三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、その「世紀の悪法=腐れ消費税増税ホウアン」だが、それを煽りマクった全国紙の退廃は、きっちりと撃っておかなければらならない。確かに、誰もマトモには読んではおらんとはいえ、しかし、「デタラメ」は放置しておけない。それに口をつぐんで、ダンマリを決め込むということは、「黙認した」ということだからな。
とりわけ、ヨミは、相変わらず酷かったんだが、特に「8・11」は、「ザイセイ健全化への歴史的第一歩だあ」と、「ヤッタ、ヤッタ、バンザイ!」の三唱なんだよな(呆)。とりわけスペシャルなのは、今回の野田の「マニフェスト破り」の禁じ手すら、「いいぞ、いいぞ」なんだからな。挙句の果てには、「カイサンはまだ、早い。1票の格差ゼセイのためにも、その『参』の『0増5減』を断行せよ」だからな。ホンマ、目が腐ってしまいそうな代物だよな。もう、狂ってるとしかいいようがねえんだなあ。
ホンマ、ヨミの場合は、主筆サマとしてご君臨あそばされる、あの耄碌ジジイのナベツネが、とりわけ、シャセツに関しては、完全に牛耳っておるんで、コレ(=消費税増税)に関しては、まさしく、いうまでもなく、「ナベツネの意向」そのものだよな。もうすぐ、「戦後70年」になろうとするんだが、しかし、当時、軍ブの大本営発表を垂れ流し、進軍ラッパを吹き鳴らしたときと、アタマの構造が、何も変わってねえんだよなあ(笑)
#「上」の続きだが、消費税増税のウソ、欺瞞については、元大蔵キャリア・高橋洋一の『財務省が隠す650兆円の国民資産』(講談社)、『暴落しない国債、不要な増税 「借金1000兆円」に騙されるな!』(小学館101新書)に詳しいんで、そっちを参照してもらうとして、「仮に1億歩譲って、増税が必要であるにしても、なぜ、消費税なのか。今、いろんなところで、格差拡大ということがいわれ、そのモンダイが出てきている中、ヤルとすれば、むしろ、所得、法人税の累進課税の再強化ではないのか?」という、モンダイ提起すら、まったくねえんだよな。もちろん、それ以前のハナシとして、「無駄な支出を削らなければならない」っていう主張も、まったくねえからな。
よく、「言論の自由」ということがいわるんだが、それは、「何でも、好き勝手言っていい。ウソ、デタラメであっても、いっこうに構わない」ということを、少なくとも、「報道キカン=ジャーナリズム」がやった日には、自分で自分のクビを絞めるジサツ行為以外の何物でもない。
その「言論の自由」を下支えするものとして、ワシら「報道人=ジャーナリスト」が、日々、格闘しておるのは、「真実の追求」ということだ。それは、真実を構築していく、一つ一つの事実を、丹念に拾い集めていく作業だ。
ロンセツというのは、そうやって、社会ブをはじめとする、ニュースの出稿ブモンが出したネタをもとに、ナンダカンダと「論」をこねくり回すのが仕事なんだが、しかし、いやしくも、「報道キカン=ジャーナリズム」である以上、そうした「論=主張」というのは、「真実」に根ざしていなければならないはずだ。
ところが、今回の腐れ消費税増税ホウアンのモンダイにあたっては、このヨミと日経に、朝日、毎日、あと産経もそうだったよな。全国紙の社説が、揃いも揃って、ただ、ひたすら、大蔵ショウの言い分を丸飲みして、「ザイセイ健全化のため、消費税を上げろ」っていう、「ウソ」を垂れ流した、連中の破廉恥極まりない犯罪行為は、徹底的に断罪しなければならない。
#さらに続きだが、今回、この消費税増税のモンダイを巡って、社説では、全国紙と地方紙で、その主張がキレイなまでに割れたということだが、むしろ、ワシは、全国紙の中で割れんかったということが、「?」なんだな。少なくとも、ヨミと日経が賛成に回るのは、まだ、わかるにしても、モンダイは、朝日、毎日、産経だよな。
