三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今朝(=4・9)の東京シンブンに、前日の自公のセキニン者会議で、「エネルギー基本計画」の政府最終アンを了承したってことで、「自公、『脱原発』公約破棄」って出ておったなあ。
12年の総センキョで、アベ自民トウは「原子力に依存しなくてよい経済・社会構造の確立を目指す」、んで、イケダモン大先生んところの公明トウは「可能な限り速やかに原発ゼロ」(あと、「核燃サイクル見直し」と「もんじゅの廃止」も)の公約を、それぞれ掲げておったんだが、今回のエネ基本計画では、これらが見事なまでにスルーしてしもうてだな、「原発は、重要なベースロード電源」ってのが盛り込まれておるんだからな。
ここで言う「ベースロード電源」ってのは、「発電コストが低く、季節や時間帯に関係なく安定的に発電できる電源」ってことで、他の火力や水力、地熱発電とかと同じレベルに、原発を位置づけておってだな、要は「原発維持」だからな。
#「上」の続きだが、自民トウはもともと、財怪からカネをイッパイ貰うておってだな、原発維持に舵を切るってのはむべなるかななんだが、最大のガンは「反戦平和の党」「福祉の党」とともに、最近は「環境の党」であることをもウリにしておる、信濃町の公明トウだわなあ。アベ自民トウの「ブレーキ役」どころが、ホンマ、今やニコイチで「アクセル」と化しておるもんなあ。
だって、かのイケダモン大先生はだな、『大白蓮華』の81年3月号の対談で、「原発の即時中止!」をブチ上げておるんだからなあ。今から30年以上も前に、コレだけの先見の明っていうか、見識を示しておられるというのに、その大先生を「創立者」と仰ぐ弟子たちは、いったい、何をヤラかしておるんだよ?
ワシは、「コイツはおかしい」と思っておるゲンバの創価学会員は、ゼッタイにおると思う。マトモな有権者はだな、彼らがF(=フレンド)票を取るために、お願いに来てもだな、「言っておることと、やっておることとの間に、何の整合性もねえぢゃねえか。アナタ方は『人間革命』を読んでねえのか!」って一喝されたら、それでオシマイだもんなあ(笑)
#ほうー、香川のミニコミ紙『四国タイムズ』の最新号(14年4月号、毎月5日発行)に載っておるんだが、同紙社主の川上道大のオッサンが、ぬあんと、現職の検事総ちょーである「小津博司のおやぢ」を、前・現の両香川県チジに絡むサンズイのジケンについて、職権を濫用しマクって、ピャーッと握り潰したってことで、この「3・21」付で、検察官適格シンサ会に対して、この小津のおやぢに対する「検察官罷免」を請求したってんだなあ。
あと、「それ」についてシンサする検察官適格シンサ会のメンバー11人の中に、コレまたぬあんと、あの「悪の検事総ちょー」こと、三井環のオッサンの口封じタイホを指示した原田明夫がおるってことで、この同シンサ会イインの罷免請求も、同時に行ったってんだなあ。
っていうか、この「検察官適格シンサ会」に、あの原田明夫がヌケヌケと、何食わぬ顔で入り込んでおるってのが、ホンマ、マンガだわなあ。ま、「ドロボーにドロボーを捕まえてくれ!」って言っておるもんだからなあ(笑)
#「上」の続きだが、その現職の検事総ちょーである小津博司のおやぢによる、「前・現香川県チジに対するサンズイ」のジケンの握り潰しは、去年(=13年)の「12・17」に執り行われたってんだな。この内幕については、その『四国タイムズ』の今年の1月号に詳しいんだが、ソーサに動いておったのは、どうも、ケーサツの方なんだな。
