三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#ほいで、今日(=11・4)、ワシんとこに、その「キトサンコーワ」のジケンで、版元の「現代書林」の代表である「坂本圭一」という人から、メールがあって、その「道警史上最悪の警部」とまで断罪された「稲葉圭昭」の手記『恥さらし』(講談社)が店頭販売になった、まさにその日に摘発されたんだが、それに関して、ワシがココでいろいろ喋ったことを、どこかで知って、それでメールを寄こしたとのことなんだが、やっぱり、連中(=腐れケーサツ&ケンサツ)のデッチ上げの可能性が、チョー極めて濃厚だな。
そのメールによると、「いまだに何が起こったのか、さっぱりわからず、困惑しており、社員一同、大変、心を痛めております」ということから始まって、今回のジケンでは、4人がタイホされたそうなんだが、キソされたのは、シンブン記事では「元社長」っていうふうになっておったと記憶しておるんだが、2人で、あとの2人はショブン保留で釈放となったとのことだ(あと、会社もキソされておるんだそうだ)。
当初のタイホ(=コーチ)容疑だった「未承認薬のセット販売の幇助」は、キソ理由からは消え、代わりに、「そういう本を作って、広告として書店に流した」ということを、無理やり引っ張り出して、キソに持っていったんだそうで、その意味では、ヨコハマのチケンは、相当、強引にキソに持っていったっていうカンジだな。ところが、保釈を申請しても認められず、そのメドが立っておらんってことで、コイツは相当、無茶苦茶やってやがるんだな。で、版元が言うことには、「この本はていねいな取材に基づき、作られたもので、報道されたような『捏造』や『でっち上げ』ではない」と。
#で、「上」の続きだが、いやあ、コイツは、ワシの見立てが、コワイくらいにドンピシャリと当たってしもうたなあ(笑)。うーむ、版元の現代書林には、こんなことを言ってしもうて、本当に申し訳ないんだが、今回のジケンは、「運が悪かった」としかいいようがない。たぶん、「タイホの指示」は、「上」、つまり、「サッチョウ」から降ってきておるんだと思う。で、たまたま、神奈川ケンケイが、このネタを、どこからか知らんけど、聞いて、知っておったんで、「とにかく、誰でもいいから、稲葉の野郎の代わりに、血祭りに上げろ!」で、神奈川ケンケイが「ハイ、ではウチがやります!」で、ピャーッと突っ走ったんだと思うなあ。コレは、本当にヒドイよなあ。
いや、でも、もっとヒドイのは、「元祖・警察キラー=寺澤有」の野郎だよなあ。こんなケンリョクの大横暴を許しておいて、いいのか? だって、キシャ倶楽部所属の「大マスゴミ」が、「ケーサツ&ケンサツ発表垂れ流し」しか書けんってのは、連中なんてバカだから、しょうがねえからなあ。だから、ワシらのような「フリーランス」のブンヤの存在意義があるんだ。
いやあ、悪いけど、コイツは寺澤が、まず、デカイ声を挙げてだな、「ニッポンのド腐れケーサツ、皆ゴロシぃーーーーーっ!!!!!」って、弾劾せなアカンのに、「さっぱり」だからなあ。ナンボ、安田好弘とのサイバン闘争を抱えておったからといって、そんもんは言い訳にならん。そもそも、稲葉のジケン自体、全然、取り上げんしなあ。あと、コイツは、別に「ソシキのURAGANE」を徹底追及するっていうんぢゃねえんだから、シンブンやTVが取り上げんと、おかしい。
#ほう、その田原総イチロウが、朝ナマで「拉致ヒガイシャが、生きてないのは、外務ショウも分かってる」と発言したことに、有本恵子の両親が慰謝料請求した恫喝ソショウのハンケツが、今日(=11・4)、神戸チサイであって、「100萬円を原告に支払え」かあ。ま、おそらく、田原はカネをしこたま溜め込んで、持っているとはいえ、このハンケツはおかしい。 確かに、両親にとっては、本当に気の毒だと思うが、有本恵子は、死んでおる。間違いない。生きておれば、返しておる。「返ってこない」というのが、既に死んでおる証拠だ。もっとも、この「長井浩一」っていう裁判チョーは、その「取材の録音テープを出せ!」と命じておったことも含めて、チョットっていうか、相当、ヘンだと思う。
ま、この件ついては、なぜ、「有本恵子は、死んでいるといえるのか」ということも含めて、ワシの『<さつぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館、ハードカバー・478頁、1800円+税)で、全部、書いてある。あの拉致被害者の中で、唯一、生きておる可能性のあるのが、田口八重子で、それ以外は、まず、間違いなく、亡くなっておる。だから、興味のある人は、ぜひ、買うて、読んで欲しい。現在、全国の書店及びネットショップ・アマゾンetcにて、絶賛発売中!
