三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#で、1審・大阪チサイで、「完全無罪」のハンケツが出た、村木厚子のオバハンの「大捏造ジケン」だが、そういえば、今、本屋で平積みになっておる三井環のオッサンの最新刊、『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』(双葉新書)の中で、「五つのジケン」のうちの「一つ」として、「第五章 郵便不正事件」でちゃんと書いておるんだな(笑)。「大坪弘道の手練手管」ってことで、ちゃんと、大坪が「渡真利忠光」にデッチ上げ証言をさせた、平日のまっ昼間から、渡真利がデート嬢を紹介して、連れ込み宿「グランドカーム」に連れ込ませたっていうふうに、「ハナシを作った」っていうことも、書いておるんだな。
だからさ、チョット、調べればっていうか、調べんまでも、02年4月当時、各紙の大阪社会ブで、司法担当しておった人間であれば、この大坪が、「渡真利の取り調べ担当」をしておったなんてのは、皆、知っとるんだからな。三井環のオッサンの場合は、この渡真利が、「デート嬢接待をした」という当日の、クルマの運転日報が出てきて、じつは、この日、渡真利は、神戸市内で弁護士と会うて、長田署で拘留中の知人に差し入れしておったっていう「アリバイ」が、バッチリ出てきたんだよな。だから、さすがに、この「グランドカームのデート嬢接待」の部分については、1審ハンケツで「無罪」だったんだよなあ。
それで、村木のオバハンのジケンを大阪チケンの特捜部チョーとして指揮した、この「大坪弘道」について、三井環のオッサンは、こう書いておる。
<大坪弘道という男は、よくできた作り話をでっち上げる検事として、関西では有名な男なのだ。
検面調書をまともに作れない検事など、世の中に一人もいない。よほどの豪傑を相手にでもしない限り、容疑者は100%検事の手に落ちる。無理筋の話であっても、検面調書を一度取られてしまったら、おしまいだ。
全体のストーリーに沿って供述をがんじがらめに押し込み、ちょっとおかしなところがあったとしても、裁判では最後までつっ走る。裁判で絶対に切り崩されないストーリーを作ることが、大坪は関西では一番うまかった。村木氏は、つくづく不運な男に突き当たってしまったものだ。>
だからさ、「逢坂貞夫&加納駿亮」のコンビで、「自分らのメンツのため」だけに、四半世紀も引っ張った、あの関西ケンサツの歴史を飾る「大冤罪・甲山ジケン」と同様、村木のオバハンも、「運が悪かった」んだって(笑)。朝、毎、ヨミが、コイツもまた、見事な「横並び」で、この「無罪ハンケツ」を受け、ぶっタマげて、「上、中、下」の検証報道っていうより、事実上の「おわび記事」だよなあ、ウジャウジャと書いておったが、しかし、こうした「肝心なこと」を、全く「字」にしとらんよなあ。
ま、連中にしてみりゃ、「思考停止」したまま、「チケンのリークさえ垂れ流せば、チョーOK」ってしか考えてねえんだからさ。だって、日々、特オチに怯えて、「他社見合い」しかできんで、夜討ち朝駆けに追いマクられて、思考能力のない連中に、「いいか、『真実とは、何か』と、ちゃんと、モノを考えろ!」って言ったところで、それこそ、無理スジなハナシだからなあ。あんな、シンブン社の社会ブのジケン担当なんて、腹を空かせたイヌと同じんだから、夜回りで、ソーサ幹部が喋ったら、ピャーッと食らいついて、「字」にすることしか、できんのだからな。「ニンゲン」でのうて、「イヌ」なんだから、「ご主人サマの指示」がなけりゃ、何も動けんのだからな。
