土和、んで、あの渡真利忠光の取り調べを担当した大坪弘道と並んで、この大島はコーハン担当だったんだよな。
経歴を見たら、この大島は「齢61」とあって、検事の定年である齢63まで、まだ、もう少しあるんだな。しかし、まかり間違って、まだ次に、陛下の認証カンであるコーケンの検事チョーに昇格ってことが、もし、あったら、トンデモねえわな。たぶん、大仲にしろ、あのFD改竄ジケンで生贄にされた大坪弘道に至っては、心穏やかならぬものあるっていうより、ま、怒り心頭だろうなあ(笑)
#んー、コイツも今朝(=7・18)の各紙に出ておったんだが、前日に官邸で、例の「世紀の悪法」ことヒミツ保全ホウアンのシッコーに向けて、ジム方が、そのナベツネをシャッポとする「情報ホゼン諮問会議」に、運用基準を見せたってんだが、コイツもまた、マンガみてえなことヤッとるんだな。
ホウ律では、4分野23項目を特定ヒミツの範囲にしとるんだが、この運用基準では、それをさらに細かく刻んで、「55項目」に増やしたってんだが、文言が抽象的かつ曖昧で、何のことか、サッパシわからんわな。例えばのハナシ、あの「当たらんMD」だが、その当たらなさの度合いを示す「命中精度」だよな。通常はCEPといって、「平均誤差半径」とも、「半数必中界」ともいうんだが、撃ち込んだミサイルの「半数が着弾する確率の円の半径」なんだよな。
逆に言えば、あのテのイチモツってのは、「半分は当たらん」っていう前提なんだが、で、こういうCEPの数字は、その「特定ヒミツ」とやらに該当するんかよ? いちおう、「取材、報道の自由」ってのは、うたっておるんだが、どうせ、口先だけなんだろうなあ。ま、「悪法は法ではない」のだから、こんなド腐れホウアンなど、ワシの知ったことではない。
#「上」の続きで、そのナベツネをシャッポとする「情報ホゼン諮問会議」だが、言論キカンのトップが、アベの諮問キカンのちょーをヤルっていう倒錯性は、ま、「何をいまさら」としてだな、コイツが開催されるのが、この「1・17」以来、ぬあんと、まる半年ぶりなんだな。
いくら何でも、「たった2回」しか開いておらんってのは、いったい、どういうことなんだよ? そんなんだったら、歯止めはもとより、お飾りにすらなっておらんよなあ。だって、「たった2回」しか開かんのだったら、セッチした意味がねえよなあ。
#おっ、今日(=7・18)、都内であった、細川とコイズミが立ち上げた「自然エネルギー推進会議」の講演会に、鳩と菅が一般客として来ておって、終わってから、この4人の元総理ダイジンが、初の顔合わせをしたとかいうハナシかあ。
毛利元就の「三本の矢」ではないが、「元首相ひとり」だと、どうしても対外的なインパクトという点で、欠けるところがあるが、タマが揃うと、核融合反応を起こしそうだよな。この2月の都知事センキョも、「細川&コイズミ」っていう二枚看板があったがゆえに、アソコまで盛り上がったよなあ。もし、今、都知事センキョが執り行われておれば、「細川&コイズミ」のタッグは、マスゾエを降しておるかもしれんよなあ。
ワシは思うに、あの「2月決起」は、断じて無駄死にではない。猛吹雪の中の鬼気迫る演説は、スゴかったのはもとよりだが、確かに、「勝ち負け」だけで見れば、敗北ではあるが、記憶に、というか、脳裏に刻み込まれるものがあったよな。あのドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』のユーチューブ上でのスペシャル配信も含めてなあ。フクシマ県知事選は、まだ、少し先だが、諸々、コレからだと思うで。
#で、今朝(=7・19)のヨミと産経に、ヨコ組みのベタで放り込んであったんだが、富山市内の会社役員夫婦をコロシたとしてタイホされながらも、嫌疑不十分で不キソとなり、"無罪放免"となっておった元富山ケンケ警部補、「加野猛のおやぢ(齢55)」なあ。富山ケンシンは、ぬあんと、この「7・17」付で「不キソ相当」のギケツを出しておったってんだよな。
当初、加野のおやぢ本人は、容疑を認める詳細な供述しておったのにもかかわらず、ケンサツが突如、「鑑定留置」に踏み切ったのち、ショブン保留で釈放し、最終的に不キソにしておったんだよな。そうだよ、そうだよ、ジケン発生後、文春に匿名でハンコー時の手記を送りつけて、ピャーッと載っておったよなあ。
あと、ケンシンのギケツもおかしいで。通常なら、市民感覚にマッチさせるっていう点でいえば、あのソーサの不自然さと合わせて、「不キソ不当」ぐらいは出てしかるべきだ。まさか、小沢イチローのジケンんときみてえに、本当に、シンサが開かれたどうかわからんってことは、ねえだろうな。タイミングということも含めて、ぬあんか臭いよな。
