三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、一連の普天間いじくり回しモンダイで、今朝(=12・28)のヨミが、仲井真が辺野古埋め立て工事にGOサインを出したことについて、「日米同盟強化への重要な前進や、ようやった!」って書いておるんだが、ようまあ臆面もなく、ココまで書けるよなあ。
確かに、「言論の自由、表現の自由」っていうのがあるんで、「何を言っても自由」っていうリクツは成り立つかもしれない。その意味で言えば、「テロリズムやファシズムの存在も容認し、肯定する自由」っても、保障せなアカンってことなんだわな。そういうことで言うと、あくまでも、暴力的手段の行使を否定する「言論の自由」ってのは、いかに脆く、儚いものなのか、ということに思いを巡らせる。
しかし、ワシは思うんだが、オキナワからすると、今度のヨミの社説なんかは、「ヤマトゥーの差別意識の現れ」という見方が大勢なのかもしれん。でも、こんなもんは、ヤマトゥーとか、ウチナーとかいう差異のモンダイなんかでのうて、「人間か、野獣か?」「文明VS野蛮」っていう対立軸で括られる図式ぢゃねえんかよ。
こんな「日米同盟強化」なんていう空念仏を振り回して、何か言ったようなツモリになっておる、その腐りきった脳味噌の中身こそ、モンダイにせんとだわなあ。「日米同盟、いいぞ、いいぞ」って振り回しておる主張の根底にあるのは、要は、「暴力肯定の思想」そのものだからな。
そんなことを、公称1000万部発行の、ニッポン最大のシンブンが、何の恥ずかしさもなく言い切っておるところが、この国の民主シュギが、所詮、この程度でしかないってことの、証左だわな。しかし、こうしたキビシイ現実に、屈してはおれんのだ(笑)
#「上」の続きだが、今朝(=12・28)の毎日だが、前知事の稲嶺恵一は「人間は一度目覚めたら、また、急には戻れない。だから、大変わりした沖縄はもう戻らないだろう」って喋っておるんだな。
また、仲井真が10年の知事センキョで「県外移設」を公約に掲げて再選した際、選対本部長を務めておった現・那覇市長の翁長雄志は「チジの説明は、大変分かりにくい。造られる基地は数十年続くし、負担軽減を図るアベ首相との約束も不明朗なものが多い。大変危惧し、大変残念に思う」って批判しとるんだよな。
ワシ、思うんだが、普天間の「県外移転」っていうより、もう、「国外移転=基地撤去」だわなあ。嘉手納も含めて、「ヤンキー、ゴー、ホーム」ぢゃねえけど、「まとめて、亜米利加の本国に持って帰れ!」だわなあ。
ま、ワシはオキナワの政局ってのは、遠く離れた本土におるんで、ようわからんところはあるんだが、しかし、「名護市長・稲嶺進再選→2月の臨時県議会で仲井真への不信任アン可決→前倒し県知事センキョ!」っていう図式も、成り立つと思うんだな。それで、今朝の毎日に載っておった稲嶺、翁長の発言を見るとだな、今度の「仲井真の辺野古埋め立て工事GOサインの是非」を巡って、「保守分裂」ってのは、超有りマクリンスキーの展開だよなあ。
だからだな、もし、翁長雄志が「県外移設(=基地撤去)&辺野古埋め立て工事の撤回」を訴えて、県知事センキョに出た場合、革新系も乗れるようであれば、全部、ピャーッと引っクリ返るからなあ(笑)。そうそう、都知事センキョもそうなんだが、もう1つ、永田町の政局に、モロ、直結しとるのが、このオキナワ県知事センキョだからな!