#で、チョット、小耳に挟んだハナシなんだが、ぬあんと、「北のわがままおやぢ」が、総連を通して、民主トウに「平壌に遊びに来い!」っていう、わがままおやぢ本人のサインの入った招待状を出しておって、この「11・8」から4泊5日の予定で、超党派で6、7人がツアーに出かけるということで、明後日だから、「11・7」だなあ、キシャ発表するという情報をキャッチしたんだ。ところが、今日(=11・5)付けの「救う会」のブログを見ると、会チョーの西岡力が「日朝国交ギイン連盟で、衆院副議チョーの衛藤征シローは『訪朝は延期する』との談話を出した。とても、エエことや。やった、やったー!」とのコメントを出しておるなあ。
うーむ、ツアーは、予定通り、出発するんかいなあ。それとも、今回はキャンセルかいなあ。どうも、情報が錯綜しておるっていうカンジで、まだ、二転三転しそうだなあ。でも、わがままおやぢは、ラブコールを送ってきとるんだなあ(笑)。だって、あの前原も「オキナワには遊び行くの、やーめた!」と言った直後に、コッソリ訪沖しとったからなあ。
だから、わがままおやぢも、「横田めぐみは、蓮池薫が班長をやっておる、コーサク員専用の招待所から、『ニッポンに帰りたいよう、お父さん、お母さんに会いたいよう』と言って、何度も脱走を繰り返し、全然、言うこと聞かんから、シャバに戻れる『革命化区域』の方でのうて、もう、二度と出て来れん『完全統制区域』の方の強制収容所に放り込んでしもうたんや。だから、ご両親には、本当に申し訳ない」って、床に額をこすりつけて、アタマを下げんとだよなあ。あと、「交渉カード」として、こっちも「コッ家の面子」ってのもんがあるんで、よど号の連中を差し出して貰わんとだよなあ。
#で、今朝(=11・6)の各紙を見たんだが、超党派の国怪ギイン団が、北のわがままおやぢんところに遊びに行くとも、その予定がドタキャンになったとも、ウンともスンともねえなあ。ワシが聞いたハナシでは、その総連を経由して、北のわがままおやぢのサイン入りの招待状が送られた先は、「民主トウ」の「拉致ギレン」ということだった。だから、おそらく、正確には「民主トウ」の「拉致モンダイ対策ホンブ」のことで、本部チョーが、前・拉致モンダイ担当ダイジンのハマグリ(=中井洽)かあ、で、今、ほぼ休眠中の拉致ギレンの副会チョーor会チョー代行かよ? だから、わがままおやぢからの招待状は、ハマグリ宛てに来ておるのか、宛先は、たぶん、そのへんだと思う。とにかく、その招待状が来ておるということだけは、100%間違いない。
しかし、わがままおやぢが「平壌に遊びに来い!」って、招待状を出しておったってのは、「ニュース」だよなあ。こんなもん、総連とか取材かけりゃ、すぐ出てくるネタだからな。「横田めぐみや有本恵子の安否情報」のような、ウラ取りが、そうカンタンではない(だが、不可能ではない)ハナシではない。あの鈴木紅琢磨のオッサンとか、何やっとるんだろうなあ。相も変わらず、赤ちょうちんで飲んだくれておるんかいなあ。酒もエエが、そうやってラクばっかして、原稿を書かんでおると、脳味噌が、「北のわがままおやぢは、既に死んでおる!」とわめきちらかしておる、「重村智計化」してしもうからなあ(笑)。だから、総連のゴミ捨て場に行ってだな、ゴミ漁りをヤッて来いってんだ、このアホンダラが! せめて、給料分の仕事ぐらいしろ。「勤め人」ってのは、大森実みたいに、原稿書いてクビになるのはおっても、原稿書かんでも、クビにはならんからなあ。
#今朝(=11・7)の東京シンブンが、「キケン実感 遠い安定」の見出しで、フクシマ第1原発で、糞ションベンの後始末に従事する男性作業員のハナシを「字」にしておったが、建物内もそうだが、屋外でもところどころ腐臭濃度(=線量)の高い場所があるんだな。例えば、建物入口で1ミリシーベルト以下であっても、少し中に入ったところで5━7ミリシーベルト、さらに、その奥だと10ミリシーベルト超といったふうに、また、建物外でも、場所によっても、高いところがある、と。だから、コイツが意味するところを、少し、しっかりと考えんとだよなあ。
