三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、「下」からの続きだが、その亜米利加サマの国家ぐるみの盗聴キカンのNSAの下請けである、自衛タイん中の通信傍受ブモンだが、正式名称は「陸幕(=陸上幕僚監部)調査部第2調査課調査別室」といって、「ちょーさ」っていう文字が3つも出てくるんだな。略称は「調別(ちょーべつ)」。今は、市ヶ谷は、かつて六本木にあったボーえい庁と統合されておるが、かつて、陸幕は「そこ」にあったんだが、この「ちょーべつ」は、その敷地内の「15号館」ってとこにあったんだな。その隣りの建物が、東京サイバンがあったところ(=旧・陸グン士官学校講堂)なんだそうだ。
ところが、この「ちょーべつ」は、ナイブでも、完全に秘匿にされておって、その正式名称の看板も、掲げておらず、んで、その15号館の建物といっても、マンションの部屋番号のように、「15」とどこかに書いてあったってことだが、それ以外は、全くオモテには出てこんってんだな。
だから、そこに配属されても、もっとも、外部と接触するようなセクションでねえってこともあるんだろうが、名刺もなくて、とにかく、この「ちょーべつ」ってのは、適当に付けた名称なんだろうな。ソシキ機構的っていうか、指揮命令系統としては、NSAに「直」でつながっておるんだな。
だから、その「調査部長」ってのも、存在しておるのか、どうかわからんってんだな。その元ギカンによれば、「たぶん、何をヤッとるかなんて、陸幕チョーも知らねえんぢゃねえか」ってんだよな。ココの話は、今回、初めてオモテに出るネタなんで、ワシのスッパ抜きや!
#「上」の続きだが、だから、ココの自衛隊の通信傍受ブモンってのは、「NSA」に直結しておるってことは、入ると半年間の研修が、まずあるんだが、そこで、「ココはNSAとつながっておる」ということを言われるんだってな。三沢とか、あと、他の駐屯地にも、こうした傍受要員はおるんだが、アタマ数は、全国でトータルで約1000人。でも、コイツらは、ほとんどオモテには出しておらんハズだ。
ちなみに、亜米利加サマの腐れNSAについては、本体だけで約10万人、あと、マイクロソフトとか、グーグルとか、NSAとケイヤクして仕事に従事しておるってことで、要は「外郭団体」だよなあ。それも入れると、約30万人。だから、人員規模的には、全然、CIAなんかよりデカイ。でも、その要員のほとんどは、「コンピュータ関連」なんだそうだ。
だから、NSAがネットから、ケータイから、全部、管理しておるっていうか、要するに、筒抜けなんだってなあ。暗号でも、腐れNSAの許可がなければ、市販デキず、マイクロソフトなんかも、ド腐れNSAの言いなり。そやから、ビル・ゲイツが億万長者の大富豪として、御君臨あそばされておって、コロされずに済んでおるのも、腐れNSAと超ズブズブだからなんだな。だから、下手に、腐れNSAに解けない暗号とかをカイハツしようとした日には、そういう業者は、すぐ、消しにかかるってんだよな(笑)。だから、すんゴイ世界だわなあ。
#さらに続きだが、その腐れNSAの下請けである市ヶ谷の「調別(ちょーべつ)」だが、オモロイのは、「人事」もちゃんと、ド腐れNSAが握っておって、ニッポン人の自衛カンを「そこ」のを、「将」に昇格させるためには、NSAの連中が、ちゃんと面接して、それにGOサインが出た人間でないと、アカンってんだな。
それで、10年ほど前までは、そのド腐れNSAの連中は、座間のキャンプにおったってんだが、最近は、そこを出て、赤坂にあるホテルを借り切って、そこを「拠点」にしとるってんだな。亜米利加大使館の中かと思ったんだが、そうではないってんだな。
ちなみに、かつて、『赤旗』が「影の軍隊」として、スッパ抜いた「陸幕2ブ」ってのも、コイツも亜米利加の下部キカンだが、ココはそうしたシギント(=通信の傍受)でのうて、金大中の拉致のお手伝いをしたりとか、「腕力にモノを言わせて、ボー略をヤル」っていうセクションだな。
でも、こういうヒミツの仕事は大事で、ナンボ言ったところで、所詮、自衛タイってのも、「軍ブ」、つまり、暴力ソーチであり、かの三島由紀夫が決起を促したように、「クーデター目的」のチアン出動こそ、その「真髄」だからな。そのためには、「ボー略」がすべてだからな。
