三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、『週金』最新号(6・21発売)の「自衛隊とサリン」の第5回だが、そのオウムのジケンを巡っての、奇っ怪極まりない現象に関する検証ってことで、また、陸自・化学学校長で、オウムのジケン当時、陸バクの化学室長だった「山里洋介」が、顔出しで喋っておったな。
要するに、今度のオウムのジケンの背景として、「サリン製造に、自衛官が関与しておるのではないか?」っていうギワクで、ワシはもちろん、臭いと見ておるんだが、今回の記事で、ワシ的に「!」だったのは、4頁目の脚注の「自衛隊とオウム」っていうまとめで、コイツは一般にはよく知られておるんかよ。
ワシは、江川紹子みてえなオウムおたくではないんで、初めて知ったんだが、あのへんのボー略担当のゲンバ責任者だった井上嘉浩に、『化学武器防護ハンドブック』etcのナイブ資料を、八戸駐屯地の2尉が渡しておったり、また、陸自の習志野駐屯地のレインジャー部隊所属の3曹に至っては、その空挺団チョー宅に盗聴器を仕掛けて、オウムに対する桜田門のガサ入れが、「95・3・22」に決まっておったのかよ。その前後の言動を盗み聞きしておったってんだよなあ。
ま、おそらく、こういうのは、たまたまオモテに出てしもうた、ごく一部なんだろうが、しかし、あのオウムってのは、自衛隊はもちろん、桜田門の巡査チョーだった小杉敏行みてえに、あと、ケーサツなあ。オルグにものスンゴク、力を入れておったんだよなあ。ホンマ、イケダモン大先生んところの「総体カクメイ!」を彷彿とさせるよなあ(笑)
#「上」の続きだが、陸自・化学学校長だった山里洋介が喋ったところでは、あのオウムの上九一色村のサティアンの敷地内で、異臭のする土壌を押収して、陸自でケンサしたところ、サリンの副反応生成物が見つかって、「コイツは、サリンを製造しとる」ということが、ほぼ断定されたんだな。それから、「95・1・1」のヨミの特ダネとなり、その「3・20」に、地下鉄サリンのジケンへとなだれ込んで行くんだが、当初、オウムに対するガサ入れは、「3・20」の予定だったが、直前になって、急遽、2日ずらして、「3・22」になったってんだな。
ところが、オウムの連中は、おそらく、ほぼ間違いなく、小杉敏行みてえな、ケーサツ内部の内通者がおったんだろうが、その「3・20のガサ入れ情報」を事前に掴んでおったようなんだな。だから、オウムの地下鉄サリンのジケンは、「それ」に合わせたのではないかってことで、山里が言うには、「そのガサ入れの日が、自衛隊から漏れることはありえない。あるとすれば、ケーサツだ」と、「オウムの内通者は、自衛隊だけぢゃない。ケーサツだって、ウヨウヨおったんだ」って言いたそうな口ぶりなんだよな。
ただ、ジケン直後、この山里ってのは、TVに出演し、「自衛隊は、防護研究のため、少量のサリンを作っていた。ただし、作り方はオウムのそれとは違う」って、顔出しでハッキリと喋っておったってんだな。それは、「上」の了解を得た上で、「自衛隊とオウムのギワクを断ち切るためだった」ってんだな。クビは覚悟の上だと言っておったなあ。
#さらに続きだが、今回の『週金』の一連の連載では、「自衛隊のサリン製造ギワク」を取り上げておるんだが、モンダイ点は、次の2点に尽きると思う。
まず、そのオウムのジケン当時、まだ現役で、陸バクの化学室長だった山里洋介が、たとえ「少量で、防護研究のため」とはいえ、「サリン製造の事実そのもの」は認めておるんだよな。しかし、陸自のサリン製造は、「本当に少量で、防護研究のため」だったのか。
もう1点は、やっぱり、オウムのサリン製造について、現役の自衛官が、かなりディープに関与しておるのではないか、という点だ。ひょっとして、陸自・化学学校に籍があった、専門知識のある人間が、モロ、参加しておらんかったのかよ?
