三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今朝(=12・26)の朝日に、前日の「盗聴ホウの適用拡大へ」の続報が出ておったんだが、ぬあんと、こうしたギロンをいじくり回しておるところってのは、あのFD改竄ジケンを受け、「このテの不祥事防止!」を謳い文句に、当時、法務ダイジンだった江田五月の肝いりで、法制審に諮問して作らせた「新時代の刑事司法制度特別ブカイ」ってとこだってんだな。
だから、本来であれば、「取り調べの可視化」を中心に、法シッコー機関による「冤罪ジケン=デッチ上げ」を、いかに防ぐかっていうのが、その元々の目的で、ブカイのメンツには、郵便不正ジケンの生贄にされておった村木厚子のオバハンや、あと、映画カントクの周防正行なんかも入っておるってんだな。
しかし、こんなもん、裏方で「台本」を書いておるのは、垢レンガの連中なんだからさ、よう、ココまで趣旨を捻じ曲げマクっておるよなあ。コイツを「火事場ドロボー」「焼け太り」と言わずして、何を言うんだろうなあ。唖然っていうか、連中ってのは、大坪弘道とかをトカゲの尻尾で、ピャーッと切り捨てて、それなりに世間をお騒がせはしたんだが、時間が経過すると、また、こんなふうに「元の木阿弥」なんだな。連中のアタマん中ってのは、どこまで腐りきっておるっていうんか、ホンマ、もう救いようがねえんだなあ。
#「上」の続きで、その村木厚子のオバハンも出て、進めておる、法制審にブラ下がっておる特別ブカイでは、「取り調べの可視化」なんてのは隅に追いやられておってだな、むしろ、メインはその盗聴ホウの適用拡大はもとより、司法取引の導入や、あと、「ヤクザの組事務所に盗聴器具を取り付けて、その会話をリアルタイムで聞いてもチョーOKしやう」とか、ホンマ、トンデモねえハナシばっかなんだよなあ(**)
例えば、その盗聴ホウの適用拡大にしても、「振り込みサギ」なんかにまで適用したいってんだよな。そんなことしたら、「ありとあらゆるハンザイ」っていうか、そのうち、「予備的傍受」とか言い出して、ワシらみてえな悪党はともかく、「よい子のシミン」まで、日常的にケータイ電話の会話を盗み聞きするってことに、すぐなるからな。
ま、もっとも、連中は、ウラでは、ケータイ電話会社を抱きこんで、サイバン所の御札に拠らない「ダダ漏れ盗聴」は、特別のソフトをこしらえて、既にヤッておると思う。亜米利加では、既にそういうしくみになっておるんだから、ニッポンでも、技術的には同じことだ。だから、「チョロっとずつ、そういうのを、オモテに出して行かう!」ってんぢゃねえかいなあ。
#さらに続きだが、たまたま、今回は、朝日の社会ブの赤レンガ担当なんだろうが、ヒマだったんだろうなあ。「あれっ、こんなのあるんかよ」ってカンジで、その新時代の刑事司法制度特別ブカイを、覗いて見たんだろうなあ。
しかし、その切り口っていうか、筆致に、クリティシズムっていうか、「報道=ジャーナリズム」に必要不可欠である「批判精神」ってのが、まるでねえんだよなあ。「いやあ、ぬあんか、こんなコトやってんですよー。そのうち、ホウアンになって、国怪に出されそうでーす」なんだよな。ほぼ、提灯記事だよなあ。もっとも、キシャの資質なんてのは、今も昔もこんなもんかあ。あの村山治がのうのうとしておるように、変に批判精神なんてのに目覚めてしもうた日には、キシャ倶楽部っていうか、カイシャん中では生きていけんからなあ。
本来なら、そういう脳死状態に陥っておる大シンブンを、ビシバシと叩きマクるために、あの「元祖・警察ストーカー」こと、寺澤有のような、在野のフリーのブンヤがおるんだが、ったく、寺澤も、ホンマ、どうでもエエような「国怪キシャ会館を、政治ブの連中が独占しとるのはケシカラン!」っていうレベルのハナシには、目を吊り上げて、怒ったフリをしとるんだが、「人間の根源的な自由」を縛っていく、こうしたチアン立ポウってのは、「すべてのキモ」だわな。でも、こういうハナシに、最近、寺澤は、全然、感度が鈍くなっておるよな。