で、このジケンってのは、前チジの真鍋武紀、現チジの浜田恵造は共謀して、香川県多度津町に本部を置く宗教ホウジン「宇宙真理学会」に対して、「宗教ホウジンの税務は一見カンタンに見えるが、じつは複雑。税に関しては知識のある我々が面倒を見て、余計な税金を払わんようにしてやらう」と甘言を耳元で囁いてだな、「09・8・4」と「11・9・6」にそれぞれ3000萬円、計6000萬円をタカっておったんだな。
ところが、宇宙真理学会側は、この6000萬円について、「寄付」として会計処理しておるんだが、真鍋も浜田も、この6000萬円を、政治資金収支報告ショはもとより、税務申告もせんかったんで、政治資金規正ホウ並びに所得税ホウに違反しておるってんだな。
#さらに続くが、浜田恵造が香川県チジに初当選してから1ヵ月も経たない2010年9月、前チジの真鍋武紀の地元である香川県三木町において、この宗教ホウジン・宇宙真理学会に対し、土地取引において有利に取り計らう見返りとして、ぬあんと、このふたりは約4億円をURAGANEで受け取っておってだな、コイツがまさにサンズイに該当するってんだな。
で、『四国タイムズ』の記事によると、この前&現チジに対するジケンについて、たぶん、内偵で動いておったのは、おそらく、香川ケンケイの2課だと思うんだが、その宇宙真理学会にガサ入れもしてだな、宗教ホウジン側は前チジの関係団体名による領収書も取っており、さらには、地銀支店への入金も、ちゃんと確認されとるってんだな。んで、この宗教ホウジンは、川上道大のオッサンの取材に対して、その最初の6000萬円については、「政治献金だった!」と供与を認めておるってんだな。
それで、このジケンを立ケンすべく、去年の12月に動いておったんだが、「上」の方で指摘したように、検事総ちょーの小津博司のおやぢが、「(ジケンは)受けない!」と、ピャーッと握り潰してしもうたってんだな。
ところが、このハナシには後日談があって、川上道大のオッサンがブチ切れて、この小津のおやぢを検察官適格シンサ会に罷免請求し、その書類が届いた「3・24」以降、ぬあんと、赤レンガとの合同庁舎の最上階にあるっていう、サイコー検の検事の部屋に、この小津のおやぢは「引きこもり状態」になっておるってんだな(笑)
#で、その検事総ちょーである小津博司のおやぢによる、香川県の前&現チジへの計6000萬円供与ジケンの「握り潰し」について、もう少し書くが、この「握り潰し劇」があったのは、「13・12・17」のことで、東京チサイから御札も取っておったってんだが、「それ」をシッコーできんよう、この小津のおやぢは握り潰したってんだよな。
ただ、その川上道大のオッサンの『四国タイムズ』を読んでも、その「ソーサ」をしておった実行部隊が、香川ケンケイの2課なのか、香川チケンなのか、それとも、東京チケン特捜ブなのか、わからねえんだよな。今度のジケンは、サッチョウが繰り広げておるっていう「讃岐の大掃除=オリーブ・オペレーション」の中核として行われたっていうことなんだが、ただ、「サッチョウ」そのものは行政官庁だから、赤レンガと同じで、大蔵ショウから予算を取ってくるだけで、ソーサはせんからな。
しかし、いずれにしても、どこかのソーサ機関が、真鍋武紀、浜田恵造っていう前&現の両チジに対するタイホ状を取ったにもかかわらず、この小津のおやぢが、コイツをピャーッと握り潰して、「なかったこと」にしてしもうたってんだな。
#「上」の続きだが、今回、ソーサに動いておったのは、たぶん、ケーサツの方だと思う。もちろん、着手(=タイホ)にあたって、ケンサツと綿密に相談するんで、情報はすべてケンサツにも上げる。
