硬派ニュース版・ひとりツイッター!(続き) |
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2019年 12月 09日
暦も師走に替わって、寒風の吹き荒ぶ季節となれども、ひたすら、社会正義を希求するわちきのペンは、真夏の太陽のごとく燃え盛って、今日もまた、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、グビグビと抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#『フォーラム21』最新号(19年12月号、毎月10日発行)の特集「原田会長再任と亡国政治継続の危機」で、ワシも「原田稔の『会長再任』で継続する『亡国の自公政権』」のタイトルで書いているので、関心のある方は、読まれたい。 それで、巻頭コラム・閻魔帳で、同誌編集発行人の乙骨正生サンが「『自公“合体”政権」の打倒叫んだ白川勝彦元代議士の逝去を悼む」のタイトルで書いていて、奇しくも、この11月18日に、腎不全のため、齢74で亡くなっておったんだが、ワシも個人的に、白川のオッサンは知っていたし、あの新党(=新党・自由と希望)ムーブメントでは、電脳突破党の宮崎学のオッサンも一緒に出馬した01年夏の参院センキョの応援に、ワシも関わっておったこともあって、いろんな思い出があり、感慨深い。何より、故人の冥福を祈って合掌。 聞くところによれば、少し前に心臓を手術したとのことで、ただ、ここんところ、ブログ(永田町徒然草)の更新も滞っておったんで、「あまり体調がよくないのか」とは思っておったところだったんで、びっくりだった。彼の自公合体セー権に対する批判のキモとは、白川のオッサンが自ら、自民党におったゆえ、その体験から、「自民党の変質」ということが、身をもって分かっていたところから、斬っておった点だ。それは「自民党は公明党と連立を組んで、『不自由非民主党』になった」という指摘に、集約されておると思う。 まさに、自民党は公明党と組んだことで、「本質的に変わってしまった」んだが、そこの根源のところから、今の自公政治をブッた斬らないことには、じつは、何も言っていないに等しい。だから、田原総イチロウが、ここ最近、例のサクラを見る会をはじめとして、アベに対して「あーでもない、こうでもない」とは言っておっても、その連立の相手であるイケダモン大先生を創立者とする「公明トウ」と、それを完全にコントロールする「創価ガッカイ」については、何も批判せんどころか、相変わらず、のうのうと『潮』で原稿を書いておる有り様だからな。 だから、「朱に交われば赤くなる」との通り、自民党が「不自由非民主党」となった最大の要因は、「カルト」、すなわち、「宗教の仮面をかぶった全体シュギ結社」である、創価ガッカイが支配する公明トウと連立を組んでおるからだということを、きっちりと指摘しないことには、意味はない。だから、ワシは「田原総イチロウは、ジャーナリストではない」と言っておるんや(笑) #ほいで、あのアベ官邸による東京シンブンの望月衣塑子に対する「それ」より、ある意味、悪質かつ本質的な「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」による、ワシに対しての、府中で勤めをしておる菱本家系組長のヤクザである亀谷直人への面会拒絶、すなわち、取材妨害ジケンに関してだが、やっぱ、「ゲンバを踏む」ってのが、いかに大事かってのを改めて思った。 ってのは、そもそも、フツーの一般人であれば、ムショで勤めをしておる受刑者に面会に行く機会って、なかなかないわな。その点、ワシの場合、たまたま、そうした機会に恵まれたというのは、「ブンヤ」という、ある種、極めて特殊な稼業を背負っておるからだわな。だから、コレまでのワシの体験におけるムショでの面会は、身内に口封じタイホされた三井環のオッサンが服役しておった静岡だったんだが、そことの比較も含めてだが、府中は全然、違う。とにかく、うるさい。6代目菱総本家のトップである司忍や、カシラの高山清司を収監しておったのは、府中なんだが、要するに、ややこしい身柄は、すべて府中に集めておるってことなんだな。ゆえに、亀谷も岐阜から、府中に移送されたってことなんだよな。 で、府中のムショに行くには、最寄り駅であるJR武蔵野線の北府中で降りた後、府中街道を横断して、ムショ敷地内の南側にある刑務官舎沿いに、いったん、東の方まで進んでから、正面入り口に辿りつき、そこで警備員に尋ねると、面会用のボックスを教えられたんで、そこに行った。そこで、面会申し込み用紙にいろいろと書いたってのは、「下」の方で喋った通りだが、まず、その場所で金属探知機のケンサを受けた後、さらに奥の別棟の面会場所へと連れて行かれたんだよな。まず、そこからして、「七面倒くせえな」と思ったんだ。 それで、この奥の建物の受付で、面会申し込み用紙を提出して、待つんだが、さらに驚いたのは、手荷物を暗証番号式のロッカーに入れんとなんだよな。ってことは、「手ぶら」ってことなんだが、静岡では違った。ケータイは預けるようにだったと記憶しているが、確か、手荷物は持ち込めたと思う。 ちなみに、この「12・8」付の毎日朝刊が、相模原市のやまゆり園で大量殺傷ジケンを引き起こした植松聖への面会取材の様子を記事にしておったんだが、このときの植松の様子のイラストも載っておったよな。ってことは、記者に絵描きも同行しておってだな、そうやって喋っておる姿を、ヨコでスケッチしておったってことだわな。 ま、結果的に取材妨害されたんで、手も足も出なかったんだが、ワシは、じつは、週アサに連載しておった西岡研介クンが持っておるのとは別の「北野ダイヤハイツの件」と題する平成23(2011)年10月2日付の獄中手記(B4原稿箋65枚)をゲットしておって、それも持って行っておったんだ。なぜ、コイツを持って行ったと言うと、コイツも、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)においては、幹でのうて、所詮、枝葉のハナシではあるんだが、その亀谷の獄中手記の最後の65枚目に、判読が難しい漢字が1文字あってだな、コレをワシは本人に質したかったんだ。こんなもんは、面会の場で、その紙を見せて、「コレは何と読むんですか?」と聞けば、それでオシマイだからな。見る限り、どうも「柵」としか読めないんだが、一見、暗号のようでもあり、でも、それでいて、文学的だわな。 念のため、そのくだりを以下に記す(読みやすくするため、句読点を入れた)。 <最後に、三井氏がよく引合いに出すが、三井事件がなかったら、八重洲で死傷事件も居らずと。尤もな話で柵もなかった事。三井逮捕に群れる柵。思うに、三井氏とは膝を突き合わして語らって居たら、いずれの柵もない。柵がなかったら、何事も起こっていない、全てが。> んで、手元にある国語辞典で「柵」を調べると、「①木、竹を一定の間隔で立て並べ、ぬきを通した囲い。矢来②柵をめぐらして作った陣地③しがらみ」とあってだな、この「柵」に③の「しがらみ」の意味があるのを、今、初めて知った。だから、やっぱり、柵なんだろう。ホンマ、コイツは一言で十分なんだが、府中での面会で当てたら、何かのコトバが出てきたハズだ。「それ」を丹念に拾い集めることこそが、取材であってだな、「真実は細部に宿る」とは、このことだ。ったく、「報道の自由」を弾圧しマクる腹黒川以下の「ド腐れ糞ケンサツ=垢レンガ」の野郎、地獄の底でくたばってしまえってんだ、このアホンダラが! #で、今日(=12・9)、このブログを管理しておるエキサイトから連絡があり、だいぶ、前の投稿だが、「2011・1・14」と「2011・1・28」の2本について、突然、「利用規約に即して、一般の読者には非公開にするとの措置を管理者の権限で取った」ということで、連絡があって、まずは、エキサイトのカスタマーサポートの担当者には、「その理由を明らかにせよ」とメールで要求した。削除するにしてもだな、「ココの記事のこの部分が、しかじかかくかくの理由で規約のこの条項に違反するので、削除します」と説明があるなら、分かるんだが、一切ない。トンデモないことだ。 それで、当該記事だが、コイツは例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)とも合わせて、6代目菱総本家のカシラである「高山清司」に関するくだりだ。例の恐喝ジケンで京都府警にタイホされた際、そのヒガイシャ様である「京都の同和のドン」である「上田藤兵衛」との絡みのハナシだと思う。ワシなりに、削除のターゲットにされたと思われるブブンを、コレから再度upしていく。しかし、こんな10年近く前の記事を、よくまあ見つけて、文句を言ってくるとは、本当にヒマだな。しかし、当該記事には、コレ以外のネタも含まれておって、それももろとも削除しとるんだから、ったく、トンデモないことだ。 そもそも、ワシはメールアドレス(VEU00364@nifty.com)も公開しておるんだから、まずは、こっちに文句を言ってくるのがスジだわな。しかし、ヤクザってのは、ホンマ汚いし、人を平気で殺すのはもとよりだが、このテのこともヌケヌケとヤラかすわな。どいつもコイツもブンヤをナメやがって、いい加減にしろってんだ、このアホンダラが! #「上」の続きで、当時の情報提供のあったメールを読み返して、キモが分かったんで、以下、キモに絞って、ココで復元する。今、読み返して、ぬあんで、6代目菱総本家のカシラである高山清司がイラついたのか、分かった。例の恐喝ジケンに至る「弘道会vs山健組」のいきさつを、全部、バラしておったからだ。 カシラが、あの「京都の同和リケンのドン」である、上田藤兵衛をヒガイシャ様とする恐喝ジケンで、淡路一家総長の高山義友希の共犯としてタイホされたのは、10年11月だが、その当時から、ワシはココで喋っておったんだが、カタギの一般人ならまだしも、こんな上田藤兵衛が「ヒガイシャ」だなんて、笑止千万の極みで、要は、京都フケイと結託したっていうか、 ケーサツが藤兵衛を抱き込んで、ハメられた側面があるんだわな。シンブンは「建設会社代表」と匿名で、ヤクザ専門の実話系週刊誌ですら、「U」とイニシャルだからな。だから、当時から、「藤兵衛は一般人ではないのだから、顔伏せはおかしい」とココで喋っておったんだ。 で、ポイントは、「なぜ、こういう展開になったのか?」という背景で、それが、まさに、菱本家が3分割されて、中でも、今、流血の大惨事となっておる「6代目菱総本家VS神戸菱本家」の抗争にも、直で繋がっておる。 それで、元々、上田藤兵衛は、菱本家の5代目の渡辺芳則の時代は、盆には2千萬円、暮れには3千萬円の手土産として渡す間柄だったゆえ、5代目の出身母体である山健組内の山本国春率いる兼国会を藤兵衛の御守役にしておったんだな。 ところが、05年の政変で、クーデターを敢行して司忍が6代目に就いて、弘道会の天下となると、同時にカシラとなった高山清司は、その高山義友希を藤兵衛の御守役兼監視役にしたんだが、それでも、藤兵衛は、それまでの山健との繋がりは強固だったんだな。 さらに、当時、6代目菱本家のカシラ補佐となった井上邦雄は、6代目会津小鉄の馬場美次とは住み分け五分の兄弟分の盃を酌み交わしており、京都に足場を築いておったんだな。諸々、そういう状況だったんで、高山義友希の行動は、山健サイドには筒抜けだったとのことだ。 #「上」の続きで、そこで、4代目山健組トップだった井上邦雄だが、当時、2代目倉本組(奈良)のトップの津田功一とは、元々、盆仲と言われるほどの付き合いだったってんだな。で、この津田が、上田藤兵衛がスジ悪な利権バナシに首を突っ込んでおったのを耳にしたんで、「2千萬円ほど回してくれんか」と、ま、カツアゲもどきだわなあ、それでカネを手にしておったんだが、これを高山義友希が知ることとなり、カシラにチクったんだ。 それで、高山清司は「けしからん」と、この津田を病気を理由に、10年2月に引退させたんだが、とにかく、人事権はカシラが握っておるため、井上邦雄は逆らえない。それでも、井上が奔走して、何とか、お家取り潰しは逃れて、倉本組の3代目が発足するにあたり、そこのカシラだった河内敏之を就けたってんだな。 その上田藤兵衛をヒガイシャとする恐喝ジケンの逮捕劇については、フロント(企業舎弟)の裏切りがあったんだが、しかし、その前段として、こうしたややこしいいきさつがあったというワケだ。京都フケイが高山清司の身柄を取るにあたって、このとき、上田藤兵衛の手元から流出した、スジ悪利権を原資とする計6千萬円のうち、結果的には、この2千萬円が、この津田がピンハネしておった格好となり、残り4千萬円分がカシラの恐喝の被害金額になっておる。 要するに、カシラ逮捕劇における「弘道会vs山健組」の暗闘の根幹には、このように「シノギ」が存在しており、まさに、その両者の隙間にケーサツが手を突っ込んで、釣り針でガリガリとこじ開けたということは、きっちりと指摘しておいていいだろう。 #さらに続きで、今回、削除されたワシの喋りの中で、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)に関して、ものスンゴイ情報があったんで、ココで復元しておく。恥ずかしいハナシだが、書いた本人がすっかり忘れておって、改めて見返すことで、諸々、再度、このタイミングでもあり、こうやって情報発信する必要性を感じた次第だ。 ってのは、コレもワシに対して、恐らく、ヤクザ筋からだろうが、情報提供があって、それで、upしたんだが、3代目山健組トップだった桑田兼吉は、2000年9月から勾留停止となり、日大板橋病院に入院しておったんだな。結局、銃刀法違反ジケンの上告は、「03・5・1」付で隼町が棄却のケッテイを出したんだが、じつは、その後も、収監されることなく、「刑のシッコー停止」が認められておったんだ。 その後、桑田は、「03・7・4」に、新宿にある飲み屋の階段から転落し、大けがを負い、約2ヵ月半後に収監されたんだが、本来、「勾留停止」ってのは、「保釈」と違うて、面会は親族に限られるうえ、居住場所も病院etcに限られ、もし、移動する際も、ケーサツ官の監視が付くため、そんな自由に外を出歩くなんて、本来はデキのんだよ。ところが、桑田の場合は、こうした障害を一挙にクリアできて、事実上、「保釈」と同じ状況だったんだよな。 それで、ワシへの情報提供では、ぬあんと、この間、桑田兼吉は、病院を抜け出し、京都まで足を運んでだな、「兄弟の盃」を交わしておった5代目会津小鉄(=図越利次)の父親の利一(=3代目会津小鉄、98年死去)の仏壇に手を合わせておったってんだよな。ちなみに、当時、兼一会の「荒木」という組員が付き添いでおって、桑田はケータイも自由に使えておったってんだな。桑田兼吉ってのは、悪ガキの少年がそのまま親分になったっていう感じで、じっとしておられんっていうか、いろんなところに出回りたいっていう性分だったってんだな。 だから、桑田兼吉は、このとき、いつでも、5代目菱本家のトップだった渡辺芳則と会うて、「山健組の人事案件」についてハナシができる状態だったんだが、恐らく、桑田が避けておったんだと思う。ってのは、「菱本家の6代目」を、当時、3代目山健組のカシラだった井上邦雄に継がせるには、まず、この井上を4代目山健組トップに据えなければならない。ということは、取りも直さず、「桑田兼吉引退」であり、渡辺が桑田に引導を渡すってことだわな。だから、ヤクザ組織に限ったことではないが、「跡目」ってのはものスンゴク大事で、大げさに言えば、ある意味、「すべて」だわなあ。 #「上」の続きっていうことになるんだが、ワシ、今度のエキサイトブログにおける記事削除ジケンで初めて気づいたんだが、6代目菱本家のカシラである高山清司のタイホは「2010・1・18」なんだが、ちょうど、週アサで西岡研介クンが、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡んでの「亀谷直人の獄中手記」と、見事なまでに時期的に重なっておるんだよな。 コイツは、ホンマ、偶然以外の何物でもないんだが、こういうことでもないと、昔の投稿なんて読み返すこともないんで、じっくり眺めたんだが、この2つが重なっておったゆえ、双方の投稿がグジャグジャと重なっておるんだよな。 それで、今回の削除にあたって、エキサイト側から、「具体的に、どの記述が規約に反しているので、管理者権限で非公開とした」ということに関して、ワシに対して、理由の開示は全くない。いきなり、「非公開とし、再度の公開は不可です」との通告だ。だから、それに関して、ワシはメールで管理者宛てに「おかしい」という抗議は行った。ただ、見て、感じて、判断した限りでは、引っかかったのは、このカシラに関する記述以外にない。 そこで、ヤクザの行動原理として、「諸々、時効はない」ってことだから、こんな書いた本人すら、すっかり忘れておるハナシで、恫喝をかけてくるってのは、よく分かる。エキサイトとて、カタギの企業だから、そんなヤクザ筋の脅しが入ったら、ビビリマクって、即、削除(=公開)に踏み切ったのも、心情として分からんでもないんだ。逆に言えば、こんなややこしいハナシなどupせずに、「カシラ万歳!」「アベ万歳!」で書きマクっておれば、例えば、あの田原総イチロウや、田崎スシローのように、のうのうしておれるんだ。 カシラにしてみれば、「自分としては、忘れてしまいたい過去のことについて、いつまでも垂れ流しておるんだ、ケシカラン、消せ」と指示する気持ちも分かるんだが、そもそも、ニッツポン最大のヤクザ組織のナンバー2である立場の人間が、「一般人」ではあり得ない。ましてや、ヤクザなんだから、法律の枠内にある「時効」が適用できるかってんだよな。 ただ、ワシなりにカシラを擁護するとするなら、例の恐喝ジケンのヒガイシャがが、あの「上田藤兵衛」だわなあ。マトモではない。ましてや、藤兵衛はケーサツと結託して、カシラを嵌めたんだから、汚い。そして、それによって、実刑を食らい、府中での勤めを余儀なくされてしまったわけだわな。その意味では、ボディーガードがチャカを所持しておったっていう、司忍や桑田兼吉、滝沢孝の銃刀法違反とは、質的には違う。 #へえー、今晩(=12・11)OAの報ステが、前夜に放送した自民トウの「参」の幹事ちょーの世耕弘成(前通産ダイジン)のカイケンの映像で、世耕がツイッターで「印象ソーサや」と喚き散らかしたことを受け、富川悠太が土下座したってんだな。 確かに、世耕の「よいお年を」ってのは、カイケン終了後に、キシャ団とのやり取りの中で「今年はカイケンあるのか?」との問いに、「今回で打ち止めにする」っていう趣旨で発言しとるワケだわな。で、その「サクラを見る会」についても、質疑応答でも出たんだが、世耕の発言は「説明デキる範囲は、しっかり説明した」と、ま、タワけたことを抜かしておったんだわな。 常識的に考えても、年内はまだ20日以上あるのに、ナンボ、「『衆』のカーボンコピー」の「参」とはいえ、セー権与党の幹事ちょーのカイケンが、コレでオシマイなんて、あり得るかよ? アベ以下、ギワクには何もマトモに答えず、逃げマクった挙げ句、このザマだからな。どんなに少なくとも、週1でカイケンして当然なのに、もう、今年のカイケンは打ち止めってんであれば、誰が見ても、「ギワクから逃げ倒しておる」と思うわな。 ましてや、世耕は、通産ダイジンんときに、キシャ倶楽部の取材を締め出すために、庁舎の全執務室に鍵をかけるっていうバカをヤリマクっておったんだよな。そもそも、こんなトンデモねえ御仁であるってのは、最初から、分かりきっておるワケだわな。悪いけど、その世耕の「今年のカイケンは、コレで打ち止め」ってのは、その「サクラを見る会のギワク追及封じ」と、直で繋がっておるからな。 だから、こんなもん、「印象ソーサ」どころか、ワシが、もし、報ステの番組Pでも、この一連のカイケン映像について、このように編集しておるワ。あの朝ナマでの田原総イチロウの発言もそうだが、テレ朝の腰砕けぶりは酷過ぎる。すぐ、恫喝に屈して、跪いてしまうんだな。こんなんでは、ますます、アベ自公にナメられるばっかぢゃないか、このアホンダラが!
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by toshiaki399
| 2019-12-09 18:08
2019年 11月 27日
霜月も終わりにさしかかり、冬の訪れの足音は一段と近づきつつあれども、社会正義をひたする希求する、わちきのブンヤ魂の権化たる怒りの極みの命のペンは、今日もまたまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを、グビグビと抉り出しマクリンスキーの極致なりぃーーーーーっ!!!!!
