三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、今日(=10・1)、オキナワの米海兵隊の普天間キチに、「空飛ぶ棺桶」こと、オスプレイ6機が配備されたのかよ。しかし、アレだけの地元の大ハンタイにも、「どこ吹く風」っていうか、まさに、「カエルの面にションベン」だよなあ。くしくも、それと同じ日に、野田のナイカクいじくり回しで、地元選出の国民新トウの下地ミキオが、郵政民営化・防災担当ダイジンで入閣かよ。
ただ、その「安全性軽視」ってんかいなあ。それは、結局のところ、このオスプレイだけに限ったモンダイではのうて、このテの軍用機が抱え持っておる「本質」とさえ、いえるだろう。
戦中、わがニッポン軍の、その自爆用の「カミカゼ突攻隊」のゼロ戦なんかでも、弾薬をイッパイ、搭載するため、それ以外の要素は、すべて削ぎ落として、「相手を殺戮して、ダメージを与える」っていうことだけに、目的を特化しとるわけだからな。それで、ガソリンも片道分しかタンクに入れんかったわけだし。だから、「乗組員や、付近住民の安全」なんてのは、どうでもエエんだ。
#「上」の続きだが、オスプレイに関しては、東京シンブンの「9・9」の特報麺に出ておった、「オスプレイ、永久に未完成」の記事に、集約されておると思う。確かに、オスプレイってのは、プロペラの向きを「タテ→ヨコ」に変換することの不安定さもさることながら、それ以上に、もっと致命的な構造上の欠陥があるってんだよな。
それは、通常のヘリが持っている「オート・ローテーション(自動回転)」っていう安全弁が、このオスプレイでは効かんってんだな。ヘリってのは、仮にエンジンが故障して止まっても、機体が落下する際の空気抵抗を利用して、そのままプロペラをクルクルと回し、軟着陸を図ることがデキるんだが、コレを「オート・ローテーション」ってんだな。
ところが、このオスプレイは、現在、普天間に配備中のヘリ・CH-46のプロペラの約75%の長さしかなく、それだけ、落下する際、空気抵抗が少なくなるんで、ストーンと落ちるんだ。さらに、機体の重量は、オスプレイは、CH-46の2倍以上で、もし、エンジンが停止した場合、オスプレイは時速100km以上のスピードで、地面に叩きつけられるってんだよな。
#さらに続きだが、亜米利加の会計ケンサ院の報告書には、そもそも、オスプレイには、この「オート・ローテーション機能」について、最初から、必要な性能の要求項目に入っておらんってんだよな。コレに加えて、そのプロペラの向きが変わる「変換モード」っていう不安定さが加わると、よりいっそう、落ちやすくなるんだな。ま、「安全性」なんていう発想は、もともとねえんだ。そんなコンピュータのプログラムをいじくり回したところで、解決するようなモンダイぢゃねえんだからな。
もっとも、こういうところに、「軍事=戦争」の本質ってのは、如実に表れておるで。所詮、「人ゴロシ」のための道具なんだからなあ。もし、周りが、ウジャウジャとうるせえことを言ってきたら、「黙れ、バカなニッポンのコクミン! そんなもん、軍事キミツだ、文句あるか!」で恫喝して、オシマイだからな(笑)
それはそうと、東京チケンは、市ヶ谷の陸自新型ヘリ・UH-Xの発注に絡む官製談合ジケン、どうなっとるんだ? あの下っ端の陸自2佐らを、郵便不正ジケンの厚生ショウ係チョーの「上村勉」みてえに、「全部、自分のハンダンでやりました!」っていうふうに、トカゲの尻尾として切り落とすべく、調書を巻こうとして、必死なんかいなあ。しかし、そういうふうに、ジケンを矮小化して、「作る」ってのも、どうなんだろうなあ。
#で、今朝(=10・2)の毎日が、1社のアタマで大きく扱っておったんだが、その建設を再開したJパワーの大間原発の工事差し止めを求めるサイバンを起こす準備を、津軽海峡を挟んだ対岸の函館市が、進めておるってんだよな。大間原発ってのは、青森県は下北半島の最北端で、半径30kmの円内に、海をピャーッと飛び越えて、函館市は入ってしもうんだなあ。