#で、トラオ病院ぐるみの選挙違反ジケンで、トラオの金庫番だった能宗克行も、そういえば、ギョーヨコの戒名で、この「12・24」にキソされておったよな。07年から08年にかけて、病院関連のカネを自分の証券口座に入金しておったことを捉えて、「個人的な着服」として、桜田門の2課に身柄を取られたんだよな。ちなみに、コイツはトラオ側から告訴されておったんだよな。
確かに、オモテ向きには、「ケンカ両成敗」っていう説明がつけやすいっていうことで、そういうリクツでオシマイにされてしまいそうだが、ワシ的には、もっと深謀遠慮があると思う。ワシの見立てを披露するとだな、「今回のジケンは、猪瀬でオシマイにして、ゼッタイに石原のおぢいちゃんには波及させない」っていう線を、コレで引こうとしたんだと思うで。
だって、能宗は、そもそも、コレまで特捜の捜査には全面的に協力しておったんだろ。そういう人物を、こんなふうに身柄を取るなんて、通常はありえんが、たまたま、トラオ側が、桜田門の2課に刑事コクソしておったっていう誘い水があったんで、「ケンカ両成敗」っていうストーリーをこしらえやすかったとも言えるだろう。
#「上」の続きだが、トラオの金庫番っていうか、「下半身そのもの」だった能宗克行は、トラオ病院を追い出されたのは、去年だったかよ。いずれにしても、猪瀬のセンキョには関与しておらんのだよな。
しかし、トラオと石原のおぢいちゃんってのは、もともと超ズブズブで、99年の都チジ初当選んときから、ふたりは仲が良かったんだよな。で、おそらく、トラオが「病院の東京進出」を本格化させるのは、あのALS(=筋萎縮性側索硬化症)を患って、政界引退を余儀なくされた02年頃以降なんだと思う。
それで、東京都は武蔵野エリアの昭島、ほいで、西東京を足がかりに、「1歩でも皇居に近い、『都心=23区内』進出!」の執念のもと、信濃町の東電病院の売却バナシをターゲットに猛突進しておったんだよな。
ま、去年の6月の東電の株主総会で、副チジだった猪瀬は、この東電病院の売却バナシを、ガンガンと追及しておるんだが、猪瀬の所掌分担、つまり、「持ち場」は、「チジ(=おぢいちゃん)の特命事項担当」だからな。だから、コイツはだな、「石原のおぢいちゃんからの特命事項」だったんや。しかし、「電力・エネルギー」ってのに、上手いこと、潜り込ませたよなあ(笑)
#さらに続きだが、当然、トラオの金庫番だった能宗克行は、この「トラオ病院の東京進出」のウラなんて、全部、知っておるに決まっとるんだからな。だから、能宗の告発文書には「トラオ病院側から、石原のおぢいちゃんに億単位の資金提供!」ってあるんだろ。
それで言うとだな、「第1ステージ」である病院ぐるみの選挙違反ジケンを足がかりに、「猪瀬への5000萬円供与」がひょうたんから駒のように出てきたことで、「第2ステージ」の猪瀬ルートが出てきたワケだよな。しかし、ココでゲンバの特捜が勢いづいてだな、「続く第3ステージまで、やるでえ!」ってなった暁には、ポッと出で、まだ、1年しか都チジの椅子に座っておらん猪瀬ならまだしも、「おぢいちゃん」は、99年4月から4期・13年半余りにわたって在位し、ある意味、「自公セー権の顔」でもあるからなあ。
だから、そういう、いとやんごとなき御方(=おぢいちゃん)の晩節に泥を塗るなんてことは、ゼッタイにあってはならんからなあ。あの小沢イチローの陸山会の政治資金記載漏れジケンが、結局、民主党セー権をフッ飛ばしたように、ココでおぢいちゃんの身柄を取って、おぢいちゃんを立件しちゃった日には、「第2次自公セー権」の崩壊には行かんにしてもだな、いろいろとガタガタはしてくるだろうからなあ。
そうせんためにもだな、まさに、「毒をもって毒を制す」のごとく、能宗の身柄を取って、立ケンすることで、「猪瀬以前の、石原のおぢいちゃんの時代」には、手をつけさせん、と。ワシは、そう見ておるんだがな(笑)
#もう少し続けるが、コレまでの報道によれば、その自分の証券口座への3000萬円の入金について、トラオの金庫番だった能宗克行は「ギョーヨコ(=業務上横領)の犯意」を全面否認しとるってんだよな。だから、モンダイは、その3000萬円を自分の口座に移し変えた後、「カネはどこに行ったのか?」だわな。
それで言うと、外務ショウのキミツ費を億単位もネコババしたってことで実刑を食らった、ノンキャリの松尾克俊の場合は、「サギ」の戒名だったんだが、ヤツの場合は、そうやって、「自分の口座」にいったん入金することで、オモテに出せんややこしい使途にも、「上からの指示」で充てておったんだよな。もっとも、その一方で、「競走馬の購入」とか、私的なデタラメにも流用しマクっておったんで、スコーンとヤラれてしもうたんだよな。