それでいえば、今なお、糞ションベンの塊は、ワサワサと腐臭を発し続けておるということに他ならないが、その「絵に描いた餅」の工程表もエエが、「現実に即して、それを基にした後始末プラン」をこしらえんとだよなあ。だから、いつまでも、「釜(=格納容器)に何の損傷もなく、その底に糞ションベンが溜まっている」というフィクションを元にするんでのうて、「糞ションベンは、釜の底ごと地下に抜け落ちている」という前提に立って、そこからの「現状回復作業」をせんと、どうしようもねえからなあ。糞ションベンの溶融塊が、地下に潜って、突き刺さっておる状況で、ナンボ、外側を壁で覆ったところで、土ん中から、ワサワサと腐臭が出てくるからなあ。
だからさ、既にチェルノブイリを超える、史上最悪のジコであることは間違いないんだから、まず、その「現実」を直視せんとだよなあ。そこから目を逸らして、「その場しのぎの後始末」をヤッたところで、双葉町や浪江町の住民は、自分の家に帰れんからなあ。その「地下ダム方式=水棺」にするっていうこと自体、前例がねえんだから、手探りでヤルしかねえだろうが、ニッポンは、ソ連みたいなスターリズム国家ぢゃねえんだから、何よりも、まず、そのプロセスをオープンにせんとだよなあ。でも、「動かす」には、いろんなツボを押さんとなんで、とにかく、あの「前資源エネルギー庁次チョー・木村雅昭のおやぢ」を、はよ、インサイダー取引ジケンで身柄を取ってだな、塀の中に、ピャーッと放り込まんとだよなあ(笑)
#で、「大坪弘道&佐賀元明」のFD改竄に絡む証拠隠滅ジケンで、今日(=11・7)、大阪チサイでヤッておるコーハンに、前田恒彦が証人で出て、いろいろと喋っておるのか。「検事としてバカだった」「検事でも弁護士でも、自分に不利な証拠は出さないのが刑事サイバンの実態で、その中で感覚が麻痺してしまった」かあ。そんな言われなくたって、分かってるからなあ(笑)。そうでのうて、「不利な証拠をサイバンに出さん」のは分かるんだが、それを、ぬあんで、サイバンの途中で、ヒコク人に、そんな決定的な証拠を返却するんだよ? たぶん、前田は「データを書き換えたところで、バレるハズがない」ってタカをくくっておったんだろうなあ。
だから、アレは前田が、「遊んで弄繰り回しておるうちに、手が滑って、FDの中身をうっかり書き換えた」なんていう、生易しいレベルではない。最初から、村木厚子のオバハンをハメ込んで、最終的に「石井一」につなげることで、近く迫っていた「解散&総センキョ」において、セー権交代をぬあんとしてでも阻止するという、「政治的意図」に基づいた、国策ソーサだからな。その「キモ」をきちんと掴んだうえで、このジケンを見んことには、何も見えてこない。
あのFDは証拠として、勿論、サイバン所には出さんかったんだが、上村勉のコーハンでは、被告・弁護側が全面的に争っておったんで、「ぢゃあ、あのFDを、ぬあんで出さんのだ?」と突っ込まれた場合、ケンサツ側としても、出さざるを得ない。しかし、作成日時が「04年6月1日午前1時20分06秒」という、「改竄しないままの、元のFD」を証拠として出してしもうたら、「日付」的に、いろいろと困ることが出てくるからな(笑)。だから、大坪は、「そこ」をちゃんとコーハンで喋らんとなんだが、全然、だからなあ。だから、ワシに言わせりゃ、大坪弘道は、まだ、腐れケンサツと「全面対決」など、しておらん。ちゃんちゃら、おかしい。