だから、ワシ的には、「敵は本能寺にあり!」とでもいうんか、本当に突っ込まなアカン敵をきちんと見極めたうえで、それに、ピャーッと噛みついていってもらいてえよなあ。ま、確かに、上杉隆とかを相手にケンカをフッかけておれば、世間的には目立つんで、そういうレベルではエエんかもしれんが、しかし、「ペンを握り続ける者の志」とは、本当は、もっと別のところにあるハズだ。
#で、今日(=12・26)、予定通り、トクベツ国怪でアベを首班に指名し、正式にナイカクが発足かあ。こんなもん、サプライズも何も、最初から決まっておるハナシなんで、どうのこうのもねえんだが、それより、あの未来の分党騒動だよなあ。ワシも今回の総センキョでは、比例の方で投票したんで、ひとこと、言う権利がある。
確かに、ギセキの上では惨敗だったワケなんで、アレコレと責任転嫁したいっていう気持ちはあるんだろうが、その共同代表の人事を巡って、ゴタゴタしておって、ったく、子供のケンカと変わらんよなあ。カメイモンの離党宣言も早過ぎるよなあ。
こういう状況だから、辛抱してまとまって、年明けから切り返すっていう体勢を組まんとで、ヤルべきところまでぶつかり合って、それで最終的な妥協点を見出すってのが、政治っていうより、大人の身の施し方だわなあ。こんなんでは、ナンボ、「脱原発」なんていうキレイゴトを喚いたところで、相手にされんわなあ。こんなんで、自公に勝てるかってんだ。
ぬあんか、「一兵卒がどうの、こうの」とか、ナイブの細かいハナシなど、知ったことではないが、ワシ的には「小沢との共同代表」の方が、諸々、スッキリしとるとは思う。ぬあんか、電話に出るとか、出んとか、ガキのケンカのレベルだわなあ。
タダでさえ、たった9ギセキしかのうて、埋没しとるんだから、小沢の方が目立つし、あと、三宅坂と連携して、まずは統一会派を組むにあたって、阿部知子は福島みずほとソリが合わんで、社民を飛び出したんだから、党首会談なんて、まとまるワケねえんだ(笑) まだ、小沢の方が、「それ」を足がかりに、今後、「野党共闘」を広げていく余地がある。
どうせ、未来なんて、あんな小所帯なんだから、全員が何かの役職に就いておるっていうカンジだわなあ。ワシは、そんな人事のハナシにまで、嘴なんか挟みたくねえんだが、見ちゃおれん状況だからなあ。今度の内輪揉めってのは、ホンマ、「有権者の信」を裏切っておるよな(怒)
#「上」の続きだが、今晩(=12・26)、未来の嘉田由紀子は、滋賀県庁でカイケンして、「分党を呼びかける」かよ。今、衆参合わせて計17人の国怪ギインのうち、15人が生活出身ってことは、小沢系だわなあ。今んところ、嘉田に付いていくのは、阿部知子1人の見込みかあ。折しも、「兼務ケシカラン決議」が、お膝元の県議怪でカケツされておるんだよな。ハシストんとこの大阪市役所と違うて、少数与党なんだな。
おそらく、こういうことだったんろうなあ。当初、総センキョ前の小沢とのやりとりでは、小沢はあくまで「自分は一兵卒に徹して、裏方に回り、センキョの顔として、嘉田を支える」ってことで、意気投合しとったんだろうなあ。で、また、嘉田も嘉田で、「よっ、代表!」ってことで、チヤホヤされるし、それまでの「関西限定」から、「注目度は全国区!」ってことで、ちょうど、滋賀県政もマンネリ気味だったんで、いい刺激になったってことなんだろうなあ。
でも、大津におって、そこから国怪対応含めて、司令を発するっての、無理だ。ワシ的には、県議怪の「兼務批判」は、むべなるかなだな。どうせ、政党交付金のことがあるんだろうから、大晦日までにケリをつけんとなんだろうが、諸々、トータルに勘案しても、「小沢との共同代表」が落としどころだと思う。もし、それが無理なら、「成田離婚」で、また、「コクミンの生活が第一」に戻すべきと思う。当然、マスコミからは「何やっとるんだ、バカぢゃねえの!」って、叩かれマクられるが、当然だ。ワシだって、そう思っとるからな。