確か、産経は、最初の頃はハンタイしておったような気がするんだが、いつの間にか、賛成に転じておったよな。産経ってのは、前は「行革キャンペーン」を張っておって、その一環として、「行政のムダ遣い、裏金追及キャンペーン」で名前を売っておったんだよな。そのスタンスからすれば、安易な消費税増税なんか、おいそれと乗れるわけがねえんだ。だって、タダでさえ、毎日と並んで、給料が安いんだからな(笑)
ハナシを戻して、シャセツってのは、すべてがそうだと言い切るツモリはねえが、しかし、そのほとんどは、今度の腐れ消費税増税ホウアンのように、中身がねえんだよな。読んでて、何が何だか、さっぱりわかんねえんだよな。ワシら、シンブン記者になって、上から言われることは、「年寄りや子どもが読んでも、わかる記事を書け」と。その年寄りや子どもが、「ザイセイ健全化」といわれて、何のことかわかるか? ワシだってわからん。こんなもん、書いてる本人だって、わかってねえんだ。
で、今回の件でいうと、ヨミと日経は、トップ、つまり、「シャの方針」として、「賛成」は決まっておったんだと思うんだが、朝日と毎日は、論説レベルのハンダンだったような気がするんだが、でも、どうなのか? ブロック紙の東京シンブンが反対を打ち出しておったんだから、朝日と毎日に、あと産経も、シャセツでも消費税増税ホウアンの批判や反対もデキたハズなんだ。その背景が知りてえよなあ。
ワシは、大蔵ショウが「個別撃破」で、ロンセツの消費税担当に鼻薬をかかせておるんだと思う。予算費目としては、官房キミツ費も入っておるかもしれん。もし、月約1億円の予算で足りんかったとしたら、外務ショウでのうて、「大蔵ショウからの上納」だろうなあ。地方紙は、東京の霞が関からは、なにせ、遠いんで、手が回らんかったんだろう(笑)
#たまたま、ネットサーフィンをしておって、ワシ、うかつにも、今になって、初めて気づいたんだが、時事がこの「8・8」の17:40にupしておったネタに、例の「3・11」の直後に行われ、最近、公開された東電のテレビ怪議の内容があったんだな。
で、それってのは、フクシマ第1原発で、「全電源停止」っていう非常事態を迎え、ゲンバのトップの所チョーだった吉田昌郎は、「もう、真水にこだわっている場合ぢゃありません。(メルトダウンを阻止するには)海水で行かざるを得ません!」と主張しておったのに、本店側は「そんなことしたら、材料が腐ってしもうて、もったいない」と、廃炉になることを恐れて、海水投入を渋っておったってんだな。要するに、「海水投入は、アカン!」っていう、「上からの指示」に他ならんわなあ。
あー、そうか、去年(11年)の11月だったよねなあ。天皇陛下が、この吉田昌郎から、ハナシを聞くっていう「御進講」が企画されておったのに、たまたま、アレは風邪だったかよ。東大病院に、入院してしもうたんで、ドタキャンになってしもうたことがあったんだが、でも、たぶん、「コレ」が陛下の耳に、「直」で入ってしもうことを、周りはチョー、ビビッておったんだと思うなあ。アレは、高熱と気管支炎とはいいながら、東大病院に入るときの写真は、妙に元気だったからな。「仮病」とは言わんが、確かに、風邪気味だったっていうのはあったかもしれんが、でも、入院することのほどでは、なかったと思うな。
しかし、コイツは、ケンサツ当局に刑事コクハツしてある、今度のバクハツ事故なあ。東京とフクシマの両チケンが合同でソーサすることになったってんだが、こんなもん、間違いなく、「キソ」しかねえよなあ。当然、防護服を着て、ゲンバ検証もせんとだわな。でも、もし、陛下が「だったら、朕もそれに同行したくあるぞ!」とか言い出たら、周りはどうするんだろうなあ(笑)
#で、今朝(=8・14)のヨミに、西部本社の社会ブのジケン担当の「後藤将洋クン(齢33)」というブンヤが、誤ってサツ官への取材メモを、ピャーッと同じキシャ倶楽部の仲間にメールで誤送信したとして、昨日付でクビ(=諭旨免職)、さらに、上司である社会部チョーに、編集局チョーをも更迭という、異常事態が勃発したんだが、結論から最初に言おう。コイツは「第2の大平誠ジケン」だ。