#今朝(=11・7)の朝日が「字」にしておった、「vs中国 電脳ウォーズ」ってことで、北京駐在員宛てに名指しで送ってきた、添付ファイルにウィルスを仕込ませた「なりすましメール」だよなあ、オモロイなあと思ったのは、そのニッポン語の文面で、助詞の「てにをは」の使い方がどこかヘンだったっていうハナシだな。外国人が、ニッポン語を習得する際に、最も難儀なのは、この助詞、助動詞だっていうよなあ。コレを例えば、仏蘭西語でいうと、「冠詞」なんだな。あの定冠詞、不定冠詞の使い分けは、実に奥が深いっていうか、冠詞の使い方ひとつで、名詞の意味の展開が変わってきて、それゆえ、語彙を絞り込んでおる仏語に、バラエティを富ませておるんだよな。
閑話休題で、何が言いたかったのかというと、「サイバー攻撃!」と仰々しく言っておるが、要は、そういう「ヘンなメール」に対処法だよなあ。怪しいメールの添付ファイルを開かんっていうのは、鉄則っていうか、「当然の助動詞」だからな。ぬあんていうか、たかがコッ家ケンリョクの分際で、「ウイルスに感染してしもうたあー!」ってバカ騒ぎして、ヒガイシャ様面しやがって、もう少し、アタマを使って、緊張感を持って対峙しろってんだ。
こういうバカ連中対して、少し、ピャーッと説教してヤルために、敢えて「IT」などという冠を付けた「ジャーナリスト」と称する人間が存在しておるハズなんだが、ワシと88年入社毎日シンブン同期の佐々木俊尚の野郎、少しは嘴を挟んだら、どうなんだ? ホンマ、ただの「宣伝屋」に成り下がってしもうたなあ。どうしたら、人間、ココまで劣化デキるんだろうなあ。ナンボ、「オーマイニュース」で、鳥越俊太郎のオッサンに逃げられて、ババを引かせられたのが、トラウマになっておったであろうとはいえ、それだけでは理由にならんからなあ。かつては持っていた「クリティシズム」は、どこに捨ててしもうたんだ? 悪いが、永田晶子から、あの一言を聞いておらんかったら、ココまでワシは書いておらん。運の尽きだ。「古川は、カイシャを辞めて、いったい、何をヤッてるんだ?」。「よくぞ、そこまで言ってくれたな」だなあ。オンナが洩らす一言は、怖いからな(笑)
#今朝(=11・8)の各紙が、まさに、「震災ドロボー」さながらの「復興債」が、「民+自公の『ダブル自公=大政翼賛怪』で、『25年モノ』で基本合意」と書いておったが、うち、日経がイチバン、踏み込んで「字」にしておったんだが、「所得税を柱とする、事実上の恒久増税」ってことで、要するに、コレで「増税大ケッテイ」ってんだよなあ(**)! で、その日経によれば、今後、そのザイゲンについて、「消費税増税」はもとより、まず、「たぼこ増税」を入れるか、入れんかで、「所得税増税」が、どういうふうに推移するか、懇切丁寧に、ちゃんとシュミレーションまで用意してくれておるんだよなあ。さすが、経済のセンモン紙だけあるな(笑)
ところが、同じ紙麺にバッティングするカタチで、会計ケンサ院の今年の「決算ケンサ報告」を野田んとこに持って行ったってことで、その内容をピャーッと「字」にしておったんだが、勿論、こんなもん、文字通り、「氷山の一角」でしかないんだが、今回のムダ遣いの指摘額は、過去2番目の「総額4283億8000萬円」に達しておって、今回の特徴は、トクベツ会計や外郭団体に徹底的にメスを入れたことなんだな。
#「上」の続きで、今回、会計ケンサ院が、メスを入れたうち、トクベツ会計etcで溜め込んでおる「余剰資産」は、原発の周辺地域整備基金=657億円、特定国有財産整備勘定=618億円、住宅金融支援機構=290億円、兵庫県の財団の住宅復興助成基金=230億円、厚生年金事業振興団など2ホウジン=222億円、東大etc15国立大=176億円、農畜産業振興機構の補助金による90基金=82億円、となっておる。だからさ、イッパン会計では「こんなに借金あって、大変なんですーー」って抜かしておいて、まさに「母屋でかゆをすすって、離れでは豪華贅沢三昧の極致」だからな。
