三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、そうそう、今日(=3・11)は、あの震災から、まる2年なんだな。2年という歳月は、思えば早いといえば、早いんかいなあ。こうした、ちょうどいい区切りだからといって、意味もなく大騒ぎするのは好きではないのだが、とはいえ、いろいろと沈思黙考するうえでは、こうした節目というのは、何ていうのか、物差しになるとでもいうのだろうか。定規を当てて、長さを測るように、時間の経過によって、見えてくるものもあるだろうし、それは、全く無意味でもなかろう。
あの日は、自宅におって、揺れもスゴかったんだが、それ以上に、普段の地震と違うなあと思ったのは、アレは「直後の余震」っていうんかいなあ。小1時間ぐらいだったような気がするんだが、揺れが収まらんで、そうこうしておるうちに、停電になって、それが夜中まで続いたんだな。
それで、「コイツは、ただごとではねえなあ」と思い、夕闇の迫ってきた外に出たら、まっ暗で、信号も消えておって、「うわぁー」って思った。そこで、道行く人に尋ねると、中にはラジオを聞いておる人もおって、「どうも、(震源は)東北の方らしい。向こうは、被害で大変なことになっているようだ」ってのが、第一報だったな。
#「上」の続きで、確かに、東北地方の沿岸部をはじめとして、地震と津波そのものによる被害もさることながら、やっぱり、それと連動して起こった、フクシマ第1原発の爆発ジコだわなあ。もっとも、コイツは本質的には、「ジケン」と言うべきなんだろうが、ま、それはともかく、少し大げさな表現を使うと、アレは「時代を変えた」よなあ。
よく、安直に「震災体験の風化」っていうんだが、しかし、そんなことが、いけしゃあしゃあと言えると思うんだな。コイツが、まだ、20年とか30年とか、1世代もの時間の堆積があった時点でなら、それもむべなるかなと思わんでもないのだが、コイツは、たかが何年ぐらいで風化するような、ヤワなジケンではない。
敢えて、ワシが「ジケン」という物言いをしたのは、そもそも、こうした天変地異ってのは、なかなか逃れ得ない、不測の事態という側面は、もちろんあるのだけれども、しかし、フクシマに関していえば、「人間が作り出した化け物」による被害であり、そうした「人為的なもの」である以上、それは「ジケン」というべきものだろう。
だから、ワシ的には、あくまで、「ブンヤ」という、「職業人の目で見る限りにおいて」ということだが、原発ジコの直接的な被害を被っておるフクシマと、それ以外の東北の被災地とは、「別物」とでもいうんかいなあ。双方の間には、きっちりとした線引きがあるなあ。
#さらに続きで、今度の東日本大震災に関して、じつを言うと、フクシマも含めて、まだ、ワシは被災地に1度も足を踏み入れてなくて、それは、恥ずかしいとでもいうのか、怠慢とでもいうのか、何と言われても申し開きがデキないところはあるわな。ただ、今、抱え込んでおるアンケンで手いっぱいで、なかなか、そこまで回らないという実情もある。
それと、フクシマにしても、とにかく、どこをどう行ったらエエのかなあっていうところがあって、また、入り込んだら、「出口のない蟻ジゴク」とでもいうんか、このモンダイは奥が深過ぎて、なかなか半端なキモチでは、入り込めんなあ、っていうのがあってなあ。上手く言えんのだが、オンナを口説くにも、本気でねえくせに、チャラチャラとナンパ半分で声をかけてもエエんかいなあ、っていう思いがあってなあ(笑)
「表現者」っていうんか、「報道人=ジャーナリスト」として、この震災、特に、「フクシマ」と本格的に対峙するとき、いったい、どういう視点で、切り口で、扱っていったらエエのかっていう、逡巡めいたものもあってなあ。ま、そんなに深く考え込まず、「とにかく、1度、フラッと行って、ゲンバを見てくればエエだろうが」と言っている、もうひとりの自分もおって、「あれから、2年」っていうことで、そんなことをアレコレと考えておるのが、今の自分だ。
