三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、その飯塚ジケンの続きだが、ワシもカラダがもう一つあったら、福岡に乗り込んで、ちゃんと取材したいところだ。発生当時からのシンブン記事、また、サイバン資料はもとより、ゲンバ周辺の聞き込み、関係者の取材etc、きっちりと詰めたい。手元にハンダン材料が乏しく、ビシッとしたことが言えんってのが、非常に歯がゆい。
コイツが、もし、林真須美への死刑ハンケツが確定しとる、和歌山のカレーのジケンだったら、ワシはゲンバに2度も足を運んで、ちゃんと取材しとるんで、「アレで有罪の判決を下すのは、おかしい」と断言できるんだがな。アレは真ハンニンに結びつく、マトモな物証がゼロだからな。動機も全く見えてこなかった。
飯塚ジケンでは、元被告の久間三千年が、タイホ時から一貫して否認しておったこと、そのおかしなDNA鑑定も含めて、証拠の乏しさ、あと、彼を執拗にマークして、張り込んでおった刑事が、ジサツしとるのかよ。妙なことも起こってるんだな。
#「上」の続きだが、この飯塚ジケンで、隼町が上告をキキャクして、死刑が確定したのが、「06・9・8」だが、その後、弁護団は再審請求の準備をしておったのに、死刑シッコーが、その約2年後の「08・10・28」と、ホンマ、異常なほど早いんだなあ。当時の総理ダイジンが、福岡が地元の麻生タロウ、法務ダイジンが、死刑シッコー・マシーンと化しておった森英介だからな。「おかしいこと」だらけなんだ。それだけは間違いない。
元共同通信社会ブの青木理の『絞首刑』(講談社)でも、この飯塚ジケンのことは触れておったが、おざなりだったよなあ。虚心坦懐に、全く白紙の状態から、ワシは一度、きちんと取材してみたい。この久間元被告が「怪しい」とケーサツに目をつけられる何かは、あったのかもしれない。しかし、それはそれとして、「怪しいヤツ=ジケンの真ハンニン」というのとは、違うからな。
東電OL殺害ジケンは佐野眞一に、再審ケッテイに至ったDNAの再鑑定については、ヨミの東京社会ブ、また、足利ジケンは、フォーカスから日テレに移籍した清水潔が、それこそ地を這うような取材で、ソーサ当局のデタラメを白日の元に暴き出した。組織に所属しておるのか、フリーランスであるかを問わず、誰かがヤラんとだと思う。コイツは、やっぱり、おかしい。
#で、この「10・26」の各紙朝刊に出ておった、「3ダイヤ電機、ボーえい庁に過大請求を、会計ケンサ院が指摘」」だが、コレもまた、スんゴイっていうか、マンガのオンパレードなんだな。
まずは、このテの水増し請求をヤッておったのが、「遅くとも70年代から」ってんだが、こんな双方の超ズブズブなんて、明治時代の大ニッポン帝国は、陸&海の建グン当初から、あったんだからな。1872(明治5)年に発覚した、山城屋ジケンなんてのは、その象徴だからな。陸グンの御用商人だった、長州藩出身の山城屋和助ってのは、山県狂介の腰巾着だったんだが、当時の陸グン年間予算の1%に相当する約65萬円を、無利子で借り受けて、生糸相場にブチ込んで、スッカラカンになったっていう、大スキャンダルだったんだよな。
コイツを当時、徹底的に追及しておったのが、佐賀藩出身の初代司法卿・江藤新平だったんだよな。江藤は長州閥の軍事リケンにまで手を突っ込んで、ソーサしようとしておったんだよな。連中は、コレにビビって、かつ、恨みも買ったんで、翌年の「明治6年の政変」で、西郷南洲らとともども、「下野」というカタチでパージされてしもうたんだよな。
