三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、郵便不正ジケンに絡む「FD改竄ジケン」で、ピャーッて切り落とす、トカゲの最末端の尻尾として、明日(10・11)、コーチ期限を迎える「前田恒彦」を、いよいよサイコー検は、キソして、ついでに検事もクビかよ。ってことは、退職金もパーかあ。尻尾の先っちょとはいえ、ソシキの中におったんだから、いろいろと知ってはおると思うんだよなあ。だって、その上村勉のFDの「日時」を、04年の「6・1の未明」から、「6・8の晩」に書き換えたってのは、その「6・1未明」のアリバイを突かれると困るからって、ただ、その理由だけだからなあ。
だからさ、そんな幼稚園児みたいに、前田がFDを遊んで、弄り回しているうちに、「思わず、日時を書き換えた」ぬあんていうレベルのハナシぢゃねえからなあ。今のケータイ電話ってのは、「位置情報」も記録されておるハズやから、この「6・1未明」に、その上村勉と、上司の塩田幸雄のおやぢ、んで、この塩田と同じ「さぬきの悪党仲間」である元厚労副ダイジンの木村義雄の、3人のケータイの「位置情報」をチョーさしろよ。見事に、この「3人の位置情報」が、本来は、「あっては、ならない」んだが、でも、「この3点」が、ピャーッとイッチしそうだよなあ(笑)。しかし、コイツらは、いったい、どこの飲み屋におったんだろうなあ。在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンが、身銭切って、前田んとこに、イッパイ、緑茶を差し入れておるんだから、そのへん、前田は喋らんかなあ。だって、朝日シンブンの「前打ち記事」ぢゃあ、前田は「懲戒免職」だからなあ。だったら、もう、この際、ピャーッと、ケツまくろうよ!
#ほいで、今日(10・11)の前田恒彦のキソを受けて、大阪チケンの次席の「大島忠郁」が、夕方からカイケンに出て、「世間を騒がせて、スンマヘンなあ」って、アタマを下げたのかあ。だいたい、大島は、三井環のオッサンの口封じタイホ劇のコーハン担当検事だったんだからなあ。コーハンで、あの「渡真利忠光」を証人尋問するにあたって、ボロが出んよう、主任検事だった「大仲土和」と一緒になって、大阪コーチ所で「右向いて、左向いて、それで終わり」の、わずか「懲役5ヶ月」のションベン刑に服しておった渡真利んとこに、ン十回も足を運んで、「ウソの証言」をするよう、汗を流しておったんだからな(笑)
しかし、この大島が、大阪チケンの次席に引っ張ってこられたのは、郵便不正ジケンで、「村木、無罪ハンケツ不可避の情勢固まる」を受けてだからなあ。大坪弘道といい、この大島といい、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「ゲンバ」で泥を被らされた人間は、徹底的に最後まで、ケツの穴ん中まで泥塗れにされてしもうておるよなあ。オッサンの「タイホGOサイン」を出した、「史上最悪の検事総チョー・原田明夫」の野郎は、今、どこで、何してんだよ? ったく、のうのうとしとるんだろうなあ。
#で、その前田恒彦ヒコクによる「FD改竄ジケン」で、今朝(10・13)の朝日シンブンが、前田は、改竄前の「6・1未明」と、改竄後の「6・8晩」の両方の日時のデータを、自分のUSDメモリーにピャーッとインストールして、保存しておったことを、「字」にしとったなあ。そもそも、今度のジケンの立て方として、「過失」(=うっかり)だったのか、「故意」(=わざと)だったかで、バカ騒ぎしとるが、「うっかり、データをいじくり回して遊んでいるうちに、書き換えた人間」が、わざわざ、そのデータを別に「保存」しとくかよ? こんなもん、「意図的&計画性」なんて、あったに決まってるからな。そもそも、こんな決定的な証拠改竄を、トカゲの最末端の尻尾のハンダンで、できるか?