#で、民主トウの代表センキョ、やっとこさ終わってカンジで、よくまあ、こんなもん、半月以上もヤッとったっていうところだよなあ。ま、ワシは、菅の積極的支持ではないが、「小鳩W辞任」から3ヶ月で、「自公からのセー権交代」より、まだ1年ということを考えると、今度の菅再選は、「ま、しゃあねえだろうなあ」っていったところだわなあ。小沢イチローに関しては、カネにキレイだとは、誰も思っておらんが(笑)、「カネに汚いから、政治家として無能である」という意見には、100%与しない。まあ、田中角栄には比べるべくもないが、「100分の1角栄的な決断と実行力」は、あの永田町では、まだ、ある方なんかいなあ、っていったところだわなあ。
ただ、今回は、「ケンシンの再ギケツ」を間近に控えての「小沢出馬」は、タイミングが悪過ぎた。「最悪」を想定した場合、「2度目のキソ相当=強制キソ」の可能性もありうる中で、ここで、もし、ソーリ大臣になっても、到底、「持たん」かったと思う。巷のブログを見てると、岡留安則のオッサンに渡邉裕二による、さも、「今度の小沢敗北は、暗黒時代の到来!」みたいな意見には、ワシは、まったく与しない。そもそも、小沢は、角栄ほど、ハラが括れる人間ではない。そこらのところ、過剰な思い入れ、期待があり過ぎる。芸能ライターの渡邉はともかく、岡留のオッサンなんて、かつては、「切った、貼った」のジャーナリズムのゲンバにおった人なんだが、現役をリタイアして、「隠遁後のキラクな田舎暮らし」になると、ああいう物言いになるんだろうなあ。「筑紫哲也化」しとるんだと思う。本気で、「死に場」を求めてるんなら、『ウワシン』を復刊してるって。だから、もう、「過去の人」なんだよなあ。
#そのムネムネの「上告キキャクのケッテイ」に対する「訂正申し立て」について、申し立てから、わずか、5日で、この「9・15付」で、ピャーッと却下かよ。遠からず、退けられるということは、「想定の範囲内」であったにしても、時間が、異様に早過ぎる。せめて、10日とか、2週間ぐらいの猶予があるからな。三井環のオッサンんときは、もう少し、のんびりだったからなあ。
だから、コイツは、あの村木厚子のオバハンの無罪ハンケツと、「バーター」なんだと思う。あの無罪ハンケツを受けて、朝、毎、ヨミが揃いも揃って、「落ちマクった特捜神話!」っていう類の「上、中、下」の続きモノっていうより、事実上の「お詫び記事」だよなあ、こんなやって出してしもうと、大阪のチケンも実にコーソしずらいわなあ。ま、早いとこ、風化させて、「なかったことにしたい」というのと抱き合わせで、「この際、腐れケンサツに歯向かっておる、うるせえのを、さっさと、塀の中に放り込もうぢゃないか!」ってところだよなあ。恐らく、村木のオバハンのジケンの「コーソ断念」とセットなんだと思う。だから、こんなふうに手際よく、ピャーッと訂正申し立てをキャッカしとるんだと思う。
だからさ、「赤レンガ」と「隼町」ってのは、ドラえもんの「どこでもドア」で、ピャーッて繋がってるんだって。検事総チョー室の裏口のドアを開けると、ぬあんと、そこは隼町のチョー官室なんだ(笑)。要するにだな、腐れケンサツの「ちょーかつ」と、サイテー裁の「3号モンダイ」は、セットっていうより、「ニコイチ」なんだって。「ちょーかつ」で赤レンガが大炎上したら、次は、間違いなく、この「3号モンダイ」に火の粉が飛んで、隼町がメラメラと延焼していくからな。だから、うるせえのは、さっさと、「塀の中」に放り込んでだな、ちゃんと、「口封じ」せんとアカンからなあ(笑)
#ほいで、今晩(9・17)、赤坂見附で、永田町&霞が関の最中枢に食い込んでおる情報源X氏と会うて、メシを食いながら、四方山話をしてきたで。途中から、そのX氏の知り合いの、菅直人に近い民主トウ国怪ギインのセーサク秘書も加わって、いろんなハナシをした。以下、その内容を記す。このセーサク秘書ってのは、ワシより数歳下だが、同じ「慶応出身」ということが分かると、垣根が下がって、口が滑らかになる。学歴も使い勝手がある。ちなみに、「Q:」以下のカッコ内のセリフは、ワシの発言や(笑)
