三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
#英吉利の大衆紙「ニュース・オブ・ザ・ワールド」のブンヤが、女王陛下の倅のアンドリューと離婚した元嫁ハンのセーラ・ファーガソンに、「国際ビジネスマン」を装って、「王子に引き合わすための紹介料」50萬ポンド(約7000萬円)の手付金として、現金4萬ドル(約360萬円)を渡したところを、隠し撮りされておって、この「5・23」に大々的にスッパ抜かれて、BBCも、そのシーンをOAしておったのか。「囮ソーサ」ならぬ、「囮取材」の真骨頂やな。しかし、その王子の元嫁ハンが、こんなふうにホイホイとカネを受け取っておったってことは、「これまでにも、こんなふうに、甘い汁にさんざんタカってました」って言っておるようなもんだからなあ。で、このアンドリュー王子サマは、今、英吉利の貿易投資チョーのトクベツ代表の職に就いておって、いろいろと、女王陛下の威光をバックに、ナンダカンダと「口利き」ができるポジションにおるんだな。そういえば、ロッキード事件んとき、オランダのユリアス女王のダンナである「ベルンハルト殿下」が、ロ社から、110萬ドルも小遣いを貰うておったことが、バクロされておったからなあ。
しかし、欧州の王室連中も、このテの利権バナシには、目がねえんだなあ。コイツらも、カネっていうか、「金塊」をイッパイ、隠し持っておるからなあ。だいたい、「コクサイ政治」とかいうが、コイツら、よく、そのへんで、パーティーをやるぢゃないか。そういうとこには、ロスチャイルドの連中とかも、顔を出しておるが、そういう「酒の席のハナシ」で、「イラクも、さんざん、ブッ壊して、少し、やり過ぎたかなあ。そやから、アフガンに転戦しやう!」とか言って、「商売」を作るんだからな(笑)。で、「リクツ」はだな、後で、御用ガクシャ連中に、原稿料や講演料の名目で、少し多めに小遣いをやってだな、上手いこと煽るように、「抑止力がどうの、こうの」とかと言って、書かせりゃエエんだからな。
でも、英吉利の山猫ブンヤは、なかなか、ヤルよなあ。コイツを、もし、ニッポンで同じようなことをしようもんなら、ヤクザや右翼が黙っておらんからなあ。すぐ、日本青年社だの日本皇民党とかが出てきて、街宣車出したり、編集ブに乗り込んで行って、刃物で刺したり、または、銃弾入りの封筒を送りつけてきて、「次は、このタマが、カラダの中にブチ込まれるぞ!」って脅しマクるからなあ。悪いけど、ケーサツの警備・公安の連中なんかより、ヤクザ、右翼の方が、陛下とその家族らの「安全」を守っておるよなあ。やっぱ、「カネの成る木」やから、その「リケン」を守るためには、全然、カラダを張っておるよなあ。しかし、日本青年社のウワシン襲撃ジケンは、よくやった(笑)。アレで、「ウワシン廃刊」へ向けて、最後のトドメを刺したからなあ。さすが、本格的な「テロリスト」だよなあ。まさに、「剣は、ペンよりも強し」とは、このことだからなあ。
#で、その「陛下の金塊ファンド」についての続きだが、このテのハナシってのは、「ユダヤ人」だの、「キリスト教」とかいった、民族だの宗教といった「ウワベの仮面」を引っ張り出すから、わかりにくくなるんだ。単に「カネ」「貪欲」のモンダイでしかないんだ。要は、「金塊を担保に、札をジャンジャン刷れ!」っていうだけのハナシだからなあ。物事の本質ってのは、常にシンプルなんだな。
金塊の歴史については、ピーター・L・バーンスタイン著、鈴木主税訳『ゴールド━金と人間の文明史』(日本経済新聞社)が、なかなか詳しい。この1冊を読めば、だいたい、有史以来、金とニンゲンとの関わりは、分かる。ただ、肝心なのは、ロスチャイルドの連中がハケンを握った19世紀以降、本格的な「金本位制」っていうのが確立されて、そこから、システマチックな「金塊強奪作戦」に、ニッポンも、ロス様にケツを叩かれて、参入するからな(笑)。あんなロスチャイルドの連中が、エラそうにしておるが、たかだか、この200年のハナシだからな。あの初代のマイヤー・アムシェルなんてのは、フランクフルトで古銭商をやっておって、それから、ヘッセン家に取り入って、そこの腰巾着をヤリながら、「傭兵ビジネス」で頭角を顕して、小金を溜め込んで行ったんだからな。「カネと金塊」しか、信じられるのがねえんだから、とても哀れで、気の毒な人たちなんだ。「明治維新とは、何だったのか?」と、そこらあたりからの「歴史認識」でもって、「金塊ファンドのしくみ」を見ていかんと、「戦争の本質」なんてもんは、到底、見えてこんからな。