だから、コイツを裏付けるっていうか(っていうか、この本に書かれておる内容を、今度のケンサ報告が裏付けたともいえるんだが)、元大蔵ショウのキャリア、高橋洋一の『財務省が隠す650億円の国民資産』(講談社)に全部、書いてあるからな。コレは「元財務ショウ幹部による史上最大のスクープ、増税は不要! 今すぐ使える300兆円を震災地とニッポン経済のために!」ってことで、まさに、トクベツ会計に溜め込んでおる「余剰資産」をピャーッと吐き出させれば、「増税不要」なんだ。野田なんてバカだから、大蔵ショウがそうやって、「増税不可避!」って洗脳すれば、「ハイ、そーです!」って、超カンタンに、リモートコントロールできるってんだよな。
そういうワケで、コクミンなんて目隠しされ、耳も塞がれておるんで、「こんなバカな連中、ナンボでも言いくるめるで」って、大蔵ショウは、完全にナメ切っておるんだよな。コレだけトクベツ会計や外郭団体に、カネを溜め込んでおるのに、何が、「25年モノの復興債導入=増税大確定」だよ? ぢゃあさ、そのザイゲンは、「宗教ホウジン大課税!」ってことで、イケダモン大先生んところや、大川隆法センセイんところに、ピャーッと払ってもらおうよ! あと、藤井裕久のオッサンにも、「いったい、どういうことなのか?」って、ちゃんと説明してもらわんとだな。こんな大増税するんなら、カイサン・総センキョで民意を問えってんだ。
#その今度の「復興債=震災大増税」だが、そもそものギモンなんだが、ハナシのスジとしては、「まず、こういう状況になってしもうて、ザイゲンが足りなくなってしもうた。だから、コクサイを発行して急場を凌ぎたいんだが、とにかく、要る費用は〇兆円なんで、その額を復興債としてチョーたつする」というギロンがあるべきなんだが、それが一切ねえよなあ。勿論、それとリンクで役人のクビを切るとか、国怪ギインの給料を大幅カットするとかは必須条件だが、そういうのがゼロのまま、とにかく、「復興債=大増税」ありきで、その償還期限を「10年」にするか、「25年」にするかで、ワーワーと騒ぐフリをしとるだけだからな。そもそも、今回の復興債で、いったい、ナンボ借り入れるんだよ? その「数字」が、全然、出てこないってのも、スゴイなあ。
だから、その高橋洋一『財務ショウが隠す650兆円のコクミン資産』(講談社)によれば、「増税不要、今すぐ使える300兆円を震災地とニッポン経済のために!」ってことなんだから、トクベツ会計etcに溜め込んでおるナイブ留保をピャーッと吐き出させれば、復興債も増税も要らんワケだからなあ。いやあ、経済ガクシャにエコノミスト、んで、シンブン社の論説イインとか、誰ひとり、この正論を言わんなあ。しかし、「御用ぢゃーなりずむ」もここに極まれりで、誰も「真実」を指摘しようとせんのだなあ。ヨミに至っては、「やった、やった、コレで消費税増税の足がかりになる!」って、大喜びしておるからなあ。
いやあ、今、この震災のドサクサに紛れて、モノ凄いことが起こっておるんだが、誰も異議申し立てをせんよなあ。そういえば、辻元清美は『週金』の顔出しインタビューで、「ワタシが、あの前原センセイを調教したるでー!」って大見得を切っておったが、前原のズボンを下ろして、パンツも脱がして、ちゃんと、イチモツをシゴいておるんかいなあ。それをきちんと実行せんことには、あの三宅坂の欲求不満マダムをはじめとして、かつての支援者たちは、到底、納得せんよなあ。だって、「ハンターイ、ハンターイ!」って喚きちらかすだけでのうて、「代案」としての「ザイゲン」はあるんだからな。ま、最終的には「陛下の金塊ファンド」を使えば、イッパツなんだが(笑)