江藤新平ってのは、あの幕末維新の時代において、西洋的な民主シュギにも非常に理解があって、まさに逸材だった。こういう有能な人間を放逐して、いまだに「賊」扱いしておるところに、この国のド腐れぶりが、延々と明治以降、現在に至るまで続いておることの証だろう。
#「上」の続きで、その3ダイヤ電機のボーえい庁への過大請求だが、やっぱ、「餅は餅屋」ってことで、ちゃんと、「水増し請求ソフト」をこしらえてだな、いろんなナマの数字を打ち込むだけで、水増し分の請求書が、ちゃんと作成デキるようにしておったってんだよな。
それで、このソフトをいじくり回すにあたっては、そこの担当課チョーがアクセス権限を持つ専用端末を使うておったってんだが、社内において「出世する」ってのは、こうやって、「汚れ仕事」を、ピャーッとキレイにこなすことなんだよな。
で、この「水増し専用ソフト」の使用は、1990年から2010年までの20年間続いたってんだな。今、シンブン沙汰になったんで、少しおとなしくしとるんだろうが、どうせ、懲りてねえだろうから、また、舌の根も乾かんうちに、そのうち復活すると思うなあ。ボーえい庁もよくしたもので、監査をするときは、事前に日時を教えてくれるんで、その間に、専用端末を隠しておくんだってさ。ココまで来ると、二人三脚っていうか、グルとしか言いようがねえよなあ(怒&呆)
#さらに続きだが、この3ダイヤ電機の過大請求ってのは、既にオモテに出ておって、市ヶ谷から指名停止ショブンになっておったんだよな。ところが、それにもかかわらず、今年の1月から6月までの間に、地対空ミサイルやレーダーetc152件、1118億円もの発注を、市ヶ谷から随意ケイヤクで請け負ったのを、会計ケンサ院が掴んでおってんだよな。
で、この「1118億円」ってのは、その前年の10年度に3ダイヤ電機がケイヤクした額の、ぬあんと、「9割」にも達しておったってんだよなあ(**) 「指名停止のペルナティー」が、全く機能しておらんってんだが、コイツはホンマ、スんゴイことなんだよなあ。だから、デタラメをナンボをヤッても、「お咎めナシ」ってのは、そのへんでオンナ捕まえて、強姦しマクっても、基地ん中にピャーッと逃げ込めば、地位キョーテイで、「無罪放免!」の亜米利加グンの兵士の連中と、クリソツだよなあ(笑)
#で、いろんなツイッターをサーフィンしておって、たまたま引っかかったんだが、今、フクシマ第1原発から20km圏内のケーカイ区域の取材制限ってのが、スんゴイんだな。事実上の「報道禁止令」が敷かれておるようなもんなんだな。
「希望の牧場 ふくしま」代表の吉沢正巳という人が、明日(=10・30)の午前11時から、福島県庁のキシャ倶楽部でカイケンするってんだが、この人は、この「5・31」に、自宅は、もともと、浪江町にあるんかいなあ。その一時帰宅した際に、ブンヤ数人を一緒に連れて行ったところ、検問にあたっておった地元のケーサツ官から、「オマエは、ケシカラン、ケシカラン!」と、イチャモンをつけられたってんだな。
んで、それから、何度も「オマエみたいに、ブンヤと通じておるような非コクミンは、全くもってケシカランので、今後、マネする人間が出ても困るし、見せしめて、懲らしめるため、イヤガラセで事情聴取をしマクる!」って、何度も出頭要請をしとるってんだな。相変わらず、腐れケーサツも、バカ丸出しだよなあ。
そういえば、『宝島』の最新号(12年12月号)で、「行ってみたらこうだった! 潜入・タブー地帯!」ってことで、一時帰宅した双葉町の住民と一緒に入って、ゲンバの写真も載せておったんだが、糞ションベンの腐臭濃度を測定するガイガーカウンターが、ピャーッと振り切れてしもうたってんだよな。いやあ、どいつもコイツも寄ってタカって、「原発ヒガイの実態」を隠蔽or過少化しようと、連中も必死なんだな。よっぽど、見られたら、困るものがあるんだな(笑)
