三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今夕(=7・22)、その未曾有の記録的大惨敗を受け、当初、引責辞任を示唆しておった幹事チョーの細野は、代表の海江田の慰留を受けて、「辞めるのを、止めたあ!」かよ。ま、ココで、みんな辞めたところで、なり手もおらんっていうか、この状況では、誰がなっても同じだわなあ。っていうか、「党内政局」をヤルだけのエネルギーがねえってことだから、この際、自民トウに吸収合併して貰うて、潰したらエエと思うワ、ホンマに。
何度もワシは言うが、今回のセンキョの最大争点は、間違いなく、「消費税増税実施の是非」だ。んで、今度の民主トウの壊滅的大惨敗に、その「民意」は、明確に出たと思う。確かに、去年の通常国怪で、「民自公」の大政翼賛会でホウアンは通したが、しかし、セー権与党だった民主トウが、ホウアンを出さなきゃ、自公だって賛成のしようがねえからな。キモはまさに、「そこ」だ。
しかし、民主トウは、いったい、いつまで、この「壊滅的大敗北の、真の原因」から目を逸らし続けるんだろうなあ。自民トウが、「参」で過半数割れに追い込まれのは、89年のセンキョだが、最大理由が、その前回の86年のダブル選で、ナカソネが「大型間接税は、ゼッタイに導入しませーん!」って大見得を切ったにもかかわらず、大嘘をつきマクって、売上税導入に失敗後、続く竹下ナイカクで、消費税ホウアンを成立させたからだからな。それ以来、自民トウは、参院で1度も過半数を回復デキん状態が続いておって、今回、コレだけ「圧勝!」って浮かれておるんだが、それでも「単独過半数」には至れない意味を、もし、バカでなけりゃ、もう少し、きちんと考えたらいいだろう。
ま、じつにアリガタイことに、一緒になって、「消費税増税、いいぞ、いいぞ、ヤレヤレ。センキョ公約違反もチョーOK、気にするな!」って煽りマクってくれた大シンブンも、共犯だから、そのことをゼッタイに指摘してはくれんからな。臭いものにはフタで、見て見ぬフリや(笑)<アベも、貧乏クジっていうか、ババを全部、野田にピャーッと押し付けて、よかったよなあ!
#で、今夕(=7・22)、細野はカイケンして、海江田に辞表を出しておったことを明かしたうえで、結局、慰留には応じないで、幹事チョーの職を辞することにしたのか。ま、センキョは結果がすべてなんで、あのザマで、シッコー部全員留任なんて、ありえんし、むしろ、その方がおかしい。
ココはしばらく、野に深く潜って、冷や飯を食ってだな、致命的な裏切りをしてしまったことの重大さを、身に沁みて痛感せんと、だ。ワシは、あんな政党、この際、潰してもエエと思っておる。もちろん、自公がエエなんて、露にも思っておらんが、でも、アベと海江田を比べて、まだ、アベがマシに見えるって、ホンマ、世も末だわなあ(TT)
あと、もう少し、今度の参院センキョを総括すると、維新は、比例635万票(6ギセキ)で、センキョ区の大阪、兵庫の2ギセキと合わせて、8ギセキか。コイツが「国政初挑戦!」だったら、大健闘で、「ようやったなあ」だが、去年12月の「衆」の比例合計が1226万票だったことを考えると、ほぼ半減だからなあ。要は、近畿圏のローカル政党でしかねえよなあ。だから、ハシストが大阪市チョーを辞めたら、オシマイだわなあ。
みんなは、比例が475万票で、共産の515万票をも下回ったんだよな。前回10年は、比例で794万票で、信濃町(=公明)の763万票をも上回って、10ギセキ(比例7、センキョ区3)だったことを考えると、伸び悩んでおるわなあ。やっぱ、「700万票」はクリアせんと、だろう。今回、みんなが、センキョ区でゲットした4ギセキは、神奈川、埼玉、愛知、宮城かあ。だから、首都圏(北関東を含む)を中心とする、ローカル政党の域を出んよなあ。
ちなみに、渡辺ミッチー倅の地元の栃木は1人区だが、でも、ココを取ってこそ、「ほうー!」と思うんだが、自民の新人に17万票も差をつけられておるから、全然なんだよな。その点、ハシストんところが、大阪で東ナントカとかいうのが、105万票でトップ当選しとるのと比較すると、維新も全国区ではアカンくても、ぬあんとか、「関西限定」で生き残りを賭けるっていうんかいなあ(笑)
#ほうー、「3・11」の直後に核バクハツのあった、フクシマ第1原発の3号機の5F周辺から、今日(=7・23)、モヤモヤと湯気が出ておって、137━2170ミリシーベルトと、相変わらず、高濃度の糞ションベンの腐臭が計測されとるのかあ。うーむ、糞ションベンを冷ますプールは、まだまだ、不安定な状態ってことかよ。
ま、脱原発のアイドルの山本タロウが、参院ギインに当選したことだし、まずは仕事始めってことで、はよ、ココはゲンバにピャーッと乗り込んでだな、ギインとしての国政チョーさ権を使い倒して、調べマクらんとだわな。だって、そのために国怪ギインなったんだから、さっさと、フクイチに乗り込まんかい、このアホンダラが!