その今回、サイバンを起こすにあたって、大きく理由が3つあって、①なぜ、今、原発の新規建設なのか②地元住民への説明がない③観光への影響や風評被害が懸念される━━ってんだな。確かに、その通りだ。野田をカシラとする民主トウのセー権は「2030年代に原発ゼロ」の方針と、真逆のことをヤッとるんだからな。
んで、この大間原発の燃料ってのは、濃縮ウランでのうて、糞ションベンの燃えカスから抽出してつくる、ウランとプルトニウムをチャンポンにした「MOX」なんだってな。このMOX原発の商業炉は、世界では初めてだそうなんだが、「プルサーマル」ともいわれておる、このMOX方式ってのは、まさに、「永久に未完成の技術」だわなあ。このMOX燃料による原発の安全性(=キケン度の高さ)ってのは、現行の濃縮ウラン型の比ぢゃねえってんだからなあ。
#「上」の続きだが、こういう場合、そうしたセー権与党のデタラメぶりをたしなめ、ガンガンと突き上げるのが、本来、「野党」の役割なんだが、ところが、新品ならぬ、中古リサイクルのアベの自民トウは、その民主トウが、いちおう、口先で言ってはおる「2030年代、原発ゼロ」の方針すら、「ケシカラン!」ってんだよなあ。だから、ホンマ、今、ものスゴイ、政治状況になっておるんだよなあ(呆)
だって、河野タロウは、「脱原発!」を訴えて、ソーサイ選に出るんぢゃなかったんかよ? あと、菅直人とか、どうしとるんだろうなあ。オキナワのオスプレイもそうだが、なかなか、すぐには止められんが、しかし、とにかく、続けるしかない。でも、この先、何が、どう転ぶかわからんからなあ。野田だって、1回目んときのアベみてえに、「敵前逃亡」だってヤリかねん、そんな雰囲気すら、ワシは感じるからなあ。
#で、今日(=10・2)のヨミの14:01upの電子版に、その市ヶ谷による陸自新型ヘリ導入に絡む官製談合ジケンなあ。ギホンおった、件の陸自2佐(齢47)を、官製談合防止法イハン(職員による入札妨害)の戒名で、東京チケン特捜ブにコクハツしておったって、「字」にしとるなあ。時刻的に、夕刊での抜きネタっぽいな。
んで、チケン側も、このコクハツを受理したってんだが、そもそも、コクハツは、いつヤッたんだろうなあ。あと、被コクハツ人は、この陸自2佐のひとりだけなんかよ? うーむ、いよいよ、コイツは大山鳴動して、ネズミ1匹ならぬ、トカゲの尻尾1本ってことになるんかよ? 川崎重工もヤメ検ぐらい、抱え込んでおるだろうし、三菱重工は、確か、タッコーがコモンでおったと違うんかいなあ。
ま、この陸自2佐も、地方の駐屯も含めて、市ヶ谷在職が長いんだろうから、いろんな「ボーえいのウラ」とか、知っとるだろうからなあ。この際、そういうのも含めて、全部、洗いざらい、ピャーッとブチまけたらんかい! ワシが、出版社の編集者だったら、どうせ、タイホされて、有名人になるだろうから、この際、「手記」を取って、本にするなあ(笑)
#で、今日(=10・5)の産経のam1:02upの電子版で、「女性宮家モンダイの論点整理の全容判明」ってことで、皇籍離脱後ってのは、結婚した場合ってことなんだろうが、「国家コーム員として、公的立場も維持」とかナントカと、ウジャウジャといじくり回しておるってんだな。コイツは、最初に「字」にしておったのは、『アエラ』だったんだが、この「10・13」に、陛下が、フクシマ第1原発の30km圏にイチバン近い、川内村に行って、本人の強い意志で、糞ションベンの除染作業を見てくるってのと、モロ、リンクしとるんだろうなあ。