で、能宗は、そのあたり、果たしてどうだったのか。ま、馬券をチョロっと買ったぐらいなら、ワシは大目に見るべきだと思う。むしろ、おそらく、「自分の口座にカネを移し変えた後」の使途の大半は、山健組の連中とか、ヤクザに小遣いを渡したりとか、とてもぢゃないか、「オモテに出せんカネの処理」を、トラオの指示でヤラされておったぢゃねえんかいなあ。だから、「石原のおぢいちゃんへの小遣い」も、足が付かんように、こういうところから、出すからな(笑)
その意味では、能宗の役割ってのは、例えば、官房キミツ費のシッコーにあたって、「官房チョー官扱い分」ってのは、毎月1億円強なんだが(この他に、官房キミツ費は、内ちょーにも年間2億円強の予算が付いている)、それは、官房チョー官が「取扱責任者」として、ジム方の資金前渡官吏であるナイカク総務官室から、まとめて受け取ったことして、毎月の領収証を書いておるんだよな。んで、そこから先の、「個別具体的な渡し先の領収書」は取らんのだが、しくみとしては、能宗の場合も、たぶん、「それ」と同じだったんだと、ワシは思うで。
#ほうー、今日(=12・29)未明の2:00amにupされておる共同電だと、その東電病院の売却バナシなあ。トラオの倅の毅が、あの猪瀬が株主総会でシツモンする去年6月以前の時点で、「東電病院が売却される可能性がある!」っていう、チョー極秘ネタっていうか、ま、「インサイダー情報」そのものだわなあ。この大ニュースを、トラオ病院側に伝えておったのかあ。
ま、「いかにも」なハナシで、ワシの動物的カンだが、あの「3・11」以降、フクシマ第1原発の爆発ジコで、「東電叩き」がブームとなっておった世論を横目に、相当、早い段階で、「都庁」ってのは、要は、「石原のおぢいちゃん」ってことだが、「東電病院の叩き売り!」を仕掛けようと、虎視眈々と狙っておった可能性はあるよな。
だから、コイツは、「石原のおぢいちゃん案件」なんで、毅がこのハナシを聞いた相手先ってのは、ひょっとして、石原のおぢいちゃん本人か、その「都チジ特命事項担当の副チジ」だった猪瀬か、いずれにしても、相当限られたところのような気がする。まさに、「都庁の特定ヒミツ」そのものだからなあ。
そういう意味では、その「都チジの特命事項」として列挙された項目に、「電力・エネルギー」が入っておるってのは、ホンマ、ドンピシャリだわなあ。ココにサクッと潜り込ませてしもうたら、誰も気づかんからなあ(笑)
あー、そうか、猪瀬が、都知事センキョ出馬にあたって、トラオに当初、「1億円」をタカリに行ったってのも、コレがあるからこそ、だわなあ。「石原のおぢいちゃん後継」ってのは、このテの利権バナシも、当然、継承するワケなんだから、「いいか、今度は、ワシが都庁のトップになるんだから、ハナシをスムーズに持って行くには、出すもん、出せよ!」ってところなんだろうなあ。
#で、今日(=12・30)の正午にupしておる産経msnで、最近は、ツイッターやフェイスブックが流行りで、ワシみたいに、こんなふうに長々と書くブログは、時代遅れみたいな捉え方をしつつ、その「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」を、ド腐れ自公が、強姦同然に国怪を通過させたことに、抗議っていうか、ま、恫喝に屈したっていうことなんだろうなあ。まだ、ホウが施行されておらんにもかかわらず、時事評論系のブロガーが、ブログを閉鎖したり、更新停止しとるっていうハナシを、字にしておったなあ。
例えば、「参」の本怪議で強姦サイケツをする前日の「12・5」に、「響堂雪乃」とかいうのが、ブログを閉鎖したのに続いて、「陽光堂主人」というのは、「12・14」から更新停止中だってんだな。もっとも、双方、ワシ初めて聞く名前ではあるんだが、過剰反応っていうよりも、こんなんで、自分から筆を折っておるようでは、ホンマ、連中の思うツボだよなあ。しかし、大勢の中には、こういうのもおるんだな。
もう20年ぐらい前かいなあ。筒井康隆が、自分の小説(=『無人警察』)が、国語の教科書に掲載されたのを、てんかん協会が文句を言ってきたことに腹を立てて、断筆宣言をして、でも、『ウワシン』のコラムだけは継続しておったんだが、それとクリソツだよなあ。
ま、向こうは売れっ子作家だから、版元に対するハンストみてえなもんで、本当のところは、「ワシを取るのか、てんかん協会取るのか、いったい、どっちなんだ?」って恫喝しとるんだがな。だが、表現者が「断筆することで、異議申し立てをする」ってのは、どう考えても、おかしいよなあ(笑)
あー、その『無人警察』については、教科書の版元だった角川書店は、抗議に屈して、勝手に落としておったのかあ。であれば、「角川に対する、断筆宣言&版権引き上げ」でねえと、スジが通らんよなあ。しかし、ブログの存在を不当に貶めんとする産経msnの論チョウには、チョー腹が立つ(怒、憤)!
