三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、また、関西の方から、情報が入ってきて、例の「2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)」に絡んで、山健組の担当責任者だった鶴城丈二を射殺して、今、府中のムショで勤めをしておる亀谷直人が、ヤメ検の豊嶋秀直とは中央法科時代の御学友である、芦屋在住の「中村浩(西岡研介クンの『週アサ』での連載での仮名、なお、尾塚野形のオッサンの『紙のバクダン』での仮名は中井五郎)」を相手取って、金1億8千萬円を請求した民事サイバンなあ。
まず、被告人の本名が判明したんで、ワシが初めてココでバラすが、「田中八郎」っていうオッサンや。ワシのブンヤのスタンスとしては、「原則実名、匿名は例外」であり、この件で、別に仮名を使う必要性はどこにもないんで、ワシは、今後、この「田中八郎」っていう本名で「字」にする。
#「上」の続きだが、尾塚野形のオッサンが使うた仮名の「中井五郎」は、わかりやすいんだが、西岡研介クンの「中村浩」ってのは、どういう経緯で、このネーミングにしたんだろうなあ。ぬあんか、意味が込められておるらしいんだよなあ。「中」を使うたってのは、本名の「田中」にあるってのもさることながら、「中央大法科卒」っていうところにも、引っかけておったんかいなあ。
それで、亀谷直人が、その田中八郎を訴えておったサイバン、当初、「11・26」に神戸チサイの尼崎支部で口頭弁論があるとかいうハナシがあったんだが、それは、どうも開かれなかったようなんだな。しかし、次回、第3回の口頭弁論の期日がわかったんで、ココに記しておく。来年(13年)の「1・15」の午後4時半、2号法廷において、だ。だから、西岡クン、神戸に戻って、足場がデキたんで、取材しやすくなって、よかった。続報を請う、期待!
#さらに続きなんだが、そうそう、その「例の2億円の件」と絡んで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇の、コーハン担当検事で、あの渡真利忠光と、何十回も証人尋問前に、リハーサルを繰り返しておった「大島忠郁」なあ。この「11・30」付の人事異動で、大阪チケンの次席から京都チケンの検事正に御栄転あそばされておったよなあ。コイツもホンマ、「位を与えること」による口封じそのものだよなあ。しかし、どこまで引き上げるんだろうなあ。大島は今、幾つなんだろうなあ。ひょっとして、陛下の認証カンであるコーケンの検事チョーまでイクんかいなあ。
あと、菱本家の5代目の渡辺芳則死去の第一報、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンは、当日(=12・1)のam11:53にキャッチしたってんだな。家人の119番通報で、病院に搬送されたってんだが、確か、尾塚野のオッサンは、共同だったか、産経だったかに仲良くしとるのがおるようなんで、ひょっとして、リークした可能性はあるかもしれんなあ。この2社は、妙に早かったからな。
それと、もう一つ、小ネタだが、モリカズの身元引請人は、静岡は清水に在住の人のようだ。モリカズも今後、どうするんかいなあ。実刑を食らった場合、弁護士資格はすぐには回復デキんのかいなあ。三井環のオッサンも5年ほどかかるとかいうことだったんだが、勤めは終えておるのに(もっとも、オッサンの場合は、冤罪のデッチ上げだが)、おかしなハナシだよなあ。モリカズも、ムショで勤めをする中で、健康を回復したっていうことが、森功のブログに出ておったんで、また、いろいろと喋ればエエのになあ。
#で、「脱原発オトコ」こと山本太郎の、その「東京8区からの出馬」ってのは、ガセなのかよ? 今日(=12・3)の午後3時現在では、まだ、何も正式発表がねえのか。いやあ、ココから出りゃ、対戦相手は、石原おぢいちゃんの倅だから、センキョはチョー盛り上がるわなあ。「出る」なら「出る」で、「どこのセンキョ区からなのか?」は、オープンにせんとだわなあ。
表現者というのは、その手段が活字であれ、自らの肉体であろうと、「ひとりになりきって、孤独に徹する」というのがスジだし、本来のスタンスだ。そういう立場の人間が、売名行為まがいにセンキョに出るというのは、石原慎太郎であれ、猪瀬直樹であれ、また、彼であっても、そもそも邪道以外の何物でもない。なぜなら、政治の本質とは、「多数派を形成する」、すなわち、「群れること」だからだ。それは、本来、表現者が立つべき「孤独」とは、真逆の位置にある。
しかし、彼が、この「3・11」以降のフクシマの惨状を目の当たりして、そうした表現者の立場から、「政治家」に転身して、コトを切り開いていきたいというカクゴがあって、チャレンジするのであれば、それは、全然、アリだと思うし、応援したい。でも、そうでのうて、ただ、フラフラと売名目的で、足元が定まっておらんのであれば、「センキョ応援」にとどめておいた方がいい。表現者は「ひとり」だからこそ、何でもデキる。政治家(=国怪ギイン)が1人で何がデキるってんだ、このアホンダラが!
