三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、昨日(=4・25)、桜田門のセイアン特捜隊が、本籍・隼町で、ハンケン交流によって、今は「検事」の身分で赤レンガに出向中、勤務先の女便所を盗撮しておった、民事キョクの財務訟務管理カンの「近藤裕之のおやぢ(齢50)」を、都迷惑防止条例イハンと建造物侵入の戒名で書類送検したってんだが、各紙を見た限り、毎日と東京が、ちゃんと実名を出しておったな。ヨミは電子版に名前が出ておったなあ。
「下」でもワシ、書いたように、こんな「大公人」の実名報道は当然の助動詞なんだが、こうやって、マスコミがあたかも身内を庇うように匿名にすることで、あのフリーのブンヤの山岡俊介が、自分の有料ブログで、「だったら、コイツはカネになる!」ってことで、いち早く、実名で字にしておったからなあ。
ただ、思うんだが、コイツは元判事の瀬木比呂志が『絶望の裁判所』(講談社現代新書)でも暴露しておったように、一種のビョーキといってもエエよなあ。だって、生協で食材を買っただけで、「極左に見られるのではないか」ってビビっておる職場ならではの不祥事だわな。こうした現実社会との遊離が、「下」でも書くが、認知症徘徊で家族の責任を問い、”罰金”をJRに支払うことを命令するトンデモねえハンケツを書かせておるよなあ。
#「上」の続きっていうか、この「4・24」に名古屋コーサイでハンケツのあった、07年12月に愛知県大府市で、認知症で徘徊しておった男性(齢91)が、家族が目を離した隙に自宅を飛び出し、JR共和駅構内で電車にはねられて死亡した事故なあ。JR東海は、他社への振り替え輸送代etcを家族に請求しておって、今度の2審ハンケツでは、同居する妻(当時、齢85)のみのセキニンを認定し、345萬円の支払いに減額したってんだが、コイツもトンデモねえっていうか、狂っておるよなあ。
この亡くなった齢91のおじいちゃんというのは、「要介護4」で、認知症への対応も含めて、日々の家族の介護の苦労は大変だったと推察する。まさに、今、どこにでも見られ、また、誰もがいつか遭遇することになるかもしれない「老老介護」に関わらざるを得なかったわけだよな。奥さんをはじめとして、結果としてこういう事態になってしまったんだが、日々、介護で必死だったと思う。そうやって、徘徊に出てしまった家族が、電車にひかれてしまうなんてことまで、予想つくかってんだよな。
だから、こうした介護の問題を家族だけで抱え込むんでのうて、社会全体で支え合おうと、それで「介護保険(=サービス)の制度」を始めたワケだよな。今回、介護の現場からは「だったら、こうした認知症の年寄りは、ベッドに縛り付けておけというのか」という声が上がったというが、当然だ。今回、このトンデモねえハンケツを書いた裁判チョーの「長門栄吉のおやぢ」ってのは、根本的に狂ってるよな。例の赤レンガ内の女便所を盗撮しておった、あの「近藤裕之のおやぢ」と、つながっておるものがあるで。
#さらに続けるが、今回のサイバン沙汰で、ワシ的に怒り心頭なのは、この原告の「JR東海」だわな。ぬあんて言うんかいなあ、いやしくも、「公共輸送を担っておる者としての使命感」なんてものは、カケラもねえよなあ。いったい、何様のツモリなんだ? そもそも請求では、電車にはねられて亡くなった認知症の男性の妻と長男に支払いを求めておって、1審ハンケツでは、双方に計720萬円全額の支払いを認めておったってんだよな。
だってさ、駅構内の転落ジコなんだから、JR側の落ち度だってあるくせにだな、その他社への振り替え輸送代かよ、たかだか720萬円だよなあ。JR東海なんて、「ドル箱・東海道新幹線」の営業権を独占してだな、儲けマクっておるくせに、ケツの穴が小せえっていうか、コイツもハッキリ言って、狂っておるわな。ワシに言わせりゃ、こんなもん、本質的には「恫喝ソショウ」そのものだ。
こうやって、カネ儲けしかアタマにねえ巨大企業が、デカイ声を出して、恫喝ソショウを起こせば、サイバン所ってとこは、骨の髄まで腐っておるんだろうなあ。ホンマ、その「言いなり」なんだよな。TVのCMや雑誌とかにも、JR東海は広告費を腐るほど出しておるから、「見て見ぬフリ」をしとる連中も多いよな。
そうだよ、そうだよ、元『ウワシン』エース記者の西岡研介クンや、革マルに浸透されたJR東日本を叩くのもエエんだが、たまには、この銭ゲバそのもののJR東海の方も、ピャーッと叩いてくれよ、頼むで! ったく、弱い者を食いもんにしやがって、西岡クンや、「ブンヤ魂の怒り」ってものが、フツフツと湧き上がってこないか?