#で、今朝(=11・27)の日経に、シブヤのアパレル会社「GLADHAND」の幹部が売上金を着服しておったってことで、ギョーヨコの戒名で東京チケン特捜ブがガサ入れしたってんだが、そこで、コイツは実行役だった末端社員と司法取引をしたってことで、刑訴法のいじくり回しによる正式導入以降としては、3例目ってことで、「いいぞ、いいぞ、司法取引もコレで定着だあ!」と、盛んに煽りマクっておったな。 たださ、この司法取引導入の理由は、例の「取り調べの可視化」によって、特にサンズイについては、供述を得られることが極めて困難になると予想されるため、「それ」に対する武器ってことだったんだよな。もともと、「取り調べの可視化」ってのは、あの大阪チケン特捜部ちょーだった大坪弘道の指揮にによるFD改竄ジケンが契機で、「冤罪防止の切り札」ってことだったんだよな。 だからさ、このFD改竄ジケンを機に、法制審に「新時代の刑事司法制度特別ブ会」が設置されて、ギロンが始まるのが2011年なんだが、じつは当時、日弁連でこの取り調べ可視化導入を主張し、「ミスター可視化」とまで言われておったのが、同ブ会の幹事にも入っておった小坂井久(大阪弁護士会所属)なんだが、じつは、彼は三井環のオッサンに対する口封じタイホ劇で、三井弁護団長だったんだよな。 そこで、三井環のオッサンが、勤めを終えて静岡のムショから出てきたのが、10年1月なんだが、その後、オッサンは「市民連帯の会」を立ち上げて、「取り調べ可視化の導入」を強く訴えたんだが、曰く、「可視化があったなら、ワシに対する口封じタイホもなかった」ということなんだよな。ちなみに、その渡真利忠光を取り調べたのが、大坪や。もっと言うなら、大阪の三井弁護団が、日弁連に入り込んで、可視化を訴えたから、実現したようなもんなんだわな。 当初は、同ブ会ってのは、飽くまでも「ニッポンの刑事司法制度を大改革する」という謳い文句でスタートしたんだが、ところが、12年12月の総センキョで、セー権が自公に戻ると、突如、雲行きが変わり、サッチョウとはニコイチの垢レンガが「焼け太り」とばかり、「盗聴ホウの適用拡大」を言い始め、結局、垢レンガは「可視化を呑んでヤルから、盗聴ホウ適用拡大を日弁連は受け入れろ」と強姦しにかかったんだよな。で、コイツを官房ちょーとして切り盛りしとったのが、あの「腹黒川」こと、「黒川弘務のおやぢ(現・東京コーケン検事ちょー)」や。だから、ワシは、この腹黒川を「ニッポンの刑事司法の諸悪の根源」と呼んでおるんだ、分かったか、このアホンダラが! #「上」の続きで、三井環のオッサンに対する口封じタイホ劇で、渡真利忠光を取り調べた元大阪チケン特捜部チョウの大坪弘道だが、そのFD改竄ジケンで自らも身内にタイホ&キソされたんが、2審の控訴審ハンケツを受け入れ、隼町に上告をせんかったんで、シッコー猶予付きの有罪ハンケツが確定し、シッコー猶予の期間が終えたんで、大阪弁護士会に弁護士登録を申請するも、なかなか受理されなかったため、取り下げたっていうハナシをしたわな。 コイツには、三井環のオッサンが「渡真利に嘘の供述をさせ、私を口封じ逮捕させた中心人物が、弁護士活動をするなど、まかりならん」と、大阪弁護士会に申入書を出しておって、それも影響しておったようなんだが、ウラを暴露すると、大阪弁護士会においては、小坂井久をトップとする三井弁護団ってのは、ものスンゴい発言力を持っておるってんだよな。コレは推測だが、口封じタイホ劇の主任検事(=キソ状に名前が出る検事)だった大仲土和(元さいたまチケン検事正)あたりが「我々に任せとけば、ゼッタイ大丈夫」と大坪に耳打ちしておったんだろうなあ。 だからさ、関西はご存知のように狭く、JRでも阪急でも、神戸や京都は、梅田からはスグなんで、別に大阪にこだわらんでも、神戸や京都の弁護士会に登録申請してりゃ、サクっと受理されたんだろうなあ。ちなみに、弁護士が弁護士会に登録するにあたって、住民票を置いておる都道府県の弁護士会でなければならないってことは、ねえからな。大坪は大阪府内在住ってんだが、別に近所なんだから、例えば、神戸弁護士会に登録して、それで大阪でも、京都でも、滋賀でも、奈良でもジャンジャンと活動すりゃエエことだからな。 それで、三井環のオッサンだが、あるマスコミ関係者を介して、大坪弘道のヤサを探し当てて、手紙を書いたってんだな。オッサンは前々から言っておるんだが、「ワシは大坪とも会う」と。んで、大坪も、まだ、60代だわなあ。せっかく弁護士資格があるんだし、メシの種になるんだから、何も登録先を大阪弁護士会にこだわる必要はないと思う。 あとさ、今西憲之が動かんのだったら、ワシが関西に乗り込んで、三井環のオッサンと大坪弘道との対談本を企画して、出版社に売り込むかよ。んもう、大ベストセラー間違いなしだわなあ。タイトルはどうするかいなあ。売れるのにせんとだから、『反逆━━ふたりの元特捜検事の渾身激白対談』でどうだよ? あの腹黒川のおやぢの目が点になっている顔が、思い浮かぶワ(笑) #ほいで、あの東京シンブンの望月衣塑子への「それ」よりは、ある意味、悪質かつ本質的なワシに対する、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」による取材妨害ジケンだが、発端は、その亀谷直人を名乗るメールが、この「11・22」の金曜日にワシんところに来て、「2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)について、喋りたいんで、手紙を書くか、来られたし」とあってだな、だから、府中のムショに乗り込んで行ったんや。 ワシも亀谷には、前々から1度、会いたいとは思っておったんだが、とはいえ、いきなり行ったところで、どんなもんかいなあとの逡巡があり、即、行動には移せないでおったところ、今回は「会いたい」だったからな。向こうも、前からワシのことは知ってるということだからな。実際、メールを送ってきた人物が誰かは知らんが(そもそも、「亀谷直人」を名乗っておるんで)、ただ、ワシとしては、何かしらの繋がりは、間違いなく存在しておると踏んで、ココは行くしかない、と。 そもそも、ブンヤってのは、「取材」、すなわち、「人と会うてハナシを聞く」のが商売だからな。ましてや、向こうが「会いに来い」と言っておるんだから、断わる理由はどこにもない。逆に、ココで亀谷に会いに行かなかったら、ワシは「ブンヤではない」ということになる。 だから、週が明けたこの「11・25」の月曜日に、即、府中に乗り込んだんや。もちろん、この土日の2日間で、関連するブツをきっちりと再び読み込んで、面会時間は30分だから、まさに「30分1本勝負」ってことで、どういう質問をするかも綿密に考えて、紙切れにメモもしたんだ。そんなチンタラと文通しとっても、しゃあねえから、んもう、ワシは勝負を賭けた。 須らく、勝負とは、すべてがそうだが、相撲の立ち合いと同じだからな。そこで目を逸らした方が負けなんで、それゆえ、ワシは亀谷との最初の一瞥で相手を落とすべく、気合いを入れマクっておったんだ。遊びでヤッとるのではない、本気だってのは、バカでなけりゃ、伝わるからな。 ちなみに、あのラスプーチンが獄中手記『国家の罠』(新潮社)で、外交畑のちょー報員の情報入手のスタイルとして、「蜘蛛式」と「虎式」の2つを挙げておったよな。「蜘蛛式」とは広く網を張るのに対し、「虎式」の方は、けもの道でひたすら獲物を待ち、通った瞬間に、即、襲いかかる。ま、ブンヤの取材もコレと全く同じで、ラスプーチンは自分を「蜘蛛」だと言っておったが、ワシはシンブン社におった頃、つまり、最初は「蜘蛛」から始まったが、今は完全に「虎」だ。 それはともかく、ワシは亀谷と面会できんなんてのは、全く想定しておらんかったんで、ホンマ、怒りと憤りが、今でもこみ上げてくる。ったく、腹黒川のおやぢの野郎、ワシをナメやがって、いい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、今回、府中におる亀谷直人に直撃取材をするにあたり、読み直したのは、週アサに西岡研介クン&同誌取材班が2010年に連載しておった亀谷獄中手記(4回)なんだが、ま、根幹はコイツに集約されておると思う。 それで、当時の3代目山健組の最高幹部だった繁田誠治と鶴城丈二が亀谷にコンタクトを取ってきたのは、02年9月頃のことで、繁田からの電話で「会いたい」ってことで、亀谷もピンと来るわな。このとき、桑田兼吉は、歯の治療etcの名目で、コレ自体、認められるのはチョー異例なんだが、桑田の弁護団は「勾留停止」を勝ち取り、日大板橋病院に入院中だったんだよな。ただ、山健側が最も恐れていたのは、その「勾留停止」が打ち切りになることで、じつは、まずは「それ」から切り出しておったんだよな。恥ずかしながら、このへんの詳細は、今回、読み返して、初めて気がついた次第だ。 んで、このときは、渡真利忠光が、例の三井環のオッサンへの口封じタイホ劇で、コーハン中だったため、保釈されてシャバにおったんで、まず、亀谷は渡真利に命じて、「大阪チケンの乗り込んで、大坪弘道の前でひと暴れして来い」と指示したんだが、埒がアカンかったんだな。要するに、大阪チケンってのは、手足に過ぎんから、そこで、「心臓」を目がけて、神戸空港建設において、砂利リケンで超ズブズブだった、中央大時代に豊嶋秀直(週アサの記事では「X」と顔伏せ)と同級生だった田中八郎(同様に記事では「中村浩」と仮名)にハナシを持って行ったんだよな。 だから、当初は「保釈の勝ち取り」の前に、何よりまず、「勾留停止の取り消し阻止」が目の前にあったんで、「コイツが何とかならんか」だったんだわな。ところが、当初の田中の返事は「豊嶋は『桑田組長の件は日にちがない(足りない)から、無理や」ってことだっただわな。ところが、翌日、ぬあんと、田中が亀谷に電話してきたところでは、「豊嶋曰く、『桑田組長のシッコー停止の延長処理をしておいた』と。『それだけでも5千萬(円)の値打ちがあり、亀谷サンの顔は立っている』と。『今まで先生方(=桑田弁護団)の顔で延長デキたが、今回は無理やった』と」だったってんだな。 で、亀谷がこのことを繁田に報告すると、気をよくしたせいか、「親分の保釈を取りたい」と言ってきたってんだな。ゆえに、亀谷が田中にその話をすると、返事は「豊嶋曰く『もう堪忍してくれ』と。『シッコー停止の延長処理で亀谷サンの顔は十分立った。これだけでも5千萬の値打ちがあった』と」だったってんだな。ところが、この翌日に、またもや豊嶋の態度が急変し、「保釈を受ける」と言い出したってんだな。 そこで、亀谷は田中に「豊嶋へは玉(=カネ)を『1億と5千(萬円)』と伝えておいてくれ」と具体的な額を提示する一方、繁田にもコレを伝えたんだが、繁田曰く、「額が大き過ぎる。2~3千萬ぐらいと思っておった」ってんだな。じつは、ココがミソで、亀谷が「1億5千萬円」という金額を提示した積算根拠ってのは、まさに、豊嶋が漏らしておった「勾留停止の延長は、5千萬の価値がある」だからな。だから、保釈で「勾留停止の3倍」の値段を切り出したのは、そんな無茶苦茶な金額ではないと思うんだな。 まずは、コイツを府中での面会で、ワシは亀谷に突っ込みたかったんだが、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」の野郎、取材妨害をしやがって、こんなもん、「報道の自由」に対する弾圧以外の何物でもないからな、いいか、分かったか、この腹黒川の糞アホンダラが! 折しも、今日(=11・30)、岡山ケンケイの2課は、赤磐市教委の前次長が、去年6月から今年3月まで、勤務実態がゼロなのに、70代の男を採用し、給料計76萬円を支払ったことで、市に損害を与えたとして、背任の戒名でタイホしたってんだが、しかし、当該の男は全額返済しとるってんだよな。んもう、森友学園ジケンなんて、評価額9億円超の国有地をタダ同然で払い下げておったのに、大蔵ショウの理財局ちょーだった佐川宣寿のおやぢは、腹黒川の指示で、不キソだからなあ。こんなバカなことが、許されるのかよ? #ほうー、今日(=12・1)、コイズミが、薩摩川内市でキシャ団に喋ったところでは、ゲンバが原発の立地自治体ってことは、講演で行っておったんかよ、ま、それはともかく、アベ主催のサクラを見る会に関して、「(自分が総理ダイジンのときは、地元枠について)考えていなかった。人数を限定して招待するのはムズカシイ」と喋っておったのかよ。ってことは、少なくとも、コイズミんときは、後援会用の地元枠がなかったってことだわな。同じ自民トウでも、ま、アベはコイズミの弟分だが、全然、違うんだな。 ほいで、「上」の続きだが、その週アサに西岡研介クンが記事にした「亀谷直人の獄中手記」の元原稿は、ワシは入手しておらんのだが、でも、この4回の連載でキモは語り尽くしておると思う。むしろ、今、取材すべきは、「中村浩」っていう仮名を付けられておる「田中八郎」なんだよな。なぜなら、彼は記事中の「X」こと、「豊嶋秀直」と直接、やりとりして、その内容を電話で亀谷に喋っておるんだから、取材のセオリーから言っても、1次情報は田中が持っておるんだから、田中にこそ、ハナシを聞かなアカンのだよな。「関西在住」ってのは分かっておるんだが、ワシの取材力不足で、まだ、ヤサは探し出せておらん。 それで、この週アサの連載が「アンフェア」、つまり、「汚い」のは、最後の4回目で、「X」こと豊嶋秀直に当てるんだが、ココで豊嶋は、田中と会うて依頼を受けたことは認めるんだが、「カネは受け取っておらんし、要求は断わった」と全面否定しとるんだよな。であればこそ、豊嶋のような「元コーケン検事ちょーの弁護士」が、「一般人」ではあり得ない。だとすれば、こんなもん、実名報道以外にないわな。まだ、一般人に組み込むことも可能な田中の仮名表記は分かるとしても、この「豊嶋秀直」を顔伏せにするってのは、あり得ない。 もう時効だから、当時のウラ話を暴露するとだな、この週アサの連載は2010年秋だったんだが、ワシも含めて、ジケン取材のブンヤは、即、機敏に反応するわな。当時、ナニワは十三にジム所を構えておった尾塚野形のオッサンとも連絡を取り合うて、記事中では「関東の私立大」とあり、その先、具体的に「中央大」と判明したんで、ワシは当時、ココで「X」を「タッコウ(=石川達紘)」と打ってしもうたんや。そしたら、その直後に尾塚野のオッサンから、ワシんところにメールが入って、「スマン、間違うた。タッコウでのうて、豊嶋や!」と訂正の連絡があって、思わず、「うわっ!」だったで。 しかし、嘘ニュースを書いてしもうた以上、すべての責任はワシにあるんで、ココで詫び状を書いて、「顔に泥を塗って申し訳なかった」とタッコウに土下座して、謝罪したワ。で、尾塚野のオッサンも、既にブンヤ稼業から足を洗い、故郷の対馬に戻って、悠々自適の老後を送っておるゆえ、「今だから明かせるハナシ」やな。ま、それはともかく、こういう紛らわしい勘違いを読者に想起させんためにも、実名報道しなければならない事案やで。 #で、この「12・1」は日曜なんで朝刊しかねえんだが、ヨミが1面アタマで「ペルシャ湾海自ハケン、今月中旬にも閣議ケッテイへ」と打っておったんだが、まずは、ハケンに向けた根拠ホウは、例の一連のアンポ関連ホウでのうて、ぼーエイ庁設置ホウで、「チョーさ&研究目的」ってんだよな。だから、国怪の承認が不要で、ナイカクの閣議ケッテイだけで、地球のウラ側まで海自を出せるんだな。 まずは、この「12月中旬」ってのがミソで、今の臨時国怪は「12・9」で店じまいで、この調子だと、サクラを見る会でアベのボロが出マクっておるため、コレ以上、炎上させんため、「延長ナシ」なんだよな。だから、国怪閉会後に、何のギロンもないまま、ピャーッと「兵を出す」とは、いかがなものか。「シビリアン・コントロール」こそが、民主シュギの原点ではないのか。 あと、このぼーエイ庁設置ホウをハケン根拠として出すと、飽くまで「チョーさ&研究」に限定されるため、「いざ、鎌倉!」の際は、敵と交戦デキのだよな。要は、あんなキケン極まりないところに、丸腰で兵を放り込むってんだが、逆に産経あたりは、本気で怒るべきだ。「こんな中途半端な出し方で、エエのか」と。 それと、「反戦平和」を唱えることが3度のメシより大好きなイケダモン大先生を「創立者」とする公明トウ(=創価ガッカイ)だが、既にコクタイ上の根回しは済んだってことかよ? んもう、しばらく、国政センキョの見通しがないと踏んでおるんかいなあ。有権者から、お灸をすえられる機会がないとナメてかかっておるんで、「下駄の雪」ってことで、イケイケドンドンかあ。 だから、こんなのは、日の丸の旗を掲げて、軍艦で乗り込むんでのうて、まさに、共同社会ブの石井暁『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』(講談社新書)に出ておった「陸自の別班」だわなあ。こういうのを「蜘蛛」でも「虎」でも、トルコあたりに放り込んで、そこを拠点に、チョー機微な中東情報を引っ張ってくるぐらいの甲斐性があればエエんだが、どうせ、防衛キミツ費も、ちょーかつやソーサ費と同様、実態ほぼゼロで、空シッコーしマクリンスキーだから、ま、ダメだろうなあ(笑) #んで、「上の上」の続きだが、2010年秋の週アサの西岡研介クンの「亀谷直人の獄中手記」の連載記事における致命的な欠陥は、何度でも弾劾するが、「元コーケン検事ちょーの弁護士」である「豊嶋秀直」を「X」と顔伏せしたことに加え、さらに「カネを受け取ってない、ゆえに桑田兼吉に対する保釈コーサクも存在しなかった」という豊嶋の大嘘の大本営発表を、連載記事の「最終的な結論」として垂れ流したことだ。 ワシは、今、コイツを読み返して、コレは許せない。そもそも、この「2億円の件」が存在していなかったのであれば、なぜ、亀谷は鶴城丈二を射殺しなければならなかったのか。すべてはココの収斂される。ブンヤである以上、「子供でも分かるように説明する義務」がある。 連載記事の中で出てくる、亀谷が「2億円のうち、2千萬円は、鶴城丈二と繁田誠治に渡した(だから、自分は受け取っていない)」としている件は、明らかに嘘だ。ハナシを仲介しておる以上、受け取る権利があるし、金額的にも妥当だ。しかし、コレをもって、「亀谷証言はすべて嘘で信用できない」と断じることはできない。敢えて言うなら、亀谷が嘘をついておるのは、ココの部分だけだと思う。 ところが、豊嶋は取材に「三井ジケンは、僕は全然知らなかったんだ。まず、三井本人を知らないし、会ったこともない。亀谷が捕まっていたことも知らなかった。後から聞いて知ったんだ。三井のタイホ前に田中から連絡があったこともなし、三井を何とかしてくれという相談もなかった。だいたい、このジケン自体、シンブンで初めて知ったぐらいなんだから……」と喋っておるんだが、コレは嘘八百だからな。 ってのは、02年に入って、元大阪コーケン検事ちょーの荒川洋二に、例の当該マンションの買い戻し交渉の経緯について記したメモのコピーが渡される一方で、そのメモの現物は、その田中八郎を通じて、豊嶋に渡されておると、亀谷手記には出てきて、連載の2回目でちゃんと書いてある。 んで、時期としては、口封じタイホ前だが、コレをもとにド腐れ糞ケンサツが、ワサワサと動き出したんで、豊嶋は「三井の野郎がケンサツ内部で窮地に陥っておる、ザマーミロ」と田中に漏らしておったことを受け、渡真利忠光と田中と亀谷が3人で酒を飲んでいたとき、三井環のオッサンに渡真利が電話を入れて、「助けたりまひょか」とイヤガラセをしておったのも、記事にしとるんだよな。 であれば、マトモなブンヤであれば、コレとの整合性について、豊嶋を追及せなアカンのだが、スルーして、「豊嶋センセイの言ってることが本当で、田中は嘘をついておる」というふうに持って行ってだな、まさに誘導尋問なんだが、最終的に田中に「ぢゃあ、ワタシが1億8千萬円を取ったことにしてもいいです」と言わせておるんだよな。要は、敢えてこういうふうにオチをつけさせることで、ワシに言わせりゃ、「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」に必死にシッポ振りマクっておるんだよな。よっぽど、ド腐れ糞ケンリョクが怖くてしょうがねえんだ。ホンマ、反吐が出るワ、このアホンダラが! #で、今朝(=12・4)の東京、神奈川の両シンブンに、出所を調べたら共同電だったんだが、一連の関電スキャンダルで、例のブローカーっていうか、フィクサーの元高浜町助役の森山栄治のぢいさんだが、福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」からも、毎月50萬円の小遣いを貰うておったと、字にしておったんだが、見出しは「原発マネー原資か」なんだが、原発マネー」以外に、出所がどこにあるってんだよなあ。こんなもん、塩浜工業の関電からの受注状況を調べりゃ、イッパツだからな。んー、この期に及んでも、財布がワサワサと出てくるんだなあ。 それと、この「8・21」の18:15ごろ、神戸市中央区熊内町9丁目にある弘道会の神戸事務所前で、同組員(齢51)が、ミニバイクで乗りつけた何者かに狙撃され、全治3ヵ月の重傷を負わされたジケンで、兵庫ケンケイの暴対は、昨日、神戸菱本家のカシラ代行で、5代目山健組トップの中田広志(本名は「浩司」かよ)を、その実行ハンとして、サツジン未遂と銃刀法違反(発射)の戒名でタイホしたんだが、本人は黙秘しとるってんだな。 まずは、山健組って言えば、菱本家で渡辺芳則が5代目のトップだった時代だが、「山健に非ずんば人に非ず」と言われたんだが、それから、14年が経過したとはいえ、山健トップ自ら、こんなことをするのかよ? こんなもん、鉄砲玉に指示してオシマイだからな。その監視カメラの映像だが、顔をすっぽりと覆うフルフェイスのヘルメットを被っておって、到底、判別できんわな。 ただ、2台に乗り継いだとされる犯行時のバイクから、「ヤクザ関係者の指紋」が検出されたってんだが、少なくとも、コレが中田のそれと一致しとるんかよ? ケーサツがこの他にも何か「動かぬ証拠」を握っておるのならまだしも、そうでないとするなら、ワシは、今出ておる記事内容では、キビシイと思うなあ。それと、犯行時の中田のアリバイだわな。それくらい、ケーサツは潰しておるとは思うんだが。 あと、この「11・27」の夕方、尼崎市内の路上で、神戸菱本家の3代目古川組総裁の古川恵一(齢59)が、6代目菱総本家の2代目竹中組に所属しておった朝比奈久徳(齢52)に機関銃で射殺されたジケンだが、そもそも、このふたりは顔見知りで、この日、朝比奈は、古川の倅が経営する居酒屋に顔を出して、最初は、古川本人と喋っておったのかよ。それから、外に誘い出して、クルマの中に隠し持っておった米グンが使用しておるM16で、30発以上も撃ち込んでおったのかよ。 で、この朝比奈は、シャブに手を染めたってことで、去年末に破門されておるんだな。調べに対し、「自分ひとりでやった」と供述しておるってんだが、100%嘘だわな。そもそも、このM16だが、どうやって入手しとるんだろうなあ。常識的には、弘道会の線で動いておるんだろうが、オキナワの海兵隊員あたりが、小遣い稼ぎのために、ヤクザに横流ししておるのかよ? いずれにしても、6代目菱総本家のカシラである高山清司がシャバに戻ってきてから、諸々、かなり派手に動いておるよな。 溝口敦によれば、5代目山健組トップの中田広志と3代目弘道会のカシラだった中野寿城とは「私的な繋がりがあった」ってんだが、シャバに戻った高山清司が、この中野を外し、その後釜に野内正博(野内組組長)を弘道会のカシラに据えたってんだよな。たぶん、このあたりと連動してそうなんで、溝口敦の続報に期待するとしやう。諸々、動いておるよな。 #「上の上」の続きで、アベ官邸による東京シンブンの望月衣塑子への「それ」よりも、ある意味、悪質かつ本質的なワシに対する「垢レンガ=ド腐れ糞ケンサツ」による取材妨害ジケンだが、その府中での亀谷直人との面会で、ワシが聞きたかったこととして、その「保釈請求の却下」のケッテイが出る「02・11・25」に、アレは確か、JR東京駅近くの八重洲富士屋ホテル内の喫茶店かよ、午後2過ぎに、当時の3代目山健組の東京責任者だった鶴城丈二(2代目侠友会会長)と会うた際、亀谷は「まだ、続きがある」と弁明しておったんだよな。ワシ的には、この「続き」が、いったい、何だったのかは、穿り出して聞きたかったんだよな。 ま、このブブンってのは、全体から見れば、幹でのうて、枝葉に属するんだろうが、でも、「真実は細部に宿る」との格言通り、こういう細かいところからウラを取って、事実を積み上げていく作業ってのは大事で、これぞ、まさしく、「ザ・取材スペシャル」だからな。ワシの推測では、恐らく、亀谷の命乞いっていうか、時間稼ぎだったのではないかと思うんだが、でも、こいうのは、ズバリ、問い質してみないことには、分からんからな。 だから、この「続き」ってのは、こうだった可能性もある。例えば、そうやって、連中の心臓を目がけて、玉(=カネ)をブチ込んだにもかかわらず、結果を伴わなかった以上、当然、返してもらう権利がある。で、いちおう、前段である「勾留停止の延長」は勝ち取ることができ、「それ」について、豊嶋秀直が「5千萬円に値する」と言っておる以上、「2億円-5千萬円=1億5千萬円」は回収デキるはずだ。 であれば、田中八郎にそのことを言って、豊嶋から、ドンピシャリ、既に渡した1億5千萬円のうち、「1億円」を返してもらい、2人で抜いた計5千萬円を付けてだな、1億5千萬円ってことで、「役に立てんで申し訳なかった。だから、コレだけ返すように動くんで、どうだろうか」と亀谷が水を向ければ、鶴城は飲んだ可能性は十分にある。ワシはブンヤとして、「ジケンの真実」を知りたくて、粉骨砕身、「虎」と化して突っ込んだのに、ったく、腹黒川の野郎、潰しにきやがって、ブンヤをというものを完全にナメきっておる。ホンマ、コイツは「報道の自由」に対する弾圧以外の何物でもなく、ワシに言わせりゃ、最早、「中国や北朝鮮以下だ」ってんだ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=12・6)の朝日が1面アタマで字にしておった、あのパナマ文書んときの2.6テラバイトの10倍超の27テラバイトものチョー大容量の情報が詰まった神奈川県ちょーのHDDが、サーバを管理しておる富士通リースの下請けのブロードリンクの社員によって転売されておった個人情報流出ジケンだが、記事を読むとだな、既に11月下旬にはこのネタを掴んでおって、御親切にも「アンタんとこ、ホンマ、大変になっとっるで」と、同県ちょーにわざわざ、御注進しておったんだよな。昨晩(=12・5)、やっとこさ、当事者である社員に直当たりして、記事化したんだが、こんなもん、タレ込んだのがおるワケで、「朝日シンブンの野郎、いつまで経っても記事せんとはケシカラン、だったら、共同に持ち込む!」ってことで、抜かれておったら目も当てれんからなあ。とにかく、記事が出てよかったわなあ。 あと、昨晩の19:12upの共同電によれば、香川県弁護士会が、また生田暉雄サンに懲戒ショブンを出したってことで、今回は「停職2ヵ月」ってことで、コレで通算9回目の懲戒ショブンとなり、「いかにコイツが悪徳弁護士か」と大々的に宣伝しておるんだな。