あと、改竄の動機として、サイコー検の発表だと、「ソーサの終わった去年(09年)の7月中旬、コーハンが紛糾するのを、できるだけ避けたいと思った」かよ。悪いけど、少なくとも、この時点においては、大シンブンは、チケンのリークを、イケイケドンドンとばかり垂れ流して、「この村木厚子のオバハンは、チョー極悪役人や!」って書き飛ばしておって、「無罪の可能性」なんて、全然、見えんかったからなあ。
村木のオバハンのコーハンが始まったのは、今年(10年)の「1・27」だが、その間の大きな「潮目の流れ」の変化が、2つあって、まず、一つ目は、昨年(09年)の「8・30」の総センキョによるセー権交代。んで、二つ目が、今年の「1・18」に、三井環のオッサンが、静岡のムショから、「満期出所」して、シャバに出てきたことや! 「政治ハン」が、塀の中から解き放たれて、「口封じの刑」の執行が終わったこと、この2つの要因が、極めて大きいからな。
#その「FD改竄ジケン」で、今朝(10・15)の日経だと、「大坪弘道」が、たぶん、大阪社会ブの司法担当キシャだろうなあ、接見に応じておったが、ま、異様に吠えマクっておるな(笑)。「わしゃ、何も悪いことはしとらーん、徹底抗戦するでー!」かあ。やけに強気だな。やっぱり、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「渡真利忠光」の取り調べを担当して、例の「グランドカームのジケン」で創作したという、”自信”から来るんだろうなあ。大坪もタイホされて、コーチ所で、全裸にされ、ケツの穴ん中まで穿り調べられたんだから、ケツをマクりたくなるキモチも、よう分かるなあ。だって、そもそも、この村木厚子のオバハンのタイホだって、要は、「上から降ってきたアンケン」だろ。
もともと、村木のオバハンの先に「石井一」がおって、んで、そのバックにある民主トウを追い落とすことで、総センキョにおける「セー権交代の阻止」が、最大目的だったんだからな。だって、自公は、「ちゃんと、コイズミが、加納人事を了承してくれた」っていう、いわば、「同じ穴のムジナ」だから、ちゃんと守ってくれるが、セー権が代わったら、そんな保証はどこにもねえからなあ。
#だから、腐れケンサツにしてみたらだな、ケンシンでも何でも使い倒して、とにかく、「不正追及の矛先」が、ゼッタイに「ちょーかつ」(=ケンサツのURAGANE)に向かわんよう、それだけは、ぬあんとしてでも、防御せなアカンからなあ。既に、ケンサツ組織は崩壊しとるが、ココでさらに、「ちょーかつの実態」を、朝日をはじめとして、大シンブンがジャンジャンと書いた日には、「この先、100年」は立ち直れんからな(笑)
しかし、大坪弘道なんてのは、02年に、三井環のオッサンが口封じタイホされたとき、その渡真利忠光の取り調べを担当しておったんだが、その「論功報償」で、その次に、「通常の人事ではゼッタイにありえない、3段階昇進の大抜擢」と言われた、「赤レンガの保護キョク総務課チョー」に引き上げられ、それから、神戸チケンの特刑部チョー、んで、オッサンのジケンの主任検事だった「大仲土和」の後を追って、大坪は、大阪チケンの特捜部チョーに出世しマクっておるんだからな。まさに、「口封じ人事」やな。
ま、ワシのおったシンブン社もそうだったが、ソシキってのは、都合のエエときは、調子よくおだてて、いいように使い倒しておきながら、風向きが変わると、掌を返したように、コレだからなあ(笑)。大坪がケツをマクりたくなるキモチも、ようわかるで。んー、大坪も、バクロ本を書く準備をした方がエエと思うなあ。タイトルは、ズバリ、『ワシが、トカゲの尻尾のナニワの汚れ検事や!━三井環・元大阪高検公安部長の口封じタイホ劇のウラを知る当事者の、慟哭告発』で、どや?