詳しくは、コレから喋るが、アレだけの見事な大特ダネをスッパ抜いた優秀な記者を、こんなしょうもないうっかりミスで、ケーサツ当局に「つい、本当のことを書いてしもうて、スミマセンでした。そのお詫びに、ほら、この通り、書いたキシャのクビを差し出します!」っていう、コイツは、ポチ以下の愚挙、蛮行以外の何物でもない。やっぱり、社会ブの「ジケンのエース記者」だった、あの清武英利を、同様にパージして、社会的に葬り去ろうとしておるのと、根は同じだ。まさに、「ナベツネのドクサイ体制」ゆえにっていうか、それだからこそ、出てきておるハナシやな(笑)
#「上」の続きだが、ワシは、あの「世紀の悪法=消費税増税ホウアン」のハナシで手イッパイで、フォローする余裕もなかったんだが、福岡ケンケイで、ヤクザ担当のデカがサンズイで身柄を取られておったよな。その前段として、「7・22」(東京本社発行分は、1日遅れて「7・23」)の朝刊に、「福岡ケンケイ東署の警部補(齢49)が、ヤクザ筋にソーサ情報を漏洩していたことがわかった。また、コレとは別ルートで、そのガサ入れの過程で、ケンケイの内部ブンショである『本部チョー通達』が、ヤクザの関係先が見つかったほか、さらには、職質に関する申し合わせ事項も、ダダ漏れしていた」という、特ダネ記事が出ておったんだな。
で、コイツをスッパ抜いたのが、今回、クビになったヨミの西部本社の社会ブの「後藤将洋クン(齢33)」なんだな。
ほいで、この記事が、ソーサを後押しするカタチとなり、その東署の警部補(齢49)ってのは、「刑事2課係チョーの中村俊夫」ってんだが、福岡ケンケイは、その3日後の「7・25」に、この中村を収賄で、あと、工藤会側の人間2人を贈賄で、それぞれタイホしたんだな。容疑は、今年の3月下旬、コイツらが恐喝をヤラかしておったのを、「現金10萬円」の小遣いと引き換えに、「お目こぼし」をしたっていうことなんだな。
しかし、この記事を読むと、特に、その「職質に関する申し合わせ」ってのは、ヤクザに対する職質ってのは、一定時間で切り上げるっていうことを、内規で決めておるってんだが、工藤会のヤクザは、そのことを事前に、サツの内部からキャッチして知っておるんで、そうやって、職質をかけられると、「ぬあんだ、もう時間が経過しとるやないか。切り上げんでもエエのか?」って、スゴんでおったってんだよな。
#さらに続きだが、こういう情報ってのは、相当、食い込んでおらんと、まず、取れん。ましてや、「身内の不祥事」なんだから、そう、おいそれとサツ官だって、喋らん。それを、ちゃんと取ってきて、「字」にしておるんだから、この後藤クンってのは、優秀なブンヤだ。
ところが、だ。この記事が出た後、ケーサツ当局は、その「『本部チョー通達』の漏洩のハナシは、事実無根や」って、言いがかりをつけてきたってんだな。なぜ、こんなもんに、連中が、激しく敏感に反応したんかは、よう知らんが、推測するに、「本部チョー」ってのは、「サッチョウ人事によるキャリア」だからな。しょうもない、こんな末端のノンキャリの不祥事で、「本部チョー」ってシンブンの見出しに出るだけでも、「出世のキズになってしもう!」と、本部チョーのお守りを預かっておる下の連中が、どうせ、大騒ぎしたんだろうなあ。それで、ヨミに対して、猛抗議しておったってんだな。
ま、この「本部チョー通達」の漏洩が、ホンマかどうかだが、ケーサツ側は否定しておるんだろうが、コイツは間違いなく、「真実だった」と、ワシは思う。だから、そういう凄まじいまでのリアクションをしたんだろう。しかし、こんなもん、どうせ、紙切れだから、ピャーッとシュレッダーに放り込んで、「証拠隠滅」してしまえば、オシマイやからな(笑)
#さらに、続くが、今回、ヨミの後藤クンが誤って、他社のキシャ倶楽部のメンバーに誤送信した取材メモってのは、その「本部チョー通達の件」とは関係のないものだったってことだが、いずれにしても、こんなもん、「内輪の場」で、それも、夜回りで疲れてて、うっかり、ボタンを押し間違えたっていうレベルのハナシだろ?