だからだな、ムネムネは、予算をブン取って来てだな、美幌の自衛隊駐屯地の地下を掘って、金塊を引っ張りだそうや(笑)。それで、オキナワの米軍にもお引取り願って、買い戻せるしなあ。大蔵ショウは、盛んに、国の財政赤字は、ン百兆円だとか抜かして、バカなコクミンを脅しマクっておるが、「美幌の金塊」で、全部、チャラにできて、さらに、「お釣り」が来るからなあ。美幌の地下に埋まってるのは、ロマノフのもんらしいが、それは、実際に掘り出してみんことには、分からんからなあ。まあ、「刻印」を見りゃ、前の「持ち主」は、分かるからなあ。
あと、もう一つだけ、今のニッポンの天皇陛下は、「おばあちゃん子」だったんだよなあ。陛下のおばあちゃんは、大正天皇の后で、「謚(=おくり名)」は、「貞明」なんだが、陛下は、たぶん、その「名前の由来」を知ってるよなあ(笑)。もう、今となっては、それを知ってるのは、皇室の中では、おそらく、天皇陛下ぐらいのもんだろうなあ。あと、昭和天皇の弟の三笠宮だったら、知っとるかもしれんなあ。
#今朝(5・26)のアカハタを見たら、1麺のアタマで、「民主が、障害者自立阻害法、"延命"へ/28日にも衆院委でサイケツ狙う/自民とケッタク」とかいう見出しが躍っておったなあ。確か、今度のセー権交代にあたって、小鳩は、「法律の抜本的改正を行う」としたうえで、現行法の実質的な「廃案」へ持っていくということにしておったハズだよなあ。司法ハンダンも、確か、そういうふうな流れで出ておったよなあ。ところが、既に、自公が出しておるホウアンに、民主が相乗りすることで、スリ合わせが進んでおるってんだよなあ。そういえば、「5・28」ってのは、その「普天間いじくり回しモンダイ」で、鳩が閣議ケッテイをやろうとしとる日なんだよな。このドサクサに紛れて、また、連中、トンデモねえことを画策してるんだな。コレが、まだ、普天間いじくり回しモンダイなら、「外交アンケン」なんで、「亜米利加サマの顔色」を窺って、その「言いなり」ってのも、わからんでもないんだが、こんな「障害者自立阻害法」の扱いなんて、全くの「ドメスティックなアンケン」だから、このタイミングで動くなんてのは、通常、ありえないんだな。何か、ウラがある。
クリステル、年明けの『ゲーテ』で、小沢イチローと対談しておったんだからな、ココは、福田衣里子のケツを叩いてだな、一緒に小沢んところに乗り込んで、「コイツは、一体、どうなってるんだ? 幹事チョーも了解しておるアンケンなのか?」って、締め上げて来い。それで、カメラも一緒に連れて行ってだな、全部、「絵」を撮っておいて、日曜夜の「Miss.サンデー」で、全部、OAしろ! ワシが、「エエ」と言ってるんだから、遠慮は、全然、要らん。あと、帰りに、長妻昭んところにも寄ってだな、きっちり、双方を締め上げて来い! だいたい、クリステルは、どっちを向いて仕事してるんだ? スポンサー&TV局上層ブか、視聴者か。どっちなんだ。福田も、ギインの辞職届を手にして、小沢と刺し違えて来いってんだ。ココで動かんで、いったい、何のために国怪ギインになったんだ? 一声かけてくれれば、ワシも一緒に行くからな。小沢のカイケンに、乗り込むかよ? 「ふたり」で、ジャンジャンと締め上げようや。それは、まさに、「愛情表現」に他ならないと思う。