#今朝(10・16)の各紙が、その「FD改竄&犯人隠匿ジケン」で、大坪弘道と佐賀元明の2人を、コーチ期限の切れる、この「10・21」に懲戒免職、つまり、「クビ」にすると「字」にしておったが、コイツは、双方とも、ソーサ段階では「完全否認」のまま、ケンサツ側はキソに踏み切るっていうことだなあ。おそらく、手続き的には、2人を「クビ」にしたのち、キソだろうなあ。しかし、退職金もパーかあ。大坪なんて、アレだけ、「汚れ役」に徹して、三井環のオッサンの口封じタイホ劇では、あの渡真利忠光を抱き込んで、「実在しない、グランドカームでのデート嬢接待」まで創作して、ソシキに貢献しマクったのに、運悪く、悪事が露呈し、バレてしもうて、世間をお騒がせした途端、コレだもんなあ。チョット、可哀想だよなあ。しかし、サイコー検は、この2人の検麺調書が取れないまま、キソっていうことになるのかよ? だとすると、コーハンは荒れるよなあ。
#あと、今年のシンブン協会賞に、朝日が「9・21」の朝刊で抜いておった、この「FD改竄ジケン」が受ショーしておったが、ワシ、てっきり、出稿元は「東京社会ブ」だと思っておったんだが、大阪チケンがある地元の「大阪社会ブ」だったんだな。
っていうのは、たとえ、村木厚子のオバハンのジケンは、「無罪ハンケツ」が出たとはいえ、「あの狭いナニワの地ぢゃあ、諸々と『しがらみ』もあるだろうから、大阪社会ブぢゃあ無理だろう。だから、東京社会ブが、ピャーッと『トンビが油揚げをかっさらう』ように、ネタを横取りしとったんぢゃないか」と妄想しておったのだが、違ったなあ。あと、「アサヒのチョーさ報道」っていえば、「東京社会ブ」っていう思い込みもあった。「大阪社会ブ」だったとは、正直、意外だった。東京に比べると、ガサツっていうか、緻密さが欠ける傾向にある、ナニワのジケン担当が、「改竄されたFDの解析」までするとは、到底思えんかったからなあ(笑)。だから、ワシの意識にあるアサヒの「東京社会ブ」だったら、「それくらいのことは、やるだろう」と思っておったんでな。
であれば、ワシのおった大毎社会ブは、こんな大特ダネを、アサヒに抜かれてしもうとるんだから、もう、ボロボロやな。前も書いたが、例のサーべらすの件で、ワシの1年下の「大平誠」(89年入社)のクビを斬った際、大毎社会ブに残っておった、大平に繋がっておる、ジケンのデキる後輩を全部、パージして、内勤とかに飛ばしマクっておったんで、「毎日サンは、ジケン、全然、アカンからねえー」って、他社からはバカにされておったんだからな。そのツケが回ってきとるんだな。コイツは、キンタ(=木戸湊)のおやぢが、酔っぱらって、社会ブにまた、乗り込んでくるぞ(笑)。「また、抜かれとるんか。そんなに抜かれてばっかおるんなら、オマエら、皆、辞めてまえ!代わりは、ナンボでもおる。観堂義憲に伊藤芳明は、何やっとるんや? 辞めてまえ! 抜き返すようなジケン、ジコはないんか? ないんやったら、ワシが火ぃ付けたる!」ってなあ。キンタは、入社年次が「63年」だから、鳥越俊太郎のオッサンの「2年上」だな。だったら、キンタ、テメエが代わりに、「大毎救済」の特ダネを引っ張って来いってんだ、このアホンダラが!