で、時間軸で見ると、その検事総ちょーの小津博司のおやぢが、このタイホを揉み消したのが、「13・12・17」だが、この情報を『四国タイムズ』社主の川上道大のオッサンは、即、知ったんだろうなあ。その3日後の「12・20」付けで、東京チケン特捜ブの直告班宛てに、この香川県の前&現の両チジである真鍋武紀、浜田恵造を被告発人とする告発状を郵送しておったのか。ところが、約1ヵ月後の今年の「1・22」付けで、「先般、電話でご了解されたように、お返しします」と、返送されてきたってんだな。
だから、おそらく、東京チケン特捜ブの「山内検事」というのと、川上のオッサンが電話で喋ったんだろうなあ。「そいつは、高松チケンに告発し直してくれ」ってことだったってんだな。あー、それで、年が明けて、この「1・17」に、川上道大のオッサンが上京し、じつに10年ぶりに三井環のオッサンと会うたのか。そのとき、川上道大のオッサンは、三井環のオッサンに、この「小津博司のおやぢによる、タイホ状握り潰しの件」について、相談したってんだよな(笑)
#もう少し続けるが、しかし、ぬあんで、天下の検事総ちょーともあられる御方が、こんな讃岐の片田舎のチジごときが、ワケがワカんねえ宗教ホウジンから、小遣いを貰うておったっていう、ホンマ、チンケなジケンの握り潰しなんかに走ったんだろうなあ。よっぽど、ヒマだったってのは、わかるにしてもだな、こんなもん、永田町の政局には、ほとんど全く影響せんからな。
あー、いや、待てよ。コイツは、「時期=タイミング」だったんだな。この小津博司のおやぢが、タイホ状をピャーッと握り潰しておった「13・12・17」ってのは、あの都チジだった猪瀬直樹が、トラオんところから5000萬円を貰うておった件で、「辞める、辞めん」で大騒ぎしておったからな。
だから、こういうことなんだな。ココで、もし、うっかり、この香川のジケンに着手してしもうたらだな、ジケンの構図としては、あの猪瀬のケースとクリソツなんだから、「猪瀬&トラオ病院」のサンズイに飛び火してしもうっていうか、「はよ、猪瀬をパクれ!」っていう世論に、火が点いてしもうからな。そいつを握り潰すってのが、本筋だったんだろうなあ(笑)
#で、今朝(=4・11)の神奈川、東京の両シンブンに共同電だが、本当は軍用プルトニウム(通常で純度94%超)の生産が目的の高速炉「もんじゅ」の保安ケンサにおいて、また多数の点検漏れが見つかったと、字にしておったな。
保安ケンサは、原子力規制庁が、今年3月にヤッておったってんだが、2次主冷却系循環ポンプに関わる9機器が、点検から漏れておったにもかかわらず、「点検は、全部終わりました!」と報告しておった去年9月の時点では、スルーしたことにしておったってんだな。だから、コレ以外にも点検漏れの項目が、まだまだあるってことなんだな。
要するに、95年のナトリウム漏れ事故も含めて、損傷の程度が酷く、そもそも、コイツは再稼動不可能状態で、ナンボ、点検したところで、どうせ元の木阿弥みてえなもんなんだろうなあ。あー、今日、閣議ケッテイした、例のエネルギー基本計画では、「もんじゅの維持」が入っておるのか。
#「上」の続きだが、でも、12年の総センキョでは、イケダモン大先生んところの公明トウは「もんじゅの廃止」を、公約でブチ上げておったよなあ。しかし、こうやってウソを突き倒しても、「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んでおるんだな。原発再稼動にのめり込むアベ自民トウがケシカランってのは当然として、この「連立の相棒の背信」ってことを、あんまり誰も叩かんよなあ。
それと、『フォーラム21』最新号(14年4月号、毎月10日発行)の特集「ハンナ・アーレント『凡庸な悪』と創価学会」で、ワシも「『自公=全体主義政権』の本質にある『凡庸な悪』についての考察」のタイトルで書いているので、関心のある方は、ぜひ、一読されたい。