で、結局、夜9時過ぎに、本人のツイッターをもとに、各社がネット速報で、「東京8区から出馬」と打っておるなあ。正式に出馬ケッテイとなれば、今度のセンキョ、いよいよ、オモロクなるなあ(笑)
#で、この日曜日(=12・2)の朝8時ごろ、山梨県の中央自動車道は笹子トンネルの上り線で、コンクリート製の天井板が110m以上にわたって崩落し、クルマ3台が巻き込まれて、9人が亡くなったジコなあ。愛知ケンケイが、業務上過失チシ容疑で、関係先のガサ入れをしたってんだが、しかし、ホンマ、コイツは「ジケン」だよなあ。大雨etcによる土砂崩れで、電車やクルマが巻き込まれたっていうような事案とは、全く違う。コレこそ、まさに「人災」だわな。
今朝(=12・4)の東京シンブンの特報麺で、とりあえずのまとめ記事を作っておって、「高速道路の新規増設なんかより、保守点検を!」と字にしておったんが、全くその通りだ。あのGWの関越自動車道で、ツアーバスが、防音壁の隙間へ、包丁をタテに立てて、豆腐をまっ二つに切るように突き刺さるように激突したジコもそうだったが、ま、アレは運転手の居眠りが、直接の原因だったわけだが、今回は、そういうレベルを遥かに超えておるからなあ。
#「上」の続きだが、確かに、この笹子トンネルは、完成から35年ってことで、施設の老朽化ってこともさることながら、天井から鋼鉄の棒でピャーッと、あんなデカイ、コンクリートの塊をブラ下げておるんだよな。ワシもクルマを運転して、幾度となく高速のトンネルも抜けておるが、あんなつくりになっておる天井があったなんて、「へえーっ」だよなあ。木製ならまだしも、あんなコンクリートだと、ひとたまりもねえからなあ。
っていうか、この「ブラ下げ工法」そのものの脆弱性ってのは、ねえんかいなあ。その天井部にあるつり金具のボルト部分の打音ケンサが、この笹子トンネルについては、「2000年が最後だった!」というハナシが、さっそく出ておるが、ま、そうした保守点検のあり方も含めて、きっちりと見ていく必要があるなあ。
むしろ、ワシは、「建設工事の段階」にまで遡って、徹底的に調べていく必要があると思うで。あのへんの岩盤のつくりや、トンネル工法はもちろんだが、あの高速道路が、どういう政治背景で生まれ、そして、どういう業者が建設工事に参入しておったとか、なあ。そもそも、「建設工事そのもの」に手抜きはなかったのか、とかなあ。だから、「35年以上のスパン」で、「笹子トンネルの歴史」を見る視点が、案外、大事なような気がする。
#で、今朝(=12・5)の東京シンブンの政治麺に、「ぬあんで、景気タイサクの補正予算急ぐ、消費税増税への布石?」っていう見出しで、記事がでておったんだが、ヨミ込んでイクとだな、コイツは最後の「?」なんて要らんっていうか、まさに「布石そのもの!」だよなあ。
っていうのは、いちおう、民自公の3トウ謀議で、強姦同然に成立させたホウアンでは、「再来年(14年)4月からの、8%への引き上げ」となってはおる。しかし、実際に引き上げるかどうかってのは、来年(13年)の秋に、「そのときのセー権がハンダンする」んであって、それには「消費税率を引き上げる経済の好転」が条件だってんだな。
その「経済が好転してるか、どうか」のハンダン材料が、8月メドに出される「4~6月のGDPの数字」ってことで、ココでかさ上げした数字を出すためには、逆算して、年明け早々にも、新セー権が「景気刺激サク」のための、バラ撒き補正をヤラなアカンっていうリクツになるってんだな。こうやって、「逆算して、タイムスケジュールを組む」ってのは、まさに、「ヤクニンの発想」そのものだよなあ。ま、大蔵ショウの連中は、こういう工程表を机の上で、ウジャウジャとこねくり回しておるっていうワケだな。