#で、今朝(=10・30)と昨夕の各紙、昨日(=10・29)あった、東電OL殺人ジケンの東京コーサイでの再審で、ケンサツ側も「無罪を求める意見」を出して、即日結審し、上訴ケンも放棄したってことで、「無罪ハンケツ確定」と字にしておったんだが、一つは、今年7月以降、そのゲンバから採取されたDNAの再鑑定によって、「鑑定精度の向上」により、第三者が真ハンニンである可能性が極めて濃厚となったという点もある。
ただ、原審の第1審・東京チサイでは、「無罪ハンケツ」を出しておるんだよな。それが、一転、2審の東京コーサイでは、マトモな審理をほとんどせんまま、「逆転有罪」のハンケツをピャーッと下したんだよな。まずは、「サイケン一体」となって、冤罪をデッチ上げた、この国の司法のデタラメぶりについては、もっと弾劾されていい。
#「上」の続きだが、そのへんの経緯については、佐野眞一の『東電OL殺人事件』(新潮社)に詳しい。そもそも、犯行当日の「ゴビンダのアリバイ」なんだよな。あの「97・3・7」の晩ってのは、ゴビンダは、JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約5分のところにあるインド料理屋に勤めておって、その日は午後10時の閉店後、片付けをしてから、京葉線、山手線を乗り継いで、渋谷駅で降り、ゲンバの円山町に行っても、どんなに早くても、午前零時近くになるってんだよな。
当初、目撃証言では、アジア系と思われる浅黒い男と、その渡辺泰子が木造アパートに入っていったのは、その晩の「午後11時25分ごろ」ってんだよな。DNA鑑定の精度云々もさることながら、そうした「アナログな証拠」とつき合わせても、「おかしい」ことがワンサと出てくるんだな。
確かに、ゴビンダは、以前に客として、渡辺泰子と寝たことがあるわけだから、「ひょっとしたら、犯人ではないのか?」とケーサツが疑いをかけるのは、致し方ないだろう。しかし、ソーサ、特にこのテの1課ジケンってのは、「あらゆる可能性」を想定して、それを一つ一つ潰していくことだからな。
ところが、冤罪ジケンってのは、今回の東電OL殺人ジケンに限ったことではないが、最初にこうやって、「ハンニン」を決めておって、「そこ」に都合のいいように、手持ちの証拠を、適当に、都合のいいようにデッチ上げて、「ストーリーを作る」んだからな。コイツはラスプーチンが言っておったんかいなあ。「アガリのない双六と同じ蟻地獄」かよ。こんなもん、誰も逃げれんわなあ(笑)
#さらに続きだが、このテの冤罪ジケンを防ぐためには、「取り調べの可視化」もさることながら、必ず、連中は「都合のいい証拠だけを小出しにして、肝心なものは隠蔽する」ってのをヤッとるからな。だから、「残証拠の全面開示」は必須だ。
三井環のオッサンが言っておったんだが、そうやって、ソーサ当局がガサをかけて押収したり、また、任意提出etcによって、証拠物を集めると、すべてに「1」から順に番号を振って、「目録」を作るってんだ。だから、「それ」をまず、吐き出させることだ。昨夕(=10・29)のヨミの記事では、原田国男とかいう元東京コーサイ部総括判事が、「特に証拠開示については、コーハン前に全ての証拠のリストを、弁護側に示す制度も検討すべきだ」と喋っておるんだよな。