この映画『ハンナ・アーレント』はワシも観たんだが、そのアイヒマン裁判のテーマである「凡庸な悪」の問題は、決して「過去の終わった話」ではない。まさに、現代のニッポンでもあてはまる。たまたま、この原稿の執筆にあたって、アーレントの『全体主義の起原』(みすず書房)を読み返してみたんだが、その中で出てくる「ナチスの分析」が、モロ、「信濃町のソシキそのもの」であってだな、ホンマ、「瓜二つ」だと思ったなあ(笑)
#さらに続きだが、その『フォーラム21』最新号の巻頭言「閻魔帳」で、ワシと同じイケダモンおたくの野田峯雄サンが、「『ゲタの鼻緒』たちの背信行為」のタイトルで、先の総センキョ公約だった「原発ゼロを目指す」「もんじゅ廃止」を、今度の新エネ計画の策定において、180度豹変し、撤回しとる欺瞞を突いておるんだが、まったくその通りだ。
信濃町の連中は、「踏まれても、どこまでもついていきます下駄の雪」ってことで、「ゲタの鼻緒」だと自らを卑下するフリをしておるんだよな。しかし、「1強多弱」とはいいつつも、その「1強」の本質は、「自民トウ単独」でのうて、「自公」なんだよな。アレだけ去年夏の参院センキョで「大勝や」と言ったところで、自民トウは単独では過半数に達しておらんからな。「公明トウの20ギセキ」があって、初めて「自公で過半数」なんだからな。
それで言うと、イケダモン大先生を「創立者」と仰ぐ公明トウってのは、まさに「ゲタの鼻緒」であって、コイツがあるからこそ、ゲタはちゃんと履物として機能しておるんだからな。自民トウと公明トウが、同じ家ん中で、マグわって初めて、「全体主義セー権」が生まれておるんだから、「そこ」を見ないと、だ。
#で、今朝(=4・12)の各紙、前日の「参」の本会議で、不定期刑の上限を「10年→15年」に引き上げることを柱とした少年ホウのいじくり回しが、自公+民の賛成多数で通過したっていうハナシが出ておったよな。
まさに、コイツは「99年体制=自公」で始まった諸々の「厳罰化の流れ」の一環で、治安立ポウなんで、例の「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」とかとも、当然、つながってはおるんだが、トンデモもねえのは、今回も「立法手続き」なんだな。
今回、閣議ケッテイされて、国怪に提出されたのが、「2・7」だったんだよな。年度内は予算アンがあるんで、「衆」で審議入りしたのが、「4・1」で、それも法務イイン会で1回きり、参考人質疑も含めて6時間40分。それで、「参」でも2日間だけで、同様に審議時間は、たったの7時間20分だからな。急に動いたっていうカンジだったな。
#「上」の続きだが、今度の少年ホウのいじくり回しだって、確かに、犯罪ヒガイシャの人らは「厳罰化しろ」と喚いてはおるんだが、しかし、この厳罰化の是非については、ギロンはある。厳罰化だけで、果たして犯罪抑止につながるのかといえば、逆効果という意見もあり、ワシはそれに与する。今回の各紙の記事を見ても、あのヨミですら、そういう意見も取り上げておる。
であれば、賛成、反対の立場から、それぞれが主張をぶつけ合い、たたかわせることで、「理解を得る」という作業が不可欠で、じつは、それこそが、民主シュギのはずだ。ところが、今回も、あの強姦同然で強行突破させた「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」と同様、自公の横暴に民主も乗っかってだな、トコロテン式に国怪を通過させる手口は、んもう、ファッショもエエところだわな。
だから、まっとうな「報道人=ジャーナリスト」であれば、この「強姦同然の国怪突破劇」こそ、本気で異議申し立てをしなければならない。いいか、何度で言うが、コイツがまさに、「自公=全体主義セー権」の正体や、このアホンダラが!