いやあ、この軍ブってのも、調べれば調べるほど、「デタラメの極み」やな。しかし、軍事モノでカネにありつくには、御用をヤリマクって、SAPIOだWiLLに書き飛ばすぐらいに、「田母神センセイ、万歳!」のレベルにまで下げんと、アカンのだよな(笑)
あー、たぶん、97年以降は、その市ヶ谷の「情報ホンブ」だな。その「ちょーべつ」は、コレ以降は、ココの「電波ブ」ってことで、オモテに出したんだな。しかし、「ド腐れNSAに直結しとる、下請けキカン」っていうことは、公表しとらんわなあ。
#で、今朝(=10・14)の産経に、拉致ヒガイシャの地村(旧姓・浜本)富貴恵が、北のわがままおやぢんところに拉致された後、住んでおった招待所でだろうなあ。トウの指導員から「拉致したのは、オマエをコーサク員にするためや」と告げられ、その養成所である金正日政治軍事大学に入れられそうになったが、自分は入らんかったっていう、「ケーサツ筋のハナシ」が出ておったな。
コイツは、ワシの『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館、ハードカバー・478頁、1800円+税)ん中で、全部、書いたんだが、結局、浜本はどうだったか知らんが、蓮池薫は、そのコーサク員の養成学校である「金星政治軍事大学」(「金正日政治軍事大学」へは、80年代の「トウ中央委員会直属政治学校」の名を経て、92年1月に改称)に入って、その大学院の専門課程の「烽火大学」まで出ておるんだからな。
んで、蓮池は、そうやって、バリバリのコーサク員として、ニッポンにも複数回、密入国して、少なくとも、86年3月には、名古屋近郊で「拉致未遂ジケン」を起こしておるんだからな。「それ」も、ちゃんと「字」にせんとだよなあ。へっぴり腰のクソ産経や、「真実」を報道しろ、このアホンダラが!
#「上」の続きだが、その蓮池薫だが、ちょうど10年前に帰国してから、当初、柏崎市役所で臨時職員をヤッておったんだが、そのとき、ヤクショからケータイを渡されておって、「それ」で北のわがままおやぢんところに、頻繁に電話をかけマクっておって、月の支払いが20萬円とか、30萬円になったことがあったってんだな。それもあって、市役所には居づらくなって、結局、正規の市職員にはならぬまま、退職してしもうたってことやな。
んで、その通話の内容は、ケーサツが全部、盗聴しておったっていうハナシだから、コイツは、ちゃんと、サイバン所に御札を請求したうえで、ヤッとったんだよな? だとすると、「戒名」は何だったんだろうなあ。まさか、御札も取らんで、勝手に「ダダ漏れ盗聴」をしとったってことは、ねえよな? そのへんは、どうなっとるんだろうなあ。うーむ、亜米利加サマが運営しとる国家ぐるみの盗聴キカンである、ド腐れNSAに聞いてみんとだよなあ(笑)
#で、その北のわがままおやぢんところのコーサク員が、ニッポンに拉致しに密入国しておった件なあ。海岸に上陸する際、ニッポン国内におるコーサク員と無線でやりとりするんで、それについては、ケーサツが傍受して、その内容も解読し、拉致しマクっておったっていうのは、既にオモテに出ておるハナシなんだな。
んで、その先日、ワシが会うた、市ヶ谷にあるNSAの下請けである「ちょーべつ(=陸幕調査ブ第2ちょーさ課ちょーさ別室)」におった元ギカンのハナシだと、彼がおった80年ごろ、まさに、その当時は、わがままおやぢんところのコーサク員による拉致が頻発しておったんだが、自衛タイもちゃんと無線を傍受して、わがままおやぢんところのコーサク員が、密入国しマクって、拉致しとるってのも、知っておったってんだよな。
だから、その市ヶ谷の15号館には、陸、海、空からも、だいたい3年周期で出向してきとるのがおったってんだが、そいつらが「ちくしょう、好き勝手ヤリやがって!」って、下っ端は、怒りマクっておったってんだよな(笑)
一つは、そうやって、通信傍受っていうか、盗聴するルートは、「ケーサツ」と「自衛タイ」と、大きくは、2本あるんだな。そこらへん、棲み分けをどうしとるのか、それとも、チャンポンになっておるのか、そのへんが今後の追及課題だな。内ちょー(=ナイカク情報ちょーさ室)が、双方の連絡所になっておるんだと思う。
しかし、ケーサツにしろ、自衛タイにしても、そういう北のわがままおやぢんところのコーサク員が、ニッポン国内に侵入して、拉致をヤリマクっておったのを、知っておったのに、「見て見ぬフリ」で、好き放題ヤラせておったんだよな。このクソ連中を、片っ端から、タイホ&処刑しろってんだ、このアホンダラが!