#うわっ、その富山市内の夫婦殺害ジケンで、タイホ、送検されておった元富山ケンケイ警部補の「加野猛のおやぢ」について、ショブン保留で釈放しておった富山チケンは、今日(=7・24)、正式に嫌疑不十分で不キソにしたのよ(**)。いやあ、本人は一貫して、「ワシがヤッたんや!」って認めておるのに、証拠が不十分とか抜かして、コーハン請求せんとは、考えられんっていうか、異常だ。狂っとるワ。
だって、コイツも、途中で妙な精神鑑定をして、ダラダラとソーサを長引かせておったからなあ。2人ゴロシっていえば、現行の刑法の枠内では、「死刑!」は間違いねえからなあ。「ケーサツのメンツを守る」ために、見逃してヤッたとしか思えん。法治国家で、こんなことが許されるのか?
その一方で、遠隔操作ウイルスのジケンの片山祐輔クンのように、本人は全面否認、証拠皆無でも、再タイホを連発しマクって、5ヵ月以上も勾留しとるケースもあるんだからなあ。しかし、この国の法シッコー機関ってのは、ホンマ、ココまで腐りきっておるんだな。コイツは、いずれ、何かのカタチで、膿がピャーッと噴き出すと思うで。コレで収まるとは、とても思えん。
#で、参院センキョのソーカツに戻って、公明トウこと、信濃町丸ハムファイターズだが、比例で756万票で、ほぼ横ばい。正確には、前回の10年からは、7万票を落としておるんだが、ココは「今回は」っていうか、「今回も」だが、徹底した「守りのセンキョ」だったわな。ポスターに出ておった「安定は、希望です。」「実感できる景気回復」の文字に象徴されるように、徹底した「争点隠し」の戦術だったからな。
ただ、自民と、あと共産かあ。今回はこの2つを除いて、軒並み票を落としておることを考えると、アベノミクスっていうか、アベに追随して、まさに、「踏まれても、どこまでも付いていきます、下駄の雪!」とばかりに、しがみついて、ぬあんとか現状維持で留まっておるよなあ。ま、課税ゼロの宗教シセツを使い倒して、センキョ運動をヤリマクっておるっていうモンダイはともかくとして、そのしがみつく執念っていうんかいなあ。それは素朴にスンゴイと思うで。やっぱ、イケダモン大先生のDNAを受け継いでおるんだろうなあ(笑)
共産は、比例が515万票と、民主があのザマだったから、ある程度のセー権批判票の受け皿にはなったよな。コレまで長期低落が続いておったんで、ちなみに、前回10年は356万票かあ。今回、それに歯止めがかかったカタチではあるよな。しかし、本気で党勢拡大を考えておるんなら、やっぱ、600万票台はハジキ出さんとだわなあ。ワシの目には、まだまだ、「戦う代々木、共産トウ!」には遠い。やっぱ、信濃町の700万票を超えんと、世間の見る目も変わらん。
神奈川センキョ区も、ワシ、1票を入れたのに、最後の4人目、民主に負けやがってなあ。1万6000票の僅差ではあったが、アレで「大健闘だ、ヤッタ、ヤッター」で喜んでおるようでは、アカンな。
#そういえば、今日(=7・24)発売の『文春』に、山本タロウ当選の原動力として、「斎藤まさし」とかいう極左の活動家が、ウラ選対を牛耳っておって、ポスター貼りとかに精を出したっていうことなんだが、このオッサンってのは、そのスジでは、結構、有名なのかよ? 北のわがままおやぢんところとも、つながりがありそうで、あの田宮高麿とも、ズブズブだったんかいなあ。
しかし、思うんだが、このテの極左が、もっと、合法的な政治活動、すなわち、「センキョ」において、力を持ってエエと思う。仏蘭西では、今、オランドの社会トウがセー権に就いておるんだが、左派戦線を率いるメランションの活躍をはじめ、あと、トロツキスト政党の人間が、ブルボン宮(=下院)でギセキを持っておって、こうした極左系が、ツボとして動いておるブブンがあるからなあ。山本タロウが、中核派の支援はもとより、あと、仮に、革マルとかから票を貰うておったとしても、何がいったい、モンダイなんだよ? だって、公明トウみたいに、信濃町の丸抱えってのと違うからなあ。