#ほいで、アベの突撃参拝で、世間をお騒がせしておる靖国神社だが、コイツのルーツは、1869(明治2)年建立の東京招魂社で、そもそも、幕末維新の戦乱で命を落とした志士らを弔ったところなんだよな。
ま、一連の歴史認識モンダイは、ようわかったんで、ワシはむしろ、もっと根本的なところで、「右」の連中に斬り込みてえのは、だったら、維新の三傑である「西郷どん」こと、「西郷南洲」は西南の役、さらには、同十傑に入っておる「江藤新平」は佐賀の乱と、いずれも戦乱で、その尊い命を失っておるにもかかわらず、ぬあんで、靖国神社に合祀されておらんのだ?
特に、西郷どんに関しては、右翼にとっては、「神サマ、仏サマ」みてえな存在だよなあ。その西郷どんの御霊が、ぬあんで、靖国に祭られておらんことに、誰ひとり、文句を言わんのだ? 「そこ」にこそ、連中の「靖国バンザイ!」ってのも、カネをせびるのが目的の、所詮、蛆虫レベルでしかねえかが、ようわかるというものだ。
#「上」の続きだが、江藤新平ってのは、岩倉具視らが欧米に遊びに行っておった留守政府で、初代司法卿となってだな、長州閥の山県狂介とも超ズブズブだった、山城屋の軍事利権のサンズイに斬り込んでおって、その功で参議に昇格しておったんだよな。
だから、あの明治6年の政変において、西郷どんは「武力で朝鮮を制圧する」なんて、一言も言っておらんのに、後からの「ウソの上塗り」でデッチ上げてだな、西郷どんと、それに連なる江藤新平、板垣退助といった「民権派参議」をパージしマクった、「反革命」のボー略そのものだ。「日清→日露→日中戦争」といった侵略戦争ウンヌンもさることながら、そもそも、「明治維新とは、いったい、何だったのか?」っていう、「歴史の真実」を伝えんとだわなあ。
悪いけど、ワシは、アベの地元の、長州の田布施には3度も足を運んでだな、「明治天皇=大室寅之祐」についてのウラを、きっちりと取っておるんだ。ワシはブンヤ生命を賭けて、「孝明と明治の間に、血のつながりは一切なく、あの万世一系ってのは、100%の確率で大嘘もエエところである」と断言する。
ちなみに、あの大室寅之祐が出た麻郷の「麻里府」っていう集落だが、「天皇のスリ替え隠し」のため、ぬあんと、維新後に「被差別部落」に指定されておるんだよな。岸、佐藤あたりだったら、それぐらいのことは「公知の事実」として、知っておったハズだ。だから、国家ケンリョク様ってのは、隠蔽しマクるためには、ココまでヤルんだからな(笑)
#それで言うとだな、昨今の「右傾化」ってことで言えば、あの妙なシンクタンクの理事チョーを務めておる桜井よしこは、今や「極右のアマゾネス」と化しておるよなあ。最近は、あの「薬害魔王」こと、安部英斬りをヤリマクっておった、取材者としての「報道=ジャーナリズム」の路線はすっかり消えて、口さえ開けば、「中国に、韓国&北朝鮮はケシカラン!」ってしか言わんよな。本質において、あの在特会の連中のヘイトスピーチと何ら変わるところはない。
それを言ったら、「ぬあんだ、オマエも、イケダモン大先生んところの信濃町を叩いて、それをメシの種にすらしとるやないか!」と文句の1つも言われそうだわな。確かに、ワシは、彼らを厳しく批判し、ブッタ斬ってはおるんだが、「でも、アナタ方は、『反戦平和』を唱えているんでしょ。そうした宗教団体でありながら、そして、それを基本理念とする政党を持ってて、そのアベ右傾化路線に、また、下駄の雪になって、ダラダラとくっついて行くとは、いったい、どういうことなのか?」という根本的な問いかけがある。
しかし、その根底にあるものとは、「でも、アナタ方には、日蓮正宗の信徒団体として、まっとうな宗教に立ち返って欲しい」っていう、切なる思いっていうか、愛情だ。悪いけど、ワシん中には、「アナタ方が、まっとうな宗教団体に立ち返った日には、反戦平和の実現を目指して、一緒に手を携えてやりませう!」という、純粋無垢なキモチがある。しかし、桜井の中国や韓国&北朝鮮に対するまなざしに、果たして「それ」があるかよ。ワシは、それを言いたい。