#「上」の続きだが、だから、ぬあんで、今回の総センキョで、アベんとこが「上げ潮の成長路線を!」と、デカイ声で喚いておるんか、ようわかったで。要するに、「消費税増税のための、地ならし」でしかねえんだな。とにかく、来年(=13年)の春先以降、「参」のセンキョがある夏までは、ぬあんとか、とにかく、数字の上で「景気がよくなった!」っていうことに、しておきてえんだろうなあ。
でも、あのGDPの数字ってのは、どこが出しておるんだろうなあ。確か、経済企画チョーだったような気がするんだが、今のナイカク府かよ? ま、連中のことだから、いざとなったら、「数字の操作」なんてナンボでもヤラかすだろうし、それよりもむしろ、今の総センキョに続いて、半年後には時間差ダブルで、「参」のセンキョがあるからな。だから、消費税増税のモンダイは、今回だけでのうて、「次の参院センキョ」へも続いておるモンダイだ。
ま、今の趨勢だと、アベんとこの自民トウが、比較第1党、自公で過半数にイクんかいなあっていう気もせんではないが、でも、コイツばっかりは、投票箱の蓋を開けてみんことには、わからんからなあ。
おそらく、連立にはなるんだろうが、小沢が仕掛けた細川非自民連立んときみてえに、総理ダイジンは「第1党以外」ってことも、ないとは限らんしなあ。連立コーサクや組閣で揉めるようだと、年内には新セー権は発足するとは思うんだが、今、ガラガラポンの真っ最中なんで、全然、わからんよなあ。とにかく、有権者としては、消費税増税を止める時間と方法は、まだ、いくらでもあるんで、ココは「票一揆」を、ピャーッと起こそうぢゃないか!
#ふーむ、ハシストが、総センキョの公示(=12・4)後も、自分のツイッターの更新停止をせずに、嘉田新党こと「未来」の原発セーサクを叩きマクっておったりしとることが、「公選法イハン!」ってことで、ヤリ玉に上げられておるのかあ。PCでの画面更新も、公選法上の「文書図画の配布」にあたるってことかよ。
で、福島みずほは、東京8区から、石原のおぢいちゃんの倅との全面対決に打って出た、「脱原発オトコ」こと山本太郎の応援を、ツイッターで喋ったんだが、すぐ、削除したのかよ。いやあ、でも、コレっておかしいよなあ。
だって、ハシストにしろ、福島みずほにしても、自分んところが、1票でも多く取って、議席を増やすために、日々、発言しておるんであって、センキョ期間中ってのは、それをイチバン、一所懸命にヤラなアカンってのに、「それはNG!」ってのも、全然、おかしいよな。
例えば、TVやシンブンが、政党や候補者を扱う際、センキョ期間中は、喋る時間とか、記事のスペースとかで公平性に配慮するってのは、わかるにしても、そうやって、日々の「政治家個人の発言」まで縛るってのは、全く次元の違うハナシだよなあ。ニッポン国憲法で保障しておる「表現の自由」ってことに、モロ、抵触しとるよなあ。ワシは、すべての候補者が、ツイッターでもブログでも、ジャンジャンと更新すべきだと思うワ。
だから、ホウ律が、ネットの時代に全然、付いていっておらんのだよな。センキョ用の宣伝チラシとは、全く別物だよなあ。
#ふーむ、在阪のフリーのブンヤで、佐野眞一の筆による『週アサ』のハシスト連載では、「手足」として取材で動いておった、「まいど大阪」featuring今西憲之が、「12・3」の自分のツイッターで、「山梨のトンネル崩落ジコでは、即、ケーサツがガサ入れをヤッとるのに、フクシマ第1原発ジコは、全くソーサしとらん。おかしい!」と喋っておるんだが、いや、全くその通りだ。
だから、その「ハシスト連載」の続きだよなあ。どっかの媒体で、再開せんのかよ? 来年夏の「参」のセンキョまでは、まだ、賞味期限があると思うんでな。『新潮』あたり、持ち込んだら、ヤッてくれそうだよなあ。