いずれにしても、今度の震災は、もちろん、あらゆる被災地においてだが、そこで起こっているモンダイと、どう向き合い、これからの「終わりなき日常」を、どう生きていくかということは、ワシ自身も含めて、日々、考えていかなければならないことではある。とりとめのない文章になってしもうたことを詫びつつ、そうだ、まる2年ってのは、三回忌に相当するわけだから、そういう区切りも含めて、今度の震災で、尊い命を失った方々の冥福を祈り、あらためて合掌。
#で、今晩(=3・11)の19:43upの産経msnに出ておったんだが、そのTPPモンダイで、今日、自民トウの厚生労働カンケイ会合ってところで、イケイケドンドンの西川公也と、ハンタイの尾辻秀久との間で、「静かにしろ」「何を、声を張り上げるな」って、あわや、とっ組み合いのケンカになる寸前だったってんだよなあ。
っていうか、ぬあんで、「厚生ブカイ」で、TPPのモンダイが浮上しとるんかいなあって思ったら、あー、巷で、最近、よく言われておる、コイツは「混合診療解禁」のモンダイかあ。うーむ、TPPっていうと、関税撤廃ウンヌンってことだから、コメとかクルマとか、物体として目に見える「モノ」だけのモンダイと捉えがちなんだが、要は、コイツは、医療保険のハナシだわなあ。こういうところにも、亜米利加サマの「ハゲタカ外資!」が乗り込んでくるってことなのかあ。
ワシも、TPPの方まで、なかなか手が回らんから、また、詳しく調べんとなんだが、コイツは、今あるコクミン皆保険制度が、崩れていくっていうことに、なるんかよ? 確かに、現行の制度も、「社会シュギ診療そのものや!」っていう批判は、以前からあり、そのモンダイ点もなきにしもあらずとは言わんが、しかし、保険証1枚で、とりあえずは、必要最低限の医療が受けれるっていうことは、保障してきたとは思うからなあ。
いやあ、このTPPってのも、相当、胡散臭いっていうんかいなあ。いろんな罠っていうか、ウラがありそうだな。蓋を開けたら、トンデモねえオモチャがぎっしりと詰まった、ビックリ箱っていうカンジだよなあ。そもそも、このTPPって、何の略だろうなあ。「とにかく、ピャーッと、プッシュする」かよ?
#で、今朝(=3・12)の各紙、「3・11」から2年っていう記事で、イチメン、社会面と頁数も割いてはおるんだが、ぬあんていうんかいなあ。「8・6」のヒロシマ、「8・9」のナガサキ、んで、「8・15」の終戦の日を扱う、年中恒例記事っていうんかいなあ。コトバの上では、「あの日を忘れない!」と踊っておって、そのこと自体は否定するツモリも、また、しようもないんだが、何か物足りなさとでもいうのか、違和感めいたものを抱くのは、ワシだけだろうか?
その中で、「おやっ」と思ったのは、東京シンブンが、1面の左肩の連載の「放射能がなかったら」で、郡山から札幌に自主避難しておる、子供のおる20代の夫婦2組なんだが、避難ストレスっていうんかいなあ。1組は、既に離婚しておって、ヨリを戻そうとしておったっていうことだが、いずれにしても、避難生活によって、夫婦が別々になってしもうたっていうハナシだな。
双方、共通しておるのは、ダンナは地元に残りたいんだが、嫁サンが、子供のことが心配なんだろうなあ。糞ションベンの被曝から逃れるために、疎開したいってことで、そこらの齟齬が、夫婦間の亀裂を深めていく大きな要因になっておるってんだな。
ワシは、このテのハナシは、じつは、東京在住の人間に関しても聞いたことがあるで。それも、嫁サンの方が、「子供のことを考えると、フクシマから、もっと遠いところに住みたい」ってことで、ダンナの方は「ぬあんで、そこまで?」っていうんだな。
#「上」の続きだが、その東京シンブンの記事は、当然、「顔伏せ」っていうんか、匿名でしか取材に応じてもらえんのだろうが、ま、このテのハナシだわなあ。同じ被災地でも、津波による東北沿岸部よりも、原発被害をモロ、被っておるフクシマだよなあ。諸々、タブーがかかっておるところがあるんで、それに絡むハナシを、もっと、「字」にして欲しいわなあ。