#ほいで、三井環のオッサンから、手記『検察との闘い』(創出版、222頁、1400円+税)が、ワシんとこに贈られてきて、読み込んでおるんだが、なかなか、オモロイ。「逢坂貞夫&加納駿亮」のコンビがソーサを担当しておった、戦後の関西ケンサツ史上、最低最悪の冤罪ジケンである「甲山ジケン」だが、1審無罪、2審は「チサイ差し戻し」で、差し戻し1審でも、また、「無罪」が出て(98年3月)、このとき、大阪高検の検事チョーが、たまたま、逢坂、んで、次席検事が加納だったんだよな。で、コイツらが、また、強引に「再控訴」に持っていっておるんだが、このとき、加納が、「根回し」に最高ケンまで出向いておって、ぬあんと、直接、「検事総チョー」から、「控訴OKのお墨付き」を貰うておったってんだよな。このときの総チョーは誰かと思ったら、モロ、「関西ケンサツのドン」の土肥孝治なんだよな(笑)。「まあ、十中、八、九は、土肥だろう」とは思っておったが、一応、それでも、念のため、誰だか、確認は取ったんだが、「やっぱり」だと思ったなあ。三井環のオッサンも、さすがに、ここは「武士の情け」だったんだろうなあ、土肥の名前を出すのは、「憚った」んだろうなあ。
しかし、コイツは、関西ケンサツの名誉とプライドにかけて、サイバンを引き伸ばしたんだよなあ。でも、こんな大冤罪ジケンをデッチ上げられた被告にしてみたら、たまったもんぢゃねえよなあ。だって、発生から四半世紀だからなあ。ハッキリ言って、甲山ジケンは、担当検事が「逢坂& 加納」のコンビでなかったら、こんなに引っ張られてはおらんかったと思う。甲山ジケンってのは、2度目の控訴審でも「無罪」が出て、それでケンサツの上告断念でハンケツ確定したんだが、都合、ぬあんと、「トリプル無罪」だからなあ。こんな大冤罪ジケンをヤラかしても、キソした当時の担当検事は、何のセキニンも問われずに、「関西を代表するヤメ検」として、「のうのう」としておるんだよなあ。
#おっ、今晩(5・26)の赤坂サカスTVの「23クロス」で、ムネムネが、官房キミツ費のことで、「顔出し」で、チョロッと喋っておるやないか! そうか、ムネムネは、平野博文に向けて、シツモン主意書を出しマクっておったんだな。どうせ、平野なんて、何も知らんのだから、弱いモンをイジメたら、アカンて(笑)。で、ムネムネは、「野中センセイは、少し、勘違いされておられるところがある。コクタイ費は、500萬円でのうて、1000萬円だと思う」かあ。ワシも、そう思うなあ。やっぱ、ホウアンを買うには、片手ぢゃあ、少ないと思うなあ。「1本」は要ると思うなあ。だから、野中広務が言っておった、「ジム方が持っておった、金額の入った引き継ぎ書」ってのは、「慣例」でヤッておる、政治ひょーろん家や、比較的、名の通ったフリーの書き手らに対する「小遣い」だな。あんなもん、ゼッタイに「コレは、官房キミツ費から出しました!」なんて、言うワケねえからなあ。「勉強怪」とか、「講演怪」とか称して、ハナシを聞いて、それから、夜になって、料亭あたりでイッパイやってだな、帰り際に、「クルマ代」とか、「講演料でーす!」って、コッソリ渡すんだ。官房キミツ費は、基本的には、渡す単位は「100萬円」だ。「100萬円の束」が、封筒に入って、官房チョー官室の金庫に入っておるからなあ。
#その「障害者自立阻害法」を巡っては、この「4・21」で、「原則一律1割負担」の現行制度の廃止を求めたサイバンが、全て和解のカタチで終結して、「低所得者には自己負担のない制度の新設と、2013年8月までに、それを盛り込んだ法律を作る」ってことで合意し、鳩は、官邸で原告らと会うておったんだな。で、そこで鳩は、「障害者差別廃止法を作りたい」とか言っておったのかよ(笑)。だったら、従来の「自公アン」に乗っかった一部改正アンに、このタイミングで、民主が乗る必然性は、どこにもないんだな。「普天間いじくり回し」は、とりあえず、置いといてだな、「最高刑死刑の公訴時効廃止ホウアン」といい、こんなもんが、よく、スルーしようとするよなあ。あと、口蹄疫殺処分強制化ホウアンも、手際が良過ぎるよなあ。アレも、自公提出ホウアンに、民が乗ってんだな。いずれにしても、鳩の「投首の任期」は、9月までなんで、「参」の結果を睨みつつ、ひと動きがあると思うなあ。