#ほいでだな、『四国タイムズ』の社主である川上道大のオッサンが、同紙でスッパ抜いておった、検事総ちょーの「小津博司のおやぢ」が、香川県の前&現チジ(=真鍋武紀、浜田恵造)に対するタイホ状を握り潰しておったハナシだが、まさに、コイツは刑事ジケンだよなあ。
まずは、刑法103条の「犯人隠避罪」だし、あと、同193条のコーム員による「職権濫用罪」だわなあ。それと、タイホ状をピャーッと握り潰した行為については、同258条の「公文書等毀損罪」だよなあ。だいたい、こんなハンザイシャがだな、ケンサツのトップにふんぞり返って、その椅子にのうのうと座っておれるって、いったい、どういうことなんだよ?
ワシは、この際、刑事告発もしてだな、徹底抗戦を貫いて、小津のおやぢのクビを取りに行くべきだと思う。「検事総ちょーの仕事とは?」と問われれば、「このテのケンリョク犯罪の摘発を握り潰すことと、『ちょーかつ』といった自らのやましいURAGANEのハナシを、顔出しで告発しようとする身内の人間について、口封じすべく、塀の中に放り込むこと」だわなあ(呆、怒)!
#で、今回、再審開始の決定が出た袴田ジケンだが、聞いたハナシによると、一番大きかったのは、その再審請求審で、ケンサツ側の手持ち証拠の総開示をさせて、いろんなブツを吐き出させたことだってんだよな。その中に、例の発見直後に撮影したっていう、「5点の衣類」のカラー写真もあって、「証拠捏造」を裏付ける決定打になったってんだな。
それと、もちろん、DNA鑑定の精度向上もある。っていうか、コイツもじつは職人仕事で、要は「鑑定人の腕」によって、レベルが全然、違う世界だってんだな。そうした衣類から、微小の残留物を検出して、そこにあるDNAの型を調べるってのは、ホンマ、手間隙がかかるそうで、それ相当のスキルが必要なんだってな。まさに、オタク的な追求心っていうんかいなあ。
それで、今回、袴田ジケンの弁護団が依頼した、筑波大教授(法医学)の「本田克也」ってのは、あの足利ジケンのDNA鑑定も手がけておってだな、「腕の確かさ」という点では、そのスジではチョー有名なんだってな。だから、陛下の心臓を執刀した順天堂大の天野篤みたいなもんだろう。
#「上」の続きだが、今回の袴田ジケンとほぼ時を同じくして、再審請求却下のケッテイが出された飯塚ジケンだが、聞くところによると、弁護団はDNA鑑定と目撃証言による、要は「2点突破」で行ったようなんだな。でも、袴田ジケンをはじめとして、他の死刑ジケンの例にならわず、「1回目の再審請求」でそれを認めたら、バランスを欠くっていうか、サイバン所にとって、所詮、ケンサツは身内なんだから、そういうメンツを潰すことは、ゼッタイにNGなワケだ。
だから、飯塚ジケンに関しても、ココは「急がば回れ」で、ケンサツ側の残証拠の全面開示をかけて、全部吐き出させるべきだ。そして、それを綿密に検討して、再チャレンジすべきだと思う。必ず、連中はデタラメをヤッとるから、思いがけない発見があるハズだ。今、垢レンガの連中は、この飯塚ジケンを心ある「報道人=ジャーナリスト」が徹底的に掘り返すことを、イチバン、恐れて、ビビりマクっておるってんだよな。
それはともかく、今回、静岡チサイが再審開始の決定を出した袴田ジケンで、ド腐れケンサツは、東京コーサイに抗告してイチャモンをつけておるよな。それで、連中は「DNA鑑定のやり直し」っていう1点突破で行こうとしとるようなんだが、ワシに言わせりゃ、「バンザイ突撃」そのものだよなあ(笑)
#で、コレも、川上道大のオッサンが社主を務める『四国タイムズ』最新号(14年4月号、毎月5日発行)に出ておったハナシなんだが、去年8月末、菱本家の直参だった盛力健児の自叙伝『鎮魂 さらば、愛しの山口組』(宝島社)が刊行されたんだが、ぬあんと、その後、この盛力親分に対して、菱本家から「サツガイ指令」が出ておったってんだなあ(**)
曰く、「弘道会が、中国人に盛力会長をカネでサツガイするよう依頼したようだ」とか、「元盛力会の副会長で、今の倭和会の飯田倫功会長にも、盛力会長をサツガイするよう指示した」との情報が、川上道大のオッサンの耳に入っておったってんだな。でも、倭和会会長の飯田倫功は、この3月に菱本家から除籍になっておるんだが、コイツと何か関係あるんかいなあ。サツガイを実行せんかったんで、まさか、その詰め腹を切らされたってことは、ねえのかよ?