ワシは、その山里が、敢えて、「サリン製造は事実」とTVで認めたのは、むしろ、「毒をもって毒を制す」っていう、相当、手の込んだっていうか、ソシキを守るための、ハラを括った発言だったのかもしれんなあ。
どういうことかというと、あのオウムの地下鉄サリンのジケンが発生して、逆に、自衛隊が「サリン製造の事実」を最後まで認めずに隠しておって、そのことを、どこかがスッパ抜いた場合、そっちの方が、余計、「オウムとのカンケイ」を怪しまれることになるわなあ。だったら、むしろ、「ソシキ防衛のギリギリの線」ってことで、とにかく、「サリンを製造しておったこと自体は、認める」ということだったんかいなあ。
#もう少し続きで、ワシは、今回の山里洋介のTVの顔出し発言を知らんかったんで、オウムウォッチャーや、自衛隊オタクとかの連中にとっては、「自衛隊で、サリンを製造しとる」なんてのは、何を今更の「既に知っとるハナシ」だったんだな。しかし、一般にはほとんど知られておらんし、ワシは初めて知った。でも、国怪答弁では、あくまで、市ヶ谷は「毒ガス防護の研究をヤッてまーす」っていうだけで、まだ、そうした「毒ガス製造の事実そのもの」については、公式には認めてねえんだな。
で、この2点について、ワシの見立てだが、まず、市ヶ谷のサリンetc毒ガス製造の目的だが、コイツは第一義的には「米グンへの納入」だと思う。2番目についてだが、ダイレクトなサリンの製造方法はともかく、少なくとも、「サリンっていう、スンゴクいい毒ガス兵器がありまっせ。じつは、自衛隊も作ってまっせ!」って耳打ちした、現役自衛官のオウム信者がおったのではないか。「それ」があったからこそ、麻原彰晃は、「コイツはエエで。サリンを作って、ジャンジャンとバラ撒け!」っていう指示を出したんと、違うんかよ?
しかし、桜田門の巡査チョーの、あの「小杉敏行」もそうだが、オウムとケーサツ、んで、自衛隊との超ズブズブってのは、スンゴイよなあ(笑)
#で、NSAによる「デタラメ個人情報収集」を明かした、元CIA職員のエドワード・スノーデン君(齢30)だが、亜米利加のケンサツ当局は、既に、この「6・14」付で、バージニア州東部連邦チサイに、スパイ罪や情報窃盗など3つの戒名で、刑事ソツイしておったことを、1週間も経って、現地時間の「6・21」に、一斉にメディアが字にしておるのか。ウィキリークスのアサンジと違うて、いきなり、「本件」で入ってきたんだな。
ただ、向こうの刑訴法がわからんから、「刑事ソツイ=キソ」とは違うのかよ? 「60日以内に正式キソする」ってのかあ。外電記事を読む限り、とにかく、「ネタを英ガーディアンと米ワシントン・ポストにリークした行為」をソツイの対象にしとるようなんだな。
あー、スノーデン君は、今日(=6・23)の現地時間午前11時(ニッポン時間正午)ごろ、既に香港の空港から、アエロフロート213便のモスクワ行きに搭乗して、ピャーッと出国しちゃったのかあ。行き先は、アイスランドorエクアドルの可能性が大かあ。ワシは、今度の刑事ソツイとはカンケイなく、正面玄関から亜米利加本国に、堂々と帰ることを勧めておったんだが、ま、とにかく、米中間の外交モンダイに発展する前に、香港を出てよかったと思うで。
んで、露西亜のインターファクス通信は、アエロフロート筋のハナシとして、「キューバに行く」かあ。暖かいし、物価も安いんで、亡命生活送るには、エエところかもしれんよなあ。つい最近、ハバナに旅行に行ってきたっていう大学の後輩のおねえちゃんが言うには、「キューバはいいとこで、本当に楽しかったあ!」ってなあ。距離的には、フロリダ半島とは目と鼻の先だからなあ。ま、「政治亡命」をするんであれば、多少の不便は、ガマンせんとだろう。
しかし、亜米利加も「亡命阻止」のために、今度の刑事ソツイを公表したってんだが、全く逆効果になっとるなあ。ま、キューバだったら、亜米利加人の政治亡命なんて、喜んで認めそうだよなあ(笑) でも、キューバは経由地で、結局、最終目的地は、アサンジが亡命を認めらておるエクアドルなのかよ?
