三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、その遠隔操作ウイルスによる「なりすましカキコミ」のジケンで、昨日(=3・22)の、片山祐輔クンに対する東京チケンのキソを受けてだが、ワシ、非常に理解に苦しむのは、「腐れケーサツを、ぶっ潰せ!」と日頃から喚いてやまない、「元祖・警察ストーカー」の寺澤有なあ。
こんなトンデモねえことを、桜田門がまた、ヤラかしておるのに、寺澤の野郎、自分のツイッターはもとより、ブログの方でも、ウントモスントモなんだよなあ。いやあ、こんなバカなことって、許されるのかよ。せめて、このタイミングで、「おかしい、腐りマクって、狂っとる!」の一言も発せられんのか?
それと、もう1人は、ワシと毎日シンブン88年同期入社で、「ITジャーナリスト」の肩書を名乗っておる、佐々木俊尚だよなあ。佐々木も、このジケンに対しては、見事なまでにダンマリを決め込んでおって、「口にチャック」っていうか、「閉じた貝状態」だよなあ。しかし、こんなバカなことが、許されるのか?
#「上」の続きだが、ワシ、まだ、100歩譲って、キシャ倶楽部所属の、当局と一体となった社会ブのジケン担当の連中が、リークのションベン垂れ流し記事を連発するのは、まだ、わかるんだ。だからこそ、そういう「寄らば大樹」の既存の大ソシキを離れた一匹狼のブンヤが、腹の底から声を振り絞ってだな、ピャーッと張り上げなアカンと違うのか?
ましてや、佐々木俊尚は、毎日の社会ブでジケンも担当しとるんだから、フツーの人間よりは、まだ、そのへんの機微を知っとるんだからな。コレだけ、世間をお騒がせしておって、既に、「冤罪ジケン」と呼んでもエエと思うんだが、コイツを取り上げんっていうより、そもそも、コトバが出てこんってのは、不思議を通り越して、「狂ってる」としか言いようがないワ。
ワシは何度でも言っておるし、また、繰り返すが、特に佐々木だが、ナンボ、同期入社といっても、そんなに何から何まで、よう知っとるワケではない。まもなく、入社式の日から、ちょうど、四半世紀を迎え、竹橋の正面玄関の前で、社チョー以下、みんなで記念撮影したときのことを、ホンマ、昨日のことのように思い出すんだが、でも、「本籍」となる初任地配属先の本社だって、ヤツとワシとでは違うんだから、もちろん、ヤツの顔と名前ぐらいは知っておったが、悪いけど、それ以上の認識はなかったからな。
だから、大毎社会ブで同期だった永田晶子に言われた、あの一言だよなあ。「それでね、古川さん、佐々木さんが、ワタシにこんなこと言ってたの。『古川は、カイシャを辞めて、いったい、何をヤッてるんだ?』ってね」 だったら、このコトバをそのまま、佐々木に返してやる。ワシは、カイシャを辞めて、ココでこうやって、「字」を書いておる。
#で、今朝(=3・24)の毎日に、ワシと88年入社の大毎社会ブ同期で、欧州総局チョウの小倉孝保が、「S(ストーリー)」で、アルジェリア出身で、今は倫敦在住のルダ・ハセイン(齢51)っていう、男スパイのハナシを書いておったな。このストーリーってのは、ホンマ、ダラダラと原稿が長いだけで、シンブンなんだから、そこに「ニュース」っていうか、スッパ抜きのブブンがねえと、紙屑と同じなんだが、やっと、ニュース性のある記事が、開始から1年が経とうとしておる時点で、初めて出たな。今回は「ほうー」と思った。
要するに、このテのスパイってのは、「世には存在しないことになっておる人間」だから、こうやって、「顔出し」でほとんど出てくるということは、まず、ない。そういう意味で、長くは、仏蘭西の諜報キカンのDDSEに雇われた、「自覚したスパイ」として、アルジェリアのFIS(イスラム救国戦線)から枝分かれし、より、カゲキなGIA(武装イスラム集団)の情報を、流しておったってんだな。時代としては、90年代かあ。それから、倫敦に渡って、MI5のスパイをヤッておったってんだが、既にそこは離れて、また、ひとりで、ブンヤっていうんか、情報ブローカーみてえなことをヤッとるんだろうな。