で、そのショブンの内容ってのは、「県外の金融キカンの融資にまつわるトラブルの損害賠償請求訴訟について、消滅時効により、請求が認められない可能性などの説明を怠った」ってことなんだが、例えば、依頼人から着手金を貰いながら、何もせんかったとかってんならまだしも、こんないったい、何がモンダイなんだよ? 立ちションベンで引っかけるようなもんで、トンデモない弾圧がヤラかされておるんだわな。 この香川県弁護士会ってのは、同県チジの浜田恵造と超ズブズブで、『四国タイムズ』が「スガ・ヨシヒデ、藤木幸夫とともに川上道大ゴロシのボー議を行っておった」と報じた「渡辺光夫のおやぢ」が、そのサル山のボスってことで牛耳っておるんだが、そのスジを動いておるハナシだわな。前もココで喋ったんだが、生田サンは、もう3年も前に高松を引き払い、息子さんの住んでおる埼玉県内に引っ越してきて、第2東京弁護士会に入会して、首都圏で弁護士活動をする予定でおったのに、香川県弁護士会が「懲戒を求める請求があって、そのシンサがあるゆえ、退会などまかりならん」と、ダラダラと引っ張り続けておるんだよな。 生田サンは、それに対して、無効を求める訴訟を起こして全面的に争っておるんだが、しかし、コイツは「足抜けは許さん」と恫喝をかけマクっておるヤクザと同じだわな。ヤクザは、まだ、「アウトロー」っていう自覚があるんで、「不用意にカタギには迷惑をかけない」っていう立ち振る舞いをしておるんだが、ったく、ヤクザよりよっぽどタチが悪いワ、このアホンダラが! うわっ、暦が替わって、今日(=12・7)の未明の0:16upの共同電に、恐らく、朝日の1問1答に顔伏せで取材に応じておった社員だわなあ、ぬあんと、もう桜田門が窃盗でタイホしたってんだが、手際が良過ぎるワ。んもう、トカゲの尻尾を切り落として、「ハイ、幕引きでーす」がミエミエだわなあ(笑) #で、今日(=12・7)、テレ朝が突如、OAから1週間も経って、朝ナマの司会の田原総イチロウが、「下村博文は、ベネッセ(進研ゼミを扱う旧・福武書店)から2千数百萬円の小遣いを貰っておる」と喋っておったことについて、「事実でなく、お騒がせして申し訳ありません」と謝罪したのかよ。今、世間をお騒がせしておる、例の大学の共通テストにおける「民間活力の導入」で、ベネッセはGTECとかいう英語試験を文科ショウにゴリ押しして、下村は「それ」が、導入に向けて、ワサワサと動いておった12~15年に文科ダイジンだったんだわな。 ちなみに、この「9・8」に、下村の公設第1ヒショを務める次男の結婚式が、都内某所にあるホテルで大々的に執り行われ、アベやスガの他に、ベネッセの大幹部である「山崎昌樹のおやぢ」ってのが出席しておったってんだよな。こんなもん、常識的に考えて、ベネッセ側から下村にカネなんて渡されておったに決まっておるわな。こうした国怪ギインの習性としてだな、あのヤメ検弁護士の連中と同じで、「タダ」、すなわち、「手弁当」で動くなんて、あり得何からな。こんなもん、カネで買うとるに決まっておる。 だから、こういうことなんだろ、下村の政治資金収支報告ショに、コレに該当するベネッセからの資金提供の記載がなかったってだけだろ。物事を動かすために、心臓を目がけて玉(=カネ)をブチ込む際に、そんなオモテに見える形で渡すかってんだよなあ。センキョでの票の買収、コクタイでのホウアン買収、みんな現ナマでのやりとりで領収書不要の握りガネだからな。 そうやって、「証拠」が残らんから、どいつもコイツも「知らぬ存ぜぬ」「貰ってない」でシラを切り倒せるんだからな。例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)における豊嶋秀直(元福岡コーケン検事ちょー)と、全く同じや。2課ジケンでのサンズイやセンキョ買収での「カネの授受」なんて、最後は「当事者の供述」だけだからな。 しかし、連中の恫喝に易々と屈して白旗を揚げる、アベべったりのテレ朝トップの早河洋はともかく、田原に、もし、骨があるんだったら、「こんなものは、到底、飲めない」と辞表叩きつけて、ココで朝ナマ司会を自ら降板するわな。「それ」をしない、できないってのは、いかに田原が「報道人=ジャーナリスト」として、大嘘の極みであるか明々白々だってんだ、このアホンダラが! #それで、この「11・30」に初版発行の日野百草『ルポ 京アニを燃やした男」(第三書館、ソフトカバー・152頁、900円+税)が、オモロイ。 帯の宣伝文句が「犯人と同郷・同世代のコミックライターが、事件の闇と男の遍歴を追うドキュメント!」ってことで、著者の日野は「1972年、千葉県野田市生まれ」で、元々、アニメやゲームの雑誌で記事を書いているので、ワシからすると、オタクの極みとしか言えない、チョット、とっつきにくい「アニメ&ゲーム」の世界に精通しておるだけでなく、さらに、自身が、青葉真司と同じ、その「団塊ジュニア=就職氷河期=しくじり世代」とあって、そうした共通項をベースを背景に取材をかけておるんで、モンダイ点を的確に抉り出しておると思う。もし、ワシが取材をかけておったとしても、この「前提条件」をアタマで理解するのに、時間と手間がかかっておったハズなんで、逆立ちしても、このスピードで書き上げることはできなかったと思う。このダブルでの共通項があるゆえ、著者は今回のジケンに「いても立ってもいられず、企画を持ち込んだところ、通ったので、一気に取材に突き進んだ」とのことで、文章にも勢いがある。 「ルポ」と銘打っておるように、ノンフィクション作品だが、文章では敢えて「私」を出して、「己の主観」もふんだんに盛り込んでいるので、逆に、それで面白くなっている。今回のテーマに対する思い入れが、ひしひしと伝わってくる。キモを知りたい読者は、巻末の「Q&A」を読むと、早い。例えば、「Q:京アニに盗まれた小説は存在するか。A:投稿小説は存在する。普通に書けてはいる。が、京アニが盗んでいないし、盗むわけがない。そもそもそれだけの才能があるなら、盗むより青葉を迎えに行った方が早い」とあり、やっぱ、このへんは、オタクでないと、ココまで見通すことはできんだろう。 むしろ、ワシが感じたのは、やはり、青葉は貧困層であり、両親が離婚して、父親に引き取られていたという点で、その父親も、ジサツしておるんだよな。著者の日野は、あまり、ココには関心が向いていなかったようだが、昨今、炸裂しておる子どもへの虐待もそうだが、コイツ(=格差拡大による貧困層の増大)は、ジケンのベースとして間違いなくある。だから、今度の消費税10%増税で、今後、こういうところに皺寄せがもっと来る。 #で、今しがた初めて気づいたんだが、お茶の水女子大付属小に侵入し、秋篠宮家の長男・悠仁クンの机の上に刃物を置いたとして、タイホされておった住所、職業不詳の長谷川薫だが、この「7・26」に、建造物侵入、銃刀法イハン、器物損壊の戒名でキソされておったんだな。 ってのは、この名前で検索をかけたところ、たまたま、産経の電子版の記事で引っかかったんだが、各紙、連日、丹念に見ておるんだが、見落としておったのか、しかし、紙の方は、記事が出ておったかよ? ちなみに、コレまで名前で検索をかけても、「キソ」の記事は引っかからんかったからな。あー、でも、「長谷川薫 起訴」で検索すると、出てくるな。だから、鑑定留置の結果、「刑事責任能力は問える」ってことだったんだな。でもさ、この長谷川は取り調べで、「悠仁クンを刺そうと思った」と供述しておったんだよな。 であれば、「サツジン予備」で立ケンされてしかるべきだが、スルーされマクっておるわな。結局、皇宮ケーサツ本部ちょーは、何のお咎めもナシってことかあ。ったく、「平成最末期の虎ノ門ジケン」なのになあ。あのときは、内務ショウの正力松太郎は、詰め腹を切らされておったんだからな。 ちなみに、「上」で紹介した日野百草『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)では、その青葉真司について、「Q:『精神鑑定』━『無罪』はありうるか?」に対し、「A:ありえない。弁護士は仕事として精神鑑定を盛るだろうが、青葉は犯行そのものは至って冷静に計画し、実行している。発想と結果は異常だが、異常に至る過程は正常であり、責任能力は十分である」としておるな。
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by toshiaki399
| 2019-11-27 22:36
2019年 11月 14日
秋も深まり、「ウラを見せ、オモテを見せて散るもみじ」(by良寛)を眺めつつ、ひたすら、社会正義を希求するわちきのペンは、そのオモテに隠されたウラを暴き出すべく、今日も相変わらず、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたを劈いて、グビグビと膿を抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#ほいで、この1ヵ月間で、大阪チケンのジム官が、実刑ハンケツの確定した保釈中の受刑者の収監作業中に、2人も取り逃がすっていう失態が続いて、世間から袋叩きに遭うとるわな。そこで、「下」からの続きになるが、三井環のオッサンの場合は、ぬあんと、隼町による上告棄却のケッテイ通知が自宅に届く前日の08・8・29の夕方に、三宮の繁華街にある炉端焼店で知り合いと焼酎を飲んでおったら、急にケータイが鳴って、出たら、あるシンブン社の記者が「上告がキキャクになりましたで」と知らされ、それから、続々、ケータイが鳴りマクったってんだよな。だいたい、本人に通知する前に、垢レンガ所属のキシャ倶楽部に「それ」をリークすることからして、ったく、連中はホンマに汚ねえよな。 それで、その上告棄却のケッテイの通知書が届いたのが翌日で、それからしばらくして、こうした収監の指示は、死刑シッコーと同じで、「コーケン検事ちょー」の名前で行うんで、大阪コーケンから、「10・17に収監するんで、出頭せよ」との通知が来たってんだよな。1ヵ月半ほど時間を空けたってのは、その間、服役に向けての準備とかあるんで、それに対する配慮だわなあ。 だから、今回のように、ケンサツのジム官が収監に向かったってのは、指定された期日に出頭せんかったんで、自宅に収監しに行ったってことなんだろうが、保釈の件数が増えたんで、「その分、負担が増えた」ウンヌンなんて、何を抜かしとるってんだよな。だいたい、こんな保釈中の確定受刑者の収監作業が、年に何回あるかってんだよな。 ワシに言わせれば、こうやって、ケンサツの志気が弛みマクっておるのは、そんなレベルのモンダイではない。大阪チケン特捜ブは、例の森友学園ジケンで、評価額9億円超の国有地をタダ同然で払い下げておった、元大蔵ショウ理財局ちょーの佐川宣寿はもとより、「それ」を指示しておったアベを、背任の戒名でタイホ&キソしとらなアカンわな。 ところが、「ニッポンの刑事司法における諸悪の根源」である「腹黒川」こと、黒川弘務のおやぢ(現・東京コーケン検事ちょー)による「アベ官邸への忖度」によって、不キソってことで、ジケンを握り潰させておったんだわな。であれば、保釈中の確定受刑者にしてみればだな、「だったら、森友学園ジケンで、ぬあんで、佐川だ、アベだと言った大悪党連中が野放しにされ、のうのうとしておるのか。アイツらが、実刑も食らわず、収監もされないでいるのに、ぬあんで、ワタシが収監されるのか」って突っ込まれたら、グウの音も出んからな。こんな状況で、ケンサツのゲンバが、ビシッと収監作業に従事デキるかってんだ、この糞アホンダラが! #で、今朝(=11・15)の各紙、前日にあった大嘗祭について、アレコレと書いておったんだが、天皇家の私的行事に過ぎない宗教儀式に、ワシらの血税から拠出することが、あのイケダモン大先生んところの「公明トウ=創価ガッカイ」の存在と同様、ニッポン国憲法第20条の「政教分離の原則」にイハンするってのは、もちろんだが、それよりも「うわっ!」は、24億4千萬円もの大嘗祭の費用を、「国費」、すなわち、ワシらの汗と涙による結晶である「ザ・血税」から投入しておるってことだわな。 ただ、コイツに対して、ストレートに「いかがなものか?」と疑問を呈しておったのは、朝日だけだったな。とはいえ、「コレも祝賀ムードにかき消されている」ってんだが、そんなことはない。ニッポンのコクミンもそこまでバカではない。 ちなみに、前回の30年前は、22億5千萬円だったってんだよな。平成元年っていえば、西暦だと1989年だが、時代はまさにバブルだからな。だから、今よりは、まだ、コクミンの間からは、理解を得やすい環境ではあったと思う。ところが、今回は、11年の「3・11」に始まって、ここんところ台風15号、19号、21号の3連続直撃で、ものスンゴイ被害を被っておるわな。ワシは天皇制廃止論者だが、天皇制維持と考えておる大多数のコクミンでも、コレは受け入れられないって。ましてや、消費税10%増税(ただし、飲食料品とシンブンを除く)が、おっ始まっておるんだからな(笑) #「上」の続きで、まずは、宮内ちょーは、その大嘗祭に支出した「25億4千萬円」の積算コンキョを開示せんとだが、常識的には、1桁どころか、2桁以上多いわな。あんな儀式なんて、「1千萬円」もあれば済みそうな気がするんだが、毎日の識者談話で出ておった静岡福祉大名誉教授(近現代皇室史)の小田部雄次によれば、「大嘗宮建設etcに多額の費用がかかる」ってんだな。だから、今回、儀式を執り行ったゲンバの「大嘗宮」だが、前回の平成元年とは別のものを、また新しくこしらえておるってんだよな。 だってさ、オキナワの首里城みてえに、火事で焼失してしもうたんだったら、建て替えるっても分かるんだが、大嘗宮は、前回、平成んときのものがあったハズだわな。「それ」を使い回したら、ぬあんでアカンのだよ? 折しも、新陛下の弟の秋篠宮が「(皇室の日常生活における必要経費である)内廷費(年間予算・3億2400萬円)から出すべきだ」と発言したってんだが、そもそも、「内廷費」もワシらの血税なんだよな。前回、平成んときは「国費から大嘗祭費用を出すのはケシカラン」と、サイバン沙汰が全国各地で起こったんで、それも意識しておるとのことだが、常識的に解釈すれば、要は「内廷費の枠内で収めろ」ってことだわな。ま、コクミンの理解を得るためには、このへんが、ギリギリの落としどころだろう。 でも、そうなると、秋篠宮んところの長女・眞子チャンの、小室圭クンとの結婚バナシにも、ブーメランとして、ピャーッと突き刺さるわな。だって、めでたく御成婚の暁には、「一時金」っていう名の1億円超(=1億3725萬円)もの持参金が、ワシらの血税から支払われるんだからな。折しも、小室クンのママが、元婚約者から400萬円超を「貰うた、いや、借りた」でワーワーと世間をお騒がせしておる中では、到底、コクミンの支持と理解が得られるとは思えんわな。持参金を出すにしても、やっぱ、桁が1つ多いで。 #ほいで、今、ネット上で配信中のテレ朝のAbemaドキュメンタリー「“裏金告発”直前に…あの検察幹部逮捕の真相」(43分)を、ざーっと見たんだが、ワシはてっきり、鳥越俊太郎のオッサンによる三井環のオッサンへのインタビューだけで構成しておると思っておったんだが、その02年4月の口封じタイホ劇から始まって、サイバン闘争、収監、服役、出所後の動静と、きっちりと取材コンテンツをまとめておる。恐らく、大半は、ザ・スクープで既に取材しておったものだが、でも、直近の情勢も入ってて、「へえー」だった。 ってのは、大坪弘道は、渡真利忠光を取り調べて、その後、大阪チケン特捜部チョウに昇格しながらも、例のFD改竄ジケンで、三井環のオッサン同様、身内のケンサツにタイホ&キソされてしもうたよな。そのジケン自体は、大坪はコーハンでは無罪を主張し、全面的に争っておって、1審でシッコー猶予付きの有罪ハンケツが出たんだが、2審の控訴審ハンケツ(=控訴キキャク)を受け入れて、隼町には上告せんかったんで、そこで確定しておったんだよな。 というのは、地元の大阪で弁護士としてメシを食っていくには、その方がエエだろうという判断に他ならず、シッコー猶予の期間が済んで、16年に大阪弁護士会に大坪は弁護士登録の申請をしておったってんだな。ところが、三井環のオッサンが、弁護士登録を認めないよう、文書で申し入れていたことも影響したのか、去年、「それ」を取り下げておって、だから、大坪は、今、弁護士活動をしておらんのだよな。コイツは意外っていうか、「へえー」だったな。であれば、ぬあんで、大坪は最後まで、隼町まで無罪を争わなかったんだよ? だったら、大坪弘道は「前代未聞の口封じタイホ劇の真相」を、顔出しで喋ってエエんだよなあ。そうなれば、「それ」をもとに、三井環のオッサンが再審請求をかければ、イッパツだからな。ま、今西憲之が、全然、ヤル気がなさそうだから、ぢゃあ、代わりにワシがナニワに乗り込んでだな、ピャーッとスッパ抜いたるかよ(笑) #そうか、例のサクラを見る会の前夜祭で、アベは急遽、今晩(=11・15)、キシャ団に弁明してだな、「1人あたりの参加費・5千円」の料金設定は、ニューオータニ側が便宜を図ってくれたっていうのかよ。でも、本当は最低でも「1萬1千円」はするってんだよな。ホンマ、ホテル側は6千円もまけてくれたんかいなあ。ナンボ、ホテル宿泊者には、便宜を図って値引きするとは言ってもだな、半額以下にディスカウントして、儲けなんて出るんかよ? だから、本来であれば、「1萬1千円×850人=935萬円」がホテル側の収入となるところ、今回は「5千円×850人=425萬円」で済んだってんだよな。ま、会場で参加者に渡した「ホテル名義の5千円の領収書」はともかく、コイツはアベ後援会ジム所が、それとは別にホテル側に一括で払うワケだわな。であれば、「1人5千円」で済んだんであれば、ニューオータニが、アベ後援会ジム所に書いて出した「425萬円」の大本の領収書があるハズだから、野党は予算イイン会の追及で、「それ」をアベに吐き出させりゃ、エエわけだわな。「論より証拠」なんで、アベが「出せない」なんてあり得ない。 仮に、その差額である「935萬円-425萬円=510萬円」をアベ側が補填していたとして、でも、そうした収支の記載は、政治資金収支報告ショにはないってんだよな。だから、もし、ホテル側が「935萬円」を受け取っていたのに、辻褄を合わせるために、アベ側の要請を受け入れて、「425萬円」分の領収書しか出しておらんのであれば、差額の「510萬円」を過少申告、つまり、「脱税」しておったことになるんで、当然、酷税はビシバシと調べんとだわなあ。 で、ワシの見立ては、アベ側は、ちゃんと「935萬円」を支払っており、その金額分の領収書もあるハズだ。だから、アベ側は、この「935萬円」の領収書を出せない。ほいで、その「差額分(=510萬円)の出所」だが、んもう、こんなの「官房キミツ費」に決まっておるやないか!(笑) #「上」の続きで、今日(=11・16)の13:46upの中国シンブン電子版に、東京都板橋区のケイ潤子っていうシャンソン歌手が、今春にニューオータニにであった、サクラを見る会の前夜祭の模様を顔出しで喋っておったな。主催はアベ後援会で、ジム所のスタッフが総出で切り回しておったんだな。出席者は数百人規模と、ものスンゴイ数で、その翌日のサクラを見る会にも、アベ後援会の人らと一緒に参加して、アベやアッキーと2ショット写真を撮っておったってんだな。あー、前夜祭で歌を6曲ほど披露したにもかかわらず、ノーギャラだったのかよ。素人ぢゃねえんだから、せめて、ナンボかの謝礼は出さんとだわなあ。こういうところでケチるんで、喋られるんだよな。 それと、今朝の東京シンブン(特報面)が、下関に乗り込んで、アレコレとハナシを聞いておったんだが、「アベ事務所に詳しい後援会の男性」が顔伏せで喋っておって、コレを読むと、経緯がよく分かる。 曰く、「功労者なんておるわけがない。有権者が行きたいと言われたら、アベ事務所は断われんて。あんたはいいけど、あんたはダメなんて言ったら、ヘソ曲げて『センキョなんて行かん』となってしまう」「初めは『見る会』の存在自体知らない人がほとんどで、30~40人しか参加していなかった。その人たちが地元に帰ってきて、『こうだったよ』と伝えたでしょ。で、ウワサで聞いた人が『私も行ってみたい』となっていった」 そこで、記者が「センキョで勝つのは分かっているのに、ぬあんで、そこまでヤル必要があるのか?」と尋ねると、答えて曰く、「ソーリの地元で過半数ぐらいでは格好がつかない。本人がなかなか帰ってこない中、全国トップの得票数を目指さんといけんやろ」 んで、ナイカク府から招待状が届いた男性が喋ったことには、「いつも票を入れているのに、地元にはほとんど帰ってこない。ソーリに会ってみたいから参加した。2ショット写真が撮りたかったから」かあ。だから、あのサクラを見る会ってのは、地元の有権者と、アベがアッキーともども、2ショット写真を撮りマクって、親睦を深めるのが目的なんだよなあ。 あー、今夕の18:32upの共同電では、「ツアーの一環で、始まる前に朝イチで新宿御苑に入り、アベ&アッキーとの2ショット撮影タイムが設定されていた」かあ。んもう、ココまで至れり尽くせりだったら、さぞかし、参加者は東京漫遊を満喫デキたことだろうなあ(笑) #さらに続きだが、その「サクラを見る会の前夜祭」の件だが、やっとカラクリが分かったで。だから、アベ、こういうことだよな? ニューオータニの会場受付では、ホテル名義の5千円分の領収書を参加者に渡しておって、アベの説明では、そのカネが「直」でホテル側に渡されたんで、アベ後援会ジム所の経理には、「それ」に関する記載が全くないってんだよな。 で、コレでゼッタイに間違いないと、ワシは確信しておるが、ホテル側は、その前夜祭のパーティー代金の請求書を「官邸」に送っておるで。具体的には、官房キミツ費を管理しておるナイカク総ム官室や。だから、毎月1億円強の官房キミツ費から、「それ」は支払われておってだな、ホテル側から官邸(=ナイカク総ム官室)への請求書と、あと、その支払いに対する官邸が受け取った、たぶん、「850人×1萬1千円=935萬円」の領収書がある。 ま、官房キミツ費なんだから、本当は領収書は不要なんだが、コクタイで渡す小遣いと違うてだな、こうした通常の商取引は、領収書を発行するんで、少なくとも、その時点では、領収書は受け取る。例えば、田崎スシローがアベとの寿司食い会でタカった代金も、後から請求書が官邸に届くんで、ナイカク総ム官室が、たぶん、月締めだと思うが、月末とかにまとめて払っておるワ。ただ、バカ野党(by辛坊ジロウ)がワーワー騒ぎ出して、国怪で追及するとか言っておるから、ちょうど今頃、当該のニューオータニからの領収書は、スガの指示で、ナイカク総ム官室で、ライターで火を点けて、焼却ショブンしておるかもしれんわな。 ほいだから、前夜祭の会場で受け取った「850人×5千円=425萬円」は、アベ後援会ジム所がURAGANEにしとるワ。「総理ダイジンの地元タイサク」なんて、「官房キミツ費の最大の使途」であるなんて、こんなもんは、永田町の常識や。ったく、本来であれば、コレで3アウトのチェンジで攻守交代なんだがなあ(笑) #で、いろんなところで、人事が動いておるな。まずは、信濃町だが、今日(=11・18)未明の0:09upの時事電では、想定の範囲内っていうか、前日に開かれた、ソーム会内に設置されておる会ちょー選出委員会は、原田稔の再任を決めたってんだな。時事より9分早い産経だと、「全会一致」かあ。前もココで喋ったんだが、ワシと同じイケダモンおたくの山田直樹サンが実話に書いておったレポートに、「谷川佳樹と五分五分の情勢」ってあったわな。ま、こんなのが出た時点で、正直、谷川の芽はないと思っておったんだが、やっぱ、そうだったな。 それと、今日の発売の大衆が、6代目菱総本家だが、ナンバー4の統括委員長の橋本弘文(極心連合会会長)が、この「11・13」付で引退させらたってんだな。引導を渡したのは、先月、府中での勤めを終えてシャバに戻ってきたばかりのカシラの高山清司で、いろいろと動いておるな。この高山と橋本は、齢72の同い年なんだな。 ちなみに、橋本は、桑田兼吉がトップだった3代目山健組において、トップ代行に就いておって、カシラだった井上邦雄と跡目を争っておったんだよな。だから、司忍がクーデター敢行によって、山健出身の渡辺芳則を追い落とし、菱本家の6代目を襲名するにあたって、山健弱体化の一環として、この橋本を直参に引き上げておったんだよな。どうなんだろう、ひょっとして、高山が7代目に就くんかいなあ。ただ、その場合、司忍はどうなるのか。引退でなければ、総裁のポストを新設するんかよ。 #それで、今日(=11・18)、公表されたFNNの最新のナイカク支持率だが、先月より6ポイント下がって、45.1%だったってんだが、ヨミの49%(先月より6ポイント減)もそうだが、まだ、全然、高過ぎるわなあ。どう見ても、せいぜい30%台、それすら切って20%台でもおかしくない。特にヨミや産経はそうだが、常に、異様に高いナイカク支持率が出てくるんだよな。聞き方なのか、下駄を履かせてるのか、とにかく、おかしいよな。 ほいで、アベだが、今日、また官邸詰めのキシャ団に喋ったところだが、サクラを見る会の前夜祭だが、「明細も領収書もない」かあ。要するに、アベ後援会ジム所に「それ」はないってことだよな。んもう、コレで「代金は官房キミツ費から払った」って認めちゃったようなもんだわなあ。 だから、今、アベ官邸は、ニューオータニと口裏合わせで、てんてこ舞いだろうなあ。ホテル側に取材をかけたところで、どうせ、「顧客に関わることなので、何も言えない」の一点張りだろうなあ。ま、請求書は官邸に送って、代金はナイカク総ム官室が払ったに決まっておるんだが、いろいろと付き合いもあるだろうが、とはいえ、嘘は言えんし、ニューオータニも苦しいわなあ。可愛そうだ。 ほうー、元ウヨクの鈴木邦男やフリーのブンヤの斎藤貴男らが参加して、「税金私物化を許さない市民の会」ってのが立ち上げられ、この「11・20」に、もちろん、アベも告発対象だろうが、公選法違反で東京チケンに刑事告発するのか。1人5千円の前夜祭の参加費に、補填された疑いがあり、「その分が有権者への寄付行為にあたる」って論法か。 もっとも、ワシの見立てでは、そんな「差額を補填した」なんていう生易しいもんでのうて、「5千円×800人=400萬円」は、まるまるアベ後援会ジム所のURAGANEになっておるワ。だから、「政治資金規正法違反」だ。でも、今、東京コーケン検事ちょーは、あの「ニッポンの刑事司法の諸悪の根源」である、腹黒川こと、黒川弘務のおやぢだからな。んもう、こんなもん、ピャーッと握り潰してオシマイだよなあ(笑) #「上」の続きで、まずは、今朝(=11・19)の毎日によると、そのサクラを見る会で、アベの地元の自民トウ系下関市議が、アベ後援会ジム所による参加申し込み書を「ナンボでもコピーOK!」ってことで、ジャンジャンとバラ撒いておったってんだな。だから、「コピーしたそれ」に必要事項を記入して、アベ後援会ジム所に送れば、ナイカク府から招待状が届く仕組みになっておったってんだな。とにかく、アソコには一般人は入れんからな。