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2026年 04月 05日
暦も卯月に替わり、この名称の由来は、春に咲く卯の花が有力とされつつも、十二支の4番目がウサギなんで、コレにあやかったとか、「田植えの月」にちなんだものとか、諸説あり、ま、ソレはともかく、近所のサクラは今が満開で、去年に続いて今年も冬が寒かったせいか、開花は遅いが、でも、以前はこんなもんで、「サクラと言えば入学式」だったんで、「昔に戻った」ってカンジだが、とにかく、諸々、最近の特徴として、寒暖差が激しいって言うか、体感では、1日でも昼間と晩方、1週間単位でも、日によって格差が凄まじいんだが、ただ、天気記事は、暑さに振れる方は「コレでもか!」と書き立てる一方、逆に寒波到来についてはシカトしマクっとってだな、とにかく、異様で、今やシンブンは「地球温暖化を否定するやうな事実は報じない」っていうふうになっとるんぢゃねえかと、訝っておるんだが、何度も言うが、地球温暖化自体、概ねその通りだろうが、だから「太陽活動の活発化で、地球が温暖化しているがゆえ、地中や海水に溶け込んでおるCO2が気化して蒸発し、濃度が上昇している」んであって、もっとも、アカデミズムは、文系も含めて、特に歴史なんかは嘘ばっかで、ソレを言い出したらキリがなくなるんで、このへんで打ち止めにして、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の灼熱の太陽を彷彿とさせる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ソレで、ちょうど2週間前の「3・22」の毎日朝刊に載っておった「もんじゅ燃料、再処理困難 仏の施設撤回、搬出計画影響も」の記事なんだが、だから、コイツのキモってのは、その仏蘭西の政府系原発企業のオラノ(旧アレバ)と、ニッポンの3ダイヤ重工との超ズブズブの関係ってことやな。コレも『核と原発』で全部、書いとるんだが、だって、両社は91年に共同で使用済み核燃料の再処理を行う機器を製造販売するカイシャを立ち上げておってだな、経営はもとより、研究者レベルも含めて、「ふたつでひとつ」のニコイチだからな。 ちなみに、日立は亜米利加のGE(ゼネラル・エレクトリック)と共同で合弁ガイシャをこしらえておって、んで、東芝は亜米利加のWH(ウェスチング・ハウス)だったよな。御存知の通り、あのWHは巨大不良債権の塊で、コレで東芝はブッ飛んでしもうたんだが、まさに特定ヒミツの極みだが、ウラで連中もワサワサと蠢きマクっておるわなあ。多分、あの東芝のWHの買収ってのは、最初からババを掴ませて、亜米利加からすりゃ、「東芝をATMにする」ってんで、ホンマ、「貢ぎマクっておる」っていう点では、まさに、今のぼ~エイ費そのものだわな(笑) 当該記事では、今回、オラノ(旧アレバ)は、まさに「仏蘭西の下北半島」そのものの、北仏はノルマンディー最北端のコタンタン半島の突端にあるラアーグ再処理工場で、その新しくおっ始めたっていうTCP(特殊燃料処理施設)ってのは、既にある使用済み核燃料の再処理の施設に「使用済みMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の再処理もヤル」ってことだったってんだわな。ただ、この技術ってのは、ニッポンの動燃(現・原子力機構)が、高速炉では「もんじゅ」の1つ前の「ふげん」で完成サセとるんだよな。 さらに、記事によれば、そのもんじゅの使用済みMOX燃料を、将来的ってのは、具体的には「2034~37年度」ってんだが、この時期を目途に、そのラアーグ再処理工場に持ち込んで、さらに再処理して、要するに、MOX燃料をこしらえるってことなんだろうが、オラノ(旧アレバ)としては、3ダイヤ重工でのうて、科技チョウ(現・文科ショウ)傘下の原子力機構に触手を伸ばしておるるんだな。 そもそも、アレバが潰れておるんだから、カネはねえのはもとより、「ラアーグの再処理工場の工程に、高濃度のプルトニウムを含むMOX燃料を切断・溶解するTCPを組み込む予定だったが、技術的に困難と判断した」ってのは、まだ、仏蘭西は「使用済みMOX燃料の再処理」もデキんってことだわなあ。いやあ、仏蘭西はカネだけでのうて、このニッポンの虎の子の機微核技術も「クレクレ蛸ら!」ってことか。 ったく、本来であれば、「特許炸裂!」ってことで、目ん玉がピャーッと飛び出るぐらいのカネを、あのオラノからは踏んだくれるんだが、で、蛇女(by辺見庸)のサナエは、あのマクロンとのトップ怪談で、まさか、あの鳥山明『ドラゴンボール』は亀仙人の必殺技・かめはめ波を浴びて、んもう「相手の言いなり」ってんで、この「使用済みMOX燃料の再処理」について、「カネも技術も差し出す」ってことにしたってことは、ねえよな? しかし、あの曖昧模糊としマクっておる日仏共同宣言なんだが、ホンマ、何を蜜約でウラに埋め込んだんだろうなあ(笑) #で、今朝(=4・5)の朝日は1社アタマの「辺野古沖事故『家族想いの子、どうして』 ネットに投稿『遺族メモ』」なんだが、とにかく、異様に分かりにくく、まず、見出しも含めて、さーっと目を通しても「ナニコレ?」なんだわな。だから、今回の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、亡くなった同志社国際高2年の武石知華サン(享年17)に関することについて、発生後に、ネット上の「note(ノート)」ってのは、一応、ブログってことになるわな、ココで「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」っていう御題で、多分、投稿者は実名を出してはおらず、顔伏せの匿名なんだろうが、この「3・28」に「誤情報を訂正する機会」や「事実解明に繋がる情報収集」のため、開設されたってんだわな。 ソコで、朝日は、コイツを受けて、そのnoteの開設者ともやり取りしたうえ、被害者である女子高生について、今回、実名報道に踏み切ったってことで、そのnoteで投稿されておる本人の写真も転載しとるんだよな。そもそも、この「noteの開設者」が、どういう人物なのか「???」なんだが、この御時世、素人の一般人であっても、こうしたネットを使って、ガンガンと情報発信デキるわけなんで、でも、飽くまで「ソレはソレ」でしかなく、言うなれば「参考情報」以上でも、以下でもねえわな。 って言うか、朝日シンブンが、そもそも「報道キカン」なんだから、こんなnoteを始めとするネット上の、ド素人の情報発信ウンヌンに関係なく、自分たちの責任で取材し、そこで掴んだネタを字にすればエエだけのことや。あと、よく分からんのは、このnoteの開設者と言うのが、ひょっとしたら、その亡くなった武石サンの友人であるとか、同志社国際高の教師であるとか、いずれにしても「近い関係にある人物の可能性」はあるわな。 であれば、常識的には「本人と直接、会うて、ハナシを聞く」ってのが、そもそも、ブンヤで言うところの「取材」なんだが、この御時世、あのLINEに象徴されるんだが、「ネットを通してのやり取りでオシマイ」っていうふうに、なってしもうとるんかよ? 推測するに、あの新型コロナのバカ騒ぎで、「濃厚接触を避ける」ってんで、リモート勤務が広まった中で、ひょっとして、こうしたシンブンやTVの報道取材でも、「直接、会うてハナシを聞く」っていうことが、端折られてしもうとるんかよ。いやあ、異様な時代になってしもうとるで(TT) #ほいで、コイツは、もちろん、情報源は明かせないが、でも、直接、本人から聞いたハナシで、あの新型コロナのバカ騒ぎが起こる、すぐ前だったんてんで、2019年ということだろうが、その具体的詳細までは明かしてはくれなかったんだが、とにかく、「北朝鮮との友好樹立」ってんで、何かのビジネス絡みの案件なんだろうが、とにかく、「壱阡億圓ぐらい」との金額で、ぬあんと、信濃町を通じて動かしておってだな、その人物がワシに言うには、あのイケダモン大先生と「電話で直で喋った」ってんだわな。もちろん、大先生はスマホなんて持っておらんから、側近を通じて、「コレから池田センセイと代わります」ってんで、そうやって案件を伝えたところ、大先生は「私は90を過ぎて(北朝鮮には)行けないが、会長(=原田稔)か、博正を派遣したい」と答えておったってんだわな。 だから、イケダモン大先生は、10年5月を最後に、ホンブ幹部会とか、不特定多数の創価ガッカイ員の前で、自らの肉声でスピーチを発することはなくなってて、専ら時折、聖教シンブンでチョロっと動静が伝えられるにとどまっておったんだわな。ただ、その情報源曰く、「池田大作は全然、喋りもしっかりしていた」とのことで、ってことは、この時点では、大先生は司令塔として、全然、機能しておったってことなんで、コイツは正直、「へえー」だったな。 ちなみに、この案件は、その後、新型コロナのバカ騒ぎが炸裂したんで、御存知の通り、国境を跨ぐ交流がストップしてしもうたんで、立ち消えてしもうたんだが、でも、もし、コレがなかったら、日朝間の関係改善に向けて、大きく動いておった可能性があるんだわな。もちろん、カネ儲けが絡んでおって、所詮、ウィンウィンでヤルってことだったんだろうが、今、ああやって、連中が下野しとるんだんだが、朝鮮半島から中国大陸に向かってのパイプがあったってことを思うワ。自維になって、そのパイプが瘦せ細っておるのは、「間違いなーい!」わな。とにかく「壱阡億圓ぐらい」っていう金額を聞いた。 多分、コレには、大先生自身が、朝鮮半島から渡って来て、その後、帰化した父・子之吉と、未帰化の朝鮮人だった母・一との間に生まれた「在日2世」だったという出自が、大きいと思うんだわな。その1928(昭和2)年に大先生が生まれた東京府荏原郡入新井町不入斗(現・東京都大田区大森北2丁目)ってのは、当時はモロ、朝鮮人部落で、周りは朝鮮人ばかりで、子供の頃は日本語が上手く喋れず、それでイジメの遭うとったってんだわな。 んで、コイツは拙著『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館)でも書いたんだが、コイズミの2度目の訪朝で、拉致被害者である蓮池薫と地村保志の子供の帰国が実現するんだが、その約1カ月半前の04年4月初旬にあった準備交渉で、当時、自民トウの前副ソーサイだったタフこと山崎拓と、同トウ衆院ギインで拉致議連の事務局チョウだった平沢勝栄が蜜使として、中国の大連に入り、北朝鮮側の日朝交渉大使・鄭泰和ら2人と会うたことで、一気に動き出したんだわな。で、このときのコーサク資金の出所が「信濃町から」だったんだが、ってことは、この前段において、信濃町が根回しをしとった可能性が大ってことなんだわな。 #「小事大事」ってことで、ホンマ、コイツはココんどころ怪訝に思っておるって言うんか、ある意味、奇怪ですらあるんだが、前もココで喋ったんだが、例えば、今朝(=4・7)のヨミ1社の「列島、初夏の陽気 都心23.7℃」ってことで、前日にそうだってんで、都心は銀座での半袖短パン姿の写真を載せておったわな。 ま、このテの季節ネタってのは「絵解き」と称されてとって、要は埋め草原稿なんだが、しかし、シンブン記事の基本中の基本である「5W1H」の貫徹で言えば、「撮影時刻」は要る。いずれにしても、このヨミに限らず、例のSDGsなるものを煽る一環ってことなんだろうが、このテの「猛暑到来」って言う、だから「暑さを煽る記事」は異様に目立つんだが、その逆はネグっておるわな。 ソレで昨夕の朝日1社で「桜ものがたり」ってんで、「初めてのお弁当 母の笑顔浮かぶ」の見出しで、都内在住の齢80の女性にハナシを聞いてて(記事では実名)は、「故郷の下関市の自宅の裏に、眼下には船が行き交う関門海峡を見下ろせる、桜の名所の日和山公園があり、小5のとき、母と一緒に花見をしながら、ここで弁当を食べた思い出があって、去年、思い切って、行ってみた」ってんだが、多分、このゲンバなんだろうが、満開の桜の下で弁当を食べる姿の写真を載せておるんだよな。ただ、その写真説明には「撮影日時」も「場所」も明記されておらず、「ナニコレ?」なんだわな。 奇しくも、昨夕のヨミ1社の「岐阜・垂井町の相川で300匹以上の鯉のぼりが桜並木をバックに泳いでいる写真」なんだが、コイツも全く同じで「撮影日時」がなく、「いつ、撮ったんだよ?」なんだわな。恐らく、この週末は各地で桜満開で見ごろだったと思うんだわな。ちなみに、この「4・5」の神奈川シンブン朝刊は、1面で「城と桜の競演 400本のソメイヨシノ」ってんで、あいにくの小雨だったんだが、小田原城祉公園のサクラが満開ってんで、城をバックに雨傘の見物客も入れて、一応、前日の日付である「4・4」を入れておって、もちろん、当たり前なんだが、どうせ、この週末は、ニッポン国内は、大きなジケン&ジコもなかったんだから、であれば、上野公園でもどこもエエんで、花見の絵解きは要るだろうが、各紙、サッパシって言うか、忽然と消えてしもうとるからなあ。 ソレで言うと、今年はまさに「サクラの入学式」で、昭和の時代にタイムスリップしたみたいなんだが、近所にヨコハマ市立大があるんで、ピッカピカの1年生と遭遇したんだが、他の大学はどうなのか知らんが、少なくとも、ココだと、男女ともに全員がスーツ姿なんだよな。何が言いたいのかと言うと、コレは就活でもそのまま着れるんで、まさに一石二石ってことなんだが、ワシが大学に入ったのは、今から42年前の1Q84年で、昭和だと59年になるんだが、服装はもっとバラエティーに富んでいた。女子はもっとヒラヒラ、チャラチャラしとったし、超ド田舎モンのワシですら、亜米利加は東海岸のハーバードやコロンビア以下は、名門私立8大学によるアイビー・リーグのエンブレムの入ったブレザーに、下には小洒落たベストを羽織っておって、間違っても、こんなもんは、就活なんかでは、着回せんからな。ホンマ、「時代は変わった」と思うワ。 #「2つ上」の続きになるが、だから、23年11月に齢95でお亡くなりあそばされたイケダモン大先生なんだが、コレはワシ的には、事実上の訂正記事になる。ってのは、10年5月を最後に、不特定多数の創価ガッカイ員のおる公式行事で、自らの肉声による喋りが途絶え、さらには、聖教シンブンに御写真を拝見しても、どこか精彩がねえんだから、常識的には年齢的に「認知症の可能性」は、当然、疑われてしかるべきだし、そのことはココでも、また、残念ながら昨年末をもって終刊となった「宗教と社会をかかわりと考える」会員制月刊誌『フォーラム21』でも、何度も書いたんだが、ま、こんなもんは、本人に会うて直撃でもせん限りは、オイソレとウラは取れんからな。 別にだからと言って、そのことの責任を回避するツモリは全くなく、少なくとも、かうやって新事実が判明した以上は、世に明かす必要があるんで、当然の助動詞で情報公開したまでのことだ。だとすれば、大先生は、もちろん、体力的には衰えておったとはいえ、あの新型コロナのバカ騒ぎが勃発するまでは、とにかく「アタマはしっかりしていた」ってことになるからな。だから、飽くまで推測だが、あのコロナで諸々、自粛が蔓延したことで、もっとも、コレは、世の中一般でも言われておることなんだが、ソレでガクンと来てしもうた可能性は、十分あり得ると思うな。 んで、ココから先は、まさに「今だから初めて明かせる」んだが、その「タフ(=山崎拓)&平沢勝栄が信濃町からのカネで、中国の大連に行って、コイズミ再訪朝で『拉致被害者の子供の帰国』の御膳立てをヤッておった」っていうハナシは、本来であれば、『フォーラム21』の2004年8月15日号の特集「日本を席捲する創価学会マネー」で、ワシは「『創価学会=池田大作』の金権体質を育んだ『宗教法人非課税』という聖域」のタイトルで書いておったんで、掲載されるハズだったんだわな。 ところが、ゲラの段階で、編集発行人の乙骨正生サンから、全体としてはわずか数行なんだが、「削ってもらえないか」と打診があったんだ。ってのは「訴えてくるかもしれない」と言うことで、もちろん「さもありなん」で、もちろん、ワシは然るべきスジからちゃんとネタを取って字にしとるんだが、恫喝ソショウになったら、サイバン所には出せんから、だから、100%の確率で負けるからな。タダでさえ、同誌では連中からの恫喝ソショウを抱え込んでて、もし、逆の立場だったら、ワシも同じことを言っておったかもしれんからな。 ホンマ、締切ギリギリの時点だったんだが、結局、ワシはそれを突っ撥ねて、「だったら、ボツにして下さい」ということになったんだわな。もちろん、20年以上の歴史の中で、コレが最初で最後なんだが、で、そうなった結果、急遽、差し替えの形で載ったのが、段勲「宗教法人・創価王国の収益力」だったんだわな。ある意味、ワシの我儘で、この2人には多大なる迷惑をかけたんで、今でも、忸怩たる思いがある。ちなみに、この原稿は『「自民党”公明派"10年の功罪』(第三書館)に収録されたんだが、巻末の「初出一覧」のところで、コイツだけ「未発表」となっておるのは、そういう理由からだ。 そして、このことをもう少し詳し目に書き込んだのを、『<さるぐつわ>の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館)に入れたんだ。しかし、この本については、版元の代表取締役改め代表清算人の北川明が、印税を踏み倒したまま、現在に至っておるワケなんだわな。一方、『フォーラム21』については、その終刊号で溝口敦が書いておったように「原稿料不払い等のトラブルとか、聞いたことがない」の通りで、だから、そういうことも含めて、今、改めて万感の思いが胸に湧いてくるで(笑) #ほいで、つい先日、所用のため、都心方面に出た際、JRヨコハマ駅の東海道線ホームから上り電車に乗ろうとしたらだな、たまたま、あのクルーズ列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が、ちょうど、運行を終えて、終点である同駅に到着したばっかりのところに、たまたま、遭遇してだな、思わず「うわっ!」だったんだが、さらに公式HPで検索をかけたら、「ひょえー**」だったんで、チョロっと鉄ヲタ的なヒマダネなんだが、喋るとするワ。 で、当該のゲンバでは、あの定期運行で全室グリーン車の「サフィール踊り子」(東京~伊豆急下田)は、時々、見かけることがあって、アレもなかなかなんだが、しかし、この8両編成の「ザ・ロイヤル・エクスプレス」とは、次元がまるで違っててだな、こっちは造りが贅を極めマクってて、月とスッポンだわな。だから「サフィール」の方は、車両はJR東だが、この「ロイヤル」は、伊豆急は東急の子ガイシャなんで、恐らく、東急の保有だろう。ちなみに、JR東は貸切ツアー専用の寝台列車の「四季島」もあるんだが、でも、グレードで言ったら、「ロイヤル」の方が全然上だな。 ウィキペディアで見たら、この「ロイヤル」の運行開始は17年で、当初は「伊豆観光列車」ってんで、横濱~伊豆急下田間の運行で、現地での1泊コースと食事付の片道コースと、まだ、ささやかなカンジだったんだな。ところが、24年からは、この区間以外にも運行ルートを拡大し、ガンガンとJRの路線に乗り入れ、日程も2泊とか拡大してだな、「ロイヤル」は寝台車は連結しとらんので、必ず、現地ではホテルや旅館で宿泊することになる。 ってことで、公式HPを見ると、最近のツアーも載ってて、もちろん、ココから申し込みもデキるんだが、まずは、予約は1カ月前でオシマイってのが第一なんだが、直近の「5・8」に出発する美濃&岐阜探訪の2泊3日ツアーは、1人当たりの料金は1室2人は八拾九萬~九拾六萬圓、んで、1室1人のシングルだと佰参拾参萬~佰参拾八萬圓ってんで、思わず、目が点になって、鼻血ブーやったで。いやあ、この値段だったら、せめて、1週間はかけて、ニッポン一周旅行だろう。 ちなみに、コレは全部で13室しかねえんで、申し込み多数の場合は抽選ってんだわな。一体、どういう中身なのか、興味津々なんだが、正直、桁が1つ違う。まさに「ザ・富裕層ビジネス」の権化なんだが、完全にボッておるってのは、もちろん、ま、ワシだったら「積算根拠」を、まずはツアーを主催する東急に求めるんだが、んもう、デタラメ三昧の極みやで。うわっ、JRの「四季島」の方のツアーを見たら、コイツと同じレベルで、佰萬圓台ゾロゾロで、いやあ、よっぽどカネとヒマが有り余っとるだけでのうて、アタマがイカれてねえとだろうなあ。ま、カネ持ち連中ってのは、いいカモやな。 そんなことより、まさに「公共交通機関としての使命」はどこへやらで、こんなのにウツツを抜かす一方で、御存じの通りで、田舎の赤字ローカル線は容赦なく切り捨てマクリンスキーだろ。ワシとて、観光ビジネスを否定するツモリは毛頭ないが、しかし、異常って言うか、完全に狂っておるが、もちろん、特に日経シンブンなんかは、間違っても批判することはないって言うか、この印刷代高騰の御時世にもかかわらず、広告をッパイ出してくれるんで、「いいぞ、いいぞ!」のケツ持ちそのものだわな(TT) #で、今朝(=4・8)の朝日4頁は政治面の下んところに、また、あの会員制月刊誌『選択』最新号(26年4月号)の書籍広告が載っておったんだが、通常は1回でオシマイなのに、異例だわな。あと、いつもなら、朝日以外にも載っておったハズなんだが、今回は朝日だけなんかよ? 例えば、他紙にも、この広告掲載を申し込んだんだが、今回はダメ出しを食らっておったってことは、ねえんかいなあ。 折しも、今日の16:12upの文春電子版に、この『選択』が書いておった元通産キャリアで、アベが1度目と、さらに2度目の総理ダイジン時代もヒショ官を務め、今は蛇女(by辺見庸)の下でナイカク官ぼ~参与の今井尚哉が、トランプに気に入られたいばっかりに「ホルムズ海峡への自衛隊ハケンに超ノリノリ」だったサナエを「何を考えてるんだ!」と恫喝しとったってんだわな、んで、コレを受けて、官邸に質問状を送付しとったところ、ぬあんと、サナエ本人から編集ブに電話があって、そのやり取りは、有料購読者は既に全文が読めるし、んで、明日発売の号でも扱っておるってんだが、だから、「なるほど、そうだったのか!」だわな。 だから、あの南鳥島の核ゴミの最終ショブン場のハナシは、間違いなく、この今井が音頭を取って、動かしておるってことだわな。でも、この今井って言えば、まさに、アベの再登板んときに、例の「モンゴルでの核貯蔵&ショブン場の建設計画」でワサワサと蠢いておったからな。そうそう、アレは東芝を抱き込んだな、モンゴルも地下の地盤がしっかりしとるんで、六ケ所村みたいな「中間貯蔵施設」でのうて、さらには「地下数百mを想定しておった」ってとと併せて、コイツは、あのフィンランドのオンカロと同じ「最終ショブン場」を企図しとったんだよな。 ちなみに、モンゴルではウランの推定埋蔵量が、ぬあんと「150万t以上の可能性がある」んで、モンゴル側はコイツの受け入れと抱き合わせで、「原発導入」を要求しとって、具体的には「我々も濃縮ウランを手掛けたい!」ってことだったんで、ソレもあって、まずは東芝を引っ張り込んでおったんだわな。でも、あの「3・11」でのフクイチの爆発ジコに加えて、東芝のWH(ウェスチングハウス)の買収失敗劇も重なり、ガツンと頓挫して、ウヤムヤと立ち消えてしもうたんだよな。んー、だとすると、今回、サナエが「んもう、あの今井のクビをブッた斬りたーーーーーい!」ってんで、発狂寸前にバクハツしたってのは、何の違和感もねえっていうか、全くもって「そうだよな」やで(笑) あー、文春の当該記事を見たら、編集ブに電話してきたのは、サナエでのうて、今井の方で、要するに「そんなことは言っておらん」と『選択』の内容を全否定かあ。ただ、ワシも大毎社会ブ時代に、3ヵ月ほど出張応援で政治ブにおったんで、よう分かるんだが、オフ懇で喋った内容が記事になったのを受けて、本人がカイケンでソレを否定するなんて、「あるある」だったからな。ぬあんか、文春はサナエの推し活をヤッとるわなあ。 #で、つい最近、久しぶりに6代目菱本家以下、極道のウラ事情に精通するスジから電話があり、「久しぶりにメシでもどうや?」と誘われたんで、都内某所は下町の町中華で会うて、四方山話をしてきた。ぬあんて言うんかいなあ、ヤクザってのは、ワシ的には本格的な持ち場ではないんだが、とは言え、一応、ジケン&ジコのブンヤである以上は、シカトする訳に行かんし、亡くなって1年が経ったが、あの三井環のオッサンの口封じタイホ劇に絡んで、例の2億円の件こと、3代目山健組トップだった桑田兼吉の保釈コーサクから、ハマったって言うか、沼ってしもうて、ブンヤがネタを握った以上、それは個人の私物などではなく、その瞬間から、「読者のもの、みんなのもの」ゆえ、そこで聞いた内容を、いつもの如く、メモ風に紹介する。 ・(6代目山口組の若頭から相談役に直った)高山(清司)はヨボヨボだが、頭はしっかりしている。(高山の後任で6代目山口組の若頭に就いた)竹内(照明)も、(この3月11日付で6代目山口組の幹部に引き上げられた4代目弘道会会長の)野内(正博)も、元々、高山組にいて、高山の子飼い。もちろん、(6代目山口組組長の)司(忍)にも忠誠を誓ってはいるが、しかし(より強固な忠誠は)、高山の方。だから、竹内は細かいところはともかく、大事なことは、必ず高山に報告している。人事については、高山の了解が要る。野内は、早ければ、あと2~3ヵ月で、まあ、半年以内にはホサ(=若頭補佐)に引き上げられ、その時点で、中部ブロック長になる。ホサは今は6人だが、だいたい7人、多いときで8人いたこともある。野内がホサになったら、あと(の他との序列は)同じ。司は今、元気で、ヤル気満々だが、その時点で、高山は司に「そろそろ、オヤジ、どうですか」と水を向けるだろう。そうなったとき、どうするのか。撥ねつけるのか、総裁に直るか、それとも、潔く引退するのか。(組の)方針について、司と高山との間で違いはあるが、そこは阿吽の呼吸とでも言うのか、まあ、人間同士の繋がりということだろう、まとまっている。弘道会の時代から、司は「よきに計らえ」で、高山に一任してきた。高山は細かい。服役しているときも、事後報告になるが、させていた。当初、カシラに(竹内ではなく)安藤美樹(=6代目山口組若頭補佐・2代目竹中組組長)の名前が出たのは、竹中組からのリーク。 ・神戸山口組も岡山の池田組も絆会も、もう、6代目山口組に反撃する力はない。司は「井上が戻って来てもいい」と思っている。井上も池田(孝志・池田組組長)も、「早く高山に死んでもらいたい」と思っている。だから、引退しない。竹内が弘道会のカシラのとき、本部の寄合にクルマで乗りつけたことがあって、総本部長だった入江(禎・2代目宅見組組長)に「何だ、この野郎」と怒鳴りつけられたことがあった。直参連中は、その総本部の近くまでクルマで来るが、駐車場が狭いんで、そこでブロックごとにまとまってマイクロバスに乗り換える。でも、そのことを高山は入江に咎めることはしなかった。今はうるさいのがいなくなっているが、しかし、竹内は高山という後ろ盾がいなくなったら、足元を見ている最高幹部は、どうするのか。高山が死んだら、割れるかもしれない。 ・高山は司のことを、他の最高幹部がいる前でも「オヤジ」と呼んでいる。普通は「親分」だ。弘道会内ならともかく、他からすれば「何だアレは」というのもいる。高山は(かつて仕えていた)佐々木組の親分(=佐々木康裕)の博打のカネを工面していた(※愛知県津島出身の高山は、ケンカ沙汰を起こして高校中退後、遊び仲間と賭場に出入りするようになり、山口組系弘田組傘下の有力組織だった佐々木組の賭場に出入りしていた際、その腕っ節の強さを買われ、昭和42年に親子の盃を酌み交わして、佐々木組員となっている)。高山は弘道会のときから、麻雀をやって、幹部からン千万円単位で巻き上げていたが、本部(=カシラ)になって、億になった。それで警察が、高山を脱税で挙げようと虎視眈々と狙ったが、ウラが取れなかった。喋る人間がいないからだ。5代目の(渡辺芳則の)ときは、直参に背広の仕立てを贈ったりして、まだ、一国一城の主として遇していたが、6代目になってからは、奴隷だ。今の本部長(=極粋会会長・山下昇)は、高山の言いなり。佐々木組は自分の出た組なんで、だから、高山は残している。高山はケチ。それに比べると、今はどうか知らないが、竹内は若い衆には、1万、2万とか、小遣いを気前よくポンポンと渡していた。 ・弘道会は、これまででも構成員は2千~3千人なんか、いない。せいぜい、千人で、今は700~800人、数百人程度か。今、警視庁にヤラれている(住吉会の)幸平一家が数百人。でも、(弘道会が完全に仕切る6代目山口組は)銀座をシマにしてて、他の組に貸しジマで出していた国粋会を、傘下に入れたこともあって、東京では力を持っている。(弘道会のホサだった小沢達夫が跡目を継いだ)東声会が、菱に入るという話は出ているが、元々、親戚だったし(※1963年、東声会会長の町井久之は、児玉誉士夫の仲介で3代目山口組組長だった田岡一雄と舎弟になる盃を酌み交わしている)。東声会といっても、(構成員は)10人程度で(指定暴力団に)指定されていない。(Q:でも、弘道会は東京での足場になるのではないか?)そうだ。(4代目会津小鉄会長・高山登久太郎の実子である)高山(誠賢)が跡目(=8代目)を継いだ(京都の)会津小鉄は、菱になった。まだ、その話(=会津小鉄が6代目山口組の直参になること)は出ていないが、いずれ、そうなるだろう。 ・6代目山口組の(直参が本部に払う)上納金は、(毎月)100万は越えて、120万ぐらいだったかな。割れて、神戸山口組が出て行ったんで、50万とかに下げた。でも、神戸が見ての通りなんで、また戻した。井上は会費(=上納金)とは別に、山健からカネを別徴収していた。それで中田浩司も織田絆誠も離れた。中田は渡辺芳則の運転手をしていて、可愛がられた。井上は中田とも織田ともソリが合わない。中田がそうやって出ていたところを、高山が取り込んで、それで幹部(※6代目山口組になって新設され で、若頭補佐の聴牌ポスト)として迎え入れた。無罪となった中田の事件の1審(=神戸地裁)の裁判長(=丸田顕)は、無罪判決をよく出すということで有名らしいな。控訴審(=大阪高裁)でも、検察側が出した証拠を裁判所は採用せず、却下したってんだろ。(Q:そもそも、あんな監視カメラの映像だけで、どうして本人と特定できるのか?) 大阪のミナミに近い絆会の本部を中国人に6千万で売った。絆会はカネがない。あと、宅見組の本部は、最終的に香港の業者が6億ぐらいで買い取ったと聞いている。中国人はカネを持ってるし、そんなややこしい物件とか、関係ない。入江んところの(2代目)宅見組も、(警察から指定暴力団には)指定されていない。引退したら、ヤラれる(んで、引退しない)。 ・工藤会総裁の野村悟の引退は、飽くまで内部の事情。山口組がカネを差し入れているといっても、あんなのは付き合い。工藤会はカネがない。「関東進出」と言っても、まだ千葉だが、シノギを確保するという点では、そうならざるを得ないところはあるだろう。愛知県警も、最近はいろいろと言われているんで、弘道会を(事件として)挙げるようになった。 #んで、イラン情勢だが、今日(=4・11)、16:52upのドバイ発のロイター電で、多分、コイツはスッパ抜きの独自ネタだろうなあ、ニッポン語版なんだが、その冒頭には「Parisa Hafezi, Angus MacDowall」とあって、恐らく、署名原稿ってことなんだろう、ソレでハメネイの倅で、世襲でその後釜の最高指導者に就いたモジタバ(齢56)なんだが、「側近に近い情報スジ3人のハナシ」として、この「2・28」の攻撃を受け、「頭部と片足、もしくは両足を負傷したが、傷は回復の途上にあり、アタマはしっかりしていて、セーサクの意思決定にも関与している」ってんだわな。んで、そのうちの1人は「1~2カ月以内に、本人の映像が公開されるか、公の場に出て来て、何か喋るかもしれない」ってんだわな。 しかし、このモジタバについては、確かに「攻撃を受けて、負傷した」ウンヌンのハナシはチョロチョロとは出てはおったんだが、でも、イラン当局からは、現在に及ぶまで、公式発表はほとんど全くねえわな。そもそも「ケガを負った」っていうこと自体、認めておらんかったと違うんかよ。 もちろん、双方の間に関連性はゼロだが、でも、「カラダはヨボヨボだが、アタマはしっかりしておる」ってことで言えば、たまたま、「上」でワシが喋っておった、菱本家(=6代目山口組)のカシラ(=若頭)から相談役に直った高山清司と全く同じやな。もっとも、「上意下達のドクサイ制」ってことで言えば、ま、イランも、菱本家以下のヤクザ組織も、全く同じやな(笑) そもそも、このイランってのは、持ち場ぢゃねえんで、なかなか奥深い機微まで知る由もねえんだが、ただ、ココは、あの黄河、インダス、メソポタミア、エジプトの4大文明ではないものの、それなりに歴史はあるんだよな。統一国家としては、あのアケメネス朝ペルシア(BC550~BC330)に始まっとるんで、ソレで言うと、希臘や羅馬と同じだし、だから、今のパレスチナであるイスラエルとも、モロ、超ズブズブで関わっておってだな、あのゾロアスター教も含めて、そのへんから穿りマクらんとなんだよな。 であれば、ココは池上彰が、まさに「子供にでも分かる」やうに説明せんとで、そもそも、パーレビ国王の時代は、アレだけ亜米利加とベッタリだったのに、ぬあんで、こんなことになるんだよ? イスラム教のシーア派とも関係があるんかいなあ。ただ、思うに、ニッポンでは、まさに神仏習合なんだが、コレってのは、イランでもゾロアスター教とシーア派イスラム教とでも、間違いなく、あるハズだ。 #まずは、今晩(=4・12)の23:07upの朝日電子版によれば、今日、投開票のあった東京・練馬区長センキョで、「どこからの政党支持も受けない完全無所属」を掲げておった新人で幼稚園理事長の吉田健一(齢59)が、事実上の一騎打ちの相手の元都議で、あの都ちょーの女帝サマ(=小池百合子)のヒショをヤッておったってんだわな、さらには、自民、国民、維新、都ファが推進しておった尾島紘平(齢37)を破って、初当選したってだわな。っていうか、こうしたセンキョ記事では、何はともあれ、っまずは「投票率」なんで、とにかく、そうした基本的なデータをきっちり放り込めってんだわなあ。ったく、最終確定票も入っておらんし、一体、どういうキシャ教育をしとるんだよ? 記事によれば、ぬあんか「区立美術館の建て替えの是非」が最大争点だったみたいで、だから、この吉田は「反対」を公約にしとったみたいなんだわな。あと、他の政党はどういう動きをしとってのか。とりわけ、あの今はなきイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だわなあ。コレこそ、まさに「取材」だからな。あと、立民や共産とかは、どうだったのかで、全く動かなかった(or動けなかった)のか、それとも、勝手連的に、その吉田の応援をしとったのか。 あと、今朝のヨミに永田町の政局記事で、「公明、党勢低迷抜け出せず 連立離脱表明半年 国怪ギイン半減、苦境続く」なんだが、もちろん、全体状況として「党勢低迷、苦境続く」は、ま、その通りなんだが、ただ、その「国怪ギイン半減」ってのは、「衆」の方が中道に合流サセられたことを受けてのことだわな。だから、書いたキシャは、そのへん全然分かっておらんくて、デスクも何も考えずに通しとるんだが、その現在の公明トウの参院ギインと、中道におる旧・公明系の衆院ギインってのは、当然の助動詞として、こんなもんは「ニコイチ」で捉えんとだからな。 だって、センキョを仕切ってだな、支持母体ならぬ、指示母体として完全にコントロールしとるのは、信濃町なんだからな。ったく、そんなもんは、公明シンブンに目を通せば、イッパツなんだが、ソレすらしとらんってことで、悪いけど、舐められて、バカにされるだけだ。 んー、当面はって言うか、いつもながらのコウモリ飛行なんだが、どうなんだろう、まずは、今秋のオキナワ県チジ選やな、しばらくは、ダンマリだろうが、どうするのか。全てはナイカク支持率次第なんで、ダラダラと下がってくれば、「参」をテコに、遠からず、結局は「自公回帰」になるやうな気がする。いずれにしても、高く売りつける必要があるんで、当面はオモテ向きはシラッと虚々実々さながらに、でも、内実は、んもう、バタバタと羽が千切れんばかりのジグザグ飛行やな(笑) #ほいで、ガザ事変を題材にしたドキュメンタリー映画で、ワシントンDCに住む米国人のブランドン・クレーマーが監督した『ホールディング・リアット』が、近所と言えばそうなんだが、伊勢佐木町の横浜シネマリンで、この「4・11」から上映になっとるんで、早速、見てきたワ。当該作品の公式HPを見ると、既に終了したところもあるが、全国ではコレからチョロチョロと上映なんだが、結論から先に言うと、やっぱ、なかなかオモロかったで。 まずは、タイトルが、英語のソレをニッポン語に翻訳せんで、そのまま使っておるんで、実に分かりにくいわな。配給会社も、ソコは商売なんだから、一般にもっと波及力をかますには、ま、池上彰ぢゃねえんだが、もっと「子供にでも分かる」ぐらいとでねえとだわな。ま、最後まで観れば、タイトルの意味がよく分かるんだが、この「リアット」ってのは、映画の主人公で、「2023・10・7」にハマスの越境攻撃を受けて、夫とともに拉致されて人質にされた、年齢は明示されてはおらんかったが、ま、見た感じは四十路の女性やな。 んで、「ホールディング」は、「握る」「掴む」を意味する英語の動詞ホールド(hold)で、だから、約2カ月の拘束を経て、このリアットは解放されて(もっとも、夫は多分、ハマスに殺されたんだな、一緒に死体で返されとるんだが)、両親や子供ら家族と再会した際、抱き合って喜びをかみしめたところから来てて、重ねて「人質となっていたのを取り返した」という意味も込めておるんだわな。だから、直訳すれば『リアットを抱きしめて』だが、ただ、この「リアット」も全くピンと来ねえんだよなあ。 ん-、この際、意訳って言うか、超訳になるんだが、元マサチューセッツ工科大教授のジョン・ダワーによるピュリッツァー賞受賞作のニッポンの戦後史『敗北を抱きしめて』(岩波書店)と、んで、今は亡きミポリンが主演した『波の数だけ抱きしめて』にあやかってだな、ココは『ガザを抱きしめて』ってことで、そう言えば、池上彰もこの映画を宣伝しとったんで、どうや?