今の天皇は、この原発ジコに関して、相当、個人的に関心を持ってるんだと思う。下手すると、そのうち、「朕は、あの爆発ジコのゲンバを見たくあるぞ。作業員らに激励してきたくあるぞ」とか言い出した日は、宮内チョーも「さあ、大変!」なんで、ま、一種の口止め料みてえなもんだろうなあ。「国家コーム員化」ってのは、要は国で給料を出すってことなんだからなあ。「コレで、フクシマ第1原発の見学だけは、ぬあんとか、抑えてくだされ」っていうサインなんだろうなあ。
#で、今日(=10・6)発売の『週現』に、放射性生物物理学を専攻している、高辻俊宏っていう長崎大准教授の調査で、フクシマ第1原発から約30kmんところにある、いわき市の志田名っていうところの田んぼから、去年取れたコメ粒から、厚生ショウの基準値の約3・6倍である、1kgあたり357べクレムのセシウムが検出されたと、「字」にしておったな<電子版でも、サワリだけは読める。
ただ、コイツは米粒ごとによって、全然、濃度が違っておるってことで、同じ田んぼで取れたコメでも、数字に全然、バラつきがあり、そのチョー高濃度の汚染米ってのは、ごく限られた一部にだけ固まっておったってことなんだな。
ま、このテのハナシってのは、どう扱うかっていうんかいなあ。無論、隠蔽やゴマカシは、ご法度だが、かといって、とにかく、目を吊り上げて、「ケシカラン、ケシカラン!」と、ヒステリックに騒ぎ立ててもだし、まずは、冷静に事実を見ていくしかねえだろうなあ。いずれにしても、その糞ションベンの腐臭による影響が、皆無であることはありえんってことだよな。モンダイは、「それ」がどの程度なのか、それを冷静に見ていくことからだろうなあ。
そして、その中から、対応を考えていくしかないだろう。ワシは、「フクシマ第1原発から近いところでの農業をやめろ」と言うツモリは、全くない。逆に、こうしたキビシイ状況の中から、大変なことは承知のうえで、そこから、切り返していく何かを考え出さんとだと思う。すぐには答えは見つからんだろうが、立ち止まったり、回り道もしながら、でも、考えて、行動していくしかない。陛下も、糞ションベンの除染作業のゲンバを、見るってことなんだし。
#で、今朝(=10・7)の東京、神奈川シンブンetcに載っておった共同電が、米グンの三沢キチにある、「象のオリ」と通称されておる、通信衛星の盗聴用の巨大アンテナの運用を、今年いっぱいで終了する計画でおるっていうことを、「字」にしておったな。
ただ、記事をよく見ると、「象のオリの運用終了」は、現時点では、あくまで「計画段階」で、アンテナは運用終了後に解体撤去はするが、その「開始時期は未定」ってんだから、本当に今年中でやめるのかどうかなんて、わかんねえんだな。
そういえば、オキナワの読谷村の楚辺にあった通信シセツは、軍用ぢぬし様から借り受けておったんで、それを返すとか返さんとかで、いろいろとあって、結局、返したんだよな。三沢はそういう軍用地の返還モンダイなんて、ねえから、別に知らんフリしてても、いっこうに構わんのだよな。
ちなみに、この盗聴アンテナの運用元は、あのエシュロンの中核である「NSA(=国家アンゼン保障キョク)」なんだよな。アソコは特に、こういうブログとかも含めて、「NSA」(あと、「FBI」「CIA」「アル会だ」etc)とかいうキーワードを打つと、すぐ、監視対象にされて、メールから、電話からピャーッと身ぐるみ盗聴されるらしいからな(笑)
ワシ、連中のシッポを捕まえてやろうと、ちょうど、動いておったところなんだ。今、NSAのチョー官は、誰だよ? ケツの毛の最後の1本まで、毟り取ってやる。市ヶ谷の陸バク2ブの別室ともつながっておるってんだ。ココも、相当、デタラメをヤリマクっておるようだからな。
なお、亜米利加サマ屈指の盗聴集団であるNSAについては、ワシの『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』(第三書館、ハードカバー・542頁、2000円+税)ん中で、だいぶ書いておるんで、興味のある人は、ぜひ、一読を!