支持者に対しては、んもう、もの凄いサービス三昧の極みで、やっぱ、票田を手入れして、維持管理していくには、こういうのが大事だわなあ。 それと、朝日には、前夜祭の受付で参加者に配っておった「金額¥5,000 概要:お食事代」と書き込まれたニューオータニ名の領収書をゲットしたんで、その現物の写真を載せておったんだが、ホテル側も、一括して、「1萬1千円×800人=880萬円」かよ、代金は官邸(=内閣総ム官室)から受け取っておるんだから、ま、アベ側から依頼されれば、このテの領収書ぐらい、サービスで出すだろうなあ。ま、多少、まけるってことはあっても、「1人5千円」まで下がることはあり得ない。 このテのパーティーは、例えば、ワシも高校の東京同窓会に出たことがあるが、アレは15年春で、会場は新高輪プリンスだったが、参加費は1萬2千円だった。ある程度、参加見込みを想定して、その金額をまとめてホテル側に払うんだが、「見込み人数を下回ると、赤字になる」ってことで、齢50を迎えるワシら幹事学年は、出席要請がうるさくてしょうがなかったんで、仕方なく出た覚えがある。規模は600人前後だったが、このテのパーティーってのは、主催者(=新潟県立長岡高校東京同窓会)が、会場となるホテルにまとめて一括で代金を払う。 そこで、アベんところのサクラを見る会の前夜祭だが、こんなもんは、ニューオータニが官邸に請求書を送って、それを受けて、ナイカク総ム官室が、銀行振り込みでちゃんと払ってるって。ホテル側にしてみりゃ、カネに色は付いておらんのだから、請求書通り払ってくれりゃ、その出所が、「アベ後援会ジム所」だろうが、「官邸(=官房キミツ費)」だろうが、知ったことぢゃねえからな。だから、「900萬円前後」かよ、「官邸からニューオータニへの銀行振り込みによる入金記録」は、間違いなくある。「それ」に対する領収書も、商取引上、もちろん、ニューオータニは官邸に送付しておるが、本来であれば、アベ官邸にしてみれば、「そんなもんは、出してくれなくても、一向に構わない」んだよなあ(笑) #続きで、今朝(=11・20)の東京シンブンに、その前夜祭ガラミのオモロイ記事が載っておって、要するに、一連のサクラを見る会ツアーでは、宿泊先としては、「ニューオータニ」と「ANAインターコンチネンタル東京」と2つあって、参加者は自由に選べたんだな。んで、その前夜祭は、アベが復帰した13年以降、毎年、行われておるんだが、13、14、16年はANAで、残る15年と17~19年は、ニューオータニで執り行っておったってんだな。 どういうことかと言うと、その前夜祭の開催ケンを巡って、「ニューオータニvsANA」の壮絶バトルが繰り広げられておったってことは、ねえのかよ? だって、800人規模の参加であれば、「800萬円強」が労せずして、毎年、ホテル側の収入になるんだから、コイツは大きいわなあ。 そこで、ミソは昨日の朝日シンブン朝刊がゲットしておった「ニューオータニ」名義の5千円分の領収書だと思う。だから、オモテ向きは、「会場の受付で徴収した実費を、そのままホテル側に渡した」っていうことにしとるんだよな。ま、ホテル側にしてみれば、最終的に、官邸(=官房キミツ費)から夕食代を一括で払ってもらうておるんだが、どうせ、官房キミツ費なんて、オモテ向きは存在しない「ザ・闇ガネ」なんだから、そこらあたりは阿吽の呼吸っていうか、忖度で、その程度の領収書はサービスで発行するわな。 例えば、そこで実費を超える「2萬円」とかの領収書を出しておったんなら、モンダイだが、実際に、「5千円」というカネの授受自体は、そこで行われておるんだからな。であれば、アベ後援会ジム所にしてみりゃ、「そうやって、領収書出さんのなら、来年以降は、会場をANAに替えるからな!」って恫喝すりゃ、イッパツだからな。 だから、この「ニューオータニ名義の5千円の領収書」ってのは、キモだと思うな。ぬあんでかと言うと、コイツによって、アベ後援会ジム所の会計を通さなかったってのは、「ザ・URAGANE化」デキちゃったってことだからな。んもう、よくこんな美味しいスキームを編み出したよなあ。いったい、誰の発案だろう。まさか、アベってことは、ねえよな?(笑) #さらに続きで、今日(=11・21)発売の文春に、そのサクラを見る会の前夜祭の「ニューオータニ名義の5千円の領収証」だが、この「11・15(金曜日)」に、さっそく、アベのジム所は、ギイン会館にホテルの広報部チョウら2人を呼びつけて、口裏合わせをしとったんだな。それから、セー策ヒショの初村滝イチロウってのが官邸に足を運び、アベに報告したことを受け、ブラ下がりでキシャ団に、その5千円の件を喋ったんだな。で、ニューオータニの総支配人ってのは、「アベ総理ダイジン様は、陛下の次にエライ人」と口走るほど、アベとは超ズブズブなのかよ。あー、でも、ホテル側の関係者は「上からは余計なことは喋るな」と口止めされておるんだが、「5千円で収まるなんて、あり得ない」か。ま、そうだよなあ。 だって、その前夜祭ってのは、アベ後援会の東京物見遊山ツアーの一環なんだから、予め支払うツアー代金の中にコミコミしておけば、何のモンダイもねえんだよな。ただ、そうやって、まとめて旅行代理店に支払うってことになると、URAGANE捻出のための経理操作がデキんから、夕食会(=前夜祭)の分だけ、「現金会計」にしたんだろうな。ただ、アベが抗弁で「5千円への値引きの根拠」としておる「ニューオータニに宿泊したことへのサービス価格」だが、しかし、ANA組もおるんで、コレで完全に崩れてしもたからなあ(笑) #まだ続くが、いやあ、ニューオータニの職員の中には、「ぬあんで、ココまでアベの大嘘三昧に付き合わなアカンのだよ」とブーブーと怨嗟の声を上げておるのも、おると思うなあ。だから、既に顔伏せで文春に喋っておるんだな。 そういえば、NHKが、帝国ホテルをはじめとして、同業他社に「見積もりも取らずに、そんなやってパーティーの予約を受け、会場で集めた参加費をそのままホテル側が代金として受け取ることがあるのか?」と突っ込んでおったところ、口を揃えて「あり得ない」と答えておったからな。んもう、ニューオータニの担当者に聞けば、「いやあ、その前夜祭の分については、事前の見積もり書もありますし、請求書は官邸に回して、ちゃんと払ってもらってますよ」って答えてくれそうな気がするよなあ(笑) あー、今日(=11・21)の「参」のナイカク委員会かよ、官房ちょー官のスガが答弁したことには、「ホテル側に確認したところ、(前夜祭の)明細書については、営業のヒミツに関わることから、公開を前提とした資料提出には応じかねる」かあ。やっぱ、当該のブツは、ちゃんとあるんだな。ったく、出せないのは「ホテル側の営業のヒミツ」でのうて、「アベの抗弁の大嘘」がバレてしもうからっていう、まさに「特定ヒミツ」「国家キミツ」を守るためぢゃないか! #まだまだ続くが、今朝(=11・22)の毎日に、サクラを見る会の前夜祭の開催を、ニューオータニと分け合うておる、ANAインターコンチネンタル東京の広報担当がアレコレと喋っておってだな、「個別の案件については答えかねる」としながらも、「飽くまで一般論」としつつ、例の「5千円の領収書」だが、「パーティー代金を受け取る前にホテル名義の領収書を出すことはない」かあ。ま、常識的には、そうだろうなあ。だから、ANAは5千円の領収書を出しておらんってことだわな。 さらに、ANAの広報担当が喋ったことには「宛名のない領収書をホテル側が出すことはない」かあ。ま、そうだよなあ。顔出しでコメントした元特捜検事の郷原信郎は「ニューオータニほどの一流ホテルが、宛名のない領収書を大量に発行するというのはあり得ない」ってことで、「そもそも、受付で渡した5千円の領収書が本物だったのかどうか」とモンダイ提起しておるんだが、まさにその通りだ。 だから、そのツアー代金と、その前夜祭の参加費ってのは、13年の1発目から別々だったんかいなあ。東京シンブンの記事では、そのサクラを見る会ツアーってのは、最初は、小ぢんまりしておったんだよな。ところが、ウワサが広がって、ゾロゾロと参加者が膨らんでいったんだよな。 コイツはワシの見立てだが、この前夜祭の参加費は、1発目の13年の開催から別々だったんだと思う。ANAでの開催は、13、14、16年だが、たぶん、このときは、アベ後援会ジム所名義で領収書は出しておったんだと思う。でも、恐らく、政治資金管理団体の収支報告ショには載せておらんと思う。だから、略式キソされた前・堺市ちょーの竹山修身と同じで、要するに、過少申告ぢゃねかいなあ。んで、17年以降のニューオータニで、この「5千円領収書」が出てきたぢゃねえんかいなあ。コレでヤレば、完璧にURAGANEに回せるからな。アベ、どうだよ? そんなに外しマクってはおらんと思うんだがなあ(笑) #まだまだまだ続くが、この「11・19」の20:03upの産経電子版で、「会費5千円、個別領収書あり得る」と打電しておったんだが、ちゃんと、記事の中で「ニューオータニ」とホテル名を出さなアカンわな。だから、他のホテルはそうしておらんのだが、ニューオータニだけは特殊で、こういうことを平然としておるんだから、「そこ」を出さんと、記事の公正さ、信憑性に欠けるわな。 あと、今夕(=11・23)の16:56upの夕刊フジのコラム「ニュースの核心」で、元東京シンブン経済ブ&論説イインの長谷川幸洋が、「じつは自分もサクラを見る会の招待状が来ておったのに、出なかった。こんなんなるんだったら、出席して見ておくべきだった」としつつ、立民の参院ギインの石川大我の追及で、「銀座のチョー有名な高級寿司店」が前夜祭への出店を否定しておったことを受けて、「ガセネタ飛ばしマクリのサヨク野党、ザマーミロ!」とコキ降ろしたうえで、さらに矛先を「5千円は安過ぎる」へと向けておることに、「バカの極み」と叩いておったなあ。 たださ、この長谷川なんてのは、ジケン取材の能力はゼロに等しく、所詮、経済ブの連中なんて、企業と癒着し倒して、驕られマクる輩しか、出世せんからなあ。要するに、「東京シンブン内の日経記者」だが、この「5千円領収書モンダイ」のキモは、官房キミツ費だからな。あの田原総イチロウなんかと同様、タカリマカリンスキーだから、こうやって、アベの援護射撃に余念がねんだろうなあ(笑) #へえー、今日(=11・24)upされておったウワシン後継の電子ジャーナル・リテラが字にしておったところでは、1週間前(=11・17)にOAされておったフジテレビの「ワイドナショー」で、吉本興業所属のレギュラーメンバー・東野幸治が、その「2017・12・15」の晩に開催された、アベとワイドナショー御一行様(=松本人志、指原莉乃、古市憲寿、東野幸治)との焼肉会で、「我々はビタ一文払っていない。フジテレビと折半した」と喋っておったのかあ。その焼肉会直後に、松っちゃんは「自分たちも払った」ウンヌンと喋っておったそうなんだが、それは嘘だったってことなんだな。 でもさ、コイツは誘ったのは、アベだわなあ。飽くまで主催者はアベで、松っちゃん以下は客だわなあ。そんな客に勘定を払わせるなっていう、不粋なことをヤルかってんだよなあ。こんなんもん、アベ随行のヒショ官が、店に名刺を渡して、「請求書は官邸に送ってくれ」でオシマイだわな。ワシは、ブンヤ生命を賭けて断言するが、フジテレビは100%払っておらん。 ま、リテラは今回に限らず、松っちゃんには異様にキビシイんだが、かつては、松っちゃんも、超アナーキーでオモロかったんだよな。でも、いつ頃からだろう、デキちゃった婚したあたりかいなあ、つまんなくなったよな。ちょうど、明石家さんまが大竹しのぶと結婚した後、全然、つまんなくなったよな。でも、離婚したら、またパワーが戻って、つくづく、お笑いってのも因果な商売やな。それで言うと、相棒の浜ちゃんの方が、セー権と距離を置いておるんで、芸人としては、まだ、マトモだと思う。 やっぱ、アベのナイカク支持率が高止まりしておる要因の1つに、こうしたアベの「ノリのよさ」って、間違いなくあるわな。例のサクラを見る会に象徴されるやうに、アベ自身が、元々、ミーハーなんで、このノリノリぶり、軽さってのがあって、そもそも、このテの芸能人とワーワー騒ぐのが大好きだわな。例えばのハナシ、コイツと同じことをスガ・ヨシヒデがヤルかってんだよな。だから、若い世代の支持が高いってのは、こういうのが大きいわなあ。だから、アベは、官房キミツ費の使い方が、上手いってことや(笑) #ほいで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇と直結しておる、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)で、3代目山健組の東京責任者だった鶴城丈二を射殺して、懲役20年の実刑を食らい、今、府中で勤めをしておる亀チャンこと、亀谷直人を名乗る人物から、「2億円の件で喋りたいんで、手紙を寄こすか、面会に来れたし」とワシんところにメールがあったんで、今日(=11・15)、行ってきたで。 で、結論から先に言うと、「アナタは面会の要件に適合してないので、会わすことはデキない」と、ぬあんと、面会拒否だった。ムショでの面会は、まず、親族が優先され(だから、亀谷は渡真利忠光と養子縁組をしているし、ヤクザがよく、親分子分との間で養子縁組するのも、こういう理由がある)、そもそも、1ヵ月あたり、面会の回数制限があるんだが、「親族以外の人間は、優先順位が下がる」のは分かるにしても、三井環のオッサンは、ちゃんと亀谷と会うておるからな。三井環のオッサンが会えて、ワシが会えんって、そんなバカなハナシがあるかってんだ。 ただ、もう10年も前だが、その三井環のオッサンが勤めをさせられておった静岡のムショと比べると、府中ってのは、所謂、「Aランク」なんかよ。無期懲役とか、有期刑でも10年とか、20年とか、凶悪ハンザイを犯した受刑者を集めておるかよ。あと、垢レンガのお膝元とあって、菱本家のトップ(=司忍)やカシラ(=高山清司)に象徴されるように、極めてややこしい身柄を収容するっていう、ま、政治的な目的もあるわな。ビックリしたのは、金属探知機によるケンサがあって、静岡にはそんなもん、なかったからあ。 #「上」の続きで、面会にあたって、申込票を書かせられるだが、その最後んところに「面会の理由」の欄があって、「できるだけ詳しく書け」ってんだよな。その書くスペースの空欄もかなりあってだな、「静岡とは、全然、違うなあ」と思った。だって、静岡のムショでは、住所、氏名を書いてオシマイだったからな。府中では、生年月日まで書かされ、運転免許証etcの公的身分証の提示も求められたわな。とにかく、うるさい。 その面会申込票には、職業を書く欄があって、バカ正直に「文筆業」と書いてしもうたんだよな。受刑者との関係は「以前からの知人」とし、その面会の理由については、「取材」とバカ正直に書いたら、ハネられそうな気配を感じたんで、一応、「安否確認。健康かどうか心配なので」とし、あとは、面会さえできれば、持ち時間は30分はあるから、アレコレと穿り倒して、問い質そうと、ヤル気満々でおったら、半時間ほど待たされたかいなあ、結局、「面会はデキません」だったで、ワシもイカリング状態なんや。多分、係官がネットでワシの名前を検索したんだと思うな。「こんな輩を易々と面会させてしまった日には、本ちょーから大目玉を食らう」ってことになったんだと思うな。 ちなみに、亀谷直人は、「2004・6・7」に隼町からの上告棄却ケッテイを受け、当初は、勤め先が岐阜のムショだったんだが、途中から、こうやって、諸々うるさい府中に移されておるんだよな。しかし、ド腐れ糞ケンサツの垢レンガは、許せんわな。こうやって、ブンヤの「取材の自由」を妨害しマクるあんて、言語道断だからな。だって、本人が「府中に会いに来い!」って言ったんだから、ワシはブンヤだから、断わる理由はないんで、ちゃんと、足を運んだんだからな。 折しも、官房ちょー官のスガ・ヨシヒデに食ってかかって、官邸からツマミ出されそうになっておる東京シンブンの望月衣塑子は、あの森達也が『i』と称するドキュメンタリー映画を撮影、ほいで、今、大上映中なんで、このテのド腐れ糞ケンリョクによる「取材妨害のデタラメ三昧」について、ジャンジャンと世間に知らしめられておるんだが、ワシなんて、誰も取り上げてくれんからなあ。ったく、「ニッポンの刑事司法の諸悪の根源」である腹黒川こと、黒川弘務(現・東京コーケン検事ちょー)以下、ド腐れ糞ケンサツ&垢レンガは、ブンヤをナメたら、いったい、どういうことになるか、思い知らせてやるってんだ、このアホンダラが! #で、今朝(=11・26)の毎日に、例のサクラを見る会で、アベの嫁ハンのアッキーと超ズブズブの食品関係会社「ジューシー・コムサ」が、14年以降、グビグビと受注を増やしておったっていうハナシを字にしておったな。それによると、とりあえず、13年は不明なんだが、以降、14年1349萬8千円、15年1349萬8千円、16年1922萬2208円、17年1920萬円、18年2135萬5312円、19年2191萬3232円だってんだよな。 コムサ側の言い分によれば、「20年以上前から、サクラを見る会では、料理の提供を行っていた」ってんだが、14年以降は、それに「ドリンク」も付いて、一括提供するようになったってんだな。だから、まずは、13年以前の受注額がナンボだったってことだが、どうせ、証拠書類はシュレッダー行きだろうからなあ。ほいで、アベの地元の清酒「獺祭(だっさい)」が、17年以降は振る舞われておったのかよ。んー、神田にあるアッキーの店「UZU」で出すならまだしも、チョット、違うわなあ。 要するに、コイツは、アベのセンキョ運動そのものだよなあ。そのコムサ社の取締役のアーネス・M・比嘉の嫁ハンとアッキーが、学生時代の友人で、その繋がりから夫婦同士で超ズブズブなんだな。図式としては、まさに、加計学園ジケンとクリソツだわな。たださ、このハナシってのは、この「11・20」の「衆」のナイカク委員会で野党が取り上げて、ビシバシと追及しておったってんだよな。いやあ、こんなもん、後出しジャンケンっていうか、出し遅れの古証文と化しておるわなあ。 ってのは、この「11・24」に与野党ガチンコ対決の高知県チジ選があったんだよな。であれば、即、記事化しておれば、投票率も上がって、情勢は変わっておったかもしれんわなあ。ワシは、この毎日の記事で初めて知ったんだが、そもそも、一般の読者は、そんな国怪シンギに、朝から晩まで、ずうーっとへばりついて、逐一、チェックしとるワケではないからな。字にしておらん他紙よりは、まだ、マシであるにせよ、酷いよなあ(TT) それと、産経が今夕の17:32upの電子版で「8件目の辺野古訴訟、初コーハン」と見出しで打っておるんだが、「コーハン」は刑事サイバンで、民事サイバンは「口頭弁論」だからな。恐らく、校閲が動いておらんってことだろうが、しかし、コイツは他紙も状況は同じで、今、リストラで「校閲ブ」ってのは、真っ先に切られるんだが、校閲を蔑ろにしたら、アカン。校閲は縁の下の力持ちで、言わば、真夜中に仕事をしている線路の保線工夫と同じだ。
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by toshiaki399
| 2019-11-14 22:37
2019年 10月 23日
台風一過で深まりゆく秋を横目に、フリーのブンヤのデビューから20周年を迎える、わちきのペンは、今宵も、相変わらず、ド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをグビグビと突き刺して、その溜まりマクった膿を出し切るなりぃーーーーーーっ!!!!!
#「下」の方でもチョロっと触れた、N国トップの立花孝志による脅迫ジケンに、桜田門があまりにも機敏過ぎる対応をしたハナシに関連して、こうした刑事ジケンに対して、ケーサツ、そして、ケンサツが立ケンに動くってのは、やっぱ、ものスンゴイものがあるわな。 もちろん、立花があんなふうに脅迫の戒名で被害届が出されたこと自体、「身から出た錆」と言ってしまえばそれまでだが、しかし、ケーサツも、当該の国怪ギインが「ザ・自公」の所属だったら、ココまで手際よく動いたか、だ。まず、その被害届を受理する、せんで始まって、仮に受理したとことで、チンタラと対応して、ま、店晒しにしておったと思うな。 だって、あの菅野完に常岡浩介を見てみろよ。時効ギリギリまで引っ張って、やっとこさ書類送検だろ。特に菅野に関しては、そのドタバタ劇で、SPA!の巻頭言を降板させられておるんだからな。N国は、だから、今回の桜田門のソーサ突入で、ブッ壊されたようなもんだからな。 折しも、あの明々白々な森友学園ジケンについては、大阪チケン特捜ブは関係者全員を不キソにしたが、もし、ちゃんとソーサして立ケンしておったら、その時点で、ナイカクはフッ飛んでおったからな。だって、お隣りの韓国を見れば分かるぢゃないか。今、文在寅が青瓦台におれるってのも、ケンサツが、現職だった前任の朴槿恵の身柄を取りに行ったからだからな。ケンサツがその気になって、本気で動いたら、セー権の1つや2つ、すぐにピャーッとフッ飛ぶからな。 いみじくも、最近のサン毎に、小沢イチローが喋っておったことには、「民主党セー権が2期8年続いておったら、自民トウは完全にブッ壊れていた」ってんだが、全くその通り。そこでは、「あの陸山会ジケンでヤラられたことで、身動きが取れんかった」ウンヌンと喋っておったんだが、それで言えば、民主党セー権をブッ壊したのは、ケンサツやな。前もココで喋ったと思うが、ケンサツ(&垢レンガ)がああした動きに出たのは、「小沢はちょーかつを突いてくるのではないか」と戦々恐々としておってだな、「だったら、ヤラれる前に、ヤッてしまえ!」だったんだと思うな。連中ってのは、そういう思考回路でしか動けん生き物だからな。 ひょえー、韓国ケンサツは、日付が「10・24」に替わったばっかの真夜中に、玉ネギの嫁ハンをタイホかあ(**) また、セー権をブッ壊しにかかっておるんかよ。 #「上」の続きっていうか、明日(=10・24)発売の文春が、今度のナイカク改造でアベから通産ダイジンに任命された菅原一秀(衆・東京9区)の公設第1ヒショが、この「10・17」の夜に練馬区内の斎場に訪れ、恐らく、支持者の通夜だったんだろうが、香典2萬円を渡してきたってことで、「寄付行為」に該当するってことで、モロ、公選法イハンなんだな。 もっとも、公選法では、一応、ちゃんと、「適用除外」を設けておって、政治家本人が直接、足を運んで、香典を手渡すのはOKだってんだな。確かに、「それ」が、「政治とカネ」を巡るブブンで言えば、ギリギリの線引きだろうなあ。 だから、コイツを受けて、刑事コクハツが出るのか、どうかだわなあ。所轄は練馬ケーサツ署だが、でも、所轄の扱いでのうて、本ちょーである桜田門本体の扱いで、2課だわな。どうせ、まずは、「コクハツ状を受け取る、受け取らん」で、ワーワーと喚いて、時間稼ぎに出るんだろうなあ(笑) #ほいで、今日(=10・24)発売の実話に、ワシと同じイケダモンおたくの山田直樹サン(元文春記者)が、「渾身の信濃町レポート」ってことで、この「11・18」を機に、4年間の任期を満了する創価ガッカイ会ちょー(ただし、多選禁止規定はナシ)の原田稔の去就を巡り、「谷川佳樹の新会ちょーの可能性」を打っておったな。でも、現時点では「その可能性は五分五分」ってんだよなあ。 ま、ワシは前々からココで喋っておるんだが、「谷川は功を焦っておる」と。だから、本来だれば、「原田からの禅譲」で全然、エエんだよな。「それ」がデキん何かってのは、分からんのだが、最近の聖教シンブンを見ても、この台風19号の直撃で、原田は被災した武蔵小杉のガッカイ員宅に、激励と称してノコノコと足を運んでおることからも窺えるやうに、枯れてはおらん。とても、身を引く人間のヤッとることとは思えんわな。言うなれば、自民トウ幹事ちょーの二階そのものだわなあ。 手続き的には、会ちょーを決めるのは、ソーム会の中に設けられた会ちょー選出イイン会なんだが、仮に原田が今回、会ちょーを退くにしても、後任を指名するぐらいの発言力は、ちゃんとある。だから、このタイミングでこの記事が出てきたってのは、谷川は功を焦っておると思う。 確かに、谷川は、あの世界日蓮宗ウンヌンに象徴されるやうに、イケダモン大先生はもとより、お山(=日蓮正宗総本山大石寺)に対しても、全然、ドライだわな。破門から既に四半世紀以上が経ち、若いガッカイ員は登山の経験がないんだから、「お山」、すなわち、大御本尊であるところの「板曼荼羅」に対する思いは、爺さん&婆さんの世代よりは、薄れてはきておるだろう。とはいえ、そこまで、今のガッカイを振り切らせることがデキるもんかいなあ。 要するに、コイツはどこの組織でもそうだが、跡目モンダイで揉める要因ってのは、「相続」だからな。ところが、創価ガッカイの簿外資産、すなわち、「イケダモン大先生の個人資産」の金庫の鍵は、原田が全部、がっちりと握っておるんだからな。であれば、谷川が会ちょーに就くには、クーデターを起こして、原田を追い落として、その鍵を強奪するしかねえからな。でも、原田もまだ、そこまで耄碌しておらんだろう。 このタイミングで、この記事が出たってのは、フライング気味だわなあ。例えば、イケダモン家は、原田ががっちりと抱え込んでおるんだから、嫁ハンのかねなり、博正や尊弘に関する、とりわけ、カネ絡みのスキャンダル噴出を、谷川は仕掛けるってことをせんとだろうなあ(笑) #「上の上」の続きで、今日(=10・24)発売の文春が字にしておった、今回、アベから通産ダイジンに任命された菅原一秀の陣営による、後援会の人間に対する香典(2萬円)渡しの公選法違反ジケンだが、だから、公選法は、「政治家本人が出向いて渡す香典」までは処罰の対象としておらんだわな。 ってのは、人間である以上、「お世話になった人への恩返し」ってことで、また、諸々のしがらみも含め、浮世の義理も踏まえつつ、このテの香典のやり取りが存在するのは、仕方のないブブンはあるだろう。で、菅原の言い訳では「国怪審議で忙しくて、抜けられんかったため、公設ヒショに託した」ウンウンのやうだが、しかし、そんな大事な人であれば、敢えて通夜や本葬の当日でのうても、後日改めて、自分が足を運べばエエだけのことだ。四十九日法要までなら、何のモンダイもない。大事なのは、そこ(=カネ)に「心」が籠もっておるかどうかだからな。 文春の記事でオモロかったのは、恐らく、後援会活動における「貢献度」ってことだろうが、香典の額を「A~C」の3段階にランク付けしておって、「A」は2萬円、「B」は1萬円、[C」は1萬~5千円ってことで、それは菅原が差配しておったってんだよな。そうやって、びっちりと「システム化」されておるっていう点では、ケーサツがURAGANEから支出しておる、異動の際の餞別とクリソツだわなあ。 で、場合によっては、ヒショが立て替えるっていうか、自腹もあったってんだよな。どうも、そこらあたりから、内部には不満ガスが充満しておって、何かの弾みで、ピャーッと引火したってカンジだわなあ。でなければ、あんな香典を渡す瞬間の写真なんか、撮れるかよ? #で、今夕(=10・24)の17:09upの時事電によると、例の一連の関電による乱脈経理ジケンで、福井市の市民団体「関電の原発マネー不正還流を告発する会」が、年内にも刑事告発を行うべく告発人を募り、目標は「少なくとも1000人」かあ。