#うーむ、今日(=10・15)のam11:33にupしとる赤坂サカスTVのブログには、その遠隔操作ウイルス使うた、なりすましによるオドシ書き込みジケンなあ。「私が真ハンニンです!」と名乗るメールが、この「10・10」の夜10時ごろ、自分んとこのキョクに送りつけられておったと、「字」にしておって、各社、後追いしとるなあ。
で、大阪市ヤクショへの件や、JAL機をバクハツさせるとか、あの秋篠宮の倅がおる幼稚園ってのは、学習院の付属ではのうて、お茶の水女子大の付属かあ。そこのオドシ書き込みも、「ワシがやった!」って言っておって、ハンニンしか知りえんような、かなり具体的な情報も添付しておるっていうハナシだよなあ。
でも、おそらく、送信元は、得体の知れん、ワケのワカんねえところからだろうで、たぶん、辿れんと思うなあ。ワシんとこも、毎日、仰山、ジャンクメールが送りつけられておって、よく、「オンナを紹介して、逆援助で小遣いもヤル」とかもあるんだが(笑)、どうせ、サーバをいくつも経由して、ロンダリングが図られておるんだろうから、相当、ムズカシイと思うなあ。
#「上」の続きだが、そういえば、今日(=10・15)発売の『週プレ』に、「アノニマス」のメンバーによる、顔伏せの座談会を載せておったな。アノニマスというと、巷間では「ハッカー集団」というレッテルが貼られておるようだが、ワシ的な定義だと、「(コンピュータの)プログラムを自由自在に操る人ら」だな。
コイツは、ワシの『デジタル・ヘル━━サイバー化監視社会の闇』(第三書館、ハードカバー・542頁、2000円+税)ん中でも書いたんだが、「コンピュータ、プログラムがなけりゃ、タダの箱!」ってことで、こうした電子制御の本質に存在するものとは、「(機械に指示を与える)プログラム」なんだ。今回、世間をお騒がせしておる「遠隔操作ウイルス」ってのも、そうした「プログラムの一つ」に過ぎんワケだからな。
だから、コンピュータのシステムなんかでも、必ず、どこかに「穴」があるってんだな。だから、「そこ」を突破口に、侵入デキんサーバ(=ホスト・コンピュータ)なんて、ないってんだな。本当のプロは、侵入した痕跡を残さず、スーッと入り込んで、悪さして、スーッと出て行くなんて、ナンボでもデキるってんだ。
#さらに続きだが、ワシ、今回のジケンが投げかけているものとは、ま、そんなネット上の「便所の落書き」ごときに大騒ぎして、ケーサツが身柄を取って、さらに騒ぎに火を注ぐバカらしさもさることながら、あの「ウイルス作成&供用罪」の制定とは、いったい、何だったのか、だよなあ。
だから、もし、今回の遠隔操作ウイルスを使った、なりすましによるオドシ書き込みジケンの真ハンニンを、この「ウイルス作成&供用罪」でタイホできんかったら、最早、ホウ治国家の体をなしておらんからな。コレまで、コイツで摘発したのは、中学生のいたずらとか、雑魚ばっかだろうが。
その赤坂サカスTVに「ハンコー声明」を送りつけたのが、もし、本物の真ハンニンだとしたら、「ゼッタイに捕まらない」っていう確信を持っておるんだと思う。だから、今後、待っておる末路とは、この「ウイルス作成&供用罪」の破防ホウ化の道だろう。こんなもん、床の間に置いといて、「抜かずの刀」で飾っておくだけの価値しかねえんだからな。だって、肝心なときにピャーッと抜いて、斬れねえんだったら、ホンマ、どうしようもねえよなあ(呆)
#あー、やっぱり、念のため、ワシんとこに連日、腐るほど届いておるジャンクメールを、今しがた、試しに1つ、そのまま、まるごとピャーッと返信してみたんだが、すぐに「宛先不明」で戻ってくるなあ。要するに、こういうのってのは、「出所不明のメール」ってことなんだな。おそらく、サーバをいくつもかませておるんだろうが、どっかで切れてしもうんかいなあ。