#で、今朝(=12・27)のヨミが、ベタで後追いしておったんだが、元は昨夕(=12・26)の朝日が、コイツも扱いはベタながらも、抜きネタだったんだが、ヤクザ絡みの覚醒剤密輸ジケンで、1審有罪(無期懲役)だったのが、ぬあんと、この「12・14」の2審・東京コーサイで逆転無罪のハンケツが出て、それに対して、ケンサツ側が上告を断念したため、その逆転無罪ハンケツが確定する、っていうハナシだ。
ただ、このジケンってのは、通常のジケンではのうて、要は、広い意味での「司法取引」といってもエエだろう。実行ハンの男が、1審で同様に無期懲役のハンケツを食らっておったんだが、何か重い病気を患っておったらしく、控訴中に死亡しとるんだな。
で、今回、逆転無罪が確定する2人の被告ってのは、その「共犯」ということなんだが、2審ハンケツでは「病気だった、実行ハンである被告人が、治療などのソーサ側の便宜供与と引き換えに、ウソの供述をした疑いがある」として、ソーサ段階の供述の信用性を否定し、コイツが無罪の論拠になっておるんだよな。
通常、「司法取引」という場合は、自分の罪を認めるにあたり、共犯者の関与を出す代わりに、不キソや軽い求刑でお目こぼしを貰うということなんだが、こうやって、自分に有利に働く便宜供与を受け取ることも、実質的には、「司法取引」と呼んでエエと思うで。
#「上」の続きだが、ま、このテの便宜供与を含めた「ウラの司法取引」も含め、刑訴法に明文化されておらんでも、「共犯をうたうことによって、諸々の刑事ショブンにおいて、手心を加える」というのは、既に、現実に存在しておる。
ただ、そのFD改竄ジケンを契機に、「司法カイカク」の看板を掲げて、法制審にブラ下がるカタチで設置された、あの村木厚子のオバハンもメンツとして参加しとる、その特別ブカイにも、この「司法取引の導入」をウジャウジャといじくり回しておるんだよな。
もともと、この特別ブカイの出発点は「冤罪をなくす」ってことがうたい文句だったのに、いつの間にか、その目的がスリカエられ、連中の「既得ケン強化」のための、たたき台づくりの場になってしもうておるんだよなあ。だから、今回の逆転無罪ハンケツが出たシャブの密輸ジケンのように、このテの司法取引を制度として導入するってのは、むしろ、逆効果で、「冤罪を助長させる役割」があるとすら、いえるだろう。
#さらに続きだが、その法制審にブラ下がっておる「新時代の刑事司法特別ブカイ」だが、真剣に「冤罪をなくす」ためのギロンをしとるとは、とても思えん。目玉は「可視化導入!」ってことだったんだが、アレもまた妙なカタチでマスコミが吹聴されておって、「取調室にカメラを設置して、可視化されれば、冤罪はゼロになりまーす!」みたいなカタチで煽っておったよあ。それって、「DNA鑑定されヤレば、それでハンニンはドンピシャリと特定!」っていうところにつながる、「デジタル機器盲信」みたいな発想が、根っこにあるような気がする。
ワシは、その「取り調べの可視化」もさることながら、もっと、「アナログな部分」っていうんかいなあ。ケンサツ側が持っておる「残証拠の全面開示」をはじめとして、あと、国選弁護人を現行の刑訴法にあるような、「キソ後、コーハンの始まった段階」でのうて、「タイホの時点で、即、つけられるようにする」とか、むしろ、そういう方が大事だと思う。
もっと言うなら、取り調べってのは、ソーサ官とヒギシャとの間の、一対一の真剣勝負であって、もちろん、ブン殴ったり、暴力を振るうことは論外だが、でも、机をビシバシと叩いて、「ぬあんだ、この野郎!」と怒鳴ることだって、ありうるし、それがフツーだと思う。
それでいうと、「取り調べ可視化」ってのは、「ソーサ官の全面悪玉論」に依拠しておるんだが、ワシはそれには違和感がある。決して、ワシは取り調べ可視化がどうでもエエとは言わんが、でも、「冤罪を防ぐための切り札」として、金科玉条のように奉るってのは、違うのではないかと思う。所詮、「パーツの一部」でしかねえよなあ。だから、その特別ブカイってのは、そういうところも含めて、ホンマに真摯なギロンをしたのかよ?