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by toshiaki399
| 2026-04-05 18:16
2026年 03月 22日
暦は「暑さ寒さも彼岸まで」との弥生の彼岸を過ぎれども、まだまだ朝晩はこの時期にしては肌寒く、去年に続いて今年も桜の開花は、少なくともワシんところの近所では、気象チョウの発表とは裏腹にコレからで、しかし、一方で梅は、そこかしこで満開状態で、同じ1本の木でも「紅と白」や「桃と白」と、花の色が2種類あるのはもとより、1枚の花びらでも、あの石ノ森章太郎原作の人造人間・キカイダーの顔みたいに、「紅と白」「桃と白」とチャンポンになってるってのは「ナニコレ?」で、そうそう、このキカイダーってのは、顔も含めて「赤と青」の左右非対称にすることで、敢えて不完全な存在にしてしもうてだな、だから、ギルの悪魔の笛に毎回、苦しめられるんだが、しかし、そこに「正義のヒーローとは、強くさえあればいいのではない。弱き存在に対する思いやりであり、慈しみの念こそが大事だ」とのメッセージを込めておったんだろうが、ま、ソレはともかく、今日もわちきは、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽の如く燃えたぎる炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! で、本書とモロ、絡んでくるハナシなんだが、今朝(=3・22)の毎日の1社左肩は見出し3段の「もんじゅ燃料 再処理困難」「仏の施設撤回 搬出計画影響も」なあ。署名が「大島秀利」と入っておったんだが、今はどうか知らんが、かつては大毎社会ブと一体の大毎科学ブ所属で、ワシより2つ上の86年入社なんで、既に定年にはなってて、昨今は例の働き方カイカクにより、年金の満額受給のため、本人が希望した場合は齢65までは雇用義務があるっていうふうに変更になっとるんで、再雇用ってことで、あのもんじゅがある福井県敦賀市は大毎の管内なんで、恐らく、まだ西梅田で勤務しとるってことなんだろうが、ソレは後回しにして、ま、コレだけ読まサレれても、一般の読者は、何のことかサッパシ分からんわな。だから、「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、モロボシ・ダンがウルトラアイを装着すると、目から火花を発してウルトラセブンに変身するやうに、また「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやう、説明せんとだわなあ。 まずは、当該記事は「廃炉作業中の高速増殖原型炉『もんじゅ』」で始まっておるんだが、そもそも、この「高速増殖原型炉」と聞いてピンと来る一般の読者はほぼほぼゼロだわな。以前は動燃(動力炉・核燃料開発事業団)と呼んでおったんだが、もう30年も前になるんだが、あのもんじゅのナトリウム漏れジコを機に、原研(日本原子力研究所)と合併サセられて、現在では原子力機構(日本原子力研究開発機構)って言う名前になっとるんだが、要はココが手掛けておるもので、一言で言えば、通産ショウが仕切っておる電力ガイシャの商業用原発とはラインが違っておって、今は文科ショウに統合サセらてしもうたが、元々は、初代ちょー官が、あの「ウルトラの父」ならぬ、「ニッポンの原発導入の父」たるヨミの中興の祖・正力松太郎が務めた科学技術チョウなんだわな。 ソコで、この「高速増殖原型炉」って言う物言いなんだが、その「高速(増殖)炉」ん中でも、もんじゅは「原型炉」になるんだが、そもそも「『原型炉』って、ナニソレ?」で、ま、通産ショウのキャリアでも、原発担当でねえと分からんし、っていうか、もんじゅなんか、管轄ぢゃねえんで、こんなもん、分からんくても、全然、おかしくない。ってのは、こうした「高速(増殖)炉」は、「原発」、つまり、「電力をこしらえる原子炉」っていう意味では、同じ原子炉ではあるんだが、特殊な仕組みの原子炉で、ココで言う「高速炉」の「高速」ってのは、通常の原発のやうに、臨界に達して、その核分裂の際に発生する中性子のスピードを落とさずに「高速のままで運転をする」からで、であれば、「ぬあんで、高速運転なんですか?」ってのが、素朴なギモンとして浮かび上あがるわなあ。 んで、コイツを説明すると、長くなるんで、結論から先に言うと、本書の第5章のタイトルにした「もんじゅ開発の目的とは『機微核技術の保持=日本の潜在的核武装』である」ってことなんで、だから、関心のある人は、ココに全部書いとるんで、関心のある人は、買うて読んでくれなんだが、その「原型炉」もそうだし、ぬあんで、ワシが敢えてココで「高速(増殖)炉」と、「増殖」をカッコにしとるのかも、もちろん、説明しておる。ちなみに、その「高速増殖炉」についても、結論だけ言うと、もんじゅの謳い文句である「コレを運転すればするほど、核燃料が増殖する」ってのは、大嘘三昧の極み以外の何物でもなく、それも本書で徹底的に論破しとって、だから、ワシは「高速炉」と表記しとるんだ。 ほいで、この毎日記事なんだが、コイツには前段があって、仏蘭西は例の新型高速炉「アストリッド」について、2019年に入って、「凍結」って言うか、「中止」だわなあ、表明しとったんだが、要するに、今はオラノと称しておるアレバやな、経営破綻が原因で、今回の北部ノルマンディーはコタンタン半島の突端の、ニッポンで言えば、まさに下北半島の六ヶ所村なやな。そのラ・アーグ再処理工場内で、高速炉から出た糞ションベンを再処理し、MOX燃料をこしらえる工程を、新たに作るってんで、コレが「TCP(特殊燃料処理施設)」ってんだわな、だから、もんじゅから出た糞ションベンを、ココに委託するっていうことで、ハナシを進めておったんだな。 そもそも、この工程ってのは、あんまり大々的に公表はしとらんのだが、既に動燃が確立しとってだな、もちろん、カネはかかるが、ニッポンがやろうと思えば、独自でちゃんとデキるんだよな。ただ、現時点で、この高速炉に拘泥しとるのは、露西亜と印度以外には、この仏蘭西とニッポンだけなんで、とにかく、カネがかかるんで「ココは仏日が共同でコトに当たろう!」ってことなんだわな。だから、仏蘭西としては、まさに「クレクレ蛸ら!」で、「(関電etcが採用しとるPWR・加圧水型軽水炉をガンガンと売りつけておる)3ダイヤ重工は、昨今のぼ~エイ好況で儲かりマクっておるんだから、ぢゃあ、少しぐらいカネを出せ!」ってことなんだわな。 ただ、どうなんだろう、このタイミングで、こんなハナシがダダ漏れしたってのは、イラン情勢もあるかもしれんわなあ。ってのは、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、亜米利加に遊びに行って、トランプと会うてきたんだが、例の南鳥島のレアアース探索だが、どうせ、原発から出る糞ションベンの最終ショブン場の件も、ウラに埋め込んでおるからな。「便所のないマンション」で言えば、亜米利加もクリソツで、あと、その糞ションベンについては、原発だけでのうて、核バクダンだって、賞味期限が切れたら、同じように糞ションベンを始末せんとで、多分、トランプとしてはだな、まさにタダ乗りで、「亜米利加から出る糞ションベンも、南鳥島で引き取れ」ってことなんだと思うな。 ま、あのマクロンが、ココまでピンと来たかどうか知らんが、持ち場におる専門家集団にしてみりゃ、「あー、何かワサワサをヤッてるな」なんで、「いいか、サナエ、ペルシャ湾外交で仏蘭西の応援が欲しけりゃ、出すもん出せ!」ってところなんだろうなあ。ったく、トランプもマクロンも、どうせ、サナエがオバハンって言うか、所詮、オンナってことで、抱き付くフリをしつつも、腹の底では、舐めきっとるんで、んもう、タカリマクってきとるんや(笑) #で、今朝(=3・23)の神奈川シンブンに、コイツは共同電で、でも、東京シンブンには載っておらんかったんだが、「テヘラン発」ってんで、「ビルに大穴、隠せぬ傷跡 行く末見えず広がる不安」ってんで、この「3・20~21」に共同のキシャが取材しとった内容の記事なあ。ちなみに、あの「米イスラエルによるイランへの攻撃開始以降、ニッポンのメディアがゲンバ取材したのは、コレが初めてでーす!」と自慢こいておったんだが、正直、「ナニソレ?」だわな。 その前に、昨日OAのフジの番組で、外務ダイジンの茂木が喋っておったことには、そのイランで拘束サレておったニッポン人2人のうち、あのNHKテヘラン支局チョウではない方は、この「3・18」に解放となり、「アゼルバイジャン経由で、目下、帰国の途に就いている」ってことで、だから、残る人質は、いよいよ、あの川島進之介1人ってんだな。 ちなみに、この川島ってのは、去年10月に着任したばっかってんだが、だとすると、コイツはNHK以外にも、テヘランに支局を開設しとるところは、あるハズで、多分、この共同なんかは、当然、そうだと思うんだよな。ってことは、この2月末の米イスラエルの攻撃開始と同時に、一目散で敵前逃亡をヤラかしておるってことかよ? あと、他には朝日にヨミあたりも、このテヘランに支局を置といてて、現地のイラン人でのうて、東京ホンシャから、ちゃんと、外信ブ員を派遣しとると思うんだが、だって、軍隊において、かうした敵前逃亡は、軍ポウ会議にかけるまでもなく、即刻、銃殺刑だからな。 折しも、ニッポン国内では専ら「サヨクの運動屋ジャーナリスト」である、あのタナリュウこと田中龍作なんだが、そのテラ銭ブログを見るとだな、一体、どこから取材費が湧いて出てきとるのか、今、レバノンにおるんだよな。だって、レバノンなんて、隣のイスラエルのエルサレムには、シンブン&TVは軒並み、支局を置いておるんだし、ま、このエルサレム駐在員が、レバノンに入って取材して報告するとなると、モサドに睨まれるってんであれば、カイロやインスタンブールといった近所にも、シキョクはあるんだから、ココからキシャを放り込めばエエだけのことだからな。 だって、こんなもん、とてもぢゃないが、アタマを使う取材なんかでのうて、要するに、ゲンバで見て聞いたことを、そのまま字にすりゃエエだけで、ったく、そのへんの小中学生でも、デキる作業だからな。あと、イランに入った共同のキシャは、その米グンに空爆された小学校には、行っておらんのかよ? さらには、この川島についても、その拘束サレとるムショに足を運んでだな、面会はデキんのか、会えなければ会えんで、その経緯を記事にしてこそなんだが、当局から制止サレとるのか、それとも、そもそも、本人にヤル気がねえのか、一体、どっちなんだよ? #「上」の続きで、今朝(=3・24)の東京シンブンには「墓石次々、家族よ友よ イラン首都ルポ『罪のない市民が殺されている現実 世界に訴えて』」「『停戦求めぬ』 体制より米憎し」、んで、神奈川シンブンは「イラン墓地、あふれる遺影 悲嘆と怒り『許さない』」の見出しで、でも、中身は1字1句違わん、テヘラン発は共同電のゲンバ取材記事で、東京は写真2枚、神奈川は1枚を、それぞれ使うておるんだが、全部違うカットで、そのへんは、配信先が好きなのを選べるようにしとるってことか。 んー、コイツを読む限り、思うとる以上に、非戦闘員たる一般市民が、巻き添えを食らっておるっておることなんだが、そもそも、取材は自由にデキたんかよ? ってのは、公安ケーサツって言うか、イランだと宗教ケーサツかよ、そうしたデカが同行して、「ココを取材しろ」と指示しとったってことぢゃあねえんかいなあ。しかし、もし、そうでなければ、恐らく、仕切っておるのは、革命ぼ~エイ隊なんだろうが、あのNHKテヘラン支局チョウの川島進之介を拘束したのはともかくとして、まだ、ダラダラと続けておるってのは、本当にアタマ悪いな。だって、こんなもん、さっさと身柄を放してだな、かうした状況をガンガンと全中でOAサセればだな、ニッポン国内だけでのうて、こんなもん、すぐにネットだSNSで、ピャ―ッと全世界に飛び火するからな。 あと、今朝の産経に、辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った「見学船の転覆死亡事故から1週間」ってことで、当日の「有義波高」と言って、大きい方から数えて3分の1の波を平均した高さなんだが、もし、20分間に100回の波があった場合、大きい方から33回分の平均値で、コレが基準値を超えておったってんで、ゲンバで作業をしとるSCP(サンドコンパクション)船のうち、この日は、6隻中4隻が出航を見合わせておったってんだわな。 ちなみに、当日の波高は0.5m、風速4mで、もっとも、ワシはゲンバにおったワケではないんで、体感としてはイマイチ分からんのだが、産経が「関係者のハナシ」ってんで紹介しとったところでは、多分、自衛隊の連中だろうが、「あんな大型のSCP船でも作業に支障をきたす中、小型の船が出航したことが信じられない」ってんだわな。スタンスとして、ま、産経は大袈裟に書き立てる癖があるってのを差し引いても、読む限り、ソレなりに説得力はあるって言うんか、そんなに針小棒大に書き立てておるっていう風では、ないわな。 飽くまでも見立てなんだが、コイツは同志社国際高全体って言うよりも、今回、その2隻の見学船に分乗しとった生徒は、全部で18人ってことは、人数的には、1つのクラスってカンジで、そのへんがどうだったのか、だ。もちろん、校長も了解しとった案件だろうが、産経がダメなのは「教育が左傾化して偏向しマクってて、ケシカラン!」でワーワーなんだが、そんなことより、とにかく、事実を丹念に拾い集めることが先だ。 もっとも、今はセンキョ権が齢18なんで、だから、高3の中には、在学中に投票OKっていうのもおる時代なんで、かうしたことも、ひょっとして、背景にあるんかもしれん。でも、「右」にしろ、「左」にしても、教育ゲンバをこうした政治的な色で染め上げるってのは、「如何なものか?」って言うか、ヤルべきではないわな。だから、あの『平和丸』に『不屈』ってのは、ネーミングがモロそうなんだが、元々は「抗議船」なんだわな。 あの亡くなった不屈の船長の金井創も含めて、両船の船長としては、ま、カネ儲けとは言わんが、生活の糧の一部にしとったってことなんだろ。ああやって、反対運動しとる連中ってのは、あの芥川賞作家の目取真俊も含めて、「一体、何やってメシを食ってるんだ?」で、あのオール沖縄ってのは「辺野古埋め立て反対」は「コレでもか」と強硬かつ声高に主張してもだな、口が裂けても「嘉手納閉鎖」は言わんからな。 ワシが掴んでおるところでは、あの軍用ぢぬし様ってのは、「右」、すなわち、「保守」だけでのうて、「左」の「革新」にもワサワサおってだな、コレが運動資金になっておるってんだわなあ。しかし、地元紙の琉新に沖タイはゼッタイに突かんし、もっとも、ワシがこんなこと言ったところで「『本土ぼ~エイの捨て石』として、我々ウチナーを徹底的に虐めて、食い物にしてきたヤマトゥーどもに、そんなことを言える資格があるのか!」と恫喝サレてオシマイや(笑) #まずは、今朝(=3・25)の各紙に載っておった、前日の朝9時頃、東京都港区元麻布3丁目の中国大使館に、刃渡り18cmの刃物1本を携えて入り込んで、ソレから約3時間半後に、通報によって駆け付けたオマワリに突き出されて、戒名は何になるんか、とにかく、現行犯タイホされて、桜田門の公安ブが身柄を引き取ったってんだが、例によって、ま、一見、訳が分からんくもねえんだが、その一方で「いかなにも」なハナシが、ワサワサと出てきておるわなあ。とにかく、今回の実行ハンは、陸自えびの駐屯地(宮崎県えびの市)に所属する3等陸尉の村田晃大(齢23)ってんだわな。 もちろん、この村田ってのが、アタマがイカれておるって言えば、まさしく、そうだろうが、まさか「ソシキ的犯行」、つまり、「上からの指示」はねえとは思うんだが、でも、今日になって、北京で林剣て言う、外務ショウの副報道局チョウがカイケンで喋ったことには「徹底捜査を求める」ってんで、だから、本人は「『神の名』の下において、中国外交官をブッ殺す」と喚いておったってんだわなあ。さらには「大使に伝えて、受け入れてもらえんのであれば、刃物で自決するツモリだった」とも口走っておったってんだろ。 ま、手元には、コレ以上の情報が全くねえから、ぬあんとも言いようがねえんだが、もし、そんなふうにジサツ願望があったのだとすれば、そもそも、精神を病んでおった可能性があるんだが、その右傾化ウンヌン以前に、そんなのを勤務サセとるようでは、市ヶ谷の人事管理は弛みマクっておるわな。んー、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが総理ダイジンになって、あの「台湾有事は存立キキ事態になり得る」との国怪答弁を受け、さらには、この総センキョで自民トウ地滑り的圧勝だったんで、「ヤッター、\(^o^)/」と気分が高揚しマクってだな、イケイケドンドンで突っ込んだってことも、あるんかいなあ。しかし、お粗末極まりねえわなあ。自衛官も、あの教員と同様、ココんところ、応募者が以前より減ってきておるってんだろ。であれば、ソレでレベルが下がってきておるってことも、あるんかよ? あと、コイツは、鹿児島の地元紙の南日本シンブンの今朝の6:05upの電子版が先着だったんかよ、いや、その前日に共同が記事を打っておったのかあ、とにかく、あの鹿児島ケンケイ生安部チョウだった本田尚志の国家公務違ホウ(守秘義務)違反ジケンで、「鹿児島チサイが、枕崎署員による盗撮ジケンの証拠開示を命令」ってんだよな。って言うか、キソは24年6月なのに、まだ、初コーハンすら開かれておらんくて、やっとこさ、明日、第1回コーハン前整理手続きが開かれるってんだわなあ。 ホンマ、グジャグジャしとって、傍目には何が何だが分からんのだが、もっとも、あの脳死状態の元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有が、今や使いモンにならんってのは、何を今更で、本当にあのnoteは酷いんだが、ただ、コイツをスッパ抜いた福岡のニュースハンターも、その後、基本的には全然で、結局、誰も本気になってコイツを取材しようってのが、おらんのだよな。いやあ、コレは徹底的に穿り出して行ったら、スンゴイのが出てくるんだが、そもそも、この本田ってのが、どこまで腹を括って喋るかなんだが、であれば、そこを口説き倒して、洗いざらい喋ってもらうように持ってイクのが、ブンヤの仕事だからな。大事なネタであればあるほど、喋る方だって相手を選ぶんで、そんなもんは、当ったりめえだのクラッカーや、この糞アホンダラが! #まずは、今日(=3・26)発売の新潮は顔伏せだったんだが、文春は顔出しは実名で字にしとって、その同志社国際高の生徒が乗った、辺野古の埋め立て工事に対する見学船の転覆ジコで、2隻のうち「平和丸」の船長ってのは、22年9月の今帰仁村議センキョ(定数11)に、代々木はニッポン共産党から立候補するも、落選しておった諸喜田武だってんだわな。念のため、確認したら、共産公認候補は、この諸喜田だけで、219票で次点だったんだな。まだ、四十路で、記事によれば、あー、産経も既に取り上げておるが、小型船舶の操縦免許を取ったのが約4年前で、ソレまでは農業に従事しておったってんだが、ってことは、その今帰仁村議センキョでの落選を機に、この平和丸の船長になったってことなんだろうなあ。 ちなみに、同村は、あの芥川賞作家で、今やまさにサヨクの活動家って言うか、運動屋そのものなんだが、目取真俊の実家もココなんで、どうせ、近所のよしみもあって、庇い倒しておるんだろうな。そう言えば、この目取真は、去年の8月に、器物損壊の戒名で、沖縄ケンケイからガサ入れを食らってて、24年11月~25年5月に、ブログ(海鳴りの島から)に投稿する写真を撮影しておった中で、キャンプシュワブのフェンスを壊した容疑だってんだが、目取真の代理人弁護士は「そもそも、経年劣化していたもので、ボロボロになっていたのに、たまたま手が触れただけ」ってんだわな。だから、去年の「8・19」付の社説で、東京シンブンは「目取真俊へのガサ入れは、米グン新基地反対封じだ」と、ガンガンとマクし立てておったんだな。 ま、今回の転覆ジコって言うか、本質的にはジケンなんだが、この東京はもとより、朝日や毎日も、ダンマリを決め込んでて、多分、地元紙の琉新に沖タイも、そうなんだと思うワ。だから、産経はアレだけガンガンと書きマクっておるってことなんだが、要は、コレが見学船だろうと、抗議船だろうと、または観光船や漁船であっても、そもそも「船」であることには、何の変わりはない。であれば、船の運航に当たっては「安全第一」であって、政治的に「右」とか「左」ウンヌンのハナシではない。 んー、ぬあんて言えばエエんかいなあ。例えば「政治とカネ」のモンダイについて、「右」も「左」ものうて、ワシは不偏不党って言うか、公正中立なんで、もちろん、あの官房キミツ費の超デタラメ三昧の糞シッコーについては、徹底的にブッた斬ってきたんだが、その一方で、最近、オモテ沙汰になった、あの山本タロウんところのれいわ新選組における、「公設ヒショ給与のツマミ食い」による、まさに「タロウのキミツ費捻出」だわな。確かに法令には触れんにしても、「おかしい」で。 そこで、今更、この目取真に関しては、どうでもエエんだが、地元オキナワではもとより、リベラル派と称される、要するに「サヨク=革新陣営」からしてみれば、「反基地闘争のヒーロー的存在」ゆえ、タブーに祭り上げれらておるんで、マトモな批判がデキんのだよな。ま、前にもココで喋ったと思うが、グダグダと喋ってもしゃあねえんで、もう四半世紀以上も前だが、朝日の「99・6・26」付夕刊の「街物語」と題する、超短編小説だわな。目取真は「コザ」を舞台に『希望』というタイトルで書いておったんだが、結論から先に言えば、コイツはまさに珠玉の名作で、「ペンでもって肺腑を抉り取る」だ。そもそも、今ぢゃあ、こんな原稿は、絶対に掲載不可で、間違いなくボツだからな。 ちなみに、このときはまだ、目取真は、県立高の国語教師で、ウィキによれば、退職するのは03年ってんだわな。今は見ての通り、活動家って言うか、運動屋そのものなんで、文章表現によって、その限界へと挑むんでのうて、確実に直接行動の方にシフトしとって、それとニコイチで政治に絡め取られてしもうとるわな。以前は、その「オール沖縄」って言う物言いに対しても、鋭敏に反応しとったもんだが、ソレもなくなっておって、「歳月は人を変える」ってことだろう。 #「上」の続きで、文春によれば、今回、「三宅俊司」って言う、地元はウチナーの弁護士が、諸々、仕切っておるってことで、今回の辺野古埋め立て工事に関する住民訴訟だけでなく、『オール沖縄代表を支持する弁護士有志の会」のメンバーとして、チジの玉城デニーの応援団をヤッとるってんだが、要は、この三宅が盾となって、あの平和丸船長の諸喜田武に喋らせんようにサセとるってんだわな。だから、コレは「ソシキ対応」になってて、場合によっては、今後の展開次第では、この諸喜田も「トカゲの尻尾」として、ピャーッと切り落としてオシマイってことに、なりかねんってことか。 あと、アエラは最新号の巻頭コラムで、一応、「リベラルの旗手」ってことになるんだろうな、東浩紀ってのが「辺野古沖の抗議船転覆に思う」ってんで、アレコレと書いておったんだが、ぬあんて言うんかいなあ、たとえアリバイ作りとは言え、一応、シカトせずに取り上げただけでも、まだ、マシってことかよ。本人曰く、「10年ほど前に、現地で抗議船に乗ったことがある」ってんで、そうすると「海保の船が近づいてきて、警告を発するんで、張り詰めた空気になる」ってんだよな。 であれば、そんなところに高校が、一体、何の名目だったんだよ、時期としては春休みでなければ、「授業の一環」ってことだろうが、生徒を連れ出すってのは、ハッキリ言って、ワシは「おかしい」と思う。んで、この東によれば「モンダイは学校や市民団体の側には『正しい教育なのだから、多少の危険が許される』との甘えがあったことだ」ってんだが、いやあ、異様にズレとるわな。とにかく、こうしたリベラルと称する連中は「右か左か」で言うとだな、「専ら政治のソレ」にばかり拘泥しとるんで、だから、ダメなんだが、多分、当事者は全然、自覚はないと思う。 あー、今回は「平和教育」の名目かよ。であれば、まだ、ひめゆりの塔を訪れるとか、沖縄戦の生き証人にハナシを聞くんなら、全然、分かるんだが、少なくとも、その「辺野古沖の埋め立てに伴う米グン基地の拡張強化」については、オキナワ県民での間でも「OK」ってのはおるんだから、次元がまるで違う。 そうそう、ちょうど、4年前にワシも、この辺野古に行って、ゲンバを見てきたんだが、そもそも、あの「辺野古に新基地建設」っていう文言が、誇大であり、フェイクだと思ったな。ってのは、埋め立てておる現地ってのは、既に隣接した辺野古弾薬庫と併せて、キャンプ・シュワブであり、さらにこのキャンプ・シュワブと隣接って言うか、やんばるの山林で繋がっておるキャンプ・ハンセンって言う「米グン基地」の一角であり、正確には「その一角である辺野古の沖を埋め立てて、滑走路etcを新たにこしらえることとによる拡大強化」なんだよな。だから、「米グン基地自体は、その辺野古においては、厳然として既にある」ワケで、「何もない更地に、米グン基地が突如、建設サレる」ってのとは、全く違う。 あと、ゲンバに行けば、すぐに分かるが、アソコで日常的に生活するに当たっては、そのキャンプ・シュワブ&ハンセンにおいて、毎日のやうに執り行われておる実弾演習で、この耳を劈くばかりの騒音がスンゴイからな。もっと言うなら、あの辺野古弾薬庫なんて、今でも核バクダンなんて置いとるに決まっておるし、あと、騒音ってことで言えば、嘉手納なんて、もっと凄まじいのに、アソコの周辺は、市ヶ谷から支払われる賃貸料が一番エエんで、「さっさと嘉手納基地を撤去しろ」なんて、誰も言わんからな。 もちろん、地元紙の琉新に沖タイも、特に「核バクダン」については、全く字にはせんで、スルー状態なんで、だから、ワシは完全に舐めきっておるんだが、でも、うっかり、こんなことを言うと「我々ウチナーに対する加害者であり侵略者の、亜米利加の手先でしかないヤマトゥーに、モノを言う資格などない!」と恫喝サレてオシマイだからな(笑) #続きになるんだろうが、その芥川賞作家の目取真俊が、朝日シンブンの「99・6・26」の夕刊2頁で、当時、「街物語」という御題で、いろんな小説家がリレー方式で、自分の気に入った街を舞台に、思い思いに超短編を書くってんで、だから、目取真は「コザ」を取り上げて、タイトルを敢えて『希望』と、まさに逆説的だわなあ、しとっとんだが、その書き出しは、かうだ。 <六時のニュースのトップは、コザの市街地からさほど離れていない森の中で、行方不明になっていた米兵の幼児が死体で発見されたものだった。食堂にいた数名の客と店員の目がテレビに釘付けになる。遺体には首を絞められた跡があり、県警は殺人を死体遺棄で犯人を追っている。決まり文句の後に、街の声が紹介される。怖くて、子供を歩かされないですよ。沖縄も恐ろしくなったね……。画面に映った五十前後の女を目にして、「あい、フミ姉さんが映っているよ。ほら、小母さんほらテレビ、テレビ」と店の女がはしゃぎ声を上げる。厨房から汗を拭きながら太った女が出てきた時には画面は変わっていて、二人は不満の声を漏らす。取材記者が、新聞社に届いた犯行声明についてコメントしている。手元に置いた夕刊の一面を見る。声明文の写真が載っている。今オキナワに必要なのは、数千人のデモでもなければ、数万人の集会でもなく、一人のアメリカ人の幼児の死なのだ。威嚇的な鋭角と直線の赤い文字。隣のテーブルで沖縄そばをすすっているたタクシーの運転手が、早く捕まえて死刑にしれよ、とつぶやく。ただでさえ儲からんのによ、これで観光客がよけいにこなくなったらどうするか。店の女が相槌を打つ。ヘリから撮影された森とコザ市街の映像の後に県知事や日米の政府高官のコメントが続く。いたいけな幼児を狙った犯行への怒りと憎しみ。笑いをこらえてカレーライスを口に運ぶ。高ぶった口調の裏にある憔悴や戸惑いを隠せはしない。奴らは従順で腑抜けな沖縄人がこういう手を使うとは、考えたこともなかったのだ。反戦だの反基地だの言ったところで、せいぜいが集会を開き、お行儀のいいデモをやってお茶を濁すだけのおとなしい民族。左翼や過激派といったところで実害のないゲリラをやるのがせいぜいで、要人のテロや誘拐をやるわけでもなければ、銃で武装するわけでもない。軍用地料だ補助金だの基地がひり落とす糞のような金に群がる蛆虫のような沖縄人。平和を愛する癒しの島。反吐が出る。> いやあ、ココまで改行なしで一気に書いておってだな、まさに「凝縮から来るインパクト」だわなあ。ワシもブンヤなんで、同業者ってことで言えば、コイツは「身を削って書く」というエネルギーの炸裂やな。「2つ上」でも喋ったんだが、ま、今は間違いなく、この文章は掲載されることはあり得ず、ボツだわなあ。そう言うことも含めて、考え込むことしきりなんだが、でも、この「考える」ってことを止めたら、ソレは「人間でなくなる」ってことなんで、こうしたことも含めて、この「オキナワ」ってのは、地政学的にも、まさに「オセロゲームにおける隅」そのものなんだが、だから、アレコレと考え抜かないと、だ。 #続きになるが、今朝(=3・28)の産経に「辺野古抗議団体、生徒座り込み『お願い』」ってんで、だから、この同志社国際高が「平和学習」ってことで、オキナワに生徒を連れて行くに当たって、そのヘリ基地反対協議会の主要メンバーとは、アレコレとすり合わせておるってことだわな。その内部資料によれば、辺野古テント村の見学etcでは「私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んで下さい」ってんで、「うわっ!」ではあるんだが、とりあえず、「動かぬ証拠としてのブツ」を押さえた18年、16年、15年については、字にしとるんだが、多分、今年もそうだったんだと思うな。 ただ、思ったのは、こうしたハナシってのは、ココ、すなわち、この同志社国際高だけに限定サレとるのかってことで、コイツは「左」なんで、産経は鬼の首を取ったも同然で、んもう、イケイケドンドンなんだが、ってことは、「右」の方でも、同じやうなことがあっても、おかしくはない。ってのは、今はセンキョ権が齢18になってて、高3の生徒の中には、在学中に有権者となるのも、おるからなあ。その意味では、集票活動ってことで、かうした「子供の囲い込み」ってのは、大事や。 なぜ、ワシがピンと来たかと言えば、宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』の25年10月号の特集で、ワシは「『石破電撃辞任』に慌てて『党存亡の危機』を謳う総括を吐き出した『公明党=創価学会』」のタイトルで書いた記事ん中で、「子供の囲い込みと洗脳に腐心する創価ガッカイ」ってことで、高校生以下の「未来ブ」のことについて、改めて穿っておったんだ。ってのは、信濃町は23年夏から、「"未来”座談会」と銘打って、通常は座談会には出ることのない未来部員を、初めて参加デキるように変えておったんだわな。 んで、コイツについて取り上げておった同誌23年8月号の拙稿では「コレは『広宣流布を担う未来の創価戦士』育成するための洗脳に他ならない」と書いておったんだが、うかつにも「センキョ権は齢18」ってのを失念しとったんわな。だから「未来部員は、現在、『即戦力として広宣流布に当たる創価戦士』そのものであると訂正しなければならない」と言及した次第で、本質的には、今回についても、全く同じことだ。言うなれば、ナチス独逸のヒットラーユーゲントが、戦況が悪化した1943年以降は、戦場に駆り出されたのとクリソツで、ニッポンで言えば、まさに学徒出陣やで(笑) #で、今朝(=3・29)の朝日に「狙われたグリーンランド」ってんで、トランプがココを虎視眈々と狙っておることについて、アレコレって言うより、グダグダと書いとったんだが、「画竜点睛を欠く」とは、まさにこのことで、このグリーンランドってところが、地政学的に持っておる意味の重要性で、だから、「チューレ米空グン基地(23年4月からピツフィク米宇宙グン基地に名称変更)」の存在だわなあ。 ちなみに、この「チューレ米空グン基地」に関しては、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』の「第6章 朝鮮戦争を機に本格化した米軍による日本への核持ち込み」で、349~354頁でちゃんと書いておるんだが、例の『チューレ白書』も含めて、その「核バクダンの持ち込み」のモンダイは、何もニッポンだけぢゃねえんだからな。書いたキシャは、コイツを全く知らんのか、ソレとも知ってて、わざとスルーしとるのか、恐らく、後者のやうな気がするんだが、であれば、余計、タチが悪いわな。要は「辺野古弾薬庫の核バクダン」のハナシを(もっとも、核持ち込みについては、コイツだけぢゃのうて、他にも腐るほどあるんだが)、シカトしマクっておる琉新&沖タイとクリソツで、ワシからすれば、舐めきって、バカにするだけの対象以外の何物でもない。 そうそう、この「地政学」なんだが、最近、本屋に行くと、このタイトルの本がワンサと溢れ返っておってだな、あの外務ショウのラスプーチン様であられた佐藤優や、池上彰なんかが、ワサワサと書いとって、コイツらの2ショットの対談本とかもありそうなんだが、ウィキとかで調べたら、コイツは案外、古くからあるってんで、「へえー」だったな。少なくとも、ワシが大学生だった40年ほど前ってのは、全く聞いたことがなかったからな。 んで、この「地政学」ってのは、19世紀末の独逸が発祥の地で、独語だと「ゲオポリティーク」、英語では「ジオポリティーク」なんだが、「ゲオ(ジオ)=地球」と「ポリティーク=政治学」をくっつけたもので、「地理を通して国際政治を見る」ってことで、ま、このこと自体、考えようによっては、大昔からあるわな。例えば、今でこそ「原油生産&輸送」ってことで、ペルシャ湾はホルムズ海峡で大騒ぎしとるんだが、このテのことを引っ張り出したら、ソレこそ、軍事作戦の基本で言えば、「地の利」ってことで、「敵地の地理に精通する」なんて、ホンマ「イロハのイ」で、「何、当たり前のことを言ってるんだ?」だわなあ。 ただ、この地政学ってのは、「独逸発祥」ってんで、第2次大戦後は、流行らんなったって言うんか、アカデミズムの世界では、「凋落」と称されておるんだが、要は無視され、切り捨てられたってんだが、理由はコレが「ナチス独逸による世界センリャクを支えた」っていうことらしんだわな。とは言え、この「地政学」の発想が消えたワケではなくて、そのコトバとして「地政学」ってのを使わなくなったってだけで、ある意味、まさに「ザ・言葉狩りスペシャル」の極みやな。 ソレで言うと、「マル経」こと「マルクス経済学」っていう物言いも、この冷戦終結後、大学の経済学ブの講座から消えてしもうて、今は、ナントカ学って言う中に放り込まれておるってんで、だいぶ前になるが、長高(=新潟県立長岡高校)の東京での同窓会で、そうそう、1年んときは6組と同じクラスで、3年んときはワシは5組、ヤツは隣の6組だったんだが、なぜか、京大は経済学ブの教授になっておる依田高典に「バカ、古川、今はマル経なんて言わんのだぞ!」ってんで、だから「ナントカ学(ナントカ経済学?)」なんだが、ド忘れてしもうたワ(笑) #まずは、今日(=3・29)あった、東京・清瀬市長センキョで、共産公認で同市議を連続6期務めておった原田博美(齢50、共産・社民推薦)が1万3064票を取って、再選を目指したものの、1万1746票だった現職の渋谷桂司(齢52、自民・公明推薦)を破って初当選したってんだわな。ちなみに、投票率は40.18%(前回39.41%)と、ココは多摩地区になるんだが、もちろん、高くはねえんだが、ま、こんなもんかいなあ、無茶苦茶、低くもねえかってところかよ。 ぬあんか、「図書館の閉鎖」ウンヌンが争点の1つだったみたいで、「ナニソレ?」なんだが、まさか、市内の市立図書館が、コレでゼロになったってことかよ? ソコらあたりが、よう分からんので、どうなんだろう。国政と、どこまでリンクしとるのかってのは、慎重に見ないとで、きっちりと穿らんとだわな。もともと、図書館が市内に1カ所しかなくて、ココが閉鎖っていうことなのか、でも、田舎の市町村ならともかく、一応、都内なんで、市内には2カ所以上はあると思うんで、そのうちの一部が閉鎖ってことなんかよ? いずれにしても、この御時世、本代の値上がりも酷いんで、その意味では、こうした図書館に依存する層ってのは、増えておるからな。 ハナシは変わって、今朝の日経に「東急vs西武『渋谷戦争』に幕」ってんで、つい最近、渋谷の西武百貨店(68年開業)が、今年9月末の閉館を発表したことを受けてのことで、渋谷は元々、東急の牙城だったところ、あの堤兄弟の、腹違いの兄の清二の方が、ソコは弟の義明とは、役割分担だったんだな、セゾングループってことで、百貨店経営の方を担当しとったってことで、「パルコ」だ「ロフト」と、ガンガンと攻めて行ったってことなんだわな。 折しも、ちょうど1週間前の神奈川シンブンにも、JR横濱駅東口にある、衣料ブランドの丸井を核とする複合商業施設のマルイシティが、この2月末でもって30年間の営業を終えたってことで、「若者の消費行動に変化 廉価なファッション志向」と指摘しておったんだが、然りだ。