でも、ぬあんていうんかいなあ。こういうのは、商売で、チラシをポストに投函するようなもんなんだから、いちいち目くじら立ててもしゃあねえよなあ。ま、題名を見りゃ、ジャンクってのは、わかるからなあ。どうせ、開いても、ゴミ箱へポイだからなあ(笑)。だから、赤坂サカスTVに送りつけた、「ハンコー声明」も、出所不明だと思う。
#で、読者からテラ銭を巻き上げて、有料ブログを開設しとる「山岡俊介」なあ。その京都は四条河原町の、高島屋に隣接した、同和&ヤクザ絡みの元武富士所有の塩漬け遊休地の件なあ。ウラで、三木谷んとこの楽天が、子ガイシャ使うてカネを出して、「土地転がし」で利ザヤをピャーッと掠め取ろうとしとるのに、ぬあんで、「字」にせんのや? だって、腐れケンサツのナンバー2である東京コーケン検事チョーまで務めた、大物ヤメ検の「村山弘義」がウラで糸を引いて、暗躍しマクっておるんだから、コイツは「ニュース」だよなあ。
もし、山岡が、このハナシのウラが取れんのであれば、「取材力ゼロ」ってことだし、三木谷からの恫喝ソショウにビビッて、記事化を見送っておるんであれば、その「タブーはナシで、趣味は強い者イジメ!」の看板に偽り有りマクリンスキーだよなあ。いったい、どっちなんだよ?
しかし、ぬあんで、ワシがタダでこんなしょうもうねえヒマダネを、「字」にせなアカンのや? この際、ワシも山岡んとこ並みに読者からカネを取って、ココを有料化しちゃおうかなあ(笑)
#で、その遠隔操作ウイルスを使った、なりすましによるオドシ書き込みジケンだが、今晩(=10・15)、23:08upの毎日、あと、23:42upの共同電だと、「ワタシが真ハンニンです!」のカミングアウトのメールなあ。このテのモンダイに詳しい東京弁護士会所属で、元検事の落合洋司のところに、「10・9」の夜、あの赤坂サカスTVに送られたのと、ほぼ同じ内容のものが届いておったってんだな。
それで、その真ハンニンを名乗るカミングアウトのメールによるとだな、コレまでにオモテ沙汰になっておる6件以外にも、この6月に、横浜市ヤクショのHPに投稿された小学校襲撃予告の書き込みも、「ワシや!」とバクロしておるってんだな。でも、既に、別人の男子大学生(齢19)が、タイホされ、当初は否認しておったものの、結局、認めたため、保護観察ショブンにされておったってんだなあ。で、コイツは「ウイルス以外の方法でやった」ってんだなあ。
いやあ、もし、コレが事実としたら、おそらく、そうなんだろうが、スんゴイことだわなあ(**) でも、コイツは、ケーサツは何がぬあんでも、真ハンニンを「ウイルス作成&供用罪」でタイホせんとだよなあ。いや、もし、コレを放置したまま、野放しにしておるんだったら、ケーサツ(+ケンサツ)なんて、存在意義ゼロだよなあ。っていうか、最早、ホウ治国家の体をなしてねえよなあ(笑)
#「上」の続きだが、今朝(=10・16)の朝日に、大阪フケイにタイホされ、偽計ギョーム妨害の戒名でキソされておった、アニメ演出家の北村真咲サン(齢43)なあ。大阪チケンはコーケンにお伺いを立てて、近く、異例の「キソ取り消し」に踏み切ると、字にしておったなあ。
で、そのこの6月末に、ヨコハマ市のHPの「シミンからの提案」んところに、市立小を名指してて、「襲撃してガキを皆ゴロシにしてやる!」と書き込んだとして、神奈川ケンケイにタイホされた男子大学生(齢19)のケースは、今朝の神奈川シンブンが地元ってことで、チョット、詳しく書いておったな。
タイホ当初、この男子大学生は、「知らない。何もヤッてない」と否認しておったんだが、結局、20日間も勾留されりゃ、フツーの人間は取調官の作った調書にサインしてしもうよなあ。「楽しそうな小学生を見て、困らせようと思って、ヤッた!」と誘導どおりに、供述したことにさせられたってんだよなあ。