#で、昨日(5・26)、大阪チサイで、元厚労ショウ局長の村木厚子のオバハンの公判があって、裁判チョーが、部下の係チョーだった「上村勉」のソーサ段階の供述調書15通を全て、証拠として不採用することにし、んで、チケンのソーサも批判したことで、上村自身も、コーハンになってソーサ段階の供述を翻したことにより、村木のオバハンに対して、「無罪の公算大」ってことで、当日の夜から、速報が、各社のネット版で流れておったんだが、今朝(5・27)の各紙を見て、ビックリしたのが、その「扱い」だなあ。ぬあんと、東京、神奈川両シンブンは、「1麺アタマ」で、毎日にも、3麺にウジャウジャと特集記事を載せて、見出しだけを見た読者は、「アレっ、もう、無罪ハンケツが出たのかよ?」って、思うよなあ。だって、まだ、ケンサツ側の論告求刑は、「これから」だからなあ。だったら、もう、論告求刑では、チケンは「無罪」を求刑しようよ。ワシ、コー検に指示を仰いだ方がいいと思うなあ。ワシの拙いジケン取材の体験を振り返ってみても、チケンの特捜が扱ったジケンで、論告求刑もしとらんのに、ここまで大々的に「無罪の公算大」なんていうニュースが垂れ流された例なんて、知らんからなあ。だって、ラスプーチンの『国家の罠』とか読むと、「特捜の調書ってのは、中身が何であれ、そのブランドだけで、証拠能力100%で、そのままスーッとコーハンでもスルーする」ってんだからなあ。そうした「前例」からすると、「ありえないこと」が起こっとるよなあ。
ほいで、ワシ、一言、言いたいんだが、この村木のオバハンんときのソーサを指揮した大阪のチケンの特捜部チョーは、いったい、「誰」だよ?まさか、三井環のオッサンの「口封じタイホ」のとき、あの渡真利忠光を抱き込んで、デタラメの証言をデッチ上げた「大坪弘道」だったってことは、ねえだろうな? ぬあんか、チケンの特捜は、東京も大阪も、適当なことばっかやっておって、どないもこないも、しゃあねえよなあ。大阪のチケンは、今からでも遅くはねえから、当時、障害保健福祉ブの企画課チョーだった村木のオバハンの上司で、同部チョーだった「塩田幸雄」のおやぢがだな、地元の香川ケンに戻って、この「4・13」に、小豆島町チョーに、無投票で当選して、逃げ切ったカタチになっておるから、この小豆島町役場の町チョー室にガサ入れしてだな、はよ、この塩田のおやぢの身柄を、口利きしておる元厚労フク大臣の「木村義雄」と一緒に、獲らなアカンやないか!
#で、「自公+民」のコクタイで急浮上しておる、「障害者自立阻害法の延命サクセン」だが、今朝(5・28)のアカハタが、詳しい経緯を載せておるな。いずれにしても、この最近、突如、勃発しておるハナシで、「胡散臭い」ことは間違いないんだが、「手続き」も、全く、民主的なルールを無視シマくっておるんだな。その意味では、まさに、「自公スタイル」だなあ。そもそも、自立阻害法の成立は、コイズミの郵政発狂解散の直後の05年10月なんだが、その後の反対運動の盛り上がりで、去年(09年)、自公が与党時代に、その一部手直しアンを国怪に出しておったんだが、衆院のカイサンで廃案になったものの、この4月に、また、自公が「ギイン立法」で出しておった一部改正アンを、民が「丸呑み」にしようとしとる構図なんだな。
ただ、「手続き的」におかしいのは、この間に、法律の抜本的な変更を求めたサイバンが、「和解」のカタチですべて終結し、今、ナイカク府にセッチした「障害者制度改革推進会議」で、当事者も加わって、新たな枠組みのギロンをしておった最中に、それを全くネグって、このまたワケのワカらんタイミングで、「阻害法延命コーサク」が出てきたんだなあ。だって、悪いけど、衆参、わずか2時間のシンギで、国怪をスルーした、あの宇宙基本ホウアンみたいに、「防衛リケンの巣窟」に、モロ、タッチしておるアンケンだったら、まだ、分かるが、こんな「障害者モンダイ」なんてのは、カネにも票にもなんねえんだから、こんなもんが、突然、動くこと自体が、「おかしい」し、「ありえねえ」んだな。で、今度の「延命ホウアン」は、民主は、「2013年8月までに、現行法を廃止する」と明言しておるにも関わらず、施行が「12年4月」なのか。だったら、最低限、「時限立法」として、法律の存続キカンを区切らなアカンのに、それすらしてねえのかよ。ホンマ、デタラメの極致だなあ。まさに、「自公スタイル」ぢゃないか!