戒名は会社法のサンズイと特別背任ってんだが、そういえば、つい最近も、都内の男性ってのが、サイコー検に告発状を出しておったんだが、当然、受理して、既に大阪チケンに送付しておるよな? それと、通産ダイジンの菅原一秀だが、明日の「衆」のイイン会で、野党の質問に答えるカタチで釈明するってんだが、そこで「与党内にも更迭論」ってんだが、与党内の「誰」だろうなあ。イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、どういう対応を取るツモリなんだろうなあ。しかしさ、今や自民トウの「腰巾着」はもとより、「下駄の雪」そのものだからな。ヨミの自公20周年連載では「アベ自民トウのブレーキ役になる!」ってんだが、「よく言うよ」だわなあ。 あと、N国の幹事チョウの上杉隆が辞めるってんだが、だって、この「10・27」は、埼玉県チジ選の投開票なのになあ。いくら何でも、このタイミングはねえよなあ。だって、上杉は来年夏の都チジ選に出るんぢゃなかったのかよ? N国もドロ船化しておるよなあ。んー、腰砕けのブブンがあるとはいえ、でも、桜田門は、たった、あの書類送検1発で、ブッ壊しちゃったよなあ。今頃、NHKの上層ブは、シブヤの居酒屋で、「あー、ヤレヤレ」と、冷えきった旨いビールを飲み倒しておることだらう(笑)<で、上杉が辞任するのは、兼務しておる選対イイン長だけなのかよ? ぬあんか、錯綜しとるわなあ。 #それで、今日(=10・25)発売の週金に、今度の台風19号の直撃で、千曲川の長野市んところで決壊したことについて、まさのあつこが書いておったんだが、コイツは「起こるべくして、起こった」、つまり、「人災」だってんだな。んで、岩上安身が主宰するネットTVのIWJでも、まさのが喋っておったんだが、んもう、目が点になってしまうほどのデタラメ三昧だったんだな。 ってのは、あの辺りは、川自体が狭窄部で、そもそも氾濫&決壊しやすい場所であることに加えて、あの98年開催の長野五輪に合わせて建設された長野新幹線とも、蜜接にリンクしておるってんだな。というのは、ゲンバから近い山が、五輪のスキー会場だったんだが、そことを繋ぐ「五輪道路」を建設するために、千曲川に流れ込む浅川にダムをこしらえてもらうことで、水没用の代替道路を「それ」にしちゃえってことで、それまで地滑り多発地帯ってことで、止まっておったその「浅川ダム」建設を動かしちゃったってんだな。 ほいで、その浅川ダムだが、その千曲川に流れ込む浅川自体が、イッパイ支流を持っておるんで、その1本でしかない浅川にダムをこしらえたところで、ほとんど意味がねえってんだな。あと、合流地点で起こる内水氾濫ってのは、「本流→支流」へと逆流してくるワケで、それも含めて、浅川ダムに治水効果はゼロに等しいってんだな。 んでもって、今回、切れた長野市の穂保地区だが、ゲンバの千曲川が狭窄部っていうこととも合わせて、「切れた場合、ココが遊水池になる」ってことは、地元民はみんな知っておるってんだな。だから、そんなところに新幹線の車両基地をこしらえた暁には、狭い風呂に入ると水が溢れるように、車両基地周辺ってのは、土を盛ってカサ上げしとるんだから、「浸水の被害が広がる」ってのは、みんな指摘しておったってんだな。いやあ、まさに「治水のヤミ」っていうか、最早、「膿」と言ってエエわなあ(怒) #で、今夕(=10・25)の17:50upの神戸シンブン電子版によると、兵庫ケンケイの20代のオトコの巡査長が、去年5月から今年3月までの間、勤めておった神戸市内の所轄ケーサツ署の所属課で、懇親会の会計担当をしておったところ、懇親会費etc70萬円を着服しておったってことで、減給ショブンを受け、既に依願退職しておったことが、情報公開請求で吐き出されたブツで分かったってんだな。 だいたいさ、署内の懇親会とか言っても、常識的には「実費を自腹」ってことで、1回数千円ってところで、余りなんか出んし、出たところで微々たるもんだから、次に積み立てておくってカンジだわな。そんな「70萬円」なんて金額、いったい、どこから湧いて出てくるんだろうなあ。んもう、不思議でしょうがねえよな。 それと、今晩、19:51upの文春の電子版によれば、道警は函館西ケーサツ署の刑事課に勤務しておった20代のショートボブのオンナ巡査が、不特定多数の上司らと集団不倫しておったってんだな。ま、ドウミンに迷惑をかけなければ、目くじらを立てるほどのことはないとは思うんだが、得てして、このテの乱倫には、常に「カネのデタラメ」、すなわち、「ソシキの乱脈経理」と蜜接不可分だからな。アブク銭が手元にあるんで、一緒に飲みに行って、オンナのヤサになだれこんで、ヤリマクるっていう図式なんだろうなあ。オトコの方は、既に家庭を持ってて、札幌に自宅を構えておるんで、単身赴任だってんだよな。 そうそう、あの「道警史上最悪の警部」とまで断罪された稲葉圭昭だが、だいぶ前にムショの勤め終え、シャバに戻っておってだな、この6月にOAしたNNNドキュメントが追跡取材しておったんが、探偵事務所の看板を掲げておる一方で、メインの仕事は総菜屋ってことで、日々、玉子焼をこしらえて生計を立てておるってんだな。だから、今度の道警不祥事について、稲葉に尋ねたら、本質に繋がるハナシをズバリと喋り出しそうな気がするなあ(笑) #ほいで、今日(=10・26)と明日の2日間、「本の街の本祭り!」ってことで、『神保町ブックフェスティバル』が開かれておるってことで、ワシも、チョッくら覗いてきた。メインは、古本屋街である、靖国通りに並行して1本奥に入った「すずらん通り&さくら通り」で行われている、大中小の出版社の展示即売の露天市「本の得々市」で、そこにワシも著書を出しておる第三書館が出店しておるので。拙著では『日本の裏金(上、下)』『「自民党“公明派”」10年の功罪』『「自民党“公明派”15年目の大罪』etcが、定価より割引で購入できるので、関心のある人は、ぜひ! それと、社会新報所属のブンヤの田中みのるのオッサンの「権力の腐敗3部作」も。大きいところは、小学館や岩波書店、河出書房新社、徳間書店から始まって、それで、本の中身も硬軟イッパイあって、ものスンゴイ人だかりだったな。 んで、ホンマ、久しぶりに三省堂本店も覗いてきたんだが、相乗効果もあったのか、スゴイ人だった。2階のノンフィクションのコーナーに足を運んで、新刊のところを見たら、西岡研介クンの『トラジャ』(東洋経済新報社)が平積みになっておったが、でも、ハッキリ言って、「ノンフィクションの枯渇」を感じた。ひと昔前だったら、もっといろんな書き手の作品がジャンジャンと世に出ておったと思うんだが、そのノンフィクションの棚のところでも、幅を効かせておるのは、池上彰にラスプーチンだからな。佐野眞一の分もあったんだが、最近は全然、本を出しておらんわな。 佐野がいつまで経っても、ポストで『化城の人』を再開せんのは、相変わらずだが、そういうブブンとも繋がっておるんだろうなあ。今は、かなりまとまった量の文章を掲載できる月刊誌がねえからなあ。かつては、月刊の現代に宝石、新潮45とかあって、そういうところは週刊誌と違うて、400字詰めで50~100枚の分量を一挙掲載がOKだわな。そういう場があることで、取材力や文章力も向上していくんだが、続々と廃刊しておって、今では、『月刊文春』と『世界』ぐらいのもんだわなあ。口さけ開けば「総合月刊誌は、赤字で売れない」ってんだが、そんなこと言ったら、文芸誌はどうなるんだよ? だから、出版社に編集者がヤル気ゼロなんだよな。 それはともかくとして、ワシは超アナログなんで、やっぱ、「紙の本」はいいね。「紙の本」ってのは、電子書籍と違うて、半永久的に残るんで、「それに値するものを書かなければ」という思いを新たにした次第だ。 #それで、今回の台風21号の接近に伴う大雨だが、また、千葉県と福島県を中心に大きな被害が出て、本当に「またか」なんだが、被災された方にはお見舞い申し上げる。ワシはヨコハマ市在住なんだが、前回の台風19号に比べたら、確かに今回も雨量は多かったが、「でも、前回よりはマシだ」とヤレヤレと思っておったんで、今朝(=10・27)の各紙の被害のまとめを見て、驚いた。 前回の台風19号は通過に伴い、かなりの広範囲で大雨だったんだが、今回は、かなり局地的に豪雨があったっていうカンジで、12時間雨量が千葉県市原市で283.5mm、同佐倉市248mm、福島県相馬市226.5mm、同いわき市小名浜191mmと、いずれも10月の1ヵ月間の平均雨量を上回っておるってんだな。大雨だから、河川の氾濫と土砂崩れだわな。 地図で見る限りでは、千葉市の南の方から、房総半島の北部にかけて被害が集中しておるようだが、だから、この辺りが物凄い雨だったってことだわな。気象チョウによると、「南からの低気圧の湿った空気と、北からの高気圧の冷たい空気がぶつかって、強力な雨雲が発生した」ってんだが、「ぬあんで、この辺りだったのか?」については、もう少し詳しい説明が要る。そんなこと言ったら、今回は、台風21号の接近で「東日本全体」がそうだったんだから、他に例えば、「地形」とかの要因は、どうなんだよ? 社会ブの災害担当も、もっと詰めて聞かんとだわなあ。 だって、気象チョウは天気の予報&分析でメシを食っておるんだから、こんなんでは、コクミンは到底、納得デキんわな。もっと、気の利いた気象予報士とか、大学理学部の教授は、おらんのかよ? 天気に限ったハナシではないが、予測はもちろん大事だが、それ以上に「分析」はもっと大事だ。起こった事実を踏まえて、「なぜ、そうなったのか?」を解明せんことには、「防災だ、減災だ!」とワーワー喚いても、しょうがねえからな。 #で、昨日(=10・27)、投開票のあった参院ホセン(埼玉センキョ区)だが、その投票率が「20.81%」だったことをはじめとして、そもそも、何も喋る気がせんよな。だって、セー権与党である自公が対立候補を出せんで、不戦敗であることに加えて、一連の台風19&21号の直撃で、ハッキリ言って、センキョどころではなかったわな。ホンマ、税金の無駄遣いだったよなあ。 それで、予定通りの落選を受け、N国トップの立花孝志は、カイケンで「来年夏の都チジ選も含め、それまでの首長センキョにバンバン立候補する」と喋ったってんだが、コイツを受けて、ホリエモンが「地方ソシキを作り上げると、自民トウですら凌駕デキる可能性も出てくる。最終的には公明トウの動向次第」と、ツイッターで喋ったってんだよな。センキョ戦終盤になって、立花が文春に恫喝ソショウを起こしたことに象徴されるように、まさに「バカにつける薬はない」だわなあ。 ワシが今回のN国現象で「へえー」だったのは、あの「スクランブル放送の実現!」だったわな。この消費税10%増税を押しつけられて、シモジモの庶民は「アベ自公セー権の下僕」と化したNHKに対して、怒りマクっておるわな。それゆえ、「見たい人だけが、受信料を払えばいいスクランブル放送」ってのは、じつに明快で分かりやすいセンキョ公約だったわな。であれば、「1点突破」ってことで、NHK予算が国怪シンギを必要とする以上、「参」におってこそ、ブッ壊せるワケだわな。 だから、立花は戦術を完全に誤っておって、今は、踏み止まって、「参」のギセキを維持しながら、子分どもを、こうした首長センキョに出すことで、勢いを維持したうえで、来たる「衆」の総センキョに、立花本人が鞍替えで、子分引き連れて出馬せなアカンかったんだわな。上杉隆もバカでなけりゃ、それくらいのことを思いついて、耳打ちするだろ。 それよりも、もっと、「うわっ!」は、元総理ダイジンの鳩による「共和党結党準備イイン会」だわなあ。「2030年度までに、30人の国怪ギイン確保を目指す」ってんだが、まさに「夢見る少女が、ポエムを読み上げておる」だわなあ。ま、「れいわ新選組に入党して、『衆』で出馬する」でなければ、有権者のハートは動かない。 #それで、今回の台風21号の接近に伴う千葉県集中豪雨だが、ネット上の雨量マップを見るとだな、千葉県南部っていうか、房総半島は真っ赤々で、とにかく、凄かったってのが一目瞭然だわな。ところは、関東の他の場所は、緑や青で、千葉に比べたら、全然、少なくて、いかに千葉県南部に集中しておったかが、分かる。 であれば、ぬあんで、今回、房総半島をターゲットにコレだけの雨が降ったのかっていう、説明は要る。千葉ケンミンの立場に立てば、「なぜ、狙い撃ちされたように、またなのか?」っていう怨嗟の声が出てくるのも、分かる。 折しも、当該エリアに含まれる長柄町で、2人の死者が出ており、「避難準備情報」しか出しておらんかったってことで、叩かれておるんだが、そもそも、「10月の1ヵ月分の雨が降る」っていう天気予報が出ておったのかよ? 行政がこうした情報を出す判断材料ってのは、まずは「天気予報」だわな。でも、天気予報の当たり外れがあるのは、しょうがない。そんなことより、「起こった現象の分析」は、もっと大事なハズだ。 で、「それ」ってのは、じつは、シンブン&TVをはじめよする、「報道=ジャーナリズム」の在り方とも、モロ、関わっておると思うんだな。ってのは、シンブンは特にそうだが、「今日、タイホへ」「今日、控訴へ」と、要は「予報記事」のオンパレードだわな。だが、そもそも、「明日、ほぼ間違いなく起こるであろうことを、1日早く字にする」ことに、何の意味があるというのだ? 悪いけど、読者にとっては、そんなもんは、どうでもエエことだ。そんなことより、「昨日に賢明である」ことの方が、どれだけ大事か、だ。シンブン記者だけが、「そのこと」に全く気づいていない。確かに、天災を前にして、究極的には、人間は無力に等しいが、しかし、こんなんでは、今回の大雨で亡くなった人たちは、浮かばれない。 #うわっ、今日(=10・30)、午後4時upの電子版でサワリが出ておったんだが、明日発売の文春が、垢レンガに君臨する法務ダイジンの河井克行(衆・広島3区)の嫁ハンの案里が、今年7月の参院センキョで、自民トウ公認(広島センキョ区)で初当選しておったんだが、そのとき、ウグイス嬢13人に払っておった報酬が、公選ホウの上限である日当1萬5千円の倍の「3萬円」だったってんだな。あー、そのウラ帳簿も既にゲットしておるのかよ。コイツはキビシイわなあ。 まずは、河井は、法シッコーの最高セキニン者である法務ダイジンだわな。んで、嫁ハンの案里と、要は、地元のヒロシマぢゃあ、夫婦で「衆&参」合わせて、まさにニコイチだわな。ま、こんなもん、世の中的には、別人格とは認められんわな。いやあ、悪いけど、コイツは、通産ダイジンだった菅原一秀のヒショの香典配りなんかより、全然、悪質だわな。っていうか、一方が候補者である「戸籍上の夫婦」が、意思を通じてセンキョ運動を行っていた場合は、モロ、公選ホウにおける「連座制」の適用対象ぢゃないか! #「上」の続きで、だって、通産ダイジンだった菅原一秀の場合は、ヒショに丸投げしとったから、アウトだったんであって、アレは、菅原本人が後日改めて、自分で香典を持参しておれば、何のモンダイもなかったんだからな。ところが、河井の嫁ハンに関しては、上限の倍額を払っておる時点で、完全にアウトだからな。だって、ウグイス嬢の仕事が楽だとは言わんが、でも、日当1萬5千円だったら、オイシイ仕事だよな。 ま、ワシはスガの肩を持つワケではねえんだが、ぬあんで、あんなんで菅原に辞表を、アベんところに持って行かせたんだと、訝っておったんだ。だって、「衆」のイイン会での弁明を見てからでも遅くはなかったんだからな。ましてや、野党なんて、文春記事のコピーを振り回して、ワーワーと吠えるだけだから、そんなもん、痛くも痒くもねえからな。あんなんで菅原をクビにした以上、河井が持つワケねえからな。 あー、コイツは、ヒロシマ戦争の遺恨が、モロ、噴出しそうだわな。だって、「参」のヒロシマ選挙区(定数2)では、元々、自民トウは、6選を目指しておった宏池会(岸田派)の溝手顕正の公認を決めておったのに、そこにスガが案里を押しこんできたんで、溝手はピャーッと弾き飛ばされたんだもんな。ま、溝手は今頃、「ザマーミロ!」と高笑いだろうなあ(笑) #で、アベの子分で、文科ダイジンに抜擢された萩生田光一の「身の丈」発言が世間をお騒がせしマクっておって、結局、撤回したのか。だったさ、「最初から、言うなよ!」だわなあ。 そもそも、現行のセンター試験(旧・共通1次)に替わって、20年度から導入される共通テストってのも、得体が知れんわな。ま、それはともかく、英語については、「民間の業者に丸投げする」ってことになって、んで、その業者が8つもあったのかよ、そういうふうに決まっておったってんだな。ところが、今年の7月になって、TOEICが撤退を表明しておったってんだが、ある意味、この時点で、破綻しておるわな。 ワシは、そのTOEICが、受験生の実力を的確にかつ、公正に測り得るかどうかについては、疑問の余地があると思う。ま、それはともかく、今、TOEICのスコアってのは、世の中的には重宝されておって、例えば、大学生の就活でも、このTOEICのスコアを履歴書でのうて、今は、エントリー・シートって言うのかよ、「それ」が大手を振ってまかり通っておるわな。あと、早慶の入試を見ても、最近はTOEIC化しとるっていうか、設問も英語で、解答も4択っていうふうに、要は、サル真似しとるわな。 むしろ、そんなんだったら、進研ゼミ(現・ベネッセ)をはじめとして、受験産業は模試をヤッとるんだから、「それ」を使えば、早いわな。そういうのは、ワシが高校生んときは、進研模試とかは、確か、学校でヤッておったような気がする。こうした予備校系の方が、本番よりやや難しめだが(でも、進研は、どっちかと言うと、カンタンだったかいなあ。駿台は難しかったが)、合否判定もちゃんと出してくれるしな。 しかし、今、高2の子供たちは、不安でしょうがないわな。要するに、連中は、大学入試をオモチャにして弄んでおるだけだからな。そもそも、こうした共通テストが必要かどうかだわな。共通1次が導入される前は、国公立大は、「1期校or2期校」の区別はあったが、独自に入試を施しておったんだからな。アレは、センター試験と名称変更したことで、私立にも門戸を広げたってことなんかよ。とにかく、高校生たちの「小さな声を、聴く力。」を、政治の側が全く持っておらんよなあ(TT) #ほいで、今朝(=10・31)、スガは「法務ダイジンの辞表をアベんところに持って行け!」と河井克行に指示しおったんで、その通りにしたら、アベは受理したってことだわな。ま、通産ダイジンだった菅原一秀が、アレで辞めさせられておるんだから、連座制適用対象であるニコイチたる嫁ハンのコレであれば、クビは当然だわなあ。 そこで、東京シンブンだったかいなあ、街の声で「本人はギワクを否定しているのに、なぜ、辞めるのか。おかしい」ってのあったんだが、要は「自らの意思で辞める」ってのと、「上からの命令で辞めさせられる」ってのは、全くの別物だからな。ヨミはちゃんと、夕刊の1面アタマで「更迭」を打っておったんだが、そういうことだからな。 でも、一般の読者は、なかなか、そこまでは見えておらんから、「それ」を可視化させるのが、シンブンの仕事だわな。だって、タダでさえ、シンブンは軽減税率という名の飴玉をシャブらされておってだな、この期に及んでも、のうのうと甘い汁を吸いマクっておるんだから、大蔵ショウは、ちゃんと、税率10%を適用しろってんだ、この糞アホンダラが! #で、今日(=10・31)、前日に大阪チサイで、ケンサツ側から「懲役7年」の論告求刑を食らっておった籠池泰典&諄子が、外国人特派員協会でカイケンし、「(私たちは)アベの被害者」と訴えておったんだが、まさにその通り。 ただ、今回、キソされた刑事ジケンについては、ワシは傍聴しておらんので、ぬあんとも言えんのだが、立ケン金額は、国からの分が5600萬円、大阪府市からの分が1億2千萬円で、〆て1億7600萬円かよ。んで、戒名が「サギ」と「補助金適正化法イハン」なんだよな。後者の補助金適正化法イハンってのは、要は、形式ハンで、「適正でない手続きで補助金を受給した場合」に適用されるんだよな。だから、「騙し取る」という犯意がのうても、例えば、「手続きを代行してくれた業者が、気を利かせて、水増し請求してくれた。自分は全く与り知らない」という場合でも、成立するんだわな。 そこで、今回、被告&弁護側は、その補助金適正化法イハンについては、認めておるってんだが、それは、この2つの補助金の両方について、認めておるってことなのかよ? ハンケツは、来年の「2・19」ってんだが、サイバン所が、そこらへんを、どう認定するかだわな。仮に、ケンサツ側の言い分を丸呑みするってんであれば、「サギ罪成立」ってことだから、求刑の7掛けでも、「懲役5年」だから、シッコー猶予が付かんのだよな。 でも、サギ罪の成立を認めず、「一部無罪」であれば、補助金適正化ホウの最高刑は「懲役5年」ってことから、その7掛けで「同3年以下」のハンケツであれば、シッコー猶予が付くからな。時の最高ケンリョク者である総理ダイジン(=アベ)に対して、ケンカをフッかけて、なかなか無傷で済むのは難しい。ワシは「サギ罪の成立を認めず、シッコー猶予付きのハンケツ」が出れば、御の字だと思う。 だから、今回、立ケンされた分ってのは、一連の森友学園ジケンにおける「最後の仕上げのブブン」だからな。コイツは、大蔵ショウが時価総額9億円超の国有地をタダ同然で払い下げたところから、アベ小学校は、始まっておるんだからな。その根幹ブブンを不キソにしておいて、最後のトカゲの尻尾だけ、チョロっとキソするなんてのは、不公正の極みや、このアホンダラが! #「上」の続きていうか、元NHK記者(現・大阪日日シンブン)の相澤冬樹が、今日(=10・31)、投稿しておったツイッターで「ケンサツ人事」に言及しておってだな、まだ、シンブンには出ておらんようだが、大阪チケン特捜ブの前の部チョウで、今は函館チケン検事正の山本真千子が、この「11・8」付で大阪チケンの次席に戻ってくるってんだな。その内示があったのが、籠池夫妻に対する論告求刑コーハンの前日の「10・29」だったってことで、要は、ハンケツの際、広報担当の次席として、アレコレと喋らせるためだってんだな。 で、相澤が喋ることには、要は、この山本のオバハン自身は、ヤル気十分だったんだが、「上」ってのは、「腹黒川」こと、「黒川弘務のおやぢ」だが、その「森友学園ジケンを潰せ」っていう指示には、逆らえなかったってんだな。それはそうだろう。ま、今回、「大阪チケン次席」に昇格するってのは、「関西ケンサツでは出世コースに乗った」ってんだが、ま、その通りだわな。 それで、この山本真千子の上司の大阪チケン検事正の北川健太郎だが、「1959・9・14」の生まれってことは、ついこの前、齢60になったばかりなんだな。検事の定年は、齢65の総ちょーを除いて、齢63なんで、まだ、3年近くもあるんだな。大阪チケン検事正の次は、陛下の認証官であるコーケン検事チョウだからな。ってことは、まだ、しばらく、今のポジションにおれるってことだな。こんなもん、「政局」になって、永田町の政治力学が変われば、一気に引っクリ返るからな。 #だから、今回の大学入試における、民間の英語検定試験の「活用」という名の「丸投げ」だが、要は、本質的には、あの加計学園ジケンとクリソツってことだわな。受験産業っていうか、英語検定試験ギョーカイとしては、文科ショウにタカることで、「大学合格悲願!」っていう弱みを握られておる高校生(の親)から、いかに受験料を毟り取るかってことしか、アタマにねえんだろうなあ。 ま、オモテ向きは「英語の読む、聞く、書く、喋る力を評価しやう!」ってんだが、こんなもんは、所詮、後付けのリクツだわなあ。たぶん、ギョーカイは、文教族ギイン連中には、小遣いを渡しておると思うな。アベの子分である萩生田は、今回、文科ダイジンに抜擢されておることからも分かる通り、モロ、文教族だわなあ。ゼッタイ、小遣いを貰うておるわなあ。でなければ、あんな「身の丈」発言なんて、出てくるかよ? 確かに、TOEICは脱落したんだが、でも、TOEICは、今、大学生が就活対策で、ま、ほとんど受けておるわな。「十分、儲かってるんで、もう、コレ以上エエわ」ってところなんだろうなあ。 それと、森功が自身のブログで、今回の文春砲2連発について、官邸内における「アベvsスガ」の対立からくる刺し合いの賜物っていう見立てを披露しとるんだが、ワシは、穿ち過ぎだと思う。「ウラで糸を引いとるのも、だいたい察しがついてる」ってんだが、森のブログを読んでると、この7月の通産ショウのジム次官人事で、スガと、アベのヒショ官である「官邸の暴走機関車」こと、今井直哉(通産ショウのキャリア)がヤリ合っておったってことだから、こんなもん、すぐ、「今井」と分かるわな。 しかし、もし、そうであれば、この9月のナイカク改造で、アベはスガを外せばエエだけのことだわな。でも、「しない」っていうか、「デキなかった」ってのは、「余人をもって替え難し」だったってことだからな。でも、そういうウワサが、今、永田町に蔓延しとるってことなんだな(笑) #あー、朝日の電子版(17・12・2)に、アベの子分で文科ダイジンも務めた下村博文が、14~16年の3年間に、政治資金収支報告ショ記載のオモテに出ておるだけで、塾etcの教育業界から、909萬円の小遣いを貰っておったのかよ。ぬあんか、コイツも分かりやす過ぎて、困ったチャンだわなあ。だから、今回の大学入試英語の民間丸投げは、モロ、「アベ案件」なんだよな。「そこ」を突かんことには、何の意味もない。 で、アベは1回目は教育再生会議、2回目では教育再生実行会議を設けて、「あーでもない、こうでもない」といじくり回しておるんだが、そもそも、アベは「教育」が大好きなんだよな。「そこ」から、森友学園ジケンであり、加計学園ジケンがあるワケで、今回も、だから、その延長線上だわなあ。だから、「ニコイチ」ならぬ、まさに「サンコイチ」だわな。 そうか、教育再生会議でも、大学入試のいじくり回しについて、ちゃんと提言しておって、当然、コイツに「英語の丸投げ」も含まれておるわな。あー、ベネッセに英検は「それ」を従来から主張しマクっておって、ベネッセは、ちゃんと天下りも受け入れておるのかあ。んもう、子供でも分かっちゃう図式だよな。 たぶん、アベが、コレだけ教育に入れ込むきっかけとして、文教族ギインの親玉だったサメの子分ってのは、あると思うな。しかし、コレで「週明けから、国怪は正常化へ」と書いておったシンブンもあってだな、野党って本当にバカなんだな。例の「身の丈発言」を契機として、コレだけ世間をお騒がせしておきながら、物分かりがエエわなあ。 毎日が書いておったが、参院センキョ後に、アベは国民を抱き込んで、「自公国の大連立!」を虎視眈々と狙っておったってんだよな。むしろ、コイツについて、ワシは小沢イチローに対て、明快なる説明を求めるワ、このアホンダラが! #ほいで、元NHK(現・大阪日日シンブン)記者の相澤冬樹だが、今日(=11・4)、久しぶりにツイッターを更新して、連投しておったんだが、奈良の薬師寺であったコンサートの実況中継なんだよな。ま、そのこと自体、とやかく言うツモリはないんだが、その山本真千子が、この「11・8」付で大阪チケン次席に戻ってくる人事異動について、どこのシンブンにも、まだ、辞令が載っておらんのだよな。