#「上」の続きだが、このアルジェリア出身のスパイっていうか、元スパイかあ。もともとはアルジェでブンヤ、シンブン記者をヤッておったっていことで、「ブンヤは取ったネタを『字』にするが、スパイはそれをソシキに報告するだけの違いだ」と言っておったんだが、全くその通りだ。ワシも、入社して、そういうことを言う先輩がおったなあ。「いいか、ワシらの仕事は、スパイと同じなんだからな!」って。
で、小倉も、どっかで網に引っかけたんだろうなあ。ずうーっとコンタクトを求めておったってんだが、なかなか、顔出しで喋るというところまではOKせんかったってことだが、この1月のアルジェリアのニッポン人を含む人質ジケンの直後に、向こうからコンタクトを取ってきて、いろんなことを喋ってきたようだな。小倉は大毎社会ブから、東京の外信ブに行って、最初にカイロにハケンされて、確か、アルジェリアはカイロ駐在の持ち場なんで、そうした経験値もあるんだろう。
ま、今回は、そうやって、アルジェ、巴里、倫敦と三都を流浪する元スパイの数奇な人生ってことに焦点を当てておるが、この世界も、スンゴイまでのウラがあるからな。まだ、そのへんのキモはほとんど喋っておらんとは思うんだが、でも、もし、そのアルジェリアの人質ジケンで、何か情報を持っておるとすれば、オモロイだろう。何か知ってそうな気がする。
#さらに続きだが、「スパイ」っていうと、ニッポン語での語感が、必要以上におどろおどろしいんだが、「スパイ=諜報」ってのは、あくまで基本は「相手と会うて、ハナシを聞いて、ネタを取ってくる」ってことだからな。戦争っていうか、軍事行動っていうと、前線で兵隊がヘルメットかぶって、鉄砲ブッぱなしてっていうところにばかり、スポットが当たるんだが、本筋っていうか、キモの部分は、こうした「諜報活動」だからな。その応用編ってことで、カネ出したり、オンナ抱かせて、ウラでいろいろとコーサクを仕掛けておるんだからな。
その意味では、コクタイとクリソツなんだが、「軍事=諜報活動」も、ざっくりとした物言いで、「政局」っていうことで括るとすれば、そうした「ウラのコーサク」がすべてだろうなあ。そうやって、諸々、裏方として、お膳立てをするのが、スパイの役割だ。
そこから、さらに1歩踏み込んで、拉致みてえに、多少、荒っぽい手口を使うこともあるが、それも、北のわがままおやぢんところのニッポン人拉致のように、オモテには出てこんからな。だから、蓮池薫も、コーサク員として、ニッポンに密入国して、少なくとも未遂ジケンは起こしておるってことは、なかなか、カミングアウトせんよなあ。そういう意味では、こうしたウラでコーサクする人間が、「顔出し」で喋るってのは、「ニュース」と言っていいだろう。
#で、チョット、今回は無駄バナシってことで、もう少し喋るが、あの毎日シンブンの88年入社組では、間違いなく、ワシと小倉(孝保)が、エースだっただろう。当時は、バブルの前段ってことで、販売や広告も入れたら、新入社員が100人を超えておったんだが、大毎本社管内だけでのうて、オール毎日のレベルでも、ワシと小倉が「真のエース」だっただろう。それから、もう四半世紀。計5年間のシキョク勤務を経て、ヤツと同時に、「93・4・1」付で、大毎の社会ブに引き上げられてから、まる20年だからな。歳月というものを、つくづく思う。
それでいうと、小倉とは同期の中では、イチバン、ウマが合った。シキョク時代は、ヤツもワシも毎月のように、地方ブ報に特ダネ賞の名前が出ておったのを、懐かしく思い出す。もし、ワシがカイシャを辞めておらんかったら、ヤツとエース争いをしとったな。だから、小倉とはよう飲みに行ったで。社会ブに上がって、ヤツは街頭班のミナミ担当、ワシが北摂グループの高槻駐在だったんで、部会で毎週ホンシャに上がると、ミナミとかよう飲みに行った。