活字を駆使するシンブンが、映像主体のTVに勝てるとしたら、このテの「顔伏せ取材」だろうからなあ。TVみてえに、「絵」にこだわる必要はねえんで、とりあえず、記事で写真が1枚は必要だから、それは、顔がわからんように、後ろから撮らしてもろうたり、周辺の何でもカット用の写真を押さえておけばエエんだからなあ。もちろん、「顔出しOK」の人がおれば、それに越したことはないんだが、でも、フクシマの原発関連のハナシになると、顔出し、つまり、「実名」で喋ってくれる人は、そう、おらんと思うんでなあ。しかし、逆に言えば、「彼らの置かれておる日常」こそが、ブンヤ的には「ニュース」って言えるからなあ。
シンブンってのは、どうしても、日付にこだわるっていうんか、日付が入っておらんと、なかなか、ニュース原稿で取り上げてくれんっていうようなところがあるんだが、でも、そうした「フクシマからの避難民の日常」ってのは、第三者は何もわからんし、そもそも、「今、何に困ってるんですか?」っていう要求が伝わってこんから、「何を、どうやって援助の手を差し伸べたらエエんかいなあ」ってところがあるわな。こうしたフクシマ関連のハナシってのは、まだまだ、オモテに出てきておらんハナシが、ワンサカあると思う。そういうのを、何周年とかの区切りとはカンケイなく、折を見て、出稿して欲しいよなあ。
例えば、コイツはある雑誌のエッセーに出ておって、詳しい内容は忘れたんだが、とにかく、震災後、浪江町の住民と手紙をやりとりをしておるんだが、毎回、差出元の住所が違っとるっていうハナシがあって、「えっ、ホンマかよ?」って思ったで。「それって、いったい、どういう生活を余儀なくされておるんだろう?」ってなあ。ま、本人はなかなか喋ってはくれんだろうが、その大変さを知りたいわな。そういう大変さを共有することで、解決のための方策を、同じ時代、そして、同じニッポンに生きるひとりとして、ワシも考えたい。
別に、東北沿岸部のTSUNAMIによる被災地が、どうでもエエと言うツモリは、毛頭ないんだが、しかし、フクシマに比べたら、あらゆる意味おいて、被害の深刻さっていうんか、その重さは全然、違うからなあ。ワシ的には、むしろ、「報道=ジャーナリズム」においては、両者を線引きして扱った方が、スッキリするっていうんか、可視化デキるものがあるんじゃねえかっていうカンジなんだよな。ふたつをチャンポンにしちゃうと、逆に、焦点がボケるっていうんかいなあ。
#で、今朝(=3・13)の東京シンブンに、そのTPPに関してだが、協定条文の素案をはじめとして、コレまでに決めたことや、各国の提案etc、合計で数千頁にも上る膨大な量になるブツだな。ところが、コイツを、正式なメンツと認められる7月まで、全然、閲覧することがデキんってんだよな。要するに、ニッポンは、目隠しされたまま、丸腰で、戦場にバンザイ突撃するようなもんなんだよなあ。
さらに、亜米利加の担当者が言うことには、「ニッポンには、正式な参加国になるまで、コレまでの一切の素案や交渉経緯etc、手の内を明かせない」「ニッポンには一切のギロンの蒸し返しは許さず、協定素案の字句の訂正も許さない」ってんだよなあ(**)。要するに、交渉とは言いながらも、こんなもん、「亜米利加サマが突き出してきたケイヤク書に、そのままサインしろ!」ってことだからなあ。
いやあ、こんなもん、交渉でも何でものうて、アベは、ただ、相手にケツの穴を見せて、カマを掘られるだけだからなあ。賛成or反対とかいう以前のレベルで、そもそも、交渉になり得てねえんだから、こんなバカなハナシが、相変わらず、まかり通るんだなあ。コイツはおかしいで。ぬあんで、こんなトンデモねえハナシを、他紙は書かんのだよ? ひょっとして、知りながら、見て見ぬフリなのかよ? もし、それが事実としたら、もっと、トンデモねえハナシだからなあ(怒)!