・三菱商事に「入山(利彦)」というのがいて、こいつが、小泉とは慶応の同級生。この入山のラインで、小泉は、MDとか、日本振興銀行といった利権に、いろいろと絡んでいる。この入山を通せば、飯島(勲)を敢えて通さなくとも、話が繋がると思う。最近、丸の内で、三菱関連のイベントで、この入山の引きで、小泉が出席していた。振興銀関連では、木村剛、そして、その後ろにいる竹中平蔵と絡んで、エグゼクティブを対象にした「フィナンシアルクラブ」というのがあって、こいつを入山が仕切ってる。ここが、インサイダー情報の宝庫だ。(Q:だったら、民主党がこの秋の臨時国怪で、徹底的に追及すれば、面白い)
守屋(武昌)が新潮社から出した『「普天間」交渉秘録』について、小泉が、本の帯か何かで、この本を宣伝しているのを見たが、守屋が、上告を取り下げたのは、そのすぐ後だった。たぶん、服役を終え、出所してから、三菱が面倒を見るということで、話がついたのではないか。
・(MDで、三菱重工で「守屋担当」だった)西山淳一が、顧問としてまだおって、役員を外れて、自由に動けるんで、それで今、「FX担当」ということで、永田町で熱心に、防衛族議員を相手に勉強会を開いている。あるパーティーで本人と話したら、「北沢(俊美)さんは、ちゃんといろいろと話を聞いてくれるんだよねー」って満足そうだった。新年度予算の概算要求で、FX関連の予算が計上されたことだし、たぶん、「F35」で決まりなんだろう。ユーロファイターは、住友商事が担当し、英国大使館で説明会を開いたりしているが、どうせ、当て馬だろう。西山は、「FXの特命担当」ということで、動いている。佃(和夫・三菱重工会長)と、直で繋がっているんだと思う。西山は、役員までしてるのに、まだ、社宅住まいなんだよね。給料も沢山貰って、マンションを買うカネなんていくらでもあるだろうに、ケチなんだろうなあ。
・三菱商事にしてみると、重工と違って、MDなんてのは、「手数料」しか入ってこない。カネのなる木は、原発とか、他にいくらでもある。あんな秋山直紀なんかと関わって、事件化され、世間的にはイメージダウンになって、「一体、何なんだ?」という勢力は、あの防衛利権の事件がブレイクする前から、あった。守屋の事件を指揮した当時の(東京地検の)特捜部長の八木(宏幸)は、守屋と三菱との関係まで突っ込んでいくつもりだったが、「上」から「待った」がかかった。三菱も、ヤメ検連中を抱え込んでいるし、なかなか、そこまで行くのは難しかっただろう。
・徳之島への米軍移転の話は、既に2008年秋の時点で出ていた。その関連だと思うが、徳之島の北の方で、山砂利だと思うが、その会社に、久間らが関わっていた、例の「千年の杜」の関係者も入っていた。久間が、あの徳之島の別荘を買ったのは、いつだったけ? (Q:久間の別荘購入は、06年10月だ)たぶん、それとも絡んでいるんだと思う。鹿児島県知事がサインしている内部文書もある。特捜が久間を狙っていたが、あの「村木無罪」の衝撃で、上も現場も萎えている。駒栄(博志)も、一時、地検にツケ狙われていたんで、相当、精神的に参っておったようだが、逃げ切ったんで、最近は、また、元気が戻ってきたらしい。
・アーミテージが、日本に来ているのは、組閣とかで、いろいろとプレッシャーを与える目的があるのではないか。
・朝日が、米軍から日本の大学への研究助成増加の話を記事にしているが(9・8、9・10、9・17)、科学部のまだ、20代半ばくらいの若い記者が取材している。タレコミがあったらしい。「ひょっとしたら、連載は、打ち切りになるかもしれない」とのことだ。記事にあるように、千葉大工学部がメイン。元はペンタゴンから出ている。ロボット工学なんてのは、即、軍事に転用できる。(Q:っていうか、今、アメリカは無人兵器の開発に、一番、力を入れている)小泉構造改革の柱である、2004年度からの「国公立大学の独立行政法人化」以降、「カネは自分らで稼げ」ってことで、米軍マネーが、一気に増えた。ま、青田買いだよねえ。(Q:おそらく、その朝日の記者は、まだ若いから純粋で、「怖いもの知らず」でやったんだろう)だから、たぶん、圧力がかかると思う。