#それと、今朝(=11・9)の朝日が、「フクシマ第1原発の20km圏内で、来春にも、ケーカイ区域を一部解除する一方で、糞ションベンの腐臭の濃度が高いところを、新たに『長期帰宅コンナン地域』に指定し、引き続き立ち入り禁止のソチを取る」と字にしておったが、そもそも、年内をメドに「冷温停止状態」にする、「ステップ2」かよ、その冷温停止ってのは、水温が100℃未満の状態で安定しておるということなんだが、コイツはあくまで、「釜(=格納容器)が破損しておらん」っていう、フィクションに基づいておるんだよな。だから、原子炉の「釜の底」がどんなふうになっておるかっていうのは、近づいて、肉眼で確認できるのか、どうかだよなあ。それとも、糞ションベンの腐臭の濃度がスゴくて、まだ近づけないのか、そのへんはどうなんだろうなあ。
そのゲンバに、今なお、東電&通産ショウが取材を入れないってのは、勿論、「実態を隠すため」というのはあるんだろうが、しかし、作業員は連日、ゲンバにおって仕事しておるんだから、同じニンゲンである、キシャが入れんってのは、おかしいよな。細野と一緒にキシャ倶楽部の連中が、ゲンバに行くとか、行かんとかいうハナシが出ておるようなんだが、半年以上も経って、未だに取材がデキない(をしない)ってのも、おかしなハナシだよなあ。しかし、ホンマ、どうしてココまでヤル気がねえんだろうなあ。「あまりにキケンで、身の安全の保証はできん!」って脅し上げられたら、すぐビビッて、「ぢゃあ、見なくてもいいでーす!」って尻尾を振ってるんかいなあ。ソシキに所属して、勤め人をヤッとると、どうしてココまでバカになるんだろうなあ。
#で、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンから耳打ちがあって、今、府中におる「亀谷直人」から、第二報が入ったそうで、それによれば、まず、ワシの『日本の裏金(下) 検察・警察編』(第三書館)で書いた、おそらく、亀谷自身が関わっておるくだりだろうが、「中身は脚色と捏造のブブンが多々あり、評価はできない」とのことだ(笑)。それと、ワシのこのブログで「字」にしておることについても、誰かがレポートのようなカタチで、亀谷んところに、ちゃんと、送っておるっていうことで、コイツは「へえーっ」というか、そこまで興味と関心を持ってくれておるとは、この商売に骨の髄まで浸かっておる人間としては、望外の喜びだよなあ(**)! やっぱ、ヤクザ筋も、ちゃんと、チェックしとるんだな。ってことは、渡真利忠光も、コレを「見てる」ってことだなあ。
んで、その西岡研介クンが『週アサ』で連載しておった内容について、アレから1年も経つというのに、まだ、単行本化はされておらんのだが、亀谷はそれに「まだ、望みをつないでおる」とも。うーむ、ぬあんとも、意味深長っていうか、禅問答みたいなやりとりだが、いったい、西岡クンに亀谷は、何を望んでおるんだろうなあ。で、尾塚野のオッサンが「渡真利に会わせろ!」と、亀谷に申し込んでおるそうなんだが、まだ、クビを縦に振らんってんだなあ。しかし、亀谷が「OK」を出せば、渡真利は「会う」ってことなんだなあ。うーむ、亀谷が、その「渡真利がブンヤとも会うても、よろしい!」っていう条件は、何だろうなあ。カネもあるんかいなあ。でも、カネだけではないと思う。ヤツも、何かを、世に伝えたいんだなあ。
そうそう、西岡クンの名前が出てきたんで、『週アサ』最新号(=11・8発売)に、熱海の岡本ホテルとヤクザ筋とのゴタゴタについて書いておったが、「X」とか「Y」とか、「組の名前」をすべてイニシャルにしてしもうて、どうしようもない。こんなもんは、「看板の名称」こそが、「ニュース」だからなあ。弘道会系のどこそことか、山健組内のどこそこというふうに、それを読者に伝えんことには、全く意味はない。ただ、「原稿料欲しさ」のためだけに書いたのか、と言いたくなる。こういうことをヤッておると、ナメられるだけだ。