#で、今日(=6・23)投開票のトギセン(定数127)だが、22時50分現在、まだ、選管による最終確定の投票率が出ておらんのだが、前回(=54.49%)を下回り、50%は切りそうなカンジなんだな。
自民は、獲得予測が50ギセキ台後半で、20ギセキ台確保が見込まれる公明と合わせて、過半数の64ギセキはクリアかあ。前回41ギセキで、その直後の総センキョで地滑り的勝利を果たした民主は、今回、ボロ負けで、予測では、どうも30ギセキ台かあ。
しかし、この低投票率で、共産(前回8)が、意外と、当選者を積み重ねておって、23時前の段階で、NHKのネット開票速報だと、既に「11ギセキ」で、文京区でも共産はギセキ回復かあ。うーむ、最終確定票を見てみんことには、ぬあんとも言えんが、代々木が伸びておるんだなあ。維新はアカンな。みんなは、ナンボぐらいギセキを取るんかいなあ。
うわっ、23時現在で、民主はたった「13ギセキ」で、信濃町丸ハムファイターズの23ギセキはもとより、共産の12ギセキとほとんど変わらんもんなあ。そもそも、民主は20ギセキに届くのかよ? いやあ、あの公約破りの「消費税増税!」に対する反省ゼロの姿勢に、依然として、有権者の怒りの鉄槌が下りマクっておるよなあ。
#「上」の続きだが、今日(=6・23)投開票のトギセンの開票結果、NHKのネット速報で、23時40分過ぎ、最終確定ギセキ数が出たなあ。
それによると(カッコ内は前回当選者数。ただし、みんな&維新は告示前のギセキ数)、自民59(38)、公明23(23)、共産17(8)、民主15(54)、みんな7(1)、ネット3(2)、維新2(3)、無所属1(2)━━かあ。ひとことで言えば、自民、共産、みんなの3つは勝利だな。公明は現状維持、んで、維新惨敗、民主は未曾有の超ボロ負けだな。共産を下回って、「第4党」ぢゃ、ハナシにならんワ。海江田は、もう、オシマイだな。
詳しい分析は、最終確定の得票数を見てからだが、でも、事実上の「時間差ダブル」である「参」のセンキョは、共産とみんなが、セー権批判票の受け皿になりそうなカンジだな。6年前の07年は、民主躍進だったんで、この勢いだと、非改選と合わせて、「自公過半数」が見えてきたんだが、見どころとしては、それを阻止デキるかどうか、だろう。ま、維新は終わったっていうカンジだな。コイツは、ハシストは、カイケンで大見得を切った通り、参院センキョを待たずして、「共同代表」を辞めんとだわなあ。
ま、「参」のセンキョで、民主が、この劣勢を切り返すには、「消費税増税廃止ホウアンを、秋の臨時国怪で出します!」をセンキョ公約に入れるしかないだろうなあ。もう遅いが、しかし、それすらせんかったら、ホンマ、沈没だわな。
#で、トギセンでのシンブン報道で、1つだけ注文なんだが、選管発表の各センキョ区での「最終確定票」は、要るで。各紙、「1地方ギカイにおけるセンキョ」ってことで、都内版でしか収録しとらんようだが、トーキョー都議怪ってのは、ニッポンの首都で、他の自治体とは「格」が違うってことと、特に、今回は「時間差ダブル」でつながっておる参院センキョと、一体となっておる状況も踏まえれば、何も当選者のガンクビまでは要らんが、しかし、「最終確定票」は、全国版での掲載は必要だ。「本紙ネタ」や。
それで言うと、日経だけが、今日(=6・24)の朝刊で、ワシんところは13版地域だが、社会面で「am0:20現在」の票を放り込んでおるし、夕刊では、ちゃんと、最終確定票を載せておる。スペース的にはたかだか半頁分、大きさにしてA3サイズで、ぬあんとも無味乾燥な数字の羅列でしかねえんだが、コイツは要る。
だって、トギセンは、ポジショニング的には「準国政センキョ」の扱いだし、せめて、「首都圏の地方紙」を宣伝文句にしておる東京シンブンは、入れんとだろう。他紙は出ておらんから、扱いとしては、「特ダネ」なんで、日経は、整理部チョー賞あたりを出してもエエだろう。「もし、見たい人は、トセンカンのHPで見てね!」ぢゃねえよなあ。「インテリジェンス」っていう場合、「紙」に掲載すべき情報の峻別ってのを、考えんとだわなあ。