まさか、飛ばし記事っていうか、嘘ニュースってことは、ねえよな? 折りしも、会員制月刊誌『選択』の11月号に、例の関電スキャンダルについて、「ケンサツOBが隠蔽に関与しており、立件は困難だ。特捜ブは無視を決め込んでいる」ってことで、「罪深きはこの官僚」として、大阪チケン特捜部チョウの山下裕之が名指しでブッた斬られておるんだよな。ワシは、当該記事を読んでおらんから、詳細は分からんのだが、コイツは、恐らく、最初の関電のチョーさイイン会のアタマに、あの大坪弘道が同部ちょーとして指揮したFD改竄ジケンんときの上司だった、当時の大阪チケン検事正の小林敬が就いておるってことを指しておるんだと思うな。 ただ、郷原信郎がブログで書いておったように、こんなもん、「もっと上」のレベルで動いておるハナシで、この6月まで関電の社外カンサ役が元総ちょーの土肥孝治、んで、後任が佐々木茂夫(元大阪コーケン検事ちょー)だってんだよな。コレで答えは、んもう出ておって、特に土肥は、三井環のオッサンの口封じタイホ劇のザ・黒幕だからな。だから、土肥は、まさしく、「関西ケンサツのドン」ならぬ、「ガン」そのもので、ましてや、佐々木なんて、その土肥の子分みてえなもんだからな。 もっと言えば、今度の関電の再チョーさイイン会のアタマに就いた元総ちょーの但木敬一も、02年当時が垢レンガのジム次官だったんだが、総ちょーだった原田明夫の腰巾着として、一緒になって、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に邁進することで、「ちょーかつのURAGANE流用」の内部告発を握り潰しておったんだからな。こんなハンザイ者集団が、関電のチョーさイイン会を牛耳っておるんだから、ま、どういう報告ショが出てくるなんて、そのへんの子供でも分かるからな(笑) #で、今朝(=11・5)の東京シンブンの特報面で、今回の台風21号の接近による大雨の被害で、全町避難命令が出ておる、フクイチの立地自治体である双葉、大熊の両町をはじめとして、大勢の避難民が移住しておる福島県いわき市での「二重被災」のルポを載せておったんだが、読んでて胸が痛む。だから、人によっては、既に故郷を捨てて、いわきで家を確保して、新たなスタートを踏み切った人の中にも、今回、家屋損壊の被害を被った人がおるんだわな。 言うまでもなく、フクイチの爆発は、100%人災なんだが、今回の台風による大雨被害も、無論、天災ゆえに避けられぬ宿命であることは踏まえつつも、やっぱ、「人災」として捉える視点は大事だ。それで言うと、「治水」ってのは、トータルに見ていくことが必要で、とにかく、「ダムさえ作れば、それでOK」ってのは、大嘘だわなあ。そのあたり、長野県チジ時代に「脱ダム宣言!」をした田中康夫とか、特に、今回の長野市における千曲川の決壊なんかは、もっと、思うところを吐き出してよさそうなもんだが、伝わったこないよなあ。あのアベ自公が、ココまで続いておる要因として、こういうブブンもあると思う。 個別具体的には、例えば、今回、ほぼ全域で決壊しておる阿武隈川だわな。そもそも、こういうケースってのは、他にもあるのか。今回でも、他の河川とは、チョット違うよな。その要因は、もっときっちりと検証されてしかるべきだわな。異常気象だの、地球温暖化でオシマイにするハナシではないだろう。何よりもまず、「昨日に賢明である」ことで、何らかの対処方法というのは、あるハズであり、そこからしか、減災、そして、防災など、あり得んからな。 うわっ、この「10・30」にあった京都市ギカイの本会議で、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)所属の吉田孝雄ってのが、「真っ暗になってしまったら、千葉県みたいになる」とヤジを飛ばしたのかよ(**) いやあ、被災した人々の神経を逆撫でしマクっておるわなあ。ったく、何が、「小さな声を、聴く力。」だよ。バカにするのもいい加減にしろってんだ、この糞アホンダラが! #ほいで、今日(=11・7)発売の文春に出ておった千葉県チジの森田健作ガラミのハナシだが、公用車はもちろんだが、何よりまず、台風15号が直撃した直後の「9・9」(=月曜日)に、ぬあんで登庁してこんかっただよな。説明では「チジ公邸に籠もっておった」ってんだが、考えられないし、あり得ない。災害対応ってのは、初動が大事っていうより、「すべて」だわな。どこか、他の場所、まさか、芝山町の別荘におったってことは、ねえのかよ? だって、今回の台風15号直撃による千葉県内の停電長期化はってのは、「人災」以外の何物でもない。本来であれば、9・9未明の台風通過後の朝イチで、県庁に乗り込んできてだな、何よりもまず、「情報収集」だわな。行方不明者がおらんのか、もし、おるようであれば、その救助が第一だし、それから、ライフラインの被害状況の把握だわな。 特に、今回は「風台風」だってんで、倒木被害がスンゴクて、「それ」が至るところで道路を塞いで、大変だったんだわな。ワシは、ブンヤ生命を賭けて断言するが、アレは初動をちゃんと、きっちりやっておったら、停電があんなに長引くことはなかった。まさしく、「人災」そのものであり、それだけでも、森田はチジとして万死に値する。 あー、文春の発売を受けて、急遽、カイケンした森田は、まず、「アレは別荘でのうて、自宅」かよ。だって、森田は普段、恐らく、県庁の近場にあるチジ公邸に住んでおるんだわな。もし、自宅であれば、アベの「渋谷区富ヶ谷のそれ」のように、「そこ」から毎日、通わないとだわな。チジをリタイアして、森田がずうーっとそこに住んでおる状態であれば、「自宅」と弁明するのは分かるが、こんなもん、強弁っていうか、デタラメだわなあ。 それで、公用車だが、「9・10」の午後3時前に、森田が、あの芝山町の豪華別荘に乗って行ったのは、疑いの余地はない。ただ、別荘が損壊しておらんか心配だったんなら、嫁ハンに子供もおるんだよな。家族に看に行かせりゃ、済むことだわな。それより、あの別荘がデキて4年かよ。ってことは、穿り出せば、あのマスゾエのように「公用車の私物化しマクリンスキー」なんて、ナンボでも出てくるからな。こんなもん、チジ公用車の走行記録に関する当該ブンショについて、情報公開請求して、ピャーッと吐き出させれば、イッパツやで(笑) #で、今朝(=11・8)の各紙に、今日付のケンサツ(=垢レンガ)人事が載っておって、元NHK(現・大阪日日シンブン)記者の相澤冬樹が前打ちしておった通り、山本真千子が函館チケン検事正から大阪チケンの次席に戻されておったな。それと、その上司の北川健太郎が退職しておるんだな。ただ、こんなもんは、何日か前にシンブン発表するわな。確か、過去には、1回だけだが、過去に遡って、「じつはこんな人事がありました」と後出しで発表しておったことがあったが、それ以来だわな。 今回は、北川健太郎以外にも、中小チケンの検事正が何人か退職しておって、所詮、玉突きなんで、見せかけ上の人事の規模は大きくはなっておるんだが、ワシの見立てだが、「それ」もある意味、目くらましに過ぎず、キモはやはり、この山本を関西ケンサツの出世コースである「大阪チケン次席」に放り込んだことだと思う。恐らく、「腹黒川人事」だろうなあ。腹黒川としては、森友学園ジケンだが、その刑事ショブンについて、アレコレと喋られるのが、イチバン困るんで、ま、こうやって、飴玉をシャブらすことによる口封じだわなあ。 北川健太郎だが、そもそも、東京&大阪の両大規模チケンの検事正は、陛下の認証官であるコーケン検事チョウの聴牌ポストだからな。検事の定年は、齢65の総ちょーを除き、名目上では齢63なんだが、しかし、実際にそこまで勤め上げるのは、検事ちょーに昇格した人間だけだわな。実際には、齢60前後で、検事正を最後に肩叩きってのが、大変だわな。まさに、今回はそういう人事だ。 ただ、コレもワシの見立てだが、北川健太郎が、今回、検事チョウに引き上げられなかったのは、その森友学園ジケンの捜査で、ゲンバに理解があったってことの証左だろう。アレはゲンバのトップである検事正としては「起訴すべし」しかなかったに決まっておる。でも、垢レンガもヤクショなんで、ピラミッドゆえに、あの腹黒川には逆らえない。あの「不キソ」のケッテイを覆すには、検事の辞表を出す以外になかったが、それでも、後任に同じ指示を出せばオシマイだからな。ワシは彼が優秀な特捜検事だったというのは知っておるから、今は「長年の検事人生、ご苦労さま」だったと労いたい。 #んで、今日(=11・9)発売の月刊文春に、アベが顔出しで、元時事政治ブの田崎スシローに「4選はない」と断言しておったんだが、コレって、永田町の政局的には、ニュースだと思うんだが、どこのシンブンも字にしておらんよな。要は「どんなに長くても、再来年(=21年)の9月で官邸の主を辞める」ってんだから、これぞ、まさに「レイムダックの始まり」だわなあ。 そこで、折しも、与野党対決の図式となった高知県チジ選(=11・24投開票)は、注視する必要がある。もちろん、現職の尾崎正直の後継指名を受けた、自公推薦の総務ショウのキャリア、浜田省司(齢56)が勝って当然なんだが、今回、共社推薦、立国県連推薦で担ぎ出したニッポン共産党員の松本顕治(齢35)だが、この7月の参院センキョで、高知・徳島の合区で出馬しておって、20.1万票を獲得しながらも、自民の元高知県議の高野光二郎(25.3万票)に惜敗しておったんだな。知名度ゼロ、さらには共産党員である割りには、大健闘の部類だと思う。 ちなみに、高知はワシの大毎時代の初任地なんで、懐かしいこと限りなしなんだが、90年2月の総センキョ取材を思い出すなあ。当時はまだ中センキョ区制で、高知は全県1区だったんだが、共産党は山原健二郎がギセキを持っておったんだよな。元々、高知は革新勢力が強いところで(当時、高知市長の横山龍雄が革新系だった)、そうそう、中谷元&山本有二がコンビで初当選しておったんだよな。ワシからすりゃ、この2人なんて、坊やの鼻タレ小僧でしかねえんだが、今や、高知県政における重鎮っていうか、長老だもんなあ。時は流れたで。 だから、今、高知2区の山本有二は、17年の総センキョでは「小」で落選しておって、それと、石破派所属なんだよな。だから、自民トウは、尾崎正直をココに据えて、山本を比例専従に叩き出そういう状況で、ま、「参」の広島センキョ区みてえなもんだよな。それゆえ、ガッカイ票ならぬ、「山本有二票」ってのはあるんで、コイツがどう動くかだわなあ。野党は、バカみたにキレイゴトばっか言っておらんで、「敵の敵は味方」なんだから、ココは、田中角栄の直弟子である小沢イチローは、まさに、ザ・隠密行動スペシャルで、「山本有二票の抱き込み」に、今、走らんで、いつヤルかってんだよ? #「上」の続きで、高知県チジ選だが、ワシも南国・土佐を離れて久しいんで、最近のことはほとんど全く知らんのだが、07年に橋本大二郎の引退を受け、弱冠齢40で初当選した現在の尾崎正直ってのは、高知市の生まれで、土佐中・高から東大経を経て、大蔵ショウに入った、地元では、どエリートだわなあ。ただ、07年は自民、民主、公明、社民の推薦で圧勝しておるんで、事実上、無投票当選で、その後、2回はぬあんと、無投票当選で、共産も候補者擁立を見送っておったってこだわなあ。要は、1度もマトモなセンキョを経験しとらんのだな。大二郎とは大違いだな。 ちなみに、大二郎は、途中、出直し選で出馬しておるんで、都合5期16年間、チジをやっておるんだが、特に最後の2回は、たぶん、自民トウの県連が担ぎ出したんだろうが、高知市長だった松尾徹人との一騎討ちで、大激戦を制しておったんだな。で、この松尾ってのは、自治ショウのキャリアで、30年前に、ワシが大毎は高知シキョクに赴任しておったとき、高知県の総務部長で出向しておって、それで縁ができたんだな。直接、会うたことはないが、顔と名前は知っておる。 ワシが高知シキョクにおったのは、88年8月~91年4月で、当時の高知県チジは、叩き上げの中内力のジイサンだったんだが、4期16年の最末期で、ひとことで言えば、当時の高知県政ってのは、弛緩&退廃の極みだったわな。地元の高知シンブンと超ズブズブであtったのは言うまでもなく、だから、分かりやすく言えば、今の千葉県チジの森田健作とクリソツだわなあ。 それで、91年11月をもって任期満了で引退するにあたり、中内は、地元出身で、確か高知市の北隣の鏡村だったと記憶しておるが、大蔵ショウのキャリアで、最後は酷税の次長だったと思うが、川崎昭典というのを副チジに引っ張ってきて、それを後継指名しておったんだ。だから、本来であれば、「川崎で決まり」だったんだな。 #さらに続きで、今から30年前の高知県政ってのは、「中内力の4期16年にわたる長期支配」で、同ケンミンも正直、飽き飽きとしておったんだよな。でも、副チジを後継指名したんで、誰しもが「それで決まり」と思ってて、もちろん、ワシもそうだった。 ところが、当時、地元で市民運動をしておった高橋次郎っていう人がおって、本業は南国市で「じろうなぎ」とかいう看板を掲げて、ウナギの蒲焼屋をしておって、バブルの時代ってことで、高知県が東部の夜須町で計画しておった「マリンタウン・プロジェクト」と称するリゾート開発に反対しておって、元々、取材で知ってはおったんだな。 それで、この高橋次郎という人が、東京の私立の麻布高校で橋本大二郎と同級で、顔見知りだってことで、「大二郎を高知県チジに」と運動を始めたんだよな。でもさ、地元は「川崎後継」で決まっておるんだし、こんなことをブチ上げたところで、ハッキリ言って、誰も相手にせんかったのだよな。もちろん、高知シンブンは無視や。 んで、この高橋次郎が、勝手連を立ち上げて、「大二郎を高知県チジに!」と、高知市の帯屋町で署名活動を始めるってことで、ワシが高知県版のヒマダネっていうか、埋め草原稿で初めて記事にしたんだよな。日付は「1990・12・30」だが、高知シンブンはもちろん無視で、他の全国紙も、マトモに相手にしておらんから、字にしておらんかったと思う。扱いも2段だったが、でも、ワシの特ダネだったんだよな。 当時、大二郎はNHK社会ブのデスクだったが、一連の昭和天皇の下血報道で、世の中的には名が通っておったよな。あと、当時、兄貴の橋龍が大蔵ダイジンだったんで、そういうこともあって、諸々、注目を集める可能性はあったわな。ワシもブンヤなんで、大二郎の自宅に電話を放り込んで直撃したんだが、そのときは、全然、ハラが据わっておらんで、受話器の奥で聞こえた、その上ずった声で、動揺がアリアリだったのを今でも覚えておる。「アナタもシンブン記者なら、いい加減なことを書くのではなくて、ちゃんと、ウラを取らないとでしょう」ウンヌンと、大二郎はワシに説教したんだよな。 ワシは、91年の4月末をもって、高知を離れて、姫路に転勤になったんで、その後は、ワシの手から離れてしもうたんだが、大二郎は天下の公党(byハシスト)からの支援を受けることなく、まさに草の根でのチャンレジだったわな。でも、あのとき、兄貴の橋龍は応援に来たんだっけ? とにかく、投票箱の蓋を開けたら、スンゴかったからな。アレはホンマ、「山が動いた」っていうか、まさしく、「ザ・革命!」だったよなあ(笑) #で、明日(=11・14)の文春に、千葉県チジの森田健作の、アベの「サクラを見る会」並みに公私混同を極めたデタラメ執務の実態について「字」にしておるってことで、今夕の16時upの電子版に、そのサワリが載っておったんだが、森田が住民票を置いておる住所は「千葉市中央区都町●丁目●番●号」所在の「チジ公舎」ってんだな。常識的には、ココが「自宅」と言うべきもので、森田が「セカンドハウス」、すなわち、「第二の自宅」である「別荘」をゲットした際には、この住民票の住所を使って、法務キョクに不動産登記しとるってんだな。 こういうのを世の中的には、「嘘の上塗り」ってんだが、でもさ、もし、森田が、その芝山町の別荘を「自宅」として強弁するなら、このチジ公舎には「居住実態」がないってことだわな。ってことは、コイツは新サヨクのカゲキ派が、公安ケーサツによくヤラれておるんだが、「住民票を置いておる現住所に居住実態がない」ってことは、「嘘の住民票登録をした」ってことで、「電磁的公正証書原本不実記載」の戒名でタイホされマクっておるからなあ。 そうだよ、そうだよ、三井環のオッサンの口封じタイホ劇(=2002・4・22)は、まさにこの戒名で、大阪チケン特捜ブは身柄を取っておったんだよな。つまり、例の2億円の件(=桑田兼吉保釈コーサク)に絡んで、当時の3代目山健組の最高幹部だった鶴城丈二を射殺して、懲役20年の実刑を食らい、今、府中で勤めをしておる亀チャンこと、亀谷直人が所有しておった三宮のマンション(当該物件の住所は、神戸市中央区加納町2丁目13番16号 ダイヤパレス502号室)を、三井環のオッサンが競落して1651萬円で購入した際、三井住友銀行でローンを組んで、登録免許税の軽減措置を受けるため、まだ、住んでいなかったものの、こうした不動産取得の手続きの一環として、いったん、この三宮のマンションの住所に住民票を移したんだよな。 んで、その三宮のマンションの住所が入った住民票の交付を受けるとともに、さらに、当該住民票を管轄する神戸市中央区役所から、件の軽減措置の申請に必要な「住宅用家屋の証明書」を1枚、交付させたことが、「電磁的公正証書原本不実記載、同供用、サギ」の戒名に該当するってことで、タイホしたんだよな。だったら、森田健作も、即、タイホだよなあ(笑) #「上」の続きで、ハナシを整理するとだな、「自宅」ってのは、「そこ」に住民票を置いて、「居住実態がある」ってことだわな。だから、千葉県チジの森田健作が、芝山町にある家を、「別荘」ではのうて、「自宅」と言うのであれば、「そこ」に住民票を置いて、「そこ」から、毎日、県庁に通わんとだわな。であれば、今、住民票を置いておるチジ公舎の住所地は、「自宅ではない」んだから、「居住実態のない住所地に、住民票を置いておる」ってことだわな。だから、千葉チケン特別刑事ブは、この森田を「電磁的公正証書原本不実記載」の戒名で、即、タイホしろってだよな。 そこで、三井環のオッサンだが、「2002・4・22」の朝、当時、大阪高検公安部チョウだったんだが、じつは、この日、テレ朝のザ・スクープのキャスターだった鳥越俊太郎のオッサンと面会し、「ケンサツのURAGANE」である「ちょーかつ」、すなわち、「チョーさ活動費」の実態を、顔出しで喋る段取りになっておったんだよな。ところが、このハナシを事前に、ド腐れ糞ケンサツがキャッチし、当時の検事総ちょーである原田明夫の耳に入ったことから、「ゼッタイに三井をTVカメラの前で喋らせたら、アカン。とにかく、何でもエエから、身柄を取って、口封じしろ」と指示した結果、「その競落した三宮のマンションの住所地に、実際には住んでおらんのに、住民票を移した」ことをもって、「電磁的公正証書原本不実記載」etcの戒名でタイホされ、ぬあんと、325日間も未決勾留され、さらに、実刑ハンケツを食らって、約1年3ヵ月も、ムショでの勤めを余儀なくされたんだからな。こんなバカなことが、あるかってんだよ! ほいで、その三井環のオッサンの近況だが、この「10・20」に六本木ヒルズで、その鳥越俊太郎のオッサンと会うて、アレコレと喋ってきたってんだな。その内容は、テレ朝のインターネットTVで放映されたってんだな。あー、「鳥越俊太郎 三井環」で検索すると、出てくるな。Abemaドキュメンタリーの「“裏金告発”直前に…あの検察幹部逮捕の真相」や。前ぶりは、保釈後にカイケンを予定しておったカルロス・ゴーン様の再タイホを引き合いに、「私もアレと同じ口封じ逮捕だったんです」と、バッチシ、三井環のオッサンが喋っておるなあ(笑)
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by toshiaki399
| 2019-10-23 19:15
2019年 10月 05日
自公(当初は自自公)連立セー権発足から、まる20年。奇しくも、わちきのフリーのブンヤとしてのデビューは、じつは「それ」と、ピッタリと重なっておるんだが、「自公がなければ、今のワシは絶対になかった」と振り返りつつ、とにかく、「祝・デビュー20周年!」ってことで、今日もわちきのペンは、相も変わらず、ド腐れ糞ケンリョクどもの膿を、グビグビと抉り出しマクリンスキぃーーーーーっ!!!!!
#「下」からの続きで、今朝(=10・5)の朝日が1社のアタマで詳しめに書いとる一方で、共同はチョロっしか触れておらんかったんだが、元高浜町助役の森山栄治のぢいさんガラミの会社に「特命発注」っていう名の随意ケイヤクで、関電が工事を回しておった件なあ。 まず、ハナシをおさらいするとだな、この森山のぢいさんガラミの会社ってのは、今のところ、3社出ておって、その地元・高浜町の土木建築の「吉田開発」(肩書は顧問)に、今んところ実名報道は朝日放送だけかよ、同町の警備会者「オーイング」(肩書は取締役で筆頭株主)、んで、兵庫県高砂市の、コイツはどこも実名を出しておらんし、ワシも現時点では特定デキておらんので、とりあえず、「名無しメンテナンス」(肩書は相談役)と命名しやう。 要するに、この3社が、森山のぢいさんの「財布」だったってことだわな。3社のうち、吉田開発については、酷税の税務チョーさが入ったんで、詳しいハナシがワサワサと出てきとるんだわな。であれば、酷税は、消費税10%増税で、庶民をイジメ倒しておるんだから、のうのうと遊んでおらんで、残るオーイングと名無しメンテナンスにも、ビシバシと査察をかけんとだわなあ。とにかく、この3社が受注した関電ガラミの事業は、各紙をもとに推計すると、この数年間で、ゆうに200億円は超えるわなあ。傍目には、「異常」以外の何物でもない。 そこで、今回、出てきた「特命発注」や。本来、随意ケイヤクってのは、役所もそうだが、例外もエエところで、例えば、「金額が少ない、簡単でどこにでもデキる工事で、わざわざ、入札する方が手間もカネもかかる」とか、「その会社しか持っていない特殊技能ゆえ、そこしか発注先がない」といった、特別な理由がない限り、随意ケイヤクなんてヤルかよ。 今回、その特命発注がオモテに出てきたのは、その3社のうち、吉田開発だけなんだが、ワシは他の2社にも関電はヤッとると思う。そう見立てんことには、諸々、辻褄が合わない。この随意ケイヤクによって、何が可能になるかと言えば、関電が水増しして工事代金を吉田開発に支払うことで、「いいか、ちゃんとそれでURAGANEをこしらえて、プールしておくんだぞ」っていう暗黙の合意が有りマクリンスキーだからな。悪いけど、こんなもん、役所もそうだが、「URAGANE捻出」の基本中の基本だからな、わかったか、この糞アホンダラが! #「上」の続きで、今朝(=10・5)の共同電では、「関電金品、大半記録ナシ」ってことで、「記憶に基づく申告が多くて、額の信用性は低く、実際はさらに膨らむ可能性が出てきた」と打っておってだな、ぬあんだか、「膨らむ可能性」と、奥歯にモノが挟まったような言い方しとるんだが、このタワケが、コレで収まっておるワケねえだろうが。 だって、今回、渋々、吐き出させたチョーさ報告書ってのは、その「吉田開発」に対する税務チョーさを元にしとるんで、残る2つの「オーイング」と「名無しメンテナンス」の分が、除外されておると見てエエだろう。コイツは共同電だったわな、その森山栄治のぢいさんが「助役退任後、拠点を京都市に移した」とあったんだが、ワシの見立てでは、その「兵庫県高砂市」に本社のある「名無しメンテナンス」と超ズブズブだったことと関係しとると思う。 だってさ、その「吉田開発」と「オーイング」の2社だけだったら、双方、地元の高浜町なんだから、敢えて、京都市まで出て行って、そこにセカンドハウスをこしらえる必要があるのか。この名無しメンテナンスとの対応も含めて、京都市まで出て行った方が、雄琴温泉も近いし、諸々、都合がエエってことぢゃねえのかよ。 で、関電会ちょーの八木誠のおやぢだが、たったの「金貨63枚&商品券30萬円」の計859萬円相当で済んでるなんて、あり得んって。大阪・高槻市の自宅には、観音開きの金庫があってだな、そこに現ナマがサクサクと入ってそうだわなあ。酷税は、この7年分について、八木のおやぢのササツを徹底的にやる必要がある。ケツの穴ん中に、まだ金貨をザクザクと隠しておらんか、徹底的に調べマクれってんだ、このアホンダラが! #続きで、ネット上で「メンテナンス会社 関電 高砂市 実名」で検索をかけたら、ウラ情報に定評のある二階堂ドットコムが、今日(=10・5)のam5:13にupしておったんだが、「柳田産業(1971年創業、社長・柳田祐一、本社・兵庫県高砂市荒井町千鳥2-6-20、京都支店・京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431-201、若狭支店・福井県大飯郡高浜町青戸3)」と打っておってだな、ま、コイツで間違いねえな。んー、ちゃんと、高浜、美浜、大飯に事業所を持っておるんだな。 だから、社ちょーである柳田の嫁ハンってのが、ぬあんと、「森山栄治のぢいさんの姪」だってんだな。んもう、「いかにもの極み」だわなあ。それで、この柳田産業ってのは、3ダイヤ重工の高砂製作所内に入り込んでおって、要は、下請けだわな、元々は、プラント機器の塗装を請け負っておったってんだな。同製作所は、発電用タービンや水車、ポンプをこしらえておるんだな。 ところが、この森山の政治力(=恫喝力)をバックに、この柳田産業は、高浜、美浜、大飯の3原発のメンテナンス事業に食い込みマクったってんだな。だって、そもそも、その関電のPWR(加圧水型)の原子炉の製造メーカーが、モロ、3ダイヤ重工だからな。ワシの見立ても、そう外しマクってはおらんかったな。 そうかあ、この3原発に対するメンテナンス事業の発注は、まさに「特命発注」なんで、関電のゲンバでは手が出せんかったんかあ。京都の祇園に関電上層ブを呼んでは、ドンチャン騒ぎをヤリマクっておったのか。当然、そこから、雄琴ツアーもあるわな。コイツは、柳田産業にも、プール金を溜め込ませておるに決まっとるんで、当然、関電側に還流しておるわな。ワシは、ココを突けば、関電会ちょーの八木誠のおやぢに対する小遣いも、ゾロゾロと出てくると思うなあ(笑) あー、柳田産業は、今回の騒ぎが炸裂してから、その「京都支店」の記載をHPから削除しとるのか。ひょっとして、ココを森山のぢいさんのセカンドハウスとして提供しておったってことは、ねえのかよ? 共同大阪社会ブは、ホンマかどうか、ウラを取ってこい! あー、二階堂ドットコムには「ココが、森山のぢいさんの邸宅&活動拠点として使われておった」とあるやないか。ネットの地図検索で調べたら、当該住所地は「ヴォール・ヴォラン」っていうマンションで、その「201号室」ってことやな。 #で、今朝(=10・6)の日経に、「『特命発注』検証は一部」と、ま、いかにもなハナシが載っておったんだが、コイツは、金沢酷税キョクのササツが入った「吉田開発」に関する分だけでも、ザルだったってことなんだよな。ってことは、吉田開発が受注した工事においては、コレまでオモテ沙汰にさせられておる数字以上ってことだわな。 それと、その「特命発注」っていう名の随意ケイヤクが出ておるのは、今んところ、吉田開発だけだわな。