でも、こんな「検討すべきだ」なんていう悠長なことを言っておらんでだな、即、「証拠リストの全面開示」をヤレってんだ。こんなもん、予算ソチを伴わんのだから、垢レンガは、大蔵ショウに対して「予算請求ゼロ」でも、即、実行デキるんだからな。あの特例公債ホウアンとも無関係で、刑訴ホウ改正で、ピャーッとデキるんだからな! だから、再審で「逆転無罪」となった冤罪ジケンでは、必ず、腐れケンサツが隠しておった「残証拠」の中に、それを覆す新事実がある。そんなもんは、冤罪ジケンにおいては、ジョーシキだ(笑)
#うわっ、今日(=10・30)のカイケンで、ボーえい庁チョー官の森本敏が、あの「空飛ぶ棺桶」こと、オスプレイについて、「市ヶ谷としても、導入に完全に道を閉ざしているというワケではない」かあ。どうせ、亜米利加に「買え!」って言われとるから、「ハイ、わかりました!」の世界なんだろうが、しかし、3ダイヤと超ズブズブだった石破のおやぢが言うんならまだしも、民主トウのセー権でこのザマなんだから、スんゴイことだよなあ。
しかし、あの「ボーえい利権」ってのは、伏魔殿の最たるもので、予算シッコーってのは、ホンマ、デタラメの極みっていうか、「何でも通し!」なんだよな。だから、ココの膿をピャーッと切開するのは、軍ブっていう暴力ソーチが相手なんで、ガサ入れ&タイホ権を持っておる法シッコー機関でねえと、ムズカシイ。まさに、「毒をもって、毒を制す」だな。ワシも、いよいよ、あの後藤田の爺さんみてえなことを、口走っておるよなあ(笑)
#で、今朝(=10・31)の東京シンブンに、フクシマ第1原発の爆発ジコを受け、ゲンバで糞ションベンの後始末をヤッておる作業員の「線量計隠し」のモンダイなあ。確か、1発目は朝日のヌキで、それで厚労ショウがチョーさしたってんだが、ところが、それをもスルーしてしもうておる、まさに、「驚愕の実態!」だろうなあ。要は、この「実際より、過小申告する、線量計隠し」ってのは、思ってる以上にゲンバでは横行しとるんだな。
今回、顔伏せで取材に応じたったのは、いわき市在住の齢20代の元男性作業員ってんだが、この人は、去年の4月から、緊急の作業ってことで、3号機タービン屋内で、「線量不明」の汚染水を手作業で汲み出すetcの作業に従事しておったってんだな。ところが、どこも線量が異常に高くて、イッパンの人が許される数年分の放射能を浴びる人が続出したってんだな。
「5年間で100ミリシーベルト(年平均では20ミリシーベルト)」が上限なんだが、こんなもん、ちゃんと守っておったら、限度をあっという間に使い果たしてしもうんで、「他の線量の低いところに移してくれ」と直訴しても、聞く耳を持たんってんだな。だから、線量計を下請けのカイシャのジム所の缶ん中に置いて、装着せんで作業したってんだな。そういうときは、作業日報に「-」の印をつけて、要は「ナシ」ってことだわなあ。それが、昨年5月から5ヵ月間で、約20回あったってんだが、それでも、線量計をつけておったときの被曝の総量は、40ミリシーベルトに達しておったってんだな。
#「上」の続きだが、こうやって、線量計を装着せんまま、フクシマ第1原発のゲンバで作業にあたっておった作業員は、まだ、他におるってことなんだな。一つには、そういう「線量制限」があるんで、その被曝量を超えてしもうと、「ハイ、オシマイ!」ってことで、要はクビになるんで、「地元では、他に仕事がない」っていう事情もあるんだろうなあ。だから、なかなか、「下」からは言い出せない事情があるってんだな。
でも、思ったんだが、そうした事情もさることながら、全体状況としてあるのは、「ジコそのもの」についてだろうが、できるだけ矮小化させて、「いやあ、じつは、大したことはないんだ」と見せかけようとする、ま、「国家ケンリョク様の意思」みてえなもんだろうなあ。それも働いておると、ワシは思う。