ワシに言わせりゃ、ニッポンの左派系ソシアルが、インポ状態にあるのは、こんなふうに、極左の存在感がねえってのは、大きいと思うで。例えば、産経シンブンと、大川隆法センセイ率いる幸福の科学とはもとより、あと、日本青年社とか極右との超ズブズブを徹底追及するとか、そういう「右派攻撃」を、せんよなあ。
っていうか、「うるせえな、北朝鮮と仲良くして、どこが悪いんだ?」って、居直るぐらいの図々しさがねえよなあ。あの「救う会」なんて、拉致モンダイが本当に解決してしもうっていうか、「それ」がなくなったら、「メシの種」がのうなってしもうて、困りマクるんだから、ちゃんと、そういう「足元」を見て、切り返さんとだわなあ。
#で、富山市内の夫婦殺害ジケンで、サツジン容疑でタイホ、送検されながらも、なぜか、嫌疑不十分の不キソとなった元富山ケンケイ警部補の加野猛のおやぢの件だが、コイツは、ワシ、はらわたが煮えクリ返っておるっていうか、アタマに血が昇って、キレマクっておってだな、ホンマ、文句を言うため、赤レンガの刑事キョクは刑事課に、電話を放り込もうと思ったんだが、寸でのところで止まっておる状態だからなあ(怒)
コイツは、ジケンの発生が、「10・4・20」で、その2ヵ月後には、文春に「ワシがコロシたんや!」っていう、詳細な手記の入ったCD-Rが送りつけられておるんだよな。そして、その年の9月には、加野のおやぢは、睡眠薬を大量に飲んで、ジサツ未遂を起こしておって、コレだけの「動かぬ証拠」がありながら、富山ケンケイは、ずうーっと前から、わかりきっておったのに、わざと、見逃しておったんだからな。「5・22」にショブン保留になった後は、「自分がヤッたかどうか、わからない」と供述を変えていったってんだが、そんなもん、アタリマエや。だって、「自分の命」は惜しいからな。「ヤッター、コレで逃げ切れるで!」って思ったんだろうなあ。
だから、コイツは、サツジン容疑でタイホ後、あの「鑑定留置」をヤッて、勾留をダラダラと長引かせたところから、おかしな展開になったよな。おそらく、最初から、こうやって、ウヤムヤ~~にするハラづもりはあった思うで。いやあ、コイツは、ケンシン(=検察シンサ会)への申し立てもさることながら、ソーサ当局(=富山ケンケイ&富山チケン)の担当者を、刑法103条のハンニン隠避罪で、サイコー検に刑事コクハツすべきだ。
#「上」の続きだが、コイツは、ホンマ、連中、すなわち、腐れケーサツとド腐れケンサツにしてみりゃ、「クロをシロ」、「シロをクロにする」なんてのは、朝飯前もエエところだからな。で、「元祖・警察ストーカー」の寺澤有は、いったい、何をヤッとるんだよ? この富山のジケンは、徹底的に穿り出して、膿を出し切るべきだ。ココまで見事に隠蔽せなアカンってのは、何かある。
えっ、「ケーサツを取り締まるケーサツの創設が必要」だって? 寺澤、何、ノー天気なことを抜かしておるんだよ。その「ケーサツを取り締まるケーサツ」こそ、寺澤自身ぢゃないか! ココはゲンバを這いずり回ってだな、徹底的に取材せんとだわなあ。いろんなハナシが、サクサクと引っかかってくると思うで。
ホンマ、手が空いておったら、ワシがヤリたいところで、コイツは、1冊の本が書けるからなあ。ましてや、「ケーサツ不祥事」なんてのは、寺澤の持ち場っていうより、ヤツのレゾン・デートルなんだから、コイツから逃げておったら、ったく、寺澤の存在意義なんて、ないに等しいよなあ(怒)
#ふーむ、今夕(=7・25)、社民党首の福島みずほが、カイケンして、突如、辞意表明かあ。センキョから4日も経って、ウントモスントモだったんで、妙な間だったよなあ。でも、辞める素振りとか、全然なかったよな。