#で、今朝(=12・6)の朝、毎、ヨミ、日経以下、各紙ヨコ並びで、この総センキョ序盤戦の世論チョーさの結果が出ておったんだが、軒並みアベんとこの自民トウが「単独過半数を窺う勢い」で、共同に至っては、「自公で300ギセキ!」とまで打っておって、「チョット、いい加減にしてくれよ」の世界だよなあ(呆)
その最も「地すべり的な自公勝利」をはじき出した共同のチョーさだと、民主トウに至っては「70ギセキ前後か」で、見事な負けっぷりだもんなあ。第三極は、思ったより伸びておらんのだよな。ハシストんところは、やっぱ地元の関西では強いようだな。ただ、その共同電だと、小センキョ区で56.0%、比例で48.0%が「投票先未定」ということなんで、まだ、わからんわな。
ただ、一つには、この序盤戦の世論チョーさの数字を見る限りでは、「とにかく、民主ノー、野田ノー!」っていうカンジだな。一連の公約破り、特に「消費税増税の強行突破」に対して、「お灸をすえる」っていう意識だと思う。その意味では、自公は、この「消費税増税」っていう最大の鬼門について、上手いこと、「ババ」を全部、ピャーッと野田に押し付けたっていうカンジだよなあ。「共犯」なのに、カエルの顔にションベンとばかり、「知らぬ、存ぜぬ」みてえな顔だからなあ。
#「上」の続きだが、今度の世論チョーさは、まだ序盤戦なんで、この段階で「投票先」を決めておるってのは、いわゆる「固定客」が多くて、イチゲンの客、つまり、「浮動票」はコレからだと思う。ワシは一有権者として、「こんなに、自公を勝たせてエエのか?」という思いがあるよな。ましてや、アベなんか、一度、セー権を放り出しておるのになあ。本来は、もう少し、野に下って、冷や飯をもっと食った方が、少しはマシになるという思いがあったんだが、セー権与党復帰には早過ぎるってのが、ワシの印象だ。
でも、状況的には、少なくとも「自公で過半数」はクリアしそうな雰囲気だわな。個人的には、その嘉田新党こと、「未来」にもっと頑張ってもらいたいんだが、確かに、性急過ぎたっていうか、急造のドタバタだったことは否めないが、あのままバラバラで戦っておるよりは、コレしかなかったと思う。まだ、投票日まで時間はあるんで、死にもの狂いで突っ込むしかないだろう(笑)
#さらに続きだが、15年ぶりに出身の神戸に戻って初めての冬を迎えたっていう西岡研介クンが、今日(=12・6)の自分のツイッターで、この福島5区から未来公認で出馬した「楢葉のおとうさん」こと、松本喜一の応援演説をブッておったんだが、なかなかオモロかった。
西岡クンの場合、今、首都圏を中心に盛り上がっておる「脱原発運動」に対して、どこか冷ややかなスタンスでおるというのは、感じておったんだが、その「立ち位置」っていうんかいなあ。それが、何となくわかった。
この松本喜一のオッサンってのは、元々、「反原発」ではなかったってんだな。かといって、積極的な原発推進派でもなく、おそらく、「どちらかといえば、賛成」だったんだろう。その大きな要因として、地元の双葉郡ってのは、「福島のチベット」といわれるほど、海には面しておっても、諸々、閉ざされておって、貧しくて、大した産業もないところだったってんだな。それでいうと、糞ションベンの再処理シセツがある、六ケ所村のある下北半島と相似形なのだろう。
#もう少し続けるが、で、この松本喜一のオッサンのスタンスってのは、「地元にとどまる自由、外へ疎開する自由、そして、疎開地と地元とを自由に行き来する自由」を認めて、尊重しようっていうんだな。あのフクシマ第1原発の爆発ジコで、地域がバラバラになっておるっていうところから、「どう、現状回復させていくか?」という、気の遠くなりそうな課題に、諦めずに粘り強く、取り組んでいくっていうんかいなあ。ジゴクのトバ口が、ふと、目の前に、ぽっかりと見えておる修羅場で、どう生き抜いてイクのかっていう、カクゴなんだろうなあ。そういう生きざまのようなものを感じる。