#で、今日(=3・13)発売の『週アサ』に、その在阪のフリーのブンヤの今西憲之が書いておる、「濃縮率94%以上」の「軍用プルトニウム(=プルトニウム239)」の抽出が目的だった高速増殖炉・もんじゅのナトリウム漏れジコの直後、ジサツだったことにされておる動燃の総務ブ次長だった「西村成生」が保管しておった段ボール箱5つ分のブツをもとにした連載なあ。
2発目の記事は、「Kキカン」と称するボー略部隊がワサワサと暗躍して、洗脳コーサクや、地元で小遣いを渡して、抱き込みをヤリマクっておったっていうハナシだが、「いかにも」っていうか、「何を今更」っていうカンジだわなあ。っていうか、むしろ、そんなこともヤッておらんかったとしたら、「ホンマに、動燃、ヤル気があるのか!」ってところだからなあ。
それよりも、最後の方に、「自民トウが口が裂けても、『脱原発』を言えない、ウラ事情」ってことで、「以下、次号!」と、ぬあんとも曰くありげな筆使いをしておったんだが、コイツは、チョット、オモロそうだよなあ。
だから、まだまだ、オンナの胸を触って、パンツに手をかけたっていう程度で、本番行為は「まさに、コレから!」だわなあ。あんな大事なブツをゲットしたんだったら、その中身を余すところなく、「字」にせんとだわなあ。そうでねえと、故人の御霊も浮かばれんからなあ。断じて、そのブツは、今西個人の私物などではない。なぜなら、ワシらブンヤが握ったネタってのは、その瞬間から、「読者のもの、みんなのもの」だからだ。
#で、今日(=3・13)、小沢イチローの陸山会ジケンで、東京コーサイでハンケツがあって、石川知裕ら元秘書3人の控訴をキキャクかあ。2審では、ほとんど、審理しとらんかったようだから、ある意味、予想はデキておったんだな。
ワシは、コイツに関しては、何度も喋っておるんだが、単なる立ちションベンを引っかけて、「小沢ゴロシ!」を狙った国策ソーサっていうか、「検察ファッショ」そのものだよなあ。「もしも」だが、もし、ケンサツが、このジケンを手がけておらんかったら、民主トウのセー権は、あんな不様なカタチで崩壊して、自公に城を明け渡しておっただろうか。
だから、コイツがなかったら、おそらく、10年6月の「小鳩ダブル辞任」もなかっただろうから、であれば、政局も相当っていうより、全く別の展開になっておったハズで、だから、野田のソーリ登板もなかっただろう。そうであれば、あんなふうに、消費税増税ホウアンを抱え込んでバンザイ突撃し、憤死するってこともなかっただろうなあ。
その意味では、戦後、GSに近かった中道左派の芦田セー権をブッ潰すべく、G2の意向を受けるカタチで、時のケンサツが昭電ギゴクに着手して、芦田ナイカクをフッ飛ばしたように、今回の小沢のジケンでも、腐れケンサツのファッショそのものによって、センキョによる民主的なセー権交代を潰しやがったよな。こうした連中の恥ずべき蛮行については、何度、叩きマクったところで、どうせ、カエルの面にションベンってのは重々、承知したうえで、しかし、何度も叩きマクらなければならない。
連中が、最も恐れたのは、セー権交代によって、小沢イチローが腐れケンサツの「URAGANE=ちょーかつ」を突いてくることだ。「こっちがヤラんと、ヤラれてしもう!」と、それで、小沢の息の根を止めにかかった。それが、今度のジケンの深層(=真相)だ。
#ふーむ、今日(=3・13)、静岡チケン沼津支部の、オンナのケンサツ事務官(齢30)が、付き合うておるオトコ(齢37)にソーサ情報を漏らしたとして、国家コーム員法(守秘義務)イハンで、ふたりが同棲しておるっていう同県富士宮市内のオンナの自宅だけでのうて、うわっ、チケンにもガサ入れしたってんだが、コイツは、何かウラがありそうだな。
で、その付き合うておったオトコってのは、ヤクザとつながりがあって、県警のソーサ情報が、ブツごとダダ漏れだったっていうハナシらしいんだが、オンナのヤサが「富士宮市内」ってことは、地元ってことで、旧・後藤組だろうなあ。今は良知組と藤友会に分割されておるが、でも、通常は、ココまでコトを荒立てるっていうことをせんと思うんだが、「ケーサツvsチケン」の間で、何かあったんかいなあ。いやあ、あったと見るべきだろうなあ。