市側は、取材に対し、その赤坂サカスTVに送りつけられた、真ハンニンと名乗る「ハンコウ声明文」と、全く同じだったってんだなあ。ジケンはその後、横浜カサイから静岡カサイに移送されて、この「8・15」で、保護観察ショブンになっておるってんだな。
要は、ある日、突然、全く身に覚えがないのに、ケーサツがドカドカと乗り込んできて、「オマエ、ネットの掲示板に、便所の落書きをしただろう!」って、誰もがピャーッと身柄を持って行かれるんだからなあ(笑)。ワシは、ホンマ、スんゴイことだと思う。しかし、「ウイルス以外の方法」って、どういう方法なんだろうなあ。
#さらに続きだが、この「遠隔操作ウイルス」を送りつけて、相手のPCを乗っ取るってのは、ホンマ、古典的なハッキング(クラッキング)の手口なんだな。ま、ソニーやマイクロソフトのサーバに侵入するには、それなりのスキルが必要だろうが、しかし、素人のPCを乗っ取るなんてのは、プロにかかったら朝メシ前なんだな。
要は、そうしたプロのハッカーが、ヤルか、ヤラんかだけであって、やろうと思えば、いつでもナンボでもデキるんだな。「それ」が、ITっていうか、インターネットっていうツールなんだな。「オープン」ってことは、逆に言えば「ダダ漏れ」ってことなんだから、「そういうもんなんだ」と、割り切るしかねえだろうなあ。
だから、こんなもん、「コクミン総背番号」をこしらえて、税務情報から、住民票、年金台帳と全部、ピャーッとネットワークでつないだ日には、ハッカーの手にかかったら、サーバに侵入して、中身はダダ漏れだよなあ。もう、どうせ、「官製談合」で、IBMか、NECか、日立か、東芝か、富士通か知らんが、市ヶ谷の陸自次期ヘリ・UH-Xみてえに、どこが受注するか、決まってるんだろうなあ。ITベンダーは、そうやって、「マイナンバー」と称する、コクミン総背番号を振って、新しいシステムを作りゃ、カネになるんだから、それしかアタマにねえよなあ。まさに、血税寄生虫だな。
しかし、88年毎日シンブン同期入社の佐々木俊尚は、コレだけITのハナシで、世間をお騒がせしておるのに、ほとんど言及がねえよなあ。「ITジャーナリスト」は、コレこそ、全身全霊を込めて、掘り下げなアカン、ネタだよなあ。それは、カイシャを辞めたからこそ、デキるハナシだ。ワシの言っとることが、わかるか? 津田大介なんて、ワシは知らんから、何をどう喋ってようと、知ったこんぢゃねえんだ。
#うわっ、その亜米利加サマの国家ぐるみの盗聴キカンである、ド腐れNSA(国家アンゼン保障キョク)だが、ウィキぺディアの英語版を見たら、Emplyee(従業員数)に、Annual budget(年間予算)は、calssified(キミツ扱い)ってことで、非公開になっとるなあ。いやあ、ココもマンガをヤッとるんだなあ(笑)
だから、ワシが掴んだハナシでは、ペンタゴンが取った予算のうち、まず、その3分の1をNSAがピンハネして、残りの3分の2を、陸、海、空、海兵隊の4つに振り分けるってんだな。人員は、NSA本体で10万人、んで、ロッキード・マーティンやマイクロソフト、グーグルといった、契約先の関連企業といった外郭も入れると、トータルで30万人っていう数字だ。
でもさ、亜米利加人の血税で賄っておるんだからなあ。「自由と民主シュギの大国」の亜米利加サマで、こんなマンガが、まかり通ってんのかあ。しかし、小浜もロムニーも何も言わんのかよ? そういえば、ニッポンでも、腐れケンサツが各チケン、コーケン、んで、サイコーケンごとのちょーかつの配分額や、腐れケーサツが、各都道府県警ホンブ別のソーサ費の配分額を、いずれも「ソーサのヒミツ」ってことで非公開にしておるのと、クリソツだわなあ。