ちなみに、そのときの北摂のキャップ(=豊中駐在)が、今、北米総局チョウの海保真人(85年入社)のオッサンや。社歴番号でいうと、小倉は「88055」、ワシは「88103」で、最初の2桁が入社年次、残る3桁が、生年月日の早い順だな。ワシは、入社式の時点で齢22と、浪人or留年のないストレートだったんで、88年入社組でも、社歴番号はケツの方だった。確か、小倉は、ワシより1つ2つ年上だ。ちなみに、永田晶子は「88037」なんで、ひょっとしたら、小倉より歳は上かもしれんのだな。もう一つちなみに、あのサーべらすによる、南青山のヤクザを使った地上げ記事で、事実上、クビにされた大平誠が、ワシらより年次が1つ下の「89073」や(その大平モンダイで、主筆として仕切っておったのが、現・社チョーの71年入社の朝比奈豊)。
ま、ワシの退社の経緯は、『「新聞記者」卒業━━ワシがブンヤを二度辞めたワケ』(第三書館、ソフトカバー・253頁、1500円+税)に全部書いてあるんだが、でも、細かい「固有名詞」は省いておったかもしれん。直接の原因は、大毎社会ブに配属されて1年半後の94年10月異動で、内勤の整理ブに放り出されたからなんだが、内示が出たとき、小倉はビックリして、「えっ、どうしてなんだよ?」ってワシに声をかけてきたんだが、ヤツは「機微」を全然、知らんかったからな。
それは、94年1━3月の3ヵ月間、たまたま、政治ブの出張応援で引き抜かれておった際、オール毎日的には「北朝鮮」と言われておった大毎から、当時、東京ホンシャ管内の『サン毎』へと逃げ込んでおった鈴木紅琢磨のオッサンに煽られて、「このタイミングで勝負をかけんで、どうするんだ。残留デキるよう、長崎和夫(当時の政治部チョーで、紅琢磨オッサンが神戸シキョク時代に支局チョーでおって、オッサンはこのツテにより、通常の人事ルートではない、超法規的なソチで大毎から東京ホンシャに亡命)に直談判せんと、だろう!」ってなあ。ま、ワシもウブだったっていうんか、それを鵜呑みにして、思わず、「それ」をヤッちゃったんだよなあ。
それで、もう、「大毎社会ブ・虎の穴」に弓矢を引いたってことで、大阪に戻ってから、キャップ連中から飲みに連れ出されて、サモンがスゴかったからなあ。だから、「それ」がなければ、ワシが、そこで大毎社会ブから叩き出されるってことは、100%なかった。であれば、ワシも辞表を出す大義名分はなかったんで、おそらく、カイシャは辞めておらんかったと思うで。紅琢磨のオッサンとは、一緒にビールを飲むたび、「あんな大毎におったら、アカン。はよ、東京に来い」「こんなアホなカイシャ、いつまでもおったら、アカン。はよ、辞めて、1冊の本を書け!」と説教されてなあ。ま、それを、ワシは、愚直にヤッてしもうただけだからなあ(笑)
でも、この4月で、毎日シンブンに入社してちょうど四半世紀、んで、大毎社会ブに小倉と一緒に引き上げられて、まる20年なんだが、しかし、振り返ってみて、ワシは自分の人生に、後悔は何ひとつない。そうした出会いっていうか、縁も含めて、そういう宿命だったんだろう。ワシはカイシャ組織という寄らば大樹を離れてしもうたが、ブンヤを志した初心だけは、忘れておらん。それで言えば、ブンヤとしての「真のエース」は、ワシだと思っておる。そして、その誇りを胸に、筆を執っておる。
#で、今日(=3・25)発売の『ポスト』に出ておった、その小沢イチローのジケン処理を巡る、ま、検察シンサ怪の奇々怪々っていうんか、また、例によっての、デタラメだよなあ。ワシ、うかつにも、今回、初めて知ったんだが、要は、志岐武彦、山崎行太郎『最高裁の罠』(K&Kプレス)っていう本が、去年(=12年)の12月に、既に刊行されとったんだなあ。ホンマ、恥ずかしながら、こんなチョー大事な本が出ておったってことを、知らなんだあ。コイツは、無知極まりなかったってことで、もう、アタマを丸めんとだワ(恥)