そうだよ、コイツは元『ウワシン』のエースだった西岡研介クンが聞き書きをヤッとるんだから、「その後」についても、ちゃんとフォローせんとだわなあ。本にして出して、印税も貰うたんで、「ハイ、終わり!」ぢゃねえよなあ。神戸は西岡クンの地元なんかよ。せっかく、菱本家のお膝元に戻ったことなんだし、「続報」を打たんとだわなあ。
こんなの言うまでもないことだが、ワシらは「ペンを握ったヤクザ」なんだからな。それを忘れてしもうたら困る。この商売、ナメられたら、オシマイだ。
#おっ、今朝(=4・15)の朝日が「字」にしておったんだが、コイズミと細川がタッグを組み、「脱原発」を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を立ち上げ、GW明けの「5・7」に設立総会を開くのか。
活動の柱は「再生エネルギーの普及研究」ということだが、今後のセンキョ、つまり、「政局」にも介入するってんだな。まず、目の前には、鹿児島は、川内原発の再稼動のモンダイがあるんだが、とりあえず今年はこの11月で福島県チジの任期満了を迎えるため、センキョがあるんだな。んで、今、自民トウの福島県連が候補者を出すっていうことだから、それに対抗馬をぶつけるという構想があるのか。
あー、そうか、フクシマ第1原発は既に廃炉は決まっておるんだが、「第2の方はまだ」ってことで、「フクシマ第2原発の廃炉を争点にする」っていうハナシも出ておるのかあ。細川もそうだが、コイツはコイズミだわなあ。「原発の再稼動」ならぬ、「脱原発ムーブメントの再起動!」は、「政変の芽」になりうる。この2月の都知事センキョでは、「細川&コイズミ」のタッグで、政党支持ナシのにわか出馬で、90万票をかき集めとることの意味は、大きいで。
もちろん、センキョは、まだ先のハナシなんだが、あくまでも「取りうる選択肢の1つ」としてだな、「コイズミの福島県知事センキョ出馬!」ってのは、超オモロイわなあ。案外、アベ自公セー権に楔を打つアキレス腱ってのは、案外、こういうところのような気がするなあ(笑)
#で、今朝(=4・15)の東京シンブンの社説に、マトモな審議ゼロで成立させた「有期刑の上限を15年→20年」への引き上げを柱とする少年法いじくり回しについて、「刑罰よりも、教育による更生に重きを置いた法の理念を忘れるな」とあったが、まったくその通りだ。
ただ、コイツは「オトナの犯罪」、つまり、「刑法そのものの厳罰化」というのがベースにあってだな、例えば、有期刑の上限が今は「懲役30年」に引き上げられておるんで、それに合わせておる側面もあるんだな。しかし、少年ジケンで「有期刑の最高懲役20年」っていったら、それまで生きてきた人生より長い時間を、塀の中で過ごさせるわけだからな。逆に、それは「更生の機会」を奪うのではないかとのモンダイ提起も、まったくその通りだ。
であればこそ、もっと審議段階で、賛成はもとより、反対の立場からも徹底的な議論が必要だったハズだ。しかし、それをすべてピャーッと端折っておる「手続きそのもの」が、ワシに言わせれば、「自公=全体主義セー権」であることの証左だ、このアホンダラが!