#「上」の続きで、トギセン開票翌日の今朝(=6・24)の紙面だが、朝日シンブン5頁の「出口チョーさ」の結果とその分析が、読み応えがある。全42センキョ区のうち、主要政党からの候補が揃った新宿区、江東区、品川区、目黒区、中野区、北区、板橋区、葛飾区、八王子市、町田市の10センキョ区・計350投票所で、有権者1万5721人からの聞き取りチョーさで、「足」で稼いだデータだけに、オモロイ。
ま、今回は投票率が「43.50%」と過去2番目の低さだったんだが、勝敗のカギを握る「浮動票(=支持政党ナシ)」の投票先として、自民、共産、みんなの3つに、「ほぼ2割ずつ」が流れたってんだな。その意味で、後の2つの「共産、みんな」が、セー権批判票の受け皿になっておるんぢゃねえかっていう、ワシの見立てに、一応、それなりのウラ付けが出てきたってことだな。
今後の諸々の政局動向を見据えていくに、今度のトギセンでは、民主の未曾有の超ボロ負けもさることながら、維新の失速っていうより、もう惨敗だわなあ。コイツを受けて、「参」のセンキョがどういう結果になるんかだが、憲法いじくり回しのモンダイとかも含めて、政局的な影響は大きいと思う。
確かに、ハシストの「慰安婦発言」もあったが、維新は「野党としての立ち位置」が、全然、見えてこんからなあ。それは、与党ボケが治っておらん民主も同様なんだが、まだ、みんなの方が、「消費税増税凍結!」っていう、「野党性」を出しておるんで、「そこ」も消費税増税阻止を掲げる共産と合わせて、「セー権批判票」を吸収しておると思う。
どこのシンブンも、敢えてわざと触れておらんが、「消費税増税実施の是非」ってのは、今度の参院センキョでの最大争点だ。「それ」に踏み込まんってのは、おかしいっていうか、言論キカンとしての役割を放棄しておるのに等しいで。
#で、今朝(=6・25)の日経が、まさに、サツからの「貰い下げネタ」ってことで書いておったんだが、その遠隔操作ウイルスのジケンで、去年の10、11月に、本物の真ハンニンから送りつけられてきた犯行メール文に記載があったのかよ。そのIDとパスワードを使うて、サーバにアクセスした取材行為を、不正アクセス禁止法イハンってことで、朝日と共同のキシャを書類送検したってんだなあ。
例えばのハナシ、誰かのメルアドのIDとパスワードを盗み見して、それをもとにアクセスしたんであれば、この戒名で摘発されるのも、頷けよう。だが、今回は、本物の真ハンニンは、要は、「それ」を犯行メールで、事実上、公開しとったっていうことだわなあ。そもそも、「私的なのぞき」でのうて、「取材行為だった」という前提はもとより、そうやって、事実上、公開状態にあるIDとパスワードを使うて、サーバにアクセスすることを、「ジケン」として立てようとすることの、胡散臭さだわなあ。
っていうか、こんなもん、ソーサ当局の恫喝っていうか、イヤガラセだわなあ。しかし、朝日も共同も、こんなのに唯々諾々と従って、「桜田門&東京チケンの忠犬ポチ公」に甘んじるんかいなあ。「いいか、テメーら、ソーサ費にちょーかつと、不正経理と称されるURAGANEがイッパイあるだろうが。コレまでズブズブの仲でおるため、見て見ぬフリを決め込んできたんだが、いい加減にせい!」って、ぬあんで、ピャーッと取材に走らんのだ? こんなんだから、いつまで経っても、連中からはナメられっぱなしなんだよなあ(怒)
ほいで、「ITジャーナリスト」を自称しておる、毎日シンブン88年入社同期の佐々木俊尚は、また、コイツにもダンマリを決め込んでおるんだな。こういう「不正義」って、許されるのか? 悪いが、ワシが目の黒いうちは、ヤツがこういうスタンスでおり続ける間は、弾劾、批判し続ける。だって、大毎社会ブ同期の永田晶子に言われたあの一言が、ゼッタイに忘れんからな。「あのね、古川さん、佐々木さんが、この前、ワタシに、こう言ってたの。『古川はカイシャを辞めて、いったい、何をやってるんだ?』ってね」。ホンマ、よう、ココまで言ってくれたよなあ(怒、呆)
#ふーむ、通常国怪最終日の今日(=6・26)、生活、社民、みどりの風の3党が出した、「参」でのアベの問責決議アンに、共産、みんなはもとより、民主に維新も加わって、突如、ピャーッと可決かよ。民主と維新は、トギセンの大惨敗で、やっと、「野党としての立ち位置」を思い出し始めたんだろうが、でも、遅すぎるよなあ。