ちなみに、この「線量計隠し」を喋った元作業員は、上手いこと、厚労ショウの聞き取りチョーさでは、ピャーッとスルーしてしもうておるんで、実際には「なかったこと、存在しないこと」にされておるってんだよな(笑)
#で、コイツは、地球のウラ側で起こったジケンだが、スんゴイっていうか、決して他人事ではないんで、少し喋るが、希臘の週刊誌『ホットドック』っていうところが、瑞西はジュネーブの銀行に預金口座を持っておる富裕層2059人のリストをスッパ抜いたところ、即、翌日の「10・28」に、そこのコスタス・バクゼバニスという編集長が、個人情報保護法イハンで、ケーサツにタイホされたってんだな。
もっとも、身柄はすぐに釈放されたってんだが、このリストは、現IMFの専務リジであるラガルドが、仏蘭西の猿セー権の大蔵ダイジン時代の2010年に、希臘の大蔵ダイジンに渡ししておったもので、もともと、「コイツらは、税金逃れでのためヤッとるんだから、何とかせえや!」っていうことでリークしておったってんだな。ところが、実際にはナシの礫で、古証文化しとったってんだな。んで、リストには現職の総理ダイジンのサマラスをはじめとして、閣僚や大蔵ショウの高官の名前がウヨウヨおったってんだな。
ま、ヤッとることは、洋の東西を問わず、同じなんだが、法シッコー機関が適用した戒名が、「個人情報保護法イハン」だってんだからな。だから、連中もヤルときは徹底的にヤルってことだろうが、しかし、コイツと同じようなことは、ニッポンでもありうる。もっとも、ニッポンの個人情報保護ホウには、罰則規定はないが、別にホウ律なんてのは、他にもゴマンとあるんだから、とにかく、何でもエエから、とにかく、「口封じ」をするために、こういう非コクミンの身柄をピャーッと取ってだな、血祭りに挙げて、見せしめにすべく、こっちだって、徹底的にヤルからな。
じつは、ワシ、希臘なんてのは、「どうせ、EUのお荷物で、後進国なんだろ?」ぐらいの目でしか見ておらんかったんだが、こうやって、カラダを張って、腐れケンリョクに挑んでおる反骨のブンヤがおるんだな。こういう国には、明日への希望が見えるよなあ。
#何や、西岡研介クン、今日(=10・31)の『新潮』に、玄海原発をはじめとして、九州の利権バナシに、必ずといっていいほど出てくる、「大中圭四郎」のハナシを書いておったが、元は、あの宝島NFの『池田大作と暴力団 独占スクープと内部資料が明かす創価学会ヤミの裏面史+跡目争いの行方!』(宝島社)に書いておった「後藤忠政&藤井富雄」の蜜会ビデオ+盗聴テープのハナシを、上手いこと使い回したっていうか、リサイクルしとるよなあ。
ま、今回は、大中圭四郎の方にフォーカスを当てたが、この大中の下でウヨウヨと蠢いておった、「A氏(齢62)」と称する、要は、コイツもブローカーだよなあ。コイツが実行ハンとなって盗聴テープをゲットした、この「後藤&藤井蜜会ジケン」のハナシを、もっと、きっちりと「字」にせんとだよなあ。ワシの印象では、あの宝島NFの記事は、西岡クンは、まだ、筆を抑えておると思うからなあ。西岡クンがゴーストライターをヤッた後藤忠政自伝『憚りながら』(宝島社)も含めて、全然、筆を抑えマクっておるよなあ。
新潮だったら、イケダモン大先生んとこのハナシも含めて、あんな週アサみてえなザマは見せんだろうから、企画ショ書いて、持ち込んだらエエのになあ。小学校入る前の娘サンがおるんだから、父ちゃんは、菓子を買うてやるためにも、ジャンジャンと原稿料を稼がなアカンやないか!