ただ、社民は今回、比例125万票で獲得1ギセキ(センキョ区はゼロ)で、前回10年の比例は224万票(2ギセキ)だったのと比べると、ほぼ半減なんだよな。だいたい、参の比例は、「投票率1%=100万票=1ギセキ」なんで、下手すると、このままズルズルと行くと、100万票を割り込んで、「獲得議席ゼロ」ってことになったら、公党としての存在意義が問われるよなあ。
ワシ、今回、社民は比例の方で、義理で1票を入れたんだが、もし、社会新報所属のブンヤの田中みのるのオッサンっていう義理がなかったら、入れておらんからなあ。「金持ちはいいぞ、いいぞ!」っていう、この新自由シュギ全盛のご時世だからこそ、「格差是正」「富の公平再分配」を志向する、「左派ソシアル」の政党はゼッタイ必要だ。それなのに、コレだけ票を減らし続けておるってのは、「?」だよなあ。
しかし、同じ「左」でも、今回、代々木の共産トウが、「アベ批判の受け皿」になりえたことと比較して、もう少し、冷静に分析する必要があると思う。何よりまず、「この閉塞状況をブッ壊すで!」っていう、オーラがねえよなあ。
#さらに、「参」のセンキョのソーカツの続きだが、小沢んところの生活なあ。比例94万票で、センキョ区と合わせても獲得議席ゼロか。ココも惨敗だわなあ。
ひとつには、去年12月の衆院センキョの際の、未来解党を巡るゴタゴタの余波から、立ち直ってねえよなあ。アレも本来であれば、滋賀県チジの嘉田かよ。党首辞任はともかく、もう少し、一緒に続けんと、だわな。ただ、本質的には、それより前に、今になってわかるんだが、消費税増税政局で、アタマに血が昇って、民主トウを飛び出たっていうことに、尽きるな。
確かに、あの政局で、シッコー部から、除名や離党勧告を突きつけられ、「出て行け」「おう、出てやる」で袂を分かったんだが、しかし、すぐ後の去年9月に、代表センキョがあったんだから、そこで、小沢一派からタマを出して、セーサク転換を突きつける策だって、あった。まだ、民主トウ内におって、ヤレることがあって、それをヤリ尽くしてもアカンで、離党だったら、わかるんだが、その手続きを端折って、すぐ、外に出てしもうたわな。
ま、中におったら、しばらくは、針のムシロだったろうが、いつまでも続くもんぢゃねえしなあ。もっとも、党の公認が出んで、総センキョに無所属で出たところで、でも、当選さえすりゃ、どうせ、「追加公認」になる。センキョなんてのは、結果オーライだからな。だから、あの消費税政局んとき、「スジを通したのは、ワシらなんだから、出て行くべきは、オマエらだ!」と、ぬあんで一喝デキんかったのか、だろうな。
小沢イチローについては、あのド腐れケンサツによる国策ソーサで、塩漬けにされてしもうったっていう気の毒なところはあるが、しかし、それはそれ、コレはコレだ。田中角栄がいつも言っておったことだが、政治ってのは、「数は力なり」だ。それに尽きる。小さいサル山のボスとして、気に入った手下とワイワイやっとるのがエエんであれば、そんなもん、大学のサークルと変わらん。結論を言うと、民主トウ内に留まっておった方が、ココまでの減らし方はなかった、ということだ。
#そうそう、「JR東労組featuring革マル」っていえば、西岡研介クンが、その渾身の力を込めて、週現の連載をまとめて、講談社ノンフィクション賞を受賞した『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』なんだが、ただ、アレも結局、「1発ヤッて、ハイ、終わり!」っていうか、要は、「革マルを叩いて、それで、自分の名前を売って、世に知らしめた」っていうレベルで終わってるよなあ。