だから、フクシマの被災地も見てきた西岡研介クンが、「とにかく、フクシマから、逃げろ、逃げろ!」としか言わん、ある種、ゲンバ感覚からは遊離しておるともいえる、首都圏を中心とする脱原発のムーブメントを、斜で見てるっていうか、嫌悪感すら抱いておるってのは、ようわかるなあ。
でも、今後、「脱原発」の動きを加速させるには、「山本太郎的なるもの」も抱きこまんと、というのがワシの考えだ。ああいう先鋭的なシュギ主張を、ピャーッと口泡飛ばすのも必要だ。そこらあたり、ワシは「感情と理性」を区別して、今度の総センキョでは、もし、杉並クミンだったら、「太郎に1票」を入れておるなあ(笑)
#ふーむ、今日(=12・6)、在日米軍司令カンのアンジュレラ(太平洋空軍の第5空軍司令カンも兼務)が、ニッポン記者倶楽部でカイケンして、あの「空飛ぶ棺桶」こと、オキナワの海兵隊に配備されたオスプレイについて、「2ヵ月が経過し、いよいよ本格運用の段階に入った!」と喋っておったってんだな。まず、第一に、在日米軍の司令カンに、在日米軍に対する指揮命令ケンはないんで、コイツは100%、「上からの指示」、つまり、「出所」は、在日米軍を統括しておるハワイの太平洋グンか、もしくは、ペンタゴンだろうなあ。
コイツは、どういうことかというと、今朝の各紙の世論チョーさで、総センキョ後は「アベ再登板の可能性濃厚」ってのを受けて、亜米利加サマが「やった、やったー、バンザーイ!」と、さっそく、リアクションを起こしたんだろうなあ。ちなみに、在日米軍のトップである司令カンは、「空軍の指定席」で、三ツ星(=中将)が就くんだが、残念ながら、自分の所属である空軍も含めて、在日米軍の司令カンに、ニッポンに駐在しておる亜米利加グンを動かす権限はないんだよ。
亜米利加サマにしてみたら、既に「アベのキャラ」を全部、知っておるから、ナンボでも「操り人形」でコントロールできるってのが、わかっておるんで、「いやあ、安心、安心」で、ホッと一息ってところだろうなあ。ま、「自公」がデタラメをヤリマクるってのは、既にわかっておるんで、ワシも気合いを入れ直して、また、コレから、ひと仕事せなアカンってことだな(笑)
#で、フリーのブンヤの山岡俊介の、今日(=12・6)upの有料ブログに出ておったんだが、恫喝ソショウでは、あのイケダモン大先生んところと並んで、ギョーカイでは超有名なパチスロ大手の旧・アルゼ(ユニバーサルエンターテインメント)なあ。ロイターが「字」にしておった、フィリピンにおけるカジノホテル建設に絡むサンズイに関するハナシで、ぬあんと、請求金額がトータルで「192億円」ものサイバン沙汰を、東京チサイに起こしておったってんだな。
ワシは、アルゼに関しては、門外漢なんで、カイシャの詳しい内情は知らんのだが、しかし、この恫喝ソショウの連発は、異常だよなあ。たぶん、創業者オーナーが牛耳っておるワンマン企業なんだろうなあ。もっとも、カネ儲け至上シュギでピャーッと突っ走っておるカイシャってのは、多かれ少なかれ、こういう体質ってのはあるんだが、でも、アルゼは突出しておるよなあ。ホンマ、一昔前の武富士っていうカンジだよな。
ふーむ、取材にあたったのは、西岡研介クンの神戸シンブン時代の先輩の「布施太郎」っていう記者かあ。ロイターが、こういうジケンに対して嗅覚のあるブンヤを抱え込んでおってのも、「へえーっ」だよなあ。読者的には、この「アルゼの恫喝体質の淵源にあるもの」ってのは、知りてえよなあ。山岡の続報を期待したい。
#で、今日(=12・7)発売の『週金』は、「原発ハンタイ総センキョ!」のタイトルで特集だったんだが、ワシも、既にスタンスとしては、「脱原発」っていうのは変わりようがねえんで、あんな糞ションベンを垂れ流す迷惑シセツは「要らん」ってのは、「何を今更」なんだよな。