#で、今年のシンブン協会賞は、「上」のアサヒの「FD改竄ジケン」の特ダネに加えて、ヨミが、「09・12・22」の夕刊でスッパ抜いておった、「佐藤栄作んちに、核蜜約ブンショ保管」のネタで、コイツも超A級のスクープだったんで、今年は珍しくレベルが高かったと思う。ま、順当な選出だと思うんだが、オモロイのは、このヨミの特ダネを書いたキシャは、当時、「政治ブのデスク」だったんだが、ところが、「現在の肩書き」は、「医療情報ブのデスク」なんだな。その後、「異動」になってるってことだが、はっきり言って、医療情報ブなんて、政治ブに比べたら、社内的には「傍流」もエエところだからなあ。政治ブの特ダネ記者が、こんなところに放り込まれてるんだから、こんなもん、誰が見ても「左遷」だよなあ。しかし、あのカイシャは、こういう記事を「字」にすると、ナベツネの逆鱗に触れるんだろうなあ(笑)
あのヨミってのも、トップがああだから、ゲンバでは、社会ブなんかでも、エラそうにしとる「俺様キシャ」ってのは、多いんだが、でも、確かに、数は多くはないが、ネタは勿論、取ってきて、さらに、思想的にも、穏健・リベラルってのは、実はいるんだよな。ただ、ナベツネ様が「見ての通り」だから、そういうのは、なかなか社内では浮かばれんよなあ。ま、このネタがオモテに出せたのも、一義的には「セー権交代」だよなあ。「自公継続」だったら、間違っても、「字」にできておらんかったからなあ。ましてや、ナベツネなんてのは、「大連立、バンザーイ!」だったからなあ。
#今日(10・18)のヨミの夕刊政治麺に、「矢野絢也に、秋の叙勲内定」と出ておったな。扱いは「ベタ」だが、たぶん、「抜きネタ」だよなあ。記事では、「今後の国怪運営に、波風を立てる恐れがある」との見立てだったが、全くその通り(笑)。竹入義勝んときもそうだったが、「ニッポン政府からの叙勲は辞退するのが、信濃町丸ハムファイターズの伝統」って、かのイケダモン大先生も、ちゃんと、おっしゃっておられるからなあ。だからさ、永田町のセー局なんてのは、間違っても、「政治理念」だの「セー策」なんかぢゃ、動かんからなあ。こういうハナシこそが、「セー局のツボ」になるんだよなあ。社内では、こういうのに、ちゃんと、特ダネ賞を出してヤラんとなんだよなあ。
#おっ、今日(10・19)発売の『週アサ』に、西岡研介クンが、今度の「大坪弘道」のカラミで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に関し、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈工作)で、鶴城丈二(=3代目山健組内侠友会会長)を、白昼、八重洲の路上で射殺して、「懲役20年」を食らって、岐阜のムショに服役中の「亀谷直人」(=元菱系2代目佐藤組内六甲連合組長)から、獄中手記を取っておるやないか! しかし、「渡真利忠光」を、「T」とイニシャルでボカしとるのは、チョット、いただけんが、ま、カンケイ者が見れば、すぐ、分かるからな。
ま、三井環のオッサンのジケンで、「渡真利の取り調べ」を担当した、この「大坪弘道」が、どういうことをヤッておったかについては、すべて、ワシの『日本の裏金(下) 警察・検察編』(第三書館、1600円+税)の「第三章 『調活』という名の法務・検察の裏金」に、実名で書いておる。ワシも、売文業でメシを食っておるんで、ココは、一生懸命、「営業活動」をせなアカンから、ぜひ、関心を持たれた方は、ご購入の上、お読み頂けますよう、よろしくお願い申し上げます! まだ、品切れにはなっておらんので、ネットショップ「アマゾン」からでも、注文できます。ココで「増刷」にでもなれば、少しは、ラクになるんだがなあ(笑)
しかし、この亀谷の「獄中手記」は、今西憲之でのうて、西岡クンが引っ張って来とるんだな。「次号つづく」ってことは、来週以降、いよいよ、「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」になるのかあ。渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。