#で、今日(=4・27)、投開票のあった衆院ホセンの鹿児島2区だが、自民公認新人の金子万寿夫(公明推薦)が66,360票を取って、無所属元職の打越明司(民主、維新、結い、生活推薦)の46,021票を破って、初当選か。投票率は45.99%で、前回12年の本センキョの60.55%より、だいぶ落としておるんだな。
ま、コイツは、アベ自公セー権が承認されたっていうよりは、野党が民主以下、総インポ状態で、どうしようもねえよなあ。ヤル気があるのかっていうよりは、今や脳死状態だわな。
一方、オキナワ県は沖縄市長センキョだが、コイツも保守系無所属で元自民県議の桑江朝千夫(29,968票)が、革新系の前副市長の島袋芳敬(27,779票)を破って、初当選か。ココは、社民の衆院ギインを2期経験したこともある東門美津子が、06年から沖縄市長を2期務めておって、その引退に伴うものだったんだわな。現地の空気はようわからんのだが、でも、普天間基地を直接、持って来られる地元の名護市と違うて、ココは復帰前はコザ市と言われておった、オキナワの中部地域だわな。オキナワ県知事センキョは、今年11月か。諸々、「これから」だと思うな。
#「上」の続きだが、衆院ホセンは大差がついたが、沖縄市長センキョの方は、2200票っていう僅差っていうことでいえば、信濃町のガッカイ票は2000票くらいありそうだから、それで言うと、「自民」でのうて、まさに「自公」だわな。
だって、「自公以前」、つまり、「99年より前」であれば、イケダモン大先生んところの丸ハムは、「革新共闘」の側にくっついておったんだから、この「下駄の鼻緒の威力」ってのは、バカにできんわなあ。ホンマ、「カルト」、すなわち、「宗教の仮面をかぶった全体シュギ結社」が、自民トウん中に浸透して、セー権中枢に入り込んだってのは、大きいわな。「自公」は、「大田昌秀3選」を阻止した、「98年秋の沖縄県知事センキョから始まっておる」ということは、いくら強調してもし過ぎることはない。
#で、今日(=4・28)発売の『フラッシュ』に、極道ジャーナリズムではやっぱり第一人者の溝口敦が、今度の住吉会のトップ交代劇を「分裂の危機」ってことで「字」にしておったが、なかなか機微を掴んでおるよな。
発端は、この「4・11」に、ヤクザを持ち場とするフリーのブンヤの鈴木智彦が、自分のツイッターで、「9分9厘、会長は交代で、後任は関代行、理事長は(総本部長の)太田さんだと思う」と発令したことだわな。ところが、そんな甘いもんぢゃのうて、コイツに伴って玉突きで動かす執行部人事も、当初は同時に発表されると思いきや、オモテに出たのは「会長交代のみ」だったんだからな。
溝口の記事によれば、今度の住吉内の政変で、会長を降ろされた福田晴瞭は、理事長に幸平一家13代目総長で、渉外委員長の加藤英幸を推しとったってんだな。渉外委員長ってのは、住吉会の序列では「①総裁②会長③会長代行④理事長⑤幹事長⑥総本部長⑦本部長⑧組織委員長」に次いで、9番目だわな。だから、「福田晴瞭━加藤英幸」のラインが出来ておって、それが「総裁・西口茂男━新会長・関功」のラインと対立しておる図式だってんだな。
#「上」の続きだが、今回、福田晴瞭が住吉会の理事長に推したっていう渉外委員長の加藤英幸だが、その広大な幸平一家のシマの中でも、最激戦区の新宿を死守しておって、「住吉きっての超武闘派」って言われておるらしいな。
おそらく、現時点では、執行部の大半がその「西口茂男━関功」のラインに付いたっていうことなんだろうが、しかし、新人事が発表されておらんところを見ると、まだ流動的な要素もあるのかもしれん。「分裂の危機」と打った溝口敦レポートにあるように、相当、際どい展開っていうんか、分裂含みで動いておったんだと思う。福田の巻き返しで、新執行部人事の発表を止めたっていうカンジだな。
だから、5月入って、たぶん、連休明けなんだろうが、その「住吉一家」の扱いと合わせて、執行部の新人事がどうなるのか、だろう。巷間言われておる新設の「副総裁」に福田晴瞭が就き、理事長に加藤英幸が座るようだと、福田一派の力は温存されるということになる。