#「上」の続きで、その元富山ケンケイ警部補の「加野猛のおやぢ」のジケンのギケツだが、本来であれば、今の量刑相場だと、2人もコロシておるんだから、「死刑ハンケツ」は動かしようがない。それが、ぬあんと、「現職ケーサツ官の仕業!」ってことになったら、ケーサツ組織の受けるダメージといったら、計り知れないものがあるよな。
ワシのスジ読みでは、この腐れケンサツが「ケーサツ救済」を旗印に、助け舟を出したんだと思うな。身内同士の庇い合いや。こういうデタラメがまかり通っておるところにこそ、「自公ファッショ」の腐臭が、極まっていると見るべきだ。あの小津博司の後釜の新総ちょー就任に合わせて、こんなことをヤラかしておるんだから、ま、「いかにも」だよなあ(笑)
#ほうー、神戸に戻ったフリーのブンヤの西岡研介クン、今日(=7・19)upしておるツイッターで、「ザイトク(=在特会)は、ハム(=公安ケーサツ)に監視されとるのでのうて、運営されとるんやろ」と喋っておったんだが、ま、そんなもんや。しかし、「運営」なんて、そんなカッコええ表現でのうてだな、だって、西岡クンは「全身ノンフィクション作家」の肩書を使うておるんだったら、ココは「飼育」とか、「家畜化」って言って欲しかったなあ。どういうコトバを選ぶかってのは、表現者は大事。「そこ」から、まさに「寸鉄人を刺す」ってのが、出てくる。
それと、『宝島』で連載をスタートした、京都は平安神宮のカネ絡みのハナシなあ。まったく、魑魅魍魎としておって、「いかにも、京都!」っていうハナシなんだが、ぬあんていうんかいなあ。リードに「白足袋がどうの、こうの」と、前戯が異様に長過ぎるんだよな。ワシらブンヤの文章ってのは、特にシンブン記事がそうだが、「逆三角形」って言われるだろ。「簡潔、平明、達意」やな。
だって、世の中の人間は忙しいんだから、最初から最後まで記事を読み通すヒマ人なんて、そう、おらんのだから、とにかく、「ニュース原稿は、大事なことから、書き込め」って、西岡クンも神戸シンブンにおった頃、骨の髄まで叩き込まれおるよなあ。あの平安神宮を巡る、ウヨウヨとした奇怪バナシも、もう少し、年寄りや子供にでもわかるように、解きほぐして、書く工夫は大事だと思う。要は、「甘い汁にタカりマクる、肉欲棒タロウどもの生態」っていうことなんだよな。
でも、1回読んだだけでは、なかなか、スーッとアタマん中に入ってこない。もっとも、そういう複雑怪奇で、ミステリアスな「物語」を、「事実は小説より奇なり」ってことで、描いておるってことなんかいなあ。ただ、そもそも、キモにあるのは、「宗教ホウジンの非課税特ケン」なんだからさ、そこは突かんと、だよな。だって、99年には、次期総ちょー間違いなしの、あのノリサダ(東京コーケン検事ちょー)のクビを取っておるんだから、西岡クン、頑張って欲しい。
#で、今朝(=7・20)の朝日、「中部電、政界へのURAGANE計2.5億円 85━04年」ってことで、本店の「秘書ブ」っていう、政界コーサクを担当するところにおった元ヤクインが、顔伏せながら、いろいろと喋っておったな。この1発目は、サワリしか「字」にしておらんが、あの様子だと、相当、詳細を「うたって」おりそうだよな。
そのURAGANE捻出の手口は、取引先の建設会社etcに工面させたカネを簿外で管理し、そいつを永田町にブチ込んだってんだな。おそらく、中部電が原発工事代金とか、大目に払って、浮いた分をキックバックさせるとかいったカタチだろう。
もっとも、このテの「カネの投入」ってのは、何段階かあって、最初はカイシャの「交際費」というオモテの予算費目を使うてだな、政治資金収支報告ショに出てこんように、パー券購入用に小口に分散して渡すんだな。ま、それはいわば、「盆暮れのあいさつ料」だが、大事なのは、やっぱ、「そこから先」で、「いざ鎌倉」いうとき、「臨機でブチ込むカネ=URAGANE」だ。
その元ヤクインも、そこの「URAGANE」のブブンを喋るには、取材記者と面識になって、何度も会った後に、「ようやく」だったんだな。ま、そうだろう。
#「上」の続きだが、この中部電の元ヤクインが喋ったコトバっていうのは、やっぱ、「生き物」だな。この人物が現役で、URAGANEを永田町や県チジ選絡みでブチ込んでおったのは、だいぶ前のことってんだが、最後に、こう喋っておったよな。
「とても嫌だった。でも、電力会社がURAGANEを使わずに済む時代が来るとは、思えない」
ってことは、今も延々と続いておるってことだからなあ(笑)
最近、このテの特ダネ記事は、署名が入っておるんだが、今回の「板橋洋佳」って、あのFD改竄ジケンをスッパ抜いた、下野シンブンからFAを宣言し、朝日シンブンに入社した板橋クンだよなあ。相変わらず、ちゃんと仕事に邁進しておるよな。このテのカネのハナシってのは、イチバン、口が重いんで、喋ってもらうのがホンマ、大変だ。しかし、そこを突破して、「うたわせる」のが、ワシらブンヤの仕事や。