さすが、「No Such Agency(そんなキカンは存在しない)」、「Never Say Anything(何も喋るな)」と言われるだけあるなあ。あー、99年までは、その存在そのものも非公表だったのか。下請けの自衛タイにあった、あの「ちょーべつ」とクリソツなんだな。
#で、今朝(=10・17)の産経の、社会麺でのうて、なぜか神奈川版なんだが、その遠隔操作ウイルスを使った、なりすまし書き込みジケンで、ヨコハマ市のHPに書き込みがあった件では、「遠隔操作ウイルス」ではのうて、真ハンニンのハンコー声明では、「クロスサイト・リクエスト・フォージュリ(CSRF)」を使うておったと、「字」にしておったな。
このCSRFってのは、ウィぺディアで検索しても出てくるなあ。コイツは、あらかじめ不正プログラムを仕込んだHPを作っておいて、そこにアクセスしてしもうと、そのPCが勝手に作動して、ヘンな書き込みをヤッてしもうってんだなあ。しかし、このCSRFを使った被害は、05年4月にmixiで、09年12月にはAmebaなうで出ておるのか。でも、世の中的には、ほとんど知られておらんかったよなあ。
うーむ、コイツはCookie(クッキー)の機能を使うて、自動的にログインしてしもうのもあるんで、自衛のためには、クッキーを解除して、使わんっていうのが大事なのか。でも、そうなると、アマゾンとか、アクセス履歴をかき集めて、それを商売にしとるところは、困りそうなんだな。だから、このCSRFを仕込んだHPは、もう消えてなくなっておるだろうし、それが仮にまだあったとしても、「そこ」から、真ハンニンに辿れるんかいなあ。そこで足を残しておるほど、真ハンニンもバカぢゃねえよなあ(笑)
#「上」の続きだが、今朝(=10・17)のヨミによれば、今回使われた「遠隔操作ウイルス」なあ。その真ハンニンは「既成の亜種ではなく、ワタシが一から開発したものだ!」と自慢こいておるんだな。で、ヤメ検弁護士の落合洋司んとこに出したメールには、操作マニュアルも付いておって、そのウイルスが仕込まれると、キーボードを盗み見したり、PCファイルを外部に送信する機能もあるのか。でも、こういう機能は、3ダイヤ系のソフトウエア会社の「三菱スペース・ソフトウェア」が既に販売しておって、ケーサツや自衛タイにも納品しておる「Mシーサー」にもあるよなあ。
で、その真ハンニンは、大阪のアニメ演出家の北村真咲サン(齢43)のPCを乗っ取った後、しばらく、そのキー操作を見ておって、それで「大阪在住」とかを突き止めて、予告の場所を「大阪・日本橋のヲタロード」というふうに書き込んだのか。
その証拠に北村サンのメールの受信箱や、2ちゃんねるの閲覧画面の画像のURL(ネット上の住所)も、ハンコー声明文に添付しておったのかよ。CSRFの場合、たぶん、そこまでの追跡はせんで、ただ単に、オドシの書き込みを、ピャーッと勝手にヤッちゃうだけなんだろうなあ。
#さらに続きだが、その真ハンニンのハンコー声明文には、こうあるよなあ。
「仕掛けた人をケーサツが見つけてくれるか、見つけられないか、見つけたなら誤認タイホを認め、彼らを釈放するのか。見つけたけれど、なかったことにして黙殺し、彼らをハンニン扱いのままか…。そんなふうにケーサツがどう出るか試す意図がありました。結果的に2人を釈放。ケーサツ、ケンサツにしては殊勝なほうだと思いました」
「いずれにしても、本当に凶行に及ぶつもりはありませんでしたので、ご安心ください。あそんでくれてありがとう。今回はこれぐらいにしておくけど、またいつかあそんでねーーー」
しかし、真ハンニンは、その「遠隔操作ウイルス」は、「亜種なんかでのうて、自分のオリジナルや!」とまでバクロしとるんだよなあ。コイツは、ホンマ、その「ウイルス作成&供用罪」で、この真ハンニンをとっ捕まえんかったら、ケーサツ&ケンサツは、その存在意義はねえよなあ。