で、今日(5・28)の衆の厚労委員怪で、その「自公+民」の一部改正アンが共同提出され、そのまま、また、トコロ天式にピャーッとサイケツされるらしいのかよ(笑)。ひでえし、超ありえねえ展開だよなあ。で、午前中に、もう可決してるかよ。こんなバカなことを許しておったら、アカンて。まあ、コレで終わったわけではないんで、「継続は、力なり」の通り、「続けること」しかないと思う。そういえば、アカハタの紙麺に、障害者団体の責任者が、「コレは、現行法が根を下ろす道」だと批判したうえで、「やっとマイナスから、プラスに転じようとした矢先に、足元をすくわれた」とある。しかし、「諦めない、媚びない、ブレない」のキモチで、突破していきたいってのは、全く、「その通り」だと思う。柔道でも、プロレスでもそうだが、「参った」と言わん限り、「負け」ではないからな。
#ほうー、鳩は、今晩(5・28)、普天間いじくり回しモンダイで、閣議ケッテイの書類にサインをせんかった三宅坂の雇われマダムを、クビかあ。ま、所詮、「雇われマダム」だったからなあ(笑)。かなり、強引に大鉈を振るったなあ。ただ、三宅坂的には、このままアヤフヤでおるよりは、夏祭りをタタカっていくうえでは、スッキリしたかもしれんよなあ。「オキナワ」を全面に出して、タタカイやすくはなるよなあ。「大臣をクビ」ってのは、「家の中から、出て行け!」ってことだろうなあ、フツーは。「上」で書いたように、障害者自立阻害法延命化ホウアンが、「民+自公」で、衆の委員怪でスルーしたように、妙な動きだな。夏祭りのミソは、「民」でもない、「自公」でもない、「第3極の受け皿」だろうなあ。
で、三宅坂は、「連立離脱」まで、イクんかいなあ。夏祭りは、「7・11」が投票かあ、で、その後、オキナワは、9月が名護市議センキョ、で、11月がオキナワ県知事センキョだし、さらに、夏祭りで、民主が票を落として、議席が伸びんようだと、その前に、鳩がソーリをクビだからな(笑)。いずれにしても、鳩の代表の任期が、9月マデなんで、コイツは、一気に、政局が流動化しような気配だなあ。ナンボ、ニッポン政府と亜米利加サマが合意したところで、地元の支持がなけりゃ、基地は動かんからなあ。だいたい、橋龍んときのSACO合意から、普天間は、1メートルも動いておらんからなあ。まあ、福島みずほは、スジを通したよなあ。コレで、オンナを上げたのは、間違いないわなあ。「5・30」の三宅坂の全国幹事チョー会議は、全面公開すりゃ、エエと思うからなあ。既に、「夏祭り」は、本番に入っとるからなあ(笑)。だから、「民」「自公」以外の各トウが、これから、どんなこと言い出すかだろうなあ。浮動票の受け皿としては、そこは注目点だからなあ。
#確かに、普天間のいじくり回しモンダイは、大迷走しておったが、ただ、コレは、ある程度、予測はついたからなあ。むしろ、ワシ的には、障害者自立阻害法の延命ホウアンの方だよなあ。コイツは、まさに、コクタイのハナシで、「小沢の了解」がなけりゃ、動かんからな。ワシとしては、弱い立場にある障害者をイジメるということへの「公憤」もさることながら、そもそも、コイツは、おクリがカラダを張って、取り上げておったアンケンだからな。オンナが絡んでおるから、根底に「私憤」が存在するからなあ。ケンシン、参院センキョ前に、小沢の野郎を、強制キソしろ!オンナをイジメるってのは、本当に許せんよなあ。おクリをイジメるってのは、ワシに対する攻撃だからな。ホンマ、アタマに血が昇るワ!小沢の野郎、オンナに手を出しやがって。