#んで、今朝(=7・20)の東京、神奈川両シンブンに、コイツは共同電だが、普天間いじくり回しの先の辺野古の埋め立て工事の関連で、国道329号より西側の内陸部に入ったとこに、何かワケのワカらん施設を建設する計画があるってんだが、ニッポン政府は、そいつを隠しマクっておるってことが、米側公文書から明るみになったと、「字」にしておったな。
ところが、ぼーエイ庁は「承知していない」の一点張りで、どうも、その煮え切らない姿勢に亜米利加サマは、イライラしとるってんだな。っていうか、この「辺野古内陸部のヒミツの施設」って、いったい、何なんだろうなあ。キャンプシュワブに隣接しておる辺野古弾薬庫を、拡張するってことなんかいなあ。
でも、アソコはまだ、今でも間違いなく、「核貯蔵庫」があるんで、新基地完成の暁には、「核をジャンジャンと、さらにオキナワに持ち込むで」ってことなんかいなあ。
#で、今朝(=7・21)の朝日に、その中部電によるURAGANEバラ撒きジケンの続報が出ておったが、その汚れ役をヤラされておった秘書ブの元ヤクインが喋ったことには、管内の4県のチジ候補に、建設ガイシャに捻出させたURAGANEから計約3000萬円を渡しておったってだな。
ま、「さもありなん」なんだが、このうち、前愛知県チジの「神田真秋」とかいうのが、その一部について授受を認めたってんだな。元ヤクインのハナシでは、初当選の99年に300萬円、再選時の03年には500萬円を、自宅まで行って、直で渡しておって、03年んときは、建設ガイシャ5社に100萬円ずつ出させておったってことで、この5社もちゃんと伝えたってんだな。神田は99年は認めたが、03年の方はイマイチ、よく覚えておらんってだよな。どうせ、領収書を取っておるワケでもねえし、「知らぬ存ぜぬ」でシラを切り通せば、それでオシマイだもんなあ(笑)
#「上」の続きだが、このテの原発建設に絡んで、立地は海沿いにあるんで、建設にあたっては、「埋め立て申請」が必要で、だから、あの普天間の辺野古へのいじくり回しと同じで、チジが「許認可権限」を握っておるんだよな。あと、同様に「環境アセスメント」の評価も、チジが責任者だから、「地元のチジ」を落とすってのは、大事なツボなんだな。
んで、この中部電の管内ってのは、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県なんだが、その元ヤクインが喋った「URAGANEを渡した4県のチジ候補」ってのは、おそらく、「海のない、内陸部である長野を除く4県」だろうな。どうせ、領収書も口座振込の記録もねえんだから、「貰った、貰わん」の水掛け論だわな。
さて、残る3県のチジ候補って、誰なんだろうなあ。あー、そういえば、時期的に、岐阜だと、建設キャリア出身の「梶原拓」ってのがおったよな。この梶原のおぢいちゃんは、100%の確率で貰うておるよなあ。「カネを受け取っておらん」なんて、太陽が西から昇るごとく、あり得んハナシだ(笑)
#そうそう、今度のケンサツの「8月人事」だが、ワシ、うっかりしておって、あるスジからの指摘で気づいたんだが、その三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、オッサン本人に対する取り調べを担当させられておった、「水沼祐治」なあ。法総研の研修第1部チョーから、大阪チケンの堺支部チョーへ昇格しておったな。ココは、田舎のチケンの検事正転出への聴牌ポストなんだそうで、こっちも「口封じ」のため、順調に出世コースを歩んでおるよなあ。
しかし、大阪チケンは、本体と支部の堺で、トップが「大島忠郁&水沼祐治」と、三井環のオッサンの口封じタイホ劇の当事者が、居座ることになるんだな。それと、亀谷直人の取り調べを担当し、亀谷を篭絡しマクった「清水」っていう副検事がおるんだが、コイツが所在不明らしい。もう辞めておるのか、そのへんの関西近郊のチケンでまだおるのか。「オトシの清水」と言われとったそうで、コイツが、あのデッチ上げ劇の筋書きを書いておる可能性がある。
それと、風の便りでは、例の「2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)」で、3代目山健組時代の東京責任者だった鶴城丈二を射殺して、「懲役20年」を食らい、府中で今、勤めをしておる亀谷直人が、豊嶋秀直の中央大法科時代の御学友である「田中八郎」を相手取って、サイバン沙汰を起こしておった件だが、その後、雲散霧消して、どうもウヤムヤのまま終わったらしいな。和解なのか、提訴取り下げなのか、わからんが、たぶん、ウラでカネが動いておると違うんかいなあ。
いずれにしても、山健組マターのハナシなんで、ひょっとして、西岡研介クンや、例の「平安神宮マネー」が、こっちに流れ込んでおるってことは、ねえのかよ?