この記事によれば、「女子学生の洋服代」について、99年の時点では「壱萬圓以上参萬圓未満」が6割で最多だったところ、20年後の19年では「伍阡圓以上壱萬圓未満」が3割超で最多ってんで、だから、ユニクロやGU、古着っていう、安い値段のものにシフトしとるってのも、もちろん、若者だけでのうて、社会全体がそうなんだが、御存じの通り、貧富の差が拡大しとって、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人が、ワンサと溢れ返っておるがゆえの、当然の帰結だからな。 ただ、思うのは、鉄道事業ん中でも「駅」ってのは、ホンマ、「街づくり」にモロ、直結しとるってことだわな。その日経記事だと「東急は若者路線との決別も2000年前後と決別も早かった」としとったんだが、ったく、こんなもん、あの営団地下鉄(現・東京メトロ)の副都心線開通とニコイチだからな。アレが東急東横線と相互乗り入れしたことで、ソレまでは百貨店と直結しとった東横線の渋谷駅が、確か地下4階かよ、移動してしもうて、「ターミナル」から「通過駅」になってしもうたんだが、全てはココから始まっておるわな。 ただ、どうなんだろう、08年に副都心線が開通した時点で、既に東急は、現行のタワビル再開発が決まっておったんかよ? で、この副都心線建設が動き始めるのは、小渕ナイカクんときで、その後、自公が始まって、あのコイズミ登場で、一連のタワビル&タワマンのゾロゾロ建設も、「容積率緩和」で大きく動き出したワケで、この文脈でもっと穿らんとだわな。ホンマ、ココ最近は、シブヤには足を踏み入れておらんので、やっぱ、一度、ゲンバを歩いてみんとなんだわな。 だから、今では、このシブヤってのは「若者流行文化の発信源」では、なくなっておるってことなんだろう。それで言うと、堤清二も、辻井喬のペンネームで小説とか書いておって、ま、カネ持ちの道楽と言ってしまえば、その通りだが、でも、文化に対する理解は、全然あった。ワシにとっては、大学時代のシブヤと言えば、ディスコで、当時は、ビッグアップルにキャンディ・キャンディ、ラ・スカラ、さらには、スターウッズだった。センター街の先にあったウッズは、夜10時過ぎになると、ガツンと照明を落とすチームタイムがあって、ま、おねえちゃんと行ったもんで、あの乳がさりげなく触れてくる感覚が「いいね!」だったんだが、しかし、諸々「今は昔の物語」となってしもうたわなあ(TT) #まずは、今朝(=3・30)の、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンに「重油流出でゲンバの声を聴く」ってんで、今度の総センキョでは、中道は比例東北の単独1位で当選しとった庄司賢一らが、宮城・塩釜港に乗り込んでだな、ぬあんか、ココに停泊中の海保の巡視船から、重油がダダ漏れしとるため、深刻な被害が発生しておるってんだわな。 ソレで、コレにより、周辺海域での養殖ワカメやノリの被害は「間違いなーい!」ってんで、養殖業者にハナシを聴いとるんだが、っていうか、コイツは、やっぱ「海保の巡視船からダダ漏れ」という時点で、ニュースだわなあ。ひょっとしたら、地元紙やローカル局では、既に報じておるんかもしれんが、でも、ネットでは全然、出ておらんくて、少なくとも、ワシ的は初耳だ。ま、こういう記事が載るようになったったのは、下野したってことだわなあ。 もっとも、こんなもん、トップダウンで、管轄の国交ショウをアタマごなしで、ソレこそ、あの斉藤鉄ヲタはダイジンもヤッとったんで、「ちゃんと、(補償金を)出すもん出せ!」と恫喝すりゃ、すぐ、ピャーッと出て来るからな。しかし、かうした現世利益をきっちりと施すことで、さながら、あのミレーの『落穂拾い』の如く、丹念に1票1票を拾い上げてこそ、だ。もちろん、立民の連中に、かうした甲斐性は、逆立ちしてもねえのはもとより、シンブン赤旗を見ても「イラク攻撃ハンタイ」「ミサイル配備ハンタイ」etcと、ハンタイもエエんだが、やっぱ、この御時世、諸々の要因で生活に困窮しとる人が、ようけいおるからな。 ハナシは変わるが、この「3・25」の東京シンブンはTOKYO発で、そうそう、毎日シンブンから転職してココにおったのは、ちょうど30年前なんだが、ソレはともかく、「父島に眠る激戦の傷痕 戦跡ツアー」ってんで、要するに、キシャがココに参加したってんだわな。とにかく、前文が「南鳥島で『核のゴミ』最終ショブン場の選定や、レアアース(希土類)の開発計画が動き出し、にわかに注目が集まる小笠原諸島だが」で始まってて、んもう、ダラダラと牛の涎そのもので、読んでてうんざりするんだが、小笠原村観光協会の公式HPを見たら、この「戦跡ツアー」を主宰しとる業者は、9つもあってだな、いずれも「1日コース」と「半日コース」の2種類があり、参加代は、概ね前者は壱萬圓前後、後者は六阡圓前後で、要するに、こんなもんは、この広告宣伝以外の何物でもねえわな。 そもそも、あの同志社国際高の生徒が乗った、辺野古沖工事の見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、その直後のタイミングに敢えてぶつけておるってのが、「いかにも」なんだが、もっと言えば、この小笠原諸島は、戦後、米グン様が占領してだな、オキナワに先立って、68年に返還されたんだが、実はココにも核バクダンが貯蔵サレとったんだからな。今、人が住んでおる父島&母島からは、もちろん、撤去サレとるんだが、しかし、一般人が立ち入り禁止の同村内にある硫黄島は、自衛隊基地があるだけで、だから、「ココ」は、この「核バクダン」については、その後、そして、今はどうなっておるんだよ? もちろん、ココだけぢゃねえんだが、かうした自衛隊基地が「米グン様との共同使用」において、「米グン様による優先使用の蜜約」があるってのはもちろんだが、だから、硫黄島に出入りしとる米グン様も、核バクダンなんて、んもう、持ち込んでおるに決まっておるからな。 もっと言うなら、この硫黄島は、あの南鳥島なんかより、全然、父島&母島の近所なんだが、小笠原の村チョウも村ギカイも、誰もワーワーと騒がんからなあ。東京シンブン以下のマスゴミは、相変わらず、バカなだけが取り柄なんで、全然なんで、だから、ワシからすれば、完全にナメ切って、バカにするだけの対象でしかねえんだが、とにかく、このテのバカばっかなんで、ホンマ、疲れるで(TT) #まずは、その辺野古沖での同志社国際高の生徒が乗った見学船の転覆ジコって言うか、ジケンなんだが、ネット上、具体的には、例えば、ユーチューブのデイリーWiLLや、あと、須田慎一郎ってのは、あの蛇女(by辺見庸)とはスマホによる通話かメールか、個人的にヤリ取りしとるってんで、ソレで言うなら、モロ、サナエ応援団の一員なんだが、その須田もユーチューブで紹介しとったんだが、そのプロテスタント牧師による「ニッポン基督教団」なあ。ぬあんか、ココは「北朝鮮と超ズブズブ」ってんで、「うわっ!」やな。 恥ずかしながら、ワシはあの「宗教と社会のかかわりと考える月刊誌」の『フォーラム21』で、専らイケダモン大先生んところの創価ガッカイについて、書きマクってきたんだが、そもそも、こんな組織って言うか、団体が存在しとったことを、今回、初めて知った次第だ。ま、他には統一教会に幸福の科学、神社本チョウとか、かうした「世間をお騒がせしマクっておるところ」のウォッチングっていうか、監視が第一なんで、悪いけど、こんなニッポン基督教団なんてところまで、関心が行かんわなあ。 コイツが旧教のカトリックなら、あのイエズス会の上智大学で、ココはバチカンと直結しとるんで、ある意味、分かりやすいわな。新教のプロテスタントって、そもそも、かうしたバチカンみてえな世界規模のソシキってのは、多分、ねえと思うんだが、そもそも、そのへんからして、どうなんだろうなあ。プロテスタント系だと、大学は同志社に、あとは、関東だと、立教に青学だわな、でも、青学ってのは、色で言えば「右」なんで、そのへんも含めて、よう分からんワ。 本来であれば、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優は、同志社大の神学ブから、ココの大学院修士を出ておるんだから、諸々、知らんワケがねえわな。だから、ダンマリを決め込んでおるってのは、欺瞞の極み以外の何物でもねえんだが、でも、そこは「知の巨人」と持ち上げられ倒されておって、本も売れマクっておるんで、誰からも一切何も批判を受けるってことがねえんだわな。ったく、ワシに言わせりゃ、ラスプーチンなんて、「知の虚人」であり、「痴の巨人」や、このアホンダラが! ハナシは変わるが、今晩(=3・31)、19:57upの毎日電子版に「日仏、レアアースを共同調達 トップ会談で合意へ 精錬工場の稼働」ってんだが、ぬあんか、藪から棒に、マクロンがニッポンに遊びに来るって言うか、あー、既に羽田空港に専用機で乗りつけておるんかよ。あー、コイツは、あの廃炉が決まった高速炉「もんじゅ」から出る糞ションベンを再処理して、原発のプルサーマル運転用のMOX燃料をこしらえる仏蘭西のTCP(特殊燃料処理施設)が、白紙撤回になったってんで、このハナシだろうな。もっとも、コイツは、事業主体のオラノ(旧アレバ)に「カネがない」ってだけのことなんで、だから、「クレクレ蛸ら!」で、早速、タカリに来たんだな。 折しも、今夕の毎日が、ワシが仏蘭西と出会うきっかけになったソフィー・マルソーが、今月、新作映画の宣伝広報で来日しとったってことで、ハナシを聞いておったんだが、カノジョはワシより1つ下なんで、今年、還暦なんだが、もちろん、他人をとやかく言えた義理はねえんだが、やっぱ、年相応に老けておるわな。あの『ラ・ブーム』に『ラ・ブーム2』は、ワシが中学から高校にかけてなんだが、ホンマ、ブロマイドに筆箱も買うたで。 だから、「仏蘭西は、文化で勝負!」ってことに、第5共和政下の大統領は、ドゴール以来、皆、こだわってきたんだが、コレが、シラクで終わってしもたよな。あの猿ことサルコジ以降はクズで、要は、英吉利や亜米利加といったアングロサクソンと同列の、「カネ儲けがすべて」に成り下がってしもうたわな。あの幕末の開国で、英吉利人が持ち出したのが、専ら大判小判だったの対し、仏蘭西人は、北斎や広重といった浮世絵だったんだわな(笑) ちなみに、北仏はノルマンディーのセーヌ川沿いある、ジヴェルニーっていう寒村に、モネの自宅兼アトリエがあって、一般公開しとるんが、あの浮世絵のコレクション山に、ブッたまげた覚えがある。「よくまあ、ココまで搔き集めたな」なんだが、いいか、コレが仏蘭西人だ。 #で、今朝(=4・1)の朝日は4頁の政治面下の書籍広告で、『選択』最新号(26年4月号)のラインナップん中で「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が吐く官邸機能の『崩壊』 3/24夜、官邸幹部を集めた席で高市は激昂し、意見が対立する今井尚哉参与の解任を主張。その後一転、弱音を吐き始める。つらい、厳しい、眠れない…。病を抱える女帝は心身共に限界が近いようだ。」が、一際、目を引いたんだが、早速、今夕は18時uoのアサ芸電子版がコレを取り上げておったな。ぬあんか、「田中紘二」っていう、肩書は「政治ジャーナリスト」なんだが、わざわざ、署名が入っておった記事で「官邸カンブのハナシ」ってんで、「嘘だらけ」「最近(の『選択』)は劣化している」ってんだわな。 ちなみに、この田中某ってのは、多分、実名でのうて、ペンネームだろうな。氏素性はウィキでは引っ掛からんくて、ま、永田町界隈には、政治ゴロみてえのがゴロゴロしとるんで、どうせ、その類だろう。んー、ひょっとして、コイツは、あの蛇女(by辺見庸)の熱烈なる応援団の須田慎一郎ってことは、ねえんかいなあ。 ワシは、この『選択』は購読しとらんし、当該記事を見たワケではないんだが、実は、新潮文庫から「日本の聖域(サンクチュアリ)」と題して、掲載記事に加筆して刊行しとって、既に何冊か出ておってだな、ワシはたまたま、19年12月に出た『日本の聖域 シークレット』を持っておるんだが、よう取材しとるワ。 例えば「『暴走プリウス』の不都合な真実 恣意的捜査とメディアのだんまり」とか、例の池袋の暴走ジコも、やっぱ、この「トヨタ自動車のプリウス」で、「制御ソフトの不具合」について触れておってだな、ちなみに、このことはワシもココで何度も喋っとるんだが、「やっぱ、そうだよな」なんだわな。だから、「警察とトヨタの蜜月」ってんで、もっともトヨタはケーサツだけでぢゃねえんだが、天下りをワンサと受け入れておってだな、「パトカーはトヨタのクラウンは席捲」ってんで、「いかにも」なハナシやで。ホンマ、このテのタブーをグビグビと抉っておってだな、骨がある。 その表紙カバーのウラに載っておる『選択』の紹介を見ると、「1975(昭和50)年創刊の月刊総合雑誌。予約購読制を取っており、各界の指導層に読者が多いことで知られる。その執筆陣はマスコミ界を横断し、一流多彩だが、すべて匿名としている」とある。だから、今回のサナエの記事なんかは、書いたのは、間違いなく、シンブン&TVの政治ブ官邸担当だろうが、ひょっとして、朝日ってことは、ねえんかよ(笑) #まずは、今朝(=4・2)の各紙、前日あった日仏首脳怪談について字にしとるんだが、その前に「いかにも」な記事が、朝日と日経に出ておってだな、朝日は「核燃プール近づく満杯 使用済み核燃料、17原発の貯蔵率78% このままだと28年度にも一部の原発で満杯となる恐れも」「南鳥島の核ゴミ文献チョーさ、国方容認の意向 13日にも表明」、んで、日経は「六ケ所村の再処理工場、年度内完成は『困難』 耐震遅れ、地元不信感」やな。結論から先に言えば、コレらは全部、超ズブズブで繋がっておるからな。 だから、コイツは全部、ワシの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に書いとるんで、同じことをココでまた、グダグダと喋るのも、んもう、面倒臭くてしょうがねえわな。その蛇女(by辺見庸)のサナエとマクロンとのトップ怪談で合意したってんで、共同声明を署名したってんだが、大きな柱は2つで「①日仏共同でレアアースの調達の多角化に取り組むための工程表を策定する②ニッポンが先行する次世代原発の小型モジュール炉(SMR)や仏蘭西が先行する核融合実験炉(ITER)etcについて、共同による研究開発を推進する」ってんだわな。 だからさ、このテの新型原発ってのは、あの新型戦闘機(FX)と同じで、要するに「カネ食い虫」なんで、この御時世、1国だけしゃあ賄い切れんってのがあって、とりわけ、仏蘭西に関しては、アレバ(現オラノ)が経営破綻してしもうたんで、タダでさえ、ピーピーなんで、とにかく「クレクレ蛸ら!」でニッポンに抱き付いてきとるんだよな。ったく、今回の共同声明も、オモテに出しておる、あの日米アンポ条約とクリソツで、バカなだけが取り柄の一般コクミンには、何が何だかサッパシ分からんやうに、敢えてボカして、モクモクと煙に巻いておるわなあ。どうせ、コイツもウラでは蜜約を埋め込んでおるで。 で、①だが、「レアアース」ってのは、モロ、今、世間をお騒がせしとる南鳥島での、もう1つの目玉の「核のゴミであるところの糞ションベンの最終ショブン場の候補地に、突如、浮上」のハナシをウラに埋め込んでおるで。ま、コイツは飽くまでワシの見立てまでは行かん、推測なんだが、その「便所のないマンション」という点では、仏蘭西も同じで、北東部はシャンパーニュ地方のビュール村が有力候補地として挙がっておったんだが、その後、正式ケッテイはしたんかよ? もちろん、ニッポンのコレまでの高知県東洋町を皮切りに、地元からは猛烈な反対運動が起こっておるんで、仏政府としても、往生しマクっておるんだよな。 ちなみに、この最終ショブン場建設に向けて、世界で最初に動いたのが、例のドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』で取り上げておったフィンランドのオンカロで、それから2番目がスウェーデンなんだが、フィンランドは「自分んとこだけで手一杯なんで、外国からの分を受け入れる余裕はどこにもない」ってんだわな。もちろん、この南鳥島については、亜米利加のトランプも既に「レアアース調達」の名目で、触手を伸ばしてはおるんだが、どうせ、タダ乗りなんだろうから、ソコからあたり、仏蘭西もまるっきりバカぢゃねんで、出し抜くために、少しは有利な条件を出しておっても、おかしくはない。いずれにしても、その原発関連と完全にチャンポンなんで、具体的には「技術協力の棲み分け&費用負担の割合」なんで、だから、コレが「工程表」ってことかよ(笑) #「上」の続きになるんだが、その青森県は下北半島の六ケ所村のニッポン原燃の、原発運転で出る糞ションベンから、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる再処理施設が「いつまで経っても、稼働がおっ始まらん」ってハナシなあ。そもそも、その技術自体は、動燃(現・原子力機構)が完全に確立サセておってだな、んで、当該の施設も、93年に着工して、当初の予定では「97年稼働開始」だったんだが、延々とダラダラと「完成時期の先送り」を何度も表明しとってと言うか、ま、亜米利加サマの顔色を窺って、表明サセられとるやうなもんだわなあ。 だから、外務ショウの連中が「ポテンシャル」って言う隠語で呼んでおる、かうした「機微核技術の保有(=潜在的核武装)」ってのは、そのメインは「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」なんだが、悪いけど、ニッポンはその「ウラン鉱を掘る」ところから始まって、「ウラン濃縮」はもとより、「使用済み核燃料からのプルトニウム抽出」に加えて、コイツから「MOX燃料をこしらえる」、さらには「このMOX燃料で稼働サセた糞ションベンから、ソコからまた、プルトニウムを抽出して、MOX燃料をこしらえる」ってところまで、完璧にヤリ遂げておるんだからな。 もっと言うなら、ニッポンはH2Aロケットで、弾道ミサイル技術も完全に掌握しとるんで、梅田が小浜んときの副大統領だったときに「ニッポンは、その気になれば、一晩で核武装がチョーOK」と口を滑らせておったんだが、全くもってその通りや。だから、まさしく「能ある鷹は爪を隠す」で、あんな北朝鮮やイランみてえに、これ見よがしにオーバーに宣伝しマクっとるなんてのは、ソレ自体がパフォーマンスだからな。 ましてや、イランに関しては、あんな手間だけは異様にかかる、ウラン濃縮に固執しとるんだが、やっぱ、常識的には「使用済み核燃料の再処理でプルトニウムを抽出する」方が、現実的なんで、だから、亜米利加だって、ウラン型原爆は、ヒロシマに投下したリトルボーイが「最初で最後」なんだわな。ワシに言わせりゃ、イランなんて「バカぢゃねえの」なんだが、しかし、そんなのに食ってかかって、「ケシカラン!」と吠えておるトランプなんて、んもう、「この上ないバカの極み」やで(笑) #「上」の続きになり得るんだが、ニッポン時間の今日(=4・4)になって、米軍機のF15EとA10がイランからの攻撃を受けて、双方、墜落したんだが、A10の方は何とかクウェート領内にまで、引き返すことがデキたんかよ、その途中でパラシュート装着で脱出すれば、パイロットは助かるってことなんだろうなあ、一方、F15Eの方は2人乗ってって、こっちはイラン領内墜落して、いずれも脱出して、1人は米軍に救助されたものの、もう1人は行方不明ってんだわな。 恐らく、「生きておる可能性が大」ってんで、イラン側はコレを生け捕りにして、人質にするってんで、んもう、目ん玉を血眼にして、ゲンバ付近を必死に捜索しマクっておるってんだわなあ。コイツは捕虜にサレるぐらいだったら、この際、舌でも噛み切って自決してくれるか、そのまま、餓死でもしてくれる方が、遥かにマシなんだが、トランプ、どうだよ? その点、大ニッポン帝国グンは「生きて虜囚の辱めを受けず」ってんで、その「武士道精神の権化」ってやらで、かういう場合は「ハラキリの美学」を強要しとったんだが、ま、ある意味、コイツは実に理に適っておるよなあ(笑)<結局、2人目も救出か。墜落地点は分かっとるし、交信機材が生きておれば、やり取りもデキるだろうし。 ハナシは変わるが、あの東京シンブンの望月衣塑子が、コイツはカイシャとは関係のうて、飽くまで個人で勝手にヤッ取ることなんだろうが、今夕の16時からナマ配信した自らのユーチューブ番組「望月いそことオッカ君チャンネル」で、小林よしのりをゲストに呼んでだな、要するに「愛子天皇、いいぞ、いいぞ!」ってんで、1時間半にわたて、ガンガンと喋らせとったんだが、とにかく、双方、完全に終わっとるよなあ。 特に小林よしのりについては、SPA!に連載中の「ゴーマニズム宣言」だが、既に単行本化しとる「愛子天皇、\(^o^)/」を受けて、いよいよ、記紀丸写しの神功皇后に神武天皇を描きマクっとってだな、もちろん、ワシとて「言論出版&表現の自由」は最大限に尊重するんで、その作品の存在まで、否定するツモリは、毛頭ねえんだが、ったく、こんなもん、「神話」、つまり、フィクションだからなあ。要するに「嘘」ってことなんだが、もっとも、この期に及んでもなお、あの記紀に拘泥して、その「万世一系の天皇制」とやらを支えとるのは、あのウヨク連中はもちろんだが、東大や京大以下のニッポンのアカデミズム自体が、そもそも、そうなんで、その退廃であり、病巣は限りなく深いで(TT)
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by toshiaki399
| 2026-03-22 19:15
2026年 03月 08日
暦も弥生に替わって、花粉の飛散予測は、連日「極めて多い」んで、いよいよ、今年もハックショーン大魔王状態で、ズリ出てくる鼻水をかむのに余念がないが、今冬も激寒による指のあかぎれもそうで、とは言え、医者に行くほどではなし、どうせ、時期が来れば収まるんで、それで言うと、あの近藤誠が言っておった「ガン放置療法」ならぬ「ほったらかし療法」で、ま、自然治癒って言うか、最近、『大河の一滴 最終章』(幻冬舎)を著しておった五木寛之が、常日頃から言っておるところの「人間の宿痾たる四百四病は『治す』のではなく『治める』」なんだが、それはともかく、今日もまた、わちきは正義をひたすら希求する、灼熱の太陽の如く燃え盛る炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹をむんずと劈いて、その爛れきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! もう40年も前になるが、ワシが通った大学は慶応で、学部は文学部の仏文学専攻だったんだが、今は名称変更されておって、何だったかいなあ、メディア何とかで、あー、メディア・コミュニケーション研究所かあ、当時は新聞研究所と言って、略して「シンブン研」で、学部横断的な特別講座があった。コレは卒業単位とは別なんだが、一応、試験があって、合格すると、そこの研究生になって、所定の単位を取れば、修了証をくれるんだが、2年次もしくは3年次からで、要するに、ココがマスコミ志望者の巣窟だったのだ。 大学時代は、4年間、日吉で、東急東横線は日吉駅の西側の、ヒヨウラは浜銀通りを降った後、さらに目の前の小高い丘をトコトコと登り切った先の、住所だと、川崎市中原区井田になる。そこにあった学生専用の共同下宿で、正式名称ではないんだが、住人は、なぜか、チョッチュネ荘と呼んでいた。 ワシはココに住んでて、折しも、経済学部だった住人のポン友が、2年次から、このシンブン研に入っておったんで、何かオモロそうだったんで、その影響で3年になるとき、入所試験を受けたものの、落ちておったんだが、とは言え、勝手に面白そうなシンブン研のゼミに顔を出して、他の正規のメンバーと一緒に授業を受けておったのだ。それが、ちょうど、3年になった86年4月から新設されていたばかりのゼミの講座で、文学部教授だった山岸健先生の「現代社会論」だった。 振り返ると、ココに顔を出しておったってのは、その後、新聞社を始めとして、マスコミ志望に向かった大きなきっかけになっていたのだろう。同じ山岸先生のゼミからは、同期が読売新聞や文藝春秋に入っておって、さらに1年下には、法学部法律学科で、手形法が専門で、今は南山大教授の今泉邦子もおって、だから、みんなでよう飲みにも行ったものだ。 前もココで喋ったことがあったが、その山岸先生と言うのは、社会学専攻の教授で、たまたま、高校が同窓で、同じ長高(=新潟県立長岡高校)の出身だ。で、その社会学でも、都市社会学が専門で、でも、シンブン研のゼミの方は、その文学部の専門課程での授業内容とは、ほとんど全く関係なく、毎回、山岸先生が、自由気ままに提示したテキストを、当てられた学生がレジュメを作成し、それを基に議論をするという、実にシンプルなものだった。ただ、これも今になって思うと、当時、有無を言わさずに読まされた、これらの書物は、まさに、自分の肥やしとなって、その後のブンヤ人生においても、その土壌に撒かれておるような気がする。 ちなみに、そのテキストとは、安部公房『箱男』に始まり、パーク『実験室としての都市』、ベンヤミン『複製技術時代の芸術』、ニザン『アデン・アラビア』、バルト『明るい部屋━写真についての覚書』、バシュラール『夢みる権利』、ソロー『森の生活』、永井荷風『日和下駄』、今和次郎『考現学入門』……。当時、これらの書物を、自分から選んで読むってのは、なかったって言うか、あり得なかったんで、それで言うと「よく学び、よく遊べ」の学生時代において、スポーツ選手で言うところの、「とにかく、走りマクれ!」の足腰の鍛錬に相当する、修業を積んだということになるのだろう。 その山岸先生が、都市社会学において、その中心的な概念とでも言うのか、よく、授業中に口に出していたのが「パースペクティプ」という言葉だった。このパースペクティブというのは、英語で「眺望、遠景、見通し、遠近図、透視画法、予想、前途、全体的に物事を正しく把握する能力」と言った訳語が与えられているのだが、元はラテン語のperspectusで、これを分解すると「per━通して、specere━見る」なんで、ここから、さまざまに意味に派生しているということだ。 もっとも、社会学もフィールドワークがあって、まさに、これはブンヤで言うところの「ゲンバを踏む」ということに他ならない。だから、そこで見えてくる姿であり、光景なんだが、例えるなら、パースペクティブとは、コイツをスキャンして、要するに、X線を当ててることで、その内実であり、真髄を透視することなのだ。 そこで最近、ワシが感じるのが、街を歩いてて、あと、電車とかに乗ってもそうだが、若い世代、高校生から大学生にかけてって言うか、別に学生に限らないが、どちらかと言うと、女子が多いかいなあ。大体はグレー、つまり、灰色なんだが、ジャージやスウエットパンツをはいておるのが、多いわな。 でも、コレってのは、所詮、部屋着で、そんな流行ってカンジでもねえんだろうし、ネット検索で見ても、値段は1千円台とかからで、ひょっとしたら、ナイキとかのブランドとかだと、もっと高いのがあるんかもしれんが、オシャレとは違って、化粧もせんでスッピンで外出するようなもんだが、だから、そこまで余裕がないっていうか、カネがないってことかよ? 少なくとも、ワシが大学生の頃だと、女子大生はJJだCanCam片手に、髪はワンレンで、赤や青といった派手な原色のワンピースに、靴はパンプスと、そんな見た目のお嬢系が、それこそ、ワンサとおったもんだが、今は全然だからな。ましてや、毎週のように飲みに出かけておってだな、その山岸先生のシンブン研の現代社会論のゼミは、月曜5限だったんで、コレが終わると、夕方6時なんで、ゼミのメンツで、それこそ、必ず毎週、三田の天狗か、自由が丘のいろはにほへと、もしくは、日吉のつぼ八で飲んだくれた後、チョッチュネ荘に雪崩れ込んで、徹マンってのが、お決まりのパターンだったからなあ。 折しも、昨今の大学生の2人に1人が、奨学金の借り入れを余儀なくされておる状況下で、この「3・5」の朝日と共同配信の朝刊には「生活保護、申請過去最多に 昨年は25.6万件で6年連続増加」、んで、翌日付の日経朝刊には「物価高でカード借金増、多重債務者12年ぶり高水準 手軽さの裏に金利リスク」の記事が載っておったんだわな。やっぱ、こうした現代を取り巻いておる時代状況を見据えたうえでだな、だから、「パースペクティブ」なんだが、その「ジャージやスウェットパンツ姿の若者の奥にあるもの」を透視する作業が、「報道=ジャーナリズム」には必要だと思うんだが、相変わらず、全然なんで、むしろ、こっちの方を徹底的にパースペクティブする必要がある。 #まずは、イラン情勢だが、ココはワシの持ち場ではないんで、機微なところが分からんのだが、とにかく、トランプはココんとおろ、カイケンをネグっておるってんで、ゆえに、あの小学校爆撃で死者多数の件については、全然、シカトしとるってワケだわな。しかし、コイツは「一体、どういう経緯で、こうなったのか」については、説明責任がある。だから「ココを敢えて狙ったのか、それとも、誤爆だったのか」だ。 いずれにしても、それには理由が存在するんで、「イランが核開発を放棄せんのは、ケシカラン!」ってんで、攻撃を加えてだな、その結果として、所詮はヤクザ同士の抗争ってことで、ハメネイを殺害したことはまでは、ワシも容認しよう。しかし、こうしたカタギの非戦闘員たる一般市民を巻き添えにして、殺傷する意味が、一体、どこにあるというのだ? ましてや、イラン国内においては「ハメネイ独裁」に対して、反感や忌避が根強くあって、一般市民に蜂起を促すんであれば、なおのこと、こうした非戦闘員を巻き込むなんてのは、絶対にあってはならないハズだ。ヤクザ同士の抗争で言うなら、まさに、無関係の一般人を、問答無用に巻き添えにしておるワケで、こんなことを平然をヤラかしておる時点で、「イランの民意を味方にデキるのか?」だ。 討論でも裁判でも、須らく「反対尋問に耐え得る」ことによって、その信用性や公正さ、説得力が担保されるのであって、コレから逃げマクっておるトランプなんぞは、ワシに言わせりゃ、アタマん中身は、ピーマンそのものの「国賊の極み」や、分かったか、この糞アホンダラが! あと、今晩(=3・8)は18時からOAの日テレのバンキシャで、基本的には、この亜米利加とイスラエルによる攻撃が始まって以降、ネット通信は遮断されておるようなんだが、それでもまだ、繋がっておるところがあってだな、まさに、ネット経由での聞き込みだわな、ヤッておったな。それでも、まだまだ、一般のテヘラン市民とは、動画通話でやり取りがOKで、空爆は断続的にあるんだが、でも、今のところ、日常生活は滞りなく、続いてはおるみたいなんだな。だから、やろうと思えば、こんなふうにいくらでもデキるんであって、シンブンは、TVなんかに抜かれマクっておるんだわなあ(TT) ソコで思い出すのは、もう30年以上前のことで、大毎社会ブにおった94年6月に、オウム真理教の連中による松本サリン事件が発生しとったんだが、その晩、たまたま、ワシは泊まり勤務だったんだが、遊軍席からゲンバ一帯の家に、電話取材を放り込まされたものだ。本来であれば、竹橋は東京ホンシャ管内なんで、現地の松本&長野の両シキョクはもとより、東京社会ブからも、応援部隊を出して、総がかりで取材しとったんだわな。 ところが、ソコは、まさに大毎ナショナリズムとでも言うのか、「大阪の社会面は大阪で作る。あんなジケン取材能力ゼロの東京には、到底、任せられない」ってんで、まさに、当時の大阪ホンシャの編集局ちょーは、あのキンタこと木戸湊(63年入社)で、イケイケドンドンや。 今でも覚えてるんだが、ワシが電話を放り込んだ家の人から「えっ、毎日シンブン? だって、今しがた、おたくの記者が見えられて、全部、喋ったんですが、何で、また一から話さなくちゃいけなんですか?」って言われてなあ。当時は「また、無駄なことをヤラされてしもうて、コレぞ消耗の美学だ」などと、あの小倉孝保なんかと愚痴をこぼしておったもんだが、しかし、本当はコイツが大事だったんだと、今となっては、身に染みるほど痛感するワ。 あー、そのイランの小学校爆撃だが、いよいよ、トランプは「アレはイラン軍の仕業だ」と公言しとったんだな。常識的には、チョット考えられんのだが、どうせ、真実はひとつなんで、トランプが嘘をついておるなら、完全にアウトで、ホンマ、「オマエはクビだ」や(笑) #まずは、今朝(=3・9)の朝日が、1面アタマと2面で放り込んでおった「原発コンクリ消失、謎のまま フクイチ、4年前に『想定外』」「消失の謎、解明へ仮説 検証阻む放射線」「冷却、一時は機能? 水素爆発複数回か フクイチ、続く調査」なんだが、ぬあんか、記事を読んでも「で、何が言いたいんだよ?」で、とにかく、分かりにくいって言うんか、分からんな。少なくとも、そのへんの年寄りや子供が、コイツを読んだところで、何が何だかサッパシ、分かりようがねえっていう点では、ま、あの池上彰からしてみれば、間違いなく、ダメ出しだわなあ。 だから、「2022/05/19 21:19:37」の日付時刻の入った「コンクリートが消え、むき出しになった台座の鉄筋」の写真なんだが、コイツは「国際廃炉研究機構&日立GEベルノバニュークリアエナジー」からの提供ってんだが、要するに、朝日は今回、この門外不出のブツをゲットしたってことで、「ヤッター、\(^o^)/」ってんで、ちょうど、「『3・11』から15年」が近づいておるんで、このタイミングで打ったってことだわな。そもそも、この写真ってのは、いつの時点で入手しとったのかで、ま、恐らく、相当前だと思うんだが、なかなかオモテに吐き出せずに、腐りかかっておったってカンジだわなあ。 そもそも、バクハツを起こした1~4号機なんだが、一応、短時間であれば、建屋ん中には、入れるんかよ。でも、格納容器の上蓋を開けて、その中に入ってだな、溶融した糞ションベンが、一体、どういう状態になっておるのかを、人間の肉眼で確認デキるようになるのは、いつになったらOKなのか、誰も分からんくて、だから、遠隔操作ロボットに取り付けたカメラってのは、例えるなら、長い管の先に目玉がくっつておるってカンジだから、要するに、ほんの限られた視界に入っただけの映像に過ぎんからなあ。言うなれば、コレってのは、よくも悪くも、ジクソーパズルの断片に過ぎんから、ソレを踏まえた上で、分析吟味する必要がある。 で、当該の映像では、釜(=格納容器)の中にある、この「原子炉」ってのは、具体的には「便器(=圧力容器)」のことだが、この便器を支えておる円筒形の鉄筋コンクリート製の台座(内径5m)において、この台座の外壁に相当するコンクリート(厚さ1・2m)が、消失して、鉄筋が剥き出しになっておったってんだわな。 んで、コイツを基に「仮説」ってんで、ウダウダと書いておるんだが、って言うか、バクハツを起こした1~4号機が全てがそうだろうし、特に1号機については、東京シンブンが定期的に書いておるフクイチの「釜と便器の現状」で言うと、この「3・2」付朝刊の最新のものでも、だから「便器からダダ漏れしておる糞ションベンは、釜へと落ちて、コンクリートも溶かした可能性」とあるなわな。 もっとも、コレも分かりにくいんだが、ただ、ココで言う「コンクリート」ってのは、その「釜が置いてある地盤を固めておるコンクリート」のことだからな。要は、糞ションベンは、釜をも突き破って、さらに地下へと溶け落ちておってだな、まさに「チャイナ・シンドローム現象」を引き起こしておると見るのが、自然だろう。であれば、今回、朝日がゲットした映像ってのは、「コイツの一端」と捉えるのが、理に適っておるんだが、ところが、その仮説では「糞ションベンは、ちゃんと便器の底に溜まったままである」との想定で、グダグダと弄り回しておる時点で、悪いけど、終わっとるで(笑) あと、まだ、今回の爆発について「水素バクハツ」としておる時点で、コレもダメで、説明し出したら、長くなるんで端折るが、全部、拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)に書いとって、特に、火山の噴火さながらに黒煙が真上に突き上がった3号機については、間違いなく「臨界超えによる核バクハツ」や。それも建屋の4階か、5階かよ、とにかく、上の方にある冷却プールに漬けておいた糞ションベンが、全電源喪失によって、冷却水の循環がストップしたため、過熱した結果に決まっとるんだが、ところが、あの小出裕章ですら、コイツに言及することはなく、大本営発表の「水素バクハツ」を追認しとるザマや。 だから、今度の記事でチョロっと触れた「その水素バクハツでも、従来の見方を覆すような仮説が浮上している。規制委は21年の報告書で、当時の映像などをもとに、3号機で複数回の爆発が起きたとする『多段階事象説』を示した」ってんで、ワシに言わせりゃ、微修正をヤリ始めようとするフリは見せておるわな。ちなみに、東京シンブンの図解では、その3号機の冷却プールについて「核燃料なし 取り出し完了」と書いておるんだが、嘘八百もエエところで、まさに隠蔽以外の何物でもない。ったく、こんなもん、当該のバクハツで、ピャーッと噴き上がって、全部、外に拡散してしもうとるワ。 あと、イラン情勢だが、今朝の神奈川シンブンに、コイツは共同電だが、「米、軍事施設と誤認か イラン小学校攻撃」とあって、そのホルムズ海峡に近い南部シナブのシャジャレ・タイエべ小学校が爆撃され、児童ら160人以上が死亡した件なんだが、「やっとこさ、この期に及んで、字にしたな」だわな。ソレでも、まだ、コレに触れようとせん他社よりは、全然マシだろう。 