司法、すなわち、ソーサ当局の取り調べに、刑事サイバンというのは、何よりもまず、「真実を追求する場」だ。ところが、本来のそういった役割を逸脱し、法シッコー機関が、「冤罪創出ソーチ」として暴走しマクっておるのには、もっと、他の理由があるんだ。
そういうモンダイの根本から目を背けておるのはもとより、小手先のいじくり回しに終始して、あまつさえ、それに乗じて、「火事場ドロボー」としか言いようのない、「振り込めサギにまで、盗聴ホウを適用しろ」だろ? 狂っておるってのはもとより、腐りきっておるとしか、いいようがねえんだが、誰も批判せんし、叩かんってのは、いったい、どういうことなんだ? 朝日シンブンの司法担当・大編集イイン様の村山治は、いったい、何をヤッておるんだ? グーグー寝ておるのかよ、このアホンダラが!
#で、結局、嘉田由紀子と小沢イチローは、「成田離婚」っていうよりも、婿養子で入った小沢が、米びつを抱きかかえて、跡取りの娘を、家からピャーッと叩き出したのかあ。しかし、「小沢支配」なんてのは、「何を今更」なんで、嘉田は、もうチョット割り切って、「小沢を使い倒す」っていうことが、デキんかったもんかいなあ。
ただ、「参」の首班指名投票の「2回目」では、小沢一派は、海江田に投票しとるんだよな。だから、既に、ヨリを戻そうっていうラブコールを送っておるんだよな。細野を幹事チョーに抱きこんだ海江田が、来年夏の「参」のセンキョに向けて、「セーサク転換」、すなわち、「3トウ合意の破棄=消費税増税の御破算」に踏み切れば、「元サヤ」の芽が出てくるだろう。
#んで、今朝(=12・28)の朝日に、「自民税チョー、『富裕税増税』検討へ」ってことで、富裕層の相続&所得税に対する課税強化について、税調会チョーの野田毅が「具体的にどうするか、改めてきちっと検討する」と喋っておったってんだな。どこまで本気かわからんが、その消費税増税ホウアンでは、「一部ギインの反対で、富裕税創設のブブンが削除された」と、妙な記述があるんだよな。
最終的に、消費税率を引き上げるかどうかのハンダンは、来年(=2013年)夏の「参」のセンキョが終わって、「秋以降」だからな。この先、20年、30年のタームで見ていかなければならん「脱原発」はもとより、この「消費税増税のモンダイ」についても、争点としてはまだ、「生きてる状態」なんだよな。
だから、今度のセー権交代によって、「ババ」が自公に回ってきたっていうか、戻ってきたカタチになるワケで、年明け以降の、その「アベノミクス=財政バラまき」とやらの行方と絡んで、政局の「底流」としては、厳然として存在するわなあ。
#「上」の続きだが、民主が海江田体制になって、「トウの立て直し」っていうことを言っておるんだが、結局、「総センキョの壊滅的&未曾有の惨敗」の原因ってのは、その「消費税増税ホウアンの、強姦まがいの強行突破!」をはじめとして、「公約破りのオンパレード」に尽きるよな。「それ」が、本当にわかっているのか。それを直視する真摯さを持っておるのか。「そこ」を、マトモな有権者であれば、見ておるからな。政策云々っていうより、「人間としての信用」の問題だ。
ま、カタチの上では、「自公にセー権が戻った」ということだが、とはいえ、途中の「民主によるセー権交代」の期間を、3年あまり挟んでおるんで、100%、以前の自公が、完全無欠のまま継続しているということでもないと思う。
結果的に、有権者の多くは、あの民主トウの体たらくに、失望はしたのだけれど、しかし、その一方で、「セー権交代の意味」が存在したということは、間違いない。「トンデモねえ政治」を続けておったら、「票一揆」によって、そのセー権を潰すことがデキるというのが、実現したというのは、とてつもなく大きい。コイツは、現代における「革命権の行使」だからな。