#んで、「上」の続きになるんだが、たまたま、今日(9・20)、品川の本屋で、「清谷信一」とかいう軍事オタクが、この1月に出した『防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備』(中公新書ラクレ)という本を見つけ、買うて読んだ。その「ガラパゴス諸島」ってのは、外界から隔絶した環境ゆえに、独自の生態系を確立したんだが、人間や他の哺乳類が入ってきた途端、絶滅の危機に瀕する種が続出したことになぞらえて、ぬあんと、今、市ヶ谷は、「絶滅寸前」なんだそうだ(笑)
しかし、このテの軍事オタクってのは、機関銃やら、戦車、ヘリ、潜水艦、空中輸送機と、いろいろと薀蓄が細かいんだが、ワシ、この本の致命的欠陥は、見事なまでに、あの「MDの是非」については、全く触れてねえんだよなあ。っていうか、年間約4・8兆円のぼーエイ費のうち、人件・糧食費や維持費(ガソリン代の燃料費など)を差し引いた「約8250億円」が、「装備品等購入費」ってことで、要は、「武器購入代」なんだが、その武器購入代について、「MD予算が増えてるおかげで、それで割を食って、鉄砲やタマといった、通常装備にかける予算がチョー減ってまーす!」ってしか言ってねえんだ。
つまり、マトモなジャーナリストにあってしかるべき「批判精神」ってのが存在しておるのなら、「そんな当たらんMDはジャンジャンと削って、その浮いた分の予算で、自腹を切らされてる、自衛隊員のセーターやジャージ、PC代にピャーッて充てませう!」と言ってしかるべきだよなあ。しかし、この清谷や、あと、あのヒゲの岡部いさくみたに、「軍事ネタ」を弄繰り回して、メシの種にしておる連中にとって、「MDヒハン」ってのは、「御法度」なんだな(笑)
だから、あの当たらん「SM3」を発射する、「こんごう丸」をはじめとする、「MDの中核装備品」である「イージス船」の「是非」については(あと、陸上配備の射程20キロ以下のPAC3もそうだが)、清谷の野郎は、見事なまでに、シカトしてんだよなあ。ひでえってもんぢゃねえよなあ。ノミのキンタマばっかりいじくり回して、「ガン細胞の摘出」ってのを、全くしてねえんだ。清谷ってのは、こういう「安牌」やから、あの石破のおやぢなんかも、ホイホイと会うて対談本を出すんだよなあ。せめて、そういう「批判精神ゼロ」の人間が、「ジャーナリスト」って名乗るのは、止めて欲しいよなあ。そもそも、「ガラパゴス化」しとるのは、この清谷の方だよなあ。
#今朝(9・21)の朝日シンブンが、1麺&1社のアタマで、スッパ抜いておったが、例の郵便不正ジケンで、「最末端のトカゲの尻尾」として、ニセの証明書を作成させられた、厚労ショウは障害保健福祉ブの係チョーだった「上村勉」んところから押収しておったフロッピーデスクについて、実際には、「2004年6月1日のam1:20:06」が、ニセ証明書の最終更新日時(=作成日時)だったのに、大阪のチケンが「それだと、諸々、都合が悪くなる」ってことで、1週間後の「6月8日のpm9:10:56」に日時を改竄して、それを上書きしたFDを本人に返却しておったのかよ(笑)
だからさ、その「6・1」の「am1:20:06」の時刻に、上村は、いったい、「誰と、どこにおったのか?」っていうアリバイを調べなきゃだろうが。まさか、上司の部チョーだった「塩田幸雄」のおやぢと、同じ「讃岐の悪党仲間」である、厚労副ダイジンだった「木村義雄」と、そのへんの居酒屋か料理屋で、一緒になって酒飲んで、メシ食いながら、その場で、上村がピャーッとPCで打ち込んで、証明書を作成しておったってことは、まさか、ねえだろうな?