案外、内輪の酒の席で、検事セイと本部チョーとの間で、しょうもねえことで口ゲンカになってしもうたとか、余計な一言を漏らしたとか、そういうレベルで、えてして、動いたりするんだよなあ(笑)
#で、今朝(=3・14)の毎日に、扱いは1社2段と目立たなかったんだが、北のわがままおやぢの倅んところで、欧州でのニッポン人拉致に関与しておった、よど号犯グループの安部公博(齢64)と森順子(齢59、田宮高麿の妻)、黒田佐喜子(齢58、若林盛亮の妻)の3人が、記事中では「齢57の元グループの女性」って、顔伏せにしとるんだが、コイツは、同じくよど号犯の柴田泰弘の嫁ハンだった「八尾恵」だよなあ。既に、文春から手記も出しておるんだが、「彼女(=八尾恵)のウソの供述をもとに、タイホ状を取られ、名誉をキソンされた」として、東京都ってのは、要は、桜田門の公安ブだよなあ。そこを相手取って、来月にも総額計1500萬円の国賠ソショウを起こす準備を進めておるっていう記事が出ておったなあ。
欧州で拉致されたってのは(より正確には、言葉巧みに誘っておるんで、「誘拐」なんだが)、有本恵子(行方不明時・齢23)、石岡亨(同・齢22)、松木薫(同・齢26)の3人なんだが、ま、こうやってサイバン沙汰を起こすってのは、「上」、つまり、「トウの指示」だわなあ。ぬあんで、このタイミングなんか、イマイチ、ようわからんが、諸々、膠着しておることのいらだちみたいなもんは、あるんだろう。
#「上」の続きで、あー、そういえば、昨日(=3・13)発売の、同じケイレツの『サン毎』に、わざわざ「仰天スクープ!」と銘打って、「横田めぐみ死亡の”仰天蜜約” 外務ショウと北朝鮮」の見出しで記事が出ておったなあ。でも、「仰天」も何も、そんなもん「何を今更」のハナシだからなあ。ひょっとして、それとのカラミもあるのか、ないのか。ま、そのへんは、筋金入りのコーサク員で、ニッポンに何度も密入国して、拉致未遂ジケンも起こしておる蓮池薫が、よう知っておるから、ちゃんと、喋らせんとよなあ。
だから、ワシはココで何度も喋っておるんだが、公式認定されておる拉致ヒガイシャのうち、生きておる可能性があるのは、金賢姫の教育係をヤッておった田口八重子ぐらいのもんだ。他は、強制収容所に放り込まれて、生きてはおらん。ただ、そういうふうに、「拉致ヒガイシャは、死んでおる」って言ってしもうと、有本恵子の両親みてえに、すぐ、恫喝ソショウを起こしてくるんで、バカ丸出しマスコミは「触らぬ神に祟りナシ」と、「見ざる、言わざる」を徹底しておって、あまつさえ、その当事者だった、あの田原総イチロウに至っては、「カネを払って、ハイ、オシマイ」だからな。
むしろ、現時点において、まだ、交渉カードになるとすれば、「コイズミ&わがままおやぢ」の2ショット怪談を仲立ちした金大中が言っておったように、「よど号犯グループ(嫁ハンも含む)」の方だろうなあ。ま、既に「出し遅れの古証文」とは化しておるんだが、とはいえ、まだ、価値ゼロということはないだろう。
#で、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンが、この3月の初旬に、あの大坪弘道と会うたんだそうだ。場所は、泉井純一主催の、ごくごく内輪のイタメシ会ってことで、ちょうど、大相撲もナニワの春場所が始まるってことで、貴乃花夫妻も招かれておったとのことや。大坪は、何かのジケンで泉井を取り調べたことがあったらしく、それで縁がデキたらしい。
尾塚野のオッサンは、その場で、大坪弘道と名刺を交換したそうなんだが、鳥取県の地方紙で、大阪にも本社がある新日本海シンブン社の顧問の肩書を持っておったそうで、大坪は鳥取出身ってことで、どうも、そのあたりのツテらしい。ただ、大坪弘道も、関西ケンサツOBのドンである逢坂貞夫や黒田修一に見限られておるんで、おそらく、そのへんで、ハラにイチモツを持っておるとのことらしい。