ワシの見立てでは、対立の淵源は、「vs菱本家」との関わり方だと思う。「まあ、まあ、そう事を荒立てず」と融和路線(=西口・関)で行くのか、「抗争も辞さず」の強硬路線(=福田)で行くのか、ではないだろうか。
#で、今日(=4・28)発売の小学館「ビックコミック・スピリッツ」の『美味しんぼ』の「フクシマの真実」で、東西シンブン文化ブのグータラ記者の山岡士郎が、フクシマに入って、鼻血をブーと出したってことで、「風評被害だあ!」と物議を醸しておるのかよ。もちろん、鼻血が出んという人もおるだろう。しかし、あのフクシマ第1原発から、今なおワサワサと出ておる腐臭による健康被害なんて、あるに決まってる。
ワシ、たまたま西岡研介クンのツイッターに貼り付けてあるのを見て知ったんだが、毎日の科学ブ系の斗ヶ沢秀俊とかいうおやぢが、ヒマなんだろうなあ。自分のツイッターで「こんなデマをまきちらかすのは、ケシカラン」って吠えマクっておるんだが、そもそもあの鼻血のハナシは、今回の中身全体からしたら、瑣末もエエところで、キモはフクイチのゲンバ写真をはじめとして、隠蔽されておるものが、まだナンボでもあるってことだからな。特に3号機は、水素バクハツでのうて、「核バクハツ」だったんだから、被害が相当スンゴかったんだろう。
しかし、ナントカのひとつ覚えのように「風評被害だあ!」って喚き出したらだな、クリティカルな報道なんて、全然デキんからな。その毎日の斗ヶ沢について言うと、コイツがヨミや産経の記者が言うんならまだしも、毎日シンブンでこのザマだからな。
ま、科学ブの連中ってのは、そもそもジケン取材のデキん「落ちこぼれの巣窟」なんで、「ウラを読む」っていう姿勢が、まるでねえよな。だから、当局や権威の言い分をピャーッと鵜呑みにする「御用キシャの掃き溜め」になっておるんだ。あの理研のSTAP細胞モンダイでも同じことだ。
#「上」の続きだが、そうやって世間で騒ぎ始まっておるってことで、ビックコミック・スピリッツの編集ブが「鼻血や疲労が、糞ションベンの腐臭によるものと関連付けるものでは、決してありません」っていう見解を、わざわざ発表したのか。しかし、バカだな。この弱腰こそが、最大のガンだ。
そうやってフクシマに行ったり、また現地に住んでおる人が、通常に生活しておったら、おそらくないであろう、チョットおかしな「鼻血」なんて、ナンボでもある。こういうリアクションを見るにつけ、「フクシマの現実」をリアルに報じるってのは、タブーなんだな。
確かに、フクシマに3年住んでおって、「鼻血ゼロ」の人間もおるだろう。でも、あの「3・11」以降、「鼻血が出やすくなった、疲れやすくなった」と訴えておる人がおるのも、厳然たる事実だ。こんなんで騒ぎになるっていうか、騒がせようとする動きが、そもそも、「?」だわな。
#さらに続けるが、そのビックコミック・スピリッツ(小学館)の『美味しんぼ』における「フクシマに行ったら、鼻血ブー」の描写だが、敢えて誤解を恐れずに言えば、この「鼻血ブーへのバッシング」は、重箱の隅をつつくっていうんか、揚げ足取りに近い言いがかりだ。
読めばわかるが、あの「鼻血ブーの描写」は、ストーリーの最後の方で、「フクシマで体験したこと」の一情景としてあるにすぎない。「上」でも喋ったように、今回のハナシのキモは、フクシマ第1原発の爆発ジコにおいては、「ゲンバ写真」も含めて、オープンにされていない情報がナンボでもあるという指摘だ。
それで言うと、あの『ウワシン』において、西岡研介クンが引っ張ってきた「雅子懐妊の兆し」の1行情報で、「雅子妃」や「雅子サマ」とせずに、呼び捨てたことに、住吉会傘下の日本青年社の鉄砲玉が、「不敬極まりない、ケシカラン」と言いがかりをつけ、「はよ、廃刊しろ」と編集ブの襲撃ジケンをヤラかしたのと、本質においてクリソツや(笑)
だから、その「鼻血ブー」で大騒ぎすることで、まず、本題から目を逸らさせ、「だから、このマンガが信用できん」と一点突破で叩きマクろうっていう意図が、超ミエミエだわな。西岡クンもそう思うよな?