そもそも、ゲンバが「ホルムズ海峡」っていう、超ややこしい場所ゆえ、あの軍部はもとより、革命ぼ~エイ隊の施設がワンサとあるってんだわな。だから、そういう場所にある小学校に、イラン軍でも、革命ぼ~エイ隊でも、ココに爆弾を投下するってのは、太陽が西から昇るが如く、あり得えない。ってことは、あのトランプの野郎、ホンマ、ヌケヌケと嘘を公言しとるワケで、「いいか、オマエは大統領をクビだ!」で、ったく、一国のトップである最高指導者を世襲しとるイランともども、「クソ味噌一緒くた」とは、まさに、このことやで(笑) #んで、「『3・11』から15年」なんだが、今は亡きイケダモン大先生んところの信濃町はサンブンこと第三文明の最新号(26年4月号)の特集で、うかつにも、ワシは初めてその存在を知ったんだが、現職は宮城学院女子大臨床医学教授なんだが、元々、福島県立医大卒で、その後も、同医大准教授(内分泌代謝内科)として、そこにおって、あの「3・11」の直後から、国策でおっ始めておった、フクシマ県民に対する甲状腺ガンの調査に関わっていた緑川早苗ってのが「『救済』に潜む『加害』━過剰診断について考える」の題で喋っておって、「へえー」だったな。 って言うか、このこと自体は、ずっと前から、本人は主張し続けておってだな、ゆえに、18年3月末で、その担当を外されてしまい、居づらくなったんだろう、それで転職したってことなんだろうが、コイツは穿ると奥は深いからな。所詮、そこはサンブンなんで、ソコまで扱うことは間違ってもないんだが、とは言え、そもそも、この緑川が、一般のシンブンに登場して、顔出しでアレコレと喋るってこと自体、ねえわなあ。んー、このワシが知らんかったってことは、他の読者は、もっと知りようがねえんで、ま、カタチだけとは言え、このサンブンがコレを取り上げたってのは、やっぱ、大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)が、下野したことと、決して無関係ではないだらふ。 まずは、その甲状腺ガンに限らず、そもそも、ニッポンの医療におけるガン検診自体が、過剰しマクリンスキーなんで、ソコは押さえたうえで、コイツも拙著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)の「第1章 核兵器は現代科学の真髄を総結集して開発された」の55~61頁で、ちゃんと書いとるんだが、その福島県立医大がヤラされておる甲状腺ガンの実態調査ってのは、あのヒロシマ&ナガサキの原爆被害を徹底チョーさした、亜米利加とニッポンが共同で立ち上げたABCC(原爆傷害調査委員会)の後継である、今は公益財団ホウジンのRERF(放射線影響研究所)が、完全に仕切っておるんだからな。 だから、あのフクイチの爆発ジコは「核バクハツ」なんだから、ヒバクシャ(被爆者&被曝者)ゆえ、こんな明け透けな物言いをして、本当に申し訳ないんだが、要するに「モルモット」ゆえ、その影響に関するデータについては、まさに、掃除機でゴッソリと吸い込むが如くなんで、余計、過剰診断に晒されるわなあ。悪いけど、この経過観察は、未来永劫続くし、当然、このデータはペンタゴンに直送サレとってだな、徹底分析サレとるに決まっておるからな。 どういうことかと言うと、今のイラン情勢でも、ウクライナ戦争でも、稼働中の原発を目がけて、ミサイルでもAIドローンでもブチ込んで、爆発炎上サセりゃ、核バクダンをブチ込んだのと同じことだからな。であれば、「この攻撃によって、具体的にどれだけのダメージを与えることになるか」ってのは、連中としては喉から手が出るほど欲しい情報や。だから、「3・11」の直後に在日米グンが、トモダチ作戦の名前で出動した真の理由はコレや。 そこで思うのは、このフクイチの爆発では、セシウム134やセシウム137、さらには、プルトニウム239といった糞ションベンの飛散が、んもう、凄まじかったんで、であれば、甲状腺ガンだけでなく、白血病とか、他のガンだわな、出ててもおかしくはなく、当然、RECFにケツを叩かれて、福島県立医大は調べサセられておるに決まっておるんだが、でも、こっちに関しては、全然、オモテには出て来ておらんよな。しかし、シンブンもTVも「風評被害を煽るのか!」と、恫喝を受けることにビビリマクっておるんで、例によって、見て見ぬフリだわなあ(TT) #ほいで、今日(=3・11)は、あの東日本大震災から、まる15年ってことで、地震の発生時刻は14:46で、確か、金曜日だったわな。ワシんところの関東地方も、だいぶっていうか、相当、揺れたんだが、「10年ひと昔」とは言うが、時間の過ぎるのは早い。特に、その津波による被害が甚大だったんだが、とにもかくにも、ひとりの人間として、犠牲になった方々に、改めて哀悼の意を表する。合掌。 そこで、今朝の各紙だが、フクシマを扱っておったのは、日経の「滞る帰還 医師不足に不安 飯舘村の診療に78歳が奔走 人材確保に自治体動く 原発周辺の医療機関再開35%」と、東京の「4万人超 帰れぬ故郷 原発事故の影響、今も 線量落ちても環境整わず」「福島第1原発、終わらぬ汚染水との苦闘 線量減っても発生止まらず」ぐらいのもんで、朝日、毎日、ヨミは、見事なまでに、フクシマをネグっておってだな、「うわっ!」だったな。 産経は、復興に向けた動きをチョロっと字にしとって、今、見たら、むしろ、電子版の方にアレコレと記事がupされとるんだが、ちなみに、近所のヨコハマ市立図書館で無料配布されておる、フクシマ県庁避難者支援課による『ふくしまの今が分かる新聞』の最新号(vol.113、1・20発行)をパラパラとめくるとだな、去年4月に浪江町では、被災地の復興に向け、ロボットやエネルギーetcの最先端の研究開発を行う「F:REI(福島国際研究教育機構)」の起工式が執り行われ、さらに、去年8月には双葉町で、震災後では初となるスーパー「イオン双葉店」がオープンしたとかっていうハナシが載っておる。ただ、全体からしてみれば、こんなもんは、ごくごく小さな点でしかねえし、だから、そうしたバランスも見据えたうえで、「フクシマの今」についての記事が要るが、もっとも、日経も東京も、こんなもん、所詮、サワリもエエところで、ワシに言わせりゃ、アリバイ作りに毛が生えた程度のもんや。 その『ふくしまの今が分かる新聞』の「避難地域の現在をお伝えします!」の欄で紹介しておる、フクイチ周辺の市町村の色分け地図を見るとだな、原発に最も隣接しとる浪江に双葉、大熊の3町については、今なお、その大半は「帰還困難区域」なんだわな。んで、既に避難指示が解除されておる「特定復興再生拠点区域」や、2020年代中に帰還する意思のある住民が帰還できるよう、目下、必要な箇所の除染を進めている「特定帰還居住区域」ってのは、ホンマ、微々たるもんで、要するに「『3・11』前の状況に完全に戻すというのは、無理」ってことは、一目瞭然で、だから、この現実を踏まえて、ガンガンと掘って行かなアカンのだが、全然だからな(TT) #まずは、今日(=3・12)、近所のガソリンスタンドの前を通った際、料金表示の電光板を見たら、レギュラーがリッター当たり、ぬあんと、ぬあんと「佰八拾伍圓」を付けておってだな、思わず「うわっ!」で、鼻血ブーで、んもう、その場で卒倒そうになったで。一応、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、昨晩、官邸で喋っておったことには、この「3・9」の時点でのガソリン価格(レギュラー)の全国平均は「佰六拾圓八拾銭」ってんで、去年12月以来の佰六拾圓台となって、「近く、佰八拾圓を突破するのでは」との観測が出ておるんで、「佰七拾圓台に抑える」ってんで、「備蓄分を吐き出す」と言及した直後に、コレだからな。 って言うか、あのWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)もそうだが、こんなもん、あのイラン情勢をダシにした完全な便乗値上げだわなあ。何度もココで喋っておるんだが、WTIなんてのは、飽くまで、亜米利加の国内産の原油なんで、今回、イランがホルムズ海峡を封鎖したところで、生産供給体制には、全く影響はない。いやあ「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈って言うか、まさにデタラメそのものだし、ニッポンに至っては、わずか2~3日で、何をどうヤッたら、ココまで急騰するんだよ? あり得ないんだが、ったく、あのトランプの野郎、ホンマに「いいか、オマエは大統領をクビや」だ、この糞アホンダラが! ハナシは変わって、「1つ上」の続きなんだが、今朝の朝日に「東日本大震災15年 福島はいま(上)」ってんで、たぶん、2回か3回かの連載が載っておって、「住民アンケートの回答」ってんで、去年11~12月に、双葉町、浪江町、大熊町、富岡町、葛尾村、飯舘村の6市町の住民ってのは、具体的には、既に戻って来た人、まだ、避難している人、さらには、新しく入ってきた人の3パターンあるんだが、自治体の広報誌を配布しておる計2万5124世帯に、コイツを一緒に潜り込ませて、郵送による返却だわな、2293世帯から回答があったんで、それについて触れておったわな。 ちなみに、その回答の内訳は、避難先1868世帯、帰還者272世帯、新住民153世帯ってことだが、中身に入る前に、その「新住民」の存在で、だから、こういう人らがおるってことだわな。確か、南相馬市だったかよ、芥川賞作家の柳美里が引っ越して、本屋を開業しとってんだが、ただ、最近、シカゴに引っ越して、そうそう、コイツも信濃町のサンブンこと第三文明で連載を持ってて、書いておったわな、『南相馬メドレー』の御題で単行本も出しておったわな、要は、そのフクイチ周辺の市町村には、こういう新住民も、もちろん、多くはないが、おって、「フクシマの今」を抉り出すってのは、それなりに大変ではある。 その朝日のアンケ―トで思ったのは、そんな通りいっぺんの質問よりは、何はともあれ、その自由記述欄だろう。いろんな思いを綴っておるんだろうが、所詮、そんなのは端緒に過ぎず、コレを基に記者が取材をかけて、さらに穿り出さんとで、そういう意味では、宝の持ち腐れだ。あのエスプタイン文書はもとより、パナマ文書もそうだが、あまりにも量が膨大過ぎて、結局、「こんなのがありました!」で終わってしもうとるんだよな。 ま、この御時世なんで「AIに分析させろ」になるんだが、あんなAIなんてのは、事前にプログラムを与える必要があるんで、「閃きによる新たな発見」なんてのは、間違ってもない。「昨日に賢明である」ためには、あの『プロメテウスの罠』みたいに、そんな1年に1回でなく、ガンガンと毎朝ヤッてこそ、だろう。 #「上」の続きで、その「『3・11』から15年」ってことで、毎日の当日夕刊に1面&1社のアタマで、「忘れぬ語り継ぐ」ってんで、その宮城県石巻市の市立大川小学校やな、当時、5年生だった武山詩織(齢25)ってのに、「同級生13人失い『神様助けて』」ってことで、顔出しで喋らせておったな。だから、ワシは折しも、そのドキュメンタリー映画「『生きる』 大川小学校津波裁判を闘った人たち」を観たばっかなんで、ま、コレを観とらんかったら、間違いなく「へえー」で終わっておっただらふ。でも、観てしもうとるんで、ホンマ、コイツは屑同然の記事やな。 で、この武山サンってのが、津波に巻き込まれずに助かったのは、だから、親がクルマで迎えに来て、それで親が連れて帰ったことに尽きるワケだからな。であれば、コレこそが、まさに「運命の別れ道」だったワケで、本来であれば、ココから徹底的に穿らんとなんだが、全然だからなあ。ちなみに、この記事には、わざわざ、署名が入っておって、って言うか、今は毎日は全部、そうなんだが、恐らく、書いたのは、仙台シキョクのまだ若いキシャなんだろう。ソコは武士の情けなんで、割愛するが、であれば、入社5年以内の若手ってこともあって、経験値がないってことを勘案するとだな、デスクとか、上が指示せんとだわな。 何かで小耳に挟んだんだが、「この御時世、地方のシキョクでマトモにサツ回りで夜討ち朝駆けしとるのは、ヨミとNHKぐらいのもんだ」なんだが、要するに、そういうことなんだろうな。だから、ジケン&ジコの取材で足腰を徹底的に鍛えサセられマクるっていう体験が、その大毎でのうても、東京ホンシャってことっていう以前に、なくなっておるんかもしれんわな。 もっと言うなら、この武山サンは、大学時代の同級生と結婚して、その相手は今、小学校教師ってんだわな。であれば、まさに、あの「大川小における津波避難のサボタージュ」だわなあ。当然、ダンナとの間で、その自らの体験を踏まえて、会話があって然るべきで、もし、なかったら嘘だろう。でも、コレってのは、オイソレと字にデキんって言うか、宮城県内で小学校教師として、この先、勤務するんであれば、まさにタブーだろうから、喋れんだろうが、とは言え、そのギリギリにまで肉薄してこそ、取材だ。 ところが、当該の記事を見ると、ま、「詰める中身は置いといて、包装紙に凝る類」そのもので、とにかく、本人を大川小に連れ出して、その写真を押さえることが全てだからな。まさに、「インスタ映え」なんだが、ったく、このザマなんで、ガンガンと毎日部数減に歯止めがかからんのだが、ワシと88年入社同期で本籍・堂島(=大毎)の亀井正明に鯨岡秀紀は、果たして、どこまで自覚しとるんかいなあ。 ソレはそうと、今朝(=3・12)の毎日の「キシャの目ん玉」に、あの鈴木紅琢磨のオッサン(82年入社)が「BTSカムバックに思う 『届け、百年目のアリラン』」の御題で、アレコレと書いておったんだが、っていうか、こんなもんは、夕刊ワイドのハナシだわなあ。もっと言うなら、再雇用終了の齢65を過ぎて、晴れて年金が満額貰えるんだから、そんな前の勤め先なんかと、いつまでもグダグダと繋がっておる必要もねえのに、まだ、「客員編集イイン」の肩書を拝命してだな、居座っておるんだわなあ。 コレもあり得んのだが、だって、アレは92年夏の参院センキョの大毎スペシャル企画「ニッポンが見えますか」の「嗚呼、センキョ」で、ま、この取材班には、あの「おかよ」こと坂口佳代もおったんだが、夕方になると、オッサンとワシで堂島地下街の居酒屋に繰り出しては、ビール飲みながら、「こんなアホな会社、いつまでもおったら、アカン。はよ、辞めて1冊の本を書け!」と、オッサンはワシに説教し倒しておったくせに、このザマだからな(笑) #ほいで、近所と言えば近所の横浜シネマリンで、ネット検索で経歴を見たら、元々、TVのドキュメンタリーetcを制作しておる山本草介(76年生まれ、早大卒。B級ボクサーを取材した『一八〇秒の沈黙』で大宅壮一ノンフィクション、新潮ドキュメントの両賞の最終選考に残る)が監督した『医の倫理と戦争』を観てきたが、オモロかった。コレは、奇しくも、最近、観たドキュメンタリー映画で、新型コロナワクチン接種の後遺症について取り上げた『ヒポクラテスの盲点』と通底しとるんで、奥が深い。だから、「本来は人間の命を救うはずの医療が、真逆のサツジンをヤラしマクってておるのは、一体、どういうことなのか、なぜなのか?」やな。 ちなみに、ワシも『あなたが病院で『殺される』しくみ システムとしての医療過誤』(第三書館)を上梓しとるんで、もちろん、コレとも繋がっておるハナシで、喋ると長くなるんで、とりあえず、キモだけ喋るとすれば、あの京都帝大医学ブ教授だった石井四郎が仕切っておった「731部隊の精神」ってのは、いやあ、亡霊どころか、モロ、生き仏として、現代に至るまで延々と生き続けておるってことやな。 であれば、コイツは、あのフクシマにおける甲状腺ガンの過剰検診のみならず、そもそも、ガン治療全体におけるソレとも、恐らく関わってくるんぢゃねえんかいなあ。あの「ガンは消えたけれど、患者は死んでしもうた」って言う、もっとも近藤誠は「ガン検診を拒否しろ」と言っておったんだが、さらにこのハナシをガンガンと穿っていった暁には、その「ガン治療死」も炙り出されてくるやうな気がする。もちろん、断定はデキんのだが、でも、例えば、あの森永卓郎とかは、この類だと思ふワ。 ハナシは変わって、イラン情勢だが、今朝(=3・13)の各紙によれば、その小学校爆撃による160人超死亡について、NYタイムズが「米グンが誤爆と認める」と打っておったってんだな。中東を持ち場とする中央軍が、国際情報キョク(DIA)から貰うとった情報を基に攻撃対象としたってんだが、かつては、そのミナブ小学校は、革命ぼ~エイ隊の敷地内にあったものの、その後、別々になっておったっていうことについての情報が更新サレておらんかったことによるものってんだわな。 もっとも、その辺の細かいところは、ま、なかなか、盗聴でもオイソレと引っ掛かりずらいって言うか、最後は「人間経由の情報」になるんで、「ちょー報活動」、つまり、「スパイ活動」なんよな。そうそう、あの蛇女(by辺見庸)のサナエは、そのスパイ防止ホウにやたら入れアゲておるんだが、やっぱ、ソコらあたりは「スパイを飼うておく」ぐらいの懐の深さがねえと、機微なネタは掴めんからなあ。 そうそう、今晩、20:04upの毎日電子版だと、サナエは来週、亜米利加に遊びに行くってんで、「3・19」にトランプと会うた際に、南鳥島でのレアアース採掘について、ぬあんか「日米共同でコトに当たる」っていうふうにハナシを持って行く方向ってんだわな。ワシの見立てでは、例の「核のゴミ」、つまり、原発から出る糞ションベンの最終ショブン場のハナシも、このウラに潜り込ませると思うな。だって、その「最終ショブン場がない」っていう点では、亜米利加も同じで、あのオンカロで先行しとるフィンランドは「自分んところで手一杯で、外国からの引き取りはNG」なんだわな。 ワシとて、この南鳥島がベストだとも、ベターだとも思わん。まさに、こんなもんは、原発スタートの時点で、あの「便所のないマンション」の例えの如く、何も考えておらんかったんだから、無責任の極みも甚だしいんだが、しかし、ある意味、コレ以上の欺瞞が、折しも、今朝の東京シンブンの社説「南鳥島に核ゴミ」だわなあ。「民間人が住まない離島とはいえ、はるか未来まで見据えて安全を担保できるのか。課題はあまりも多いと言わざるを得ない」としたうえで、「今回、東京都内が『候補地』となったことで、原発是非を巡るギロンが活発になるよう期待したい」と結んでおってだな、「ナニコレ?」だわな。 ヨミに日経、産経ならまだしも、ココで「原発是非を巡るギロン」と言っておる時点で、完全に終わってて、ホンマ、欺瞞の極みだ。結局、こんなもんは、所詮、あの鹿砦社が出しておる『季節』と同じで、「太鼓をドンドンと叩いて、カネをせびるだけの運動屋どものマスターベーション」だ、分かったか、この糞アホンダラが! #で、「『3・11』から15年」ってことで、たまたま、ネット検索で引っ掛かって、テレ朝の報ステが、この「3・10」にOAしとった「"人が住めない故郷"の現実」ってことで、公式HPに動画が貼り付けてあるんだが、だから、フクイチに隣接し、今なお、立ち入り禁止の帰宅困難区域が大半を占める「双葉町や浪江町の今」が、コレだわなあ。 ま、一言で言えば「戻ってくるのも地獄、避難を続けるのも地獄」なんだが、もっとも、今回の取材に当たったのは、テレ朝は報道キョク本体の正社員なのか、それとも、下請けの制作会社の人間なのか、ソコまで知る由もねえんだが、でも、同じ「報道=ジャーナリズム」でも、まだ、TVはこうやって、フクイチ周辺のゲンバに足を踏み入れておるからな。ソレで言うと、ホンマ、シンブンは全然で、その朝日の続きモノも、結局、「上、下」の2回ポッキリで、とにかく、アリバイ作りもエエところだわな。そんなアンケート調査で御茶を濁しておるところが、ブイブイと「ヤッてます感、演出でーす!」以外の何物でもねえわな。 折しも、近所の本屋に、最近、刊行された著者が笠井哲也、福地慶太郎、斎藤徹の『未了の福島 10年以降の現場を歩く』(彩流社)があったんで、ザーッと目を通したんだが、コイツは、朝日はフクシマ支局の記者が、23~24年に地方版に連載しとった記事を加筆したってだんわな。悪いけど、コイツは1面&社会面で載せる全国ネタだ。だから、築地は一体、どうなってしもうとるんだよ。 もう1つ言うと、その本屋に、コイツも最新刊の青木美希『それでも日本に原発は必要なのか? 潰された再生可能エネルギー』(文春新書)があってだな、だから、この青木ってのは、デスクだった高田昌幸が指揮して、道新で道警のURAGANE追及をヤッとって、その後、朝日に転職して、フクイチのことも字にしとったんだが、その後、記者職を外されて、今、どこにおるんだよ? あとがきでは、そうした経緯も書いておって、要するに、カイシャから干されておるんだよな。 アレから10年以上が経つんだが、例の吉田調書を巡るゴタゴタ以降、ソレで「今、築地ん中は、一体、どうなっておるんだ?」なんだよなあ。ま、こんなことを喋るとだな、「だったら、テメエはブンヤなんだから、コイツを徹底取材して、膿をトコトンまで穿り出せってんだ、この糞アホンダラが!」と、ココを覗き見しとるヒマな読者からは、シバキ倒されさふで、確かにその通りだ。でも、ワシとて、他にヤラなアカンことが、山ほどあってだな、んもう、本当に申し訳ないんだが、とても、ソコまで手が回らんワ(TT) #んで、この「ブンヤ道」、すなわち、「報道=ジャーナリズム」の本懐たる昨日に賢明である」と言う意味では、投開票から1週間になるんだが、この「2・8」に投開票のあった石川県チジ選は、各紙、もっと穿りマクった続報って言うか、検証記事があって然るべきだが、相変わらず、全然だわな。 まずは、投票箱を開けての開票結果だが、投票率は54.68%で、なお、保守分裂で三つ巴となり、あのサメの子分で自民トウの衆院ギインだった馳浩が初当選した前回22年の61.82%よりは、下がっておったんだな。前回はともかく、今回は決して高い問いは言えんだろうが、んで、再選を目指した現職の馳(齢64)は、自維の推薦に加えて、連合石川に非自民&非共産の県議らで作る「未来石川」に、あと、社民の県連の推薦も受けておって、まさに「オール石川」の体制で臨んでおったんだが、獲得票数は23万9564票だったんだな。 んで、前回も出馬しとった元金沢市チョウの山野之義(齢63)が、今回は国民の県連の支持を受けておって、とは言え、ほとんど、表立っての政党からの支持はなかったんだなあ、今回は24万5674票で、ぬあんと、その差は僅かに「6110票」で、大激戦を制したってだわな。あと、共産推薦の黒岩明(齢78)も出ておって、9540票だったのか。まずは、この山野ってのは、無所属ながらも自民トウ籍はあったんだな、保守系の金沢市議から、金沢市チョウになっておって、学歴を見たら「87年3月、慶應義塾大学文学ブ仏文学専攻卒」なんで、ワシの1年上やな。あの永井荷風に始まる、この「慶應仏文」ってのは、なかなかどころか、ほとんど世の中におらんから、「へえー」だわなあ。 ちなみに、この慶應仏文のゼミってのは、今はどうか知らんが、当時は3年と4年で別々で、3年は若手の助教授クラスが担当しとって、4年は定年の近い重鎮の教授が担当しとって、ちなみに、ドゴール政権下で一貫して文化相だったアンドレ・マルローが卒論だったワシは、『狭き門』のジイドが専門の若林真教授だったんだが、しかし、この山野は、誰のゼミだったんだろうな。あと、3年んときは、サルトルが専門の永井旦教授のゼミを取ってて、現代思想のポスト・モダンはドゥルーズ&ガタリの『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)をテキストで読まされたんだが、このとき、4年生も顔を出しておったのがいて、TBSやフジに入っておったんだが、しかし、ココにこの山野ってのは、顔を出しておらんので、その後、90年にソフトバンクに入社しとるのか。そもそも、慶應の文学ブは、一般教養課程は日吉の1年生んときだけで、2年で三田に行くと、ココからが専門課程で、この2年になるときに、5科17専攻から選ぶんだが、なぜか「文学ブでも就職に有利」ってことだったんで、英米文学と社会学に希望が殺到しとって、だから、仏文に行くという時点で、相当、変わっておる。 閑話休題で、石川県チジ選だが、まずは、ナンダカンダと言っても、代々木はニッポン共産党が「独自の戦い」ってんで、あんな八十路前の爺サンでも、ちゃんとタマとして立てておったんで、「へえー」だわなあ。あと、今回、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエが、現地に入って、馳の応援演説をガンガンとヤリマクっておったのに、このザマだったんだろ。っていうか、当選した山野の方は、既成政党からのマトモな支持が、ほとんどない中でのセンキョ戦だったんだわな。 ソコで素朴なギモンなんだが、ココんところの「サナエ人気炸裂!」ってんで、今や「サナエ1強」の栄えある称号を得ておるのにも関わらず、このザマだったワケで、「ナニコレ?」だわな。恐らく、その前提として、あの一連の能登地震の対応を巡って、マトモな石川ケンミンであれば、現職の馳に対する不満ガスが、ブスブスと燻っておったと違うんかよ。 さらに、この馳にしろ、山野にしても、今回のセンキョ戦では、一体、何を訴えておったんだよ? 恐らく、馳は「現職としての実績」だったんだろうが、ぢゃあ、山野は何だったんだよ? 恐らく、「能登復興の在り方」ってのは、争点、それも、「最大争点」だったと思うんだが、各紙の続報では、全く触れておらんからな。 あと、この両者の票差「6110票」ってのは、共産推薦の黒岩が取った票数(=9590票)より、全然、少ないワケで、要するに、今回、3千票チョイが「山野→馳」に回っておれば、馳は見事なまでに「再選、ヤッター、\(^o^)/」だったんだよなあ。ソコで「中道を歩む政治」なるものを、あの今は亡きイケダモン大先生が掲げられ、んで、御創立あそばされた公明トウを完全にコントロールする、信濃町は創価ガッカイなあ。各紙を穴が開くほど見てもだな、連中が、どういう投票行動だったのか、全く触れられてねえんだわな。 んー、ただ、この票差であれば、んもう、ガッカイ票でチョー簡単に引っクリ返るんで、「実は、ピャーッと山野に流れておった」ってことはねえんかよ? ったく、コイツを穿り出してこそ、検証報道の体をなすんであって、分かったか、この糞アホンダラが! #「2つ上」の続きになるんだが、その「フクシマの今」ってのをスキャン、すなわち、透徹するに当たって、だから、手元にあるフクシマ県庁避難者支援課による『ふくしまの今が分かる新聞』の最新号(vol.113、1・20発行)を眺めておるんだが、例えば「賠償のこと」ってんで、「東京電力・追加賠償のご請求手続きに関するお願い」に始まって、「賠償額・内容に納得ができない場合」ってんで、なぜか、文科ショウが開設しとる原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)なるところが紹介してあってだな、フリーダイヤル(0120-377-155)で相談を受け付けておるとか、さらには「賠償全般についてのご相談」ってんで、「NDFからのお知らせ お済ですか? 原子力損害の賠償請求」ってんで、具体的には「追加賠償の請求書を提出したい。何をどう書けばいいのか?」といった問い合わせに、対応しとるってんで、コレも対面相談の予約がフリーダイヤル・0120-330-540で、まずは電話orウェブでの相談や情報提供が同・0120-013-814ってんだわなあ。 あー、そうそう、このNDFってのは「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」のことで、要は半官半民の認可ホウジンで、その「民」ってのは、もちろん、電力ガイシャだわなあ。ちなみに、東電の株は、ココが過半数を保有しとるため、実質的には国有化サレとる一方で、さらには、ココが既に経営破綻しとる東電に、カネをジャンジャンと有利子で貸し付けとることで、ゾンビさながらに生き永らえサセとるんだよなあ。 だからさ、このフクイチの爆発ジコって言うか、ワシに言わせりゃ、ジケン以外の何物でもねえんだが、この「賠償」については、シンブンやTVはもちろんだが、あと、口さえ開けば「原発はケシカラン!」と吠えマクっておる週金に季節なんかも、完全スルーだわなあ。もっとも、原発の立地自治体ってのは、フクイチのある双葉町&浪江町はもとより、柏崎原発のある柏崎市&刈羽村とおか、他も含めて、オモテからウラから、んもう、飴玉がスンゴイんだが、しかし、フクイチに関しては、原発避難民であり、帰還しとる住民に対しても、この賠償金ってのは、相当支払われておるってことだわな。 ただ、このハナシってのは、字にするとだな、すぐ、また、ネット上で誹謗中傷の対象になりそうってこともあって、まさに腫れ物に触るが如くって言うより、触らんわな。ワシに言わせりゃ、こんなもんは「口止め料」もエエところで、例えば、新潟県内に避難しとる人もおるワケで、そこで思うんだが、あの柏崎原発の再稼働に際して、「おかしい」と声を挙げた人がおったんだが、でも、恐らく、全体からすると、そういう人ってのは、希少って言うか、ほとんどおらんわな。 例えば、今回のケースでも、こういう人らってのは、こうした賠償金を請求して、貰うておるんかいなあ。ってのは、コイツも生活保護と同じで、支給対象であっても、請求せんことには、払われんからな。恐らく、人数としては、相当少ないとは思うんだが、敢えて「この賠償金を貰わない」って言う人も、おりそうな気がする。 もちろん、賠償金を貰っておったからと言って、「再稼働反対」はドンドンと言ってエエと思うんだが、どうなんだろう、例えば、そういう人には、本来であれば支給対象であるのに、実際には、賠償が認められんとか、あるんかよ? シンブンは間違っても、取材して字にしようとはせんのだが、こんなことを喋ると、ココをコッソリ覗き見しとるヒマなだけが取り柄の読者からは「だったら、オマエが取材しろ!」と恫喝をサレそうで、全くその通りや。 もっと言うなら、このワシはまだ1度も、フクシマはもとより、東北の被災地には足を踏み入れておらんくて、ナンボ、他で手一杯だからとは言え、ホンマ、忸怩たるものがある。その罪滅ぼしの意味も込めて、あの『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版)を上梓した次第だ。前もココで喋ったが、本当は出版契約を結んでおった第三書館から出るハズだったんだが、あの代表取締役改め代表清算人である北川明の無責任と無能ゆえ、御破算になったんで、サヨク系のかもがわ出版に鹿砦社にハナシを持ち込んだんだが、でも、ボツにされとるんで、ワシはコイツらを名指しで批判する資格がある! #で、今日(=3・16)発売の週現に、最近、世間をお騒がせしておる、例の「サナエトークン」について、つい最近も、その蛇女(by辺見庸)のサナエの地元の奈良で、あの得体の知れんナントカって言う新興宗教との超ズブズブについて書いておった河野嘉誠(91年生まれ、早大政経卒。サン毎、文春を経てフリー)が、スクープってことで記事を書いておったんだだが、とにかく、読んでて異様に分かりにくいって言うんか、もう少し整理して、スッキリと字にデキんもんかよ。 ま、あの新NISAを始めとして、株だ外為だ先物と言った投資バナシと称する丁半博打には、全く興味も関心もねえワシからすりゃ、その「仮想通貨」なるもの自体、「ナニソレ?」なんだよな。だから、この期に及んでなお、スマホすら持っておらん、ガラパゴス島に流されておる浦島タロウからするとだな、仮想通貨って、電子マネーとも違うのかよ? 本来であれば、ソコらあたりから、そのへんの年寄りや子供でも分かるやうに、まさに「池上彰」となって、説明が欲しいところだ。 ソレはともかくとして、このサナエトークンを扱っておる、その「No Border(ノ~ボ~ダ~)」なんだが、「アレっ、どこかで聞いた覚えがあるな」と思って、ネット検索したら、あの上杉隆が立ち上げておったんだが、最近になって、去年かよ、その溝口勇児(84年生まれ)なる人物が、そのカイシャの株を買収して、この溝口がココのCEOってんで、本業はユーチューブを配信しとるんかよ。そんなところが「ぬあんで、仮想通貨を取り扱っているんだよ?」で、傍目にはサッパシ分からんのだよな。 あと、このサナエトークンに関しては、あのサナエ応援団である京大教授の藤井聡の名前も出ておるみたいで、っていうか、こんなネーミングの金融商品をだな、サナエ本人の了解も得んままに、勝手に使い倒せるもんなのかいなあ。あー、このサナエトークンについては、コンサル会社のneu(ヌイ)のトップの松井健ってのが「ワタシが全部、ヤリました!」と、カミングアウトしとるってんだが、で、この松井ってのは、一体、何者だよ? その溝口もそうだが、サナエとは面識はねえんかよ? そうそう、さらには、ホリエモンの名前も取り沙汰サレとるんだが、要するに、この溝口ってのは、ホリエモンの弟分ってことかよ? あと、思ったのは、そのノ~ボ~ダ~の創立者である上杉隆で、カイシャの株を、この溝口に売ったことで、ナンボ、アブク銭をゲットしとるんかいなあ。元々、この上杉は、骨の髄まで永田町にズッポシ浸かりきってて、だから、その豊富な経験値を惜しげもなく、この溝口や松井に供与したことで、当該のサナエトークンが、ワサワサと動いておるってことは、ねえんかいなあ。もちろん、蓋を開けてみんことには、分からんが、しかし、現時点で疑われたところで、文句は言えんで。 #ほいで、あの蛇女(by辺見庸)のサナエのナイカク支持率なんだが、相変わらず、各社とも、まだ、60%超ってんで、「サナエ1強はスンゴイぞ、ヤッター、\(^o^)/」なんだが、だから、コイツについてのワシなりの見立ては、かうだ。例えるなら、富士山の頂上(標高3776m)で湯を沸かすとだな、87℃で沸騰するってのは、よく知られておるわな。さらに言うなら、通常の海抜0mであっても、真空状態だと、水は常温でも沸騰するんだわな。もっと言えば、大気圏外の宇宙空間では、零℃以下でも氷結せんで、水のままで、ぬあんと、−50℃で沸騰するってんだわな。 その理由は「大気圧」で、地球ってのは、御存知の通り、「大気」、すなわち、「空気」に覆われておるんだが、で、この大気圧ってのは、単位面積当たりにかかる空気の重さで、海抜0mで4℃の状態だと、1㎠当たり1013.25hpa(ヘクトパスカル)の圧力がかかってて、コレが「1気圧」なんだが、水銀だと約76㎝、水なら約10mの高さに相当するんだわな。ソレで言うと、空気って案外、重いんだが、ソレで言うなら、今のサナエってのは、まさに、この「真空状態」におるやうなもんで、だから、 10℃とか20℃といった常温でも、グツグツと水が煮立っておってだな、こんな低温でも、見た目には、バブル大炸裂なんだわなあ。 もう少し捕捉すれば、この真空状態であるところの「大気圧ゼロ」ってのは、例えるなら、まさに「大気圧=野党」で、全てが上手いこと説明がつく。ま、今回の総センキョも、投票率の低さもそうだし、「小センキョ区メイン」っていう、まさに梃子の原理が働いたことによるもので、だから、「燃えたぎるやうな熱を感じられん」っていうカラクリは、ココにある。悪いけど、あのサナエに「ワタシと野田佳彦のどっちを選びますか?」って言われたら、それはサナエになるわなあ。 もっと言うなら、新潮の最新号が、れいわ新選組における「山本タロウ独裁」の内実について、字にしとったんだが、特にカネのハナシで言えば、要するに、ヒショ給与から引っ張ってくることで、「党のキミツ費」を捻出しとったってことなんだから、ホンマ、メッキがバリバリと剥がれ落ちたわなあ。もっとも、所詮、あの程度だったんだから、むしろ、ココで底が見えてしまったってのは、決して悪いことではないで。そんな「リベラルの凋落」ウンヌンで御茶を濁しておったら、アカンわな。 ハナシは変わって、イラン情勢だが、今朝(=3・17)の神奈川シンブンに、共同電だろうが、「終了模索か長期戦か」ってんで、「米イスラエル、目立つズレ 対イラン戦略」ってんだが、ワシ、初めて知ったんだが、「イスラエルも今年10月までに総センキョがある」ってんで、「なるほど、そうだったのか!」だわなあ。トランプはともかく、ネタニヤフの方は、ぬあんと、コレで支持率がup市とるってんだよな(**) であれば、まだまだ、ズルズルと引っ張るに決まっておるんだよな。 あと、今日発売のアサ芸に、まずは、ヤクザ絡みで、菱本家の人事だが、4代目弘道会のトップに就いて直参に引き上げられたばかりの野内正博が、カシラ補佐の聴牌である「幹部」に、早速、引き上げられておったってんわな。もちろん、6代目菱本家トップである司忍が弄っておるんだが、だから、今、カシラの竹内照明を7代目に禅譲して、自らは新設の総裁に就く暁には、何とかして、この野内をカシラに据えることで、要するに「弘道会支配の継続」が狙いだと思うな。 ってことは、年内にも、野内はカシラ補佐に引き上げられるんだろうが、ソレはそうと、本題に戻って、このアサ芸に載っておったんだが、例のエプスタイン文書なあ。当然、トランプも酒池肉林の性接待を受けマクっておってだな、んもう、コイツがあったんで、まさに、カチカチ山のタヌキのケツに火が、ピャーッと点いておったってんだわなあ(笑) #「上」の続きで、イラン情勢だが、確かに、傍目に見ても、その関わり方においては、イスラエルと亜米利加では、明確に温度差は感じるわなあ。