#で、嫁サンをカバンで殴ったとして、傷害の現行ハンでタイホされておった、道警URAGANE追及報道の、道新の道警キャップだった佐藤一(現・整理ブ、齢49)記者だが、この「10・2」付で、札幌カンサイから罰金15萬円の略式命令が出ておったっていうことか。ネットで検索したら、昨日(=10・6)付の毎日の北海道版etcに出ておったな。
当初は、否認しておったものの、拘留中に容疑を認めたってことで、それで、クケンが略式キソし、それを受けての略式命令ってことか。ってことは、最初の10日間の勾留で終わったってことなんだな。
社内で、要は、今は「飼いゴロシ状態」なわけで、そういうストレスも、いろいろとあったと思う。このタイホだけを取り上げると、何も知らない人は、「トンデモない人」っていうふうに思うかもしれんが、しかし、彼はジケン記者として、本当に優秀だ。まだまだ、その才能と実力を発揮する場があると思う。こんなことで挫けないで、また、ぜひ、その健筆を奮ってほしい。北海道のマトモな読者は、佐藤記者の正義と慟哭のペンを、待っている。負けるな、頑張れ!
#何や、野田、今日(=10・7)、突然、思い立ったように、フクシマ第1原発の見学かよ。陛下が、この「10・13」に川内村に入って、糞ションベンの除染作業のゲンバを見るっていうハナシが、既に出ておったからなあ。さすがに、齢80に近い人間が、そこまでやろうとしとる手前、それを輔弼(ほひつ)する立場の者としては、それぐらいのことはせんと、メンツが立たんっていうハンダンからだろうなあ。
それはそうと、谷垣との口約束だった、あの「近いうちのカイサン」は、どうなっとるんだよ? どうも、ココまで来ると、任期満了まで居座るハラだろうなあ。あれっ、来年夏の東京都議センって、いつなんだろうなあ。前回、09年は「7・12」かあ。ってことは、来年の通常国怪の会期末近くで、ほぼ任期満了の「衆」をカタチだけカイサンすりゃ、時期的には、「参」と合わせて、トリプルかあ。でも、イケダモン大先生んとこの信濃町丸ハムファイターズとしては、それはチョット、飲めない相談だろうなあ。
#で、今朝(=10・8)の朝日、毎日、ヨミetcの各紙が、一斉に「字」にしておったんで、コイツは発表モノなんだろうなあ。大阪と三重で、ネットに脅しのカキコミをして、それぞれ、ケーサツにタイホされたんだが、両方とも「なりすまし」っていうか、「遠隔操作ウイルス」に感染して、第三者がその本人のPCを乗っ取って、それで書き込んだってんだなあ。
ハナシを整理すると、最初、この7月末に、ハシストんところの市役所のHPに、「ヲタロードで大量サツジンをする!」っていうカキコミがあったのかよ。んで、IPアドレスを辿ったりして、投稿先のPCが特定デキたってことで、同市内在住のアニメ演出家である北村真咲サン(齢42)を、大阪フケイが威力ギョーム妨害で、タイホして、各紙、「コイツは、こんなカキコミをする悪いヤツだ!」とデカデカと書き飛ばしたんだな。
ところが、本人は一貫して、犯行を否認しておったものの、大阪チケンは、「9・14」に、戒名を「偽計ギョーム妨害」に替えて、彼をキソしたその日に、別のところで「伊勢神宮をバクハする!」と書き込んだとして、津市内在住の無職男性を、今度は三重ケンケイが、タイホしておったんだな。
だが、こっちも、一貫して、容疑を否認しておったんで、調べたら、「どうも、コイツは、なりすましがヤッとるで」ということになって、「9・21」に、この男性をショブン保留で釈放する一方、既にキソしておった北村サンについても、大阪チケンは「勾留取り消し」を求め、釈放されたってんだな。
#「上」の続きだが、このジケンについては、いろんな切り口があると思う。まずは、このテのカキコミで、ケーサツが過剰介入することの愚だよなあ。ま、立ケンするかどうかは、ケースバイケースだろうが、ただ、ウラ取りということについて、このテの「遠隔操作ウイルス」の感染もさることながら、「動機の吟味」は、もう少し、慎重であるべきなんだろうなあ。もっとも、「腹が立っておって、ムシャクシャしておった」っていう場合、「どこでもエエ」ということもあるかもしれんが、「腹が立っておったとしたら、何に腹を立てておったのか?」ということを、詰めることは大事だろう。