いずれにしても、尾塚野のオッサンは、近く、大坪を誘って、地元の十三あたりで、寿司でもツマミながら、四方山話をするツモリでおるそうなんだが、果たして、「三井環vs大坪弘道」の対談にまで、持ってイクことができるかどうか。三井環のオッサンが言うには、「ワシの方は、大坪との対談はOKだったんだが、向こうが断った」ってことなんで、あとは、大坪のハラ一つだろうなあ。
#で、今朝(=3・15)の朝日に、前日に続いて、石原のおぢいちゃんところの3男の宏高(衆・東京3区)と、大手パチスロメーカーのUE(ユニバーサルエンターテインメント、旧・アルゼ)との超ズブズブのハナシが出ておったなあ。総センキョでのUE社員の応援動員に続いて、今度は、UEが、落選中の11年6月から、当選する去年の12月まで、毎月100萬円、計1800萬円のコモン料を宏高んところに払うておったハナシなあ。オモロイなあ。
具体的には、そのカネの受け皿になっておったのは、取締ヤクに嫁ハン1人だけが名前を連ねておる「㈲IMS」かあ。本店の所在地は、04年の設立当時は、宏高本人がずうーっと支部チョーを務めておる自民トウの東京都第3センキョ支部で、07年に自宅に移しておるのかあ。っていうか、このIMSってのは、実態のないカイシャで、要は、「宏高んちの財布」だわなあ。
あー、そっか、アルゼは今、フィリピンにカジノ進出するって息巻いておって、いろんなところに小遣いをバラ撒いておるってんだが、こんなふうに、宏高は「アルゼのヒモ」だから、それで「カジノを解禁せよ」って、本人も大々的にPRしとるんんだな。チョーわかりやすくて、いいぢゃないか!
#「上」の続きだが、その朝日が「字」にしておった、石原宏高んところへの、アルゼ(現・UE)による社員のセンキョ応援要員ハケンなあ。こんなもん、どうみても、「買収行為」にあたると思うんだがなあ。
あー、隼町が今年1月に出しておった判例でも、こうしたケースで「①大半をセンキョ運動に従事②カイシャが給料を払っているのに、それに見合ったカイシャの仕事をしとらん」っていうケースは、公選ホウの「買収」に該当するってことで、クロのハンケツが確定しとるのかあ。であれば、どこかのシミン団体が、東京チケンの特捜ブにでも刑事コクハツすれば、イッパツぢゃないか!
しかし、朝日シンブンってのも、ワシが社におった頃からそうだったが、「腐っても鯛」っていうんか、オモロイ、ジケンのネタを引っ張ってきて、打っておるよなあ。何よりまず、このアルゼってのは、恫喝ソショウを起こしマクっておるっていう点では、ギョーカイでも有名だったし、で、「石原のおぢいちゃんの倅」ってのが、スジがエエよなあ。あー、そうか、コイツもあって、おぢいちゃんは風邪をこじらせて、入院してしもうたんかもしれんなあ。
#そういえば、「3・12」の神戸シンブンの電子版だと、am7:02にupされておったんだが、田原総イチロウが、この「3・27」に、菱本家で、約80人の直参の親分を前に「取材を兼ねた討論会」をヤルってんだよな。まず、田原が「世相の現状認識」を披露した後、菱側のハナシも聞くってことで、3━4時間を予定し、マスコミへの公開も検討しておるっていうことらしいな。それで、兵庫ケンケイでは、今、大騒ぎになっておるらしいで(笑)
で、この件は、どうも、「インサイドライン」主宰の歳川隆雄がハナシをつなぐ窓口になっておったようで、そのバックに講談社がおるとのウワサもある。ま、講談社ウンヌンについてはともかく、いずれにしても、あの「暴排条例」のカラミのハナシだと思うんで、実話系週刊誌も、「お知らせ記事」ってことで、取り上げそうだよなあ。
それで、兵庫ケンケイは超ピリピリしておって、「取材OKは、県警キシャ倶楽部所属の数社のみ!」ということで、調整に動いておるとのことなんだが、さて、どうなることやら。でも、取材の場は、菱本家なのに、ぬあんで、ケーサツがそれを仕切ろうとするんか、イマイチ、わからんよなあ。