ニッポン時間の今日(=3・18)になって、イ軍が発表したところでは、空爆によって、前日の最高安保評議会の事務局長のラリジャニ、さらには、革命防衛隊傘下の民兵組織の司令官であるバシジに続いて、情報相のハティブを殺したってんだが、ミサイルかAIドローンか、でも、この命中精度は、弾道ミサイルはもとより、巡航ミサイルも無理なんで、間違いなく、後者だろうが、要は、ニッポンで言えば、ヤクザ同士の抗争と同じで、一撃必殺のカチコミを、人間のヒットマンでのうて、遠隔操作でヤッとるってことだからな。 だから、そのトランプの熱烈支持層のMAGA(=Make America great again、偉大なるアメリカを再び作れ)には、例の「反ユダヤ」の陰ボ~論にハマっておるのが多いんで、ま、コイツはある意味、トランプのアキレス腱だわなあ。結局、トランプは、あのイーロン・マスクとケンカ別れしたんだが、ちなみに、このマスクってのは、当初、トランプ2期目で新設サレた政府効率化省のトップに一本釣りされとったんだが、そのトランプの大統領就任式の際、かうしたトランプの熱狂的支持者に、まさに、あの「ハイル、ヒットラー!」なんだが、右手を右斜めに突き上げるナチス的敬礼をヤッておったんで、大騒ぎになっておったんだわよな。 って言うか、今のイスラエルを取り巻くパレスチナ問題なんだが、だから「ユダヤ人」ってのは、「ユダヤ教を信仰するユダヤ教徒」のことなんだが、しかし、コイツを穿り出して行ったら、ホンマ、沼にハマる世界やで。細かいことを言い出したらキリがねえんで、大まかなところで端折るんだが、歴史的に長いこと、このユダヤ人を迫害してきたのは、実はバチカン、つまり、羅馬カトリックなんだよな。まずは、4世紀にローマ帝国でキリスト教が公認されたことで、多数派となったのを皮切りに、さらには、中世の十字軍遠征であり、そして、ルターやカルヴァンに対抗した反宗教改革の流れの中で、ユダヤ人に対するシバキ倒しってのは、追放であり、虐殺が強化されとるんだわな。 ソレで言うと、歴史的に見ると、イスラム圏において、ユダヤ教ってのは、あの始祖のマホメットが「啓典の民」と呼んでおったやうに、イスラム教ってのは、旧約も新約も聖書は啓典にしとるんで、ユダヤ人に対しては、ジズヤって言う税金さえ払っておれば、あとは、うるさいことを言わんかったんだわな。それは当該のイスラム帝国しかり、その後のオスマン・トルコ帝国でもそうで、このオスマントルコは、ずっと、パレスチナを領土にしとったんだが、キリスト教も含めて、超ユルユルで「異教徒のエルサレム巡礼も、チョーOK」だったんだよな。 もっと言うなら、コイツは「イスラム教成立以前」なんだが、BC586年にユダ王国が、新バビロニアに滅ぼされ、首都のエルサレムも占領され、住民のほとんどはバビロニアに強制移住サセられておったんだが、ところが、コイツを解放して、ユダヤ人数千人をエルサレムに戻しとったのは、キュロス2世ってのが王様だったアケメネス朝ペルシャ、つまり、今のイランや。で、ユダヤ教が成立するのは、このバビロン捕囚後のことで、当時、アケメネス朝ペルシャは、ゾロアスター教を国教としとったんだが、最後の審判であるとか、選民思想については、モロ、このゾロアスター教のパクリだからな。 もう長くなるんで、コレでオシマイにするが、要はユダヤ教であり、ユダヤ人ってのは、だから、今のイスラエルなんだが、ホンマ、このイランの御蔭で存立し得ておるんだからなあ。あー、そうか、現在のイランでは、このキュロス大王を「建国者」と見做す向きもあるってんで、であれば、獣ならともかく、もし、理性や愛情を備えた人間であるなら、もう少し、歴史に学び、そして、尊重する姿勢があって然るべきだろう。 #まずは、今朝(=3・19)の各紙、イラン情勢のカラミで、そうそう、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンも、今や、下野ってんで、セー権与党から叩き出されておるんで、扱っておったんだが、ガソリン価格(レギュラー1ℓ当たり)が佰九拾圓を突破したってんで、取り上げておってだな、中には、弐佰圓台もあるんだわな。 折しも、ちょうど、1週間前だわなあ、ワシんところの近所のガソリンスタンドの前を通った際、価格表示の電光掲示板が、ぬあんと「佰八拾伍圓」に跳ね上がっておったんで、「うわっ!」だったんだよな。ちなみに、ココはエネオスで、あの銀行とかと同じで、持ち株ガイシャ解禁を核とする、例のビッグバンとやらで、大手の日本石油と三菱石油が合併したもんだが、で、今夕、17:47upのTBS電子版の記事なんだが、東京都足立区にあるガソリンスタンドの西綾瀬サービスSSを直撃取材しとってだな、ネット検索をかけたら、田中商事(株)ってところが経営しとるみたいなんだが、「損失覚悟の値下げ ガソスタ店長の涙」ってんで、今日から、政府のガソリン補助金支給がおっ始まったことを受けて、周りの大手系列のガソリンスタンドが値下げに踏み切ったんで、ホンマ、泣く泣く値下げに踏み切ったってんわな。だから、前日までは「弐佰弐拾圓」だったところを、今日から、「佰九拾九圓」に下げたってんで、カメラ前でオメオメと涙を零しておったなあ。 ちなみに、当該の動画では、近所の他の大手系列のガソスタが、ナンボかまでは明示しとらんかったんだが、たまたま、ワシが今日、昼過ぎなんだが、その近所のエネオスの前を通ったら、価格が「佰六拾参圓」だったんで、「えっ?!」だったんわな。その「今日から、政府によるガソリン補助金支給開始」ってのは、今さっき見たばかりのTBS電子版のニュースで初めて知ったんだが、そもそも、この「ガソリン価格」ってのは、一体、どんなふうにして決まっておるんだよ? ソコでワシ的に、よう分からんのは、こうしたガソスタってのは、そのエネオスとかの大手系列以外に、こうした個人経営もあるってことみたいで、だから「ガソリン価格決定のメカニズム」だわなあ。ホンマ、魑魅魍魎そのもので、ココは、また、池上彰に御登場を願って、そのへんの子供にでも分かるやうに、懇切丁寧な説明が要るんだが、でも、この程度のハナシだったら、TVはもとより、シンブンが取材して、字にしとって然るべきなんだが、そうそう、コメもそうなんだが、相変わらず、全然だからな。 あと、今朝の日経に「イスラエル経済、しぼむ期待 今年成長率見通し下方修正 対イラン軍事作戦打撃」ってんで、シンクタンクのイスラエル民主主義研究所ってところが、この3月上旬に実施した世論チョーさでは、今度のイラン攻撃に賛成ってのが、確かに8割超おったものの、ところが、ユーリブって言う地元紙の最新世論チョーさ(3・11~12)によれば、ネタニヤフの支持率が全然上がっておらんってんだわな。 そもそも、このギャップが「ナニコレ?」なのと、今、イスラエルも国怪(定数120)で予算アン審議の真っ只中ってんだが、詳しい事情は不明だが、とにかく、3月中にコイツが可決デキんと、ぬあんか、自動的にカイサンになるってんだが、もし、現時点で、カイサン&総センキョになったところで、ネタニヤフ与党のリクードは、27ギセキしか取れんみたいで、現行より減らすってんだわなあ。でも、一応、第1党は確保デキるんかよ。でも、イスラエルの国怪(1院制)は、ニッポンって言うか、完全小センキョ区制の英吉利や亜米利加の下院と違うて、比例代表制なんで、いずれにしても、リクードに限らず、1党で単独過半数ってのは、そもそも無理なんだよな。 でも、そんなことより、ホンマ、奇怪極まりねえのが、当該の日経記事なんだが、クレジットが「イスタンブール発」なんだわな。だって、日経なんか、エルサレムにも支局は開設しとって、ニッポン人の正社員の駐在員がおるハズだわな。ま、この記事は、常識的には「エルサレム発」でないとなんだが、だからさ、コイツもいよいよ、マンガの域に入っておるよなあ(笑) #で、今朝(=3・20)の産経が、あの辺野古沖の見学船「平和丸」と「不屈」の転覆ジコで、独自ネタってんで「2隻運航の抗議団体(=ヘリ基地反対協議会)をガサ入れへ 11管、業務上過失致死傷etc」で打っておったんだが、んもう、ココは「ザマーミロ!」とばかり、ブイブイと書いとるわな。んで、コレに先行して、産経によれば、あの22年4月の知床沖観光船の沈没ジコを受けて、海上運送法が改正されて、要するに安全管理を厳しくしたってことなんだが、有償、無償に関係なく、他人の要望に応じて人を運ぶ際は、今回の「平和丸」や「不屈」みたいに、小型漁船のような非旅客船であっても、「内航一般不定期航路事業」に該当するとして、国交ショウへの登録を義務化しとったんだが、コレを怠っておったってんだわな。 あと、この見学船については、一応、オモテ向きは「ボランティア」ってことになっておるんだが、今回に関しては、3人の乗組員に、1人当たり伍阡圓の〆て壱萬伍阡圓が、その同志社国際高から支払われておったってんで、「どうせ、コイツが常態化しておったんだろう!」と、んもう、シバキ倒しておるわなあ。ネット検索したところだと、今回、死亡した平和丸船長の金井創(齢71)なんだが、「早大卒、銀行員を経て、牧師に」ってんで、妙なって言うか、相当、変わった経歴だわな。ってことは、地元出身のウチナーではないってことかよ? まだまだ、分からんことが山ほどあるんで、もちろん、断定はデキんが、そもそも、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優が出た同志社ってのは、プロテスタントなんで、だから、今回の見学船については、ひょっとしたら、そのへんの宗教繋がりがあるんかいなあ、と。あー、でも、そのへんのくだりは、既に産経も記事にしとるんだな。とにかく、このテの1課ジケンの鉄則で「初動は構えは広く」なんで、もちろん、決め付けから入ったらアカンが、まずは、見学船が出航した当日のゲンバ海域の状況はもとより、空気の入ったチョッキを着させるとかの、そこらあたりの安全配慮はどうだったのか。 ちなみに、あの知床観光船の転覆ジコについては、経営者サイドの「カネ儲け最優先」があって、多少の荒天でも「無理してでも突っ込め!」ってのがあったんだが、今回についても、そのへんはどうなのか。コレは右とか左とかで、政治の色に染まることなく、虚心坦懐に事実を集めて、ジケンの深層であり、真相を解明せなアカン。そうせんことには、亡くなったもう1人の同高2年の武石知華サン(齢17)と併せて、浮かばれんのだが、かつて沖縄県立高校教諭だった芥川賞作家の目取真俊も、当然、そう思っておるよな? もっとも、今、オキナワの基地モンダイってのは、その米グン様の普天間移設に伴う辺野古の埋め立て工事よりも、まさに、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、昨秋の臨時国怪でマクし立てておった「だって、台湾有事は(米グン様に指示されるところの)存立キキ事態なのよ!」ってんで、例の南西ぼ~エイで、中国にまで到達する長射程のイチモツを配備するってんで、本島でのうて、離島の石垣や与那国etcの「陸自駐屯地」の方だからな。しかし、あのオール沖縄ってのは、この期に及んでも、なお、辺野古ハンタイ一色で、もう少し、こっちにも関心とエネルギーを振り向けて然るべきだと思うんだが、でも、ワシがこんなことを言ったところで、「オキナワに対する加害者たるヤマトゥー如きに、そもそも、アレコレと言える資格があるのか!」と恫喝されて、オシマイなんだよなあ(TT) #「上」の続きになりさふだが、今晩(=3・21)、20:33upの共同電によれば、今年9月に予定されておる、現職の任期満了に伴うオキナワ県チジ選に、玉城デニーが、本来であれば、ちょうど1週間後に3選出馬表明を予定しとったところ、その玉城を支えるオール沖縄の一角を占めるヘリ基地反対協議会が、だから、今回の辺野古沖の見学船転覆ジコって言うか、ま、ジケンだわなあ、折しも、11管からガサ入れを喰らって、要は「世間をお騒がせした」ってんで、しばらく延期することを決めたってんだわな。 いずれにしても、「玉城3選出馬」は既定路線だろうが、しかし、出馬表明の時期ってのは、こんなもんかよ。どうせ、現職だし、もう少し、遅いんかってカンジだったんで、案外早いなっていう印象やな。だから、ココは国政においては、セー権与党を飛び出たって言うんか、叩き出されたって言うんかいなあ。あの今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウって言うか、創価ガッカイだわな、さてさて、どういう対応をするんかいなあ。とりあえず、現時点ではコウモリ飛行で、だから、ナイカク支持率の動向を始めとして、諸々の要素を見極めてからだろうな。でも、オキナワは「自公継続」のやうな気がするんだが、どうなんだろう。 あと、この「1・20」かよ、反政府デモを取材中に拘束されたってんだが、NHKはテヘラン支局チョウの川島進之介の動静が、その後、ウントモスントモやな。恐らく、まだ、その政治ハンを放り込むエビン刑務所におるんだろうが、そうそう、この川島以外にも、もう1人、ニッポン人が同じやうに身柄を取られておるってんだが、誰って言うのはもとより、どういう氏素性で、拘束に至った経緯は、どうなっておるんだよ? もちろん、こんなもんは人質以上でも以下でもねえんだが、別にそんな解放ウンヌンに関するやり取りまで、全部、吐き出せとは言わんが、とは言え、その固有名詞だとか、一応、イランだって曲がりなりにも、法治国家である以上、ニッポンで言うところの刑訴法やな、一体、どういう戒名で身柄を確保しとるのかってのは、現地のニッポン大使館を通じて、告知する必要はある。その川島に関しては、そもそも、キソされておるんかよ? キソされたとすれば、ニッポンの刑法における戒名は何で、ソレが最高刑がナンボでとか、コーハンはいつ、始まるんだよ? どうせ、イランは他にも、体制に楯突くコクミンをゾロゾロと塀の中に放り込んでおるんだろうが、ソレで言うなら、ニッポンにおける、まさに「人質司法」やな。ヤリマクっておるに決まっておるんだが、しかし、NHKのトップてのも、本当にバカって言うか、ジャーナリズム精神のカケラもねえから、「基本的人権の尊重」ってんであれば、イランの駐日大使を神南に呼びつけて、説明をサセるのがスジだわな。 ましてや、受信料を事実上、強制徴収しとってだな、であれば「NHKは、コクミンのもの」である以上、ソレがまさに「公共放送」ってことなんだが、なのに、この腰抜け三昧ぶりだからな。あー、この政治ブ出身の井上樹彦ってのは、この1月に会ちょーに就いたばっかかよ。ったく、この締まりのない顔を見るにつけ、「散々、永田町で腰巾着をヤッてきたんで、その御蔭で出世することがデキました!」って、顔に書いてあるワ、この糞アホンダラが!
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by toshiaki399
| 2026-03-08 17:59
2026年 02月 22日
今冬は、立春を過ぎても、寒さは昨冬以上に続いておるっていうカンジだが、その一方で、最近は寒暖差がスンゴイんで、むしろ、コイツに振り回されておるところもあるんだが、試しに今しがた「気候変動」で検索をかけたら、最初に引っ掛かったのが、国連広報センターのソレの説明で、とにかく、あの地球温暖化のバカ騒ぎの音頭を取っておるのは、ココってことが、遅ればせながら、やっとこさ気付いた次第で、だから「地球温暖化の責任は人類にあります」ってんで、「CO2やメタンなどの温室効果ガスを排出し続けている19世紀以降は、コレが気温上昇の原因です」と断定しとってだな、ただ、コレを言ってしもうたら、人類は経済活動を止めて、文明を否定して、原始時代に戻らんとなんで、ま、ココまで来ると、一種のカルト宗教なんだが、しかし、資本シュギが始まった19世紀以降も、地球は定期的に寒暖を繰り返しておるんで、ってことで、まずは、国連にカネを出しておるところを徹底的に調べ上げることが第一ゆえ、そこで、わちきは、今日もまた、ひたすら正義を希求する、真夏の太陽さながらの激烈炸裂の炎のペンでもって、あのド腐れ糞ケンリョクどものはらわたをむんずと劈いて、その爛れきったはらわたをトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! ヒマ潰しにユーチューブを観てて、偶然、引っ掛かったんだが、「年金予定額5万円台 老後飯。団地暮らし老人の食卓」ってのがあって、本人は顔伏せで、恐らく、六十路に入った男性だろう、この物価高騰を切り抜けるべく、毎回、格安食材を使った簡単自炊の様子を投稿しとるんだが、なかなか、オモロイ。 最近の投稿だと、その「ラ・ムー」って聞いたことがのうて、早速、ネット検索をかけたら、コレは関西を中心に展開しとる激安スーパーやな、少なくとも、関東にはなく、とにかく、ココで買うた「700g・19枚入り98円のパンの耳」を使って、だから、1枚当たり約5円なんだが、コレを2枚使って、サクサクとフレンチトーストをこしらえて、昼下がりの静かな団地でひとり、パクついておるワ。 っていうか、こんなパンの耳を売ってるってのが、ワシの住んでおる関東はどうなんだろう、ひょっとしたら、業務スーパーとかに行ったら、あるんかいなあ。少なくとも、近所のイオンでは、こんなもん、間違っても売っとらんので、そのへんは、関西ならではの商売かもしれんな。 ちなみに、コイツは「あるある」なんだが、関西人、特にナニワの人間は、んもう、「値切る、値切る」で、大学時代、その大阪出身のポン友と、たまたま、都心のデパ地下に買い出しに行ったとき、いきなり、店員に値切り始めて、傍で見てて、「うわっ!」だった。ワシは「オマエ、何、はしたないことをしてるんだ」と咎めたところ、「何で、値切らないんだ? 値切れば安くなるんだ。大阪ではこんなの、当たり前だ」と言われて、「うーむ」だった。そういうこともあって、ワシも閉店間際のスーパーでは、値切るようになったんだが、でも、関東でこういう光景はほとんど見かけないので、そういう意味では、浮きマクっておる。 で、そのラ・ムーに戻して、このテの激安商品というのは、午後に行ったら、既に売り切れってのも、しばしばということで、だから、この物価高騰により、そういう御時世なのだ。その「老後飯」だと、最近はコメは控えておって、このテのパンの耳以外だと、その業務用スーパーとかで売ってる激安インスタントラーメンやな、5個入りで200円を切るのもあるんかよ、麺類だな。あー、消費税込みで199円なんだが、でも、少しの手間で、断然、旨くなるんで、肩の力を抜いて、楽しみながらヤルところで、ちょうどいいのだろう 。 しかし、コイツは、シモジモの超ビンボー人であるワシとて、決して他人事ではない。って言うか、ワシも、この老後飯と全く同じだ。本当にこの物価高騰には、はらわたが、その奥底から煮えクリ返るばかりなんだが、ところが、折しも、今朝(=2・22)の神奈川シンブンの社説は、その一連の消費税減税の動きについて、「減税ポピュリズムに与するのか!」と恫喝しとって、「またか」なんだが、ったく、自分たちだけ、飲食料品以外では唯一、8%という軽減税率の恩恵にタカっとるくせに、「よく言うよ」だ。 まさに「骨の髄まで腐りきっている」とは、このことだ。とは言え「沈黙は暗黙の合意」ゆえ、こうした連中のデタラメぶりに対して、見て見ぬフリをし、ダンマリを決め込むということは、それは時代の不条理を容認し、御墨付きを与えることに他ならない。例えるなら、コレってのは、モグラ叩きであり、糠に釘を打っておるようなもので、ま、三途の川の手前の賽の河原で、石を積み上げながらも、目の前に立ちはだかる鬼に崩されることを、延々と繰り返しておるのと同じだが、でも、やり続けるしかない。 #んで、この「2・24」で、露西亜の鳥克蘭の戦争がおっ始まって、まる4年で、いよいよ、5年目に突入ってんだが、今となっては、正直、「まだ、ダラダラ、グダグダとヤッとるんかよ?」だわな。確かに、緒戦においては、ワシも「露西亜の侵略、ケシカラン、許せん」だったんだが、しかし、蓋を開けてみたら、ウラにココまでの物価高騰が埋め込まれておったなんて、夢にも思っておらんかったからな。 だから、コイツを機に、原油価格の上昇と相まって、日米間の金利格差がガクンと拡大したことで、「円を叩き売って、ドルを買いマクることによる、チョー劇円安」に雪崩れ込んだんで、ま、トヨタ自動車を始めとして、輸出で儲けマクっておる大企業はウハウハだろう。でも、逆に輸入は、その分、皺寄せを喰らってだな、まさに、価格転嫁がウナギ昇りで、ホンマ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、息も絶え絶えに喘ぎマクおる日々で、「いい加減にしろ!」だ。しかし、ワシらが問答無用に毟り取られておるカネは、一体、どこに流れ込んでおるんだよ? どうせ、「開戦から4年」ってことで、各紙も外電面で、また、横並びで、コレまでの被害状況に、あと、戦局も加えて、ウダウダと書き立てるんだろうが、とにかく、ワシは、露西亜も鳥克蘭も、コレまでに〆て戦費をナンボ、注ぎ込んでおるのか、その正確な数字は知りたい。何はともあれ、「先立つものはカネ」なんで、戦争をするにしても、手元にカネがなけりゃ、お手上げで、だから、双方、この戦費をどうやって、工面しとるのか、だ。 恐らく、増税はもとより、あとは、国債の発行も含めた借り入れだわなあ、その詳細な内訳を明示した収支決算は、要るで。しかし、露西亜にしても、鳥克蘭にしてもだな、コクミンは辛抱強いって言うんか、よく、耐えておると思うんだが、インフレとか、日常生活を直撃しとるってことは、ねえんかよ? ったく、ニッポンにおるワシですら、この折からの物価高騰に発狂寸前なのに、「そろそろ、打ち止めにしたら、どうか」っていう声は、出てこんのかよ? ちなみに、歴史を紐解けば、この露西亜と鳥克蘭ってのは、間違いなく、先祖は同じなんだよな。ってのは、9世紀に入ると、元々は現在のデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの北欧に住んでおったノルマン人が、ま、当時の海賊ってのは「半商半賊」だわなあ、とりあえずは、商売目的で進出するんだが、でも、アカンかったら、賊と化して略奪に走るってカンジで、ソレで言うなら、戦前、軍ブと一体化しとった満鉄みてえなもんだが、そのノルマン人のうち、スラブ人が既に住んでおった 、現在では露西亜ののサンクトペルスブルグの南約180㎞にあるノブゴロドってところに、スラブ人は、そうやって割り込んできたノルマン人を「ルーシ」と呼んでおったんだが、そのルーシの親分であるリュ―リク兄弟が、ココに国をこしらえたのが、露西亜の起源ってんで、その「ルーシ」に由来するんだわな。 その後、このノブゴロド国のオレーグってのが、通商路だった黒海に注ぐドニエプル川に沿って南下し、キエフ(現キーウ)にキエフ公国を建てたのが、882年。地理的にも、希臘正教のビザンチン帝国と近いこともあって、ココのウラジミル1世(在位980頃~1015)が、キリスト教を受け入れたことで、露西亜正教へと枝分かれするんだわな。いずれにしても、露西亜と鳥克蘭ってのは、親は同じ兄弟なんで、だから「いつまで、兄弟喧嘩をヤッとるんだ?」で、少なくとも、ワシもうウンザリだ。 #ほいで、今日(=2・23)は、今上陛下は現・天皇の齢66の誕生日ってことで、そう言えば、前・天皇の上皇陛下の誕生日は、確か「12・23」だったが、しかし、生前退位した途端、即、祝日から外されてしもうたわな。ソレを考えると、昭和天皇の誕生日である「4・29」が、当初は「みどりの日」だったが、その後、「昭和の日」とネーミングを替えて、旗日として生き残っておるっていう状態と比べると、格差が有りマクリンスキーだわなあ。 そもそも、ワシは「天皇制廃止」で、だから、そのためには、前々から言っておるんだが、今のニッポン国憲法の9条未満の天皇条項を全部、削除せなアカンと考えておる。それで言うなら、「加憲」(by公明トウ)ならぬ「削憲」を主張しとるって言う点においては、まさしく、モロ「改憲論者」なんだよな。 ちなみに、相変わらず「護憲」なるものを言っておるサヨク連中は、共産に社民で、要するに「憲法9条に指一本触れさせすな」なんだが、だったら、この際、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエと、ココは真っ向勝負で、「憲ポウ弄り回しのコクミン投票、喜んで受けて立つ!」ってことで、だから、「反対多数で葬り去って、今後、もう2度と、死んでも発議をデキんようにする」と言えんワケだろ。 ったく、この負け犬根性が、骨の髄まで染み付いておるんで、見ての通りで、あの長期低落から逃れずに、ジリ貧に甘んじておるワケや。もっとも、そんな憲法なんかより、今はとにかく「この物価高騰、何とかしろ!」なんだから、本当にダメだ。いやあ、そんな「憲ポウを守る」前に、何よりもまず、「コクミンの生活を守れ!」だ、この糞アホンダラが! #で、この総センキョの結果を受けて、ココんところ、「リベラルの敗北」「リベラルの消滅」「リベラルの再生」ウンヌンの記事が、いろんなところで、やけに目につくんだが、ま、コイツもいつものことながら、実質的には「何も言っておらん」に等しいわな。まずは、何はともあれ、「リベラルとは、何ぞや?」なんだが、そもそも、コレ自体、曖昧模糊としとるわなあ。 ウィキペディアを見ると、ソレでも、ぬあんか、一応、上手くまとめておるって言うんか、だから、冷戦崩壊を機に、意味合いが、だいぶ変わって来ておるんだよな。本来はって言うか、元々は、第2次大戦を挟んで、亜米利加の大統領だったルーズベルトのスタンスに由来してそうなんだわな。ま、ニューディ―ル派なんだが、その思想的な核のところを「リベラリズム」と称しておって、経済的には、あのニューディール(新規まき直し)政策にある、ケインズが主張したところの、政府が介入することで、資本シュギの行き過ぎを是正するってことなんだわな。 で、こうしたニューディール派ってのは、あのルーズベルトがそうだったように、「いつでも、スターリンと会うてハナシをする用意がある」て言う「容共」なんわな。そういうこともあって、ニッポンがポツダム宣言を受諾して、GHQの占領下にあったとき、GS(民政局)にワサワサと入ってて、あのマッカーサー憲法とも称される、「ニッポンは軍隊を持たない」とした9条を落とし込んだ、今のニッポン国憲法の草案に関与しとっただんわな。 ソレで言うと、この「リベラル」ってのは、少なくとも、戦後の55年体制下においては、自民党内のタカ派ではない、所謂、ハト派って言うんか、派閥で言ったら、宏池会やな。具体的に名前を出すと、加藤紘一であり、弟分の白川勝彦だ。世の中はほとんど忘れてしまっておるんだが、その白川のオッサンが、自公路線で自民トウを離党し、01年の参院センキョでは、スッ単騎で「新党・自由と希望」を立ち上げて挑むも、撃沈したことで、事実上、政治生命を断たれたんだが、その際の新党名の選択肢として、実は「リベラル」があったんだわなあ。でも、本人曰く「そんな年寄りに『リベラル』なんて言う、カタカナが馴染むか?」と、却下しとったんだわな。 だから、21世紀に入ってからだわなあ、この「リベラル」って言う概念も、さらにもっと左にズレてしまってだな、要するに、実態としては、かつての「革新」の言い換えになってしもうたんだわな。そうなると、むしろ、コイツは「経済の左」ってよりは、「政治の左」の色合いが濃厚になってしもうて、ソコから「護憲」、すなわち、「憲法9条を守れ」に始まり、さらには「米グン基地反対」や「脱原発」に加えて、特に最近は「気候変動」に「夫婦別姓&LGBT」が声高に叫ばれておるわな。 ま、今回の総センキョにおいて、「リベラル敗北」って言うんであれば、ワシに言わせりゃ、かうした「政治の左」をガンガンとマクし立てることで、「消費税減税」を始めとして、一連の物価高騰対策に対して、抜本的な「経済の左」を突き付けることで、打開することで、「貧富の格差解消」を実現するんだっていうモチベーションって言うか、本気度なんて、特に、中道内の立民系候補からは、あの野田佳彦以下、まるで感じられんかったわなあ。 だから、こんなのは「負けるべくして、負けた」だけのことなんだが、どうせ、この期に及んでも、この現実を直視することは、ないだろうから、「バカは死んでも、治らん」から、しゃあねえと思うなあ。それはそうと、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」とバカにするだけのタナリュウこと田中龍作なんだが、この期に及んでは、んもう、モノ好きって言うか、ホンマ、奇特としか言いようがねえんだが、その篤志家とやらは、見つかりそうかよ? #ほいで、今夕(=2・25)の各紙、既にコイツは、昨晩は19:42upの文春電子版が、サワリを字にしとったんだな、ソレで、即、後追いしとったこともあって、今日の「参」の本会議で、代表シツモンに立った立民幹事チョウの田名部匡代が、蛇女(by辺見庸)のサナエにコイツを問い質したところ、だから、「この総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン315人全員に、1人当たり約参萬圓相当のカタログギフト券を贈っておった」と答弁したってんだわな。 あー、サナエも「ぬあんで、こんなにすぐ、ダダ漏れするの!」とブッたまげたんだかいなあ、早速、昨晩の時点で、X(旧ツイッター)にアレコレと投稿しとって、ココで「315人全員に配った」と認めておったんだな。とにかく、自ら支部ちょーを務める「自民トウ奈良県第2センキョ区支部からの贈答品」ってことで、んー、だから、かかった費用は、〆て「約参萬圓×315人分=約九佰四拾伍萬圓」か。んー、「政党支部から、ギイン個人への寄付については、法的にはモンダイない」かあ。 ちなみに、サナエ曰く「コレには、天地神明に誓って、政党助成金からは出していない」ってんだわな。でも、カネに色なんて付いとらんから、原資がどこから出とるかなんて、分かるワケねえわな。そう言えば、もう1年になるんだが、アレは石破だったが、全く同じなんだが、24年10月の総センキョ後に、初当選した新人ギインに1人当たり拾萬圓分の商品券を贈っておったんだが、恐らく、このテの御苦労サンってのは、自民トウの慣習なんだろうな。 もっとも、今回も間違いなく、カタログギフト券購入の原資は、官房キミツ費に決まっておるが、その領収書は同シブ宛てで書いて貰うてだな、この26年分の収支報告ショには、コイツを添付してオシマイだらふ。ただ、どうなんだろう、このテのカタログギフトで言うと、世の中的には、結婚式の引き出物だったり、葬式の際の香典返しといったところで、参阡圓程度から始まってだな、ま、せいぜい数阡圓で、なかなか、壱萬圓は超えんで。でも、サナエもガラスの天井をピャーッと突き破ってだな、オンナ初の総理ダイジンになれたがゆえに、かうやって、ニッポンの最高ケンリョクシャとして、甘い蜜にタカリマクれて、んもう、「ヤッター、\(^o^)/」ぢゃないか! #まずは、今朝(=2・25)の毎日の「論点」で、「どうなる消費減税」ってんで、小熊英二(慶大総合政策学ブ教授)に中空麻奈(BNPパリバ証券グリーバルマーケット統括本部副会チョウ)、吉川洋(元・東大経済学ブ教授)に顔出しで喋らせておったんだが、順に「有権者は望んでいたのか」「物価高対策に繋がりにくい」「忘れるな『社会保障の財源』」と、ったく、この偏り方は、一体、どういうことなんだよ? って言うか、このテのオピニオン欄ってのは、甲論乙駁ってことで、フツーはちゃんとバランスを取ってだな、両論併記で茶を濁すんだが、ソレすら放棄するって、ある意味、スンゴイんだが、だから、まさに底なしの腐敗で、本当に骨の髄まで腐りきっておるんだよな。もし、万が一、「消費税飲食料品の時限ゼロ」が実現した場合、自分たちは、コレ以外に唯一の軽減税率の適用っていう、甘い汁を吸いマクっとるゆえ、常識的には「その財源として、シンブンも他と合わせて、10%にしろ!」って、当然なるからなあ。そうなると、経営に逼迫しとるココなんかは、死活モンダイなんで、最早、合理的思考が崩壊してしもうとるんだよな。んー、「貧すれば鈍す」もさることながら、まさに「恒産なくして恒心なし」で、完全に終わってるよなあ。 折しも、今朝のヨミとシンブン赤旗は載せておったんだが、前日に大学生協(全国大学生活協同組合連合会)が会見して、昨年10~11月に全国の国公私立大31校の1万3277人を対象に行った、ネットによる最新の学生生活動態調査の結果を公表しとったってことで、ヨミは踏み込んで字にしとったんだが、大学生が1カ月に使う書籍代が、データとして比較できる1970年以降、初めて1千円を割り込んだってんだわな。その一方で、16年以降で見ると、食費が最高ってんだわな。 あー、公式HPには、詳細な結果が載っておって、「食費の構成比」ってのは、要するに、エンゲル係数なんだが、コレも最高で、その分、書籍代を含めて、学習費に皺寄せが来ておってて、だから、奨学金だけでは全然なんで、バイトに明け暮れるっていう学生も、コレを見る限り、どうも、ザラって感じだわな。うわっ、77%がバイトしとるのかよ。ちなみに、書籍代(1カ月当たり)のピークは、自宅生は83年の4380円、下宿生は80年の5350円が最高だったってんだが、御存知の通りで、特にココんところ、書籍代の高騰も、凄まじいからな。 この数字を見るだけでも、確かに、昨今の少子化で、かつてのような受験戦争とか、受験ジゴクってのは聞かんが、でも、その一方で、あの就活の前倒しって言うか、チョー青田買いと併せて、「大学生受難の時代」だと思う。ワシが大学生だったのは、もう40年も前だが、バイトはしとったが、コスパ最高の、当時でも時給2千円は超えておったが、家庭教師で、それも別に生活に困っておるってでなくて、さらに余裕を持たせて、コンパだナンダだの遊興費etcに充てるのが目的だったからなあ。 ちなみに、毎日はこの記事を落としておったんだが、その代わりが、あの論点の「どうなる消費税減税」だろ。コレは本当に考えさせられるんだが、恐らく、想像をしておる以上に、底が抜けておるんだと思う。だから、選択の既報通り、社ちょー交代が決まったんだが、でも、現・社ちょーの経済ブ出身の松木健(85年入社)は、「退院後の調子が思わしくない」とか言う割には、ちゃんと代表ケンのある会ちょーに昇格しとって、ナンダカンダ言ったところで、コイツが人事ケンを掌握しとるってことで、やっぱ、メインバンク(=三菱UFJ銀行)としては、「余人をもって代えがたし」ってことかよ(笑) #んで、まずは、今日(=2・26)発売の文春なあ、既に一昨日晩の電子版でスッパ抜いておった、蛇女(by辺見庸)のサナエが、今回の総センキョで当選した自民トウの衆院ギイン全員に、参萬圓分のカタログギフトを配っておったハナシなんだが、ブッたまげたことに、見出しには「カタログギフト」の「カ」の字もなくて、全体としては、ぬあんか、どうでもエエやうなことをグダグダと搔き集めた特集記事の冒頭んところで、コイツをチョロっと放り込んでおっただけで、「うわっ、嘘だろ!」だったんだわな。 実を言うと、最初、この記事に目を通したとき、「アレっ、おかしい。まさか、ネグったんかよ?」と、うっかり見落としておってだな、読み返して、初めてハタと気付いた次第だ。シンブンで言えば、こんなもん、「サナエ、当選した自民トウ全ギインにカタログギフトをバラ撒く 果たして、そのカネの出所は、一体、どこから?!」の見出しで、1面アタマでガツンと突っ込まなアカンわな。ところが、2社か3社のベタ記事で茶を濁しとるってのと同じで、要するに、忖度であり、自主規制以外の何物でもねえんだが、ぬあんで、こんな珍妙奇天烈なことが、起こっておるんかいなあ。 折しも、サナエの肝煎りでこしらえられて、今日、初めて開かれたって言う、例のコクミン会議なんだが、結局、参加したのは、今回の総センキョで大躍進のチームみらいだけってんだわな。そこで、ワシ、思ったんだが、このみらいトップの安野貴博の嫁ハンで、同ジム本部チョウの「りなくろ」こと黒岩里奈ってのは、ウィキペディアによれば「㈱文藝春秋の書籍編集者」ってんだわな。だとすると、この辺の、ぬなんとも言えんモヤモヤだわな。 そもそも、この安野ってのは、AIには異様に詳しいんだろうが、でも、「政治とカネ」については、一切、関心はなそうだわな。この総センキョまでは、まさに新参者ってことで、だから、「手垢が付いておらん」ってことで、ピッカピカの清潔感が、特に20~30代の有権者にとっては、同年代ってことで、「目を吊り上げて、上から目線で『リベラル』を振りかざすことしか能のない、後期高齢者がワサワサと幅を利かせている」、とりわけ、あの立民に鉄槌を下す意味も込めて、熱い支持を受けておったワケだが、でも、あの永田町ってのは、ホンマ、伏魔殿以外の何物でもねえから、劣化して、腐食するのに、そう時間はかからんからな。 だって、サナエは総理ダイジンとして、もちろん、日常的な取扱は官房ちょー官なんだが、しかし、任命権者として、自由自在に差配デキるんだから、ココは1発目のコクミン会議が終わった後に、サナエはそそくさと、この安野んところに行ってだな、高級洋菓子の入った紙袋を「奥サンと一緒に食べてね!」と渡しておるわなあ。んで、自宅に戻って、食後のデザートってことで、りなくろと一緒に、紙袋から取り出して、ショートケーキか、シュークリームか知らんが、ガツンと頬張ろうとしたら、「ナニコレ?」ってんで、その下に、そこそこの厚みのある茶封筒が忍ばせてあってだな、「おっ!」と感嘆の声を挙げておるかもしれんで。 