で、朝日の記事のトーンは、「まさか、ココまでヤルのか?」といったところだったが、ワシに言わせりゃ、大阪チケンの特捜部チョーとして、ソーサを指揮したのが、三井環のオッサンの口封じ逮捕ジケンで、あの「渡真利忠光」の取り調べを担当した「大坪弘道」(現・京都チケン次席)だろ。ありもしない、ホテル「グランドカーム」のデート嬢接待をピャーッとデッチ上げてんだから、この程度のことなんて、「朝飯前」だからな。ったく、「連中、やっぱり、ヤッていやがったな」ってところだよなあ。だから、三井環のオッサンが、『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』(双葉新書)にも、ちゃんと書いておるように、この大坪ってのは、「よくできる作りバナシをデッチ上げることに関しては、関西では有名な男」なんだって(笑)
#ん、また、東京シンブンの半田滋のオッサンが、昨日(9・20)、今日(9・21)の朝刊で、「ぼーエイ産業への市ヶ谷の天下り人事」について、「字」にしておるな。「随意ケーヤク、額と人数比例」かあ。それは、イッパン的には、既に「公知の事実」なんだから、「玄人スジ」であれば、そこから、「1歩先」へ踏み込んで、この「天下り人事」を仕切ってるのは、ぼーエイ庁の最中枢である「大臣カンボーのヒショ課」だってことを、ちゃんと指摘してヤラなきゃなあ。
でも、ナンパ記事の受けで、「何もせず、カネ貰える/ 『雑談する毎日』」ってのは、「いかにも」だよなあ(笑)。しかし、半田のオッサンは、6月下旬の「FX商戦、来年度予算計上へ」「150億円数機分」の特ダネを、結果的に、「ハズレ」にされてしもうたことに、よっぽど、ハラワタ、煮えクリ返ってるんだろうなあ。そりゃ、そうだよなあ、ココまで、「FX商戦の宣伝」をしてやってるのに、概算要求では、「7億円」にまで減らしてんだからな。コイツも、年末の正式ケッテイに向けて、どうなるか分からんからなあ。「ブンミン統制」による「政治ハンダン」で、減額もしくは、ゼロ査定でにもされた日には、また、半田のオッサンが、「仕返し記事」を書くんだろうなあ。だとすると、3ダイヤ重工コモンの西山淳一のおやぢは、また、防衛族ギインの連中をかき集めて、勉強怪を開いてだな、ほいで、北沢の爺サンにも、小遣いをウラから渡してヤラんとだよなあ。あと、オンナも世話してヤラんとだな。
#えっ、村木厚子のオバハンのジケンで、朝日シンブンが抜いておった、その「データ改竄」に関して、いきなり、サイコー検が、大阪チケン特捜ブの主任検事だった「前田恒彦」を、今晩(9・21)、ピャーッと「証拠インメツ容疑」でタイホかよ!「ありえねえ展開」だよなあ。いったい、どうなっちゃってるんだよ? ん、赤坂サカスTVの「23クロス」に、さっそく、ゲストで出ておるタッコー、「コイツは、個人の資質のモンダイで、ソシキ性はない」かよ(笑)。コイツは、たぶん、この前田ってのを、「トカゲの尻尾」で切り落とすんかいなあ。当然、こんなもん、上司である特捜部チョーの「大坪弘道の指示」なんて、「あった」に決まってるぢゃないか(笑)
#ほいで、サイコー検に証拠インメツ容疑でタイホされた、村木厚子のオバハンのジケン担当の主任検事の「前田恒彦」が、取り調べに対して、「フロッピーをいじっておったら、うっかり、ミスをして上書きしてしもうた」かあ。ココまで来ると、もう、「マンガ」としか言いようがねえよなあ。んで、今年(10年)の2月の時点で、その前田が、特捜ブの副部チョーを通じて、部チョーだった、あの「大坪弘道」(現・京都チケン次席)に「報告」しておったかあ。そもそも、こんなチョー重大な「証拠インメツ」を、たかが下っ端の主任検事の「独断」で、できるワケねえだろうが(笑)
しかし、ココで大坪も、今回の証拠インメツの「共ハン」で身柄を取ってしもうたら、当然、クビ、すなわち、「懲戒解雇」やから、退職金もパーだからなあ。でも、そうなったら、三井環のオッサンの口封じタイホの件で、「渡真利忠光の取り調べ担当検事」だったってことで、「そのときのことを、洗いざらい、ブチまけるぞ!」って、ケツをまくられても困るしなあ。三井環のオッサンと同期の24期で、オッサンが高松チケンの次席でおったとき、札幌チケンの次席として、仲良く、一緒に「ちょーかつ」のウラ帳簿のケッサイをしておった、現・総チョーの大林宏も、コイツは頭が痛えよなあ。どこで、「延焼」を食い止めるかで、また、「ハナシを作る」ってことかあ。