確かに、革マルの持つ暴力的な側面、また、その秘密シュギも含めて、キオスクでの不買運動etcと合わせて、批判し、叩くべき価値はあるだろう。でも、それで終わってしもうて、ぬあんていうんかいなあ。現代政治への影響力とか、左派運動において、どういう位置づけになっておるかということから、トータルに分析して、その取材で蓄積した果実を、世間に打ち返し続けるってことを、全くヤッておらんよなあ。
しかし、ワシは、コレだけのことを、彼に言える資格はある。だって、ワシは寄らば大樹の陰から出て、一匹狼になってからは、あのイケダモン大先生のケツを、一貫して追いかけ回し、その害毒を徹底的に糾弾してきたし、今も、だ。ヒミツ組織としてのボー略性っていう点で言えば、悪いけど、信濃町の方が100万倍上だからな。ワシは、そことヤリ合うて来ておるんだ。ハラの括り方が、まるで違うんだ。
いいか、西岡クン、ツイッターで、愛娘への溺愛ぶりをダラダラと垂れ流しておるんだが、連中は、そういうところに、すぐ手を出して、ピャーッと口封じに出るからな。下校途中とかを狙って、大のオトナの男が取り囲んでな、「いいか、オマエのおやぢは、トンデモねえことばっかり、書きやがって!」って、詰問するからな(笑)
#で、今朝(=7・26)の各紙に、その富山市の夫婦殺害ジケンでタイホ、送検されながらも、ショブン保留のまま、嫌疑不十分で不キソとなった、元富山ケンケイ警部補の加野猛のおやぢが、顔出しでウジャウジャと喋っておったんだが、昨日、別件でキソされておった地公法(守秘義務)イハンの判決があって、懲役1年&シッコー猶予4年(求刑同1年)だっため、晴れて身柄釈放となって、既に「自由の身」なんだなあ(**)
いやあ、サツジン容疑者が、野に放たれたトラのごとく、まさに、野放し状態だよなあ。コイツは、法治国家の体をなしておらんよなあ。ほいで、この加野のおやぢは、身柄釈放になって、待ち構えておった各紙のジケン担当のキシャに、よう喋っておるんだが、曰く、「ショブン保留のケッテイが出たとき、98%はキソされんと思ったが、でも、2%はキソの可能性もあると思った」とか、「コレから、青春18きっぷを買うて、JRの鈍行列車を乗り倒して、全国漫遊の旅に出るでえ!」かよ。もし、被害者遺族が聞いたら、怒りで涙がチョチョリ出るよなあ。
#「上」の続きで、っていうか、この加野猛おやぢは、本件でのサツジン容疑でタイホ、勾留後、ド腐れ富山チケンによって、「鑑定留置」の手続きが取られておったんだが、本来であれば、それは「心神耗弱」、もしくは、「心神喪失」の可能性があるってことで、要は、「んもう、この際、キチガイにしちゃえば、不起訴にデキるでえ!」ってことで、精神鑑定に送ったんだよな。でも、コレだけマトモにすらすらと取材の受け答えをしておるってのは、全くもって、頭脳明快で、刑事セキニン能力有りマクリンスキーだよなあ。
しかし、国家ケンリョク様ってのは、スンゴイっていうか、ホンマ、指先一つで、「シロをクロに」「クロをシロにする」ってのを、ヤリマクリなんだよなあ。だから、遠隔操作ウイルスのジケンの片山祐輔クンみたいに、ナンボ、証拠ゼロで全面否認しておっても、再タイホを連発して、キソされるし、挙げ句の果てには、飯塚ジケンの久間三千年サンみたいに、一貫して無罪を訴えておっても、ピャーッと死刑シッコーされちゃうんだからなあ。それで、このサツジン容疑者の加野のおやぢは、お咎めナシで、野に放たれたトラ状態なんだからなあ。
だから、もうココまで来たからには、加野のおやぢも「ヤッター、ヤッター、逃げ切ったあ!」ってことで、もう、犯行を認めるってことはねえよなあ。2人もコロシておったら、最近の量刑相場だと、死刑は間違いねえし、ナンボ言ったところで、命は惜しいからなあ。「タイホの直後は、意識が混乱しておって、ソーサ官の誘導通り、ハンコーを認めちゃいましたが、やっぱり、よく思い出したら、違うなあって気づきました!」とか、いけしゃあしゃあと、抜かしそうだよなあ(笑)