ちなみに、官房キミツ費なんだが、基本的には、官房ちょー官室にある、どうせ、観音開きの業務用金庫だろう、茶封筒の束でガンガンと平積みされとるんだが、1袋が佰萬圓だから、厚さは1cmぐらいにはなるんかよ。ま、最初なんで、あんまり、出し過ぎると、相手も警戒するんで、ココは男女の逢引とクリソツで、まずは、1本出して、反応を見んとなんだが、サナエ、どうだよ?(笑) #まずは、今夕(=2・27)以降、各社の電子版が挙って打っておったところでは、文春が23年12月に「黒ビキニ秘書官とコネクティング外遊」ってんで、その前月に、通産ダイジンとして亜米利加であったAPECに遊びに行っておったザ・URAGANEギインの西村康稔が、タニマチから贈り込まれておったって言う、オンナのヒショ官を連れて行っておったってんだが、ソコで泊まったホテルが「コネクティングルーム」って言う、一応、部屋としては別々なんだが、中でニコイチで繋がっておるところに泊まっておったってのを字にしたところ、即、西村は「事実無根だ」として、壱阡佰萬圓を求める恫喝ソショウを起こしておった民事サイバンの判決が、今日、東京チサイであり、んで、裁判ちょーの堀田ジロウってのが「情報源と直接接触しておらず、確認取材も不十分で、真実性や真実相当性は認められない」と断じ、名誉毀損を認めて、被告である版元の(株)文藝春秋に弐佰九拾七萬圓の支払いを命じたってんだわな。 ま、当該の記事は見ておらんし、今回のサイバンの経過や、細かい論点も知らんのだが、そもそも、このハンケツの期日自体は、どうなんだろう、今度の総センキョが告示される前から、入っておったってことなんかいなあ。いずれにしても、御覧の通りのセンキョ結果だったんで、悪いけど、こんなもんは、マトモに審理するとか、せんとか以前のハナシで、あー、そもそも、この西村は東大法卒の通産キャリア出身で、清和会所属のモロ、原発大推進かあ。あの蛇女(by辺見庸)のサナエとは、立ち位置はぴったしカンカンで重なっておるんだから、裁判ちょーも、この空気をちゃんと読んで、そりゃ、おべっかを使うわな。 ちなみに、ヤフコメ欄を見るとだな、ぬあんか、バカなだけが取り柄のネトウヨと思しき連中による、鬼の首を捕ったが如くのバッシング投稿炸裂で、「賠償額が低過ぎる」「文春は『買わない、持たない、読まない』を勧める」だの、とにかく、異様だわな。とにかく、取材を尽くして、ウラをきっちり取って報じたところで、このテの判決を出すサイバン官は、ワンサとおるで。 いみじくも、自ら名誉毀損罪でキソされ、有罪を喰らっておるウワシンこと『噂の真相』の編集発行人だった岡留安則が『「噂の真相」25年戦記』(集英社新書)で書いておるんだが、ウワシン休刊直後の04年3月に、田中真紀子が長女の離婚歴etcをスッパ抜いた文春を相手取り、東京チサイに発売禁止の仮ショブンを申し立てたところ、ゴーサインが出ておったことを引き合いに、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と一刀両断に斬っておったんだが、まさに、その通りだ。 そうそう、この総センキョで抱き合わせての、隼町の新任サイバン官に対するコクミン審査なあ、今回は、高須順一と、オバハンの沖野眞已の2人が対象で、もっとも、こんなもんは形骸化の極みなんだが、とは言え、2人とも「×(バッテン)」をつけてきたワ。 理由としては、まず、後者の沖野だが、センキョ公報に書いてあった「サイバン官の心構え」では、「隼町の役割を念頭に置いて、様々な考え方や主張に複眼的に向き合い、何が法であるのかをしっかりと見極め、そうして隼町に対する信頼に応えていきたいと思っています」と、たったの3行もさることながら、ったく、こんなもん、何も言っとらんに等しいからな。少なくとも、喜怒哀楽に根差した血の通った人間の言葉ぢゃねえし、こんなロボットでねえと、アソコには配置されんのだわな。 あと、前者の高須については、第2小法廷の所属なんだが、ココはあの和歌山毒入りカレー事件で死刑が確定しとる林真須美の再審請求を、去年11月に棄却するケッテイを出しておってだな、コレだけで十分、罷免に値する。 #で、今朝(=2・28)のヨミは1面アタマで、「日米『反撃能力』手順確認 図上演習 長射程配備控え」「実効性確保し、抑止力向上」の見出して載っておった記事なあ。だから、この3日前に、ぼ~エイ族のドンである小野寺五典がトップを務めておる、自民トウのアンポならぬ、アホ調査会において、あのアベが総理ダイジンんときの14年に、それまでの「武器輸出3原則」を弄り回してこしらえた「ぼ~エイ装備移転3原則」の運用指針において、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の意見を酌んで、一応、「歯止め」ってことで、チョロっとくっつけておった、例の「5類型」撤廃することを決めたことで、今春にも、正式に運用指針からコイツが削除されるってんだが、とにかく、一般のその他大勢の読者にすれば、「ナニコレ?」で、サッパシ分からんわな。 もし、コレが消費税のハナシであれば、税率を5%に下げるとか、ゼロにすれば、値段が下がるんで、それこそ、年寄りや子供でも、すぐに分かることだわな。しかし、かうした自衛隊ガラミのぼ~エイのハナシってのは、それこそ、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人からしてみりゃ、日々の生活とダイレクトに結び付いておることではないんで、ピンと来ないのはもとより、ま、関心の持ちようがねえからなあ。 折しも、その自民トウのアホ調査会の会合前日の「2・24」だな、総理ダイジンの蛇女(by辺見庸)ことサナエから、引き続き、ぼ~エイ大臣の拝命を受けておったコイズミ倅の進ジロウが会見で、多分、コイツは初めて公式に吐き出したと思うんだが、与那国島の陸自駐屯地への長射程のイチモツ配備について、「現時点では2030年度の計画だあ!」と明言しとったわな。 もっとも、地元では、薄々と噂は出ておったみたいで、当初、陸自駐屯地の誘致に当たって、こんな中国に向けてブチ込むミサイルが配備サレるなんて、オクビにも出さんで、まさしく、騙し討ち以外の何物でもねえわなあ。その「3・2」に、地元で開催される説明会には、当然、進ジロウが行って、「後出しジャンケンで、結果的に嘘をついてしまって、申し訳なかった」と土下座をすると思うんだが、そうそう、女性セブンの最新号に「滝クリ『伍億圓新居』で、マスオさん生活」の記事が載っておったんだが、だって、あの嫁ハンは、かつて、フジの夜のニュースJAPANで、報道キャスターをヤッておって、「弱い者イジメ」の障碍者自立支援ホウのモンダイ点とかを取材しとったもんなんだが、であれば、ココは「せめて、アナタ、スジは通さないとでしょう!」と、んもう、ダンナのケツをペンペンと叩いても、よさそうなもんなんだよなあ。 いやあ、でも、この総センキョで、自民トウに単独で3分の2超の地滑り的圧勝が転がり込んだことで、昨年末に「ニッポンは核バクダンを保有すべきだ」と、各社政治ブの官邸キシャ倶楽部の連中にオフ懇で喋ったことで、世間をお騒がせしとった、市ヶ谷の制服組キャリアだった総理ダイジン補佐カンの尾上定正のことなんて、すっかり、忘れ去られてしもうとるんだが、とにかく、今朝のヨミの記事は、コイツと直で繋がっておるハナシだわなあ。 だから、落としどころは、あのアベも言及しとった独逸方式の「核共有」で、ソコで維新が「非核3原則の『持ち込ませず』は、削除しろ」と喚いておることとリンクしとるんだよな。何度も言うが、ココで出てくる『持ち込ませず』ってのは、アベの母ちゃんの爺さんの岸信介が総理ダイジンんときに、アンポ改定した際に結ばサレておった蜜約にある通り、「基地への恒久的配備」のことだからな。 ってことは、コイツは「在日米グン基地」だけでのうて、「自衛隊駐屯地」も入っておるって言うか、もっとも、オキナワの米グン基地は、特に辺野古弾薬庫には、どうせ、今でも、核バクダンはあるに決まっておるんで、「いざ、鎌倉」の際には、その与那国島の陸自駐屯地に配備する地対空ミサイル「03式中距離対空誘導弾(中SAM)」ってのは、あー、一応、飛距離は数十㎞ってんだが、さらにバージョンアップさせた中SAM改ってのは、もっと、伸びるってんだが、その詳細は、特定ヒミツであり、軍事キミツかよ、コイツの弾頭ブブンに核バクダンなんて、装填デキるに決まっておるからなあ。 それで言うと、今朝のヨミの記事なんて、所詮、サワリもエエところやな。ま、実際の図上演習では、核共有なんて当然の助動詞で、って言うか、米日共同の軍事演習でも、既にヤリマクっておると、ワシは思うなあ(笑) #まずは、ニッポン時間の今日(=3・1)になって、イランの国営放送が発表したところでは、亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、最高指導者のハメネイが死亡したってんだが、人道的には、殺戮行為なんで、いかなる人間であっても、許されるものではないが、とは言え、正月のベネズエラは大統領マドゥロの、米グンによる拉致とも併せて、もう少し、特に作戦行為の詳細について、知りたい。 ベネズエラについては、事前にサイバー攻撃を受けておったのか、突然、全てのレーダーシステムがダウンしたっていうハナシもある。今回のイランに関しても、コイツはAIを搭載したドローンを使って、ピンポイントで爆撃を加えておったってことは、ないのか、だ。一応、ベネズエラもイランも、自国の上空ぐらいは、制空権を握っておるハズで、こんなもんが、易々と突破サレ取るってのは、軍事の玄人からすれば、「一体、どういうことなのか、如何なものか?」はあるだろう。 あと、イランは「ウラン濃縮」に異様なまでに拘っておるんだが、核バクダン製造に当たっては、プルトニウムの方が全然、簡単で、だって、原発を稼働して出る糞を再処理すりゃエエだけのことだ。こんなんで、いちいち、目くじらを立てて、ワーワーと怒ったフリをしておる自体、サル芝居だし、マンガだからな。 そもそも、このテの要人暗殺や拉致ってのは、どちらかと言えば、亜米利加だと、持ち場としてはCIAなんだが、基本的には、コーサク員が敵国に侵入して、対象に接近し、射殺したり、毒を盛ったりなんだが、どうも、この御時世、だから、AIにシフトしてだな、専ら軍ブの仕事になっておるっていう印象を持つ。ソレで言うと、露西亜と鳥克蘭との戦争なあ、アレは、米グンも、相当、支援しとるんだが、ドローンを使ったAI兵器を使っておるわな。 要するに、死の商人連中にしてみりゃ、格好の実験場であり、商機なんだが、このテの兵器ってのは、「実戦」で試してこそ、いろいろと見えて、分かることがあるからな。そうした結果が、例えば、今回のイランにおけるハメネイ暗殺に、ふんだんに生かされておるってことは、ないのか、だ。とにかく、ハメネイの自宅をピンポイントで爆撃しとるみたいなんだが、「命中精度」と言うことなら、コイツは「AI登載のドローン爆撃機」以外、あり得ない。 もっと言うなら、例えば、イランが反撃ってことで、長射程ミサイルを、ネタニヤフのおるイスラエルの首相官邸を目掛けて、発射したところで、的を外さずに完全に命中させることは、可能性は決してゼロは言わんが、しかし、限りなくゼロに近い。ま、「ドローン」って言うと、チャチな印象なんで、こうした「軍用ドローン」ってのは、「AI登載による無人の超小型戦闘機」と言うべきだろう。 ただ、今回は、非戦闘員たる一般市民も殺傷されとるようで、そう言うことも含めて、正確な実態が知りたい。いつものことだが、こうした被害については、攻撃した側は過少に、受けた側は過大に発表するんで、何よりまず、情報の真贋を見極める目ヂカラが問われるんで、骨だ。 折しも、年明けに、れいわの多ヶ谷亮も参加して、イスラエルに遊びに行っておった、ぼ~エイ族どもの超党派のギイン団なんだが、団ちょーは、例によって自民トウの小野寺五典で、「んもう、イスラエルは、AIを使ったドローン技術では、世界最先端なんで、チョーいいね!」と大喜びしとったわなあ。だとすると、今回の亜米利加とイスラエルによる、イランに対する軍事作戦のキモってのは「AIドローン兵器の共同開発」ってことかよ? #「2つ上」の続きになるんだが、その小野寺五典が会ちょーを務める自民トウのアンポならぬ、アホ調査会が取りまとめて了承した、「政府」ってのは、要するに、ナイカク総理ダイジンの、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエに対する、兵器輸出の目的を「原則として、『救難・輸送・警戒・監視・掃海』に限定しとったって言う「『5類型』の撤廃」を軸とした提言なんだが、だから、「コレによって、ぢゃあ、一体、何がどう変わるんだよ?」なんだわな。いやあ、各紙の記事を読んでも、サッパシ、分からんから、ココは「ジュワッ!」っていう掛け声とともに、あのモロボシ・ダンがウルトラアイを装着して、ウルトラセブンに変身するやうに、「池上彰」に変身してだな、そのへんの子供にでも分かるやうに説明せんとだよなあ。 要するに、一言で説明するとだな、例えるなら、従来はザルで水を掬っておったんだが、コレを機に、そのザルから、今度は底の抜けたバケツで、水をジャンジャンと酌むことにするってことだわな。だから、実態としては「従来とほとんど変わらん」ってことなんだが、でも、傍から見ると、「ザル」と「底の抜けたバケツ」とでは、印象がだいぶ違ってくるんで、ま、大きいとすれば、ソコだろう。 そんな「5類型」なんて言う、目くらましの網を張り巡らすよりは、「言い出しっペは、あの公明トウだったんだし、この際、どうせヤルんなら、そんな子供騙しなんか、取っ払え!」だわな。言わせてもらうが、こんなもんは、所詮、自公が継続しとったところで、いずれ撤廃に持って行ったんだから、今回は自民トウの地滑り的圧勝ってんだから、「バカなだけが取り柄の有権者からは、白紙委任状を貰った」って言う御褒美で、野党も見ての通り、あのザマなんで、このサナエ人気に便乗してだな、「イケイケドンドンで、突っ込め!」だわなあ。 だって、そんな「5類型」ウンヌンなんて言いながらも、根幹ブブンにおいては「適用除外」っていう抜け道を、きっちりとこしらえておってだな、だから、「原則として」なんだが、そもそも「日米共同開発の製品」については、要は「ニッポンから亜米利加への逆輸出は、チョーOK」で、その典型が、あの3ダイヤ重工がラ国(ライセンス国産)しとったパトリオットミサイルだからな。 要するに、露西亜と鳥克蘭との戦争で、亜米利加は既にコイツを鳥克蘭に供与しとったんだが、ガンガンと使うとるんで、供給が間に合わんから、「ぢゃあ、ニッポンが抱え込んでおる分を、こっちに回せ!」ってことだからな。それで言えば、そのパトリオットなんか、とうの昔に鳥克蘭グンが、戦闘で使いマクっておるに決まっとるで。 ソコで、この提言をまとめた日(=2・25)に、各社の市ヶ谷担当のキシャ連中が、このパトリオットを念頭にしとったのかどうかはともかく、一応、あの小野寺に「今後、鳥克蘭にも、ニッポンから兵器が輸出サレることは、あるのか?」と問うておってだよな。んで、答えて曰く「ソレは政府(=サナエ)の判断になる」ってんだが、いやあ、いよいよって言うか、相変わらず、マンガをヤッとるわなあ(笑) #「2つ上」の続きで、イラン情勢なんだが、今朝(=3・2)の東京シンブンに、1社アタマで「イスタンブール、エルサレム、カイロ」発の共同電の配信記事が載っておって、やっぱ、1枚の写真と言えども、真実に肉薄せんとする事実を、ゲンバで押さえておるんで、見る者の心を突き動かされるわな。イラン国営テレビによれば、今回の亜米利加とイスラエルによる軍事攻撃で、南部ホルムズガン州の小学校が、ミサイルか軍事ドローンか、もっとも、双方とも同じようなもんだが、標的にされた結果、死者148人とのことなんだが、クレジットを見ると「Mehr News Agency提供 AP・共同」とあってだな、この提供元ってのは、イランの半官半民の報道機関ってカンジだな。 んー、ネット検索で出てはきたんだが、あのヒゲ文字のアラビア語なんで、サッパシ分からんのだが、いずれにしても、今回の軍事攻撃によって、何の罪もない非戦闘員である市民の死傷者が、多数、出ておることは、まず、間違いないわな。何はともあれ、この時点で、今回は、だから、トランプとネタニヤフの共謀による、筆舌に尽くし難いまでの、恥ずべき蛮行の極みであることは、疑いの余地がない。国連安保理も含めて、国際社会は、この両国に対して徹底した批判と言うか、正義の鉄槌を下すべきだろう。 そもそも、連中にしてみりゃ、あのイスラエル軍のガザでの虐殺行為を出すまでもなく、「悪いことをした」なんて、つゆも思っておらんからな。どうせ「誤爆だった」とか、「革命ぼ~エイ隊が、この小学校を人間の盾にして、ココに隠れておった」ってんで、「ソレで何がモンダイなんだ?」と、胸を張ってヌケヌケと抜かして、オシマイだろうが。 ただ、不思議って言うか、奇怪なのは、各社の外信ブは、だいたい、テヘラン支局を開設して、最低でも現地のイラン人スタッフを常駐させておるハズで、NHKはちゃんと渋谷は神南から、キャリアの正社員を派遣しとるんだよな。もっとも、そのNHKは、1カ月ぐらい前から、当局に身柄を拘束されとるってんで、「ナニソレ?」なんだが、当該のNHKは、詳しいことを何も公表しようとせず、コイツもおかしいって言うか、異常だわな。 少なくとも、今回、爆撃を受けて、多数の犠牲者が出た小学校については、イラン側が隠すとは、到底、思えん。だって、ジャンジャンと公開することで、国際世論を味方にでき得るんだからな。であれば、各社のテヘラン駐在の連中は、サクッとゲンバに乗り込まんとだが、この「いざ、鎌倉!」っていう緊Q事態に、まさか、首都に閉じ籠って、グーグーと眠りこけておるってことは、ねえよな? #まずは、今夕(=3・3)の朝日、毎日、ヨミに、今朝の閣議後のカイケンで、通産ダイジンの赤沢亮正が喋っておったところでは、原発から出る糞の最終ショブン場の候補地として、選定作業の第1段階となる文献チョーさの対象として、南鳥島もリストに入れるってんで、当該の現住所を抱える東京都小笠原村に、通産ショウが申し入れるってんだが、ぬあんか、突然、降って湧いたように動き出したわなあ。結論だけ言うと、遅きに失してはおるとは言え、最もマシな選択肢としては、ま、コレしかねえわな。 そもそも、全てが国有地で、市ヶ谷の施設と気象チョウ観測所があるだけで、一般人が勝手に出入りデキん南鳥島ってのは、その父島&母島からは、東南東に約1200㎞、都心からだと、南東約1900㎞んところにあるんだわな。であれば、既に手を挙げておる、泊原発周辺の北海道の寿都町に神恵内村、さらには、玄海原発すぐ傍の佐賀県玄海町と違って、本当を言えば、地元同意ウンヌンのハナシぢゃねえからな。折しも、南鳥島は、ココんところ、レアアース採掘で色めき立っておるんだが、その意味では、あの尖閣諸島とは違うて、領土問題ウンヌンと無縁ってのは、とりあえずは、ヤレヤレだわな。 ハナシは変わって、イラン情勢だが、ココはワシの持ち場ではないんで、その「核と原発」みたいに、「だから、真相はかうだ!」と快刀乱麻さながらに、ピャーッと斬り捌けんところはある。いずれにしても、ワシの立ち位置って言うか、出自ってのは、飽くまでジケン&ジコのブンヤなんで、それで言うと、ヤフコメの投稿で「先日の小学校の攻撃にしても、イランメディアの情報は当てにはならない。生成AIとか、自作自演の可能性も大だし」とあって、んもう、「うわっ!」やったで。 であれば、ココは、ニッポンのシンブンにTVは、外信ブはテヘラン駐在を置いておるんだから、さっさと、ゲンバ取材して、記事を打電せんとなんだが、どうなってるんだよ? ま、NHKは、どういう経緯か知らんが、テヘラン支局チョウが、1カ月前くらいから、当局に身柄を拘束サレとるってんだから、しゃあえねえにしてもだな、ったく、他は、この「いざ、鎌倉!」っていう緊Q事態なのに、御身第一ってんで、ピャーッとイラン国外に敵前逃亡サセとるなんて、まさか、ねえよな? #「上」の続きで、イラン情勢だが、とにかく、双方の公式発表を見ておるだけでは、肝心なところは、なかなかどころか、ほとんど、サッパリ分からんな。ニッポン時間の今日(=3・4)になって、亜米利加の中央軍ってのは、中東を持ち場としとるんだが、ブラット・クーパーっていう司令官が明かしたところでは、「攻撃開始から、イラン国内の約2千カ所に、2千発以上の弾薬による攻撃を行った」ということだが、この「弾薬による攻撃」と言うのは、具体的にはミサイルはもとより、軍用ドローンも含まれておって、ちなみに、あのイラク戦争における緒戦の倍ということらしい。 その一方で、国営イラン通信によれば、これまでの米軍による爆撃で、死者が1千人を超えたとのことだが、そもそも、今回の攻撃対象において、軍関連施設が、全体のうち、どの程度の割合を占めておるか、だ。推測だが、軍関連施設が多そうな感じがして、例えば、ウラン濃縮施設や、ハメネイの自宅とかも、コイツに含まれるが、とは言え、恐らく、その南部ホルムズガン州の小学校を始めとして、民間施設も対象にはしておるわな。 それで言うなら、現時点においては、飽くまで亜米利加は、もっとも、今回はイスラエルとの共同作戦だが、その「空爆」と言うのは、悪くも良くも「点に対する攻撃」でしかない。果たして、トランプもネタニヤフも「イラン国内に陸軍による地上部隊を投入して、占領統治を行う」っていう腹まで括っているかだが、ソレは間違ってもない。 だから、ベトナム、アフガン、イラクのように、泥沼化必至の長期戦ってのは、まさに、今のウクライナ戦争で、それこそ、年単位に及ぶ本格的な戦争だが、ソレはない。特にトランプに関しては、今年11月に中間センキョがあるんで、ソレまでに、現状の支持率低下を切り返すだけの手柄欲しさなんで、その意味では、足元は透けて見える。 あと、今日、ロイターが打電しとった記事だと、そのNHKのテヘラン支局チョウが収監されておるテヘランのエビン刑務所にも、爆撃があって、ココには、今、英吉利人もおるってんだよなあ。よう分からんのは、ロイターは、この人物に接触できたみたいで、スマホで連絡が取れたんかいなあ、本人のハナシとして「(ムショの)壁や天井に穴が開いて、水や食料が心配」ってんだわな。 それで言うと、英吉利のスターマーが、今回の亜米利加の軍事作戦に、全然、協力する気がねえんで、トランプからシバキ倒されとるってのは、まさしく、コイツ以外の何物でもねえんだが、となると、ニッポンも然りで、結局、人質なんだわな。 折しも、今日のカイケンで、官房ちょー官の木原稔が、そのNHKのテヘラン支局チョウについて「現時点では、連絡が取れて、無事が確認デキている」ってんだわな。ってことは、恐らく、本人のスマホは取り上げられずに、充電もデキて、外部とやり取りがデキておるんぢゃねえんかいなあ。いずれにしても、得体が知れんって言うか、魑魅魍魎そのもので、もっとも、コイツに限ったことではねえんだが、「ブンヤの取材」、つまり「ウラを取る」ってのは、骨が折れる。 #「上」の続きで、イラン情勢なんだが、その小学校への米軍による爆撃で、大勢の死傷者が出ておる件について、ネット上には、いろんなハナシが錯綜しとってだな、まずは「その小学校の隣に革命ぼ~エイ隊のミサイル基地があって、的が外れた」に始まり、「元々、その小学校のところに、軍か革命ぼ~エイ隊の施設があったんだが、数年前に移転してて、その情報が更新されてなかった」とか、さらには「実は革命ぼ~エイ隊が、ココを誤射した」とか、「ナニコレ?」だわなあ。 だから、今度の総センキョでも「SNSはデマが溢れておるんで、トンデモない!」ってハナシになるんだが、であればこそ、ゲンバを踏んで、ウラを取る作業が必要なんだが、ったく、ニッポンの全国紙に通信社、TV局の外信ブは、あのNHK以外にもテヘラン支局を開設しとるハズなんだが、取材はどうなっておるんだよ? ただ、本当に狙ったのか、誤爆かはともかく、でも、コイツは米グンの爆撃によるものであることについては、恐らく、疑いの余地はないと思う。であれば、当然、亜米利加のシンブンにTVは、トランプにガンガンと突っ込まんとだが、一体、何をしとるんだよ? あと、今朝のシンブン赤旗と、ネット上のアベマTVも字にしとったんだが、前日の「衆」の予算イイン会で、共産の辰巳孝太郎が、防衛ダイジンのコイズミ倅の進ジロウに、3ダイヤ重工がラ国(ライセンス国産)しとるパトリオットが、既に亜米利加に逆輸出サレとるんだが、コイツを「米グンが今、中東に配備しとるってことは、ないのか?」と質問しとってだな、答えて曰く「詳しいことは、控える」「国連憲章と矛盾して、使用サレることはないと認識してる」ってんだよなあ。 っていうか、今回の米グンのイランへの攻撃自体、国連憲章は、そもそも「他国への武力行使」を禁じておってだな、例外的に認められる場合は「自分んとこの国が差し迫った脅威に晒されているのを排除するため、自衛権の行使として武力行使する」か、「国連安保理の議決」の2つだけで、今回は、このいずれにも当てはまらんのだよな。ったく、進ジロウのアタマん中は、どうなっておるんか分からんのだが、ま、市ヶ谷のジム方が用意しとる原稿を読み上げておるだけなんで、しゃあねえわな。 もっと言うなら、この辰巳の追及もチョー激甘で、だって、今回、米グンは2千発の弾薬を使っておったんだろ。であれば、ニッポンが逆輸出しとるパトリオットなんて、ったく、使われておるに決まっとるからな。そうでのうても、既にコイツは鳥克蘭にガンガンと回しておって、亜米利加は枯渇しとったから、例のぼ~エイ装備移転3原則の運用指針を弄り回サセられとったんであって、だから、例の5類型の縛りなんて、所詮、ザルの網目でしかなったんだよな。 であれば、「反戦平和」を唱えることが3度のメシより大好きだった、かのイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)なんだが、今や潔く下野しとる以上、ココはホンマ、まさに攻め所なんだが、ウントモスントモかよ? 相変わらず、与党ボケが凄まじいって言うか、最初から、コイツを突く気なんて、んもう、さらさらねえわなあ(笑) #ほいで、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の機関紙・公明シンブンの、今日(=3・6)の記事で、公明トウが、文春相手に起こしておった、恫喝ソショウの控訴審ハンケツが、昨日、東京コーサイであって、文春側に弍佰七拾伍萬圓の支払いを命じた1審ハンケツを支持し、控訴棄却を言い渡しておったってんわな。 コイツに関しては、昨年末で終刊となった「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌『フォーラム21』」の22年10月号の特集「カルト問題に揺れる日本の宗教と政治━創価・公明&自民」で、ワシは「代表選直前に『言論出版妨害事件』を引き起こした『公明党=創価学会のカルト性』をブッた斬る」でも取り上げておったんだが、22年7月の参院センキョで再選したばかりの同トウ参院ギイン(比例)で、嫁ハンと子供のおる熊野正士による、独身の支持者女性ってのは、要は身内の学会員ってことだが、執拗なセクハラをヤラかしておったことを、当時、代表だったなっちゃんが、同年9月に無投票で代表8選する直前に、この文春と新潮が同着でスッパ抜いておったところ、即、両誌を相手取って、それぞれ参阡参佰萬圓をサイバン沙汰を起こしておったんだよな。 ちなみに、新潮の方は、1審は公明トウ側が敗訴しとったものの、去年11月の東京コーサイでは、一転して、約参佰萬圓の賠償を認める逆転敗訴のハンケツを出しておって、恐らく、上告しとるとは思うし、今回の文春もそうするだろうが、ただ、実際モンダイとして、隼町で、この2審ハンケツが、引っクリ返る可能性は、極めてキビシイとは思う。要するに、結論だけ、掻い摘んで言えば、自らも刑法の名誉毀損罪で有罪ハンケツを喰らっておった、ウワシンこと噂の真相の編集発行人だった岡留安則のオッサンが、『「噂の真相」25年戦記』(集英社新書)で、「少なくとも、今や司法界では、言論の自由の歴史的、社会的な意義に対する認識が決定的に欠如した裁判官による判決が横行する時代である」と喝破しとったんだが、要するに、そういうことだ。 そもそも、この「名誉毀損訴訟の賠償金高額化」ってのが、99年以降の自公によって、実現しとるんだが、そのきっかけは、まさに、ちょうど30年前になるが。当時、新潮のデスクだった門田隆将こと門脇護が仕掛けた、あの信平信子による「私は池田大作にレイプされた」とのスクープ手記だったワケや。すべては、ココから始まっておってだな、その後、信濃町は、あの松本サリン事件の冤罪被害者だった河野義行を抱き込んで、「報道被害」について、講演会とかでガンガンと喋らせてだな、ココにイケダモン大先生を潜り込ませることで、世論を味方につけておいて、だから、自公として、セー権与党に入ったことで、衆&参の法務イイン会徹底的に、隼町の連中を引っ張り出して、締め上げた賜物だからな。でも、今となっては、こんな経緯を知るのも、おらんなっとるわな。 #ほいで、あの「3・11」から、間もなく15年と言うことで、それに合わせて、ちょうど、地元の映画館の横浜シネマリンで、この1週間限定で、元々は、テレ朝のサンデープロジェクトで取材ディレクターをしていたと言う、寺田和弘が監督したドキュメンタリー『「生きる」 大川小学校裁判を闘った人たち』が、再上映されておったんで、観てきた。たまたま、初日の今日(=3・7)は、終了後に監督本人と、当該の国賠訴訟の代理人弁護士だった吉岡和弘が、舞台挨拶ってことで、少し喋っておって、その場では、毎日と神奈川の両シンブンのキシャも、取材に来てると、紹介サレとったんだが、確かに、観終えて、アレコレと思うところがある。 そもそも、サブタイトルに「大川小学校裁判を闘った人たち」とあるんだが、不覚にも、ワシはコイツを知らんくてだな、何はともあれ、「へえー、そんなことが、あったのか!」なんだよな。ひとつには「3・11」って言うと、どうしても、フクイチこと、福島第1原発の爆発ジコって言うか、ワシに入らせりゃ、ジケンなんだが、こっちに入り込んでしまうんで、なかなか、ココには関心が行かなかったってのが、正直なところだ。 ただ、「3・11」は、フクイチそうなんだが、その「大震災」の内実で言うと、最初の揺れもさることながら、その後の津波が、被害拡大の決定打であり、致命傷だったんで、フクイチも「津波による全電源喪失」が全てだったってことを考えると、その「津波による被害」という点において、ま、この大川小も、ジケンと言ってエエと思うんだが、1本の線で繋がっておるだろう。 ワシがなぜ、「ジケン」と言うのかってのは、双方とも、そこに「隠蔽」が存在しておるからだ。大毎時代に、教育ゲンバの不祥事を取材した経験から言えば、この先公に教育イイン会ってのは、保身のためには、平気で嘘つくんで、ソレで言えば、永田町であり、霞が関や市ヶ谷とクリソツや。 だから、今回の大川小裁判で言うと、唯一の生き残りである教務主任なあ、アイツは全部知ってるって言うか、口を噤んでいるって言うより、「噤まされている」んだが、だから、ソシキとして「隠蔽する」と決めた以上は、しゃあねえわなあ。とは言え、原告が全面勝訴しったってのは、特に今回は、原告となった遺族が必死になって、証拠を集めたということもあるだろうが、相手取った被告が「石巻市&宮城県」ってのも、あっただろう。コイツが正真正銘の「国賠ソショウ」、つまり、被告が「国=霞が関」になると、サイバン官の忖度の働き具合は、全然違うからな。 原告弁護側は、このテの訴訟戦術の王道である「予見可能性(=津波の到来)」と「安全配慮義務(=適切な避難誘導)違反」で、攻め立てて、裁判所は、コレをほぼ丸飲みしたということなんだろうが、それでも「何で、すぐ目の前に裏山があって、走れば1分程度で、そこに逃げれるのみならず、防災無線で『津波の危険がある』と告知もあったのに、なぜ、そこに逃げなかったのか?」っていう根本的な疑問は、結局、サイバンでも、明らかにされんかったんだよな。 ワシが思ったのは、そんな津波の際の避難マニュアルがあったか、なかったとか、事前に避難訓練をしとらんかったって言うよりは、たまたま、当日は校長が不在で、ナンバー2の教頭がトップ代行だったわけなんで、この非常事態において、どういう指揮を執ったかだわな。当該の教務主任が、ちゃんと、生き残ってるんだから、全部、知ってるワケだわな。要するに、この教頭がボンクラだったっていう以外に、考えられんわな。 だって、全校児童108人中、30何人かは親が迎えに来て、残る70数人がグランドに、グダグダと待機させられておった間に、児童からは「裏山に逃げようか?」っていう話も出ておってだな、その生き残った児童は顔出しで、その後、喋っておるのに、学校や市教委は「この子は、嘘ついてる!」ってんだろ。そうそう、ネット検索すると、出てくるが、当時、大川小5年だった只野哲也クンだわな、ワシが取材するんだったら、何はともあれ、彼の証言を詳細に聞き出すことから、全てが始まるわな。 #で、イラン情勢だが、ド田舎の富山のローカルTVでNNN系列のNNB(北日本放送)が、この「3・5」は19:16upの電子版に、95年から3年間、共同のテヘラン支局チョウを務めておって、なぜか、今は、ニッポンの富山シキョク長に、コイツは傍目には左遷と映るんだが、ソレはともかく、長谷川健司ってのに、顔出しでアレコレと喋らせておったな。やっぱ、ナンダカンダ言ったところで、餅は餅屋って言うんか、それなりの取材経験があるんで、「ほうー」「なるほど」と頷くものがある。要するに、通りいっぺんではない。 だとすれば、共同や時事はもとより、朝日や毎日にヨミだって、ひょっとして、この御時世なんで、ひょっとして、現在では、経費削減ってことで、テヘラン支局も、閉鎖になっとるんかもしれんが、でも、ココに勤務しとった人間が、社内はワサワサとおるハズだし、既に退社したOBでも、それなりに喋ったり、原稿を書けるのが、おるハズだ。であれば、そうした記事を載せてナンボだが、全然だからな。 その点、ワシは、イランも含めて、中東は持ち場ぢゃねえんで、だから、背中の痒いところに手が届くような機微まで、よう分からんので、所詮はネット検索をかけるのが関の山だ。そこで、たまたま、引っ掛かったのが、米軍なのか、イスラエル軍なのか、それとも両方か、自爆型無人機(LUCAS, Low-cost Unmened Combat Attack System)なるものが、今回はガンガンと使われたってんだわな。要するに、軍用ドローンの最新鋭バージョンってことだろうが、最後まで当該の標的に対して、正確に誘導させることのデキる、高精度の超小型ミサイルだわな。 そもそも、ミサイルの命中精度ってのは、「半数必中界」と言って、「当該の攻撃目標に対して、50%の確率で命中する円の半径」なんだわな。詳細はまさに軍事キミツであり、特定ヒミツなんで、非公開なんだが、コイツが、例えば、北朝鮮のノドン1号(射程1200~1500km)の半数必中界が、「2㎞」と言われとるんだよな。要するに、その攻撃目標に対して、100発ブチ込んだ場合、その半径2kmの円内に着弾するのが、50発ってことや。通常、ミサイルってのは、こんなもんなんで、俗に言うところの「百発百中」ってのは、まず、あり得ない。 ソレで言うと、この自爆型無人機ってのは、現在のミサイルとは、命中精度においては、別物と言ってよく、だから、今回のハメネイの自宅を爆撃して、殺害したのは、間違いなく、コイツだわな。ネット情報だと、この飛行距離が「900㎞」ってんだが、民用ドローンでは、ココまではデキんだろう。あと、かなり超小型なんで、かつて、冷戦下のソ連だったが、赤の広場にセスナが不時着したことがあったんだが、コレだと、レーダーには引っかからんと違うないなあ。 そう言うところも含めて、突っ込みどころは、いくらでもあるんだが、シンブンを見ても、全然だわな。そんなんだから、聞くところでは、毎日シンブンは発行部数が、ぬあんと「100万部割れ」が、いよいよ、視野に入ってるってんだが、だから、とにかく「読むに値する記事がない」ってのが、全てやで(笑)
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by toshiaki399
| 2026-02-22 19:00
2026年 02月 08日
暦は立春を過ぎれど、総センキョの投開票日を狙いすましたかのやうに、ニッポン列島は、またもや、今冬最強級寒波の直撃で、東北や北陸の裏ニッポン、もといニッポン海側は大雪に見舞われ、関東でも大雪警報が発令されるなど、「『気候変動=地球温暖化』との整合性は、一体、どうなってるんだ?」と素朴なギモンを呈したところで、最近は「その温暖化により偏西風が蛇行し、そのために北極の寒気の塊が分裂し、南下しているため」との珍説が、大手を振っておる有様で、そもそも、何はともあれ、太陽活動の影響が第一ゆえ、コレまで地球誕生以来の地表温度の変遷を顧みれば、現在は15℃前後のところ、地質年代は古代シルル紀の今から4億2500万年前だと、約37℃と推定されることから、こんなもんは、温暖化どころか、誤差にもならんほどなのに、わざとワーワー大騒ぎしとるんだが、ソレはともかく、わちきは、今日もまた、あのド腐れ糞ケンリョクどものドテッ腹を、真夏の太陽の如く燃え盛る炎のペンでもってガンガンと劈いて、その溜まりきった膿をトコトンまで抉り出すなりぃーーーーーっ!!!!!