そこで、ワシが言いてえのは、ぬあんてんだろうなあ。敢えて、抽象的な「大文字コトバ」を使うとするなら、「争点の深化」っていうんかいなあ。目を吊り上げて、「ハンターイ!」っていうのは、よう、わかったんで、だから、「そこから、先」だよなあ。
「3・11」のフクシマ第1原発の爆発ジコを見りゃ、「あんなトンデモねえもん、要らんワ」ってのは、最早、当然の助動詞だからな。フクシマ第1原発も含めて、今後、順次、廃炉に持ってイクために、何が必要で、そのためにコクミンがデキるってことは、何なんだろうっていうのを、「ロンじる」っていうスタンスであれば、「それ」を出さんと、だ。単細胞チックに、ただ、「ケシカラン、ハンターイ!」だけだったら、ガキの使いと同じだ。
それと、連中を突き動かすには、そうした「論」でのうて、「ファクト」、つまり、「スキャンダル」を徹底的に暴き出さんと、だ。それは、まさに「論より証拠」なんだが、あの「ド腐れフィクサー」こと、白川司郎のおやぢが起こした恫喝ソショウの記事ってのは、「田中みのる」のオッサンっていう、本業は『社会新報』のブンヤで、所詮、「外注原稿」だからな。たぶん、元の記事は、先に新報の方に掲載しておって、オッサンが飲み代に充てるべく、リライトしたヤツだと思うで(笑)
だって、週金には、編集ブに専属の取材記者がおるんだから、ぬあんで、編集ブ本体で、「それ」を徹底的にヤラんのか、だ。編集長の平井康嗣君は、ワシもよく知ってるが、彼はジケンに対する嗅覚があって、取材力もあるんだから、「ぬあんで、週金本体で、白川叩きをガンガン、ヤラんのか?」だわなあ。あのド腐れ原発マフィアの連中と本気で対峙して、キンタマを潰しに行くカクゴがあるのか、だわな。「原発を止める」ってのは、連中と本気で、「ネタ」で勝負することだ。
#で、今朝(=12・8)のヨミと朝日に、この「3・15~16」の朝日シンブンの朝刊が「字」にしておった、巨人の新人選手に対するバカ高契約金モンダイなあ。巨人側が「そうやって、ウチを叩くのはケシカラン!」と、5500萬円を求める恫喝ソショウを起こしておったと出ておったな。
まず、キモは、「サイバン沙汰を起こした直接の当事者」は、「巨人」という外郭団体だが、指示は、当然のことながら、「ヨミ本体」から出ておるということ。もう1点は、「ぬあんで、今ごろ?」なのか、だ。
その「恫喝ソショウの提起は、ヨミ本体の指示」についてだが、およそ、言論キカンのヤルことではない。だから、実質的な原告は、ヨミっていうか、ナベツネ様だよな。記事の内容は、97~04年度において、「12球団で申し合わせた新人契約金の最高標準額」(1億円+出来高払い5000萬円)を上回るカネを払っておって、その超過額が計27億円だったってことだが、ヨミ側の主張では「最高標準額は契約金の上限ではない。何が悪いんだ、コノヤロー!」ってんだな。ホンマ、こんなことでいちいち、「ケシカラン」と文句言われた日には、ブンヤは何も書けんで(呆)
#「上」の続きだが、「ぢゃあ、記事掲載から半年以上も経って、ぬあんで、今頃なのか?」だが、ヨミ側のオモテ向きの言い分は「シーズン中は避けた」ってことだが、そんなもん、法務ブとコモン弁護士がヤルんだから、下請けガイシャに所属しとる選手の都合なんて、知ったことかよ。ワシは、あの「清武英利&魚住昭」の対談本『Yの悲劇』(講談社)の刊行だと思う。コイツが引き金になっておると思うで。
おそらく、今度の「27億円の件」も、「ネタ元は清武や!」とヨミ側は見ておるんで、そういうことも含めた諸々の恫喝だろう。だから、最終目的は「清武の口封じ」だと思う。しかし、ヨミも、今や恫喝ソショウを起こしマクリンスキーっていう点では、まさに、「シンブン業界のアルゼ」そのものだよなあ(笑)