#そういえば、この「5・3」は憲法記念日だが、あの朝日シンブンは阪神支局への銃撃ジケンから、まる27年になるのか。早いな。
ちょうど、あのとき(=1987年)、ワシは大学4年生で、「さて、文学ブの人間は大した就職先もねえし、シンブン社でも受けるかよ」ってことで、確か、早稲田マスコミセミナーで作文の通信添削を始めた頃だったと思う。当時は、今と違って、就活もノンビリとしておって、マスコミ各社の試験が始まるのは、4年の夏休みに入ってからだったからな。
だから、あの阪神支局襲撃ジケンの報を聞いたときも、当時のワシは、とにかく、「シンブン社に合格するのが、第一」だったんで、恥ずかしながら、ピンと来るものはなかった。まさに、ノー天気なバカ学生の極みだったな。それから四半世紀以上の歳月を経て、あのジケンについて言うとすれば、右翼なんてのは、所詮、ヤクザ組織にブラ下がっておるワケだからな。だから、キモは「ヤクザの行動原理とは、何か」だ。
で、コイツはワシ、前から言っておるんだが、皆、ヤクザが怖いのは「アウトロー」、つまり、「法を犯すからだ」と言うんだが、全く違う。ヤクザの力の源泉ってのは、もっとも、それは軍隊とクリソツなんだが、「平気で人を殺す」からだ。あのジケンも、所詮、実行ハンってのは、「ちゃんとタマを取って来い」っていう指示を受けた、下っ端の鉄砲玉だわなあ。
#で、今朝(=5・1)の各紙、前日にあったソーサとコーハンの在り方を見直す法制審の特別ブカイで、叩き台が出たっていうことなんだが、そのワーワー言っておる「取り調べの可視化」に紛れ込ませて、「盗聴ホウの適用拡大」だわな。現行の組織的サツジンに薬物、銃器、集団密航の4つの戒名から、サギやら何やら「14」にまで増やすってんだが、トンデモねえハナシだ。
でも、ケーサツも自衛隊も、サイバン所の御札に拠らない「コッソリ盗聴」なんか、既にヤリマクっておるからな。いいか、エドワード・スノーデンが暴露した「プリズム企業」は、ニッポンにもあるんだぞ。ワシは、複数の内部カンケイシャの証言を掴んでおる。だから、そのラインはケーサツと自衛隊の「2本」ある。
そうそう、この「5・3」は憲法記念日だが、今、アベ自公セー権が虎視眈々と狙っておる「解釈カイケン」の動きに対して、「立憲シュギの危機」っていう物言いがされておるよな。それで言うと、憲法は第21条で「通信のヒミツは、これを侵してはならない」ってあるんだが、しかし、「通信のヒミツの保障」なんてのは、ホンマ、六法全書の紙の上に書いてあるだけだわなあ(笑)
#それと、今日(=5・1)発売の『文春』に、赤レンガの女便所に隠しカメラを仕掛けて盗撮しとったのがバレて、桜田門から書類送検された、本籍・隼町の「近藤裕之のおやぢ(齢50)」が、東京チサイに勤務しておった05年1月に、当時、「そこ」で司法修習しとった弁護士のタマゴが、ぬあんと、同じ女便所の盗撮で誤認タイホされておったってんだなあ。
この弁護士のタマゴは、その盗撮用のカメラが仕掛けられた日時に、アリバイがあったことから、「ショブン保留で釈放→不キソ」になったってんだが、突然、丸の内ケーサツ署のデカがヤッてきて、引っ張って行かれて、「オマエがやったんだろう!」って、徹底的にシバキ倒されたってんだなあ。
いやあ、この近藤のおやぢは、余罪がタンマリとありそうだよなあ。赴任した先々で、女便所に隠しカメラをピャーッと仕掛けてだな、オンナがションベンするところを盗撮しとったんと違うんかよ? DVDに落として、コレクションにしとったってことはねんかいなあ。しかし、こんな変態おやぢに、法廷で捌かれておるかと思うと、ゾッとするよなあ(笑)