#固定ツイートってヤツで、ワシの新著『核と原発 ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、そしてフクシマを繋ぐ悲劇の誕生』(アメージング出版、電話帳大ソフトカバー・485頁、本体価格2800円+消費税10%)が、只今、アマゾンや楽天ブックスetcのネット通販にて、絶賛発売中なので、ぜひぜひ、ヨロシク! 「武士は食わねど高楊枝」との物言いは、江戸いろはかるたにも詠まれていたとのことで、当時は、サムライこと武士というのは、士農工商の中で最高の身分とは言いつつも、贅沢三昧に現を抜かせておるのは、殿様以下のほんのひと握りで、中以下のほとんどは、何とか飢え死にはせんだけの扶持米を貰って、カツカツの暮らしだったようだ。それゆえ、「サムライは食うもんに困っても、外向けには、爪楊枝をシーシーと歯の間に挟んで、鷹揚な姿を見せていろ」とのことで、そこから、どんなに苦しくても、信念や品位を失わない矜持を大事にする生き様が、本来のサムライということで、現在でも、そういう文脈で使われることが多いようだ。 それで言うと、武士ってのは、カネに固執し、儲けに走ることを潔しとしないところがあり、もちろん、全部が全部そうだったということではないだろうが、とは言え、あの西郷どんは「子孫のために美田を買わず」と言っておったように、恐らく、本来のサムライの生き様というのは、こうあるべきなのだろう。 ちなみに、薩英戦争を経て、英吉利が薩摩と組んで倒幕に向かったのは、この西郷南洲を知ったからだ。大久保利通ではない。なぜなら「西郷はカネで動かない」ことを知ったからで、「こんなのを敵に回したら、たまったもんではないんで、抱き込むしかない」と。 古代ギリシャの哲学者プラトンは、『国家』において、統治者たる王の条件として、まずは「国家の守護者」として、そもそも「知を求める人間」、すなわち、「哲学者」でなければならないとしたうえで、「こうした哲人王は、法により財産の私有を厳重に禁止し、『支配の地位』と『富』が相いれないようにしなければならない」として、「権力を得ることは、富を失うことを意味するようにしなければならない」と説いている。現代でも「富は権力の象徴」ということが、何の疑いもなく、まかり通っているのだが、プラトンに言わせれば、そうではない。 明治維新によって、士農工商の身分制は廃止され、廃刀令によって武士はクビになったのだが、失業した元武士は、例の士族の商法として揶揄されたように、慣れない商売に手を出して失敗し、没落していった者も多い。そうしたサムライの再就職先のひとつが、あの自由民権運動の高まりの中で、それこそ、雨後の筍の如く出てきたシンブンの論説や記事を書く、その名の通り「武士改メ文士」だったのだ。 だから、「ブンヤ」なんだが、でも、何のことはない、あの薩長の連中に、サムライのシンボルだった刀を取り上げられたので、その代わりにペンを握り直しただけのことだ。何ともありがたいことに、これまで富とも名声とも無縁だったが、そんなことはどうでもいい。何はともあれ、ワシにとって、「書く」ということは「生きる」ことなのだ。 #ほいで、何はともあれ、今日(=2・8)、投開票の総選挙だが、夜8時の投票箱の蓋が閉められたと同時に、各社は、出口チョーさの結果を基に、獲得予想ギセキを打っておるんだが、ほぼ自民トウ単独過半数は確定で、コイツをどこまで伸ばすかで、あと、立公新党の中道カイカク連合は、相当減らす見込みってんだわな。いずれにしても、最終確定票が出た段階で、きっちりと穿って喋るんで、とは言え、このままだと、概ね投票動向チョーさの通りってことになるわな。 まずは、投票率で、確かに、期日前投票は好調なものの、当日と合わせた数字となると、やっぱ、前回よりは下がってそうだわな。「下」の方でもチョロっと喋ったんだが、ワシは、昨日の昼過ぎに期日前投票をしたんだが、とにかく、コレまでで初めての長打の列で、「うわっ!」だったんだが、あー、でも、最終投票率の推計値は、55.68%と、前回より上がったのか。いやあ、天気予報が当たって、東北や北陸は大雪、関東地方も極寒だったのに、「投票率が上がった」という厳然たる事実は、踏まえんとで、今回は期日前投票の出だしのよさが、最終投票率にも反映されとったってことだからなあ。 で、コイツは、ま、どうでもエエことだが、今回のワシの投票行動だが、ちなみに、センキョ区は神奈川1区(ヨコハマ市中区、磯子区、金沢区)なんだが、小センキョ区は白票、比例は共産、あと、隼町の新任判事の国民審査は、2人ともバッテン(×)や。今回も、だいぶ迷って、実は、あの立公新党の中道カイカク連合も、あの「今秋からの飲食料品は消費税恒久ゼロ」の公約で、当初は選択肢に入っておった。 ただ、前もココで喋ったんだが、敢えて、今回、大義なきカイサンをヤラかした蛇女(by辺見庸)のサナエが、「ワタシを選ぶか、野田佳彦etcの誰かを選ぶか、セー権選択のセンキョ」と宣戦布告しとったわな。であれば、斉藤鉄ヲタはともかく、野田の方は「受けて立つ。だから、セー権交代を果たして、ワタシが総理ダイジンとなって、コレを必ず実行する」と、センキョ戦ではガンガンと訴えなアカンわな。 もし、コレがあったなら、もちろん、09年の総センキョで民主トウにセー権交代した際、消費税については、「我々がセー権を取った暁には、向こう4年、税率は上げない」っていう、あのマニフェストやらを完全に反故にされ、煮え湯を飲まサレてはおったんだが、とは言え「ま、ココは騙されたと思って、とりあえず、比例は中道で、小センキョ区は篠原豪と書くかよ」とは、考えてはおったんだ。でも、全然だったからな。そんな、何が「今回のセンキョは、政界再編の一里塚」だ。ったく、「いつになったら、セー権を取るんだ?」のハナシで、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえんで、「ヤル気ゼロ」なんてのは、超ミエミエだからな。 比例の方は、白票にするか、それとも、どこかの政党名を書くかで、だいぶ、迷って、途中までは、白票に決めかけおったんだわな。もちろん、今回の判断基準は「この物価高騰、何とかしろ!」で、ちなみに、消費税に関して、ニッポン共産党は「まずは一律5%、将来的にはゼロ」だったんだよな。事前の投票動向チョーさでは、今回は獲得票数もギセキ数も減らしそうなカンジで、ま、ココに投票したところで、恐らく、何も変わらんわなあ。 ただ、ソレでも、代替財源として「大企業と富裕層に応分の負担を求める」とハッキリ主張しておってだな、しかし、コイツをきっちりと言っておるのは、代々木だけなんだわな。折しも、飲食料品以外では、唯一、8%の軽減税率の甘い汁にタカリマクっておるシンブンは、御覧の通りで、大蔵ショウ御用達の御用学者を「コレでもか!」と引っ張り出してきて、消費税減税潰しが、んもう、凄まじかったからな。ったく、このザマなんで、ココは鼻をつまんで青汁を飲み干すってことで、「急がば回れ」やな。 しかし、自民トウは過去最高のギセキ数獲得の可能性ってんだが、ひょっとして、サナエが「消費税は飲食料品ゼロ」に言及したことに、浮動票がガツンと反応したってことかよ? 確かにナイカク支持率は高いんだが、でも、コレまで実績はゼロで、だって、ココんところのガソリン代下落も、野党の連中がワーワーと言っておった暫定税率廃止を丸飲みしたことによるものだからな。実態としては、「支持」っていうより、より正確には「今後の期待」だわな。野田を始めとして、野党があのザマなんで、結局、消去法で、「サナエと野田と、どっちがマシか?」のハナシやで(笑) #「上」の続きで、総センキョの投開票から一晩明けて、今夕(=2・9)の朝日とヨミは、最終確定票の入った名鑑を、ちゃんと載せておったんだが、ま、日経はともかくして、毎日は落としておったな。ま、あの『選択』が字にしとったやうに、まさに「デジタル重視は、紙軽視の極み」ってことなんだろうが、しかし、コイツは、紙ゆえに手軽に読み返せて、保存も効くという点で、資料的な価値として考えた場合、要るで。 ソレで「ニュース原稿は逆三角形」ってことで、こうしたセンキョ総括において、大事なことから順に言うとだな、「①投票率②各党は比例計の得票数③各センキョ区における情勢④各党の獲得ギセキ数」なんだが、どうしても、翌日夕刊では、①に次いで、各党の集票能力のバロメーターである、チョー大事な②が入っておらんので、いっつも、ワシは電卓を叩いて、弾き出すんだ。もっとも、各比例ブロックでの足し算が終わって、結果を見ると、いつも「うわっ!」があるんで、逆にコイツも、ちょうどエエ暇潰しになっておってだな、「いいね!」にしておかふ。 一応、今夕の17:04upの産経電子版が、早速、チョロっとコレについて、字にしとったんだが、ちなみに、自民2102万6139票、中道1043万8801票、国民557万2951票、維新494万3331票、参政432万620票、みらい381万3749票、共産261万5964票、れいわ167万2499票だったな。以下は、まだ手が回っておらんくて、明日以降にやるとしやう。 ほいで、何はともあれ、まずは、投票率(小センキョ区)なんだが、今回は56.26%で、前回24年より2.36p上がったとは言え、しかし、過去5番目の低さで、コイツは口が裂けても、高いとは言えんわな。ココ近年の投票率を並べると、09年が69.28%、12年59.32%、14年52.66%(過去最低)、17年53.68%、21年55.93%、24年53.85%で、特にアベの再登板以降、投票率が60%を超えておらず、それで言うと「山が動いて、地殻変動が起こり、セー権交代が起こる」という目安で言えば、「最低でも60%」は要るんで、だから、この「投票率の長期低落というトレンド」ということについては、変わりがないと言えるだろう。 とは言え、最初にワシ的に「うわっ!」だったのは、自民が比例計で2千万票超えしとった点で、実はコイツは、12年の「衆」のセンキョでアベが再登板して以降、1度もなく、結果論として、こうした事実を突き付けられた以上、まずは「蛇女(by辺見庸)のサナエ人気」によるものだったというのは、認めざるを得ない。だから、アベ退陣以降、保守票は参政だ、ニッポン保守に流れておったんだが、コイツが今回、自民に戻って来たってのが、あるわな。 しかし、その今回、自民が上乗せした分のうち、ま、岩盤と言ってエエ、大方は基礎票のブブンになるんだが、この「戻って来た保守票」に加えて、所謂、イチゲンの客であるところの「浮動票」があるわな。だから、この受け皿が、今回はぬあんと、自民トウだったってことなんだわな。ソレで言うなら、今回の大筋における有権者の投票行動のキモは、だから「サナエ支持」っていうか、「サナエに対する期待」だわな。 であれば「で、アンタは、ぬあんで、今回、自民トウに入れたんや?」っていう理由を徹底的に穿る必要があると思う。ワシからすれば、ホンマ、ソレってのはフワフワとしとってだな、ま、年齢的にはオバハンっていうか、前期高齢者ってことで言えば、婆サンなんだが、でも、「オンナ初の総理ダイジン」ってことで、得しとるところは、間違いなくあるんだが、でも、コイツが果たして、どの程度の割合かよ。あと、今回、自民トウに投じた「戻って来た保守票」については、「憲法いじくり回しに、スパイ防止ホウ、いいぞ、いいぞ!」だろうが、でも、「浮動票」については、ソレはない。 あと、投票率で言うと、ニッポン全体、すなわち、全国で見ると、確かに、前回よりチョロっと上がってはおるんだが、都道府県別で見ていくと、青森、秋田、山形、富山、福井、和歌山、鳥取、島根の7県は、下回る一方で、サナエの地元は、ぬあんと、60%を超えたってんで、ホンマ、「ナニコレ?」なんだよな。この前回より下がった7県のうち、青森、秋田、山形、富山、福井の東北北陸は、間違いなく、大雪の影響だからな。 本来であれば、数学の範疇になるんだが、統計学をもっと勉強せなアカンのだが、例えば、「コクミンの年収の実態」で言うと、「平均値」と「中央値(中間値とも)」で、全然、金額が違うわなあ。前者の平均値ってのは、文字通りの「全体を平らに均した数字」なんだが、一方、後者の中央値ってのは、サンプルを佰萬圓単位とかで輪切りにして、「その中で、だいたい真ん中のところ」で、年収で見ると、全然イコールではのうて、ズレがある。 あー、厚生ショウが発表しとるデータでは、23年分(1~12月)では、コイツは「所得」なんで、「総収入」、つまり、実際に入ってきたカネから、勤め人であれば、税金だ社会保険料etcの必要経費を差し引かれたブブンの、言うなれば「手取り」なんだが、「平均」が1世帯当たり536萬圓であるのに対し、「中央値」は410萬圓ってんだわな。さらに、佰萬圓単位で輪切りにして見ると、割合として最も多いのは佰~弐佰萬圓、弐佰~参佰萬圓の、いずれも、14.1%かあ。要するに、どういうことかと言うと、「富裕層、つまり、カネ持ちが、この全体の数字に下駄を履かせておる」ってことなんだよな。 んで、ココから先は、ワシの見立てって言うか、仮説に過ぎんのだが、今回、こぞって、投票した浮動票ってのは、全体的に見た場合、富裕層と決め付けるツモリは毛頭ねえんだが、でも、「生活に余裕のある層」が多かったんぢゃねえんかいなあ。ま、そういう有権者ってのは、サナエの言う「成長センリャク」に対して、概ね「チョーいいね!」だらふし。 だから、明け透けに言ってしもうとだな、毎日の生活でピーピーと言っておる、ま、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、「今回も」って言うか、「特に今回は」だらふが、ま、センキョに行っておらんと思うワ。ゆえに、ソコらあたりから、今回の「中道」って言うかは、正確には「立民の壊滅的敗北」であり、さらには、「共産&れいわの比例計での得票数の減らしぶり」を、徹底的に穿る必要があると思うんで、焦る乞食に貰いは少ないんで、また、じっくりと取り組もうと思うワ。まだ、朝日あたりは、こうしたところからのアプローチを、ひょっとしたら、するかいなあとも思いつつも、でも、「消費税減税」に繋がる記事は御法度なんで、やっぱ、見て見ぬフリかいなあ(笑) #「上」の続きで、今回の総センキョの総括にガツガツと入るんだが、ま、何はともあれ、最大のニュースは、立公新党こと中道カイカク連合の壊滅的惨敗だわな。いやあ、ココまで凄まじまでの負けっぷりってのは、確かに、事前の投票動向チョーさで、その傾向は出ておったにしてもだな、しかし、その想定のレベルを遥かに超えておったからなあ。 まずは、その本題に入る前に、今朝(=2・10)の朝日に、今回の小センキョ区についてだが、「自民、3割弱の得票で8割超の獲得ギセキ」ってんで、「衆」の定数(465ギセキ)のうち、小センキョ区は289ギセキなんだが、うち、自民トウの絶対得票率は「たったの26.9%」に過ぎんかったのに、獲得ギセキ数は249ギセキと、ぬあんと、占有率が「86.2%」に上っておったってんだわな。だから、コレがよくも悪くも「定数1」であるところの「小センキョ区制の怖さ」だわなあ。 ほいで、この「絶対得票率」なんだが、実はもう1つ、「相対得票率」ってのがあって、前者が「当日有権者数全体に占める得票率」であるのに対し、後者は「当日投票総数に占める得票率」なんだよな。この2つってのは、「似て非なるもの」の典型で、だから、数式で示すと「当日投票総数÷当日有権者数×100=投票率」なんだわな。 つまり、小センキョ区においては「齢18以上のニッポンのコクミンの約4人に1人しか、自民トウに『いいね!』でないのに、でも、投票箱の蓋を開けてみたら、ぬあんと、その9割近くが当選しとる」ってことで、ある意味、「ナニコレ?」ではあるわな。しかし、コイツは、今、盛んに大蔵ショウ傘下の金融ちょーが煽りマクっておる、例の新NISAにおける株に外為、先物取引であり、コレらをチャンポンにした投資信託みてえなもんで、まさに「少ない元手で、巨大な見返り」の「レバリッジ(梃子)の原理」そのもので、そういう意味では、今回のあの自民トウが、単独で3分の2超は過去最大の316ギセキっていう、ある種、手品みたいなもんだわなあ、タネ明かしがコイツなんだよな。 ただ、コレは、09年の総センキョで、あのとき、投票率は69%超で、鳩の率いる民主トウも、300ギセキ超の圧勝だったんだが、同じことだ。今更、ココでセンキョ制度ウンヌンを言っても、しゃあねえんだが、得票率がギセキ数に反映される比例中心である独逸やイスラエルは、なかなか、こんなふうに「与党1党だけで単独過半数」ってことにならないため、どうしても「連立交渉」ってことになって、だから、イスラエルだと、今のネタニヤフんところのリクードは、極右にアタマを下げることで、ぬあんとか、過半数クリアをしとるワケで、ココがある意味、あのガザ事変のキモでもあるんだわな。 もっとも、ニッポンの「衆」については、チョットややこしくて、御存知の通り、基本は飽くまで「小センキョ区」なんだが、ココにオマケっていうか、その敗者復活の「比例代表」を、あのワケの分からん「並立制」ってんで、くっつけておるんだわな。コレに対して、英吉利の下院に、亜米利加の上&下院は「各センキョ区は定数1で、投票も1回で決める」っていう完全小センキョ区制で、大統領センキョもコレを踏襲しとって、ほとんどの州で、共和か民主かの勝った候補が、センキョ人を全員分捕るんで、ナンダカンダ言っても、2大政党制に収まっておるってのは、まさしく、このセンキョ制度ゆえだわな。 ま、英吉利の弟分の亜米利加もそうだが、あのアングロサクソンってのは、元を糺せば、英吉利を打ち建てたノルマン人ってのは、今の北欧におったバイキング、つまり、海賊だからな。要は「海の強盗集団」で、だから、コイツは資本シュギの真髄でもあるんだが、「勝者総取り方式」だわなあ。小センキョ区制の淵源は、ココに見るべきで、その本質においては、昨今の新NISAで煽り倒しておる丁半博打とクリソツや。であれば、ソコに「弱者や少数派に対する配慮であり、思いやり」なんて、あろうハズがないわな。 ま、今回の総センキョにおいて、「獲得ギセキ数」においては、まさに「見ての通り」なんだが、でも、かういうカラクリによって、あの蛇女(by辺見庸)のサナエを、実体以上に大きな存在に化けサセてくれるんで、んもう、有難い以外の何物でもねえわな。ワシに言わせりゃ、「自民トウが勝った」ってのは、もちろん、負けておらんから、その通りなんだが、しかし、本当のところは、「立憲民主トウがあまりにも酷過ぎた」ってのに尽きる。例えるなら、堅強な成人のオトコが、年寄りや女子供、さらには、障碍者とかと、とっ組み合いのケンカをして、「勝った、勝った、\(^_^)/」と浮かれておったら、「オマエ、本当にバカぢゃねえの?」だわなあ(笑) #さらに続きで、ちなみに、今回の総センキョにおける「小センキョ区」での絶対得票率で言うと、自民トウ26%に対して、立公新党の中道カイカク連合は11%(いずれも、小数点以下切り捨て)だったってんだわな。コイツをもって、昭和の時代にテレ朝の新日本プロレス中継で「おっとー、出たぁー、猪木の修羅場潜りの延髄斬りぃー!」と吼えマクっておった古舘伊知郎は、今日(=2・11)OAのTBS系列のワイドショーのゴゴスマで、要するに「死票がドバドバ噴出」の「少数意見の切り捨て」ってんで、グダグダと喋っておったってんだわな。 ただ、よくも悪くも、コレこそが、あのアントニオ猪木のプロレス道の真髄だった「風車の原理」ならぬ、まさに「レバレッジ(=梃子)の原理」であってだな、ったく、こんなもん、94年1月の通常国怪で、当時は細川非自民連立セー権だったんだが、前年7月の総センキョで惨敗を被って下野サセられておった自民トウ総裁だった、河野タロウの父ちゃんの洋平との談合で、導入が決まったコイツ(=小センキョ区制)の議論が、おっ始まった時点で、散々、言われておったことで、「何を今更」だ。 折しも、今日、14時半にヨミ電子版upの緊Q世論チョーさでは、今回の自民トウ圧勝の要因について「野党党首に魅力ナシ」が64%だったってんだが、ったく、当ったり前だのクラッカーや。とにかく、ぬあんて言うんかいなあ、「永田町と男女の仲は一寸先は闇」と言うんだが、去年9月に自民トウのソーサイ選で、血戦投票で蛇女(by辺見庸)のサナエが、コイズミ倅の進ジロウを降して総理ダイジンに就いてから、この展開を予想し得た人間が、おるか? そもそも、あのソーサイ選だって、当初は「進ジロウ優勢」が伝えられたおったのに、文春砲2連発で沈んだ格好になってだな、さらには、その後の今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)の連立離脱だわなあ。申し訳ないが、コイツはワシとしては全くの想定外で、それから、その中道カイカク連合の結成に至る前段として、そもそも、今回のカイサン&総センキョ自体、ホンマ、降って湧いたやうに突然、噴き上がってきたんだよな。だから、発端は、年明けの「1・9」晩のヨミ電子版の速報から、全てが始まったんだよな。 何はともあれ、ココんところの永田町の波しぶきはスンゴイんだが、だからこそ、コレに翻弄されることなく、ワシはブンヤ、すなわち、「真の報道人=ジャーナリスト」として、「昨日に賢明である」ためにも、起こっている事象の1つ1つを、あのミレーの『落穂拾い』さながらに丹念に拾い集めて、「で、一体、今、何が起こっているんだ?」ということを虚心坦懐に解明する作業に、しばし専念する。 だから、表層の波しぶきと、海の底の深層海流とを繋いでおる回路が、どこかにあるハズで、まずは、その1つが、今回の総センキョの結果を受けて、狙いすましたかのやうに、柏崎原発が再稼働したわな。「デキ過ぎたハナシほど、ウラを疑え」ってのは、ジケン取材の鉄則で、とにかく、中道カイカク連合については、突っ込みどころ満載って言うか、むしろ、ココの徹底ソーカツであって、そのレバレッジ(=梃子)の支点であり、キモは、やっぱ、イケダモン大先生んとこの公明トウ(=創価ガッカイ)やで(笑) #「上」の続きで、まずは、今晩(=2・12)、19:27upの共同電に、立民の「参」のトップの水岡俊一ってのが、喋っておったことには、この「2・18」に召集サレる予定の特別国怪(会期は「7・17」までの150日間)では、「公明との統一会派は組まない」ってんだわな。っていうか、そもそも、今回も総センキョで壊滅的惨敗の立公新党の中道カイカク連合そのものが、センキョが終わって、即、ピャーッと解体ってワケにも行かんだろうから、とりあえずは、取り繕いのための代表センキョとやらを、明日、ヤルってんだが、ま、意味ねえわなあ。 だって、この中道自体が、今や、統一会派と同じで、特に信濃町にしてみりゃ、「さて、どのタイミングで、『衆』の今回当選した28人を引き上げて、公明トウに戻すか」だからな。明日の代表センキョも、今回、「衆」で当選した49人による投票で、うち、28人は公明トウだろ。一応、オモテ向きは「自主投票」ってんだが、ショボいのはもちろんなんだが、こんなもん、ナンボでも匙加減がOKなんで、会ちょーの原田稔は、小川淳也と階猛のどっちを選ぶんだろうな。 ただ、どっちになったところで、どうせ、離婚は規定路線なんで、ホンマ、どうでもエエで。だって、公明トウが過半数を制しとるんだからなあ。要するに、どっちを勝たせるにしても、僅差の接戦を演出サセるか、それとも、一方的に、どっちかに圧倒的大差をつけて勝たすかなんで、さてさて、ココは、どういうサル芝居を演出するのか、ソレが一番、興味津々やな(笑) んで、総括なんだが、今回、中道の比例計の得票数は1043万票だったんだが、何はともあれ、このうち、外部のF(フレンド)票も含めたガッカイ票が、ナンボを占めておるのか、だ。今回は、こうして公明は立民と合体してしもうたんで、新進トウ時代と同様、「純粋なガッカイ票」が水面下に潜って、分からんなってしもうたわな。もちろん、信濃町は、最後の1票の端数まで、完全に掴んでおるが、ま、チョー大袈裟な物言いをすれば、コイツはキミツ情報かあ。 ちなみに、去年7月の参院センキョでは、比例は立民が739万票、公明が521万票で、足すと〆て1260万票だったんだよな。ところが、コレから、わずか半年チョイで、200万票余も減らしておってだな、だから、双方、どれくらいずつ、減っておるかなんだ。ただ、目減り率で言うと、多分、立民の方が大きいやうな気がするんだが、当たりだと思うんだがなあ。んー、だから、公明票、すなわち、創価ガッカイ票が、500万票を割り込んでおったのか、どうかや。もし、今回、信濃町が500万票を切っておらんかったとするなら、んもう、コレで28ギセキをゲットしとるんだから、コイツを焼け太りと言わずして、ぬあんて言うんだよ? #「上」の続きになるが、暦が替わって、今日(=2・13)の午後1時過ぎに、早速、執り行われた中道カイカク連合の代表センキョは、小川淳也27票、階猛22票で、5票差で、小川か。ま、ココは、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)系の票を上手いこと分けたってところで、当面はコウモリ飛行を見せつつも、もちろん、今すぐではないが、そのうち、折を見て、だって「参&地方ギイン」で公明トウ自体は、ちゃんと残っておるんだから、いずれ28人はココに合流や。 ハナシは変わるが、昨年末をもって終刊となった宗教と社会のかかわりを考える会員制月刊誌『フォーラム21』の編集発行人・乙骨正生サンと会うて、お互いに「ご苦労さま」ということで、一杯やってきた。JR東京駅八重洲中央口の改札を出たところで待ち合わせて、それからしばらく歩いて、後でネットで確認したら、東京スクエアガーデン地下1Fにある「山陰海鮮 炉端かば(銀座店)」ってところで、本社は島根県安来市ってところにある、多分、地元の居酒屋チェーンで、田舎から東京に進出したってカンジだな。そんなことより、ビックリしたのは、最近、このテの居酒屋からは、めっきり足が遠のいておったんで、恐らく、ココに限ったことではないんだろうが、注文は全て客が自分のスマホからだったんで、「うわっ!」やったで。ぬあんと、注文用のタッチパネルすらなくて、この期に及んでも、スマホを持っておらんワシなんぞは、んもう、お手上げなんだが、もっとも、店員がスマホを持っとるんで、「そもそも、ワシみたいな客、おるのか?」と尋ねたら、「たまにいますよ」ってことだったんで、「へえー」だったワ。とにかく、コスト削減は徹底しとって、でも、内装は、まさに昭和レトロな居酒屋の風情で、出入り口を自動ドアでのうて、わざわざ、手で開け閉めする、見るからに古い木の戸にしておって、だから、こういうところには、手間暇をかけておったが、地元産の魚中心のメニューは旨かった。あと、給仕の従業員にガイジンもいて、国籍まで聞かんかったが、肌黒のおねえちゃんで、「ニッポン語が上手いですね」と言ったら、何気にサクッと一皿サービスしてくれて、そこらあたりは如才ない。立地と金曜夜ってこともあったんだろうが、周りの客はOL風の20代のおねえちゃんがワンサで、女子会炸裂状態で、いやあ、還暦過ぎたオッサンって言うか、爺サンはワシらぐらいのもんやったで(笑) 閑話休題で、乙骨サンとは、それで「ご苦労さまでした」ということで、ビールに酎ハイ、日本酒と空けながら、アレコレと喋った中で、まずは、今回の終刊の理由については、そもそも、23年11月にイケダモン大先生がお亡くなりあそばされて、もちろん、コイツが直接の原因ではないが、ぬあんて言うんかいなあ、ひと区切りつける背景にはあったということだった。あと、前回、24年暮れに神楽坂で一緒に飲んだときに、「そのときは終刊を考えていたんですか?」とは問うたが、曰く、「その時点では、いずれ畳むときが来るだろう」というふうには考えてはいたものの、終刊までは決めてはいなかったということだ。ちなみに、発行部数は最高で6千部で、最近でも4千部を印刷して、実売が3千部はあったということなので、もっと少ないもんだ見ておったんで、この御時世で、凄いと思った。 ただ、㈲フォーラムの決算が9月末の〆で、その内容が税理士から報告があるのが、去年の10月に入ってからのことで、折からの物価高騰、特に印刷代と郵送料の値上げが経営を直撃しておって、年明けには、さらに、印刷代の再値上げを仄めかさせておったってんだわな。こういう状況なんで、乙骨サンは、会社から給料も貰ってなくて、まさに手弁当でやっておったわけだが、購読料(月400円)の値上げはできないし、昨今流行りの、あのクラウドファンディングでもないだろう、と。このままジリ貧で沈んで行くよりは、ここで思い切って畳むという決断をしたということだった。今なら、会社も個人も借金はないということなんで、それを聞いて、ワシは「最善はおろか、次善なども存在しない、この娑婆ジゴクにおいて、それは、決して間違っていない」と。 そんなことより、このテの話は、ニッポン全国、他にもゴマンとあることで、本当に中小零細企業は、この物価高騰の煽りをマトモに喰らって、喘ぎ苦しんでおるんだが、シンブンを見ても、御覧の通りで、とりわけ、日経なんかは「株価最高値更新、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」のオンパレードだわな。ったく、「いい加減にしろ!」だ。 あと、信濃町ガラミのことでは、ちょうど、週刊新潮が、あの「私は池田大作にレイプされた」との婦人ブの最高幹部だった信平信子のスクープ手記を掲載してから、まる30年なんだが、コレをデスクとして仕掛けたのが、あの今や蛇女(by辺見庸)はサナエの応援団長を化しておる門田隆将こと門脇護だわな。で、彼が新潮社を辞めて物書きになった理由として、「この先、出世が見込めないんっで、見切った」ということは、ワシも耳にしておったんだが、「ぢゃあ、ぬなんで、そうなったのか?」や。 んで、芥川賞を取っておった宮本輝ってのは、確か、信濃町はガッカイ芸術ブの所属だったハズだが、ま、今なら、あの外務ショウのラスプーチン様であられる佐藤優だが、カイシャにとっては、このドル箱作家たる宮本輝が、記事が出てから、上層ブに手打ちを持ち掛けたっていうか、とにかく、アプローチがあったってんだな。飽くまで、コレはワシの推測だが、「門脇をあのまま使い続けるようだったら、版権を引き上げる」ぐらいのことは、言っておったと思うで。 本来であれば、この門脇は、バリバリのヤリ手の編集者だったんで、この後、週刊新潮の編集長はもとより、役員に出世しとっても、何らおかしくないって言うか、ソレで全然、フツーなんだが、だから、社内的には「アレはヤリ過ぎた」っていうか、仇になったってんだわな。しかし、ワシも、そんな機微まで知る由もねえから、思わず「うーむ」で、いろいろと考えさせられるものがある。そういうことなんで、乙骨サンは、この門脇とは「友達」ということで、今でも会う間柄とのことだ。 それで、フォーラム21の残務整理は、粛々と進めているとのことで、前払い分の購読料の返金はだいぶ終わったとのことで、それで言うと、山は越えたのかなという感じだったが、恐らく、会社も畳むということなんだろうから、細々とした雑用が、まだまだ、あるようで、撤退するにも、余力というか、エネルギーがないとできないと、つくづく思った。いずれにしても、この懸案事項が片付かないことには、先には進めないので、再起動には、もう少し時間がかかるのかなという気がした。 そうした四方山話の中で、乙骨サン曰く「『フォーラム21』のホームページは、まだ、残してある」ということで、コレはまさに「仮定」なんで、「今後、有料電子版として復活の可能性」だわな。グイグイと酒が入っておったんで、ワシもポロッと「仮にそうなった場合、さすがにボランティアは勘弁ですが……」と、つい、口が滑ってしもうたワ。ただ、復活するにしても、当然の助動詞だが、中途半端ではヤレんので、もし、そうなった場合は、そのときになって、改めて考えることになるだろう。 #ほいで、総センキョの総括の続きだが、今しがた、その比例計の集計作業の残りで、だから、オコボレ組の各比例ブロックでの獲得票数を電卓で叩いて足し算をしたんだが、ニッポン保守が145万5563票、減税ゆうこく連合が81万4874票、んで、社民が72万8601票で、何はともあれ、この社民の激減ぶりが「うわっ!」だわな。 ちなみに、社民は24年の「衆」が93万票、25年の「参」が121万票だったんだが、ただ、この121万票のうち、ラサール石井の個人名が20万票だったんで、実質的には、社民としてのトウ自体の集票力からすれば、100万票ってところなんだが、ココから今回は、3割近くも減らしておるんだよな。ってことは、コレは政党要件を失って、命綱であるところの政党助成金が、貰えんってことだわなあ。 