#で、その亜米利加サマが誇る国家ぐるみの盗聴キカンの、ド腐れNSAなあ。連中のうち、最も中枢におるメンツで、市ヶ谷の情報ホンブの電波ブetcをアゴ足で使うて、アレコレと指示を出しておる輩どもだが、普段、タムロしとる場所なあ。ワシ、前に「座間から、赤坂のホテルに、10年ほど前に移った」と喋っておったと思うんだが、この「赤坂のホテル」ってのは、東京都港区六本木7-23-17にある、公称「赤坂プレスセンター」のことやな。
都立青山公園に隣接するこの場所は、「ハーディ・バラックス」とも言っておるんかいなあ。亜米利加サマの陸グンの所有施設で、星条旗シンブンの極東シシャや、ヘリポート、1泊12ドル程度で泊れる軍人用の宿泊施設に、独身&家族用の将校宿舎が入っておる場所だ。ただ、ヘリの離発着が多いんで、近所から、「出ていけ!」とハンタイ運動も起こっておるってことで、まさに、「都心の知られざる米軍キチ」だわなあ。
#「上」の続きだが、だから、ココの「赤坂のホテル」に、NSAの連中とか、あと、要は、GHQんときのG2の末裔だわなあ。陸グンでも、情報ブタイっていうんかいなあ。オモテに出てこん、ボー略専門のブタイがあるぢゃないか。「そこ」だ。ってことは、市ヶ谷の旧・チョーさ隊で、今は情報ホゼン隊ってんだな。ココとツーカーっていうより、アレコレと手足で使うておって、諸々、情報を上げさせておるで。
確かに、近所に米大使館はあるんだが、アソコは国務ショウだから、持ち場が違うんだよな。CIAは、どっちかというと、国務ショウの方のケイレツなんで、こうしたG2の末裔連中の動きってのは、CIAとはラインが違う。そもそも、この市ヶ谷の「情報ホゼン隊(旧・チョーさ隊)」ってのも、イッパンには、ほとんど知られておらんよなあ。
最近では、今年の「9・4」付の赤旗に、「自衛タイ、今もコクミン監視!」の見出しで出ておったが、あと、「11・1・24」付の産経にも、民主トウへのセー権交代で、ぬあんと、田母神の講演に、この情報ホゼン隊の草が入り込んで、報告を上げさせておったってのが出ておったが、ま、その程度だわなあ。ヒマだから、いろんなとこ入り込んで、非コクミンを炙り出すべく、ケツの穴まで覗きこんでな、その毛を毟り取ろうと、目をギラギラとさせとる連中や(笑)
#さらに続きだが、この市ヶ谷の情報ホゼン隊なあ。コイツは『赤旗』の「07・6・7」付が、ナイブの人間からブツの提供を受けて、それをもとに「字」にしとるんだが、連中の監視対象ってのは、ヒマだから、スんゴイんだな。
ま、少し前は、「イラク反戦運動」とかもあったんだが、それだけに限らんで、「医療費負担増の凍結、見直し」や「年金改悪ハンタイ」、「消費税増税ハンタイ」、「春闘」etcと、まあ、幅広なんだな。ターゲットも細かく分類しておって、代々木に三宅坂、あと、民主トウ&連合に、それ以外のシミン運動や新サヨク、あと、TVに出て喋ったり、字を書いておる有名人なあ。当然、ブンヤも対象で、サマワに同行したキシャ倶楽部の人間についても、逐一、その言動を報告ショにまとめさせて、上げさせてるんだな。
軍ブやぼーエイっていうと、ミサイルがどうした、戦車がどうの、核がどうのこうのと、それはそれで必要ではあるんだが、やっぱ、キモはこうした「ヒミツ戦」っていうか、中野学校ばりの「情報戦士」だわなあ。市ヶ谷の教育で徹底的に教え込まれるのは、「いいか、1人のスパイは、兵士5万人に相当する」ってんだよなあ。それでいうなら、ワシは、民主シュギのために戦う、「ひとりスパイ」をヤッとるようなもんや!
あー、やっぱり、市ヶ谷のHP見ても、ソシキ図で、いちおう、情報ホゼン隊ってのが、ぼーエイ庁チョー官んところから、副ダイジンを経由して、陸、海、空のバクをスッ飛ばして、1本の線でピャーッとつながっておるってのは、出ておるんだが、しかし、それ以外の説明はゼロか。「いかにも」だよなあ(笑)
#えっ、今日(=11・1)、アベは方針転換して、特例公債ホウアンのシンギに応じる意向だって(**) 前任の谷垣ともども、お人好しっていうか、野田がホンマに「年内カイサン」を実行するって、思っとるんかいなあ。だって、商売オンナを抱くのに、ヤル前からカネを渡すバカが、どこにおるんだよ? いやあ、ホンマ、全然、わかってねえよなあ(呆)