それでいうと、「再登板のアベ」だが、確かに、アベ本人であることは変わっておらんのだが、初登板のときから、6年あまりが経って、本人もそれだけの歳を食ったということと、あと、周りだわなあ。1回目は、モロ、「コイズミ後継」ってことで、コイズミ本人はもとより、サメとか、タフ、古賀といった、うるせえジイサン連中が、ウヨウヨとおったんだが、それが、引退&落選で、メンツもだいぶ入れ替わっとるんだよな。
だから、今度の自民も前回の民主みてえなもんで、初当選組ってのが、異様に多いんだよな。その「右傾化云々」はともかくとして、状況的には、6年前と変化しておるところもあるんで、どこがどう変わっとるのか、もしくは、変わってないままなのかというのは、もう少し、丁寧に見ていいのかもしれん。しかし、民主がそうだったように、時間の経過とともに、驕り高ぶって、増長してくる。
#で、それともう一つ、今度の総センキョにおける総括だが、小センキョ区における「死票」のモンダイだよなあ。今回も、ほぼ全センキョ区に、案山子でも何でも候補者をまんべんなく擁立デキた自民トウが、43%の得票率で79%のギセキ数を掠め取っておるんだが、どうみても、こんなもん、「民意の反映」でありうるかよ?
だから、中小政党は、コイツは死活モンダイっていうか、今後の生き残りを賭けて、最も重要だと思うんだが、どこもウントモスントモだよなあ。特に、代々木の共産党は、「革新統一候補」として三宅坂の照屋寛徳を推した沖縄2区を除いて、確か、全ての小センキョ区で候補者を立てておったと思うんだが、ぬあんと、「当選ゼロ」だからな。コイツはスンゴイことだよなあ。
共産は、比例の合計は368万票だったが、小センキョ区の合計では470万票と、それを上回っておって、1センキョ区あたり、平均すると、1万票前後はかき集めておるんだよな。ところが、それが全部パーなんだからな。その割には、こうしたアンフェアともいえるセンキョ制度を、本気で変えようとしとるとは思えない。
ワシが赤旗の電子版で見た限りだが、「12・19」のシャセツで、「民意のゆがみ、センキョ制度の抜本カイカクは急務」として、「比例中心とした制度にいじくり回すべきだ」とは言っておるんだが、でも、それっきりで、とてもちゃぶ台を引っクリ返して、本気で変えようという意志があるとは思えん。
#「上」の続きで、もし、本気で「衆」のセンキョ制度を「変える」んであれば、もっと具体的に「連用制への移行」なり、「中センキョ区制の復活」、それか、仏蘭西みてえに、「1回目で過半数を制した候補がいない場合は、1週間後に、得票率12.5%超の候補による2回投票制」を呼びかけ、他の中小政党をもジャンジャンとオルグしてだな、平河町と団交せんことには、動かしようがねえからなあ。
それには、もっと、代々木のトウの機関紙で大キャンペーンを張ってだな、「並立制と連用制、ココが違う!」ってところから始まって、「今回の総センキョ、連用制でシュミレートすると、ぬあんと、ギセキ数はこうなる!」ってことを、ジャンジャンと「字」にせんことには、「本気度」が疑われるよなあ。まずは「要求する」ってことをせんことには、ハナシは始まらんからな。
だから、コレだけ毎回、相も変わらず同じことを繰り返しておるんだが、「アンタたち、本当は1桁台のギセキが確保できればOKで、とにかく、300小センキョ区に全員候補者を立て、オリンピックのように参加することに、意義があるんですよ!」で、自己満足の世界に浸っておるとしか思えんからな。
ワシも今回、小センキョ区では、共産の候補に入れたんで、ひとこと言う権利がある。ウカウカしとると、また、その「1票の格差是正」をダシに、「比例の定数削減」をヤラかすからなあ。ホンマ、わかっとるのかよ?