あと、このテのウイルスは、メールで送りつけられた添付ファイルや、怪しいHPへのアクセス、無料ソフトのダウンロードとかで侵入してくるってんだが、市販のウイルスソフトでは検出できなかったり、感染の痕跡や通信記録さえも、ウイルスを使って消すことがデキる可能性もあるってんだから、ココまで来ると、お手上げではあるわな。
今回はたまたま、個人のPCを乗っ取ったってことだが、プロのハッカーの手にかかったら、サーバを乗っ取るなんてのも、朝メシ前だろう。こうしたウイルスについては、自衛するしかないだろうが、こうしたネットの特性っていうか、本質だと思うが、「オープン」っていうのか、「ダダ漏れ」っていうのか、諸々、「出入り自由」っていうふうに捉えて、オモテに出たら困るものは、PCの箱ん中には入れないってのは、大事だと思う。
特に、インターネットなんてのは、どこにのぞき穴があるかなんて、わかったもんぢゃねえからなあ。巷間、言われておるのが、マイクロソフトのウィンドウズには、「NSAキー」っていって、亜米利加サマの国家ぐるみ盗聴集団であるNSAは、独自のヒミツののぞき穴をマイクロソフトにこしらえさせて、「そこ」から監視作業をヤッとるっていうからなあ。もっとも、ワシなんかは、もう、どうせ、とっくの昔から、監視対象に入っておるとは思うが(笑)
#ワシも、つい、うっかりしておったんだが、イケダモン大先生の動静写真なあ。「不特定多数の前に姿をさらした、リアルタイムのもの」が、この「9・12」付の聖教シンブンに載っておったんだな。撮影日時は、その前日の「9・11」の、午前中ってことだろうなあ。信濃町の聖教シンブン本社前で、SGIの青年研修会に来ておって、外国の若い衆を、正面玄関んとこにダーッと並ばせて、手を振ってるところに、イケダモン大先生が、黒塗りのクルマの後部座席から、窓を開けて、右手に帽子を持って、彼らの方を見て振ってるんだよなあ。
だから、「リアルタイムでの、不特定多数の人間を前にした、大先生の動静写真」ってのは、約2年4ヵ月前の「10・5・13」の、千駄ヶ谷での創価国際友好会館であった、中国の清華大学からの名誉教授号授与式以来なんだよな。
ただ、その少し前の、この「8・21」の聖教シンブンに出ておった、長野研修道場で、電動カートに乗っておる、イケダモン大先生の姿は、「8月」とあるだけで、具体的な日時は不明なんだよな。しかし、最近、突然出た、この2枚の大先生の動静写真だが、共通点は、両方とも「クルマに乗った状態」なんだよな。だから、果たして、自分の足でちゃんと立って、「自力歩行」がデキるのか、どうか。それは、わからんよなあ。たぶん、普段は、移動は「車椅子」なんだと思うで。
#「上」の続きだが、イケダモン大先生の、その最近の2枚の動静写真、その長野研修道場での電動カートでの方は、「あー、歳を取ったなあ」とは思うが、それでも、激ヤセしたとか、今にも死にそうだとか、そういう状況ではない。表情もそれなりにあるんで、例えば、脳梗塞を起こして、顔にマヒが出てるとか、そういう状態ではない。ナイブ向けには、センキョも近いし、「この通り、大先生は、ご健在であられます!」っていう、アピールにはなるだろう。見たカンジ、元気は元気だ。
ただ、もう、前みたいに、ナイブの大多数の面前で、立て板に水のごとくの、あの「スピーチ」はデキんのだろうなあ。だから、大先生も、どこまで身の回りのことを、自分でデキておるのか、だなあ。たぶん、自分で箸を持って、食べるというのはデキてるような気がする。しかし、トイレ、風呂はひとりで入れるんかいなあ。風呂はシンドイと思う。意思の疎通は、ちゃんと、喋れてはおるんだろうなあ。さすがに、もう、シンブンは読んでおらんだろうが、TVぐらいは見てそうだよなあ。
だから、今の政局動向、例えば、野田が再選して、アベが中古リサイクルで、再登板したっていうぐらいは、わかってるんぢゃねえかと思うんだが、どうだろうか? いわゆる痴呆っていうんか、相手の顔を見て、「誰だか、わからん」っていうカンジではなさそう。あーやって、外には出れるんだな。