著者の志岐武彦という人は、今回、初めて知ったんだが、「一市民が斬る!!」というブログを開設しておって、タイムリーに記事を打っておったんだな。ケンシンに何度も足を運んでおって、ハナシのキモは「そのケンシンのメンバーは、本当に存在したのか」「2度のキソ相当のギケツによる強制キソだが、そもそも『空ギケツ』ではないのか」ってことなんだな。
いやあ、ワシが睨んでおった通りのことを、情報公開請求によってゲットしたブツをもとに、検証していった大労作だなあ。ホンマ、あの小沢のジケンの検察シンサ怪(=東京第5)の動きは、おかしいからなあ。だから、そもそも、ギケツするためのシンサが、開かれておったか、なんだよな。
ワシは、コイツに関しては、通常の、例えば、ひき逃げや医療過誤なんかと違うて、「特別アンケン」っていうんか、「チョー法規的アンケン」だからな。むしろ、そんなややこしい、通常のシンサを開いて、マトモな手続きをしておったとは、とても思えんっていうかいなあ。「上からの指示」っていうか、「天の声」で勝手に「キソ相当」のギケツを出したことにしたっていう方が、しっくりと来るって思っておったし、おそらく、それが「真実」だと思う。
#で、「上」の続きで、例えば、小沢のジケンとは別口だが、西松建設による二階俊博のパー券購入を巡る政治資金規正法違反ジケンの、検察シンサ怪(=東京第3)のシンサについてだが、その2度目の不キソ不当のギケツを出した「09・7・21」に、そのシンサ員に対する交通費の支給を支払ったことを示すブンショがないってんだよな。本来であれば、このテのブンショは、シンサ員の氏名は黒塗りにしても、そうしたカネを払ったということまで、隠す必要はないし、こんなもん、情報公開請求をかければ、出てくる。
あー、それを受けて、10日後の同月末には、再ソーサをしたことにした東京チケンは、二階に対して、「嫌疑不十分で不キソ」のショブンかあ。いやあ、こんなもん、時期的には、総センキョ近しってことで、駆け込みでピャーッと後始末をしたっていう、ホンマ、「ケンシン(=隼町)&ケンサツ」の超ズブズブによる出来レースだよなあ。
だから、ワシは、こういうことなんだと思う。ケンシンには、通常は、こうした政治家のジケンだけでのうて、交通ジコとかをはじめとして、「ぬあんで、コレだけ証拠の存在が明々白々なのに、ケンサツはキソせんのんだ、おかしい!」っていう苦情を受け付けて、シンサする場所なんだよな。ただ、ジケンの処理は「受付順」だから、受理してから、結論を出すまでには、それなりに時間がかかるんだ。でも、だいたいにおいて、当初の「不キソ」のショブンを覆すっていうシンサ結果は、出んからな。
ところが、小沢イチローのジケンとか、こういう「政治家のジケン」ってのは、そうしたくじ引きで選ばれたシミンによる、通常のシンサ員のシンサから外してだな、隼町と垢レンガが結託して、勝手にピャーッとショブンするってことなんだと思う。いやあ、むしろ、そういうふうに見立てた方が、諸々、すべて上手いこと説明がつくんだよなあ。ま、連中は、その気になったら、この程度のことは、ナンボでもヤルで。それが、まさに腐れケンリョクの本質であって、「それ」をやらんかったら、連中の存在意義など、ないからな(笑)
#で、今朝(=3・25)の産経が、1面のアタマでデカデカと書いておった、北のわがままおやぢが、よど号の連中を手足に使うて、欧州での有本恵子etcの拉致に関して(ま、実質的には、欧州のアンケンに関しては、「拉致」っていうよりは、「誘拐」だが)、わがままおやぢが「78・5・6」付でしたためたっていう「ニッポン革命に関する根本モンダイ」なるブンショ(=56書簡)ってのがあって、「それを受けて、実行か?」の見出しなあ。この最後の「はてなマーク」は、いったい、何なんだよ?