で、問責決議アンの提出は、小沢イチローが主導したっぽいカンジがするが、まさか、可決するとは思っておらんかっただろうなあ。民主は、海江田以下、急遽、賛成に回ることにしたようなんだが、しかし、「ゆ党」っていうか、ほぼ、「与党化」しておった維新までもが、賛成に回るとはなあ。
維新は、「トギセン負けたら、辞めるでえ!」って大見得を切っておったハシストが、代表の座にしがみついておってだな、ホンマ、今度の参院センキョで存亡がかかっておるんで、やっと、ケツに火がついたっていうカンジかよ(笑)
#で、辛坊治郎が、この「6・24」に、そのヨット浸水の瞬間の動画を公開しておったんだが、とにかく、海の下から「異物」がぶつかってきて、それで船体に亀裂が生じ、水が入ってきたことは、間違いねえんだな。モンダイは、その衝突してきた異物が、「何か」なんだわな。
確かに、クジラと船舶との衝突ジコってのも、特に、最近、保護によって頭数が増えてきてはおるんで、それはそれで、あるんだそうだ。ただ、船体に亀裂が生じるほどのクジラとなると、かなり図体の大きなものになるんで、その種類は特定されてはくるだろうし、また、それぞれに回遊ルートとかもあるようで、そこらあたりも調べんと、だわなあ。
クジラってのは、エコーロケーション(反響定位)といって、潜水艦のソナーみてえに、鼻から出す音の跳ね返りから、相手の位置を確認し、仲間だったら会話したり、また、障害物だったら避けたりしとるんだそうだ。種類によっては、1000kmも離れた仲間とお喋りするクジラもおるらしいで。船舶との衝突ジコに至るのは、船の方が大き過ぎて、クジラがよけきれなかったケースとか、らしいんだな。
だから、むしろ、ワシは、クジラもさることながら、やっぱ、「亜米利加サマの海グンの潜水艦」だわなあ。それなりに可能性はあると思う。ホンマ、ジコ発生当時、ゲンバ海域を走行しておった潜水艦がおったかどうかなんて、当事者は既にわかっとるからなあ。しかし、「軍事キミツ」を楯に、もし仮に事実の場合は、ゼッタイにオモテには出さんで。特に、ロサンゼルス級の原潜は、今でも「核」を搭載しとるからな。でも、クジラと潜水艦以外に、あんな太平洋のど真ん中で、海の底から異物がぶつかってくるなんて、ま、思いつかんよなあ。
#で、通常国怪が店じまいしたことを受け、「7・4公示→7・21投票」の「参」のセンキョ戦に突入したんだが、ワシ、何度も言っておるんだが、「消費税増税実施の是非」は、今度のセンキョの最大争点だ。なぜなら、来年(2014年)4月から、「8%」に引き上げるか否かの最終ハンダンは、「景気の動向を見て、今秋にヤル」ってんだから、であれば、コイツが「最大争点」でなかったら、何がいったい、争点になるんだ?
全国紙は、朝日、毎日、ヨミ、日経、産経とヨコ並びで、「消費税増税いいぞ、いいぞ、ヤレヤレ、イケイケドンドン!」でシャセツで煽りマクった前科があるだよな。だから、わざとシカトとして、「争点不在のシラケ選挙!」っていう記事を垂れ流すんだろうが、トンデモねえハナシだよなあ。
それで言うと、オモロイと思ったのは、トギセン翌朝(=6・24)の朝日に、自民トウ選対カンケイシャのハナシとして、告示直前に「株価以外に大きな実績がない。株価のピークも早すぎた」って漏らしておったってんだよな。であれば、セーサク論争としても、「そこ」を徹底的に突かなきゃ、ウソだわなあ(怒)
#で、今日(=6・28)発売の『週金』の「自衛隊とサリン」の最終回だが、「大宮駐屯地に毒入り一斗缶10缶を埋めたあ!」っていう見出しによる、ナイブ証言なあ。詳しくは、また後で触れるとするが、相変わらずスンゴイっていうか、デタラメの極致だわなあ。
しかし、このテのハナシって、穿り出してイケば、まだまだワンサと出てくるんだろうなあ。しかし、国怪は店じまいして、事実上、参院センキョに突入しとうてしもうとるから、まさか、国怪で追及されることもなく、このままウヤムヤになって、フェードアウトってことは、ねえだろうなあ。シンブンをはじめとして、どこも後追いせんかったし、そうであると、国怪でも取り上げられんってことなんだが、こんなバカなことがあるかよ(怒、呆)!