だから、元高浜町助役の森山栄治のぢいさんの財布だった、他の2社の「オーイング」と「柳田産業」だわな。間違いなく、この特命発注はあるに決まっておるんだから、「それ」を抉り出さんとだわな。もちろん、地元・高浜町の吉田開発とオーイングも大事だが、やっぱ、本命は柳田産業(兵庫県高砂市)だと思う。 ってのは、吉田開発は土建屋、オーイングは警備会社だわな。もちろん、原発の敷地内に入り込んで、建屋関連の工事だの、警備犬の配置といった仕事も、それなりに大事だが、柳田産業は、関電が採用しておるPWR(加圧水型)の原子炉を製造しておる3ダイヤ重工にブラ下がって、モロ、「それ」のメンテナンスに関わっておるんだから、動くカネも大きいし、桁違いやで。この3本のうち、イチバン大きな幹は、柳田産業のルートだわな。 今後の報道合戦における注目は、共同がいつ、この「柳田産業」の実名報道に踏み切るか、だ。日々の各紙の記事を見れば歴然が、毎日あたりは腰が引けておるわな。「ウチは共同、朝日の後追いで十分」っていう負け犬根性がアリアリだからな。ひと昔前だったら、キンタこと木戸湊が、酔っぱらって、泊まりの遊軍席に乗り込んできて、ザラ紙をブン投げてだな、「抜かれて、抜かれて、辞めてまえ、代わりはナンボでもおる!」と喚きちらかしたもんだわなあ。ところが、今は、そんなことヤラかすと、すぐ、「パワハラ」と騒がれるんで、最近はどこも、おとなしいっていうか、ま、お行儀だけはよくなったな(TT) #「上」の続きで、今朝(=10・7)の朝日とヨミが相討ちの格好で、「原子力部門で要職を務めた関電元ヤクイン(元カンブ)のハナシ」として、その元高浜町助役の森山栄治のぢいさんから、「90年代に金品を受け取ったものの、しばらくして(森山を怒らせないように、1年近くかかって)返した」ってんだな(地の文は朝日、カッコ内はヨミによる)。 想像だが、コイツは、ある元ヤクイン宅に、昨晩、夜回りをかけたところ、偶然、朝日とヨミの記者がバッティングしたんで、当該人物が「んもう、面倒臭いんで、一緒にまとめて喋るワ!」ってカンジだわな。それくらい中身は酷似しておる。ちなみに、この人物は、元大阪チケン検事正の小林敬を委員ちょーとする社内チョーさには引っかかんかったってんだな。 恐らく、この元ヤクイン(元カンブ)は、それで森山のぢいさんからの小遣いを突き返したんで、それ以降は、来なくなったんだろうな。だから、ある意味、身綺麗とも言え、だから、このタイミングで「喋れた」ってことだろう。逆に言えば、「もっと貰いマクっておるのがおる。そうやって、貰い倒したんで、出世しマクって、トップに躍り出れた」ってことなんだから、んもう、現・会ちょーの八木誠へのあてつけ以外の何物でもねえわなあ。 それと、ワシ、メルアド(VEU00364@nifty.com)を公開しとるんで、読者から情報提供があり、この「森山栄治の姉貴」ってのが、「部落解放同盟の高浜支部長の嫁ハン」ってんだな。念のため、ネットで検索をかけたんだが、全く引っかからんゆえ、一応、現時点では「未確認情報」としておくが、しかし、まんざら、ガセネタでもないやうな気がする。 #続きで、リテラは、旧・社会党の支持母体だった、この「部落解放同盟」の名前が出てきておるんで、かなり神経質な対応をしておるんだが、事実は事実として冷静に見るべきだと思う。この森山のぢいさんが、ものスンゴイ影響力を行使デキた源泉として、少なくとも、「部落解放同盟に近い存在だった」ということは間違いないんだから、「それ」は、諸々、梃子として働いておると思う。 ってのは、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)は、自公以前の時点で、地方ギカイにおいては、既に「セー権与党」だったからな。だから、「原発誘致」っていう、超ややこしい案件を動かすには、自公だけではスムーズに動かん。「自公+革新勢力(サヨク)」っていう、「オール高浜」でこそ、一気通貫でアガれるわけだからな。そうした「被差別部落出身」という、いわれなき差別体験から生じるバネを、その膨大なエネルギー源としておったであろう「出自」とも合わせて、もっと冷静かつ公正に、今回のジケンを捉えないと、だ。 で、その「森山栄治の姉貴は、部落解放同盟の高浜支部長の嫁ハン」っていう情報の出所だが、「示現舎」っていう、どうも16年に設立された出版社(同和やアイヌに関する本を刊行しているらしい)が開設しておるHPってことで、その「部落解放同盟の高浜支部長」として、奇しくも、偶然の一致だが、社会新報所属のブンヤの田中みのるのオッサンと、全く同姓同名なんだが、だから、「田中稔」と実名報道しておる。 また、ニッポン共産党の機関誌『前衛』(82年8月号)を引用して、当時の高浜町長ってのは、浜田倫三ってんだが、でも、助役の森山栄治の方が力もあって仕切ってて、この森山は「町内の同和地区・西三松部落に自ら組織した部落解放同盟を指揮して、“糾弾”を繰り返していた」ウンヌンってんだな。んで、この示現舎ってのは、あの関西生コンを支援しとるようで、んー、ザ・関西のヤミもなかなか深いなあ(笑) #さらに続き、今日(=10・7)発売のポストに、例の斎藤真が、顔出しで「Mサン」について、アレコレと喋っておったな。この斎藤真ってのは、元々、週刊新潮の記者だったんだが、 あの週現の「原発警備犬で町長暗殺ケーカク」の記事では「斉藤寅」、んで、それを単行本にまとめた『関西電力「反原発町長」暗殺指令』(宝島社)では、「斉藤真」と名乗っており、今回のポストでもそうなんだが、たぶん、戸籍上の本名は「斎藤真」なんだと思う。だから、ペンネームで微妙に変えておるみたいだな。あー、あと、フラッシュ(10・8発売)でも喋っておるな。 んで、同じく今日発売の週現では、この関電スキャンダルには全く触れておらず、アエラは、ラスプーチンの連載でチョロっ触れただけで、どうしようもない。それで言えば、ポストもココ最近は、死に体状態ではあるんだが、この2誌と比べたら、まだ、脈はある。だから、今後、何らかの権力スキャンダルのスクープを撃ってくる胎動のようなものを、それでもまだ感じるが、特に週現は酷い。要は、今回、ポストに「抜かれておる」んだから、ダメだ。 アエラも、ワシより入社年次が1つ下の89年入社の元大毎社会ブの大平誠が、記事を書いておらんのだから、コレも腐っておる。ナンボ、大平にヤル気があっても、オンナの編集ちょーがバカだから、しゃあねえわな。しかし、大平も、よくまあ、こんな飼いゴロシ状態に甘んじでおるよな。ま、シンドイばっかのジケン取材なんか入れ込まんでも、チャラチャラしたヒマダネをチョロっ書いておるだけで、エエ給料が貰えるんだから、ま、堕落するわな。 それで、斎藤真だが、あの『四国タイムズ』に書いた、「渡辺光夫&藤木幸夫&菅義偉」による「川上道大ゴロシの謀議」のハナシは、「ガセ」なのか、「真実」なのか、いったい、どっちなんだ? 「ガセ」であるなら、「なぜ、そんなことをしたのか」という、その理由を、また、「真実」だったとしたら、「ド腐れ糞ケンサツの恫喝に屈し、思わず、シロをクロと言いくるめてしまった。読者の皆さん、申し訳ありませんでした」と懺悔しろってんだ! #で、明日(=10・9)発売の新潮が、その「柳田産業」の実名報道に踏み切るってことで、今夕の16:59upの電子版で、サワリとして、既に赤旗(15・4・27)が字にしておったってんだが、前通産ダイジンで、当時は官房副ちょー官だった世耕弘成が、同社カンブ5人から、150萬円ずつ計750萬円の献金を受けておって、15年までにトータルで1200萬円も貰うておったってんだな。 いやあ、コイツは、共同も朝日も、ゼッタイに知ってたよな。「だったら、さっさと書け!」ってんだが、二の足を踏んで、「ま、新潮や文春が先に書いたら、名前を出そうか」ってことなんだと思う。酷いわな。「抜かれた」ていう意識はないわな。ま、こんなんぢゃあ、連中にナメられるに決まっとるわな。 そこで、今回の関電の乱脈経理なんだが、確かに、ジケンとして戒名を書く場合、本筋は会社法のサンズイだと思うが、いろいろと考える中で、むしろ、特別背任もアリかいなあと思い始めておる。要するに、コイツは、グルグルとカネを水増し状態で回しながら、関電トップも含めて、登場人物はタカリ倒しておるワケだわな。だから、ジケンを立てるにあたって、還流しマクっておるカネの流れにおいて、「どこ」を捉えるってことだからな。 #「上」の続きで、だから、そのカネの流れを「上り」、すなわち、「業者→関電」で捕らえるならサンズイだし、「下り」、つまり、「関電→業者」で捕らえるならば、特別背任だわな。もちろん、その還流ポンプの中心におったのは、元高浜町助役の森山栄治のぢいさんだが、よくも悪くも、既に死んどるわな。 だから、サンズイで立てる場合、もちろん、最終的には「ヒギシャ死亡により不キソ」なんだが、金品のやり取りにタッチしておる分、「下り」で捕らえるなら、このぢいさんは「運び屋」として、モロ、関与しておるんで、立証において、「死人に口なし」ってことで、そこがネックになり得る。 しかし、特別背任であれば、敢えて、ヒギシャの共犯として、この森山が必要不可欠ってことはねえから、その「特命発注」を突破口に、イケる、と。だいたい、そうやって、八木誠のおやぢらが「還流によるキックバック」を期待しとる時点で、「任務に背く行為」以外の何物でもない。北川健太郎も、そう思わんか? ほうー、日付が替わって、今日(=10・9)未明のam0:55upの朝日が電子版で、「八木誠、関電会ちょーを辞任の意向」かあ。間違いなく、柳田産業とは、森山のぢいさんを通して、超ズブズブだと思う。いずれにしても、こうやって、辞めてくれた方が、捜査はやりやすくなる(笑) #で、今朝(=10・9)の東京シンブンに、3ダイヤ重工の子会社のNSエンジ(神戸市)の社ちょーの西原幸夫ってのが、カラ出張を繰り返して、約6400萬円を着服しておったってことで、去年(18年)3月にクビになっておったっていうオモロイ記事が載っておったんだが、コイツを見て、ワシ、うっかり、関電が採用しておる「PWR(加圧水型)」を、「BWR(沸騰水型)」と勘違いしておったのに気づいたんで、訂正しておく。 PWRは、元々、亜米利加のWH(ウェスチィングハウス)が手がけたのに対し、BWRはGE(ゼネラル・エレクトリック)が手がけており、流れとしては、PWRの方が早い。ってのは、PWRってのは、原子力潜水艦の動力源だったものを、陸に上げただけのハナシだ。仕組みとしては、PWRは冷却水に圧力を加えることで、水の沸騰を抑えておる。 PWRとBWRの最大の違いは、PWRは発電用に「2次冷却水」を使っててて、「それ」を蒸気発生器に流し込むんだが、コレをスパゲティー状の細管で覆っておって、コイツがしょっちゅう破断ジコを起こしすんだ。美浜とかはスゴかったが、だから、緊急炉心冷却装置が発動するトラブルが、発生しマクっておるんだよな。 で、PWRとBWRがニッポンに入ってきたのは、ほとんど同じで、ま、少し、BWRの方が早いが、この2つを通産ショウの行政指導で、きっちりと棲み分けさせておって、BWRは東芝&日立が製造し、採用は東京、東北、北陸、中部、中国。んで、PWRは3ダイヤ重工が製造し、残りの北海道、関西、四国、九州が採用しておる。 本題に戻すと、この西原ってのは、「東大大学院の修士」ってのは、ほぼ、間違いなく、「原子力工学」を出た技術屋だと思うんだが、元々、3ダイヤ重工本体に入社して、子会社の社ちょーに出されておるんだな。で、3ダイヤ重工は、この西原を相手取り、神戸チサイにサイバン沙汰を起こしておるんだが、陳述書を見ると、アレコレと言たいことがイッパイありそうなんだな。 んー、本人曰く、「3ダイヤ重工からの意向を受け、電力会社etcの幹部らとの信頼構築などのために使命感を持ってヤッていた」かあ。だから、元々、コイツはURAGANEで、本来はそうやって、雄琴ツアーとかの接待篭絡に使うべきところ、個人的に摘んだ分が多過ぎたんだろうなあ。しかし、常識的には、刑事コクソせなアカンが、しかし、ケツをマクられて顔出しでアレコレと喋られても困るんで、寛大だわなあ(笑) #「上」の続きっていうか、今朝(=10・9)の東京、神奈川の両シンブンetcの共同配信紙に、新潮の記事の後追いで、世耕弘成の資金管理団体に、社ちょーが献金をしておったっていうハナシで、初めて「柳田産業」の実名を報じとるんだが、電子版でupした時刻を見たら、前日の18:56で、新潮が電子版で速報を打った約2時間後だな。「紙」の上では同着なんだが、やっぱ、共同は、だいぶ前に掴んではおったんだが、新潮が先に出したんで、やっとこさ、吐き出したってカンジだな。あー、だから、コレがあったんで、関電会ちょーの八木誠のおやぢも、観念して、クビを差し出したんだな。 それで、各紙の記事を読み返したんだが、朝日(9・29朝刊)が字にしておった、八木への直撃取材で、「06年から小遣いを貰っておった」っていうハナシなあ。コイツは大事だ。ってのは、06年ってのは、美浜町にある原子力事業ホンブの本部ちょー代理(常務)に就いておった年だからな。社内チョーさは、「11~18年」で、コイツは「それ以前のハナシ」だからな。曰く、「常識を超えるような金品だった」「受け取りを拒否すると、激高された」「社内には置かず、自宅で保管した」かあ。 だから、後任の豊松秀己(元副社ちょー)、鈴木聡(常務シッコー役員)が、「億」を超えておったんだから、こんなもん、間違いなく、億に達しておるわな。で、この記事は、社内チョーさが発表(10・2)の前なんだが、八木のおやぢは「(10年6月の)社ちょー就任後は、1度も面会しておらず、金品も受け取っていない」とシラを切っておったんだが、社内チョーさでは、ちゃんと、「859萬円(金貨63枚、商品券30萬円)」とあったよな。 あの高槻市の自宅には、たぶん、観音開きの金庫があって、まだ、当該のカネや金貨がワサワサと隠匿されておるハズだから、大阪チケン特捜ブは、はよ、ガサをかけて、押収しろってんだ、このアホンダラが! #で、今夕(=10・10)の東京シンブンの、コイツは共同電だが、「大飯原発カンブに業者推薦 90年代、元助役、断わると激高」ってことで、森山栄治のぢいさんが、90年代に、大飯原発の定期ケンサ、つまり、「メンテナンス」だが、就任祝いに10萬~20萬円ほどの商品券を受け取りつつも、それ以上の額のネックレスを買うて返しておった関電の元カンブが喋ったことには、「特定業者を参入させろ!」と、森山のぢいさんが迫ってきたってんだな。 記事では、「特定業者」とわざとボカしておるんだが、こんなもん、読む人間が読めば、「柳田産業」以外に存在せんなんて、バレバレだわなあ。だから、この柳田産業が、高浜はもとより、大飯、美浜も含めて、その「メンテナンス」にブイブイと参入してくるのが、いつごろからかだわなあ。恐らく、今世紀に入ってからなんだろうな。関電としては、蒸気発生器の細管の破断ジコがあった美浜もさることながら、やっぱ、高浜は「プルサーマル運転」を抱え込んでおったんで、神経を使うておったと思うな。森山のぢいさんだって、バカぢゃねえんだから、上手いこと、「そこ」にスルスルと入り込んでおるわな。 だから、この森山のぢいさんは、間違いなく、会ちょーだった八木誠のおやぢに食い込みマクっておるで。八木の後任の豊松秀己や鈴木聡が億単位の小遣いを、この森山のぢいさんから貰うておったのは、「前例踏襲」に決まっておるやないか、このアホンダラが! #「上」の続きで、今夕(=10・11)の東京シンブンに、共同電だろうが、「金品モンダイ、告発後に昇格 社ちょー宛てに文書 関電、多額受領の3人」の見出しで記事が載っておったんだが、コイツも「いかにもなハナシ」だわなあ。 その発端となった告発文だが、第1陣は、今西憲之が週アサに書いておった通り、今年の「3・10」付だが、その後、4月、6月と、都合3回にわたって、社ちょーの岩根茂樹宛てに郵送されておったってんだな。でも、当然のごとく、握り潰して、その多額受領のうち、4060萬円を受け取っておった森中郁雄を「常務シッコー役員→副社ちょー」、最多の1億2367萬円を受け取っておった鈴木聡に、720萬円を受け取っておった大塚茂樹を「シッコー役員→常務シッコー役員」へと、それぞれ昇格させておったってんだよな。 だから、コイツはさ、あの森友学園ジケンで、司令塔だった大蔵ショウ理財局ちょーの佐川宣寿のおやぢを、アベが酷税のトップに引き上げておったのと、モロ、クリソツだからな。八木誠と岩根の関電Wトップにしてみりゃ、「いいか、コレが関電の答えだ、わかったか!」だわなあ。 それと、今日、都内の男性が、その関電トップらを会社法(収賄、特別背任)違反の戒名で、サイコー検に告発状を出したってんだが、まず、この告発人って、誰だろうなあ。四国タイムズ(現・日本タイムズ)発行人の川上道大のオッサンの可能性はある。サイコー検は「受理するかどうか検討する」ってんだが、何、寝ボケたことを言ってるんだよ。こんなもん、告発人の住所、氏名が明記しておらんとかいう不備がない限り、さっさと受理して、管轄の大阪チケンに送付しろってんだ、このアホンダラが! #それで、今晩(=10・12)、午後7時過ぎに伊豆半島に上陸した台風19号だが、その後、同9時頃には、中心が川崎市上空を通過して、まさに東海&関東直撃だったんだが、ワシはヨコハマ市在住だが、前回の15号と比べたら、まだ、全然、マシだった。確かに、平均からすれば、強い方だと思ったが、前回の15号は、風がスンゴかった。とりあえず、今、停電がないだけでも、マシなんで、恐らく、もっと被害が大きかった地域もあるだろうから、まずは、そっちの方だわな。とにかく、被害状況の把握が第一で、安否確認の取れない人の捜索はもとより、ライフラインの復旧だ。 もちろん、暦が替わって、明るくなって、詳しい被害の状況が判明しないことには、ぬあんとも言えんが、しかし、気象チョウは、今回の19号については、煽りマクったよなあ。もちろん、ワシの皮膚感覚では、今回の19号は「平均より上」だが、しかし、あの前回の15号は、大雨特別警報を出しておらんかったわな。「それ」はおかしい。ぬあんか、「命を守る行動を!」ってんだが、そんなもんは、むしろ、アベ官邸なり、自治体が出すべきメッセージであってだな、気象チョウは、そんなうるさい説教をやるヒマがあるんだったら、もっと、詳細な台風情報を吐き出せってんだよな。前も確か、大雪の予報を外したすぐ後に、大げさな大雪警報を出して、外しマクっておったことがあったよな。 例えば、今度の19号の予報円で言うと、途中までは太平洋上をほぼ北上しておるのに、ニッポン列島に近づいた途端、急に方向を東に変えて、今回は直撃コースだったんだが、ワシからしたら、「なぜ?」なんだよな。恐らく、今、いろんなデータをコンピュータに放り込むと、予報ソフトが答えを出してくれるっていう時代なんだろうが、「太平洋高気圧の強さ」とか、要因があると思うわな。 だから、むしろ、責任は、各紙社会ブの「お天気担当」ってのは、だいたい、遊軍が兼務しておるんだろうが、記者カイケンでちゃんと予報官に質問しろってんだよな。向こうは専門家なんで、いろいろと情報は持っておるハズだから、「それ」を引き出すのが、ブンヤの仕事ではないのか。「天気予報」にもジャーナリズムは存在する。だから、最大の元凶は、気象チョウでのうて、きっちりと詰めようとしないシンブン記者どもだ。 #「上」の続きだが、今回の台風19号は、通過した途端、まさに「嵐の後の静けさ」で、通常ならあるハズの「吹き返し」ってのが、全くなくて、不気味ですらあるワ。こんなのも、ひょっとして初めてかもしれんわな。 思うんだが、「台風に目がある」ってことは、「台風は顔を持っている」んだな。ってことは、人間に同じ顔の者がおらんように(もちろん、似ている人はいるが)、恐らく、「同じ台風」ってのは、ひとつとして存在せんような気がする。亜米利加人は、台風にカトリーヌとか、名前を付けたがるんだが、本来であれば、その特徴、クセを捉えて、命名するってのは、大事だと思う。 振り返ると、台風15号は、今回の19号は、規模は全然、小さかったんだが、でも、限られた地域に、壊滅的な被害をもたらしたよな。それで言うと、15号ってのは、クセのある台風だったんだと思う。それに比べると、今度の19号は、じつにアッサリしておる。だから、「台風の個性」というものを感じる。 ワシは、大学受験の共通1次で地学を選択したレベルの基礎知識しかねえんだが、それでも、この台風という気象というか、天災が持つ奥深さを感じずにはいられない。気象チョウもワシらの血税でメシを食っておる以上、今回の15号、そして、19号について、「台風オタク」の立場から、きちんと総括をせなアカンだろう。それゆえ、シンブンをはじめとする「報道=ジャーナリズム」に大事なこととは、競馬&競輪よろしく、「明日の予想」もさることながら、「昨日に賢明であること」だ。「検証する」とは、そういうことだ。だから、天気予報、気象にも「ジャーナリズム」は存在する。 あと、ヤフコメ民の投稿を見てると、「今回の19号で、被害が思ったより少なかったのは、事前に大きく煽ってくれたから」ウンヌンとあるんだが、それは違うだろう。元々、勢力が弱かっただけのことだ。ネトウヨとは違ったレベルで、アタマ弱いっていうか、ビビリマクリンスキーが多いよな。だから、バカなコクミンには、恫喝が極めて有効なんだよな。あの大雨特別警報も、東京をいの一番に外したところも含めて、何か胡散臭いよな。 #それで、台風19号の直撃から一晩明けて、被害の状況がだんだと分かってきているんだが、やっぱ、今回は、風もそれなりだったが、基本は「雨台風」だったな。あの箱根の降り始めから1000mm、24時間でも900mm超って、唖然だよなあ。その割りには、被害は今んところ、甚大というほどでないんだから、不幸中の幸いだわな。最初に上陸した伊豆半島も、1000mmが出ておるんだな。 ワシは、前回の15号がアタマにあって、アレは本当に「風」がスゴクて、体感では、ワシの史上最強だったな。ヨコハマ市内も、湾岸部を中心に、それでも、千葉県の南房総に比べたら、まだマシな部類だろうが、それでも、風による損壊の被害が出ておったんで、まず、「それ」があったな。ぬあんて言うんかいなあ、気象チョウも、もう少し、きめ細かな台風情報を吐き出して欲しかったよな。とにかく、「今年最大級」だとか、「1000人の死者が出た狩野川台風の酷似」と発表するとだな、シンブン&TVはバカだから、「それ」を煽るだけ煽ってだな、だって、日刊ゲンダイなんて、「どうせ、台風は抗議してこん」ってことで、「死者5千人予想」と、飛ばしマクっておったからな。 その狩野川台風ってのは、60年以上も前かよ、確かに進路や強さは酷似しておったんだろうが、でも、当時と今とでは、護岸工事の進捗はもとより、ダムからの放水etcも含めた治水も、相当、変化しておるだろうし、建物の造りとかも、全然、違うから、それをストレートに当てはめて、「さも、今回の台風19号で、1千人もの死者が出る!」がごとくの報道を垂れ流すってのは、ワシは犯罪行為だと思う。 恐らく、台風も地震と同じで、「出たとこ勝負」のところはあると思う。要するに、「実際に、来てみんことには分からない」ってことだが、それでも、台風と地震と比べると、相当、精度の高い予報がデキるわな。だから、「命を大事にしろ」と騒ぎ立てるんでのうて、今、抱え持っておる台風情報の詳細を、全部、吐き出せってんだよな。もし、掴んでおったんだとすれば、「今回は前回の15号に比べると、風はイマイチだが、雨量が多いことが見込まれるので、そうした備えを」というふうにだわなあ。コレだけ雨が降っておるんで、まずは、土砂崩れに堤防決壊だわな。 その点、前回の15号は、「風台風」で、鉄塔や電柱はもとより、木の倒壊がスゴくて、それが道路を寸断したことで、千葉県の停電回復が遅れたワケだからな。アレはまさに「人災」で、まずは、森田健作のセキニンは、もっときちんと問われるべきだ。あと、コイツは気象チョウの管轄だろうが、例えば、ケーサツがコロシのヒギシャの手口をプロファイルするように、こうした台風についても、その被害の出方と合わせて、分析も加えて、HPでジャンジャンと公開すべきだ。あの15号は、ホンマ、クセ者ってカンジで、スタンダードな台風被害とは、だいぶ違うやうな気がする。 #で、西岡研介クンの近著『トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉』(東洋経済新報社)が、近所の本屋に入っておったんで、ざーっと目を通したんだが、んー、何から喋ったらエエんかいなあ。とにかく、600頁超だから、ボリュームはある。第一印象は「まだ、革マルとかかずらっておったのかあ」だったな。 ま、ワシが読めば分かるんだが、週現時代に連載し、後に『マングローブ』(講談社)として刊行することになる革マルの記事で、恫喝ソショウを起こされておって、「それ」に対するリベンジだわなあ。だから、「許さん、コレがその倍返しだ、食らえ!」ってことだわな。 ただ、一般人の読者からすれば、ま、「革マルって、何?」だわなあ。西岡クン的には、前作の『マングローブ』を踏まえて、「革マル叩き本の総決算」ってことなんだが、もっと、「売る」ためには、西岡クン的には嫌だったとは思うが、ワシが編集者だったら、あの原稿の順番を入れ替えておる。アレだけ長い分量を、今の読者に読んでもらうには、サービス精神は必要。 そこで、ワシが読んで、「へえー」だったのは、社チョウが2人もジサツして、ぬあんだか変なカンジのJR北海道も、「じつは革マルの巣窟だった!」ってことだな。JR東日本が「そう」だってのは、公知の事実だが、「JR北海道もそうだった!」ってのは、ワシは初めて知った。ってことは、一般人の読者は何も知らんに決まってるんだから、「ニュース性」としては、コイツをアタマに持ってきて、ドーンとブツけた方が、インパクトが出たと思う。それを踏まえて、コレまでの松崎明以下の革マルの歴史に始まって、国鉄の分割民営化ウンヌンに持って行って、んで、最後にそのJR東日本労組の大量脱退に繋げた方が、スッキリする。その大量脱退も「へえー」だが、ニュース性としては、やっぱ、JR北海道の方だろう。 あと、そもそも、「革マルって、今、そんなに力を持っている」んかいなあ。西岡クンは、飽くまで「JRガラミ」で、「松崎明とその腰巾着をブッ壊す!」なんだが、その「JR革マルVS革マル本体」の内ゲバも見据えつつ、革マル本体なんかは、イケダモン大先生んところの創価ガッカイの総体カクメイみてえに、官公庁に「草」を放り込んでおりそうな気もするんだがな。でも、西岡クンは「革マル憎し」で凝り固まっておるんで、そこらをもう少し、冷静に公正に捉えようとする視点は、無理だわな。例えば、センキョとかどうなんだろうなあ。中核派は地方ギインを輩出しておるからな。ま、恫喝ソショウを起こされておったんだから、それは仕方ないだろう。 #それで、台風19号だが、やっぱ、今回は、モロ、「雨台風」で、一晩明けて、今日(=10・13)になって、だんだんと詳しい被害状況が判明してきておるんだが、あの千曲川の決壊をはじめとして、凄まじいに尽きる。