#ほうー、今晩(=12・30)の19:29upの共同電に、例の「影の軍隊」こと、陸自の「別班」について、同じ陸自の特殊部隊である「特殊作戦群(特戦群)」と一体で運用する構想を、08年ごろからナイブで検討しておったっていうハナシを、「字」にしておったなあ。
この別班ってのは、一言で言えば、陸グン中野学校の末裔だからな。盗聴、侵入、窃盗と、ボー略活動は、何でもアリの世界だからな。拉致なんかも、当然、朝飯前っていうことなんだが、ただ、別班の方が、もう少し、洗練されたインテリジェンス系のコーサクも手がけるっていうんかいなあ。その特戦群っていう特殊部隊ってのは、要は「ゲンコツで殴る」ところだわな。あんまり、アタマとか使わなそうだよなあ。
だから、北のわがままおやぢが指揮しておった朝鮮労働党の「3号庁舎」で言うとだな、別班ってのは、あの金賢姫がおった「調査ブ」だろうなあ。「蜂谷真由美」になりすまして、大韓航空機を爆破するっていうふうに、相当、高度な技が要求されるんだよな。
ところが、特戦群ってのは、所詮、3号庁舎では格下の「作戦ブ」のレベルで、清津の港から、高速船で日本海を縦断して、佐渡や新潟、柏崎、小浜あたりで、ニッポン人をピャーッと拉致して帰ってくるっていう、ま、力任せにヤリマクればエエっていう世界だよなあ。だから、偏差値が違うんだよな(笑)
ちなみに、金賢姫は、あの田口八重子からニッポン語と、あと、ニッポンのオンナへのなりすまし工作の手ほどきを受けたんだが、成績優秀で抜群だったんで、3号庁舎では「筆頭課」で、韓国以外の海外でコーサク活動をやる「調査ブ」に配属になっておったんだよな。
#年が明けたんで、また、「上」の方にスレッドを新しく立てるとするんだが、で、各紙の元旦紙面を、まだ、見ておらんので、今年・2014年は、スンゴイ、スッパ抜きがあったんかどうかわからんのだが、とにかく、猪瀬の後釜を巡る都知事センキョなあ。今んところ、正式に出馬表明をしたのが、前回も出ておった宇都宮健児だけで、あと、田母神俊雄が、同様に無所属で、この「1・7」に正式に出馬表明するってんだな。
ところが、各トウ、なぜか動きが全然で、ひょっとして、自公民でマスゾエを担ぐっていう動きも、なきにしもあらずなのかよ(**) まさに、「唖然」って、このことだよなあ。しかし、田母神だったら、維新が推薦に乗って、また、宇都宮だったら、共産が推薦しても、おかしくはねえんだが、動きはねえようなんだよな。あー、共産は宇都宮に乗る可能性はあるのか。
あと、江田けんじにメンツを持って行かれた、みんなの渡辺ミッチー倅が、「脱原発」ってことで、アベの嫁ハンのアッキーを引っ張り出すとか、どうのこうのってんだが、とても、実現性があるとは思えんよなあ。
しかし、民主ってのは、いったい、何考えておるんだよ? せめて、東京都内選出の国怪ギインをぶつけるぐらいの勝負を挑まんことには、本気でセー権奪回をする意志があるのか、それを疑うよな。海江田、オマエが責任取って、出馬しろってんだ、このアホンダラが!
#で、コイツは、東京シンブンの元旦紙面のスッパ抜きなんだな。東電が子ガイシャの「テプコ・インターナショナル」ってのをオランダにこしらえて、そこからオーストラリアやアラブ首長国連邦etcの発電事業に投資して、少なくとも2億ドル(約210億円)の儲けをゲットしておったってんだなあ。「そこ」は、無税天国のオランダってことで、税金をビタ一文も払わずに済んでおるってんだが、「いかにも」なハナシだよな。
おそらく、「投資」ってのは、株の売買なんだろうなあ。要は、「丁半バクチ」ってことなんだが、でも、どうせ、同じギョーカイの中なんだから、身内同士の「勝手知ったる取引」ってことで、事実上、「インサイダーのそれ」に限りなく近いと違うんかよ。しかし、「守銭奴」って、まさにこのことだが、そんな連中に、フクシマの痛みや悲しみなぞ、通じるハズもねえよなあ。ったく、「カネをくれくれ」と、「クレクレ蛸ら」そのものぢゃないか!