あと、辛坊治郎のヨット撃沈は、東スポ情報では、マッコウクジラの親子が原因で、親が子を守ろうとして、体当たりしてきたっていうふうにされてしもとるんだが、クジラはクジラでも、「鉄の塊のクジラ」って可能性は、ねえのかよ。ワシは、「亜米利加サマの海グンの潜水艦」を疑っておるんだからなあ。
#で、この「6・29」の朝刊各紙で、例の遠隔操作ウイルスによる「なしすましカキコミ」のジケンで、東京チケンが前日に片山祐輔クンを追キソし、ソーサを終えたっていう記事が出揃っておったんだが、ただ、ヨミなんかは、妙に軌道修正を図っておって、「無罪ハンケツ」が出ても、アレコレ言われんようなアリバイ作りを、既に始めておるよなあ(笑)
今回、ジケンを立てるにあたって、最大のキモは、産経が見出しに取っておったんだが、「ウイルス作成罪での立ケンを断念!」なんだな。要するに、今度の一連のジケンでは、4人が誤認タイホされた分も含めて、10件もキソしとるんだが、しかし、本筋はあくまでも、その「アイシス・エグゼ」っていうウイルスをこしらえて、バラ撒いたっていうブブンだから。そのうちでも、根幹は「その『アイシス・エグゼ』をこしらえた」っていうところだからなあ。
もし、片山クンがハンニンであれば、どうやって、そのプログラムを書き込んで、完成品として仕上げたのか。コイツを作るのに、何かヒントになるオリジナルのプログラムはあったのか。そもそも、ぬあんで、こんなウイルスを作ろうと思ったのか。諸々、調べ上げて、キソせんとアカンわな。しかし、このジケンのメインストリームである「ウイルス作成罪」でキソせんかったこと自体、逆に、今回のソーサのデタラメさを立証したっていうか、事実上の「敗北」だと思う。
#「上」の続きだが、その「6・29」の各紙の、「片山祐輔クン追キソでソーサ終了」の記事で、ヨミは立命大教授の上原哲太郎からコメントを取っておって、「今のところ、片山クンがハンニンだと示す証拠は開示されていない。早くウイルスそのものや、その設計図が残っていれば、出せ。そして、その解析がr正しいだけでなく、第三者が検証した意見書etcも一緒に出せ」って喋っておったなあ。
このジケンもヘンっていうより、異常極まりのうて、既にコーハン前整理手続きに入ってはおるんだが、コレまで片山クンと犯行を直接、結びつける証拠は、出ておらんってことで、この「7・10」にまた開かれるんで、さすがに、この日には、ド腐れケンサツも、何か出すだろうとは言われておるんだが、さて、どうなることやら。
片山クンは一貫して、「身に覚えがない」と否認しておるんだが、ワシ、期待しとるのは、FBIが亜米利加のサーバから押収したっていう、「片山クンの勤め先で作成した?」とかいわれるアイシス・エグゼのソースコードかよ。それっぽいカキコミがあったってんだが、しかし、「それ」は何なんだよ? コレまでのソーサ情報の垂れ流しリークん中で、「証拠らしい、証拠」ってのはコイツだけなんだが、果たして、それがどういう内容なのか。
あと、そのようなソースコードの書き込みが、「改竄」ではないことを、専門家の目で検証させることが必要だ。だって、ぬあんと、この前、厚生ショウのジム次官に上り詰めた村木厚子のオバハンの郵便不正ジケンで、連中は「FD改竄」ってのを平気でヤラかしておったからな。ったく、目的のためなら、手段なんか選ばんからなあ(笑)