恐らく、秋雨前線との相乗効果によって、通常の台風より、雨量が遥かに増大したっていうのは、あるんだろうな。前回の風台風の15号と合わせて、災害の凄まじさを感じる。まずは人命救助で、行方不明者の捜索だわな。シビリアン・コントロールで言えば、コイツはまさに「兵」を使う局面で、陸自投入だわな。 だから、今回の19号に関しては、まず、その「雨の降り方」だわなあ、きっちりと分析せんとだわな。過去の事例と比べて、今回の降り方ってのは、どうだったのか。その箱根や伊豆半島の1000mmをはじめとして、前回の15号の「風」と合わせて、想像を絶する世界だな。そもそも、この「1000mm規模の降雨」ってのは、そんなに頻繁に起こり得るものなのかよ? 世界的にはどうなんだろう。 それと、台風の進路と合わせて、今回、河川の決壊や土砂崩れが起こった地点の地図を、はよ、こしらえる必要はある。コレくらいは、シンブンがヤラなアカンわな。まずは、事実をかき集めて、「何があったのか、どうなったのか」を引き出し、そこから、分析に入らんとだわな。気象チョウはもちろんだが、「防災学」っていうジャンルは、あるんかいなあ。だから、大学の学部学科で言うと、どこになるんだろう。今回の15号と19号は、きっちりと検証する必要がある。 #「上」の続きで、実際、被害の実態が明らかになるにつれて、やっぱ、伊豆半島から、関東を縦断したことで、広い範囲に出たな。決壊した千曲川に阿武隈川と、むしろ、北の方で大きな被害が出てるな。自分んところは、前回の台風15号に比べたら、まだ、マシだったんで、「あー、ヤレヤレ」だったんだが、所詮、それは「点」でしかなかったんだな。この被害の出方では、今回の大雨特別警報は、間違ってなかったことになるなあ。昨晩(=10・12)の段階では「大げさ」だと思っておったんだが、結果として、各地で観測された雨量は、スンゴイわな。 千曲川の堤防が切れたのは長野市の穂保地区だが、その上流の佐久市や上田市では、この10月の1ヵ月間に降る2倍以上の雨量を観測かよ。一般に、台風は進行方向の右側が、勢力が強いため、被害が大きいとされておるんだが、しかし、今回の千曲川の決壊に関しては、逆だからな。そもそも、コースを外れておるからな。 あと、コイツも一般論だが、北上するに従って、台風は勢力がだんだんと弱まって、温帯低気圧になるんで、ワシなんぞは「だから、関東以北なんか、そんな被害は出ないだろう」と高を括っておったんだが、全く覆された。だから、鉄橋3つが流されたJR水郡線の茨城県に、阿武隈川が決壊した福島県と、むしろ、北関東から東北にかけて、被害が大きいカンジだな。全容把握には、もう少し時間がかかりそうだが、とにかく、被災された方々には、お見舞いを申し上げる。 朝日が、今朝(=10・14)の4:50upの識者談話では、大雨の要因として、「地形条件」を挙げておったな。いずれにしても、被害の全容が判明した段階で、きちんと分析せんとだわな。 #『フォーラム21』最新号(19年10月号、毎月10日発行)の特集「政治と宗教の紊乱━━安倍改造内閣&消費税増税」で、ワシも「内閣改造にカジノ、消費税増税の背後で蠢く『公明党=創価学会』をブッた斬る』のタイトルで書いているので、関心のある人は、ぜひ、読まれたい。文中の小見出しに「公明党の『小さな声を、聴かない力。』」とあるんだが、全くその通りだ。 同じ特集記事で段勲「公明党が打ち出した『消費税』軽減税率の不合理」で、30年前の消費税導入のときは、信濃町は大反対をしておったことを指摘しておって、「あー、そうだったよなあ」だわな。だから、連中がセー権与党に入り込んだことの意味と、影響力の絶大さを改めてしみじみと感じる。この自公の20年で、ホンマ、このニッポンは、底が抜けて、すっかり変わってしもうたよな。 さらに、同じ特集記事で藤倉善郎(やや日刊カルト新聞総裁)の「安倍内閣とカルト的集団、ニセ科学、スピリチュアル団体との関係」、鈴木エイト(同主筆)「第4次安倍第2次改造内閣に統一教会関係議員が大量入閣」で、「わが国最大のカルト」、すなわち、「宗教の仮面を被った全体シュギ結社」である、イケダモン大先生んところの創価ガッカイに比べたら、コレらは、プチ・カルトにはなるが、それでもゾロゾロとダイジンで入り込んでおってだな、もちろん、国交ダイジンの赤羽一嘉は言うに及ばず、当然、あのニッポン会議も含めてなんだが、カルト汚染されておらんダイジンは、ぬあんと、ゼロなんだよな。 #「上」の続きていうんか、チョット、小耳に挟んだハナシだが、東京・立川市にホンブのある「真如苑」、ま、コイツもカルトと言ってエエが、ここんところ、ブイブイと信者を増殖させておって、今、「公称100万人」なんだが、この数字は、水増ししマクっておるイケダモン大先生んところと違うて、実数に近いってんだな。それで、「霊能カウンセリング」ってのを制度化して、要は「ウチは、あんな大川隆法センセイみたいなインチキでなくて、ちゃんとしたメソッドがあるんです」ってんだろうなあ。だから、若いのがワサワサと入り込んでおるってんで、そこが、爺サン&婆サンの多い創価ガッカイとは、対照的だってんだよな。 たぶん、地元の立川だと思うんだが、あの頭山満の孫ってのを市議に抱え込んでおるってんだな。検索かけたら、だいぶ前だが、サピオ(11・3・9号)が、「多摩地区における創価ガッカイvs真如苑の壮絶バトル」ウンウンで書いておるな。 それによると、10年6月の立川市議センキョで、無所属候補をトップ当選させておるってんだな。だから、この真如苑の政治進出については、何かヤッておると思うんだが、どうせ、信濃町は、ちゃんと、ちょー報活動しておるに決まっとるから、ま、連中に聞いた方が早いし、正確な情報も持っておると思うワ(笑) #で、今朝(=10・17)の各紙に、共同の関電スキャンダルの特ダネが、今年度のシンブン協会賞の追加受賞になったことが載っておったんだが、でも、今は台風19号の直撃で、しばらくは、少なくとも東ニッポンは、それどころではないわな。 そこで、この「10・13」OAのフジテレビのMr.サンデーで、ハシストが顔出しで「都市化されている下流地域に被害が出ないよう、上流部で敢えて氾濫させる」っていう、「治水格差」っていうか、ま、「治水の闇」を顔出しで暴露しておったってんだが、大阪府チジをヤッとるだけに、重いよなあ。特に、千曲川(&信濃川)については、モロ、そうなっておるわな。コイツは、今後、検証の必要がある。ワシの心証では、まんざら、ガセネタではないと思う。 ま、とにかく、今はまず、その宮城県丸森町をはじめとして、被害実態の把握が先決だ。あの二階の「まずまず発言」だが、ワシも、台風19号が通過した当日の「10・12」の晩、具体的には、夜9時半過ぎが、風雨がピタリと止まり、「嵐の後の静けさ」が訪れて、前回の15号、特に「風の被害」という比較においては、「アレだけ気象チョウが煽り倒した割には、少なくとも、ワシが住んでおるヨコハマ市においては、全然、まずまず」だった。 ところが、蓋を開けてみて、翌日の、特に北関東から東北にかけての甚大な被害を目の当たりにして、完全に外れたと思った。ホンマ、ワシが体験していたこととは、全体の中の点でしかなくて、「井の中の蛙」とは、このことだ。全体状況で捉えるなら、あの台風15号の方が、死者の少なさも含めて、まだマシに見えるくらいだからな。まさに「よもや」「まさか」だ。 コイツは専門家がきっちり分析せなアカンが、ワシの見立てでは、今回、「雨台風」はもちろんだが、その「地形条件」だわなあ。伊豆半島、箱根でも分かるように、「山」での降雨がスンゴかったわな。だから、まず、土砂崩れであり、川の源流&上流ってのは、ゲンバは「山」なんだから、そこから、ダーッと濁流が川下目がけて流れ出して行ったってことだわな。本質的にはコレだわな。 例えば、千曲川(&信濃川)の源流ってのは、長野、山梨、埼玉の3県の境で、エリアとしては、関東だわな。那珂川にしても、阿武隈川にしても、源流&上流域の「山」で、スゴイ雨量があったハズだ。確かに、今回の19号は、平野部でも、雨は凄かったけれども、でも、川の氾濫や決壊の被害を受けていない地域であれば、全然、大したことはなかったからな。 #「上」の続きでハシストの発言に関連して、ナニワの読者から情報提供があり、「そんなハナシは半世紀も前に、自分が子供の頃から知っている」として、「大阪では淀川が氾濫しそうになったら、敢えて上流方面の枚方市あたりの、下流に向かって左側の左岸を切って、水を流す」ってことで、「へえー」だったで。「参」のセンキョ区の合区もそうだが、まさに「多数を守るためには、少数を犠牲にしても構わない」ってことだよなあ。だからこそ、本当は「小さな声を、聴く力。」を持つ政治勢力が必要なんだが、なかなか、存在せんからなあ。 あと、自民トウの連中が「八ツ場ダムがあったからこそ、今回は、災害が未然に防げた、民主党セー権、ザマーミロ」と吠えたことに、岡田克也が「だったら、ダムでもスーパー堤防でも、ジャンジャンと作ったらいい」と噛みついておったんだが、その通り。ま、大雨の浸水だけではないんだが、災害ってのは、大局的、俯瞰的な目で捉えることが大事で、やっぱ、自民トウは、井の中の蛙だ。今回は、異常っていうか、関東や東北を流れる川の源流&上流域にあたる「山」で、想像を絶する雨量があったんだな。 ちなみに、東京シンブン(10・14)朝刊のTOKYO発が、関東1都5県の主な地点の24時間雨量(カッコ内は10月の平均)を掲げておったんだが、神奈川県箱根町942.5mm(334.3mm)、東京都桧原村627.0mm(170.6mm)、埼玉県秩父市647.5mm(184.3mmm)、群馬県高崎市247.5mm(121.1mm)、栃木県大田原市312.5mm(138.9mm)、茨城県大子町270.0mm(139.2mm)となっておる。高崎あたりは、まだ、平地だが、それでも、コレだけ降っておるんだから、「山」の方は、もの凄い雨量だったハズだ。でなければ、辻褄が合わない。箱根の942mmなんて、常識で考えられる数字かよ? そもそも台風のコース自体は、だいぶ沿岸寄りだったからな。 だから、「川」ってのは、「源流→上流→中流→下流」っていう、「1本の線」で捉えんとなんだな。その間の高低差や曲がり具合に、川幅もあるわな。それで言えば、「ダムをこしらえたから、もう安心」ではないわな。ダムってのは、源流&上流域の「山」で穴を掘って、そこに水を溜めるワケだわな。 しかし、雨がジャンジャン降って、キケン推移を超えた場合は、緊急放水ってことで、下流に水を放出するワケで、「それ」によって被害が拡大する可能性大だからな。たまたま、今回、八ツ場ダムは緊急放水せんで済んだだけのことで、他のダムではヤッておったんだからな。そうやって、川筋を「山から海へと向かう1本の線」で捉えておるからこそ、「途中で切って流すことで、人口の密集しておる下流域を守る」っていう発想が出てくるワケだわな。 #それで、今朝(=10・18)、6代目菱総本家のカシラである高山清司が、府中での勤めを終えて、シャバに戻ってきたんだが、今後、すぐにどうのこうのではないだろうが、いずれ、何らかの動きがあるんだろうな。 そこで、ハーバー・ビジネス・オンラインって、最近、よく聞くんだが、扶桑社の電子媒体だってんな。ま、それはともかく、この「10・16」にupされておった根本直樹「<激震>山口組№2の“現場復帰”で塗り替わるニッポンの地下経済」って記事で、オモロイことが出ておってだな、この9月に入って、神戸菱本家内の最大派閥・5代目山健組のトップである中田広志が、姿を見せなくなったってんだな。ってのは、神戸菱本家トップの井上邦雄に、この中田は顔をボコボコに殴られて、顎の骨を折ったからだってんだよな。 注目すべきは、その原因で、「井上が目をかけていた人物の処遇を巡るもので、中田は激しい暴行を受けたようだ」ってんだよな。要は、「山健組内の人事」だわな。ただ、このハナシは、まだ、どの実話系週刊誌(=大衆、アサ芸、実話)も字にしておらんのだよな。もし、事実とすればっていうか、事実なんだろうが、神戸は、もう、アカンわな。だから、恐らく、最終的には、6代目菱総本家が、出て行ったのを飲み込んで、ケリがつくっていうふうになりそうなカンジがするわな。 あー、でも、実話の最新号(10・17発売)には、この「10・13」に「中田広志が1ヵ月半ぶりに、何事もなかったかのように元気な姿を見せた」とあるな。ってことは、井上邦雄との間で、カタはついたってことかよ? あと、中田は戸籍上の本名が「浩司」で、渡世名が「広志」ってことなんだろうな。表記は両方ある。司忍の本名は篠田建市だが、シンブン&TVは渡世名を使わんわな。 #で、今朝(=10・19)の毎日が、1面のアタマで「阿武隈川、全域で浸水」と打っておってだな、わざわざ、「毎日シンブンの調べで分かった!」と自画自賛しておるんだが、でも、初めて判明したことなんだろうなあ。 それで、今朝の毎日と産経が、「ザ・河川決壊地図」を載せておってだな、毎日は降雨量を入れる一方で、産経はほぼ全ての河川名を網羅しておって、双方を突き合わせると、いろいろと見えてくる。だから、シンブンは1紙だけ眺めておっても、アカンのやな。 だから、コイツを眺めながら、気づいたんだが、「利根川水系」、つまり、利根川に流れ込む支流で、だいぶ切れておるんだな。例えば、栃木県内の新川(下野市)や秋山川(佐野市)etcってことで、全体からすると、上・中流域だわなあ。エリアとしては、平野ではのうて、山に入っておるわな。 利根川ってのは、「坂東太郎」の異名を持つように、河口部の霞ケ浦は、海と変わらんようは広大さがあって、利根川自体が切れたっていうハナシは、あんまり聞かんわな。でも、川ってのは、このやうに、「山」から始まって、いろんな支流が合わさっていくことで、本流になっていくんだわな。形状で言うと、人間の掌だわなあ。利根川に流れ込む支流で、たくさん決壊したってのは、やっぱ、「山」でものスンゴイ雨が降ったことだわな。 こうした本流へと流れ込む支流の決壊には、2パターンあって、まずは、この利根川水系のように、「山」で降った大量の雨を堪えることができんかったのと、あと、例えば、千曲川の下流である新潟県長岡市の信濃川に流れ込む浄土川ってのが氾濫したんだが、場所的には、双方の合流地点なんだわな。コイツはだから、「逆流現象」だわな。だから、河川の氾濫(&決壊)ってのは、空飛ぶ鳥が大地を見下ろすように、「俯瞰」して見るってのが、大事なんだな。 そこで、今回、思ったのは、そういえば、NHKが「社会ブ災害担当」を名乗る記者が報告しておったんだが、シンブンも「災害担当」の専門記者を置く必要があるな。こうした台風による集中豪雨はもとより、地震や、あと噴火も含めてだわな。持ち場としては、遊軍かあ。そう、しょっちゅうあるもんでもねえから、何かとの兼務でもエエだろうが、「いざ、鎌倉」の際には、即、出陣できるよう、専門知識はもとより、気象チョウをはじめとして、そういうところに普段から顔を出してだな、ウダウダと雑談することで、情報を蓄積しておく必要があるな。 そして、そうした災害担当には、ジケン&ジコの取材がきっちりとデキる、要は「エース級」を配置すべきだ。ってのは、台風の進路予測は、気象チョウだが、しかし、「そこから先」、実際の河川氾濫(&決壊)となると、建設ショウの担当になるんだが、その場合、アレコレと専門的なことを喋るのは、大学工学ブの「河川工学」の教授だわなあ。でも、それが曲者で、ま、例の「原子力工学」とクリソツで、どうせ、鹿島、清水、大林、大成、竹中といったゼネコンから、小遣いを貰っておるに決まっておるからな。だから、御用学者の性として、「ダム&スーパー堤防建設」に都合のエエようなリクツしか、喋らんと思うからだ。災害報道にも、「ジャーナリズム」は不可欠だ。 #たまには、政治のハナシだが、そのN国トップの立花孝志が、相変わらず、世間をお騒がせしておって、この「10・27」に投開票の埼玉県チジ選に立候補したため、この7月に当選したばっかの参院ギインを自動失職するとともに、「今回、負けるのが分かってる」ってことで、この「11・10」に投開票の海老名市長センキョに出馬することを表明したってんだよな。結論から先に言えば、「N国は終わった」わなあ。 だって、有権者が、今度の参院センキョでN国にヤンヤの歓声を浴びせたのは、あの「NHKをブッ壊す!」っていう、単純明快なセンキョ公約だったんだよな。でも、「それ」ってのは、国怪に、立花自らがギセキを持つことで、実行に移し得るもんだわな。なぜなら、NHKの予算アンは、国怪の承認を必要としておるからな。チジだの市ちょーでおっても、意味はない。 ただ、今回の立花の迷走劇には、例の脅迫ジケンで桜田門から、この「10・2」付で書類送検されておったことが、決定打になっておるわな。コイツも、桜田門のあまりにも機敏過ぎる対応自体、チョー胡散臭いんだが、ま、それはとりあえず、今は置いといて、その東京・中央区議の二瓶文徳をヒガイシャとする脅迫ジケンだが、立花自身は「もし、有罪ハンケツが確定したら、ギイン辞職するが、しかし、徹底的に争う」と言っておったわな。ワシは「それ」で何のモンダイもなかったと思う。 もっとも、こんなふうに被害届がケーサツに出されること自体、「身から出た錆」と言ってしまえばそれまでなんが、でも、ワシの見立てでは、コイツは結構、グレーゾーンだと思う。立花としては、この二瓶親子が「N国の看板だけ、利用しやがって」ってところがあって、それでアタマに来て、ユーチューブに「徹底的に潰しに行く!」っていう動画を投稿したことが、脅迫罪に該当するかなんだが、脅迫罪の構成要件とは、「告知した内容に、一般人がビビリマクるか、どうか」なんだよな。アタマに血が昇って、立花はこんな動画を投稿はしたが、でも、「そこから先」、立花が実際に二瓶の自宅に乗り込んで、刃物でメッタ刺しにするかってんだよな。 だから、東京チケンによる事情聴取はコレからで、「そうやって、動画をユーチューブに投稿したことは間違いないが、アタマに血が昇って、少しやり過ぎた」っていう弁明をすれば、キソ猶予の可能性はあるし、キソされて、仮に1審で有罪ハンケツが出たとしても、「控訴&上告」で隼町まで持って行けば、2~3年なんか、アッという間だからな。どうも、この二瓶親子とは、カネのことで揉めておったのかよ? ましてや、N国はこの参院センキョで計100万票近く、立花の個人票でも13万票も獲得しておるんだよな。今度の立花の対応は、そうやって、N国に期待して1票を投じてくれた有権者に対する冒瀆だと思う。戦術としては、完全に誤りで、立花でのうて、上杉隆やホリエモンをタマとしてぶつけなければならない。 #で、昨日(=10・20)の東京シンブンに「台風19号で緊急放流の6ダムは、事前放流の準備はなかった」ってことで、オモロイ記事が載っておって、だから、今朝(=10・21)の日経、毎日、神奈川が後追いしておったんだが、あー、コイツは日刊ゲンダイ(=10・16)が先行しとったのかあ。もっとも、毎日と神奈川は、事前放流よりも、その城山ダム(神奈川県相模原市)における緊急放流の、二転三転したドタバタ劇の内幕だわな。 ハナシを整理すると、今回、緊急放流が行われたのは、塩原ダム(栃木県那須塩原市)、高柴ダム(福島県いわき市)、水沼ダム(茨城県北茨木市)、竜神ダム(茨城県常陸太田市)、城山ダム(神奈川県相模原市)、美和ダム(長野県伊那市)の6つで、うち、高柴ダムは国(=建設ショウ)の管理で、他の5つは県が管理しておるってんだな。 そこで、この「緊急放流」だが、要は、集中豪雨によるダムの水量増加で「コレ以上、溜まったら溢れ返る」っていうか、場合によっては「ダム決壊」っていう最悪の事態を招く恐れがあるんで、下流に向けて放流するってことなんだが、コイツは一言で言えば「ギブアップ宣言」だわな。ま、「ダムを守るために、下流域の住民には犠牲になってもらう」ってことだからな。 ただ、「それ」を避ける方法が存在してて、今回のように大量の降雨が見込まれる場合は、「事前放流」と言って、台風や前線が直撃する前にダムの水を放出して、キャパを確保しておくってんだな。んで、コイツは同じ学識専門家でも、河川工学よりも、防災学の方の人間が、この事前放流の必要性について、声高に訴えておるようだな。 それで、今回、緊急放流した6ダムのうち、美和と高柴の両ダムは事前放流をしておったものの、他の4ダムはしておらんかったんってんだな。その城山ダムのある相模川では、氾濫による被害で死者が出ておったし、あと、竜神ダムってのは、今回、切れマクった久慈川水系ってことで、その上流にあるんだな。日経は「事前放流には、利水権者全員の同意が要る」と大騒ぎしとるんだが、しかし、今回、事前放流した美和と高柴の2つは、そんなもん取っておらんに決まっておるし、東京シンブンが、その城山以外の5つのダムに、事前放流について質したところ、「実施要領は定めていない」ってんだな。 だから、ダムってのは、まさに「両刃の剣」で、「作って、ハイ終わり」でのうて、「どう運用し倒すか」ってのが、ミソなんだな。少なくとも、今回の台風19号については、気象チョウは通常より早く「命にかかわる危険」を煽って、その「大量の降雨」についても、ほぼ正確に予測しておったんだから、「事前放流による渇水の危機」はあり得ない。ってことは、最終的には「シビリアン・コントロール」なんで、トップであるところの国交ダイジンであり、県チジの判断だわな。だから、バカな人間が行政のトップに就いたら、アカンのや(笑) #あー、今日(=10・22)は、新天皇陛下が即位する儀式の正殿の儀が執り行われるってことで、それでコクミンの祝日だったんだな。突然、旗日がデキて、最初は何のことか分からんかったんだが、各紙は例によって号外をバラ撒いて、バカ騒ぎをさらに煽っておるんだな。 ちなみに、ワシは、前陛下も含めて、今の皇室の人間に対して、悪意や怨念は一切ない。むしろ、個人的には好感すら持っているが、しかし、それと「天皇制」のモンダイは全く別だ。この「天皇制廃止」のスタンスというより、まさに信念だが、この先、一生変わることはない。天皇制なんてのは、封建遺物そのもので、民主シュギに反する存在だ。 もっとも、戦争セキニンを引きずりマクっておった裕仁こと、昭和天皇と違うて、後任はいずれもキャラとしては、ま、リベラルだわな。だから、今は、サヨクの方が「天皇個人」はもとより、「天皇制そのもの」に抱きつくっていう、奇っ怪極まる「ねじれ現象」が起こっておるよな。代々木のニッポン共産党はもとより、中核派ですら、「天皇制廃止」を言わんからな。逆に、そうした状況も踏まえて、むしろ、ウヨクがいらついてさえおるよな。 時代が変わったって思うのは、あの秋篠宮んとこの長女・眞子チャンの婚約を巡るゴタゴタだわなあ。400萬円余を「貸した、貰った」でワーワー揉めて、その小室圭クンは、傍目には敵前逃亡としか思えん、NYのロースクールに留学中で、コレも奇っ怪極まることに、学費は奨学金給付によって実質タダ、んで、生活費は勤め先が出しておるってんだよな。週刊誌報道では、秋篠宮は、留学するってことを全然、知らんかったってことで、ま、それもあって、親子関係がグジャグジャで大変らしいってことだよな。んで、次女の佳子チャンは、ヘソが見えそうなコスチュームでキレキレのダンスを披露しておって、ったく、「うわっ!」だわなあ。 それはそうと、秋篠宮んところの長男・悠仁クンの通う、お茶の水女子大付属中に侵入し、机の上に刃物を置いたってことで、建造物侵入の戒名でタイホされておった住所&職業不詳の長谷川薫(齢56)だが、その後、動静がウントモスントモだよな。ってことは、「鑑定留置」が、まだ続いておるってことかよ? ゼッタイにおかしいよな。だって、本人は「(悠仁クンを)刺すツモリだった」と、うたっておるんだよな。であれば、こんなもん、さっさと、サツジン予備(&銃刀法イハン)で再タイホ、キソするとともに、コイツと合わせ一本で、皇宮ケーサツ本部ちょーも、ピャーッとクビにせんとだからな! #それはそうと、今秋で、じつは、ワシ、フリーのブンヤとしてデビューして、まる20周年を迎えたんだよな。早いってのは、もちろんだが、まさか、ココまで続くっていうか、続けるとは夢にも思わなかった。 大学を卒業して、昭和末期に毎日シンブンに入って、三十路前で退社し、その後、東京シンブンに転職はしたんだが、そこも1年半で辞めて、そのとき、じつは、ワシはこんなヤクザ極まりのうて、到底、マトモな職業とは言えんブンヤ稼業からは足を洗って、カタギに戻るツモリでおったんだ。「第2の人生」もちゃんと考えておって、恐らく、初めて明かすか、ひょっとしたら、以前にかミングアウトしたことがあったかもしれんが、98年秋に琉球大の大学院(修士課程)を受け、合格しておって、そこに行こうかと思っておったんだ。研究テーマも決まってて、「オキナワの戦後ジャーナリズム研究」で、とりわけ、ワシは西銘順治に注目しておったんだな。 ってのは、西銘ってのは、東大法学ブを卒業後、学徒出陣して、インドネシアで敗戦を迎えて、オキナワに戻ってくると、『沖縄ヘラルド』っていう舌を噛みそうな、ハイカラな名前のシンブンを立ち上げるとともに、社会大衆党の結党にも参加して、まさに「バリバリの左派の闘士」だったんだわな。んで、西銘は社説で「本土復帰」をシンブンで初めて唱えておって、ま、その後、いわば転向して右旋回するんだけれども、ワシはその西銘の軌跡を追うことで、オキナワが抱え込んでおる矛盾であるとか、不条理を抉り出したかったのだ。 それで、タイミングとしては、まさに99年春だったんだが、自分としては「ブンヤ稼業の過去」にケリをつけるべく、『新聞記者卒業』を名付けた手記を本にしたいと思い、何社か持ち込んだんだが、ことごとく断わられ、たまたま、東京シンブン時代に名刺を交わしておった第三書館の北川明社長に電話を入れて、原稿を送ったところ、「それでは、ウチで出しましょう」ということだったので、その時点で、「ヤレヤレ、こんな商売から足を洗える!」とせいせい、スッキリとした思いだったんだな。 ところが、時代は風雲急を告げておって、あの石原のおぢいちゃんが都チジとしてブレイクした、統一地方センキョが終わるや否や、野党に軸足を置いておった、イケダモン大先生を創立者とする公明トウ(=創価ガッカイ)が豹変し、自民トウに寝返ってだな、それまで反対(のフリを)していた盗聴ホウアンに、コクミン総背番号制(住基ネット創設ホウアン)、ガイドライン関連ホウアンにことごとく賛成に回ることで、土石流のごとく成立してしもうたわな。まさに、「ザ・自公」や。 コイツがあったんで、北川社長が言うには、「古川さん、他にやることがないでなれば、創価学会で本を書いてみませんか。あの信濃町の見張りとか、おかしい」ってことで、「それもそうだ」と思って、うっかり受けてしまったのが、運の尽きだった。ワシはココでイケダモン大先生に声を大にして言いたい。「ワシの青春、そして、人生を返してくれ!」ってなあ。んもう、五十路の半ばにさしかかって、やり直しなんてデキんからな(TT)
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by toshiaki399
| 2019-10-05 19:49
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