いやあ、こんなもん、70年代後半から80年代にかけて、頻発した拉致はもとより、金賢姫らを使うた大韓航空機爆破ジケンも含めて、こうしたボー略コーサクなんて、わがままおやが、全部、ゲンバを仕切っておったなんてのは、「何を今更」のレベルの、「公知の事実」だからな。今回、この「56書簡」っていう、「紙」が存在したっていうのは、ひょっとしたら、初めて出てくるハナシかもしれんが、でも、そんなもん、「さもありなん」っていうか、わがままおやぢの父ちゃん(=金日成)が、「金の卵」として溺愛しておった田宮高麿以下、よど号の連中に対して、「はよ、結婚相手を見つけて、子供をジャンジャンと作れ!」っていう、「75・5・6」付の「56教示」の存在をはじめとして、「で、それが、どうした?」のレベルのハナシだからなあ。
だいたい、右翼の産経ですら、「この『56書簡』を受けて、よど号の連中が拉致を実行した疑いがある」と、取って付けたようにケツにくっつけた、この「疑いがある」っていう、奥歯にモノが挟まった物言いは、何なんだよ? だったら、ぬあんで、蓮池薫の口から、「じつは、コーサク員として、ニッポンに密入国しておって、少なくとも86年に拉致未遂ジケンを起こしたことがあるで!」っていうスクープ証言をスッパ抜かんのだ? んもう、ココは、毎日シンブン時代の、ワシの師匠だった「鈴木紅琢磨のオッサンの出番!」ってことで、夕刊特集麺で、ピャーッと抜き倒さんとだわなあ(笑)
#で、今日(=3・26)発売の『週アサ』の、本当は「濃縮率94%以上」の「軍用プルトニウム」を作ることが目的だった高速増殖炉・もんじゅのナトリウム漏れジコの直後、ジサツだったことにされてしもうた動燃の総務ブ次長の「西村成生」が残しておった、段ボール箱5つ分のブツをもとにした連載の4発目なあ。科技チョーが動燃に指示して、NHKの番組に対して「ヤラセ抗議」を指示し、それ用の文例まで準備しておったっていうハナシだったな。
その番組ってのは、「93・5・21、23」に2回シリーズでOAになった「NHKスペシャル チョーさ報告 プルトニウム大国・ニッポン!」っていうタイトルで、その原発から出る糞ションベンのリサイクル事業で、プルトニウム抽出する作業が、「軍事転用の恐れ」があって、「ニッポンの核カイハツ」につながりかねず、その一環として、「もんじゅ」もあるのではないかっていうのを、モンダイ提起しておったのか。それで、科技チョーが動燃に指示して、「NHKに恫喝しマクれ!」とケツを叩いたっていうワケかあ。
#「上」の続きで、ま、この「ヤラセ抗議」も、「さもありなん」っていうか、「それぐらい、ヤッとるわ」っていうカンジだよなあ。むしろ、そんなこともしとらんかったら、「いったい、何をヤッとるんだ。ちゃんと、仕事しとるのか?」っていうハナシで、それこそ、おかしいからな。
要は、動燃ってのは、もっとも、動燃だけでのうて、東電とかにもあるハズだが、「興信所」っていうか、「ボー略キカン」ってことだよな。でも、「ボー略=ウラの政治」ってことでいえば、別に何もオドロクに値せんよなあ。
ただ、オモロかったのは、その動燃の興信所作業ん中で、広瀬隆とか、「原発はケシカラン!」って言っておる人間も、ちゃんと行動監視の対象としておったっていうハナシだな。それで、広瀬隆もアタマに血が昇ったんだろうなあ。「動燃誕生のウラ」をバクロしておったよなあ。さすが、ツボは押さえておるなあ。やっぱ、ダテや酔狂で、ココまで反原発を抜かしてきておったワケではねえんだな。
#さらに続きで、要は、動燃を立ち上げたのは、「常陽」を手がけた原研(=ニッポン原子力研究所)のゲンバが、共産党の研究者に事実上、乗っ取られたからなんだな。まさに、当時の代々木にとって、原研ってのは、潜入コーサクのターゲットとして、「金城湯池」だったんだ。
だから、代々木は共産党の、チョー優秀な原研の研究者たちが、あの高速炉「常陽」を完成させ、「濃縮率(=純度)99%」っていう、世界最高品質の軍用プルトニウムを既に作り終えておったんだからなあ。そりゃ、亜米利加サマもブッたまげて、「原研(=常陽)なんて、さっさと潰せ!」ってことになるわな。それで、原研で「常陽」にタッチしておった人間を、動燃に引き抜いてきて、「もんじゅ」をヤラセておるんだ。