#それでだな、鳩が、福島のクビを斬ったことで、一気に、政局が液状化状態に入ったなあ。本来であれば、福島のクビを斬るんでのうて、鳩が、「混乱のセキニンを取る」ってことで、今度の日米合意を置き土産に、自分のクビを差し出しておったら、流れが変わっておったかもしれんが、「続投宣言」したんで、終わってしもうたよなあ。あと、カクナイに残っておるのは、辻元だけだから、それで引いた時点で、「カクナイ協力」は終わるんだな。あとは、夏祭りのあるときの通常国怪ってのは、「社交辞令」で、怪期末に、「衆」で、ナイカク不信任アンを出すんで、それと、「ダブル」で、「参」で、鳩の「問責決議アン」を出した場合、三宅坂がどういう対応を取るかだよなあ。ココは、シロクロをハッキリさせるうえで、衆参Wで出すべきだと思う。「連立離脱」であれば、当然、三宅坂は、「賛成」せなアカンからなあ。
#その障害者自立阻害法の延命ホウアンの強行サイケツについて、ちゃんと取り上げておったのは、今朝(5・29)の東京シンブンの特報麺だけだったなあ。確か、あとは、朝日が政治麺に「ベタ」で出ておったような気がする。記事すら出ておらんのもあったなあ。ちょうど、5年前を思い出すなあ(笑)。その特報麺で少しまとめてあったんだが、今回、確かに、「手直し」はしておるんだが、ほんの小手先であって、本来であれば、政令や省令のレベルで、できるってんだよな。で、今回、法律の一部改正の「施行」が、ぬあんと、2年後の「2012年4月」なんだよな。あの最高刑死刑のハンザイの時効廃止ホウアンのときは、ホウアン成立日に、即、施行だったことと合わせて、いかに、胡散臭いかがわかるよなあ。今、セー権交代して、現行法に変わる、抜本的に変える新法を、「2013年8月までに成立させる」ってことなんだが、要は、現在の「衆」の任期中ってことなんだな。ま、カイサンはせんだろうから、その間は、民主トウ政権が続くという前提のハナシなんだろうがな。
であればこそ、今、ナイカク府にセッチしてある「障害者制度改革推進会議」でのギロンを叩き台にして、新法を作ればエエんであって、「2年後施行」の現行法の一部改正アンを、何も、今、可決、成立させる必然性は、どこにもないんだな。ましてや、総センキョ前に出した「自公アン」に、民主が乗ってるんだから、もう、「自公」も「民主」も区別がねえんだ。ここんところ、民主も、「公約破り」「強行サイケツ」のオンパレードで、「自公化」が著しいんだな。だから、今、野党で冷や飯を食わされておるのが、「第1自公」とするなら、小鳩党は、「第2自公」だからなあ。もう、国怪は、クソもミソも一緒になった「W自公状態」だよなあ(笑)
ま、W自公以外の「第3極」が、ワケのワカらん新党含めて、ウジャウジャとあるんで、棄権するぐらいだったら、洗濯バサミで鼻を摘まんで、「W自公」以外のとこに投票するしかねえんだろうなあ。今度の夏祭りで、民主の「参院単独過半数」ってのは、100%無理だから、「与党過半数」となった場合、三宅坂が連立離脱すると、そのハードルが上がるんだな。それも、どうせ無理だから、だったら、センキョ終わったら、敗北のセキニンを全部、なすりつけて、もう、この際、「小鳩」を変えようよ(笑)。賞味期限は、切れたよなあ。
#「民主トウのご意見番」で、「平成の黄門サマ」こと、恒三が、今日(5・29)収録の赤坂サカスTV収録の番組って言ったら、時事放談かあ、そこで、いろいろと喋っておって、「今度の夏祭りの勝敗ラインは、現在の連立与党から、三宅坂の分を引いて、それで過半数をクリアできるか、どうか」かあ。ぬあんだ、ワシとピッタシ同じ意見ぢゃないか!んで、「この勝敗ラインをクリアできんかった場合は、小鳩は退陣」かあ。それも、当然だよなあ。んで、「後継ソーリは、菅、岡田、前原のうちの誰か」かあ。んー、ただ、前原は、秋山直紀のおやぢがツアーコンダクターになって、Qちゃんとか、石破のおやぢとか、額賀のおやぢとかと一緒に、亜米利加に遊びに行っておったとき、「小遣い」を貰うておるからなあ。コイツを、「顔出し」で喋られた日には、ナイカクがフッ飛ぶからなあ。だから、前原は、チョット、マズイと思うなあ。「身体ケンサ」を、ちゃんとヤラんとだよなあ。