#ほいで、「上」の西岡研介クンの『週アサ』の「亀谷獄中手記」を受けて、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンから、今朝(10・20)、ワシんとこにメールが入っておったの。尾塚野のオッサンも、「渡真利忠光」に接触を試みておって、今、仕事場にしておる十三からは、目と鼻の先んとこで、渡真利はチンケな不動産屋をヤッておるんだそうだ。ただ、渡真利も、相当、ケーカイしておって、なかなか会わんらしい。そりゃ、そうだろうなあ。まだ、喋らんとは思うが、だんだん、「喋りそうな環境」は整ってきておるよなあ。
で、尾塚野のオッサンがコンタクトした元極道スジによると、「渡真利は、今度の大坪タイホが、物凄くショックだった」んだそうだ。そりゃ、そうだと思うなあ。ワシも、まさか、サイコー検が、大坪弘道までパクるとは、「想定外」もエエところだったからなあ。アレは、確か、「9・29」だったかなあ、9月末の最終週の前半だったが、「今日にも大坪タイホされる」との情報が流れて、でも、「10・1」まで、タイムラグがあって、ワシ的には「ひょっとしたら、大坪タイホ見送りか」とも思ったんだが、同日に三井環のオッサンがヤッた「検察官適格シンサ会」への懲戒処分請求が、ダメを押したんだと思う。
#「上」の続きだが、その尾塚野形のオッサンが接触した、「渡真利忠光」と親しい元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。
で、西岡研介クンは、来週の『週アサ』で、その「2億円の行方」を書くみたいだな。そのへんも、「亀谷直人」は、「獄中手記」で明かしたんかいなあ。尾塚野のオッサン情報では、「5000萬円は、亀谷が懐に入れ、残る1億5千萬円は、神戸の自称「ケンサツ通」に渡り、「そこから先」、つまり、「ケンサツ」にはカネが渡っておらんらしい、とのことで、今、西岡クンも、その神戸の自称「ケンサツ通」に接触を試みておるが、逃げておるみたいだな。
ま、亀谷が抜いておるのは間違いないんだが、「額」にはバラつきがあって、ワシが聞いておるハナシだと、2000萬円とか、1億円とかあって、ハッキリせんのだよな。まあ、「5000萬円」ぐらいが、妥当な金額だと思うなあ。でも、たぶん、「それ」は、亀谷が獄中入籍した、羽曳野だったか、高石におるとかいう、「ケイコ」っていうオンナが、知っとると思うな。この「ケイコ」も、そろそろ喋り出してもエエんだろうがなあ。んー、こういう取材は、「足場」がKANSAIにねえと、手も足も出んなあ。ったく、これらのジケンは、関西チックなエグさだよなあ(笑)
#んー、小沢イチローの「国怪証人カンモン」について、「三宅坂を除く野党」が、イッチして要求かあ。イケダモン大先生んとこの「信濃町丸ハムファイターズ」も、「矢野絢也の秋の叙勲内定」がなけりゃ、三宅坂と同様、「政倫シンでも、OK」で折れておったんだろうなあ。重ね重ね、「セー局」ってのは、こういうところで動いてんだよなあ。「野党色」という点では、渡辺ミッチー倅んところが、一番、ハッキリしとるよな。政倫シンも、証人カンモンも、所詮、「茶番」もエエところだからなあ。
しかし、小沢も、弁護人として「ノリサダ」をクビにして、弘中惇イチローに替えたのは、よかったよなあ。でも、ぬあんで、よりによって、あんな「ノリサダ」なんて、依頼したんだよ?ああいうヤメ検を雇って、いい場合ってのは、「キソ事実を全部、認めて、量刑で配慮してもらう場合のみ」だからなあ。それでも、あの守屋武昌みたいに、「実刑」が付く場合だって、あるんだからな。守屋が、弘中を弁護人にして、「便宜供与はしとらん」って、争い始めたのは、「2審」からなんだよな。でも、守屋も怒るよなあ。あのヤメ検連中は、着手金が、「最低で500萬円」だからなあ。アレも、1審で、「ロンコク求刑」で配慮してもらえば、ハンケツで「執行猶予」が付いてたんだよなあ。ったく、ボッタクリっていうより、ココまで来ると、連中はサギだよなあ。