うーむ、でも、広瀬隆は「原研の労組が、代々木系に乗っ取られたから」と、ビミョーな言い回しにしとるんだな。もちろん、オモテ向きにはその通りなんだが、だが、キモとしては、「原研の研究ゲンバの最中枢を、代々木系で占めていた」という方が、より正確だ。
しかし、ブンヤとかをナメ切って、尾行なんかでツケ回して、いい気になって追い込んでしもうと、「いいか、この野郎!」ってことで、こういうことをピャーッと喋るから、そういうところは、配慮せんとだろうなあ(笑) あの週アサも、ハシストの「ハシシタ連載」打ち切り騒動で、「死刑!」が宣告されておった割には、まだ、案外、シブトイところがあるんだな。だとすると、「イケダモン大先生と信濃町の80余年史」を扱った『ポスト』の、佐野眞一の「化城の人」第2部は、いつから始まるんだろうなあ。
#で、フリーのブンヤの山岡俊介が、「3・26」付の自分の有料ブログで、旧アルゼことUEから恫喝ソショウを起こされ、それに反訴したり、刑事コクソを考えておるってんだが、ところが、テラ銭を払うてくれる読者が、ピーク時の半減以下になってしもうて、ピーピー言っておるんで、その弁護士費用や印紙代捻出のため、カネ請いをしとるんだなあ。
っていうか、そもそも、そんなもん、刑事サイバンと違うて、民事は弁護士を使わんでも、「本人ソショウ」がデキるんだから、そんな高いカネ払うてソショウ代理人の弁護士を雇うより、自分でヤレばエエと違うんかよ。だって、今、着手金だけでも、ナンボ、取られるんだよ? 50萬円とか、100萬円ぐらい、ポーンと持ってイカれるんだろうなあ。反訴するにしても、印紙代は、請求額が1000萬円で5萬円、1億円だと32萬円かあ。ま、アルゼにナンボ、請求するんか知らんが、仮に1億円を請求したところで、印紙代は32萬円なんだから、さすがに、それぐらいのカネは、手元にあると思うんだがなあ。
確かに、答弁書や準備書面を自分で書くのは大変かもしれんが、でも、書式なんか決まっとるんだし、何より、「自分でヤリ返すんだ!」っていう気概が、大事っていうか、すべてだわなあ。っていうか、そのサイバン沙汰の内容も、逐一、自分んとこのブログで、ネタとして使い回せば、一石二鳥だしな。
あと、刑事コクソしたいっていう発想も、非常に理解に苦しむ。あの腐れケーサツorケンサツに、アルゼをビシバシと取り締まって欲しいと願う発想が、ワシにはわからない。そんなヒマがあったら、アルゼに、ピャーッと筆誅を加え続ける方が先と違うんかいなあ。
#「上」の続きっていうワケでもねえんだが、今朝(=3・30)の朝日に、その旧アルゼ(現UE)のフィリピンでのカジノ事業に絡み、海外に送金した2500萬ドル(約23億5千萬円)について、「事実の隠蔽やハイニン的行為があった」とする報告を、自分んとこの株を上場しとるナスダック市場を運営する、大阪証券取引所に報告しておったっていうハナシが出ておったな。
要するに、コイツは、アルゼの社内では、経理ソーサによってURAGANEを捻出しておったか、もしくは、「官房キミツ費」みてえな名目のURAGANE予算が存在しておるっていうことだと思う。そいつを使うて、フィリピンでの政界コーサクにタッチしておったってことなんだろうし、ほば間違いなく、そのテのカネってのは、還流して、ニッポンにも戻ってきて、石原のおぢいちゃんファミリーとか、いろんなとこにバラ撒いておると思うなあ。当然、おぢいちゃんの退院祝いに、小遣いぐらい、出しておるよなあ(笑)
ワシに言わせりゃ、その山岡俊介が「タブーは一切ナシ!」を公言しておるんだったら、ぬあんで、もっと、アルゼ攻撃の記事が出てこんのだ? 二の矢、三の矢どころか、百の矢まで準備して、連発せんことには、連中だって痛くも痒くもねえからな。
あまつさえ、武富士んときみてえに、あの「元祖・警察ストーカー」の寺澤有と一緒に反訴っていうか、「逆恫喝ソショウ」を起こして、カネをたんまりとフンだぐったように、今度は、アルゼに「それ」をやろうとしておるんだな。そんなに、サイバン費用のカンパが欲しいんだったら、もっとビシバシ、あの腐れアルゼの野郎を叩きマクらんかい、このアホンダラが!