いやあ、でも、コイツは富山県内では、今後、コロシがナンボ、発生したところで、ケーサツ&チケンは、ソーサする資格も能力もねえから、ヤリ放題だよなあ。んもう、富山県は無法地帯なんだからさ、戒厳令を敷かんとっていうか、ホンマ、それぐらいの酷さ、デタラメぶりだよなあ。統治能力を喪失しとるよなあ(呆、怒)
#それで、参院センキョのソーカツをもう少し続けるが、ムネムネ新党こと、大地だが、52万票で、獲得ギセキはゼロだったが、あの同姓同名の「鈴木宗男」を担ぎ出して、なりふり構わぬだったわなあ(笑) でも、基本的には、北海道限定のローカル政党ということなんだと思う。であれば、例えば、小沢んところの生活と、統一名簿をこしらえるとか、そういう共闘方式はなかったんかいなあ。
それと、今度のセンキョ戦とはカンケイないが、この連休明けだったかいなあ。ギイン辞職をさせた石川知裕に対する処遇には、異議がある。結局、替わりに、ムネムネの娘が繰り上げ当選になったんだが、でも、石川は「衆」の北海道11区で、その惜敗率から復活当選を果たしておるんだから、民意は石川を選んでおるワケだ。それを、「はよ、上告取り下げて、シッコー猶予が終わってから、復帰せい」かよ。だって、ムネムネ本人は、無罪を争っておった自分のサイバンで、上告がキキャクされて、収監されるまでバッジをつけておったんだから、全然、整合性がねえよなあ。
それで言うなら、親分の小沢イチローだよなあ。ある意味、石川知裕は、その身代わりとして、生贄になったんだから、最後まで、親分は子分を守ってヤラんとだわなあ。ホンマ、石川が可哀想だ。石川は上告がキキャクされるまで、ギインの座に留まるべきだったと思う。それがスジだし、あのギイン辞職はおかしい。
#「参」のソーカツの続きで、ミニ政党のみどりの風(比例43万票)に、緑の党(同45万票)なあ。ホンマ、区別がつかんよなあ。そもそも、みどりの風はギインの元所属が民主に国民新であるんなら、ぬあんで、小沢んところの生活と一緒にヤラんかったのか、だわな。バラけ過ぎておって、有権者はわからん。
それでいうと、獲得ギセキはゼロで、同じ「みどり」を冠しておっても、国政初挑戦の緑の党の方は、2万票ながら、獲得票数は多いんだよな。知名度はまだ全然なので、これからだろう。東京センキョ区から出ておった山本タロウの応援をしておったようなんだが、緑の党は、比例のみだったんだが、「三宅洋平」とかいうのが突出しておって、個人で17万票も取っておって、「へえー」だったな。自民や民主だったら、ラクラク当選しとるんだよな。ワシは全然、知らんのだが、本業はミュージシャンで、三十路かよ、まだ若いようだな。
緑の党は、HPを見ると、所属の地方ギインが全国にポツリ、ポツリとはおるんだが、点在状態だよなあ。緑の党は、本場・欧州の独逸や仏蘭西では、もっと有権者に食い込むべく、どういう活動をしとるのか。「脱原発!」を大きく掲げておるんだが、それだったら、共産や社民とどこが違うのか、だわなあ。「何となく、左っぽい人の多い、チョット、オタクがかった素人集団?」っていうイメージだよなあ。
それと、「緑」っていう漢字がややこしすぎる。漢字だと、硬い(難い)し、冷たい。投票用紙に書くのに、年寄りが「緑」なんて、書けるかよ。ワシだって、投票台んところに貼ってある紙を見て、ひらがなで開いておる候補者は、ひらがなで書く。「みどりの風」が消滅したんであれば、略称は「みどり」にせんと、浸透せんと思う。
「名は体を表す」の通り、「わかりやすさ、親しみやすさ」ってのは、大事だ。だって、参の比例では、100万票を取らんことには、議席ゲットにならんのだから、理念やセーサクといったキレイゴトもさることながら、そういう背中の痒いところに手が届くってのは、とても大事だ。