だから、ニッポンのサヨク政党だわなあ、他には、代々木のニッポン共産党は、昨夏の「参」では、ついに300万票を割り込んで、286万票だったところ、今回は261万票で、さらに減らしてはおったものの、れいわ新選組の「24年『衆』380万票→25年『参』387万票→26年『衆』167万票」に比べたら、目減り率の少なさってことで言えば、まだ、マシだったってところかよ。 しかしさ、本来であれば、コレだけの物価高騰で、ワシみてえなシモジモの超ビンボー人は、日々、ゼーゼーと喘いで、まさに青色吐息なんだが、だとするなら、ホンマ、「セー権批判票」をガツンとかっさらって、「獲得票数激増で、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」であって然るべきだよな。ところが、全然違うってことに、「ナニコレ?」と、ココは素朴なギモンをぶつけて、徹底解明する必要があるわな。だって、左派の専売特許である「格差拡大を是正するための富の公正再分配」ってのは、ホンマ、今こそ最重要で、コイツを実行に移さなアカンのに、ところが、有権者はソッポを向いておるんだよな。 んで、ココから先は、ワシの見立てであり、んー、仮説かいなあ、「共産&社民」と「れいわ」については、分けて考えた方がエエんかと思う。まずは、前者については、基本的には目線が「年寄り」だわな。ソレってのは、傍で見てりゃ一目瞭然だが、ま、社民は皆無だが、共産は時々、近所のイオンの前の広場で運動員が、街宣して、ビラを配っておることがあるんだが、まず、例外なく、喋っておるのは、年寄りだ。推測するに、団塊っていうか、かつての全共闘の連中だよな。 ソレで言うと、まさに「昔取った杵柄」なんだが、所詮、コイツらってのは、悠々自適の年金生活者の老後のヒマ潰しで、何はともあれ、前面に出てくるのは「政治の左」であって、だから、何はともあれ「アンポ法制反対」「憲ポウを守れ」なんだよな。一応、申し訳程度に「経済の左」についても、チョロっとは言及しとるんだが、所詮、アリバイ作りで、本気度は全然伝わってこん。 でも、こうした連中も、どこぞやのソシキとクリソツで、まさに高齢化の波に晒されておって、今や、もう七十路後半の後期高齢者だろ。折しも、民主トウの総理ダイジンだった菅直人が、既に認知症を患っておるってのを、あの維新トップだった松井イチロウを禿げマシに行って、自宅マンションのオートロック玄関先の共有スペースに入り込んだところを、現行犯タイホされとった及川健二が暴露しとったやうに、足腰のブブンでガタが来ておるわな。ったく、「自維がケシカラン、蛇女(by辺見庸)のサナエがケシカラン!」なんて、何を今更で、「憲ポウもエエが、そんなことより、この物価高騰、何とかしろ!」だからな。 ただ、もっと深刻なのは、れいわの方で、だって、この半年で獲得票数が半減以下だからな。んもう、ジェットコースターさながらで、スンゴイっていうか、凄まじいんだが、でも、こんなもんは、見ての通りで、前にココで喋った通り、創立者である山本タロウの、あの開いた口が塞がらんまでのザマが第一っていうか、全てだわなあ。ホンマ、「うわっ!」だったのは、白血病の前段階ってことで、参院ギインを辞めて、療養に入ると言っておったのに、いきなり、投開票直前になって街宣にシャシャリ出てきたよな。ったく、「ナニアレ?」で、悪いけど、有権者だって、皆が皆、まるっきりのバカばっかぢゃあ、ねえって。 もっとも、モノは考えようで、ソレでもまだ167万票ってのは、あの社民の倍以上はあるんだよなあ。普通であれば、一軍の将であるタロウは、今回、参院ギインを辞して、元々、タロウは関西人だよなあ、であれば、あのサナエんところの奈良2区から立候補してこそ、だわな。本当に「口先だけ」ってのが露呈したんで、ま、物事は須らく「言行一致」であってだな、「直接行動」という裏書のない手形を、どうして、有権者は信用できるというのだ? #まだ、総センキョの総括を続けるが、しかし、今日(=2・15)で投開票から1週間が経つのに、今回は特にかよ、各紙ともマトモな「結果分析」が、ほとんどなくて、一体、どうなってるんだよ? とりわけ、出口チョーさでは、投票に来た有権者にアレコレと質問をしとるハズだよな。 例えばのハナシ、「公明トウ支持」ってのは、「創価ガッカイ員」のことだが、だから、今回、例えば、小センキョ区に立候補っした中道カイカク連合の立民系候補に、ちゃんと投票しとったのかよ? 実はコッソリと、自民トウ候補に相当流れておったってことは、ねえんかよ? 朝日あたりは、生データがあるハズなんだが、ったく、酷くて、この期に及んでも、全然、吐き出さんからな。 そうやって、シンブン社っていうか、ココに所属するキシャ個人もそうだが、取材で入手したネタってのは、シンブン社の私物、ブンヤの私物などでは、断じてない。そうやって、手にした瞬間から「読者のもの、みんなのもの」だ。コレこそが「報道=ジャーナリズム」における生命線であるところの情報公開だろうが! 例えば、中道の共同トップだった野田佳彦(千葉14区)だが、今回は確かに小センキョ区で当選はしとるものの、得票数は9万9324票で、2位で比例復活しとる長野春信の8万6061票の猛追を受けておったんだよな。この野田ってのは、恐らく、総理ダイジンを辞めサセられた後も、地道にドブ板をヤッとるんだと思うな、間違いなく、センキョは圧倒的に強くて、前回(24年)は、14万5821票も取っておっただわな。んで、前々回21年は区割り変更前で千葉4区だが、15万4412票と、とにかく、14~15万票がアタリマエっていう、まさに、減税ニッポンの河村たかしで、この野田もセンキョお化けなんだよな。 ソレを考えると、今回の野田の票の落とし方はスンゴくて、だから「ついに、10万票を割り込んだ」ってことの意味やな。って言うのは、コレまでの野田だったら、そんな創価ガッカイ票なんてなくても、全然、チョー楽勝で、「そんなもん、ナンボでも自民トウ候補にクレてやれ!」だったんだわなあ。しかし、今回のこの票差ってのは「ガッカイ票の注入があったからこそ、野田のクビが繋がった」と違うんかよ? 朝日の出口チョーさでは、ココんところは、一体、どうなっておるんや、さっさと、生データをピャーッと吐き出せってんだ、この糞アホンダラが! #「上」の続きだが、今回の総センキョで、比例計で381万票を獲得して、当選者11人を出したチームみらいは、コイツは突っ込まんワケには行かんわな。もっとも、ココは案山子でも何でもエエんで候補者を立てたってんでのうて、タマを出しておらんブロックもあって、ソコあたり、如才ねえって言うんか、その創立者である開成中&高から、東大工学ブ卒のAIエンジニアの安野貴博(齢35)の、ま、偏差値秀才ってのは、「想定問答の最適解をいかに早く吐き出すか」なんで、まさに、AIってのは、この延長線上にあるんで、そのスマートさとも相まって、今時の若き勝ち組が、ぬあんか、あんまり、肩肘を張ることなく、飄々と突破したってカンジかいなあ。しかし、「結果が全て」ってことで言えば、コイツはスンゴイことだ。 もっとも、ワシは何の自慢にもならんが、あのチャットGPTを始めとして、質問を入力すると、即、答えてくれる、生成AIなるものを使ったことが一度もない。ってのは、チャットGPTに登録したツモリが、上手く行かんくて、コレに懲りて、今後とも使う意志はゼロや。とにかく、ウィキペディアを始めとして、ネット検索で集めた情報を基に、自分のアタマで考え抜くことにしとるし、コイツこそが大事であり、全てだ。 そんな講釈はともかく、早速、調べたんだが、そもそも、この安野ってのは、24年の都チジ選に立候補しとって、供託金は没収サレとるものの、15.4万票を取っておって、3選しとった都ちょーの女帝サマの小池百合子の291.8万票、次点だった石丸伸二の165.8万票、3位の蓮舫の128.3万票、4位の田母神俊雄の26.7万票に次いで、第5位だったんだわな。全くの無名の人間が、ゼロからポッと出たとしては、大健闘の部類だろう。んで、昨夏の参院センキョでは、比例で151万票を取って、安野が当選しとったんだわな。 まずは、本題に入る前に、東大時代の同級生で、恐らく、そのときからオトコとオンナの関係になって付き合うとったんだろう、今は文藝春秋の編集者って言う黒岩里奈(齢35)ってのが、嫁ハンで、チームみらいの事務本部チョウってんだわな。ってことは、本業との二足の草鞋ってことなんだろうが、この御時世、カイシャの方も兼業にはうるさくなくなっておるってことかいなあ。何はともあれ、この安野と黒岩ってのは、完全にニコイチで、多分、ココが指令塔となって、回しておるってことだらふ。 で、党の公式HPにセンキョ公報も見たんだが、何はともあれ、新参者ってこともあって、手垢が付いておらんくて、ホンマ、ピッカピカの1年生やな。謳い文句が「テクノロジーで政治をかえる。あなたと一緒に未来をつくる。」だろ。あの立花孝志んところのN国の「NHKをブッ壊す!」とクリソツで、「主張」、つまり、「言いたいこと」にメリハリを付けつつも、シンプルに絞ってて、実に分かりすく、有権者にスーッと入ってくる。ある意味、あの鵺(ヌエ)そのものの「中道」の対極と言え、だから、ココも新党名を「生活者ファースト」にしとったら、また、全然違っておっただらふ。 恐らく、今回も20代や30代の若い連中は、その上の年寄りどもより、投票率は低かったんだろうが、ソレでもセンキョに行った層は、このみらいには投票しとっただろう。ってのは、その目線っていうか、眼差しだわなあ。とにかく、立民、共産、社民といったサヨクどもは、まさに、あの全共闘そのものなんだが、「バカな大衆どもを、選ばれし我々が教導する!」っていう、エリート教条シュギの悪臭、腐臭がプンプンしとって、ホンマ、上から目線の説教モード炸裂だわな。少なくとも、このみらいには、そういう傲慢さはなく、同世代と同じ目線に立って、モンダイ解決を図ろうっていう空気が感じられる。 ソレってのは、1つに、コイツは安野は嫁ハンの黒岩の影響だろうが、小説も書いておるってんだわな。売れるためには「読みやすい、分かりやすい」ってのは鉄則で、表記にしても、ひらがなで開いて読みやすくするっていう、大衆性があるわな。まさに、あの「立憲民主党」で、「憲」っていう異様に画数の多い漢字を、敢えて入れておる路線とは、逆張りだわな。だから、今回、創立者の枝野幸男が落選したってのは、こういうところにもあるで。 ただ、このみらいってのも、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエと同じで、フワフワしとって、ま、確固とした核って言うか、骨は感じんわな。その個人商店ってことで言えば、山本タロウのれいわ新選組に、立花孝志のN国、んで、神谷宗幣の参政党と同じで、このままでは、国民政党として広がるってことには、ならん。そもそも、この安野の本業はAIエンジニアってことで、その商機拡大のためのダシとしておる以上は、コレでオシマイで、もし、本気で天下を取りに行くってんであれば、あのトランプみてえに、「庇を借りて母屋を乗っとる」っていう加入戦術しかない。 #まだまだ、総センキョの総括の続きだが、今回、神谷宗幣を創立者とする参政党は、比例計で432万票と、獲得ギセキ数は15(うち、比例復活14)だったんだわな。ちなみに、ココは比例の各得票数だが、神谷が初当選した22年の「参」が176万票、24年の「衆」が187万票、んで、25年の「参」が742万票だったんで、世の中的には「うわっ!」だったんだよな。 そうなると、わずか半年で、この参政は300万票余も減らしておってだな、コイツも含めて、どう見るかだわな。やっぱ、自民トウの新ソーサイに、ストライクゾーンでは、モロ、被りマクっておる蛇女(by辺見庸)ことサナエが就いたことを受け、まさに「政治の右」であるところのウヨク崇拝の有権者が、ゴッソリと戻っておったんだろうなあ。とは言え、まだ、400万票は超えておるワケで、ソレを言うのであれば、昨夏の参院センキョがデキ過ぎって言うか、やっぱ、バブルだったんだらふ。 ちなみに、コレもストライクゾーンとして、モロ、被りマクっておる百田尚樹を創立者とするニッポン保守党は、今回は 獲得ギセキはゼロだったんだが、ココんところの比例での推移を見ると、24年の「衆」が114万票、25年の「参」が298万票、んで、今回が145万票だったんだわな。ってことは、前回の総センキョよりは増えておってだな、ココも参政と同様、今回は自民トウに戻ってしもうた保守票が、だいぶあるってことだわな。 だから、思ったのは、だから、まさにゴリゴリの岩盤たる、コアな保守票だわなあ。基本的には、ニッポン会議であり、統一教会とかが、ホンマ、這いずり回ってかき集める「ウヨクの固定票」で、要するに、大雪でも、台風直撃でも、必ず投票に行く層なんだが、ある意味、コレってのは「創価ガッカイ票」みてえなもんで、うーむ、一体、どれぐらいあるんだろうなあ。トータルで、やっぱ、数百万票はあるやうな気がするんだが、んー、もっと正確な数字を、ワシは知りたい。多分、信濃町は、ちゃんと掴んでおると思ふんだが、でも、代々木は、あんまりっていうか、ほとんど、関心がなささふうな気がするで(TT) #まずは、小事大事ってことで言うと、ローカルなハナシで恐縮だが、今朝(=2・17)の神奈川シンブンの社説で「大雪と記録的低温 影響緩和へ行動しやう」ってんで、グダグダと書いておったんだが、ま、今冬、関東平野部では大雪は関係ないものの、でも、この寒さはなかなかのもんだわな。ソコで「うわっ!」だったのは、「箱根町ではこのところ、氷点下が続いたことで、水道管の凍結と破裂に伴う漏水が相次いでいる」ってだよな。申し訳ないが、コイツはニュースなんで、こんな社説なんかでのうて、地元紙なんだから、最低限、1社アタマで突っ込んで、1面に持って来てもエエくらいだが、一体、どうなってるんだよ? んで、今晩もこの時期にしては、体感としては、真冬並みの、大寒の時期とそう変わらん冷え込みで、ちなみに、当該社説は「今日にかけて、また降雪が予想サレるんで、気を付けませう」と呼び掛けておったんだが、でも、このテの「大雪と記録的低温」に関する記事は、他紙でもサッパリで、おかしいで。 んで、本題に戻って、総センキョの総括をしやうと思っておったところ、今朝の朝日は1面アタマで「スパイ防止ホウ、夏にもギロン 政府有識者会議セッチへ!」ってんで、とにかく、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエの推し活に、スイッチがピャーッと入ったみてえなんだよな。ってのは、続く今日15:57upの同紙電子版には「サナエの施政方針演説の原アン判明 投資促進策の工程表を3月提示へ!」、さらに、今晩20:47upの同紙電子版では「裁量労働制の見直し表明へ 拡充念頭か、施政方針演説原アン!」ってんで、いよいよ3連発なんだよな。っていうか、コイツがヨミに日経、産経なら、まだ分かるんだが、天下の朝日が、まさに、あのヤギが餌を貰うて、ムシャムシャと食べるが如くの紙取り三昧に堕しておるんだが、タガが外れてしもとるわなあ。 また、同じことの繰り返しで、もっとも、コレは朝日だけでのうて、シンブンは須らくそうなんだが、とにかく、「明日カイサンへ!」「明日組閣へ!」「明日タイホへ!」と、「明日、明日、明日!」の前打ち記事のオンパレードだわな。この総センキョ期間中も、「これでもか!」とばかり、投票動向チョーさの連投で、あの「自民トウ大勝の勢い」も、朝日が先陣を切っておったわな。推測するに、特に政治ブは「予想が的中して、ヤッター、ヤッター、\(^o^)/」ってことで、「ナイカク支持率は、相変わらず、高いし、イケイケドンドンで行っちゃえ!」ってカンジなんだが、ホンマ、顔に「バカ」って書いてあるわな。 「昨日に賢明である」ためにも、せめて、朝日ぐらいは、きっちりと総センキョの検証記事を載せてくれるもんだと、少しは期待しとったんだが、今回に関しては、ほぼ皆無だからなあ。ちなみに、この御時世、御覧の通りで、あのチャットGPTを始めとする生成AIなるものが、例えば、最近だと、大学入試の共通テストの正答率が97%で、満点科目もゾロゾロだったってんで、「凄い、凄い、いいね!」の大合唱なんだが、でも、コレって、予め答えが用意されとる想定問答だからなあ。 所詮、仰々しくAI(人工知能)と言ったところで、元々、ニッポン語では「電子計算機」と言っておったやうに、原理としては、入力される「0と1」からなるデジタルの電気信号を、プログラム(=命令)に従って計算しとるだけで、そこにあるものというのは「意味抜きの計算作業」でしかない。よく言われるのが、「コンピューター、プログラムがなけりゃ、タダの箱」で、だから、AIで言う「学習」ってのは、想定問答のアンサーをガンガンと蓄積サセることや。だから、コンピューターがヤッとるってこと言うのは、飽くまで「与えられた命令に従って、黙々と計算をする」だけで、逆に「命令がなければ、お手上げで、何もデキん」ってことや。 で、今回も総センキョで出てきた最終結果というのは、投票率を始めとして、要は「数字の羅列」でしかないわな。しかし、こうした数字は、「厳然たる事実」ということで、一番大事なのは「ココに盛り込まれている意味を読み取る」ことであって、残念ながら、コレはAIにはできないことだからな。もっと言えば、このセンキョ結果を踏まえて、今後の政局がどう転がっていくかを透徹することは、残念ながら、AIには間違っても不可能や。だから、痛みや悲しみ、そして苦しみを分かち合える、血の通った人間ゆえに、脳味噌を振り絞って、呻吟しながら、考え抜く意味がある。 #まずは、今朝(=2・18)の産経と神奈川に、記事は1字1句違わず、見出しもほぼ同じなんで、多分、共同電だろうが、「賃上げ減税、1兆円規模 24年度は過去最大も、効果ギモン」ってんで、一般の読者は、コレを読んだところで、何のことかサッパシ、分からんわな。要するに、俗に「セーサク減税」とも称され、「税制の伏魔殿」の異名を持っておる「租特」、すなわち、「租税特別ソチ」の同年度分の実態チョーさの概要が、このほど判明したことを受け、あの蛇女(by辺見庸)が、どこまで本気が現時点では全く不明なんだが、その「飲食料品は消費税は2年間ゼロ」の代替財源に、ぬあんか、ひょっとして、コイツを充てるかもしれんって言うハナシが、出て来ておるんかよ? もっとも、この租特自体は、ホウジン税だけでのうて、所得税や消費税etc、他の税金においても、まさに、大蔵ショウの匙加減で、ナンボでも適用デキるんで、ホンマ、魑魅魍魎もエエところなんだわな。実は、この租特の実態チョーさってのは、あの鳩が総理ダイジンだった10年3月に成立サセた、租特透明化ホウアンに基づいて、コレ以降、毎年度、決算を〆た時点でヤラなアカンってことになったんだよな。 あー、そうかあ、コレってのは、大蔵ショウにしてみりゃ、セー権与党の、とりわけ、大蔵族ギインに甘い汁を吸わせることのデキる租特の闇に光を当てることになるんで、内心は困ったチャンなんだわなあ。ただ、このすぐ後に、普天間基地の移設モンダイで、鳩が迷走しマクった挙句、突如、退陣してしもうて、後釜には、副ソーリ兼大蔵ダイジンだった菅直人が就いて、ま、大蔵ダイジン就任後、相当、洗脳サレとったんだろうなあ。ちょうど、参院センキョの直前だったんが、いきなり、マニフェスト破りの「消費税増税」をブチ上げてしもうて、ソレで惨敗を被り、坂をゴロゴロと転げ落ちて行ったんだわな。 そうそう、この菅ナイカクの大蔵ダイジンが野田佳彦で、んで、その菅の後釜の総理ダイジンが、この野田だったってのも、ま、偶然だったにしてもだな、大蔵ショウとしては、異様にツイておったわな。いやあ、コスパにタイパは最高で、ややこしい根回しは一切不要なんだから、行政フのトップである総理ダイジンの首根っ子をフン掴まえてしまえば、ソレでオシマイだからな。 だから、この1ヵ月余の永田町を襲った大激動の波しぶきの遥か海底にある、深層海流やなあ、コレを形作っておる1つが、間違いなく、「消費税」だわな。だって、サナエはカイサン当日のカイケンで、消費税なんて、何も触れておらんかったが、その後、センキョ戦に突入した途端、藪から棒に「検討する」と言い始めて、結局、コイツが浮動票をかき集め、結果的には、あの前代未聞の地滑り的圧勝に繋がったワケだからなあ。しかし、その引き金を引いたのが、例の中道騒動であって、もっと言うなら、今は亡きイケダモン大先生が御創立あそばされた公明トウ(=創価ガッカイ)だからな。 さらに言うと、その「今秋までに飲食料品は、消費税は恒久的にゼロ」っていう、コイツは具体的な数値目標を入れておるんで、所謂、公約なんかでのうて、まさに、あの民主トウが09年の総センキョでコイツを掲げて大勝利して、セー権交代を実現サセたんだが、大嘘をついて、「消費税8%&10%に増税」を総理ダイジンとしてヤラかしたのが、だから、今回、中道の共同トップだった野田だからな。ま、この野田は、センキョ戦の言動を見りゃ、全然、ヤル気がなかったってのは、有権者だって、まるっきりのバカぢゃねえから、見りゃ、分かるからな。 んー、ただ、コイツを見越して、敢えて、信濃町が仕掛けたのであれば、コレは立憲民主トウに毒饅頭を食らわしたって言うんか、まさに、公明トウってのは、ギリシャ神話に出てくるトロイの木馬であり、ココから名付けられておるトロイの木馬ウイルスそのものぢゃないか! ソコでワシが知りてえのは、「衆」は中道内の公明系ギインと、「参」の公明トウのギインは、言うまでもなく、完全に一体なんで、だから、今回、落選した連中も含めて、「衆」は中道内の立民系ギインと、「参」の立民トウのギインとの関係なんだよな。そうだよ、そうだよ、ココはあの池上彰に御登場願ってだな、ソレこそ、そのへんの子供にでも分かるやうに、懇切丁寧に解説して貰う必要があるで。 あと、昨朝OAのテレ朝の情報番組のグッドモーニングで、ニッポン仏教教会の代表理事の中根善弘ってのが、顔出しで喋っておったことには、「自民トウの国怪ギインから聞いた」ことには、「消費税減税の代替財源として、宗教ホウジンに課税する」っていう案が浮上しとるってんだが、ま、「いかにも」やな。そのコクミン会議とヤラで、どうなるのか、現時点では皆目予想はつかんが、要するに、コレが「公明トウがセー権与党から外れた」ってことなんで、ってことは、また、コウモリ飛行にも一段と磨きがかかりマクるってことやな(笑) #まずは、今晩(=2・19)、ネット上を駆け巡っておる、英吉利のチャールズ国王陛下サマの実弟であられる、「アンドリュー元王子(齢66)」ってのは、だから、例のエプスタイン文書に出ておってだな、ココで世話サレとった少女を虐待しとったことが暴露サレたんで、去年10月に「王子」の称号を剥奪サレとったってんで、ってことは、今、身分は一般人ってことかよ? ソレはともかく、どうも、第一報はBBCみてえなんだが、容疑は、貿易特使の肩書でおった10~11年に、通商に関するキミツ情報をエスプタインに漏らしたってんだわな。恐らく、ニッポン時間の今日かよ、地元ケーサツにタイホされたってんで、とにかく、大騒ぎになっとるんだが、コイツは、ニッポンの法律だと、適用戒名は、まずは、国家公務員ホウの守秘義務違反だわな。 んー、あと、特定ヒミツ保護ホウには、引っ掛かるんかいなあ。もっと言うとだな、あの蛇女(by辺見庸)のサナエが、かなり気合を入れマクっておるスパイ防止ホウだが、コイツもどうなんだろう。あの「経済アンポ」ってことで括れそうなんで、この際、「最高刑は死刑!」ってことで、んもう、イケイケドンドンか。ぬあんか、アフガンの地下資源開発に絡むネタを漏らしたウンヌンってんだが、ウランとか、ココには何が埋蔵サレとるんだよ? そんなことより、今回、中毒カイカク連合の新トップに選出サレたにもかかわらず、ケーサツが警護のSPを付けてくれんのかよ. ソレはともかく、だから、「ぬあんで、キミは総理ダイジンになれないのか?!」の小川淳也なんだが、その就任のカイケンで、このエプスタイン文書を全く知らんかったんで、出席しとったキシャらは、ブッたまげておったってんだが、さすがに、コレはやっぱ、ヤバイで。 でも、ワシが「サヨクの運動屋ジャーナリスト」と、バカにするだけのタナリュウこと田中龍作は、間違っても、自らのテラ銭ブログでは、コレを字にせんから、ってことは、コレまで小遣いをたんまりクレとった「篤志家」ってのは、多分、今回。落選した立民の衆院ギインだったってことだろうな。あの毎月末に投稿しとる会計報告なんだが、アレは恐らくサワリで、実際はもっと貰っておるわな。ってのは、「クレジットカードの支払い分」がココには明記されておらず、おかしい。要するに、コイツは二重帳簿ってことで、酷いな。あと、そのテラ銭から、生活費にも引っ張っておると思うんで、であれば、デタラメ三昧やで。 悪いけど、政治資金規正ホウに倣って、伍萬圓以上の大口献金者は、実名を公開せんことには、逆立ちしても、公正明大とは言えんからな。連中の「政治とカネ」を糺すんであれば、ホンマ、「隗より始めよ」だ。ワシに言わせりゃ、アベ友で、今はサナエを推し活しマクリンスキー応援団の桜井よしこに、門田隆将こと門脇護といった右の連中は、もちろん、官房キミツ費にタカリマクっておるに決まっとるが、しかし、本質的には、このタナリュウも全く同じ存在やで。ったく、立民であり、れいわの犬そのもので、いいか、「貧すれば鈍す」もさることながら、もっと言うなら「鈍しとるがうえに貧す」や、この糞アホンダラが! #まだ、総センキョの総括を続けるが、何はともあれ、まずは「投票率」で、コイツが今回も引き続き、低調だったわな。やっぱ、ココを徹底的に穿らん限り、その深層海流ってのは、まさに、本当の世の趨勢ってことになるが、見えてこんわな。 ソレでワシも、あの選管最終確定の開票結果を、何度も何度も眺めておるんだが、前回24年と比べて、全体で見ると、小センキョ区では、自民トウは票数をソレなりに上乗せはしとるんだが、しかし、ソレ以上に、中道は立民系候補の票の減らし方が、んもう、スンゴイんだよなあ。 例えば、岩手3区の小沢イチローだが、前回24年の11万5364票から、今回は7万8731票で、宮城4区の安住淳に至っては、前回24年10万2229票から、今回は7万8671票で、あの野田佳彦もそうだったが、ホンマ、ジェットコースターの急降下で、いやあ、「ピャーッ!」って言う音が聞こえて来そうで、ま、コレだけ落としておったら、創価ガッカイ票が注入されたところで、所詮、焼け石に水でしかない。 恐らく、基礎票のブブンは、固めてはおるとは思うんだが、結局、コイツに+αで上乗せサレる、勝敗の帰趨を握る浮動票が、全然、取れておらんってことだからな。ってことで、ココから目を逸らすことなく、虚心坦懐に直視してだな、その理由を自分のアタマで考え抜いて、悔い改めんことには、間違っても、再生はないんで、でも、ワシ的には、今回の壊滅的惨敗は、とてもエエことだと思うで。 だから、あの蛇女(by辺見庸)ことサナエが、「いいね!」だったって言うんでのうて、立民だけではないが、野党がとにかく酷過ぎたってことに尽きる。折しも、サナエは大見得を切って、「今回は、ワタシと野田etcのどっちを選ぶかの、セー権選択のセンキョよ!」とマクし立てたんだが、悪いけど、あの野田のザマを見れば、有権者はサナエ自民トウの方に投票するで。「自維をブッ壊して、自分が総理ダイジンになった暁には、センキョ公約に掲げた『今秋に飲食料品は恒久的に消費税ゼロ』を死んでも実現サセる!」っていう気概であり、本気度なんて、一切感じられんかったってのは、バカでない限り、分かるからな。 同じやうに、口先で「消費税完全ゼロ」を喚くだけで、政党助成金にタカることしか能のない、まさに「ヤルヤル詐欺」のれいわの凋落と合わせて、ワシは心から、よかったと思う。ホンマ、山本タロウが、アソコまで酷いとは、いずれにしても、一軍の将が「いざ鎌倉」に際して、敵前逃亡なんて、あり得ないし、完全に終わっとるんだが、コレに対して、内部からまっとうな批判が、全然、出て来とらん現状を見ても、ダメで、この際、潰すべきだ。 #まずは、今朝(=2・21)の各紙、前日に今村剛って言う神奈川ケンケイ本部ちょーの、あー、経歴を見ると、93年にサッチョウ入庁で、今、齢55かよ、88年に毎日シンブンに入ったワシからすりゃ、若いわなあ、とにかく、カイケンして、発表したところでは、第2交通機動隊は第4小隊を舞台にした、例のデタラメ三昧の青キップ切マクりジケンで、コイツに関与しとった四十路の巡査部ちょーら7人を、虚偽有印公文書作成&同行使の戒名で書類送検するとともに、退職者も含めて24人を懲戒ショブンにし、22年から24年にかけて、コイツらがヤラかしておった2716件の交通違反を取り消し、既に納付済みの〆て3400萬圓もの反則金を、順次、対象者に返金するってんだわなあ。中には、ゴールド免許から一般免許に格下げになったり、ポイントが溜まって、免停になったのおったってんだな。 で、ネット上の各社の記事を突き合わせてみたんだが、当該の第4小隊ってのは、当時、茅ケ崎市を拠点に、小田原厚木道路で徹底的に取り締まりをヤッとったってんだが、今回、コイツが発覚するきっかけってのは、24年8月に「オマエ、安全な車間距離を取っておらんかったな!」ってんで、道交法にある「車間距離保持義務イハン」で青キップ(交通反則切符)を切られておったところ、当該のドライバーが「おかしい!」ってんで、抗議してきたことだってんだわな。 そもそも、スピードオーバーとか、一時停止違反とかは、交通違反でも「あるある」なんだが、ワシ的には「あー、こんな条項もあったんかよ」で、最近、煽り運転がスンゴイわな。だから、その対策ってことで、取り締まりを強化しとったってんだが、さらにネットで調べてみたら、恐らく、法律自体には明記されてはおらんとは思うが、「ブレーキを踏んでから、クルマが安全に止まれる距離」ってのが、速度ごとに目安ってのがあって、例えば、30㎞/hなら14m、50㎞/hなら32m、80㎞/hなら76m、100㎞/hなら112mってんだわな。 ってことは、ケーサツ内部における規範って言うか、取り締まりのマニュアルには、ちゃんと、このテの数字が載っておると思うんだよな。とりわけ、今は昔と違うて、ドラレコが普及しとるんで、その映像がまさに「動かぬ証拠」になってだな、それで、今回、ネズミ捕りの被害に遭うた人は、徹底抗戦したんだと思うんだわな。だから、コイツがピャーッと蟻の一穴となって、当該の第4小隊では、このテの不正が「他でもあるある」ってんで、ワサワサと出てきたしもうたってことなんだらふなあ。 でもさ、かうした交通違反の取り締まりってのは、「上」ってのは、サッチョウだが、予めノルマが下りてくるんだから、ゲンバとしては、コイツをクリアせんことには、大目玉だけぢゃあ済まなくて、場合によっては、その後の人事で左遷サセられるってことも、全然あるからなあ。であれば、「無理をしてでも、デッチ上げてでも」ってことになるんで、ったく、コイツを穿って行ったら、神奈川ケンケイ内の他の交通機動隊はもとより、桜田門以下、他の都道府県ケーサツでも、んもう、あるに決まってるからなあ。 ただ、ワシ的に不可解なのは、本来であれば、こんなもん、マトモに取り合うことなく、揉み消してオシマイなんだが、ぬあんで、露呈してしもうたんだろうなあ。あー、そうか、神奈川ケンケイは、あの川崎のストーカー事件の対応を巡って、不手際が明るみになって、ガタガタ来とったわな。ま、コレ以外に原因は考えられんのだが、そうそう、元祖・警察ハンターならぬストーカーの寺澤有は、今、一体、何をヤッとるんだよ? だって、このテの交通違反のネズミ捕りってのは、ヤツがクルマの専門誌におったとき、ケーサツをシバキ倒す道に入るきっかけになったもので、文字通り、1丁目1番地のネタだわな。 ましてや、ぬあんで、こうした交通違反摘発には、上からノルマが降ってくるかなんだが、ったく、こんなもん、もちろん、青キップの違反金は国庫に入るんだが、その後、回り回って、サッチョウの予算となって、各都道府県警に配分サレてだな、結局、URAGANEに化けるからだからな。このデタラメ三昧の極みをブッた斬るべく、本当なら、その本部ちょーのカイケンにガツンと乗り込んで、徹底的シバキ倒してこそなんだが、何をヤッとるんだよ? うわっ、毎月壱阡圓ものテラ銭を巻き上げておるヤツのnoteを見たら、最新投稿記事の御題は「映画『ダーティ・エンジェルス』」なんだが、コイツはアクションスリラーの洋画で、ま、人間としてはともかく、「報道人=ジャーナリスト」としては、完全に脳死状態で、悪いけど、終わっとるで(TT)
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by toshiaki399
| 2026-02-08 19:12
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