であれば、どうせ、「顔見知り」なんだから、「スマン、スマン、間違って、送りつけてしもうたんで、見なかったことにしてくれ」で、オシマイだわなあ。だって、「他社」なんだから、「わざと」ってのは、ありえんからな。だから、この程度のハナシであれば、どう考えても、「クビ」なんて、ありえん。その「本部チョー通達」のハナシをスッパ抜いたことで、ケーサツの連中が猛抗議をしてきたことに対して、「ケンリョク様、うっかり、真実を書いてしもうて、何卒、お許しを!」に決まってる。
#まだ続くが、だから、コイツは、「サーべらす関連の地上げに、ヤクザが関与」の記事をイチメンのアタマでスッパ抜いたものの、それに対して恫喝ソショウを起こされたことで、その後始末の過程で、隠し取りしておった糸川正晃のテープの内容が、画家の山本集を経由して外に漏れ、ネット上に流出したとして、「07・3・12」にクビ(=諭旨免職)にした、ワシの1期下で、同じ大毎社会ブだった「大平誠(89年入社)」のケースとクリソツだからな。
大平の場合は、その録音のやりとりがネット上に流出してしもうたんだが、今回のヨミの後藤クンの場合は、1歩譲って、「それ」が、ネット上にでもダダ漏れしたのかよ? たかだか、内輪のキシャ倶楽部のメンツ宛に、送信ボタンを押し間違えたっていうだけで、「クビにする」なんてことが、果たして許されるのか? 大平の件ですら、100%おかしいんだが、今度のヨミの件に関しては、「それ以上の蛮行」だからな。狂ってるとしか、言いようがねえんだ。
ちなみに、この大平の件に関しては、当時の主筆が、現・社チョーの「朝比奈豊」で、最終的には、あの朝比奈のハンダンで大平をクビにしとるんだからな。だから、朝比奈は大平を踏み台にして、社チョーのポストをゲットしたようなもんなんだから、今回、その後藤クンを、さっさとクビにしとるヨミと、いったい、どこが違うってんだ?
ケンリョクの恫喝に対して、「うっかり、真実を報道してしもうて、ぬあんとも、スミマセンでしたー!」って、すぐ、ケツの穴を舐めに走る、こういう去勢体質こそが、「報道の自由のジサツ行為」であるってのが、わかってんのか、このアホンダラが!
#「上」のヨミの西部本社の社会ブの記者を、「福岡ケンケイ本部チョー通達」が、ヤクザ側にダダ漏れしておったっていう、「本当のこと」を「字」にして、スッパ抜いたがゆえに、クビにされたっていうハナシなあ。腹の虫が収まらんので、もう少し、続ける。
ワシが、毎日シンブンに入社したのは、1988年(4月)のことなんだが、最初の赴任地である高知シキョク、ちょうど、そこの高知チケンの次席で赴任しておった三井環のオッサンとも、そこで会うんだが、ま、それはともかくとして、そのときの支局チョーに、こう言われたのを、今でも忘れられない。
「いいか、古川君、大森実みたいに、記事を書いてクビになった記者はおっても、記事を書かんで、クビになった記者は、一人としておらんからな」
もう、四半世紀近く前のことだが、その頃のワシは、まだ、大学を出たばっかりで、世の中のしくみも知らずに、ペーペーだったから、「あー、そんなもんかいなあ」って思ったんだが、年輪を経て、この文言の持つ意味を、深くかみしめる。
#もちろん、真の意味での「誤報」(っていうか、むしろ、「捏造」とか「デッチ上げ」とか言うべきものだろうなあ)、例えば、かつて、朝日シンブンで、わざと、珊瑚に「K・Y」とカメラマンが彫って、「いったい、誰がヤッたんだ?」と写真を載せたハナシとかなあ。もちろん、そうした「誤報」によって、クビにされたのもおる。あと、つい最近も、時事の海外駐在が、共同原稿を、そのまま、クレジットを消すのを忘れて送信したのが、紙面に出たとかな(笑)
しかし、時としてというより、往々にして、毎日の大森実のように、実際には「真実をスッパ抜いた」がゆえに、国家ケンリョク様の恫喝にビビり、それに屈して、退社に追い込んだというのが、ほとんどだ。今回、ヨミの西部本社でも、「また、同じことが、繰り返されたのか」っていう思いを、ワシは新たにする。