#で、今日(=5・3)は憲法記念日ってことで、アベが虎視眈々といじくり回しを狙っておる、集団的自衛ケンがどうのこうのもさることながら、憲法ってのは、改めて読み返してみると、「コクミンの基本的人権」を明記した最高法規なんだな。
例えば、第38条に「自己に不利益な供述、自白の証拠能力」ってことで、「①何人も、自己に不利益な供述を強要されない②強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることはできない③何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科されない」ってあるんだよな。
だから、ケーサツ(&ケンサツ)が、何の証拠もねえのに、ただ身柄を引っ張ってきて、ヒギシャをビシバシと締め上げてだな、「ウソの自白を取って、一丁あがり」っていうソーサ自体、そもそも憲法イハンなんだな。さらには、そうした無理矢理取ったウソの自白しかねえジケンにおいては、サイバン所は「クロのハンケツを出したら、アカン!」とまであるのに、実際には、このテのデタラメなハンケツは、ナンボでもあるわなあ。
世の中の大多数は、憲法っていうと、すぐ、「9条のモンダイ」に飛びつくよな。別にワシはそれを軽んじつツモリはないんだが、でも、この第38条なんかは、大事だよなあ。つくづく、このニッポン国憲法ってのは、「六法全書の紙の上」だけに書いてあるだけだって、思うよなあ(笑)
#で、元道新(=北海道シンブン)のジケン担当デスクとして、「道警のURAGANE報道」を指揮した高田昌幸氏(現・高知シンブン記者)が、このGW前に、角川文庫から新版として手記『真実━━新聞が警察に跪いた日』を上梓したんだな。
ワシもザーッと目を通したんだが、今回、文庫化にあたって、最後に付け加えた新章ってのは、道新側とのウラ交渉の責任者で、恫喝ソショウを起こしマクっておる元道警ソーム部ちょーの「佐々木友善のおやぢ」が、呆れたことに、この高田氏らを刑法の偽証罪で恫喝コクソしておってだな、それで、去年末に高田氏が札幌チケン特別刑事ブから事情聴取を受けたっていうくだりが、書かれておったなあ。時期的には、ちょうど、例の「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」が、自公によって、強姦同然に国怪を通過させておったワケだよな。
今度の手記『真実』のキモってのは、サブタイトルに「シンブンがケーサツに跪いた日」ってあるように、まさに「敵は本能寺にあり」とのごとく、「真の敵」は道警でのうて、「身内である道新だった」っていうハナシだわな。この佐々木のおやぢが起こしてきた恫喝ソショウに対して、道新サイドはビビりマクって、「負けてもいいです」「はよ、手打ちをしませう」と、イヌが尻尾をフリフリし倒しておったんだよな。
この高田昌幸のオッサンってのは、「ジケンに強いブンヤ」としては、一流と言っておこう。その道新が誇る大エース記者を、ソシキは石を投げつけて、外に叩き出したんだからな。いかに、この道新っていうのが、腐り切っておるっていうか、「退廃の極致」ってことだわな。
#「上」の続きだが、道新で、道警のURAGANE徹底追及報道をやった高田昌幸のオッサンを、民事の恫喝ソショウで飽き足らず、刑事の偽証罪でも恫喝コクソしておる、この元道警ソーム部ちょーの「佐々木友善のおやぢ」だが、ケーサツを退職して、どこかに天下っておったんだろうが、要はヒマでしょうがねんだろうなあ。
だって、そもそも、この道警における旭川中央署におけるURAGANE捻出の実態を、最初にスッパ抜いたのは、鳥越俊太郎のオッサンんところの『ザ・スクープSP』で、それも、ぬあんと、10年以上前の「03・11・23」だからな。だから、道新は第一報では、こうやって、「抜かれ」で始まった、いわば「屈辱のスタート」だったんだな。