#で、今朝(=7・23)の神奈川シンブンに、たぶん、共同電だと思うんだが、あの「3・11」による福島第1原発の爆発事故によって、当時、齢18以下のフクシマの子どもを対象に、甲状腺検査を実施しておるんだが、うち、「がん、またはがんの疑い」というケースが90人おって、そのうちの51人に手術を行っておったっていうのを、「字」にしておったな。
もっとも、手術を行った51人のうち、1人は「良性のしこり」だったってんだよな。ワシも専門的な所見までは、なかなか、ようわからんけれども、でも、あの近藤誠の「がんもどき理論」にもあるように、本当に体にメスを入れて、摘出せなアカンっていう事案だったんかいなあ。
っていうのは、外科医の本性として、「とにかく、臓器を切りたがる」っていう癖があってだな、そうやって手術を施せば、保険点数でカネがイッパイ、病院に入ってくるんで、「放置しておったら、トンデモないことになるぞ」って恫喝しマクって、手術に及んでいるケースもあるかもしれんよな。そういう状況も含めて、ワシは「フクシマの真実」が知りたい。取材は大変だと思うが、だからこそ、社会ブのブンヤが踏み込まなアカンわなあ。
#それと、この「7・22」の朝日シンブン朝刊の、中部電によるURAGANE配りの続報なあ。本店9Fの秘書ブにそのカネの溜まりがあるってんだが、88年、くも膜下出血で倒れて、急死した50代のヤクインが、病院に搬送される救急車ん中で、家族に必死になって口伝した「カネに困ったとき、頼るべき2社の建設ガイシャの名前」なあ。いったい、どこなんだろうなあ。まず、鹿島は入ってそうな気がするなあ。
ワシ、思うんだが、この「建設ガイシャの名前」ってのは、具体的に「そのカイシャで、URAGAME采配を担当しておる人間の名前」だと思うな。こんなややこしい仕事は、ホンマ、ごく限られた人間だけの、まさに「特定ヒミツ」だからな。
ま、今回、朝日の取材に応じた元ヤクインというのは、その急死したヤクインの汚れ仕事を、そっくり引き継いだってことなんだよな。しかし、浜岡原発ハンタイ派の漁協カンブの娘と、自分の部下との結婚もとりもっておったってんだから、スンゴイわなあ。ってことは、政界コーサクなんかは特にそうだと思うが、「飲ませ、ヤラせ、握らせ」なんてのは、日常茶飯事ってことだよなあ(笑)
#そうそう、在関西となった、フリーのブンヤの西岡研介クンが、今日(=7・23)の現代ビジネスの電子版にupしておった「多様性を祝おう!」を掲げた、「反レイシズム=反在特会」の@大阪のデモのルポ、読んでて論旨明快で、わかりやすく、よかった。コレはブンヤの文章だと思う。年寄りや子どもが読んでも、スーッとわかる。
運動の趣旨として、「在日差別」だけでのうて、「そこ」をテコに、性であるとか、障碍といった、世の中にある諸々の差別や不条理をなくすよう、「運動の幅を広げていこう」という発想がいい。こういうカタチで、「在特会包囲網」を敷こうというのは、とても大事だと思う。文章の端々に温もりがある。社会ブのブンヤの「それ」やなあ。
『宝島』に連載を始めた「平安神宮マネー」のハナシも、気合い入れて頑張って欲しい。敢えてキビシイことを言うのも、決して、西岡クンの足を引っ張るのではなく、「よりいいものを、世に問うて欲しい」との思いからだ。実名をジャンジャンと出して、「ジケンの構図」をわかりやすく解きほぐして見せる工夫は、大事だと思う。ウラで絵を描いておるキーパーソンがおると思うで。
要は、宗教ホウジンの非課税特ケンを使い倒して、アブク銭が唸っておる、京のボンボンにタカって、シャブリ尽くしておるっていうハナシだわなあ。「さすが、山健」っていうか、エエ金づるに目をつけたよなあ(笑)