今回のヨミの記事も、こんなもん、昼間の公式発表なんかでのうて、その記者が夜回り先で、信頼カンケイを築いておった取材源から、「うーん、じゃ、アンタだから、喋るよ」っていうハナシだ。 このテのネタなんてのは、公式カイケンなんかでは、ゼッタイに刑事部チョーも喋らんし、仮に他社の人間が当てたとこで、否定すると思う。 だから、逆に、ケーサツ側が「事実無根だ」って、猛抗議してきたことも、「むべなるかな」で、逆にそういうリアクションが、ワシ的には「そのネタの信憑性を高めている」とさえ、いえるからな。
#さらに続きだが、なぜ、このヨミの記事が本当だったかといえば、それを書いた後藤将洋クンかいなあ。その記事で、工藤会側との癒着をも指摘しておった東署の刑事2課係チョーの警部補の中村俊夫(齢49)が、記事が出た3日後の「7・25」にサンズイでタイホされておるからな。それが、何よりも「記事が正確だった」っていう、「ウラが取れた」動かぬ証拠だ。おそらく、このスッパ抜きが、立ケンに向けて、最後のトドメを、ピャーッと刺した可能性は、あると思うで。
しかし、思い起こせば、こんなもん、道新(=北海道シンブン)で、道警のURAGANEキャンペーンを徹底的にヤッておった高田昌幸のオッサンを退社の追い込むなど、それにかかわったキシャらをパージしたのと、クリソツだからな。
コレも、当時の道新のトップの「菊池郁夫(当時の社チョー)━村田正敏(現・社チョー)」のラインが、道警の恫喝に屈して、「ケンリョク様、つい、うっかり、真実を書き過ぎてしまい、世間をお騒がせしたのみならず、ケンリョク様のメンツも潰し、顔に泥を塗ってしまったことを、何卒、お許し下さい! 関わったキシャは、こうやって、体よく外に放り出したので、どうかご寛恕を!」って、連中のケツの穴を舐めマクっておるのと、クリソツなんだよあ。いいか、少しは、恥を知れ、恥というものを。このアホンダラが!
#で、ハナシを戻すと、今回、ヨミをクビになった後藤将洋クンなあ。もちろん、面識なんかないんだが、いくらなんでも、こんなもんは、タバコの路上ポイ捨てで、「死刑」を宣告したようなもんだからなあ(**) その時事の海外駐在が、共同電をそのままコピペしたようなのとは、次元が真逆なんだからさ。どこか、朝日シンブンでも共同通信でも、それか、ワシも大毎社会ブから転職したブロック紙の東京シンブンあたりで、骨を拾うってことをしてくれんもんかいなあ。ホンマ、コイツは、あんまりだ。
それに「齢33」って、ブンヤとして脂が乗ってくるのは、まさに、これからだからだ。ワシは、ホンマ、ココでアタマを下げるんで、彼の面倒をみてやってくれって、言いたい。100歩譲って、配置転換ならまだしも、いきなりクビだろ? 狂ってるとしか、言いようがねえからな。ホンマ、ワシは許せん。
それで、「キシャ倶楽部叩き」をメシのタネにしとる上杉隆は、この件について、ツイッターで「メモ合わせ失敗の予感!」と喋っておるのか。何もわかってねえんだな。ココまで来ると、もはや、「ナベツネの刎頚の友」とさえ呼んでいいだろう(笑)。ヨミの本社的には、こういうウワサが拡散していってくれると、「モンダイの本質から、目を逸らしてくれるんで、チョーありがたい!」って、内心、ニンマリだよなあ。
そういえば、「元祖・警察ストーカー」でありながら、このところ、「上杉隆化(=キシャ倶楽部叩きをメシのタネにする)」の傾向も顕著に見られる「寺澤有」は、最近、何しとるんだろうなあ。兵庫ケンケイでもおった、ヤクザ筋と超ズブズブのデカのハナシを「字」にしておったんだが、諸々、その後、続報はどうなってるんだろうなあ。こんなもん、もっと徹底的にヤラんとだよなあ。だってさ、キシャ倶楽部をナンボ叩きマクったところで、恫喝ソショウを起こされる確率はゼロだからな。
#で、今朝(=8・16)のヨミに、和歌山ケンケイの科捜研のオトコの研究員が、ぬあんと、証拠品の鑑定を 行わないまま、繰り返し鑑定結果を捏造しておったギワクしておったっていうハナシが出ておったなあ。ケンケイが内部チョーさに乗り出したってことで、刑事ジケンのサイバンで、「それ」が証拠採用された可能性もあるのよ(**)!