ところが、ジケン担当デスクだった高田昌幸のオッサンが「コイツは徹底的にやる。このモンダイは一警察官の不祥事というハナシではなく、ソシキ全体の問題だ。その輪郭も見えているし、それを見逃すというのは、不正に手を貸したことになる」と宣言して、それから1年半あまりにわたって、延々と続いたんだよな。その功績によって、シンブン協会賞はもとより、菊池寛賞も受賞しておったんだよな。
#さらに続けるが、あの「拳銃のヤラセ押収」の稲葉ジケンの「稲葉圭昭」については、「史上最悪の警部」とまで断罪されたんだが、ワシに言わせりゃ、この「佐々木友善のおやぢ」なんてのは、「史上最低かつ、最悪の道警ソーム部ちょー」だわな。
その角川文庫版『真実━━新聞が警察に跪いた日』の書き下ろし新章のくだりで、名誉キソンの恫喝ソショウで飽き足らず、「恫喝コクソ」までヤリやがっておったってのを、ワシは初めて知ってだな、完全にキレてしもうた。こういう蛆虫っていうか、ばい菌をのさばらせておくことは、世の中の退廃を増長させる要因以外の、何物でもねえからな。
どうせ、このテのサイバン沙汰ってのは、弁護士も使うてヤッとるんだろうから、ナンダカンダとカネもかかっておるわな。たぶん、現役の連中から、まさしく、「ソーサ費=URAGANE」を小遣いとして貰うておると思うで。しかし、あの「元祖・警察ストーカー」の寺澤有は、当然、この「佐々木友善のおやぢ」を徹底的に叩きマクって、骨の髄までシャブっておるだろうな? はよ、自分の版元のインシデンツからだな、『恫喝ソショウ&コクソを連発する、史上最悪の北海道警総務部ちょー・佐々木友善の正体』っていう本を出さんかい、このアホンダラが!
#でだな、「亜細亜キシャ倶楽部(略称・APC、正式名称・アジア記者クラブ)」っていう団体があるんだが、ワシも名前は聞いたことがあるものの、つながりは一切ねえんだが、ココの事務局ちょーをヤッておる「森広泰平」ってのが、ぬあんと、赤レンガの管轄下にある「公ちょー」、すなわち、「公安チョーさ庁」のスパイだってんだな。
この亜細亜キシャ倶楽部では、あの三井環のオッサンも3回ほど講演を依頼されたってんだが、その中身が、全部、ピャーッと公ちょーにダダ漏れだったってんだな。ココはよう講演会とかを催しておってだな、元フクシマ県知事の佐藤栄佐久とか、北のわがままおやぢんところにヤラれた拉致ヒガイシャの関係者とか、諸々、引っ張ってきては、喋らせておるんだが、そういうことも含めて、諸々、情報が公ちょーに筒抜けマクリンスキーのようだな。
#「上」の続きだが、この亜細亜キシャ倶楽部の事務局ちょーの森広泰平ってのは、日経でキシャをヤッとったらしいな。この亜細亜キシャ倶楽部には、いろんな人間が参加しとるってことで、三井環のオッサンに食い込みマクっておる民放の某記者も入っておるってんだな。
ちなみに、今回のハナシのネタ元は、三井環のオッサンや。「ワシは、3回も講演に呼ばれて、いろいろと喋ったんだが、それが全部、公安調査庁に抜けておるんや」ってことだったな。ワシは「ホンマに、コイツが公ちょーのS(=スパイ)で、間違いないですね?」って念押すとだな、「間違いない。ワシも市民連帯の会のブログで書く」と言っておったで。だから、例のちょーかつ(=調査活動費)から、この森広ってのは、イッパイ、小遣いを貰うとるワケや。
このやうに、公ちょーのちょーかつってのは、ド腐れケンサツの「それ」と違うて、一応、ちゃんと、実体があるんで、諸々、使い勝手がある。それゆえ、オモテ向き「ケンサツ官署分のちょーかつ」は減らしても、公ちょー経由でウラに潜り込ませて、キックバックさせりゃ、ゼッタイにバレんからな(笑)