#ふーむ、今日(=12・29)のam11:58upの毎日の電子版に、「今年末時点における確定死刑囚の数は133人で、昨年に続き、戦後最多を更新!」って出ておるなあ。死刑のシッコー数は、昨年はゼロで、今年は7人かあ。
で、谷垣の昨日(=12・28)のカイケンでは、「極刑の運用にあたっては、十分慎重に考えながら、制度の趣旨に照らしてハンダンしていく」と喋っておったそうだなんだな。確かに、前回の自公セー権時代は、「在庫一掃バーゲンセール!」とばかりに、新記録を樹立した鳩んちの弟の「13人」をはじめとして、長勢甚遠の「10人」と、2桁シッコーの法務ダイジンが出たんだよな。しかし、その一方で、在任331日で、シッコー数が「ゼロ」だった杉浦正健もおって、コイツについては、「セー権の枠組み」だけでは語りきれない、ビミョーっていうか、「法務ダイジンのキャラ」っても加味されてて、オモロイんだよな。
しかし、谷垣禎一といえば、かつては「宏池会のプリンス」ってことで、「自民に残った最後のリベラル派」といわれたもんだったんだが、ま、時代は変わってしもうたよなあ。ワシの見立てでは、谷垣のキャラは「優柔不断」なんで、赤レンガが、シッコー命令書を持ってきたら、それを撥ねつけるだけの度量はないと思う。だから、谷垣が、在任中にシッコー命令書にサインはすると思う。赤レンガの連中も、刑事キョクを中心に、そのへんの足元を見ながら、「出すタイミング」をワサワサと窺っておると思うなあ(笑)
#で、今日(=12・29)の各紙電子版が、「救う会徳島」の情報公開請求により、サッチョウが「北のわがままおやぢんところから、拉致された可能性が排除できない」とする人数が、「ぬあんと、868人や!」と打電しておるんだが、ホンマに拉致された人間は、こんなに多くはない。ま、「少なくとも数十人」はおるが、しかし、何百人ということはない。そのへんは冷静に見ていくべきだろう。
だから、その「ニッポン政府による公式認定」の数を、今後、増やすのかどうか。もし、増やすとしたら、何人くらい追加するのか、ということだろう。だって、認定事業は、サッチョウの警備キョクの担当なんだからな。そこらのサジ加減ってのは、まさに、「政治のハンダン」や(笑)
#で、今朝(=12・30)の朝日、毎日、産経に、その「3・11」の際のフクシマ第1原発の爆発ジコで、業務上過失チシショウの戒名で、全国からコクソ&コクハツが出ておった件で、ケンサツ当局が「来春までに立ケンの可否をハンダン」と出ておっただが、民主がセー権与党の座を滑り落ちたってことで、前より遠慮が要らなくなったっていう側面はあるんだろう。政局的には、当時の通産ダイジンだった「海江田」の扱いなんだろうが、いずれにしても、きちんとソーサはしなければならない。
ま、コイツも一種の「ババ」で、自公がセー権におっても、結果は同じだったが(っていうか、もっとひどくなっておった可能性は大)、何度も言うが、ポイントは廃炉カクゴで「海水投入」を、ぬあんでせんかったのか、に尽きるだろう。
ワシは個人的には、海江田が新代表になって、トウの立て直しに頑張ってもらいたいと思っておるが、それとコレとは別のハナシだ。刑事セキニンのオトシマエは、きっちりとつけなければならない。小沢のジケンとは、次元が違う。あのとき、「ぬあんで、海水投入がNGになったのか」という「真相の解明」を、ソーサによってなされなければならない。誰をキソする、不キソにするということもさることながら、なによりまず、「ファクト」を抉り出さんとで、それが大事だ。
#んで、今西憲之が、今日(=12・30)upの本人のタダ見ブログで、「国営ヤクザ=ケーサツの実態」ってことで、「年末年始は、ヒマなのに超過勤務手当がイッパイ出るんで、『下』の方から希望者が続出しておる」ってんだが、眉唾臭いな。っていうのは、アソコは、ヤクザの組と同様、徹底した「上意下達の指揮命令系統」だから、そうした勤務のローテーションを組むのは、「上」だ。
ところが、本来は本人に渡されるハズの、その「超過勤務手当」ってのも、ピンハネされて、所属のURAGANEに化けるんだからな。そんなURAGANE作りの「イロハのイ」も知っておらんのかいなあ。うーむ、コイツは、「元祖・警察ストーカー」の寺澤有が、手取り足取り、ちゃんと教えてヤラなアカンやないか!