たぶん、抜きネタだと思うんだが、東京の紙面は、見出しが1社3段と、扱いがイマイチなんだが、「大阪発」のハナシなんで、大阪本社発行版は、たぶん、イチメンのアタマでブチ込んでおるような気がする。コイツは、他社は戦々恐々だろうなあ。
#「上」の続きだが、ほいで、このヨミの記事によるとだな、この和歌山ケンケイの科捜研の研究員は化学ブモンを担当し、麻薬や、クルマの残留塗料膜片の鑑定しとるってんだが、ここんところ、鑑識の内部で、証拠品の捏造が相次いでいるんだそうだ。
まずは、このオトコの研究員が、その「証拠品の捏造」を、いつごろぐらいから、どの程度、手がけておったかだよなあ。しかし、この「捏造証拠」で、おそらく、既にコーハンでクロのハンケツが出されておるんだろうから、このジケンは、根が深いな。
ちなみに、和歌山の隣の大阪フケイでは、今年3月には、泉南署の警部補が、飲酒取り締まりで検出したアルコールの数値の捏造が判明し、証拠隠滅etcでキソされているほか、福島署の警部も強姦ジケンのゲンバで採取した吸殻の紛失を隠そうと、無関係の吸殻を証拠品にデッチ上げたとして、この7月に証拠隠滅罪で有罪ハンケツを受けてるってんだな。
#さらに続きだが、今回、ヨミがスッパ抜いた和歌山ケンケイの科捜研の研究員による「証拠品捏造ギワク」だが、ホンマ、この末端の研究員による「個人のハンダン」で行われたものなのか? だって、科捜研自体は、ゲンバを持ってるっていうんでのうて、刑事ブをはじめとして、他のソーサ部門からの証拠品の鑑定依頼を受けて、作業にあたるんだからな。
たださ、しかし、このバックグラウンドにあるのは、ケーサツはもとより、そこをソーサ指揮するケンサツも含め、まさに、ソーサ当局の「証拠の捏造体質」だよなあ。だって、こんなもん、上村勉のFDを改竄して、母親に郵送しておる「前田恒彦」と、何も変わんねえからなあ。
まさか、「ワシらをソーサ指揮する、あの腐れケンサツが、平気で証拠をいじくり回しておるんだし、バレるわけねえんだから、やっちゃえ、やっちゃえ!」だってってことは、ねえのかよ? だったら、同じヨミの西部本社の後藤将洋クンが、「本部チョー通達のヤクザ側への漏洩」をスッパ抜きながらも、そのためにクビになったんだが、そのガサ入れで押収した証拠物なんて、万事がこうなんだから、こんなもん、とっくの昔にシュレッダーにかけられておるだろうなあ(笑)
#で、今朝(=8・16)の東京シンブンが、消費税増税に伴って、いろんなところで噴出するであろう「二重課税」のモンダイのうち、まずは、原発の維持促進に使われておる「電源開発促進税」を取り上げておったな。
コイツは、建前上は電力ガイシャが酷税に払っておって、東電だと、その電源開発促進税は年間1091億円。ところが、電力ガイシャは、コイツを全部、電気料金にツケ回しておるんで、ぬあんと、その「電源開発促進税」にも消費税がかけられ、その分、利用者が負担しとるってんだな。で、現在、その5%は「54.5億円」なんだが、10%になると、倍だからな。
同様のケースは、ガソリン税もあるんだが、ただ、ガソリンは電気と違って、競争があるんで、業界団体は「値上げによって、売上が落ち込むんで、二重課税ハンタイ!」の姿勢なんだってなあ。しかし、この二重課税のモンダイを引っ張り出したら、タバコ、酒はもとより、あと、ゴルフ場利用税とかもあって、ココも「客足に響く」って、反対しとるのか。
しかし、その電源開発促進税っていっても、所詮、通産ショウの天下り団体に、イッパイ、バラ撒かれておるんだからな。ホンマ、連中だけ焼け太って、最終的には、そのツケは、全部、シモジモのコクミンに尻拭いだからな。エエ加減にしろってんだ、このアホンダラが!