イケダモン大先生も、今は、満で齢84かあ。老化ってのは個人差があるんだが、ま、それなりに、歳相応だと思うなあ。だから、介助の必要が全くゼロってことはないと思うが、しかし、即、特別養護老人ホームに収容して、1から10まで面倒を見なければならないほどの重度ではないだろう。
#で、その「遠隔操作ウイルス」によって、「なりすました第三者による、脅し投稿ジケン」だが、今朝(=10・9)の朝日とヨミ、あと共同電に、どうも、踏み台のPCにされたヒガイシャは、ネット上にある、画像処理用の無料ソフトウェアだろうなあ。それをダウンロードした際、そのウイルスが添付されておったらしいっていうハナシが、出ておったなあ。
でも、考えてみたら、知らんうちに、こんなコンピュータ・ウイルスに感染させられておる場合は、誰だってありうるんだからなあ。だから、今回のように、何の見の覚えがなくても、ある日、突然、ケーサツが乗り込んできて、「オマエ、『伊勢神宮をバクハする』って、書き込んだな、タイホする!」で、ピャーッと身柄を持ってイケるんだからなあ。少なくとも、IPアドレスを辿って、そのPCから投稿された痕跡だけは、あるんだからなあ。コイツは、やっぱ、スゴイことだよなあ(笑)
#「上」の続きだが、ウイルス感染が疑われる、その「無料ソフト」のダウンロードといえば、コイツはありがちだと思うんだが、ワシも、つい最近、ワープロソフト「サクラエディタ」をネット上からインストールしたんだ。そしたら、ぬあんか、ヘンな英語のサイトが出てきて、でも、ダウンロードできそうなんで、「ま、いいや、行っちゃえ!」って、ピャーッと取り込んだら、ぬあんと、あの「バビロン(babylon)」だったんだな。
コイツは、一応、オモテ向きには「翻訳ソフト」ってことになっとるんかいなあ。でも、ヤフーとかの検索サイトをはじめとして、このバビロンに乗っ取られたみたいになって、各国の国旗がイッパイ、ウヨウヨ入ったツールバーが、上の方とかに出てくるんだよな。本当かどうか知らんが、「バビロンは、CIAがPCを統制すべくカイハツしたスパイウェアや!」っていうウワサもあるけど、ま、それはともかく(たぶん、ウソだろうが)、画面を見てて鬱陶しいわな。人によっては、このバビロンを「ウイルス」という人もおるんだが、でも、あんまり、タチのいいソフトではねえよな。
ただ、そのバビロンはともかくして、今回の「遠隔操作ウイルス」なあ。まさに、コイツこそ、あの「ウイルス作成&供用罪」をピャーッと適用して、ケーサツ&ケンサツは、一刻も早く、ハンニンをフン捕まえんとだよなあ。あんなどうでもエエ、「イカ蛸ウイルス」ごときの被害に比べたら、今回は、次元が違うからな。だって、このハンニンを捕まえんかったら、何のために、こんな法律を作ったんか、意味ゼロだからな。「ウイルス作成罪を作れ!」と、シャセツで煽りマクった毎日にヨミは、もっと、ソーサ当局のケツをビシバシと叩きマクらんかい、このアホンダラが!
#さらに続きで、今夕(=10・9)の15:47upのヨミの電子版だと、その遠隔操作ウイルスによる脅しのカキコミで、不当タイホ&キソされた大阪市在住のアニメ演出家の北村真咲サン(齢43)なあ。「『私はヤッてません』と一貫して訴え、その大阪市役所のHPのカキコミにあった『ヲタロード』ってのも、知りませんと主張したが、ケーサツもケンサツも聞く耳を持たんかった」かあ。ま、どうせ、連中のことだから、「1度、ハンニンと決め付けたら、一直線!」だろうなあ(笑)
ただ、もうこうなってくると、敵は「コンピュータのプログラム」だからなあ。「目に見えない大事なモノ」の最たるもんだよな。まさに、「ITヲタク」の世界になってくる。ブンヤも、こういったジケンを「字」にするにあたって、「そこ」をどう噛み砕いて、わかりやすく説明するかだろう。その意味では、大変な時代に入ってきておるよなあ。「ウソっ子ソフト」っていって、PCの画面上の動きとは無関係に、コッソリと、ワケのワカんねえ悪さをするプログラムだって、ナンボでもあるんだからなあ。
